April 2011

April 30, 201117:27パタヤ両替レート比較・2011年度版
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サワッディ カー

GWってことで、今回はパタヤの両替所のレート比較の第2弾です(以前の2010年の記事はこちら)
あくまでも、ある日のある時間帯での比較なので、これとは異なることもあるでしょうが、大体の目安にはなるかと思います。(具体的な調査日時は忘れてしまいました。すみません)
有名どころだと、バンクゴールドだけノーチェックです。
では、とりあえずその日の行動順で紹介していきます。

■まずは、ホテルで準備
両替に行く時にまず最初にするのは、スーパーリッチ緑レートチェックです。
やはりいつも、断トツに高いです。100万円単位で替えるなら、そのためだけにバンコクに行くのもアリなのかも。
さて、この日のレートは3640

前回の滞在はサウスパタヤだったので、いつもはその足でスーパーTに行くことが多いのですが、この時はちょっと多めに両替しようと思っていたので、他も確認してみることにしました。
続いて、アラレトラベルに電話。(たぶん、日本語でOK) 今日のレートを確認します。

■スーパーTへ
ホテルを出発して、スーパーTへ向かいます。
ここもなかなかレートがいいので、この辺りに宿泊している時、ウォーキングストリートに行く前などお勧めです。

super t←クリックすると拡大します。
↑場所は、2ロード沿い、陸側です。
パタヤターイ(サウスパタヤ通り)よりも1本南側のソイ16の角から、2,3軒南になります。
ところで、ソイ16は先の方でソイ17と合流するのでソイ17という方も多いですが、グーグルマップによるとソイ16みたい。わかりづらい。
また、2ロードを渡ってソイ16の目の前の細い道を入っていくと、日本人御用達と言われるGOGO、スーパーベイビー・ガールがあります。私は中に入ったことないけど。

IMG_0247IMG_0239
↑お店の入口。

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↑スーパーTのほぼお向かいはこちらのホテル。

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↑絵を売っている店のようですが、奥に両替所があります。場所柄、アラブ系のお客さんも多いです。

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この日のレートを確認すると、3590でした。写真は別の日のもの。

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↑営業時間はこちら。23時までと結構遅くまでやっているので、使える両替所です。

■TOPSの上
続いて、2ロードを北上し、2ロードとパタヤカン(セントラルパタヤ通り)の交差点にあるスーパーTOPSに向かいます。
2階のHISの隣にも有名な両替所があります。
ここもレートが割といいので、過去に両替したことはあります。

まず、店頭でのレートは3579
ネット情報によると、金額が多い時にはスペシャルレートがあるそうなんです。
そこで、金額を言ってスペシャルレートをお願いすると、3600ちょうどでした。
やはり、スペシャルレートは存在するんですね。
何万円から適用されるのか、金額によってレートが変わるのか等は不明です。

帰りがけに銀行の両替所の代表ということで、TOPSの1階にあるUOBのレートもチェック。
3554とやはり良くないです。
ただ、銀行の中ではUOBのレートは割といい印象があるので、もっとレートの悪い銀行もあると思います。

■アラレトラベルへ
結局、最初に電話したアラレトラベルへ行きました。
IMG_1811←昔撮った写真。

場所はソイ6の真ん中あたり北側です。(場所や営業時間の詳細は過去記事をどうぞ)
女性だけの場合、スーパーTやTOPS2階で両替する方がいいような気がするのは私だけ?
実際は、アラレの営業時間内なら、女性の方が男性よりも平和にソイ6内を歩ける気はするんですが。
ちなみに、私は初パタヤでディスカバリービーチホテルに泊まった時に、昼間1人で歩いたことあります。(昼でもお姉さま方は営業中
危険ではないけど、居心地は良くなかったです。

さて、電話で確認済みのアラレのレートは、3620でした。
ダメ元でレート上げてと夫が頼んだら、この時は3622にしてくれた。
たぶんそれなりにまとまった金額だったから。
そうですね、20万円の時はUPは不可だったので、それよりも沢山両替する時なら交渉可かもしれません。
そして、もしパタヤエリアのカシコン銀行に口座があるなら、口座に直接振り込んでくれるとのこと。
これはいいサービス  振込手数料はアラレ負担だし。
アラレ的にも店内には現金を沢山置いてないみたいだし、客側の安全面からもこの方が安心。
私達の場合、両替の後カシコン銀行にお金を入れることが多いので、ひと手間省くことにもなります。
銀行のキャッシュカードだけではアカウント番号がわからないので、控えておくか通帳を持っていく方が無難です。
その場で振り込んだ証明書を印刷してくれて、それとほぼ同時にカシコン銀行から、夫の携帯に振り込みがあったよというSMSが届きました。
両替全額のうち、これだけは現金で残りは振込でという指定もできます。

■コダックへ
もう両替は終わったのですが、やっぱり元祖レートがいいと言われる両替所、コダックもチェックしておきます。
結果は3570
他の国はわかりませんが、日本円に関してはわざわざ行く両替所ではなくなったような気がします。

■カシコン銀行ソイブアカオ支店へ
夫の口座には振込済みですが、私の口座にも少しお金を入れたかったので、その足でカシコン銀行ソイブアカオ支店へ行きました。
(確か、夕方だったので、ほとんどの支店は閉まってました)

しかし、これはちょっと失敗だった。
私の口座はバンコクで作ったので入金に手数料がとられることはわかっていたのですが、なんと70Bくらいとられちゃった。
以前は20Bだったのに。金額によって違うのかな。
バンコクよりはパタヤにいることの方が圧倒的に多いので、パタヤで口座を作り直すべきなのか?
その場合は、口座手数料がもったいないので、バンコクの口座からは全額引き出して(手数料が払えないので口座はなくなる)、新たにパタヤで口座開設することになりますね。
何れ考えようと思います。

なお、今現在もパタヤで銀行口座開設できると思います。
私の知人が今年になってからも無事に作れているので。
興味のある方は、こちらのタイでの銀行口座開設の記事をご覧ください。
もしかしたら、今は500Bのカードしかないかもしれません。
キャッシュカードも写真付ですよ。

ところで、この銀行口座の記事は私のブログの中でも、ロングセラー記事というか、地味に長くヒットが多いものの1つなんですが、ある時、リンク先の検索ページを見ると、(たぶん)同じような記事が課金記事になっていてびっくり。(記事を書いたのは私の方が先)
私もそうしたら儲かったのかも? って一瞬思ってしまいました。
まあ、課金記事とか読者限定記事は、あんまり好みではないので、今後もしないとは思います。

さて、最後に意外な結果。
このカシコン銀行ソイブアカオ支店で念のためレートを確認したら、3571でした。
この時は見てないので何とも言えないのですが、TOPSのUOBとカシコン銀行は場所も近いので、いつも同じレートことが多かったと思うのですね。
それに比べると破格にいいし、同じ銀行でも支店によって違うということ。
これなら、両替所のレートにも匹敵してますね。

■まとめ
というわけで、最後にパタヤの両替レート調査結果をまとめてみます。
2011年のある日、夕方1時間以内での比較したレートになります。

参考 スーパーリッチのネットレート      3640
1位  アラレトラベル                       3620(3622) 
2位  TOPS2階のスペシャルレート    3600
3位  スーパーT                           3590
4位  TOPS2階の通常レート           3579
5位  カシコン銀行 ソイブアカオ支店  3571
6位  コダック                               3570                             
7位  TOPSのUOB銀行(銀行代表) 3554

案外、調べてないバンクゴールドが1番という可能性もあるかも。
あくまでも、この日1回だけでの比較なので、これと違うこともあると思うのでご了承くださいね。
それなりに面倒な調査なので、何か事情がなければもうやらない気がします。
これとは違った結果があったら、私も興味があるので、是非コメント欄にお願いします。

そして、実は、どこで両替するかより、何時するかの方が重要です。
その後、スーパーTで1万円だけ両替した時は3700でした
なんで1万円かというと、もう日本円がほとんどなかったから・・・。
まあ、数万円くらいなら、そこそこレートがいい最寄の所で両替するのが良い気もします。
旅行者の場合、時間がもったいないですものね。

GWは円高に動くことが多いそうですが、今年はどうなるでしょう?
なお、GW中はパタヤ記事中心でいきます。ネット環境が整っている方はパタヤからもぜひ見てくださいね。

なお、当ブログは基本的にリンクフリーですが、無断転載はご遠慮くださいね。

それでは、また

<両替の記事一覧>

April 29, 201119:29交通検問にご用心!
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サワッディ カー

GWですね パタヤに行かれる方も多いのではないでしょうか?
そこで、ちょっと注意喚起というか、我が家の失敗談のご紹介です。
パタヤではいつもレンタルバイクをしています。
ちゃんと国際免許も所持して、ヘルメットもかぶって安全運転。
しかし、とうとう交通違反切符を切られてしまいました。悔しい〜

■思わぬ違反
3ロードとパタヤターイ(サウスパタヤ通り)の交差点でのことです。
左折をしたところで、警官に呼び止められました。
交通検問かなと思い、自身満々に国際免許証を見せたところ、いきなり交通違反をとられてしまいました。
何で

理由を聞くと、「左折禁止違反」でした。
これまで、パタヤ(タイ?)では赤信号でも左折はできて、左折しないと後ろからクラクションを鳴らされることもあったので、「え??」って感じ。
どこに書いてあるの?と聞いたらこちらです。

IMG_1099
↑うーん、なんかわかりにくい英語。しかも、上から貼ってあるよ。
要するに、この表示がある場合、左折する時も信号の所で待ってってことみたい。

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↑この日は何人もの警官が出動で、左折バイクを次々と停めては、違反切符を切りまくり。
タイ人もファランもいっぱいつかまってます。
でも、警官が全員塞がっている時には、そのままノーチェックのこともあって運次第ではあります。
もし、この時、免許不携帯だとさらに罰金が増えるはずです。
また、国際免許証と一緒にパスポートコピーも持っている必要があります。(こっちは、ノーチェックのことも多いと思う)

その場で国際免許証を取り上げられ、「後2時間はここにいるから、パタヤ警察に行って違反金を払って来たら返す」と言われました。
それ以降の場合、翌日にパタヤ警察に取りに行く必要があるそうです。
嫌なことはサッサと済ませようと思い、すぐに向かいました。
しかし、ここからパタヤ警察の往復は免許を携帯せずに運転するわけで、何か変な気もするけど、それはマイペンライ。
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↑こちらが、渡された違反切符です。

■パタヤ警察へ
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↑パタヤ警察です。中に入るのは初めて。
センタン(セントラルフェスティバル) とはソイ9を挟んで隣り合わせ(北側)、ビーチロード沿いの一等地。
そういえば、前にセンタンでお茶している時に警察の人が大勢やってきて、ふと見るとパタヤ市長もいらっしゃったので、一緒に写真を撮ってもらったことがありました。
パタヤ市長は、若くて割とかっこよくて、すごく感じも良かったです。
甘そうなシェイクを飲んでました。

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↑渡された違反切符を、こちらの窓口に提出します。

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↑違反と罰金の一覧。今回は400B(約1100円)
最低、400Bからのようです。免許不携帯も400Bだから、ダブルだと800B。
大した金額ではないけど、それなりの夕食代にはなるものね。

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↑警察の人が色々質問しながら、こちらの書類を記入。最後にサイン。
途中、ちょこっとタイ語で答えたら、「おっ、タイ語できるの?」と、それまでしかめっ面だった警察の人が急にフレンドリーに。
「ちょっとだけ。日本で勉強してる」「いつまでいる? 何処に泊まっているの?」とありきたりの世間話をしていると、いきなり「シーデーン(赤色)についてどう思うか?」という質問。
この日は、バンコクで赤服のデモがあったようで新聞を指さしてます。
うーん。正直、この人の立ち位置がよくわからない。
直接の知り合いではないけれど、警察の高官で赤服派の人を複数聞いたことがあるので、赤服派なのかしら?
とりあえずココは逃げるが勝ちだわと思い、「マイカオチャイ(何を言っているか理解できない)」と言っておいた。
理解できない時は「マイカオチャイ」、単純に知らない時は「マイルー」です。どっちも便利なタイ語です。
まあ、気にしすぎかもしれないけど、タイでは外国人だから権力には逆らわないのが1番。
でも、私、王様が好きだから、どっちかというと黄色派なのかも。

という感じで、その後、お金を払った証明書みたいのを貰いました。
これを持って、再び検問の所へ戻ります。
免許証を預かっている警官を探し(顔を覚えておいた方がいいです)、無事に免許証を返してもらいました。
戻ってからはどの警官も親切で、何か「お客様、どうもありがとう」って感じがしました。
まあ、警察のお小遣いになるとも聞くので、実質的にもお客様なのかも。

■その後
これ以降注意してみていると、今年の初めの時点で、パタヤのちょっと大きな交差点のほとんどは、赤信号時には左折禁止になってました。(つまり、日本と同じ)
在住の人に聞くと、割と最近、こういうルールになったみたい。
だから、標識の上から貼りつけてあったのね。

※追記:2011年5月現在、私達が捕まった所の左折禁止の看板は取り外され、元に戻っています。詳しくはこちらをどうぞ

この時以外にも、侵入禁止や駐車禁止、信号無視の違反切符を取られているのも目撃しました。
(パタヤが久しぶりの方は信号の多さに驚くと思います)
タイでは賄賂を渡した方が安いとも言いますが、この時のように複数の警官で検問チックなことをしている時は賄賂は効かないとも聞きます。
まあ、私としては、勉強代だと思って素直に払っちゃう方がいいかな。
日本だったら納得いかなかったら、もう少し食い下がるけど。

これ以降は、これまで以上に色々注意しています。
皆さんも、どうぞお気を付け下さいね。

それでは、また

April 28, 201118:21ビアレストラン「HOPF」 (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

パタヤのグルメ紹介、今回は「Hopf Brew House」です。Hopf(ホップ)って呼んでます。
業態としてはビアレストラン、でも、イタリアンレストランとかドイツレストランと紹介されていることも多いです。
パタヤでは超有名店で連日たくさんの人で賑わっているし、ブログ等でも度々紹介されてます。既にご存知の方も多いかも。
とにかく美味しいビールが飲めて、お料理も美味しいので私も大好き
現地感覚だとやや高めですが、旅行者的には全然OKな価格帯だと思います。
GW、タイ料理に飽きた時などいかがですか?
2011年9月に追記しました。

■立地
Hopfの場所はとってもわかりやすいので、さすがに地図はなしです。
ビーチロード沿いソイ13/1(ソイヤマト)の角にあります。
ショッピングセンターのロイヤルガーデンよりも50mくらい北側。
(待ち合わせをするなら、ロイヤルガーデンの海側入口とかがいいかも)

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↑この看板が目印。

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入口はビーチロードに面してます。入口の左に見えているのがソイヤマト。

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↑入口のドアを開けてくれてお出迎え

■店内の様子
とにかく広いです。
そして、これだけ広いのに毎回かなり席が埋まっていて大盛況。
客層はファランが多いですが、タイ人もいます。
日本人観光客や駐在の方の利用も多いみたい。
(最初に行った時は、近くに駐在の方と出張の方のグループがいらっしゃいました)

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↑比較的入口近くの席。

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↑やや奥の席。電飾がキレイでしょ?
右の写真の右端に写ってるのはサラダバーっぽいんだけど、そんなメニューあったかな?
螺旋階段を上がると2階席もあって、トイレも2階。とてもきれいなトイレです。

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↑2階から1階を見下ろしました。

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↑更に奥の席。

とにかく広くてお客さんも多いので、結構うるさいです。
それがいい点でもあり、悪い点でもあり。
夜9時頃からは生バンドも入ります。
これ目当ての人も多いですが、さらにうるさくはなるので、会話をしたい時には早めの時間の方がいいかも。

■まずはビール
Hopfの最大のウリはやっぱりビール。地ビールになるのかな。

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↑こちらが価格表。(クリックすると拡大します)
WHEATLAGERの2種類あります。
午後8時までは、ちょっとお安め。それでも、一番小さなグラスで90B+税サ(約300円)だから、タイの感覚では高いです。
(生ビールのジョッキが50Bくらいだからね)
日本と違って、大きなグラスだとお得ってこともないので、できるだけ冷たいのを飲みたい私は2回目以降はいつも1番小さいグラス。
でも、なかなか出てこないこともあるから、たくさん飲む人にはお勧めしません。

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↑最初に行った時。左がWHEATで右がLAGER
グラスも違っていて、本格的。
WHEATは白ビールの一種なのかな。フレッシュでフルーティで、好みはあるかもしれないけど、以後はもっぱらこっち。
LAGERはもっと重い、苦みのある味。こっちも美味しいとは思いますが、パタヤの気候にはWHEATの方が合っているような気がする。

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↑ビールを注いでます。右は樽かな。

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↑入口にあるお得情報。
午後7時まで、3リットル(約3000円分)頼むと1リットルのサービスあり。
これだけの量を飲むなら、6人くらいは必要かな。量を飲む人なら4人くらいでもOK?
とりあえず、私と夫の2人ではちょっと無理。そのうち誰か一緒の時に挑戦してみたいけど。

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※追記:↑5人で行った時に注文してみました。大きさがわかりにくいので、手と比較してみてください。
これは3リットル分で1リットル分は別の大ジョッキで来ました。途中でぬるくなるんではないかと思ったら、しばらくしたら氷水の入った器を持ってきてくれて冷やしてくれたので、最後まで冷たいものを飲めました。
ところで、この時私はジョッキを割ってしまい、お勘定を見ると250B取られてました。タイでは、これが普通だそうです。気を付けないと。

ちなみに、お店は午後2時からです。
まだ、夜しか行ってないけど、遅めのランチに行くのもいいですね。

■お料理〜
ここは、お料理もなかなかです。
1品の量も多いので、いつもお気に入りの同じメニューしか頼めないのが悩みです。

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↑まずは、マルガリータ。160B+税サ(約520円)。
この写真だとわからないかもしれませんが、ものすごく大きいです。
2人だとこれ1品でも食べきれないくらい。(1回は根性で食べきった)
石釜で焼いた本格派で、アツアツ。生地の厚さも程よいです。
冷めてもそれなりに美味しいところが優秀。
唐辛子入りのオリーブをもらって食べてます。
これで、500円くらいってかなりのお得メニューだと思う。

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↑こちらも定番のソーセージの盛り合わせ。280B+税サ(約970円)。
これもかなりのボリューム。
マッシュポテトとザワークラフトが付いてきます。
マスタードが欲しいなあともらったら、粒マスタードでなくて、アメリカンなマスタードだった。残念。
日本から、チューブのマスタードでも持参しようかな。
(その後、持参するようになったら、より一層美味しく食べれるようになりました。粒マスタードの持ち込みは超推奨)

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生ハム。こちらもソーセージと同じお値段。これもかなり大量です。
生ハムは何種類かあって、確かプロシュートパルマを頼んだと思います。
それなりに美味しいのだけど、あんまり感動はなかったので当分リピはしないかな。
他の種類の生ハムも試してみたい気はするけど。

※追記:生ハムのハーフ&ハーフを試してみました。↓
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半分は前回と同じプロシュートパルマ。もう1つは、名前を忘れたけど塩分の少ない生ハム。(写真の上の方、私はこっちの方が好きでした)
このハーフ&ハーフ作戦はすごく良かった。心なしか、前回よりも生ハムが美味しい気がしました。
パンとオリーブオイルも一緒に頼むといいと思います。
ピザのハーフ&ハーフは確かできなかったと思う。色んな味を試したい人は4種の具のピザを頼むといいかも。↓
DSC01373

実は、生ハムの評価が厳しめなのには訳があります。
プーケットで食べた生ハムが絶品だったから。
食べたのは、カタビーチの
カパニーナ(capannina)
そのうち紹介するつもりだけど、このままだといつになるかわからない。
ここも有名店なので、検索すると色々ヒットします。

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↑わかりにくいかもしれないけど、これもすごいボリューム。(スプーンと比べてみるとわかる?)パンもついてきます。
できれば4人くらいで食べたい。
これで490B(約1400円)だから、タイとしてはいいお値段です。
でも、満足度がすごく高かったし、日本で食べるのに比べたら安いものね。
ここは、赤ワインもミックスサラダ(たぶんタイで食べた中で1番好き)も美味しかった。
2人で3品とワインを1リットル飲んで、1800B(約5000円)でした。

話をHopfに戻しまして・・・。
今のところ、お料理もかなりいい感じなので、きっと他にも美味しいメニューはあると思います。
ネット情報によると、ステーキは美味しい! イマイチ両方の意見が。
正直、(私も含め)味覚は色々ですものね。

DSC03389 - コピー
↑追記:海老焼き(グンパオ)頼んでみました。値段は、覚えてないけど、300〜350Bくらいだったかな。この時は、ご馳走になったので(Mさん、ありがとうございます)、細かい値段はチェックしてないのです。
ベイクドポテトが付いてくるのが、なんかドイツっぽいけど、タレはタイ風です。
このグンパオも美味しかったですよ。海老もそこそこ大きかったし。個人的には、身に切り込みを入れないで焼いたものの方が味が凝縮している気がして好みなんですが。
後は、ステーキ的なものとチーズもいつか試してみたいですね。大人数で行くと、色々頼めてやっぱりいいなと思いました。

なお、お値段ですが、ビールの量によって様々です。
税サービスが17%つくので、最初は思ったよりも高いなと感じました。
我が家の場合、2人で1000B〜1500B(約3000〜4500円)くらいが標準的かな。
普段、私はビールを大量に飲みたくないのだけど、ここだと沢山飲めてしまうんですよね。危険〜。

という感じで、デイリー仕様ではないけれど、時々は行きたくなってしまうお店です。
個人的には、生演奏が始まる前で、ビールもお得な7時以前の方が、やや静かで好きですね。
量が多くて大人数向きのお店ですが、2人でもお勧めです。

それでは、また

April 27, 201123:46四大陸フィギュア その他色々
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サワッディ カー

今日は、2記事目のアップ。
中断したままになっていた台北開催のフィギュアスケート四大陸選手権の最終回です。(下書きの日付を見ると3月11日だった)
残りはその他色々なので、このままフェードアウトしようかなとも思ったのですが、自分自身のために記録に残しておきたいなあとアップすることにしました。
そして、現在既に、2011年のフィギュアスケート世界選手権モスクワで開催されていて、今晩(27日夜)からTV放映もされてます。
日本男子は、全員最終グループに残りましたね。

ところで、フィギュアファンには周知のことですが、今回の東日本大震災はフィギュアスケート界にも色々な影響を及ぼしました。
本来、今回の世界選手権は東京で開催される予定で、代々木体育館に氷を張る直前でした。
東京でやるのか、秋に延期しようとか色々検討した結果、モスクワで約1ヶ月遅れの代替開催ということになりました。
詳しいことは省略しますが、私の印象としては、最も妥当なところに落ちついたかなと思っています。
3月20日頃の状態で、他国の選手を東京に招いて国際大会を行うことは実際の所難しかったし、秋に延長すると翌年のスケジュールにも大きな影響が出て選手の負担が大きかったから。
中には今年が最初で最後の世界選手権、今回で引退する選手などもいるので、中止にならなかったのは良かったです。
こちらの記事によると、今日の開会式にはプーチンも参加して、日本に対して哀悼のメッセージを送ったみたいですね。
(追記:開会式終了後の記事はこちらです。日本で放映されるかな?)

そして、四大陸選手権で見事2位に輝いた羽生結弦選手
彼は東北高校の生徒で、仙台のホームリンクで被災しました。
一時は避難所で生活し、今もまだホームリンクは復旧していません。
若干16歳で大変な経験をしたと思いますが、この4月から各地で行われるチャリティーショー等に多数参加するようです。
本当に才能溢れる魅力的な選手なので、なんとか頑張って欲しいなあと応援しています。

それでは、四大陸選手権で書き残した色々です。
↓ ↓ ↓
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April 27, 201108:03ムーカタ 「ニンジャ」 (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

タイで人気の鍋のような焼肉のような「ムーカタ」、パタヤの有名チェーン店、「ニンジャ」を紹介します。
私が行ったことがあるのは、3ロードにあるノースパタヤ店ナクルア店
色んなブログ等でも紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。
正直、この値段で食べ放題、衛生面とか大丈夫かしら?と、これまでなんとなく二の足を踏んでいた私ですが、これはアリだと思います。
是非、一度行ってみてくださいね。

■ムーカタとは?
タイ・リピーターの方には今さらながらですが「ムーカタ」について簡単に説明しますね。
ムーカタというのは、焼肉と鍋が一緒に食べられるというお得というか、欲張りなメニュー。
たぶん、10年ちょっと前くらいから流行りだして、私達が最初に食べたのもたぶんその頃。
今ではすっかり定着しました。食べ放題のお店がほとんどです。

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↑こんな感じで鍋がセットされます。やかんには、継ぎ足し用のスープが入ってます。

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↑真ん中の部分では肉等を焼き、周りのスープには野菜やシーフードなどを入れ鍋にします。
2人でも、もっと大勢でも楽しめるので、タイ人にも大人気。
食べ放題でタイ人率が高いってことで最初はややハードルが高かったけど、メニュー的には日本人にもなじみやすいと思います。
タイスキの代用品にもなります。
また、ロングステイをしていると野菜不足を感じるので、そんな時にもピッタリなのがこのムーカタなのです。

■3ロードのニンジャ・ノースパタヤ店
◆立地
まずは、立地から。
地図がなくてもわかりやすい場所ですが、夫がグーグルマップにポイントしてくれました。
ニンジャ 北パタヤ店←クリックすると拡大します。
補足説明すると、3ロード沿いの陸側で、パタヤカン(セントラルパタヤ通り)とパタヤヌア(北パタヤ通り)の間です。
ソイ4より少し南側。
ソンテウで行くのは向きませんが、もし行くなら、どちらかというとパタヤヌアのから歩いた方が近いです。

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↑この看板と、大きな鍋が目印です。

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↑かなり広い、まるで講堂みたいな店内でいつもたくさんの人で賑わっています。
昼はやっていません。

◆メニューなど
中に入って空いている席を選ぶと、まず最初に人数と、1人300B(約840円)のシーフードか、129B(約360円9のタマダー(普通)かをお店の人に告げます。
私達はいつもタマダー。野菜を取るのが目的だし、そんなにいっぱいシーフードも食べられないから。
この時、飲み物、氷なども頼んでしまいます。飲み物は別料金です。
ビールの大瓶が80〜120Bくらい。

続いて、材料や食器等を取りに行きます。貴重品などの管理にはくれぐれをご注意くださいね。
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↑129という表示の下に、タマダーの肉類やシーフードがあります。
お客さんが多くて回転が速いからか、鮮度などは問題なさそうです。
このお店で私が1番好きなのは、豚のばら肉かな。

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↑このイカはいかにも美味しそうだけど、そうでもないです。大きすぎて食べるのも大変。
これよりも、イカの切り身が柔らかくて美味しかった。

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↑野菜、麺などのコーナー。

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↑基本のタレは3種類。
タイスキのタレ的なのが辛口と甘口、シーフードソース。私達は辛口が1番好き。
それ以外に唐辛子やニンニクもあります。
お勧めはレモン汁(ペットボトルみたいなのに入っている)に塩を混ぜたもの(自分で調合します)。
焼肉にはこのタレがさっぱり食べられて好き。

サイドメニューも豊富です。
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↑揚げ物、ヤム、焼き飯、飲茶など。
少し味見したけど、まあ別にここで食べる必要はないかなと。
しかし、タイ人のタイ語の先生と来たときは、最初にガッツリ、カオパットなどを食べていて、なんか私とは考え方が違った。

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↑デザート類もあります。私のお勧めは右の銀の入れ物に入っているアイスクリーム。
ミルキーで私は好き。先生は、あんみつみたいなのを自分で作って食べていた。

続いて、シーフードも一応紹介しますね。
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↑300と書かれた下に色々シーフードがあります。
ちょっと見えたお魚を見てもわかるように、結構ちゃんとした豪華なシーフードです。

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↑このシーフードはこのバーベキューで焼きます。いつも、かなり盛況です。

■ニンジャ・ナックルア店
続いて、ナクルア店の紹介です。
実は、当初、同じニンジャだとは思わずに入ったのです。
先生がナクルアにすごく広いムーカタがあって、そこは自分でソムタムが作れたり、寿司もあるって教えてくれたんですね。
ちなみに、そこに行くと寿司ばっかり食べるそうですが、たぶん日本人が満足できる寿司ではないと思う。
しかし、場所は説明できないってことで(ありがち)、たまたまナクルアを走っていた時にムーカタ屋を見つけたので入ってみたわけです。
なお、このお勧めムーカタ店はブログで紹介されているのを見たことはあるのですが、まだ発見できていません。
場所がわかる方がいらっしゃったら、是非教えて下さいね。

◆立地
というわけで、ナクルア店の場所です。

ニンジャ ナクルア店←クリックすると拡大します。
ナックルア通りの陸側、ソイ15よりも少し北です。
ソンテウなら、ここの方が断然行きやすいです。

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↑斜め向かいがpttのガソリンスタンド。これよりもほんの少し南です。ソンテウを降りる時の目印にしてください。

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↑パッと見、ハングルっぽいけど、よく見ると確かにタイ語でニンジャって書いてある。この書体、読みにくい。

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↑料金設定は、ほぼ同じですが200Bのシーフードもあります。

◆店内の様子
基本的には、3ロードのお店とほぼ同じです。

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↑たまたまかもしれませんが、3ロードよりはかなり空いてました。
広さも少し狭いです。
その分、食材などは取りやすいですが、雰囲気の盛り上がりには欠けるかも。マッタリ、ゆったりしたい時はこっちがお勧め。

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↑食材、サイドメニューもほぼ同じ。
でも、お気に入りの豚バラ肉はなかった。
何故か、エビはこっちの方が鮮度が良かったです。たまたまかも。

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↑デザートのアイス。味は同じなんだけど、コーンと緑の物体が入っていて邪魔。

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↑200Bのシーフードコーナー。100B違うからかそんなに豪華な感じはなし。でも、これで充分かも。
300Bのシーフードは見当たりませんでした。

同じニンジャなので、基本的にそんなに変わりませんが、どっちかと言えば3ロードの方が好きかなあ。
でも、その時の近い方のお店に行くかなと思います。

■ニンジャ・サウスパタヤ店
最後に行ったことのない、サウスパタヤ店も地図だけ載せておきます。
ニンジャ サウスパタヤ店←クリックすると拡大します。

もうすぐGWなので、訪パタヤされる方も多いと思いますが、まだ行ったことがない方は、是非、ムーカタ行ってみてくださいね。
料金も2人でビールを飲んでも1000円にもなりませんから、とってもお得ですよ。

それでは、また

April 24, 201118:04カラスミ&パイナップルケーキ(台湾のお土産)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)台湾 

サワッディ カー

先日の台湾旅行で買ってきたお土産、カラスミ&パイナップルケーキを紹介します。
どちらもすごく美味しくて、お気に入り。
本当は両方とも2月の四大陸選手権の時に買いたかったのだけど、なにせ自由時間が2時間くらいしかなかったので・・・。
カラスミは迪化街で、パイナップルケーキは中山の人気店で買いました。
空港やお土産店でも売っていますが、ちょっと足をのばしたら、もっと美味しいのがお手頃価格でGETできますよ。

IMG_1570←購入したカラスミ。

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April 24, 201109:09カルフールと朝ごはん
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ(全記事) 

サワッディ カー

パタヤにロングステイ中の朝ご飯
旅行の時はオーガストスイーツの朝ご飯を毎朝しっかり食べていた私達ですが、ロングステイともなるとそんなわけにもいきません。
外食ばかりだと胃も疲れるし、外に出かけるのも面倒。
結局、週の半分以上は部屋で食べるていたかな。
どうせならできるだけ美味しいものを食べたいので色々試しました。
結果、朝ごはんの買い物で1番活躍したスーパーはカルフール。タイ語発音だとカーフー
しかし、このカーフー、タイから撤退しちゃうんですよね。後を引き継ぐのはビッグC
そこで、なんてことのない生活感あふれる内容ではありますが、撤退する前に紹介することにします。

■カルフールのPB食材
まずは、カルフールでしか買えないであろうプライベートブランド(PB)商品。
最初に買ったのはこちらです。

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↑ガーリック入りのパンなどに塗るチーズです。
日本でもよく売っているブリサンとそっくりのお味。
しかし、ブリサンよりもかなり量も多く、お値段もお手頃。確か80Bくらい。
元々ブリサンが大好きだし、これも負けてない美味しさです。

続いてのPB商品の2つは、最初バンコク在住の先輩の家で頂きました。
先輩の旦那様はフランス人だからか 、やっぱりカルフールは愛用しているみたい。

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タラモディップ。サイズは小さめで、75Bくらい。やっぱりパン等に塗って食べます。
これ、私はすごく好き。魚卵系が好きってこともあるんだけど、かなり味が好み。
同じようなタラモスプレッドをセンタンのスーパーでも買ったけど、こっちの方が断然好きでした。(値段はセンタンの方が高い)
食べ始めると止まらなくなって、おつまみがわりに舐め舐めしていたら、さすがに喉が渇きました。

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↑パテというかテリーヌの一種。3種類あって、食べたのは1種類だけ。
結構肉っぽい濃厚な味で、赤ワインにピッタリです。
なんとなくレバーペースト的な風味も感じられて、私は一度にたくさんは食べられません。
他の2種類も気になるけど、まだ未体験。

この他にも気になるPB商品は色々あります。
ナッツ入りのチョコレートとかも試しました。
全体的にお手頃価格で、味もいい気がします。
ただ、カルフールPB商品の欠点として、商品名や説明が基本フランス語なので、今一つなんだかわからないんですよね。

しかし残念ながら、これらのPB商品はカルフールが撤退したら食べられなくなることは確実。
新聞報道によると6月末までに、順次、ビッグCへ転換するようなので、是非、今のうちに試してみてくださいね。

■他にも色々カルフールで
そして、カルフールが撤退しても引き継いでくれないかなと期待しているのが「パン」
何か所かでパンを買って食べましたが、総合的にはカルフールのが1番いい。
特に、朝ごはん向けのパンが、美味しくてしかもお手頃。

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↑日本の給食に出てきそうな味のパン。結構いける。
袋入りのクロワッサンも私は好きです。(しっとり系のクロワッサン)
でも、ソーセージパンは肝心のソーセージが美味しくなかったので勧めません。
小さいキッシュや食パンもまずまず。
バナナマフィンはまあまあで、センタンの方が美味しかった。(でも価格も約4倍)
フランスパン系はまだ試してないのでわかりません。
本当はフランスパンの方が好きなんですけどね。
冷凍庫がないので、食べきれないなと思い、購入を見合わせてしまうんです。(フランスパンは鮮度が重要と思ってるので)

入口あたりにある、量り売りのソーセージもお勧めです。
試食もさせてくれるので、気になるものを食べてみれば好みのものが見つかると思います。
部屋にはコンロがないので、電子レンジで30秒ほど温めて食べます。
朝ごはんよいうよりは、ビールのつまみかな。

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↑他でも買えると思うけど、S&Pのペッパー入りのボロニアハム
粒ペッパーがきいていて、私はかなり好き。
朝ごはんにも、おつまみにもいいです。

■その他の朝ごはん食材
どこのスーパーにもあるけれど、他にはこんなものを食べていました。

まずは、ヨーグルト。どうしても便秘気味になるので。
本当に軽く済ませたい時は、ヨーグルトだけのこともあります。

野菜不足を補うために、トマトやきゅうりを購入。適当に切って食べます。
野菜は、オーガスト横の屋台で買うことが多かったです。
スーパーよりは屋台や市場の方がやっぱり安い。
近くの別の屋台で、ゆで卵を買うこともありました。

夫は、カット済みの果物を食べることも多かったです。
私は、ソムオーだけは好きなので参加。

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↑朝の飲み物で愛用していたのは、お手軽ソイラテ
コーヒー牛乳にシュガーフリーの豆乳を半々ぐらいでミックス。
甘さもちょうどよくなるし、健康にもよさそうでしょ。
しかし、豆乳に関しては失敗もあります。
まず、シュガーフリーでない豆乳を間違って買ってしまったこと。飲んだ瞬間、頭が痛くなるほど甘かった。
それから、購入してしばらく冷蔵庫に入れていたら、豆腐のように完全に固まってしまったこと。さすがに飲めませんでした。

とまあ、こんな感じの朝食です。
コンロや炊飯器があれば、もっと色々食べられるんですけどね。
とりあえず、カルフール撤退後、パン屋さんが変わってしまったら、他の美味しい所を探さないと。

ちなみに、タイでロングステイをしたら太るかなと心配してましたが、ちょっとだけ痩せました。(嬉しい)
そのうち、スーパー等で買えるおつまみ系食材も紹介したいと思います。

それでは、また



April 22, 201107:44台湾にお礼の広告「謝謝台湾計画」の紹介
PermalinkComments(4)TrackBack(0)東北地方太平洋沖地震 

東日本大地震に対し多くの支援をしてくれた台湾へ有志でお礼の広告をしようという「謝謝台湾計画」というプロジェクトがあります。
ネットでは話題になっているので、ご存知の方も多いかもしれません。
当初、ツイッターでのやり取りから開始したこの計画ですが、具体的な内容も決定したので紹介します。

■謝謝台湾計画とは
詳しくは発起人であるkisakaさんによるブログ「謝謝台湾計画」をご覧ください。
ここにいたるまでの経緯、現状など詳しく記載されています。

また、振込にあたっては、こちらの記事を必ずご覧ください。(以下は重要部分の抜粋です)

・振込期間:2011年4月19日〜4月26日分まで
・金額:1口1000円から(振込手数料は振込者負担)
・使途:台湾の新聞2紙に、お礼の広告を出します。余剰金はすべて日本赤十字社を通じて被災地への義援金とします。
・デザイン:最終案がほぼ決定したようです。→こちらをご覧ください。

世界各国の支援に対し日本政府がお礼の広告を6か国7紙に掲載したのですが、その中に台湾の新聞が入っていなかったことがこの活動の発端だったと私は理解しています。
政府が様々な事情から正式に広告を出せないならば、民間人が有志で出そうというものです。
本当に実現するのかなと思っていたら、具体化しました。

そして、21日までで予想を大きく超える約960万円が集まったようです。(通帳が既に10冊分です)
広告に必要な金額は約240万円。
これからもっと増えるでしょうから、かなりの金額が義援金になることが確実ですね。

■私も参加します
これまでの経緯、方針等をブログで確認し、私も参加することにしました。
「広告にお金を出すならば義援金へまわすべき」という意見も多いようですが、我が家は既に第一弾の義援金を自治体宛に振り込んでおり、この広告に出すお金はそれとは別のものです。
結果的に、支払った金額の大部分は義援金になるのだから、新たなきっかけをもらったような気もします。

「台湾だけに何故? 他の国にも感謝すべきでは」という意見も多いようです。
もちろん他の国にも感謝しています。しかし、今回台湾からの支援が突出して多かったことも事実です。
前に「多謝、台湾」という記事でも紹介しましたが、その後さらに増え、4月18日現在、支援総額は約147億円になっています。
台湾の多くの民間の人達の好意に、日本の民間人がお礼をいう。
ごく自然なことなんじゃないかと思います。
今回、たまたまこのようなプロジェクトがあり、台湾に対する感謝を表すいい機会だなと思ったので参加することにしました。
もし、他の国にもお礼をいうようなプロジェクトがあって、その内容に共感すれば、また参加するかもしれません。

といっても、このあたりの感覚は人それぞれだと思います。
もし、賛同される方がいればと思い、紹介することにしました。
締切は4月26日分までです。
必ず、こちらのページを確認してくださいね。

最後ですが、このプロジェクトを具体化した発起人の方、協力者の方々の実行力、労力は大変なものだと思います。
このような機会を作ってくれてありがとうございます。
まだまだ大変だと思いますが、どうかよろしくお願いします。

それでは、また。



April 18, 201114:24台北花博・もうすぐ終了
PermalinkComments(0)TrackBack(0)台湾 

サワッディ カー

先日の台湾旅行で、2010台北国際花博覧会に行ってきました。
アジアでは7番目、台湾では初めての花博で現地での注目も大きかったようです。
昨年の11月6日から開催されていたこの花博も、4月25日まで、残り僅かとなりました。
日本のGWには閉会してしまっているのが残念ですね。
どうせなら閉会する前に記事を載せたいなと慌てて書きました。
無計画に適当に行ったので、正直ほとんど参考にならないとは思いますが・・・。
詳しい情報は、日本語版のオフィシャルサイト台北ナビなどをご覧くださいね。
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April 16, 201117:15もつスープ屋さん2軒 (パタヤのグルメ紹介)
PermalinkComments(2)TrackBack(0)パタヤ 食事 | パタヤ(全記事)

サワッディ カー

久しぶりのパタヤ情報です。途中になっている記事も色々あるんですが、まずはパタヤのグルメ紹介。
モツスープ屋さんを一気に2軒紹介します。
1軒はパタヤカン(セントラルパタヤ通り)にあるお店で、パタヤリピーターには結構有名なお店。
もう1軒はスクンビット沿いで、ネットで紹介されているのは見たことないけど、すごくお勧めです。
モツ嫌いの私でも美味しく食べられるメニューもありますよ。
(ポイントされてませんが、こちらのパタヤ概観地図も参考にしてください)
※お店の地図は文末にあります。

■パタヤカンのもつスープ屋さん
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ここは時々ネット上でも見るし、お店もいつも混んでいるので、前から一度行ってみたいなあと思ってました。
ただ、ネックは私がモツを嫌いなこと。血も嫌い。
だから、行く前には関連タイ語をおさえて行きました。
しかし、いざ行ってみると一応英語メニューもあるし、従業員も意外に外国人客慣れしています。(しかもかなり親切)
だから、タイ語ができなくても大丈夫なんじゃないかなと思います。

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↑迷ったんですが、モツ入りのクイチャップスープにしてみました。メニューでいうと3番のロールドヌードルポークスープ。
クイチャップというのは、(ケンミンのサイトによると)お米の平べったいビーフンで茹でるとクルクルっと丸まるんだって。
茹でると丸まるとは知らなかった。
この時がクイチャップ初体験。ツルっともちもちとしたヌードルということで、興味深々。

で、ここからが私だけの特別オーダー。
「マイ サイ ルアット カ」(血は入れないで)、「マイ サイ サイ カ」(腸は入れないで)とお願い。
マイ は否定、サイは入れる。サイ(腸)のサイとは声調が違います。
一応、言葉としては通じたけれど、このオーダーは結果的にあんまり適切でなかったので説明はこのくらいで。

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↑やってきました。クイチャップ入りのモツスープ。
一口飲むと意外にあっさりしていて、いいお味。
中に入っている豚肉とか豚のミンチもいい感じ。
クイチャップは具なしのワンタンみたい。
何故か、ご飯が標準装備で配られます。
ご飯と食べるなら、普通のスープの方が合うような気もする。
しかし、私の苦手なモツ類がまだ沢山入っているよ。夫のと比べると少ないので何かしらは取り除かれてるけど。
後で2軒目に連れて行ってくれたタイ人の友達に確認すると、私みたいな人は、「ムーサップ カッ(プ) ムーチン」と頼んだ方が良かったみたい。
ムーサップは豚ひき肉、ムーチンは普通の豚肉、カッ(プ)はandです。
もしくは、「マイ サイ クルアンナイ(内臓)」。

味自体はいいのだけど、モツに疲れちゃって私にはやっぱり向かない料理なのかなと思いました。

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↑ふと目についたので、タイコーヒーを飲みました。甘いけど美味しかった。
クイチャップスープ、ご飯が各2、タイコーヒーで125B(約350円)。
それぞれのお値段はわからないけど、安いですね。

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↑お店の人もテキパキしているし、すごく混んでます。

◆立地
場所はとってもわかりやすいです。
パタヤカン沿い(セントラルパタヤ通り)の南側、2ロードと3ロードの間(かなり3寄り)です。
バイクがなくてもソンテウで行けます。

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↑ソイ7の角にあります。この写真の車の停まっているお店です。
とにかくいつでもタイ人客でいっぱいだからわかると思います。
朝早くからやってますが、夜はどうだったかな? なんとなく空いてないような気がしますが不確かです。

■スクンビット通りのもつスープ屋さん
続いて2軒目です。私の好みとしては、こっちのお店が断然お勧めです。
ここに連れてきてくれたのは、以前紹介した「ザ スパ ヌードル」を教えてくれたタイ人の友達。
純粋なパタヤっ子なので、お店に詳しいのかも。
でも、この春から留学してしまったのでしばらく新情報が聞けないのが残念。

友達によると、ここは「パタヤで1番美味しいもつスープ屋さん」だそうです。
そして、サンプル数が少なすぎだけど、私もそれは正しいような気がする。

DSC00437(クリックすると拡大します)
↑こちらがメニュー。裏が英語メニューになっているので安心。
ここの1番のお勧めはやっぱりもつ入りスープ。たぶんメニューの左の上から3番目のです。
でも私は苦手なので、左の1番上のムーサップとムーチン入りスープ。
そして、ここの特徴として、スープが普通(タマダー)とスパイシー(ペッ)があります。
メニューの料理名の右端にそれぞれ緑と赤で値段が書いてあります。値段はどっちも一緒。
真ん中のスペシャルはたぶん「ピセー(大盛り)」だと思います。
どっちの味にしようか迷ったけど、安全策をとって普通のにしました。

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↑出てきました。モツなしスープの普通味とモツスープのスパイシー。
友達はさすが通らしく、さらに色々カスタマイズしてくれたようで、ちょっとこれはハードル高いです。
後で出てくる自分で行った時の写真と比べるとわかるけど、普通のに豆腐が入ってます。
それから、スパイシーに卵が入ってる。
写真を撮ってないけど、別皿で血の塊をもらって入れてました。
ここもご飯と一緒に食べるの普通みたい。

さて、食べてみると・・・すごく美味しい
味はしっかりついていておかずにもなるけど、しつこくはなくて結構あっさり。
豚ミンチもとっても新鮮で味もいい。
一口だけスパイシーを食べさせてもらうと、うん、こっちもいいかも。
次回はスパイシーにしてみよう。

この時は夫はいなかったので、後日、夫も連れて再訪しました。
このお店、私よりも夫の方がもっと気に入るはず。

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↑私は今度はスパイシー。夫はクイチャップ入りのスパイシーモツスープを頼んだはずだけど、クイチャップが入ってなかった。
メニューを指さしてクイチャップと言ったんだけどな。指さす時はタイ文字のメニューを指さす方がいいのかも。
スパイシーですが、辛味はしっかりしてるけど私はギリギリ大丈夫な辛さ。
こっちも美味しい。どっちかというと、普通味よりもこっちの方が癖になりそう。
夫もすごく気に入って、絶対にまた来ると言ってます。
メニューを見ると他にも色々あるので、次はまた別のものを頼みたいですね。

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↑このお店もタイティータイコーヒーもあったので、辛さ対策にタイミルクティー(チャーノムイェン)を注文。それとビールも。
これで、全部で190B(約530円)、ビールの大瓶は70B(約200円)でした。

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↑お店の中の様子。この写真だとわかりにくいけど、かなり広いです。

◆立地
こちらも場所自体はとてもわかりやすいです。
スクンビット通り沿いの海側、パタヤカンとパタヤターイ(南パタヤ通り)の間、どちらかと言えばパタヤカン寄り。
バイク等の場合、パタヤカンから行くと車線が反対なのでいったん通り過ぎてUターンしないといけないのがやや面倒。
ソンテウの場合、パタヤカンのソンテウをスクンビットまで乗って、歩いて5分くらいだと思います。

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↑お店の外観。目印はこの大きな椅子です。
ソイ42/1よりも少しだけ南側。
お店の名前は、「メー ポン シー」
意味は結構難しくて、「母の輝く威信」みたいな。メーが母、ポンというのは仏様とかの後光、シーが威信です。

そして、パタヤカンからバイクで行く場合、裏道から行く方が便利です。
カルフール(もう少ししたらビッグCになる)の向かい側にある道(角にバイク屋さん)を南に入っていきます。

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↑すると、右手にパタヤでは有名なニランコンドの入口があります。(巨大団地みたいな感じです)
その斜め前にあるソイ7を左に入って、まっすぐスクンビットまで行くとお店の横に出ます。(何にもない道です)
実はこの道から行くとお店の裏口から入れるのですが、説明が難しいので省略します。
一度行ってみて、お店の奥にあるトイレの近くにある出口から出てみると、わかると思います。

地図を作成してないので、あんまりパタヤに詳しくない方にはわかりにくい説明かもしれません。
オープン時間は7時〜16時半まで。
(追記)これを読んだ夫が、これまで紹介した周辺のお店の地図を作成したので、アップします。
まあ、地図があった方がわかりやすいけど、この説明でわかると思ったんですが。
パタヤ東部レストラン地図
↑クリックすると別ウィンドウで拡大します。


朝ごはんにも、お昼にもぴったりだと思いますので、ぜひ行ってみてくださいね。
私達も何度でも行くと思います。

それでは、また