オーガストスイーツ・エイプリルスイーツの予約取扱いは停止しました。ご希望の方はAgodaなどでご予約ください。
既にご予約済みの方のご予約は有効ですので、ご安心ください。
※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
December 09, 201119:14クリスマス&カウントダウン@パタヤ
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サワッディ カー

早いもので今年ももう少しで終わり、パタヤが1番盛り上がるX’mas&年末年始ももうすぐですね。
今回は、そんなパタヤのクリスマスとカウントダウンを紹介します。
といっても、これは1年前の様子です。当ブログは基本的にリアルタイムの情報発信はしないことにしていて、そうすると間の抜けた時期に書くことになってしまいがち。
いっその事、1年近く遅くしたら季節的にもぴったりかなと待ってました。
年末年始は毎年パタヤという方も多いですから、もっと違った楽しみ方をご存知の方も多いとは思いますが、とりあえず去年の私達の体験です。(ちょっと長めです)

■初めてのタイのX’mas&お正月
私達がクリスマス、年末年始をタイで過ごしたのは今回が初めてです。
日本とタイでは、やっぱり趣きが違うなあと思いました。
・12月25日過ぎても、1月になってもクリスマスのディスプレイがある。大忙しでお正月モードに切り替わる日本とは違った大雑把さ。
・クリスマスイブはそんなに盛り上がってないような。24日はまだプーケットにいたのですが、なんだか普通の夜でした。クリスチャン(欧米人)はやっぱり25日なのかな。
・花火で景気よく打ち上げられ大騒ぎのカウントダウン、除夜の鐘でしっとり、厳かな日本とは大違い。

そして、何と言っても、(当たり前だけど)お正月なのに暑いというのが全然違った気分になります。
今年を振り返って新年の目標をたてるには、やっぱり寒い方が向いているかも。暑いとどうしても、浮かれモードです。

■クリスマス@パタヤ
昨年は12月25日にプーケットからパタヤにやって来たので、写真も全てそれ以降のものです。

まずは、センタン(セントラルフェスティバル)のディスプレイです。
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↑雪だるまが可愛い すごく沢山の人が記念撮影をしてました。
これ、いつまでだったか覚えてないけど、年が明けてもかなり長い間ありました。

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↑こちらは、プーケットのセンタンのツリー。こうやって比べるとパタヤの方が断然いいですね。

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↑センタンの中のNaraya。こちらはクリスマスとお正月のミックス。
この時期限定のグッズもあるので、お土産にいいかもしれません。

クリスマスツリーのあるセンタンの海側広場では、この時期、毎日のように何かしらのイベントをしています。
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↑地元の子供バレエ団の発表会みたいなの。見物客が沢山いるから子供たちもやりがいがあると思う。
これ以外にもセクシー系の踊りとかもありました。

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↑こちらは、ロイヤルガーデンのイルミネーション。この写真ではわかりにくいかもしれませんが、外壁一面が電飾で、すっごいキラキラ 電気代がすごそう。

そして、ウォーキングストリート(WS)も大賑わいです。そこに行くまでのビーチロードも車が毎晩大渋滞。
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↑バービアもすごく流行ってます。ハイシーズン、特にこの時期はピークシーズンですものね。
女性や家族連れ比率もいつもよりも高くて、私的にはいいかも。

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↑GOGOもクリスマスのコスプレ。

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↑洋服屋さんで色々売ってます。来年の日本のクリスマス用に買っていくのもありかもしれません。

■12月31日@パタヤ
続いては、12月31日です
この日は色んな所で色んなイベントがあります。
大きなホテルとかは、ガラパーティというディナーパーティをするみたいです。
12月31日の宿泊は、このガラパーティ必須になっているホテルもあって、それが高いとよく聞きます。(確かアレカロッジとかもそう)
ちなみにオーガストは、年末年始も普通のハイシーズンと同じ値段でガラパーティもない点が人気のようです。

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↑以前紹介したトスカーナカフェ。7時前くらいに食事でもしようかなと中に入ったら、全部貸切だった。
もし、カウントダウンの時間までここにいられたら、すごくいい景色だとは思います。

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↑こちらは、バリハイ(WSの先の港のあるエリア)の所で行われるカウントダウン・ライブの宣伝。昼間、様子を窺いに行きました。
たぶん、タイの有名な芸能人も来るのでしょうが、全然誰だかわからない。

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↑カウントダウンだけど、やっぱりクリスマスツリー。左は昼間で、右が夜。
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↑ご覧の通り、すごい人です。歩くのも大変。全体的にはタイ人が多かったです。

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↑バリハイの所では、YAMAHAのFioreのイベントもやってました。Fioreは荷物入れが大きい所がいいですね。

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↑バリハイから、WSの方に向かったら、灯篭を売っている人を発見。
一度飛ばしてみたかったので、80Bで購入。

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↑バリハイ近くのビーチへ行きます。いざやろうとすると、なかなか火が点かなくて少しだけ大変。ライター(マッチ)は必須です。
火が点いたら、地面につけ火から出る熱い空気を溜めます。ここでしっかりと空気を溜めないと飛んでいきません。
この辺りの作業、私達が外人だからか、見ず知らずのタイ人が何人も手伝ってくれました。こういう時、タイ人はとっても親切。

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↑充分空気が溜まったら、高い位置に持っていって手を外します。

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↑上手く飛んで行かずに、近くの木で燃えているものも。

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↑私達の灯篭は上手く飛んでいきました。よかった。
この日、パタヤの空には無数の灯篭が飛んでました。最終的にどうなるのかな、火事にならないのかな。

なお、この灯篭はタイではコムローイというみたいです。

↑チェンマイの有名なコムローイ祭りの動画です。
コムローイがまるで天の川みたいで幻想的。興味のある方はコムローイで検索すると、色んな情報が出てきますよ。

■カウントダウンの花火
11時も過ぎたので、そろそろカウントダウンの花火に備えて場所移動です。
花火が見えそうなレストラン等は予約をするかかなり早い時間から行かないと席はとれないそうですが、密かにここなら空いているんじゃないかと狙っていた所があります。

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以前紹介した(WS)の入口にある建物の2階のお店。
ここはいつも空いているので案外まだいけるんじゃないかなと。
到着したのは11時20分くらいでしたが、窓際でない席はまだ空いてました。(これ以来行ってないので今もお店があるのかはわかりません)
もっといい景色の所もあるだろうけど、座ってビールを飲みながら待てるのは楽ちん。その後、どんどん人が増えて、11時40分くらいには満席になりました。たぶん、この店始まって以来の混雑状況で店員さんは混乱しまくりで、ビールのお替りは諦めました。
なお、ここの1階にあるバタヤビアガーデンは、たまにサンセットを見に行きますが、もっとキレイに花火が見れるはずです。しかし、この日は超満員、予約もできないので席を確保するには相当の根性が必要です。

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↑ビーチにもすごい人。ビーチから花火を見るのもいいと思います。

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↑花火自体は何日も前から、31日ももっと早い時間から上がっていますが、カウントダウンの時は北から南まで一斉に花火が打ちあがり壮観です。
あんまり上手に写真を撮れなかったので、実際はもっとすごい。
特に、今年はパタヤヒルトンがオープンしたばかりだったので、その辺りがすごく頑張っている気がしました。
こんな日にヒルトン等、ビーチ沿いのホテルに泊まったら、すごくいいでしょうね。うるさそうだけど。
単なる好奇心で12月31日のヒルトンの空き状況を検索してみたら、さすがに今年は空いてませんでした。(パタヤ全体では、今日現在まだ130軒も予約可能でした 案外取れますね)
では来年、と再度検索したら予約は1年前からで、まだ受け付けてませんでした。
実際、いつ頃予約すればいいんでしょうね。値段も気になるし。来年になったら、早速色々調べてみようかな。

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↑カウントダウン以降は皆自分の席を離れて窓側に移動。だから、窓際の席でなくても全然OKでした。

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↑ひとしきり花火を楽しんだ後は、WSソイ15でクイッティオを食べました。年越し蕎麦ではな年明けラーメンです。
このお店はスープがあっさりしていて、私は好きです。

■最近のパタヤの様子(伝聞情報)
さて、めっきりタイの洪水報道も減りましたが、つい最近、タイ語仲間がパタヤから戻ってきたので、少しだけ紹介します。
ご承知のように、パタヤ自体は洪水被害はありませんでしたが、11月にはバンコクから沢山の人が避難してきて、ホテルやレストランも道路も大混雑、また、水、お米等、様々な物資が不足しました。
でも、今現在(12月の初め)はすっかり落ち着き、ハイシーズン到来ということで避寒客が大勢来始めているそうです。
(ちなみにオーガストの避難客の中には、パタヤは物価が高いということで、さらにラヨーンに避難していった方も結構いたそうです。11月下旬にはそれも落ち着き、今は普通の観光客ばかりのようです)
今でもコンビニやスーパーではシンハービアがなかったりするみたいですが、お店ではもう飲めるようになっているとか。
お水も銘柄を選ばなければ、普通に手に入るようです。
まだまだ困っている地域は多いと思いますが、パタヤに関しては普通のハイシーズンと変わらないってことなんでしょうか。
少なくとも旅行者が困ることはないようです。

また、前に紹介したセンタンの募金箱、もうなかったそうです。こことは別に、セントラルパタヤ通りのビッグCエクストラ(旧カルフール)の2階にあるホームプロの入口には募金箱があったそうです。

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↑今年のセンタンのクリスマスツリーの写真も送ってもらいました。トナカイがピカチュウっぽい。
これを見る限り、去年の方が私は好きかなあ。
実際どうかは、是非、現地でお確かめ下さいね。きっと今年も年が明けても残っていると思います。

それでは、また

★パタヤのホテル、オーガストスイーツ&エイプリルスイーツのスペシャル予約を承っています。2月までのハイシーズンのご予約はお早めにどうぞ。詳しくはこちらをご覧ください。★

December 05, 201116:51水上集落 バンバオ (2011年4月チャン島旅行 その6)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)チャン島 
サワッディ カー

久しぶりに2011年4月チャン島旅行の続き、バンバオ(Bang Bao)という所を紹介します。
バンバオはチャン島から周辺諸島に行く船が出ている小さな港なんですが、その埠頭に行くまでの道にお土産屋さんやレストラン、コテージなんかがあって、ここ自体が1つの観光地になっています。
とっても可愛い雰囲気で、どこかピピ島やサムイ島のボプットを思い出します。
もし、チャン島で時間があったら、是非行ってみてくださいね。

■バンバオへの行き方
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↑バンバオはチャン島の南端にあります。(左地図)ここからチャン島周辺の小さな島へ行く船が出ています。
私はしませんが、海のキレイなハイシーズンだと、ダイビングにもいいみたい。ダイビングの申し込みは街の旅行会社やホテルでできると思います。
ダイビングではない島をめぐるツアーがあったら、そのうち私も参加したいです。

チャン島のその他のビーチからバンバオにはソンテウで行けます。
私が見たほとんどのソンテウは、バンバオが終点になってました。
値段はわかりませんが、チャン島のソンテウは定額制っぽいので、まあ妥当だなという金額ではないかと。(少し島価格ってこと)
私達はホテルで借りたバイクで行きました。バイクの方が色々寄り道もできるのでお勧めです。

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↑こちらがバンバオの入口になります。

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↑ちょっとわかりにくいですが、水色の海にせり出した所がバンバオです。(手前の橋みたいのは何だか不明)

■バンバオのお店
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↑バンバオはこんな風に細い道が真っ直ぐ続き、その両脇にお土産物屋さんやレストランが並んでます。といっても規模はかなり小さいです。

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↑ピピ島同様、車が入れないので、重たいものも全て台車で運びます。(車やバイクは手前で停めます)

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↑お土産物屋さんのセンスは全体的に結構いい気がしました。この辺りもピピ島やサムイのボプットと同じ。
若めのファランが多いのかもしれませんね。
私もデザインTシャツを1つ買いました。定価400B(約1000円)がどれだけ値切っても下がらなかった。まあ、1点物だったし、日本円に換算すると激安なんですが。
(パタヤにいるとTシャツが50〜200Bくらいなので…比べてしまいます)

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↑土産物コーナーを抜けたら埠頭があります。

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↑水上コテージ? なんと、こういう所にも泊まれるのです。

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↑こんな感じで、お部屋を貸したり、売ったりもしてます。
一つだけホームページ(日本語)を見つけたので興味のある方はご覧ください。Delightという所です。(他にもバンバオの情報が盛りだくさん)
私自身は、水上コテージに泊まりたい気持ちがあんまり起きないのですが、好きな方には面白いかもしれませんね。
でも、嵐が来ると相当怖いらしいので、乾季の方が無難かな。

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↑シーフードレストランもあります。値段もそう高くないかも。
昼だけでなく、夜もよさそうですね。

■ネットカフェ
バンバオで休憩したカフェです。バンバオの中ほどにありました。

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↑お店の入口。奥の方には海に面した席もありますが、海がそんなにキレイでないのでやめました。

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↑中味が見えませんが、フラペチーノ風のものを頼みました。各70B。結構、美味しかった。

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↑ここはネットカフェも兼ねています。お店のパソコンを使う場合は1分1B。
でも、自分のパソコンがあればフリーWIFIなので無料です。
チャン島ではホテルのネットが有料だったので、パソコンを持って来れば良かったと後悔。
全体的にこのカフェは落ち着いてで私は好きでした。

といった感じで、こんな風に説明するとたいした所でもないような気もしますが、私はなんとなく気に入りました。女性受けは結構いいんじゃないかな。
土産屋さんもあんまりガツガツしてなくて、その点も良かったです。
わざわざ来るほどではないけれど、時間があるなら一度行ってみてもいい気がします。せっかくだから、食事をするのもいいかもしれませんね。

チャン島に関しては、まだいくつか紹介したい所もあるので、パタヤ記事に挟みながら気長に書いていくつもりです。

それでは、また

★パタヤのホテル、オーガストスイーツ&エイプリルスイーツのスペシャル予約を承っています。詳しくはこちらをご覧ください。★

November 25, 201108:36オーガスト予約受付についての追加情報&「うまんちゅ」の紹介
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

先日から開始した、オーガストスイーツの予約受付ですが、ありがたいことに予想以上のご予約をいただいております。
本当にどうもありがとうございます。
その予約を通じての判明した新たな情報等がありますので、補充説明をさせて頂きます。
なお、以前の記事も必要部分は修正しますので、以後はそちらのみ見て頂ければ大丈夫です。

■メールを送信される方へ
現在のところ、最初にメールを受信してから半日以内には、受信確認の返信をさせて頂いています。
今後も、特別な事情がない限り、1日以内には受信確認を行う予定です。
私自身が色々利用した時に一番困るのがレスポンスの遅さだったので、できる限りその点は注意したいなと思っています。(最終的な回答はオーガスト側の状況にもよるのでお約束できないのですが、あまりに遅い時は催促してます)
もし、私からのメール返信がない場合には、まずは、迷惑メールホルダーや受信設定などを確認してみて下さい。
その上で、やはり返信がない場合には、もう一度メール送信をして頂くようお願いします。(携帯ではなくパソコンメールからお願いします)

■予約について
(1)年末年始等の予約状況について
10月以前の段階で、オーガストスイーツに関しては、12月20日〜1月9日まではほぼ満室となっています。
実際には、この期間中でも取れたケースもありましたが、年末年始のど真ん中辺りはほぼ無理みたいです。
また、少し前の情報になりますが、エイプリルスイーツはまだ少しだけ空きがあったので、エイプリルスイーツを予約した上で、オーガストのキャンセル待ちをすることも可能です。
また、ハイシーズンである2月までのご予約もできれば急がれた方がいいようです。(洪水の関係か、例年以上に混んできているようです)
なお、agodaで宿泊予定日を入れて空室検索することで、ある程度の状況は予測できると思います。(オーガストスイーツはこちら、エイプリルはこちらから検索できます)

(2)全般について
ある程度は予想していたのですが、オーガスト、エイプリルともにかなり稼働率の高いホテルです。
特に、バスタブ付のデラックス、高層フロア等、そもそも部屋数が少ないカテゴリーをご希望の場合は、取りにくくなっています。
予約申込の際に、第1希望、第2希望をあげて頂けると大変助かります。

(3)予約の回答までの日数
これについては、多少バラつきがあります。これまでの最速では、お客様のメールを受信してから回答まで3時間くらい。最も遅い場合は、2日半くらいでした。(ただし、満室のため再手配をした場合を除きます)
メールを頂くタイミングにもよりますが、今の所、平均的には1日半くらいになっています。
特殊なリクエストがある場合は回答が遅くなる傾向があります。

■オーガスト追加情報
(1)お部屋関連
・ツインルームはシテイサイドのみです。ダブルベッドはプールサイド、シテイサイド共にあります。
・デラックスルームは各フロア1室、全5室、ダブルベッドのみとなります。プールサイドではありますが、プールからは離れています。
(なおこれとは別に、ファミリースイートの一部仕切ってデラックスとして提供されることも稀にあり、この場合は部屋の位置はわかりません)
・レイトチェックアウトは、ハイシーズンに関しては1泊分追加となります。それ以外の時期の値段はまだ未確認です。

(2)その他
・電子レンジを利用したい場合には、1階のバーカウンターにお持ちください。無料でご利用頂けます。(営業していない時間帯ならば、レセプションに言えば可能だと思います)エイプリルも同様です。オーガストによると、毎日、何人かの利用があるそうです。

■エイプリルスイーツについて
エイプリルスイーツの2012年2月までの、スタンダード、デラックスの価格表は以下の通りです。
スイートルーム(バスタブあり、50屐砲鰐こ稜Г任垢掘長期滞在の場合、これよりも割引がある可能性はあるかと思いますが不確かです。

なお、オーガストと異なり、下記は朝食なしの価格になります。(画像をクリックすると拡大します)

--------2011年12月〜2012月2月価格表-------------------
エイプリル価格表2011.12〜2012.12
エイプリルでも朝食付にすることは可能ですが、原則としてオーガストのレストランで取っていただくことになります。(裏口を通ればすぐです)
また、追加料金は1人あたり100〜200Bと言われてます。(なるべく100Bになるように交渉してますが、何B以上なら朝食なしというように指定して頂けると助かります)
一律1人当り100Bなりました。

■キャンセル料の取り扱いとデポジット
キャンセル料に関しては、何度か念入りに打ち合わせをしました。
現在のところ、宿泊日の7日前から1部屋につき(宿泊日数にかかわらず)一律2000Bのキャンセル料が発生します。
また、デポジットとしてカード番号を頂いてますが、今の所、宿泊日の7日前以降に2000Bが引き落とされ、宿泊料またはキャンセル料に充当されることになっています。
使用できるカードは、VISA、Masterのみです。

通常、個人でオーガストに予約した場合、予約した時点で2000Bが引き落とされ返却されないようです。
実際、キャンセルが多発したり、送ってきたカード情報が使えないものだったりすることもあって、このようなルールになったそうです。
一応、今の所、「Sayorin’s Friends」のお客様は信用度が高いということで、一律7日前にしてもらえました。
そうなると、予約の時点でカード引き落としをしてしまうと、後でまた返還するなどややこしいので、じゃあ引き落としも7日前でということに決着しました。
(個人的には、本当に7日前以降に忘れずに引き落とすだろうかと疑問を持ってます・・・)

この辺りのルールは、今後の予約状況や運用によって多少変わってくる可能性はあると思います。
今のところ、他で予約されるよりも有利な条件なので、できればこの状態が維持できるといいなと思ってます。

■エイプリル近くに「うまんちゅ」が移転
話は少し変わりますが、エイプリルのすぐ側に、沖縄料理の「うまんちゅ」さんがいつの間にか移転してました。(9月に移転したみたいです)
以前のウォーキングストリートど真ん中のお店が閉店し、移転しましたという案内があって何処に行ったんだろう?と思っていたのですが、10月滞在の終わりごろに発見しました。(移転先知らない方も多いんじゃないかしら)

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↑2ロード沿い、エイプリルの矢印看板を過ぎて少し北、陸側にあります。モンティエンホテルの向い辺りです。
エイプリルから見ると、2ロードまで出て右折することになります。
たぶん、徒歩1〜2分ですから、エイプリルを利用の方にはすごく便利な立地です。(オーガストからでも徒歩2〜3分です)

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↑入口です。

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↑朝の営業は8時からだったと思います。モーニングは99B。通常のメニューも朝からできるかは、ちょっとわかりません。

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↑こちらは今年の1月にウォーキングの時に食べたものです。
左がソーキ蕎麦定食(180B)。右がヘチマ味噌炒め(90B)です。どちらもあっさりとしていて、美味しかったです。味という点からは、沖縄料理もやっぱり日本食だなあと思いました。
でも、お店の方によると、東京で沖縄料理をするよりもタイの方が食材的には揃いやすいそうです。そういう意味ではやはり沖縄は南国ですね。
ただ、ウォーキングという場所が私達にとってはあんまり便利でもなく、日本食を食べようという時に沖縄料理という発想にならず、1回しか利用してません。
新しいお店はまだ行ったことはないのですが、おそらくオーガスト&エイプリルからは1番近い日本料理屋さんですから、使えるんじゃないでしょうか。タイ料理もあるみたいですよ。

さて、予約受付を初めてからの私の雑感について、少し書きたいと思います。続きを読む

November 22, 201121:12セップジャンの英語メニュー作りとPRSホテル
PermalinkComments(2)TrackBack(0)パタヤ 食事 | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

以前紹介した、イサーン料理屋さんのセップジャンのその後。(以前の記事はこちら
紹介した少し後に、英語メニューを作成して渡してきました。
今回はそれにまつわるエピソード等と、セップジャンの向いにあるPRSホテルを見学してきたので簡単に紹介します。

■何故、英語メニュー?
このお店、元々メニューはタイ語(手書きのタイ文字)しかなく、お店のご夫婦もあんまり英語は得意じゃありません。
前回、セップジャンをブログ紹介したものの、このままだったらお店の人も食べに行った人も困るんじゃないかなあと。
いい人達なので、役に立ちたい気持ちもあったし。
で、試しに「英語のメニュー欲しい?」と聞いたら、「欲しい」と言うので、じゃ作ろうかということになりました。
(実際に作業をしたのは全て夫です。この間、私は風邪で1週間くらい寝込んでました。)

具体的には、夫のタイ語プライベートレッスンの残りが1時間くらいあったので、その時間を使ってタイ語の先生に訳してもらいました。
先生が英語のちょうどいい言葉がわからなかったりとか、それなりに苦労はあったみたい。
それから、ネットショップに行けばプリントアウトしてもらえるだろうと何軒か廻ったものの全部できないと言われ、結局、その時泊まっていた安ホテルのオーナー弟のファランがサービスでプリントアウトしてくれました。
(プリントアウトを確実にしてくれるお店をご存知だったら、ぜひ教えてください)

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↑完成したのがこちらです。
英語を言われてもお店の人がわからないので、タイ語のメニューも並べて、いうなればロゼッタストーンみたいなイメージ。
英語版とタイ語版は同じ順番で書かれているので、できれば、英語で伝えるのではなくて、該当するタイ文字を指さしてもらえるとスムーズだと思います。
8月の滞在の最終日に食事はせずに渡して来たら、次に10月に行った時にはパウチされてました。
で、その時いたファランも使っていたので、ちょっと嬉しい

セップジャンメニュー(←クリックすると拡大します)
↑こちらは、お店に渡したのを少しだけ改良したものです。
良かったら、事前にメニュー研究してみてください。
JIDORI(地鶏)とかNANKOTU(軟骨)とかは、日本人向けの説明です。
このお店に来るファランは普通の旅行者というよりはタイ語も少しはできるんじゃないかと思い、一部、タイ語(ローマ字で)も入れてます。
時間不足や限られた紙面の中で色々限界もあって、まだまだ改良の余地はあるけれど、ないよりはマシでしょうってことで。

ちなみにメニューを渡したらすごく喜んでくれて、その後行く度に、最高の笑顔で迎えてくれますが、特にサービスとかはなかったです。(特に期待してなかったけど)
日本人が増えたよ、とも言ってました。

■その後食べたメニュー
メニューを作成した副産物として、色んなメニューも発見しました。そこで新たに試したお料理なども紹介します。

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↑英語だと、Grilledの欄の「Pig cartilage fried with garlic」。タイ語だと、ガドックオン ムー トーです。
豚の軟骨近くのお肉を揚げたものです。ヤーン(焼き)はないそうです。
味付けは濃いめでお酒のおつまみ向き。私はかなり好きです。

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↑2人だと食べきれないので、ムーヤーン(豚の焼いたの)とミックスにしてもらいました。
それからメニューを見ると、ムーヤーンコームーヤーン(豚の喉肉の焼いたの)両方あるので両者は別物みたいですね。
写真はありませんが、タンも美味しかったです。

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↑Yum muu yaang、ヤム ムーヤーン。ムーヤーン入りの辛いサラダ(和え物)です。
ヤムも食べたいしムーヤーンも食べたいからいいかも、と思ったけど、別々に食べた方が私は好きでした。悪くはないけどね。

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↑Yum khai yiew maa (Black egg : Pii-Tan)、ピータン入りのヤムです。
私はピータンが苦手なので食べてません。
知り合いと一緒に行った時に注文しました。
食べた皆さんの感想は、普通にピータンでそれなりに美味しいけど、わざわざパタヤ(この店)で食べなくてもいいかなというもの。
もし、パタヤでピータン食べたいと思ったら、注文してください。

その他、私が気になっているのは、トムサップ ガドックオンムーです。トムサップはイサーンの辛いスープでセップジャンでは以前トムサップムーを食べました。
その後、ナクルアの不思議なイサーン料理屋さんで食べたトムサップムーがすごく美味しくて、ここはお肉がすね肉というか、まさにガドックオンムーなんですね。
ということは、ここでもガドックオンムーのトムサップの方が美味しいんじゃないかなと。

それから、ムーマナオ(豚の甘酸っぱ辛いサラダ)も食べてみたいですね。
また、新しいメニューを試したら紹介するかもしれません。

■PRSホテル
セップジャンの1番目印になるのは、真向いにあるPRSホテル(PRS Hotel)です。
外から見た感じでは、かなり小奇麗なので興味が出て見学してきました。
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↑ロビーです。

そして、1階にあるデラックスルームと2階のスタンダードを見せてもらったのですが・・・
ここ、写真撮影は禁止だって言われたんですよね。かなりの数のホテルを見学しているけど、そう言われたのは初めて。コンドミニアムのモデルルームだとそういうことは時々あるけれど。

なので、写真はagodaで見てください。実際に見たのよりはちょっと映りがいいような気がしますが。(グーグル地図もあるので、セップジャンの位置確認にも便利です)

写真がないと記憶も曖昧なんですが、部屋自体はそれなりにキレイでした。確かバスタブもあったと思います。
部屋の大きさはそう大きくもなく、でもすごく狭いというわけでもありません。1人だったら充分。
デラックスとスタンダードの差は、1階にあるデラックスにはテラスがあり、それぐらいのような気がしました。
部屋にセーフティBOXはありません。
agodaの写真を見たら電子レンジがあるけれど、あったかな? あまり記憶に残ってません。

DSC05153(←クリックすると拡大します)
↑2011年10月時点にレセプションにあった料金表。
マンスリーだと9200B〜12900B(約24000円〜33000円)。
デイリーだと750B〜1290B(約2000円〜3300円)。
この値段はハイシーズンにも適用されるのか、諸条件等はわかりません。
ローシーズンの時に、agodaで調べた時はもう少し安かったような気もしたけれど、ちょっと曖昧です。

そして、このホテルのいい点としては、隣に同じオーナーの経営するスポーツクラブがあって、ホテルゲストは無料で使えること。
1階にあるプールはそんなに大きくはありませんが、まあ、使えるかなという感じでした。(ここもスタッフに見られてたから撮影禁止だった。agodaの写真の通りです)

表のソイ17はかなり交通量の多い通りなので、静かな部屋を希望の方はそれを伝えた方がいいと思います。
また、立地的にバイクは必須。逆にバイクがあれば、実は結構便利な場所だったりします。
いずれにしても、パタヤリピーターの方向けだとは思います。

興味のある方は、是非、ご自身の目で確認してみてくださいね。

それでは、また

November 18, 201109:00ナクルアのナーレック・レストラン (パタヤのグルメ紹介)
PermalinkComments(8)TrackBack(0)パタヤ 食事 | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

※2015年1月追記※
このナーレックレストランは2014年冬から閉店していましたが、改装のためだったようで12月からリニューアルオープンしました。
経営者、店員さんは変わっていません。


2015年1月に再訪した際の写真をアップしておきます。内装が白系で統一されて綺麗になりました。
味は変わらず。手軽で美味しいタイレストランとしてお勧めできます。パッ(ト)キンムーゥ(豚の生姜炒め)が美味しいです。
相変わらずファラン中心に流行っています。年配ファラン&タイ嫁、ロシア人カップル・ファミリーが多い感じ。

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メニューもリニューアルされていました。内容は変わっていませんが微妙に値上がりしたかも。

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すっかりご無沙汰ですみません。ちょっと寝込んでいて、その後サボリ癖が・・・。記事も溜まっているので、これから頑張ります。
さて、今回紹介するのは、ナクルアのタイ料理屋さん、「ナーレック・レストラン」です。
ここはコメントをいただいているpataya707さんに教えてもらい、それ以来すごく気に入ってます。(どうもありがとうございます
個性は強くないけれど美味しいし、ありそうでない、誰にでも勧められるレストランです。

■期待できそう
このお店を教えて頂いた時、ちょうどナクルアに滞在していて、このお店の前は何度も通ってました。
しかし、いつも素通りしていて、全く目に入ってませんでした。
改めてお店を見ると、これは期待できそう 
というのも、サムイ島のお気に入りレストランWILL WAITを彷彿とさせる雰囲気だったから。

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帽子をかぶった女性ばかりのスタッフが忙しそうに働いてて、お店のインテリアとかには凝ってない実質本位な雰囲気。
レストランの名前はナーレックなんですが(お店の人にも確認した)、お店の看板すらないんですよ。
でも、それなりに流行っているし、これは期待できるんじゃないかなと。
こういう直感は当たることもあればハズレることもありますが、このナーレックに関してはアタリでした。
それ以降はナクルアに滞在してなくても、時々はわざわざ食べに来てます。

■メニュー紹介
とりあえずメニューを載せておきますので、よろしかったら研究して下さいね。
ただ、これは今年の5月に撮影したもので、その後結構値上がりしてます。

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↑ナーレックで1番気に入っているのは野菜炒めです。左がパッ(t)パッ(k)プラームック(イカ入りの野菜炒め)、右がパッパックン(海老入りの野菜炒め)です。
上のメニューでいうと19番、80Bです。
タイにいるといつも野菜不足気味なんですが、そんな時にこの野菜炒めは超お勧め。
野菜の炒め具合がちょうどと良くて、シャキシャキしてる。スナップえんどうや、カリフラワーとかが特に好き。
私的には、これとご飯だけで充分です。

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↑続いては、pataya707さんに勧められた、蒸した魚にライムジュースとチリソースをかけたもの。
メニューだと34番、最初は250Bだったけど、その後300Bに値上がり。この写真ではわかりにくいですが、かなり大きなお魚なのでこの値段ならまだまだお得です。
実は、これまでお魚メニューにあまりいい印象がなかったのですが、これを食べてからお魚も美味しいものは美味しいんだと気付きました。
ガーリックがたっぷりで、酸っぱくて辛いタレが淡泊なお魚に良く合います。一度一緒に来たタイ人の友達も、すごく喜んで食べていた。
お魚は他の調理法も色々あるので、試してみたいです。

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↑これは店先のコーナーです。食べたのは、どのお魚なのかな?
イマイチわかってません。

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↑パッ プラームック カイ ケム(イカの塩卵炒め)。メニューの44番、80B。
このメニューはご飯に合うので私のお気に入り。ここのは塩味がきつ過ぎない優しいお味です。

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↑ヤムヌア(牛肉のスパイシーサラダ)もまずまず。

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↑定番のカオパッ(焼き飯)。その時によって形状が違う。
濃すぎない味付けで、おかずと一緒に食べるにはいいです。

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↑ここのプリックナンプラーは、夫的にはパタヤでベスト1だそう。たっぷりあるので安心。

本当はもっと色々食べてから紹介したいなあと思っていたのですが、写真をチェックすると同じようなメニューばかり頼んでて、何度行っても幅が広がってない。
基本何を食べても美味しいので、今後はもっと色々試してみたいですね。

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↑私達は好みませんが、こういうのもあります。

■立地や客層など
場所はかなりわかりやすいですし、ソンテウでも行きやすいです。

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ナクルアのソイ27の角です。ソイ27はナクルア通りの陸側になります。
隣(南側)はアントンハウスというお店(生ビールが美味しいので、時々行きます)。前述の通りナーレックレストランには看板がないので、アントンを目印にして下さい。
ドルフィンのロータリーからも歩けるとは思うけど、意外に距離はありそう。

昼も夜もやっていて、夜はかなり早い時間には閉店します。正確ではないけど、9時過ぎには閉まりそうな感じ。
そして、客層はファランが中心です。タイ人もいるけど外国人連れが多いかな。
旅行者的には充分安いお店ですが、地元のタイ人的には少しだけ高めの価格設定だから、普通のタイ人が日常的に使うお店ではなさそう。
ただ、外国人的には、ここは日常使いにピッタリのレストランです。
私1人で夜来るのも全然抵抗ないし、軽く済ませることも豪華な食事もできる。
メニュー的には同じようなお店は他にもたくさんあるけれど、その中でも味はここが今の所1番好きなので、自分が滞在している所のすぐ近くにあったらいいだろうなと思いますね。

ところで、ナクルアにしばらく滞在して、ナクルアもなかなかいいなあって思いました。
ウォーキングストリートからは少し遠いので毎晩夜遊びしたい方には不向きですが、バイクがなくてもそれなりに便利。
ナクルア通りやノースパタヤ通り沿いには結構美味しいお店やカフェも多いですし。
パタヤも何度か来て、騒々しすぎるのも飽きたなあなんて時には、一度ナクルアに滞在するのも目先が変わって面白いと思います。
また、近いうちに色々紹介したいと思います。

それでは、また

November 05, 201117:57パタヤでABF食べ比べ その2 (BOAT&セーラー)
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サワッディ カー

前回から引き続き、パタヤのレストランABF(アメリカンブレックファースト)の食べ比べ第2弾です。(前回の記事はこちら
今回は2ロード沿いにあるBOATと、ビーチロード・ソイ8にあるセーラーです。
いずれもABFが50B台(約130円)で便利な場所にあるお店です。

■BOAT(ボート)
このBOATは今回初めて行きました。
ずっと前、Pモンさんという方のブログで読んだ記憶があり存在は知っていたのですが、この辺りはバイクで素通りするだけで、「ああ、ここか」と思ってました。

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↑こちらのABFは52Bです。

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↑内容は、目玉焼き、ハムorソーセージ、トースト1枚、コーヒーorティー、と今回最も少ないです。ジュースはなしです。
たまたまかもしれませんが、目玉焼きはかなり堅焼き。
コーヒーはすごく苦いインスタントでミルクをたっぷり入れて飲みました。今回の中で1番美味しくなかったかな。(非常にレベルの低い戦い)
トーストが1枚なのもここだけで、私はいいのですが、足りない人もいるかも。

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↑夫が気に入った点は、このプリックナンプラーがテーブルの上にあって、目玉焼きにかけて食べられたところ。

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↑しかし、今回目を奪われたのはABF以外のメニューの充実ぶり。っていうか、安すぎる
写真付、英語メニュー付だから、すごく選びやすい。

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↑そこで、私は確かPモンさんが勧めていたカオパッ タレー(シーフード炒飯)、50Bを頼みました。メニューの写真はシーフードが上にのりすぎで、写真だと何だか別の料理のよう。
そして、気になるお味ですが、かなり美味しかったです。この時はちょっとご飯がベチャっとしてましたが、割と日本の炒飯っぽい味。
しかも、値段の割にシーフードがたくさん入っていて、量も多いからお得感がある。

その他にも気になるメニューが色々。

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↑パッ ガパオ(唐辛子バジル炒め)は豚とチキン、これで40Bは安い。カイダーオ(目玉焼き)は追加かもしれないけど。

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↑クラブサンドウィッチ45Bは激安。でも、この状態で出てきたら食べにくいですね。
ハンバーガーもベーコン、卵、チーズ入りで48Bはすごくお得。
次回は、是非、この辺りを色々試してみたいです。

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↑このステーキもどんな感じが興味はありますね。価格は次のセーラーに匹敵する安さです。

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↑こちらがお店の外観です。ベーカリーショップも併設されてます。
場所は、2ロード沿い陸側で、ボーイズタウンの看板の斜め前辺り。ソイ13/4よりは少し南になります。朝は8時からです。

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↑店内はまあまあ広く明るい感じで、1人でも来やすそう。ファラン率(タイ人連れ含む)は高め。
たまたまかもしれませんが、店員さんのサービス(愛想)は、今回の4店では1番良かったかも。

■セーラー(Sailor)
最後は、ずっと前にも紹介したセーラーです。(以前の記事はこちら
今日は洋食系にする?って時の、普段使いレストランという位置づけで、その後もかなり利用してます。

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↑ここのABFは55Bです。3種類書いてありますが、卵の調理法が目玉焼きorスクランブルorゆで卵ということです。
※2015年1月現在、65Bに値上がりしています。それでも十分安いと思いますが。

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↑夫はスクランブル、私は目玉焼きにしました。トースト2枚、メイン、ジュース、コーヒーorティー。
メニューにはジュースが書いてないけど付いてきました。
このジュース、最初はタイのABFによく出てくる甘いだけのマズイのかと思ったら、ミカンジュースって感じのフレッシュなものだった。たぶん、よく屋台で売っているミカンジュースじゃないかな。
コーヒーはインスタント、ただすごく薄い分、美味しくはないけど飲みやすかったです。

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↑そして、ここはベーコン、ハム、ソーセージが全部盛り、少しだけどトマトも付いてます。ベーコンが結構美味しかった。
パンも2枚だから、ボリュームがあって全部は食べられませんでした。
次は、ABFは1人分だけで、ミックスサラダを頼んで2人でシェアしたいですね。そうしたら、すごくいい朝食になりそう。

ついでに、セーラーのその他メニューも紹介します。いずれもご飯は別注文です。大体、80〜120B(約200〜300円)です。

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↑見た目同じメニューのようですが、左はウインナーシュニッツェルン(豚のカツレツ)80B、右はコルドンブルー(豚のチーズカツレツ)100Bです。
調べたらコルドンブルーはウインナーシュニッツェルンの1種なので、見た目が似ているのも道理ですね。
この2つは安定的に美味しいので、現時点では一押しかな。付け合せのサラダも好き。
そして、このセーラーが気に入ってるのはポテトの調理法をフレンチフライ、ポテトサラダ、ベイクドポテト、マッシュポテトから選べること。この内、マッシュポテトだけは頼んだことありません。
夫がよく頼むのはポテトサラダ。卵入りで日本っぽい感じでもご飯が進む味。量が多いので、私も少し分けてもらいます。
私は大抵、ベイクドポテト。アツアツ、ホクホクです。
私はご飯好きなのでいつも頼みますが、ベイクドポテトをご飯がわりに食べるのもいいと思う。

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↑以前も紹介したシャンピニオンステーキTボーンステーキ、両方とも120B。シャンピニオンは頼んだ時によって肉の固さにバラつきがあります。Tボーンは安定的に固いので、私は好きではないです。
Tボーンは、この値段で牛肉が食べられるなら満足という方には勧められますが、それほど美味しくない牛肉なら食べたくないという人には(私はこっちのスタンス)お勧めできません。
120Bのお料理はサラダだけでなく温野菜も付きます。この温野菜は味はともかく、野菜不足解消にはなります。

これ以外にもメニューには色々あるんだけど、案外、頼んでないですね。今後は他のメニューも試してみたいです。

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↑カレーを頼んでいる人が多いので、イエローカレーを頼んでみました。味はマイルドで外国人向けの食べやすい味。
具も量も多いので食べきるのに苦労しました。
他にもタイ料理メニューも充実してます。

この他、ハンバーガーも食べましたが写真が見つからない。思ったよりも普通というか、記憶にあんまり残っていません。

どんどん脱線してますが、セーラーはバーとしても気に入ってます。以前も書きましたが、このレストランの手前には同経営のバーがあって、ここでレストランメニューを食べることも可能です。

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↑いつも頼むのはマルガリータ。ここはカクテルが全部60Bなんです。ちゃんとした所だと、マルガリータは140〜200Bくらい。ここのは少し甘いものの結構ちゃんとしたマルガリータで、すごくお得です。
日本人なら「マルガリータ マイワーン」と頼むとよいです(マイ=NOT、ワーン=甘い、、、でマイワーンは「甘くないのをお願い」という意味になります。マとワにアクセントを置いてください)。

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↑その他のお酒メニューも安いです。50Bのワインも最安。赤ワインを試しましたが、一応飲めました。でも、私はもう頼みません。

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↑お店側から見た入口です。
場所は、ソイ8をビーチロード寄り、北側になります。
センタン(セントラルフェスティバル)からは徒歩1、2分と便利な場所。
また、このレストランは看板に書いてあるのを信じれば24時間営業、ABFもいつでも頼めます。
オーガストやエイプリルから歩いても、5〜7分くらいだと思うので、朝早い時とか使えると思います。

ちなみに、レストランの店員さんは基本あんまり愛想は良くないです。そして、夜の食事時は混んでいます。
1人のファラン客も多いですが、入口がバービアなので(中に入れば健全)、女性でお一人の方は夜は抵抗あるかもしれませんね。

■ABFの順位発表
それでは、4店の順位発表です。ABFだけで評価しています。括弧内は評価のポイント。

1位:セーラー(唯一野菜が少々あり。ベーコン、ハム、ソーセージが全部盛り)
2位:フードランド(ジュースが美味しい、水が無料。マイナス点が少ない)
3位:クールハウス(一応、ジュースが付いている)
4位:BOAT(種類が少なく、卵は目玉焼き限定)

1位2位と3位4位のグルーピングはすぐに決まって、そこからは少しだけ迷いました。でも最終的には2人とも意見は一致。
この中でABFのリピありなのは、1位2位のお店です。たまたまですが、この2店は24時間営業です。
でも、この4店は全体的に値段も安いし、場所も便利だし、英語メニューもしっかりあるし、外国人的には使い勝手の良いお店だと改めて思いました。

このABF調査、なかなか楽しかったので、機会があったら(候補のお店が溜まったら)またやってみようかな。
(昔、仕事で似たようなことをやってましたけど、仕事じゃないと単純に楽しいですね)
ABF以外のメニュー比較も面白いかもしれません。

それでは、また

November 03, 201117:12パタヤでABF食べ比べ その1 (フードランド&クールハウス)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ 食事 | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

ちょっとした思い付きで、パタヤのいくつかのレストランでABF(アメリカンブレックファースト)の食べ比べをしてきました。
今回、試したのは4店舗。いずれもパタヤリピーターの日本人には有名なお店ばかりです。
かなり長くなりそうなので2回に分けて、まずはセントラルパタヤ通り(パタヤカン)沿いにある、フードランドのレストランクールハウスを紹介します。
ついでに、ABF以外のメニューもあわせて紹介しますね。

■ルール
朝ごはんの代表格のABF。
単純に食べ比べをするとあまりにもお店が多すぎます。
そこで、今回はマイルールを次のように決めました。

・料金が50B台であること。(つまり激安の部類)
・旅行者にとって、ある程度行きやすい場所にあること。(ソンテウでも行ける)

その上で、単純に4店舗のABFのみを対象に、2人で話し合い順位を付けました。
気になる順位は次回発表します。

そして、今回行ったの次の4店舗です。
・フードランド内のTOOK LAE DEE
・クールハウス
・セーラー
・BOAT


この内、クールハウスとBOATは今回初めて行きました。
何れもコメントで紹介を頂いたこともあるし、有名なお店です。

■フードランド「TOOK LAE DEE」
まずは、フードランドのレストランです。

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↑こちらがメニュー。朝5時〜9時までは51B(約130円)。それ以外の時間も63Bですから安いです。

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↑9時少し前ということもあって、少し待ちました。ただ、ここは何時行っても混んでるんですけどね。
中の厨房もテキパキ。特にフライパンを振っているスタッフは若いのにすごくプロ意識が伝わってくる。
ホールスタッフはちょっとボーっとしている人もいるので、混んでいる時は積極的に主張しましょう。

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↑こちらがABF。卵(目玉焼きorスクランブル)、ハムorソーセージorベーコン、パン(普通のトーストor全粒粉)、ジュース(オレンジorパイナップル)、コーヒーor紅茶。
私と夫それぞれ選んだのですが、この時は色々間違って出てきました。でも、面倒だったからそのまま。
例えば、ジュースは2人ともパイナップルだったけど、オレンジとグァバだったり。(一つもかぶってない)

感想は、総合的には結構いい感じです。
ソーセージもボリュームがあって割と美味しい。ジュースもここのが1番美味しかったです。
コーヒーはたぶんインスタントではなく、日によって味にバラつきがあります。いい時は結構美味しいけど、イマイチの時はミルク入れないと飲めない。でも、今回調査した中ではそれでも1番。
残念なのは、野菜が全くないこと。別途サラダを頼みたくなる。
それでも、値段を考えると満足度は高く、ABFが割と好きな夫はその後も頼んでます。

続いて、この他のメニューも紹介します。

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↑ウィークエンド(金・土・日)限定のモーニングセットです。85Bだから少しだけ高め。

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↑内容は、フランスパンのトースト、コーヒー、メインのお皿。値段が高いのに、ジュースが付いてないのが残念。
お料理は、フレンチオムレツ、ソーセージ、ナス、焼きトマト、しいたけ、ポテトです。
メインのフレンチオムレツは、オムレツらしいフワッとした食感はなく、しょっぱい系の卵焼きに近い味でご飯が欲しくなった。ボリュームがありすぎて完食はできませんでした。
野菜もあるし、色々種類があるのはいいのだけど、2人ともリピしたい気持ちにはならなかったです。

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↑これ以外にも、お得なセットメニュー(ランチ、ディナーも)が色々あって興味はあります。

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↑カオパッムー(豚肉の焼き飯)、56B。
これ、私はかなり気に入りました。タイでカオパットを食べると日本の昔ながらの中華食堂の炒飯っぽいことも多いのですが、これはそれとは違ったタイプ。
個人的には、この手のカオパットの方がタイのカオパットらしいような気がします。(正解は知らないけど)
これは、たぶんリピすると思う。

この他にもタイ料理、洋風料理が色々あります。以前、ガパオを食べた時は外国人にも食べやすいマイルドなお味でした。
カウンターしかなくいつも混んでいるので、長い時間座って食べるという感じではないですが、24時間営業だし、1人でも利用しすいし、今のところ何を食べてもそれなりには美味しい。持ち帰りもできます。
ちなみにお客は外国人だけでなくタイ人も結構多いです。休日とかだと、カウンターなのにファミリー客もいたりします。
細かいけど、日本のように水が必ず出てくる点も嬉しいです。

■フードランドスーパー
少し脱線しますが、フードランドのことも紹介します。

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パタヤには色んなスーパーがありますが、トータルで1番好きなのはこのフードランドです。たぶん、日本人好みなんだと思う。パタヤではセンタンの次に、日本人女性との遭遇率が高いです。

まず、店が広すぎないので買い物しやすい。この点、ビッグCやロータスは広すぎて物を探すのが大変。狭い割には品目が多い点も好印象です。

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↑この点は、以前紹介したサウスパタヤのフレンドシップスーパーも同じ。

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↑フードランドで私が気に入っているのは、サラダバーです。タイにいると野菜不足を感じるので、そんな時はムーカタ等のビュッフェか、サラダバー。
いくつか試しましたが、値段と内容のバランスが1番いいのがここ。(センタンのも好きだけど、高い)
ここは100gあたり16Bです。最初は色々入れてたけど、今はグリーンサラダにブロッコリーやカリフラワーくらいの感じでシンプルにまとめてます。
袋につめたら店員さんをつかまえて量ってもらいます。

それから、量り売りのハム類も気に入ってます。いつも100g単位で買ってます。以前はスーパーでもハムを買ってたけど、最近はもっぱらここ。
ここには、ソーセージや何種類ものポテトサラダ系のサラダも量り売りしてくれます。
タイ語ができなくても、指さしと筆談(100gとか)でも買えるので外国人には便利だと思う。

外国のお菓子や生活用品も1個買ったらもう1個とかの特売もやっているし、日本食も多い点も(買ったことはないけど)ポイント高しです。
スーパー横の売店では、読売新聞も売ってます。

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↑オランダのメルバのクッキー。私が好きなのは、ブラウニークッキーとチョコチップにヘーゼルナッツチョコクリームの入ったクッキー。 どちらもコーヒーとの相性が抜群。
特売で80Bくらい(約200円)、円高のせいもあって、日本のカルディよりも100円以上安かった。

場所ですが、こちらのパタヤ概観地図で確認してください。パタヤカン沿いなのでソンテウでも行けますよ。

■クールハウス
話をABF食べ比べに戻します。
続いては、クールハウス(Cool House)です。

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↑場所は、やはりパタヤカン沿い。2ロードとパタヤカンの交差点にあるTOPSスーパーの隣り(海側)、TOPSの駐車場の横になります。
オーガストの近くで何度も通ったことはあったのですが、入るのはこれが初めて。
営業時間は8時〜22時半まで。思ったよりも遅いスタートでした。

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↑こちらのABFは50B。今回の4店で最安です。しかも、1日中頼めます。
これ以外にも、65〜99Bまでモーニングのバリエーションがあります。

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↑卵2個(目玉焼きorスクランブル)、ハムorソーセージorベーコン、トースト、パイナップルジュース、コーヒーor紅茶。
フードランドと内容はほぼ同じです。
ソーセージはまあまあ。野菜がないのがやっぱり残念です。
パイナップルジュースは異様に薄かった。コーヒーはインスタントだと思います。
値段を考えるとお得だと思いますが、リピはしないかな。1つ1つを見ると、フードランドとの差は少しずつなんですけど、それがトータルではかなりの差になってしまうので。

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↑ハムエッグサンド。確か70B前後だったと思います。クラブハウスサンドもありました。
正直、私はABFがそう好きでもないので他のメニューに逃げちゃいましたが、それが正解。
かなり美味しかったし、サラダが付いているのも嬉しい。これはリピしたいです。
ただ、飲み物は別注文なので、結局100BくらいはかかってしまいABFと比べるとお得感はありません。ナムソーダで30Bでした。

ここは以前、パスタが美味しいというコメントを頂いたことがあります。
そこで、パスタにしようなかなとも思ったのですが、カルボナーラとミートソースしかないのでやめました。
両方ともあんまり好きじゃない方のパスタなんですよね。何人かでシェアするならいいんですけど、1人前は食べられない。
値段も全体的にリーズナブルなので、お好きな方は試してみて下さいね。

このクールハウスのいいと思ったところは、エアコンルームがあって、そのエアコンが寒すぎない点です。

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↑フリーWifiもあるし、朝から夕方くらいまでの時間にのんびりするにはいいと思います。
実際、ファランを中心に1人客の人が多かったです。
場所も便利なので、次は他のメニューにも挑戦してみたいですね。オーガストやエイプリルからも近いので、食事を近場で済ませたい時にはいいと思います。

次回は、セーラーとBOATです。(記事はこちら

それでは、また

October 25, 201120:46タイから帰ってきました。
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サワッディ カー

本日、当初の予定通り、早朝のユナイテッド便で日本に帰国しました。
最近は、こういう報告はあまりしてないのですが、今は洪水関係で状況を知りたい方もいらっしゃるかなと思い、簡単にスワンナプーム空港やパタヤの現状をお知らせします。

■スワンナプーム空港&帰国便
パタヤからスワンナプーム空港までは、オールパタヤさんのタクシーサービスを利用しました。
迎えが2時半で、空港到着が4時頃。所要時間は1時間半弱なので、いつもと変わりはありません。
深夜で暗かったため、途中の状況は全然わからず。
普段よりも物流の大型トラックが多かったような気がしましたが、洪水と因果関係があるかはわかりません。
とりあえず、10月25日時点ではパタヤ〜スワンナプーム空港の道路は全く問題がありませんでした。

そして、スワンナプーム空港。
UAのカウンターでこそ少し待ちましたが、その後はかつてないほどのスムーズさ。
イミグレも行列なしのガラガラ。

さらにUAの搭乗率も私の周辺だけで判断する限り50%くらいでした。しかも、日本人率がすごく低い。
日本人の帰国ラッシュみたいな報道をネットで見ていたので、正直拍子抜けしてしまいました。
もしかしたら、日系の航空会社だと混んでいるのかもしれませんね。
また、成田での入国審査も今まで1番の空き具合。ここも待ち時間ゼロでした。

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↑こちらは飛行機の窓から撮った空港近くの様子。
水が溜まっているような気もするけれど、普段どうなのかわからないので、これが洪水の影響なのか、普通の姿なのかわかりませんでした。
水田とか養殖場のような気もするし。

という感じで、あまり役立つ情報もないのですが、25日時点の状況です。

日本ではドンムアン空港と混同されていて、よく帰れたねなんて言われたりもしました。(ドンムアン空港は25日に閉鎖されたようですね)

■パタヤの状況
22日(土)〜24日(月)まで、タイは3連休でした。
この3連休前までは、洪水の心配がほとんどないパタヤには大きな 影響はなかったような気がします。
ところが、この連休中にスーパー等の大型商業施設を中心に一気に物資不足が進みました。
例えば、水やお米、乳製品、卵など。品切れをしていたり、1人あたりの購入制限をしていたり。
その様子を見て、あまり危機感を感じていない人も慌てて買うというような感じがしました。
それでも、路面の商店等には銘柄を選ばなければ水もありますし、ほとんどのレストランは普通に営業していますから、旅行者的には特に不便を感じることはありませんでした。

また、連休中にはバンコクから多くの方がパタヤに避難されていたようですし、旅行者の方はバンコク滞在をパタヤに振替えていたようです。
実際、連休中はいつもよりも、パタヤの街中の人出は多く感じました。特に、ファミリー層が目立ちました。
3連休の最終日の夕方には、スクンビットのバンコク行きの高速の乗り口がすごい渋滞だったので、避難されていた方の中には再びバンコクに戻った方も多いのかなあと思いました。

■募金について
今日、母と話していたら、「タイの人が可哀想だけど、まだ全然募金がまわってこない」と言ってました。
私の実家は割と地元コミュニティどっぷりで、災害があると色々と募金のお願いみたいなのがまわってくるそうなんです。
でも、今回はまだ全然なくて、テレビでも募集してないから、周りの人もどうしていいかわからないということでした。
とりあえず近くのファミリーマートかセブンイレブンで募金できると周りの人にも言って、と伝えたのですが、一般的にはそういう方が多いのかもしれませんね。

私のブログの読者の方はタイ好きな方が多いと思うのですが、ぜひそうでない方にも、こうすれば募金できるよというのを教えて頂きたいなあと思いました。
詳しくは、こちらのタイの洪水募金関係の記事をご覧ください。

それでは、また。