January 2011

January 31, 201115:42ピピ島からプーケットへの行き方 (2010年ピピ島旅行 その4)
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サワッディ カー

2010年12月クラビ、ピピ島、プーケット旅行、前回のクラビからピピ島への行き方に続き、ピピ島からプーケット島へのアクセスについて紹介します。
こちらも、船とバスのジョイントチケットです。

■チケットの購入
ピピ島からプーケットへのチケットは、宿泊しているゲストハウスから割と近い旅行代理店で取りました。
ピピ島も街中に旅行代理店がいっぱいあります。
クラビ・ピピ島間と異なり、ピピ島とプーケットを結ぶ船は1社のようなので、たぶんどこで頼んでも一緒です。

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↑何気に決めた旅行代理店でしたが、ピピ島では割と有名なゲストハウス「ザ・ホワイト(The White)」の1階でした。
この「ザ・ホワイト」は地球の歩き方にものっているオシャレ系ゲストハウス。
翌日、ここでピピ島1日ツアーも申込みました。
この旅行代理店の陽気なおばさんは、なんかこの辺りの「顔」って感じ。
後日、ここの前で30分くらい待つことになったのですが、道行く地元の人と交流しまくりでした。

申し込んだのは、ピピ島からプーケットからの船とビーチ行きのバスのジョイント・チケット。
船だけだと250Bで、行くビーチによって300B~。
私達はカタビーチまでだったので、350B(約1000円)でした。
たぶんプーケットタウンまでなら300B、パトンビーチ、カロンビーチは350Bじゃないかな。
プーケットは、タクシーもトゥクトゥクも激高なので、ジョイントチケットが絶対にお得です。

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↑ピピ島から各島へのタイムテーブル。(2010年12月時点)。
左写真は購入した旅行代理店のもの、右写真は港近くにあったもの。
(いずれもクリックすると拡大します)
両者の値段の違いは、バスの値段が含まれているかどうかです。
なお、前回紹介したクラビ港に貼ってあった時刻表ではピピ~クラビ間は1日4便でしたが、こちらは5便あることになってます。
ピークシーズンということで、増便されているのかもしれませんね。

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↑バウチャーを入れてくれた封筒。
13時半の便。港の集合時刻は13:10です。
もう1つは、ピピ島1DAYツアーのバウチャーが入ってます。

■ピピ島からプーケット島へ
当日、13時前には港へ到着しました。
宿泊しているゲストハウス「アイボリー」から港へは徒歩2、3分。
港に着いて、桟橋をまっすぐ進みます。
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↑係の人。確かこの人にバウチャーを見せて、バスに乗車する用のシールをもらいました。
手書きで行先を書いてあります。カタだからKTかな。

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↑船。クラビ~ピピ島間とほぼ同じような感じ。

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↑飲み物も売っていた。

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↑荷物は甲板に。ここに座って移動するのも気持ちいいのかな。

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↑何故か、ネコがいる。

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↑降りる時(もちろん乗る時も)、重い荷物や女性の場合、手伝ってくれます。

■プーケットに到着、ホテルまで
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↑プーケットの港に到着すると、たくさんのミニバスがいます。
ここで行先別に分かれて乗車することになります。
一応、誘導があるのですが、なんかカタ行きのバスがわからない。
色んな係の人に何度も尋ねて(正解を知っている人が少なかった)、ようやく乗車できました。
わからない場合は、積極的に主張する方がいいです。
カタビーチって、それなりにメジャーだと思ってたけど、そうでもないのかな?
実際に、乗ったミニバスもカタ行きというよりは、その他グループって感じでした。

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↑荷物が全部乗らないので、バスの上にロープで固定。
落ちないかと若干心配になった。
40分くらいで宿泊先のホテル、カタビーチセンターホテルに到着しました。

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↑プーケットの港にあった看板。
なんか値段が高いけど、別のものなのかな。
プーケットからピピ島行き(今回と逆向き)の値段はチェックしていないのでよくわかりません。

■クラビ~ピピ~プーケット、そしてパタヤ
今回、クラビ、ピピ、プーケットという3つのリゾートを一気に廻りましたが、このルート、なかなか効率いいんじゃないかなと思いました。
クラビにもプーケットにも空港がありますからね。
クラビの国際線は今のところエアアジアだけですが、プーケットなら色々あります。

さらに、この3つ、それぞれ個性が違います。
どこが好きかは、まさに個人の趣味や気分の問題。
私は、クラビ、ピピ、プーケットの順ですが、夫はプーケット、クラビ、ピピの順みたい。
この順番も、リピートすると変わる可能性あり。
プーケットはいずれまた紹介する予定ですが、とにかく東南アジアリゾートの王道ですね。
人気があるのはわかる。
私、東南アジアのビーチリゾートは色々行っている方ですが、たぶんプーケットが1番栄えてるんじゃないかな。
悪く言えば俗っぽいけど、結構きれいな海とビーチがあって、買い物もできる。
ホテルも色んなタイプが選べるし、ビーチや街も様々。
とにかく、どんな客層でもそれなりに満足できるのがプーケットだと思いました。
私も、3つの中では1番好きではないけれど、また行きたいとは思ってます。
プーケットに行ったのもピークシーズンだったので、ローシーズンのプーケットがどんな感じなのか興味はありますね。

そして、この3つに行って再確認したのがパタヤならではの良さ。
正直、海とビーチはダントツで汚いです。
でも、物価の安さ、交通の便の良さ、商業施設の充実度、リゾートと生活圏が適度に融合しているところは魅力。
リゾート地としては完全に負けてますが、生活するならパタヤかなと。
まあ、パタヤの海も見る分には、結構いい感じですものね。

というわけで、クラビ、ピピ、プーケット、機会があれば、是非、行ってみてくださいね。
もちろん、1か所だけでも、充分楽しめますよ。

それぞれについて、詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
クラビの記事一覧  
ピピ島の記事一覧  
プーケットの記事一覧    (後日書く予定)

それでは、また



January 28, 201108:26クラビからピピ島への行き方 (2010年12月ピピ島旅行 その3)
PermalinkComments(2)TrackBack(0)ピピ島 | クラビ

サワッディ カー

2010年12月クラビ、ピピ島、プーケット旅行、クラビからピピ島へのアクセスについて紹介します。
ピピ島へは行きはクラビ経由、帰りはプーケット経由で、いずれも船とバスのジョイントチケットの利用です。
まずは、クラビからピピ島への行き方について紹介します。

■クラビからピピ島、チケットの申し込み
ピピ島へのチケットはクラビ滞在2日目に、宿泊していたハリーバホテルで頼みました。
ホテルで頼んだ理由は面倒だったのと、ホテルの印象が良かったから。
でも、あんまり慣れている様子ではなかったので、街の旅行会社で頼んだ方がいいのかもしれません。
街の中にはたくさんの旅行会社がありますので。
クラビからピピ島への船は、ハイシーズンだと1日4~5便くらいあって、一応日帰りも可能。
ピピ島1日ツアーなんかも色々ありますよ。

ホテルでピピ島へ行きたいというと、最初1日1便ですと言われ、朝9時の便を紹介されました。
ホテルでのピックアップは8時半。
あまりに早いので、もっと遅い便はないの?と聞くと、色々探して13時半の便を案内されました。
ピックアップは12時。
あくまでも予想なんですが、最初に紹介された船はアオナンビーチ発の便ではないと思います。
ピックアップの時間が違うからです。
アオナンビーチに滞在しているなら、アオナン発の船は便利ですね。

最終的に申し込んだのはクラビ港までのバスが付いたジョイントチケット、1人450B(約1200円)。
自力で港まで行く方法もあるとは思うけど、そんなに値段も変わらないと思うのでジョイントチケットが便利だと思います。

■クラビ港にて
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↑12時予定のにお迎えのミニバスが来たのが12時15分頃。
既に何組か乗車してます。ハリーバの後にはもう1軒ホテルに寄っただけ。
ハリーバはアオナンビーチの中ではクラビタウン寄りにあるので、降りるのは最初、乗るのは最後の方でその点良かったかも。
12時35分にはクラビタウンにある港に到着しました。

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↑クラビ港です。
ちょうど、ピピ島からの船が到着したところなのか(時刻表によると12時着便がある)、お迎えの車やソンテウ等が。
ピピ島からクラビ行のジョイントチケットももちろんありますが、ジョイントでない場合、ここでソンテウをつかまえてください。

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↑パタヤでは見かけない巨大ソンテウ。

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↑港の入口にあった時刻表。(2010年12月時点の時刻表です)
これは大きな船の時刻表で、この他にスピードで行くことも可能。
速く行ける分値段も高くなります。(詳細は未確認)

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↑クラビ出発便。1日4便あります。ローシーズンはもっと少ないと思います。

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↑ピピ島発。

ランタ島行きはいずれも1日1回ですね。次は、このランタ島もすごく興味あります。
たぶん、かなり素朴なんじゃないかなあ。

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↑待合所には、タクシーサービスや各種カウンターがたくさん。
クラビに船で到着した場合、ここで色々申し込めます。

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↑ちなみに、港からアオナンビーチまでタクシーで300Bです。(だから、2人くらいならジョイントチケットの方がお得)

13時半の便は、13時頃には搭乗が開始しました。
自力で港にくる場合、40分くらい前には来た方が良さそうです。

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↑この案内に沿って行きます。

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↑まずは、この窓口でチケット(バウチャー)を渡して、こちらのチケットをもらいます。

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↑船までは結構長い距離を歩きます。

■乗船
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↑こちらが船。あんまり大きく見えないけど大型船です。

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↑大きな荷物をのせるのはちょっと大変ですが、係の方が手伝ってくれます。

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↑船の中。2層になっています。あんまり混んでいません。
旅行客は圧倒的にファランばかり。
パタヤとかでは最近多い、韓国人、中国人などのアジア系も、クラビ・ピピではほとんどいません。
日本人もいません。
ファランも団体客というよりは個人手配の旅行者ばかり。

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↑荷物はこんな感じで。

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↑トイレもあります。使いませんでしたが。

13時15分には乗船。13時40分には出発しました。
ピピ島までは約2時間。
この時は、暇つぶしに、ブログを書いてました。(今回の記事の大半はその時に書いたものです)

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↑だんだん近付くピピ島、トンサイ港。

■ピピ島へ到着
船から降りると、いったん迂回させられます。

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↑なんだろうと思うと、ピピ島入島料のようです。20B。
これ、ごく最近始まったようで、このお金を利用してピピ島を美化するみたい。本当かな。
まあ、20Bくらいなら全然問題ないけど、どんどん値上がりすることのないよう祈るばかり。

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↑桟橋の途中には、色々なホテルやゲストハウスのお迎えの人がいます。
もちろん、呼び込みもあります。
ホテルを決めていない場合、ここで交渉するのも一つの手だと思います。

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↑さらに桟橋の先にはインフォメーション。
ここで宿泊先を探してもらうことも可能です。

まあ、土地勘があれば、前回書いたようにほとんどの宿は徒歩15分圏内にあるので、歩いて探すのもいいと思います。

次回は、ピピ島からプーケット島への行き方を紹介します。

それでは、また



January 23, 201108:05ピピ島ってどんなところ? (2010年12月ピピ島旅行 その2)
PermalinkComments(1)TrackBack(0)ピピ島 

サワッディ カー

2010年12月のタイ南部旅行、クラビに続いてピピ島を訪れました。
まずは、私なりのピピ島の印象などを紹介します。

■ピピ島はテーマパーク
ピピ島、知名度は抜群ですよね?
ディカプリオの「ザ・ビーチ」のおかげでしょうか?
でも、実際に行ったことのある人はそんなには多くない気がします。
今回も日本人はほとんど見かけませんでしたし。

ピピ島の印象を一言でいうならば、「アイランド・リゾート・テーマパーク」
好きな人はすごく好きだと思う。
最初そのいかにも観光地って感じが微妙だったんですが、滞在しているうちに段々好きになりました。
12月後半という、ピークシーズンに行ったので、ローシーズンだとまた印象は違うはず。
あくまでも予想ですが、私はきっとローシーズンの方が好きだと思う。

では、そのテーマパークっぽさも意識しながらピピ島の特徴を紹介していきます。

■ピピ島の概要
ピピ島には空港はありません。
クラビ、またはプーケットから船で行くのが一般的です。どちらからでも大体1時間半から2時間。
ピピ島へのアクセスについては、次回、詳しく説明します。

そして、ピピ島と言いますが、ピピドン島ピピレイ島があります。
いわゆるリゾートとしての拠点になるのは、大きなピピドン島
その1番(唯一)の繁華街がトンサイで、プーケットやクラビからの船もここにあるトンサイ港に着きます。
おそらく、ピピ島に訪れる人の8割くらいはこのトンサイ周辺に滞在するんじゃないでしょうか。(あくまでも勘です)

一方、小さい方のピピレイ島は、基本的には無人島に近いです。
しかし、ある意味、ピピ島が有名になったのは、このピピレイ島のおかげ。
ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」で、楽園的に描かれるビーチの撮影は、このピピレイ島のマヤベイという所で行われたからです。
そのため、世界中から観光客が訪れる。
かくいう私達ももちろん行きました、マヤベイ。
近いうちに詳しく紹介しますが、非常に良かったですよ。

■歩いて回れる、車はいない
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↑ピピ島の繁華街、トンサイのメインのビーチは、港とは反対側にある、ローダラムベイビーチ(湾)です。

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トンサイ港とローダラムベイビーチの間はすごく近くて、1番短いところだと徒歩2分くらい。
この地図の下部分がトンサイ港で、上部分がビーチです。
トンサイの街自体、ほとんどの場所が徒歩15分以内で歩いていけます。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの地図がわかりやすいかなと思います。

そして、このピピ島、車がないんです。たぶん1台も。
バイクですら、滞在中1台見かけただけ。しかもエンジン切って乗っていました。(意味ない)
だから、交通手段は歩きか自転車。

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↑重いスーツケースがある方は、予めホテルに連絡しておくと、リヤカーで迎えにきてくれます。

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↑どんな重いものもリヤカーで運ぶ。

「ピッピー」という声が後ろから聞こえたら、「退いてね」という意味。
慣れるまでかなり時間がかかりました。

車がないのは不便だけど、その分空気もきれいだし、どこでも歩いていけるというのはすごく便利。
ピピ島がテーマパークっぽい1番の理由も車がないからだと思います。

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↑遠くに行く場合、船がタクシー代わり。
ピピ島でタクシーというと船のことのようです。
ロングテールボートといい、道やビーチを歩いていると客引きがあります。
トンサイ以外の地区は今回行っていませんが、かなりのんびりしてるんじゃないかなと思います。
有名なのは船(タクシー)で10分くらいのロングビーチ
どんな感じなのか、興味はありますね。

■物価は高め
島だけあって物価は高めです。
物価の安いパタヤに慣れていて、クラビも結構安かったので最初は物価の高さがかなり悪印象。
例えば、この前紹介した「ぶっかけ飯」
パタヤやクラビだとおかず2品で30B(約80円)。
ところが、ピピ島では、おかず2品で60Bと倍の値段。
最初、お店の計算間違いかと思ってしまいました。

しかし、リヤカーで重たいビールなどを運んでいる姿を見て、仕方ないかなと思うように。
それよりも許せないのは、まだ書いていませんがプーケットの物価の高さ
島かもしれないが、大陸と道路でつながっているはずなのに。

だから、ピピ島では島価格はある程度割り切る方がいいんじゃないかと思います。
それでも、日本より安いのは間違いないからね。

■ホテル事情
行ったのはピークシーズンだったせいか、ホテルも高い。

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↑なるべく安くあげようと、オシャレ系のゲストハウス「アイボリー」に宿泊しました。
ゲストハウスなのに1泊1800B(約5000円)。
パタヤのオーガストスイーツの値段とほとんど同じ。
いずれ詳しくレポートしますが、確かにお部屋は清潔でかわいいし、立地もいいけど、冷蔵庫はないし部屋は狭い。
もちろんプールなんてありません。
ピピ島のホテルはパタヤやクラビに比べるとかなりコスパ悪しです。

ピピ島にもプール付のホテルはいくつかあります。
ピークシーズンだと、本当に高いけど、予算があるならプール付のホテルの方がもちろんお勧めです。
まあ、ホテルのプールで過ごすなら、ピピ島でなくてもいいんじゃない? って思いますけど。

今回は土地勘もなく、ピークシーズンなので事前にagodaで予約しました。
しかし、ローシーズンで荷物があまり多くないなら、現地に到着してから適当に歩いてゲストハウスを探すことも十分可能です。
ハイシーズンでもピークでなければ、早めの船で来れば大丈夫な気がする。
現地には、日本語のサイトにないゲストハウスがたくさんあります。
そうすれば、実際にお部屋も見て決められるし、値切ることも可能なはず。
次回は、私達もそうするつもりです。

■ビーチと海
メインのローダラムベイビーチは予想以上に遠浅で、正直泳ぐのには向きません。
期待が大きすぎたのか、思ったほどキレイな海ではなかったです。どちらかというと、浜辺にゆっくりするビーチって感じ。

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↑ビーチチェアは2つで100B(約280円)くらい。椅子の形状で多少値段が違います。
写真は、私達が借りた椅子の係のおじさん。

マリンスポーツも色々あるようです。
多かったのはカヌーの売り込み。楽しいのかな?

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↑お勧めは街のいたるところにある旅行代理店などで申し込むツアー。
私達も1日ツアーに申し込みました。
各種ありますが、値段も手ごろで、なかなか楽しい。
すごくきれいなビーチにも行けます。
後日、詳しく紹介しますが、2泊以上するならば是非1度は参加するといいと思います。

■なんだかおしゃれ、客層も
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リゾート地の買い物といえば、どこも同じような感じ。
確かにパッと見その通りなんです。
しかし、ピピ島の雑貨類や洋服はなんだか違う。かなりオシャレなものが多い。
買い物好きの私達夫婦はなんだかんだと色々買ってしまいました。
1つ1つは安いものばっかりですけど。
ちなみに、クラビやプーケットでは、何も買ってません。

何故なんだろう? と考えてみました。
その1つが、ピピ島の客層です。
パタヤにいるファランはリタイア組の老人が多く、メタボ系やキモイ系が主力。
ところが、ピピ島では普通にかっこいいファランがいっぱい
ファランがかっこいいことを久しぶりに思い出しました。
基本的に、カップルやファミリー客が中心で、パタヤに比べると客層が若いんだと思います。

結果的に、そういうお客に受けるような品揃えをして、ある程度商品が回転するので、流行の商品を仕入れることができる。
しかも基本的にはリーズナブルだし、お店が狭いエリアに密集しているので買い廻るのも便利です。

■ピピ島はこんな方にお勧め
基本的に、カップル、ファミリー、グループ、1人の旅行、どの形式でも楽しめると思います。
ファミリーは、お子様が小学生以上の方が楽しめるような気がします。(なんとなくです)

サメット島のようにタイのお姉さん連れの人は、ほとんど見かけませんでした。
ついでに言うと、夜遊び系のお店は案外少なく、意外に夜も早い。
いわゆるバービアも私は見つけられず。(普通のバーはいっぱいあるよ)
クラビに続き、ピピ島もかなり健全です。

車がないことからもわかるように完全に個人旅行中心の島なので、パック旅行が安心な方にはあんまり向かないと思います。
完全に観光の島だから、英語はかなり通じます。

プーケットやクラビから、1日でピピ島に行くツアーもありますが、正直ハードスケジュールすぎてもったいない感じ。
最低でも2泊、できれば1週間くらいゆっくりするのがお勧めです。

それでは、また



January 17, 201108:30ピピ島はネコの島 (2010年12月ピピ島旅行 その1)
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サワッディ カー

思いがけず忙しくて、なかなか更新ができない今日この頃。
すみません・・・。
ピピ島の記事を書こうと写真をチェックしていたけれど、あまりの写真の多さにうんざり気味。
というわけで、手抜き記事です。
まあ、たまにはいいでしょってことで。

ピピ島に行って、驚いたことのひとつ。
とにかくネコが多い
サメット島は犬がたくさんいるイヌ島だったけど、ピピ島はネコ島だわ。

私、普段は犬派ですが、タイでは狂犬病が怖いので、犬には近寄らないようにしてます。
ちゃんと注射している飼い犬なら、いいんだけどね。
タイの飼い犬は注射してるか怪しいもん。
だから、タイ限定ではイヌ島よりもネコ島の方がいいかなあ。

以下は、写真の一部です。
飼い猫なのか、野良なのかよくわからず。
でも、割と人に馴れているネコが多かったかな。

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↑おすましネコ。

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↑バスケットの上にのってるのがかわいい。

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↑なんか高そうなネコ。

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↑この子は、余った肉を少しあげたら、付いてきて困った。

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↑別の日に撮ったんだけど、同じネコ?

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↑1日ツアーで行った、ピピ島近くのバンブー島にいた子猫。
めちゃめちゃ細かった。何かエサをあげたかったけど、何も持ってなくて。
というか、私も昼食が物足りなくて、ややひもじかった。

ネコだけでなく、犬も一応いますよ〜。

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↑オシャレな本屋カフェ(我が家の中での名前)の看板ワンちゃん。
この本屋カフェは後日紹介します。

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↑泊まったゲストハウス「アイボリー」にいた犬。
レセプションの開いている時間帯だけ、つながれてます。

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↑どこかの犬。

ネコと違って、犬はほとんど飼い犬で、野良はほとんど見なかったよ。
野良犬だらけのサメット島とは大違いですねえ。

次回からは、真面目なピピ島紹介の予定です。

それでは、また



January 10, 201101:42パタヤで「ぶっかけ飯」屋台
PermalinkComments(4)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | パタヤ 食事

サワッディ カー

ここの所、パタヤ情報から遠ざかっているので、少しだけパタヤグルメ?ネタです。
紹介するのは、超庶民的ないわゆる「ぶっかけ飯」「おかず屋台」。
レストランもいいけれど、私は結構こういうのも好きです。失敗することもありますけど。

■ぶっかけ飯屋の魅力
タイに来るようになって10年以上たちますが、この「ぶっかけ飯」「おかず屋台」を利用するようになったのは、パタヤに来るようになってからです。
だから、ぶっかけ飯デビューは割と最近。
以前、初めて利用した時の記事がこちら
この時の印象が良かったので、その後、パタヤだけでなく、クラビ、ピピ島、プーケットでも利用しました。
しかし、結局今のところ、この最初に食べたソイブアカオ(ソイブッカオ)の屋台が1番美味しい。

ぶっかけ飯の最大の魅力はやっぱり「安さ」です。
パタヤだったら、ご飯とおかず2品で30B(約80円)くらい。
それでいて、好きなおかずを選べるし、野菜不足解消にもピッタリ。
美味しい屋台だと、満足度も相当高い。
少し長めの旅行の時はなかなか重宝なんですよね。

では、パタヤで食べたぶっかけ飯屋さんをいくつか紹介します。

■ソイブアカオの屋台村
以前も紹介したこのソイブアカオの屋台村。(場所は地図のB-2です)
ここは向かい合わせで2軒お店があります。
日によっては、片方しか営業してません。
両方食べましたが、お勧めは向かって右(北より)の方。
(お店の様子は以前の記事を見てくださいね)

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↑ある日の夕食。写真だとあんまり美味しそうに見えませんが、かなり美味しかった。
まず、左上は冬瓜と豚のすね肉のスープ。あっさりとした優しい味です。
右上が茄子とひき肉の炒めもの
若干ハーブの香りがしますが、日本の家庭料理に出てきそうなご飯が進む味。
この2品は、また食べたい。
右下がヤム(辛いサラダ)です。
タイでよくあるソーセージとか鶏の軟骨的なものも入っているので、苦手な方もいるかも。
でも、味はすごくいい。かなり辛いですけど。
この3品にご飯2人前で85B(約230円)。安いでしょ?
なお、左下は、同じ屋台村の別の店で買ったコームヤーン(豚ののど肉焼き)、50B(約140円)。
これは、普通の味でリピはしないと思います。コームヤーンだったら普通はもっと美味しいもの。

この屋台は、これまで6品食べて、今のところ全て標準以上の味。
日本人に合う味付けのおかずが多い気がする。
正直、もう冒険はやめて、今後はこの店で買えばいいんじゃないと思ってきてます。

続いて、同じ屋台村のもう1軒の店。向かって左側(南側)。

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↑この時は、お店で食べました。ビールはすぐ近くのコンビニで調達。

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↑私は、春雨と野菜の炒めもの(これ好き)と、お魚とタイの茄子のカレー。2品のせで30B。
両方、まあまあ美味しいです。
ただ、カレーの魚が骨がいっぱいで身が少なく食べるのに苦労した。
あと、ご飯に対しておかずの盛りは少なめかな。
この写真だとわかりにくいけど、ご飯が結構たっぷりなのね。

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↑夫はおかず3種のせで40B。
かぼちゃと、ハムのヤムと、野菜炒めかな。
しかし、途中でおかずが足りなくなって、お皿を持っていってもう1品追加。
当然、10Bだと思ったら、25Bで沢山のせられた。
タイ語でちゃんと伝えたわけではないけど、ご飯のお皿を持って行ったんだから察してよ、って思うんですけどね。

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↑結局、今度はおかずが余った。(汚いお皿で失礼)
タケノコのカレー。ちょっとしょっぱくてイマイチだった。

■サウスパタヤのぶっかけ飯屋
続いて、サウスパタヤのぶっかけ飯屋台を2軒。
南パタヤ通り(パタヤターイ)の南側、2ロードと3ロードの間、以前紹介したツッコムの裏辺りは適度に生活感もあるし、良さそうなレストランやカフェも多く、割と気に入ってます。
バービアの少ないソイブアカオって感じがするんですよね。
今後、色々開拓しようと思っているエリアの1つ。

まずは1軒目。ここは、夫が1人でバイクで買ってきたお店。
2ロードから入るとソイ16、3ロードからだとソイ17の真ん中より少し3ロード寄りになるのかなあ。
お店の写真とかもないです。
たぶん、このムーンライトホテルの向かい辺りだと思う。
(ムーンライトホテルは、プールがないけど外観は結構良さそう。見学してないのでわかりませんが)
この辺りには市場もあるので、屋台的なお店も多いんですよね。

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↑左がミートソースみたいなもの。真ん中がラープっぽい。
右はカリフラワーの炒めもの。
全体的に味はいいんですが、全部かなり辛い
辛いもの好きの夫が選んだからなのか、この店が辛いのかは謎。
おかず3品とご飯、野菜で130B。ちょっと高め?

続いて、もう1軒。ここは、お店だけでなく、料理の写真も撮ってないです。
場所は、3ロードの陸側からソイ17に入る角にあった屋台村
3ロードを挟んで、海側には小さ目の市場もあります。(SOIDBによるとソーポン市場というらしい)
北から進むとピヤダレジデンスの手前あたりになります。
(このピヤダレジデンスはプールもあって立地以外はまあまあお勧めかも。バイクがないとキツイです)
屋台村ってことで、興味をそそられて買ってみました。
熱々の感じで、見た目かなり美味しそうだったので、ウキウキで帰宅。
しかし、激マズ 2品買ったけど両方とも
1つは、野菜炒めっぽいもの。買う時は気付かなかったけど、パイナップルが入っていた。
不味い理由はそれだけじゃないと思うわ。
もう1品、スープもしょっぱいし、具のロールキャベツみたいのの肉の部分が魚肉ソーセージっぽいし。
ホンの数口食べただけで捨ててしまいました。我が家的にはかなり珍しいことです。
ここは、食べない方がいいよってことで、あえて紹介します。
この時は、別の店でチキンロールを買ったんですが、それは普通でした。

この屋台村は、(たまたまかもしれないけど)、ソイブアカオの屋台村よりも人が少なく、あんまり人気ないのかも。
もしかしたら、他に美味しい屋台もあるかもしれないけど、当分再挑戦する気にはなりません・・・

とまあ、ぶっかけ飯屋は美味しいお店ばかりでもありません。
短期旅行の時に不味いものを食べてしまうと本当にブルーだから、私としてはソイブアカオの北側のお店をお勧めします。
もし、お口に合わなかったらゴメンなさいね。

■ぶっかけ飯屋さんのシステム
最初は、このぶっかけ飯屋さん、どうやって利用していいのかよくわかりませんでした。
わからないので、遠巻きにしていた時代もあります。
だから、初めて利用する場合、以下を参考にしてみてくださいね。
大きく分けると、(1)その場で食べるか、持ち帰るか
それから、(2)ご飯におかずをかけるか(ぶっかけスタイル)、別盛りにするか、
これらをお店の人に伝えてから、(3)好みのおかずを指さしで選びます
個人的には、お店で食べるならぶっかけ飯が、持ち帰るなら別盛りがお勧め。
でも、1人で食べるなら持ち帰りでも、ぶっかけスタイルの方がお得かな。

(1)その場で食べるか、持ち帰るか
テイクアウトとその場で食べる場合では入れ物が違うので、最初に伝える方がいいです。
タイは何故かテイクアウトではなくて、「テイク アウェイ」なんですよね。
これで大抵通じます。
でも、通じないorタイ語で言ってみたいときは、
サイ トゥン グラップ バーン(袋に入れて持ち帰る)」と言います。
サイが入れる、トゥンが袋、グラップが帰る、バーンが家。
でも、これちょっと長くて(発音の問題か)伝わらなかったりします。
その時は、「グラップ バーン」だけでもOK。私はこのパターンが多いです。
その場で食べる時は特に何も言わなくても大丈夫。
聞かれたら、ゼスチャーで席を指させば通じますし。

(2)ぶっかけスタイルにするか、別盛りにするか
ご飯にかけてもらうときは、「ラート」(トは発音しないくらいの気持ちで)って言います。
ラートは「(注ぎ)かける」という意味です。
カオスワイ(白いご飯) ラート」でもいいと思います。
かける真似のゼスチャーがあれば、より通じやすいです。

(3)好みのおかずを指さす
これは簡単、かけて欲しいおかずを指さすだけ。
2~3品くらいが標準的みたい。
ぶっかけスタイルだと、おかず2品で30B、3品で40Bのパターンがほとんど。
ぶっかけでも、スープを選ぶと、さすがに別のお椀に入れてくれます。
それから、最初に全部指さすよりも、1つ盛られるごとに、指さす方が盛りがいいような気がする。
最初に3品指さした時、1品の量が少なかったから。

ぶっかけ飯スタイルでなく、別々持ち帰ると、1品あたり20~30Bくらい。
値段が高い分量も増えるので、2人だったら2~3品もあったら十分。
これにご飯やカイダーウ(目玉焼き)などをつけて、80~130B(230~360円)。
何故か、こっちの方がお店によって値段に差があります。
持ち帰ると電子レンジで熱々にできるので、私は持ち帰り、別盛りが1番好きかなあ。

という感じで、時にはリーズナブルに「ぶっかけ飯」いかがでしょう?

それでは、また



January 04, 201120:37クリスタルプールは雨の中 (2010年クラビ旅行 その5)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)クラビ 

サワッディ カー

2010年12月のクラビ旅行、クロントム温泉に続いて、クリスタルプールの紹介です。
なお、行き方についてはこちらの記事を、クロントム温泉については前々回の記事をどうぞ。

■クリスタルプールの入口
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↑クリスタルプールの入口は、こんな風に観光客目当てのお店やゲストハウスがあります。
途中まで本当に何もなかったけど、突然、門前町(集落)って感じ。
バイクを停めると、駐車代金10Bの徴収に来ました。

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↑入口で入場料を支払います。
外国人は1人200B(約560円)。タイの物価から考えると激高
ガイドブックによると、一時期400Bだったこともあるようで、これはサメット島などの他の国立公園と同じ。
あんまり高いから、受付のお姉さんに「タイ人はいくらなの?」って聞くと、なんかちょっと申し訳そうに「20B」って苦笑い。
私、しょっちゅうタイ人に間違われるのに、こんな時には間違われないんだよね。
というか、パタヤ以外では比較的間違われてないような。
パタヤは日本人の女性が少ないから間違われるだけかもって、今回の旅行の途中までは確信してました。
しかし、その後、また「タイ人か?」って、ホテルの掃除のおばさんに聞かれた。
違うって言ったら、「セイムセイム」だって。やっぱり似てるのかな・・・。

■途中の道とSARA KAEW
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↑このクリスタルプール(エメラルドプール)がある国立公園は、ハイキングコースにもなっているようです。
入口からクリスタルプールまでは、のんびり歩いて約15分くらい。
さらに、ブループールまで行くと、トータルで30分近くかかります。

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↑クリスタルプールまでの、途中の道は木陰になっているので、涼しく歩きやすい。  
でも、雨が降ると、水たまりができるのでそうでもない。

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↑クリスタルプールの手前で、色々と矢印のある道標を発見。
まずはここから約50mくらいのSARA KAEWへ。
ここに向かう途中から雨が降ってきた。

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↑結構広い池って感じ。晴れていたら、なかなかキレイだと思います。
「SARA KAEW」ってどういう意味かしら?
何故か、「精霊の泉」って私の頭にはインプットされているんだけど。

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↑その後、道が続いているので、雨の中進んでいくも途中で道が壊れていて引き返し。
SARA KAEW方面には、これ以上の見どころはないようでした。

■ブループール
再び、クリスタルプールの分かれ道で今度は逆サイドへ。
このブループールっていうのは、河相我聞が苦労して行ったところ。
これは、是非行かないと
途中、またまた雨が降ったり止んだり。
木の道も途中で終わり、雨でぬかるんだ道を滑らないように歩く。
もう、足はドロドロです。
ここへ行く途中には、祠みたいのものもありました。(カメラの充電が少なくなったので、写真はなし)

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↑15分くらい歩いたところで、ようやく発見。
皆、水着なのは、雨のせいです。
ファランの中でも、ここまで来ているのは、半数以下。
ツアーで来た場合、ここに来る時間があるかどうかはわかりません。

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ブループールです。本当に青い。これで、晴れていたらもっとキレイだろうな。」
ここも温泉らしいけど、泳げません。
一応、来た甲斐はあり、かな。

河相我聞の番組では手を叩くと泉が反応していたので、やってみたけど、雨だからかよくわかりませんでした。
ちなみに河相我聞は入口からここまで50分かかっていて、「1400mなんて絶対嘘」と言ってましたが、たぶん遠回りの道で来てしまったと思う。
クリスタルプール経由だと、たぶん30分ってところです。

■クリスタルプールで泳ぐはずが・・・
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↑ようやく、メインのクリスタルプールです。
ここは、別名エメラルドプールというようで、見た目とてもキレイです。
晴れていたら、もっとキレイどと思うし、気持ち良かったはず。

しかし、さあ泳ぐぞって時、これまでにない、ものすごく激しい雨が。土砂降り・・・です。
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↑皆、東屋のようなところで雨宿り。
客層は、ファランが多いかなあ。クロントム温泉で見かけた顔も。
途中で、団体客らしきファランは帰っていきました。

今一つ雨は止まないけど、雨宿りばかりしていてもしょうがないので、クリスタルプールで泳ぎます。
河相我聞の番組によると、ここは弱アルカリ性の温泉で、温度は33度くらい。
ぬるめのプールって感じで、温かさは感じません。
このぐらいの温度だと、しばらく入っていると温まるというよりは多少冷えてきます。
やっぱり、順番はクリスタルプールが先でクロントム温泉が後の方が良さそう。

でも、温泉だけあってか、入るところとか足場はかなりヌルヌルしてます。
深さもちょうど背が立つ程度で、泳ぐのには最適。
源泉というか、温かいところはないかなと探したけど、よくわからなかった。

■帰り道
しばらく泳いだり、東屋で雨宿りをしていたけど、ちょっと小雨になったところで帰ることにしました。
入口に着いたころには一応雨も上がって、ひと安心
朝ご飯以来何も食べていないので、すごい空腹です。

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↑クリスタルプールの入口でとうもうろこしを思わず購入。20B(約50円)。
茹でよりも、焼きトウモロコシの方が好みですが、お腹減っているからそれなりにおいしく頂きました。

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↑入口から少し離れたところに、河相我聞がクィッティオを食べてた店を発見。
ラーメン店を経営していただけあって、「俺、麺にはうるさいよ」とか言っていた。
開いていたら食べたかったなあ。残念。

その後は、以前書いた通り、それなりに苦労してアオナンビーチに帰ったのでした。
それでも、このクロントム温泉&クリスタルプールはなかなかお勧めです。
バイクで行くのはそれなりに大変なので、車かツアーで行く方が無難かな。
クラビで時間に余裕があるならば、是非行ってみてくださいね。

それでは、また



January 01, 201117:11サワッディ ピー マイ ♪ (新年 おめでとう)
PermalinkComments(2)TrackBack(0)はじめまして&ブログのこと 

サワッディ ピー マイ カー

今年は初めてタイでお正月を迎えました。
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花火がドドンっと景気よく。
除夜の鐘を聞きながら、どこか厳かな日本の年越しとは、全然違いますね。
なんだか陽気
あと、クリスマスと新年がごちゃ混ぜ。

さて、新年らしく、ブログ&タイ関係で今年の目標とか方針とかを。

■パタヤ記事について
もともとブログを始めた動機は、ガイドブックなどではわからない情報や体験を紹介することで、色んな方の役に立つと嬉しいなというものでした。
特に、パタヤは夜遊び系以外の情報がすごく少なく、初パタヤの時苦労したんですよね。
「家族やカップル、女性同士でも楽しめるパタヤ」、今後もメインテーマに変わりはありません。

しかし、訪パタヤも数を重ねるにつれ、毎回同じような店で同じようなものを食べ、同じホテルに泊まったりって感じになってきて。
しかも、お気づきのように、現在記事が溜まりまくり。
そこで、パタヤ関係の記事については、今後、旅行記という体裁をとるのはやめようと思います。
(現在書いている、2010年7月旅行記は一応、終わらせる予定)
今後も新しい情報や再発見などは、どんどん書いていきますね。

なお、非常に些末な理由の1つとしては、タグが足りないってのもあります。
ライブドアのタグは今のところ100までなのね。
それ以上増やすと、記事数の少ないものから自動的に表示されなくなる。
最初の頃は何でもタグをつけていたんだけど、もう全然足りない。
私にとっては必要のない(コミュニケーション系とか)の機能はどんどん増えているけど、私の希望はタグを増やしてもらうことです。

■タイの色んなところに行きたい
今回のクラビピピ島プーケット旅行で味を占め、タイの色んな所にますます行ってみたくなりました。
今後、行きたい所の筆頭株は、ホアヒン(毎回言ってる。今年こそ)とチャン島
山派ではないけれど、チェンマイもやっぱり1度は行きたいですよね。
それから、ちょっとマイナーなランタ島とか、マレーシアとの国境近くのタルタオ島なんかも、いつかは行ってみたい。
両方とも、ハイシーズンでないと船もないみたいなんですよ。

こうしたタイ国内旅行の記事も、特に情報が少ない点を中心に書いていきたいと思います。
タイ以外の海外旅行も、興味ないかもしれないけど、すいません、書かせてくださいね。

■ホームページの作成
タイ初心者にもできるだけ「わかりやすく」をモットーにしている当ブログですが、記事が増えるに連れ、全体像がわかりにくく、記事の検索も難しくなってきてます。
カテゴリーとかタグで工夫はしてるんですけど、それも限界あり。
そこで、パタヤ関係を中心に、ブログ内容とリンクしたホームページを作成したいなと。
ブログにはブログの良さがありますが、ホームページの方がインデックス機能には優れているような。
ブログ形式でも適当なのがあれば、それでもいいんですけどね。
まあ、これは、あくまでも目標です。
一応、2011年内には立ち上げたいですね。
できるかな・・・

■タイ語の上達
いたって個人的な目標ですが、今まで以上にタイ語の勉強に力を入れたい。
最近は、相手が気をつかってくれると、少しお話が続くような感じになってきましたが、語彙力も場数も全然足りない。
日本語も英語もできないタイ人の友達ができたら、飛躍的に上達するような気がするんだけど。
あと、タイ文字も覚えないとね。まだ、半分くらいしか覚えてないから。
そのうち、タイ語ネタの記事も書きたいなと思ってます。

最後になりましたが、2011年もどうかよろしくお願いします

それでは、また