June 2011

June 22, 201108:41シーミースプリング (パタヤのホテル紹介)
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サワッディ カー

パタヤのホテル、シーミースプリングホテル(Sea Me Spring Hotel)を紹介します。
本当はもっと早くにアップする予定だったのですが、何やらバタバタしていて遅くなってすみません。

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ここは、2010年(昨年)12月にオープンしたばかりの新しいホテルです。
場所もビーチロード、ソイ10と非常に便利。
実は、このソイ10には、同じく2010年にオープンしたページ10というホテルもあって、以前から気になってました。
新しいホテルはやっぱりチェックしたいものね。
というわけで、同じ日に続けて見学してきました。ページ10は次回紹介しますね。
両方とも、トータル的にはお勧めできるホテルだと思いますよ。

■立地
このホテルの最大の魅力は、やはり立地なんじゃないかなと思います。
ビーチロードからソイ10に入ってすぐ。
お隣のソイ9には、センタン(セントラルフェスティバル)があって、歩いてすぐ。
ビーチロードにも、セカンドロードにも出れるので、どこに行くにも便利。
ウォーキングストリートにも行きも帰りもソンテウですぐだし、歩いても10分くらいなんじゃないかな。
これで、部屋から海が見えたら最高なんですけどね。
シービューの部屋はあまり多くない(人気な)ようで、今回は見学できませんでした。

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↑海側からみたホテル。海との間に空き地があって、資材が置いてあったので、これから何か建てるのかな?
曇っているのは、天気が悪かったのではなく、直前までいたセンタンの冷房が効きすぎで、カメラのレンズが曇っただけ。

■お部屋
今回、2つのお部屋を見せてもらいました。たぶん、スタンダードとデラックス。

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↑廊下の雰囲気です。

◆スタンダードルーム(ME ROOM)
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↑見学したのは、811号室です。

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↑お部屋全体の様子。電気をつけてもらえなかったので、少し暗い。
全体的に、こげ茶の木を基調にしたシックなインテリアで、使い勝手が良さそう。
部屋の大きさは全室40平米だそうで、充分広く感じました。

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↑ソファとデスク&棚。TVは壁掛けで小さめ。

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↑ベランダは小さめです。この部屋の眺望はこんな感じ。
ヒルトンホテル、隣のサイアムベイビューホテル、ビュータレー6(コンドミニアム)が見えますね。

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↑冷蔵庫とクローゼット、セーフティBOXです。

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↑そして、このホテルの魅力の1つは、バスタブとシャワーブースが両方あること。日本人的には嬉しいですよね。

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↑ドライヤーもあります。

◆デラックス(ME DELUXE ROOM)

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↑続いて、たぶんデラックスルームの805号室を見学しました。

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↑基本的にはそう変わりません。同じ広さということだけど、何故か、こっちの方が広く感じました。

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↑ちょっと見にくいけど、入口から入ったところに棚がたくさんあって、使いやすそう。
特に、長期滞在する時には便利そうだなあと思いましたが、通常の旅行だとこんなになくてもいいかも。
バスルームはほぼ同じなので、写真は省略。

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↑ベランダから顔出すと、一応、少しだけ、海が見えます。わかりますか?
もしかしたら、価格の差はこの眺望の差かも。

また、ホテルのサイトによると、フリーWIFIで、部屋にはコネクション(有線LAN)もあるようで、ネット環境も良さそうです。

■プール
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↑プールは屋上にあります。ここのプールはなかなか気持ちいいです。

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↑こんな感じのシービューです。ベイウォークレジデンスには負けるけど、開放感あります。
ページ10も似たような感じですが、プールの眺望はシーミーの勝ち。
プール自体は、細長くて、そんなに大きくはありません。

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↑プールからもヒルトンと、サイアムベイビュー、ビュータレーが見えます。

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↑私的には、右写真のカバナ風のスペースが気に入ったのだけど、誰も利用してませんね。
ちなみに、プールの客層は欧米人の男性ばかりでした。

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↑プールBARコーナーです。

■その他
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↑ロビースペース。割と広々してます。

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↑ロビー前のカフェコーナー。そう大きくなく、あんまり力を入れてないような気がしました。

ところで、このホテルでちょっと気がかりなのは、昼間の工事の騒音です。
周囲で何箇所か工事をしていて、部屋にいると結構響くんですよね。
実際に泊まった方の口コミ等も見て、その辺りは判断して見て下さいね。
プールでは私は気になりませんでした。
逆に、口コミを読む限り、夜は静かみたいですね。これはページ10と違う点かも。

■価格
とりあえず、ローシーズンの適当な日を入れてagodaで検索してみました。
スタンダードが1880B(約5200円)、デラックスが2080B(約5800円)。(いずれも17%の税・サ補正価格、朝食なし)。
価格的にはお気に入りのオーガスト朝食付とほぼ同じ。
もう少し安ければお得感が出るんだけどなあという気がします。
でも、まあ、立地、新しさなどを考えるとまあまあリーズナブルな部類かな。
ハイシーズンはもっと高くなると思います。

■総合評価
立地、お部屋、プールなど、非常にバランスのいいホテルだと思います。
新しいだけあって、キレイで機能性もいいし、バスタブもあるし。
パタヤが初めての方や、ウォーキングストリート、センタンによく行く方、バイクは借りたくないという方にはお勧めできます。
でも、ファミリー向けではないような気がします。
格安ではないものの、値段もヒルトンよりは安いですし、コスパは悪くないです。

ここまでの説明は次のページ10とも共通です。
どっちを選ぶかは、インテリアや雰囲気など個人の好みかもしれません。

ただ、私自身は泊まりたいなあという気持ちにまではならなかったです。
理由はよくわかりませんが、価格帯が同じなだけに、たぶんオーガストと比べているんでしょうね。
それと、パタヤにも慣れてきたこともあって、ビーチロードよりも、もう少し生活圏よりのホテルが好きなんだと思います。
でも、一般的にはなかなかお勧めできるホテルですよ。

次回は、すぐ近くのページ10を紹介します。比較してみて、是非、夏休みのホテル検討にも加えてみてくださいね。

それでは、また

(2011年9月追記:実際に宿泊した方からコメントを頂きましたので、紹介します)
宿泊したのは710号室で1500BH(朝食なし)。部屋は広く、バスタブがあり、シャワーもガラス張り、冷蔵庫も広く毎日水が2本くれました。
部屋の中で唯一、不便だったのは引き出しがないことです。ワードローブの中にセーフティボックスはありますが、それ以外には「棚」しかありません。壁掛けTVの下が、スーツーケース用の台と大きい棚と隣に鏡台があり、何でも広げられるのですが、「引き出し」がないのです。見えないように、収納するにはワードローブを使うしかないことですね。
プールは屋上で、ちゃんと海が見えますが、狭いです。でも、常時POOLバーには2人以上居て、タオルも2枚くれますし、ちゃんと敷いてくれたところはポイント高いです。
POOLにシャワーは当然ありますが、個室仕様ではないのでオーガストのように、夕方浴びて帰る、なんてことはできないです。センタンに近いのが、魅力でしょうか?
あ、TVがソニーで、エアコンがダイキンだったのが個人的にはうれしかったかな。
やはり、オーガストのほうがいいですね。

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」 →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。
「ホテル予約情報サイトへのリンク」(口コミあり) 
「シーミースプリングホテルのサイト」 

June 10, 201113:01タイの運転免許をとる(3) 当日の手続き編
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サワッディ カー

日本の運転免許をタイの運転免許に切り替える方法の最終回、当日の手続き編です。
手続き自体はそう難しいことはありませんが、かなり混んでいます。
だから、できるだけ朝一番に行く方がいいと思います。順調ならば、2時間くらいで終了します。

また、日本の免許を切り替えるのではなく、直接、タイで免許を取る場合は運転試験や筆記試験があるので、もっと時間がかかると思います。
必要な書類も多少変わってくる可能性もあります。
また、日本では考えられないのですが、試験に使う車やバイクは自前調達。
(一応、近くのお店で貸してくれるみたいですが)
つまり、皆、無免許運転で免許センターまで行くってことなんですね。
こういう大らかさがタイのいい所でもあり、逆ともいえるわけで・・・

私もパタヤにロングステイするならば、いずれバイクの免許を取りたいと思うのですが、運転の練習はどこですればいいんだろう?
パタヤの公道で練習は抵抗ある。
そう思ってしまう私は、まだまだ日本人です。

それでは、関心のある方は是非ご覧くださいね。続きを読む

June 09, 201101:04タイの運転免許をとる(2) 免許センターへの行き方編
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サワッディ カー

前回に引き続き、タイの運転免許取得についての第2回目です。
パタヤで運転免許を取る場合、チョンブリの陸運局(免許センター)へ行く必要があります。
普通の旅行者にとっては、ちょっと分かりづらい所にあります。
しかし、後で書きますが、ある層の在住者にとっては、とっても馴染みのある場所にあるんですね。
しかも、訳あって、2日連続で行きましたので、もう行き方はバッチリです。
そこで、今回は、行き方オンリーの記事です。

ところでちょっと話は逸れるようですが、今回免許を取りに行こうと思ったのは、パタヤ在住の有名ブロガー竹ちゃんのおかげです。(面識もないのに竹ちゃん呼ばわりしてすみません)
竹ちゃんのブログ→竹ちゃんのアジア珍道中」は、とっても楽しみにしているタイブログ。
面白いだけでなく、行動範囲が広いし、新規開拓もすごいし、とても参考になります。特に、パタヤリピーターにお勧め。
夫が今1番気に入っているレストランも、竹ちゃんお勧めのイサーン料理屋さん。(そのうち紹介すると思います)
で、先日、免許センターへの行き方の記事を詳しく書いてらしたんですね。
私達も運転免許はそのうち取りに行くつもりでしたが、それを見て急遽「じゃ行こうか」ということになりまして。
そして、結果的に他の行き方も発見しました。
いずれにせよ、竹ちゃんが記事を書いてくれていなかったら、まだ私は運転免許の記事を書いてないはずです。
きっと私のブログはご覧になってないと思いますが、コメント欄もないので、この場を借りてお礼申し上げます。
「いつも、楽しい役立つ記事をありがとう できれば、長く続けてくださいね

では、本題に戻りまして、パタヤ、チョンブリの免許センター(陸運局)への行き方です。興味のある方は、ぜひご覧ください。続きを読む

June 02, 201120:56タイの運転免許をとる(1) 事前準備編
PermalinkComments(9)TrackBack(0)ロングステイ関連(準備・情報) | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

リクエストもあったので、3回連続で、タイの運転免許取得についての記事を書きます。
今回、車と中型二輪の免許を持つ夫が、タイの車とバイクの免許を取得(切り替え)してきました。(私はブログネタのため同伴しただけ)
全て効率よくというわけにはいきませんでしたが、終わってみると案外簡単だったなという印象です。
パタヤに数回行っていて、いつもバイクを借りている人ならば、自分でやってもそう難しくないんじゃないかなと思います。
(タイ語の数字がわかればなお良し)

最初にお断りすると、タイの運転免許を取得するといっても
A.日本の運転免許をタイの免許に切り替える
B.タイで試験を受けて免許を取得する

という2つの方法がありますが、今回紹介するのはAです。
ただ、共通点も多いので、ある程度はBの参考にもなるかと思います。(両者の違いは、免許センターでの手続き、試験のみだと思います)

また、紹介するのは、パタヤ(チョンブリ県)での免許取得方法です。
例えばバンコクなどでは違った運用がされているかもしれません。

そして、これから3回の記事の構成は以下の通りです。
(1)事前準備編:必要書類のそろえ方など
(2)免許センターへの行き方編
(3)当日の手続き編

非常に長いですが、興味のある方は是非ご覧下さいね。続きを読む