January 2010

January 31, 201009:26これまでの台湾旅行歴
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サワッディ カー

といいつつ、今回からしばらくは台湾関係です。
タイブログだけど、台湾。
本来ならブログを分けたいところだけど、まあ、いいかと。
台湾フリークの方のブログには全くかないませんが、あんまり情報のない部分を
中心に、それからタイとも比較しながら書いていきたいなと思ってます。
初回は、私の台湾歴。これを機会に、これまでの台湾旅行を振り返ってみました。
ブログをやってない頃なので、全然写真がないんですけど、すみません。

■最初の台湾は大忙し
最初の訪台湾は、ベトナム行きのついでで、2001年頃です。
(夫は、その前に1度社員旅行で行ったことがある)
この時の航空会社が台北経由のチャイナエアライン
本来はその日のうちにホーチミンまで行くのですが、せっかくだから台湾にも
寄ってみようとひらめいたのです。
結果的にこのアイディアは大正解
この時の訪問先は、ベトナムのホーチミンニャチャン(ベトナムのリゾート地)。
東京から出発するとその日のうちにニャチャンに行くことはできず、どうしても
ホーチミンに前泊することが必要。
しかし、帰りもホーチミンで宿泊しないといけないので、ちょっとムダ。
ところが、台北の午前便でホーチミンに行けば、そのままニャチャン行きに乗り換えて、
その日の午後には到着できたのです。
格安チケットの場合、台北に立ち寄りできないものありますけど、この方法は
なかなかお勧めです。

ちなみに、この時に使った旅行会社はピースインツアーです。
ベトナムとか、カンボジアとか、ラオスなどに強い旅行会社。
なかなか親切で、ベトナムに行く時はいつもここを使ってました。

というわけで、最初の台湾は、実質1日半という短さ。
それでも、相当台湾を満喫し、非常に楽しかった。

◆ホテル
1回目のホテルはレオフーホテル(六福客桟)
(レオフーホテルの情報はこちら)
全然わからなかったので、旅行会社に空港へ行きやすい所というリクエストをしただけ。
確かに、空港にはそこそこ行きやすいけど、台北市内をまわるには、交通の便が
悪かった。ここは、最寄のMRTの駅まで15〜20分くらいかかる。
さらに、この頃は今よりも贅沢で、いいホテルに泊まっていたので、ショボいホテル
だなあと。
今にして思うと、ごく一般的なビジネスホテルで、2回目以降のホテルの方が
さらにグレードは低いです。
お値段は適当に日付を入れて検索すると、1泊あたり2500元弱(約7000円)。

余談ですが、台湾元(台湾ドル)のレートはタイバーツと非常に似ているので、
私たちにとってはわかりやすい。今だと、2.7とか2.8をかければいいです。

◆初日
さて、初日は暗くなってからホテルに到着。
その後、ホテルの周りに出かけるのですが、ここでちょっとした出来事が。
最初にドラッグストアで何かを買って、その後何軒か先のコンビニに行くと、
お財布の中にあったはずの台湾のお金がない
なんで? と思って焦っていると、カップルのお客さんに声をかけられます。
なんと、さっきのドラッグストアで私がお財布から台湾のお金(と両替をしたレシート)を
落としたように見えたんだけど、確信がないからつけてきたみたい。
「やっぱりそうだったね」と渡してくれました。
これには、かなり感動しました。
正直、外国ではなかなかありえない。日本でも難しい?
これで、私の中での台湾の好感度は急上昇
(もともと、かなり良かった)
本当に、この時の台湾人さん、ありがとう

その後、ホテルの近くで夕食に火鍋
夫が火鍋が好きだから食べたんだけど、日本で食べる火鍋の方が断然好み。
なんか、臓物系が多い。
さらに、深夜には、やはりホテルの近くの割りと有名な店「好記坦仔麺」で坦仔麺
だけ食べました。
ここは、坦仔麺以外にも色々あったので、そっちを食べたかった気もします。

◆2日目
この日は頑張りました。私達にしたらかなり行動的。
午前は、最寄の中山駅まで歩いて、中山駅周辺の商業施設をブラブラ。
三越の地下のフードコートで昼食。ここはなかなか美味しかった。
中山駅あたりは、それなりに栄えてます。
その後、日本の高島屋にもあって小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)の
支店
へ。支店は、本店ほど混んでないのでお勧めかも。
あんまりお腹が空いてないけど、無理やり食べた。

その後、MRTとバスを乗り継いで、有名な故宮博物館へ。
そして、夜には士林夜市へ。ここでも、色々食べまくり。
お腹が苦しいけど、美味しかったです。そして、すごい人だった。

◆3日目
朝、4時には起きて、ホテルをチェックアウト。
始発のバスで空港へ。このバスが時間になってもなかなか来なくて焦った記憶が
あります

とまあ、こんな風に駆け足の台湾旅行だったのだけど、なかなか充実してました。
また、今度はゆっくり行こうと思ったのです。

■2回目の台湾
2回目は、2007年秋です。意外と時間が経ってしまいました。
この時は、4連休ぐらいで行ける所ということで、迷わずに台湾へ。
色々値段を検討して、結局、パックツアーにしました。
3泊4日で燃油サーチャージとか全部込み込みで1人49000円。
この頃はサーチャージの高い頃なので、かなりお得だと思います。
利用したのは、IACEトラベルです。
ここも、なかなか印象の良い旅行会社ですが、最近はすぐに空席がわかる
ネットの旅行サイトばかりなので、すっかり利用しなくなりました。

◆ホテル
ホテルは、西門町近くのパラダイスホテル(一楽園大飯店)
(パラダイスホテルの情報はこちら)
前回の反省を踏まえ、立地重視で選びました。
やはり、MRT近くのホテルが便利ですし、その中でも西門町とか台北駅
中山駅辺りが賑わっていていいんじゃないかなと。
その点、パラダイスは良かったです。
設備はかなり古いですが、運よく広めの部屋に当たったので、それなりには快適。
ただ、朝食は不味かった。
2日目以降は、周りで適当に色々買って食べました。
ここも適当に日付を入れて検索すると、1泊あたり約1800元(約5000円)です。


◆旅行の内容
2回目は時間もあったので、割とのんびりしてました。
2日目には、ツアーに付いていた1日観光に参加。
またまた故宮博物館や、行天宮などのひと通りの観光名所をまわり、お茶セミナー
に参加し、顔の産毛剃り占い横丁、昼食は鼎泰豊の本店と盛り沢山。
鼎泰豊の本店は、すごい人で、ツアーで予約してあっても20分ほど待ちました。
でも、やっぱり美味しいですね。
このツアーは最後には免税店に行きましたけど、全体的になかなか良いツアーでした。
初めての場合や、観光地を効率的にまわりたいならお勧めです。

で、ツアー以外に何をしていたかはあんまり覚えてない。
TAIPEI101の辺りに行ったり、西門町辺りをブラブラしたり。
1回目よりも時間があった割りに、たいして行動してないような。
そういえば、口コミで評判の良かった「長白」という酸菜白肉火鍋の店に行ったけど、
私達の口にはあんまり合わなかった。
とにかく酸っぱい鍋で、白菜と豚肉ばかりで、ずっと同じ味が続くので飽きてしまった。
この味が好きな方もいると思うので、あくまでも好みの問題です。
この他にも、火鍋の食べ放題の店にも行ったけど、やっぱり今一つ。
とりあえず今後は、台湾で火鍋を食べるのはやめました。
DSCF0767

逆に美味しかったのは、ちょっとした店先などで売っている点心系のもの。
色んな具の入った饅頭みたいなのが美味しかったですね。しかも安い。

さて、この時にチャレンジしたのが台湾新幹線です。
ツアーなので、本当はホテルまで旅行会社が迎えに来てくれるのですが、あえて
これを放棄して、空港に最も近い桃園駅まで新幹線で行ったのです。
桃園駅から空港まではバス。
それもなかなか楽しかったです。
台湾新幹線については後日くわしく紹介します。

■3回目の台湾旅行計画
以上が、これまでの台湾ツアー。
そして、今回の3回目。どんなツアーにしようか迷いました。
まずは、台北近郊のまだ行ってない観光地、淡水九份新北投温泉などに
足をのばすプラン。
もう1つは、もっとちゃんと新幹線に乗って、台南高雄に行くというプラン。
色々と検討した結果、今回は台南メインで行くことに決めました。
台北は最初の1泊のみ、翌日の昼には台南に向かって2泊します。
結果的には、なかなか良い選択でした。
次回以降は、台南以外の地方都市も興味があるし、台南はまた行ってもいいし、
住むなら台北より台南がいいかな。

さて、次回は旅行記に入る前に、もう1回総論的な話にお付き合いください。
それでは、また


January 25, 201020:34マントラプラ (パタヤのホテル紹介)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)

サワッディ カー

パタヤのホテル紹介、今回はマントラ プラ リゾート&スパ(Mantra Pura
Resort)
です。
2007年オープンの、まだ新しめのホテルです。

IMG_0684IMG_0666

ここは、場所は不便なんですけど、LKグループってことで興味があったんですね。
パタヤで最初に泊まったのがLKルネッサンス(LKルネッサンスの記事はこちら)
2回目に泊まったのがLKロイヤルスイート(LKロイヤルスイートの記事はこちら)
ということで、LKグループはご縁がありましたから。
両方とも、なかなかいいホテルだったので、このマントラプラもどうかなあと。
しかも、見学した去年の夏頃は、Agodaで相当お得なキャンペーンがあって、
ものすごく安かった。今は残念ながら、そんなに安くないけど。
そんなわけで、食事に行くついでに見学に行ったのでした。
(マントラプラの情報・口コミなどはこちらから)

■立地
場所は、ノースパタヤ通り(パタヤヌア)沿いの南側で、3ロードよりも少しだけ
海側になります。
正直、あんまり便利とはいえない立地。
土地勘のない人や、少なくとも初めてパタヤに行く場合には、お勧めできません。
ただ、バイクがあれば特に問題はないし、ノースパタヤ沿いなので、ソンテウの利用も
そんなに不便ではないかな。たぶん目的地に行くまでには乗り換えが必要。
一応、送迎用のシャトルバスがあるみたいなんだけど、口コミなどを読むと
利用したいときにいつでも使えるってわけでもなさそう。
タイミングが合えば利用できるるかもという気持ちででいた方がよさそうです。

バンコク行き等のバスが発着する北パタヤバスターミナルからはかなり近いです。
荷物が多くなければ、私たちなら余裕で歩ける距離。
(連絡をすれば、シャトルバスでの送迎もやっているようです)
また、ノースパタヤ通りの商業施設のスコロータスはたぶん徒歩5分くらい。
お気に入りの焼肉屋KO−KHUN(コークン)(記事はこちら)もギリギリ歩けるかな
という距離。(ただし、タイ人なら絶対に歩かない)
この見学も、KOーKHUNに行くついでに寄りました。

しかし、パタヤの中心部からは少々離れているし、海に面しているわけでもなく、
立地的にはプラス面はあんまりないですね。

■お部屋
LKグループなのにLKという名前が付いてないように、他のLK系とはかなりコンセプトが
違う感じです。
他は短期間でも泊まれるサービスアパートメント。
ここが目指しているのは、大人のリゾートホテルみたいな方向?
それなりには成功しているけど、海沿いでもないし、大通りに面しているので、
中途半端な気もする。その中途半端さがパタヤらしいけど。

さて、見せてもらったのは部屋としては1番小さいデラックスルームの中で、
プールアクセスのお部屋です。
小さいと言っても、40なので、結構、広いですね。

IMG_0671
↑ベッド。わかりづらいですが、右手前にあるのはテーブルと椅子です。

そして、窓を開けるとこんな風にプールがあります。
これは、いいですよね。
IMG_0673

IMG_0679
簡易キッチンも付いてます。でも、電子レンジはなかったように思う。
冷蔵庫が2ドアなのはプラス評価。

IMG_0672
セーフティBOX

IMG_0681IMG_0680
↑バスルーム。割と広々としてます。
このタイプはジャグジーにもなると思います。

インターネットは無料。たぶん無線LAN。
回線が遅いという口コミもありましたけど、どうなんでしょう?

さて、実際に私が泊まってみたいなと思っていたのはこれよりも1ランク上の
1ベッドルームです。なんと80という広さ。
残念ながら見てないんですけどね。
価格にそんなに差がないならば、1ベッドの方が満足度が高いんじゃないかな
と思います。

■価格
ここは定価は結構高いんですよ。
ところが、去年の夏頃はパタヤのホテルが全体的にディスカウント気味で、特に
ここの割引はすごかった。
少し記憶があやふやなんだけど、確かAgodaのキャンペーンで2泊以上すると
1泊あたり1ベッドルーム(80屐砲1300B台(4000円未満)で宿泊できたと思う。
(2泊すると1日分がタダだったかな)
デラックスルームは1100B(3000円未満)しなかったように思う。
今は、ハイシーズンということもあってか、40屬離妊薀奪スでも1800B(約5000円)近く
するので、全然ダメ。
この値段出せばもっといい立地のホテルでも泊まれますから。

おそらく立地的にそんなに人気のホテルではなさそうなので、今後もディスカウントが
あるんじゃないかなと予想してます。
夏は、パタヤはローシーズンなんで、チェックしてみるといいかもしれません。
ちなみに、Agodaのキャンペーンはスペシャルオファーというページからチェックしてます。
時期的に、今はあんまり目ぼしいのはないですけど、ローシーズンはいいのが
いっぱいありました。
(参考までに、バンコクのスペシャルオファーのページはこちら。パタヤのページは
うまくリンクが貼れないので・・・。このページの国、都市名にパタヤを入れればOK)

■プール
上にもちょっと写真をのせましたけど、プールの紹介です。
IMG_0669
↑ロビーから奥に入って、ホテルの建物にグルリと囲まれています。
1階の部屋はプールアクセスってことになりますね。
プールチェアもいっぱいあります。

IMG_0675IMG_0670

プールの大きさは他のLKグループよりは大きめ。
でも、夫は建物に囲まれていて圧迫感を感じたみたい。
私は、日陰が増えていいなと思ったり。
プール自体は、そこそこリゾート感もあり、まあまずまずなんじゃないかな。

■その他の施設
IMG_0667IMG_0668
ロビーの様子。
オープンエアで、パタヤの中ではリゾートっぽさがあります。
スタッフのお姉さんも民族衣装みたいなのを着ていて、これも他のLKグループ
とは全然違う。

写真はありませんが、確かSPAもあったと思います。
ジムもあります。

IMG_0665
↑道路に面した所にあった施設。これはナンだろう?

■総合評価
LKグループと言えば、サービスアパートメント業態が中心なので、ここも部屋が広いのは魅力です。
ゆっくり過ごしたい人向けかな。
上述したように、時期によって価格に差がありそうなので、安い時期を狙って泊まるのが賢いと思います。
ただ、やはり立地が難ですね。
たぶん集客には苦労している気がします。
リピーターの方で、レンタルバイクで行動するなら、穴場かも。
(※追記:パタヤに慣れてくると、この辺りもなかなか便利だなと感じてきました。ただ、ウォーキングには遠いですし、初パタヤでは選ばない方が無難です)

私達も場合、長期滞在することになって、仮に長期滞在ならかなり安くなるので
あれば、泊まってみてもいいかな。(可能性は低い?)
短期だと、やっぱり便利な場所の方がいいからなあ。

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。
「ホテルの予約情報サイトへのリンク」    
「LKグループのホームページ」 


さて、紹介すべきホテルはまだあるんだけど、私がちょっと飽きてきたのでひとまず休止。
次回からは、昨年11月に行った台湾旅行について紹介していきます。
それでは、また



January 21, 201009:51ベストビーチヴィラ (パタヤのホテル紹介)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

パタヤのホテル紹介、今回はベストビーチヴィラ(Best Beach Villa)です。
ここは、予め見に行こうとしていたわけではなく、ホテルの前を偶然通って、
ちょっとした勘違いから見学しました。
でも、総合的になかなか使えるホテルです。ちょっと、地味っていうか、印象に
残りにくいんですけど。

■立地
前回までのソイ4から1本南の通り、ソイ5にあります。
ソイ5も、特に何か店があるわけでもない、割と静かな通りです。
同じく、ビーチロードにも2ロードにも出れるのでソンテウの利用には便利です。
ビッグCは、少し遠くなってしましますね。徒歩だと10分弱くらいかな。
私達はたぶん余裕で歩いてしましますけど。歩くのが嫌なら、セントラルフェスティバル
まで往復ソンテウで行く方がいいかもしれませんね。
とりあえず、それなりには便利な立地だと思います。
でも、残念ながら海には面してません。

DSCN1016
↑ホテルの外観。オレンジ色の看板を見て、ベラヴィラプリマの系列かと勘違い。
だったら見てみる? ということで見学したのですが、全然無関係でした。
実際、雰囲気はかなり似ているんですけどね。
系列なのはベストビーチヴィラではなく、ベストウエスタンです。
でも、意外に掘り出し物のホテルだったので、見学してよかった。

■お部屋
ここは、2006年オープンとまだ結構新しく、清潔な感じのお部屋でした。
見学の後に色々予定もありササッと見たので、写真が少なめ。

IMG_0562
↑たぶん、1番グレードの低いスタンダードです。32
ダブルベッドのせいか、32屬茲蠅蝋い気がしました。
なお、次のランクのデラックスも32屬如△修鵑覆忘垢なさそうなので、ここの場合、
スタンダードいいような気がします。
(口コミを読むとベランダの椅子の数が違うらしい。本当に、それだけの差なら
スタンダードでいいって思いません?)

IMG_0565IMG_0564
↑バスルーム。バスタブもあります。

その他、写真にはありませんが、室内にセーフティBOXもあり。
インターネットも無料です。たぶん、無線LAN。

とまあ、一応ひと通りのものは揃っています。
部屋が特別にオシャレだったりするわけではないけど、清潔なので満足はできそう。
その割にここは安いんですよ。特にローシーズン。
下記にリンクしている旅ランドさんの価格表を見ると、朝食付で5〜9月なら
1000B(約2800円)。10〜4月は1320B(約3700円)
この安さは魅力的。関係ないけど、ジョイナーフィーもかからないみたいです。

ちなみに、64屬ジュニアスイートはローシーズンで2140B(約6000円)。
これも、結構お得なんじゃないかな。
さらに、2ベッドのファミリールーム、2ベッドプラスリビングのベストビーチスイート
あるので、大人数で泊まりたいときにもいいかもしれませんね。

■プール
ここのプールは2階か3階あたりにあります。
この感じもベラビラプリマによく似ていると思うんですよ。なんかデジャヴー感。

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↑そんなに広くはないけど、まず満足できるレベルです。
見学したときは、欧米人の普通のカップルもいました。

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↑プール併設のトイレ。

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ジム。プールの近くにありました。

■その他の施設
DSCN1017IMG_0569
↑1階のレストラン
朝食はここになります。ビュッフェだそうです。
120Bでビュッフェなら、近くのホテルに泊まっているなら試してもよさそうなお値段。

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↑ロビーとレストランの間あたりにあったカウンター。カフェかな。

DSCN1020
↑ロビーの辺りです。結構広々とした感じです。

それから、ここのスタッフの方はとっても親切でした。
宿泊したら、結構快適なんじゃないかなと思いました。

■総合評価
というわけで、価格を考えるとかなりお勧め のホテルです。
印象は薄いし、これだ!という点があるわけじゃないんだけど。
実際、見学してかなり時間がたったので、写真を見ないとどんなホテルだったか
思い出せなくなったり・・・。
でも、バランスはいいと思うんですよね。

よく似ているベラヴィラプリマと比べると、部屋の広さや備品などはベラヴィラの方が
いいけれど、値段はこっちの方が安いし、部屋が新しい点は勝ってるかな。
知り合いに聞かれたら、いつも両方ともお勧めホテルとして挙げています。
私達も予算を抑え目にしたい時があれば、ここも候補の1つにするだろうな
と思います。
(今のところは、2000Bの予算内であれば、値段よりもトータルでの快適さ重視で
選ぶことにしてる)

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。
「ホテルの予約情報サイト(旅ランド)へのリンク」    
「ホテルのホームページ」


さて、次回はノースパタヤのホテル、マントラプラを紹介します。
それでは、また

January 17, 201009:19ホテルヴィスタ (パタヤのホテル紹介)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

引き続き、ノースパタヤのホテル紹介です。
今回は、ホテルヴィスタ(Hotel Vista) これも、ホテルビスタとも表記されたり。
ここは、確か2008年頃にオープンした、まだ新しいオシャレなホテルです。
色んな点で、前回のベラビラプリマと対照的で、好みが分かれるんじゃないかな。
そこで、その対比も意識しながら書いていきます。
(ホテルの情報や口コミなどはこちらをご覧くださいね)

DSCN1732

■立地
前回のベラヴィラプリマの斜め前。
だから、説明はほぼ同じです。
ソイ4で、ソンテウを利用したりするのは便利、近くにはビッグCがあって、その割に
静か。けれども、海には面してない。
詳しくは、前回の記事を見てくださいね。

■お部屋
新しくてスタイリッシュなインテリアで、入った瞬間はなかなかいい感じです。
見学したのは最もグレードの低い(たぶんこのグレードが一番多い)、デラックス

DSCN1741DSCN1743
↑ちょっと写真では暗く映ってますますが、窓も大きく明るいです。
といっても、窓から見えるのは向かいのホテル(マイク オーキッド リゾート)のお部屋と
プールで、夜になったらすぐにカーテンを閉めないと、こっちも丸見えになりそう。
個人的に、壁面の長いカウンター(左写真)は好きです。
多目的に使えそうだし、自宅とかにあるといいな。
そして、右写真の奥はバスルーム。
くもりガラスです。これ、シルエットとか見えるんじゃないかな。

DSCN1745DSCN1751
↑玄関入ってすぐ辺り。冷蔵庫は小さいです。
セーフティBOXもあり。
ちょっとだけ写ってますけど、ここの従業員の制服はなかなか可愛い。
制服だけでなく、案内してくれたお姉さんも可愛かったです。
でも、何か聞いてもあんまり答えられなかった。
(この辺、テキパキしていたベラビラのお姉さんと全然違う)
最初、気取っているのかなと思ったけど、どっちかというと人見知りな感じかな。

インターネットは無料です。たぶん無線LAN。

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↑続いて、洗面&バスルームゾーンです。
この写真だとわかりにくいのですが、狭い面積にコンパクトに収めてます。
ちょっと変わったレイアウト。
このコンパクトさは、実際に利用してみないといいか悪いか判断しにくいですね。
バスルームはハンドシャワーではなくて、天井から降ってくるレインシャワーのみでした。

とまあ、こんな感じでオシャレなお部屋ではあります。
しかし、実面積が結構、狭いです。32
ダブルベッドの部屋だともう少し広く感じるかもしれないけど、実際に滞在すると、
その狭さが気になりそう。(この点はベラビラプリマの方がいい)

■価格など
そして、今のところ最大のマイナス点は値段が割りと高いこと。
調べ方が悪いのかもしれないけど、2000B以下の値段を見たことがない。
大体、2200B(約6100円)くらいはしている。
この広さで、海が見えるわけでもないですから、いくら新しくてオシャレでも、
パタヤではちょっとコスパが悪いと思うんですよね。

この他にもますます予算は合わないけど、スイートルーム(64屐もあります。
こちらは倍も広いですから、快適そうです。
値段は4000B以上はしそうですが、予算が合えば満足度は高そうですね。

ジョイナーフィーは、2人で予約すればたぶんかからないと思う。

■プール
ここのプールは、あんまりよくないかな。
その最大の理由は、立地です。
入口入ってすぐ、一応、植え込みなどで道路からは遮断されてますけど、
1日中寛ぐという気分にはなれません。

DSCN0280
↑広さ自体は、広くもないけど一応泳げるレベルです。
面積自体は案外大きいのかもしれない。
でも、なんか噴水っぽい。
ちょっとだけ入るというスタイルの方なら満足できるかもしれませんね。

■その他の施設
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レストラン。プールとロビーの横にあって、なかなかいい雰囲気です。
カフェとして、利用してもよさそう。
朝食もここで食べるみたいです。

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ロビーです。広々としてます。

あと、見学してませんけど、SPAもありますし、ジムもあるようですね。

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↑廊下の雰囲気。結構、グレード感はあります。

■総合評価
お部屋のパッと見の雰囲気はいいと思うんですよ。
例えば、女の子を連れていくとして、部屋に入った瞬間の印象は、ベラヴィラプリマ
よりも、ホテルヴィスタの方がいいと思う。
(ただし、そもそも日本人の彼女といきなりパタヤに行くのはどうかと思う。
サムイ島がお勧め)
でも、実際に滞在して快適なのは、ベラヴィラプリマの方でしょうね。

それに、部屋の雰囲気は以前紹介したパタヤビーチリゾートとよく似てますけど、
海が見える分そっちの方がいいんじゃないかなと。
(パタヤビーチリゾートの記事はこちら)

というわけで、今の私達にとってはご縁のなさそうなホテルではあります。
でも、これを好きな人もいるだろうなとも思います。
あくまでの個人的な意見ということで・・・

さて、次回は、ソイ4よりも1本南の通りにある、ベストビーチヴィラを紹介します。
それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   
「ホテルの予約情報サイトへのリンク」    
「ホテルのホームページ」


January 11, 201022:06ベラヴィラプリマ (パタヤのホテル紹介)
PermalinkComments(2)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

今回から、ノースパタヤのホテルを何軒か紹介していきます。
いずれも、見学しただけで宿泊はしていません。
しかも、去年の7〜9月に見学しているので、覚えているかな。
まずは、ベラヴィラプリマ(Bella Villa Prima Hotel)
ベラビラプリマとも表記されますが、パタヤでは、結構人気のホテル。
私も、総合的にバランスのとれた、快適そうなホテルだなと思ってます。
(ホテルの情報や口コミなどは、こちらをご覧くださいね)

■立地
DSCN0287ベラ

ソイ4にあります。ビーチロードと2ロードの間くらい。
オレンジの看板が目印です。
ビーチロードと2ロードの間っていうのは、どっちに行くとしてもソンテウが拾いやすく、
交通の便はかなりいいですね。
ソイ4自体はレストランとかお店はなく静かな通りですが、徒歩5分もしないところに
ビッグCがあるので、何かと便利。
ただ、ビーチには面してないので、眺望は期待できません。

■お部屋
ここは、割とリーズナブルなので、泊まるならデラックスって考えていたんですね。
そこで、デラックスを見たいとリクエストしたら、掃除の途中だったけど見せてくれました。
下の写真が少々散らかっているのは、そのせいです。

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DSCN1708IMG_1266
デラックスの広さは約45?。かなり広々としています。
そして、このホテルのすごいところは、全部屋に簡易キッチン電子レンジがついて
いるところ。
長期滞在にも適しているなあと思うけど、月額料金で割引がどの程度あるかは
わからない。

DSCN1705
↑もちろん、セーフティBOXもあり。

DSCN1711
バスタブも全室ついてます。

DSCN1702
↑ベランダ。景色はそんなに期待しないほうがよさそうですね。

続いて、スタンダードルーム35?
DSCN1722DSCN1718

ベラ洗面
↑ソファがなかったり、全体的に少しずつ狭くなってますが、思ったよりもデラックスとの
差は感じませんでした。35?よりは広く感じましたね。
(ちなみに、この広さは案内してくれたお姉さんから聞きました。正確でないかも)
簡易キッチンや電子レンジ、バスタブなどの基本設備に差がない点もいいです。
これだったらスタンダードでもいいかな。

それから、ここはインターネットが無料です。速度はわかりません。
基本無線LANのようですが、有線もあるかもしれないのでケーブルも持っていくと
いいかも。
※追記:その後コメントを頂いたり、知人からの情報によるとネットは事実上使えない
くらいの速度そうです。(2010年現在)
もしかしたら改善されるかもしれませんが、一応参考まで。

お部屋は清潔でシンプルなインテリアですが、オシャレって感じはあまりしません。
部屋に入った瞬間にワクワクしたりとか、そういうのは期待できない。
口コミなんかをみると、少し古くなりつつあるようですね。
(パタヤは新しいホテルが多いので、比較すると古いのかも)
でも、実質的で、お客様志向でお部屋づくりがされている気がするので、
いざ滞在すればかなり快適そうです。

しかも、値段も割りとリーズナブル
スタンダードは、ローシーズンなら1500B(約4000円)程度、デラックスでも
2000Bしません。
朝食付のお値段ですから、かなりお得なんじゃないかな。
ジョイナーフィーもかからないみたいです。

■プールやその他の施設
DSCN0293
プールは2階。そんなに大きくはないし、景色がいいわけでもありません。
ただ、ホテルの入口とかにあるわけではないので、それなりにゆっくりできそう。
私としては、まあギリギリ合格かなという感じです。
それにしても、いつ見ても(とていっても2回だけ)、誰もいません。

DSCN0291
ジムも一応あります。

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↑そして、私がこのホテルで最もいいと思っている点がこのコインランドリー
サービスアパートメントでも、なかなかないですから。
場所は、プールの脇あたりです。

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↑1階のロビー脇にはビリヤードもあります。

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ロビーです。ここの1階は広々としてます。

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↑有料ですが、ネットもできます。
また、ここのロビーには読売新聞も置いてあります。

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↑1階にあるレストラン。朝食はここです。
ビュッフェスタイルのようですね。味はどうだかわかりません。

■総合評価
立地、部屋、値段、プールなど、総合的にバランスよく、お得なホテルですね。
同じ値段の他のホテルと比べると、かなりコスパがいいし、快適だと思います。
特に、1人で泊まるなら、かなりお勧め。
知り合いとかに聞かれたときも、真っ先に勧めています。
カップルでもいいとは思いますけど、特に雰囲気がいいというわけでもないので、
実質重視ならいいと思いますね。
私自身も、一度泊まってみたいような気はしています。
ファミリー向けって感じはしませんでした。

スタッフもテキパキと気さくで、感じが良かったです。
唯一、少しだけ嫌な感じだったのは、ホテルの廊下で韓国人が大きな声で電話
していたこと。部屋でかけてください。
とまあ、これはホテルの責任ではありませんが、韓国人客は結構多いと言ってました。
(日本人も多いそうです)

それから、ここはベラグループというのかな、チェーンでパタヤに何軒かホテルを展開
しています。
どういう感じなのかはわかりません。
興味がある方は、下記のホテルのホームページを見てくださいね。

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   
「ホテルの予約情報サイトへのリンク」    
「ホテルのホームページ」


さて、次回はこのベラヴィラプリマの斜め前にある「ホテルヴィスタ」を紹介します。
ある意味、対照的なホテルなんですよ。

それでは、また

January 06, 201016:52タイのビザを考えてみた
PermalinkComments(5)TrackBack(0)ロングステイ関連(準備・情報) 
サワッディ カー

ロングステイのことを書いたついでに、タイのビザについてもちょっとコメントしてみます。
といっても、当然ながら、私は取ったことありません。
ですから、詳しいことは実際の体験記とかを読む方がいいと思います。
とりあえず、私なりの展望(大げさ?)みたいなものを書いてみたいなと。

■タイでロングステイをするにはビザが必須
1年の半分以上をタイで過ごすには、ビザは必須です。
ビザなしでタイに滞在できるのは原則として30日間
(手続きをとれば、少し延長はできる)
さらに、ビザなしでタイに滞在できるのは半年のうち90日間という規定もあるため、
出入国を繰り返すという手段はとれません。
とにかく3ヶ月以上タイにいたければ、何らかのビザを取るしかない。
訂正:半年で90日というルールはなくなったみたいです。すみません。
こういう失敗がないように、最新情報を調べてくださいね。
ただ、いずれにせよ、30日毎に出国するのは面倒ですよね。
このビザ問題は、ロングステイ先としてタイを選ぶ場合のマイナス点の1つですね。
例えば、私がタイの次にいいなあと思っている台湾の場合、ビザなしで90日間
滞在できます。
で、90日ごとに出国すれば、ずっと滞在できる。(たぶん)
年2回は帰国して、1年の3分の2くらい滞在する予定なら、途中で1度海外旅行に
でも行けば、大丈夫ってことになります。
でも、タイの場合はそういうわけにはいかないのです。

さて、ビザには色々あるけど、現地で働いていなかったり配偶者がタイ人でない場合、
その選択肢は限られています。
・観光ビザ → 最も一般的。
・ロングステイビザ → 50歳以上なら、こっちの方がよさそう。
この2つが代表的だと思います。

でも、私が注目しているのは
・EDビザ(学校に通う人用のビザ)。

というわけで、以下、簡単に紹介していきたいと思います。
実際に、滞在している人には今さらな内容ですが、私自身のメモ&初心者向けの
情報ということで。

■観光ビザについて
今現在、タイでロングステイをしている人の多くは、この観光ビザを利用している
ようです。
タイの観光ビザはタイ以外で取る必要があり、ラオスのビエンチャンマレーシアの
ペナン島
で取るのが一般的。(取りやすいから)
タイからは、ビザを取るためのツアーというのもいっぱい出ています。
色々と状況が変わることもあるので、最新の情報とかはネットで収集した方が
いいです。

で、詳しいことは割愛しますけど、いったん取ったビザをタイ国内で延長して、
さらにタイからいったん出国して再入国することで、1度ビザを取れば最大半年
滞在できます。
ビザを取るための行き先はどうしても限定されますが、ビザを延長するための出国先は
どこでもいいので、実は、これを利用して色んな所に行くのを楽しみにしてたりする。
前にもちょっと書いた、クルージングとかもいいし、エアアジアなどの格安航空会社を
利用して色々行ってみたいなと。

ところで、この観光ビザについて試してみたいことが2つほどあります。
まず1つ目は、日本のタイ大使館でビザを取得すること。
この方法があんまり一般的でないのは、手続きが面倒で、しかも取れないことも
多いかららしい。
しかし、会社を辞めていて時間があるなら、あえてその面倒くささを楽しむつもりで
1度くらいは挑戦してみたいなと。
話の種ってことですかね。
チャレンジするなら、会社を辞めた直後がいいかなと思ってます。

2つ目は、上述した一般的な所以外の国でのビザ取得にチャレンジすること。
例えば、私達夫婦はフィギュアスケートが大好きで、時間とお金があれば
フランスのエリックボンパール杯(グランプリシリーズの1つ)とかにも行ってみたい。
今、日本は世界で1番スケートのチケットの取りにくい国。
それに対して、今現在フランスは有力な女子選手はいないので、当日、フラリと
行っても観戦できたりするらしい。
そこで、その旅行のついでに、フランスのタイ大使館でビザの申請をするとか。
これ、色んな国のパターンが考えられます。
ビザ取得を目的に行って取れなかったらショックだけど、旅行のついでにダメ元で
試してみるのはアリなんじゃないかなと。
それともこういう計画がそもそも無謀なんでしょうか?
さすがに、あんまり体験談とかもないのでよくわかりません。

いずれにせよ、ロングステイを始めて当分の間は、この観光ビザのお世話に
なりそうです。

■ロングステイビザ(O−Aビザ)について
50歳以上になれば、ロングステイビザという方法もあります。
これは1年間有効な点が魅力。
(日本で取得する場合の詳細はタイ大使館のページをご覧ください)
50歳だと年金はまだもらえないので、預金残高が80万B以上あることが、
最大の要件。
為替の変動もあるでしょうから、まあ、日本円で300万円あれば大丈夫かな。
上記のタイ大使館のホームページは色々と書いてあるけど、日本ではなく
タイ国内で申請する方が簡単みたいですね。

我が家の場合、夫の方が少し早く50歳になるので、そしたら私はそのOビザ
(家族ビザ)という選択肢もあります。
でも、なんだかOビザは面倒くさそうなので、50歳になったらロングステイビザに
した方がいい気がする。
で、80万Bの預金残高は申請する時にあればいいので、夫と私の申請時期を
ずらせば、80万Bを移動して対応することもできそう。

とまあ、色々書いたけど、あくまでも現行の制度が続いていたらという条件付。
その時が近づいたら、また詳しく調べようと思います。

■EDビザについて
本当にロングステイするようになったら、このEDビザが1番いいんじゃないかなと
実は思ってます。
大学とかに留学しなくても、単なる語学教室でもEDビザが出るようなの。
最初、バンコクの日本人向けのタイ語学校のサイトで知りました。

そこで、パタヤでも同じような学校がないかなと探してみました。
残念ながら、たぶんパタヤには日本語でタイ語を教えてくれる学校はない。
そのかわり、英語でタイ語を教えてくれる学校はあります。
例えば、ここ、TLS Language School
場所はカルフールの近く
22000B(約62000円)で180時間分、1回約350円という安さ
しかも、週に4時間、週2回か4回通ってくださいという手軽さ
つまり、45週分、大体10ヶ月分ということですね。
日本語で教えてくれるバンコクの学校よりも安いし、楽な感じです。
この他に、3ヶ月に1回、ビザの手続きが必要で1900Bの手数料はかかるみたい。
このぐらいの金額なら観光ビザよりいいんじゃないかなと。
正直、私は英語は苦手なので授業についていけるか不安だけど、考えように
よっては、英語も習得するチャンス かも。

ところで、以前知人がチェンマイに旅行したとき、現地在住の人がほぼこれと同じ
システムのビザを利用していたようです。
その知人はビザの知識が皆無で、はっきりしないのですが、特に学校にも通っても
いないらしい。業者にお願いしたとのこと。
たぶん、こういうような業者を利用したんだと思います。
これって、EDビザを利用していると思うのですが、どうなんでしょう?
私は貧乏性なので、どうせなら学校にも通いたいし、自分で手続きすると
思いますが、手軽でいいんでしょうね。

上と同じ学校かわかりませんが、パタヤでも特に授業に出席しなくても、お金さえ
払えば問題ないと聞いたことあります。
タイらしいですね。
でも、お金を払ったら、私は原則、ちゃんと出席するだろうな。
ロングステイしてたら暇そうだし、他の国の人とも知り合うかもしれないし。

ただ、実際に住み始めて、その頃もブログをやっていたとして、そのことをブログに
詳細に書くことはできないと思います。
だって、パタヤで長期滞在する日本人女性なんて、ほんの少ししかいないし、
すぐに誰だかわかっちゃいますよね。
(もっとも、日焼けしたら私は見た目タイ人と同化しそう)
実は、これがパタヤでロングステイの最大のマイナス点だと思ってます。
その点バンコクなら、日本人いっぱいでいいんだけど。
まあ、一長一短です。
なので、お気楽な旅行者のうちに書いてみました。

でも、早くビザが必要なぐらいのロングステイを実現させたいですね。

それでは、また

January 04, 201020:32ロングステイにむけて
PermalinkComments(3)TrackBack(0)ロングステイ関連(準備・情報) 
サワッディ ピーマイ カー
(新年おめでとうございます)

ちょっと遅くなってしまいましたね。
「タイに行ってました」と言いたいところですが、タイでの年末年始はいまだ未体験。
温泉経由で夫の実家へ行ってました。
ネットは一応見れたんだけど、落ち着いてブログを書ける環境ではなく、
家に帰ってようやく新年のご挨拶です。

さて、今回は新年ということもあり、私なりのロングステイへの考え方や希望
ついて書いてみたいと思います。

■きっかけ
海外に住んでみたいなぁという希望は、たぶん中学生か高校生の頃からありました。
でも、この頃のイメージはヨーロッパで駐妻
マンガとかドラマの影響ですね。
社会人になり、南国リゾートに行くようになってからは、仕事が忙しかったせいもあり、
南の島でボーッと暮らしたいなあと。

そんな時、定年退職後、タイとか東南アジアで生活する人の特集みたいな番組を
見たんですよ。この時点でタイには1回くらいは行っていたと思います。
東南アジアは物価が安いので、年金とか日本の住宅を貸したお金でも生活できる
みたいな内容。
ホアヒンという地名を知ったのもこの番組。
なるほど、こういう方法もあるのね。
といっても、定年はまだまだだし、年金はもっと先。大体、どれだけ貰えるかも怪しい。
ただ、この頃から将来は、東南アジアかどこかの暖かい場所で住みたいなという
希望がはっきりしてきたのでした。
そして、何よりも夫婦の意見が一致したのも大きかったです。

でも、この段階ではまだまだ先の夢みたいな位置づけ。
それがここ数年、近い将来の希望として現実味を増してきました。
その最大の要因は、ネット 環境の向上です。
少し前まで、海外生活のデメリットだなあと思っていたことが、そうでもなくなってきた。
例えば、日本のニュースも即時に知ることができるし、完全なリアルタイムでない
としても、日本のテレビを見ることも可能。
浦島太郎にならない。
海外にいながら、財産管理をすることもできる。
細かく上げればキリがないと思いますけど。

というわけで、数年前から将来のロングステイについて、
・いつから?
・どこで?
・どのようなスタイルで?

ということを具体的に決めるため、情報収集をしたり準備をしてます。
このブログもその一環みたいな所もある。
そこで、この機会に、一部紹介してみようと思います。

■いつから?
目標としてはあと1年〜5年後の間。できれば3年以内
去年の段階では今年の途中からというプランもあったんだけど、それはなさそう。
一般的には、定年後っていうパターンが多いんでしょうかね?
金銭面とか、ビザの面ではその方が無理がない。
例えばタイの場合、50歳になれば一定の条件でロングステイビザがとれます。
でも、そういうのを待つのはやめて、ある程度条件が整ったら、早期リタイアしちゃおう
という計画。

やっぱりね、少しでも若い方が環境への順応力とか体力もある。
行ってみて、やっぱり合わなかったら日本に戻ってきてもいいし。
夫婦2人なら、なんとかなるでしょうという楽観的なプラン
そういう選択もアリなんじゃないかなと思うんですよ。
逆に、あくまでもイメージだけど、70代くらいになったら日本で暮らしたい気もする。
少なくとも、仮に夫に先立たれて1人になったら、絶対に日本に帰る。
1人で住む自信はないもん。

ということで、今は、夫の仕事の状況などを考えつつ、時期を判断するという
段階です。私の方は、すぐに対応可能。
楽しみは早いければ早いほどいいけど、遅くなればなるほど金銭面での余裕は
でてきますから、後はタイミング次第かな。

■どこで? ロングステイ先の条件とは?
タイというのは、かなり前から意見が一致。
その中でもパタヤというのが現在のところ有力です。

一応、思いつくままにロングステイ先に望む条件を挙げてみると
・日本よりも物価が安い
プール(共同で可)があるような住宅に住むことができる。
食べ物がおいしい。(口に合う)
お酒が普通に飲める。(イスラム教徒の多いマレーシアはこの点で不便)
に近い。(夫は釣りをしたい)
・仕事をせずにのんびりしていても、浮かない。できればリゾート地
・日本より暖かい
・日本からそんなに遠くない。(年に何回かは帰国するから)
・国際空港から遠すぎない。
・ある程度都会。百貨店やショッピングセンターが複数あること。
ネット環境がそこそこいい。
医療環境がある程度整っている。
・治安があまり悪くないこと。
・対日感情が悪くないこと。
・ロングステイが可能。(ビザの問題)
・英語(日本語でももちろん可)がある程度通じる。
・日本のテレビ番組を簡単に見れる。(台湾はこの点が魅力的)
・旅行に行って、もっと居たい、住みたいと思えること。(これが1番重要かも)

大体こんな所でしょうか。
実は、タイはこの条件をほとんど満たしてます。
私の中では、次点は台湾
タイよりもいい点もある。でも物価がそんなに安くない点が最大のマイナス。

そして、タイの中でスワンナプーム空港にもバンコクにも最も近いビーチリゾートである
パタヤは1番の候補なのです。
まあ、パタヤにもマイナス点はありますけどね。

■どのようなスタイルで?
少々漠然とした問いですよね。
これは、まだ確定する必要はないかなと思ってます。
一応、現段階でのイメージをいうと。

まず、仕事を辞めてしばらくは、日本とタイやその他の国を行ったり来たりする。
ロングステイというよりは、1ヶ月未満の長期の旅行
私個人の希望としては、ヨーロッパとかトルコにも行きたいし、タイの行ったことのない
地域にも行ってみたい。
この期間が約1年くらい。
その間に、今後ロングステイする場所をある程度確定するつもり。

その後1〜2年は、3分の1くらいは日本、3分の2はタイでというイメージ。
本格的に寒い時期と、花粉シーズンはタイが希望。
その後もまだ、タイに住みたいなと思ったら、その時は日本の住居も整理して、
本格的にロングステイ。
これでいくと、会社を辞めてから3年くらいは、ある意味二重生活だから、
そこそこお金がかかりそう。
でも、住んでみたら飽きるという意見もよく聞くので、一種の保険です。
日本での生活拠点を残しておけば、ロングステイをやめるのも簡単かなと思うので。

とまあ、こんな感じです。
もちろん、状況や心境の変化とかもあるかもしれませんし、もっといいプランが見つかる
かもしれません。

■今年のタイ関連の目標
タイ語をもう少し頑張る。
・タイのロングステイに役立つ情報収集
例えば、長期滞在に良さそうなホテルやサービスアパートメントの調査など。
これに関しては、できるだけブログにも書いていきますね。

あと、ブログもできるだけ役立つ情報を提供しつつ、継続していきたいと思います。

それでは、今年もよろしくお願いしますね