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October 05, 200910:59パタヤからサメット島への道のり (2009年9月サメット島旅行 その3)
Comments(0)TrackBack(0)サメット島 | 交通アクセス関係
サワッディ カー

パタヤからサメット島への行き方の概要は前々回の記事の通りですが、
今回は実際に、私たちがサメット島に到着するまでの体験記です。
若干、反省会という側面もありますね。

■旅行会社でミニバスのチケットを予約
事前のネットでの情報収集でパタヤからサメット島へはミニバスがあって、旅行会社で
扱っているらしいということまではわかったので、パタヤ到着して3日目から、旅行会社
を探し始めました。
本当はもう少し早く行動するべきだったのだけど、サメット島へ行くか少し迷っていた
んですよ。
というのは、宿泊したオーガストスイーツのお部屋がアップグレードされていて、
もし一旦チェックアウトしたら、並部屋に戻ってしまうのでは? と恐れていたから。
でも、初志貫徹ということで、実際に旅行会社に行ったのは出発の前日でした。

旅行会社は色んな所に多数ありますが、私たちはホテルからも割と近く、慣れている
ソイブアカオへ。通り沿いには旅行会社が何軒かあります。
(旅行会社の詳しい場所はこちらのソイブアカオ地図を見て下さい)

IMG_0905IMG_0904
↑最初に行ったのはここ。表にミニバスの看板があったから(右写真)。
旅行会社の名前は、「BRI&JOY」、看板の名前と違いますね。
看板だと「BORDIN TOUR2」だから、こっちを目印にしてください。
ここは、パタヤで旅行代理店を20店くらい出しているENJOYグループの1つです。
場所は、セントラルパタヤ通りからソイブアカオに入って、150mくらいの右(海)側。
上記地図では、旅行と書いてあります。

ここは、船込みで300B7時半11時半の便がありました。
早速11時半の便を申し込もうとすると、思いがけず満席
出遅れたみたい。雨季だし、まさか満席とは思いもしなかったよ。
朝便にするか相当迷ったけど、とりあえず他の旅行会社へ行くことに。
係りのお姉さんも感じよく、好感の持てる旅行会社でした。

IMG_0912IMG_0909
↑続いて、行ったのがこちらの旅行会社。
場所は紫色のホテル、サワディーの向かって右隣です。
地図では、旅行と書いてあります。

IMG_0907
結局ここで申し込みました。申し込んだのは↑のパンフレットのもの。
値段は350Bと、50B高くなりました。でも12時便が空いているとのことなので、
まあ、そのくらいはいいかと。
で、先ほど満席と言われたことが頭にあって、往復で頼んでしまいました。
帰りは午後4時便です。
これは、後から振り返ると少し失敗だったかもしれません。
それから、サメット島のどこの港に着くのか聞くべきでした。
この旅行会社は、あくまでも私のイメージですが、アグレッシブな感じです。
別に押し売りをされたわけでなく、早口で英語を話すおばさん店員だったから。

IMG_0916IMG_0913
↑おまけの旅行会社。サメット島から帰ってから見つけました。
セントラルパタヤ通りをセカンド通りから陸側に進んだ右側(南側)、約50mのところ。
セブンイレブンの隣です。地図では旅行と書いてます。
ここは、中に入ったわけではないのですが、入口にパンフレットが飾ってありました。
それによると、ミニバスだけのものもあります。ここに行けばよかったと思いました。

■ミニバスでバンペーへ
さて、翌日、ミニバスの便は12時ですが、ホテルへのピックアップは11時半。
順番に廻っているだろうから多少は遅れるかなと思ってましたが、11時50分になっても
来ない。そこで、昨日の旅行会社に電話をした直後、やっと来ました。
どうやら、最後だったみたい。
DSCN1504←ミニバス

ミニバスは満席です。何気に人気があるんですね。
そのため、私の席は補助椅子であんまり寛げなかったです。
さて、ミニバスは快調に飛ばしてラヨーンに近づいて頃、雨が降ってきました。
雨季なのに、昨日まで昼間は全然雨に降られなかったのに、よりにもよって今日。
しかし、どんどん雨は強くなってきます。
結局、2日間、雨には悩まされぱなっしでした。

IMG_0951IMG_0954
1時間強バンペーのミニバス運営会社の事務所に到着。
ここで、往復の船のチケットと、帰りのバスのチケットをもらいます。
さらに、島への入島管理料100Bを払い、その証拠として赤いシールをもらいました。
本当は外国人は200Bなので、1人100B得したことになります。

ところで余談なんだけど、↑の赤いTシャツのファランと左のタイ女性はカップルです。
このファラン、ブラッド・ピット系でかなりカッコいい。あえて、マイナス点を探すと
ホンの少しだけ生え際がさみしくなりかけていることくらい。
ところが、お姉さんの方はスタイルはいいんだけど、顔は昔の研なおこです。
2人はもうラブラブなんだけど、ちょっと複雑な気分。
本当にファランの好みはわかりません。
サメット島にもパタヤにもこういうカップルはいっぱいいるのですが、これだけかっこいい
ファランなら、本国でもモテるだろうにと思ってしまいました。

IMG_0959
↑さて、話を戻しまして、この運営会社、SAMET ISLAND TOUR と言います。
船まで少し時間があるということで、15分くらい事務所にいたのですが、ここで
嫌な予感がしてきました。
というのは、事務所内にマリブリゾートというホテルの宣伝がいっぱいしてあるのです。
実は、ミニバスのことを調べていて、ほとんど唯一参考になった記事が、マリブの
運営しているツアーに参加したところ、ナダム港ではなく、マリブのあるVong Duen
到着し、ちょっと不便だったというものだったのです。
そのため、旅行会社を探している途中、マリブの旅行会社も見つけたけど、
「ここは避けないとね」、と思っていたのに。
そして、確認すると、やはりそうでした。
パンガン島よ再びという気分です。(興味のある方は、こちらの記事をどうぞ)
まあ、でもサメット島へ着く前に気付いて良かった。心構えが違いますもん。

■船でサメット島へ
相変わらず雨が降ってますが、バンペー港へ移動です。

IMG_0962←バンペー港近くの町の様子

IMG_0964←こんなところを抜けると

IMG_0965DSCN1497
↑港です。この突き当たりが、公共の船のチケット売場(右)。

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↑桟橋を歩いて船に乗り込みます。まあまあ大きな船。

IMG_0987
↑この船には地元の人たちも乗っていて、こんな風に生活物資が積み込まれます。
普通の旅行者は前の方の景色のいい席に大体座ります。
乗ったとき席が水浸しで、海水がこんなにかかるのかとビビりましたが、雨でした。
スピードボートだと、かなり海水がかかると聞いたりするのですが、どうなんでしょう。

しかし、この船は大きくて屋根も付いていていいんだけど、遅い〜。
途中、何度もスピードボートに抜かされました。
しかも、ナダム港よりも遠いVong Duen (ウォンドゥアン)まで行くので、
それも時間のロス。結局1時間近くかかりました。

IMG_0990
↑途中で見えてきたサイケオビーチの白い砂浜。この3倍くらいあります。
確かに、他のビーチよりは広そうです。

■サメット島へ到着
ようやく、船がサメット島へ到着しかけると、艀(はしけ)みたいのがやってきました。

IMG_0999

IMG_1004
↑船に横付けして荷物を降ろします。こういうのは全部、係りの人と地元の人が
やってくれました。
とりあえず、乗客も移動。船も揺れるから結構怖いです。
IMG_1017
↑そして、この艀ですら、砂浜まではいけず最後は海に浸かって移動します。
ナダム港に着く船以外は、こういうことになると思うので、服装や履物には
注意して下さいね。
また、荷物もあんまり大きすぎない方がいいかなと。
少なくとも大型のスーツケースは、行きも帰りも全く見かけませんでした。

IMG_1019
↑船が着くところには、入管の人(手前の帽子の2人)が立ってます。
慌てて、赤いシールを見せると大きく頷く。
マリブの船は大型なので、こんな風にチェックしているのですね。
普通のスピードボートはノーチェックです。

IMG_1020
↑降りてすぐのところに、マリブ ガーデン リゾート(MALIBU GARDEN RESORT)
があります。ここに泊まる人はどうぞという誘導が。
雨も降っているし、ここに泊まれば楽だなと思いつつ、サイケオビーチに向かうことに。
なお、このマリブは、公式値段では2人1650B(約4600円)からあります。
オフシーズンの平日は20%オフだから、1320B(約3700円)。
空いていれば、さらにディスカウントがあるかもしれません。
あくまでも勘ですが、パタヤの旅行会社で予約するより、現地で交渉した方が安い
気がします。(マリブ ガーデン リゾートのサイトはこちらから) 
一応、プールもあるみたいだし、結構いいんじゃないかなと思います。
その場合は、このミニバスツアーに申し込むのが1番便利ですね。

■ここまでの反省点
・ミニバスの予約はお早めに。 行きも帰りも満席。意外に人気のようです。
・ミニバス+船予約の場合には、船の到着場所を確認する。
・自分にとっていいか悪いかはっきりしない場合、片道で予約する。

さて、次回は、この後、サイケオビーチに行くまでと、島内の交通状況です。
まだまだそれなりに大変でした。

それでは、また

<サメット島のアクセスの記事一覧>
<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

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