October 2010

October 31, 201023:10(速報)エイプリルスイーツもうすぐオープン!(パタヤのホテル紹介)
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サワッディ カー

先日、またまたパタヤに行ってました
今回は期間も短く、夫婦交代で体調不良気味。
いつにも増してダラダラしてて、そんなに報告することもないのですが・・・。
でも、これだけはいち早く紹介しちゃいます
パタヤの定宿、オーガストスイーツの姉妹ホテル、その名も「エイプリルスイーツ(April Suites)」
といっても、まだオープンしてません。
予定では2010年12月1日オープン。
タイですから、たぶん少し遅れるでしょうね。ヒルトンも遅れてますし。
常連客の特権で(ウソ、見たい人は誰でも見れると思います)、工事現場を見学してきたので、
現状をお知らせします。
日本語の情報としては、たぶん初公開ですよ

■立地
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↑エイプリルスイーツは、オーガストの真裏にあります。
オーガストのバックヤードを通っていくと、すぐです。
(今回、初めてキッチンを通って、これもなかなか興味深かった)
が、普通にアクセスするには、2ロードモンティエンホテルの前あたりの細い道を右折(陸側)して50mくらい。
2ロードとセントラルパタヤ通りの交差点からは徒歩2〜3分ですから、かなり便利な立地です。
周囲はタイ人の普通の居住エリアといった感じで、リゾート感はあんまりありません。
部屋数は約80ありますが、建物の大きさはオーガストよりも小さめ。
こぢんまりとした感じです。

■ホテルのコンセプト
そもそもは、オーガストスイーツはタイ人にとって高すぎるので、もっとタイ人も泊まれるホテルを作りたい
ということだったようです。
しかし、オーガストスイーツはドイツ人を中心にファランに大人気。
工事段階から、続々と予約が入っているみたいので、結局、外国人ばかりになったりして。

オーガストが一応シティホテルクラスだとすると、エイプリルはビジネスホテルクラスってことになるのかな。
色んな面で、少しずつグレードは下がるようです。
価格もオーガストよりは安くなるはず。
でも、思ったよりは安くない
価格に関してはまだ決まってないようで、オープンしてある程度たたないとわからないでしょうね。
特に、オープン当初がハイシーズンですから、ローシーズンにどこまでリーズナブルになるかが注目です。

■お部屋
なんとも言っても、現在、工事中。
外装は大体終わって、大まかな内装も終了。
後は、部屋の什器や電気周りを残すだけです。
IMG_0317←廊下です。
部屋のグレードは、スーペリアデラックスデラックススイートの3種類。
こんな工事途中の写真をアップされるのは、ホテル側も不本意かもしれませんが、許してね。
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↑まずは、最も部屋数が多いスーペリア
ダブルベッドと、ツインタイプ両方あります。(写真はツイン)
カテゴリーは同じスーペリアだけど、ツインの部屋の方がやや広いです。
面積はたぶん30平米前後ですが、ベランダが小さかったり、シャワールームもコンパクトだからか、
部屋自体は想像よりも広く感じました。
全ての家具がセッティングされないと何ともいえないけど、1人なら十分なんじゃないでしょうか。

続いてデラックス
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デラックスになると、部屋はかなり広く感じます。
オーガストのスーペリアと同じくらいか、少し狭いくらいかな。

最後にデラックススィート
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スイートはさすがに広いです。なかなか良さそうな感じ。
スイートのみバスタブあり。

とまあ、インテリアとかもまだですし、全体に写真が暗くてわかりにくいですが、わりとしっかりとした
造りだなと思いました。
細かいことをいうと、オーガストと異なり、ベッドサイド側にコンセントもありますし、テレビもフラットです。
2軒目ということもあり、色々改善しているのではないでしょうか。

■プールやその他の施設
プールなどのその他の設備は屋上にあります。
床加重を確保するため、レンガ造りにしたそうです。
屋上の工事は、まだまだ途中。

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↑屋上も2層構造になっていて、下のフロアにはサウナシャワー室

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↑小さめですが、ジムもあります。って、この写真じゃわかりませんよね。

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↑そして、さらに階段を上った最上階にプールがあります。
写真の細い通路を私があまりにもビビリながら歩いていたので、帰りはもう1枚板が増えました。
だって、下は数mの空洞なんですよ。落ちたら絶対ケガする。

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↑プールはそんなに広くはないですが、一応泳げるかなという感じ。
それでも、あるのとないとのとでは大違い。
遠くに海も一応見えます。(右写真)
景色がすごくいいわけではないけれど、屋上プールというのはなかなかさわやかですね。

■名前の由来
ところで、オーガストスイーツエイプリルスイーツ
名前の由来が気になりませんか?
オーナーの誕生日? なんて想像をしていたのですが。
聞いてみると、オーガストは8月12日の母の日(王妃様の誕生日)からとったそうです。
だったら、次は12月(父の日、王様の誕生日)になりそうですよね。
オープンも12月だし。
でも、タイの新年、ソンクラーンからエイプリルにしたとのこと。
「あと、10軒(10ヶ月分)はホテルを建てられるね」と言うと、
「それは、ありえないです」と笑ってました。
それでも、私は期待してるわ

■予約について
12月1日にオープンするかはともかく、年末には間に合うんじゃないかと思います。
少なくとも、お部屋は完成しているはず。
レストラン等は少し遅れて開業になるようです。
スーペリアが2週間まで1650B、それ以上で1500Bと言ってましたが、まだはっきりしてない様子。(朝食なし)
デラックスやスイートの値段は全く未定。
オーガストより安くなるのは確実ですが。
気になる方は、まだWEBサイトがオープンしていないので、オーガストスイーツに直接メールして
問い合わせ・予約して下さい。
resv@augustsuites.com )
実際、値段もはっきりしないのに、ロングステイのファランの予約はかなり入っているみたいですよ。

このホテルの正しい評価は、オープンして何ヶ月かしてからでないと判断できません。
ただ、オーガストと同じホスピタリティがあれば、このクラスのホテルとしてはかなり居心地のよい
ホテルになるんじゃないかと期待してます。
私達も、そのうち1度は泊まってみるつもり。
でも、200〜400Bの差だったら、オーガストの方がいいかな。

それにしても、タイの工事現場、できあがる前のホテルに入ったのは初めての体験。
非常に興味深く面白かった。やっぱり日本とは違いますね。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「オーガストスイーツの記事一覧」 
「ホテル予約サイトへのリンク」    
「オーガストスイーツのホームページ」       

October 26, 201016:259年ぶりの関西♪
PermalinkComments(0)TrackBack(0)その他 
サワッディ カー

少し前ですが、9年ぶりに2泊5日(実質まる3日間)で関西に行ってました。
基本的に国内旅行は記事にしないのだけど、予想以上に楽しく、美味しいお店にも出会えたから
少しだけ紹介したいと思います。
昔、関西で働いていたので、観光は一切なし、人に会って喋りまくった3日間でした。
お付き合い頂いた皆様、ありがとうございます
(なんとか1回で終わらせたいので、いつもにも増して長文です)

■祇園のフレンチ「KEZAKO」
新入社員当時の1個先輩のUさんに連れて行ってもらったのが、「KEZAKO(ケザコ)」
京都では有名な創作フレンチのお店だそうです。
ここが、本当に美味しかった
これまで食べたフレンチの中では、間違いなくベスト1。
まあ、フレンチはそんなに食べないんだけどね。
イタリアンを入れても1、2位だわ。

とりあえず、メニューを紹介します。メモは取ってないので、若干怪しいです。

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↑Uさんがシェフと知り合いなので、確かサービスだったシャンパン
三角形のシャンパングラスでとてもキレイだった。
Uさんはフランス語ペラペラで尊敬
フランス人のシェフも関西弁ペラペラでとってもフレンドリー。

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↑最初のお料理は、このお店の看板メニュー。
フォアグラ奈良漬で巻いたもの。ソースは甘酸っぱいフルーツ系。
これが濃厚でそれでいてしつこくなく、口の中でとろけます。
奈良漬の香りがフォアグラに移っているのね。
全ての料理が美味しかったけど、また食べたいものナンバー1はこれかな。
お肉も入っているコースだと、基本、付いてくるみたいです。

なお、この奈良漬は京都綾小路にある「田中長奈良漬店」のもの。
色々試したけど、ここの奈良漬が1番だったらしいです。
季節限定の小さなスイカの奈良漬が特にお勧めだそう。
京都駅にある伊勢丹でも買えるので、お土産にいかがでしょう。

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↑2品目は冷製スープ
ジャガイモとポロ葱のいわゆるビシソワーズをベースに、ふわふわのウニのムースがのせられて、
さらに、出汁でできたシャリシャリ氷が入ってます。
色んな食感が一度に楽しめて、こういうのは自宅では無理ですよね。

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↑ここで、白ワイン。3種類から選びました。
私は写真右のワイン。確か、南フランスのもの。
お昼ということもあって、皆さんグラスで楽しまれてます。
夜でも色んな種類を飲みたいということで、グラスの方も多いらしいです。

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↑3品目はお魚料理。
の子をいったん取り出して、調理してまた鮎のお腹に戻して焼いてます。
目の前で夜の仕込みをしているのを見てましたが、鮎の子、結構大きいのね。
なかなか普通の魚屋さんなどでは見かけません。
そして、骨もパリパリに揚げてあって、頭まで美味しくいただけました。
骨をまっすぐに揚げるために、筋の一部取り除くという細かい作業をするようです。
水菜とからし菜のピリッとしたソースがアクセント。
下に敷いてあるのは、ジャガイモのガレット。

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↑お肉料理はです。ここから、赤ワイン。やっぱり3種類から選びました。
これも美味しかったけど、ソースとか詳細は忘れちゃった。
確か、付け合せの野菜が加茂茄子だったかと思います。

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↑デザートの前に、少しだけチーズ。これを2人で分けて食べた。
左半分が癖の強いの、右半分がマイルドなの。私は右担当。
私、チーズは大好きだけど、癖のあるのは苦手。
今回、米粒ほどずつ試してみたけど、やっぱり左半分はダメ。
まだ、マシなのはブルーチーズだった。

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デザートはイチジクのミルフィーユ紅茶とレモンのアイスだったかな。
生イチジクは大好きだし、全体に複雑なバランスの美味しさだった。
ところで、ミルフィーユっていう発音だと、フランス語では「千人の女の子」という意味になってしまうそうです。
「千枚の葉」という意味の、正しい発音も教えてもらったんだけど、「ミルファイユ」だったかな。
自信ない。フランスに行ったら気をつけよう。

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↑最後は、エスプレッソ(好きな飲み物を選べる)とプチーフール
このプチフールも美味しかったよ。

とにかく全て美味しかったし、カウンターの席で雰囲気はカジュアルで、さりげないサービスも良かったです。
もっと重厚で本格的なフレンチが好きな方には向かないかもしれませんが、私はこういう方が好き。
京都というと、なんとなく和食のイメージだったけど、次に京都に行く時は、また絶対に行きたい。
なお、場所などの情報は、こちらをご覧くださいね。

■「OKU」美山荘のカフェ
食事の後は、美山荘がやっている祇園のカフェ「OKU」へ行きました。
美山荘というのは、京都の山の方、花背にある宿坊です。
ここは、Uさんと私にとっては、ちょっとした思い出の所。
当時、23,4歳だった私達が、会社の偉い方と一緒に取引先の方にランチに招待されたのです。
まあ、私達は若い女の子ってことで、オマケなんですけどね。
(しかも、その日は昼前から夜中の1時まで何軒もハシゴして、結局、その偉い方の家に
泊まったという点でも思い出深い)
美山荘は、それはもう素晴らしい雰囲気で、その時にもらった手拭いは今でも夫が愛用してます。
どんなお料理だったかは、鮎を何匹も頂いたのとタニシを食べたことしか覚えてない。
今調べると、かなりいいお値段しますけど、それだけの価値はあると思います。

OKUでは、坪庭がみえる1階は満席で、2階に通されました。
でも、かえって落ち着けたのでOK。
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↑お腹いっぱいなので、2人とも玄米茶

ここで、1つ嬉しい情報が。
Uさんの同期で、私も仲良くさせて頂いていたNさんが、旦那様の仕事の関係で、タイに住んでいるんだって。
その後、連絡が取れバンコク在住とのことで、訪タイの楽しみがまた1つ増えました。
なんか、人との繋がりって不思議だなとしみじみしちゃいますね。

■三ノ宮「やきとん龍家」
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↑続いて、神戸。お友達行きつけの「やきとん龍家」です。
ここもすごく美味しかった。
KEZAKOが1年に1度くらい行けると嬉しいお店だとすると、こっちは毎週でも行きたいお店。
といっても、遠いから次に行けるのはいつのことかしら?

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↑まずは、ビールと付け出しのキャベツ。
ここで飲んだハートランドはやけに美味しかった。
ちょうど1週間ほど前、別の店でハートランドを飲んだときはそこまで美味しいと感じなかったのに。
グラスもキンキンに冷やしてあるからかな。

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ガツ刺し。かなりいい状態ですよ。

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↑このお店で感動したのは、写真右にあるナンコツ
ナンコツをつくね状にしたもので、他では食べたことがない。
これが、もう本当に絶品。コリコリとした食感もいいし、味も抜群。
最後にもう一度食べようと思ったら、もう売り切れだったから、やはり人気の品なんだと思う。

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納豆揚げ。フワフワで食べやすい。

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ミノの湯引きポン酢。あっさり、コリコリ、お酒にぴったりです。

ここも全てのお料理が美味しくて、しかもリーズナブル。
とにかく、ナンコツはまた絶対に食べたいと思いました。
東京で、同じようなのが食べられるところないのかな?
埼玉東松山流ってことは、埼玉にある?
Yさん、どうもありがとうございます

■ドーミーイン京都
さて、今回の旅行、2泊のうち1泊は京都駅前のドーミーイン京都に宿泊しました。
秋の京都の休前日の宿は、かなり前から予約しないととれないので、
もう1泊は、昔の会社の同期&後輩ご夫婦の家へ。(色々、ありがとうね
このドーミーイン京都も値段の割りにかなり快適だったので、紹介しますね。
京都駅の烏丸口を出て、徒歩2分くらい。今年できたばかりの新しいホテルです。

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↑お部屋は決して広くはありませんが、清潔、機能的で快適。
もちろんネットも無料でケーブルを挿すだけ。
その他、細かい所まで配慮があって、日本の最近のビジネスホテルチェーンって本当に優秀ね。

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↑洗面台がバスルームと別にあって、ゆったりしているのが便利。
そして、お部屋にはシャワーしかありません。
というのも、ここドーミーインは大浴場(温泉)があるのがウリなのです。

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↑貸切だったので、写真とっちゃいました。
まずは、メインのお風呂。お湯は一応、温泉です。
冷水枕というのがあって、頭を置くと冷たくて気持ちいい。のぼせません。

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↑洗い場。シャンプー類は「TUBAKI」
いつも旅行にはシャンプー類は持参だけど、せっかくだから使ったよ。

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↑そして、露天風呂。朝はレモン湯でした。
京都駅の目の前という立地で露天風呂ってすごいわ。
景色は良くないけどね。

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↑サウナもあります。

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↑お風呂の横には、ランドリーもあります。この配置もなかなかの心配り。
確か無料だったような気がする。
初日で洗濯物がないのが残念。

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↑大浴場に入るには、1日ごとに変わるパスワードが必要です。
だから、洗濯物を盗まれたり、男性に見られたりってこともなく、かなり安心。

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↑浴室内のロッカーも鍵がかかるのに、入り口前にはよりセキュリティのしっかりした鍵箱もあります。

私としては、大浴場があるっていうのが何よりもヒットで、今後もどこか行くときには、
ドーミーインがあるかどうか探してしまいそう。
気になるお値段は、この時は7400円(素泊まり)でした。
まあ、日本だし、リーズナブルな部類ではないでしょうか。

■レディスドリーム号
今回の旅行は往復ともに、高速深夜バスを利用しました。
若者でもないのにどうなの? って思ったりしましたが、今はレディス専用車両もあって
予想以上に快適でした。
時間も有効に使えますし、平日、早期割りだと片道5000円台でした。
休日だと、7000円台くらい。
少なくとも、飛行機のエコノミー席よりは全然快適。

しかし、今回行きの深夜バスは予想外のことも発生。
東名高速の集中工事の関係で、本来6時過ぎに京都に着くはずが、9時半到着と大幅に遅れました。
乗る前に、軽く「遅れるかもしれませんが、よろしいですか?」と聞かれましたが、まさかこんなに遅れるとは
8時頃、「現在、伊勢の一般道を走ってます」というアナウンスがあったときにはズッコケた。
ちなみに到着まで、これ1回だけのアナウンス。休憩夜中に1度だけ。
車内にトイレがあるので、問題はないんですけど。
というわけで、仕事などの予定がある時には不向きというか、自己防衛は必要です。

以上で、関西旅行?の報告は終了です。
今回、あんまりリンクを貼ってませんが、日本の情報は検索するといっぱい出てくるので、ご了承くださいね。
次回からは、パタヤ&台湾の記事に戻ります。

それでは、また

October 24, 201015:33ビッグブッダで初タンブン♪ (2010年7月パタヤ旅行 その3)
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サワッディ カー

2010年7月のパタヤ旅行、滞在3、4日目は仏教関係の祭日で街はお参りする人でいっぱい。
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↑お供えものも色々売っていて、なんだかお祭り気分。
せっかくだから、私達もパタヤのビッグブッダにお参りにいくことにしました。

■ビッグブッダへ行こう
歓楽街パタヤにも、色んな観光スポットはあります。
しかし、私達は全然行ってない。
そのうちロングステイをしたら誰か遊びに来て、中には観光好きの人もいるだろうから、
その時に一緒に行けばいいやという方針です。
例えば、サンクチュアリ。未だ完成していない、タイのサグラダファミリアともいわれる施設。
(バルセロナのは新婚旅行で行ったよ)
水上マーケットとか、ニューハーフショーのティファニーアルカザールも未体験。

このビッグブッダも同じような感覚で、今回初めて行きました。
仏教のお祭りの日に滞在しているのも何かの縁だしね。
場所は、車かバイクがないとちょっと行きづらいかな。
パタヤからジョムティエンに向かう途中の小高い丘の上にあります。
バイクがあれば、簡単に行けます。

通称ビッグブッダのタイ名称は「ワット プラ ヤイ」
ワットはお寺、プラはお坊さんとか仏像、ヤイは大きいという意味だから、そのまんまの名前ね。

■まずは、小鳥を買う
タンブン
と言えば定番の小鳥。
タンブンとは、「功徳を積む」といったニュアンスの言葉です。
タイは小乗仏教で、大乗仏教の日本とは色々違う。
このタンブンもその1つ。
方法は色々ありますが、輪廻転生の発想で、幸せな来世のために徳を積むようです。

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↑丘の上でバイクを停め、ビッグブッダの門前に着くと、小鳥を売ってます。
小鳥は、たぶんスズメ。日本のよりは小さい。
何人か売り子さんがいましたが、1番たくさんスズメがいる所で買うことに。
しかし、何といっても初タンブンなので相場がわからない。
仕方ないので、値段を聞くと100B(約280円)という答え。
なんか高いような気もしたけど、タンブンで値切るのも違和感があるから、言い値通り支払いました。

後で、複数の人(日本人、タイ人共)に聞くと、50Bなんじゃないかと。
「やられた」と思ったけど、「その分、たくさんの徳を積めたよ」ってタイ人から言われて、ああ、そうだなと納得。
でも、もし本当に50Bが適正なら、売り子さんは徳を捨ててることになるのでは?
まあ、そもそもスズメを捕まえて売っている時点で、タンブンの真逆行為の訳ですが。

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↑と色々文句を言いつつも、小鳥をぶら下げながらなんかウキウキ気分
でも、籠を開けるとあっという間に飛び立っていってしまい、シャッターチャンスを逃しました。残念。
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↑空の鳥かご。

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↑籠は、こんな風に置いてあったので、同じように置きました。
どこの売り子さんの物とかわかるのかな。
それとも、実は元締めは1つだったりして。

■ビッグブッダの参拝
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↑少し話しを戻しまして、小鳥を買うと、目的のビッグブッダまでには、さらに階段を上がります。
さすがに、たくさんの人出。ほとんどがタイ人だけど、ファランもチラホラ。

お作法がよくわからないので、タイ人の動きを観察。
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↑まずは、お花とお供えをもらいます。
(ネコちゃん、可愛いでしょ。お水を飲んでます)
お供え、お花代としてお賽銭を入れるのですが、20Bくらいが標準的でした。
お供えには、お線香金箔があります。
これをもって、まずは中にある小さな仏像をお参り。
お線香の方は日本とほぼ同じような感覚でOK。

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↑金箔は自分で、この仏像に貼り付けます。
日本で、仏像に直に触ることってあんまりないよね。

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↑続いて、外にあるビッグブッダにもお参りしました。
これで本当に正しいお作法かはわかりませんが、まあいいでしょう。

■曜日仏にお参り
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↑このビッグブッダには、曜日別の8体の仏像も並んでます。
曜日別なのに7でなくて8なのは、水曜が2種類あるから。
タイ人は大抵自分の誕生曜日を知ってます。
そして、曜日毎にシンボルカラーがある。
私は、タイの王様と同じ月曜生まれで、黄色
自分の曜日仏にお参りすると、なんかいいみたい。
誕生曜日、興味のある方はこちらをご覧くださいね。

さて、ここで困ったことが。
夫の誕生曜日を忘れてしまった。
色はピンク色だと覚えているんだけどね。
各仏像がその色の服でも着ているだろうと思っていたら、そんなこともなく。
そこで、誰かに聞いてみることに。
女性の方がいいだろうと思い、子供連れの人に声かけました。
ピンク色はタイ語だとシー チョンプー
チョンプーはピーマンと形の似たピンク色の果物です。これ、あんまり美味しくない。
「シー チョンプー、ワン アライ カ」(ピンク色は何曜日ですか?」
すると、ちょっと悩んでる。10歳くらいの子供と色々相談して
「火曜日か、木曜日」という回答。
うーん、人選間違えたかも。でも、2種類なら両方お参りすればいいからね。
と思っていると、お父さんが戻ってきて自信満々に「水曜日」だって訂正された。
なので、水曜を2体お参りして帰ってきたよ。
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さて、正解は何曜日なんでしょう

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↑帰りは坂を下ります。

ホテルに戻ってから、聞いてみると正解は火曜日でした。
お父さん、余計なことをしてくれた。
タイではありがちなお話。
まあ、夫は全く気にしてないけど、次回リベンジしないとね。

とりあえず、初タンブンはなかなか楽しかったし、予想以上にいいものでした
また、機会があったらお参りに行ってみたい。
丘の上のビッグブッダまで行かなくても、お手軽に街の中のお寺に行ってもいいかもね。

それでは、また

October 22, 201022:40高雄のお勧めビジネスホテルチェーン(2010年8月台湾旅行 その3)
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サワッディ カー

前回の記事でちらりと書いた、2010年8月の台湾旅行で発見した、
高雄のなかなか良さそうなホテルチェーンを2軒紹介します。
両方とも、予約するには台湾語の解読が必須なのが難点。
でも、お値段の割りに良さそうでお勧めですよ。

■予約に挫折
高雄情報を収集しているときに見つけたのが、高雄のホテルチェーン「御宿」サイトはこちら。
そのきっかけとなったのが、フォートラベルのこちらの記事
立地も良く、値段も確か1300元(約く3600円)でお手頃。
なかなか良さそうじゃない?  ってことで、早速予約してみることにしました。

ところが、サイトは中国語(台湾語)オンリー。
台湾語の漢字は旧字体に近いので大丈夫だろうと思ったら、意外に分からない・・・
家には台湾語関係の本もないし、翻訳ツールも見つからず。
そこで、次にお問い合わせページから、英語でメールを送りました。
しかし、合計2回送ったものの、なしのつぶて。
後日、見学に行ってなるほどなあと思いましたけど、英語のメールは基本受け付けてないのかも。

当日、直接行ってみることも考えましたが、到着は夜中で、高雄は初めて。
この時点では、ホテルの場所もはっきりしないので、諦めることにしたのでした。

■高雄御宿商旅站前店
目的の御宿高雄駅前店は、MRT高雄駅から出てすぐ目の前の建國二路沿いにあります。
駅からは徒歩1〜2分と非常に便利だし、わかりやすい。

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↑入り口の写真。
これではわかりづらいですが、かなり綺麗です。
お部屋の感じなどは、上で紹介した旅行記を見てくださいね。
無料の洗濯機もあるみたいだし、アメニティも充実していて、かなりお得な感じです。
この立地、お値段なら十分ありだと思います。

■御宿チェーン
この御宿ホテルは高雄にたくさんあり、しかもどんどん増えているようです。

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↑高雄の繁華街、新堀江に行った際、別の御宿を発見しました。
場所は、MRT三多商圏駅から徒歩5分もかからない所。
買い物目的ならば、高雄駅周辺よりもこの辺りの方がずっと便利です。
百貨店もたくさんあります。

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↑レセプション。

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↑ロビーにはパソコンコーナーも。

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↑レストラン。とにかく全体的にキレイだし、そこそこ高級感もあり。

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↑自転車もあり。高雄は歩いて廻るとヘトヘトになるので、自転車で移動するのはかなりお勧めです。

実はこの時高雄で延泊しようかと考えており、御宿に泊まるのもいいかなと思いレセプションの
お姉さんに色々聞こうとしたのですが・・・。
全く英語が理解できないようで、筆談もイマイチ通じず断念しました。
お姉さんも申し訳なさそうで、他の人を呼ぼうとしたりしてましたが、適当な人がいないようで。
基本的に台湾人相手の商売みたいですね。
タイだと、少なくともホテルのレセプションでここまで英語が通じないことはまずないですけど。
これじゃあ、英語メールが無視されるのもむべなるかな、って思ったのでした。

この御宿チェーン、ホテルの設備、サービス等はなかなかいいし、色んな立地にあってかなり便利。
泊まってみたい方は是非、台湾語サイトにチャレンジしてみてください。

■康橋商旅チェーン
続いて、御宿とはかなりコンセプトの似ている康橋チェーン
ここは、高雄の2日目に偶然見つけました。

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康橋商旅六合夜市店
MRT美麗駅から徒歩3分くらい。
この美麗駅は高雄のMRTの交差する駅で、観光の拠点とするには便利な立地。
また、六合夜市は観光客が必ず行くと言われている有名な夜市ですから、この立地もなかなか便利。
そして、お値段も総じてお手頃。
ホテルでもらったマップを見ると、ここも便利そうな立地にたくさんあります。
帰国後調べると、台南にもあるみたい。

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↑洗濯機、乾燥機があります。しかも洗剤類も無料。
1Fの誰でも入れるところにあるので、一瞬利用しちゃおうかと思ったくらい。

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レセプション。ここは英語通じました。たまたまかもしれませんが。

この他にも無料のパソコンとかもありました。
お部屋の見学はしてませんが、ここも清潔そうで御宿と甲乙つけがたし。

この2つのホテルチェーンを見て、日本語のホテル予約サイトにはなくても、
台湾には隠れたビジネスホテルチェーンが色々あるんじゃないかなと思いました。
台北ではこういうのは発見できなかったけど、実はあるのかな。
台湾語が話せなくても、読めるようになると随分と世界が広がるんでしょうね。
高雄に行くことは当分ないと思いますが、次回行く際にはこのどちらかに宿泊したいです。

それでは、また

October 17, 201015:20舜商務旅館 (2010年8月台湾旅行 その2)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)台湾 
サワッディ カー

2010年8月台湾旅行、高雄1泊目は節約して舜商務旅館(SHUN YU HOTEL)に宿泊しました。
期待はしていなかったものの・・・、ってな感じです。
一応、紹介しますね。

■予約の経緯
高雄ではゆっくりしたいと思い、プール付のホテル、ハワードプラザホテルに宿泊することにしました。
ところが、初日の到着は夜の10時頃。
せっかくのプールも利用できないし、もったいない。
そこで、交通の便が良くて、もっと安いホテルがないかと探してみることに。

台湾は台北情報はものすごく沢山あるのですが、地方都市となると結構少ないんですよ。
なんとか見つけ出したのが、「御宿」というホテルチェーンです。
ここは、後日もう少し詳しく紹介しますが、コスパの良さそうなビジネスホテルです。
早速、ネット上やメールで予約を試みるも挫折。
基本的に、中国語(台湾語?)ができないとムリっぽい。

そこで、半分面倒になったこともあって、楽天トラベルで最も安かったこの
舜商務旅館に決定しました。
確か、安い部屋で850元(約2400円)からあったと思います。
2010年6月にリニューアルしたビジネスツインなら1200元(約3300円)。
リニューアルしたばっかりなら綺麗なんじゃないかなと思い、この値段の差ならいいかと
ビジネスツインを予約。
しかし、最初に言ってしまいますが、リニューアル??って感じでした。
これなら、他の部屋を見てないけど、1番安い部屋の方が割り切れていいかも。

■立地とチェックイン
さて、このホテルの1番いい点は立地のわかりやすさだと思います。
高雄駅(高雄車站)を降りて、まっすぐ伸びている中山一路沿いにあります。
MRT高雄駅からは徒歩5分強、次の美麗島駅からも10分弱。

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↑ホテルの概観です。
舜商務旅館の2つ目の漢字が文字化けしたりすることがあるので、写真で確認してください。
道路に面しているので、静かではないです。

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↑ホテルのフロント。英語はそこそこできる人と、ほとんどできない人がいました。
スタッフは総じて感じは良かったです。
楽天トラベルの場合、現地決済ですが、ここは10%の税金を取られることなく、1200元ぴったりでした。

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↑ロビー(狭いです)には、無料で使えるパソコンが一応ありました。

■お部屋紹介
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↑フロア図。マークが泊まった部屋。に意味はないよ。
こうやって見ると、値段高いから広いってことはなさそうです。

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↑お部屋の様子。パッと見はそう悪くないです。
部屋は狭いですけど、値段を考えればこんなものでしょう。
しかし、リニューアルしたのは、おそらくベッド周りと床だけじゃないかと思います。
ベッド、リネン類は新しくて、ぐっすり眠れたのは良かったです。

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↑冷蔵庫と謎の台所のようなもの。
右の写真でわかるように、塗装が剥げてます。
それだけでなく、水垢とかかなり汚い。
ここからお湯が出るみたいだけど、試す気にはなりません。
リニュールの時にとってしまえばよかったのに。
冷蔵庫には小さめのフリーの水がありました。

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↑鏡台とドライヤー。ドライヤーがあるのはいいですね。

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↑ない方がいいと思うクローゼット。
使い古しのマットレスと、針金ハンガーを含むバラバラのハンガーがあります。

続いて、バスルーム。
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↑バスタブもあるし、一見悪くないのですが。
やはり、水回りの清潔感が・・・。
かなり年季の入った水垢とか汚れとかが付着していて、明らかにここはリニューアルされてません。

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↑備品類はそこそこあります。でも、右写真のタオル不織布です。
使い捨てで、その分清潔なので、このホテル的にはアリかも。

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↑バスルームに入る戸。たてつけ悪いです。
この写真ではわかりにくいですが、女の人の裸のレリーフです。
どうも、このホテル昔はラブホテルだった形跡が色々。

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↑入口にある部屋の写真もそれっぽい。
今回宿泊した部屋以外はもっとそんな感じのお部屋です。
楽天トラベルで写真が見れます。全体に写真映りがいいけど)

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↑窓からの景色。見えているのは中山一路です。
疲れていたので、音は気にせずに眠れました。

■その他
実は朝食も付いてましたが、期待できないだろうと食べませんでした。
最初からそのつもりでしたが、起きたら時間が過ぎていた。
終了時刻は割りと早めでした。

楽天トラベルの情報では部屋設備として、インターネット接続(LAN形式) とありましたが、
特に見当たらず、スタッフに聞いてもわからないということでした。
野良電波は多少飛んでましたが、使える程度ではなかったです。

客層は色々。普通のホテルという感じで、今はラブホテルではなさそう。

■総合評価
値段も安いから、本当に期待はしてなかったのですが、快適ではありませんでした。
安いホテルでも清潔だったら気にならないと思うんですよね。
私は全然潔癖な方ではないですけど、色々発見する度に、なんか心が重くなり
たった1泊だったけど、うらぶれた気分に。
まあ、タイに行ってると安いホテルでもいいのがいっぱいあるので、評価が厳しい可能性はあるかな。

といいつつ、楽天トラベルには他に安いホテルもなく、それなりに日本人客は多そうです。
もし宿泊するなら、思いっきって1番安い部屋なら納得できるかも。
それとも、そうするとベッドも不快な感じなのかな。それも辛い。
(丸い形のベッドもあるからね)
口コミを読むと、値段を考えて満足している方もいるので、個人の感覚の差もあると思います。
とりあえず、私は勧めません。
実際、もう少し高いけどもっといいホテルも発見しましたし。

それでは、また

<楽天トラベルの舜商務旅館のページ>

October 11, 201018:41ガモンで夕食 (2010年7月パタヤ旅行 その2)
PermalinkComments(5)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | パタヤ 食事
サワッディ カー

2010年7月パタヤ旅行、いつものオーガストスイーツに到着後、まだまだ時間も早いので外出です。
※こちらで紹介しているガモンは閉店したようです。(2103年7月現在)

■禁酒日を控えて
今回の旅行は7月24日からで、26日、27日には仏教関係の禁酒日が控えていました。
禁酒日に滞在するのは、今回がはじめて。たぶん・・・。
そこで、まずは近くのTOPSスーパーに行って、ビール等を調達。
とりあえず24本買っておきました。これで安心。

実際の禁酒日がどうだったかは、これからの旅行記でも触れていきますが、GOGOとかバービア等は
基本的にお休みしているような感じでした。
一方、レストランでは普通にお酒を注文できた。
コンビニ等ではお酒売ってませんでした。
まあ、私としては何の問題もありませんが、あんなに静かなウォーキングストリートは初めてだそうな。
(26日、夫はわざわざ見に行った)

■ガモンへの道中
買出しの後は食事です。
まだレンタルバイクしていないので、歩いて行けそうなところということで、3ロード沿いの「ガモン」にしました。
(場所は、こちらのパタヤ概観図の方で確認してください)
もっと遠いかなと思ったら、余裕で歩ける距離でした。
寄り道しなければ、ホテルから15分弱くらいかな。

途中、3ロードを曲がったところで、バス停を発見。
IMG_2732IMG_2733
↑タイ語の案内しかないから、よくわからない。
待っている人もタイ人ばかり。
後で調べると、コラート、ブリラム、スリン、シーサケート、ウボンラチャターニ行きのバス停みたい。
食事前に通ったときは人がたくさんいたけど、帰りには全くいなくなっていた。

■ガモンの名前
ガモンに到着です。
さて、前回、タイ語の先生にお店の名前を読んでもらったら、「ガモン」と言われたのですが、
その後、自力で読もうとしたけどどうしても読めない。
(現在、2度目のタイ文字学習中です。道のりは遠い)
そこで、今回より精度の良い写真で、現在のタイ語の先生に詳しく教えてもらいました。
結論的には、やはり「ガモン」でOK。
どちらの先生もチュラロンコーン大学卒なので、情報は確かだと思います。
ガモン2IMG_ガモン
↑左(楕円の部分)と右は同じタイ語です。
右の書体はかなり読みづらいよね。
まず、赤い部分をあえてローマ字にすると左から、「K」「M」「N」になります。子音ばかり。
母音がない場合、通常「o」の発音になるので、私が無理やり読むと「ゴモン」になっちゃう。
そうそう、日本人は「K」を見るとカ行と思ってしまいますが、タイの発音記号的には「ガ行」に近いです。
カ行は「Kh」になります。「C」「Ch」も同じ関係で「Ca」なら「ジャ(ヂャ)」。
このあたり、例えば家にある「一夜漬けタイ語」のカタカナ表記等、かなりアバウトに
書かれている本もあるので要注意です。
タイ語をカタカナにするのは限界があるので、できれば発音記号を読めるといいんですけどね。
そして、発音記号通りのつもりでも、なかなか通じないこともあります・・・

さて話を戻すと、ここのお店の名前はインドのどこかの言語に由来のある特殊な言葉になるので、
「a」にあたる文字がないけど、「ガモン」になるそうです。
例外だから、仕方ない。たった3文字だけどかなり難しい言葉らしい。
ガモンというのは人の名前で「心」のような意味だそうです。

そして、赤字の上の3文字は「クルア」台所という意味です。
左の文字が子音の「Kh」、次の下の部分が子音の「R」、その上の部分と最後の文字で重母音の「ua」
続けて読むと「クルアガモン」、タイ人はRを省略することも多いので、「クアガモン」と読むかもしれません。
クルアの部分は、日本語でいうと食堂とか料理屋みたいなものなので、店名はガモンでいいでしょうとのこと。
まあ、私自身の備忘録もかねて長々と書きましたが、私としては今後も「ガモン」でいきます。

■お料理
かなり久しぶり、2回目のガモンです。(前回の記事はこちら)
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↑今回は明るい店内でいただきました。

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↑まずは、前回すごく美味しかった、ヤムヌア(牛肉サラダみたいなもの)。
お肉の感じが前回とはかなり違っていて、今回はしっかりグリルされてます。
前回は、調理法がよくわからないけど、もっと柔らかかったような。
しかし、これはこれで問題なく、やはりかなり美味しい
特に辛いもの好きの夫は、日本に帰ってからも時々「ガモンのヤムヌア食べたい」と言っている。
辛さはタマダー(普通)です。
かなり辛いので、辛いのが苦手な人は「マイ ペッ」(辛くしないで)にした方が無難です。
(追記)基本、美味しいと思うのですが、味や肉の焼き加減などは安定しません。

そういえば、前回は確か英語メニューがなかったと思うのですが・・・
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↑ありました。ヤムヌアは「スパイシー グリルビーフサラダ」80Bです。
なんとなく、以前からあるけど出すのを忘れただけじゃないの? って気がする。

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↑続いて、「プーパッポンカリー」、英語名は「ソテー クラブ ウイズ カリーパウダー」、蟹のカレー炒めです。
200B(約550円)はかなりお得なお値段ですね。
蟹は足の部分だけで、生の蟹を調理したのではなさそうだから、お手軽に食べたい時向けかな。
見た目よりも優しい味であまり辛くなく、しつこくない。ご飯にも合います。
夫には、ちょっと刺激が足りなかったみたい。
(追記)普通程度の味だと思うので、美味しいプーパッポンカレーを食べるなら、もっと本格的なシーフード料理店で食べるのがお勧めです。

この他に、ご飯、ビールを頼んで、全部で430B(約1200円)。
なかなかコスパのいいお店だなと思います。
たぶん、また来ますね。
(追記)今(2012年)でも、たまに利用はします。
わざわざ行くほどのお店ではないですが、それなりに美味しくて、お手頃なので。
店員がとろい時があるので、なかなか来ないと思ったら、オーダーが通っているか確認することをお勧めします。


■その他
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↑ガモンの向いには、最近できたサービスアパートメント「Mooks」(ムークス)があります。
(詳しい情報はこちらをどうぞ
興味はあるけど、プールがなさそうだから見学はやめました。
写真では、お部屋はかなりいい感じだし、値段も安い。
場所的にはバイク必須、長期滞在やリピーター向けかな。
(追記)月貸しもしているようです。

それから、3ロード沿い、ガモンよりもセントラルパタヤ通りに近いところに、すごく流行っている屋台がありました。
なんか、すごく興味ある。いつか機会があったら、食べてみたい。

他にも気になるレストランもあったし、途中のお店でお財布と洋服を繋げるチェーンを購入したり。
(スリ対策です。男性の方にはオススメですよ)
バイクも行動範囲が広がって便利だけど、歩いて行動すると色々発見があって、
別の楽しさがありますね。

それでは、また

October 04, 201011:12台湾旅行、まずは高雄へ (2010年8月台湾旅行 その1)
PermalinkComments(2)TrackBack(0)台湾 
サワッディ カー

パタヤ旅行と並行して、2010年8月の台湾旅行記もスタートさせます。
混乱しないように書けるかどうか? ちょっとした実験かも。
なお、それぞれの旅行記だけを読みたい方は、左サイドバーのタグクラウドにある
「2010年7月パタヤ旅行」「2010年8月台湾旅行」をクリックして下さいね。

■旅行の計画
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この台湾旅行、10日間のパタヤ旅行から帰ってきて、
わずか5日後に出発してます。
我ながら、すごい贅沢ね。
3月初めに恒例の夏休みを予約して、3月末にこの台湾旅行を予約しました。
というのも、お盆の時期は、夫のお客様が全面的に夏休みに入るので、お休みしても業務に支障はないから。
仕事に影響がなければ、続けてお休みすること自体は、何も問題がないそうで。

そこで、早速、色々物色し始めました。
タイも、もちろん検討したのですが、タイから帰って5日後にタイはさすがにどうかと思い、除外。
後から思うとタイでも良かったかなあ。
それからベトナムも検討、でも確か手頃なAIRが見つからず。
で、結局、台湾になりました。しかも8泊9日という長さ。

予約したのはスカイゲート組み立てパックという旅行パックで、航空券+台北1泊分の宿泊つき。
1泊分の宿泊を、旅行中のどの期間で取ってもいい点が便利。
ホテルは、最終日に台北のホテルを取りました。
これで、税金とか全て込み込みで、1人53230円
お盆の時期だから、こんなものかしらね。
ちゃんとマイルも加算されましたし。キャセイはワンワールド系なので、JALのマイレージに加算しました。

■久々のキャセイ航空
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さて、今回のAIRは16時頃出発のキャセイ航空
午後から自宅を出ればいいので、超ラクチン。
もちろん、成田空港までは新型のスカイライナー利用です。
キャセイ航空を利用したのは、独身時代に母と行ったシンガポール&香港旅行以来のような。
少なくとも、香港返還以降、利用した記憶がありません。
以前は、サービスも良くて、食事も美味しくてかなり好印象でしたが、今回利用しての感想は普通。
まさに可もなく不可もなくという感じで、印象も薄い。

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↑機内の様子。2人席が沢山あるのは良かったです。
お盆なのに、席がチラホラと空いてました。

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↑一応、映画はあるけどゲームはなし。リモコンも固定。
映画も英語や中国語ばっかりで、日本語のは「ダーリンは外国人」しかなかった。
これ、パタヤ旅行の帰りに見たんだよね。途中で寝てしまったけど。

機内食の写真はもういいんじゃないかと夫に言われてますが、まあ一種の記録ってことで。
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↑中華スタイル。魚のあんかけみたいの。たぶん夫がこっちを食べた。

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↑日本スタイル。豚肉の煮物みたいなもの。食べやすい味ってメモに書いてある。
しかし、おかずがこれだけで、サラダとか前菜はないのね。
パンがおかずみたいに器に入っている。
そして、このパンですが、機内食を配っている時に気流の状態が悪くなって、いったん配膳を中断。
その間に温めすぎて、それが冷めて硬くなって焦げくさくて、さんざんな状態でした。
昔乗ったときは、パンが温かくて美味しかった記憶なんだけどね。

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↑デザートのチョコビスケットみたいなお菓子。なんかチープな味で私的にはイマイチだった。
メモによると、ワインはまあまあだったみたい。

■桃園空港から台湾新幹線、桃園駅まで
3時間半くらいで桃園空港第1ターミナルに到着。
やっぱり台湾は近くていいですね。

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↑台湾はタイに比べるといたる所に両替所があるって感じでもないので、空港で多めに両替しておきます。
レートもそう悪くない気がします。

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↑この時のレートは、1万円=3611元
ほぼタイバーツと一緒なので、すごく感覚がつかみやすい。
元の値段に2.7か2.8をかけると日本円です。

さて、今日は一気に高雄まで行ってしまうので、台湾新幹線の桃園駅に向かいます。
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↑バス乗り場の案内に従って進むと。

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↑バスの切符を売っている窓口が並んでます。

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↑利用するのはこのUbusという会社の桃園高鉄站行きのバス。

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↑切符。1人30元(80円)くらい。18時35分の時間指定です。
この1本前のもギリギリ乗れたのですが、どうも定員分の切符しか売らないみたい。
およそ10分おきにバスは来るので問題ありません。

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↑乗り場は705で、この緑色のバスです。

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↑バスの中。荷物置き場もたくさんあります。

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↑どの航空会社がどっちのターミナルかの案内あり。
バスは15分くらいで桃園駅に到着しました。

■台湾新幹線で高雄まで
台湾新幹線も、これで3回目の乗車です。
(前回の記事はこちら)
もうすっかり慣れたと思ったのですが、今日初めて発見したこともあり。
新幹線の指定席は5分前になると販売中止になります。
それ以降に乗りたい場合は自由席のみ。
今回、桃園駅に18時50分くらいに到着して、18時57分の新幹線に乗ろうとしたら、
もう自由席しか購入できませんでした。
でも、この日は自由席の方が安いから(時期によっては安くないこともある)、かえってラッキーかも。
今回の旅行は、小さな幸運とか、結果オーライがいっぱいありましたが、これがその第1号かな。

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↑桃園〜左営(高雄)までの自由席は1人1290元(約3600円)。
結構、リーズナブルって思いません?

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↑切符は自動販売機でも変えますが、窓口の方が簡単です。
漢字の筆談も通じますから。

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↑新幹線に乗り込みます。
桃園駅には、各駅停車(こだまみたいなもの)しか停まりません。

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↑車内は、日本の新幹線そっくり。
この日は意外に混んでいて、最初2人並んでは座れませんでした。
今まででは1番混んでるかな。

■高鉄左営駅から高雄市内へ
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↑20時36分、約1時間40分で終点の左営駅(高雄)に到着です。

ここから、ホテルのある台鉄高雄駅までは、MRTを利用します。
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↑乗り換えは、案内に従って行けば簡単。まず、2番出口から出ます。
ちなみに、左営駅には新光三越がありますよ。

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↑MRTの左営駅はこのエスカレーターを降ります。

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↑切符を買う仕組みは、台北と同じ。
路線は2つしかありません。
左営から高雄駅(高雄車站)までは、5つ目、25元です。

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↑こんなコインみたいのがチケットで、改札口にタッチすると開きます。
降りるときは、このコインを投入します。

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↑MRTの車内。

結局、ホテルに到着したのは、21時半くらいです。日本時間だと22時半。
日本からは高雄までの直行便も飛んでいるけど、便数も少なく値段も高いので、
新幹線で行くのも悪くないなと思います。
初日に、新幹線を利用して地方都市まで一気に行ってしまうのは、割と効率いいんじゃないかな。

それでは、また