April 2010

April 26, 201009:42最終日はマリーン (2010年2月パタヤ旅行 その17)
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サワッディ カー

楽しかった2010年2月パタヤ旅行も最終日の5日目。
この日は、ほとんど何もせず、ホテルでゆっくり。
まあ、これが、本来の私達の旅行スタイルです。
そして、早めの夕食はいつものマリーンへ。
※マリーンは現在閉店し、同じ場所では他のお店が営業しています。閉店の1年くらい前には味も落ち、私も全く行かないようになっていました。(2013年記)

■まずは朝食
大好きなオーガストスイーツの朝食も食べ納め。

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↑テーブルに着くと、なんかカワイイ
そうです。今日2月14日は旧正月の元旦なのです。
外では爆竹の音が。うるさくない程度の控えめな回数でした。
このお皿、日本人以外のお客さんも意味わかるのかな?
それとも、私達だけに出してくれたのかな。今となってはわかりません。

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↑最終日ということで、2人ともお気に入りの1品を。
私はカオパットムー(豚炒飯)、夫はパッガパオムー(豚肉のバジル唐辛子炒め)
やっぱり美味しい。満足、満足。

■ホテルにて
その後は、部屋で寛いで荷造り
今回は、帰りも夫は成田から仕事に直行なので、私が1人で自宅まで荷物を
運ばないといけない。
さらに、日本は冬だし、夫は成田でスーツに着替える必要がある。
スワンナブーム空港に向かう前にシャワーも浴びようということで、荷物を色々分ける
必要があって複雑。夏だったら、何にも考えなくていいのにね。
いつもよりも時間がかかっちゃいました。

チェックアウトの後は、ホテルのプールでダラダラ。
今回は日数が少なかったこともあり、これでも私達にしたら割と出歩いた方。
だから、プールでのんびりできるのは嬉しい。
午後には、プールサイドでコーヒーも飲んでみた。
チェックアウトしてるから、キャッシュでお支払い。
乾季はプールで身体が冷えるから、温かい飲み物もありですね。

■マリーン(MARINE)へ
たぶん、5時過ぎ頃、ソイブアカオのマリーンレストランへ向かいました。
(以前の記事はこちら)
最後の食事は失敗したくないので、無難な選択になってしまう。
でも、このマリーン、やはり結構いいんじゃない? と再評価。

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↑お店の外観。以前の写真の方がよく撮れてる。
場所は、ソイブアカオです。詳しくはこちらの地図をご覧ください。 


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↑まずは、ビール。氷を頼んだら、ホンの少しだけマグカップに入ってきました。

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ホイケーン(赤貝)の半生。今回のは、パクチーなし。
この量でクルンキロ(1/2キロ)。
毎回ちょっとずつ違うけど、いつも美味しい。お酒のおつまみにぴったり。

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チムチョム(タイスキもどき)。これも、ボリュームの割りに安いし美味しい。
雑炊にするには合わないハーブのきいた味。
これだけあって、69B((約200円)。

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カオパットターレー(シーフード炒飯)
今回、私にはちょっと味が濃すぎてイマイチ。基本の味付けと素材はいいんだけど。
これだったら、なくても良かったかな。
やはり1番最初に食べた、お昼のおばちゃんの料理人に作ってもらいたいな。

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↑前回からすっかりお気に入りのグンパオ(海老の焼いたの)
クルンキロ(1/2キロ)です。
前回は、同じ量で6匹だったけど、今回は5匹。これで240B(約700円)。

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↑味噌もたっぷり。熱々、プリプリで美味しい〜
この海老は、ピーチャより大ぶりだし美味しいよね、というのが夫と一致した意見。
(ピーチャシーフードの記事はこちら)
だから、ピーチャでは他所では食べられない食材を食べるのが正解ですね。

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↑直前までこの水槽で泳いでいた海老だから、新鮮なのは間違いなし。
それにしても、椅子がきたないよね。

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↑料理用の食材を並べているところ。なかなか興味深い。
興味のある方は写真をクリックして拡大してみてください。

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↑関係ないけど、この日の従業員の女の子は何故か制服。
学生さんのアルバイト? なんか変な感じ。
そして、やっぱり英語はできない。

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↑この日のお勘定。(写真をクリックすると拡大します)
最初の160Bは、チャンビアの大ビン2本。
今気付いたけど、氷代はとられてない。だから、あんなに少しだったのかな。
これで582B(約1600円)は、まあまあ安いんじゃないかと思うけどどうでしょう?

次は、水槽周りをもう少し見学して、他のシーフードも試してみたいな。
とりあえず、私達にとっては場所も便利でお手頃価格なので、これからも重宝
しそうです。

さて、次回はパタヤ旅行記の最終回、帰国です。

それでは、また

April 24, 201009:54肩こり仕様のタイマッサージ (2010年2月パタヤ旅行 その16)
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サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行4日目の夕食後、少しだけホテルでゆっくりした後は、
タイ・マッサージに行きました。
ちょっとしたチャレンジにも成功して、大満足

■足より肩
度々主張しているように、肩こりの私は、とにかく肩・上半身を中心にマッサージ
してもらいたい。
逆に、足、特にふくらはぎと足の裏は痛くてあんまり好きじゃない。
バンコクで歩きまわった後は、足マッサージも気持ちいいけど、パタヤでレンタルバイクを
借りてしまうと足が疲れることもないものね。
だから、1時間マッサージをすると最初の40分くらいは少々苦痛。
やっと上半身にきたらあっという間に終わってしまい、それがストレスで最近はあんまり
マッサージに行かなかった。
でも、せっかくタイはマッサージが激安なのに、もったいないよね。

というわけで、「肩中心にやってください」という言い方を習ってきました。
結果は大成功
気持ちよかったよ〜

■Eden Massageへ
向かった先は、宿泊しているオーガストスイーツの斜め向かい、エデンマッサージ
以前、夫が行った店です。
マッサージ店はいっぱいあるけど、安いし、近いから便利だもんね。 
(以前の記事はこちらから) 
(詳しい場所は、こちらの地図をご覧下さい)

DSCN1569←前回撮った写真

実は、前日の夜10時過ぎにも行ったけど、時間が遅すぎてもう終わりだった。
宵っぱりのパタヤにしては、意外に閉店するのが早いのね。
それで、この日は夜8時過ぎには行きました。

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↑スペシャルプロモーションは続行中。今回も99B(約280円)です。

初めてなので特に指名もせず、そのまま店内へ。
とりあえず、オーソドックスに1時間のタイマッサージにします。
2階に上がって、カーテンで仕切られた薄暗いブースへ。
安い割りに意外とちゃんとしてます。
でも、着替えの服が超ビッグサイズ。メタボファランでも入るように作られているのかな。
紐で縛って、ズリ落ちないように。

そして、ここからが大事。肩中心って言わないと。
「チュアイ ヌアッ(t) ティー ライ ユーユー ダイマイ カ」
(肩を沢山沢山マッサージしてもらえますか?)
と肩をさわりながら言いました。(←これ大事)
チュアイはお願いするときに使う。ヌアッ(t)はマッサージ。
ティーはブログ名にも使われている場所の前置詞みたいの。ライが肩。
ユーはいっぱいなので、ユーユーは沢山沢山という意味。
ダイマイはできますか。は男性ならカップね。
他にも色んな言い方があると思いますが、タイ語の先生ができるだけ通じやすそうな
言い方を考えてくれました。
例えば、したいという動詞はヤー(k)なんだけど、しないではヤー
末子音の違いだけで真逆の意味になるので、こういうのは排除。
ちなみにヤーとは声調が違います。ややこしい〜。

すると、「ティー ライ ユーユー OK ナ」というお返事。
その後も「ティー ライ ユーユー」と何度か言ってたので、簡単に言うなら、
「ティー ライ ユーユー ダイマイ カ」だけでも良さそう。

さらに、追加で、ふくらはぎをさわりながら、「ニッノイ(少し)」っていっておきました。
時間が限られるから、減らして欲しいところも言っておかないと。
ちなみに後で習ったのですが、ふくらはぎは「ノン」です。最後のンは口閉じないでね。
ケンタッキーで「ノン ガイ」と言えば、足の部分が出てくるそうです。

主張した甲斐あって、いつもよりはかなり早く上半身にいきました。
肩もたっぷり。気持ちいい〜。
すると、左の肩を指して、「NO GOOD」って言われました。
確かに、特に左の肩が凝っているのよね。なかなかやりますね。
全体的に気持ちよく、結構上手な人でした。
年齢は20代後半〜30代くらいで、そんなに大きくない。
またこの人でもいいけど、次回、顔覚えているか自信ない。
名前を聞いておけばよかった。

1時間はあっという間に過ぎて終了。2時間にすればよかったなあ。
とりあえず、チップを50B渡しました。
マッサージのチップに関しては、色々な意見があると思いますが、タイ人の先生は
20Bと強く主張してました。でも、基本払った方がいいって。
同じクラスの人が、在住の日本人の人に100B払うように言われたので払ったという
話を聞いて、「ありえない!」と。
タイ人と外国人では違うかもしれませんが、100Bは相当気に入った場合とか、
なんか無理をお願いしたとかじゃないと多すぎるんじゃないかな。
いくら払うかは、そのお店の格式にもよると思うので、ここみたいに99Bの店では
20Bで充分なような気がします。
逆に高級店だったら、それじゃまずいのかも。まあ、そんな高級店は行かないけど。
この時はいい気分だったので、50Bにしてみました。喜んでたよ。
1階に降りて、レジで100B払いました。お釣りはなし。主張すればくれるだろうけど。
だから、ここも99Bというよりは100Bのマッサージ屋さんね。
でも、バンコクとかサムイ島に比べるとホント安い。

そうそう、前回のダニ疑惑ですが、全く問題なかったです。
普通に清潔な感じでしたし。
値段も安いので、次回からは滞在中に何度も行くつもり。
2時間にもチャレンジしたいな。

それでは、また

<マッサージの記事一覧>

April 22, 201010:40エバーグリーン紹介 (2010年2月パタヤ旅行 その15)
PermalinkComments(7)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行の4日目の夕方、すっかり恒例になったホテル見学で、
アレカロッジ(Areca Lodge)の新館、エバーグリーン(EVER GREEN)
に行ってきました。
2009年の12月にできたばかりですよ。

■エバーグリーンへGO!
以前にも書きましたが、エバーグリーンは去年の7月にアレカロッジの見学に行った
際に、ロビーのプロモーションビデオで知って、それ以来注目してました。
その後、去年の8月に実際にアレカロッジに泊まって、毎日プールで建設している
様子を眺めており、その後もホテルのサイトをチェック。
なかなか、ホテルサイトが更新されなかったんだけど、予定通り12月にはオープンした
ようです。(現在は、ホテルのサイトも新装されましたよ。リンクは文末から)
だから、エバーグリーンのチェックは今回の旅行で絶対にしておきたかったの。
まだまだネット情報も少ないで、今が狙い目かも

早速、ソイダイアナインにあるアレカロッジに向かうと、何故か、入口とロビーが
閉鎖されてる? (立地などはこちらのソイブアカオ周辺地図で確認ください)
はっきりとしたことはわからないけど、アレカロッジ自体が順次改装してるのかな。
そのままホテル内の裏道をバイクで進んで(泊まったから構造はよく知ってるので強い)、
奥にあるエバーグリ-ンの入口に到着です。↓

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↑入口はアレカロッジの奥のプールのさらに奥にあります。
ちょっとわかりにくいので、アレカロッジの人に聞いてみてください。

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↑一応、アレカロッジとは独立したフロントもあります。
そこで、早速ホテル見学したい旨をフロントのお姉さんに伝えるも、???って様子。
どうやら英語が全然できない。ホテルのフロントで珍しいよね。
もう1人のお姉さんがやってきてOKとなったのですが、人手が足りないのか案内の人が
来るまでかなり待ちました。
なので、その間ロビー周辺を写真撮影。

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↑有料のパソコンコーナー

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↑ロビー横のレストラン。朝食はここになります。
アレカロッジの朝食から考えて、朝食はそう悪くないんじゃないかな。
一応、レストランもアレカロッジとは分かれているようです。
プールにも面してます。(右写真)

■お部屋見学
15分くらい待って、ベルボーイみたいな人が来ました。
でも、全然英語ができない。
「英語話せますか?」ってタイ語で聞いたら、「ニッノイ」(少し)って答えてたけど、
私のタイ語のレベルとどっちがひどいかってレベル。
お部屋のカテゴリーとか、色々聞きたかったけど、全然ダメでした。
でも、その分笑顔で親切でしたよ。

◆スーパーデラックス(Super Deluxe)
カテゴリーは後でホテルのサイトで確認したので、たぶんということで。

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↑新しいだけあって、キレイだし、広さも十分だなあと思いました。

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クローゼット&セーフティボックス

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バス、トイレ。バスタブはあります。

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ベランダ。一応、プールビューかな。(右写真)

全体的にシンプルだけど、使いやすそうな部屋だなあという印象。
これで、今の時期で朝食付で約1700B(約5000円)
価格的にもまずまずだと思うのだけど、どうでしょう?

◆ラグジュアリー(Luxury)
続いて見学したのがこちら。確か、角部屋。

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↑入ってすぐに、ミニキッチン。右に写っているのが、ドアです。(左写真)
残念ながら、電子レンジとかもなく、キッチンというよりは、洗面台に近いです。
その向かいは割りと殺風景なクローゼットというか、荷物置き場。(右写真)
その奥にお部屋があります。

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↑奥の部屋は、こんな感じ。かなり広いし、みた瞬間、結構ワクワクしました。
この部屋だったら、かなり魅力的。
個人的には、リビングとベッドルームが分かれているより、同じ部屋の中でコーナーで
分かれている方が好き。だから、レイアウトとしては好みです。
ソファだけでなく、小さなダイニングテーブルもあります。

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ベランダ。正真正銘のプールビュー。

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クローゼットとセーフティBOXバスローブもあるよ。

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トイレとバスタブ。この部屋のいい点は、トイレとバスタブの間に引き戸があること。
誰かが入浴中でも、トイレを利用できる。

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ドライヤーもありました。さっきの部屋にもあったかな? ちょっとわかんない。

この部屋がある程度安かったら泊まりたいなと思いました。
ホテルの提示価格だと、今のローシーズンで、朝食付で2500B(約7000円)。
一応、アリな値段かな。もう少し安いといいけど。
さらに、Agodaで検索すると、約2280B(約6400円)。
この部屋に関しては、Agodaで予約する方が得みたい。
まあ、時期とかによっても違うと思うので、色々検索するといいと思います。

なお、ネットですが、アレカロッジもそうだったように、無料です。
エバーグリーンはWIFIだけでなく、確か有線もあったと記憶してます。(やや不確か)

■アレカロッジのお部屋のカテゴリー
ところで、当初、アレカロッジとは別にエバーグリーンというホテルができると思っていたら、
あくまでも、アレカロッジの1つの棟という位置づけのようです。
エバーグリーンのオープンを契機に、アレカロッジでは大きく3つのタワーに分けて
名前をつけたみたい。
1番手前がアレカロッジ、真ん中がコロナ、奥がエバーグリーン
しかし、ホテル予約サイトにはタワーの名前が書いてないので、ちょっとわかりにくい。
新館にあたる、エバーグリーンのお部屋の名前は、以下の4つ。
・スーペリア (←口コミによるとイマイチみたい)
・スーパーデラックス
・ラグジュアリー
・パティオ スイート (←段違いに高い。どんな部屋かしらね?)
この名前の部屋を予約すれば、できたばかりのエバーグリーンになるはずです。

■プール
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↑奥のプールも改装されてました。夕方なので、ちょっと写真が暗め。
剥げていたタイルも貼りなおされていたし、プールチェアもたぶん新しくなった。
新しいスペースもできてました。
なお、アレカロッジには、もう1つプールがあります。
(以前の様子はこちらの記事をどうぞ)

■裏口
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↑エバーグリーン側にも入口ができていました。
場所的にはアべニューの裏辺り。
バイクなら、こっちを利用してもいいけれど、歩きの場合、道がかなり迂回している
ので、2ロードに出るには結構歩きそうです。
アレカロッジの中を突っ切って、ソイダイアナインに出る方が便利だと思う。

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↑オープンの垂れ幕。

■総合評価
価格帯、お部屋などを含め、トータル的にバランスがいいと思います。
以前の記事で「エバーグリーン、是非2000B以下でお願い」って書いたんですが、
ちゃんと2000B以下です。
新くて気持ちいいけど、ホテルのグレード自体はそんなに高くはないです。
このぐらいのランクの方が私は気楽でいいけれど。
どんな客層にも対応可能ですが、場所的にもリピーター向けかな。

以前のアレカロッジに比べてお部屋はかなりよくなりました。
思ったよりは値段も安かったので、従来からのアレカロッジに泊まるなら、エバーグリーン
の方が断然お勧めです。
スタッフが全体的にまだ慣れていないような気がしましたけど、まあ、そのうち慣れる
でしょう。
私自身はかなり気に入ったので、これから先、泊まってみてもいいなと思ってます。実際に泊まられた方の口コミ も参考にしてみて下さいね。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。
「アレカロッジの記事一覧」   
「ホテルの予約情報サイトと口コミへのリンク」   
「アレカロッジのホームページ」 


April 18, 201017:21いつものコークン (2010年2月パタヤ旅行 その14)
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サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行4日目、ラン島から帰ってから夕食までを紹介します。
夕食は、今ではパタヤで定番となっったKOーKHUN(コークン)です。

■カオマンガイを・・・
ラン島から帰ると3時頃、ようやくお腹も空いてきたので、懸案のカオマンガイ
食べに行くことにしました。
場所はフードランドの向かい
パタヤでカオマンガイのおいしい店をネットで調べたところ、どうやらここが美味しい
らしいのです。
フードランドはパタヤセントラル通り(パタヤクラーン、パタヤカーンともいう)を陸側へ
進み、3ロードとスクンビットの間辺りにあります。
途中、カルフールもありますが、それよりはスクンビット寄り。
フードランドにはよく行くので、場所は確認済。でも、まだ食べたことはない。

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↑これが、お店です(以前撮った写真)。鶏がぶら下がってます。
私、カオマンガイはかなり好きなので、やる気満々だったんですが・・・

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↑閉まってました
時間が悪かったのかなあ、それとも旧正月前だから?
どうも、いつもタイミングが悪く食べられないのですよね。

■フードランドで買い物
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↑仕方がないので、フードランドに寄ります。
フードランドはいわゆるスーパーで、そんなに大きくない割りに品揃えはいいので好き。

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↑入口の小規模フードスタンド。いつ行っても流行ってます。
美味しいのかな? ここも興味あります。
フードランドでは自宅用のお土産をいくつか買ってホテルに戻りました。

■プール&ホテル見学
その後、4時くらいにオーガストに戻り、プールでしばしゆっくり。
やっぱりホテルのプールは快適だわ。

そして、5時半くらいには再びお出かけ。
まず最初に向かったのは、以前宿泊したアレカロッジです。
(アレカロッジの記事はこちら)
以前から注目していた、アレカロッジの別館(って言っていいのかな)エバーグリーン
とうとうオープンしたのでその見学。
予想通り、なかなかいい感じでしたよ。このエバーグリーンについては、次回詳しく
紹介しますので、お楽しみに。
その後、コダックで両替。(両替の記事はこちら)

■この日のKOーKHUN
そんなこんなで6時頃、いつものKOーKHUN(コークン)に到着です。
丁度この頃、コークン関連のキーワードでのアクセスがとっても多く、これは日本人が
多いんじゃない? と思っていたら、全然いなかった。
たまたまかもしれませんが、ちょっと肩透かし。

コークンの詳しい場所などは以前の記事を読んでいただくことにして、今回は簡単に。
(最初の訪問の記事。行き方などはこちら)  (コークンの記事一覧はこちら)

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↑蘭の花がいっぱい飾ってありました。これはホンの一部。

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タイデザートメニューが新設。でも、タイ文字のみ。
何故か、タイデザートメニューはタイ文字だけのことが多い。

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↑この日のオーダー。これ以外には、ビールご飯ね。
なんだかワンパターンになってきました。
牛タン大皿(リン ウーア ヤイ)チャックの小皿(レック)
それとサーロインのホットプレートです。

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↑新たに挑戦したメニュー。しかし、予想と全然違うものが来て、これは失敗。
「スパイシー牛肉サラダ」という名称だったと思います。
サラダっていうから、もっと野菜がいっぱいだと思ったのに、肉だけ。
味付けも、不味いとまでは言わないけど、あんまり好きじゃない。
我が家はあんまり料理を残さないのですが、これは半分くらいは残した。

さて、相変わらずこの店では英語があんまり通じません。
で、この日、使ってみた新しいタイ語の紹介。
頼んだマナーオ(ライム)が来ないので、催促してみました。
なお、このマナオは、牛タン用ではなくてビール用。余った分は持ち帰り。
この店はたくさん頼むと大抵何か忘れるんですよね。
ただ単に、その物を言ってもいいけど、勘定がダブルになったり2つ来ると嫌でしょう?
そんな時に使う簡単タイ語です。
「(マナーオ) ヤン マイ マー」 (ライムがまだ来ていません)。
マーというのは、「来る」という動詞。動詞の前のマイはその動詞の否定
ちなみに文末のマイは疑問になります。厳密には声調が違いますが。
「マー マイ カ」なら来るの?って意味。
そして、ヤン「まだ」って意味。
(タイの)レストランでは結構活躍する文章だと思うので、是非使ってみてください。
この時は、バッチリ通じたのでいい気分でした。

この日のお勘定はメモがなくてわかりませんが、いつも500〜600Bくらいなので、
そんなものだろうと思います。
体調とか気分の問題かもしれないけど、この日のコークンはいつものような感動は
少なかったかな。
ちょっと行き過ぎて飽きてきた?
でも、パタヤで焼肉なら、価格的にもお勧めなのは変わりません。

それよりも、パタヤ滞在時間が24時間を切ってきました。
4泊ってやっぱり短いよね〜。

それでは、また


April 16, 201023:57ラン島でのんびり? (2010年2月パタヤ旅行 その13)
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サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行4日目、12時頃、船でラン島へ到着です。
日差しが痛いくらいのいいお天気
(ラン島へのアクセスは昨日の記事をどうぞ)

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■TAWAENビーチの様子
まずは、ビーチ沿いの道をひたすら進んで、ビーチの雰囲気を確かめることに。

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↑こんな感じの道が200〜300mくらいは続いてます。
結構、栄えている。人もすごく多い。

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シーフード焼き鳥など、お店やレストランもたくさん。
食べ歩きも楽しそう。お腹いっぱいで残念。

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↑特に賑わっていたのが、ポートからそんなに離れていないレストラン。
お昼時&土曜日&旧正月前だからか、すごい人。
特に、大人数のグループが多い。ほとんどがタイ人(あるいは、他の東洋系)。
テーブルの上は大量の料理が並び、圧倒されます。
これだけ流行っているっていうことは、美味しいのかなあ。

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↑このレストランの奥には着替え、トイレシャワーなどのスペースがあります。
奥のカウンターで受付。シャワーは40B、トイレは5Bです。
トイレの5Bは、安い方ですね。

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↑私が利用したトイレはここ。10B。シャワーは40B。着替えする所もあった。
紙もないし、水洗でもないけど、汚くはない。(綺麗でもない)
今回、シャワーは利用しませんでした。暑いから自然乾燥。
1番の理由はバスタオルを忘れてきたからだけど、あっても利用しなかったかも。

■ビーチでのんびりするはずが・・・
ひと通り、ビーチの見学を終えて、少し戻った辺りで腰を落ち着かせることに。

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↑左が実際に座った椅子。1人20Bだったと思う。
最初、1人分の料金しか徴収されなくて、えらく安いなと思ったら、しばらくして
もう1人分請求しにきました。
右の写真は、ワンランク上の椅子。こっちの方が寛ぐでしょうね。100Bらしい。

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↑海からみるとこんな感じです。

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↑そして、これが目の前の海。 リゾートって感じでしょう?

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↑海もなかなかキレイです。この写真でわかるかしら?
実は、海にちゃんと入ったのは数年ぶり。毎年、ビーチリゾート行っているのに。
東南アジアのビーチの海は全体的にそんなにキレイじゃないと思うけど、それに比べると
ラン島はかなりいいと思いました。
特に、私が気に入ったのは、海に入ってからずっと足元が柔らかい砂だったこと。
大抵、入ってすぐの辺りに砂利などが溜まっているところがあって、足が痛くて
嫌なんですよね。でも、そんなこともなく、いい感じ。

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↑ビーチでは、久しぶりにマムアン パン(マンゴシェイク)も飲めて嬉しかった。
パタヤでは何故か見かけないんですよね。
1番好きなシェイクは、ココナッツミルクで次がマンゴ。でも両方見かけない。
ココナッツシェイクはあるんだけど。
パタヤでココナッツミルクシェイク、マンゴシェイクのある店があったら教えてください〜。

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↑値段は50B。シェイクの値段はこんなものでしょう。
右写真はそれ以外の飲み物の値段。(写真をクリックすると拡大します)
お店によっても色々でしょうが、少し島価格です。
とにかく、お腹が空いてなかったので、ラン島で飲んだのはこのマンゴシェイクだけ。
すぐ近くのタイ人家族は、チェアに座るなり色々食べ物を頼んでました。

とまあ、ここまででは、なかなかいい感じと思われるかもしれませんが、正直あんまり
寛げませんでした。
1番の原因は人が多すぎること。
そして、ただ多いだけでなく、行儀が悪いというかうるさいこと。
特に、隣にいたおばさんは、何がそんなに気に入らないのか、子供達(かなり大きい)
をずっと大声で叱り続けている。その間、30分以上。
途中で帰ってくれた時はホッとしました。
タイ語ではなかったので中国人だと決め付けていたんだけど、子供が2人ってことは
中国本土ではないよね。
どこの人なのか、本当に中国語だったのかもよくわかりません。

それから、10歳前後の男の子が数名、スッポンポンで海に入ってる。
もう少し小さい子供なら、それも可愛いのかもしれないけど、目を背けてしまった。

まあ、たまたまかもしれませんが、ビーチの雰囲気からして、リゾートっていうよりは
海水浴という言葉の方が似合います。
なんか、全体的にセカセカした感じで、ゆっくり、のんびりって気分になりづらい。
よく考えたら、これまでの海外リゾートでは、プライベートビーチに近いような所
ばかりだったので、地元客が大勢いるビーチにはあんまり行かなかったものね。
こういうビーチの場合、貴重品の管理もあるから、2人で海に入るわけにもいかないし。

夫も同じような気分だったらしく、13時半頃、「14時の便で帰ろう」ってことに。
当初の予定は、15時か16時の予定だったんですよ。

■帰りの船
大急ぎで帰る準備をして、なんとか14時の便に間に合いました。

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↑行きとは違う船。でも、帰りも人が多い。
まだまだビーチには沢山の人がいるから、これ以降の便はどんな状態になるのかな。
帰りの船は行きよりもゆっくりで、50分近くかかりました。

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↑パタヤが近づいてきました。そして、再びパタヤポート。

この後少し寄り道をしてから、ホテルのプールでのんびりしました。
やっぱり私はホテルのプールの方が好きだなあ。

■初ラン島の感想
とまあ、海に行く度にプールの良さを再認識する私ですが、ラン島へは又行くと
思います。
何といっても、その日に思い立って行ける手軽さは魅力。
パタヤにはない、キレイな海もありますし。
今回も、いい気分転換にはなりました。

次回は、TAWAENビーチではなく、他のビーチに行ってみようと思います。
お気に入りのビーチが見つかるといいな。
そして、土日は避けて、バスタオルを忘れずに持っていこう。

それでは、また

April 14, 201010:06ラン島へ行く (2010年2月パタヤ旅行 その12)
PermalinkComments(9)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | 交通アクセス関係
サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行の4日目、朝ご飯の後、ラン島へ行ってきました。
パタヤの海はイマイチなので、リゾート気分を味わうにはいい所です。
日帰りどころか、半日でも行けちゃうお手軽さも魅力。
というわけで、今回はラン島への行き方を詳しく紹介します。
パタヤリピーターの方には今さらな内容ですが、一応、初心者にもわかりやすく
というのがブログのコンセプトなので、ご了承くださいね。

■ラン島へ行こう
実は、パタヤ5回目にして、初・ラン島です。
普通は、1回目か2回目に行くんじゃないかなあ。
何故、これまで行かなかったかというと、1番の理由は面倒だったから。
あ、でも、ラン島よりもハードルの高いサメット島には行きましたよ。
サメット島の記事一覧はこちらから。詳しさには結構自信あり)
そもそも私は海水浴はそんなに好きではなく、海の見えるプールが好き。
どうせ行くなら雨季より乾季がいいとか理由をつけて、後回しにしてたわけ。

しかし、とうとう待望の乾季のパタヤ。
今回行かなかったら、いつ行くの? ってことで、ようやく重い腰を上げました。
行ってみたら、なかなか良かった。お手軽だし。

さて、ラン島へ行く前日の夜。
ネットでラン島のアクセス方法や、どのビーチに行ったらいいかなどを情報収集。
1番参考になったのが、オールパタヤさんのサイトでした。
とりあえず、今回は初回だから、簡単かつメジャーなビーチがいいよね。
それから、せっかくの休暇なのだから無理な早起きも禁物ということで、
11時発のTAWAEN PORT行きの船で、着いたらすぐあるTAWAENビーチに行く
ことにしました。(かなり手抜きです)

TAWAENビーチの様子については、次回詳しく紹介しますが、ラン島では1番
大きなビーチだそうです。
とりあえず行くにはいいと思うけど、正直、私達の好みではなかったです。
次からは他のビーチにしよう。
でも、まず最初にここに行って見たこと自体は良かったかな。

■パタヤポート案内
この日も、朝ご飯をしっかり食べて、10時半頃ようやくホテルをスタートです。
間に合うか心配だったけど、バイクで約10分、パタヤ・ポートに到着しました。
ラン島へのアクセスの起点となるポートは、ウォーキングストリートをずっと南の方に
抜けた先にあります。(ソンテウで行く場合は、途中で乗り換えるのかな?)

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パタヤポートの建物の入口。
ここを通らなくても桟橋の方へは行けるけど、最初はこの中を通っていった方が
わかりやすいと思う。

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↑周囲には、無料のバイク置き場もあり。
ちなみに、この写真を撮っている間、夫は近くのセブンイレブンで船で飲むビール類
を調達中。島でも買えるけど、少しだけ島価格です。

↓では、建物の中に入って行きましょう。

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入ってすぐ。TAWAENビーチ行きの案内あり。でも、ここでチケットは買いませんよ。
安い乗り合い船の乗船料は、船に乗る直前に払います。
少し前に値上がりして、片道30B(約90円)。
それでも、日本人の感覚からしたら激安ですよね。

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↑看板はわかりやすい。TAWAENビーチ行き時刻表ラン島の地図
安い船は、これ以外にNABAN PORT行きの船もあります。

この他にも建物の中には色んなカウンターがあります。

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↑ラン島の宿レンタカーのカウンター。でも、係りの人いないですね。
ラン島で泊まったという話はあまり聞きませんが、一応、宿泊施設はあるようです。
現地でも見かけました。

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プライベートボートのカウンター(左写真)。予算があるなら、早くてよさそう。
釣りの予約もありました。(右写真)

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往復150Bの船。行き先も色々です。このチケットはここで買うようです。
これに乗ると早いのかな?
普通の船とは往復で90Bしか違わないし、TAWAENビーチ以外はソンテウ代も
往復で40〜60Bかかるので、目的地によってはよさそう。
人気のSAMAEビーチ行きの船とかもあるようです。

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↑土産物も売っている。

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建物を通り抜けると、目の前は桟橋と海。
この桟橋をずっと歩いていくと目的の船があります。

■ラン島行きの船へ
では、船を目指して桟橋を歩いていきます。

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↑左には、PATTAYAの看板。右手には船上レストラン

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↑結構長い桟橋を歩いて、途中で二股になるけど、確か右の道。
とにかく人の流れに沿って歩いていった。

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↑右手に大きめの船が停まっていて人も多少乗っているけど、誰もここには乗らない。
この船が何だったのかはナゾ。

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↑さらにその先の左手に停まっている船の前で行列。
ここで、30Bを支払って、順に乗り込みます。

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船に貼ってあった時刻表。確かにTAWAENビーチって書いてあるの一安心。
我が家にとって船は、結構、鬼門だからなあ。

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↑船の2階部分。既にいっぱい。
気持ちはよさそうだけど、床に座るのは勘弁だわ。

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↑1階部分。ここに空いている席があって、なんとか座れました。
この日は土曜日で、しかも旧正月の前日。いつも以上に混んでいるのかも。
客層はタイ人ぽい人が半数以上、次にファランという感じ。
そして、11時の船なのに、11時5分前には出発しました。
タイで時間前に出発するとは思わなかった。なんとか滑り込みセーフです。

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↑途中、たくさんの船に抜かされます。

■ラン島 TAWAENビーチに到着

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約40分くらいで、ラン島のTAWAENビーチに到着しました。
島はかなり近いけど、船はゆっくりだなあという印象。

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↑こういう道を歩いていくと、途中で道が左右に分かれます。

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↑右の道。こっちは行ってないけど、静かなビーチのような気がしました。
遠目には、この日は人が多そうでしたが。

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↑私達は左の道へ。こっちがいわゆる賑やかなTAWAENビーチになります。

という感じで12時少し前、目的のTAWAENビーチに到着しました。
ここでの様子と、帰りについては次回、紹介しますね。

■ラン島へのアクセスのポイント
って大げさなものではないですが、気付いた点などをまとめました。

ラン島行きのオプショナルツアーなども色々ありますが、何か特別の理由などが
なければ、自力で充分行けると思います。
その方が安いし、自由度も大きい。

安い乗り合い船から貸切スピードボートまで色々あるので、目的地と予算に応じて
選ぶといいと思います。
ちなみに、安い船は、朝7時から1時間おきに(行き先は、TAWAEN 又は NABAN )
あるので、適当な時間に行っていた船に乗り込むというアバウトな行動でもOK。
予約もいらないから、楽ですよね。

一方、帰りの船の時間だけは押さえておく必要があります。
TAWAENの最終は16時(意外に早い)、NABANは18時です。
まあ、乗り遅れても最悪、スピードボートで帰ってこれるけどね。

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↑乗り合船の時刻表は、この表が1番わかりやすそう。左がNABAN、右がTAWAEN。
(写真をクリックすると拡大します)

というわけで、次回は引き続きラン島についてです。

それでは、また

April 11, 201020:49センタラ グランド ミラージュホテルを紹介(2010年2月パタヤ旅行 その11)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行、3日目の夕食後、せっかく近くまで来たのだからということで、
センタラ グランド ミラージュ ビーチリゾート(Centara Grand Mirage Beach
Resort)
の見学に行きました。
昨年秋にできたばかりの新しい、豪華で巨大な5つ星ホテルですよん。
セントラル百貨店と同じセントラルグループってことも、センタン好きの私には高評価です。

■施設の紹介
このブログを続けて読んでいただいている方はご存知でしょうが、ホテル見学
ちょっとした私(達?)の趣味のようなもの。
新しいホテルで、好みに合いそうなところはチェックしにいきます。
でも、ここはたぶん好みにも合わないだろうし、高そうだからノーチェックだったの。
しかし、実際に見学してみて、使い方次第では「あり」かもって思ってます。
それは、後ほど詳しく説明するとして、、まずは、お部屋以外の施設から紹介して
いきます。
なお、昼間行ったカフェの記事はこちらをご覧下さいね。

DSCF2221IMG_1760
ホテルのエントランスです。左が夜、右が昼。正面は象のレリーフ。
1日に2回も来るなんて思わなかった。

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↑エントランスというかロビーみたいなところにある椅子。
カワイイでしょ 昼間撮りたかったけど、人がいっぱいで撮れなった。
もちろん、栗みたいな椅子に座って記念撮影しましたよ。

DSCF2223IMG_1770
↑客室部分の夜と昼。これで約半分です。555室もお部屋があります。
その他にも、ミーティングルームとかも大小色々。
お友達の知り合いは子供の誕生日会に利用したようですよ。

そして、敷地も広い 
本当なら、ひと通り廻りたいところだけど、キリがないのでやめました。
しかも、夜だし、足元が危なそうだからね。
というのも、ここのホテルのテーマは「ロストワールド」
全体的にアドベンチャーな雰囲気なんです。

DSCF2227
↑例えば、これは吊り橋です。夜にムリヤリ撮るとオドロオドロしいですね。
この他にも流れるプールとか色々。

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↑プールの感じを紹介したいけど、こんな写真しかありません。
とにかく広いし、海にも面しているし、パタヤとは切り離された別世界です。
テーマパークっぽいよ。

DSCF2229
↑当然、プールチェアもいっぱい並んでました。
パラソルの所にボタンがあったので、何か注文したいときなどは、それを押して呼ぶ
んでしょうね。確かに、そういうシステムとかにしないと大変。

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プレイルームみたいの。子供が遊んでました。

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↑ロビーの女性用トイレ。キレイで快適でした。

男子トイレDSCF2253
↑ロビーフロアにある男性用トイレ。ほぼ一緒ですね。

とまあ、これでも全体のホンの一部の施設の紹介です。
最初は、ホテルの雰囲気を夫にも見せるつもりで来たんですが、見ているうちに
せっかくだから、やっぱりお部屋も見せてもらおうよということになりました。

■いざ、お部屋見学へ
早速、フロントでお願いすると、快くOK。
お部屋の一覧表を見せてくれて、「どの部屋がいいですか?」と。
夫はスイートって即答したんだけど、そんなスイートになんか宝くじにでも当選しない
限り泊まるわけもないので、1番標準的なお部屋にしました。
ここのスイートは相当広いので正直興味はあるんだけどね。

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↑エレベーターホール

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↑こんな感じの廊下を抜けて・・・

DSCF2234
↑海側でない方の眺めはこんな感じです。
たぶん、一番安いお部屋だけは、オーシャンビューではない気がします。
後述しますけど、ここに泊まるなら最低限、海側の部屋にはしたいな。

■お部屋紹介
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↑見学したのは729号室。
下から3番目のデラックス オーシャンフェーシング
最も部屋数の多い標準的なカテゴリーです。

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↑入口から撮った写真と(左)、逆サイドから(右)。
部屋の広さは42。1番低いランクの部屋も同じです。おそらく景観が違うだけ。
標準ランクの部屋でも42岾諒櫃靴討い訶世鷲床舛任ます。
ランクの高いホテルでも安い部屋だと思いのほか狭くてガッカリってこともありますもん。

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↑普通のソファもいいけど、こういうのも寛ぎますね。

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デスクとテレビ。薄型なので場所もとらなくていいですね。

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ミニバーコーナー。お茶とかは色々種類がありました。
この下に冷蔵庫があります。

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クローゼットセーフティBOXももちろんあります。

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洗面台&ドレッサー。結構、女性向きの造り。体重計もある。
実際の使い勝手はどうでしょうね。
洗面台の横には、ミラージュブランドのフリー水があります。

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↑ドレッサーの奥がシャワーブースです。
ここは、11あるルームカテゴリーのうち、下の4つはバスタブがありません。
バスタブ好きの日本人としては、ここがマイナスかも。
ただ、その分部屋が広く取れるというメリットもありますし、パタヤのメインの客層の
ファランからすればあまり気にはならないのでしょうね。
私はといえば、かつてはバスタブがないとダメ! という感じだったのが、ここ最近
それほど重視しなくなってきたみたい。
実際、今パタヤで気に入っているオーガストの標準部屋にはないし、パンガン島
超気に入ったホテル、サリカンタンでは結局バスタブを利用しなかったし。
オーガストの記事一覧はこちら、  パンガン島のサリカンタンの記事はこちら

どうしても、バスタブをという方は、300Bくらい高い(でも部屋の広さは同じ)
プレミアム デラックス オーシャンフェイシングを選ぶといいです。

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↑そして、私的にポイントが高かったのが、トイレが個室になっていること。
1人で泊まるならなんでもいいけど、2人で泊まるならバスルームと一緒でない方が
便利だと思うのよね。

■価格
見学をしているとき、このホテルの値段は全然知りませんでした。
まあ、ホテルのグレードからしても、高いんだろうなと。
案内してくれたスタッフの方に聞くと、定価を言いつつも、でも時期によって
ディスカウントもあるからと、ゴニョゴニョと言ってました。
そこで、ホテルに戻ってから早速調べてみました。
感想としては、思ったよりは安い。普段の私達の予算よりは高いんだけどね。
特に、4月のソンクラーン(もうすぐですね! でもタイの情勢からして大丈夫?)
の時期を過ぎて、パタヤのローシーズンに入るとかなりお手頃になる。
逆に、ハイシーズンはやはり高い。でも、夏休み時期はローシーズンだから狙い目。

参考までに2010年7月と8月の適当な日でAgodaで検索した価格を紹介します。
税金、サービス込みの値段に補正済です。あり、なしは朝食のこと。
Agodaのセンタラ グランドミラージュのページはこちら。口コミもあり)

デラックス(なし)3480B(約9900円)、(あり)3975B(約11200円)
 :たぶん、海の見えない部屋。
デラックスファミリー(なし)3831B(約10800円)、(あり)4329B(約12100円)
 :一応、大人2人、子供2人まではOK。でも窮屈そう。
デラックスオーシャン(なし)3975B(約11200円)、(あり)4448B(約12500円)
 :見学したお部屋です。
プレミアムデラックス(なし)4299B(約12000円)、(あり)4795B(約13500円)
 :バスタブありならこのお部屋。

ちなみに、これらの部屋を含め、555室中約500室は部屋の広さは同じ42屐
景観とか、バスタブの有無、フロア等が少しずつ違うのでしょう。
だから、私だったら見学したお部屋でいいかな。
せっかくだから、海は見えて欲しいからね。
ファミリーなら、72〜78屬旅い部屋(デラックスファミリースイート)もあります。2部屋借りるよりは安いと思います。
正直、かなり小さな子供ならともかく、小学生くらいで4人だとデラックスファミリーは
狭いかも。
なお、スイートルームは130屬らい、ロイヤルスイートは275屬發△襪茵
これだけ広い部屋は想像もつかない。

どうでしょう?パタヤとしては、やや高いけど、サムイ島や他のリゾート、例えばバリ島
とかに行くことを考えると、かなりリーズナブルじゃないかな。
(プーケットは行ったことないからよく知らないのです)
そうそう、ジョイナーフィーは1000Bのようです。安いホテルより高いですね。

■立地
前回、前々回の記事でも紹介していますが、ナックルアにあります。
ナックルアの大通りからソイ18に入って突き当たりに見えてきます。
パタヤの中心部からは少し離れているので、頻繁に街に行く方にはあまり向かない
かも。レンタルバイクがあれば問題ないですが。
ナックルアまで行けばソンテウは拾えますが、10分弱くらいは歩きそうです。
すぐ近くには、昨日紹介したレストラン、ソムタムプーマーがあります。
個人的には、ジョムティエンよりは便利な気がします。

■総合評価と私の利用方法
ここは、パタヤ好きの方よりも、これまで他のリゾートに行っていたけど、ホテルのランクを
落とさずに(むしろ上がるかも)、もっと便利に安く滞在したいという方に勧めたいです。
パタヤは、タクシーで行けばスワンナプーム空港からタクシーで1時間ちょっとだし、
プーケットやサムイ島へ行くことを考えると本当に楽ですもん。
パタヤとしては高いホテル代金も、一般的な相場で言えばリーズナブル。
特に、プールの充実度は素晴らしいので、ファミリーにはピッタリです。
実際に、555室中ファミリールームが約150室もありますから、ホテル側も相当
ファミリーを意識しているのでしょう。
場所的にも、パタヤのいかがわしい所にはあまり目を触れずに滞在することも可能。

同じく、ファミリー向けと言えば、以前見に行ったグリーンパークとかなら、もっと安い
けど(1600〜1800Bくらい)、リゾート感、非日常感という点では比べ物にならない。

一方、パタヤ好きの方にはどうなんでしょう?
予算さえ合えば、結構いいとは思います。
好みは色々だと思うので、まずはお茶をしに行くことをお勧めします。


ちなみに私達は? というと1泊だけならアリだと思ってます。
そもそも、巨大なホテルってあんまり好きじゃないんですね。
仮に予算が潤沢だとしても、50室程度のヴィラ中心のホテルに泊まる方が好き。
ただ、パタヤの場合、街自体が非常に雑多で、ホテルもそんなにリゾート感がない。
そんな中、一歩ホテルの中に入ると、パタヤから隔離されてリゾート感いっぱい
このホテルはなかなか貴重。
それを実現するには、これだけの規模が必要なのかなと思います。
だから、あえてホテルというよりは、1泊2日でテーマパークに行くような気持ちで利用
するのはありかなと思ってます。1泊くらいなら予算的にもきつくないしね。

そして、もう1つ、1泊以上したくない理由があります。
実は、ここネット利用料金が馬鹿みたいに高い
今どき、ありえないくらいの高さで逆に値段を忘れてしまったのですが、泊まった人の
レポートによると1時間(1日じゃないよ)300Bだとか。
我が家は旅行先でもネットは多用するし、夫は仕事で使わざるを得ないことも多い。
だから、この点だけでも却下なんですよ。
まあ、1泊くらいならある程度我慢するか、必要最小限の使用に留めることも可能。
だから、メインのホテルに荷物を預けたまま、ちょっと小旅行のつもりで1泊だけしに
行くのはいいアイディアかもね、って思ってます。
1泊分の荷物なら、レンタルバイクで移動できるだろうし。

というわけで、長くなりましたけどセンタラ グランド ミラージュ ホテルの紹介でした。
実際に本当に泊まったら、もっと詳しく紹介しますね。
泊まらないとわからないことは多いですから。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。
「センタラ グランド ミラージュの記事一覧」   
「ホテルの予約情報サイトへのリンク」    「ホテルのホームページ」


April 08, 201023:56ソムタムプーマーで夕食 (2010年2月パタヤ旅行 その10)
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サワッディ カー

2010年2月のパタヤ旅行、3日目の夜はパタヤでは結構有名なレストラン、
ソムタムプーマーへ行ってきました。

■お店の場所など
この店は色んな方がブログでも紹介されていて、かなり前から存在は知ってました。
でも、今までの情報ではお昼過ぎまでの営業で、夜は開いてなかった。
朝ご飯でをがっつり食べるのでお昼にはお腹の減らない私達には
なかなかご縁がなさそう。でもいつか行きたいなと。

ところが、この日の昼、バイクの2人乗りでセンタラグランドミラージュホテル
向かう途中、「ここ、有名なお店で美味しいよ」と教えてもらいまして。
場所がはっきりすると、訪問のハードルが一気に下がりますよね。
しかも、最近、昼だけでなく夜の営業も始めたそうで、これは行くしかない
早速この日の夜に訪れることにしたのです。
ナックルアは普段、ほとんど行かないのに、1日に2回も行くとは思わなかったわ。

お店の場所は、ナックルアのソイ18を海側に向かって入って、右側(北側)です。
バイクで行ったので距離感があまり掴めないのですが、ナックルアの大通りから
歩いたら5分くらい?
ソンテウで行く場合は、ナックルアのソイ18の入口で降りても一応歩いて行けます。
センタラグランドミラージュは、ソムタムプーマのすぐ先にあります。
歩いて1〜2分くらいかな。

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↑お店の看板です。黄色の看板が目印。
この写真は、海側から撮ってますので、ナクルア通りから入ってきたら右側に
見えるはず。
店名の「ソムタム プーマー」のプーマーは蟹の1種で、要は蟹のソムタムってことかな。

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↑向かいは「天堂島(パラダイス)」というSPAみたいの。こっちの店も目立った。

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↑こっちは、昼間営業している場所。黄色のテントが目立ってます。
割と広いけど、休日などはこれがいっぱいになるほど流行っているらしい。

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↑夜の営業はそのすぐ横です。なんで、場所が変わるのかは、よくわかんない。
夜営業していることがあまり知られてないのか、それなりに客は入ってましたが、
大流行りってほどでもない。
ファランが多いです。それこそ、センタラグランドミラージュの宿泊客じゃないかな。

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↑お料理は、この建物(左写真)の中から持ってきているような気がした。
右はトイレ。私は使ってないけど、まあまあキレイらしい。

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↑メニューの表紙。看板にも映っているこのおばさんがオーナーらしい。
ちょっと見えにくいけど、営業時間も書いてあります。
水曜以外は10:30〜21:30。何故か、水曜だけは18:00まで
夜行く場合は、水曜以外にしてくださいね。

■お料理紹介
では、頼んだお料理を紹介していきます。
後で確認すると、ここはシーフードもおいしいらしいけど、とにかく店名にもあるソムタム
が名物でイサーン料理の店だろうと思い、イサーン系を中心に頼みました。
ところで、日本人はタイの東北地方のこと「イサーン」って言いますよね。
ガイドブックもそう。でも、タイ人の先生の発音はどう聞いても「イーサーン」
バンコク出身の先生も、イサーン出身の先生もイーサーンって言う。
なので、タイではイーって伸ばした方がよさそう。

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↑これが、イーサーン料理ばかりのこの日のオーダーです。

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↑まずは、店名にもなっているソムタム(青パパイヤの辛い和え物)
ソムタムプー(蟹のソムタム)は寄生虫が怖いので、オーソドックスなソムタムタイ
辛いけど美味しいですね。ここのは、ピーナツ率が高い。

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↑追加で頼んだ塩卵のソムタム
ソムタムばっかり何故頼んでいるかとういと、半ばソムタム専門店と勘違いしてるから。
こっちよりは、普通のソムタムの方が好きでした。

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コームーヤーン(豚の喉肉焼き)。これが、今回の中で1番美味しかったかも。
コームーヤーンって、どこで食べても平均的に美味しい。

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ガイヤーン(鶏のもも焼き)を頼んだら売り切れ。
代わりに勧められたのが、手羽先揚げです。
普通に美味しいけど、なんとなくタイで食べなくてもいいような気分になった。
日本でもよく食べるからかな。

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カオニャオ(もち米)。やっぱ、イーサーンならもち米でしょう。
実は、こんな風にご飯代わりに頼んだのは初めて。
カオニャオマムアン(マンゴともち米にココナッツミルクをかけたデザート)しか経験ない。
これも、私はお気に入り。(カオニャオマムアンの記事はこちら)
しかし、ご飯代わりのカオニャオもかなりいけます。
基本もち米好きだからかな。

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付け合せの野菜。タイではこれが出てくること多いですね。
夫はこれがかなりお気に入り。
インゲンみたいの以外はいっぱい食べて、おかわりしたいぐらい。
焼肉のKO-KHUNでは、インゲンは焼いて食べてます。
(KO-KHUNの記事はこちら)

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↑ビール(大ビン)以外に、ソムタムが辛かったのでテンモーパン(すいかシェイク)
追加注文。甘〜いシェイクで口の中が癒される。

以上のオーダーで350B(約1000円)です。
かなりリーズナブルなお店だと思いますね。

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↑何故か、サービスでもらったデザート
間違って持ってきたのかと思い確認すると、入口あたりで食べていた人を指差す。
どうやら、お店の関係者か、デザートの売り込み業者なのかよくわからないけど、
1種の試食キャンペーンだったみたい。
最初にもらったのが、左のデザートで寒天みたいなのと、細かく砕いた氷にほのかに
甘いシロップがかかっていて、優しい感じのお味で割りといけます。
しかし、その後さらに追加でもらった右のは、果物のシロップ漬けみたいな感じで
見た目はかなり良かったけど、口には合わなかった。

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↑メニューはこんな感じで、英語もあるし、料理によっては写真もあるし、
かなりわかりやすいです。

そして、本当はシーフードも安く食べれる店みたいなので、次に行く場合は
シーフードも頼んでみたいですね。

さて、食事の後、お昼にお茶をしたセンタラ グランド ミラージュを夫にも
見せたいと思い、その足で寄りました。
結局、お部屋も見学することに。
というわけで、次回は恒例のホテル紹介シリーズ、センタラ グランド ミラージュ
です。

それでは、また

April 06, 201009:30パタヤで両替 アラレトラベル(2010年2月パタヤ旅行 その9)
PermalinkComments(2)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | 旅行のお役立ち情報
サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行、3日目の夕方です。
夕食の前に、パタヤでお得な両替アラレ・トラベル(Arare Travel Agency)
行きました。

■プールでのんびり
まずは、前回の続きから。4時過ぎ、オーガストに戻ると夫の仕事は一応ひと段落
している様子。
日本とタイは時差2時間だから、日本はもう6時過ぎだからかな。
そこで、この後のプランをたてがてら、まずはホテルのプールへ向かうことにしました。

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↑プールでビール。こういう時間が好き

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↑段々と日が暮れていきます。

とりあえず、今日の報告なんかをしながら、この後の夕食のプランや明日の計画など。
それから、まずは両替をしなければ。
本当は今回は両替をしなくてもいいだけ、タイバーツを持ってきたつもりだったのだけど、
ホテルの支払いのことをすっかり失念していて、微妙に足りなくなりそう。
オーガストでは、もちろんカード決済もできますが、何%かの手数料をとられます。
だから、支払いは現金でするつもりだったのに、これを計算に入れるのを忘れていた
のです。
ということで、夕食に行く途中に両替をすることにしました。

■アラレ・トラベルへ
アラレ・トラベル
は、以前両替の記事を書いたときにコメントを頂いて知りました。
(前回のパタヤで両替の記事はこちら) 

場所が、ソイ6という点が引っかかるものの、本当にお得なら利用しない手はない
ですよね。(ソイ6というのは、有名な置屋街で、お姉さん達が軒先にいっぱいいます)
夕方6時頃、バイクでソイ6へ向かいました。
バイクだからいいけれど、この時間に徒歩でソイ6を歩くのは抵抗あるなあ。
いくらお得でも、女性だけで両替しに行くのはお勧めできません。なんとなく。

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アラレ・トラベル
ソイ6のちょうど真ん中あたり、セカンドロードから入ると右側(北側)です。

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↑向かいは「ドラえもん・マッサージ」。右写真ぼけてます。
日本人的には、なんだか変な感じですね。ドラえもんとアラレちゃん。

早速お店に入ると、流暢な日本語を話す女性の人が。
この人がアラレちゃんだそうです。(本当かしら?)
非常にしっかりしてます。
レートを聞くと、1万円=3665B
なかなかいいんじゃない。(後で、他の店とレートを比較しますね)
本当は2万円くらいで充分ですが、5万円替えることにしました。

ところが。いざ両替しようという時に、間抜けなことに気付きました。
2人して他人任せで、日本円を補充してくるのを忘れてしまった・・・
私のお財布に入れっぱなしの1万円のみ。
仕方がないので、この1万円だけ両替しました。
一応、営業時間を聞いてまた来ますと言ったものの、今後の予定的には来ることは
できなさそう。残念。

IMG_1814
↑なお、ちょっとこの写真はわかりにくいですが、営業時間は下記の通りです。
平日(月〜金):10時〜19時
土曜:10時〜17時。(16時くらいで閉まることもあるようなニュアンスでした)
日曜:休み

この日は金曜で、土曜は今のところ遠出をする予定で、日曜には帰るから
無理っぽいです。
レートは基本的に1日に2回は変わるそうで、電話で確認してから来るといいよ
ということでした。
携帯の電話番号は、08-1930-5469 です。(一応、掲載の許可とってます)
まあ、私達はたぶん面倒なので、電話せずに行くだろうな。
しつこいけど、ソイ6という立地以外はGoodな両替屋さんです。
日本語も上手だし、テキパキしてる。絶対に華僑系だと思う。

■レート比較
さて、アラレトラベルからレストランへ向かうその足で、他の両替のレートもチェック
してきました。時間差は5分程度。
アラレトラベルのレートは、1万円=3665Bです。

まず、前回の記事でも紹介した、パタヤでは有名なコダック
ここは、1万円=3630B
翌日、仕方ないので、このレートで1万円だけ両替しました。
1万円だけなので、前回書いたすり替えの危険とかはなかったです。
危険な感じもしなかったけど、お札をチェックする手元はやはり見えないですね。

続いて、銀行代表ということでナクルアの入口あたりのカシコン銀行
ここは、1万円=3615.5B

また、バンコクで有名な両替、スーパーリッチ(緑色の方)のレートも出掛けに予め
ネットでチェックしていきました。(スーパーリッチの記事はこちら)
ここは、1万円=3670B
ネットのレートがどのくらい正しいかわかりませんが、さすがにいいレートです。
でも、アラレもそんなに遜色ない。

というわけで、1万円につき数十Bくらいは得をするということです。
まあ、1万円くらいだとソンテウで行くなら最寄の銀行で充分ですが、タイ語仲間の
Sさんなどは、行く度に20〜30万円は両替して使い切るそうなので、そういう人には
いいんじゃないかな。
(しかし、こういう人ほどそんなにレートを気にしてないような)

それにしても、ここ最近は円安が進んでいるので、今現在のレートはスーパーリッチ
でも1万円=3470Bですね。
これ以上、レートが悪くなるのは嫌だなあ。
カシコン銀行の口座にあるお金の出番がとうとうやってくるかもしれません。
(以前、両替したお金を入れてます。銀行口座開設の記事はこちらから

以上、アラレ・トラベルのご報告です。
情報、どうもありがとうございました。

この後は夕食です。有名なソムタム・プーマへ行ってきました。

それでは、また

April 04, 201016:07ミラージュホテルでカフェ (2010年2月パタヤ旅行 その8)
PermalinkComments(2)TrackBack(0)パタヤ 食事 | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行 3日目です。
この日は、パタヤ在住のお友達と去年できたばかりの豪華ホテル、
センタラ グランド ミラージュ(Centara Grand Mirage)のカフェに行きました。
パタヤらしくない雰囲気に大満足です。

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↑センタラ グランドミラージュの入口です。

■まずは朝食
ミラージュでのカフェの前に、朝の出来事から。
この日も朝食はゆっくりめ。夜更かしだから仕方ない。
10時頃、レストランに行くと、懐かしい顔が。
オーガストの超親切なスタッフPさんです。久しぶりの再会に握手をして喜びます。

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↑この日の私の朝食は、ハムチーズサンドカプチーノ
相変わらず美味しい 
サンドウィッチにしてはパンが厚めなので、お腹いっぱいになります。

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↑夫は基本のアメリカンブレックファーストカフェラテ。(ビールは持ち込みね)
カプチーノよりはカフェラテが断然お勧めです。

さて、この日、2月12日(金)は旅行中、唯一の単なる平日
当初の予想通り、夫はある程度仕事をせざるを得なくなりました。
メールをチェックして資料を作って送ったり、電話会議とかしています。
旅行に来てまで大変だけど、旅行に来れるだけでも有り難いですよね。

というわけで、私はパタヤ在住の女友達Mちゃんとお茶しにいくことにしたわけです。
Mちゃんとは、昨晩のピーチャも一緒でしたが、人数が多くてあんまり話せなかった
こともあり、今日は女同士で積もる話をということです。
12時過ぎ、Mちゃんがソンテウでオーガストまでやってきて、そこから私達の
レンタルバイクで2人乗りで出かけることにしました。私が後ろね。
女の子と2人乗りは初めてだけど、後ろの席が広〜い。

■センタラ グランドミラージュの雰囲気に圧倒
このセンタラ グランドミラージュは建設中に外から見たことはあります。
何故か空中にゴリラがいて、非常に目立っていた。
できてから行くのは初めてなので、楽しみです。
場所はナックルアのソイ18を海側に入って、突き当たりに見えてきます。
かなり大きなホテルです。

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↑ホテルの建物の入口。最近私がパタヤで利用しているホテルとは明らかに
グレード感が違う〜。
左の写真の突き当たりに目指すカフェがあります。

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↑カフェから見下ろすホテルのプール
写真では収まりきらないほど広いプールです。
しかも、雑多なものが全く見えず、リゾート感がすごい
ここがパタヤだなんて信じられないような空間です。
ていうか、まさにサムイ島にあってパタヤにはなかったものの半分以上がここにある。
これだけでも、ここに連れてきてもらって良かった。

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↑カフェのインテリアもステキ
最初、1番景色の眺めのいい左の席に座っていたのだけど、段々と日差しが迫って
きて、最終的には右写真の1番奥の席まで移動しました。
でも、午前中の左の席は超特等席だと思うわ。

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↑カフェから左右の建物(客室)も撮ってみました。2つの写真を繋げて見てね。
とにかく巨大なホテルです。

■カフェメニュー
では、早速注文をします。

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↑お腹は空いてないけれど、せっかくなのでケーキも注文。
色々あって目移りします。
1つ100B前後と、センタンのPANPANケーキショップと値段もそう変わらない。
この雰囲気からするとかなりお得な感じです。

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↑迷ったけど、私はホワイトチョコチーズケーキみたいなのにしました。
しかし、これは失敗。
とにかく甘い〜。周りがホワイトチョコでコーティングされているだけでなく、中にも
ミルクチョコチップが入っていて、注意しないとチーズケーキの味がわからないほど。
これ、中のチョコチップはいらないよ。結局、少し残してしまいました。

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↑Mちゃんはブルーベリーチーズケーキ。これは、割と普通でした。

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↑飲み物は私はコーヒー、Mちゃんはカフェラテ
コーヒーはなかなか美味しかった。おかわりできたらもっと良かったな。
飲み物にビスコッティがついてきたので、持ち帰って後で食べたんですが、これがかなり
私好み。気に入りました。
次回からは、飲み物だけでいいかも。
あるいは、今回メニューをもらわなかったのでチェックしてないのだけど、冷たい飲み物
とかアイスクリーム系のものがあればそういうのもいいな。

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↑話が弾んでかなり時間が経った&喉がかわいたので、お水を注文。
お水もミラージュブランドです。(お部屋のフリー水もこれ)
最終的なお支払いは、2人で565B(約1600円)。

結局、13時少し前から15時近くまで、このミラージュのカフェにいました。
カフェ自体は非常に空いていて、貸切状態のこともありました。
営業時間はチェックしてないけど、夕方も雰囲気良さそうです。
ここは、また行きたいですね。特に女性とかカップルにはお勧めです。

ところで、このセンタラ グランド ミラージュホテル、この日の夜にホテル見学
行きました。次々々回にその紹介しますので、楽しみにしていてくださいね。
どんなホテルか興味のある方は、とりあえずこちらをチェックしてみてください。
家族連れには、超お勧めのホテルですよ。
センタラ グランド ミラージュホテルの情報・口コミサイト。

■ナックルアの魚市場
カフェの後、私がまだ行ったことのない所ということで、ナックルアの魚市場の見学へ。
こういう生活に密着した所って、興味あるんですよね。

場所は正確には説明できないのですが、ナックルア通りを北上して、ナックルアソイ10
よりももっと北。ナックルア通りに面しています(海側)。
帰り道、ソイの番号を探していて最初に発見できたのがソイ10で、そこまでにかなり
距離があったような気がします。
通りに面しているところは駐車場になっていて、お店は奥にあります。

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↑こんな感じで、様々な魚貝類がキロ単位で売ってます。
よくわからないけど、かなりお得な感じ。
魚貝を買うなら、スーパーよりココですね。

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↑肉も色々ありました。全体的に豪快な感じ。
こっちを買うのは少しハードルが高い気がしました。なんとなく。

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↑食事をするところもあります。3時半くらいなので、誰も利用してませんでした。
ここ以外にも、パタヤには市場があるそうなので、またの機会に行ってみたいと
思います。
また、ナックルアはまだまだ全然未開拓なので、今後、色々行きたいです。

この後、市場近くの洋服屋さんを見たりして、可愛いバルーンワンピースがあって
買いそうになったのだけど、あまりの縫製の悪さと意外にディスカウントしてくれない
ので、買わずに4時頃ホテルに帰りました。

なかなか充実した午後だったなあ。ありがとうね、Mちゃん。

それでは、また