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July 29, 200911:30サムイ島〜パンガン島へアクセス(2)
Comments(0)TrackBack(0)パンガン島 | 交通アクセス関係

サワッディ カー

前回から引き続き、サムイ島〜パンガン島への行き方を紹介します。
私自身わかっていないことも多いので、できるだけということで。
なお、時刻表などは、最新のものを見てくださいね。
パンガントラベラーさんにも詳しく説明されてます。(サイトはこちら)

■運行会社と経路の説明
サムイ〜パンガン島の船を運航している会社は4つあり、それぞれ別の港から
出発してます。
この会社ごとの特徴を事前に理解しておくことが大切だと思います。
また、サムイ空港などで無料の地図を手に入れて、港の位置などを把握して
おくといいと思います。

◆ハードリンクイーン社 : ビッグブッダ港〜ハードリン港
値段も安く、本数も多い。ハードリンに行くのはこの船だけです。
本来は私も、これに乗るつもりでした。
これは私の推測なんだけど、ここのチケットは旅行会社で扱ってないんじゃないかな。
予約もできなくて、当日、港に行くしかないんじゃないかと。
知っている方がいたら教えてください。
そして、地図で確認するなど、ビッグブッダ港の場所間違えないでくださいね。
その時には、「ハードリン港に行きたい」ということを強調する方がいい気がします。
船時刻表←クリックすると拡大します。

ハードリンはとっても小さな港で、港のすぐ傍にはお店が色々あります。
だから、そんな感じでなかったら、トンサラかも? と疑ってください。
ハードリン到着後は、こんな感じでソンテウで移動します。

DSCF1448

◆シートラン社 : バングラ港〜トンサラ港
これが、行きに実際に乗ったものです。
バングラ港というのは、最もビッグブッダに近い綺麗な港です。
この会社に乗りたければ、旅行会社などでジョイントのチケットを扱っているので、
迎えが来ると思います。
遅れたときの問い合わせ先の電話番号など聞いておくと安心かも。
直接、港に行っても、もちろんチケットは購入できます。
(港や船の写真は昨日の記事をみてくださいね)

DSCF1450←パンガン島発の時刻。

◆ロンパヤ社:メナム港〜トンサラ港
これは帰りに利用しました。
シートランと同じように旅行会社などでジョイントチケットを購入すれば、
迎えの車がきます。
帰りの利用については、下にもう少し詳しく書きます。
行きのメナム港が帰りと同じ場所なのかは謎です。
同じだとしたら、自力で行くのは難しいと思うけど。
地図を見るとちゃんとしたメナム港もあるので、そっちだと思うのですが。
時刻表←これはパンガン発の時刻表。クリックすると拡大します。

◆ソンサム社 : ナトン港〜トンサラ港
ほとんど何も知りません。すみません。
観光客だとナトンから行くことは少ないんじゃないかな。

■パンガン島からサムイ島へ。今度はトラブルなし
帰りは昼頃にバンコクに着きたかったので、最も早い船を選びました。
パンガン島を出発するのが7時です。
このジョイントチケットはホテルで購入しました。
当日の朝、やっぱり迎えの車は10分くらい遅れて到着。
待ちきれずに行ってしまった客も1組いました。
サリカンタンからは、私たち以外にも何組か乗り込みます。

どういう仕組みかよくわからないのだけど、乗っていた客の行き先などはマチマチで、
いくつかの場所でストップして、その都度運転手さんが手続きをしてくれました。
ちょっと自分では場所とかよくわからないなと思いました。
値段もそんなに高くないので、(ジョイントで400Bくらいかな)チケットを買った方が
安心だと思います。

さて、トンサラ港に到着。これがロンパヤの船です。
DSCF1551

これがチケットで、左の丸いシールは胸に貼ります。
DSCF1557

そして、20〜30分くらいでサムイ島に到着。
港でも何でもないところに接岸しました。
DSCF1565

この後、砂浜に板を敷いただけの簡易な道を通って、移動します。
スーツケースとか運びにくかったですね。
そして、到着した場所には、大きなバスが何台か。
行き先別に分乗して、サムイ空港まで行きました。
タクシーもいたような気がしますけど、ほとんどの客がバスに乗りました。
このバスの値段もジョイントに含まれていたと思います。

帰りはこんな風に何の問題も起こらなかったです。
ちなみに、トンサラを出発する直前にスラターニ行きシートランのフェリーが
出航しました。かなり大きな船です。
同じ迎えの車に乗っていた、黒人女性の2人組はこれに乗りました。
スラターニ行き←車とかも乗りそうな大きさ

以上です。
何かしら参考になれば嬉しいです。

これで、パンガン島編はお終いです。次に行けるのいつだろうな。
さて、次回からは、先週行ってきたパタヤ旅行について書いていきます。

それでは、また

*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。



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