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October 18, 200918:25サメットのレストラン「チリ」 (2009年9月サメット島旅行 その10)
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サワッディ カー

今回は、サメット島で食事をしたレストラン「チリ(CHILLI)」を紹介します。
結局、サメット滞在中の食事はほとんどここでしてました。

■場所
前回紹介した、ナダム港とサイケオビーチの間の通りにあります。
サイケオビーチから国立公園管理事務所を出て、数十mのところにあるので、
サイケオビーチから徒歩で2〜3分と近いです。

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↑レストランの隣には、仏様があります。これを目印にすればすぐにわかるはず。
この店で食べることにしたのは、この通りを歩いていて1番まともそうなお店だったから。
皆もそう思うのか、夜も昼も非常に繁盛してました。

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↑入口では、おばさんがガイヤーン(焼き鳥)を焼いてていい感じ。
これに惹かれたってのもあります。

■メニューの紹介
毎回利用していて言うのもナンですが、このお店の料理はまあ普通です。
結構いい線いってるんだけど、あと一歩惜しい感じ。
その辺りも含めて紹介していきます。
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↑メニューです。リゾートによくある感じのメニュー構成。
お値段も普通にリーズナブルです。(写真はクリックすると拡大します)

まずは、初日の夜のメニューから紹介していきます。
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ガイヤーン(鳥を焼いたの)90Bと、コムヤーン(豚の喉肉の焼いたの)80B。
両方、お味はいいです。
しかし、ものすごく残念なことに熱々でないのです。
冷たい訳でもなく、少し前に作りましたというぬるい温度。
焼くのに時間がかかるから出来立てというわけにはいかないけど、出す前にもう1度
軽く焼くとか、それこそ電子レンジで温めるなどすれば全然違うのに。
味がいいだけに、残念です。

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カオパッ・パッ・カイダーオ(野菜炒飯目玉焼き付き)です。60B。
これも、まあまあ美味しいけど、あと一歩何かが足りない感じ。

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きゅうりのソムタムです。これは、あんまり覚えてない。40B。
この夜の食事代は、ビールを飲んで375B(約1050円)

続いて翌日の昼ごはんです。
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ガパウ・プラームック・カイダーウ(イカのバジル唐辛子炒め、目玉焼き付き)。
これは、私は結構好きな味でした。和食に近い、やや甘辛い味。

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野菜炒め。なんか野菜不足を感じたので。
これも割りと美味しかったです。いわゆる味の素をたくさん使ってますという味ですが。

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海老入りのクィッテイアオ(タイ風ラーメン)。
麺が少なくて物足りなかったです。味は普通かな。

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テンモー・パン(すいかシェイク)と、ポンラマーイ・パン(ミックスフルーツシェイク)。
ここのミックスフルーツは、事実上すいかとバナナです。
美味しいのはマンゴも入ってたりするので、それに比べると今一歩かな。

■お店の雰囲気など
それにしても、この店は非常に流行ってます。
まず、何といってもお店の外観が1番まともそうで観光客としては安心できます。
探せばもっと美味しいお店もあるとは思うのですが、たった1泊だったので、
あんまり冒険したくないという気持ちが先に出てしまいました。
お昼にまた行ったのも、そのためです。
もう少し、サイケオビーチ寄りにあったピザの店も気になったので2泊してたら、
そこにも行ってみたと思います。

それから従業員の感じもいいです。
特に夜接客してくれた男の子の店員たちは、大学生が夏だけ海の家でバイトして
ますという感じの外見で、結構かっこよく英語もできます。
(実際には違うと思いますが)
一方、昼に接客してくれた女の子はタイ語オンリーですが、でも感じはいいです。

また、トイレがかなり清潔です。
部屋のチェックアウト後は、ホテルの共同トイレより、ここのトイレの方がずっと快適で
重宝しました。ただ、井戸水なのか、洗面所の水は「うがい」には向きません。

料理的にはものすごくお勧めってわけではありませんが、無難なお店として
迷ったときには使えると思います。

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↑レストランで飼われている犬。ふわふわの白い毛でかわいい。

さて、次回は、サイケオビーチの様子を紹介したいと思います。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

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