August 2009

August 16, 200910:36タイで銀行口座を開く (2009年7月パタヤ旅行 その14)
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サワッディ カー

パタヤ旅行3日目のお昼過ぎ。
タイで銀行口座を開くため、カシコン銀行へ行きました。
ちなみに、ブログタイトルにもあるロングステイ。
まだ、ロングステイをしていないこともあり、今までロングステイ関連の記事
を全く書いてません。ちょっと心苦しい。
これは、一応、初めてのロングステイ・カテゴリーの記事になります。

■タイでの銀行口座開設について
原則としては、労働許可証または1年以上のビザ(ロングステイビザ等)
を持っていて、タイの住所がなければ銀行口座を開くことはできません。
昔はもう少しゆるかったようですが。
少し前までは、証券会社に口座を開けばそこの紹介で口座開設を
することもできたようです。
でも、2008年夏に、半分以上それ目当てで、タイの証券会社に口座を
開きに行きましたけど、その時にはもう紹介はしてくれず、
開設できませんでした。

だったら、無理でしょう、という話なんですが、
そこは、タイ。
今ひとつ徹底されてません。
銀行によって、あるいは支店によって作れたりするのです。
ネットの掲示板などをチェックするとそういう情報などが書き込まれていたり
します。

というわけで、今回、比較的成功例の多いカシコン銀行で
銀行口座の開設に挑戦することにしたのです。

■いざ、カシコン銀行へ
訪れたのは、セントラルパタヤ通りにあるカシコン銀行です。
(詳しい場所はこちらの地図をご覧ください)
ここにしたのは、なんとなく昔からある大きな支店のような気がしたから。
実際は知りません。
カシコーン銀行は、この他にもセントラル・フェスティバルソイブアカオ
北パタヤのロータス内などにもあります。
このセントラルパタヤ店は非常に混んでいて、かなり待ったので
他の支店の方がよかったのかもしれません。
銀行の方によると、月曜だから混んでいるらしいのですが。

DSCN0195
まず、入口で番号札をとります。
でも、どれを取っていいかわからないので、案内係りの方に
口座を開きたいといいます。
タイ語で「銀行口座を開く」、「パー(t) バンチー 」です。
パー(t)は開く。パーとペーの間くらいの音。バンチーは口座。
開きたいという文章で、「ヤー(k) パー(t) バンチー カー」と言って
みたんですが、通じませんでした・・・。 哀しい・・・。
何かしら発音か声調が悪いのでしょう。
後で、窓口の人の真似をして発音してたら、そうそうって感じにはなった
のですが。「パー(t) バンチー 」と単語だけの方が良かったのかも。
結局、夫が英語で「ニューアカウント」と言って通じました。

DSCN0194
↑窓口の様子。ものすごく長い人も多いので時間がかかります。
雑談しているタイ人もいるような感じで、責任者っぽい人に催促したら、
係員に一言いってくれて、その後はかなり進みました。
半分近くは外国人でした。

■手続について
結論から言うと、無事に開設できました
何か聞かれて誤魔化したわけでなく、普通にです。

必要なものは、パスポート
それから住所として宿泊しているホテルのアドレスを書くので、
ホテルのカードもあった方がいいです。
(追記:タイの電話番号も必要です)

手続をしてくれた人は英語があまりできなかったので、若干手間取り、
30分近くかかりましたが、問題は何もなかったです。

銀行2
↑こういう書類に何箇所かサインをしていきます。
キャッシュカードの発行手数料+年会費として300B支払いました。
口座に入れるお金は1000Bくらいでもいいんでしょうが、比較的レートの
いい時期だったので、10000B入れました。

以上の手続の後、通帳とキャッシュカードと暗証番号、タイ文字で
全然わからないけど利用案内が書いてあるらしい紙を渡されました。
なお、暗証番号はATMで自分の好きな番号に変えることができます
手続終了後すぐに、銀行の前のATMで変更しました。

■ネットバンキングについて
ついでなので、ネットバンキングも作ることにしました。
その旨主張すると、別の書類にもサインをして、後日、メールアドレスに
PIN番号が送信されてきました。
メールは、翌日くらいに来たようなんですが、旅行中だったので、
日本に帰ってからホームページからアクセスしました。
具体的に何に利用するというわけでもないけど、ネットバンキングがあると
日本にいながらにして口座残高がわかるのでなんとなく安心です。

■その他、注意点など
出金はATMでできますが、入金は窓口に行かないといけません。
(追記:Depositと書かれたATMでもできます)
翌日、ソイブアカオ店に行って、さらに少し入金してきました。
ほんの数分でできました。
ソイブアカオ店やセントラル・フェスティバル店は営業時間が長いので
便利です。

さらに、以下は人から聞いたり、ネットで読んだりした情報ですが。
500B以下になると、口座管理料が取られる。キャッシュカードの
年会費も引かれるので、あまりお金を入れずに放っておくと銀行口座
がクローズされてしまう。
→ある程度、多めに入れておく方が安心。
・同じ銀行でも、違う県でお金を引き出すと手数料がとられる。
(なので、次回バンコクに行った際に、バンコクでも口座を作る予定です)

この他に、もしかしたらホテルに何か郵便物が届いているかもしれない
という懸念はありますが、とりあえずは目を瞑ってます。
いずれ、タイに住所を持てば住所変更する予定です。

■口座開設した理由など
1番の理由は、近い将来ロングステイをしたいからですね。
ロングステイをするとしたら、旅行中よりもお金も必要でしょうし、
それを持ち歩くのも不安です。
また、今は、少なくともパタヤで銀行口座を開設することは可能ですが、
これから先、今よりももっと厳しくなる可能性もあります。
だから、作れるうちに作っておこうということです。

旅行中のメリットとしては、円高のうちにたくさん両替して銀行に入れて
おき、次の旅行時に円安だったら引き出して使うようにすればお得です。
この程度なので、旅行だけなら特に開設する必要はないかなと思います。
でも、ちょっと楽しかったです
次回、バンコクで作れるかはわかりませんけど。
何軒か回れば、そのうち作れると思っているのですが。
また、そのことについては報告しますね。
(追記:バンコクでも作れました。その記事はこちら

それでは、また

August 15, 200910:02LKロイヤルスイート(4) プールなど (2009年7月パタヤ旅行 その13)
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サワッディ カー

パタヤ旅行3日目、朝です。

■LKロイヤルスイートの朝食
まずは、この日の朝食を紹介。
IMG_0178
↑私は、海老チャーハン。海老がいまいち美味しくない。
味は普通。
この他に、アメリカン・フライドライスがあって、たぶんケチャップ味。
それには目玉焼きがついているので、目玉焼きをつけてと頼んだけど、
冷たく断られました。

IMG_0179
↑夫はハンバーガーセット
ポテトも揚げたてで結構いけます。ランチみたいだけどね。

■近くのホテルを見学
朝食の後は、その足でソイブアカオ沿いの Chaba Hut Resort
というホテルを見学。
サムイ島っぽくて、なかなかいい感じのホテルです。
ホテルは色々と見学していて、これだけでものすごい量になってしまうので、
旅行記終了後に、詳しく紹介しますね。

■LKロイヤルスイートのプール
ちょっと空いた時間を見つけては、プールに行きます。
プールは2階にあります。
ここのプールはそこそこのリゾート感はあるけど、1日中プールサイドで
過ごすという感じでもないので、長くいても2時間くらいかな。

IMG_0157IMG_0155
↑プールの全景です。
一部を除いて、足がつかない大人向けのプール
ものすごく広いわけではないけど、十分泳げるので、それなりに満足。
プールのお兄さんはいたりいなかったり。このお兄さんは、親切でした。
一応、プールで飲み物や食事も注文できます。
値段は忘れたけど、リーズナブルです。

この他に、プールの周りには小さなサウナが2つミストサウナが1つ
いずれも使うときにスイッチを入れるので、少し時間がかかります。
そして、3つのサウナのうち2つは中の電球が切れてます・・・。
どうも、LKロイヤルスイートの施設管理担当者はいい加減ですね。
そういう担当者がいるかわからないけど。
ネットトラブル、水道、電気、このホテルのマイナス点は全て施設の
メンテナンス関係ですから。

ジムもあります。色々機械は揃ってました。
そして、トイレの横にシャワーブース
ここのシャワーはお湯が出るので、チェックアウト後に汗を流すのにも
利用しました。

客層はファランの男性グループばかり。
時々、そのファランが連れてきたタイ人のお姉さんもいます。
いかにもパタヤな客層で、旅行者の女性は私以外にはいませんでした。
LKグループはジョイナーフィーもかからないし、IDチェックも甘い(ない?)
ので、当然の結果なのかもしれませんが。
ホテル自体には、他にも女性は泊まっているんですけどね。
例えば、向かいの部屋はイスラム系のファミリーでしたし。
でも、イスラムの女性ですから、プールには入りません。

とりあえず、プール関係は、私的には合格点です。
LKルネッサンス(記事はこちら)よりは、かなりいいです。
でも、ディスカバリービーチホテル(記事はこちら)のプールの方が
全然上ですが。

そうそう7月の天気ですが、雨は結構降りました。
でも、1日中降っていることはないので、1日1回くらいはプールに
行きましたね。
晴れている時もあるし、全体としては曇りの時間が1番長かったかな。
日焼けをあまり気にしなくてよいので、過ごしやすかったです。
ここのプールサイドは、一部屋根のある所もあるので、雨が降ってきたら、
そこに移動して止むのを待つこともできました。

さて、この日の午後は、ある意味、今回の旅行で最大のイベントである
銀行口座の開設に行ってきました。
無事に開設できたので、次回詳しく紹介しますね。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   
「LKロイヤルスイートの記事一覧」   
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「LKグループのホームページ」  


August 13, 200922:48LKロイヤルスイート(3) 水道の水が・・・ (2009年7月パタヤ旅行 その12)
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サワッディ カー

パタヤ旅行2日目、夜。
宿泊しているLKロイヤルスイートでの出来事です。

食事の後、夜のお散歩から帰ってきた夫がシャワーを浴びようとしたところ、
バスルームから「ちょっと!」という声が。
見にいくと、「水が茶色いよ」と。
確かに、水を出すとこんな色↓
IMG_0174

日本じゃ考えられないけど、タイなどの東南アジアではお湯を溜めると
少し色がついていることは割りとよくあること。
「少し出していたら綺麗になるんじゃない?」
ということで、出していたら・・・

IMG_0176
↑こんな風になってしまいました
これは、ちょっと尋常じゃない。すごい色。
しばらく水を止めて、出してみても同じ。

とりあえず、シャワーを浴びていない夫は、証拠のデジカメを持って、フロントへ
行きました。
しばらくして戻ってきた夫によると。
なんでも、水を引き上げているタンクの故障が原因で、全客室がこの状態とのこと。
1、2階は水道から直接なので、2階のプール横にあるシャワーを使って欲しい
と言われ、2階でシャワーを浴びてきたそうです。

翌朝には一応直ってました。
でも、トイレも洗面所も泥の後がついているから、お掃除の方はさぞ大変だった
だろうな。
それから、初日にお湯を溜めたときは、タイとは思えないとっても綺麗な透明だった
けど、この後に溜めたときは、ちょっと砂が出てきました。
これ以降は、水道を使う度にちょっとドキドキ。

LKロイヤルスイートは全体としては非常に良いホテルだし、従業員も感じが
いいんだけど、ネットトラブルといい、水道といい、メンテナンスがイマイチなのかな。
たまたまだと思いたいですけどね・・・

というわけで、2日目の夜はおしまいです。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   
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August 12, 200917:10チムチョム初体験 (2009年7月パタヤ旅行 その11)
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サワッディ カー

パタヤ旅行2日目の夜。念願のチムチョムを食べに行きました。
チムチョムはタイスキによく似た、イサーン地方の鍋です。
基本的には地元の人が食べに行く店なので、普通の観光客にはハードルが
高いってことで、現地に住んでいるご家族の方が付き合ってくれました。
どうもありがとう

■チムチョムの紹介
まず、この店、メニューがタイ文字オンリーです。
店員さんに英語が通じるのかもナゾ。
ですから、頼みたいもののタイ語はおさえていかないと厳しい。
IMG_0164
↑まずは、鍋の具を注文。
手前にあるのが、チムチョムのセット。「チュ(t)パッ(k)」です。
チュ(t)というのはセット、パッ(k)は野菜。通じなかったらパッ(k)でもいいかも。
(t)というのは、発音しないけど最後の口の形はその音でという意味です。
左奥が、海鮮類、「ターレー」です。ターレーというのは海という意味。
右奥が肉です。鶏肉なら「ヌア ガイ」、豚肉なら、「ヌア ムー」、ヌアは省略可。

チムチョム1
↑チムチョムの鍋です。かわいいです。
そんなに大きくない鍋なので、本来は2人くらいで食べるものなのでしょうね。

注文が完了すれば、あとの食べ方はタイスキと同じ。
タレの味もよく似ています。
最後に、ご飯を頼めば雑炊をすることも可能です。
ちなみに、白ご飯は、「カオ プラウ」または「カオ スアイ」。卵は「カイ」です。
プラウは「何もない」って意味、スアイは「きれいな」という意味。
お店のお姉さんに、スアイと言えば、喜ばれるでしょう。

とまあ、一応、カタカナで発音を書いてますが、なかなか通じません
一番確実なのは、例えばこのページを印刷して写真を見せることではないかと
思うんですが。

■タイスキ以外のメニュー
メニューは読めませんが、他にも色々なメニューがあるようです。
例えば、こんなメニュー。
IMG_0170
↑まず、左は海老の刺身です。「クン チェー ナンプラー」
クンは海老、チェーは液体に浸すみたいな意味、ナンプラーは調味料のアレです。
かなり辛いけど美味しかった。
生で大丈夫? と思ったけどとりあえず問題なし。

右の貝は「ホーイ ケーン」。ホーイは貝のこと、ホイと短くいうこともあるようです。
ご覧のように、ホーイケーンは赤貝の小さいのみたいな貝です。
半生の状態で出てくるんだけど、お酒の肴にぴったり。
日本酒が欲しくなるお味です。
これも、お腹が心配な感じの料理ですけど、問題ありませんでした。
この他にも頼んでくれたんですが、写真がありません。

DSCN0161
↑これは、お酒です。カキ氷にタイのお酒と甘いシロップをかけたもの。
いくつか種類があるようですが、これはブルーハワイ。
アルコール度数はあまり高くないと思います。

■タイらしさを感じられる? お店
このお店、自分たちだけでは絶対に入ることはなかったと思います。
まず、明るいときにみると、何の店か全然わからない。
IMG_0341←こんな感じです。

IMG_0168
↑しかも、テーブルが燃えて穴が開いている。
最初、何か意味があるのかなと思ったんですけど、意味はありません。
鍋の火で燃えたんでしょう。
この穴のせいで、鍋がなかなか固定できませんでした。

DSCN0168
↑通常は、屋外で食べますが、雨が降ってきたら屋根付きの東屋みたいのに移動。
空気がこもるので暑い〜。

そして、恐怖のトイレ
トイレはよくあるタイプで、小屋の中にあります。
水洗ではなく、水槽に水が溜めてあって、自分で流すもの。
しかし、このトイレの中、入口の近くに巨大なカエルだかトカゲがいて泣いている。
どうしようか迷ったんだけど、トイレ全体が広いのでとりあえず見ないようにして、
終わってから見たらいなかった。
こういうの苦手なので、ものすごく怖かったです。
次に行くことがあったら、トイレは行かないようにしよう。

■お店の場所
少しわかりにくい場所です。
ソイブアカオ通りを、ソイダイアナイン(LKルネッサンスのある通り)よりも
100〜150mくらい北に進んだ小路を右折(セカンドロードの方へ)した奥にあります。
紫色のホテル(サワディ パタヤホテル)よりは北、カシコーン銀行よりは南。
(詳しくはこちらの地図をご覧ください)
IMG_0338IMG_0339
↑右折の角にある店。
右の写真は右折したあとの、小路の様子。この左奥にあります。

IMG_0340
↑これがお店の入口。お店の名前は「プーアン3」です。
意味は「友達」。タイ人の先生に読んでもらったので確実です。

ちなみに、この店はグループ店で、ソイブアカオのもう少し南には
「プーアン2」があります。↓
IMG_0337

↓この他にも59Bって書いてあるのは、チムチョムの店らしい。ここもソイブアカオ通り。
IMG_0335

59Bというもは、1品59Bということらしいです。
なお、今回の料金は、5人で飲み食いして900B(約2500円)くらいだったかな。
頼み方によるけど、チムチョムだけを楽しめばタイスキよりはかなりお手頃だと思います。

お味の方も普通に美味しいです。
ワンタンとか、練り物系の具があるかないかよくわかりませんが、
それ以外がタイスキとあんまり変わらないように思いました。
後述するけど、セントラルのHOT POTが改悪された今、パタヤでタイスキを食べる
なら、チムチョムの方がいいんじゃない? と思ってます。
ぜひ、試してみてくださいね。

それでは、また

<パタヤの記事一覧>


August 10, 200915:22屋台の持ち帰りランチ (2009年7月パタヤ旅行 その10)
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サワッディ カー

パタヤ旅行 2日目。
いつまで経っても修理屋さんも来ないので、お昼に出かけることに。
今日は、夜食事の予定があるし、軽めがいいねということでソイブアカオ沿いをブラブラ。

■ソイブアカオの惣菜屋台
向かったのは前回目をつけていた、ソイブアカオ通りの屋台村
LKロイヤルスイートよりは150mくらい南、カシコーン銀行の近くです。
食べ物や衣類などかなり多くの屋台が集まっているので、ソイブアカオを
歩けばわかると思います。(詳しくはこちらの地図をご覧ください)

昼の1時半くらいだったからか、ピークは終わっている様子。
そんな中、惣菜屋さんを見つけたので、これを持ち帰ることに。
せっかく、キッチン・ダイニング付きのホテルに泊まっているんですからね。
DSCN0146DSCN0150
↑こんな風に惣菜がいっぱい。どれにしようか迷います。
欲しいものを指差すと、袋に入れてくれます。
その場で食べることも可能。ご飯に色んな惣菜をちょっとずつ盛ることもできます。

■お持ち帰りメニューの紹介
IMG_0144
↑こんな風にビニール袋に入れて、お持ち帰り。

DSCN0153
↑キッチンから食器を出して、並べます。
さらに、電子レンジで温めます。同じ料理でも温めるとものすごく美味しくなりますよね。

今回のメニューはこれ。(写真に影が写ってますが)
IMG_0147
イカと野菜の煮物みたいの。ご飯がすすむ、少し和風な味。
かなり美味しいです。

IMG_0149
春雨と野菜を炒めたもの
これも非常に美味しい。私はこれが1番気に入りました。

IMG_0146
野菜の炒め煮みたいなもの。これは割りと普通のお味。
野菜をできるだけ食べたかったので選びました。

これにご飯1人前と、目玉焼きをつけて、87B(約250円)。
これだけ安いと、自炊をするより安いんじゃないかと思うわ。
味も全体的に良かったし、かなり満足なお持ち帰りランチでした。

IMG_0154
↑食べ終わった後は、食器を洗います。

■お昼の後は
私はプールに行って、読書とか。
夫は仕事を少しやってから、プールに。
そうこうしているうちに夕方になりました。
こうやって、時系列で旅行記を書いているとあんまり行動していないというか、
ほとんど食事をしているか、プールやお部屋でダラダラってことになってしまいます。
でも、まあ、本人たちは十分満足しているので、いいんですけど。

それでは、また

August 09, 200911:45LKロイヤルスイート(2) 朝食とネットトラブル (2009年7月パタヤ旅行 その9)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の2日目朝、9時頃に起床。
LKロイヤルスイートの朝食について、詳しく紹介しますね。

■レストランの紹介
宿泊客は、毎朝レセプションで朝食券をもらって、ロビー横のレストランへ。
朝食は、11時まで。

IMG_0123IMG_0127
↑通りに面したオープンエアなレストランです。
タバコは外で吸ってくださいね。
ホテルと違って(サービスアパートメントという意味)、テーブルセッティングはいい加減。
ここの従業員は、レセプションの女性も、ベルボーイもプールのお兄さんも皆、
親切で感じが良かったけど、唯一レストランの従業員はやる気のない感じ。
「炒飯に目玉焼きつけて」と頼んだら、即答で素っ気無く「ダメ!」でした。
そのぐらいいいじゃない、安いんだから。なんならお金ぐらい払うよと思いました。

■メニューの紹介
15種類くらいの中から、1つメニューを選びます。
オーソドックスな欧米風の朝食や、タイ料理メニューも何種類か。
さらに、サーモンとかお肉のグリルといった朝ご飯らしからぬメニューも何種類かあります。
私たちは結局、タイ料理メニューばっかり食べてましたけど。

この日選んだのはこれ。
IMG_0120
↑夫は、鶏肉の唐辛子バジル炒め(ガパオ)です。
味は悪くないけど、かなり濃い味。1口味見したけど、私は濃すぎてムリ。
ここの料理は全体的に味は濃い目でした。

IMG_0121
↑私は豚肉のおかゆ(ライススープ)です。
豚肉のミンチ入り。そんなに大きな器でないので、寂しい感じです。
全体的にタイメニューは、欧米メニューに比べてお得感がありません。
でも、ソーセージとかいらないし。

この他色々頼みましたけど、旅行記らしく毎日紹介していきます。
1番美味しかったと思うのは、カニ炒飯です。エビ炒飯はそうでもない。
あと、ハンバーガーも良かった気がします。
といいつつ、この美味しかったのは2つとも夫が食べたメニューです。
私が食べた中では、、、考えてみたけど全体的に普通でした。
LKルネッサンスもそうだったけど、料理は普通としかいいようがない。

■ビュッフェコーナー
上のメニューだけだとかなり貧相な朝食になってしまいますが、ここはビュッフェ
コーナーがあります。
ビュッフェとしては全然たいしたことないですが、あるのとないのとでは大違い。

IMG_0126IMG_0114
↑全体的にこんな感じです。毎日、ほぼ同じ。
私が1番気に入っていたのは、ヨーグルトです。MEIJIの製品で4種類。
果物は、半分くらいはニセモノの飾りです。
1度だけマンゴスチンがありました。

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サラダコーナーとパンコーナー。パンはイマイチらしい。

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↑1日おきにあったプリン。タイなのでかなり甘いけど、私は割と好き。
まあ、こんな感じです。
そんなにいい朝食でもないけど、悪くもないので、4日間毎朝食べました。

■ネット・トラブル
朝食の後は、部屋に戻りダラダラ。
半分は疲れていたせいだけど、もう半分はネット接続の修理の人が来ると思っていたから。

実は、前日の夜、部屋でパソコンをネットにつなげようとしたらアクセスできない
レセプションに言うと、修理の人が来たけど、30分ぐらいで無言で帰ってしまいました。
「どうなったの?」と改めてレセプションに聞くと、「明日の朝9時に修理に来ます」という。
でも、結局来なくて、朝食を食べ又聞くと、「今電話してます」。(蕎麦屋の出前?)
しかし、来ませんでした。
いまひとつ原因はわからないけど、私たちの部屋だけでなく客室は全て繋がらない
らしい。この状態は、滞在中ずっと
真剣に修理しようという様子も感じられなかったので、今も直ってないかも。

困ったので、パソコンを持って近くのネットショップに行こうとしたら、
1階の従業員用のパソコンを使っていいと言われました。
結局、1日1度くらい使わせてもらいました。
ただ、この1階のネットもかなりスピードが遅い
同じ系列のLKルネッサンスは、ものすごく高速で快適だったのにね。しかも無料。
(LKルネッサンスの記事はこちら)
ブログの更新も1度しただけで、ウンザリ。
タイでブログをやっている人は偉いな、と思いました。
10時間250B払って、この速度だとしたらイライラしたかも。
ぜひ、ちゃんと修理をした上で、無料にして欲しいものです。

というわけで、部屋でダラダラしているうちに、ちょっと寝てしまったりして、
お昼になってしまったのでした。

それでは、続きはまた

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   
「LKロイヤルスイートの記事一覧」   
「ホテルの予約情報サイトへのリンク」   
「LKグループのホームページ」  


August 08, 200912:21タイでの携帯電話 (2009年7月パタヤ旅行 その8)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の1日目の夜。
夕食を終えてホテルに帰る途中、コンビニやドラッグストアに寄って色々と購入。
初日にまず買うものと言えば、携帯電話のSIM(シム)カード
タイでも各自が携帯を持っていると何かと便利です。
というわけで、またまた少し横道だけど、タイでの携帯電話について紹介します。

■日本から持っていくもの
普段使っている携帯電話ではなく、SIMフリーの携帯を持っていきます。

携帯一式
↑夫のコレクションの一部。やや携帯マニア。
普段使ってないのに、何故こんなに持っているのか謎。
この中で、SIMフリーの携帯を2つと充電器を旅行に持っていきます。
海外によく行くならば、SIMフリーの携帯が1つあると便利だと思います。
海外でも使える日本の携帯電話もあるけど、結局は国際電話扱いで、
通話料が高くなるので。
バンコクのMBKとかで買ってもいいかもしれません。

■コンビニでSIMカードを購入
コンビニのレジの裏のところにあるので、店員さんに出してもらいます。
前回は、AIS(One-2-Call)を使いましたが、今回は、DTACを購入。
どっちがいいかわからないけど、期間延長したいのであれば、DTACの方が
いいんじゃないかと思います。(詳しくは次の項をみてね)
あるだけ出してもらって、その中から良さそうな番号のを選びます。

DTAC二枚
DTACのSIMカード。「happy」というプランで、リンゴのマークが目印。
1枚49B(15B分の通話付)のを買いました。
これを携帯電話にセットして、説明書の通りに操作してアクティベートすると
すぐに使えるようになります。
この辺は、AISよりDTACの方が簡単な気がしました。

15Bだとすぐになくなってしまうので、さらにリフィルカードを買ってチャージ。
そんなに使う予定はないので、60Bだけ。
今回の旅行中はこれでも余りました。

■SIMカードを延長するには
5月に買ったOne-2-Callのプリペイド携帯は、まだかなり度数が残っていたのに、
結局期限切れ。もったいないです。
年に2回以上タイに行くのなら、期限が延長できて、同じ番号を使えると便利です。
何かいい方法がないかなと思ってネットで調べていたら、いくつかの方法が
あることがわかりました。

1番良さそうだなと思ったのが、DTACの「SimpleSIM」というプロモーション。
これだと購入してから一回リフィルすると有効期間が一年延長され、
同じ番号を使い続けることができます。
ただし、変更の手数料として50Bかかるようですし、通話料が少し高くなるので、
どっちがいいかは旅行の頻度や、携帯の使用頻度によると思います。

その具体的な手順について詳しく説明してくれているのが、
こちらの「Happyの有効期限を1年にする」という記事です。
私たちが今使っているのは、このプロモーションではないので、このサイトで紹介
されている手順にのっとって、切り替える必要があります。
切り替え後に、もう1度チャージをすると1年間延長になるみたいです。

DTACショップとかに行けば、最初からこのプロモーションにできるのだと思うけど、
一般にコンビニで購入できるSIMは、SimpleSIMプロモーションではないようです。
旅行先の近くにDTACショップがあるとは限らないので、コンビニでSIMを買って
から切り替えるこの方法が手軽なんじゃないかと思います。
なお、切り替え時に50Bかかるので、100B以上のSIMを購入することが必要です。

次回、訪タイの時には、この方法を試してみようと思ってます。
さて、一応、1日目の旅行記はおしまいです。
次回からは2日目。

それでは、また

追記:8月に訪タイしたところ、私の携帯は既に1年間の期間延長がされてました。
夫のはされていない。違いは、7月の時点で再チャージをしたかどうかのみ。
その後、夫も再チャージをすると期間が1年延びました。
難しい切り替えなどは一切なし。チャージした金額も60Bだったと思う。
ここから推測するに、このコンビニで買ったSIMもSimpleSIMプロモーションだったみたい。
ちょっと拍子抜けですが、結果オーライってことでしょうか。
今後とも、経過報告します。


August 07, 200911:34セントラルのエコバッグとカオニャオマムアン (2009年7月パタヤ旅行 その7)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の1日目。ホテルにチェックイン後、外出です。
時間は、18時半くらい。

■センタン・エコバッグを求めて・・・
とりあえずは、百貨店&ショッピングセンターのセントラルフェスティバル
向かうことに。セントラルは現地風にいうと、センタンです。
センタンというとなんとなく響きがかわいい。

このセントラル百貨店は、タイの百貨店でも1番のお気に入り。
バンコクのセントラルでは、これまで、食器やタオルなどの生活雑貨類を
相当買いました。

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そして、このセントラルのエコバッグも大のお気に入り。
軽くてかわいいし、1個、60B(約170円)というお手頃価格。
2年くらい前に見つけて以来、自分用やお土産に沢山購入しまして、
家には在庫がかなりあります。
今回は、以前お土産にあげた職場の人から、追加で頼まれた分を買いにきました。

このエコバッグ。バンコクでもパタヤでも、これまではレジに行けば置いてありました。
ところが、どこのレジを見てもない。
3階のレジの人に聞くと、「他のフロアに行けばある」という。
そこで、次に2階で聞いてもない。この時点で、電話でどこかに問い合わせ。
しかし、その後も、1階→2階→3階とたらい回しにあい、ようやくたどり着きました。
あったのは、3階のセントラルグッズを売っているカウンター。
ゼブラ柄を3つ、ヒョウ柄を2つ欲しかったのだけど、ゼブラが2個あるだけ。
見本で飾っているゼブラでもいいからと、結局ゼブラ3個だけGET。買占めです。
この5月には、あんなにあったのに、もうパタヤ店には1個もありません・・・。
バンコク店には、まだあるんでしょうかね?
お土産にピッタリだから、増産すればいいと思うのだけど。
<センタンの記事の一覧>

■夕食は屋台村
セントラルの中をグルグル廻り、寝不足にお腹も空いて、かなり疲労。
とにかく、何か食べようとということで、面倒だから前回も行った屋台村(仮称)へ。
場所は、2ロードとセントラルパタヤ通りの交差点(TOPSのある所)から、
陸側に100m弱ぐらい進んだ左側(北側)です。
宿泊しているLKロイヤルスイートからも徒歩3分くらい。
(詳しくはこちらの地図をご覧ください)

IMG_0093←これが外観。通りの反対側から撮影。
ここは、通りに面した所にもたくさんお店が並んでいて、中にもたくさん屋台があり、
かなり便利。お客はタイ人と外国人が半々ぐらいでしょうか。
英語もそこそこ通じます。
席に座ると注文を取りにきますし、周りのお店に注文に行っていいです。
お酒があるのかわからないけど、ビールはいつも行く途中のコンビニやTOPSで
買って持ち込み。

IMG_0107IMG_0106
↑これが中の様子です。冷房はないけど、屋台としては綺麗なほう。
では、今回注文したお品を紹介します。

DSCN0120DSCN0122
↑まずは、通りに面したところで焼いていた焼き鳥(ガイヤーン)
焼きたてですから、当然に美味しいです。もも肉が1本40B。

IMG_0101IMG_0103
↑次に、イカの唐辛子バジル炒め(パッ ガッパオ プラームック)、ご飯と目玉焼き
ここのイカガパオは、不味くはないけど、イマイチ気味。
イカはいいけど、入っているインゲンが土っぽい味がする。

IMG_0104
↑少し物足りないというので、センレックナーム(タイ風ラーメン)を注文。
やや脂っこいスープで、これもイマイチだったかな。
屋台の専門店に直接注文に行けば、違う味なんだろうか。

ついでなので、5月に食べた料理も写真がある分だけ紹介。

DSCF2018
↑お魚と青ねぎの料理。写真付のメニューから選びました。なかなか美味しかった。

DSCF2020DSCF2019
↑ヤムヌア(牛肉サラダ)と、タイカレー。
この2つも結構美味しかったです。

この他に、表の屋台のカキと卵の炒め風がものすごく美味しそうだったので注文。
しかし、やたらと豚肉?の脂身が多く、イメージとは違ってイマイチ。
カキと卵の炒めもの(オースアン)とは明らかに別物だと思う。

とまあ、振り返ってみると、リピートしたくなるほど美味しいものはあまりなく、
イマイチなものもあります。
でも、場所といい、システムといい、値段といい観光客には使い勝手はいい。
炒飯だけを食べているファランなんかも結構見かけます。
今回のお勘定は、2人で180B(約500円)
お手頃ではありますよね。

■カオニャオマムアン、お勧めですよ
今回、屋台で絶対に食べようと思っていたのがカオ ニャオ マムアン
カオはご飯、カオニャオでもち米、マムアンはマンゴ。
もち米の蒸したのに、生のマンゴをのせて、ココナッツミルクをかけたデザートです。
そもそも、ご飯にマンゴってありえないと敬遠してたのだけど、前回、バンコクの
有名店マンゴタンゴ(Mango Tango)で注文したら、ものすご〜く美味しかったの
でも、ここのは量も少ないし、値段もやや高め。
今度は普通に屋台で食べるぞ、と思っていたわけです。

DSCN0100IMG_0096
今回、買ったお店は、上で紹介した屋台村の入口の店
マンゴがズラリと並んでいるので、すぐにわかります。
注文してからマンゴの皮を剥くんですが、熟加減が気に入らないのか、お姉さんは
剥き始めてから、また別の慎重に選んだりしていて、なかなか厳密。

IMG_0098IMG_0100
↑持ち帰りセットは、こんな感じ。左のココナッツミルクをかけて、いただきます。
マンゴがこれだけ入って50B(約140円)。日本では考えられません。
さて、お味ですが、絶妙に美味しいです。
もち米の塩味と、マンゴの甘酸っぱさ、ココナッツミルクの甘さが、不思議と
とってもいいバランスなのです。おはぎにかなり近い。
和菓子&タイ菓子好きなら、絶対に気に入ると思います。
ぜひ、食べてみてください。
たぶん、今後は訪タイの度に1度は食べますね。

DSCN0118
向かって右隣りには、もう1軒カオニャオマムアンの店があります。
次回は、こちらも試してみたいです。
<カオニャオマムアンの記事一覧>

という感じで、1日目の夕食はおしまい。
この後は、コンビニとかドラッグストアに寄って、ホテルに帰ります。

それでは、また

August 06, 200910:45LKロイヤルスイート(1) お部屋が広い〜! (2009年7月パタヤ旅行 その6)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | パタヤ ホテル
サワッディ カー

パタヤ旅行記の1日目に戻ります。
17時半頃、ソンテウで、今回宿泊の、LKロイヤルスイートに到着です。
(ホテルの情報・予約サイトはこちら)

■まずは、チェックイン
全体的にフレンドリーで感じの良い接客です。
アゴダのバウチャーを渡し、デポジットとして1000B預けました。
また、最初カードキーを1枚だけくれたのですが、希望するともう1枚くれます。
鍵は2枚ある方が何かと便利ですからね。
また、この時に、部屋のインターネット使用のためのパスワードももらいました。
インターネットは有料で10時間250B
しかし、結局は使えないままでしたが、それは後ほど。

■ホテルの立地
セントラルパタヤ通り
からソイブアカオに入って、50mくらいの陸側です。
(詳しくはこちらの地図をご覧ください)
ソイブアカオは、セカンドロードとサードロードの間にある縦の通りです。
ホテルからはセントラルフェスティバル(大好きな百貨店)や、TOPSスーパー
徒歩5分位だし、周りにはお店やレストラン、屋台なども多数。
予想以上に便利な場所でした。個人的には、LKルネッサンスよりも便利。
ところで、前回はソイブッカオと表示してたんですが、ソイブアカオの発音が正しいみたい
なのでこっちに変更。でも、グーグルだとソイブッカオ表示の方が多数ヒットするんですよね。

■お部屋の紹介
今回予約したのは、80の1ベッドルーム。
お値段は、1泊約5800円。1泊分の無料がついていて、この部屋でこの値段なら
かなりお得だと思います。

さて、80屬箸い辰討癲▲團鵑藩茲覆いもと思い、レイアウトです。
これと、写真でイメージをつかんでくださいね。

LKロイヤル部屋レイアウト
↑クリックすると画像が拡大します。
大きくは、ダイニングキッチンと、リビング、ベッドルーム、バスルーム、ベランダに
分かれます。

◆ダイニングキッチン
IMG_0063IMG_0062
まずはダイニングキッチンの全景。
冷蔵庫にちゃんとした冷凍庫が付いている点がポイント高い
お気に入りのアイスを常備できます。

IMG_0068IMG_0067

IMG_0069IMG_0066
↑こんなふうに、調理台、調理器具もバッチリ。
このまま生活できそう。
写真にはないけど、鍋も数種類、お皿類もかなり揃ってます。
ただ、お皿の洗い方がちょっと甘いので、使う前には洗った方がいいかも。
この辺りは、このホテルのレベルなのか、タイだからなのか・・・

IMG_0064IMG_0065
↑あると便利な電子レンジ。使わなかったけど、お湯をわかすポットと、
お弁当を保温できるピクニックセット。

LKロイヤルスイートは厳密にはホテルではなく、サービスアパートメントなので、
この辺りは充実してますね。同じ系列のLKルネッサンスよりもかなりの充実ぶり。

◆リビング
LKリビングIMG_0072
リビングは結果的にあまり利用しなかったですね。
左の書斎コーナーの横にインターネットのケーブルの差込口があります。
テレビとエアコンは、リビングとベッドルームの両方にあります。

◆ベッドルーム
ここだけでも、普通のゆったりとしたホテル並みに広いです。

IMG_0074IMG_0075
↑ベッド。奥にに見えるのがクローゼット。

IMG_0073IMG_0078
↑鏡台とテレビ。
ここは、NHKワールドだけでなく、NHKプレミアムも映りました。
これは良かった点です。でも、リビングのテレビはうまく映らなかった。何故かな?

IMG_0076IMG_0090
↑セーフティBOXとクローゼットの中。
途中、部屋着が足りなくて、バスローブを着て寝てたけど、まあまあの着心地でした。

◆バスルーム
IMG_0079IMG_0082
↑バスタブにもシャワーが付いてますが、シャワーブースもあると便利。
バスタブはジャグジー付きですよ。
写真にはないけど、シャワーブースの中に座るところがあったのが良かったです。

IMG_0080IMG_0085
↑トイレと洗面所。タオル類は棚の中に入ってます。

IMG_0084
↑アメニティ。私はほとんど持参するので、石鹸くらいしか使いませんが。

◆ベランダと景色
IMG_0086IMG_0087
↑小さなベランダが2ヶ所ついてます。
タバコはベランダで吸ってくださいね。

IMG_0134
↑ベランダからの景色。正面に見える緑の工事中の建物がセントラル フェスティバル。
海は残念ながら見えません。

IMG_0136IMG_0135
↑ソイブアカオ通りを見下ろしたもの。
ホテルのすぐ隣にはファミリーマートがあり、何かと便利です。

■気になる点
お部屋としてはかなり充実しているのだけど、あえて気になる点をいうと。
・全身鏡がない。
・バスルームの中が暑い。ドアが開けにくい。
→体重計を使って、基本的にドアを開けた状態にしていました。

そして、パタヤでは付き物の騒音問題
向かいにバービアがあるので、夜は多少気になります。
でも、LKルネッサンスほどではありません。
冷房をかけてテレビをつけていると、ほとんど気にならない程度。
2時半くらいには、かなり静かになります。
でも、時々、とっても音痴の人がいて、そんな時には気になります。
今回、ソイブアカオ側の部屋(6階)だったので、反対側の部屋をリクエスト
すれば、静かなのではないかと思いますね。

■全体としての感想
場所も便利だし、部屋も広いし、プールもまずまずだし。
初日の段階では、2人で「今後はここでいいんじゃない」と言っておりました。
しかし、その後、トラブルが続出
それでも、値段を考えると、いいホテルだとは思うので、そのうちにまた泊まるかも。

ただ、80屬辰胴くて快適なんだけど、若干もてあまし気味。
あんまり使わない場所もあるから、ベストは60屬らいなのかなと思いました。
ここは、80屬硫爾40屬醗豕い剖垢なるので、泊まるならこのランクがいいけど。

部屋の写真を撮ったあとは、まだ明るいし、パタヤの街に出かけることにします。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   
「LKロイヤルスイートの記事一覧」   
「ホテルの予約情報サイトへのリンク」   
「LKグループのホームページ」  


August 05, 200911:38パタヤの空港バス ベルトラベルサービス
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | 交通アクセス関係
サワッディ カー

パタヤ旅行記から、ちょっと横道ですが、スワンナプーム空港からパタヤの
空港バス、ベルトラベルサービスのことも一応紹介しておきます。
(その後、利用した時の記事はこちらからどうぞ)

本当は、昨日の記事に載せるつもりだったのだけど、あまりにも長くなりすぎだったので。
まあ、普段から長めですけど。
情報ブログという性質上、どうしても長くなってしまいまして。

このベルトラベルサービスは、前回紹介したエアポート パタヤ バスサービス
比べ、ネット上にも色々情報はあります。
でも、どうも私自身わからない点などがあるもので、とりあえず現段階での疑問も
含め紹介していきます。いずれ、疑問が解消されたら、またフォローしますね。

■時刻表  (ベルトラベルサービスのサイトから転載。サイトはこちら)
スワンナプーム空港→パタヤ行きが
 08:00/10:00/12:00/14:00/16:00/18:00 発

ちょうど、エアポート パタヤ バスサービスと時間がズレてます。
つまり、空港からパタヤへのバスでのアクセスに関しては、
朝7時から夕方18時までは1時間おきにあることになります。そして最終は21時

参考までに、パタヤ→スワンナプーム空港行きは
 06:00/09:00/11:00/13:00/15:00/17:00/19:00

■スワンナプーム空港での乗り場
バスが到着するのは、1階の7番出口の前です。これは確実。
(追記:その後、2010年12月時点では、バスの到着場所は変わっています。
必ず、下記に出てくる受付場所に行ってくださいね。)
出発時間頃になったら、バスがきます。
IMG_0041←7番出口の様子

しかし、その前にベルの係員に申し込みをするのが原則です。
係員は7番窓口の近くか、あるいはもう少し8番出口よりにいるみたいなんですが・・・
前回は係員を見つけることができませんでした。
仕方がないので、バスが来てから係員に「パタヤ行き?」と聞いて乗り込みました。
その後、バスの中を巡回してきて、リストに名前がないので、「あれ?」 って感じに
なったけど、問題はなかったです。
ですから、係員を見つけられなかったら、7番出口付近に座って出発の15分くらい
前から、バスが来ないか外を凝視していてください。
バスは、かなり時間ピッタリに来たような記憶がありますけど。

たぶん、係員を見つけるにはコツがあるんだと思います。
次回はきっと見つけられる気がしているんですが。
ベルの看板←クリックすると画像が拡大します
↑これは、夜撮った写真。おそらくこの看板を探すといいと思います。

DSCF1933DSCF1932
↑バスと係員。
係員は皆、ピンクのシャツを着ていたので、これも目印になるかも。
でも、受付の係員は違う制服だったりして。

(追記:2009年9月現在、係員は7番出口と8番出口の間、エスカレーター沿いにある
ベンチにいました。上の看板を立てていて、ピンクのポロシャツを着てます。
繁忙期だと満席になることもあるので、やはり係員に申し込む方がよさそうです)

(追記2:最近、混んでいるという情報もあるので、ネットで事前に予約した方が
いいのかもしれません。私自身はこのところ利用していないのでわからないのですが。)
(追記3:2011年1月時点でポロシャツの色は水色でした。)

DSCN1239←追加の写真

それから、ベルの係員を探してウロウロしていたら、バスは行ってしまったからタクシー
で1300Bという勧誘にもあいました。
まあ、無視しましたけど。

■ベルトラベルサービスのしくみなど
まず、料金は200Bです。150Bと書かれているものもありますが、
200Bだと言われましたし、サイトでも200Bと書かれています。
これは、空港から北パタヤバスターミナルまでの料金150Bと、バスターミナルから
ホテルまでの料金50Bの合計です。ホテルの送迎はいらないと言えば150Bなのかな。
お金の精算は降りるときです。
なお、帰りは自力で北パタヤバスターミナルまで行けば150B、ホテルまでの
ピックアップを頼むと200Bです。

バスの中は自由席です。
座っていると巡回が来て、そこでホテル名をいいます。
有名でないホテルの場合、地図などを見せるといいです。

ベル
そして、北バスターミナルに到着後、行き先別にミニバスに乗り換えます。
順番にホテルの前まで連れて行ってくれます。

■2つの空港バスの比較
ベルとエアポート パタヤ バスサービス(以下、新バス)の両方を利用しての感想。

・料金は新バスが124Bと安い。ただし、バス停留所からホテルまでの値段次第
では、かえって高くなります。
・ベルがホテルの前まで連れていってくれる点は、いいと思う。
特に、場所をはっきり知らないホテルに宿泊する場合などは安心。
・乗り心地はそう変わりません。心なしか、新バスの方がゆったりしていた気もしますが。
・空港での受付など、システムは新バスがわかりやすく、しっかりしてる。

こんな感じでしょうか。
結局、そんなに大きな差はないので、そのときの到着時間次第で今後も
両方とも使いそうです。
まあ、次回の旅行は、最初バンコクなので当分どちらも使わないかもしれませんが。

以上で、空港からパタヤまでのアクセスについては終了です。
次回からは、2009年7月パタヤ旅行記に戻ります。

それでは、また

<パタヤまでのアクセスの記事一覧>