March 2010

March 28, 201002:16高橋大輔選手、浅田真央選手 金メダルおめでとう!
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サワッディ カー

高橋大輔選手、浅田真央選手 世界選手権、優勝おめでとう
記念すべき100回目の大会を日本人がダブルで金メダルとは素晴らしい。
この前のジュニアの世界選手権も、羽生結弦選手と村上佳菜子選手が
ダブル優勝だったから、すごいぞ、日本人って感じですね。
高橋の金はアジア初、もちろん日本男子初、真央の2回目の金も日本人初、
男女共に金も日本初と初めてづくしです。

先日、バンクバーオリンピックでフィギュアスケートの記事を書いたら、一部で結構
評判が良かったので(主に、タイに興味のない友人達)、またまた書いてみました。
タイの情報を楽しみにしてくださっている方、度を超えないようにするので、
お許し下さいね。(オリンピックの記事はこちら)

■スポーツはライブ放送が1番
ところで、何故もう記事を書いているかというと、リアルタイムネットTVを見ていた
からです。女子フリーの地上波放送は明日28日の夜、約1日遅れ。
今回、男子フリーだけは、早朝に生放送してましたけど、何故かオリンピック
NHK杯以外のスケートは生放送しません。
本当は、スポーツなんだから生に勝るものなし、時間帯が変でも一定の視聴率は
見込めると思うのにね。
だから、いつも、先にネットで外国の放送を見るか、ISU(国際スケート連盟)の
オンラインリザルトで事前チェックしてます。

■完成版の「道」と「鐘」
さて、今回の世界フィギュア、私の最大の希望は、高橋大輔のフリープログラム(FP)「道」
浅田真央のFP「鐘」の完成版を見ることでした。
もちろん、優勝してくれたら嬉しいけど、今のジャッジは本当に変なので、
それは二の次。
そして、2人ともそれを達成してくれました。本当に感動です。

2人はそれぞれ最も好きな選手で、それがたまたま日本人というだけ。
とにかく繰り返し演技を見ても飽きない点が共通です。
点数が高くても、失敗がなくても1回か2回見ると充分という選手も多いんですよね。

特に、今回の「道」も「鐘」も他の選手にはできないような素晴らしいプログラム。
でも残念ながら、これまでパーフェクトな演技がなかったので、とにかく完成版が
見たかったのです。

■アスリート魂がすごい
2人が好きな理由のもう1つは、そのアスリート魂です。
フィギュアスケートはスポーツに軸足を置くべきと思っている私ですら、驚くほどです。

まず、高橋4回転トーループの精度が悪いから4回転フリップでいくかもという
報道を見たとき、「はあ? ありえないでしょ」って思いました。
一応、説明すると、フリップはトーループよりも難しいジャンプとされていて、
まだ試合で成功させた人はいません。チャレンジした人もいないんじゃないかな。
とにかく聞いたことない。
スケート漫画ならともかく、リアルで飛ぶとは本気とは思えなかった。

ところが、回転不足&両足着氷とはいえ、転倒せずに着氷した。
これって、すごいことなんですよ。
それを許した長光コーチも、実際にチャレンジした高橋も天晴れです。
そして、バンクーバーで白熱した4回転論争も、いい方向に進む道筋を作った
のではないかと思います。
たぶん、プルシェンコも高橋の優勝には文句なし、よくやったと思っているんじゃ
ないかな。

そして浅田真央。ジャッジの執拗な苛め?とも思えるダウングレードにも負けず、
いつの間にか、1試合にトリプルアクセル(3A)3回挑戦するのを普通にしてしまった。
最初に聞いた時は正気の沙汰とも思えませんでした。
本当は、女子なら3A1回でもすごいのに、1回だと安全策と思ってしまうくらい
こっちも感覚が麻痺。
たぶん、ジャッジは回転不足を連発することで、浅田真央に3Aを回避させようと
していたんじゃないかと推測するのだけど、逆に回数を増やしてしまった。
浅田真央と逆の方向へ行ったのが安藤美姫。(というか、これが普通の反応)
すっかり安全志向になってしまって、でもそれだと結局は思ったほど点数が
出ないんですよね。
安藤はある意味、真央以上のジャンプの天才だと思うのに、残念・・・
4回転サルコーはともかく、3回転3回転は入れて欲しいなあと。
安藤がシークエンスなんて、なんだか悲しい。

とまあ、高橋も真央も頑なに高難度ジャンプに挑み続けるという点にも
驚き、感動するわけです。

しかも、2人とも表現力もあると思う。
ジャンプも飛べて、表現力もある選手は少ないです。
高橋は一般的にも表現力が高いと言われているし、実際、何がどうしてなのか
よくわからないけど、他とは違う、ただ滑っているだけでも雰囲気がある。

一方、真央はあたかも表現力がないかのごときのマスコミ報道がされますけど、
実際には身体を使った表現力は素晴らしく、普通に滑っているだけで
全身から気品のようなものが漂って、見ている者に何かが伝わってきます。
本来、スケートの表現力とは身体を使ったもので、顔の表情とかは付随的な
ものだと思うんですよね。
実際、同じ仮面舞踏会を去年のフリーと今年のSPを、違ったテーマで演じ分ける
というのはなかなかの高等技だし、今年の仮面舞踏会と鐘も全然違いますから。

■相変わらずジャッジがおかしい
しかし、素晴らしい演技に水を差す、相変わらずおかしなジャッジです。
特に、キムヨナのフリーの点数には???

まだ見てない方もいると思うので説明すると、キムヨナはSPに続き、フリーも
失敗が続きました。
具体的には、後半の3Sで転倒し、最後の2Aがすっぽ抜けた。
しかし、見た目3Aを2回決め、ノーミスの真央よりも高い点数
キムヨナが130.49、真央が129.50。
観客も明らかにおかしいという反応でした。
本来、女子で130点というのは、相当素晴らしいノーミスに近い演技でないと
出なかった点数なんですけどね。

やはり、加点が異常です。成功した5つのジャンプに9点の加点。
真央は6個に4点、参考までに高橋は7個に4.8点、男子銀のチャンは6個に5.8点、
銅のジュベールは7個に2.6点。
相変わらず突出してます。
私見では、キムヨナのフリーは120点でもやや高いぐらいの演技、他の選手が同じ演技
をしたら、110点ぐらいじゃないかなと思うんですけどね。
というわけで、キムヨナはSP7位から2位に浮上しました。

そして、真央の3Aへの厳しい判定。SPの3Aとフリーの3A1つが回転不足判定でした。
本来、90度以上足りない場合に回転不足判定になるはずで、今回の3Aも
認定レベルだと思うんですけど。
なんか、男子より厳しい気がするんですよね。
回転不足の判定は、ジャッジの中でもテクニカルスペシャリストという係りが行います。
その判定にテクニカルコントローラーが訂正を申し入れることはできますが、基本、
テクニカルスペシャリストの判断が通るようです。
(点数がなかなかでないときは、合議している可能性が高いのだと思う)

で、今回のテクニカルスペシャリストは天野真という日本人です。
この人は2年前の全日本選手権でも真央の全ての3Aを回転不足認定しました。
ナショナル大会は、どこの国も点数を高めに出すのがデフォルトなのに。
また、普通、自国のジャッジは自国の選手を有利に判定することが多いのに、
真逆です。
例えば、韓国のジャッジはこの間のオリンピックで「キムヨナが不利にならないように
頑張る」というような発言をしていて、公平であるべきジャッジがそんなことを公言する
なんて良識を疑いますが、まだ気持ちは分かる。
(この韓国のジャッジは、真央の認定された3Aにただ1人マイナス2をつけました)

しかし、自国の選手を特に不利にしようというジャッジなんて、他にいるのかな?
この天野真という人は、男子シングル、ペアの選手だった人で、男子では
世界選手権28位(つまり予選落ち?)、ペアでは長野オリンピックで最下位でした。
前回の記事にも書きましたが、まさに世界に通用しなかった選手が、天才に
嫉妬して、意地でも認定するものかとしているように思えてなりません。

もし、3Aが普通に認定されていたら、単純計算で、SPは73点以上(実際は68点)、
フリーは135点以上(実際は129点)、合計208点以上(197点)になります。
ただね、段々こっちも免疫が出てきて、ジャッジの名前とかを見て、たぶん点数は
出ないだろうなと予め予想するようになってきました。
だからこそ、単なる勝敗とか点数ではなくて、よい演技を見たい。
たぶん真央自身も私が書いたようなことはわかっていて、最近は自分自身の満足の
いく演技をすることを最重点にしているような気がします。
確かに、点数は忘れても素晴らしい演技は忘れないですから。

でもね、本当はもっとジャッジがまともになって、普通に楽しみたいんですけどね。
オリンピックも終わったし、来シーズンこそはまともにならないかな。
まあ、普通にすると女子は日本人ばっかりがメダリストになって、盛り上がらない
のかな。今回も安藤は本当なら、メダルは間違いなかったはず。
とにかく、今の日本人選手は黄金期です。
今回も、唯一男女共に3枠を確保しました。
(男子はアメリカ、カナダも3枠、女子は日本のみ)
来年の世界選手権は東京ですから、またいい演技を見せて欲しいなと思います。

さて、次回からはパタヤ旅行記に戻ります。

それでは、また

March 25, 201009:33ピーチャでシーフード (2010年2月パタヤ旅行 その6)
PermalinkComments(7)TrackBack(0)パタヤ 食事 | パタヤ(全記事)

サワッディ カー

2010年2月のパタヤ旅行、2日目の夕食は、パタヤ近郊で有名なレストラン、
ピーチャシーフード(Preecha Seafood)に行ってきました。
バイクで行くのは無謀かな? 果たしてたどり着けるか?
行く前は心配だらけでしたが、思ったよりは大丈夫でした。
グルメ的な記事は他にも色々あるので、とにかく行き方を重点的に紹介しますね。

■きっかけと店名
このお店は、パタヤ在住の方や旅行者のブログで度々目にして、存在自体は
以前から知ってはいました。
でも、ちょっと場所も悪そうだし、行かないだろうなと思ってたんですね。
ところが、このブログにもコメントをしてくださっている、とんとんさんが前回の
パタヤ旅行で行かれた記事を見て、俄然行きたくなってきた
(その時の記事はこちらです)
なんか、ハードル高そうだけど、次回は絶対に行くぞと決意したのでした。

さて、改めて調べてみると、このレストラン、そもそも店名は何が正しいのか?
そこからして統一されてないので、ネットで検索してもヒットしにくいような気がする。

DSCF2101DSCF2115
↑こちらが、看板と英語名(右写真)。
英語名のPreecha Seafood を素直に読むと、プリチャーになると思いますよね。
実際、後で紹介するバンコクナビの表示は「プリチャーシーフード」になってます。
しかし、在住者の方の表示は大体「ピーチャ」ピーチャーとか、ピーチャイとか
いうのもあったような。
お店の人もピーチャ的な発音です。

というわけで、例によってタイ語の先生(タイ人)に確認。
結果は一応、予想していた通りでした。
まず、タイ文字の左から2番目の下の部分「g」にちょっと似ているような字を
アルファベットにすると「r」になります。だから、英語表記だと Preecha になります。
しかし、タイ人は「R」とか「L」の発音を省略するので、いざ発音する時には
そのRを無視する。だから、発音的には「ピーチャ」になるってことです。
セントラルセンタンっていうのも同じですよね。
センタンだとRもLも何処にいったの? って感じですが。
魚の「プラー」も私はプラーって言って通じてますが、タイ人は「パー」に近い言い方
をしたりします。
だから、プリチャーと言っても間違いではないけど、ピーチャの方がいいでしょう
ということになるのかな。

とりあえず、タイ人の運転手さん等に連れっていってもらうなら、ピーチャって
言った方がいいとは思います。

■ピーチャへの行き方
続いて行き方です。紹介されていても、あんまり詳しく書いてないんですよね。
例えば、AKGさんのサイトには、「パタヤ近郊30分以内でNo.1の海鮮レストラン」
と紹介されているけど、「で、どこ?」って感じですし。
まあ、有名な店らしいので、ソンテウとかタクシーの運転手が知っている可能性は
ありますけど。

そんな中、ほとんど唯一、詳しく行き方が載っているのがバンコクナビです。
この記事がなければ、辿り着くことはできなかったでしょう。
バンコクナビのパタヤレストランのラインナップは薄すぎると思ってましたが、この記事は
ヒットです。
しかし、基本文字情報だし、地図もあるけど目印がないので、行く前は不安でした。
そこで、内容的にはバンコクナビとも重なりますが、写真も付けて、できるだけ
詳しい場所、行き方を紹介したいと思います。
(バンコクナビの記事はこちら)

まず、大まかな場所ですが、ジョムティエンの南端、もうサタヒップといってもいい
場所です。パタヤよりも、かなり南です。
距離にすると、今回バイクのカウンターで計っただけですが、パタヤの中心から
約13kmくらいですね。
海に面した店ですが、。アクセス方法はスクンビット通りからになります。

続いて、行き方です。
まず、スクンビット通りをひたすらに進みます。
矢印の方向としては、ラヨーン、サタヒップ、ジョムティエン方向。
途中、左手にはパタヤの観光スポット、フローティング・マーケットとかがあります。
そこまでで約半分くらいの距離かな。
で、ジョムティエンを抜けたあたりの右手に、目印のアンバサダーホテルがあります。

DSCF2145IMG_1741
↑これが、アンバサダーホテルの目印になります。
左の写真が、パタヤからの進行方向から撮ったもの。電線や陸橋が邪魔で
うまく撮れない。右は、逆サイドから撮ったものです。

IMG_1739IMG_1738
↑これが、アンバサダーホテル。
これも写真がイマイチで伝わらないと思うけど、すごく巨大で豪華なホテルでした。
そして、ひっきりなしにタクシーとか人が出入りしている。
こんな不便そうな所にあるのに。
行く前は、目印のアンバサダーホテルが見つかるか不安だったんですが、
こんなに大きなホテルだと知っていればもっと気楽でしたね。
いったい、どんなホテルなんだろうと帰ってから調べてみると、4000室以上も
あるんだって 結構、手軽な値段からある。
まあ、私達はまず泊まることはないでしょうけど。
興味のある方はこちらをどうぞ。

話を戻しまして、このアンバサダーホテルを通りすぎると、次は最初の信号を右折
することになります。
アンバサダーから大体500mということですが、初めてだと結構遠く感じましたね。
最初の信号といいつつ、不安になるくらい走って、やっとあったという感覚です。

IMG_1733
↑ブレブレの写真ですが、ここがその右折ポイントです。
王様(たぶん)の写真の看板が目印になります。
左の緑と赤の明かりが信号ですよ。

IMG_1734
↑右折をすると、こんな感じの道です。
さらにブレてますが、バイクの走行中に後ろで撮っているもので・・・
割と寂れた道を、道なりに進みます。

DSCF2097IMG_1736
↑すると、右手にそれっぽい店が。
バイクを停めて、お店の方に聞くと当たりでした。
確かに中古車屋さんに見えなくもない。駐車場は車でいっぱいでした。

ちなみに、私達はレンタルバイクで行きました。
夜のスクンビットは、車も多いので危ないと言われたりもしたのですが、
心配するよりは大丈夫でした。
ただ、夫も同行者も比較的、バイクの運転には慣れている方なので、
誰にでもお勧めできるものではないかもしれません。
所要時間は、パタヤのセンタンから20分強です。ゆっくり走ると30分くらいかな。
車で行く方がいいのは間違いないですが、レンタルバイクでも行けるってことで。

■店内の様子
では、お店の中に入ってみましょう。

DSCF2107←入口

DSCF2109DSCF2105
↑生きたシーフードが色々、ものすごいです。

DSCF2143DSCF2142
↑兜カニ(右写真)とかもある。でも、これは不味そう・・・。

DSCF2136DSCF2088
↑お店はかなり広いです。体育館みたい。
奥の席は海に面しています。夜だったので、真っ暗でした。
この日は平日だったので、比較的空いてましたが土日はこの広いお店がいっぱいに
なるそうです。
客層はほとんどが地元の人です。

DSCF2086
↑トイレはタイにしては、かなりきれいです。

■お料理
ようやくお料理の紹介にいきましょう。
ここはシーフードレストランなので、海鮮類を頼まないとね。
しかし、今回のオーダーには色々悔いが残ります。
ここでしか食べられないような珍しいものも食べたかったけど、メニューでは、
よくわからず、適当に頼んでしまった。
これが実質的にはこの旅行で最初の注文だったので、頭がまだタイモードになって
なかったからかなあ、勘が働かなかった。
後から、あれもこれも注文すれば良かったなあと。
まあ、そんな注文ですが、一応、紹介します。

DSCF2119
イカの卵炒め。卵というのは、たぶん塩卵です。
割りと濃厚なお味でした。120B。

DSCF2121
ホット&スパイシースープ。マナオ(ライム)のきいた辛くて酸っぱいスープです。
具はシーフードが色々。トムヤムスープもいいけど、こういうのもいいです。150B。

DSCF2123
↑貝が食べたいと思って、適当に頼んだらホタテのフライだった。
確か名前はテンドンなんとか。これは、何もここで頼まなくっても良かったです。

DSCF2124
プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)
ここのは、ソンブーンに比べるとカレーが少なめで、カレーというよりはカレー味で
炒めましたという感じです。だから、あんまりご飯がいらない。

DSCF2127
焼きエビ。これで、1/2キロ(クルンキロ)です。

これ以外にも、1〜2品頼んだような気もします。
できれば、最初は、この店のリピーターの人に注文をお任せしたいところです。
しかし、今回6人でしたが、全員初めてで注文は女性陣に任されてしまい、
ちょっと荷が重かった。
水槽とかを見て、注文すれば良かったかなあ。
次に行く時は、事前にしっかりと作戦を立てておきたい。

なお、お勘定ですが、全部で1680B(約4800円)、1人800円くらい。
今回は、バイクということもあってビールは控えめ、そんなに高いものも頼んでない
こともあり、かなり安かったです。
タイ人のように食べきれないくらいガンガン頼んでも、ウォーキングストリートの
海鮮レストランよりはかなりリーズナブルなんじゃないかな。

というわけで、主にメニューの頼み方に悔いの残る結果ですが、どの料理も
お味は良かったです。やはり素材が新鮮ですからね。
如何せん場所が遠くて行くのに気合が必要で、旅行の時に夫と2人で行くかは、
微妙ですけど。(基本、面倒くさがりだから)
パタヤにロングステイするようになったら、また行きたいですね。

それでは、また



March 22, 201014:24センタン&子猫のおしり (2010年2月パタヤ旅行 その5)
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サワッディ カー

2010年2月のパタヤ旅行記、2日目の夕方5時頃、夕食の約束をしているので
お出かけです。

■センタンでお土産チェック
約束まで少し時間があったので、セントラルフェスティバル(センタン)をチェック。
ちょうど、旧正月前だったので、館内も旧正月モードですね。
(今年の旧正月は2月14日で、この日は2月11日)

DSCF2259←入口あたり

DSCF2073←食品売場のお供え

DSCF2075←レストランのポスター

この他にも、旧正月用品が色々売ってました。
そして、館内をぶらぶら。この日は、この後に用事もあるので下見ってことで、実際に
購入したのは後日です。一応、主な買ったお土産を紹介します。

IMG_1944
↑まずは、マンゴスチンのソフトキャンディーです。
初めて見るので、試しに1個買ってみました。値段は忘れたけど、そう高くない。
で、お味ですが、不味くはないけど、リピートしたいとは思わないな。
まだ、売れ残って家にあります。この味が好きな人もいるとは思うけど。
マンゴスチンジュース、マンゴスチンチップに続き、マンゴスチン商品は我が家的には、
不発ですね。
やはり、生のマンゴスチンを食べるのが1番。
そういえば、知り合いによるとドリアンチップは美味しいんだって。
臭いもしないらしいけど、ホントかな。

続いて、上のフロアに向かうと・・・
新しい、センタンのエコバッグを発見

IMG_1848DSCF2260
↑全部で4色です。黒、カーキ、青、ピンク。お値段は60B。
これは買わねばいけない。

IMG_1849
売っているのは、3階のサービスカウンターです。
黒とカーキをあわせて5個ほど購入。あと、お土産にブルー。
でもね、やっぱり前のセンタンバッグの方が良かったなあ。

IMG_0374
↑これが、前のセンタンバッグ。デザインもこっちの方がかわいい。
それと、前のは布で洗濯もOKなんだけど、今度のは不織布。
強度的にも不安だし、洗濯できなそうだし。

さて、こうやって買い物をしているうちに、電話をしたりして、待ち合わせを
している「子猫のおしり」に移動です。

■最近の子猫のおしり
当初、待ち合わせはセンタンでする予定だったんですが、子猫でバイクを借りる
ということで、待ち合わせは「子猫のおしり」になりました。
えーと、「子猫のおしり」というのは、今ではパタヤでかなり有名な日本人経営の
バービアです。詳しくは、最初の訪問の記事2回目の記事をどうぞ。

とにかく、ここはセンタンから近いんですね。
どれだけ近いかをビジュアルでお見せしようと写真を撮ってきました。
IMG_1732
↑左のベージュの建物がセンタンです。右端に子猫の看板が少しだけ写ってます。
(写真はクリックすると拡大します)
というように、立地はとても良いです。

DSCF2077
朝ごはんも始めたようです。和食もありますね。

DSCF2692
ドクターフィッシュの水槽です。
足を入れると、魚が角質とかを食べてくれるというもの。
少し前からパタヤでは大流行だそうで、昼間、結構いい売上になるそうです。
20分で100B。結構、お手頃だけど、レンタルバイクと比べると投資効率は良さそう。
私達より少し前に到着していた、Tさんは試してました。
私はというと、動く小さな生き物が苦手で、魚も動いていると怖いので躊躇。
試しませんでした。特に、痛くはなく少しくすぐったい感じだとか。
しかし、これがいっぱいあるので、いったいここはバービアなのか、何屋なのか、
よくわからない雰囲気です。

DSCF2069
↑これは、他の店。オーガストの近く。相場は大体決まっているんでしょうね。

それから、今まで見たことのない日本語のできるタイ人女性がいました。
後で、オールパタヤさんのブログを読むと、新しいママさんということでした。
結局、前のママさんは一度も見ることはなかったですね。
新しいマネージャーという日本語のできるタイ人男性もいて、バイクの手続きは
この人が担当のようです。

そして、壁には「ペイバーの仕組み」みたいな貼り紙が。
私のブログ、結構「子猫のおしり」の検索で来るので、これを写真で撮って、
のせようなかな、なんて言ってたんだけど、すっかり忘れました。
貼り紙の内容を読んでもいないので、何が書いてあったか紹介もできません。
気になる方は、お店で読んでみてください。

■レンタルバイク
さて、子猫に来た最大の目的はレンタルバイクです。
この日の夕食は、ちょっと遠出をする予定。
前回、9月のシルバーウィーク時は、バイクが全部出払っていたので、今回は
日本で事前に3日間予約しておきました。
1日150B、トータルで1200円くらいだから、借りっ放しでもいいかなって改めて
思いました。オーガストは便利だけど、あったら楽ですもん。

DSCF2496バイク
Finoです。新車できれい。
と言っても、私は全く興味がないので、よくわかりません。
ただ、このバイクは、ナンバープレートがキティちゃんなので、他のと区別しやすかった。

私達が初めてバイクを借りた去年の7月頃は、まだバイクが3〜4台しかなかったのに、
今では10数台になったそうです。
やはり、子猫という便利な場所に拠点ができたのが大きいんでしょうね。
オーガストの駐車場にも、子猫のおしりのステッカー付のバイクがありましたし。
レンタルバイクのくわしい内容等は、オールパタヤさんのサイトをご覧下さいね。
今みると、以前と少し仕組みが変わっているところもあるようなので。

そうそう、今回は夫も国際免許証を取ってきました。
特に、捕まるような事態にはなりませんでしたけど、以前よりもチェックが厳しいよう
なので、安心料みたいなものです。

さて、借りたバイクに乗って、この後はお楽しみの夕食です。

それでは、また

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March 18, 201022:02オーガストでプール(2010年2月パタヤ旅行 その4)
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サワッディ カー

2010年パタヤ旅行、2日目の朝食後です。
基本的に、この日は滞在先のオーガストスイーツでのんびりしました。

■プールでのんびり
朝食後、プールに行こうかなとベランダから覗いてみると、なんと既に席がいっぱい。
もう、11時過ぎだし、出遅れちゃったかな。
明日からは頑張らないといけない?
しかし、こんな小規模なホテルでプールの席取りをするのはマナー違反。
(バリのヌサドアのホテルでの場所取りはすごかった)
特に、日本人の少ない所では、日本人としての品格を汚すようなことは慎まないと。

まだ疲れていたので、しばらくは部屋でのんびりゴロゴロ。
すると、午後1時頃かな、結構いい席が空きました。
プールビューの部屋だと、チェックができて便利ですね。
ちなみに、席がない時にプールに行くと、スタッフの方が空いているスペースに
席を用意してくれます。だから、そんなに心配する必要もない。

さて、プールに行って、タオルをもらいに行こうとすると、プールのスタッフが
「また、来たんだね」と、嬉しそうに声をかけてくれました。
たぶん、日本人の女性は珍しいので覚えてくれていたんだと思う。
なんとなく、うれしい

DSCF2058

この日はなかなかいいお天気です。
でも、プールの中に入ると結構、冷たい。
南国なので、もちろん暑いんですけど、乾季だからか、そこまで暑くはない気がする。

IMG_1731
↑つい、テンモーパン(すいかシェイク)を注文。
「ナムターン ニッノイ カ」(お砂糖は少なめにして)です。
とにかく、タイのシェイクはお砂糖を大量に入れるので、そのままだと激甘です。
辛いタイ料理と一緒に食べる時は、その甘さがちょうどいいんですが。
ただ、「マイサイ ナムターン」(砂糖は入れないで)にしてしまうと、おいしくない。
出てきた、すいかシェイクは丁度いい甘さでした。
でも、オーガストのシェイクは氷が粗めなのが難点なんですよね。
しかも、プールで身体が冷えたところで、そこまで暑くないから、飲んでいると寒くなった。
乾季は、シェイクでなくてもいいですね。というか、むしろ温かいものが飲みたい。

とりあえず、この日は4時くらいまで、プールでのんびり。
プールサイドにパソコンを持ち込んで交替で使ったり(ここは、プールにも電源があるし、
無線LANだから便利)、本を読んだり、昼寝したり。
至福の時です。

そして、時々、プールに入って泳ぐ。
普段、全く運動をしていないので、今回は、一応、自分にノルマを課すことにしました。
1日、最低プールを5往復すること。
タイルの数で確認したところ、このプールの縦は約15m。だから1往復はたったの30m。
しかし、運動不足に加え、コンタクトなので顔をつけずに平泳ぎだからあまり進まず、
それなりに疲れる。

すると、プールにいたファランのおじさん(おじいさん?)が、「競争だ!」と言ってきて。
向こうは手加減というか、なんか変な泳ぎ方でしたけど。
この人は何組かのご夫婦らしき人と来ていて、プールで話しているのが聞こえた
んだけど、今まで聞いたこともない言葉なんですね。
いったい何語なんだろう? 疑問だったので、「どこから来たの?」と質問。
すると、「フィンランド」だって。
そっか、フィンランドは寒いものね。でも、遠くからはるばる来るんですね。

で、おじさんとはそれだけだったんだけど、後から、確かめたいことがあったなあと。
フィンランドと言えば、私的にはキーラ・コルピ
何? それは? という方に一応説明。
キーラ・コルピというのは、スポーツ選手の中では美人の多いフィギュアスケーター
の中でも、おそらく世界癸韻美女スケーターです。

コル2
↑こちらがお写真。いわゆる正統派の金髪美女。ただいま21歳。
最近は、年齢が見た目に追いついてきましたけど、初めて知ったトリノの頃は17歳で、
大人っぽさと美貌にびっくり。
その後、遠目だけど、生で見たときもお美しかったです。
この前のオリンピックでは、SPで失敗して11位でしたが、なかなか良い中堅選手。
フィンランドは、今、日本、アメリカに次いで、女子フィギュアの国内争いが熾烈な国。
ヨーロッパ選手権では、ここ最近は、必ずフィンランドの選手がメダルを取ってます。
いずれの選手も美人揃いですが、このコルピちゃんは別格。
しかも頭も良く、性格も良いということで、国内ではスポンサーがいっぱいで、すごい
人気らしい。国際成績からすると、そういう選手は珍しい。
今度の3月末の世界選手権にもたぶん出るので、よろしかったら、動いている彼女を
ご覧になってくださいね。

というわけで、一般のフィンランド人が本当にコルピを知っているのか? 知っていたら
どう思っているのか? バンクーバーも近かったので聞きたかったのです。
しかし、おじさんがあっちに行ってしまってから思いついて、しかも、ファランのメタボ系の
おじさんはあまりにも多いので、どのおじさんか分からなくなってしまった。
まあ、一期一会ですね。

■前回との違い
プールも前回から、改善点がありました。
基本的に、リピートした時に改善点のあるところはいいホテルですよね。
(前回のプールの記事はこちらから)

DSCF2060
↑これが、プールのチェア。肘掛の所に飲み物を置けるのが便利。
以前は、これ以外に白いプラスチックの椅子もあったんですが、こちらが標準装備に
なりました。

IMG_1792IMG_1787
↑それから、ちょっとわかりにくいのですが、全てのチェアに日除けパラソルが装備。
これは私が改善して欲しいこととして挙げていたことでもあったので、良かったです。

それから、何といっても違うのは、客層と混み具合。
前回は、女性はすごく少なかったんですが、今回はファランの年配のカップルや
グループが多い。
乾季はパタヤの繁忙期なので、避寒で長期滞在しているんでしょうね。
で、プールでのんびりするからプールが混む。
前回もホテル自体は、ほぼ満室だったのにプールも朝食も空いていたんですが、
夜遊び系のお客が中心だったからかなあ。

■シャワーブース
前回、紹介していなかったので、詳しく紹介します。
最終日、チェックアウト後、空港へ行く直前に汗を流すために利用しました。
あると便利なスペースです。

IMG_1727IMG_1728
↑まずは、(女子)トイレ。その横のドア(右写真)を進むと。

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ロッカーと洗面台があります。バスタオルも自由に使える。
ロッカーは鍵穴はあるけど、鍵がない。貴重品は放置しない方がいいでしょう。

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↑さらに進むとサウナ。使う少し前に電源を入れる必要あり。

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↑奥にシャワーブース。3個くらいあったかな。
一応、シャンプーとボディソープがあります。(右写真)

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↑男性もほぼ同じ構造です。こちらは、男性のロッカー。誰か使用中ですね。

■ただいま建設中
オーガストの裏手に、同じオーナーが新たにホテルを建設中です。
一応、オーガストよりも安めの設定のようです。

IMG_1795
↑建設が始まってました。右側の建物がオーガスト。
オープンは今年の終わり頃ってことらしいけど、どうなるかな?
どんな風になるか、興味あります。

さて、夕方までのんびりした後はお出かけです。

それでは、また

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March 14, 201009:58オーガストスイーツ お楽しみの朝食(2010年2月パタヤ旅行 その3)
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サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行記の2日目です。
昨晩は寝るのが遅かったので、10時過ぎ、ゆっくりめの起床です。

オーガストスイーツに再び宿泊した理由の1つは、朝食が美味しいからです。
今回は、4泊と短めなので、どのメニューを食べるか悔いが残らないよう厳選して臨みました。(大げさ?)
毎食、何を食べたかは、その日の記事に書きますが、ここでは、初日の食事プラス
今回変わった点や、初めてチャレンジしたメニューを紹介します。
(前回の朝食の記事はこちらをどうぞ)  


■初日の朝食
確か朝食は朝11時まででしたが、この日は10時半頃。ギリギリです。
昨日の夜遅かったから。
まずは、2人とも前回のマイベスト朝食を注文。

IMG_1715
↑私は、カオ パッ(t)ムー カイダーウ(豚炒飯目玉焼きのせ)です。
ちなみに、ムー(豚)は、下がって最後に上がる発音(声調)でお願いします。
友人があるレストランで、カオパッムーを頼んでいるのに、いつもプー(蟹)がきてしまう
そうで。プーはまっすぐの声調なので、そっちと間違えているんだと思う。
日本人からしたら、プーとムーなんて全然違うでしょうと思うけど、タイ人からしたら、
声調の違いの方が大きいんでしょうかね。

さて、お味ですが、やはり美味しいです。朝からボリューム満点。
実に普通の食べ物ですけど、タイに来たら、やっぱりカオパットを食べないとね。

IMG_1716
↑夫は、パッ(t)ガパオ ムー カイダーウ(豚のバジル唐辛子炒め目玉焼き付き)
こちらも美味しかったようです。
夫は激辛好きなので、ナムプリック(唐辛子の入ったナンプラー)の唐辛子を
私の分も全部加えて食べてました。

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↑その他、私はパイナップルジュースコーヒー。
ここのコーヒーは、タイにしてはかなりいい感じで嬉しいです。
夫はカフェラテです。
夫は、ビール持参なので、ジュースはパス。

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↑夫は毎食フルーツも食べてました。
私は、あまり好きでないフルーツばかりなのでパス。

■基本のABF
とまあ、初日からガッツリ、タイフードですが、本来、基本の朝食メニューは
アメリカン ブレックファーストです。
それ以外を食べたいときは、メニューをもらってできるか確認をしてから
注文することになります。

IMG_1747
↑こちらがABFの注文書
なんと、色々改善されて日本語版もできてました。
しかし、日本語がちょっと変です。(写真をクリックすると拡大します)  
特に面白いのが、卵の調理法。
「Well done:調理されます」、他のは調理されないのか?
「Over easy:調理中」、なんか、まだできてないような感じ。
その他、ベーコンの「Crispy:枠」「Fruits:合計フルーツです」あたり。
一応、手書きで修正したのをスタッフの方に渡してきたんですが、後で考えると修正した
日本語が解読できないだろうから、直接、データを直してあげればよかった。
でも、日本語版を作ろうっていう、その心意気が素晴らしいです。
それに、朝からちょっと和みました。

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↑これが基本のABFです。ベーコンとかソーセージに良い素材を使っていて美味しいです。
これに、飲み物とフルーツが付くのが、最も基本的な朝食になります。
なんとなく見渡しましたけど、宿泊客はファラン中心なので、毎朝、これを食べている
人がほとんどです。ほんとに朝食に関しては保守的です。
たまにアジア系(日本人かも)の人がタイフード食べていたりしました。

ところで、ファランの方に人気なのがシリアルです。
箱ごとやってくるので、あれはなんだろうと興味をそそられたんですが、何種類か
あるようです。
シリアルを食べている人も、卵とかも食べているので、これは飲み物の範疇なのか、
トーストの代わりなのか、よくわかりません。
特にシリアルを食べたいとは思わないので、私はチャレンジはしないと思いますが、
お好きな人は聞いてみてくださいね。

■今回、初チャレンジのメニュー
とにかく、リピートで食べたいものが多かったので、初チャレンジのものは少しです。

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あんかけ麺ラートナーって言うんですかね。
最初、パッタイを頼もうと思ったんだけど、なかったのでこれにしました。
パッタイ自体、実はあんまり好きではないので、この方が良かったかな。
夫は味見して、あんまり好きではなかったようですが、味はいいと思います。
中華っぽい食べやすい味。麺は極細のライス麺です。
野菜をたくさん取れるので、野菜不足の時にも良さそうです。

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カプチーノ。この写真ではわからないけど、かなりの大容量です。
コーヒーの代わりに頼みました。
これはこれで美味しいけど、カフェラテの方がビジュアル面も含めて好きでしたね。

■1番変わった点
今回1番驚いたのが、席がどーん!と、増えていたこと。
下の写真で比べてください。

IMG_0777
↑これが、2009年9月の様子。席が4つくらいしかありません。

DSCF2045
↑そして、これが2010年2月の様子(写真は逆方向から)。
結構、ぎっしり並んでますが、それなりに混んでます。
(この写真は、朝食時間の終わる頃に撮ったので人がいない)
朝食を食べる客が増えたんでしょうね。
室内にも席はいっぱいあるけど、リゾートだからやっぱり外の方が気持ちいいもんね。
以前が空いてただけで、今の状態でも隣の席が近すぎるってことはありません。
スタッフも忙しそうなので、前回みたいにおしゃべりをしたりということは、あんまり
できなくなりました。

■その他
前回から疑問に思っていることなんですが、朝食はプールでも食べれるのかな?
少なくとも、プールで朝食を注文することはできます。
ただ、私達みたいに事前に朝食付にしてもらった場合もプールで食べられるか、
となるとよくわかりません。
実際にそうしたいのかと問われれば、特にしたくない気もするし、優雅な気分に
なりそうな気もするし、自分の気持ちが不確かなので聞いてません。
(ここのスタッフはとにかく親切なので、軽い気持ちで聞くと色々面倒をかけてしまい
そうだったから)

DSCF2262
↑こんな感じで、プールで食べているファランの写真を見て思い出しました。
(ちなみに、夫がこんな写真を撮っていたのは知らなかった)

さて、朝食の後は、部屋に戻りお昼頃までグダグタしてました。
本当は、この後のプールまで書こうと思ったんだけど、思ったより長くなったので、
次回にします。

それでは、また

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March 13, 201016:24オーガストスイーツのスーペリア (2010年2月パタヤ旅行 その2)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | パタヤ ホテル
サワッディー カー

2010年2月のパタヤ旅行記、1日目の続きです。

■オーガストスイーツへ到着
深夜、1時頃、ホテルに到着しました。
ホテルは前回と同様、オーガストスイーツ(August Suites Pattaya)です。
(前回のオーガストスイーツの記事はこちらから  こちらまでにあります)

早速、ホテルにチェックインしようとすると、フロントに見覚えのある顔が。
以前、紹介した赤西くん好きの女の子です。(以後、Aちゃんで)
再会に盛り上がりつつ、気がかりだったPさんのことも確認。
イギリスに働きに行くかもと言っていたので、もういないかなと思っていたら、
Pさんもオーガストにいるとのこと。なんか嬉しくなっちゃいました。

DSCF2022←フロントの様子。昼だけど。

ところで、今回の旅行では新たにいくつかのタイ語を実際に使ってみることを、
個人的な目標にしてました。
タイ語の場合、実際に現地で使ってみないと通じるかわかんないのです。
まあ、私の発音が悪いからですが。
でも、色々試行錯誤しているうちに、少しずつ通じる範囲が広がっていると思う。

そのうちの1つが、タイ語でドライヤーを借りること。
ここオーガストは、部屋にドライヤーはないんですが、言えば貸してもらえるんですね。
前回は、お部屋に持ってきてもらいましたが、どうせなら最初に借りておこうと。
で、無事、通じました。一応、単語だけでなく、文章でいいましたよ。
ホテルのフロントですから、英語通じるんですけど。
ちなみに、ドライヤーは「ダイ パウ ポン」です。
カタカナ表記だと、ちょっと表現しづらい。「dai paw pom」って感じです。
すると、湯沸しポットも欲しい? と聞かれ、あると便利かなともらったんですけど、
結果、全然使いませんでした。
もらった時から、中には熱いお湯はいっぱい入ってました。
オーガストは、お部屋にティーパックとかはないので、そういうのを持っていけば、
温かい飲み物も飲めますね。カップとかも貸してくれるそうです。
その後、栓抜きも借りました。それは、瓶を持っていって、ゼスチャー。

IMG_1693←ドライヤーとポット。

■お部屋の様子
実は、密かに期待していたのは、前回同様、アップグレードされないかなということ。
しかし、さすがにそれはありませんでした。残念
しかし、スーペリアの中では最もプールの目の前の、スイートに挟まれた景色のいい
お部屋です。
きっと気をつかってくれたんだなと感謝です。

せっかくいい眺望だったのに、写真をとってないので、近い感じの写真を。
IMG_0849IMG_0792
↑左と右の写真の間くらいの眺望です。
左が、3階の313号室、右が5階の511号室からの眺め、今回のお部屋は
4階の412号室ですから。
たかが眺望といえども、リゾート気分には大きく影響しますものね。

DSCF2263
↑ないと思ったら、よく探したらありました。でも、あんまりいい写真でないから、
上のも残しておこう。左上の緑のカバーがかかっているビルがセントラル百貨店の
上にできるヒルトンです。なかなか出来上がらない。

お部屋については、前回、各グレード別に詳しく紹介してます。
(前回の記事はこちら)
そこで、今回はスーペリアでも満足できる? という点を意識して紹介していきます。

IMG_1689IMG_1698
↑ちょっとわかりにくいですけど、ベッドの手前にも2畳分くらいのスペースがあるので、
スーペリアでも充分広いです。(40屐

IMG_1691IMG_1690
↑ソファとテーブル、デスクとテレビ。
ソファとテーブルが一応あるのは便利です。
今回、一生懸命探したけど、NHKが映らなかった。なんでだろう?
前回はNHKワールドは映ったんですけどね。

IMG_1697
↑クローゼットとセーフティBOX。
クローゼットはスイートに比べると少し狭いですね。

IMG_1695IMG_1694
↑バスルーム。ここが1番スイートと違う点です。
バスタブがなく、シャワーのみ
このシャワーも、スイートのシャワーと違う点があります。
まず、シャワーはハンドシャワーでなく壁に固定であること。
それから、シャンプーなどの小物を置くところがないこと。床に置いてました。
細かいけど、ここは少しマイナスかな。
前回、少し気になったお湯の温度ですが、今回は気になりませんでした。
たまたまなのか、改善されたのかはわかりません。

ちなみに今回のお値段は、4泊プールビュー、朝食付1泊1800B(約5000円)
シティビュー、朝食なしにすれば、もっと安くなります。(1500Bくらい?)
一応、ハイシーズンで、泊数も前回よりも少ない分、少しだけ高くなりました。
でも、充分リーズナブルですけどね。

で、スーペリアで満足できるか? ってことなんですが、私は充分満足でした。
確かに、スイートルームは80屬鳩禮ですけど、40屬箸い┐弌同ランクのホテルの
中ではかなり広い方です。
このくらいの広さの方がどこに何を置いたかわからなくならないというか、
デッドスペースがないということで使いやすい面もあります。
洗面台が2個あるのは便利でよかったですけど。
だから、アップグレードは超うれしいけど、自分で予約するのはスーペリアかなあ。
3人で同じ部屋、ファミリーでって時は、スイートルームお勧めですよ。

それから、前回も書きましたけど、部屋の備品が少ない点も、私たちには合ってます。
冷蔵庫に飲み物が入ってないから広く使える、無料のインスタントの紅茶やコーヒー
なども使うことはほとんどないので。
シャンプー類などはもちろんあります。
上にも書いたように、欲しいなって備品があれば、フロントで聞いてみてください。
普通のホテルにあるものは大抵ありそう。

(追記;ひょんなことから、その後2011年10月よりオーガストスイーツの予約受付を行うようになりました。詳しくはこちらへ

■屋台へ
部屋に荷物を置いて、写真を撮った時点で深夜の2時頃。
なんかお腹が空いたのでオーガストの近くの屋台へ。
こんな時間に食べるのは、健康にも悪そうだし、太りそうだけど、ま、いいか。
オーガストの周辺は深夜でもたくさん食べるところがあって便利です。
今回の旅行では、いけないなと思いつつ、結局、毎晩夜食を食べるのが習慣に
なってしまいました。
近くの屋台の情報は、後日、まとめて詳しく紹介しますね。

IMG_1701IMG_1704
↑1日目の夜は、オーガストの向かいあたりの屋台でクィッテイアオ。(タイ風ラーメン)
割とあっさり目でなかなか美味しかった。
量は少なめなので、夜食にはぴったり。

その後、私は、Aちゃんと少しタイ語、英語、日本語のチャンポンでお話をして
お部屋へ戻りました。
今回は、ホテルのスタッフと、少しずつだけどタイ語でもお話できたのが良かったです。
そして、1日目の就寝は、4時(日本時間で6時)過ぎになりました。

それでは、また

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March 07, 201021:51タイ航空で出発 (2010年2月パタヤ旅行 その1)
PermalinkComments(6)TrackBack(0)交通アクセス関係 | 旅行の計画
サワッディー カー

色々脱線してますが、今回から、ブログ本来のタイ情報に戻ります。
実は、2月の建国記念日がらみで連休を取って、またまたパタヤに行ってました。
今回は、4泊6日、実質、現地は4日弱と短め。
物足りないけど、それでも充分楽しめました。

さて、このところ実際にブログを書くのは旅行のかなり後のこともあって、
色々と忘れてしまうことも多いです。
この日の午後は何してたんだっけ?? というのの連続。
今回は、まだ比較的記憶が新しいので、ある程度、旅行記風に書いてみようと
思います。
で、特に詳しく情報を伝えたい所は、個別記事で別途書いていこうかなと。

■AIRの予約
今回のAIRは久しぶりのタイ航空
実は、昨年の9月末、燃油サーチャージの上がる直前に勢いで取ってしまいました。
なんか、この所、AIR予約の時期がどんどん早くなっている気がしますね。
個人でのネット予約が簡単になったせいかなと思うんですけど。
夏休みの予約を考えている方は急いだ方がいいのかも。
少し前まではGW頃で充分だったんですけど。

できるだけ夫の仕事に支障がないように、でもできるだけ長くということで、
祝日の前日の夕方発、月曜の朝着という強行スケジュール。
お値段は、航空券が42,000円、諸税、サーチャージ込みで 48,760円とかなり安い。
まあ、ちょっとした落とし穴があるのですが、それは後ほど。
予約は楽天トラベルです。 

■ホテルの予約
今回は期間も短いしアクセスの楽なところで、また、乾季のタイは初めてなので、
やはりリゾートがいいということで、行き先はすんなりパタヤに決まりました。
続いて、ホテルの予約です。
ちょうとシルバーウィークの旅行から帰ってきたばかりで、オーガストスイートに泊まりたい
という気持ちが強く、迷わずオーガストスイートに決めました。
この時点で、まだ10月の初め。まだ4ヶ月もある。

■出発までに四苦八苦
今回の旅行は、私にとってはいつもとかなり違うものでした。
というのも、ギリギリの日程のため、行きも帰りも夫は会社発着だったこと。
家から大きなスーツケースを持って、成田で落ち合うことになりました。

しかし、2人分の荷物を詰めた大きめのスーツケースは、私にとってはかなり重い。。。
しかも、運の悪いことに、途中でスーツケースの車輪の1つが取れてしまうという
アクシデント
その場で付けてみようとするも、付けられない。
(結局、直せたのは帰国後です)
幸い、車輪が4個あるタイプで、キャリーを引っ張る時には使わない車輪だったので
何とかなったものの、立ち止まっている時など常に手で支えなくてはならず、かなり
疲れました。

その後、日暮里からスカイライナーに乗ると、上野から乗った客(1名)がかなり
我がままなスーツケースの置き方をしていて、それをまず直さないと置けない。
でも、私の力じゃ短時間じゃ絶対に無理。
後ろが詰まるのは迷惑なのでそのまま席まで大きなスーツケースを運び、お願いだから
隣の席の人来ないでと祈ってました。
幸い、スカイライナー自体空いていて、隣は誰も来なかったんですけどね。
なんか、手に余る荷物があると、それだけで疲れてしまいます。

続いて、成田空港でカウンターの列に1人で並びます。
平日だけど、連休前だからかなり混んでる。
ようやく私の順番が来て、2人分のパスポートを出すと・・・。
「すみません。もう1人の方はいらっしゃいますか?」
「後、少しで来ます」
「お顔の確認をしないと、手続きできないのです」
そうなの? 昔、仕事の団体旅行なんかでは、添乗員さんがまとめてチェックイン
してたので、てっきり代表者でもOKだと思ってた。
しかも、チェックイン自体は事前にネットでしてるんですよね。
まあ、列に並びなおす必要はなく、もう1名が来るまで、列の先頭の横で待って
いて下さいということに。
結局、その後20分くらいボーッと立って、乗客を眺めてました。
それはそれなりに面白かったけど、その間もスーツケースは支えてないといけません。

そして、ようやく夫が到着。
まだまだ後ろの列は長かったので、一応時間の節約にはなったのかな。
しかし、ここでも思わぬことが。
今回のチケットはマイレージが付かない んだって。
確かに、安かったけど知らなかったよ。
というか、またまた楽天トラベルへの文句になるけど、そんなこと書いてなかった。
そういうのをちゃんと申し込みの時点でわかるようにしておいて欲しいです。
わかった上で申し込むのと、そうでないのでは大違いなので。
楽天は安いから使うことが多いけど、ちょっと今後は色々と考えないとね。
とまあ、1つ1つはたいした話ではないのだけど、なんとなく小さなアンラッキーが続く
出発になってしまいました。

IMG_1678←成田空港にあったオブジェ

■タイ空港の機内にて
タイ航空はかなり、久しぶり。
記憶ではそれなりにいいイメージだったけど、今回利用して全体的にイマイチでした。
機体もちょっと古い感じで、座席にテレビ画面もない。
だから、映画も見れないし、ゲームもできない。
食事もあんまり好みではなかったし。

今回の席は、エコノミーの1番前の席で(チェックイン時にネットで取りました)、
ゆったりしていたのは良かったです。
ビジネス席用のパントリーのすぐ横なので、飛び立ってしばらくするといい匂いが。

しばらくして、おつまみと飲み物が配られます。ビールにしました。
日本のスナック菓子みたいなおつまみは割りと美味しい。

続いて、機内食。
IMG_1682
↑夫はビーフを選択。結果、タイカレーでした。
ビーフって言うよりタイカレーって言った方がいいんじゃないかな?

IMG_1679IMG_1680
↑私は。白身魚のゆず香焼きに近いような味。
副菜にハムとサラダ、デザートはババロアみたいな感じ。
まあ、普通です。全体的に。
あんまり凝ってもいないし、すごく美味しいものがあるわけでもない。
しかし、驚いたのが、パン
なんか、1日以上放置していたかのように、周りが硬いんですけど。
周りが乾パンみたいな状態で、中に進むと普通のパン。
こういうパンとは思えないので、一体どうしてこうなったのか? ナゾです。

IMG_1684
↑さらに、降りる1時間くらい前に軽食のサンドィッチが。
一応、好奇心に駆られて味見をしましたが、特に美味しくはなく(むしろ不味い?)
残りは処分してしまった。

IMG_1687
↑女性客のみ渡される蘭の生花のブローチ

さて、飛行機は定刻通り22時15分頃に停まりました。
その後、入国、荷物の受け取りなどをして、出口を出たのは23時10分くらい。
結構、時間がかかりましたね。
ちょうど、旧正月直前の時期だったので、いつもより混んでいたかもしれません。

■タクシーでパタヤへ
いつもはバスでパタヤへ行くのですが、深夜着なのでバスはなし。
そこで、今回は初めて行きもオールパタヤさんのタクシーを利用しました。
(これまでは、いつも帰りのみ)
(オールパタヤさんに関しての以前の記事はこちらから)
出口を出たら運転手さんがいるんだろうと軽く考えていたら、すごい数の人。
いつもはこんなに多くない気がするんだけど。
夜だから? 旧正月前だから? それとも目にはいってなかっただけ?
どこにいるかわかんないよ・・・
結局、電話で確認しちゃいました。
待ち合わせの場所は、3番出口付近です。
そこへ行くと、以前にも会ったことのある運転手さんが1番前で待ってました。
(ちなみに、オールパタヤさんのサイトには詳しく書いてあります

駐車場棟へ移動して、そこからはパタヤへ一直線。
夫は、タクシーの中でずっと寝てました。まあ疲れてるんでしょうね。
いつも通り、1時間半弱で無事ホテルに到着です。
お値段は、空港〜ホテルまでは1200B
高速代、チップなども込み込みです。
こうやってタクシーで来ると、本当パタヤは便利ですよね。
バンコクともそんなに変わらない。
ホアヒンとかサムイ島も考えるのだけど、この手軽さからパタヤになってしまう。
特に、今回のような短い旅行の場合、パタヤはお勧めです。

次回は、1日目のパタヤ到着後についてです。

それでは、また