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July 14, 200911:55ボートハウス
Comments(0)TrackBack(0) サムイ島(全記事) | サムイ島 ホテル

サワッディ カー

今回は、初サムイで宿泊したインペリアル ボートハウス ホテル
(Imperial Boat House Hotel)
を紹介します。(ホテルの情報はこちら)
今から10年以上前で、その後改装もしているみたいなので、どのくらい参考に
なるかわかりませんし、記憶もあやしいところもあるんですが、ご了承くださいね。

■立地
サムイ島、チョーンモンビーチにあります。
チャウエンからは車で10分くらいかな。空港からも同じくらい。
繁華街らしいところはありませんが、それでもボートハウスの近くには、
お店や飲食店がいくつかあり、そう不便ではありません。
ただ、本格的なレストランはなく、海の家に近いような店で毎日食べてました。
1回だけ、歩いて20分くらいのトンサイベイホテルのレストランにも行きました。
料理のことより蚊に悩まされたことばかり覚えてますが。

とにかく、チョーンモン全体が、かなりのんびりとした雰囲気です。
ソンテウも、時々は通ると思いますが、色々行動したい人には向かないエリアかな。
レンタルバイクをしてもいいと思いますけど。

■お部屋
ボートハウスの名前の由来は、下のようなを改造した部屋にあります。
このような形の部屋は、スイートルーム(大きさと海からの距離で2種類あり)だけで、
これ以外はビルディング形式の部屋でした。
せっかくだから、私たちもこのボートスイート(ランクの低い方のスイート)に5泊しました。
部屋は2層になっていて、相当広かったです。91屬△襪修Δ任垢、確かに
そのくらいあったかもしれません。

まず、入口が外付けの階段を昇った2階部分にあります。
2階にはベランダ(デッキ)とリビング、1階にはかなり広い荷物を置く部屋と
寝室があります。バスルームも確か1階。
とにかく広い それは、とてもいい点でした。
しかし、全体的にかなり古くて、ソファカバーとかは色褪せてた。
あれから10年以上たって、ホテル内の改装もしているのだから、さすがに、
部屋の内部も改装したんじゃないかと思います。

ボートハウス←ボートスイートの外観

さて、このボートスイート、この夏は約7400B(約21000円)。
これは、キャンペーンの無料宿泊分が含まれた値段なので、通常はもっと高い。
安い部屋でも5700B(約16000円)。
うーん、かなり高いですね。
昔もこんなに高かったのかな。スイートにしては安いと思ったんだけど。
当時は、1人20万以下を旅行代金の目安にしていたからなあ。
ちなみに去年のサムイ・パンガン旅行は2人でも20万かかってないし、
今年の夏のパタヤ・バンコク旅行は、2人で10万ちょっとになりそう。
もっと安くてもいいホテルは見つかるので、この値段だと厳しいなというのが
正直なところです。

■プールとビーチ
当時は、ボートの形をしたプールが1つだけでしたが、今はガーデンプールも
あるみたい。プールはまずまずだと思います。
それから、ビーチ。
今まで行ったサムイ島のビーチの中では、チョーンモンビーチが1番きれいだった
気がします。最近、行ってないので確信は持てませんが。

チョーンモン
なお、このページの写真は、アルバムの写真をデジカメで撮ったもの。
家にスキャナーがないので・・・
微妙にヘンなんだけど、それでも最近のデジカメはすごいですね。
そのうち、チャウエンリージェントの写真も同じ方法でアップしようかな。

■朝食
ボートハウスの朝食はかなりお気に入りでした。
この朝食のことがあったから、この記事を独立で書いているようなものです。
そのお気に入りの理由はただ1つ、ヌードル・マンがいることです。
まるで、クヮイテイアオ(タイ風ラーメン)の屋台のようなのものが、
毎朝あるんですよ。
麺もお米の麺が3種類(センヤイ・センレック・センミー)、それと黄色いバーミーの
4種類から選び、それに野菜とか他の具も入れてくれる。
毎朝、今日はどの麺の種類にしようかなと楽しみにしてました。

初めてのタイのホテルの朝ごはんがここだったので、これが普通かと思いきや、
これ以降、ここまで本格的なホテルには出会ったことがありません。
あっても1種類だったり、ヌードルが作りおきだったり。
ボートハウスも今でもあるかはわかりません。
外国人はあんまり食べないし、サムイ島の観光客の大半は欧米人だし。
でも、日本人は好きですよ〜と、タイのホテルに主張したい。

■その他
どうでもいいですが、ボートハウスで特に印象に残っているのは、
太った欧米人のお客がやけに多かったこと。
ちょっと太めとかでなく、ものすごく太ってる。
太った人たちの団体もいました。
しかし、かなり年配のそんな人でも、ビキニとか着ている。
すごいなあ、と思いました。
思わず目を奪われて、「すごいね」と、全然知らない他の欧米人のおばさんと
目で会話をしてしまったり。
他のホテルでは、ここまで多くないのだけど。
でも、ある意味こっちも気楽です。

以上で、サムイ島のレポートはいったん休憩です。
まだ書きたいことはあるけれど、その前にパンガン島のことを書かなくちゃ。
そういうわけで、次回からはパンガン島です。

それでは、また

*その他のサムイ島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。



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