June 2009

June 30, 200911:33チャウエンリージェント
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サワッディ カー

今回はサムイ島チャウエンビーチのホテル、チャウエン リージェント ビーチリゾート
(Chaweng Regent Beach Resort)を紹介します。
(ホテルの情報などはこちら)
ここに泊まったのは、2000年と随分前なので書くかどうか迷ったんですよ。
でも、少しは参考になるかなと思って書くことにします。
写真が全くないけど、すみません まだデジカメすらない頃なので。

■立地
チャウエンビーチ北部、今ではチャウエンビーチの中心といってもいいかも。
非常に便利な場所にあります。
周囲にはお店やレストランがいっぱい。
この立地の良さが、現在のチャウエンリージェント最大の魅力ではないでしょうか。
敷地がそれなりに広いので、立地がいい割にはホテルの中はリゾート感があります。

■お部屋
2000年に泊まったのは、ビルディングタイプのスイートの次ぐらいのグレートの部屋です。
当時、チャウエンリージェントは色んな旅行パンフレットで取り扱われていて、
チェックインの時には日本人スタッフが対応してくれました。
お部屋の説明された時に、「ヴィラの方が良かったな」と言うと、「変更はできますが、
ヴィラはバスタブもないし、部屋も狭いですよ」と言われました。
確かに、泊まった部屋はかなり広い部屋だったけど、ヴィラ(というよりバンガロー)は
外から見ても、とても狭そうでした。

今、ホテルの情報を見ても、バンガローが1番お安い部屋ですね。
ちなみに、7月上旬までなら4500B(約12600円)、それ以降の夏は5000Bと
かなり高い値段ですね。今夏もあんまりディスカウントしてません。
この値段で、あの部屋の大きさだとコストパフォーマンス悪いですね。
推測するに、ここは今でもネット予約客よりも、普通の旅行会社を通じて部屋を
卸している比率が高いんじゃないかな。

部屋の内装はかなり違ってますので、その後、改装されているようです。
当時は部屋にもかなり満足したけど、今だとあんまりいいとは思わない。
私自身の目が肥えたのもあるし、サムイ島のホテルがレベルアップしたのもあるでしょう。
少なくとも、お部屋に関しては同じ値段を出せば、今のサムイ島なら
もっといいホテルはありますね。

■プール
ここのプールは割りと好きです。
まず、海沿いにメインプールがあります。ここには、子供用プールもあり、
ファミリーが多かったです。
それから、客室棟に取り囲まれた場所にガーデンプールがあります。
ここは、子供があまりおらず、泳いだりゆっくりするには丁度よく、ほとんどこちらを
利用していました。

■朝食
ビュッフェ形式です。
西洋フードが中心で、タイフードは炒飯とか焼きそばがある程度。
最初は喜んで食べていたんですが、この時は5泊もしたので、4日目くらいから
すっかり飽きてしまいました。そんなにヴァリエーションがないんですよ。
味は悪くなかったと思いますので、2,3日ならいいんじゃないでしょうか。

■ディナー
この時の旅行パックには、メインダイニングのディナーが1回付いてました。
曜日別に色々なショーが付いていたり、料理の内容が異なり、滞在日の好きな日
を選べるというものでした。
お勧めは「ポリネシアン」だと言われ、それを選びました。
かなり長い時間のポリネシアンショーが付いていて、料理はBBQ的なもの。
私たちの好みからいえば、タイフードの日の方が良かったなあと後から思いました。
今でも、こういうのがあるかはわかりません。

■忘れられない出来事
今までサムイ島を訪問した6回の中で、この時のチャウエンリージェントが1番
日本人比率が高かったです。サムイ島自体、最近よりもこの頃の方が
まだ日本人が多かった気がする。
プールや朝食時など、常時何組かは日本人がいるという状態でした。

ある朝、レストランで朝食を食べていると、レストランの空気が一瞬止まったというか、
そこにいるお客さん達が息を呑んだんですね。
20歳くらいの日本人の女の子2人が部屋に備え付けてあったバスローブを着て、
朝御飯に現れたのです。明らかに、外国人客も動揺してましたが、
その後は、皆、そっちは極力見ないようにして食事を再開。
翌朝、少しドキドキしたんですが、普通の服装で現れたので良かったです。
たぶん、日本の旅館の浴衣感覚だったんじゃないかな。
我が家では、チャウエンリージェントといえば、真っ先に甦る記憶です。

DSCF1379

■チャウエンリージェントの評価
2000年に泊まった時はとても気に入って、次もチャウエンリージェントにしようと思い、
友人にも紹介し、その友人も実際に泊まって満足してくれました。
でも、今泊まるとなると、上にも書いたようにもっといいホテルがあるかなと思うので、
もう1度利用することはないでしょう。

ただ、価格の面を考慮に入れなければ、立地もいいし、そこそこのリゾート感もあるし、
全体的には割といいホテルだと思います。
特に、家族連れ初サムイの場合には安心なホテルじゃないかな。
使ったことないので詳細はわかりませんが、べビーシッターのサービスもあるし、
実際、家族連れは結構多かったです。

以上です。
次回は、もう1軒だけ、チャウエンのホテルを紹介します。

それでは、また

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June 29, 200911:18サムイ島のおすすめレストラン WILL WAIT
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サワッディ カー

今回は、サムイ島で1番のお気に入りのレストラン、WILL WAIT(ウィルウエイト)
紹介します。チェーン店だし、とりたててどうって店ではないではないんですが・・・

■WILL WAITの場所
WILL WAITは私が知る限り、チャウエンビーチに2店、ラマイビーチに2店あります。
全店舗行きましたが、お勧めは断然、チャウエンビーチ北店(命名は私)。
場所は、チャウエンビーチ北の三叉路のすぐ近くです。
下の地図はかなり模式化したもので、実際はもっと店やホテルがあります。
比較的わかりやすい場所だと思います。
BlogPaint看板
↑クリックすると地図が拡大されます。右の写真は看板。
↓上の地図の印の所から撮った写真。真ん中(角から2軒目)の店
PICT1199

ウィルウエイト

上の写真にはありませんが、店の右部分がオープンキッチンになっていて、
女性の従業員がいつも一生懸命働いてます。

■お料理
言葉で説明するよりは写真の方がいいと思うので、できるだけ色々紹介しますね。
値段は覚えてないけど、お手頃です。屋台より、やや高いぐらい。

PICT1128
↑まずは、タイ風ヌードル(クァイティアオのセンレックナーム)。
朝御飯に食べました。写真は、エビ入りですね。
テーブルにある4種類の調味料で味を調整します。
この店の唐辛子入り酢(プリック・ナムソム)は、味がとても良いです。

PICT1279
野菜炒飯、カオパッ(t)パッ(k)です。
カオはご飯、パッ(t)は炒める、パッ(k)は野菜。
いきなりタイ語講座ですが、(t)(k)というのは末子音といって、口はその形にする
けど発音はしない。
タイの通貨バーツも同じで、現地読みだと「バー(t)」でツは発音しない。
こういうのがあるので、なかなか通じないんですよね

さて、炒飯ですが、私は断然、野菜炒飯が好きです
タイ人のタイ語の先生には変わってると言われましたが…
野菜不足も補えるし、特にここの野菜炒飯は野菜の種類も多いです。
しかも、鶏とかエビ炒飯などより、値段も格段に安いのもいい。
炒飯には目玉焼きも別に追加します。
目玉焼きは「カイダーオ」 カイは卵、ダーオは星。星の形に似ているから。
こっちの目玉焼きは焼きではなく、揚げなんで少し油っぽいんですが。

PICT1216
イカの唐辛子バジル炒め(プラームック・パッ・ガパウ)です。
これもかなりお気に入りの1品です。かなり辛いんですが。
ガパオは日本では鶏で食べることが多いけど、鶏よりもイカの方が好き。
日本でこの味を再現しようと思っても上手くいかないんですよね。

PICT1273
↑これはなんでしょう?
写真を見ると、鶏のカシューナッツ炒めっぽいけど、記憶にありません。

PICT1277
タイ風春雨サラダ、ヤムウンセンです。
写真がピンボケですみません。
最近は、春雨サラダよりヤムヌア(牛肉サラダ)を頼むことが多いです。
春雨サラダは自分でよく作るから。そのうち、レシピを紹介しますね。

PICT1278
ハンバーガーです。
欧米人のお客も多いので、こういう西洋系フードも充実してます。
私はあんまりハンバーガーは肉肉しくて好んで食べないのだけど、ここのバーガーは
かなり美味しく頂きました。朝とか昼にはぴったりですね。

ココナッツ
ココナッツミルクシェイク、実は他の店のものです。
イメージが伝わればと思いのせました。
ここでは、色々とシェイクを頼みます。これがすごく美味しい。
暑い昼間や、辛い料理を食べる時の口の中の辛味消しにもいい。
私はココナッツミルクシェイクが1番好きですが、この他にも色々あります。
マンゴシェイクや、ミックスフルーツミルクシェイクすいかシェイクなど。
シェイクは氷を砕くので心配な人もいるかもしれませんが、少なくともこの店は
大丈夫だと思います。何度も飲んでるけど問題ないので。

■チェーン店の紹介
WILL WAITはチャウエンビーチロードの中心あたりにもう1軒あります。
しかし、ここはお勧めしませんメニューは同じなんだけど、全然違う。
男性の従業員が気だるそうに働いていて、運ばれてくる料理は熱々でない。
メニューも微妙に間違えるし。
場所がいいから、そこそこ流行っているけど。
総じてタイは女性の方が働き者だなと感じます。

それから、ラマイビーチロードの北と南にも1軒ずつ。
ここは、ラマイに泊まっている時とか、島内1周の休憩時によく利用します。
ラマイはチャウエンより人が少ないから、いつ行っても空いてます。
味はチャウエン北店には負けますが、ラマイはチャウエンに比べレストランの数も
少ないので、十分使える店だと思います。
70160022←ラマイ店の外観

■WILL WAIT チャウエン北店の良さ

まずは、何を頼んでも平均以上に美味しいこと。
価格もお手頃。メニュー的にも、朝昼晩、いつでも対応できます。
従業員のほとんどが女性でキビキビと働いているのも気持ちがいい。
とりたてて特徴のある店ではないけれど、意外にこう店って少ない。
これからも、サムイ島へ行ったら必ずいくと思います。

以上です。まあ、あんまり期待しすぎずに、近くを通ったら利用してみて下さい。
次回は、再びチャウエンビーチのホテル紹介に戻ります。

それでは、また

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June 28, 200911:07イヤラ(2) プールと朝食
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サワッディ カー

今回は引き続きイヤラビーチホテルのプールや朝食について紹介します。
(ホテルの情報はこちらから)

■プール
楕円形の大きくもなく小さくもないプールです。
アトラクション的な要素はないですけど、泳ぐのには十分の広さ。
子供用のスペースも小さいけど、一応あります。
レストランに隣接してます。
これ以上、あんまりコメントすることはないですね・・・

PICT1089PICT1093

PICT1155PICT1087

■朝食
プールと海が見えるレストランでのビュッフェです。

PICT1081
あくまでの2005年時点での情報になりますが、ビュッフェの内容は
たいしたことないです。
下のお皿は、大体あるものを8割くらいはのせたんじゃないかな。2人分です。
ハム・ウインナー・ベーコン、サラダ、チーズ、豆。
パンが何種類かと、ジュースとコーヒー。

PICT1084

タイ料理も全然なかった気がする。味も普通。
欧米人的に必要なものは全部揃ってる。
普段の朝食を考えると、これだけあれば十分なんだけど、リゾートならではの
ワクワクした感じにはならないですね。
もしかしたら、その後改良されているかもしれませんが。

1日目と2日目でメニューがほぼ同じなので、3日目の朝には外のお気に入りの店
クァイティアオ(タイ風ラーメン)を食べに行ってしまいました。
立地が良いとそういうことができる点がいいですよね。
外での朝食の後に、海を見ながらゆっくりとコーヒーとジュースを頂いて、
それはそれで良かったです。

■イヤラに対する評価
これは、夫と私では多少違います。
夫はあんまり気に入ってないみたい。
私は、値段を考えると、場所もいいし、部屋もいい感じだし、特に悪い点が
あるわけではないから、選択肢としてはアリだと思う。
特に、初めてサムイに来る女の子グループ等には向いている気はします。
逆に新婚さんとはには向かないかな。
立地が良くて、ショッピングセンターに隣接している分、リゾート感は薄れてしまう。

さらに、値段が実際に幾らかは重要ですね。
去年くらいの高騰した価格では泊まりたくない。
今年の価格でも、3700B出してイヤラのデラックスに泊まるなら、
3450Bのノラのスーペリアに泊まる方が何倍も満足できると思う。
サムイ島にはホテルが沢山あるので、私たちが再びここに泊まることはないと
思いますけど、トータルでは結構いいホテルじゃないかな。

さて、次回ですが、イヤラの朝食をやめて食べに行った近くのレストランを紹介します。
場所は、チャウエンビーチロード北部の三叉路のすぐ近く。
カジュアルな食堂みたいな感じだけど、何を食べてもおいしいの。
サムイ島では、最も通っているお勧めのレストランです。

それでは、また

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June 27, 200917:49イヤラ(1) お部屋
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サワッディ カー

今日は、サムイ島チャウエンビーチのホテル、イヤラビーチホテル
(Iyara Beach Hotel)
を紹介します。(ホテルの基本情報はこちら)

■立地は便利
2003年頃にできた比較的新しいホテルで、立地はとても便利。
チャウエンビーチのかなり北の方。三叉路の少し北です。
ここは、旅行会社に立地の良いリーズナブルな新しいホテルとして紹介され、
2005年に3泊しました。
まさにその通りだと思います。

ホテルにはヤラショッピングプラザという商業施設が併設されてます。
平屋建てで20〜30店舗ぐらいの規模で、洋服屋さんや雑貨屋さんが多いですね。
水着やさんは、よく利用しました。時期によってはバーゲンになってます。
激安ではないけど、日本よりは安い。
飲食系はあんまりなかったと思います。
あと、チャウエンでトイレに行きたくなったら、ここは利用しやすいですよ。

PICT1107←イヤラショッピングプラザの一部
上の写真の道をずっとまっすぐに行くと、イヤラのプールに出ます。
ここまで来たら、覗いてみるといいと思います。

■お部屋
泊まったのは今写真で見ると、プラザ・デラックスだと思います。
当時、旅行会社を通して、3000B台だったかな。
サムイ島のホテル全体にいえることだけど、その後、ホテルの料金は段々と
高くなり、今年を見るとやや下がって約3700B(約10500円)。
もうワンランク下のスーペリアだと約2800B(約8000円)で泊まれますね。
もちろん、定価はもっと高いです。

さて、宿泊した部屋は、かなり広かったです。
ベッドのある部分が板の間で、それ以外のところがタイルの床。
なんとなく和洋室気分で、日本人は落ち着くんじゃないかな。
全体的にシンプルでセンスのいいインテリアです。

部屋に着くと、ハウスキーピングの方に「ツインorダブル」と聞かれ、
「ダブル」と答えると、板の間にのっているマットレスをくっつけて、ダブル用のシーツを
持ってきて、繋げてました。合理的ですね。
ベッドをくっつけたら、部屋がより広くなった感じ。

この時の部屋は2階のプラザ側で、それは良くなかったですね。
外から見えないようにという配慮なのか、窓の一部が板で覆われていて
開放感がないし、リゾートっぽくもない。
この頃は旅行会社にまかせっきりだったので、料金の問題でこの部屋だったのか、
たまたまだったのか、よくわかりません。
値段の差にもよりますけど、プール側の部屋をリクエストした方がいいと思う。
1階ならプールに直接出れます。
ただし、部屋を覗かれるのが嫌なら2階以上の方がいいです。
↓プールからホテル棟をみた写真
イヤラ建物

このホテルも増築したのかもしれませんね。
今見ると、cabanaというヴィラっぽい部屋もあります。
ここは、約4200B(約12000円)。
各部屋の大きさや設備が具体的に書かれてないので、詳しくはわからないけど、
デラックスの感じからして、結構広いんじゃないかな。

部屋自体は、私はかなり気に入りました。
シンプルすぎるので、リゾートっぽくないと感じる人もいるかもしれませんが。

■名前の由来
「Iyara」はタイ語読みでは「アイヤラ」です。
ですから、タクシーの運転手さんには、「アイヤラ」と言わないといけません。
意味は
象といえば、一般には「チャン」で、チャンビールには象のマークが書かれてます。
こっちは、非常に大衆的なイメージ。
それに対し、アイヤラというと、神話などに象が出てくる場合などに呼ぶ言い方で、
高尚なイメージになるそうです。(タイ語のタイ人の先生に聞いた)
従って、高級なイメージを出したいときに、アイヤラという名前にすることが多く、
「アイヤラ○○」みたいな高級レストランとかは結構あるんだとか。

イヤラのホテル内には、いたる所に象が飾られてます。
PICT1161PICT1109

さて、次回はイヤラのプール・朝食などを紹介します。

それでは、また

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June 26, 200919:24ノラビーチリゾート&スパ(3) こぼれ話
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サワッディ カー

さて、サムイ島のホテル、ノラ ビーチ リゾート&スパの最終回です。
こぼれ話みたいな感じです。

↓これは、ノラの敷地内の写真。緑・水が豊かで、落ち着きます。
ノラノラ

■TVの画面が・・・
2005年に泊まった時、NHKを見ようとすると何故か画面が固定されている。
音声は正常で、色んなニュースとかドラマなどが聞こえてくるんだけど。
NHK以外の他のチャンネルは普通に映ります。

その固定された画面が、緊張型頭痛と偏頭痛」の比較表
たぶんNHK教育でやっている番組です。
頭痛持ちなもので、結構興味深い内容。
ホテルの人に言えば、直すなりテレビを取り替えてくれたんだろうけど、
何故かその状態が面白くて(音声とのギャップ?)、結局その画面のまま過ごしました。
原因はなんでしょう? 電波の問題? テレビの問題?
2年後、訪れたときは普通に映って、安心したような残念なような。

■ノラでウエディング
2007年の訪れたとき、夕方から結婚式が始まりました。
プールの一角を花やキャンドルでチャペルっぽい感じにしつらえたカジュアルなもの。
参列者30人くらい+水着姿の宿泊者に祝福され、アットホームでいい感じ。
何よりも海の目の前ってのは、いいですよね。
南の島だからか、参列者の大半はシャツに短パンみたいな服装だったけど、
花嫁さんはちゃんとウエディングドレスです。
あまりいい写真がないですが、雰囲気だけでも伝わるでしょうか。
↓参列者が新郎新婦を待っている
266513790_12
↓人だかりの奥で挙式開始
結婚式

ホテルのホームページをみたら、ウエディングには力を入れているみたいですね。
http://www.norabeachresort.com/wedding.html
お値段はわからないけど、ハワイとかよりお手頃そう。
挙式の後は、併設のレストランを貸切にして、かなり遅くまで盛り上がってました。
こういう海外挙式もいいんじゃないかな、って思いました。

■ノラはサムイ島の勝ち組ホテル?
ノラは2004年オープンの新しいホテルですが、かなり積極的に改装・増築しています。
私が知る限りでも、2006年にヴィラの改装をしていたし、2007年頃から
豪華なプールヴィラを建設。
いつ頃か忘れたけど、泊まろうと思ったら予約が全然とれないこともありました。
ホテル激戦区となったサムイ島、かなり成功している部類でしょう。

さらに、チャウエンビーチにグループホテルをどんどん展開。
全て新築なのか、別のホテルを買い取ったものもあるのか。
実物をみていないのでよくわからないけど、一応紹介しておきますね。
(ホテル名をクリックするとホテルの情報ページにリンクしています)
ノラ ブリ リゾート&スパ(Nora Buri Resort&Spa)
ここは2008年オープンかな。
今現在、プールヴィラしか予約できないから、まだ全面オープンではないのかも。
かなりゴージャスな感じで、値段も高め。
115屬プールヴィラが9500B(約27000円)から。
1番狭いデラックスも64屬如定価が5760B(約16000円)
場所は、チャウエンビーチ北部。ノラビーチよりは繁華街には近い。
ギリギリ歩くことも可能かな、という立地です。

ノラ チャウエン ホテル(Nora Chaweng Hotel)
立地はチャウエンのビーチロードの中心で便利そう。
地図では、はっきりしないけど海沿いではないような気がします。
あまりリゾートホテルっぽくない。部屋はおしゃれな感じ。
2000B位(約5600円)から泊まれるみたいだから、ニーズによってはよさそう。

ノラ レイクビュー ホテル(Nora Lakeview Hotel)
チャウエンの湖に面していて、海からは離れています。場所はかなり便利かな。
ここもリゾートという感じではないですね。プールもないかも。
1000B位(約2800円)から泊まれるみたい。バスタブあり。

こうやって見てみると、やっぱり私はノラビーチの方がいいかな
多少興味はあるんだけど。

以上でノラの紹介は終わりです。
機会があれば、またいつか泊まってみたいですね。
私たちがノラを快適に感じるのは、このぐらいのグレードが身の丈に合っているから
かもしれません。部屋やプールなどのゴージャスさではなく、従業員のサービスや
客層なども含めた、ホテルの「格」の問題です。
これ以上、格上のホテルだと、色々とムリが生じて居心地が悪くなる気がします。
これは人それぞれなので、その点も参考にしてもらえればと思います。

さて、次回は同じくサムイ島チャウエンビーチのホテル、イヤラビーチホテル
を紹介します。

それでは、また

<関連記事>ノラビーチ(1)お部屋
<関連記事>ノラビーチ(2)プールと朝食

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June 25, 200911:42ノラビーチリゾート&スパ(2) 朝食とプール
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サワッディ カー

今日で、ブログを初めて1ヶ月になりました。
できるだけ毎日更新という目標はほぼ達成できたので、満足です。
内容の特性上、いつかはネタ不足になると思うけど、まだまだ書きたいことは
いっぱいあるので、当分は大丈夫そう。
早く、タイトルにあるパンガン島とロングステイにも書かなければ、と思ってます。

さて、引き続き、サムイ島チャウエンのホテル、ノラ ビーチ リゾート&スパ
今回は立地、プール、朝食についてです。

■立地
ノラホテルの立地はサムイ島最大の繁華街チャウエンビーチの最北端
周りにお店などはほとんどなく、のんびりとした雰囲気です。

賑わっているエリアからは、かなり離れていて徒歩移動はムリ
ソンテウ、タクシーで移動するか、レンタルバイクする必要があります。
確か、1日1、2回だったと思うけど、ホテルのシャトルバスもありました。
有料だった気もします。このくらいの頻度だと、あんまり役には立ちません。
ソンテウは、たぶん、しばらく待てば来ると思います。
決して便利な立地ではないですが、あんまり、交通面で苦労した記憶がないですね。
車にさえ乗れば5分で繁華街だからかな。
やや不便な場所のお蔭でとても静かで、リゾート気分が満喫できます。

また、前に書いたけど、ホテルでレンタルバイクできます。
レンタルバイクの記事はこちら
チェックイン時にパスポートを見せてるから、もちろんパスポートを預ける必要はなし。
チェックアウト時に精算です。
できれば、1日くらいは借りるといいと思いますよ。
ノラバイクノラで借りたバイク。1日350Bぐらいだったかな?

■ホテルの構造
ホテルの入口から、海側にあるプール・レストランまでかなりの勾配差があります。
ほとんどの客室は、その間にありますので、プールや朝食に行く度に、
かなり急な階段を昇り降りします。
いい運動にはなりますが、お年寄りなどにはキツイですね。
部屋数の割りには、ホテルの敷地面積はかなり広く感じます。
自然が豊かだからかな。

■プール
ノラのプールはかなりレベルが高いと思います。
そう広くはないけど、複雑な形をしていて、子供から大人まで楽しめます。
午後には、バレーボール(バスケかも)の試合が始まったり、楽しませようという
仕掛けも色々。

難点は、ホテルの人気が高いせいもあり、プールの椅子が足りなくなりがちなこと。
いい場所は早めに確保する必要がある。
ビーチにも椅子はあるので、椅子がないという事態にはなりません。

ノラプール3ノラプール2
ノラプール1ノラビーチプールとビーチ

バスタオルを借りる場所は、プールの最も陸寄りの所です。
プール併設のレストラン&バーの値段も、そう高くはなかったと思う。
特に、黒板に書いてある、(日替わり?)ランチがお得です。

プールサイドでの変わった遊びとして、「釣り」があります。
ノラはホテルの敷地内に川が流れていて、プールの横にも滝つぼみたいのがある。
そこで、魚を釣るのです。
ファランの子供がやっていたのに便乗したんですが、ソーイングセットの針と糸を
加工した釣り道具でも面白いほど釣れて、子供も夫も大ハシャギ。
餌は、ホテルの人が用意してくれた、ハムとかパン。
釣れた魚はまた戻すので、そのうちに警戒されて全然釣れなくなりました。
つりつり
これ、ホテル公認のレジャーかどうかわからないけど、従業員の方もとっても協力的で
楽しかったですね。上の左側の写真の男性は従業員です。
ここの従業員は、商売っ気のないフレンドリーさで居心地がいいです。

■朝食
プールのすぐ横、海の見えるレストランでのビュッフェです。
ここの朝食もかなり好きです。
ベトナム、ニャチャンのアナマンダラホテルの次に好きかな。
欧米スタイルのものがひと通りと、タイカレーやヤム(タイ風の和え物、サラダ)等
タイ料理も充実していて、かなり美味しい。
日替わりで、ヌードルマン(注文するとタイ風ラーメンを作ってくれる)がいることも。
できれば、毎日いて欲しいんですけどね。
お客はファランがほとんどだから、タイ料理はあんまり人気ないんですよね。
同じく、日替わりで熱々の揚げバナナとかもあった。
ヨーグルト等は冷蔵庫の中に入っていて、とっても冷たい。
ある一定のレベル以上になるとビュッフェで差をつけるのは難しいと思うのだけど、
ここは細かい点に気配りが行き届いている感じがします。
その結果、総合的にはかなり満足度が高くなる。
3日間で飽きることは全くなく、むしろまだ食べたかった。

夜にレストランを利用したことはないのですが、朝食のレベルからすると、
美味しいのではないかな。
移動が面倒だったら、ホテルで食べてみるのもいいかもしれません。
その際には、虫除けスプレーなどをお忘れなく。

■ホテルの客層
ほとんどが欧米人です。日本人は1組か2組くらいは見たことはあります。
最近は旅行パンフレットにも時々見かけるから、少しは増えたかも。
アジア系もあんまり見ない。
ファミリーもいますが、比率は高くない。
若者から老人まで、カップルが大多数です。
客層の質は結構いいし、どちらかというと、大人のリゾートだと思いますね。

さて、あと1回だけノラについて書きます。
情報ではなく、こぼれ話みたいなものですが。

それでは、また

<関連記事>ノラビーチ(1)お部屋
<関連記事>ノラビーチ(3)こぼれ話
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June 24, 200918:10ノラビーチリゾート&スパ(1) お部屋
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サワッディ カー

今回は、サムイ島のホテル、ノラ ビーチ リゾート&スパ(Nora Beach Resort&Spa)の紹介をします。
場所はチャウエンビーチの最北端です。
ここは、これまでサムイ島で泊まったホテルの中で1番のお気に入りで、
2005年、2007年と2回泊まりました。

実は、私たちが海外旅行で2回以上泊まったホテルは3ヶ所だけ。
そのうちの1つが、前に紹介したバンコクシテイイン
もう1つは、ベトナム、ニャチャンのアナマンダラで、3回泊まってます。
毎回、同じホテルに泊まる方もいらしゃると思うのだけど、
ホテルウオッチが好きなもので、ついつい色んなホテルに目移りする。
そんな中、2回泊まったということは、かなり気に入ったということなんです。

ところで、2007年の写真が全くないんですよ・・・
データの飛んだパソコンに入っていて、バックアップをとってなかった
結構、いい写真があったと思うんだけど、まあ仕方ないです。

■ノラの料金を徹底比較
今夏はサムイ島に行く予定は今のところないのだけど、興味があって価格について
かなり調べてしまいました。せっかくなので、それも報告しちゃいます。
結論的には、ノラに行くなら(サムイ島全体かも)今年はまたとないチャンスですよ。
ここ数年で一番お安くなってます

参考までに、7月末に宿泊する場合に、1番安いスーペリアの1部屋あたりの価格を
予約方法別で比較しました。(税・サービス・朝食込)
(1)大手旅行会社パンフレットの延泊料金:24000円
(2)定価(ホテルサイトより)                  :8000B、約22500円
(3)プロモーション価格(ホテルサイトより)  :4800B、約13500
(4)ホテル予約サイトの価格                 :約3450B、約9700円
という順になります。(1)(2)は為替差額だと思うのでほぼ同じですね。
(4)はアゴダで調べました。ここの表示価格は税・サービス別なので、
それを補正してます。(アゴダのノラのサイトはこちら
他にも2つくらいサイトを見たのですが、ここが1番安かったですね。
もしかしたら、もっと安い所もあるかもしれませんが。

どうですか? かなり違うでしょう?
ぜひ、参考にしてみてください。
3000B台でノラに泊まれるなんて、2005年以来じゃないかしら。
これを見て、私も泊まりたくなりました。

■お部屋
現在、ノラには6つのランクの部屋があります。
各ホテルの写真は、ノラホテルのサイトを見てください。
(こちらのページの各部屋の写真をクリックすると、レイアウトや写真が色々見れます)
以下できるだけ紹介します。参考までに、ホテルプロモーション価格を掲載しました。
ホテル予約サイトならもっと安いですが、提供のない部屋もあるので。

(1)スーペリア:39屐▲咼襯妊ングタイプ、4800B
一番安いお部屋。そんなに狭いわけではないので、ここに泊まるのもありと思う。
プールや朝食は共通ですから。

(2)ノラヴィラ
:63屐6600B
2005年はここに宿泊。この後に改装をしています。
アウトドアにあるのシャワーと、外が見えるバスタブがとっても開放的でした。
海は見えないけど、小川が見え、自然たっぷりで癒されます。

ノラビラノラヴィラのベランダからの景観

(3)オーシャンヴィラ:63屐7800B
海が見えるという点がノラヴィラとの差。(1泊、約3000円の差)
ホテルの構造からすると、プールやレストランにも近く便利でしょう。

4)トロピカル スイート:71屐▲咼襯妊ング、10200B
2007年、スーペリアを予約していたら、なんとこの部屋にグレードUP
たぶん、日本客が少ないので強化しようとしたのではないかな。
リピーターだったのも良かったのかも。
おかげで、元々好きだったノラが一層好きになりました。単純。
部屋がビルディング棟の端です。スーペリアの約2倍の広さで、
リビングダイニングと寝室に分かれていてTVは2台ある。
これだけ広いと本当に快適ですね。

(5)プールヴィラ:123屐13200B
(6)オーシャンプールヴィラ:123屐15600B
この2つは2007年頃から順次建てられました。
海が見えるかどうかの差ですね。
プールとデッキも入れた面積なので、部屋の広さは(4)と変わらないかも。
プールがかなり混んでいることもあるので、プライベートプールがあるのはいいですよね。

ちなみに、(5)プールヴィラはアゴダでは約8700B(約24500円)。
旅行パンフレットの(1)スーペリアの延泊料金と変わらない。
なお、このパンフレットの中でノラは1番安いホテルなんですよ。
他のもっと高いホテルは明らかにノラよりも全然良くないものがほとんどで、
何なんだという感じ

以上、お部屋の紹介でした。
お部屋もなかなかいいですけど、最近のホテルはレベルアップしているので、
部屋自体ならもっといいホテルもあると思います。
ただ、ノラはそれ以外の面も平均的にレベルが高く、なおかつその割に
お値段がお手頃という点が魅力なんです。
次回は、引き続き、ノラのプールや朝食などを紹介していきます。

それでは、また  

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<関連記事>ノラビーチ(2)プールと朝食
<関連記事>ノラビーチ(3)こぼれ話
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June 22, 200923:17サムイ島でのホテル歴
PermalinkComments(0)TrackBack(0)サムイ島(全記事) | サムイ島 ホテル
サワッディ カー

今回から、サムイ島で実際に泊まったホテルの紹介をしていきますが、
まずは、総論からです。

■1回の旅行で、2ヶ所のホテルへ
タイ旅行は、7泊9日か、8泊10日のパターンが多いです。
会社勤めをしているとこのくらいが限界。
最近は、このうち6泊をサムイ島(パンガン島含む)にあて、バンコクは1、2泊
という旅程です。
そして、さらに、サムイ島の6泊を、違うエリアの2ヶ所のホテルに3泊ずつしてます。
というのは、
・色んなエリア・ホテルに泊まってみたい。どうしても、ホテル周辺での行動が
  増えるから、そのエリアを知るには泊まってみるのが1番。
・万が一ホテル選びに失敗しても、もう1つでリカバリーできる。
・3泊なら中2日あるので、十分ゆっくりできる。2泊だと慌しい。
・ホテルの朝食にも飽きない。気分転換になる。
・少し値段の高いホテルでも3泊ぐらいならOK。もう1つのホテルと調整すればいい。
 その際、個人的な好みだけど、ゴージャスなホテルを後にする。
・不便な場所のホテルでも、3泊ぐらいなら我慢できる。
というような理由からです。

ホテルを選ぶ前には、ネットでできるだけリサーチしているけど、実際泊まってみると
ちょっと違ったかなということはあります。
そういう意味でも、6泊以上できるなら、2ヶ所滞在はお勧めです。

それでは、サムイ島で実際に泊まったホテルを時系列で簡単に説明していきます。

■第1回サムイ島訪問(1990年代後半8月末〜9月初)
《宿泊ホテル》 (以下、ホテル名をクリックするとホテルの情報サイトにリンクしてます)
◆インペリアル ボートハウス(チョーンモンビーチ) 5泊
初めてのサムイ島訪問。何もわからず、パンフレットを比較して決めました。
当時は選べるホテルの数も本当に少なかったんですよ。
船を改造した部屋というのに惹かれ、ボートスイートにしました。
スイートの割りに値段がリーズナブルだったと思います。
非常に、古かったけど写真を見る限りその後、改装してますね。
プールも増えてる。でも、値段も高くなっている気がします。

■第2回サムイ島訪問(2000年頃8月末〜9月初)
《宿泊ホテル》
◆チャウエンリージェント(チャウエンビーチ) 5泊
同じく、パンフレットから選びました。
前回の訪問で、やはりチャウエンビーチがいいなと思ったから。
ここの2,3番目にグレードの高い部屋に泊まりました。
振り返ると、今とはかなり金銭感覚が違いますね。
チャウエンリージェントは、当時としてはかなりいい選択だと思い大満足。
友人にも勧め気に入ってもらえました。
今だと、そんなに気に入ることはないんだろうな。

最後まで迷ったのは「セントラルサムイ(現センタラ グランド ビーチ リゾート)」
実際にプールとか見に行ったけど、チャウエンリージェントにして良かったです。
セントラルサムイは、サムイっぽくないというか、規模は大きく何でも揃っているけど
私的には嫌いなタイプのホテルでしたね。(バリのヌサドアっぽいホテル)
家族連れにはいいのかも。2007年に改装しているみたいです。

■第3回サムイ島訪問(2005年7月末〜8月初)
《宿泊ホテル》
◆イヤラ ビーチホテル (チャウエンビーチ) 前半3泊
◆ノラ ビーチ リゾート&スパ(チャウエンビーチ) 後半3泊
しばらく期間が空いてのサムイ訪問。その間ベトナムやバリで色々ホテルに
泊まり、すっかり目が肥えてしまった。
自分たちの好みのホテルがわかったきたので、その路線で手ごろな価格のホテルを
ネットで検索しながら旅行会社にリクエストしました。

そこで、最初に選んだのが、ノラ ビーチ リゾート&スパ。
2004年にオープンしたばかり。
ここは、とても気に入り、今でもサムイ島のホテル中では1番好き

さらに、ノラがチャウエンの中でやや寂れた場所にあるため、チャウエンの
中心地のホテルを旅行会社に提案してもらいました。それが、イヤラです。
ここも2003年か2004年にできたホテル。
ショッピングセンターに隣接して建つこのホテルは、確かに立地は最高でした。

■第4回サムイ島訪問(2006年7月末〜8月初)
《宿泊ホテル》
◆サムイ ジャスミン リゾート(ラマイビーチ) 前半3泊
◆アルズリゾート (チャウエンビーチ) 後半3泊
この年から、サムイ島のホテル予約は全てネットでするようになりました。
ラマイビーチに一度は泊まってみたかったので、ラマイの中でも便利な立地の
ジャスミンを選択。
こじんまりとしていて、それでいておしゃれなホテルでした。

さらに、やはりチャウエンは外せないということで同じくネット検索で、
アルズリゾートに。チャウエンの南部に泊まったのはこれが初めてです。
ここは、施設はホテルだけど、なんとなく日本の青年の家に泊まっている
気持ちになりました。

■第5回サムイ島訪問(2007年7月末〜8月初)
《宿泊ホテル》
◆アロハリゾート(ラマイビーチ) 前半3泊
◆ノラ ビーチ リゾート&スパ(チャウエンビーチ) 後半3泊
ラマイビーチの印象が良かったので、立地の便利なアロハリゾートへ。
ここは、悪くもないけど、特筆する点もないホテルでした。
割りと最近なのに、記憶が一番うすい。
ここだけは、別途詳細レポを書く自信がないです。
施設はあまり新しくなかったし、朝食は特徴のないビュッフェでした。

ちなみに、ここと迷ったのが、「パビリオン サムイ ブティック リゾート」
前回とまったジャスミンのすぐ傍で、プールや施設の感じがとても良かったから。
ただ、この頃から我が家の価格志向が始まってきたので、予算の点で断念
ラマイビーチで、立地が良く予算もあるならここはお勧めです

後半は、再びノラ ビーチ リゾート&スパへ。
ホテルの人気が高まったせいか、以前より価格が上昇。
最も安いビルディングタイプの部屋を予約したところ・・・
なんと同じビルディングのスイートにグレードアップ
非常にラッキーでした。

■第6回サムイ島訪問(2008年7月末〜8月初)
《宿泊ホテル》
◆Carpe Diem Hotel(ボプットビーチ)前半3泊
◆サリカンタン(パンガン島) 後半3泊
チャウエンにも若干飽きてきたこともあり、ボプットビーチに泊まってみることに。
この後、パンガン島に行く予定もあったので、アクセス的にもちょうどよかったからです。

ネットで
検索して探したのが、Carpe Diem Hotel
ここはフランス人経営のホテルで宿泊客もフランス人が多い。
料金と部屋はホテルなんだけど、なんとなくゲストハウス風というか、
不思議な感じでした。

さらに、この年はパンガン島へ。パンガンではサリカンタン に泊まりました。
ここはすごく良かった
グレードの高い部屋に泊まったせいもあるけど。
パンガン島自体も良かったので、ぜひ、もう一度行きたいと思っています。

以上が、サムイ島のホテル歴です。

■2009年夏のサムイ島ホテル
サムイ島も限らず、去年(2008年)くらいまでタイは不動産バブルでした。
サムイ島もここ数年ホテルの建設ラッシュが続いて、その割に強気の価格設定。
数年前よりはかなり価格が高騰しました。
でも、今年は色んなホテルがキャンペーン価格を出してくるんじゃないかな。
実際、上記のホテルをみた限りでも、かなりディスカウントしてる。

サムイ島のメインのお客様は欧米人。世界的経済危機に加え、
タイは去年の空港閉鎖、今年のアセアン中止という政情不安。
さらには新型インフルエンザと、マイナス事情が重なっています。
ですから、もし今年行くのなら、去年までよりはかなりいい条件で泊まれるのでは?
前にも書いたように、夏休み時期のサムイ島は雨季ではないので、
かなり快適に過ごせると思いますよ。

さて、次回からは上に挙げたサムイ島ホテルの詳細レポート、それに合わせ、
各ホテルの近くのお勧めレストランを紹介していきます。

それでは、また

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June 21, 200910:48サムイ島のビーチ・エリア紹介(2)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)サムイ島(全記事) | サムイ島 ホテル
サワッディ カー

引き続き、サムイ島のビーチ・エリア紹介です。

■ボプットビーチ
《ボプットのエリアの紹介》
島の北側のビーチ。
空港からは車で5分程度と、とても近い。
ここ数年人気が出てきたエリアで、ファランのお客が多い。
ボプットビーチボプットビーチ

ビーチ自体は約2kmあるが、お店やレストランがあるのは
フィシャーマンズ・ビレッジというエリアのみ。
ここには、ビーチに面したレストランやショップなどが並んでいる。
非常にこじんまり、のんびりとしたエリアで、しかしなんとなくオシャレ。

ソンテウはフィシャーマンズ・ビレッジの入口で乗り降りをする。
また、ビッグCやロータスといったショッピングセンターも車で5分程度。
夜遊び系の店はあまりないと思う。

フィシャーマンズフィシャーマンズ・ビレッジ入口

《ボプットのホテルの特徴》
フィッシャーマンズ・ビレッジの辺りは、規模の小さいゲストハウスや中級ホテルが中心。
日本人経営のゲストハウス、PAPAJOE‘sもここにあります。
夏でも1泊800B(約2300円)、ドミトリー(共同部屋)なら120B(約350円)と格安。

フィシャーマンズよりも西側のエリアには、もっと高級なホテルがどんどんオープン。
例えば、こんなホテルがあります。
(下記の各ホテルをクリックするとホテルの情報ページにリンクしています)

・ザゼン(ZAZEN)
 :こじんまりとしているが非常にオシャレなホテル。見学に行ったけどよかった!
   しかし、プロモーションがほとんどないので値段は高め。ここも最近できた。
・ボプット リゾート&スパ
 :値段的にはボブットで一番高いのでは。とても広そう。2004年オープン。
・バンダラ リゾート&スパ
 :2005年にオープンしたオシャレなホテル
・アナンタラ リゾート&スパ
 :アナンタラグループはタイでは有名。2004年オープン。

ボプット西側のホテルは新しく、ゆっくりとするにはいいと思う。
ただ、周りに店はあまりなく、フィシャーマンズ・ビレッジに行くにも徒歩はキツイ。
そういう意味では不便です。

《ボブットのコメント》
ボプットには、日本人経営の店やゲストハウスはあるのに、日本人自体は
ほとんど見ません。
全体的にいかにもファラン好みの街だなあ、と思う。
今度詳しく紹介しますが、とってもおいしいカオマンガイ屋さんがあります。

■ビッグブッダビーチ
《ビッグブッダのエリアの紹介》
サムイ島最大の観光スポット、ビッグブッダのあるビーチです。
島の北側で、空港からは車で5分ととても近い。
パンガン島などへ行くメインの港もここにあります。

ビッグブッダは2,3年前にお化粧直しをして、一段と煌びやかになりました。
何度も訪れて、レンガを買う寄進とかもしました。
裸足で階段を昇らないといけないので、とても熱い
でも、ここからの景色は最高です。
このビッグブッダの門前町的に、レストランが色々あります。
ぜひ、一度はお参りをしてくださいね。

PICT1255

《ビッグブッダのホテルの特徴》
泊まったことがないので詳しくはないのですが、ゲストハウスや安ホテルが中心。
ここもファランが中心です。

■メナムビーチ
《メナムのエリアの紹介》
サムイ島の北側、ポブットビーチからさらに西側のビーチ。
空港からは車で20分くらい。
ドイツ人が開発したビーチというイメージがあります。
パンガン島行きの船の一部はここから出ます。

ここも、ファランが中心。
素朴で静かなイメージです。

《メナムのホテルの特徴》
あまり詳しくないのですが、高級リゾートからゲストハウスまで色々あります。
特に有名なのは、サムイ島に昔からある高級リゾート、
サンティブリ ゴルフ リゾート&スパ(旧サンティブリ デユシット リゾート)
ここは、サムイ島で唯一のゴルフコースのあるホテルだそうです。

■ナトンタウン
ナトンはサムイ島の公共的な中心となる街です。
リゾートという感じはほとんどなく、地元の人向けの店が色々あります。
スラターニ行きの船や、パンガン島行きの一部はここから出ます。
島内1周する際には、街の見学をするといいでしょう。

■その他:バーンタリンガム
バーン タリンガム リゾート&スパ
サムイ島といえば、一応、バーンタリンガムを無視できません。
バーンタリンガムは、長らくサムイ島1番の高級リゾートとして君臨してきたから。
私たちも1度お茶をしに行きました。

場所は、島の東部。空港から車で30〜40分くらい。ナトンのさらに先。
周りにはなにもありません。レストランに行くにはナトンまで行く必要がある。
ホテルは小高い所にあり、そこから専用の乗り物でプライベートビーチに行く。
昔はパンフレットで、他と突出して高いお値段で提供されていたけれど、
最近の人気はどうなんでしょうね。
ここは美しい夕日でも有名です。

以上で、サムイ島のビーチ・エリア紹介は終わりです。
次回からは、実際に泊まったホテルの詳細レポートをしていきます。
全部で8ヶ所もあるから、楽しみにしていてくださいね。

それでは、また

<関連記事>サムイ島のビーチ・エリア紹介(1)
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June 20, 200923:13サムイ島のビーチ・エリア紹介(1)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)サムイ島(全記事) | サムイ島 ホテル
サワッディ カー

今回から、サムイ島のビーチ・エリア紹介です。
海にはあまり入らないので、純粋なビーチ、海の綺麗さについてはコメントできません。
私なりに、エリアの特徴を紹介していきますので、
ビーチ・ホテル選びの参考にしてください。
なお、より楽しむには、
「どのビーチを選ぶか」とういうことだけでなく、自分の旅行スタイルからして、
「繁華街やレストランからどのくらい離れているホテルか」ということも重要です。
その辺りも含めて紹介していきます。

■主なビーチ・エリアの名称・ひと言コメント
◆チャウエンビーチ   : サムイ島1番の繁華街、色々選べる
◆ラマイビーチ        : チャウエンのスモール版
◆チョーンモンビーチ : 素朴な感じ、空港もチャウエンもそう遠くない
◆ボプットビーチ      : ファラン(欧米人)に人気
◇ビッグブッダビーチ  : ビッグブッダに近い、高級ホテルはないかも
◇メナムビーチ        : ファランが中心。詳しくは知りません
◇ナトン ・タウン      : サムイ島の観光以外の中心となる街。リゾートではない
◇その他               : バーンタリンガムなど

は実際に泊まったことのあるビーチです。
レンタルバイクで何度か島内を1周しているので、一応、全エリアに複数回
行ったことはあります。

また、地図はこちらを見てください。(ほうぼう屋さんのサイトです)
なお、サムイ島の空港やホテルには、無料の地図がおいてあります。
とても詳細で出来のいい地図なので、ぜひ早めにGetしてくださいね
というわけで、順にレポしていきます。

チャウエンビーチ
《チャウエンのエリアの特徴》
サムイ島最大の繁華街
サムイ島の東側に位置し、ビーチの全長は約4kmのビーチ。
ビーチロードの栄えている部分だけでも2kmはある。
南北につながるビーチロードと、海との間にホテルが建てられている。
空港からは車で10〜20分と比較的近い。

ビーチロードには、タクシー、ソンテウ(乗り合いタクシー)がたくさん走っており、
アクセスには不自由しない
また、レストランやショップの数も多い。屋台村、市場もある。
ただし、大型のショッピングセンター、百貨店などはない。
(百貨店はそもそもサムイ島にはないのです)
バービア、レゲェバーなど夜遊び系もサムイ島で一番充実している。

チャウエンはこの10年くらいで街全体が増殖しました。
特に、北側エリアがどんどん開発されている。
私見で今のチャウエンの中心をいうならば、イヤラ・ショッピングセンターの辺り。
ここは、10年前には店がなかった場所。
また、南よりのTOPSスーパーのある辺りも賑わっている。

《チャウエンのホテルの特徴》
ホテルはゲストハウスから、安ホテル、4つ星クラスまで、
ファミリー向けから、デザイン性の強いホテルなど、ほとんど何でも揃っている。
ありすぎて迷います。
北側エリアには2000年以降に作られた、新しいホテルが多くてお勧め。
街からやや離れたホテルでも、ソンテウで簡単にアクセスできるので、
立地よりもホテルの好みで選ぶ方がよいのでは?

《チャウエンのコメント》
どのビーチにするか迷ったら、まずはチャウエンにしておくといいでしょう。
他のビーチに泊まったとしても、一度は訪れるべき。


ただし、チャウエンビーチの街を端から端まで歩くのはかなりキツイ。
ホテルの周りのエリアで行動するか、ソンテウを上手に使って移動してください。

また、ビーチロードを歩いていると嫌な臭いがすることがある。(どぶ?)
落ち着いたホテルが好みの場合は、街中のホテルは向かないでしょう。

■ラマイビーチ

《ラマイのエリアの特徴》
チャウエンビーチの次に大きなビーチ。かなり昔のチャウエンといった感じ。
ラマイの中心となるビーチロードは1km程度。
こじんまりとした素朴な雰囲気である。

空港からは車で約30分。チャウエンまで10km、車で10分強。
一応、ソンテウは走っている。
レストランや店もそこそこある。
コンパクトにまとまっており、徒歩で行動できる点は便利。

エリアの規模の割りに多いのが、バービア
昼は閑散としているビーチ・ロードが、夜になるとかなり賑わってくる。
ラマイのバービア昼間のバービア群

《ホテルの特徴》
ビーチロード沿いのホテルは、ゲストハウス、安ホテル〜4つ星くらいまで。
小〜中程度の規模のホテルがほとんど。
ビーチロードから少し離れた場所には、高級ホテルもある。

《ラマイのコメント》
チャウエンの雰囲気は好きだけど飽きてきた、もう少し静かな方がいい
というのなら、ラマイビーチはお勧めです。
高級志向の方には向きません
日本人はほとんど見ませんね。

■チョーンモンビーチ
《チョーンモンのエリアの特徴》
静かで素朴なビーチ。自然が豊か。
サムイ島の中では海がきれい、砂が細かいと言われることも多い。

島の北東部に位置し、空港からは車で10分くらい
チャウエンからも車で10〜15分程度。
車で5〜10分程度のビッグブッダビーチに行けばレストランは色々ある。
街という程ではなく、昔からホテルのあったエリアに小さな店やレストランが
少し固まっている程度。
ソンテウの数も少ないので、移動が多いならばレンタルバイクした方が便利

《チョーンモンのホテルの特徴》
昔からある中級〜4星クラスの素朴なホテルと、近年建てられた
高級リゾートホテルに二極化している。後者は、周りに何もない所にある。

代表的な高級リゾートホテルとしては次のようなところ。
新婚旅行とかには最適だと思います。
2泊ぐらいでもいいから、私も泊まりたい〜
(下記の各ホテルをクリックするとホテルの情報ページにリンクしています)

・シックス センシズ ハイダウェイ サムイ(旧シラ エヴァソン ハイダウェイ&スパ)
 :有名なエヴァソングループのホテル。
・サラ サムイ リゾート&スパ
・ザ トンサイベイ ホテル
 :このエリアの高級リゾートの先駆け。岬の先端。屋外ジャグジーで有名に。
・メラティ ビーチ リゾート
 :2008年にオープンしたばかりのホテル
・Qシグネチャーサムイ(旧サムイ ペニンシュラ リゾート&スパ)
 :この中では割りと安めかな。泊まったことのある知り合いによると良かったらしい。

《チョーンモンのコメント》
チョーンモンビーチを選ぶというより、ホテルを選ぶという感じ。
周りに店が少ないので、ホテル内のレストランで食べたくない人や、
夜遊びしたい人には向かないです。
また、ホテルにもよりますが、ファミリーよりはカップル向き

ホテルとしては魅力的だが、値段やアクセスの面で難点があるので、
長めの旅行の場合、最後の2〜3泊、上記のホテルに泊まるのはどうでしょう?

さて、長くなったので、次回、残りのエリアの紹介をしていきます。
なお、サムイ島のホテルの検索には、こちらのサイトが便利です。

それでは、また

<関連記事>国際免許証を預けてレンタルバイクを借りる?
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