July 2009

July 30, 200917:26まずは、航空チケットを予約 (2009年7月パタヤ旅行 その1)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行の計画 | 交通アクセス関係
サワッディ カー

今回から、2009年7月の3連休付近で行った4泊6日のパタヤ旅行記です。
実は、ブログを始めてから旅行に行くのは初めて。
写真もいっぱい撮りましたよ〜

どういうふうに書くのがいいか、まだスタイルができてないので、
とりあえず、旅行記風に書いてみようかなと思ってます。
一方で、このブログのコンセプトの情報提供という部分はしっかり残していきたいので、
うまく書けるかしらん。
さて、初回の今日は、出発前の旅行の計画、AIRチケット予約の紆余曲折です。

■2009年4月上旬 : チャイナエアラインを予約
ここ10年くらい、毎年夏には9日間か10日間で東南アジア旅行をするのが恒例。
お盆の時期は高いので,大体7月下旬か8月下旬くらい。
ここ最近は、いつも7月下旬にタイ旅行です。
そのための予約を開始するのが大体ゴールデンウィーク前
これで、たいていの年はチケットを取れますね。

今年も4月くらいからどうしようかなという感じだったですが、
ちょっとこれまでとは違う点がありました。
以前はネットで値段を比較してから、旅行会社に電話して空き状況を確認
してたんだけど、今はネットで航空券の空席状況がわかるサイトが色々ある。
例えば、楽天トラベルとか、ヤフートラベルとか、スカイゲートなど。
ものすごく便利です。
でもね、「満席」とか出ると焦るんですよ。早く予約しなきゃって。
逆に、何気に見ていて安いチケットがあったりすると、行きたくなる。
我が家の場合、明らかに、海外旅行のハードルが下がりましたねぇ。

4月上旬の時点ではいつ休めるかははっきりしなかったけど、まあ例年通り
ということで、7月最終週で楽天トラベルで予約をしました。
予約をしたのは、チャイナエアラインで、台北乗り継ぎ便
これに決めたのは、こういう理由から。
(1)値段が安かった。
→1人47665円(全部込みの値段)その後、サーチャージが下がり45865円に。
(2)乗り継ぎといっても時間的に直行便とあまり変わらない。
→9時40分成田発でバンコクには16時に着きます。
(3)チャイナはエアラインとして嫌いじゃない。
4)キャンセル料が出発の約3週間前までかからない。

最大の理由は(4)ですね。普通、予約をすると発券・決済期限は1〜3日以内。
ところが、なぜかチャイナは決済まで時間がある。
7月の頭まで猶予があったんですよ。
そこで、とりあえずこれを押さえて、都合が悪くなったら変えましょう。
でも、まあたぶんこれで行くでしょうね、という感じだったわけです。

一方、ホテルについては、ちょうどGWに初パタヤ予定だったので、帰ってきてから
考えましょうということにしました。

■6月中旬 : ホテルの予約開始
ちょうど、GWの旅行中、新インフルエンザで日本は大騒ぎ。
そんなこともあって、5月中はホテルの予約もせず、とりあえず様子を見てました。
ホテルはどこを見てもガラ空きだったし、焦ることもないと。
そうこうしているうちに、実態はともかく世間は沈静化してきたので、
6月中旬頃にはようやくホテル選びを開始
この時点では、パタヤで7泊くらいはする予定だったので、ホテルは2ヶ所。
そのうちの1つは早期予約割引があったので、とりあえず予約して、
あとの1つも予約をする直前までいきました。

■6月下旬 : 急遽、日程変更、シンガポール航空を予約
ところが 急に夫の仕事の関係で当初の日程はムリということが判明。
仕方ないので、ホテルとAIRはキャンセル。
チャイナにしておいてよかった、といったところです。
このまま夏休みはムリかな、でも行きたいねという話をしていると、
7月の3連休に有休2日くらい付ければ行けるかもという話に。

そこで、色々調べると結構まだ空いている。
JALとかいいかも。でも、7月になって取れば燃油サーチャージも安いし、
ちゃんと休めるか確認をして、もう少し待とうということに。
そして、6月30日の夜にも空いてたので安心して、翌7月1日に見ると・・・
取ろうと思ってたJAL便は満席
みんな、考えることは同じなんですね。出遅れたわ、と反省。

ところがですね。その直後、シンガポール航空がバンコク便廃止の関係なのか
格安チケットを出したんですよ。
これが、日程的にもぴったり。
結局、1人航空券35000円、諸税を合わせても40575円という、当初よりも
さらに安い値段で行けることになったのです。
まあ、結果オーライな感じで、非常にラッキーでした

■今回思ったこと
・航空券の空席状況は結構変わる。
いったん満席になっても、諦めずにネットで検索していると運よく空くこともあります。
もしかしたら、今年特有の事情かもしれません。
新型インフルエンザとか、タイの政情不安とか、いったん予約した人が
取り消したくなる要素があったので。
でも、この状況、しばらくは続きそう。

・安いチケットは早めに予約。でももっと安いチケットは直前に出るかも。
これも運次第ですよね。
JALやANAの格安チケットはやっぱり満席になるのが早い。
でも、何らかの事情で、もっと直前になって格安チケットが出ることもあるし。
お休みとの兼ね合いが色々と難しいですが。
ただ、ホントにお得なチケットやツアーがあったら、今後は2泊3日くらいの
弾丸ツアーもありかなとか思ってます。
だって、今後の燃油サーチャージ次第だけど、国内2泊3日より安いんだもの。

さて、次回は旅行計画、ホテル選び編です。
しかし、この様子だと、全部書くまでかなりの時間を要しそう。

それでは、また

July 29, 200911:30サムイ島〜パンガン島へアクセス(2)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パンガン島 | 交通アクセス関係

サワッディ カー

前回から引き続き、サムイ島〜パンガン島への行き方を紹介します。
私自身わかっていないことも多いので、できるだけということで。
なお、時刻表などは、最新のものを見てくださいね。
パンガントラベラーさんにも詳しく説明されてます。(サイトはこちら)

■運行会社と経路の説明
サムイ〜パンガン島の船を運航している会社は4つあり、それぞれ別の港から
出発してます。
この会社ごとの特徴を事前に理解しておくことが大切だと思います。
また、サムイ空港などで無料の地図を手に入れて、港の位置などを把握して
おくといいと思います。

◆ハードリンクイーン社 : ビッグブッダ港〜ハードリン港
値段も安く、本数も多い。ハードリンに行くのはこの船だけです。
本来は私も、これに乗るつもりでした。
これは私の推測なんだけど、ここのチケットは旅行会社で扱ってないんじゃないかな。
予約もできなくて、当日、港に行くしかないんじゃないかと。
知っている方がいたら教えてください。
そして、地図で確認するなど、ビッグブッダ港の場所間違えないでくださいね。
その時には、「ハードリン港に行きたい」ということを強調する方がいい気がします。
船時刻表←クリックすると拡大します。

ハードリンはとっても小さな港で、港のすぐ傍にはお店が色々あります。
だから、そんな感じでなかったら、トンサラかも? と疑ってください。
ハードリン到着後は、こんな感じでソンテウで移動します。

DSCF1448

◆シートラン社 : バングラ港〜トンサラ港
これが、行きに実際に乗ったものです。
バングラ港というのは、最もビッグブッダに近い綺麗な港です。
この会社に乗りたければ、旅行会社などでジョイントのチケットを扱っているので、
迎えが来ると思います。
遅れたときの問い合わせ先の電話番号など聞いておくと安心かも。
直接、港に行っても、もちろんチケットは購入できます。
(港や船の写真は昨日の記事をみてくださいね)

DSCF1450←パンガン島発の時刻。

◆ロンパヤ社:メナム港〜トンサラ港
これは帰りに利用しました。
シートランと同じように旅行会社などでジョイントチケットを購入すれば、
迎えの車がきます。
帰りの利用については、下にもう少し詳しく書きます。
行きのメナム港が帰りと同じ場所なのかは謎です。
同じだとしたら、自力で行くのは難しいと思うけど。
地図を見るとちゃんとしたメナム港もあるので、そっちだと思うのですが。
時刻表←これはパンガン発の時刻表。クリックすると拡大します。

◆ソンサム社 : ナトン港〜トンサラ港
ほとんど何も知りません。すみません。
観光客だとナトンから行くことは少ないんじゃないかな。

■パンガン島からサムイ島へ。今度はトラブルなし
帰りは昼頃にバンコクに着きたかったので、最も早い船を選びました。
パンガン島を出発するのが7時です。
このジョイントチケットはホテルで購入しました。
当日の朝、やっぱり迎えの車は10分くらい遅れて到着。
待ちきれずに行ってしまった客も1組いました。
サリカンタンからは、私たち以外にも何組か乗り込みます。

どういう仕組みかよくわからないのだけど、乗っていた客の行き先などはマチマチで、
いくつかの場所でストップして、その都度運転手さんが手続きをしてくれました。
ちょっと自分では場所とかよくわからないなと思いました。
値段もそんなに高くないので、(ジョイントで400Bくらいかな)チケットを買った方が
安心だと思います。

さて、トンサラ港に到着。これがロンパヤの船です。
DSCF1551

これがチケットで、左の丸いシールは胸に貼ります。
DSCF1557

そして、20〜30分くらいでサムイ島に到着。
港でも何でもないところに接岸しました。
DSCF1565

この後、砂浜に板を敷いただけの簡易な道を通って、移動します。
スーツケースとか運びにくかったですね。
そして、到着した場所には、大きなバスが何台か。
行き先別に分乗して、サムイ空港まで行きました。
タクシーもいたような気がしますけど、ほとんどの客がバスに乗りました。
このバスの値段もジョイントに含まれていたと思います。

帰りはこんな風に何の問題も起こらなかったです。
ちなみに、トンサラを出発する直前にスラターニ行きシートランのフェリーが
出航しました。かなり大きな船です。
同じ迎えの車に乗っていた、黒人女性の2人組はこれに乗りました。
スラターニ行き←車とかも乗りそうな大きさ

以上です。
何かしら参考になれば嬉しいです。

これで、パンガン島編はお終いです。次に行けるのいつだろうな。
さて、次回からは、先週行ってきたパタヤ旅行について書いていきます。

それでは、また

*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。



July 28, 200911:10サムイ島〜パンガン島へのアクセス(1) トラブル続きのパンガン行き
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パンガン島 | 交通アクセス関係
サワッディ カー

さて、サムイ島からパンガン島へのアクセス方法です。
サムイ島以外からのアクセスについては、以前書いたこちらの記事を
見てください。パンガン島旅行の基本情報
まずは、実際の体験(失敗)談から。
中途半端に調べていったのが仇になっちゃいました。

■サムイ島出発まで
事前に予約した方がいいかなと思い、出発の2日前にボプットの旅行会社へ。
今にして思えば、予約しない方が良かった気がする。
取りたかったのは、ビッグブッダ港〜ハードリンの昼頃のフェリー。
最初、メナム発のを紹介しようとするので、そうじゃなくてビッグブッダと主張。
ホテルまでのお迎え付きのチケットを発行してもらいました。
1人300か350Bだったと思う。

そして、2日後。
炎天下の中、ホテルの前の道で待つも、時間になっても、車が来ない!
申し込んだ旅行トラベルに言いにいっても、「待って」という。
でも来ない。しばらくすると、お客を乗せたタクシーが停車。
なんと、運転手は旅行会社のお姉さん。
「もし、迎えが来なかったら、この客を送った後に港まで送るから」と言う。
とにかく、イライラしながら待っていると、やっとお迎えバスが到着。
約30分遅れだったかな。
誰も乗ってないのに、何で遅れたのか?
そもそも旅行会社の人が時間を間違えたか?
DSCF1317←お迎えのミニバス
途中、もう1組お客を拾って、ようやく港に到着。

DSCF1319DSCF1325

ものすごく綺麗な港。できたばっかりという感じ。

DSCF1328
こんな風に近くにはビッグブッダも見えます。
ところが 
この時点で全く気づいてないんだけど、ここはビッグブッダ港ではないの
最近ブログを書くために色々地図をみたりして、ようやく色んな謎が解けてきました。
実は、ビッグブッダの近辺には港が3つあります。
その3つの中で、最もビッグブッダから遠いのが、ビッグブッダ港なんですよ。
この港の名前は、バングラ(Bangrak)港
でも、ビッグブッダにある港という意味では、広い意味ではビッグブッダ港といっても
おかしくない。
旅行会社の人は、たぶん正式な名前なんて知らないんじゃないかな。
しかし、そんなことは全く気づいてない私たちは、いい気分でサムイ島を出発です。

■船の中
ちなみに、この船はシートラン社のものです。
DSCF1329←この時乗った船
席は自由席なので、早めに乗って席を確保した方がいいです。
でも、乗っていたのはホンの30分なので、こんなふうに海を見ていてもいいかも。
飛んでる鳥にスナック菓子を与えているファランもいっぱいいました。
シーラトン
船の中では、飲み物やお菓子、軽食が販売されてます。
私たちもお腹も空いてないのに、ついついバーガーを買ってしまいました。

■パンガン島に到着
さて、パンガン島に到着です。かなり広い港。
DSCF1335
船から降りてすぐは、こんな感じです。
人の流れに沿って歩いていくと、チケットを売っているところに着きます。
でも、サリカンタンはハードリン港まで向かえに来てくれるはずなので、
ミニバスの勧誘はとりあえず無視。
サリカンタンまでなら、1人100Bって言ってるけど、すごいボッタクリ値段だと。

ところが ここでも大きな勘違いがあるのです。
実はこの港はハードリン港でなく、トンサラ港だったのです。
でも、ビッグブッダから出た船はハードリンに着くはずだから、当然ここは
ハードリンだと思っている。
ホテルに電話すると今から迎えに行くといってくれました。
その間、チケット売りの人は激しく勧誘してくる。でも無視。
しかし、どうも様子が変だなと思い、別の人に聞いてようやくここはトンサラだと
いうことに気づいたのです。
そう思うと、確かにおかしな点が色々。
事前に調べていたタイムテーブルも全然違うし、船も予想外に立派。
でも、疑いもしなかったから。

この時点ではもうミニバスが出た後で、今からだったら1人600Bだと係りの人は
怒って言う。まあ、さんざん忠告したのにってことですよね。
確かに、トンサラなら1人100Bでもおかしくないわ。
そこで、しょうがないから、タクシーをつかまえようとするも、その辺りにいる人は
様子を見ていたから、ふっかけてくる。
仕方ないので、港から街の通りまで出て、ソンテウを拾いました。
値段はいくらだったかな。500Bぐらいだったと思うけど。
これも多少足元見られている値段かも。
結局高くついたわけだけど、まあ仕方ないですね。

こんなふうに、パンガン島の始まりはトラブル続きだったんですね。
こちらのミスも大きいけど、ボプットの旅行会社のお姉さんもあんまりわかって
なかったと思う。旅行会社といっても、何でも屋ですからね。
まあ、タイでは、お店の人の言うことも当てにならなかったりするから、
もっとちゃんと調べていくべきでした。
ただ、情報が少ないからよくわからなかった面もあるんですよね。

というわけで、次回は、私が把握しているサムイ島〜パンガン島のアクセス
できるだけわかりやすく紹介します。

それでは、また

*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

July 27, 200911:50パンガン島のグルメ色々
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パンガン島 
サワッディ カー

前回から引き続き、パンガン島ハードリンのグルメ情報です。
全体的にやっぱりB級グルメです。
イマイチだったのも含め、できるだけ紹介しますね。
(地図は最後にあります)

■ママズ シュニッツェル(Mama'sSchnitzel)
24時間営業のシュニッツェル屋さんです。
かなり目立つ店なので、リンノクをウロウロしていたらきっと目に入ると思います。
DSCF1544

メニューは色々あるんですが、やはりお店の看板と思われるチキン シュニッツェル
を注文。60Bです。
DSCF1457

かなり美味しかったです。
注文をすると、その場で揚げてくれます。だからアツアツ
チキンも2枚も入ってます。
マスタードやケチャップなどは、好きなだけかけられます。

あまりに美味しかったので、最終日の朝ごはん用に、前日の夜買っておきました。
冷めても結構おいしい。
他にも、サンドウィッチやバーガーなど、メニューは色々。
お昼やお夜食にいかがでしょう?

■ニラズ ホーム ベーカリー(Nira's Home Bakery)
ここは、地球の歩き方にものっている有名なパン屋さん。
セブンイレブンの斜め前にあります。ここも24時間営業
おかずパンから、デニッシュケーキまで色々あり、カフェもあります。
一応、ウインナー入りのパンと、もう1つ何かシンプルなパンを2種類買ってみたけど、
イマイチでした。残念。
タイは一般的にベトナムほどパンのレベルが高くないです。
甘めのは試してないし、美味しいものもあるのかもしれないけど。

■定食屋さん
ハードリン港からリンノクの方に進んで100mくらい左側にあります。
お昼に店の前におかずを並べていたので、定食屋さんと呼んでます。
ここは、私と夫で大きく評価が分かれる店。
夫はものすごくお気に入り。私はイマイチ。

DSCF1522
頼んだのは、魚の塩辛いのを焼いたもの(右上)と、春雨と野菜のスープ煮(左上)
ゆで卵と肉の甘辛煮(写真なし)、豚肉の料理(右下)です。
私がイマイチと感じたのは、特に魚。塩辛すぎ。
でも、夫は、これが美味しいと。干物のような煮魚のような感じだとか。
それと、私は温かい料理は温かいうちに食べるのが好きなので、
生ぬるいスープ煮とかはちょっと・・・。
ゆで卵とかは冷たくても美味しかったけど。
電子レンジでいいから温めてもらえれば、全然違うとは思います。

ココナッツ
↑とりあえず、好物のココナッツシェイクを注文。
これは、とても美味しい。大好きです。

値段は忘れたけど、安かったです。
お店の人が店前のおかずを並べているおばさんにお金を渡してたので、
別の店なのかもね。

■春巻き屋台
ハードリン港の近くで、春巻きを揚げてました。
ついつい買って食べたのですが・・・。
DSCF1451
味はイマイチでした。できたてなのに。

■屋台の炒飯
上の屋台からさらにリンノクの方に進んで、左側。
お店の軒先の屋台。でも、かなりしっかりとした作りの店で椅子とかもあります。
DSCF1454
頼んだのは野菜炒飯(カオ パッt パッk)
野菜が色々、トマトとかも入っていて結構美味しかったです。
2人いたのでスプーンも2個つけてくれました。
他にも簡単なメニューいくつかありました。
この店の辺りには同じような感じの店が色々ありました。

■場所の説明
文章で説明しようと思ったんだけど、わかりにくいかなと思い、
恒例のお手製地図をつけました。
サムイ島と違って、実際の道はもう少し複雑だけど、模式化してます。
現地の地図と見比べればたぶんわかるんじゃないかな。
あと、お店によっては場所が微妙に違うかもしれない。

ha-dorin←クリックすると拡大します
ぐるっと廻っても、歩いて15〜20分くらいです。

以上でパンガン島のお食事情報はおしまいです。
ホント、たいしたものは食べてませんが、参考になれば嬉しいです。

次回は、私なりに理解しているサムイ島とパンガン島のアクセスです。
失敗談も交えながら。

それでは、また

*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

July 26, 200910:59オムガネシュ パンガンのインド料理屋さん
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パンガン島 
サワッディ カー

今回は、パンガン島、ハードリン港のすぐそばにあるインド料理屋さん
オムガネシュ(OM GANESH)を紹介します。

一応、今回パンガン島の食事の中では一番美味しかったかな。
1日目の夜は、リンノクで適当なレストランに入ったけど、いたって普通の味。
名前も忘れました。
2日目は、サリカンタンで食べたけど、まあ、これも普通。
最後の夜、そういえば、今回はインド料理を食べてないねということで、この店へ。
ようやく、当たりって感じです。

■場所
とってもわかりやすい場所です。
ハードリン港のすぐそば
ハードリン港を背中にして、前の道を数十m進むと、左側にあります。

インド料理
↑昼のオムガネシュ。ハードリン港のソンテウを撮っていたら偶然写ってました。

さて、お店は2階建てです。2階の方がかなり広いです。
1階には全然お客が入ってないけど、2階には何組がいました。
ハードリン全体が閑散としているから、こんなものでしょ。
お客はほとんど全部欧米人。
見晴らしのいい、窓際の席に通されます。

■メニュー
色々あったんだけど、セットメニューが特にお得だったのでそれを注文。
2人前で300B(約900円)だったと思います。

DSCF1542←セットメニュー
これ以外に、最初にパリパリのスナック的なもの(チャパティ?)が出てきた
気がします。もしかしたら、ナンの上にのっているのが、それかも。
ナン、サフランライス、チキン(左下のお皿)、カレー
インド←カレーのアップ
左下のはカレーだったかスープだったか、写真を拡大してもわかりません。
全体的にとても美味しかったし、ボリュームもかなりあります。
最近のサムイ島のアリババより美味しかったかも。
ビールを加えても2人で400Bくらいだから、とってもお得ですよね。

お店の方もとても感じがよかったです。
次回、パンガン島に来ても、この店は再訪すると思いますね。
他にも色々食べてみたいけど、結局、セットメニューを頼んでしまいそう。
お昼もやっているみたいだから、ランチに来てもいいかもね。

さて、次回は、その他のパンガン島のB級グルメを紹介します。
それでは、また

*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

July 25, 200918:48サリカンタン(3) その他色々
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パンガン島 
サワッディ カー

パンガン島のホテル、サリカンタンの紹介も今回で最後の予定。
とりあえず、書き漏らしたことなど、アトランダムに書いていきます。

■立地
ハードリンのはずれと言ってよいと思います。
リンノクまで歩いて10分。そんなに不便はありません。
とっても静かな環境です。
途中、何もない舗装されていない道を2分くらい歩くことになります。

■プール&ビーチ
プールはこんな感じ。
そんなに広いプールでもありません。
椅子は結構混んでます。
サリカンタンプールDSCF1431


そして、ビーチと海
ものすごく綺麗というわけではないけど、静かでのんびりします。
DSCF1369DSCF1356
↑このピラミッドは夫の作品。しょっちゅう作ってる。

タオル←プールタオル

DSCF1519←プールバッグとブランコ
このホテルのちょっとしたいい点としては、こういうプールバッグが用意さていること。
しかも、このバッグとタオル、部屋ごとにデザインが違います
プールタオルもお部屋に置いてあって、希望しないと取り替えてはもらえません。
結局、私たちは乾かして、3日間使ってました。

■SPA
DSCF1365DSCF1366
一応、スパなんかもあります。
あんまり本格的な感じはしませんが。
フットマッサージが290B、タイマッサージが330Bと、これまたホテルにしては激安。
(右の写真をクリックして拡大すると、メニューの黒板が見れますよ)

■インターネット環境
これは、最悪でしたねぇ。
一応、有料(時間制)でできるパソコンが数台、レセプションの隣の小部屋に
ありましたけど、滞在している3日間、ずっと故障中でした。
値段は、街と同じです。
街のネットショップはかなり快適なので、島ではなくホテルの問題でしょうね。
滞在中、半日くらいは停電もあったし。
こっちは、島の問題かもしれないけど。

ホテルのホームページには、Internet room & WI-FI connectivity
と書かれているけど、あんまり期待しないほうがいいと思います。

■DVD
お部屋にはDVDプレーヤーが付いてました。
日本から持っていったDVDはやはり見れなかったのでレンタル。
フロントに膨大な数のDVDがあるんだけど、管理が悪いので傷がついていて、
画像はかなり乱れてました。
有料だったと思います。値段は忘れました。

■レセプション
前にも書いたように、ここは部屋に電話もなく、部屋の清掃とか、タオルの交換
など色んなことを全てレセプションまで行って、頼まないといけません。
だから、レセプションはいつも混雑。特に夕方頃。
もう少し、いい方法があるような気がするけど。

■スタッフ
お揃いのTシャツを着てます。
非常にフレンドリーで感じがいいけど、高級ホテルって感じではないです。
むしろ、学生のバイトっぽい。
このホテルはやっぱり、高級ホテルではないのだと思う。
私たちにはこの方が気楽。

■なごみ画像
とにかく、のんびりしたホテルライフ。

DSCF1459
↑お部屋のデッキにやってきた猫ちゃん。
お散歩コースなのか、毎日来ました。

DSCF1515
↑ホテルのビーチの犬。いつもいます。
ハードリンには犬がいっぱいいて、抗争なんかもしていてちょっと怖かった。
タイで犬がいると、狂犬病が怖いので避けます。

赤ちゃん
↑ホテルに滞在していた赤ちゃん。
この置物まで自分でハイハイをしていって、はい、ポーズ

■ホテルのチェックアウトと出発
用事があって、昼頃にはバンコクに着きたかったので、始発の船でトンサラから
サムイ島に向かうことになり、最終日の出発はものすごく朝早くでした。
覚えてないけど、6時頃かな。
船の切符は、トンサラまでの車付でホテルで申し込みました。

ここのレセプションは24時間体制ではないので、チェックアウトは前日にすることに。
そして、その時に宿直の警備の方を紹介されました。
当日の朝は、この警備の方が荷物を部屋まで取りにきてくれ、そして鍵を返し、
デポジットの500Bだったか1000Bを返してもらいました。

■最後に
こうして書いてみると、結局、部屋の第一印象が良かったのと、
ホテルなのにホテル価格でないのが好印象の理由なんでしょうかね。

とにかく、ものすごくリラックスできたので、ちょっとのトラブルとかは
まさに「マイペイライ(大丈夫)」って気分になっちゃっいました。
また、泊まりたいなと思ってます。

次回からは、パンガン島のグルメ情報(あんまりないけど)です。
それでは、また

<サリカンタンの記事一覧>  
*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

July 24, 200908:38サリカンタン(2) 朝食&夕食
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パンガン島 
サワッディ カー

前回から引き続き、パンガン島のホテル、サリカンタンについて、
今回はお食事編です。

ところで、実は、パタヤに行ってました。
現地でも更新する予定だったのに、ホテルのお部屋のネットが故障で更新は
1回しかできなかった・・・
ま、タイですから。
でも、色々写真もたくさん撮ってきたので、パンガン島が終わったら、ドンドン紹介
しますね。

■朝食
ここは、ホテル料金に朝食代が入ってません。
チェックイン時にそう言われて、「やだな」と思ったんですよ。
ホテルの朝食って、結構高いじゃないですか?
ところが、ここに関しては全くの杞憂でした。
街のレストランと同じ価格帯。安いです。

まず、セットメニューが色々あります。
ほとんどが欧米系のメニューで、値段は1番高いので120Bくらいだったかな。
安いのは60とか70Bだったと思うけど覚えてません。

DSCF1427
↑たぶん1番か2番に豪華なセット。
ジャーマンポテトみたいのがついてます。あと、ジュースとコーヒー。

DSCF1429
↑ヘルシーセットみたいなもの。
パンケーキと、ヨーグルトとフルーツ、コーヒー。
パンケーキとヨーグルトが目当て。
フルーツはスイカもパイナップルもあんまり好きでないから夫が食べた。

でも、やっぱりタイ料理がいいよね、ということで、2日目はタイ飯を注文。

DSCF1512
センレックナーム(タイ風ラーメン)。たぶん50〜60Bくらい。
それに、ジュースを付けました。
朝だからこれで十分なんですよね。
ビュッフェだとついつい食べ過ぎるけど。
でも、お客は欧米人ばかりだから、こんなメニューを頼んでるのは私たちくらいでした。

少しだけ気になるのが、サワディーのサイトで朝食代は含まず(200B)と書いてあること。
もしかしたら、200Bの朝食に統一されたということがあるかもしれません。
ビュッフェならものすごく安いけど。

■次回の課題:隣のホテルでの朝食
朝食が付いていないから、外に行ってもよかったんだけど、面倒で結局2日とも
サリカンタンで食べました。
(3日目は、ものすごく早く出発したので、ホテルで朝ご飯は食べてません)

でも、できれば試してみたかったのが、隣のホテル、ココハット ビレッジでの朝食。
後で調べると、ここも結構いい感じのホテルなんですよ。
でも、値段は高め。安い部屋でも定価だと3400B(約9500円)。朝食込み。
アゴダなら、少し安くて約3000B。
このお部屋は35屬らいしかないから、それだったらサリカンタンの方がいい。
プールテラスはアゴダでも7500B(約21000円)、プールヴィラは定価で17650B
(約5万円)もする。
この様子だと、朝食も高いかもしれないけど、もしビュッフェなら行ってみたいですね。

なお、ここは、アゴダサワディー(両方ホテルの予約サイト)で値段が全然違います。
アゴダの方がかなり安い。取り扱っているお部屋の種類はサワディーの方が多そう
だけど。プールテラスなんて、半額近い値段の差でびっくりです。
(アゴダのココビレッジのサイトはこちら)
でも、サリカンタンはアゴダの取り扱いがなくて、どこも定価販売なんですよね・・。

■ホテルのディナー
普段、ホテルでディナーを食べることは少ないんだけど、ここは安そうなので、
試してみました。
なんと、外のレストランよりも、ビール大ビンの値段が安かったです。
でも、味はたいしたことなかった。
不味くはないけど、普通。次はもう食べないかな。

DSCF1499
野菜炒飯。ちょっとベッチョッとした感じ。

DSCF1502
ヤムヌア(牛肉の辛いサラダ)。この中では1番おいしかった記憶。

DSCF1504
ソムタム。あまり記憶がない。
なんか、パンガン島はトマトの投入率が高い。

まあ、次回は、夕食は外でして、その後にちょっと飲んだりするのに使うかもしれません。

以上で、サリカンタンのお食事編です。
次回は、できれば、サリカンタンのその他のことを全部書いてしまいたいのだけど、
あと1回で書ききれるかな。

それでは、また

<サリカンタンの記事一覧>  
*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

July 20, 200923:48サリカンタン(1) お部屋に感動!
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パンガン島 
サワッディ カー

今回から、パンガン島のホテル、サリカンタン リゾート&スパ
(Sarikantang Resort and Spa)について紹介していきます。
(ホテルの情報はこちら)

サリカンタンというのはBUMBLE BEEの意味らしいです。
丸花蜂という見た目は結構、くまん蜂系?
もし、それがたくさんいる場所だとしたら・・・ちょっと嫌ですね。
DSCF1437←ホテルの入口の看板

■お部屋までの道
珍しく写真がいっぱいあるので、紙芝居風に。

サリカンタン1
こんな風に海を見ながら

サリカンタン2
他の部屋の横を通って

サリカンタン外観
すごい急な階段を昇って。
ここを荷物を持ってあがるのは無理。

サリカンタン入口
お部屋の入口です。

■お部屋紹介
実は、チェックアウト時にいろいろあったんですが、実際に宿泊したのは、
当時、上から2番目のランクのお部屋です。
とにかく広くて、すごい感激

これが見取り図です。
サリカンタンの部屋

DSCF1343
↑ベッド                
                         
DSCF1339
↑リビング

DSCF1341
↑バスタブからリビングが見える

DSCF1340
↑デッキからは海が見えます。

海に面してはいないけど、広さ的には60〜70屬呂△蠅修Α
センスもいいし、とにかく満足でした。
サリカンタン好印象の最大の要因はこのお部屋にありますね。

■マイナス点かもしれないこと
さて、ここの特徴としては、部屋に電話がなく、たのまないと清掃をしない
という点があります。
一応、エコということらしい。
しかも、部屋の鍵を清掃係の人は持ってなく、外出時などに部屋の鍵を
フロントに預け頼まないといけません。
でも、戻ってみるとまだできてない。(2時間後くらい)
結局、タオルだけ変えてもらって、部屋の清掃は1回だけしてもらいました。

あと、部屋のテレビが映らなくてテレビごと交換したり、電球が切れたり。
そのつど、 電話がないのでフロントに行く必要があり。
まあ、私はそんなに嫌ではなかったけど、そういうのがマイナスに感じる人
もいるかもしれません。

■様々なグレードの部屋
ホテルのサイトをみると、サリカンタンには10種類もの部屋があり、全て値段が
違います。(以下は夏休み時期も含まれるハイシーズンの値段)
1番安いのが、スタンダードで900B(約2500円)。非常に小さなバンガローです。
最も高いのが、シーヴューヴィラで5400B(約15000円)、このランクは去年
私たちが行った際にはまだありませんでした。
当時最も高かったのがビーチフロントスイートで、現在4500B(約12600円)。
実際に宿泊したのが、次にランクの高いオーシャンヴュースイートで、
現在4200B(約11800円)。これが去年は3400Bだったのでかなりの値上げです。
その後、500Bくらい刻みで様々なランクの部屋があります。

これは私の推測ですが、元々のサリカンタンは普通の庶民的なホテルで
部屋を増設する度に、だんだんとグレードの高い部屋を加えていったのだと思います。
外観から見ても、最初の方に作られた部屋はかなりコンセプトが違います。
個人的には、このホテルの良さであるお部屋を味わうなら、
できればシービューデラックス(3200B)以上、少なくともデラックス(2400B)以上に
宿泊することをお勧めします。
でも、やっぱり値上げしてましたね。残念。
まあ、人気のホテルだから仕方ないか。
DSCF1411DSCF1408
↑ビーチフロントスイートの外観。部屋の前はビーチ&海

■チェックアウト時に判明したラッキーなこと
今回、サワディーで予約し、支払いはチェックアウトの時でした。
1泊2900Bのはずなのに、3400Bの請求が
おかしいと思い、予約確認のメールを見せるとそこにはしっかりと2900Bの記載。
すぐに納得してくれて、2900Bの支払いで済みました。

しかし、後でホームページなどで確認すると、実際に宿泊したのは3400Bの部屋
だったんですね。
何故そうなったのか? 手違いなのか? アップグレードなのか?
1つ考えられるのは、宿泊していた後半はホテルは全館満室だったこと。
いわゆるオーバーブッキング状態でグレードを1つ上げたけど、その連絡が
不行き届きだったか、気づかずに支払うのを見込んでたか。
いずれにせよ、チェックイン時に予約確認の紙を既に渡していたので、
念のためもう1枚持ってきていて良かったなと。
これ以後は必ず、2部ずつ持参するようにしています。

以上、サリカンタンのお部屋でした。
次回は、サリカンタンの食事について紹介します。
それでは、また

<サリカンタンの記事一覧>  
*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

July 18, 200919:08ハードリン地区の案内
PermalinkComments(1)TrackBack(0)パンガン島 
サワッディ カー

今回は、パンガン島のリゾートの中心、ハードリン地区の様子などについて
紹介します。
去年予約をするとき、地図を見ているだけでは、どうも街の規模とか具体的に
イメージできなかったので、そういう感じのことを書くつもり。

■ハードリン地区の概要
ハードリンはパンガン島の1番南、サムイ島から最も近いところに位置します。
ここにあるのが、リンビーチで、東側のリンノクビーチと西側のリンナイビーチがあります。
リンノクでは、有名なフルムーンパーティが開催され、リンナイにはハードリン港
あります。と書くと、結構大きな街のような気がしませんか?
リンノクとリンナイというのはかなり離れているのかなと想像していたら、
歩いて10分もかかりませんでした。たぶん、5分くらい。

下の地図をみるとわかるように、ちょうど岬の首根っこの部分がハードリン地区で
両側に海があるんですね。
なお、この地図はまたデジカメで写したのを取り込んだのでちょっとゆがんでます。
ハードリン←クリックすると拡大します

ハードリンはパンガン島で1番の繁華街ですが、サムイ島でいえばラマイビーチ
ぐらいの規模。
コンビニはセブンイレブンが1軒しかないし、歩いて街をぐるりと廻っても15分くらい。
ビーチロード1本のラマイのようにわかりやすくはないけど、逆にギュッと密集して
いるので、慣れると便利です。
フルムーンパーティ時には、この小さな街に1〜2万人の観光客が来るらしいので
驚きですね。

こんなふうに狭い街だから、ハードリン地区なら、どこのホテルを選んでも不便では
ないと思います。
むしろ、最も栄えているリンノクは避けた方がうるさくなくていいような気がします。
私たちは、リンビーチではなくそれよりも岬の先にあるリーラビーチのホテル、
サリカンタンに泊まりましたが、それでもハードリンのお店がある場所まで徒歩5分、
リンノクまで徒歩10分。不便は全く感じませんでした。

■リンノクの様子
私たちがいたのは、フルムーンパーティのない時期だったので、観光客もまばら。
日没直後のフルムーンパーティの会場となるリンノクの様子はこんな感じです。
こういう感じの店がビーチにズラリと並ぶんじゃないでしょうか。

リンノク2リンノク1

DSCF1477DSCF1491
なんとなく雰囲気が伝わりませんか?

DSCF1472DSCF1495
そして、ドリンクはこんな感じで売られてます。
バケツが並んでいると、なんだかかわいい
ビーチ沿いの店では、有料でトイレなんかも貸しているようでした。
リンノクのビーチの内側の道沿いと、ビーチを結ぶ道沿いには、たくさんの
バーやレストランがあります。

■ハードリン地区のお店など
レストラン、衣料品店、雑貨店、マッサージ、薬局など観光客向けの店は
ひと通り揃っており、特に不便はないと思います。
でも、コンビニはセブンイレブンが1軒で、大きめのスーパーなどはありません。
ビールや水、アイスクリームなどを買いに、1日2,3回はこのセブンに行ってました。
ちょっと特殊なものなどを手に入れるのは難しいと思いますね。

ものすごく多く見かけたのが、インターネットショップです。
サムイやバンコクだと、一応意識して探す感じですが、探すつもりがなくても
目に入ってきます。値段はどこも一緒。30分60Bだったかな。
開始と同時にタイマーが動きます。
どの店もたくさんのパソコンが並んでいて、そこそこ新しい。速度もまずまず。
私たちはノートパソコンを持ち込んで、受付の人の指示に従ってつなげてました。

両替をするための銀行窓口も、いくつかあります。
ハードリン港の周辺やリンノク辺り。レートは銀行によって多少違います。
島だから極端にレートが悪いということはなく、サムイ島とそう変わらない
ように思いますね。

■ハードリン地区のホテル
安宿や中級ホテルが多いような気がします。
ハードリンの街中には、たくさんの宿泊施設がありましたので、フルムーンパーティ前後
でなければ、宿泊施設はどこかしら見つかるでしょう。
逆にフルムーン時期は、予約なしで来るのは無謀
今回、宿泊したサリカンタンは、ハードリン地区ではかなりグレードの高いホテルです。
その割にリーズナブルで非常に満足したので、次もここに泊まるつもり。
そのため、ハードリンでは、我が家恒例?のホテル観察はしてません。

ところで、パンガン島のゲストハウス情報を求めている人は多いみたいなんだけど、
ほとんど情報は持ってません。すみません。
基本的にゲストハウスには泊まらないので・・・
そもそも、パンガン島は圧倒的にファランが多いから、日本語の情報はホント少ない。
ゲストハウスは旅行会社も通常扱わないから余計に少ないのでしょうね。
パンガン島の安宿、ゲストハウスに関しては、一応サワディー(ホテルの予約サイト)で、
多少は扱っているようです。(サワディーのサイトはこちら)
でもハードリンに関してはあんまり安いホテルは扱ってないみたい。
バンタイビーチの安いホテルはいくつかあるようですが。
それから、パンガン島のゲストハウスの口コミ情報として、こういうのもありました。
(パンガン島の宿の情報)少し情報が古いのかもしれませんね。

それでも、パンガン島のホテルはサムイ島に比べ、かなりリーズナブル。
私たちが泊まったサリカンタンも1番安い部屋は900B(2520円)から泊まれます。
次回から、このサリカンタンについて詳細にレポートしていきます。

それでは、また

*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

July 17, 200900:23パンガン島旅行の基本情報
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パンガン島 | 交通アクセス関係
サワッディ カー

今回は、パンガン島旅行の基本情報的なことを紹介していきます。
サムイ島も結構マイナーだけど、パンガン島はそれ以上にマイナー。
私の周りのタイ好きの皆さんも、たぶん行ったことがありません。
地球の歩き方にもたったの3ページです。
というわけで、まずはパンガン島の全体像をつかんでもらえればと思います。

■パンガン島の場所とアクセス
パンガン島はタイの南部、サムイ島から約12kmに位置し、タイで5番目の
大きな島です。サムイのボプットからは見えます。
飛行場はなく、島へのアクセスは船のみ。

主に以下の3つの行き方があります。
(1)サムイ島経由
サムイ島までは飛行機で、空港から車で移動して、そこから船です。
船の本数も多く、時間も短い。25分〜45分程度。
ビッグブッダやメナムなどから、いくつかの会社が船を出しています。
詳しくは、今度また書きますが、実はまだよくわかってないというか、
色々と疑問があります。

(2)チュンポン経由
チュンポンはバンコクの南、マレー半島の海沿いにあります。
チュンポンにはバスか鉄道で行きます。バスで、バンコクから7時間くらい。
鉄道だともっとかかります。
そこからタオ島経由の船で、4時間。
DSCF1450←ハードリン港でみた宣伝の看板。でもトンサラ発ですよ。

(3)スラターニ経由
スラターニはチュンポンからさらに南にあります。
スラターニまでは同じくバスか鉄道で。バスでバンコクから10時間くらい。
そこから船で3時間弱。

時間的なことを考慮すると、日本からのツアーの場合、サムイ島経由で
行くのが一般的でしょうね。私たちも、普通にサムイ島経由で行きました。
ただ、ホアヒンとか他を周遊するなら、(2)(3)もありです。
なんといっても値段が安い。バックパッカー向けです。

ところで、成田を出発した日のうちに、パンガン島に到着することは可能
でしょうか?
実は、この7月までは、ほぼ確実に可能でした。
バンコクに最も早く着くシンガポール便(成田9時半頃発)に乗ると、
大体14時頃にバンコクに到着。
そこからバンコクエアウエイズの15時台のサムイ行きに乗り換え。
サムイ空港に着くのが17時頃。そこからタクシーでビッグブッダ港に行けば、
最終の18時半の船には余裕で間に合うと思います。
しかし、このシンガポール便、8月からはなくなってしまう・・・

次に早いのはたぶん、JALで10時半成田出発。約1時間遅くなる。
色んな乗り継ぎやら、手続きがスムーズにいったとして、ギリギリ間に合うかどうか。
かなり危険な感じですね。
だったら、ボプット辺りの安めの宿に1泊して、サムイ島の夜を楽しんで、
翌日早めの船でパンガン島に向かう方がいいんじゃないかなと思います。

■パンガン島のどこで泊まる?
パンガン島にはたくさんのビーチがあります。
情報も少ないし、どこに泊まるかは迷うところです。
そこで、私なりの考え方を紹介します。

◆ハードリン
漠然とパンガン島に行きたいなという場合、最初はハードリンに泊まるのが
無難だと思います。私たちもそうしました。
ハードリンはフルムーンパーティも行われる、パンガン島のリゾートの拠点です。
サムイ島ならチャウエン、バリのクタに相当します。
とはいえ、街の規模は全然小さいですが。

◆トンサラ
一方、パンガン島に住む人の生活の拠点はトンサラ。
お店やレストランなどは1番多いのではないかな。
パンガン島への船は、ハードリンかトンサラのどちらかに着きます。
リゾート地という感じではないように思います。

◆バンタイビーチ&バンカイビーチ
トンサラとハードリンの間にあるのが、バンタイビーチ&バンカイビーチ。
ここでは、ハーフムーンパーティとか、ブラックムーンパーティが行われるようです。
これらは、フルムーンパーティの盛況ぶりに類似のものを作ったと、私は理解してます。

比較的交通の便がよいのはこの3ヶ所だと思います。
それ以外は、おそらくかなり鄙びたビーチになります。
「おそらく」というのは、島内1周をしておらず、実際に見ていないから。
最近は、色々と魅力的なホテルもできているようなので、これだ! というホテルが
あれば、いきなりそのビーチに行ってもいいと思います。

私たちが次回行く場合、パンガン島に滞在できる日数にもよるけど、
半分はハードリンにいて、残り半分はもっとのんびりしたビーチで過したいですね。

■旅行の日程
パンガン島特有の事情として、フルムーンパーティの開催前後が
ホテルのピーク時期になるという点があります。
この時期のハードリンやバンタイ&バンカイビーチのホテルは、もうすごい高飛車。
最低5泊しろとか、何日前にはチェックインしろとか、各ホテル色々と条件がある。
たぶん、値段も高いんだと思います。
予約も取りにくいと思うので、せっかくだからこの時期に行きたいという場合は、
早めに宿を確保する必要があります。

私たちはフルムーンパーティにもあんまり興味がないし、この時期をずらして
旅程を組みました。
何れにせよ、最初にスケジュールを知っておく必要があります。
最新のスケジュールはやっぱり、パンガントラベラーさんの情報が1番だと思います。
(フルムーンパーティのスケジュールのサイトはこちら)

なお、とにかくフルムーンパーティだけは楽しみたいというなら、サムイ島から
弾丸ツアー
をするのがお勧めです。
最終便(18:30)でパンガン島へ行き、夜通し遊び、始発(ハードリン発なら9:30、
トンサラ発なら7:00)でサムイに戻る。(時間は最新のをチェックしてくださいね)
もしかしたら、臨時便とかもあるのかな?
たぶん、船もかなり混むんだと思います。
私にはとてもムリですが、結構人気みたい。

以上、主に、私が去年予約する前に疑問に思った点などをまとめてみました。

次回は、実際に泊まったハードリン地区の様子をもう少し詳しくレポートします。
それでは、また

*その他のパンガン島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。