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October 07, 200913:50サメット島内の交通事情 (2009年9月サメット島旅行 その4)
Comments(2)TrackBack(0) サメット島 | 交通アクセス関係
サワッディ カー

前回からの続きでサメット島に到着後、サイケオビーチに移動するまでです。
あわせて、島内の交通事情入島料のことレンタルバイクなども紹介します。

■ソンテウでサイケオビーチまで
船から降りると、タクシーはこちらという誘導があり、移動します。
しかし、途中の道が、道といえないような小道で、民家の裏みたいなところ。
所々にある、「TAXI→」という看板がなければ、絶対に間違ってると思いますね。

IMG_1021IMG_1023
↑そして、小道を抜けたところにあるタクシー乗り場もといソンテウ乗り場。
サメット島でタクシーといえば、ソンテウなのです。
何台か待機しているソンテウがいます。でも、あんまり商売っ気はない。

IMG_1026(クリックすると拡大します)
↑料金はこんな風にしっかりと決まってます。
乗客が多ければサイケオビーチまで1人30B
そうでなければチャーターで200B
たぶん、7人集まれば1人あたりの金額になるのでしょうね。
ちょうど同じ方向に行くという男性のファランがいたので同乗しました。
200Bをどう負担するかは、客同士で勝手にやってねというシステム。
まあ、ソンテウの運転手さんと交渉するよりは、よっぽど楽です。
特に日本人的には、こういうふうに定価がしっかり決まっているほうがいい。

サメット道
それにしても、このソンテウ、パタヤやサムイ島と違って屋根がない
雨はかなり激しく降ってるけど、傘をさすと、風で逆さまになるのでとじました。
もう、仕方がないので雨に濡れながらいきます。
しかも、道路がガタガタ、水溜りいっぱいで車は揺れまくり。
ちょっとしたアトラクションのようでした。

ところで、同乗したファランはスロバキア人で、前のガールフレンドが日本人だった
とかで、道中色々と話をしました。
下り際に、さりげなく80B渡されて、なんかスマートでしたね。

しかし、ここでもミスをしてしまいました。
ソンテウが停まって、彼が降りたので、てっきりサイケオビーチに着いたと思い、
一緒に降りたんですが、まだでした・・・。
そういえば、運転手さんが座ってていいよ的なジェスチャーをしてたけど、意味が
よくわからなかった。
降りた場所は、Jep’s Bungalows というホテルの前。スロバキアの彼は、ここに
入っていったようです。
「あれっ?」って思ったときには、ソンテウはもう行ってしまった後。
確かこのホテルはサイケオビーチまで徒歩10分くらいだったはずという記憶があったので、
とにかく歩くことに。
道は悪いし、本当にこの方向でいいのかと不安でしたが、確かに10分くらいで
サイケオビーチの入口に到着しました。
バッグを持っていた夫は大変だったと思います。キャリーは使えませんから。

■サイケオビーチ入口、入管事務所、その裏技?
ようやくサイケオビーチの入口に到着です。
この入口に、サメット島の関所、国立公園管理事務所があります。
何で港の前にないんでしょうね? 港からここまでは徒歩10分弱です。

DSCN1403DSCN1404
ここでは、原則として外国人200Bタイ人40B入島料を支払わないといけません。
私たちは既に、100Bを支払い済みなので、その証拠の赤いシールを見せます。

これまでにも少し書いてきましたが、この入島料についてちょっと紹介します。
国立公園の管理料としてお金を納めろというなら、それは仕方ありません。
しかし、この運用が実にいい加減。
実際、私たちが払った100Bもいきなり50%オフだし。
しかも、タイ人との価格差。少し前までは外国人400Bだったこともあり、さすがに
高すぎるので値下げしたみたい。2人なら、800B。タイでは大金です。
できれば払いたくないし、安くあげたいのは人情では?

というわけで、入管料節約の裏技をまとめてみました。
(1)スピードボートで直接ビーチに行く。→支払う必要なし。
(2)ナダム港から、入管事務所までのホテルにチェックインする。
   基本的に、荷物の大きい人をチェックしているだけなので、普通に歩けば問題
   ありません。実際、食事などのため、その後何度も通りました。
   つまり、関所の手前のホテルにチェックインしてしまえばいいわけです。
(3)できるだけタイ人に近さそうな人が、タイ語で人数をいう。
   日本人なのに、タイ人価格になったという事例が多いです。その場合、ナダム港から
   は歩いていった方が確率高そう。また、VISAとかあればタイ人扱いみたい。
(4)2回目以降の場合、前回のシールなどをとっておいて見せる。
   私が持っているのは、船の運行会社のシールなので、入管でもシールがもらえるか
   わかりませんが。デザイン変更の可能性もあるかな。
(5)裏道を通って行く
   まさに関所やぶり。リピーターでないと難しいかもですが、裏道はありそうです。

まあ、こんな所でしょうか。よろしければ自己責任でチャレンジしてください。

■タクシー(ソンテウ)について
ソンテウは、それぞれのタクシー広場みたいなところに停まってます。
しかも、前述のように定額制。

IMG_1051DSCN1354
↑これは、サイケオビーチのタクシー乗り場と、料金表。
1番遠いところだと、600Bくらい。

DSCN1372
↑こっちが、ナダム港前のタクシー乗り場。ここの料金表は撮りわすれましたが、
上の料金表に50〜100B足した値段だと思います。
確か、1番高い値段が700Bだった記憶がある。

■スピードボートで節約
ここで、前の記事で書いた、行き先によってはスピードボートの方が安いということを、
もう1度検証してみます。
例えば、先南端のアオカランとかですと、たぶんチャーターですからソンテウ代だけでも
高くつきます。しかも、時間もかかるし、道も悪そう。
2人だとして、スピードボートなら、入管料も含め、1100Bは節約できます。
スピードボート代はいくらになるかは、行き先とか、同乗者数、会社などによるので
わかりませんが、1人200Bくらいのこともあるみたいです。
ちなみに、サイケオビーチからの帰り、チャーターだと1台1200B。
先にマイナーなビーチに宿泊地を決めている場合、ホテルにもスピードボートのこと
聞いた方がいいと思います。

■サメット島でレンタルバイク
今回私たちは利用してません。
本当なら島の規模も小さいし1周したいのですが、あまりにも道が悪すぎです。
途中、バイクがうまく進まなくて、苦労している旅行者も何度か見かけました。
もしかしたら、乾季になれば少しはマシになるのでしょうか。

DSCN1409(クリックすると拡大します)
↑そして、レンタル料もパタヤに比べるとやや高いです。
1日、300〜400B。島だからこんなものかなとも思うけど。
それにしても1時間100Bは高すぎ。
国際免許証はたぶんいらないと思うけど、パスポートを預けないといけないかは
わかりません。

さて、次回からは、サメット島のホテルについて紹介していきます。

それでは、また

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この記事へのコメント

1. Posted by volcom   January 21, 2015 06:24
つい先日サメット島に行ってきました。

入島料など下調べして行ったのですが、あれ?払った記憶が無いな。と思って色々検索していたらこちらのページに辿り着きました。

泊まったホテルは、リマベラリゾートという、まさに関所の手前100mか200mくらいの所を左折した所に有るホテルです。

また近々行く予定なのですが、次回のホテルは、島の最南端なので、関所の裏をレンタルバイクで通って突破出来るか試してみたいと思います。

関所の写真の左に道が有るのですが、関所の手前100m200mを左折して、突き当たったら右折。そのまま道なりに来ると、関所の正面ではなく、関所の左側の道から出てきますので、関所の前まで行かずに、ソンテウが駐車しているスペースを、ササッと通ってしまえば行けそうな気がします(^^)

荷物が大きいから無理かな?(;^_^A
2. Posted by volcom   March 29, 2015 02:38
今月中旬に2回目のサメット島へ行ってきました。
ホテルは最南端の、ニマノラディーリゾートです。
ナダン港からレンタルバイク二人乗りで、20分ほどでした。
遠かった、、、、、

関所の方はと申しますと、、、

見事突破!!!

突破というより、上のコメントに書いた通り、
関所手前100mくらいの所を左折して行きました。

また次回も行く機会が有れば、突破間違いなしですね(^_^)

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