June 2009

June 08, 200920:57バンコクのピンクのカオマンガイ屋さん
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サワッディ カー

バンコクの超有名なカオマンガイの店、通称「ピンクのカオマンガイ屋さん」
を紹介します。
ピンクのポロシャツを着ている店員さん達が目印の食堂です。

■カオマンガイとは?
カオマンガイというのは、タイの大衆的なメニュー。
鶏肉を茹でて、その茹で汁でご飯を炊き、そのご飯の上に鶏肉をのせ、
きゅうりを添える。特製のタレにつけながら食べます。
茹で汁を使ったスープもつきます。
日本のタイ料理屋さんで食べたり、自宅で作ったこともあるけど、
やはり、タイのおいしい店にはかないません。

■メニュー説明
さて、このお店のカオマンガイ。
さすが、超有名店だけあって、とっても美味しかった

DSCF2070

鶏肉も適度にジューシーで、ご飯もパラッとしてる。
タレのお味もGOOD
これで、30B(約90円)
量はやや少なめです。

こういうふうに、ご飯の上にのせる以外に、鶏肉とご飯を別盛りもある。
この場合、鶏肉の横に血の塊みたいのが添えられている。
また、スープの大盛も見かけた。
ただ、どうやって注文するかわかりません。
今後の課題ですね。

とにかくすごく繁盛していて、席を探して店員さんを捕まえるのも大変。
相席になったタイのおばさんは、お店で食べるだけでなく、
大量にテイクアウトしていました。

■場所
かなり便利な場所です。
セントラルワールド前のビッグCを北に進むとプラトゥーナム市場のある
交差点
に出ます。
そこを右折して、数十m進むとあります。
大通りをはさんだ向かい側がプラトゥーナムセンターになります。
(目印はピンクのポロシャツね!)

前回紹介したバンコクシティインからだと、ホテルの入口を出て、
右前方にある運河にかかる橋(道路)をわたるとすぐ右手に見えてきます。
徒歩2分くらい。
バンコクシティインに泊まっているなら、テイクアウトしてもいいかもしれません。

営業時間もかなり長く、真夜中までやっています。
お昼ご飯に、お夜食に、是非試してみてくださいね。

次回は、バンコクのホテル、グランドビジネスインのレポートをします。
それではまた

<カオマンガイの記事一覧>



June 07, 200909:16バンコクシティインの不思議な魅力
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サワッディ カー

バンコクのホテル、バンコク シティイン(Bangkok City Inn)についてレポートします。

ここは、2007年と今年(2009年)も1泊しました。
今年1泊したのは、夫がどうしてももう1回泊まってみたいと主張したため。
1泊してから、グランドビジネスインに移動しました。
(これは、非常に面倒で時間がムダだった)
しかし、再び泊まってみると、やはり結構良かったので、ムダではなかったかもね。

DSCN0849←バンコクシティインの外観。地味です。

■バンコクシティインの(明らかに)悪い点
このホテル、合わない人には合わないと思うので、先に悪い点を指摘します。

まず、なんといっても設備が古い。(清潔ではある)
リネン類などもかなり使いこまれた感じ。
初めてホテルや部屋の中に入ると、わびしい気持ちになるかもしれません。
部屋はあまり広くはありません。

それから、セーフティBOXが部屋にない
仕方がないから、貴重品は持ち歩いてます。
(フロントに、セーフティBOXがあるかは未確認)

ネットも使えません。たぶん。

とりあえずは、こんな所です。
ただ、これからあげる他の特徴も、人によってはマイナスに思う可能性もあり。

■買い物に便利な立地、でもBTS駅からはちょっと遠いかな
ここの良さはなんといっても立地の良さです
伊勢丹も入っているセントラル・ワールドの向かい側にあるビッグCの裏側あたり。
プラトゥーナム市場も至近です。
買い物の中心がチットロム・サイアム辺りの人には、とにかく便利です。
ただ、BTSのチットロムからは、歩いて5分以上はかかります。
途中の道も人混みで歩きにくいので、荷物が多いときは
タクシーでアクセスするのが無難。

■家庭的な朝食がおいしい
ビュッフェと呼ぶには雰囲気が違うけど、一応ビュッフェです。
テーブルセッティングはなく、空いている席を自分で探して確保する。
コーヒーなどもセルフ。パンは薄い食パンのみ。
一般的なホテルの朝食が好きな人や欧米人には良くないかもしれない。

そのかわり、ここは中華風のおかずが盛り沢山。野菜も多い。
例えば、冬瓜とすね肉のスープ、空心菜炒め、具入り卵焼きなど。
どんどん作っては、追加していくのも好印象。
栄養バランスもいいし、何泊しても飽きない気がします。
日本人なら、かなり気に入ると思うのだけどどうでしょう。
私たちは相当好きです。

■その他のポイント
たいしたことではないけれど、私が感じた点を羅列していきます。
・部屋の電気が明るくて、本が読みやすくて好印象。
  景色は良くないが、昼間は部屋が明るくなるのもよい。
・シャワーの水力は十分(部屋によるかも)
・NHKは映りませんでした。
・一応ホテルの体裁。ベルボーイなどもいる。
・客層は中華系が多い。(中国名:安担大飯店)
 そのせいか、部屋の備品すべての価格表が置かれていた。
 こんなボロいベッドカバーなんていらないよ・・・
・有名な両替商の「スーパーリッチ」が近くにあって便利

最後になりましたけど、ここの最大の魅力は安いこと!
その時によっても違うけど、今回は1部屋朝食付1000B(約2800円)で宿泊。
時期やサイトによっても違うのですが、たぶん1300B以下では泊まれると思う。
この値段で、この立地なら、かなりいいと思うのです。
さらに、段々クセになるというか、フロントの素っ気無さとかも含め自分達には
合っているんじゃないかなと。
今後は、「バンコクシティインが常宿」でもいいかなと思ったりしている。
※その後、もう少しお金を出しても快適なホテルの方が好きだと再認識してます。

ホテルの基本情報・写真などはこちらを見てくださいね。

さて、次のホテルに行く前に、次回は、バンコクシティインすぐ近くの
お勧めのお店を紹介します。超有名店ですけどね。

それでは、また

June 05, 200923:33バンコクでのホテル歴
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サワッディ カー

今日から数回に分けて、バンコクのホテルを紹介していきます。
2009年春までに、タイには7回行きました。
最初の6回がサムイ島&バンコク(うち1回はパンガン島も訪問)、
この前の旅行がパタヤ&バンコク。

一応、毎回、バンコクに立ち寄ってはいます。
ただ、いつも、1〜3泊しかしない(7〜9泊のうち)から、
たいしたバンコク情報はなかったりする。
結局、同じ所で食べて(美味しいから)、
同じような所で買い物をして、十分満足している。

そんな中、ホテルだけは、結構色々泊まってます。
そこで、過去に泊まったホテルを時系列で紹介していきます。
なお、同一サイトで同じ日程で調べた1泊1部屋(基本朝食付)の
おおよその価格ものせたので、目安にしてくださいね。

■パックツアー利用時代
最初の2回は、旅行パンフレットに載っているツアーに申し込みました。
いずれも、10年ちょっと前です。
サムイ島のホテルはセレクトできるけど、バンコクのホテルは同等クラスから、
旅行会社があてがうもの。
結果的に、いかにもツアーっぽいホテルになりました。
一応、ちゃんとしたホテルだけど、なんとなく華やかさには欠け、団体客が多い。
自分で選べるなら予約しないかなと、その時は思いました。
その後、改装しているかもしれないし、記憶も怪しいのですが・・・

◇モンティエンホテルホテルの基本情報はこちら
ここは、バンコク最大の歓楽街パッポン通り目の前。
人によってはとっても便利な立地でしょう。
そのためか、夜うるさかった。この時以来、パッポンには行ってません。
地球の歩き方によると、一応、高級ホテルのカテゴリーのようです。
価格は約2500B(約7000円)〜

◇ツインタワーズ(ホテルの基本情報はこちら)
ここはファランポーン駅BTSナショナルスタジアム駅からは一応徒歩圏内。
(当時、BTSはありません)
MBKまで歩いた記憶がありますが、歩くにはかなり遠い。
ホテルの前に高速が走っており、団体バスのアクセスが良さそうだった。
(この時は、アユタヤツアーがついていた)
大型ビジネスネスホテルという感じでした。
価格は約1500B(約4200円)〜

■チットロム・サイアムで(自分比で)高級ホテル時代
しばらくブランクがあった後(ベトナムやバリに行っていた)、5〜6年位前です。
既に、BTSが開通していたと思う。
この頃は、タイに強い旅行会社に希望をリクエストして、組合せてもらってました。
過去のバンコク訪問で、自分たちにはサイアムやチットロム近辺が一番便利
だと思ったので、その辺りのホテルをリクエスト。
今にして思うと、一番いいホテルに泊まっていた時代です。
便利だし、快適でした。

◇ノボテル・サイアムスクエア(ホテルの基本情報はこちら)
サイアムスクエアのど真ん中、タイスキのコカやカントン(当時)のすぐ目の前
とても便利でした。
朝食のビュッフェもまずまずだし、設備的にも問題なし。
予算が合えば、バランスのとれたとても良いホテルだと思います。
価格は約3500B(約10000円)〜

◇アーノマ(アノーマ?) (ホテルの基本情報はこちら)
チットロム駅の近く、セントラルワールドの向かい、ビッグCの並びです。
DSCN0864
ここも、非常に便利な立地です。
「ノボテルより安くて同じように便利なホテルはないの」
とリクエストしたら、ここを紹介された。
設備や朝食(とても混んでいたが)なども問題なし。
価格的にもお得な良いホテルだと思います。
ホテルの前でいつもパンを売っています。これも有名みたい。
価格は約2800B(約8000円)〜

■ネットで予約、価格志向へ(現在)
2007年以降は、航空券、ホテルを別々にネットで予約してます。
段々と、価格に対してシビアになってくると同時に、
どこまでホテルのランクを落とせるかということも試してみたり。
(この辺りは、夫婦で微妙に攻防がある)
また、エリア的にも、スクンビットにも進出。

これらのホテルは、時期も最近なのでかなり覚えてます。
そこで、次回から詳しくレポートしていきます。
とりあえず、ホテル名だけ紹介すると

バンコク・シティイン(チットロム)
◇Suk11(スク11)(スクンビット・ソイ11のゲストハウス)
◇グランドビジネスイン(スクンビット・ソイ11)

万人受けすると思われるノボテルやアーノマと違い、
これらのホテルは好みが分かれる、ある意味個性的なお宿です。

というわけで、お楽しみに



June 04, 200923:10国際免許証を預けて、レンタルバイクを借りる?
PermalinkComments(0)TrackBack(0) 交通アクセス関係 | サムイ島(全記事)
サワッディ カー

引き続き、タイでのレンタルバイクの話。

■サムイ島でレンタルバイク
昨日も書いた通り、サムイ島ではレンタルバイク時に、
「パスポートを預かる」と言われることが多い。

ちなみに、過去1度だけ言われなかったことがある。
その時は、レンタルバイクではなく、レンタカー
10年以上前なので、今はどうかわかりません。
チョンモンビーチのボートハウス・ホテルの目の前の店で、
店のご主人もボートハウスの客だとわかっていたからもしれない。
チャウエン(サムイで一番大きなビーチ)では、全滅でした。
サムイ島も広いから、パスポートのコピーでいい店もあるかもしれませんが。

ある程度大きなホテルならば、レンタルバイクも取り扱っています。
以前は借りたときは、1日300〜350Bだったと思う。
でも、レンタルバイクを取り扱ってないホテルも多いんですよ。
で、結局、借りないことになる。
まぁ、サムイ島はパタヤと違ってタクシーがいっぱいいるし、
ソンテウもある。(ソンテウの相場はパタヤより高い)
レンタルバイクをしなくとも、それほど不便はありません。

なお、パンガン島では、バイクをレンタルしたことはありません。
サムイ島よりもさらに小さいから、一度は島内1周したいんだけど。

■国際運転免許証をパスポート代わりに??
というような話をタイに行く前に、タイ語の先生(日本人)に話していたところ、
こう言われました。
「タイ人が借りるときにもIDカードを預けるんですよ。
タイではバイクは高級品なので。そんな時、自分は国際免許証を預けてました
「国際免許証でいいんですか?」
「自分はいつもそれで大丈夫でしたよ」
先生が具体的にどこで借りたことがあるかは聞いてません。
が、先生は数年以上タイに住んでいたことがある。
要は、身分証明書なら(英語でそのことが書かれていれば)いいらしい。

というわけで、急遽、国際運転免許証を取りに行きました。
万が一を考えると、パスポートがなくなるより、国際免許証の方が全然いい
もっとも昨日も書いたとおり、パタヤではパスポートを預けるという話にならず、
試してみることはできなかった。
次、サムイ島(や他でも)で言われたらチャレンジしてみます。
「OKでした」という方がいらしたら、ぜひ教えて下さいね。

■国際免許証のとり方
思った以上に簡単で、安いです。
必要なものは、「日本の運転免許証」「パスポート」
「写真(縦5×横4cm)」、申請料2650円。
有効期限は1年です。
私は、都庁の免許センターでとりましたが、所要時間10分くらいだった。

国際免許証

国際免許証の説明はこちら。
東京都の場所や手続き関係はこちら。

なお、タイでバイクを運転するには、厳密には、日本で二輪免許が必要
原付というのは、日本特有みたい。
国際免許証の内側のページに、車の免許しかないとハンコが1つ、
車とバイクの免許があるとハンコが2こ押されてます。
ただ、タイ人はそこまでチェックしないらしい。
警官でも、そのことがわかっていない人もいるそうで。
少なくとも、バイク屋に預ける分には問題なさそう

今回、私のみが免許(バイク免許なし)をとっていきました。
将来、ロングステイ時には、夫(バイク免許あり)にもとってもらい、
預けるのは私のにして、運転者の免許証は携帯する。
というふうに考えてます。
長く住んでいれば、警官につかまることもあると思うんで。
(免許証なしでバイクを借りることはできても、それは無免許運転だから)

これで、レンタルバイクの話は終了です。
次回からはバンコクのホテルを紹介します。
それでは、また

<レンタルバイクの記事一覧>

June 03, 200922:58パタヤでレンタルバイク! パスポートは預けるの?
PermalinkComments(0)TrackBack(0) パタヤ(全記事) | 交通アクセス関係
サワッディ カー

今回は、パタヤでのレンタルバイク について。
出発前、疑問だったのは、
●レンタルバイクする際に、お店にパスポートを預けないとダメ?
●国際免許証は必要?
の2点でした。

以前、サムイ島でレンタルバイクした時は、免許証はいりませんでした。
ところが、サムイ島ではレンタルバイクの際に、
お店からパスポートを預けろと言われるんですよ。
コピーじゃダメだって。
夫は「預ければ」とかいうんだけど、パスポートがなくなったら大変だし、
そもそも外国人には携帯義務がある。(守ってないが)
結局、サムイ島では、ホテルで借りたり、そもそも借りるのをやめたり。
ホテルで借りても、1日100B(約300円)くらい高いだけなので、
安心料としては安いものです。

■パタヤでのレンタルバイクはとっても簡単
では、パタヤでは?
結論的には、全く問題なし。
パスポートも預けなくていい(コピーは必要)し、国際免許証も不要。
中には、「パスポートを預けろ」という店もあるみたいですが、それは少数派のよう。
ですから、そう言われたら、別の店を探すか、借りるエリアを変えてみてください。
ただし、何か違反をしたり、事故を起こした時には国際免許証が必要です。

さて、今回、2ロード沿い、ダイアナインホテルより少し南の
コダックの看板のある店を利用。泊まっていたLKルネッサンスから近かったのと、
店先に並んでいたバイクが新しそうだったから。
(詳しく場所はこちらの地図をご覧ください)
IMG_0282IMG_0283
↑このコダックの店です。

借りたのはホンダのスクーター AIR BLADE(たぶん125cc)。
料金は1日200B(約600円)。2日借りても1日200Bと言われた。
そして、パスポートのコピーと、デポジットの1000B(約3000円)を渡しました。
デポジットは、借りるときにもらう証明書と引き換えに、返却時に戻ってきます。
この店では、パスポートの現物を見せることすらなかったですね。
もちろん、国際免許証もいらなかった。

ヘルメットを2つとチェーンの鍵も無料で貸してくれました。
サムイ島では、ノーヘル率が高いけど、パタヤではやめた方がよさそう。
ノーヘルだと、警官に捕まって罰金をとられたり、
さらに、国際免許証もパスポートも携帯してなかったら、
ますます罰金が増えるかもしれないし。
それから、盗難も多いみたいので、念のためチェーンもかけた方がいいと思います。
タイ人は面倒くさがりなので、チェーンをかけてあれば、
盗むのをやめるんじゃないかと。
(駐車してあるバイクを見た感じ、あまりチェーンはしてないが)
タイのレンタルバイクは保険がかかってないので、
できるだけ自己防衛したほうがいいかなと思ってます。
(2009年10月追記:最近、パタヤで警察につかまりやすくなっているみたい。
外国人は無免許のことが多いので。しかし、捕まって罰金払って、場合により警察
に行けば、何故かまた無免許でもバイクに乗れてしまうらしい。不思議なタイ。
しかも、罰金の方が国際免許の作成料より安いです。でも、できれば免許持ってた
方がいいですね)

■パタヤのレンタルバイクの相場
あんまり、詳しくないのですが・・・わかる範囲で。
今回の200Bは標準的な値段だと思う。
探せば、150Bの店もあるらしいけど、古かったりするらしい。
あと、ビーチロード沿いでは、250Bというのも見ました。
逆に、観光客があまり行かない陸側の居住エリアでは、150Bの店もあった。
(もっと安い店もあるかもしれない)
この程度の差だったら、近くで借りるのが一番いいのではないかな。

以上です。
パタヤはバイクで行動するのが、一番便利なので、
事故にだけは気をつけて、次回も借りたいなと思ってます。

次回、もう少しレンタルバイクの話をします。
それでは、また

<レンタルバイク記事一覧>

June 02, 200923:22パタヤでタイスキ!
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サワッディ カー

タイスキの話が続きますが、、今度は、パタヤでタイスキの話です。
パタヤでは、3回タイスキを食べました。

ちなみに、事前リサーチ情報では、TOPSスーパーの上に、
COCA(コカ)があるとのことでしたが・・・
2009年時点、ありませんでした。
なんか潰れたみたい。
一方、MKはあらゆるショッピングセンター(セントラル、カルフールなど)に
出店していると言ってもいいくらい、何店舗もありました。
本当、MKは勢いありますねぇ。

さて、今回利用した、パタヤのタイスキ屋さん2軒を紹介します。

■ターター
セントラルパタヤ通り沿い、TOPSの斜め向かいにあります。
地元のタイスキ屋さん。
日本語メニューもあって、ご主人が全部作ってくれます。
味は、まあ美味しいと思います。雑炊があった点も良かった。
ただ、値段はやや高めですね。
勧められたイカのニンニク炒めが300Bもしたのが一番の要因ですが。
(これは、量的にも300Bは高すぎ。100〜150Bくらいならいいけど)
タイスキの具も、他のチェーン店よりは2、3割は高いです。
個人的には、その高さに見合うほどの価値は感じられないので、再訪はないかな。
でも、パタヤに着いた初日に、タイスキを食べられたのは嬉しかったですね。
DSCF1952←これがイカ。トマトから量をイメージしてみて。
DSCF1955←ここの雑炊は海苔入りです。

■HOTPOT Prestige(ホット ポット プレステージ)
ここは、パタヤのセントラルの6階にある、タイスキ・ビュッフェです。
期待せずに入ったのだけど、予想外に気に入りました。
結局、パタヤ最後の夜に、たまたま同じ時期にパタヤに来ていた、
タイ語仲間のTさんも一緒に、また行ってしまった。

なんで気に入ったかな、と考えると・・・
まずは、タイスキの具のバリエーションが多くて、素材もまずまずだったこと。
タイスキのビュッフェというと、もっとショボイのもあるんですよ。
特においしかったのは、小さなイカみたいのに詰め物をしている具。
とにかく、具の種類が多いので、最初は少しずつ試した方がいいですよ。
DSCF2022

2つ目として、サイドメニューが豊富なこと。
チャーハンとか、寿司、おかずも色々。
(この辺りはたいした味ではない。でも、お寿司は日本人以外に大人気)

特に、お勧めなのが、お店の右奥のコーナーです。
これ、システムがわかりにくくて、最初は気づかなかったんですよ。
ところが、隣のテーブルのタイ人とファランのテーブルに、できたての天ぷらとか
フライ、卵焼き、炒めものがドンドン運ばれてくるんです。
「何? こんなのなかったけど」と、疑問に思っていると・・・
テーブルの上に、テーブル發書かれたクリップを発見。
具体的な手順を説明すると、
  クリップを持って右奥コーナーに行く。
  掲示されているメニュー(1素材1メニュー)を確認
  食べたいメニューの素材を好きなだけ皿にのせ、皿にクリップを挟み
     カウンターに置いてくる。
  10〜20分くらいで、席に出来たての料理が運ばれてきます。
結構おいしいですから、ぜひ試してくださいね。
(追記:2009年7月に再訪したら、このコーナーがなくなってました!
たった2ヶ月後なのに。お得感がかなり減少。その記事はこちら。

さらに、アイスクリームもある。
色々あるけど、一番のおすすめは紫色のアイスです。
これ、タイだとよくあるのだけど、何でしょう?
紅芋? ちょっとわからないけど、とてもおいしい。

飲み物もソフトドリンクは無料です。
ビールは別料金で、100Bよりは高い。
ちなみに、タイのレストランは、飲み物持ち込みが大抵自由です。
ウイスキーとか焼酎を持参して、ソフトドリンクで割って飲んでもいいと思います。

さて、気になるお値段は?
1人、259B+税サで、300B強(約850円)。
さっきのイカと同じ値段。
しかも・・・
水曜日は25%オフだから、約230B(約650円)
現地の物価からするとちょっと贅沢なんですが、
観光客的にはかなりにお得に感じます。

hotちらしhotちらし2これがチラシです。

特に、2回目は、水曜の夜に行ったので、非常に得した気分でしたね。
次回も、水曜日には行ってしまいそう。

■番外編
タイスキとよく似たメニューで、素焼きの鍋に入れた
「チムチュム」(イサーンという地域の鍋)というのがあるみたい。
値段もかなり安いらしい。
パタヤのどこで食べられるのかわからないけど、次回、何とか探して行ってみたいです。
ご存知の方がいたら、教えてくださいね。

さて、次回は、「レンタルバイク」について書いてみます。
それでは、また

<関連記事>
カントンで、タイスキ食べて嬉しいな。
タイスキ・カントンに行きましたよ!
タイスキ大好き!

June 01, 200923:12カントンで、タイスキ食べて嬉しいな。
PermalinkComments(0)TrackBack(0) バンコク(全記事) | バンコク 食事
サワッディ カー

前回からの続き、バンコクで一番おいしいタイスキ カントンのレポです。

まずは、ビールを頼んで、中に入れる具を選びます。

DSCF2077

タイスキで特に好きな具は、春雨海老ワンタン
それから、はずせないのは、牛肉、豚肉、豆腐、野菜類、
エビボールやイカボールのような練り物系。
それ以外は、その時の気分で頼みます。
後で、雑炊が食べられなくなるかな、と思いつつグリーン麺も注文。

今回、初めて頼んでおいしかったのは、「貝」。
ほたての貝柱みたいな感じでした。
逆に今まで失敗したメニューは魚麺と魚ワンタン。

蟹とか海老もありますけど、グラムあたりの単価しか書いてなく、
それなりにお高い気がして頼んだことありません。
でも、全体的に安いです。
10B〜50B(約30〜150円)くらいの具がほとんど。

最初のオーダーは、こんな感じ。

カントン2

それから、タイスキのタレもカスタマイズできます。
お店の奥に、ニンニクのみじん切りや、マナオ(ライム)などが置いてあり、
自分好みのタレの味にする。
私は、このままで十分おいしいと思いますけど。
他の店に比べ、パクチー多め、やや辛めです。

そして、最後は、やはり雑炊
ここの雑炊は最高ですよ。
ライス2人前と、卵2個、万能ねぎを頼み、店員さんが作ってくれました。
雑炊に揚げニンニクを入れるのがカントン流。
これがいい味のアクセントになっている。
ライス2人前はちょっと多いかなと思ったけど、ペロリといけちゃいました。
カントン雑炊


さらに、ココナッツアイスクリームまで頼みました。
PICT1343←これは、3年くらい前の写真。でもこのままです。
タイのデザートって、コーンがチョコチップのように入ってる。
正直、日本人からすると無い方がいいと思いますねぇ。
でも、アイス自体はおいしいです。

今回、店員さんがみんなとても親切でしたね。
わざわざ来てることがわかるからでしょうか。

さて、営業時間。ここまで来て、閉まっていたら大ショックですから。
DSCF2082

以前よりは、閉まるのが早くなりました。
ラストオーダーは21時半くらい。
しかし、8分ってなんなんですかね。
夜だけでなく、お昼に来てもいいということです。
(車で来るしかないから、昼は渋滞かな)

それにしても、今回、わざわざ行った甲斐がありました。
パタヤでも3回タイスキを食べていて、それなりに美味しかったけど、
やはり、カントンが一番と再確認しました。

次回以降も、バンコクに来たら、絶対にまた来たいです。
皆さんも、ぜひ行ってみて下さいね

<関連記事>
タイスキ・カントンに行きましたよ!(←地図はこちらにあります)
タイスキ大好き!
<タイスキの記事一覧>  

June 01, 200909:27タイスキ・カントンに行きましたよ!
PermalinkComments(0)TrackBack(0) バンコク(全記事) | バンコク 食事
サワッディ カー

2009年5月バンコクにて、
ついに移転したタイスキ カントンに行ってきました

■カントンに行く方法
場所は、チャオプラヤー川にかかっているラーマ8世橋を渡ったところ
一般的な地図でみると、王宮などの左上あたりです。
一見の観光客がやってくるということは、考えられないような立地で、
タクシー(車)で行くしかない。

しかし、バンコクのタクシーって本当に嫌ですね。
最初、スクンビット、ソイ11で拾おうとしたのですが、
「ここは、ものすごく遠いよ!」とか言って、
メーターを拒否して300Bとか200Bとふっかけてくる
結局、スクンビッド通りの反対側に渡って、ソイ10の前辺りで、
大通りを流しているタクシーを拾いました。
あくまでも、確率論ですが、大通りを流しているタクシーの方が
メーターでいってくれることが多い。
ここから現地まで約100B
帰りも、ソイ1辺りまでで、同じく約100Bでした。
皆さん、タクシーの運転手に負けないよう、参考にして下さいね。

今回、カントンでもらったカードをアップしました。
下の画像をクリックすると新しいウィンドウで拡大されるので、
プリントアウトして是非カントンへ行ってみてくださいね!

canton card 表
canton card 裏
この地図の星印の所です。
これを見せて、英語のわからない運転手だったら
パイ ティー ニー カー(男性ならクラップ)」
と言ってください。
「パイ=行く」「ティー=場所」「ニー=ここ」の意味です。
「パイ」の「パ」はできるだけ、そっと発音して、全体的にゆっくり言った方がいいかも。
それから、カントンというのは中国名である「広東」の日本語読みで、
現地ではキャンタンと言わないと通じません。
(同じように、セントラルはセンタン)

さて、ようやく乗ったのはいいのだけれど、タクシーの運ちゃんが、
「キャンタンならサイアムの店の方が近いよ。ここは遠いよ」
と何度も言うんですよ。ある意味正直者でいい人。
で、こっちのタイ語能力は極めて低いので、英語で
サイアムの店は移転したとか、閉まったというけど、全く通じない。
次は、それもタイ語で言えるようにしたい・・・
いつしか、運ちゃんは無言になるも、無事到着。

これが、カントンの外観です。

DSCF2073DSCF2074

以前の店よりは、かなり小さくなってしまいました。
店に入ると、地元の人だけでなく日本人一応いる。(在住の方かな)

さて、お味は?
長くなってしまったので、次回続けて、「カントン」を詳しくレポします。

それでは、また

<関連記事>タイスキ大好き!!