October 2009

October 31, 200909:35パタヤでクリーニング (2009年8月タイ旅行 その15)
PermalinkComments(9)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | 旅行のお役立ち情報
サワッディ カー

2009年8月のバンコク・パタヤ旅行記の続きで、パタヤのクリーニング屋さん、
お洗濯
について紹介します。パタヤに到着したところで中断して、サメット島について
書いてたわけですが、なんだかんだと1ヶ月もかけてたんですね。
アップする頻度がほぼ毎日から、1日おきくらいになっているのが最大の原因。
この前のまでの記事はこちらをお読みください。バンコクについてです。

で、さらに脱線なんですが、本来なら宿泊したアレカロッジの情報から書くんですが、
今回は他の部分から書いていきます。理由は、台湾に旅行するため。
一応、旅行先からもアップできると思いますが、家よりは少し不便。
記事の中でホテル関係とか交通アクセス関係とかは1番手間がかかるのです。
それ以外は割りと楽。なので、ホテルについては、旅行から戻って落ち着いてから
書きますね。
ちなみに、久々にタイ以外の海外旅行、台湾は2年ぶり3回目。
休みが少ないときは台湾が第1候補になりがちです。
今回は、台南にも足をのばす予定。イマイチ気合が入らず、あんまり調べてません。
弾丸ツアーでもタイにするべきだったかなと思ったり。
でも楽しみです。
タイに行くときは、事前にネットに書かないようにしてるんですが、台湾なら
まあいいかなと。

■旅行先でのお洗濯
夫は汗っかきで、タイでは1日何度もシャワーして何度も着替えます。
だから、旅行先ではお洗濯が必須。
ただ、自分のお洗濯は全部自分でやってしまうし、ついでに私の分も洗ってくれて、
そのお手伝いを少しするぐらいなので、私自身はそんなに大変ではありません。
でも、傍から見てるだけでも大変そう。
本人は苦ではないそうですが。

そこで、前々からタイでクリーニングを試してみたかったの。
サムイ島ではよく「?○○バーツ」という看板をよく見かけたので、パタヤにもある
だろうと思い、今回、出してみることにしたのです。

■ソイブアカオ周辺のクリーニング屋さん
パタヤに到着した日の夕方、夫は仕事関係のメールチェックにかなり時間が
かかりそうだったので、1人で事前にチェックしに行きました。

なお、ホテルにもクリーニングサービスはもちろんあります。
下着・ソックスが各10B。Tシャツ20B、シャツは25B。
結構安いなと思いつつ、正直相場がわかりません。

以下、必要に応じて、こちらのパタヤ・ソイブアカオ周辺地図を参照してください。

まずは、アレカロッジのすぐ前の建物内にクリーニング屋さんを発見。
かなりちゃんとした日本みたいなお店です。値段はホテルとあんまり変わらない。

続いて、ソイメトロポールへ進むといくつかクリーニング屋さんがあります。
DSCN1082IMG_0531
↑その中で1番安かったのがここ。地図でいうと「洗のマークの所です。
(地図のC−をみてください)
ここは、個別の値段のところでは見た中で1番安かった。
(写真をクリックすると拡大します)
大体ホテルの約半分のお値段です、

でもキロ単位の店がないかなと、そのままソイブアカオを北上して、ソイハニーイン
入ってようやく見つけました。
DSCN0926DSCN0975
↑名前は「NOK(ノック)ランドリー」。地図でいうと「洗のマークの所です。
(地図のC−をみてください)
普通のもあるけど、キロ30B、ノーアイロンのローコストランドリーがある。
ようやく見つかったということで、ホテルに戻りました。
大体7、8軒目だったと思う。

■実際に利用して
夕方、出かける時に早速、出してみました。
全部で2.5キロで、値段は75B。そう考えるとホテルはやっぱり高い。
夕方7時に出して、翌日昼の1時仕上がりと言われました。
営業時間は朝8時から夜8時まで。

senntaku
↑戻ってきたのがこれ。ちょっと恥ずかしいですが。
セントラル袋に入れて出したら、これも洗濯されました。
アイロンなしだけど、ちゃんとキレイにたたんであります。
これは、なかなかいいんじゃないの。次からは、全部出せばいいねとご機嫌

しかし  思わぬ落とし穴がありました。
実際に着て出歩いた夫が、匂いと質感が気持ち悪いというのです。
ちゃんと洗ってないということではなく、たぶん柔軟剤
そういえば、結婚したばっかりの頃、洗濯に柔軟剤を入れたら「やめて」と言われたん
だった。だから、もうずっと、柔軟剤は使ってません。でも、ボールドは好きみたい。
タイの柔軟剤は、日本よりもっと匂いがするので、耐えられかったようです。

そして、結局、せっかく乾いてきれいな洗濯物を、もう1度軽く水洗いして干しました
私も手伝いましたが、結構大変だった。
手洗いだと、絞る行程が1番大変だと思うのよ。

夫は大部分のことについてはアバウトかつ何でも平気なのに、ことこの点に関しては
かなり神経質なので、大丈夫な人は沢山いると思います。
ですから、1度、試してください。少量にしておいた方がいいかも。
中にはその匂いと質感が好きな人もいるかもしれません。
お店の人も感じよく、時間にはできあがってましたから、その点ではお勧めです。
いずれにせよ、我が家の中では、NOKランドリーは消えました。残念。
今後も手洗いするしかないのね。

※追記:その後の新しい情報がコメント欄に詳しくあります。興味のある方は是非、
コメントも読んでみてください)

■コインランドリー発見
ところが、最終日、コインランドリーを偶然発見。
DSCN1173
↑左は水の自動販売機。そして、マッサージ屋さんが隣にある。
場所は、もしかしたら違っている可能性もあるけど、ソイハニーインよりも1本北の
道の途中。地図でいうと、「コイン洗のマークです。
(地図のB−をみてください)
この時は、ソイブアカオから入ったのですが、そのまま進むと2ロードに出て、ちょうど
巨大なバービア群になるところです。

DSCN1172DSCN1171
↑お値段は30B。使い方を詳しく知りたければ、タイ語を読める人に右の
写真を読んでもらってください。クリックすると拡大しますので。
とりあえず、ひと安心。次からはここを利用すればいいなと思ったのです。

しかし、9月の旅行時、「持って行くのが面倒、自分で洗う方が楽」と、結局、
利用しなかったんですけどね。

■おまけ
DSCN1174
↑この時、コインランドリーのすぐ近くのバービアでお誕生日パーティをやってました。
これは、お店のママや女の子が誕生日の時に、お食事が無料になるというとっても
お得なもので、いっぱいの風船が目印なのです。
だから、これがあるとそのバービアはすごく混んでいます。
お店は損しないの? と疑問ですが、結局飲み物が通常よりも出るので、儲かる
そうです。WinWinの関係ですね。
いつか行ってみたいです。

■その他、お洗濯関係について
私が知る限り、ホテル内に洗濯機があったのはベラビラプリマのみです。
泊まったことはありませんが、かなりそれだけでもポイント高いです。
ここも見学してきたので、そのうち、詳細にレポートしますね。
(ベラビラプリマの記事アップしました。こちらからどうぞ)
サービスアパートメント
ならありそうなんだけど、まだ出会ったことはない。
ここはあるよ、という情報があれば是非教えてください。

それでも、旅行なら手洗いでもいいと思うんですよ。
でも、ロングステイになったら、バスタオルとかも洗わないといけないかもしれない。
そうしたら、ちょっと手洗いはキツイ。
だから、コインランドリーは有難いです

おそらく、ここ以外にもパタヤにはまだまだコインランドリーがあると思う。
今後も、見つけたら随時紹介していきますね。

(追記:その後の、コインランドリー情報はこちらの記事をご覧ください)

それでは、また

October 29, 200910:56サムイ島のパンケーキ
PermalinkComments(2)TrackBack(0)サムイ島(全記事) | サムイ島 食事
サワッディ カー

サメット島旅行記を書いている途中、サムイ島で食べたパンケーキのことをすごく
思い出したので、この機会に紹介します。
パンケーキ、というよりクレープに近い? ロティともいうようです。

■これがパンケーキ
PICT1226PICT1225
↑よく行くパンケーキ屋さんです。
場所は、サムイ島チャウエンビーチのスターバックスの横あたり。
夕方以降に出てきます。

PICT1223PICT1224
↑まず、最初に生地をのばして、バターをたっぷりの鉄板の上に広げます。
この後、オーダーに応じて、バナナとかチョコなどの具をのせ、最後にコンデンスミルクと
砂糖をかけて出来上がり。(私達は砂糖なし)

PICT1227
↑どうですか? おいしそうでしょう?
熱々は本当に美味しいのです
カロリーはかなり高そうだけどね。

■パンケーキの具は何にする?
パンケーキの具には様々な組み合わせがあります。
甘い系が中心ですが、上の看板のように、トマト+オニオンみたいなおかずっぽい
具もあるようです。(あまり、注文しているのを見たことはないですが)
私達はいつも割りとワンパターンで、バナナまたはバナナ+ココナッツのことが多いかな。
バナナの酸味がいい感じです。
前のタイ人の注文を真似して、一度、卵を加えてみたんだけど、目玉焼きが
プラスされたみたいで、私的にはミスマッチに思えました。
ちょっとマンネリですが、たまにしか食べないからついつい無難な選択になってしまう。
チョコは頼んだことないけど、最後にチョコソースをかけるのだと思うので、間違いなく
合うと思います。

で、最後にたっぷりコンデンスミルクをかけた上に、さらに砂糖をドバーッとかけるので、
砂糖はいつも拒否です。
今までは、ゼスチャー&英語で伝えてまして、サムイ島はそれで十分なんですが、
タイ語で言えば、「マイ サイ ナムターン カ(カップ)」です。
マイが否定、サイが入れる、ナムターンが砂糖。

値段は具によって変わってきますが、20〜40B(約55〜110円)くらい。
私達はいつも25〜30Bで、2人一つ食べてます。

昔は、ここでパンケーキを頼んで、その間に隣りのスタバで飲み物を買って、
オープンエアの席に座ってよく食べました。
タイリピーターになるにつれ、タイ価格脳になって「スタバ高い」ということで、
歩き食べです。
とにかく熱いうちに食べる方がいいですよ。

■パンケーキ屋はどこにある?
サムイ島、特にチャウエンにはたくさんあります。
でも、ほとんどが夕方からの出勤です。
以前書いたように、お昼抜きになることが多いので3時くらいに食べたいのだけど、
3時のおやつって概念はタイにはあんまりないのかしら。
昼間はほとんど見かけません。
夜見かけても、夜ご飯を食べてお腹いっぱいのことが多いのですよ。
唯一、昼間見かけたのは、ビッグブッダのふもと。
でも、ここのパンケーキはイマイチでした。お店の人が慣れていない感じで、
パンケーキ作るにも技術力で全然違うんだとわかりましたね。
かなり前だから、今はもう慣れているかもしれません。

チャウエンのスタバの横の店は繁盛していることもあって、美味しいです。
それ以外のチャウエンの店もハズレはありませんでした。
ボプットでは、セブンイレブンの前あたりで買いました。

このようにサムイ島ではいっぱいありますけど、パンガン島では見かけませんでした。
どこかにある可能性はありますが。
それに比べると、サメット島では遭遇率が高かった。
パタヤでもたまに見かけますが、圧倒的に少ない気がします。
不思議とパタヤでは今のところ見かけても食べたい気持ちになりません。
でも、次回、試してみようかな。っていうか、食べたくなってきた。

さて、色々寄り道しましたが、次回から2009年8月のパタヤ旅行記に戻ります。
もうかなり昔に感じるし、9月の記憶とゴッチャになってますが・・・。

それでは、また

October 27, 200916:53タイで荷物を預ける
PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行のお役立ち情報 | ロングステイ関連(準備・情報)
サワッディ カー

前回までのサメット島小旅行に関連して、タイで荷物を預ける方法を色々と
紹介していきたいと思います。自分用のメモも兼ねてます。
これらをうまく利用すれば、小旅行だけでなく、ロングステイの時にも役立ちそう。

■宿泊ホテルで荷物を預ける
まず、1番オーソドックスなのは、宿泊していたホテルに荷物を預ける方法です。
今回もそうしました。
長い旅行中に、1,2泊で小旅行に行く場合は、この方法がベストだと思います。
今回のように、荷物を預けた後にまたそのホテルに宿泊する場合はもちろん、
そうでない場合でも、一般的なホテルならば預かってくれるんじゃないかな。
ただ、あまり長期間になるとムリな気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これから先の記述は、私自身利用したことはなく、調べたものをまとめたものです。
もしかしたら、実際と違うかもしれないのでご了承くださいね。

■空港で荷物を預ける
スワンナプーム空港に荷物の預かり所があります。
(詳しくは、こちらのサイトを見てください。)
一応、簡単にまとめると、場所は、空港の2階(到着フロア)4階(出発フロア)
2ヶ所。
値段は1日100B。以後、12時間ごとにで50B追加。
3ヶ月まではこの値段で、3ヶ月を超えると1日あたりの値段が上がる。
最長6ヶ月まで。
貴重品、パソコン、カメラ、生ものなどはダメ。(荷物チェックがあるみたい)

トランジットで空き時間がある場合、空港を拠点に小旅行をする場合には
便利そうです。
預けられる期間が長いので、頻繁にタイ旅行をする人、短めのロングステイを
繰り返す場合などにも使えそうです。
ただし、1ヶ月預けると3000Bと値段はやや高め。
あと、最近色々と空港関連の悪いニュースがあるので、空港に長期間預けて
本当に大丈夫? という気持ちはあります。

■ファランポーン駅で荷物を預ける
ファランポーン駅にも荷物の預かり所はあるようです。
値段は、はっきりとしたことはわかりませんでしたが、1日数十Bで、空港よりも安い。
空港と違って、バンコク市街にある点は便利です。
(こちらのページがわかりやすいと思います)

しかし、盗難などの悪い噂はあるようです。預ける場合は、その辺りのことを考えて
ということになりますね。

■日系の旅行会社に預ける
制約はありますが長期間預けるならば、この方法がいいのではないでしょうか。
事前に日本語のメールで確認できますし、安心感もあります。
たぶん、私が利用するとしたらこの方法にすると思います。
とりあえず、私が知っているのは2社ですが、この他にもあるのかもしれません。

◆旅ランド (旅ランドの荷物の預かりサービスのサイトはこちら)  
旅ランドさんは、ホテル予約で利用したことがあります。
その時の対応もしっかりしてました。
値段は1日50B。1ヶ月だと1500Bですね。
期間は書いてありませんから、長期間の場合は相談した方がよさそう。
場所はアソークからタクシーか、地下鉄ペッブリー駅から3分。
業務時間内に持っていく必要がありますし、預ける荷物にも制限はあります。

◆バンコク旅行センター
バンコク旅行センターの荷物預かりサービスのサイトはこちら  
ここは、ブログを始めてから、ブログ内のサイドバーの広告で知った旅行会社です。
グーグルはブログに関連した内容が自動的に広告されていくので、結構役立ちます。
この旅行会社はまだ使ったことはないのですが、バンコクのサービスアパートメントに
ついて詳しいなという印象です。

値段は1日50B1ヶ月だと1000B。最長3ヶ月。
場所は、今現在ホームページを見てもよくわからないのですが、確かシーロムだった
と思います。
やはり、業務時間内に持っていく必要がありますし、預ける荷物にも制限はあります。

■ゲストハウス ティールーム
※(追記)コメントをいただきわかりましたが、2010年4月に閉鎖されたようです。
(ゲストハウス ティールームのサイトはこちら) 
ここは、スクンビットにある日系のゲストハウスですが、宿泊客以外の荷物の預かり
やっています。アソーク駅からも近く、場所はかなり便利です。
値段は1日50B。24時間受け渡しが可能です。
何らかの事情で宿泊ホテルに荷物を預けることができない場合などによさそうです。

ところで、このゲストハウスでびっくりするのはその値段の安さ。
エアコン付のドミトリー(共同部屋)が、なんと1泊150B(約420円)。
ドミトリーしかないので、私が利用することはないですが、とにかく安くあげたい人には
いいんじゃないでしょうか。
値段の割りに、場所もよく便利そう。
同じ安宿なら、カオサンよりいいような気もします。(カオサンのことは全く知りませんが)

以上が、私が今のところ得ているタイで荷物を預ける方法です。
これ以外にもっといい方法としては、タイ在住の知人に預けるというのもありますが。
この他にももっと便利そうな荷物の預かり所があれば教えてくださいね。
私も他に見つかればまた紹介していきます。

それでは、また

October 25, 200917:05さようなら サメット島 (2009年9月サメット島旅行 その12)
PermalinkComments(2)TrackBack(0)サメット島 
サワッディ カー

サメット島(Koh Samet)旅行記も今回が最終回です。
一応、サメット島からパタヤへの帰り道のことと、今回の小旅行の感想など。
なおサメット島へのアクセスについては、これらの記事をご覧下さいね。
パタヤからサメット島・バンペーへの行き方    行きの体験記

■帰りのミニバスについて
以前の記事にも書いたように、今回はパタヤ〜バンペーのミニバスと、
バンペー〜サメット島の船を予め往復で予約してきました。

仮に片道だけで来た場合、サメット島でパタヤまでのミニバスも取れるようです。
IMG_1090
↑これは、宿泊したサイケオヴィラに貼ってあったものです。(クリックすると拡大します)
これによると、バンコク(カオサン)、パタヤ、チャン島行きのミニバスがあるらしい。
正直、このタイムテーブルは怪しいと思ってますが、ホテルに限らず、旅行会社や、
その他の店先等で、「ミニバスの予約できます」という案内をかなり沢山見かけました。
ですから、ミニバスの予約自体は、サメット島、少なくともサイケオビーチでは
できそうです。
ミニバスは席が少ないので、できるだけ早めに予約した方がいいんじゃないかな
とは思います。また、帰りの船を降りて、バンペーに着いてから探すのはかなり難しい
ような気がします。不可能ではないと思いますが。

■サメット島からパタヤまで
では、実際の体験を簡単にしておきます。
行きと違って、これといった問題などはありませんでした。
ただ、既に予約してある船をパスして、ナダム港から公共の船に乗ろうかなとかなり
迷いました。最終的には、値段的にも時間的にそんなには変わらないので、
素直に予約してある通りに帰ることに。

まずは、サイケオビーチのソンテウ(タクシー乗り場)から、マリブガーデンリゾートまで
行きます。値段は200B。(詳しくは島内の交通の記事をどうぞ)
3時半までに事務所に来るように言われていたのですが、出発が遅れたので
着いたのは3時40分過ぎ。でも、間に合いました。
事務所というのはよくわからなかったけど、マリブのあるビーチ行けば船(艀)が来るので
わかります。
DSCN1482←マリブガーデンリゾートの入口

DSCN1485
↑行き同様、艀に乗って船まで移動。行きの船よりも混んでます。

DSCN1488
↑離れていくサメット島。

バンペー港に到着後は、バスの事務所に移動します。
私達は行きも利用したので場所はわかってます。
わからなくても、この船に乗っている人は皆利用するみたいで、流れにのって
歩けば到着するようです。
ところが、途中の道で突然、おかまちゃんからチケットを見せてと言われました。
なんで突然? 他の人には言ってないのに。
何か怪しいと思い、「パタヤまでミニバスで行くから」とだけ言い相手にせず。
しかし、このおかまちゃんは、結局事務所まで一緒に来て、ミニバスでは隣の席に
座っていたので、ツアーのスタッフだったのかも。
しかし、話しかける場所も変だし、特にスタッフらしいものも持っていないから
ちょっと怪しすぎます。
DSCN1504
↑事務所に到着するとすぐに出発です。トイレをする時間がギリギリあるくらい。
パタヤ行き以外にも、何台かミニバスが来てました。
そして、帰りのミニバスも満席です。
事務所の場所もわかりやすくはないので、やはりミニバスの予約はサメット島に
いる間には済ませておいた方がいいと思いますね。

ミニバスは快調に走り、1時間強でパタヤに到着。
しかし、色々なホテルを回り、私達のホテルはほぼ最後だったので、1時間半くらい
はかかりました。
オーガストスイーツのスタッフから「おかえり」と言われ、何故かホッとした気持ちに
なったのを覚えています。

■サメット島旅行を終えての感想
雨に降られたし、ホテルはイマイチだったけど行って良かったなと思います。
まず、パタヤではいま一つ味わえないリゾート気分になれたこと。
時間的にも、値段的にも、これだけ手軽にそれを味わえるなら、また行こうかな
と思います。
今回は、サイケオビーチでしたが、他にも色々ビーチはあるので、それも試して
みたい気がしますし。

また、旅行中の小旅行というのがなかなかいいです。
昔、バリ滞在中にホテルに荷物を置いたまま、隣のロンボク島へ何日か行ったことは
ありますが、普通は、途中で次の滞在地へ移動という形式です。
しかし、この滞在中の小旅行はそれとは違った感覚で、うまくは言えないけど、
なかなかいいものでした。荷物が少なくて身軽な点もお気に入り。
この方法で、例えばチャン島や、ホアヒンなどにも行ってもいいなと。
今後は、現地の旅行会社の案内とかにも、もっと注意を払ってみようと思います。

以上で、今回のサメット島旅行記はおしまいです。
たった1泊2日だったので、不十分な点、間違っている点などもあるかもしれませんが、
参考になるところがあれば嬉しいです。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧>

October 21, 200909:46サイケオビーチの様子(2009年サメット島旅行 その11)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)サメット島 
サワッディ カー

サメット島で1番栄えているサイケオビーチの様子について紹介していきます。
やはりサメット島に来たからには「海」でしょうということで、なんだかんだとビーチで
過ごす時間が多かったです。
なので、時系列的に書いていきたいと思います。

■1日目の夕方
ホテルにチェックイン後は、まずはビーチをお散歩。
4時くらいですかね。思ったよりも時間がたってしまいました。
DSCN1324
↑サイケオビーチの南端にある像。人魚ですね。ここで、記念撮影。
この像は、行き帰りの船からも目立ってました。
サイケオヴィラにも人魚の像があったし、何かいわれがあると思うのですが、
わかりません。

DSCN1315
↑地元の男の子達とファランの若者でサッカー対決をやってました。結構、上手。

DSCN1417DSCN1421
そして、サメット島には犬がたくさんいます。
実は、サメットは犬害が問題になっているようです。
観光客とかがペットの犬を捨てて野犬化し、さらに増えてしまっているのだとか。
サメット島に限らず、タイでは、狂犬病が怖いので犬には近づかないようにしています。
日本と違って飼い犬も放し飼いだから、犬嫌いの人にはキツイですね。
私はまあまあ好きなんだけど、遠目にみるだけ。

ひととおりビーチをお散歩した後は、いったんナダム港までお散歩して、日暮れ前に
また戻ってきました。

DSCN1423DSCN1422
↑目的はこれ。三角枕で寛ぎながら、夕日を見て、ビールを飲むこと。
最近はあんまり機会がなかったけど、私的には東南アジアビーチの定番スタイル。
サムイ島のチョーンモンビーチとか、インドネシアのロンボク島、マレーシアのランカウイ
とかでやってたような気がする。ハッピーアワーで安かったりするんですよね。
ここは通常価格でしたが。パタヤではこんな感じじゃないので久々で嬉しかったです。

DSCN1424
生憎、天気が悪かったので、あんまりキレイな夕日ではなかったのけど、とにかく、
リゾート気分が盛り上がります。暗くなるまで、海を眺めてました。
ちなみに、この手の店はいくつかあります。私達が行ったのは、サイケオヴィラの
すぐ北側の店。翌日の朝も気付いたら同じ店で食べてました。

DSCN1416
↑夕方には、ビーチ沿いにパンケーキの移動式屋台も出てきました。
これ好きなんですよね。でも、夜ご飯が入らなくなるので我慢。
翌日の昼にあれば食べたのだけど、昼間は来ませんでした。

■夜のサイケオビーチ
食事を済ませた後、夜のサイケオビーチの様子を見に来ました。
そしたら、サイケオヴィラの少し南のところが大盛り上がり。
火1火2
ファイヤー・ショーをやってます。
アクロバティックに松明を回したり、投げたり。なかなか見ごたえあります。

DSCN1456
↑これをやっているのは、「PLOYTALAY」というレストラン。

DSCN1442DSCN1454
↑見てください。このように大繁盛です。
この時期のサメット島はローシーズンで、こんなに人がいたんだという感じ。
まさに企画の勝利ですね。
お料理はシーフード系だと思います。トムヤム系のいいにおいがしました。
知っていたら、私たちもここで食べたかも。
ただ、ショー自体はこのレストランで食べなくても見ることはできます。
そして、このレストランに隣接して、PLOYグループPUB&BARもあります。
様子は見てないのだけど、もっと夜遅くになると盛り上がるのかな。

IMG_1048
↑ちなみに、これは来る途中に見つけた看板。サイケオビーチの南側です。
パブダンス、コヨーテとか書いてあります。他にもレゲエっぽい看板も見かけました。
ビーチ沿いからも行けるのではないかと思うのですが。
今回、夜遊びは全然しなかったのでよくわかりませんが、夜遊びしたいなら、
サイケオビーチの南寄りに行くとありそうだなと思いました。

■2日目の朝
朝は、昨日ビールを飲んだレストラン(というより海の家)で朝食。
サイケオヴィラにもレストランはあるのだけど、全く活気がないので、まともそうな
この店でとりました。

IMG_1113
↑私はABF。コーヒーが飲みたかったから。
お味的には、全体にまあ食べられますが・・・というレベル。
比較的オレンジジュースがまともでした。

DSCN1465
↑夫はセンレックナーム。(タイ風ラーメン)

■2日目の昼間
朝食の後、サメット島に来てから初めて、晴れてきました。
早速、水着に着替えてきます。

IMG_1141DSCF1356
↑私が着替えに行っている間に夫が作ったピラミッド。
サイケオビーチは、やはり砂がかなり白いですね。
右側のパンガン島のピラミッドと比べるとよくわかります。

チェア
↑ホテルのビーチチェアはないので、比較的ホテルから近いところでチェアを借ります。
値段は1人40B。特に飲み物などは頼まなくても大丈夫でした。

DSCN1467DSCN1469
↑目の前の景色はこんな感じです。
のんびりとしていると、次々と物売りがやってきます。
フルーツとか、タトゥー、マッサージなど。バリ島ほどではないけど、結構うっとうしい。
断るとしつこくはないけど、1時間後には再チャレンジしてきます。
とうもろこし焼きとか、パンケーキなら買いたかったのにそういうのは来なかった。

でも、いい気分でのんびりしていると、だんだん空の色が怪しくなって・・・。
が降ってきました。
ちょうど日除けパラソルが雨よけになったので、そのままそこで本を読んでました。
周りを見ても、結構みんなそのままビーチにいる。
もうホテルもチェックアウトしたし、やることもないし。
結局、途中、お昼に行った以外は、帰るまでほぼビーチにいました。
そして、ビーチにいた時間の6割くらいは雨が降っていた。
昨日もかなり降られたし、なんか雨に降られにサメット島に来たみたい。
ところが、もうすぐ帰らないとね、という時間になったら晴れてきました。
決して雨女ではないのですが、今回はタイミング悪いです。

さて、帰り際、夫は海の家みたいな所に案内を見つけ、シャワーを借りました。
値段は40Bだったかな。
店員さんはものすごく愛想が悪かったそうです。
そして、借りたシャワーはまたもやチョロチョロとしかお湯が出ません。
まあ、しょうがないのでしょうかね。
ちなみに、前にも書いたようにその間、私は周辺のホテルチェックに行ってました。

とまあ、天候には恵まれませんでしたが、久々のちゃんとしたビーチで、それなりには
楽しめました。
でも、やはりビーチは天気がいい方がいいですよね。
次に行く時は、雨の降らない季節がいいな。
朝早くにパタヤを出れば、日帰り海水浴もありだなと思います。

さて、次回はサメット島の最終回です。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

October 18, 200918:25サメットのレストラン「チリ」 (2009年9月サメット島旅行 その10)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)サメット島 
サワッディ カー

今回は、サメット島で食事をしたレストラン「チリ(CHILLI)」を紹介します。
結局、サメット滞在中の食事はほとんどここでしてました。

■場所
前回紹介した、ナダム港とサイケオビーチの間の通りにあります。
サイケオビーチから国立公園管理事務所を出て、数十mのところにあるので、
サイケオビーチから徒歩で2〜3分と近いです。

IMG_1162IMG_1160
↑レストランの隣には、仏様があります。これを目印にすればすぐにわかるはず。
この店で食べることにしたのは、この通りを歩いていて1番まともそうなお店だったから。
皆もそう思うのか、夜も昼も非常に繁盛してました。

DSCN1397DSCN1356
↑入口では、おばさんがガイヤーン(焼き鳥)を焼いてていい感じ。
これに惹かれたってのもあります。

■メニューの紹介
毎回利用していて言うのもナンですが、このお店の料理はまあ普通です。
結構いい線いってるんだけど、あと一歩惜しい感じ。
その辺りも含めて紹介していきます。
DSCN1428DSCN1429
↑メニューです。リゾートによくある感じのメニュー構成。
お値段も普通にリーズナブルです。(写真はクリックすると拡大します)

まずは、初日の夜のメニューから紹介していきます。
DSCN1437
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ガイヤーン(鳥を焼いたの)90Bと、コムヤーン(豚の喉肉の焼いたの)80B。
両方、お味はいいです。
しかし、ものすごく残念なことに熱々でないのです。
冷たい訳でもなく、少し前に作りましたというぬるい温度。
焼くのに時間がかかるから出来立てというわけにはいかないけど、出す前にもう1度
軽く焼くとか、それこそ電子レンジで温めるなどすれば全然違うのに。
味がいいだけに、残念です。

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カオパッ・パッ・カイダーオ(野菜炒飯目玉焼き付き)です。60B。
これも、まあまあ美味しいけど、あと一歩何かが足りない感じ。

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きゅうりのソムタムです。これは、あんまり覚えてない。40B。
この夜の食事代は、ビールを飲んで375B(約1050円)

続いて翌日の昼ごはんです。
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ガパウ・プラームック・カイダーウ(イカのバジル唐辛子炒め、目玉焼き付き)。
これは、私は結構好きな味でした。和食に近い、やや甘辛い味。

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野菜炒め。なんか野菜不足を感じたので。
これも割りと美味しかったです。いわゆる味の素をたくさん使ってますという味ですが。

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海老入りのクィッテイアオ(タイ風ラーメン)。
麺が少なくて物足りなかったです。味は普通かな。

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テンモー・パン(すいかシェイク)と、ポンラマーイ・パン(ミックスフルーツシェイク)。
ここのミックスフルーツは、事実上すいかとバナナです。
美味しいのはマンゴも入ってたりするので、それに比べると今一歩かな。

■お店の雰囲気など
それにしても、この店は非常に流行ってます。
まず、何といってもお店の外観が1番まともそうで観光客としては安心できます。
探せばもっと美味しいお店もあるとは思うのですが、たった1泊だったので、
あんまり冒険したくないという気持ちが先に出てしまいました。
お昼にまた行ったのも、そのためです。
もう少し、サイケオビーチ寄りにあったピザの店も気になったので2泊してたら、
そこにも行ってみたと思います。

それから従業員の感じもいいです。
特に夜接客してくれた男の子の店員たちは、大学生が夏だけ海の家でバイトして
ますという感じの外見で、結構かっこよく英語もできます。
(実際には違うと思いますが)
一方、昼に接客してくれた女の子はタイ語オンリーですが、でも感じはいいです。

また、トイレがかなり清潔です。
部屋のチェックアウト後は、ホテルの共同トイレより、ここのトイレの方がずっと快適で
重宝しました。ただ、井戸水なのか、洗面所の水は「うがい」には向きません。

料理的にはものすごくお勧めってわけではありませんが、無難なお店として
迷ったときには使えると思います。

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↑レストランで飼われている犬。ふわふわの白い毛でかわいい。

さて、次回は、サイケオビーチの様子を紹介したいと思います。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

October 16, 200910:24ナダム港〜サイケオの町の様子 (2009年9月サメット島旅行 その9)
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サワッディ カー

今回は、サメット島でたぶん1番の繁華街のナダム港〜サイケオビーチの町の様子
を紹介します。イメージしやすいように、できるだけ写真多めです、。
(写真はクリックすると拡大します)

■ナダム港の周辺
まずは、サメット島の入口、ナダム港。行ったのは、夕方の5時半くらいで、
5時の最終便の船が出てしまった後です。

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↑ナダム港の入口と桟橋。

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↑色んな船が泊まってます。

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↑チケット売場?(左)と、チケットの案内。
船の出発時間が消えてますが、朝6時半、7時半、8時、以後1時間おきに17時まで。
料金は50Bです。時間はあんまりあてにならないという記事もあったけど、
どうなんでしょう。

あんまりにも熱心に見てるから、港にいた地元の人が「船は終わったけど乗りたいの?」
と言うので、「明日だよ」と答えます。
たぶん、「YES」と言えば、船を出してくれたんだと思います。
公共の大きな船以外に、個人の渡し船などもあるみたいなので。

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↑港前のタクシー(ソンテウ)乗り場と、セブンイレブン
レンタルバイクなんかもあります。

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↑確か港の近くにあった旅行会社
バンペーからの各種ミニバスなんかも扱ってます。もちろんパタヤ行きのミニバスも。
ミニバスを取り扱っている所はここ以外にもたくさんあります。

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↑港からすぐのところには、カシコン銀行のATMもありました。
銀行の両替所とかはないので、両替したい場合はホテルとかで行うことになります。
たぶんレートは悪いと思うので、サメット島に来る前に両替はしてきた方がいいです。
この点からも、サメット島はパンガン島以上に田舎ですよね。
私たちはカシコン銀行に口座があるので、このATMは使えるなと思いました。

■サイケオビーチまでの通り
ナダム港から、国立公園管理事務所のあるサイケオビーチの入口までは、
ほぼ一本道で徒歩10分弱。なんと、舗装されています。
サメット島的には、これだけ長い距離が舗装されているなんて画期的。
だから、キャリーバッグを転がしてホテルを探しても、そう大変ではなさそう。
(以前も書いたけど、できるだけサメット島には小荷物で来て下さいね)

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↑通りの様子です。私が想像しているよりは、色々お店はありました。
でも、スーパーとかはありません。

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↑日本語看板が、妙に可笑しかったパンケーキ屋さん

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↑途中で、豚肉の焼いたのを買って食べました。30B。
夫はコムヤーン(豚の喉肉の焼いたの)だと言うけど、あんまりコリコリしてないから、
私は別の部位だと思う。いずれにしても、出来立てで味付けも好みで、
ものすごく美味しかった。ガイヤーン(焼き鳥)も美味しそうでした。

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↑これは売り物なのか? お土産にしては重いです。

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マッサージ屋さんもあります。

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↑国立公園管理事務所の手前辺りには、セブンイレブンがあります。
この日はたな卸しで営業してませんでした。
セブンの横には、ランドリーショップ。1kg:50B。サムイ島よりはやや高め。

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インターネットショップも何軒かあります。試してないので、速度などはわかりません。

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コヨーテ、カラオケって書いてありますが、夜になっても営業してません。
潰れたのか、ハイシーズンになったら営業するのか。
夜遊びしたい時は、サイケオの海岸沿いを南に進んでいけば何かあるかもしれません。
この通りには、パッと見た感じ目ぼしい夜遊びスポットはなかったです。

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↑途中にある仏様。この仏様の横のレストランで、いつも食べてました。
そのレストランについては、次回紹介します。

■管理事務所を抜けた先
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国立公園管理事務所(関所)のあるサイケオビーチの入口です。(左写真)
この先は、完全に海の家的なお土産屋さんやレストランなど。
そして、ここのエリア超えるとすぐに舗装されていない道になってしまいます。(右写真)

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↑サイケオヴィラの前に出ていたパンケーキ屋さん
ここのは、クレープみたいな感じでした。

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↑いかにもなお土産屋さん。

大体こんな所でしょうか。
思ったより栄えてますか? それとも田舎だなと思います?
サイケオビーチ以外だと、もっともっとお店は少ないのでしょうね。

次回は、上にも書いたようにいつも行っていたレストランを紹介します。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

October 14, 200915:57サメット島のその他のホテル (2009年9月サメット島旅行 その8)
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サワッディ カー

サメット島ホテル情報も今回が最後。
サイケオビーチからも徒歩圏内というエリアのホテルを色々紹介していきますね。
これらに泊まってサイケオビーチに行くことも十分可能です。

■ナダム港〜サイケオビーチの国立公園管理事務所までにあるホテル
まずは、ナダム港近くのホテルです。
ナダム港とサイケオビーチの入口までは、ゆっくり歩いても徒歩10分もかかりません。
タイ人なら歩かないかもしれませんが、東京的には余裕で歩ける距離。
チェックイン後は、サイケオビーチのチェアを借りてゆっくりすればOK。

このエリアに泊まるメリットは、(たぶん)入島料200Bを払わないで済むこと。
もしかしたら、船を降りた所に管理官が待ち構えているかもしれないですけど。
しかも、割とお手軽なお値段のホテルが多いです。
建物やら宣伝の看板の写真を撮ってきただけなので、お部屋の様子等は
わかりませんが、こんな感じなんだなと参考にしてみてください。
看板に電話番号は書いてあるので、ハイシーズンなら予めホテルに電話してみても
いいかもしれませんね。(各写真をクリックすると拡大します)

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↑ナダム港のすぐ近くにあった看板。この建物がホテルなのかな。

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↑ナダム港近くのゲストハウスの紹介所? 宣伝のちらしがたくさん貼ってあります。

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↑ナダム港からサイケオビーチの方に向かっていく途中。
エアコンルームが700B(約2000円)、ファンルーム400B(約1100円)
この建物が宿だと思います。

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エアコンルームが790B(約2200円)から。

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↑さらにサイケオビーチに近づいていくと、上の写真と同系列?の宿もありました。
左の写真の左側の宣伝は上の白い建物と同じです。
右側の宣伝がたぶんこの建物。ファンルームが300B(約850円)、エアコンが700B

写真があるのは以上です。この他にも探せば色々あると思います。
ローシーズンなら、予約なしでも余裕で見つかるのではないかな。

■サイケオビーチからさらに南のエリア
ここは、サメット到着後に間違ってソンテウを降りてしまった所です。
(詳しくはこちらの記事)
たぶんアオ パイというエリアだと思うのですが。ちなみにアオっていのは湾という意味。
アオなんとかという地名がサメット島にはたくさんあります。
ここも、サイケオビーチまでは徒歩10分もかかりません。
海沿いを歩くと、もしかしたらもっと近いのかな。歩いてないのでわかりません。
このエリアで2軒のホテルを紹介します。

◆Jep’s Bungalows
ここは、ソンテウを同乗していたファランが入っていったホテルです。
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↑ホテルの入口。割とちゃんとしている感じ。

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↑海側にあるレストラン。美味しそうなケーキが並んでます。島にしては珍しい。

ここも事前にネット検索していたときに、実際に宿泊した記事を読んだのですが、
今探すと見つかりません。
それを読んだ感じでは、まあまあいいのかなとおもいました。
お値段はエアコン付で1200B(約3400円)〜。
詳しくは、こちらのホテルのサイトを見てくださいね。

◆NAGA BUNGALOWS
Jepよりも2,3軒サイケオ寄りのホテル。ここは、一応見学しました。

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↑入口。ちょっとわかりにくいけど、ピンクの蛇みたいのが目印です。
バスなしが200B(約560円)、バスありが400B(約1100円)と、とにかく安い。

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↑フロントとレストランの様子。
ここには写ってませんが、若いファランの女の子グループとかがいました。

部屋空いてますか?と聞くと、バスありは満室とのこと。結構、流行っているのね。
絶対に泊まらないぞと思いつつ、一応、バスなしの部屋を見せてもらうことに。

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↑部屋に向かう途中に見えた共同トイレ。
毎回、ここを利用するのは、私にはキツイです。泊まるとなると、夜もでしょ?
部屋の前までくると、従業員の人が「しまった!」という声とゼスチャー。
鍵を間違えたようです。
どうせ泊まらないから、「取りに戻らなくていいよ」と窓から覗きました。

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↑同じタイプのバスなしの部屋。狭い部屋にベッドのみあります。
値段(200B)を考えると共同部屋でないだけも有難いのかも。
隣の部屋の前では、沈没風のおじさんファランがお酒を飲みながら寛いでました。
単に酔ってただけかもしれないけど、怪しい感じです。
まあ、長期滞在するなら、安くていいのでしょうね。
安宿の割にはマシなのかもしれないし。

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↑たぶん、こっちがバスありの部屋だと思います。
バスありが空いていたら、案外このホテルに泊まることになっていたのかな。
値段から考えて、ホットシャワーではなく、水シャワーじゃないかと思うのですが。

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このホテルは、値段の割りに従業員の英語もうまく、対応がちゃんとしてました。
↑ロビーにはパソコンもあるし。ライブラリーみたいのもある。
ファラン御用達の安宿って感じでした。

以上でサメット島のホテル紹介は終わりです。
次回からは、サイケオの街やビーチの様子、レストランの紹介をしていきます。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

October 12, 200923:34サイケオビーチのホテル色々 (2009年9月サメット島旅行 その7)
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サワッディ カー

サメット島のホテル特集、第3弾。
今回取り上げるのは、サイケオビーチに面している割とキレイなホテルたち。
予算があるのなら、サイケオヴィラよりはこっちを選んだ方がいいんじゃかなと思います。
なお、1軒を除き、帰る直前の15分くらいでダーッと写真を撮ってきたので、
不十分な点や間違いなどがあるかと思います。どうかご了承くださいね。

■トンサック リゾート(Tonsak Resort)
まずは、お部屋を見せてもらった1軒です。
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↑この入口は、サイケオ ヴィラの向かいになります。
国立公園管理事務所の先の道を進み、右(南)側がサイケオ ヴィラ、
左(北)側がここ、トンサック リゾートです。

ここは、いくつかのホテル予約サイトには登録されいて、ここにしようかなとも思ったの
ですが、プールがないのに2500Bくらいしたのでやめたのでした。
当日なら、もっと安くならないかなと思い、サイケオ ヴィラに行く前にチェック。

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↑全体的に木の素朴さを活かした造りです。
やっぱりレセプションの場所がわからず、聞くと海に面したレストランに隣接した所
にありました。わかりにくい〜。

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↑海に面したレストラン辺りの様子です。
天気が悪かったので(ようやく雨が止んだ頃)、写りがイマイチですが。
晴れていたら結構いい感じではないでしょうか。

◆お部屋の紹介

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↑コテージもこんな風にチーク材を活かしたもの。
玄関脇にはテーブルとチェアがあり、ここで寛いでいる滞在客もいました。
入口には足洗い用の鉢みたいのが置いてあります。

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↑部屋の中もウッディです。結構、新しいし清潔です。
でも、やや狭く感じましたね。バスタブはありません。
残念ながら、部屋からは海は見えません。見える部屋はかなり少なそう。

お値段を聞くと2300B(約6500円)。あんまりディスカウントされないな。
そもそも商売っ気もあんまりない感じ。
とりあえず、後でまた来るねと言って、サイケオ ヴィラに向かったのでした。
(サイケオ ヴィラは1200Bだったので、こちらに決定。でも、施設も部屋も従業員の
対応も、このトンサックの方がかなりいいです)

◆価格
さて、トンサック リゾートのホテルのサイトを見ると、5月から10月中旬の価格は、
2500B〜です。(トンサック リゾートのサイトはこちら)  
今確認すると、見せてくれた部屋は1番安い部屋ではなく、3300Bのデラックスに
似ています。デラックスにしては狭いけど、もしそうなら、それなりにディスカウント
してくれてたんでしょうか。
でも、アットサイアム(ホテル予約サイト)の方が安いですね。
(アットサイアムのトンサックのサイトはこちら)
同じ時期の平日でデラックスが2260B、朝食付。ハイシーズンになっても、
3080B(約8600円)〜3850B(約10800)の価格。
このホテルに泊まるなら、事前に予約していった方が良さそうです。

◆総合評価
場所も一等地ですし、ホテルの施設もまあまあ。全体的に悪くはないと思います。
プールがないという点と、できればもう少し安ければいいのだけど。
特に、ハイシーズンなら相対的に安いような気がしますね。

■サメット グランドビューリゾート (Samed Grandview Resort)
一応、サイケオビーチを南から北に進む順番で紹介していきますね。
このサメットグランドビューリゾートは、トンサックリゾートから、ビーチ沿いに少し
北に進んだところにあります。
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↑と言っても、入口の写真を撮っただけ。
帰ってから、ネットで調べたけど、あんまりよくわかりませんね。
ホテルのサイトはちょっと検索しただけでは見つかりませんでした。
こちらのホテル予約サイトの情報が1番参考になるかな。
今だと2500B〜みたいです。ローシーズンはもう少し安くなるのかも。
プールはありません。

■スカイハイ イン(Skyhigh Inn)
さらに少し北に進むとこのスカイハイインがあります。
ここの隣が、前回紹介したサイケオビーチリゾートで、最初、その一部なのかなと
思いました。
(ホテルのサイトはこちらから)  

IMG_1167IMG_1171
↑ここの特徴は、このように海に面した部屋がズラリと並んでいること。
いいですよね。
しかし、写真をクリックして拡大するとわかりますけど、何故か入口にタイの女の子が
ズラリと並んでいて異様な感じです。
おかげで、近づけません。なんなんでしょう?
タイの女の子は美白命で、あんまり泳がないみたいなので、海を見てるのでしょうか。
ローシーズンの平日なのに、この海に面した部屋は結構埋まっているようでした。

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↑こちらは、たぶんレストラン。やはり海に面してます。

部屋の値段は、こちらのホテル予約サイトがわかりやすいです。
海に面した部屋でも2500Bですから、ハイシーズンなら結構お得かもしれません。
ちょっと自信がないのですが、サメット島に行く前に色々検索した際に、どこかの
旅行記かブログでこの水色の写真を見た記憶があるのですよ。
でも、今検索すると見つかりません。当日、飛び込みで1500Bか1800Bぐらいで
泊まっていたと書いてあった気がするのですが。
もし、本当にこのくらいの値段なら、ここが良かったかなと思ったりします。
まあ、部屋を見てないのでなんとも言えませんが。

■ル ブラン(Le Blanc)
最後は、私的には最も気に入った、「ここ泊まってみたい」と思ったホテルです。
(ホテルのサイトはこちらから)  

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↑猫の置物がかわいいでしょ。

海側から行くと、サイケオビーチリゾートより、さらに北側になります。
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↑この白いチェアが目印。ビーチ沿いのレストランもなかなかいい感じ。

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↑しかし、気になるのがこの看板。名前を記録するために撮ったので、少し切れてる
のだけど、「チェアの代金は含まれてません。100B」って読めません?
「mush」っていうのは「must」でしょうね。
本当に、宿泊客から100B取るのですかね。だからチェアに誰も座ってないのかな。
ちょっとどうよ? と思うけど、サメット島ならありえそう。
もしかしたら、宿泊客以外は100Bって意味なのかもしれませんが。

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↑ここは、人っ気が全然なかったので、部屋も覗いてきました。
この写真でもある程度わかるでしょうか。
名前の通り白が基調で、すごくいい感じです。
個人的には、サイケオビーチリゾートのプレミアルームより、こっちの方が魅力的でした。
でも、残念ながらプールはありません。

さて、気になるお値段ですが、10月末までは全部屋3500B(約9800円)です。
それ以降はよくわからない。
あまりにも大雑把な価格設定なので、メールをして交渉すればもっと安くなるのでは
ないかと思うのですが。
ホテル自体新しそうですし、あんまりホテル予約サイトにもないので、今は穴場なの
かもしれません。
値段次第では、私はここに1番泊まってみたいですね。

以上、私が現地で見かけたサイケオビーチ沿いのホテルです。
実際に泊まってないので、詳しいことは書けませんでしたけど、参考にしてくださいね。

次回は、その他のサイケオビーチ付近のホテルを紹介します。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

October 10, 200922:59サイケオビーチリゾートはどう? (2009年9月サメット島旅行 その6)
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サワッディ カー

サメット島で一番栄えているサイケオビーチで最も有名なホテル、
サイケオ ビーチ リゾート (Sai Kaew Beach Resort)の紹介です。
できれば他のホテルとまとめてと思っていたのですが、ここは書きたいことが多くて
独立させることにしました。
泊まってもいない、ちゃんとしたホテル見学もしていない中、どうなのかなとも
思いますが、何らかの参考になればと思います。

■ネット情報はいっぱい
ネット情報の少ないサメット島の中、ここだけは結構いっぱいです。
とにかく、サメット島やサイケオビーチのホテルで検索すると1番出てきますし、
色んなホテル予約サイトでも取り扱ってます。
例えば、Agodaで扱っているサイケオビーチのホテルはここだけ。
マイナー地区は不得意なAgodaとはいえ、ちょっとやる気ないんじゃない?

で見ていくと、結構マイナス意見もある。
値段の割りにイマイチ、シャワーの出がイマイチ、ゴキブリ出ました等々。
逆にプラス意見もあるんですよ。これについては、後で私なりの考えを書きますが。
でも、ネット情報を見てるとやっぱりマイナス情報って気になるじゃないですか?

それでも、去年までのパタヤを知らない私だったらここにしていた気もするんですよ。
プールもあるし、高いといっても1番安い部屋は約2500B(約7000円)、割といい
部屋でも約3150B(約9000円)で泊まれる。
サムイ島感覚なら、十分ありなお値段です。
でも、結局、やめました。
実際に行ってみての感想は、予算があえばいいんじゃないかな、ってものです。

■サイケオビーチリゾートの自主見学
夜、ビーチをお散歩しているときにちょっと覗いたのと、帰り際に写真を撮っておきたい!
と、もう1度1人で見に行きました。なんか妙な使命感です。
そのとき、夫はシャワーをしてました。
私は、サメット島で船の乗り降りの時以外、海につかってないのでシャワーはナシ。
イマイチな施設だったみたいので、それは正解でした。

しかし、サイケオビーチリゾートはかなり敷地が広大で、しかも現在大掛かりな
工事中なので、ホテルの全貌はよくわかりませんでした。
後で、ホテルマップを見ると(ただし、現時点でのマップかは不明)、全体のホンの
一部分しか見ていないようです。
その中で思ったことなどを紹介していきますね。

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↑まずは、ホテルの看板。
私は2回とも海側からアクセスしたんですが、道路からアクセスするとこの看板が
目印なんだと思います。
場所は、サイケオビーチのほぼ最北端。
管理事務所を越えて、左に進んだ道路沿いに入口があると思います。
徒歩5分くらい。
IMG_1182サイケオリゾート
↑2つの写真を繋げてみてくださいね。これは、プレミアゾーンのプールです。
この写真だとあんまり伝わらないけど、かなり素敵です。
特に夜はライトアップされて、ラグジュアリーな感じ。
プールバーなんかもあります。
ただ、海は全く見えないので、サメット島でどうなのよ? という気はしますが。
なお、ホテルマップによれば、ココ以外にも2個、合計3個のプールがあります。
もしかしたら、そのうち1個は工事中かもしれません。

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↑そして、プールを囲んでいたプレミアルーム
ちょっと覗いてみたけど、なかなかいい感じです。
モダンな感じのインテリアです。
このプレミアルームの面積は45屬覆里如広さも十分ですね。
これ以外にも、プレミアシーヴュー(48屐法プレミアスイート(50屐砲覆鵑も
あるようです。
たぶん、このプレミアルーム以上に泊まればかなり満足度は高いんじゃないかな。

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↑こちらは、コテージ風の別ゾーンです。
部屋のランクでいうと、デラックスか、デラックスコテージ
この写真だと割りといい感じだし、遠目にはリゾートっぽくていいんですが、
かなり古そうな気がしました。
しかも、いま現在、海と部屋の間が大工事中です。
たった今、ここに泊まると、かなり嫌な感じでしょうね。
工事が終われば、またわかりませんが。

また、このホテルは、サイケオビーチと岩場を挟んで北側のパイナップルビーチ
2つのビーチに接しているようです。
今は、サイケオビーチ側が工事中になります。
パイナップルビーチは見てませんが、きっと静かなんじゃないかな。

■どの部屋を予約する?
このホテルを選ぶなら、絶対にプレミアルーム以上がお勧めです。
どうもマイナスの口コミは、ほとんどデラックスコテージ以下に宿泊した人の意見だと
思うのです。
確かに、デラックスコテージ以下でも、それなりの価格ですから、気持ちはわかります。
でも、まあそれは仕方ないので、どうせ泊まるのならいい方がいいじゃないかと。

実際の価格を紹介してみます。
まずは、ローシーズン10月のお値段。
・デラックス(30屐            約2500B(約7000円)
・デラックスコテージ(33屐  約2760B(約7700円)
・プレミアルーム(45屐      約3150B(約9000円)
ここ価格差なら、私ならプレミアにするな。

そして、ハイシーズンのお値段。
・デラックス(30屐            約5650B(約15800円)
・デラックスコテージ(33屐  約6250B(約17500円)
・プレミアルーム(45屐      約7600B(約21200円)
いきなり高いです。これ値段でも、お客がくるってことなんでしょうね。
ハイシーズンのサメット島も興味あるけど、いきなりハードル高いなって感じ。
もしかしたら、もう少し近づいたらディスカウントとかあるのかな。
この値段を出して泊まったら、そりゃガッカリするのもわかりますね。

ちなみにこれは全てAgodaの価格です。ここは、ホテルよりもAgodaの方が断然安い
例えば、ローシーズンのプレミアルームはAgodaは約3150B(約9000円)に対し、
ホテルだと4400B(約12300円)。
しかもAgodaは朝食付だけど、ホテルだと明記されていない。
もちろん、Agodaの価格は17%の税・サービス料補正済みの価格です。
これだけ違うと大きいですよね。
ここの口コミも充実しているので、参考にしてみてください。
(Agodaのサイケオビーチリゾートの口コミ・予約サイトはこちら)

■グループホテル
このサイケオビーチリゾートは、サメット島にいくつものホテルを展開する
Samed Resorts グループの1つです。
どのホテルも一定のグレード以上。

特に、ル ビーマン コテージ ホテル(Le Vimarn Cottages & Spa)はかなりの
高級リゾートのようです。場所はアオプラオ。サイケオに比べるとかなり静かみたい。
お値段も高級で、ローシーズンでも7800B(約22000円)、
ハイシーズンなら9600B(約27000円)。ハイシーズンなら、サイケオビーチリゾートとの
価格差もあんまりないので、こっちに泊まった方が満足度は高いのかもしれませんね。
口コミとかみても、全体的に満足度は高いみたいだし。
(ル ビーマン コテージの口コミ、予約サイトはこちら)

他にも色々あるので、こちらの(Samed Resorts グループのサイト)で見比べてみて
下さいね。
泊まってないので詳しいことはわかりませんが、ホテルから送迎ボートもあるみたいです。

■サイケオビーチリゾートの総合評価
・賑やかなサイケオビーチに泊まりたい。
・海に面しているホテルがいい。
プールがあるホテルがいい。
これらの条件を満たすホテルは、たぶんこのサイケオビーチリゾートぐらい。
そういう意味では、存在価値はありますよね。

でも、プール派の私が言うのもなんですが、サメット島はやっぱり海沿いのチェアで
寛ぐ
のが正しい過ごし方の気がします。
だから、プールに固執する必要はないかなと思うのですが。
工事が全て終わってから、どんなふうに変わるかも楽しみではあります。

次回は、この他のサイケオビーチ沿いのホテルを紹介します。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
ホテル情報予約サイト(Agoda)へのリンク       
サイケオビーチ リゾートのサイト
Samed Resorts グループのサイト              

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧>