August 2011

August 31, 201120:54タイで薬を買う
PermalinkComments(6)TrackBack(0)タイで買い物 | ロングステイ関連(準備・情報)
サワッディ カー

今回は、タイで手軽に買えるについて紹介します。
薬と言っても、真面目な普通の薬のことですよ。(時々、違法な薬系キーワードで検索されるのですが)
タイは日本と違い、普通のドラッグストアで、色んな薬を買えます。
最初は、実際に症状が出て買っていたのですが、今ではタイに行った際に、必要な薬を買って帰ることも。
そこで、実際に、買ったことのある薬をいくつか紹介したいと思います。

ところで、オーガストスイーツの予約に関してですが、いくつか確認することがあって、正式な告知にはもう少し時間がかかりそうです。
(現在は、オーガストからの返答待ち状態です)
9月の連休など日が迫っている方は、既存の旅行サイトや旅行会社から予約された方がいいかもしれません。
8月中にはご案内できると思っていたのですが、すみません。
決まり次第、紹介しますので、もうしばらくお待ちください。

さて、薬に関しては、個人差もありますし、薬アレルギーのある方もいらしゃると思います。
私達は、特にそういったこともないので、あくまでも1個人の感想ということで参考にしていただければと思います。
それでは、興味のある方はこちらから、どうぞ。
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August 27, 201122:42パタヤで1番好きなガイヤーン屋さん
PermalinkComments(6)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | パタヤ 食事
サワッディ カー

タイに来たら必ず食べる、ガイヤーン(鶏の焼いたもの)
今回は、色々食べた中で、現在のところ我が家的ナンバー1ガイヤーン屋さんを紹介します。

2013年現在、このお店はなくなったような気がします。残念。

■パタヤでガイヤーン
ガイヤーンと言えば、色んな所で食べられるタイではとってもポピュラーな食べ物。
もともとタイの東北部イサーンの料理なので、イサーン人の多いパタヤは特に充実している気がします。
レストランだけでなく、移動屋台でも売りに来るし、普通の屋台や市場にも必ずある。
買う気がなくても、焼いている匂いにそそられて、ついつい買ってしまうことも多いのよね。

お店で食べるガイヤーンとしては、以前にも紹介したチェバーンが1番好き。
「Simple is best」って感じのお味です。
我が家、特に夫は照り焼き風の甘い味付けのガイヤーンは好きではないので、同じ好みの人には参考になるかも。
ちなみに、先日紹介したセップジャンにはガイヤーンはありません。あひると豚が中心。
焼くのに時間がかかるからか、いつでも焼き立てのガイヤーンを出してくれるレストランは案外少ない気がする。
チェバーンでもすぐガイトート(鶏の揚げたの)を勧められるし。(いつも拒否)

屋台といえば、オーガストスイーツの並びにある屋台村のガイヤーンも以前はよく買いました。
ここも割と美味しいとは思うけど、値段が結構高い。
以前の記事では40Bですが、直近では50B以上だったと思う。
基本的には、この屋台村は立地もいいし、全体的に観光客向けの値段設定だと思うんですよね。

今でも屋台を見かけたら買ってみたりします。
が、今のところ紹介するお店を超える所はなし。
最近ははるばる買いに行くことが多くなりつつあります。

■焼き立てが1番
そんなお気に入りのお店の焼いている状態がこちら。(場所は後述)

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↑煙がモウモウ。もも肉、手羽、肝等色々あります。
販売用のメインの焼き場と後ろ側にもう1つ焼き場があり、どんどん焼いて売っていきます。
買おうとすると、おじさんが「これはまだ」と厳しくチェック。このおじさんのチェックはバッチリで、ちょうどいい焼き加減を教えてくれる。(でも愛想は今一つ)
焼けていく順に売れていくので、いつも焼き立て
やっぱり、ガイヤーンは焼き立てが1番だと思うの。(焼き置きを温めるのではなくてね)
売れるのが早いからか、ちょっと遅め(7時過ぎ)に行くともう売り切れのこともあります。
だから、大抵、夕方、まだ明るい6時よりは前の時間に買いに行くことが多いです。

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↑ある日の買ってきたもの。モモ肉、手羽、鶏レバー。
確かモモ肉が25B、手羽が20B、レバーが10Bという安さ。
基本、タイ人向けの市場内にあるので、激安
それでいて味もいいから、ついつい買いにきちゃうのよね。
ビールも進みます。

私はレバーを美味しく食べたことが1度もないのだけど、「ここのレバーは美味しいよ」と夫に言われ、1口食べると確かに美味しいような気がした。
いつもは、吐き出すか、無理やり飲み込むけど、普通に味わえたから。
だから、好きな人にはすごく美味しいはず。
たぶん、鶏肉が相当新鮮なんだと思う。(絞めたばっかり?)
モモ肉焼きもかな〜り美味しいです。味付けも我が家好み。醤油っぽさを感じる味。
他にも何種類か部位があるので、お好みで色々試してみてくださいね。

■市場内の様子
このガイヤーン屋さんは、ナクルアエリアにある小さめの市場内にあります。
あんまり写真はないけれど、ちょっとだけ市場の様子を紹介。
基本的には、惣菜とかが多い(他は目に入ってない)ような

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↑ガイヤーン屋さんの向かいにある惣菜屋さん。
1〜2回買ったことありますが、まあまあ美味しかったです。

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↑フルーツ屋さん。マンゴとドリアン。

他にも色んなものを売っています。

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↑タイ菓子も結構おいしかった。どれにしようかなと見ていると味見もさせてくれたよ。1個10B。
久しぶりに来ると微妙にお店のラインナップが違っていたりして、地元民でそこそこ賑わってます。

■場所
このガイヤーン屋台は、ナクルア通りとスクンビット通りを結ぶ横の道、ポティサン(ポテサン)通り沿いにある市場(仮にポティサン市場と名づけます)の中にあります。
一応、地図を作成しました。ナクルア方面にあります。

ポテサン←クリックすると拡大します。
↑地図内のブルーの所がポティサン市場。
このポティサン通りがスクンビット通りに突き当たったすぐ北側には、有名な豪華病院、バンコクパタヤ病院があります。
(私も一度だけお世話になったことあります。そのうち紹介しますね)

バイクで行く場合は色んな方法がありますが、1番わかりやすいのは3ロードから行く方法です。
3ロードをノースパタヤ通り(パタヤヌア)を超えて、さらに北上して突き当たった所の左手がポティサン市場です。
ナクルア通りから行く場合は、陸側にあるソイ・ポティサン(ソイ23より北)に入ることになるし、もちろん、スクンビット通りからも入れます。
地図を見て頂くとわかるように、このポティサン通り、実は結構な幹線道路で、バイクで移動する場合はなかなか便利な道なのですね。

でも、ソンテウも巡回してないし、短期の観光客はほとんど行かないエリア。
そういう意味ではパタヤ初心者向けではないかな。
バイクで移動する方ならば、場所そのものはかなりわかりやすいと思います。

というわけで、まだまだ美味しいガイヤーン屋さんの探求は続きますが、暫定1位はこのポティサン市場のガイヤーン屋さんです。
宜しかったら、試してみてくださいね。

それでは、また

August 24, 201123:28足の裏の角質削り器を買う
PermalinkComments(0)TrackBack(0)タイで買い物 
サワッディ カー

タイのパタヤで買った、足の裏の角質削り器を紹介します。
これ、なかなかの優れもの。教えてあげた友人達も絶賛しています。
よろしかったら、自分用やお土産にいかがでしょう?

■足の裏削り器って?
台湾ではよく足の裏の角質取りのお店をみかけますが、タイでも美容院で足の裏の角質取りをしてくれます。
夫が行ったパタヤの美容院では、値段は確か100Bもしなかったはず。
その時に実際に使っている器具を見て、街の中で探してみました。

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↑これが、足の角質削り器の本体と替刃です。

1
↑アップにするとこんな感じ。

最初はサウスパタヤ通り、ツッコムよりも少し陸側にあるフレンドシップスーパーで買いました。(入口入ってすぐ左の奥、階段の手前辺りにあります)
本体の値段は70B(約200円)だったかな。替刃は40Bくらい?
替刃も一緒に買った方がいいです。

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↑フレンドシップスーパー。なんかお城っぽい外観。
2階の文具売り場も割と好き。
ビッグCやロータス等の大規模スーパーとは違って、少量多品目の品揃えが魅力的なスーパーです。

その後、注意してみると、以前紹介した火・金市場にもあったし、大きめのドラッグストアなんかにもあります。

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↑センタン(セントラルフェスティバル)内にあるワトソン(ドラッグストア)。
替刃付で131B(約350円)ですね。
どうやら、タイでは結構ポピュラーな商品みたいです。

■使用感
足の裏の硬くなったところを削ります。
これがよく削れる
最初は恐る恐るだったのが、「意外に安全じゃないの〜」と調子に乗ると、流血することもあります。
私も夫も流血したので、やりすぎは禁物みたい。(でも、一度はやりすぎるはず)
上手に使えば、なかなか良さそうです。
魚の目なんかにもいいみたいですよ。

替刃は、当たり外れがあるみたいで、すぐに削れなくなる場合もあり。
一応、裏表、上下とひっくり返して使えます。
たまにしかタイに来られない方は、多めに購入しておいた方がいいと思います。

■日本で買える?
この商品、私が知らないだけで日本でもあるのかなと検索したら、やはりありました。
ドイツからの輸入品みたいです。

 ←私が買ったのと同じタイプ。2500円もする。

 ←進化タイプのような。もっと使いやすいのかな。

 ←替刃ですら、1000円もします。

とりあえず、タイに行く機会のある方は、タイで買うのが絶対にお得ですね。10倍くらい違いますから。
(アマゾンの口コミはなかなか参考になりました)
とはいっても、普通はそんなにタイには行かないと思うので、この値段でもありなんだろうな。

さて、この足の裏の角質削り器、嵩張らない点も、お土産向きです。
いきなり渡されると引く場合もあるかもしれないので、ある程度、気心の知れた相手か、予め「こういうのがあるよ」と予告して、欲しい人に買って来る方がいいかもしれませんね。

それでは、また

August 18, 201118:06やっぱりオーガストスイーツが好き♪ (パタヤのホテル紹介)
PermalinkComments(27)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

パタヤで最も好きなホテル、オーガストスイーツ(August Suites Pattaya)
当ブログでは、既に何度も紹介しています。
最近はロングステイをすることも多く、予算の関係であんまり泊まれないのが残念。
他のホテルやサービスアパートメントを利用するにつれ、やっぱり私はオーガストスイーツが断トツ好きだなあとしみじみします。
つい先日、数か月ぶりに宿泊したら、やっぱり落ち着く〜。

そして、詳細は後日改めて紹介しますが、実は、オーガストスイーツ側から全く予想もしていなかった提案をされまして、現在準備中です。
簡単に言うと、私のサイトを通じて予約をするとスペシャルレートを適用するというもので、たぶん、今後、日本人がオーガストスイーツ&エイプリルスイーツに宿泊するなら、この方法が1番安くなると思います。
私自身、この提案には驚いていて、なんていうか、世の中色々なことがありますね。
(詳細がはっきりしてから、近日中に紹介しますね)

そこで、まずは、今年の初めに書いたっきりお蔵入りにしていた、この「やっぱりオーガストが好き♪」の記事を加筆してアップすることにしました。

情報提供記事ではないので、オーガストスイーツに興味のある方は是非、続きをご覧くださいね。

IMG_2837続きを読む

August 17, 201116:44マイベスト・イサーン料理店 「セップジャン」(パタヤのグルメ紹介)
PermalinkComments(4)TrackBack(0)パタヤ 食事 | パタヤ(全記事)

サワッディ カー

今回紹介するのは、サウスパタヤにある小さなイサーン料理店「セップ ジャン」
セップというのは、イサーン語でアロイ(美味しい)という意味。ジャンというのは一種の感嘆詞みたいな感じで、本来はバンコク語らしい。思わず一口食べて、「アロイジャン」みたいな用法。
「セップジャン」というのは、イサーン語とバンコク語を組み合わせて、「美味しいね〜」っていう店名です。(イーサン出身の先生から聞きました)

本来はタイ人向けのお店なんでしょうが、美味しくって今では大のお気に入り
夫曰く、今パタヤで1番好きなお店だし、私もベスト3には入ります。
ここは元々、竹ちゃんお勧めのイサーン料理店で、ブログでの紹介がなかったら行くことはまずなかったと思います。
そういう意味では、竹ちゃんには大感謝です。(最近、ブログの更新がなくて淋しい…)
パタヤ初心者には、場所も言葉という点でも少しハードルは高いけど、とってもお勧めですよ。

■お料理
場所の説明は後述するとして、まずは、お料理の紹介です。
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↑ここは、メニューが手書きのタイ文字だけで、注文するのはなかなか大変かもしれません。
各料理の正確な値段も今ひとつ不明だけど、基本、安いから安心です。
私達は2回目の来店時にタイ語の先生を連れてきて、メニューの解読をお願いしてみました。(内臓の部位等、タイ人でもよくわからない単語もあったみたい)
お店のお姉さんは少し英語もできるけど、お兄さんはあんまりできない。
なるべくタイ語で注文をしてあげてください。

◆焼き物系
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↑1番のお勧めは、「あひるのクチバシ焼き」。タイ語では、「パッ(ク) ペッ(ト) ヤーン」( )の中は末子音なので、半分発音するような感じで。
パックがクチバシ、ペットがあひる、ヤーンが肉等を焼くという意味です。
自分の口を指さしたり、手を口の前に持っていってクチバシ形をすると通じやすいと思います。
このあひるのクチバシですが、癖はなく、鶏肉よりは味が濃く旨味と香ばしさがあってとにかく美味しい。
身だけでなく、骨もしゃぶるような感じ。
付属のタレはつけても、つけなくても可。タレも辛さの中にレモングラスが効いていて、割と好き。
見た目はかなりグロイけど、レバーや癖のある内臓系が一切食べられない私でも大丈夫なので、万人向けだと思います。

ところで、同じくイサーン料理のチェバーンで「あひるのクチバシ揚げ(パック ペット トー(ト)」を食べたけど、私達は断然ヤーン派でした。
ちなみにチェバーンでは、メニューにあひるのクチバシはないのですが、メニューに写真だけが載っていたので頼んでみました。でも、リピはないかな。

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↑上記とかぶるけど、ムーヤーン(豚肉焼き)も絶品。喉肉(コームー)なのか、単なる豚肉なのかは不明。
でも、チェバーンソムタムプーマーのコームーヤーン(これらも美味しいのよ)よりも、ここのムーヤーンの方が夫も私も好き。
この店に来るようになってから、チェバーンのポジションがちょっと落ちてしまいました。
なお、チェバーンでは、ガイヤーン(鶏焼き)が1番好きです。屋台のガイヤーンとも違った良さがあるし、色んな部位がある点もいい。
作るのに時間がかかるらしく、ガイト―(鶏の揚げたの)を勧められたりしますが、ガイヤーンの方が絶対に美味しいと思う。カロリーも低いしね。半身で100Bはお値打ちです。

話を戻しまして、セップジャンには、この他にも焼き物系はいくつかあります。内臓系の焼き物もあるみたい。
内臓系が好きな方は、是非試してみてください。
また、お勧めはしませんが、生肉もあります。
調理しているのを見ると美味しそうではありますが、昨今、日本でも怪しいのに、タイで生肉を食べる勇気はありません。
食べたい方は自己責任でどうぞ。

◆チムチュム
イサーンということで、チムチュムも外せません。
値段は150Bくらい。マリーンとかに比べるとやや高めだけど、具もたくさんあって鮮度も良さそうで、満足できます。

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↑メインの具は何種類かから選べます。
ヌア(牛肉)、ムー(豚肉)、サイ(内臓)、タレー(シーフード)等。
ミックスもできるし、ヌア ガップ ムー(牛肉と豚肉ミックス)なんかもできます。
内臓が苦手な人は、「サイ ニィッノイ(内臓は少なめ)」とか「マイ チョッブ サイ(内臓は嫌い)」「マイ サイ サイ(内臓は入れないで」と言うといいと思います。
サイが通じなかったら、クルアンナイも同じく内臓の意味です。
内臓でも、白いものはコリコリしていて、私も好きです。ミノとかの親戚みたいな感じ。
肉の上にのっている卵は、肉にからめてから鍋に投入するのが一般的です。

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↑野菜もたっぷりで、味も素材もよいと思います。
私個人の好みでは、もう少しスープの味が薄めの方がいいかな。チムチュムソースを入れると味が濃くなりすぎるから。
濃いめが好きな人にはちょうどいい気がします。

◆ラープ
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ここのラープは私はかなり好きです。ご飯やカオニャオのおかずにいい。
種類も色々あって、ヌアやムー、ペット(あひる)、シーフードのラープもあり。初めて、ラープペットを試してみたら、コリコリ食べごたえがあって、リピ決定です。

以上が、割とよく頼むメニュー。
2人なので、この中から2品か3品。他に、ご飯(カオスワイ)かもち米(カオニャオ)をその日の気分で注文するのが定番です。
1度目は、この中から選んでもらえると失敗はないんじゃないかと思います。

◆その他
他にも色んなメニューがあります。試してみたのは次のようなもの。

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トム サップ ムー。(豚の辛いスープ)
辛いけどなかなか美味しいです。チムチュムを頼まない時の汁物として注文。夫は相当気に入ってます。
お椀に入っているので、段々冷めてくるのが残念。


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クン チェー ナンプラー(海老のお刺身)
これはまあ、普通かな。よく考えたら、この店でシーフードを頼むのは邪道でしょう。

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↑初回にはソムタムも注文。でもあんまり記憶にない。普通だったってことかな。

メニューは他にも色々あるのですが、たいてい2人で行くので、なかなか新規開拓はできません。
タイ語のできる方だったら、お勧め料理を聞いてみるのもいいと思います。
値段的には、2人で300〜500B(800〜1400円)くらいじゃないかと思います。

■注文のアレコレ
基本的に普通に頼めばいいのですが、ご夫婦2人だけでやっているお店なので、できれば色々気遣いをしてあげて下さい。
空いている時はいいのですが、混んでいると料理が出てくるまでに時間がかかる時もあります。(1時間かかると言われたこともあり)
ビールでも飲んでゆっくり待っていて下さいね。

実は、タイ人のお客さんは、オーダー表に自分でメニューを書いているんですね。(もちろんタイ語)
外国人の場合は、最初からオーダー表は渡されませんが。
初めて行った時に、私達がカタコトながらもタイ語を話したらホッとした顔をしたので、できれば注文もタイ語が望ましいです。

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↑飲み物はこの冷蔵庫から自分で出してきても構いません。最後に空き瓶で清算しているみたい。
忙しそうなので、今はいつも自分で出しています。栓抜きは冷蔵庫の右端についてます。

また、テイクアウトをしていくタイ人も多いので、焼き物系などはお持ち帰りしてもいいと思います。

■立地
場所は、バイクがないとちょっと行きづらいです。
以前、比較的近くに長期滞在していて、この辺りの土地勘はあるのですが、最初はすごく探しました。(見つからなかった最大の理由はお店が休みだったから)
一応、Tukcomの裏あたりから歩いて行けば、そう遠くはないですけど、その近道自体が相当わかりづらいので、今回はバイクでの行き方限定で紹介します。

まず、サードロードを南下します。
サウスパタヤ(パタヤタイ)を過ぎて200mくらいで、陸側にソイ17があります。(ただし、ソイ17の表示はなかったと思う)
ソイ17の目印は、北側の角には屋台村があり、ピヤダレジデンスというホテルよりは手前になります。
ソイ17をに入り(サウスパタヤから行くと左折、陸側に入ります)、100mくらいの右手にセップジャンはあります。
真向いにあるのは、PRSマンションというホテル。
なお、ソイ17に入るとすぐに左手にはアレカロッジと同じグループのマインドリゾートホテル があります。(各リンク先の地図も参考にしてください)
バイタクで行く場合は、このマインドリゾートを目印に言うといいと思います。

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↑左端がファミリーマート、2軒手前の黄色の小さな看板のあるお店がセップジャンです。

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↑入口がキッチンになっていて、チムチュム鍋等も並んでいます。
間口は3mくらいの小さなお店。
客席は奥にあります。全部でテーブルが7個くらいかな。

たぶん日曜はお休みです。
その他にも、ソンクラーンの時期等、長期で休む場合もあります。

ところで、このお店最初は紹介するのはやめようと思っていたのです。
でも、結局紹介したのには訳があります。
お店紹介とは直接関係がないので、興味のある方は続きをご覧くださいね。

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August 12, 201108:53パタヤで3人で泊まるとしたら?
PermalinkComments(8)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)

サワッディ カー

今回のテーマは、「パタヤで大人3人で泊まれるお部屋」です。
前回の記事でこんな質問を頂きました。
『質問なのですが、男性二人ないし三人で同じ部屋に泊まる場合、お勧めのホテルありますか?
多分スイートになりますよね?
ちなみに3人ともノーマルなので、ダブルベットに一緒に寝ることはありえません。』

女性同士だと、ダブルでも「ま、いいか」と思う人も多そうですが(私は問題なし)、男性同士はやっぱり嫌なのかしら?
パタヤで男性同士が同じ部屋に泊まったら、ゲイ?と思われる可能性はかなり高そうではありますね。

当初、普通にコメント返しをしかけたのですが、長くなりそうだし、関連リンクもあった方がいいし、意外に同じようなことを知りたい方もいるかもと思い、独立の記事にしました。

なお、ご質問のうち、2人の場合は普通にツインベッドルームをリクエストすればいいと思います。
パタヤはダブルベッドの部屋が多いですが、それでも多くのホテルにツインベッドの部屋はあるんじゃないかな。
例えば、後述するオーガストスイーツや姉妹ホテルのエイプリルスイーツにもツインベッドの部屋はあります。

問題は3人の場合ですよね。
広めの部屋ならば、エクストラベッドを入れればOKだとは思いますが、個人的にはエキストラベッドは寝心地もイマイチなので嫌いです。
そこで、私達が知っている範囲で、とにかくベッドが3個あって、比較的便利そうな立地のところをいくつかピックアップしてみました。
値段は参考として、agodaで9月の適当な日付で検索しています。

■オーガストスイーツのファミリールーム
真っ先に思いついたのは、実際に部屋を見たことのある、オーガストスイーツのファミリールームです。(以前の記事はこちら
部屋の広さは80平米。

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↑部屋が2つあり、1つの部屋には大きめのダブルベッド、もう1つにはセミダブルくらいのベッドが2つあります。
洗面台も2つあるし、バスタブとシャワーブースも各1ずつあります。
場所は便利だし、プールも広くはないですが、まあまあ楽しめると思います。
かなり広いですが、お部屋の大部分をベッドが占める点が難点かもしれませんね。

お値段ですが、スイートのシティヴューが2850B(約8000円)〜。(こちらで日付を入れて検索してみてください
ファミリースイートもこれよりも少し高いくらいの値段なのでは?と思います。
詳しくは直接、ホテルに直接、問い合わせる方がいいと思います。
最近、オーガストは非常に混んでいますが、ファミリールームは比較的開いているような気がするんですよね。

■シティンロフトの2ベッドルームスイート
実際に部屋は見学していませんが、シティンロフトの2ベッドルームスイートもベッドは3つありそうです。
以前の記事はこちら
部屋の写真、内容はこちらを参考にしてください。
部屋の広さは86平米、リビング、ダイニングエリアもあるので、部屋の中で寛ぐにはいいと思います。
バスルームも2個あるみたいですし。

お値段は、3人で3430B(約9600円)。
詳しくはこちらで日付を入れて検索してください
難点は、プールがイマイチなのと、メイン通りから少し入るのでバイクがないと少し不便な点ですね。
 
■LKメトロポールのデラックススイート
ここも見学はしていません。
知人のご夫妻が最近この部屋に宿泊しており、近いうちに会う予定があるので詳しく聞いてみたいと思います。
(後日、追記を入れます)

部屋の広さはなんと168平米。
こちらを見ると、かなり広いリビングやダイニングもあるので、部屋でも楽しめそうです。
また、ホテルではなくサービスアパートメントなので、部屋に誰かを招くことも可能です。
場所もソイブアカオ近くのソイダイアナで、近くにはナイトスポットなんかもたくさんあるので、一般的な男性には楽しいと思います。
プールは見てないのでなんとも言えません。

値段は、この中で1番高く、約5000B(約14000円)〜です。
詳しくはこちらで日付を入れて検索してください

■その他
この他にも以前紹介したセンタラミラージュファミリーデラックススイート(78平米)もたぶんベッドは3個ありそうです。
プールは最高に楽しいですが、大人の男性3人というのはちょっとピンときません。
(大学生の合宿とかならイメージできるかも)
値段もたぶん9000Bくらいはします。
詳しくは以前の記事を見てください。

また、シティンガーデンペントハウスは4ベッドルームで400平米です。
場所がサウスパタヤ通り、3ロードよりも陸側とバイクがないと不便ですが、これだけ広いのはすごいですね。
1人ずつ個室が持てそう。(詳しくはこちら

他にも、探せば色々ありそうです。
ただ、広めのスイートルームでもベッドはダブルベッドが1個とか2個のところの方が多かったですね。
また、どこのホテルも該当する部屋の数が少ないので、ホテル予約サイトに載っていなかったり、すぐに満室になってしまう可能性も高いと思います。

他にも、お勧めのところをご存知の方は、是非コメント欄にお願いしますね。

それでは、また



August 10, 201100:31ティファニーでニューハーフショー
PermalinkComments(4)TrackBack(0)パタヤ(全記事) 

サワッディ カー

パタヤ名物のニューハーフショー「ティファニー」を紹介します。
すごく有名で今さらって気もしますが、私達は今年5月に初めて行きました。
予想以上に本格的で、一見の価値ありですよ。

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■きっかけ&予約
ニューハーフショーのティファニーアルカザールはパタヤの有名観光スポットなので、行ったことのある方も多いと思います。
ティファニーは、はるな愛ちゃんがミスに選ばれて、日本でも話題になりましたよね。
もちろん、私達も存在は知ってたけど、そもそもニューハーフにそんなに興味がないこともあって、そのうち行けばいいやと思ってました。

ところで、私のタイ語仲間の、とある伝統芸能の師匠さんは、パタヤに来ると毎晩ティファニーとアルカザールを梯子するほどの大ファン。
パタヤでランチをしながらお話しているうちに、行ってみようかなという気になってきまして。
アルカザールとティファニーだったら、どちらかといえばティファニーの方がお勧めということで、ティファニーにしてみました。
師匠さんの完全エスコート付で、色々教えてもらったのでより楽しめました。

まずは、チケットの予約と購入です。
当日券を買うこともできますが、TOPSの2階にあるHISで買うと安いです。TOPSはパタヤカン(セントラルパタヤ)と2ロードの交差点にあるスーパーです。
正規価格は、VIPが800B(約2200円)、デラックスが600B(約1700円)。
ところが、HISではVIPが600B(約1700円)。(デラックスは忘れました)
その場で席も選べるし、タイ人のスタッフもすごく日本語が上手で、ちゃんとした敬語で対応してくれます。
当初希望だった日は既に満席だったのは、ちょっと驚き。
自分が興味ないから、いつでも空いているかと思ってました。
できれば、早めに予約した方がいいみたいですね。

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↑午後6時、7時半、 9時の3公演中、真ん中の7時半を予約。

なお、HISではアルカザールも確か割引価格で予約できたし、AーONEホテルのビュッフェも定価よりも安いクーポンを売っていて意外に使えるかも。

■入場まで
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↑ティファニーは2ロード沿いの海側、ドルフィンロータリーとソイ1の間あたりにあります。
裏には、高層のアマリホテルやホリデイン等が建っています。

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↑キラキラした感じの建物です。
たくさんの観光バスが停まっていて、やっぱり観光ルートなんだですね。

師匠さんとは中のロビーで待ち合わせ。師匠さんは、この日も既にアルカザールの公演を見てきたそうでホント好きなんですね。

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↑チケット売り場。

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↑入口のある2階に上がると、オレンジジュースかコーラがもらえます。これは、中に持ち込んでも可。

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↑私達の席から舞台を見るとこんな感じ。
確か前から3番目くらいの、真ん中よりも右側の席でした。
客層は様々な国の人がいます。意外にもタイ人も多かった。

■魅惑のショータイム
ショータイムは写真撮影禁止です。
文章だけでは、あんまり伝わらないと思うけど、踊りも上手だったし、舞台美術や魅せ方等も本格的で、正直驚きました。
5分くらいのステージが次々の繰り広げられ、全部で1時間ほど。
内容は、色々な国の文化や物語をテーマにしたものと、ちょっとコミカルなものの組み合わせ。
各国ものは観客の多い国を取り上げているようです。
この日は、中国、韓国、ベトナム、インド、ロシア、アラビアン、どこかわからないけどベルサイユ風だったと思う。
昔は日本もあったみたいだけど、今は日本人は観光バスでパタヤにはあんまり来ないものね。
仕方がないと思いつつ、一抹の淋しさもありますね。
コミカルな演目は新宿2丁目にいそうな、みるからにオカマって感じだけど、それ以外は見ているとニューハーフだってことを忘れてしまうほど。

VIP席からは顔の表情までしっかり見えて、数百円の差ならVIP席の方がいいかなあ。
ただ、そんなに大きな箱ではないので、後ろの方だからでも十分楽しめると思います。

そして、全体的に、宝塚の後半のショーとすごくイメージが似ている。
メインの人が大きな羽を着けているところなんかもそっくり。
ただ、宝塚と違って明確にトップが決まっている訳ではなくて、トップ格の人が何人かいるみたい。
そして、男役の扱いは、宝塚の娘役以上に位置づけが低いというか、中には明らかにやる気のない顔で踊っている男性役も。
内部のシステムはどんな風になっているんでしょうね。
宝塚のスターシステムに類似するようなものがあるのかな、なんて色々想像しちゃいました。

■終了後は記念写真
ショーの後はメインのニューハーフの皆さんが降りてきて、記念写真撮影ができます。

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一緒に写真等を撮る時は、チップを渡すのがルール。
アルカザールはチップの値段まで決められているようですが、ティファニーは特になし。
100B札もよく貰っているようだったし、40〜60Bくらいでもいいみたい。
でも、チップを渡さないと野太い声で抗議されます。ちょっと怖い。
ニューハーフは何かとお金もかかるし、チップも大事な収入源なんでしょうね。

ところで、公演中、この人が1番上手だなあと思っていたら、夫も同じ意見で、師匠さんのお気に入りもその人でした。
(ウエストのくびれも素晴らしかった)
名前は忘れてしまったけど、日本語も少し話せます。

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↑あんまりいい写真がないのですが、真ん中奥に小さく写っている白いドレスの人です。

といった感じで、物は試しという気分で見に行ったティファニーのニューハーフショーですが、とても楽しめました。
まさにエンターティンメントって感じ。
好みは分かれるとは思いますが、私自身はそのうち、また見に行ってもいいかなあ。
(次は家族が遊びに来たときかな)
まだ見てない方には、一度は見てみる価値はあると思いますよ。

それでは、また



August 08, 201100:12ヒルトンパタヤで、アフタヌーンティー
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サワッディ カー

ヒルトンパタヤ(Hilton Hotel Pattaya)のdriftのアフタヌーンティーを紹介します。

※2103年8月現在、内容、価格とも変わっていますのでご注意ください。ワイン等はつきませんが、個人的には今のスタイルの方が好きです。

以前かなり探したけど、これまでパタヤでアフタヌーンティがあるところを見つけることができませんでした。
だから、ヒルトンのサイトで見つけた時は大喜び。しかも400B(約1100円)というお手頃価格。
そこで、5月の滞在時に早速、行ってきました。
結果は、結構気に入ってリピしようと思っているけど、日本のアフタヌーンティとは違って微妙な点もあり。
(比較の上で、今年の3月に行ったシャングリラ東京のアフタヌーンティ情報も後で紹介しますね)
それでも、目の前に広がる海は日本にはない贅沢さ
ゆったりとした午後を過ごしたい時には、お勧めですよ。

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■あれれ? の連続
アフタヌーンティは毎日14時〜18時まで、ヒルトンパタヤの16階にある「drift(ドリフト)」でいただけます。

この日は、14時ほぼジャストにdriftに到着。
しかし、最初からちょっと微妙な感じ。
「アフタヌーンティに来た」というと、何故か2、3人のスタッフに囲まれ、立ったままいきなりメニューを見せられます。
うーん説明より前に先に座らせて欲しいんだけど。
以下はその後のやりとり。(ブルーがスタッフね)
ちなみにずっと入ってすぐの所に立ったままです。スタッフもなんか意味もなく焦っている様子。

「アフタヌーンティはすごく小さいけどいいか?」
「OK」
「シャンパンかワイン(?違ったかも)どっちにする?」
「シャンパンで」
しばらく待たされ、続いて、色々な種類のティーバックのを見せられます。
「お茶を選んで下さい」
「私はこれ」「私はこっち」
「すみません。お茶は1種類だけです。お茶を2種類ならシャンパンはなしです」
(随分せこいなと思いつつ)「じゃあシャンパンは1つ。お茶は2人で分けれますか?」
「大丈夫です」
ここまで来てようやく、席に向かうことができました。
できれば、まず席に座らして欲しいよね。落ち着かないし。
それにシャンパンかお茶のどっちかって、変だよね、と待っていると…

何故かアフタヌーンティのセットが1つだけ運ばれてきました。

いや〜なんか変だなと思ってたんだけど、どうやら2人で1つのアフタヌーンティだと思ったみたい。
そういえば、数の確認はしてないかも。 いきなりメニューの説明が始まったらあんまり覚えてない。
っていうか、そもそも1つのアフタヌーンティをシェアするなんて発想が全くなかった。(しかもヒルトンで)
この時点で追加しようかとも思ったけど、面倒だからそのままで。
全部味見したいから、2人で半分ずつにして食べました。
そして、一抹の不安はあったけど、勘定もやっぱり1人分の400Bのみ。
お試しという点ではこれはこれで、結果オーライです。
しかし、まずは席に案内するとか、前回紹介したビュッフェでの予約日間違いといい、ヒルトンの従業員教育もまだまだ改善の余地ありかも。
一応、フォローすると、愛想はとってもいいんですけどね。

ところで、周りを見ていると、その後も3人で2人分のアフタヌーンティを注文しているファランもいたり。
日本と違い、その辺りは適当みたいですね。
メニューを全然見てないのでわからないけど、アフタヌーンティ以外のものも色々あります。

■アフタヌーンティの内容
ところで、この日はカメラを持っていくのを忘れてしまったのです。
一緒に行った友達のカメラも充電切れ。
仕方ないので携帯で写真を撮ったのだけど、普段使ってないものだから何か保存されてないような気がして、しかも逆光で画面が良く見えなかったこともあり、数枚でやめちゃいました。
ということで、写真は少なめです。

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↑写真が切れてますが、一応、内容です。

上段がサンドウィッチやベーグル等や春巻きみたいなの。パン系はかなり美味しかったです。
やっぱりヒルトンはパンがいけるのかも。

スコーンとケーキ類、チョコレートムース。
このチョコレートムースが失敗しちゃって、後の方に食べたら暑さでドロドロになってしまった。味は良かったのにもったいない。
次は真っ先に食べよう。

全体的に日本のアフタヌーンティより、かなり量は少なめ。
味も美味しいけど、感動するほどではないです。
純粋にデザートをいっぱい食べたいならば、同じヒルトンのビュッフェの方が満足できると思う。
ただ、値段を考えると、このアフタヌーンティもいいんじゃないかなと思います。

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↑シャンパン。そう美味しくもなかった。まあ、普通?

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↑紅茶は2人でシェア。1人2杯弱はあったかな。
この紅茶ポットがイマイチ使い方がよくわからず、注ぐのに少し苦労しました。
店員さんもさっさと行ってしまったので、聞くに聞けず。
日本の一流ホテルではとにかくにサービス満点だから、あれ?って思うこともしばしば。
まあ、正直日本はサービス過多で、それが当然と思っているお客もどうかと思うので、このくらいでいいんですけどね。
この時が初パタヤヒルトンだったので、ちょっと拍子抜けしちゃいました。

■雰囲気

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↑driftは16階のレセプションの奥にあります。

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↑とにかく眺望は素晴らしい これだけでも来た価値ありです。
外の席は、本当にゆったりしていて、席と席の間もかなり離れてます。
行けばわかりますが、裸足になって寛げる特等席もあります。

ただ、難点は段々と西日が差してきて暑いこと。
ビュッフェ同様、インドアの涼しい席の方がいいのかもしれません。
午前中はさわやかだと思います。(アフタヌーンティはやってないけど)

それから、日曜から水曜までの18:30〜20時まで、「Buy1Get1free(1杯頼んだら、もう1杯はおまけ)のサービスがあります。
対象はラムベースのカクテル&ロングドリンク。
6時半ちょうどに行けば、サンセットも楽しめそう。
こちらも興味深々なので、近いうちに絶対に行きたいです。

カフェの横にはヒルトンのプールもあります。
すごく広いわけではないけど、割と私は好きな雰囲気でした。

という感じで、色々反省もあるアフタヌーンティではありましたが、そもそもパタヤでアフタヌーンティができることが幸せ
ビュッフェにはビュッフェの良さがあるけれど、何度も席を立ったり、食べすぎたりで、ゆっくりと贅沢気分になるにはアフタヌーンティが勝ります。
だから、そのうち、また行きたいなと思ってます。
その時は、最初にアフタヌーンティとは告げず、まず先に席に座ってメニューをじっくり見ようっと。

さて、比較という意味で、今年の3月行ったシャングリラ東京のアフタヌーンティも紹介します。
興味のある方は、どうかご覧くださいね。

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