November 2009

November 30, 200916:41オーガストスイーツ (3)朝食アロイ (2009年9月パタヤ旅行 その10)
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サワッディ カー

パタヤのホテル、オーガストスイーツ パタヤ(August Suites Pattaya)
今回は朝食の紹介です。
またまた、写真がいっぱいなので、詳しく紹介してきますね。
全体的に、とってもレベル高くて大満足

■基本のアメリカンブレックファースト
まずは、基本的な朝食です。特にリクエストをしないと、これになります。

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↑パンをちぎってから、写真を撮ることに気づきました。
右写真の紙を渡され、トースト、卵料理(目玉焼き、オムレツから選ぶ)、ベーコン、
ソーセージ、ジュース(オレンジかパイナップル)、コーヒーか紅茶、フルーツ
の中から、
欲しいものを選びます。

実は、最初ちょっとガッカリしたんですよ。あまりにもオーソドックスなので。
しかし、食べてみたら、予想外にイイ

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ベーコンは脂身の多いよくあるタイプのものではなく、もっと肉っぽいしっかりとした
もので、非常においしかったです。ソーセージもタイの朝食ビュッフェのものは私は
たいてい口に合わないのだけど、これはおいしいです。
それから、厚めのトーストもおいしい。
正直、ベトナムとかに比べ、タイのパンはそんなにレベル高くないと思うんですよね。
でも、ここのトーストはいけます。
で、コーヒーもインスタントでなく、おいしいです。
ジュースも100%ジュースっぽい感じ。
しかも、ジュースもコーヒーもどんどんお代わりはいかが? と聞いてくれるので、
ついつい飲みすぎてしまいました。

とにかく、全体的に素材を吟味しているような姿勢が感じられるんですよね。

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フルーツです。毎朝大体こんな感じ。
残念ながら、私は好きでないフルーツばかりなのですが、夫は喜んでました。
時々、プールでもサービスで配られます。

とまあ、こんな風に褒めちぎってはいますが、これから毎朝この朝食だとさすがに
飽きそう。できれば、タイフードも食べたい。
で、ルームサービスのメニュー表をみたら、色々とタイフードものっているんですよ。
そこで、翌朝はタイフードを注文してみようということになりました。

■タイ料理メニュー
翌朝、同じく注文の紙を持ってきたスタッフに、「タイフードできる?」と聞くと、
あっさりと「できるよ」とメニューを持ってきてくれました。
なあんだ、こんなに簡単だとは。言ってみてよかった。

持ってきたメニューはルームサービスのとかなり似ていて、この中で、できるものと
できないものがあるとのこと。確認しながら、頼みました。
これから先は時系列関係なく紹介していきます。

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↑左は豚肉のガパオ(バジル炒め)、カイダーウ(目玉焼き)付き
右は鶏肉です。
ガパオといえば、なんとなく鶏肉だったのですが、鶏肉を注文したらない時があり、
豚になりました。
ところが、これが大正解。豚の質がすごくよくて美味しい。
夫のベスト朝食は、この豚ガパオです。

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海老のガパオ。海老の質もなかなかいいです。
ただ、夫はおかずが足りないと言ってました。

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↑続いて、カオパックン(海老炒飯)です。これも美味しいです。

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↑しかし、私のベストはカオパッムー(豚炒飯)です。
普段、頼んだことにないメニューだけど、豚の質がいいので頼んでみたら大正解。
非常に美味しかった。

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タイ風ラーメン(左)と、おかゆ(右)です。
麺は、頼んだときはセンヤイ(太麺)しかないのが残念でした。
これらのメニューは胃が疲れているときとか、少なめで済ましたいときにいい。
逆に、しっかり食べたいときにはボリューム少なめかも。
味は、結構いいと思います。

この他にも、パッタイとかもできました。
タイメニューの時も、ジュース、カフェ、フルーツは希望すれば付きます。

■洋風メニュー

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ハムチーズのサンドウィッチです。
これ、夫も私も第2位です。あんまり美味しいから、私は2回注文しました。
サンドウィッチは他にも、チキンカツもありました。
でも、朝から揚げ物は・・・と思い注文せず。
クラブハウスサンドは朝食対象外でした。

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↑ホットのカフェオレです。最終日に注文しました。キレイでしょ。
もう、大体食べたいメニューは制覇したぞ、と思った最終日前日の朝、向こうの
席のファランが注文してたのですよ。
聞くと、コーヒー・紅茶の代わりに注文できるんだって。
この他のドリンクもできるのかは未確認。
このカフェオレもおいしかったですよ。

とまあ、こんな風に色々頼んで、どれもがおいしかったからすっかり満足です。
なんとなくビュッフェ朝食の方がお得な気がしますが、作りたてでないから実は
そんなに美味しいものがなかったりする。
だから、こういう朝食もいいなあと思います。
夫の場合、ビュッフェだとついつい食べ過ぎるので、その防止にもいい。

■レストランについて
朝食は1階のレストランです。

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オープンエアの席が3つか4つだけあって、いつもここで食べてました。
すごくゆったりと席が配置されていて、周りの会話とかも全く聞こえません。
それ以前に、とにかく空いてました。
満室のはずなのに。最も多いときでも4組くらい、貸切のこともあった。
朝食の時間はちょっと忘れたんですが、11時とか12時とか割と遅めまでやってたはず。
私たちはいつも9時〜10時半くらいの間に行っていたので、割と標準的な時間だと
思うのだけど。
朝食申し込まない人が多いのでしょうか?
確かに、この立地なら周りのお店でもっと安く食べることはできます。
ただ、朝、とっても優雅な気持ちになれて、これぞホテル生活の醍醐味だわ
と思うので、私たちは次回以降も朝食付にしますね。

ちなみに、朝食付だと宿泊費に1人あたりプラス100Bですが、アメリカンブレック
ファーストは200Bです。
タイフードは100Bくらいが多いけど、飲み物を頼むとやはり200B近い。
食べるなら、予め申し込む方がお得です。

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↑室内の席もたくさんあります。

■おまけ
今回の旅行は、最終日の朝5時に出発で、朝ごはんは食べられません。
でも、予約時には全泊朝食込みで申し込んでおり、ものは試しで夫がその分まけて
くれないかと交渉に行ったのです。
そしたら、割引はできないけど、ミールBOXをつけますよ、ということに。
ちょっとセコイと私は思ってたんだけど、言ってみるもんですねぇ。

ミールBOX一体なんだろうと、結構楽しみ。
当日の朝、頂いた袋は熱々。 その中味は・・・?
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セブンイレブンのホットサンドでした。
なあんだと思ったのですが、食べてみると意外にもかなりおいしい。
ハムチーズと、ミートソースと2種類いれてくれているのもよかった。
これと、オレンジジュースを2本用意してくれていましたが、空港内には飲み物は
持ち込めないので、オールパタヤのタクシーの運転手さんにあげました。
(オールパタヤのタクシーサービスの記事はこちら)
これ、日本で売っていたら買ってしまいそう。
タイだと、屋台ご飯がいっぱいありすぎて、ついついそっちを買ってしまいますが。
食べる時にはやや冷めてましたけど、最初は本当に熱々でチェックアウトのギリギリに
買ってきてくれたんだなと、その心遣いも嬉しかったですね。

以上で、朝食の紹介はおしまいです。
語彙力不足で、美味しいってコメントばかりになってしまいましたが、本当に
アロイ マー カーですよ。
これらのメニューは、プールやルームサービスでも食べられます。

次回は、オーガストスイートのプール、その他の施設などについて紹介します。
それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「オーガストスイーツの記事一覧」 
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。
「ホテル予約サイトへのリンク」     
「オーガストスイーツのホームページ」       

November 29, 200909:51オーガストスイーツ (2)お部屋紹介 (2009年9月パタヤ旅行 その9)
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サワッディ カー

パタヤのホテル、オーガストスイーツ パタヤ(August Suites Pattaya)
お部屋紹介です。
まだ新しいし、インテリアの感じもよく、非常に快適でしたよ〜。
泊まった部屋以外にも色々見せてくれたので、詳細に紹介しますね。

■前半は、プールサイドのエグゼクティブ・スイート
では、まず実際に泊まった部屋から紹介していきます。
前回書いたように、アップグレード されました。
最初の4泊は、プールサイドのエグゼクティブ・スイート、部屋番号は511です。
あえて、部屋番号を書いたのは、この部屋のカードキーの接触が悪いから。
何か紙を折りたたんで、咬ませると接触良くなります。

オーガスト部屋
↑お部屋のレイアウト。(クリックすると拡大します)
レイアウトと参照しながら、写真を見てくださいね。広さは80です。

◆リビングルーム
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かなり広々としています。
TVは、確かNHKワールドのみでプレミアムはなかったと思う。
少し驚いたのは、冷蔵庫の中には販売用のドリンクがなく、フリーのお水しか
入ってないこと。ガランとしてます。
部屋の飲み物は高いので、いつも外で買ってくる私たちとしては、この点もGOOD。
実際、この好立地だったら、外で簡単に買えますから、効率的だと思う。
どうしても、飲みたければルームサービスもできますよ。
ルームサービスのお値段も良心的です。食事もおいしいと思う。
これで、冷蔵庫が2ドアならもっと良かったなあ。

◆ベッドルーム
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↑かなり大きなダブルベッド。ベッドの横にはソファあり。

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↑デスクと鏡台、クローゼット。

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セーフティBOXはパソコンも入る、大きめサイズです。
ベッドルームにはテレビがないので、結果的にいつもよりテレビを見なかった。

◆バスルーム
入口が2ヶ所あるため、動線がよく便利でした。
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バスタブシャワーブースに分かれてます。
ただ、ここのバスタブにはシャワーが付いていないので、体や髪を洗うには結局
シャワーブースに移動しないといけない。
だから、2回くらいしか使いませんでした。
後、使用が集中したときなど、お湯の温度がぬるいことがあったり、正常な場合でも
すごく熱いお湯は出ないので、お湯を溜めてもややぬるめです。
暑い国だから、問題ないんですけどね。
熱〜いお湯が好きな私としては、この点がこのホテルの1番マイナスだったことです。
(逆にいうと、この程度の欠点しかない)

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↑洗面台が2つあって、洗濯するとき非常に便利でした。
ドライヤーはありませんが、フロントに連絡をするとすぐに持ってきてくれます。

◆ベランダ
いい写真がないので、下にある他の部屋の写真を見てくださいね。
白いプラスチック椅子が2つあります。
喫煙はベランダでのみOK。部屋で吸うと確か罰金があった気がします。

少し残念なのは、洗濯物干しがないこと。
だから、ベランダの柵に直接、干しているファランとかもいました。
できれば、何か設置してくれないかな。

◆景色
プールビューですから、なかなかいいです。端の部屋だとそうでもないかな。

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↑夜と昼でそれぞれこんな感じ。
ちょっとの値段の差だから、断然プールビューがお勧めですよ。

◆インターネット事情
無線LANで、無料です。
フロントでパスワードをもらいます。途中で一度、パスワードが変わりました。
速度は、一応、高速といってもよい部類です。
有線のLKルネッサンスほどは速くないですけど、特に大きなストレスはありません。
仕事にも十分対応できました。
ただし、1日に何度か回線が集中していて、かなり遅くなることはあります。
※追記:最初、気付かなかったのですが、部屋には有線LANもあります。
有線だと無線よりもさらに速いのでかなり快適。動画も全く問題なしです。

◆全体の感想
とまあ、色々気になる点も書きましたけど、基本的に超快適、いい気分
80?といえば、以前宿泊したLKロイヤルスイートと同じ大きさですが、オーガストの
方が動線が便利で、部屋全体を活用できました。
LKは、台所があったりと別の良さはありますけどね。
(LKロイヤルスイートの記事はこちら)

■後半はシティビューのエグゼクティブ・スイート
途中、ホテルに荷物を預けサメット島へ1泊旅行に行きました。
(サメット島旅行の記事はこちら)
この時心配だったのが、本来のスーペリアに戻ってしまうんじゃないかということ。
そうであっても、何も文句は言えないわけで一応覚悟をしてました。
すると、「すみません、お部屋が変わります」という言葉。
やっぱりね、と思っていると・・・
「別のスイートルームになります」。
良かった〜 スイートなら、全然構いませんよ。ありがとう

今度の部屋は4階のシティビュー。レイアウトも少しだけ違います。
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↑ダブルベッド以外にも、小さめのベッドがあり、そのためベッドルームにあったソファが
リビングに移動している点が違います。
小さいベッドは使わなかったから、前の方が私たちにはよかったです。
あ、でもバスタオルが最初3枚あって、それはよかった。
3人家族で泊まるときなどピッタリですね。

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↑それから、シティビューはローカルな生活感のある景色です。
食事時には、色んなにおいも漂ってきます。(悪いにおいではない)
リゾート感という点では、圧倒的にプールビューがいい。
1泊につき、100〜200B(約300〜600円)の差だから、個人の価値観次第ですね。

■スーペリア
オーガストのスタッフはとにかく非常に親切で、他の部屋もみたいと言ったら、
色々と見せてくれましたので、それも紹介します。

まずは、本来、宿泊するはずだったスーペリアです。
部屋の大きさは、スイートのちょうど半分の40
インテリア・備品は大きくは変わりません。

◆ダブルの部屋
まずは、シティビューの2階のダブルのお部屋。
これが1番標準的なタイプになります。

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↑ダブルベッドと、奥に2人掛けのソファ

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↑デスク、クローゼット、冷蔵庫など

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↑ベランダ。スイートはこの2.5倍くらいの広さです。

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↑シャワーブースのみで、バスタブはありません。部屋の大きさ以外では、この点が
1番大きな差だと思います。

◆ツインの部屋
スーペリアはツインの部屋もあります。こっちが希望ならリクエストするといいです。
大きめのベッドが2つもあるので、その分部屋は少し狭く感じます。

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↑ソファはダブルの部屋よりもひと回り小さなサイズです。

スイートに比べるとどうしても狭く感じてしまいますが、一般的にはかなりゆったりした
造りだと思います。値段の差を考えると、スーペリアでも十分満足できます。

■ファミリースイート
最後に、プールビューのファミリースイートです。
リビングがなく、2ベッドルームになります。
部屋の大きさ、レイアウトはエグゼクティブスイートとよく似ています。
特に、奥のベッドルームはエグゼクティブにそっくりで、大きなダブルベッドとソファ。

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↑もう1つ、玄関に近い方は大きめのベッドが2つあります。
クローゼット、鏡台のある所(右写真)は少し違います。

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↑この部屋は、もっともプールから近い部屋なので、プールが目の前。
飛び込めそうなぐらいです。

■オーガストのお部屋の価格
全75室、客室は3〜7階までです。
たぶん、各フロア、スーペリアが10、スイートが3、ファミリーが2の構成です。

※その後、オーガストのオーナー一族と仲良くなり、2011年10月より、オーガストスイーツの予約を受け付けるようになりました。
詳しい経緯、価格等は
こちらをご覧ください。

泊まる前はもう少し安いといいなと思ったけど、実際泊まると満足度が高く、
かなりリーズナブルな気がしました。

それから、ジョイナーフィーですけど、よくわかりません。ていうか、聞いてません。
ホテルのサイトには1人500B、ステイタイランドさんは1日1名まで無料、
AKGさんには無料と書いてあるので、どうなのかなと。
よくある、2名で予約すると無料って感じかな。
ここは、出入りするときに、従業員が一斉にいっぱい挨拶をしてくれるので、
出入りする人はしっかりチェックしていると思います。
なお、私もお友達とそのお子様を夜1時間ほど連れ込みました。
部屋が広いから見においでよ、ってことで。
そのときは、何にも問題ありませんでした。
(追記)1部屋につき2名まではジョイナーフィーはかかりません。3人目からは500Bかかります。

■アップグレードを考える
前回書いたように、当初、ここはまだ知られてなくてあんまり流行ってないのかな
と思ってました。
しかし、それは大間違い。
スタッフからブッキング状況の表を見せてもらったところ、私たちがいた間、
スーペリアはほぼ毎日、満室
そのおかげで、アップグレードされたわけです。

じゃあ、どうして私たちがアップグレードだったのかなと考えてみました。
・8泊と比較的長期滞在だった。
・ホテルに直に予約朝食も申し込んだ。(ホテルに利益をもたらしてる?)
普通のカップル客だった。
とまあ、こんな感じかなと。最後の項目は、私たちの後に511号室を利用していた
のもファランの普通のカップルだったからです。正規客かもしれませんが。
満室の割には、プールもそんなには混んでないし、朝食はガラガラでその点は
不思議。男性の個人客が多いんでしょうかね?

真実はわかりませんが、非常にラッキーで嬉しかったです。
オーガストの皆さんありがとう

さて、次回は朝食を紹介します。
ここは朝食も非常に気に入ったんですよ。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「オーガストスイーツの記事一覧」 
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。
「ホテル予約サイトへのリンク」     
「オーガストスイーツのホームページ」       


November 27, 200917:08オーガストスイーツ (1)チェックイン (2009年9月パタヤ旅行 その8)
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サワッディ カー

パタヤのホテル、オーガストスイーツ パタヤ(August Suites Pattaya)
紹介です。オーガストスイートではなくて、スイーツですよ。
でも、オーガストスイートと表記されていることが多い。
2009年初め頃にオープンしたばかりの新しいホテルです。

ここはですね、ものすごく気に入りました
正直、紹介したくないくらい。
でも、冷静に考えたら、1年のうち数回しか行けない自分達が貸し切れるわけでも
ないので、ブログを始めた初心に返り、また、とても親切だったホテルの皆さんのため
にも紹介することにしました。(大袈裟?)
たぶん、かなり長くなります。4回か5回くらいになる予定。
既に、常宿にしている方がいたらゴメンなさい。

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■オーガストを予約するまで
色々とホテルの見学している私たちですが、ここは見学なしに決めました。
見学をする機会はあったんだけど、その時、非常に疲れていたもので、まあいいや
と思ったんです。
ただ、ホテルの様子はステイタイランドさんのサイトでかなりわかりましたし、唯一
心配だった立地も本当に便利。
なんとなくなんですが、ここはイイだろうという勘が働いたので、値段さえ合えば
ここにしようと。(私のこの手の勘は、ほぼ当たります)

早速、ホテル名(日本語、英語共)でネット検索。
しかし、8月時点、ネットのホテル予約サイトがほとんどヒットしない。
ステイタイランドさんくらい。(ステイタイランドさんのサイトはこちら) 
(2009年11月現在は、旅ランドさんや、AKGさんでも取り扱っています)
※追記:2010年7月現在、agodaも取り扱いを始めたようです。キャンペーンなどで安くなる
ときもよくあるんじゃないかと思うので、チェックしてみてくださいね。
(agodaのサイトはこちら)  
こうやって、どんどん登録が増えると、ますます予約が取り難くなるかなあ。
紹介しているだけに、微妙な気持ちです。

ホテルのサイトも予約ページとかがなく、わかりにくいです。
英文メールを送るか、電話をしないといけません。
なお、英語のレディボーイ掲示板というのがあって、そこの情報がなかなか充実
していて面白かったです。

そこで、とりあえず夫から、オーガストにメールを送信。
すると、すぐにホテルから返事がきます。非常にレスがいい。
結局、一晩のうちに何度かメールをやり取りして、その日のうちに予約しました。
ローシーズン、8泊と宿泊数が長かったこともあってか、ネットの料金よりもかなり
安かったです。
具体的には、7泊以上してくれるならプールサイドの部屋で、朝食付で1600B
朝食なしで1400Bというものです。
朝食がないのはさみしいので、朝食付の1600Bを選びました。
ホテルサイトで全く同じカテゴリーで比較するとプールサイドの部屋は朝食付で
2000Bです。(シティビューなら、1800Bです)
だから、一応、400Bは安くなったってことかな。
もちろん、この値段はその時の混み具合とか、時期によって変動すると思います。

ところで、こんなにあっさり値引きしてくれて、しかもどの予約サイトにもないってことは、
営業力不足で全然流行ってないんじゃないの? と2人で話していたんですが、
それは大きな間違いでした。
そのことについては、次回詳しく。

■立地の説明
場所はセントラルパタヤ通りと2ロードの交差点から、陸側に少し入って左手。
セントラルパタヤに面してます。
詳しくはこちらの地図をご覧下さいね。

とにかく立地はすごくいいです。
海に面している方がいいとか、WSに近い方がいいという人には向きませんが、
一般的にいって、かなり便利。
近くにはTOPSスーパーがあるし、食べるところもいっぱいある。
セントラルまでも徒歩5分くらい。
ソイブアカオまでも1,2分で、ここからのソンテウも使えるので、どこへ行くにも交通の
便もいい。
レンタルバイクをしなくても、あんまり不便を感じない立地です。
その割に、夜うるさいということもない。
私たちが、これまでに泊まったホテルの中で、立地面でも1番良かったですね。

■チェックイン
さて、18時20分、オーガストスイーツに到着です。
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↑ロビーは広々としてます。
そして、到着するやいなや、たくさんの日本語で出迎えられました。
チェックインの手続きをするのに、従業員が数人がかりでお世話をしてくれます。
何やら非常にフレンドリー
ウェルカムドリンクのパイナップルジュースも結構おいしい。
喉がかわいていたので、ゴクゴク飲んじゃいました。

余談ですが、私のベスト・ウェルカムドリンクはバリのウブドにあるチェディです。
生姜、蜂蜜、その他色々入ったオリジナルドリンクで、すごく美味しい。
ここは、レストランも美味しかった。
宿泊代もレストランも高いけど、こういうラグジュアリーなリゾートホテルはパタヤには
ないですよね。(いわゆる高級ホテルもちょっと路線が違う)
(チェディの情報はこちらから)

話を戻しまして、チェックイン時に、デポジットの2000Bを支払います。
これは、予約時のメールで知らされていました。
最近は常にある程度のバーツは持っているのですが、ない場合は空港で換えて
おくといいです。
残りのお金はチェックアウト時でも、それ以外の好きな時にでも支払えばいいです。
クレジットカードを使うと3%の手数料がかかるので、現金にしました。
お部屋のカードキーは、お願いして2枚もらいました。
やっぱり、鍵が2つあると何かと便利ですから。

すると、ここで「実は、すみませんが・・・」と言われます。
「ん?」と一瞬嫌な予感が走ります。
「お部屋がスイートにアップグレードになります。」
やったあ〜 ラッキー〜 全然、すみませんじゃありません。
幸先いいなと、すっかり浮かれ気分でお部屋へと向かったのです。

さて、本題のお部屋の紹介ですが、次回になります。
というのも、ほぼ全カテゴリーのお部屋を見せてくれまして、写真もいっぱいあるのです。
だから、次回、お部屋だけに特化して詳しく紹介したいと思います。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「オーガストスイーツの記事一覧」 
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。
「ホテル予約サイトへのリンク」     
「オーガストスイーツのホームページ」       


November 26, 200914:19チャイナ航空と白タク?でパタヤに行く (2009年9月パタヤ旅行 その7 )
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サワッディ カー

先にグルメ情報などを書いていた2009年9月パタヤ旅行ですが、ここで、出発に
話を戻したいと思います。

■AIRの予約
今回の旅行は、9月18日(金)から27日(日)までと、ほぼシルバーウィーク(SW)
結構、取るのが大変でした。
予約したのは、ゴールデンウィークのタイ旅行から帰ってすぐ、新型インフルエンザで
大騒ぎだった頃。
本当は、19日(土)発がよかったけど、全然取れず、20日(日)発でキャンセル待ち。
そのうち取れるだろうとタカをくくっていたけど、ダメでした。
結局、休めるかなと思いつつ保険で取っておいた18日発で行くことに。

で、今回はチャイナエアラインです。
理由は、その時点で1番安かったから。税金など込みで1人約45000円。
この時は安いと思ったけど、結局、7月や8月の旅行の中で最も高かったんですよね。
SW恐るべしです。でも、次は5年後くらいらしい。
このチャイナエアラインは、台北乗り継ぎ便です。
ただ、乗り継ぎの時間がわずか70分で、スワンナプームには午後4時には着く。
これなら、直行便ともあんまり変わらないねと、決めました。
予約は楽天トラベルです。

■チャイナ航空で出発
チャイナは前に台湾に行ったときにも利用しましたが、私は割りと好きです。
とりあえず、機内食の写真をアップ。

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↑成田〜台湾の機内食。ビーフ(左)と中華丼。
これは、全体的においしかったです。
特に、デザートのガトーショコラが私の好みの味で、コーヒーにぴったり。
チャイナは、温めたパンをくれるところも好きです。

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↑乗り継ぎだと、機内食も2回出るんですね。
しかし、台北〜バンコクの機内食は、全体的にイマイチだった。
特に、抹茶味のケーキみたいのは全然好きじゃない。
お腹が空いてなかったせいだけではないと思う。

以前にも書いたけど、チャイナのプラスチックのナイフとかフォークがお気に入り。
金属じゃないから、たぶん破棄されると思うので、持ってかえって(エコ?)旅行中に買い食い
する時などに重宝してます。

こんな風に、食事面ではチャイナは割と好きなんですけど、座席にTVがついて
なかったり、ついていても内容が好みでない点はマイナス。
あくまでも、個人的な趣味の問題です。

■台北での乗り換え
乗り継ぎ時間は70分ですが、予想以上に待ち時間なしでした。
もっとも、台湾便の半分以上がバンコクへの乗り換え客という感じだったので、
乗り継ぎの荷物検査のところでちょっと待ちました。

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↑その後、タイで飲むためのお酒を購入。
成田で買うと、乗り継ぎのところで没収されます。ご注意を。)
台湾元は、タイバーツとほぼ同じような換算なので、わかりやすい。

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↑そして、搭乗口に行くともう搭乗が始まってました。
これなら、直行便と変わらないです。
途中で外にでられるのは気分転換にもなるので、かえって楽だったかも。

■スワンナプーム到着、思わぬ誤算
今回は、16時半くらいに到着だったので、エアポートパタヤバスサービス(新バス)
17時便を利用するつもりでした。(新バスの以前の記事はこちら)
とにかく人が多いので、荷物のピックアップは夫に任せ、私だけ先にバスの
受付カウンターへ向かうことにしました。
16時20分くらいだったと思います。
しかし、既に、受付終了。次の便は21時
念のため、係りのお姉さんに確認するも、やはり満席。(非常に愛想が悪い)

仕方ないので、もう一つのパタヤ行きのバス、ベルトラベルのお兄さんに18時便の
空席を確認すると、大丈夫とのこと。(ベルトラベルの以前の記事はこちら)  
どうすればいいか夫に連絡したいのに、携帯は向こうの荷物の中。
せっかくタイ用の携帯を持ってきているのに意味ない〜。
しかも、なかなか出てこない。
(後で、夫のデジカメを見ると、色々写真を撮ってあった。こんなことをしているから、
遅かったんだ。)
出てきたのは16時50分過ぎ。
タクシーで行くか迷ったけど、1時間待つかということで、18時のに申し込みました。
混んでいる時期は、こんなこともあるんだなあ。

■ところが・・・一転
さてどうやって時間を潰そうかと相談していると、突然、東洋系の大柄な男性から
英語で話しかけられました。
一瞬、日本人? とも思ったけど、韓国人でした。
海外で、時々日本人から英語で話しかけられることあるもので。
話の内容は、自分も今ベルを予約したんだけど、一緒にタクシーで行かないか
というもの。値段は、トータル1200B、2人分で800B
ちょっと迷ったけど、時間の節約にもなるしOKしました。

しかし、ここからがイマイチわからないのですが、その韓国人(以下Aさん)は
ベルのお兄さんに話をして、何故か、その後、ベルのお兄さんの誘導でタクシーの
運転手さんのいるところまで行くわけです。
商売敵のはずなのに、どうみても斡旋してる
その辺の交渉は全部Aさんがやったので、詳細はわかりません。
これから先も頼めばやってくれるのか??
しかも、その後さらにディスカウントに成功し、我が家の分は700Bでした。

kuruma
↑これが、実際に乗った車。無理やり荷物をトランクに入れてます。
どう考えても白タクです。
正規のタクシーだからいいってわけでもないので、そのこと自体は構いません。

そして、かなり飛ばしたので、17時10分に空港を出発し、18時20分には
ホテルへと到着。
ベルでも2人400Bだから、300B(約840円)の差で2時間近くは早く着いた
と思うので、結果的には大満足です。

■Aさんのこと
Aさんはたぶん30代後半くらいの、なかなかフレンドリーな人でした。
(会話をしていたのは、ほとんど夫です)
今回は、勤続10年だったかの特別休暇で、現地に友達がいるので、パタヤと
プーケットをまわるとのこと。
最初、その友達は男かと思って「him」と言ったら、やっぱり「her」でした。
で、可愛い子供の写真を見せてくれて、奥さんと子供来たがったのを、
「来年は絶対に連れて行くから」と振り切ってきたそうで、奥さんは激怒中なんだって。
そして、パタヤに入ったら、早速電話がかかってきて、ずっと話してました。
まあ、パタヤ的には一般的な話なんだと思うけど、お国が違ってもそうなんだなと
再認識した次第です。
数日後、夫は、WSを闊歩しているAさんを見かけたそうです。

とまあ、こんな感じでパタヤでの滞在ホテル、オーガストスイーツに到着です。
次回からは、このホテルを紹介していきます。

それでは、また

November 23, 200913:22ウォーキングストリートのディスコ (2009年9月パタヤ旅行 その6)
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サワッディ カー

ついでなので、ウォーキングストリート(WS)のディスコ・クラブ等の紹介です。
といっても、私自身は、全然詳しくないです。
夫が軽くリサーチしてきて、レイアウトとか書いてくれたので、大体の様子ってことで。
なので、詳しい方は読み飛ばして下さいね。

■総論的なお話
タイ人はディスコ好きみたいです。
GOGOのダンサーのお姉さん達を連れ出した後でディスコに行くっていうパターンも多いみたい。
パタヤにはWS以外にも、色々ディスコはあるようです。
例えば、タイで一番最初に新型インフルエンザが確認されたのは、ナクルア
ディスコでしたよね。
ただ、なんとなくパタヤ初心者的には、WSのディスコが行きやすいような気がします。
立地的に行きやすいし、外国人が多そうだから。
基本的に、入場自体は無料で、中で飲み物を頼むことで料金が発生するというシステム。
ですから、とってもリーズナブル。ビール小ボトルで90B-180Bくらいだそうです。
ただ、お姉さん達と行って、ボトル入れて、とかしていたらそれなりにお金がかかるみたいですけど。
こういうシステムなので、極端な話、トイレだけ利用して、そのまま帰ることも可能。
一応、入口でセキュリティチェックらしきことをしてますが、日本人だったらたぶん普通に入れます。
※セキュリティで「Where are you from?」とよく聞かれますが、これは「日本人か?」というのと同義みたいです。
中国、台湾、韓国人とかだと入れないのかもしれません。

では、一応、WSの入口から近い方から紹介していきます。
レイアウト図はクリックすると拡大します。

■WALKING STREET (ウォーキングストリート)
この店は定義上はディスコではないと思います。
クラブっぽい雰囲気ではあるけど、飲むところ?
唯一、私が行ったので、一応紹介。
DSCN1517IMG_0938
↑WSの入口から程近い陸側にあります。
右の写真に一応、価格表みたいのが貼ってあります。

IMG_0935
フロアの真ん中あたりにあるカウンターでドリンクを注文。
ビリヤードコーナーなんかもあります。

行ったのは、比較的早い時間だったので、まだ空いてました。
ほとんどの客層が、女の子の2人連れか、女性連れの男性、またはグループ。
で、女の子だけのお客は、皆真ん中のカウンターに陣取ってます。
たぶん、ナンパ待ちですね。パタヤですから、プロだと思います。
ここに限らず、パタヤのディスコはそういう要素が強いんじゃないかな。
女の子同士で行くときは、間違われないように注意してくださいね。

■Lucifer (ルシファー)
WSの海側です。結構流行っているみたい。
日本でディスコとクラブの違いっていうのは本来、法律上の括りだけど、イメージで
いえば、クラブっぽいのかな。
DSCN1520←入口
ルシファ←レイアウト図。
ここも、割と最近、クスリ系で検挙されたという記事を読んだような気がするけど、
軽く検索しても記事は出てこなかった。記憶違いかな。

■MARINE (マリーン)
前に、レストランでも紹介したマリーンです。(マリーンレストランの記事はこちら)
場所は、WSの中ほどの海側。2階です。
老舗っぽい感じで、最近はあんまり勢いがないみたい。
バンドの生演奏はかなり力入ってる感じだそうです。

DSCN1524DSCN1527

マリン←レイアウト図

■Insomnia (インソムニア)
場所は、WSの中ほどの海側です。
最初、ここに行こうとしたら、時間が早すぎました。
ディスコは23時からだって。1階のBARはもう少し早くからやってます。

DSCN1531←入口

インソムニア←中のレイアウトなど

なんとなく、流行っているようなイメージがあります。ここもクラブっぽい。
でも、今年の3月、クスリ関係で42名検挙されてました。こっちの記事はすぐに発見。
ここに限らず、パタヤは最近、取締り厳しい感じです。
店にいる人全員尿検査らしいけど、その場に居合わせてしまったら、何にもなくても
ちょっと嫌ですね。

■Tonny's Entertainment Complex (トニーズ)
WSの結構先、陸側にあります。
ここは老舗っぽい感じです。

DSCN1539DSCN1534

トニーズ←レイアウト図

この他にもあるのかもしれませんが、とりあえずメジャーどころ、
写真撮影&リサーチしたのはこれくらいです。
最初に行くなら、Luciferが流行っているし万人向きという感じで
良いのではないかと思われます。
WS以外のディスコも、そのうち行くことがあれば紹介しますね。
といっても、別に積極的に行く予定はないんだけど。

DSCN1250
↑おまけの写真。WSで撮影らしきものをしてました。

それでは、また

November 21, 200923:44ソイブアカオのBAR (2009年9月パタヤ旅行 その5)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の最終日、マリーンで食事した後、ソイブアカオで飲みに行きました。
お店の名前は「The Butchers Arms Pub」

■パタヤで女性の飲める店
ご存知のように、パタヤはものすごい数のバービアがあります。
ファランなんかだと、普通にバービアで飲んでいるだけって感じもするけど、
やっぱりバービアは女性には敷居が高いです。
バービアで飲みたいのか? と聞かれると、特に飲みたいわけでもないのですが。
スポーツバーみたいのありますが、ここにもお姉さん達が待機しているので、ちょっと
どうかな・・・と思ってしまいます。
なおかつ、夫の希望でエアコン付ってなるとますますハードルが上がる。

もちろんセントラルとか、高級ホテルならそんな条件を満たす店もあります。
でも、もう少し気楽にちょっと飲みたいなというときのお店が本当に少ないのです。
そんな中、見つけたのがソイブアカオのこのお店です。

■お店の中とメニュー
DSCN1765
↑お店に入って右手のテーブル席は普通に食事をしているお客さんが多いです。

DSCN1762
↑もう食事は済ませているので、左手のカウンターに座りました。
奥にはビリヤードも1台あります。

IMG_1281DSCN1764
↑夫は生ビールを頼みました。75B。結構安いですね。
ちなみに生ビールは「ビア ソッ(t)」です。

DSCN1770
↑私は、マルガリータ。140B。
ここでも、お姉さんたちが2人くらい紙を見ながら作ってました。
カクテル頼む人は少ないんでしょうかね。
でも、お腹いっぱいになったらビールはあんまり飲みたくないので。
お味はとっても美味しかったです。

IMG_1284
↑ものは試しで、1品だけ頼んでみました。鶏肉のヤムウンセン、120B。
正直、これはそんなにおいしくはなかった。
この店もファランで結構流行っているので、(というかファラン以外の客がいなかった)
次回は、ファラン系のお料理を頼んでみます。
ただ、おつまみ系の料理が案外少ないのです。
店としては、BARでなくレストランがメインのつもりなのかな。

後ですね、この店で驚いたのがトイレが綺麗ってこと。
トイレは、階段上がった2階にあるのですが、男女分かれていて、女性用だけでも
2穴あって、しかも清潔、キレイ。
このトイレがレストラン専用かはわかりませんけど、パタヤの一般的な飲食店で
このレベルのトイレは初めてかも。日本だったらまあ普通です。

■場所
ソイブアカオの紫色のホテルサワディーのななめ前あたりです。
詳しくはこちらの地図をご覧下さいね。
私たちにとっては、かなり便利な立地。

DSCN1264DSCN1265
↑お店の外観です(左)。お隣は、おかまちゃんがいつも踊っているバービア。
かなり美人さんもいるけど、皆おかまちゃんなのかな?

とりあえず、この「The Butchers Arms Pub」は私にとっては貴重な存在に
なりそうです。
Hな空気は皆無。フリーの待機お姉さんもいない。
男性でも、バービアのお姉さん達が面倒だな、でも飲みたいなって時にはお勧めです。
実際、お店には私以外に女性客はいなかったような気がするし。

それでは、また

November 18, 200910:48船上レストラン「オリエンタルスター」 (2009年9月パタヤ旅行 その4)
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サワッディ カー

パタヤの船上レストラン「オリエンタルスター号(Oriental Star)」の紹介です。
シーフード・テーマレストランって感じでしょうか。
観光スポットの1種といってもよさそう。

■訪問するきっかけ
前にも何度か登場しているタイ語仲間のTさん。
またまた、パタヤで日程が重なることになったので、食事でも行きましょうという話に
なってました。今回は、そのお友達も一緒です。
で、どこに行こうかな、コークンでいいかなと考えていたときに思いついたのがココ。
ウォーキングストリート(WS)の先の海に浮かんでいる船上レストラン
如何にも観光客という感じですが、一度くらいは行ってもいいんじゃないかなと。
行くとしたら夫と2人ではありえないので、いい機会かもと思ったのです。

実は、夫はこういう人工的な観光客向けレストランとかあんまり好きでない。
ちょっと違うけど、この前お友達からチケットをもらったので、ディズニーシーに
行ったのですが、2時間で一回りすると「もう帰ろう」ということになった。
もっと空いていて待たずにアトラクションに乗れたら、もう少しいたと思うけど。
(そのかわり、買い物は私以上に大好きだし、ホテル巡りも割りと喜んで付き合って
くれます)

結局、その夜はTさんとお友達、私たち、それにパタヤ在住のお友達とそのお子様も
お誘いして、総勢6名で行くことになりました。

■オリエンタルスターの利用の仕方
ここは、船上レストランに行くまでももなかなか楽しいです。

sennjyou
↑WSの1番南、バリハイレストランの先に、ここの予約を兼ねたカフェがあります。
入口にお姉さんが立っているので(いなかったら中で)、申し込みをします。
事前予約もできますが、大抵の日は直前でも大丈夫な気がする。
なお、ここは、とっても詳しいサイトがあって、日本語も対応しています。
詳しい場所や、メニューなどはそちらをご覧下さいね。
オリエンタルスターのサイトはこちらから。)

DSCN1589DSCN1597
↑こういうかわいい乗り物で埠頭の先まで向かいます。ちょっとした遊園地気分。

DSCN1634IMG_0932
↑さらに、今度はこんな感じのスピードボートに乗り換え。
海に浮かぶ船上レストランまでは、ほんの数十mって感じなのだけど、泳いでいく
わけにはいきませんものね。

DSCN1605
レデイボーイのお迎え。ウエイトレスはみんなレデイボーイです。

DSCN1613DSCN1612
↑食事をするのは、オープンエアの船の上。
海も見えるし、なかなか雰囲気はいいです。
あんまりロマンチックな感じはしなかったので、カップルで来るより大人数の方がいい
気がしました。(あくまでも主観です)
真ん中にみえるのはステージです。

■メニューの紹介
メニューそのものがこちらから見れるので、詳しくはこちらを参照してください。
シーフードがメインです。
あんまりにも色々頼んだので、1つ1つの味とかあんまり覚えてません。
写真と、特に記憶に残っていることだけ書いていきますね。

DSCN1615
生牡蠣です。私が牡蠣が好きなせいもあるけど、これが1番美味しかった。
以前、ソンブーンで食べたのよりよかったです。
ただ、日本で食べればいいという考え方もあります。
頼まなかったんだけど、海老のお刺身もおいしいみたい。

DSCN1626
トートマンプラー(すり身揚げ)。普段注文しないから、ちょっと嬉しかった。

DSCN1621DSCN1622
オースアン(牡蠣の卵とじ)と、クンオブウンセン(海老と春雨の土鍋蒸し)。

DSCN1625DSCN1620
↑シーフードのクリーム煮と、シーフードの辛いサラダ。

DSCN1623
↑シーフードのスープ煮みたいの。見た目に引かれたけど、これはイマイチだった
ような気がする。

DSCN1628
↑並べるとこんな感じです。
これ以外に、炒飯を頼みましたが、タイ風ではなくピラフみたいな感じで、私の
好みではありませんでした。バターっぽい味。

味は料理によってバラツキ(好み)はあるけど、全体的には悪くないです。
よくパック旅行で連れて行かれる観光客向けのレストランの中ではかなり美味しい
部類だと思います。
たぶん素材が新鮮だと思うので、あんまり調理しすぎてない、素材重視のメニューが
お勧めなのかもしれません。

今回、ちょっと頼みすぎで、結構余らしてしまったのがもったいなかった。
普段、2人で食べる場合は量がわかるんだけど、人数多いとよくわからない。
食べ盛りじゃないんだから、そんなには食べられないということですね。

これにさらに、ピッチャーのビールを3本飲んで、全部で約3500B(約9800円)。
単純に頭割りすると1人1600円ってとこですね。
頼み方によるので、1人1500〜2500円くらいの予算で見ておけばいいでしょうか。
これを、高いとみるかリーズナブルと考えるかは、その人の価値観次第ですね。
街の店に比べると高いけど、WSの海沿いの高いレストランほどは高くない。
こういう店としてはかなり良心的な価格だなと思いました。
ただ、頼みすぎには注意。足りなかったら追加すればいいだんから。
(日本人的発想。タイ人は余らすくらいたくさん頼む)

■雷・嵐が・・・
それにしても、雲の様子が嫌な感じです。
9月中旬のパタヤは雨季のど真ん中。その割に旅行の前半はほとんど雨に降られ
なかったのですが、運がよかっただけ。
そうこうするうちに、遠くの空に雷の閃光が。
しばらくすると、屋内の下のフロアに移ることになりました。
料理とかは全部運んでくれます。

すると、みるみるうちにすごいスコール
熱帯のスコールは日本の比じゃないけど、特に今日はすごい
大きな船とはいえ、海の上ですから揺れまくり。
ステージでは、なんだかロシアのバレエダンサーによるショーとかが始まりましたが、
それを落ち着いてみるという気分でもない。

そろそろ帰りたいなと思ったのだけど、ボーイさんに聞くと、送迎ボードが転覆する
かもしれないので、1時間は待ってくださいとのこと。
仕方ないので待ちます。
そしたら、30分くらいして、「大型の船が到着したので帰れます」というお知らせ。
行ってみると、かなり大きな船。この嵐の中、この船で団体さんが到着した様子。
DSCN1629
↑この茶色のがその船です。クルージング用の船みたいです。
ところが、帰りの船がまたまた揺れる揺れる〜
すごい短い距離なのに、結構長く感じました。

ところで、こんな雨の中どうやって帰ろうということで、夫が気をきかしてレストランの
人にタクシー(ソンテウ)を頼んでくれていたのです。
すると、たいした距離でもないのに250Bだという。
これは、ちょっとボッタクリすぎ。150Bくらいならアリだと思うが。
船から降りると行きと同じく送迎の乗り物が来ていたので、ソンテウは無断で
キャンセルしちゃいました。他にもたくさんお客はいたので、誰か捕まえられたでしょ。
幸い、雨も少し小降りになってきていたし。
ちなみに、男性陣3人は、驚くほどあっという間にWSに消えていき、女子供3人で
雨の中、2ロードのソンテウ乗り場まで歩いていきました。
なんとなく女2人よりは、子供でも男の子がいる方が安心な感じ。
ずぶ濡れにはなったけど、だんだん感覚が麻痺、気にならなくなってきた。
なお、結局、3人のトータルのソンテウ料金は40Bくらいです。
IMG_1222
↑ソンテウから撮った写真。わかりにくいけど、洪水みたいに水が溜まってます。

ちなみに、通常のソンテウはWSからドルフィンくらいまでなら10B払ってます。
下手に料金聞くと、20Bとか言われることもあるので、聞きません。
長い距離乗って足りないときは、向こうから言ってきますから。
相場以内なら、何も言われません。子供はなんとなく半額くらい払えばいいそうです。
在住のお友達は時々は5Bで乗れるらしいのだけど、観光客は10B払う方が無難。
小銭は用意しておいてくださいね。

■感想とか
まずは、オリエンタルスターについて。
こういうのは好みが分かれると思うのですが、1度行ってみるのはいいんじゃないかと
思います。ちょっとした、非日常感が味わえますし。
我が家は、もともとこういう方向性からは遠いので、次に行くとしたら、将来ロングステイ
をして、日本から誰かやってきた時とかかな。
はるな愛で有名になったティファニーショーとかも、そういう時のためにとってあります)
やっぱり、団体で来るイメージです。なんとなく。

そして、船上レストラン自体よりは、「嵐」の船上レストランとしてなかなかいい思い出
にはなりました。ちょっとしたアドベンチャーに参加した気分です。
でも、行くなら絶対に雨の降らなさそうな日がいいですよ。

それでは、また

November 17, 200910:59セーラーでステーキ (2009年9月パタヤ旅行 その3)
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サワッディ カー

またまたパタヤのグルメ情報。今回は、セーラーレストラン(SAILOR)
時系列がバラバラだけど、パタヤ2日目の夜に行きました。

一応、記録的な意味で2009年9月旅行で夕食を食べた店を書いておくと、
1日目マリーン、2日目セーラー、3日目コークン、4日目WSのマリーン
5日目サメット島のチリ、6日目KISS、7日目船上レストラン、8日目コークン
9日目マリーン&バー。
うーん。何か保守的ですね。一応、新規開拓は3軒、3分の1。
それも、人から聞いたり、ネット情報だったりする。
やっぱり1ヶ月くらいいないと、冒険・開拓はできません。

■メニューの紹介
まずは、実際に食べたメニューを紹介。
なお、ここのメニューはタイ語、ドイツ語、英語の順で書かれてます。

IMG_0826
↑私が頼んだのは、フィレステーキ、マッシュルームソースです。
別名、シャンピニオンステーキ。付け合せにフライドポテトと温野菜とサラダ付。
メニューには、付け合せのポテトの種類が色々書いてあるけど、何も言わなかったら
フライドポテトだった。
これが、なかなか美味しかったです。お肉も柔らかかったし。ソースはデミグラス系。
この写真ではわからないかもしれませんが、ボリュームも十分。
かなり満足度が高いのに、これで120Bは安い。
ご飯が付いていたか別に頼んだかはちょっと覚えてません。

IMG_0827
↑夫が頼んだのが、Tボーンステーキ。
これも120Bです。こっちは、少し肉が硬いかな。味は悪くないですけど。

IMG_0825
ミックスサラダ。これは不要でした。
付け合せのサラダで十分。
このサラダも結構なボリュームなので、食べるのに苦労しました。

この他にも、タイ料理メニューもありますが、やはり基本は洋食メニューっぽいです。
お値段がかなり安いので、お肉を食べたくなったらいいお店だと思います。

■こんな所にあるの?
ここは、「子猫のおしり」にちょっと寄った帰りに行きました。
面倒だから、どこか近くで食べたいけどセンタン以外がいいなと思い、以前、
オールパタヤさんのブログに書かれていたのを思い出し、場所を教えてもらったのです。
いや〜、自力では見つけられないです。

場所自体はなかなか便利。ソイ8のビーチロード寄りです。
詳しい場所はこちらの地図をご覧下さいね。
ソイ8っていうのは、バービア街です。そういう通りは他にもあるし、バービアは
いたる所にあるのだけど、その中でも賑わっている感じがします。
ホテルもあるし、センタンにも近いし、バービアを中心にしたい人には便利な立地。
でも、五月蝿そう。私はあんまり泊まりたいと思いません。

DSCN1260
↑入口にある看板。といっても、レストランではなくバービアの「BAR SAILOR」のもの。
一応、正式な名称は、「SAILOR BAR&RESTAURANT」で、ビーチロードから
入っていくと、その看板も見えると思います。

DSCN1261
↑ピンクのライトが怪しいバービアを抜けていくと・・・

DSCN1262
↑奥がレストランになっています。
なんとなく、このギャップが可笑しい。
バービアが見ようによってはウェイティングバーです。
極々普通のレストラン。エアコンがきいてないので、やや暑いです。

それにしても、こんなにわかりにくいのに、実に流行っています。
通りからレストランは見えないので、一見客ってことはありえないと思うので、
やはり味と値段で支持されているんでしょうね。
たぶん、ファランに流行っている店で洋食系のメニューを頼めば、比較的失敗は
ないように思います。
逆に、ファランに流行っていても、タイ料理や日本食が美味しいとは限らない。
パタヤはファラン中心の街なんでしょうね。

さて、次回は思いがけない体験となった船上レストランの紹介です。
それでは、また

November 16, 200909:52成り行きで KISSレストラン (2009年9月パタヤ旅行 その2)
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サワッディ カー

前回から引き続き、2009年9月パタヤ旅行でのレストラン情報
パタヤでは割と有名で流行っている「KISS レストラン」を紹介します。
前置き長いけど、ちょっと昨日のセンタン(セントラルフェスティバル)にも関係します。

■タイスキのはずが・・・
このレストランに行ったのは、サメット島から帰ってきた日の夜。
2009年9月のサメット島旅行記はこちら。たぶん、サメット島情報としては現在の
ところ、最も詳しいと思います)
ホテルに戻ったのが、18時半くらい。それから、オーガストスイーツのプールに入って、
シャワーを浴びていたら、なんだかんだと20時くらいに。
「今日の夕食何にする? そういえば、水曜だから「HOTPOT」に行く?」という話に。
以前も紹介したのですが、センタンHOT POTは水曜は25%オフなんです。
どうせなら、安い日の方がいいでしょ。
(前回行ったHOT POTの記事はこちら)

しかし、HOT POTに行くなら、今回こそ最後に雑炊を食べたい
でもお店には白ご飯がないので、持ち込むことにしました。
で、地下のセンタンのスーパーに寄ったのだけど、白ご飯が売ってない・・・。
そこで、地下にあるフードコートあたりのお店を見ていると「カレー屋さん」を発見。
「カオ スワイだけ?」って感じで、ウケてましたけど、「ごめんね」といいつつ、
白ご飯を買いました。
20Bか25Bで、カレーとセットとで35Bくらいのことを考えるとちょっと割高。
そのかわり、そんなに食べられませんていう程の大盛です。
次回からは、途中の屋台とかで買おう。

さて、ご飯も買ってこれでバッチリと、HOT POTに向かいます。
ところが、何と「今日は材料がないのでもう終わりです」
やっぱり、水曜は人気なのね。早めに行くべきでした。
がっかりしていると、「10月はフェアで毎日安いので、来て下さいね」といわれるも、
パタヤにいませんから。
しかも、今さらこんなこと書いても情報としても遅すぎますね。

■KISS レストランへGO
さて、どこで食べようかということです。
とりあえず、このご飯を消費したい。
一応、持込みをしても大丈夫そうで、この時間でも開いていて、そんなに遠くない
お店はないかと考えて、浮かんだのが「KISS レストラン」
ここは、2ロード沿い、ソイダイアナインよりも少し南にあって、24時間営業、
いつ見てもファランがいっぱいいるレストランです。
ファランに人気でも必ずしも美味しいとは限りませんが、1度は行ってみようと思って
いたので、この機会に訪れることになりました。
詳しい場所は、こちらのパタヤ地図を見てくださいね。

DSCN1505DSCN1507
オープンエアのお店です。
隣のアーケード街にも椅子が出ていて、そこに座りました。
持ち込んだご飯を食べようと思っているので、できればあんまり店員さんの目に
つかない方がいいなと。
タイは持ち込みに寛容とはいえ、お店にあるものを持ち込むのは日本人としては
多少後ろめたいですから。
(その点、お店にないお酒や調味料なら全く問題ないです)

■メニュー紹介
洋風メニューを中心に、タイ料理まで色々あります。
メモをとってないので、値段とか料理名が適当ですが、かなり安かったです。
頼んだのはこちら。
DSCN1515
ウインナーシュニッツェル、ポテトと温野菜添え
これは、なかなか美味しかったです。

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グリルビーフだったかな。ビーフサラダだったかも。
これも、割と美味しいです。

DSCN1512
トムカーガイ(鶏肉のココナッツミルクスープ)。
これは、普通かな。日本で食べたものの方が美味しかった。
普段あんまり頼まないメニューなので、夫には悪い印象がついたかも。

これに、持ち込んだご飯を半分くらい食べました。
全体的に、洋食系のメニューの方がレベルが高い気がしました。
ビールは、小瓶のみで2本。
全然覚えてないけど、全部で300Bぐらいかな。もっと安かったかも。

余談ですが、この時隣の席にいたお客がかなり老人のファランと20代後半〜
30代前半とおぼしきタイ人女性、そしてその間の子供と思われる1歳くらいの男の子。
この男の子がメチャメチャ可愛かった。
ご両親は普通程度のルックスなんだけど、基本白人でアジア系が少しだけ
入ることでややあっさりして。かなりいい感じのミックス具合。
このまま成長すれば、将来はモデルとかできるんじゃない?
パパはできるだけ長生きできるといいね。
なんて、余計なお世話だけど思ってしまいました。
こんな風なカップル、パタヤにはいっぱいいます。

■全体の感想など
ひょんなことから行ったKISSレストランですが、カジュアルで結構落ち着ける店でした。
24時間営業なのも便利。
朝食のないホテルだったら、朝の利用もいけそう。
食事ではなく、飲み物をだけを頼んでいるファランもいます。
わざわざ行くお店ではないけど、近くにあったら使える店かなと思いました。

そういえば、こんなにファランだらけの店なのに、接客してくれた女の店員さんは
英語ができなかった。
最初、英語で注文をしようとすると誰か呼びにいこうとしていたので、結局、タイ語で
注文。メニューはもちろん英語ありますよ。
あと、KISSレストランのあるアーケード街には、何軒かの各国レストランがあって、
それなりに流行っています。

次回も、洋食系のレストラン紹介です。
それでは、また


November 14, 200909:45セントラルでカフェ (2009年9月パタヤ旅行 その1)
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サワッディ カー

なんとなくなし崩し的に2009年9月パタヤ旅行に話は移行します。
8月旅行で書き残したことといえば、最終日に食べたちょっとイマイチだったレストラン。
これは、そのうち追加で書きます。
後、帰国とかだけど、まあこっちは書かなくてもいいか。
そして、9月の旅行は時系列でなく、アトランダムに書いてみます。
で、前回からの続きでグルメ情報です。
今回は、セントラル・フェスティバルのカフェ情報とプラスα
セントラルは地元ではセンタンというので、以下はセンタンで。

■BAR ITALIA でシェイク
いつも食事は夫と一緒なんだけど、この日はパタヤ在住の女友達と2人です。
お昼にセンタンで待ち合わせをして、暑いし時間ももったいないねということで、
そのままセンタンで。
お互いにあんまりお腹が空いてないので、食事ではなくカフェにしました。
まず、行ったのはセンタンの海側の2階か3階にある「BAR ITALIA」
お店の名前、ちょっと違うかも。
実は、この日はおしゃべりに夢中で、ブログ用の写真を撮るのがおろそかだったの。
だから、店名を写真におさめてない。
パタヤといえば、やっぱり男性中心というか、何度行ってもそこはかとなくアウェー感を
感じます。だから、女性同士でっていうのは嬉しいし、すごく楽しかった。

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↑ゆったりとした店内。海もみえてメチャメチャいい雰囲気。
難点はオープンエアだから、やや暑いことかな。
涼しい室内席もありますが、そっちは景色が見えない。

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↑私はココナッツシェイク。お友達はスイカシェイク
これが、私が今まで飲んだココナッツシェイク(ココナッツミルクではなくて)の中で
ナンバー1です。
氷のきめが細かくて、ココナッツの白い実の部分も一緒にシェイクしてある。
ココナッツの蓋の白い実の部分がないでしょ。
スイカシェイクもすごくおいしかったそうです。
その分、お値段もややお高め。90Bにサービス料とかもかかって、110B(約300円)。
しかし、日本から言えばまだまだお得だし、これはお金を出す価値あり。

もちろん、飲み物以外にもお料理も色々あります。
ちゃんとしたものから、軽食っぽいものまで。
店名の通り、イタリアン系のものです。
タイの物価からいえば値段はそこそこしますが(たぶん、日本の普通の店程度かな)
なんとなく味にも期待できそうなので、次はここで何か食べたいですね。

■PANPAN でケーキ
まだ、しゃべり足りないので、そのままセンタンの上のレストラン街に移動。
5階のアイランド区画にある「Pan Pan」ケーキショップ
同じ系列のイタリアンの店もセントラルの中にあります。
パスタを食べたかったら、ここもいいと思います。タイ的には安くないけど。

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↑色々あるので迷います。右のショーケースはたぶんアイスクリーム。

IMG_1217IMG_1218
↑私はレアチーズケーキ。お友達はティラミス
少し食べてから、慌てて写真を撮ったので、食べかけで失礼
ケーキのお値段は大体100B前後(約300円)。それにコーヒーが50B(約140円)。
これも、タイ的には結構高めです。
ただ、このお店のいい点は普通に日本ぽいケーキが食べられる点です。
甘すぎず、ゴテゴテしていないケーキ。お味もいいです。

セントラルの同じフロアかな、もっと見晴らしのいい所にある別のケーキショップは、
激甘だそうです。日本人にはきつい。
そういう意味では、パタヤに住んでいたら、このケーキ屋さんは重宝しそう。

■セントラルのレストラン
我が家は、タイ料理大好きなので、普通の旅行中にはタイ料理メイン、和食は
ほとんど食べたことないし、イタリアンとかもあんまり食べません。
地元っぽい店も大好き。

しかし、タイ料理が苦手だったり、綺麗さにこだわるなら、パタヤではセントラルが
ベストだと思います。
できたばかりだから、とにかく綺麗。
各国料理が充実してます。5.6階のレストラン街以外にも、地下や海側にも
色々なレストランやカフェがあります。
というわけで、この機会に簡単に紹介したいと思います。

■和食&日系レストラン
タイでも日本食が流行っているとのことで、なんちゃって和食も含め日本料理の
店は多いです。
でも、結構、空いている店も多い。ついこの前も、ペッパーランチが閉店したらしいし、
COCO壱も危ない気がします。モスバーガーもどうでしょう?
8番ラーメンはまだ比較的流行っているかな。
タイでは食べたことないけど、8番ラーメンは子供の頃よく食べました。

で、もっとちゃんとした和食の店もいくつかあります。
お友達はお寿司が食べたいときは、ZENに行くそうですが、まあまあいけるらしい。
確かに、ずっとタイに住んでいたら時々は和食も食べたくなりますよね。
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■フードロフト
センタンといえば、フードロフト
バンコクのセントラルのフードロフトはとても人気ですね。
で、パタヤにもあります。4階か3階の海側の方。
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↑それにしても空いてますね。
パタヤでは入ったことがないのですが、1種のフードコートです。
チットロム店では世界の色んな料理が食べられる点が人気。
でも、私たちはそんなに美味しいと思わなかったので、1回しか行ってない。

■地下のフードコート&食品売り場
地下の食品フロアにも色々なお店があります。
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↑これはフードコート。
手軽に食べるなら、ここがいいかもしれません。(利用したことはない)
タイ料理もあります。

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↑地下のスーパーのパン売り場で買いました。
結構遅い時間に買ったら、1個買ったらもう1個もらえました。
なかなか美味しかったです。

この他にも、様々なレストランやファーストフードがありますから、短い旅行中なら
ここだけで食べていても飽きることがないくらい。
ただ、心配なのは一部の店を除いてあんまり流行ってないこと。
バンコクと違って、パタヤはやはり人が少ないんでしょうね。
お金持ちのタイ人も少ない気がするし。
これからお店の入れ替わりがどんどんありそう。
とにかく、セントラル自体が撤退することだけはないように、と祈ってます。
セントラルがなくなったら、パタヤでロングステイ計画が狂ってしまいますから。

次回以降も、グルメ情報続きます。
それでは、また