June 2009

June 19, 200911:02サムイ空港からのアクセス
PermalinkComments(0)TrackBack(0)サムイ島(全記事) | 交通アクセス関係
サワッディ カー

今回は、サムイ空港からホテルまでアクセス方法と、
逆にホテルからサムイ空港までのアクセスについて紹介します。

■サムイ空港はとてもきれい
サムイ空港に飛行機が到着。
飛行機から降りると、写真の遊園地みたいなトラムに乗って移動します。
これに乗るとリゾート気分が一気に盛り上がる

サムイ空港

サムイ空港は、とてもこじんまりとした空港です。
少し前に新しくなって、施設はとってもきれい。
以前の古いサムイ空港はとても可愛らしい感じでそれも好きだったんですが。
トイレもとてもきれいなのでここで行っておくといいと思います。

■ホテルまでのアクセス
大きく分けると3つあります。
(1)タクシー
(2)エアポートバス
(3)出迎え
お勧めは(2)です。以下、順に説明していきます。

■(1)タクシーを利用
サムイ島のタクシーは交渉制です。
タクシーの上には、メータータクシーと書いてあるのだけど、
メータータクシーはありません。
しかも、タクシー料金の相場がバンコクに比べて高い
特に、空港に乗り入れているタクシーの場合、300B(約840円)からという協定
があると聞いたことがあります。
本当かしら? 確かに、以前チャレンジした時は全く値切れなかった。

日本の感覚だとこれくらいならいいか、と思うかもしれませんが、
サムイ島の一番大きなビーチ、チャウエンビーチは空港から車で10分〜20分位
距離とタイの物価を考えると、ありえないほど高いです。
もちろん、もっと遠いビーチなら、さらに高くなります。
2人までならば、タクシーではなく次のエアポートバスを使った方がいい気がします。

■(2)エアポートバスを利用
エアポートバスとは、乗り合いのミニバスです。
荷物を受け取った所から、出口に向かう途中に申し込みカウンターがあります。
たいてい旅行者が並んでいるのでわかると思います。

ここで行き先と人数を告げて、チケットを買う。
細かい料金は忘れましたが、チャウエンビーチで1人100Bくらい、
ラマイビーチで150Bくらいだったような。
意外に高いのです。島価格ですね。
行く度に値上がりしているような気もします。
それでも、2人ならタクシーよりは安いと思う。

その後は、係りの人の誘導で行き先別のバスに乗り込みます。
バスと言っても、ちゃんとホテルの前まで連れて行ってくれます
タクシーと違い、色々なホテルを廻っていくので、時間はかかりますが、
「へぇ、こんなホテルもあるんだ」という発見もあり、なかなか楽しいです。

■(3)出迎え
パック旅行に申し込むと、現地係員が出迎えにきてくれます
旅行会社に航空券とホテルの両方を頼んだときも、最初出迎えがセットされて
いましたが、不要だと言ったら、少し割引をしてくれました。
パック旅行では割引は無理だと思いますが。
初めて、サムイ島に行く場合は出迎えがあると安心ですよね。

この他に、現地の旅行会社などの出迎えサービスを利用することも
考えられます。
例えば、サムイ島では有名な日本人経営の「ほうぼう屋」(サイトはこちら)
550Bから空港送迎をしています。
団体の場合とか、こういうのを利用するといいのかもしれませんね。

■ホテルからサムイ空港へのアクセス
続いて、帰国時のサムイ空港へのアクセスです。
これは、(1)タクシーか、(3)出迎えしか方法はないです。
エアポートバスは聞いたことも見たこともない。
もし、あるなら教えてください。
それから、島内を走っているソンテウ(乗り合いバス)は空港乗り入れ禁止です。

まず(1)タクシーですが、帰りも高いです。
チャウエンからでも、いつも300Bくらい取られます。
一応、値切ってみる価値はあると思いますが。
道で拾ってもいいし、ホテルに呼んでもらってもいいでしょう。

次に(3)出迎えですパック旅行の場合、ホテルまで迎えにきます。
安心ですが、時間に余裕を見すぎのことも多いです。
空港に近いビーチの場合、あまりにも早すぎて損した気分になることも。
また、ホテルによっては、有料の送迎サービスをやっていることもあります。

■サムイ空港から出発
新しいサムイ空港になって、小さめのショッピングモールができました。
興味があれば、買い物や食事をしてもいいかもしれません。

また、行きと同様、早く到着しすぎた場合、もっと早い便に変更できないか
交渉してみてもいいと思います。
これも、空いていればOKが出るはずです。
ただ、プロペラ機は時間がかかるので、到着時間で判断してくださいね。

そして、出発の搭乗ロビーはバンコクエアウェイズのラウンジ状態です。
ここでも、ドリンクやお菓子が無料になります。

さて、次回からはサムイ島のエリア・ビーチ紹介とホテル紹介をしたいと
思います。
それでは、また

<関連記事>
サムイ島へのアクセス(1) 航空券を予約しよう
サムイ島へのアクセス(2) バンコクエアウェイズ航空について
*その他のサムイ島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。


June 18, 200913:57サムイ島へのアクセス(2) バンコクエアウェイズ航空について
PermalinkComments(0)TrackBack(0)サムイ島(全記事) | 交通アクセス関係
サワッディ カー

前回から引き続きサムイ島へのアクセスです。
バンコクエアウェイズ航空を利用する場合について、さらに詳しく紹介します。

■バンコクエアウェイズの便の選び方
まず、バンコクので乗り換え時間は、1時間半〜2時間位は必要です。
1時間切ると厳しいのではないでしょうか。
ちなみに、昨年は1時間半後の便でしたが、全く問題ありませんでした。

それから、バンコクエアウェイズのサムイ行きの飛行機は、ジェット機プロペラ機
があります。ジェット機は1時間5分、プロペラ機は1時間30分。
ジェット機の方が機体も大きいし、値段は変わらないので
ジェット機を予約した方がよいです。
ただ、せっかく予約しても、当日のチェックイン時に「機体が変わりました」とか、
「フライトが変わりました」と言われたことが少なくとも2回はあります。

■成田空港での確認事項
成田で預けた荷物は、サムイ島までそのまま運んでくれます。
でも、一応、チェックイン時にそのことを確認してください。
特に、バンコクエアウェイズの航空券を別に取った場合、その分の
チケットも見せて確認した方がいいでしょう。
このパターンはまだやったことがないので、絶対!とは言えませんが、
たぶんサムイ島まで運んでくれると思います。

成田空港の免税品店で買ったアルコール類(液体)はサムイ便には持ち込めません。
免税品店の方は大丈夫な場合もあるといいましたが、バンコクエアウェイズの
チェックはとても厳しいです。夫はウィスキーを丸々捨てることになり、怒り心頭でした。


■バンコク、スワンナプーム空港での乗り換え
バンコクで国内線に乗り継ぐことになります。
「Transit/Transfer」の矢印を目印に移動してください。
「Transfer  to Phuket, Samui・・・」という案内看板もあるはずなので、
これに従うのが一番正しいです。

細かいことは忘れたのですが、その後、入国審査、バンコクエアウェイズの
チェックインという流れだったと思います。
なお、タイ国政府観光庁のサイトによれば
コンコースB付近の「パスポート・コントロール」で入国審査を受け、終了後、
国内線の出発ゲートのあるコンコースAまたはBへ移動するとのことです。

以前は、サムイ島で入国審査だったんですけどね。
このバンコクでの入国審査は結構混んでいることもあります。

もし、荷物をそのままサムイに運んでもらえなかった場合は、
バンコクで出国して荷物を受け取って到着ロビーに出て(2階)、その後、
4階に移動し、国内線のカウンターでチェックイン、荷物を預けることになります。

ちなみに、まだドンムアン空港だった頃、旅行パックを利用していた時は、
現地係員が国際線出口まで迎えにきていて、国内線への乗り換えを
手伝ってくれました。しかし、後に気付いたのだけど、これがすごい迷惑。
係員は空港内部には入れないので、わざわざ外に出て時間もかけて移動をする羽目に。
それ以降、現地係員がついている場合でも断ることにしました。
スワンナプームになってからは、乗り換えが簡単なので、パック旅行でも
現地係員の誘導はついてないと思うのだけど、もしあったら断った方が効率的です。

■バンコクエアウェイズのチェックインカウンターでの裏技?
スワンナプーム空港のバンコクエアウェイズのチェックイン時に、時間に余裕があれば
「早い便に乗ることは可能ですか?」と聞いてみてください。
どうせなら、少しでも早くサムイ島に着いた方がいいですから。

実はこれ、最初、バンコクエアウェイズの方から提案されたんですよ。
前の便に空きがあって、時間に余裕があればOKになります。
大体50%くらいの確率で成功してます。
これも、便数の多いバンコクエアウェイズならではですね。

なお、この時、預けた荷物も変更するように確認してください。
今まで、一度もトラブルになったことはないですけど。

■バンコクエアウェイズのラウンジを利用しよう
スワンナプーム空港での乗り換え時には買い物もできるし、食事をする所も
色々あります。
しかし、特に用事がないのなら、すぐに搭乗ゲートまで移動しましょう。
(ただし、両替は少しだけしておいた方がいいと思います。
スワンナプーム空港のレートはそう悪くないので。サムイ島より良いこともある)

バンコクエアウェイズは、雰囲気の良い無料のラウンジがあります。
入口で搭乗券を見せると入れます。
コーヒーなどの飲み物や、クッキー、小さめのパン、タイ菓子などが
無料で食べられます。
たいしたものではないけど、なんとなく得した気分になりますよ。
搭乗口のすぐ近くなので、ギリギリまでここにいて大丈夫です。

待合室←サムイ空港の写真

DSCF1576←機内食。時間がないので急いで食べよう。
さて、次回はようやくサムイ島へ到着。
空港からホテルまでのアクセスなどについて紹介します。

それでは、また

<関連記事>サムイ島へのアクセス(1) 航空券を予約しよう
*その他のサムイ島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。


June 17, 200911:55サムイ島へのアクセス(1) 航空券を予約しよう
PermalinkComments(2)TrackBack(0)サムイ島(全記事) | 交通アクセス関係
サワッディ カー

今日は、サムイ島へのアクセス、航空券の予約などについて紹介します。

■旅行パンフレットから予約する
一番簡単なのは、旅行会社のパンフレットをもらってきて予約する。
空港にも現地係員が迎えに来るし、ホテルもセット、申し込むだけ。
サムイ島へのアクセス方法とか考える必要もありません。
私も10年以上前の1、2回目のサムイ訪問はこれでした。

でも、あんまりお勧めしません。
サムイ島のパック旅行は選択の幅が狭いし、値段もやや割高
5.6日の短い旅行ならまだしも、それ以上になるなら自分自身で航空券と
ホテルを選ぶ方がいいと思います。
(バンコクの短い旅行の場合、パック旅行の方が安いこともある。
いわゆる、キャンペーンみたいなツアーですね)

というわけで、航空券を自分選ぶという前提で説明をしていきます。

■サムイ島へのアクセスは?
一般的には、バンコクまで行って、飛行機を乗り継ぎます。
この他の方法としては、シンガポールとか他の空港から乗り継ぐ方法、
タイのスラターニまでバスか列車で行って、船で行く方法がありますが、
日本から出発するなら、素直にバンコク経由がいいです。

さて、バンコクからサムイ島まで、少し前まではバンコクエアウェイズ航空しか
乗り入れていませんでした。
今でも、ここがメインで1日に15〜20便くらいは飛んでいます。
独占のドル箱路線、サムイ空港自体がバンコクエアウェイズの私有地です。

ところが、独占状態がよくないということらしく、2年くらい前からタイ航空
乗り入れるようになりました。
1日2便のみ(2009年の時刻表では、バンコク7:45発、16:00発)
その日のうちにサムイ島へ行くならば、16:00を利用することになりますね。

このように、バンコクエアウェイズかタイ航空のどちらかを利用することになります。

■もっともお得で便利な方法は?
これ、ちょっと複雑な話になります。
私見から結論を言うと、自分でバンコク行きの航空券を予約し、
(最近は楽天トラベルを使うことが多い。詳しくはいずれまた)
別途、バンコクエアウェイズのサイトからバンコク・サムイ間の航空券を予約する
という方法が一番いいと思います。
ただ、スケジュールによっては、タイ航空の方がいいかもしれません。
以下、順説明していきます。
いずれも2009年夏時点(ただし、お盆の時期を除く)での
東京発のスケジュール、料金を前提にしています。

なお、どの航空券でもバンコクで降りることは自由です。
私たちはバンコクで買い物をするので、いつも帰りにバンコク泊にしてました。

■タイ航空利用の航空券を予約する
タイ・サムイ島間のツアー代金は、57000円からあります。
燃油サーチャージなど手数料を入れると、68000円位。
これはかなりお手頃な値段です。ただし、全行程タイ航空利用が条件
タイ航空+バンコクエアウェイズ航空利用の場合、とたんに高くなります。
(少し前までは、これが当たり前だったのに)

ところが、先ほども言ったように、サムイ行きのタイ航空便は1日2本。
16時の便に間に合うには、成田発10:00発バンコク着14:30の便に乗る必要
あります。(次の11:00発15:30着では無理)
しかし、この早い方の便、木・土曜発は設定がありません
つまり、月・火・水・金・日に出発するスケジュールなら、タイ航空を利用する
のが、金額的にもかなり安く、スケジュール的にもまずまず便利といえます。
あるいは、土曜発でも先にバンコクに泊って、後からサムイという方法でも
利用可能です。

ちなみに何故こんなことになっているかというと、土曜の10時便はプーケット
直行便だからです。
土曜発は一番人気なので、日本人に人気のプーケット便をより便利に
ということでしょう。バンコクに行く場合は11時便で何ら問題ないし。
サムイ島はそれだけマイナーなんですね。
私たちの場合、お休みの関係上、やはり土曜発が希望なので、タイ航空は
使えないことになります。

■旅行会社(ネット予約含む)で、サムイ島までの航空券を予約
この場合、色々な組み合わせがありえます。
例えば、全日空+バンコクエアウェイズの場合、88400円。
燃油サーチャージ等込みだと約103000円。
いきなり高いです。
バンコク往復なら、今はタイ航空と全日空でそんなに変わらない、
かえって安い時もあるのに・・・
探せばもっと安いのもあるかもしれませんが。

ちなみに、昨年はシンガポール航空+バンコクエアウェイズで行きました。
この時の説明では、バンコクエアウェイズを国際線と組み合わせる場合、
片道12000円プラス(往復で24000円)と言われました。
今も同じ料金かわかりませんが、同じような仕組みだと思います。
なお、このシンガポール便、早朝出発で2時間前に行こうと思ったら、
京成電鉄の各駅停車かタクシー利用になってしまう。それは嫌だなと思い、
始発のスカイライナーで行ったところ、全く問題なかったです。
早朝は全てが空いているのですね。
待ち時間も少なく、いつもよりも効率的でした。
シンガポール便で行くと最も早くタイに着くので、お勧めです。
(シンガポール航空のバンコク直行便2009年8月からなくなるみたいですね。 残念。6/26書込み追加)

■バンコク・サムイ間の航空券はバンコクエアウェイズで予約する
まず、成田〜バンコク間の航空券を予約します。
その日のうちにサムイ島に行こうとすると、成田午前出発のものになります。
色々選択肢がありますが、サーチャージ込みで5万台であるはずです。
(もっと安いものもあるかも)

続いて、バンコクエアウェイズの予約をします。
ホームページはこちら (日本語にならない場合は右上の国旗をクリック)

色々な料金が出てきますが、片道約2300B〜3250B(6500〜9100円)。
日本と同じで安い料金から埋まっていくので、早めに予約すれば、
往復13000円も可能です。(税金などは考慮に入れず)
つまり、6万円台で東京・サムイ島の往復が可能ということになります。
しかも、この方法のいい点は、バンコク・サムイ便の本数が多いので、
スケジュールの自由度ということです。

実は、この方法、まだやってみたことがありません。
次回、行くときはこの方法をとるとは思いますが。
バンコクエアウェイズのサムイ路線はかなり人気なので、とにかく早めに
予約することが必要になりますね

さて、次回は、バンコクエアウェイズ航空を使ってサムイ島へアクセス
する場合の色々
についてレポします。

それでは、また

*その他のサムイ島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

June 16, 200911:19サムイ島との出会い
PermalinkComments(0)TrackBack(0)サムイ島(全記事) 
サワッディ カー

今回からしばらく、サムイ島についてレポします。
初回の今日は、情報提供にはあまりなりませんが、サムイ島との出会いや
魅力全般について書いていきたいと思います。

■サムイ島とは
プーケット島に比べると知名度イマイチなので、一応説明。
(タイ関連の知り合い以外だと、「寒い?」と笑われること多い)
サムイ島は、タイ南部、マレー半島の東側にある国内3番目に大きな島です。
ちなみに、1番がプーケット島、2番がチャーン島(今回調べて初めて知った)
日本からの直行便はなく、一般にはバンコクで乗り換えて行くことになります。

■サムイ島との出会い
サムイ島を初めて訪れたのは、10年以上前です。
当時、バリ島にはまっていて、たまには他の所に行きたいなと。
それから、去年まで合計6回行きました。

実は、最初にサムイ島のことを知ったのは、ファッション誌の読者コーナー
なんです。(たぶんCanCam)
確かこんなような記事。
「夏に旅行をするなら、タイのビーチリゾート、サムイ島はとってもお勧め。
タイと言えば、プーケット島が有名だけど、残念ながら夏は雨季にあたります。
一方、マレー半島の反対側にあるサムイ島は、雨季でありません
ところが、サムイ島もプーケットの雨季料金に影響されるので、旅行代金が
リーズナブル。とてもお得ですよ」

これが記憶にあって、数年後にサムイ島に行くことにしました。
当時は旅行会社のパンフレットにのっているパック旅行を利用してましたが、
サムイの旅行はとても少なかったです。
値段的には、確かにバリよりは安めだった気がします。
(当時、ちょっとしたバリブームでホテルが高騰してきたせいもある)
また、夏休み時期(7月〜9月)の天候ですが、夜や夕方にスコールはあっても、
昼間、雨に降られた記憶はありません。

■サムイ島の印象
サムイの第1印象は、少し前のバリみたいだなというもの。
特に、サムイ島の一番の繁華街であるチャウエンの雰囲気が、
バリのクタと似ているなと感じました。
その要因のひとつは、バリと同じく、「椰子の木よりも高いホテルは建てない」
という開発方針にあると思います。
結果、私の好きなヴィラタイプのホテルが多い。
これは(行ったことないけど)プーケットとの違いだと思う。

また、観光地化されているけど、地元の人の生活も混在している。
グアムやサイパン、バリのヌサドアがあまり好きになれなかったのとは逆に、
そこが東南アジアリゾートの魅力です。
さらに、食べ物も全体的に美味しい
これはサムイ島の特徴というより、タイの特徴ですが。
バリのようなしつこい物売りもあんまりいないし、治安面もいい気がする。
とにかく、島全体がこじんまり、のんびりとしていて、1日中ダラッと過ごしてました。

■最近のサムイ島
もっとも、近年のサムイ島はどんどん開発されてきて、かなり変わってきました。
例えば、空港も新しくなり(以前の空港は小さく、超かわいかった)、
チャウエンの北部エリアの開発が進み、メインストリートは一方通行になった。
テスコロータスビッグCといった大型ショッピングセンターもできた。

それでも、サムイ島ののんびりとした雰囲気はまだまだ健在です。
ホテルが増えた分、選択の幅も広がったし、観光客にとっては便利になった。
家族連れでも、カップルでも、グループでも楽しめるリゾートです。
一応、バービアはいっぱいあるので、ファランの男性客も結構見かけます。

全体的に日本人は少なですね。5%もいない。
特に、最近は日本のツアーで使われていないようなホテルに行くことが多く、
ホテル内で日本人を見ることはほとんどありません。
あんまり日本人だらけなのも居心地が悪いけど、
こんな魅力的なリゾートなのに残念だなとも思う。

PICT1154PICT1156

というわけで、次回からサムイ島へのアクセスビーチやホテルなど、
できるだけ詳しく紹介していきますね

それでは、また

*その他のサムイ島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

June 15, 200910:50suk11周辺の食事情報(2) その他
PermalinkComments(0)TrackBack(0)バンコク(全記事) | バンコク 食事
サワッディ カー

昨日から引き続き、バンコクのゲストハウス、suk11(スク11)周辺の
レストラン・お食事どころの紹介です。
今回は、利用した店を中心に、してない店も一部レポートしていきます。
またまた、この地図で場所を確認してくださいね。
(クリックすると画像が別ウインドウで拡大されます)

ソイ11周辺地図

■TAPAS CAFE(地図の◆
ここは、スペインのBARをイメージした店です。
昨年の夏、かなり遅い時間にサングリア目的で利用しました。
サングリアの味は結構よかった。
グラスだけでなく、いくつかのサイズのカラフェでも頼めます。
料理は頼まなかったのだけど、フランスパンが出てきました。(無料)
スペイン風オムレツとか、おいしそうだったので、お腹が空いていれば
何か頼んでみたかった。

ここは、昼からやっています。ランチもあり。
夕方はハッピーアワーということで、サングリアが1人分の値段で2人分。
観光客向けの値段設定としては、そこそこリーズナブル。
(地元レストランよりは高い)
サングリアも、まあまあお手頃な値段だったと思うけど、正確な値段は忘れました。
すみません。
お店の中は割と広く、2階席もあって落ち着きます。
サングリアが好きなので、この辺りで何日か滞在していたら、また行くかも
しれないなと思ってます。

■11Gallery(地図の)
suk11の手前にある、タイ料理メインのレストランです。
ここは昨年8月に利用しました。
正直、個人的にはあんまりお勧めはしません。
観光客向けの雰囲気重視の店ですね。

まず、これが外観です。奥にあるsuk11と同じイメージで、
タイの民家風につくられています。
夜になると、もっといい感じです。
店員さんも、タイの民族衣装を着ています。

スク入り口の写真

頼んだのは、カクテル100Bとソムタムセット165B(約460円)
ソムタム(タイ東北部の辛いサラダ)と豚肉の揚げ物、チーズ春巻きのセットです。

DSCF1639

料理の価格帯は100B位からあり、観光客向けの店としては
まあまあリーズナブルなのかな。カレーとか炒飯は120B位、魚料理は300B位。
街のレストランとかに比べると、やや高いですが。
この値段設定や料理の盛り付け、お店のコンセプトなど、
商売上手だなあと思います。
ただ、料理はそんなに美味しくはなかった。(まずい程ではない)
オペレーションに難ありで、やや冷めていたせいもある。
(料理がなかなか出てこなかった)
他の料理を頼んでないので、もっと美味しいものもあるかもしれませんが。

たまたま、昨年行った時に見たフリーペーパーにこの店の広告とオーナーの
インタビュー記事がのっていました。
それによると、オープンしてまもなくで繁盛するようになり、今ではお客様の
ほとんどが観光客だとか。
逆にいうと、この値段でこの味だと地元の人は行かないよね。

たぶん、suk11と同じ経営者だと思うけど、外観イメージ以外は何も連動
していません。店員さんのタイプも真逆。
(蚊が多い点は共通よ)
それでも、どちらも流行っているのはすごいです。
私たちはもう行かないですが、それでも女の子や観光客を連れて
いったりしたら、喜ばれるんじゃないかなと思いますね。

お店のホームページはこちら

■立ち飲みBAR(地図のぁ
立ち飲みと名付けましたが、実際には椅子があります。
椅子が足りなくて、立って飲んでいるファランがいっぱいいるので
イメージ的に立ち呑み。
とにかく、いつ見てもファランでいっぱいです。
何がいいんでしょうか? 料理はほとんどなくて、飲み物だけです。
見てると面白いですが、東洋人はほとんどいないので、
ここで飲むのは浮いてしまうかもしれません。
というわけで、昨日紹介したシシカバブ屋さんから、騒いでいるファランを
見ながら飲むのがお勧めです。

■インド料理屋さん
「地球の歩き方バンコク」によると、ソイ11はインド人街だとか。
そんな感じは全然しませんが、確かにインド料理屋さんは多めですね。
suk11の小路にも2軒あるし、グランドビジネスインの裏通りにも何軒かある。
利用してないので、感想は言えませんが。
タイで食べるインド料理屋さんは、結構おいしいことが多いので
機会があれば行ってみたいですね。

以上です。
まだまだ、バンコクやパタヤでも紹介したいことはあるのだけど、
このままではブログタイトルのサムイ島とパンガン島が泣くので、
次回からは、サムイ島をレポしていきたいと思います。

お楽しみにね

<関連記事>suk11周辺の食事情報(1) シシカバブ屋さん

June 14, 200910:08suk11周辺の食事情報(1) シシカバブ屋さん
PermalinkComments(0)TrackBack(0)バンコク(全記事) | バンコク 食事
サワッディ カー

今回から、suk11周辺の食事・レストラン情報についてレポします。
suk11のあるソイ11辺りは、食事をする場所が意外に少ない気がします。
だから、グランドビジネスインのカフェが流行っているのかなと。

今日、紹介するのはBKK Express DINER (シシカバブ屋さん)(地図の 
なお、下は、suk11周辺の地図です。もっと広域でみたい場合は昨日の記事を
見てくださいね。
スク周辺
■BKK Express DINER (シシカバブ屋さんの紹介)
ここは、とにかくお勧めです
この店を紹介したいので、この項目を書いていると言ってもよいくらい。
シシカバブ(肉や野菜を串にさして焼いたもの)がメインの店。
トルコ系のレストランになると思います。
ここには、去年と今年2回行きました。
全く流行ってないので、suk11に泊まってなかったら行かなかったと思う。
今年も最初忘れてたんだけど、他に適当な店が見つからず、
「そういえば・・・」と訪れたら、やはり良かった
DSCN0749←閉店後ですが、お店の外観です。

■メニュー紹介
お店の入口に下の黒板があって、その横で焼いてます。
(何も焼いてないこともある)
DSCN0744

まずは、BBQチキン(シシカバブのチキン)50B(約140円)
ここの看板メニューですね。
この写真は昨年のもので、今は、付け合せのサラダは下の写真に囲んだくらいの量。
チキンも柔らかく、とても美味しい。野菜もとれてバランスもいいですね。
この店に来たら、まずは頼みたい品です。

シシカバブ



ジャガイモのホイル焼き(バター&サワークリーム)60B(約170円)
これも、すごく美味しい。熱々で、サワークリームがよく合います。
私的には絶対にはずせないメニュー。

ポテト

これ以外には、ビーフバーガー70B(約200円)も食べました。
これも、付け合せのサラダがいっぱいついてきました。
なかなか美味しいです。

この他に、ピタパンにサワークリームと何かを挟んだもの(ブリトーかな?)
を頼んでいる人もいましたね。
今の所、何を頼んでも美味しいので、次は他のメニューにもチャレンジしたいな。
その時は、もっといい写真を撮ってきて、また紹介します。

■お酒のこと
去年、お酒を頼もうとしたら「ない」と言われ、セブンに買いに行きました。
業態的に、お店の人はイスラム教徒だからかな、と勝手に推測してたのですが。
そこで、今年は予めビールを買っていったところ・・・メニューにありました。
タイの場合、お酒の持ち込みは一般にOKといいますが、とりあえずお店で
ビールを頼むことに。
サラダの量が増えたり、この店なりに頑張ってるんだなと思いましたね。

■その他
上にも書いたけど、この店全く流行ってません
この店の向かいのBARが、いつもファランで大繁盛しているのと対照的。
ただ、去年も今年も、私たちが食べ始めると少しずつ客が入ってくる。
やっぱり、誰もいないと入りにくいんですかね。
また、向かいの店の客がテイクアウトしたり、という需要もあるみたい。

お店の人も感じがよく、店主らしきおばさんの他に、若い店員さんが2、3人
一生懸命お肉などを焼いています。

もしかしたら、お店の構造がイマイチなのかもしれません。
というのも、ここは元々、インターネットやコピーなどの旅行サービス業をやっていて
(キンコーズみたいのかな)、今も昼はそれもやっているらしい。

それに加えて、夜のレストランも始めたそうです。
今回、屋内の席を利用したのですが、確かにレストランの内装という感じではない。
ちなみに、屋外の席なら隣りの店で盛り上がるファランを見ながら食べられるし、
屋内の席はとても涼しいです。その時の、お好みで選んでください。

お値段的には屋台で食べるよりは高いけど、この辺りの他の店よりは
リーズナブル
だし、味もいい。
もっと流行ってもいいと思うのだけど。
特に、夕食を軽めにしたいとき、夜遅くに少し食べたいときにはお勧めです。
逆に、がっつり食べたいときには向かないかも。
また、遠くからこの店だけを目当てに来るほどではないけど、近くに滞在して
いるなら、一度は利用してみる価値ありです。

次回は、他のお店の紹介をします。
中には、お勧めしない店もありますけど。
それでは、また

<バンコク食事の記事一覧>

June 13, 200909:38suk11(2) 知っておくといい情報など
PermalinkComments(0)TrackBack(0)バンコク(全記事) | バンコク ホテル
サワッディ カー

引き続き、バンコクのゲストハウスsuk11(スク11)の紹介です。
今回は、suk11をもっと快適に利用するために、事前に知っておくといい
留意点ななどを色々と書いていきたいと思います。

■予約は事前に
ここは、非常に人気のゲストハウスで、リピーターも多いみたい。
ゲストハウスと言えば、当日予約みたいなイメージがあったりするけど
(実態は知りません)、事前にホームページから予約をした方が
無難でしょう。ホームページはこちら。
ただ、予約の返信が非常にあっさりして、若干不安でした。
「OK」 ほとんどこれだけ。
一応、この返信メールもプリントアウトしていったほうがいいと思います。

■鍵は南京錠で補強
なんとなく不安なので、外出時は、南京錠で部屋の鍵を補強をしました。
ホテルと違い、ドアに南京錠を通すところが、ちゃんとあります。
そのかわり、部屋の清掃はしてもらえなくなりますが。
(必要な時に頼んだり、バスタオルだけ代えてもらうとよい)

なお、南京錠はBTSアソーク駅に行く途中にあるロビンソン百貨店
買いました。路面の土産屋より安かったですよ。
かぎ

■建物構造
まず、階段がかなり急です。エレベーターなんてありません。
スーツケースを持って部屋に行くのはかなりキツイです。
特に、2階は共同部屋が中心で、私たちの部屋は4階だったので大変。

また、横にとても長い建物構造で、4階に着いてからも、スーツケースを持って
長い廊下を歩かないといけません。しかも廊下が暗く、床がガタガタ。
おしゃれと言えばおしゃれなのですが。
そもそも、ゲストハウスに泊まる客は、あんまりスーツケースで来ないのかも。
しかし、この構造だと、万が一火災になった場合、かなりヤバイですね。

■蚊が多い
suk11は、入口など緑が多く、そのせいか非常に蚊が多いです。
特に、朝食時など、ロビーを利用するときは要注意。
虫除けスプレーや、虫さされの薬を持参してください。
ロビーにある扇風機を足元などに強めにあてておくと、ある程度は防げます。

■朝食
入口のロビー部分で食べます。
かなり混んでいるので、少しでもスペースあったらそこで食べる感じ。
内容は、インスタントのコーヒーと、食パンなど2,3種類のパン。
(うち1つは甘いパンだったと思う) バター、ジャム。
これ以外にも運がよければ何かあったような気もします。
もちろん全てセルフサービス。
パンの味は悪くありません。
普段の朝食のことを考えると、これで十分ともいえますが、
他に食べに行ってもいいと思います。

■荷物の預かり
ゲストハウスは預かってくれるのか疑問でしたが、チェックアウト後も
荷物は預かってくれます。
お金が少しかかったような気もしますが。
私たちは、夜便だったので、贅沢にも1泊分払って出発ギリギリまで
部屋を使ってました。
チェックアウト後も、共同のシャワーを使うことはできると思うので
(たぶんそこまでチェックしていない)、さっぱりして空港に向かうことも可能です。

■立地はかなり便利
スクンビット、ソイ11、ナナ駅から徒歩2,3分です。
グランドビジネスインでも書きましたが、交通アクセスの良さは抜群、
かなり便利な立地です。(BTSアソーク、地下鉄スクンビットも徒歩10分強
バス(タクシー)でないとアクセスできないカオサンのゲストハウスよりも、
その点が魅力の1つです。(たぶん、値段はやや高いけど)

さて、下の地図を参照しながら、もう少し詳しく場所を説明します。
ナナ駅からソイ11に入って約50m進むと左側にセブンイレブンがあります。
そのセブンを超えてすぐの小路を左に入った突き当たりがsuk11の入口です。
小路の入口には、ロープか何かで入りにくくしていることもありますが、
気にせずに入ってください。
実はこの小路は、コの字型になっていて、セブンの手前の小路から入ることも
できますが、最初は、セブンを超えてからの方がわかりやすいでしょう。

(クリックすると別ウィンドウで拡大します)
ソイ11周辺地図


ところで、このコの字の小路、飲食店が色々あります。
夜になると、ファランがたくさん集まってくる店もあるし、フリーペーパーに
広告をのせている店もある。
ただ、お勧めの店は全く流行ってない店です。
次回は、その店を中心に、この小路の店を紹介していきます。

それでは、また

<関連記事>スク11(1)おしゃれなゲストハウス

June 11, 200923:30suk11(1) おしゃれなゲストハウス
PermalinkComments(0)TrackBack(0)バンコク(全記事) | バンコク ホテル

サワッディ カー

バンコクの有名なゲストハウスsuk11(スク11)を紹介します。
スクンビット、ソイ11にあるから、スク11。

ここには、昨年2008年8月に泊まりました。
今、久しぶりにホームページを見ると、2008年の10月に料金改定してますね。
少し高くなってるみたい。
もしかしたら、お部屋の改装もしているかもしれません。
(写真の映りが、泊まったときより良く見えるから)
それを考慮した上で、レポしていきます。
suku11のホームページはこちら。

■ゲストハウス初体験
ゲストハウスとは、バックパッカーなどが好んで利用する安い宿泊施設。
タイでは、カオサンなどのエリアにたくさんあります。
一般的には、ベッドがあるだけのシンプルな部屋で、シャワー等は共同、
部屋の居心地がよくないからか、入口などに宿泊者がたむろして情報交換、
といったイメージです。

そういう意味では、ここsuk11は、ゲストハウスの中では変り種。
とにかく、こだわりの感じられるお宿です。

suk11
これがsuk11の入口。
どうですか? おしゃれでしょ。
ファラン好みなので、ファラン率も高く、よりおしゃれさを増してます。
ゲストハウスに興味はあるけど、抵抗もあるというなら(私です)、
まずは、ここに泊まってみるのがいいかなと思います。

■suk11のお部屋紹介
去年泊まった時とは変わってしまったので、ホームページを見ながら説明します。
部屋の写真はこちら
部屋の料金はこちら

トイレ・シャワー共同のお部屋
 →シングル500B(約1400円)、ダブル700B(約2000円)
トイレ・シャワー付のお部屋
 →:シングル650B(約1800円)、ダブル900B(約2500円)
私たちはトイレ・シャワー付のダブルに泊まりました。
その時は、800Bだったので少し値上がりしてます。

以前は、この他にドミトリーという共同部屋(1人250B、700円)がありました。
ファランの若者でいっぱいだったけど、今はないみたいですね。
鍵付の棚もあったけど、トラブルが起こりやすかったんでしょうか?
その代わり、今は、5名定員の1600Bの部屋がある。(1人320B、900円)
果たして、この部屋の需要はあるのかしらね。

このぐらいの料金の差なら、トイレ・シャワー付の方がいいと思うけど、
少しでも安く泊まりたいという人も多いようです。
確かに、タイなら差額の400円で、1日の食費を賄なうことも可能ですもんね。

さて、部屋ですが、内装はなかなかオシャレです。
ananとかのお金をかけずにセンスよく生活している人のインテリア特集に
出てくるような感じの部屋。
部屋の大きさも、思ったよりも広め。バスタオルも付いているし、エアコン付。
イマイチな安ホテルよりは、かなり快適に過ごせそうです。

でも、ホテルとはやはり違います。
冷蔵庫もテレビもない。もちろんセーフティBOXもない。
パソコンも使えません。(2階に共同のパソコンは置いてあります)
とても狭いスペースにトイレとシャワーブースがあって、上手使わないと
トイレも水浸しになる。(ちゃんとお湯はでます)

実はsuk11には、色々と決まり事があって、
部屋の中では飲食禁止アルコール厳禁
(水はいい。チェックインの時に水をもらえるくらいだから)
たぶん、お酒が入って大騒ぎをすること警戒しているのだと思う。
部屋の中に宿泊者以外が入ることも禁止。
飲食や面会は全て、1階のロビースペースでしなければならない。
これ、ゲストハウスに共通のルールなのか、suk11特有なのか?
ある意味、とっても健全な生活が送れます。
色々と注意すれば、女性の1人旅や卒業旅行にもかなり適していると思う。
もしかしたら、中途半端なホテルに泊まるよりもいいのではないかな

さて、この他にも、suk11に宿泊する場合の留意点などが色々あります。
次回は、もう少しsuk11について、紹介したいと思います。

それでは、また

<関連記事>suk11(2)知っておくといい情報など
<関連記事>suk11周辺の食事情報(1)シシカバブ屋さん



June 10, 200923:15グランドビジネスイン(2) おまけ
PermalinkComments(0)TrackBack(0)バンコク(全記事) | バンコク ホテル
サワッディ カー

前回に引き続き、バンコクのホテル、グランドビジネスインについてです。
情報というよりは、蛇足みたいなものですが。

■変な従業員たち
ここの従業員は、ちょっと不思議でしたねぇ。
まず、フロントのお姉ーさん達
ピシッとスーツを着て、ちゃんとしたホテルっぽいなというのが第一印象。
結構、きれいな人が多い。
ところが、何かホテルのフロントとしてはズレているような・・・

とにかく、とっても、愛想がいい。特に、私に対して。
日本人の女性が少ないからでしょうか。
それでかどうかわからないけど、フロントで鍵をもらうとき、
私が部屋番号を言う前に、「○○号室ね」と言ったり、
逆に、私が「○○号室」と言うと、「やっぱり! そう思ってたのよ」
という感じのリアクションをする。
合っているから良いようなものの、防犯上どうなんでしょう?
こういうフロントは初めてです。

部屋の掃除のおばさん。
夕方、部屋に行く途中、他の部屋のドアが開いていて、音がする。
ふと、目をやると、掃除のおばさんがベッドに寝転んでテレビを見てる。
目が合うと「サワッディ カー」。
翌日も同じシーンを目撃しました。今度は苦笑い。
たぶん毎日やってるな。
タイっつぽいといえば、タイっぽいですね。

■日本人がいっぱい
ここの客層は特徴的です。
日本人がかなり多い。
見かけたのは、男性の1人客とグループばかり。
ナナプラザソイカウボーイがいずれも徒歩圏内で、
ジョイナーフィーもかからないからだと思います。
タイ人の女性連れの人も結構見ました。
そういうのが気になる人や、女性グループなどは避けた方が無難かも。

また、それが原因なのか、朝、フロントで朝食クーポンをもらう時、
最初、人数が1名になっていて、慌てて2名に書き直していた。
昨日、パスポート見せたでしょ、という感じですが。

以上です。
全体的には、そう悪くもないホテルだと思います。
実際、かなり人気のあるホテルみたいだし。
ただ、もう一度泊まるか? と言われたら、泊まってもいいけど、
積極的に泊まりたいという感じではないかな。

次回は、このグランドビジネスインのすぐ近くのゲストハウス
suk11(スク11)について紹介します。

それでは、また

<関連記事>グランドビジネスイン お部屋と朝食
<バンコクホテルの記事一覧>
<バンコク食事の記事一覧>


June 09, 200923:03グランドビジネスイン(1) お部屋と朝食
PermalinkComments(0)TrackBack(0)バンコク(全記事) | バンコク ホテル
サワッディ カー

今回は、バンコクのホテル、グランドビジネスイン(Grand Business Inn)
を紹介します。

グランドビジネスイン←去年撮った写真

泊まったのは、エグゼクティブツイン、約2000B(約5600円)です。
一応、新館と聞いていたのですが、あんまり新館という感じはしなかった。
ボーイさんに聞くと、新館だとは言っていたけど。
これよりも、もう少し安い1500B位の部屋もあります。

■アクセスに便利な立地
BTSナナ駅から徒歩1分という好立地です。
ソイ11に入って20〜30mくらい。
ナナ駅だけでなく、BTSアソーク駅(地下鉄スクンビット)にも徒歩10分
なので、どこに行くにも便利です。
ロビンソン百貨店(割と好き)が、アソーク駅に行く途中にあります。

買い物という点では、チットロム、サイアムには負けますが、
男性の夜遊びには非常に便利なようです。

■部屋の良い点悪い点
<良い点>
◇インターネットが24時間無料
有線です。ケーブルを持参していたのでつなぐだけ。
スピードもまずまずでした.
ケーブルがない場合は、フロントで貸してくれます。(デポジットが必要)
フロント前にも自由に使えるパソコンが何台かありました。

◇NHKが見れる
去年くらいから、NHKワールドは英語放送がほとんどになってしまい、
あんまり意味がなくなってしまいました。
しかし、ここはNHKプレミアムが入っているので、ドラマとかも見れます。
海外だと、普段見ないのについつい見てしまうのよね。
今回、NHKプレミアムが入っていたホテルはここだけでした。

<普通な点>
部屋の大きさはバンコクならこんなものかなという感じです。
広くもないけど、狭いというほどでもない。
部屋のインテリアなども、それなりにおしゃれにはなっています。

<悪い点>
◇セーフティBOXが部屋にない
フロントにはあるようです。
(確か、時間制限があった。チェックアウトの時間を気をつける必要あり)

◇部屋が1日中暗い
窓の外がすぐ他の建物なので、景色も悪いし、全く光が入らない。
しかも、部屋の明かりも暗め。
ホテルは寝るだけの人ならいいとは思いますが・・・
(そうだとしても、本を読むにも苦労する)
2、3泊ならいいけど、長期滞在はできないなと私は思いました。

■朝食は24時間営業の併設カフェで
朝、フロントでチケットをもらって、併設のカフェで。
写真付のメニューからから朝食を選びますが、
パンの種類や卵の焼き方が違うだけのセットが多く、
あまりバリエーションはありません。
タイフードとしては、おかゆがあります。これはなかなか美味しかった。
また、メニューになかったけど、ヌードルスープもしてくれた。
センヤイ(平打ちの太い麺)でした。

このカフェは、24時間営業で、割と流行ってます。
場所的にも便利だからでしょうか。

■その他
チェックイン時にフロントで鍵を2つ欲しいと主張するもダメでした。
あと、ここは外出する時には、鍵を預けろと言われます。
ちょっと、隣のコンビニに行くぐらいならいいのでしょうが。

なお、ホテルの基本情報、写真などはこちらを見てください

とりあえず、設備など全体的な印象としては、普通という感想です。
ものすごく悪い点もなければ、すごく感動する点もない。
しかし、なんか普通のホテルと言い切れない面もある
それについて、次回、続けて紹介します。

それでは、また

<バンコクホテルの記事一覧>
<バンコク食事の記事一覧>