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August 25, 200910:56パタヤでレンタルバイク(2) (2009年7月パタヤ旅行 その21)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の最終日。
出発前の最後の夜ご飯は、前に書いたように「KO-KHUN」に行きました。
(KO-KHUNの記事はこちら)
で、今回はレンタルバイクの話です。一応、関連します。
ちなみに、レンタルバイク国際免許証などの検索キーワードでの訪問者は
かなり多いです。少しでも参考になってくれると嬉しいのだけど。
※2011年時点で追記は赤文字です。

■オールパタヤでレンタルバイク
前回の旅行では、ホテルの近くで1日200Bで借りました。
(前回のレンタルバイクの記事はこちら)
今回もどうしようかなと思っていたのですが、深く考えることもなく、ついでだったので
空港タクシーを頼んだオールパタヤさんから借りることにしました。
結果的に、それが大正解だったわけですが・・・
(オールパタヤの空港タクシーの記事はこちら)

さて、オールパタヤさんでも、街のレンタル屋さんとほぼ同じシステムです。
原則として必要なものは、
・パスポートのコピー
・デポジット1000B
(追記:デポジット支払いの控えは返却時まで大事に保管してください。もらえない時は催促しましょう)
・1日200B(150Bに値下げ)のレンタル代金
(追記:その後150Bが定価になりました。この値段なら観光客の多いエリアでの街のレンタルバイク屋さんよりも安いです)
(追記:ネットで3日まで予約なら150B、直接やそれ以降だと200Bです。長期の割引もあり)

申し込みは、オールパタヤさんのレンタルバイクのサイトから
(色々変更点も多いので必ず、確認をしてくださいね)

タイの場合、ネットの調子がずっとおかしかったりすることもあるので、初めての場合は、あらかじめ日本からネットで申し込んでおく方がいいかもしれません。
(追記:今はネット事前予約の方が安いので、いきなり予約は勧めません)
私たちみたいに空港タクシーを頼んでいれば、電話番号がわかるので現地で申し込んでもいいです。
また、子猫のおしりにオールパタヤさんがいらっしゃれば、そこで申し込むことも可能でしょう。いなくても、お店の女の子が連絡をとってくれるかもしれません。
日本語のできる女の子は何人かいます。
(子猫のおしりの記事はこちら)
その時の状況にもよると思いますが、宿泊ホテルまでバイクを持ってきてくれますし、子猫のおしりでの受け渡しも可です。

基本的に顧客は日本人ばかりなので、日本人の多い時期にはバイクが
足りなくなることもあるかもしれません。
(追記:9月のシルバーウィークはいっぱいで借りれませんでした)
(追記:日本人の多い時期は、ほぼ予約でいっぱいのようです。かなり早めに予約することをお勧めします)

■街のレンタルさんよりも良い点
値段的には、街のレンタル屋さんと、そう大きく変わるわけではありません。
(追記:上述したように、1日150Bならほとんどの街のレンタル屋さんより安いですね。
実は、借りたときに、いずれそうするという話は聞いていたのですが、公になるまではブログには書けなかったのです)
(追記:観光客メインの場所を離れるともう少し安いところもないことはないです。ただ、私達は修理などの安心面から結局ここで借りてます)

でも、いくつか良い点があります。
日本語での手続きなので楽。
・リピーターになれば、手続きが簡素化する等のサービスがある(と思う)
(追記:利用者が増えたので、手続きは一律化されました。だからリピーターだから簡素化ってことはありません)
・返却は子猫のおしり(セカンドロード沿い、セントラルの少し北)でも良いので、一般のレンタル屋さんよりも遅い時間まで借りることが可能

そして、これが最大の良い点だと思います。
・レンタル中の故障やパンク代が請求されないこと。

街のレンタル屋さんでも良心的な店はあると思いますけど、故障やパンク時に法外なお金を請求されることもあると聞きます。
そういうことがあると、一気に気分が悪くなりますもんね。

■バイクがパンク!
実は・・・最終日、食事をするために丁度セントラルパタヤとセカンドロードの交差点を曲がったあたりで、パンクしたんですよ。
道路が悪いからか、タイでは結構パンクをするようです。
すぐに、オールパタヤさんに電話をしたら、「そこに置いておけば取りに行きます」とのことでしたけど、さすがにどうかと思い、とりあえずホテルまでバイクを引いて運びました。後から、回収してくれたようです。
鍵は食事の後に、子猫のおしりまで持っていって返却。

その時に、修理代はいらないと言われ、そういえばサイトにも書いてあったなと。
正直、申し訳ない気持ちでしたけど、街のレンタル屋さんで借りてパンクしたら、その後の処理にも時間がかかっただろうし、どれだけ請求されたかわかりません。
私たちにとっては、不幸中の幸いでした。
ちなみに、パンクの修理代の相場は100〜150Bくらいだそうです。
もし、法外な値段を請求されたら、これを基準に抵抗してみてください。
(追記:その後パンクした時は、マネージャーのチャンさんに電話をすると20分くらいでスタッフが3人やってきました。代わりのバイクとパンクしたバイクを運ぶ台車付バイクで。そして、それから30分後には修理が終わり、元のバイクを取りに行きました。なかなか迅速です)

■給油の仕方
前回は、ノースパタヤにあるスタンドまで行ったのですが、今回は街の普通のお店で給油しました。

DSCN0189
↑お酒のようなビンに入ったのがガソリンです。(写真をクリックすると拡大します)
バイク用は赤い方で、ソイブアカオ通りの店では1本35Bでした。
ガソリンがほとんどない場合は、2本くらい入れる方がいいみたい。
(追記:このタイプだとニランコンドの近くが20Bで私が知る限りもっとも安いです。サウスパタヤは25B位が標準的)

DSCN0188
↑こんなふうにして入れてくれます。
(追記:最近はもっぱらスタンドです。やっぱり安いので。タイでは、日本のように満タンとか何リットルという頼み方ではなく、入れて欲しい金額をいいます。空に近い時は120B分くらい頼みことが多いです)

パタヤはソンテウがたくさん走っていて、バイクがなくても比較的便利な街。
それでも、バイクがあれば一気に行動範囲が広がります。
土地勘もできると思うので、ぜひ滞在中に1日くらいは借りてみるのいいのではないでしょうか。
また、ずっとバイクを借りることを前提に、立地が良くないけど後の面ではいいというホテルに滞在することも考えられます。

さて、次回は、一応、パタヤ旅行の最終回です。
それでは、また

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