December 2011

December 24, 201116:08パタヤの巨大ガラクタ市
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サワッディ カー

ノースパタヤにある巨大なガラクタ市を紹介します。
ガラクタ市というのは勝手にそう呼んでいるだけで、正式名称はBLコマース。(今回調べるまで知らなかった)
生活雑貨品からお土産品、よくわからないものまで揃っていて、タラート(市場)とはまた違った味わいです。
暇つぶし、或いはお土産物探しに一度覗いてみたらいかがでしょう?
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■とにかく広い
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↑外から見た様子です。間口だけでもかなりあって、表にも誰が買うのかなという物(鳥の置物とか)が置かれてます。
写真はないのですが、このBLコマースのお隣(北側)には、同じ雰囲気のKRSファニュチャーという家具屋さんもあります。

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↑中に入るとこんな感じで、ただ広い体育館みたいな所にとにかく沢山の商品が無造作に置かれてます。これはホンの一部、とにかく広い。
しかも、商品は土ぼこり等で汚れているし、割れている食器も一緒に置かれていて、パッと見あんまり購買意欲はそそられません。
しかし、よくよく見ているとかなりいい物もあるし、値段も安いし、掘り出し物はありそう。店員さんも全く絡んでこないし、定価なので楽です。

■商品の一部紹介
ホンの一部ですが、商品をいくつか紹介していきます。

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↑まずは食器類。かなりの面積を取っています。
いかにも安物な商品もある一方、タイの百貨店や専門店でも扱っている、ちゃんとしたメーカーの商品もあります。シンプルな白の食器やガラスのグラス類なども多種あります。
食器以外の調理用品も揃っていて、パタヤでお店を開くのに必要なものは何でも揃っていそう。(例えば、ムーカタ用の鍋とか)
私は、ここでグラスと小鉢を買いました。グラスが6個で55B(約150円)、小鉢は1個20B(約50円)と激安。

続いては、2階のコーナーです。民芸品と簡易収納品などがありました。
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↑私的には絶対に欲しくない置物類が色々。

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↑ビーチリゾートではお気に入りの三角枕。これに寄りかかって、海と夕日を見ながらビールを飲むという感じね。
一時、日本から出国する際に、この三角枕は日本持ち込み禁止というティッシュをよくもらいました。この中に入っている稲わらが農作物に被害を与えるようです。中が綿の物なら大丈夫なようですが、嵩張るし、土産には買わない方が無難でしょうね。

またまた、1階に戻りまして、現実的にお土産品になりそうなものを紹介します。
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↑ちょっと見にくいですが、バービア等でよくみかけるゲーム類です。
積み木倒しのゲーム(正式な名前を知らない)は小型のもので159B(約400円)、たぶんビーチロードや2ロードのお土産物屋さんよりは安いんじゃないかな。

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ビールのカバーです。これに入れるとなかなかビール等がぬるくならないのですごく便利。ビーチやプールに持っていくにもいいし、日本の家でも使ってます。
ただ、以前ここで探した時には、缶用のカバーがなく瓶用ばかりでした。
缶用はパタヤでは、サウスパタヤにあるフレンドシップスーパーの2階やセントラルパタヤのビッグCエエクスターフードランド、南サウスのロータスの前のショップ等にありました。お値段は60〜100B(約150〜260円)くらい。(ちなみにクラビのお土産物屋さんが今までの最安値、買わなかったけどプーケットのお土産屋が最高値でした)
お酒飲みの方のお土産には喜ばれるんじゃないかな。チャンビアやシンハービア等のタイのビール柄のがお勧めです。

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↑透明なガラスの器に入ったキャンドルです。1個20B(約50円)。同じようなものはやっぱり他ではもっと高く売っていると思うので、例えば職場のOLさんへのバラマキ用土産としてはいいかもしれません。

他にも探したら使えそうな物が沢山ありそうです。あんまりにも広いし、全てをじっくり見たことはまだないのです。
個人的にはウィンドウショッピングをするなら、同じ生活雑貨だったら、INDEX(スクンビット沿いの家具屋)や、ホームプロ(ビッグCエクストラの2階)、ホームワークス(南パタヤのビッグCの横)の方が好きですが、ここも意外に楽しいかな。
たぶん、好き嫌いが分かれると思います。くれぐれも、買う前にしっかり商品チェックをして下さいね。

■立地など

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↑営業時間は8時〜21時半まで。

場所は、ノースパタヤ2ロード沿いのビッグC(セントラル・センター)の裏側(陸側)になります。
このお店の少し南には有名なディスコ、ハリウッドがあります。
ソンテウで行く場合は、ビッグCの前で降りて、敷地沿いに陸側に進んでいけば、1本裏の通りに見つかると思います。

地図は、こちらのソイDBのリンク、BLコマースをご覧ください。
また、旅行者には買うものは少ないと思いますが、お隣の家具屋KRSファニチャーもついでに見ると楽しいかも。いかにもタイっぽい商品もあります。
一般的なタイの飲食店をオープンするためのものは、全部この2店で揃いそうです。

買い物嫌いの方にはウンザリするようなお店ですが、宝探し感覚で掘り出し物を見つけてくださいね。

それでは、また

★パタヤのホテル、オーガストスイーツ&エイプリルスイーツの予約を承っています。2月までのハイシーズンのご予約はお早めにどうぞ。詳しくはこちらをご覧ください。

December 17, 201108:42アントンでドイツビール (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

今回はナクルアにあるアントン(Anton)を紹介します。
ナクルアではかなり有名なお店なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
ここは一応ドイツ風?レストランだと思うのですが、私的にはビールを飲むところ、って感じです。
そして、朝食メニューもお勧めですよ。

2015年11月現在、アントン跡地はキスフードレストランになっています。
アントン自体は閉店?ってことでしょうか。


■朝食メニュー
まずは朝食セットから紹介します。
メニューの写真を撮っていないので、はっきりとは覚えてないのですが、ここはすごく沢山のセットメニューがあります。値段的には110B位〜160Bくらいまで。
他とは違うのは、とにかくハム類が豊富で美味しいこと。

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↑確か130B(約350円)くらいのセット。オレンジジュースとコーヒーか紅茶が付きます。
ちなみにセットの飲み物は、ビールを一緒に頼むと持ってこないことがあります。後で催促すると追加オーダーと間違えられたので、欲しい場合はすぐに催促しましょう。
「ナムソム ガップ ガフェ ヤン マイ マー(オレンジジュースとコーヒーがまだ来てないよ)」、メニュー部分は英語でもいいと思います。

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↑とにかくすごい量だし、種類も豊富。ハムもチーズも美味しいです。野菜はトマトとピクルス。
このハムの下にパンが2枚隠れてます。写真だとほとんど同じセットがあって、値段が5B違うので試しに2人で両方頼んだら、中のパンが違いました。高い方が酸味のあるライ麦パンで、安い方が割と普通のパン。パンも結構美味しいです。
最初、昼なので特にビールは頼まなかったのだけど、これはビールを飲まざるを得ないと追加注文してしまいました。

正直、朝食としては私には多すぎるけど、ビールのおつまみにはピッタリ。
そう思って、午後3時くらいに行ったら、もう朝食メニューはなかった。パタヤでは1日中ブレックファーストを頼めるお店が多いのですが、ここは違うようです。
それでも、12時過ぎに行った時にはまだ頼めました。

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↑仕方がないので、代わりに頼んだソーセージセット、130B。
ハムがあれだけいけるし、ドイツ風レストランだから期待して頼んだら、いたって普通でした。
なお、普通だなあという感想の場合、又頼むことはほとんどないです。お店の場合、できればもう1回くらいは試したい所だけど、普通の店だなあという印象だとなかなか2度目はないです。
特に美食家ではないし、あくまでも自分基準だけど、意外に厳しいみたい。

この他に、写真はないけどチキンスープも頼みました。スープのお椀がかなり小さめだけど、パンがついてきてびっくり。こちらもスープの味は普通。
本当はもっと色んなメニューがあるのですが、私達が試したのはこれだけです。

■ドイツの白ビールが美味しい
ナクルアに滞在していた時には、時々朝食を食べに来ていたのですが、その後はもっぱら夕方、ビールを飲みに来てます。

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↑ちょっと高めだけど、フレッシュなビールがすごく美味しい。330mlで95B(約250円)です。
以前紹介したHopfWHEATと同じタイプの白ビールだと思います。
続けて飲む機会があって、味はやはり多少違うのだけど方向性は同じ。さわやかで暑いパタヤで飲むには適してます。
Hopfの場合、気軽にビール一杯だけ飲んでさようなら、というわけにはいかないけど、その点このアントンは気楽。
昼間も夜も飲んでいるだけのお客さんがいっぱいいますから。

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↑いつもはグラスに注いだ状態で持ってくるのに、一番最近行った際には瓶のまま持ってきました。
それで、初めてこのビールの銘柄が判明。(実はメニューにも書いてあったような気がするし、グラスにも書いてあった)
Weihenstephaner(ヴァイエンステファン)という有名なドイツビールのようです。
なんでも8世紀からある世界最古の蒸留所だそうです。日本で買うと400円くらい。

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↑フードランドにも売ってました。79B(約200円)。
普通のタイビールだと30Bくらいだから、輸入品はやっぱり高級品です。
もっと安かったら部屋に常備しようかなと思ったけど、アントンで飲むのとそんなに変わらないからやめました。
お店だと冷やしたグラスと一緒に出してくれるし、雰囲気で美味しく感じたりもするんじゃないかな。

■その他
陽が落ちてきた頃、なんだか店内にいい匂いが漂います。
なんだろうと思うと、ビュッフェでした。

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↑あんまりちゃんと見てないので雰囲気だけ。
料金は255B(約700円)だそうです。ファランで結構流行ってました。
機会があったら食べてみてもいいけれど、正直今の所、予定はないです。

それから、時々例外の方はいますが、この店のスタッフは全体的にはあんまり愛想が良くないです。
お勘定も日本式にレジに持ってこいと言われます。(これに関しては日本人的には全然問題なし)

■立地
ナクルア通りの陸側、ソイ27より1軒だけ南です。少し前に紹介したナーレックレストランのお隣になります。
ですから、ソンテウでも簡単に行けますし、割と目立つ店なのでわかりやすいです。
実はこの辺り、他にも紹介したいお店(カフェ)がいくつかあります。
最近思うのは、全体的にビーチロードや2ロードよりも、ナクルアとか3ロードよりも陸側とか、サウスパタヤの方が好きなお店が多いかもってこと。ビーチロードで好きなお店(トスカーナとかHopf)はやや高いですしね。
ちなみにセンタンの中も色々利用したけど、カフェ以外でリピートしたいような好きなお店は今の所ないです。
だから、やっぱりパタヤはバイクを利用できるとすごくお店の幅が広がって楽しいと思います。

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↑夕方くらいの様子。

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↑夜の様子。いつ見ても混んでる。
奥にも席はいっぱいあるのですが、ただ飲むだけの時は道路に面したカウンター席を利用することが多いです。
なお、女性1人での利用は明るいうちは全然問題ないけれど、夜は避けたいかな。なんとなく。
夜は、隣のナーレックか、反対隣のコーヒークラブの方が超健全な雰囲気でお勧めです。

このアントン、わざわざ遠くから行くお店ではないけれど、近くに滞在していたり、通りかかった時に利用するには結構いいお店だと思います。

最後に、前回書き漏らした情報です。10月の時点でずっと閉まっていたチェバーン。12月には開いていたそうです。良かったあ。

それでは、また

★パタヤのホテル、オーガストスイーツ&エイプリルスイーツのスペシャル予約を承っています。2月までのハイシーズンのご予約はお早めにどうぞ。詳しくはこちらをご覧ください。★

December 09, 201119:14クリスマス&カウントダウン@パタヤ
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サワッディ カー

早いもので今年ももう少しで終わり、パタヤが1番盛り上がるX’mas&年末年始ももうすぐですね。
今回は、そんなパタヤのクリスマスとカウントダウンを紹介します。
といっても、これは1年前の様子です。当ブログは基本的にリアルタイムの情報発信はしないことにしていて、そうすると間の抜けた時期に書くことになってしまいがち。
いっその事、1年近く遅くしたら季節的にもぴったりかなと待ってました。
年末年始は毎年パタヤという方も多いですから、もっと違った楽しみ方をご存知の方も多いとは思いますが、とりあえず去年の私達の体験です。(ちょっと長めです)

■初めてのタイのX’mas&お正月
私達がクリスマス、年末年始をタイで過ごしたのは今回が初めてです。
日本とタイでは、やっぱり趣きが違うなあと思いました。
・12月25日過ぎても、1月になってもクリスマスのディスプレイがある。大忙しでお正月モードに切り替わる日本とは違った大雑把さ。
・クリスマスイブはそんなに盛り上がってないような。24日はまだプーケットにいたのですが、なんだか普通の夜でした。クリスチャン(欧米人)はやっぱり25日なのかな。
・花火で景気よく打ち上げられ大騒ぎのカウントダウン、除夜の鐘でしっとり、厳かな日本とは大違い。

そして、何と言っても、(当たり前だけど)お正月なのに暑いというのが全然違った気分になります。
今年を振り返って新年の目標をたてるには、やっぱり寒い方が向いているかも。暑いとどうしても、浮かれモードです。

■クリスマス@パタヤ
昨年は12月25日にプーケットからパタヤにやって来たので、写真も全てそれ以降のものです。

まずは、センタン(セントラルフェスティバル)のディスプレイです。
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↑雪だるまが可愛い すごく沢山の人が記念撮影をしてました。
これ、いつまでだったか覚えてないけど、年が明けてもかなり長い間ありました。

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↑こちらは、プーケットのセンタンのツリー。こうやって比べるとパタヤの方が断然いいですね。

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↑センタンの中のNaraya。こちらはクリスマスとお正月のミックス。
この時期限定のグッズもあるので、お土産にいいかもしれません。

クリスマスツリーのあるセンタンの海側広場では、この時期、毎日のように何かしらのイベントをしています。
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↑地元の子供バレエ団の発表会みたいなの。見物客が沢山いるから子供たちもやりがいがあると思う。
これ以外にもセクシー系の踊りとかもありました。

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↑こちらは、ロイヤルガーデンのイルミネーション。この写真ではわかりにくいかもしれませんが、外壁一面が電飾で、すっごいキラキラ 電気代がすごそう。

そして、ウォーキングストリート(WS)も大賑わいです。そこに行くまでのビーチロードも車が毎晩大渋滞。
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↑バービアもすごく流行ってます。ハイシーズン、特にこの時期はピークシーズンですものね。
女性や家族連れ比率もいつもよりも高くて、私的にはいいかも。

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↑GOGOもクリスマスのコスプレ。

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↑洋服屋さんで色々売ってます。来年の日本のクリスマス用に買っていくのもありかもしれません。

■12月31日@パタヤ
続いては、12月31日です
この日は色んな所で色んなイベントがあります。
大きなホテルとかは、ガラパーティというディナーパーティをするみたいです。
12月31日の宿泊は、このガラパーティ必須になっているホテルもあって、それが高いとよく聞きます。(確かアレカロッジとかもそう)
ちなみにオーガストは、年末年始も普通のハイシーズンと同じ値段でガラパーティもない点が人気のようです。

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↑以前紹介したトスカーナカフェ。7時前くらいに食事でもしようかなと中に入ったら、全部貸切だった。
もし、カウントダウンの時間までここにいられたら、すごくいい景色だとは思います。

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↑こちらは、バリハイ(WSの先の港のあるエリア)の所で行われるカウントダウン・ライブの宣伝。昼間、様子を窺いに行きました。
たぶん、タイの有名な芸能人も来るのでしょうが、全然誰だかわからない。

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↑カウントダウンだけど、やっぱりクリスマスツリー。左は昼間で、右が夜。
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↑ご覧の通り、すごい人です。歩くのも大変。全体的にはタイ人が多かったです。

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↑バリハイの所では、YAMAHAのFioreのイベントもやってました。Fioreは荷物入れが大きい所がいいですね。

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↑バリハイから、WSの方に向かったら、灯篭を売っている人を発見。
一度飛ばしてみたかったので、80Bで購入。

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↑バリハイ近くのビーチへ行きます。いざやろうとすると、なかなか火が点かなくて少しだけ大変。ライター(マッチ)は必須です。
火が点いたら、地面につけ火から出る熱い空気を溜めます。ここでしっかりと空気を溜めないと飛んでいきません。
この辺りの作業、私達が外人だからか、見ず知らずのタイ人が何人も手伝ってくれました。こういう時、タイ人はとっても親切。

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↑充分空気が溜まったら、高い位置に持っていって手を外します。

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↑上手く飛んで行かずに、近くの木で燃えているものも。

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↑私達の灯篭は上手く飛んでいきました。よかった。
この日、パタヤの空には無数の灯篭が飛んでました。最終的にどうなるのかな、火事にならないのかな。

なお、この灯篭はタイではコムローイというみたいです。

↑チェンマイの有名なコムローイ祭りの動画です。
コムローイがまるで天の川みたいで幻想的。興味のある方はコムローイで検索すると、色んな情報が出てきますよ。

■カウントダウンの花火
11時も過ぎたので、そろそろカウントダウンの花火に備えて場所移動です。
花火が見えそうなレストラン等は予約をするかかなり早い時間から行かないと席はとれないそうですが、密かにここなら空いているんじゃないかと狙っていた所があります。

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以前紹介した(WS)の入口にある建物の2階のお店。
ここはいつも空いているので案外まだいけるんじゃないかなと。
到着したのは11時20分くらいでしたが、窓際でない席はまだ空いてました。(これ以来行ってないので今もお店があるのかはわかりません)
もっといい景色の所もあるだろうけど、座ってビールを飲みながら待てるのは楽ちん。その後、どんどん人が増えて、11時40分くらいには満席になりました。たぶん、この店始まって以来の混雑状況で店員さんは混乱しまくりで、ビールのお替りは諦めました。
なお、ここの1階にあるバタヤビアガーデンは、たまにサンセットを見に行きますが、もっとキレイに花火が見れるはずです。しかし、この日は超満員、予約もできないので席を確保するには相当の根性が必要です。

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↑ビーチにもすごい人。ビーチから花火を見るのもいいと思います。

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↑花火自体は何日も前から、31日ももっと早い時間から上がっていますが、カウントダウンの時は北から南まで一斉に花火が打ちあがり壮観です。
あんまり上手に写真を撮れなかったので、実際はもっとすごい。
特に、今年はパタヤヒルトンがオープンしたばかりだったので、その辺りがすごく頑張っている気がしました。
こんな日にヒルトン等、ビーチ沿いのホテルに泊まったら、すごくいいでしょうね。うるさそうだけど。
単なる好奇心で12月31日のヒルトンの空き状況を検索してみたら、さすがに今年は空いてませんでした。(パタヤ全体では、今日現在まだ130軒も予約可能でした 案外取れますね)
では来年、と再度検索したら予約は1年前からで、まだ受け付けてませんでした。
実際、いつ頃予約すればいいんでしょうね。値段も気になるし。来年になったら、早速色々調べてみようかな。

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↑カウントダウン以降は皆自分の席を離れて窓側に移動。だから、窓際の席でなくても全然OKでした。

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↑ひとしきり花火を楽しんだ後は、WSソイ15でクイッティオを食べました。年越し蕎麦ではな年明けラーメンです。
このお店はスープがあっさりしていて、私は好きです。

■最近のパタヤの様子(伝聞情報)
さて、めっきりタイの洪水報道も減りましたが、つい最近、タイ語仲間がパタヤから戻ってきたので、少しだけ紹介します。
ご承知のように、パタヤ自体は洪水被害はありませんでしたが、11月にはバンコクから沢山の人が避難してきて、ホテルやレストランも道路も大混雑、また、水、お米等、様々な物資が不足しました。
でも、今現在(12月の初め)はすっかり落ち着き、ハイシーズン到来ということで避寒客が大勢来始めているそうです。
(ちなみにオーガストの避難客の中には、パタヤは物価が高いということで、さらにラヨーンに避難していった方も結構いたそうです。11月下旬にはそれも落ち着き、今は普通の観光客ばかりのようです)
今でもコンビニやスーパーではシンハービアがなかったりするみたいですが、お店ではもう飲めるようになっているとか。
お水も銘柄を選ばなければ、普通に手に入るようです。
まだまだ困っている地域は多いと思いますが、パタヤに関しては普通のハイシーズンと変わらないってことなんでしょうか。
少なくとも旅行者が困ることはないようです。

また、前に紹介したセンタンの募金箱、もうなかったそうです。こことは別に、セントラルパタヤ通りのビッグCエクストラ(旧カルフール)の2階にあるホームプロの入口には募金箱があったそうです。

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↑今年のセンタンのクリスマスツリーの写真も送ってもらいました。トナカイがピカチュウっぽい。
これを見る限り、去年の方が私は好きかなあ。
実際どうかは、是非、現地でお確かめ下さいね。きっと今年も年が明けても残っていると思います。

それでは、また

★パタヤのホテル、オーガストスイーツ&エイプリルスイーツのスペシャル予約を承っています。2月までのハイシーズンのご予約はお早めにどうぞ。詳しくはこちらをご覧ください。★

December 05, 201116:51水上集落 バンバオ (2011年4月チャン島旅行 その6)
PermalinkComments(0)TrackBack(0)チャン島 
サワッディ カー

久しぶりに2011年4月チャン島旅行の続き、バンバオ(Bang Bao)という所を紹介します。
バンバオはチャン島から周辺諸島に行く船が出ている小さな港なんですが、その埠頭に行くまでの道にお土産屋さんやレストラン、コテージなんかがあって、ここ自体が1つの観光地になっています。
とっても可愛い雰囲気で、どこかピピ島やサムイ島のボプットを思い出します。
もし、チャン島で時間があったら、是非行ってみてくださいね。

■バンバオへの行き方
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↑バンバオはチャン島の南端にあります。(左地図)ここからチャン島周辺の小さな島へ行く船が出ています。
私はしませんが、海のキレイなハイシーズンだと、ダイビングにもいいみたい。ダイビングの申し込みは街の旅行会社やホテルでできると思います。
ダイビングではない島をめぐるツアーがあったら、そのうち私も参加したいです。

チャン島のその他のビーチからバンバオにはソンテウで行けます。
私が見たほとんどのソンテウは、バンバオが終点になってました。
値段はわかりませんが、チャン島のソンテウは定額制っぽいので、まあ妥当だなという金額ではないかと。(少し島価格ってこと)
私達はホテルで借りたバイクで行きました。バイクの方が色々寄り道もできるのでお勧めです。

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↑こちらがバンバオの入口になります。

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↑ちょっとわかりにくいですが、水色の海にせり出した所がバンバオです。(手前の橋みたいのは何だか不明)

■バンバオのお店
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↑バンバオはこんな風に細い道が真っ直ぐ続き、その両脇にお土産物屋さんやレストランが並んでます。といっても規模はかなり小さいです。

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↑ピピ島同様、車が入れないので、重たいものも全て台車で運びます。(車やバイクは手前で停めます)

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↑お土産物屋さんのセンスは全体的に結構いい気がしました。この辺りもピピ島やサムイのボプットと同じ。
若めのファランが多いのかもしれませんね。
私もデザインTシャツを1つ買いました。定価400B(約1000円)がどれだけ値切っても下がらなかった。まあ、1点物だったし、日本円に換算すると激安なんですが。
(パタヤにいるとTシャツが50〜200Bくらいなので…比べてしまいます)

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↑土産物コーナーを抜けたら埠頭があります。

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↑水上コテージ? なんと、こういう所にも泊まれるのです。

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↑こんな感じで、お部屋を貸したり、売ったりもしてます。
一つだけホームページ(日本語)を見つけたので興味のある方はご覧ください。Delightという所です。(他にもバンバオの情報が盛りだくさん)
私自身は、水上コテージに泊まりたい気持ちがあんまり起きないのですが、好きな方には面白いかもしれませんね。
でも、嵐が来ると相当怖いらしいので、乾季の方が無難かな。

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↑シーフードレストランもあります。値段もそう高くないかも。
昼だけでなく、夜もよさそうですね。

■ネットカフェ
バンバオで休憩したカフェです。バンバオの中ほどにありました。

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↑お店の入口。奥の方には海に面した席もありますが、海がそんなにキレイでないのでやめました。

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↑中味が見えませんが、フラペチーノ風のものを頼みました。各70B。結構、美味しかった。

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↑ここはネットカフェも兼ねています。お店のパソコンを使う場合は1分1B。
でも、自分のパソコンがあればフリーWIFIなので無料です。
チャン島ではホテルのネットが有料だったので、パソコンを持って来れば良かったと後悔。
全体的にこのカフェは落ち着いてで私は好きでした。

といった感じで、こんな風に説明するとたいした所でもないような気もしますが、私はなんとなく気に入りました。女性受けは結構いいんじゃないかな。
土産屋さんもあんまりガツガツしてなくて、その点も良かったです。
わざわざ来るほどではないけれど、時間があるなら一度行ってみてもいい気がします。せっかくだから、食事をするのもいいかもしれませんね。

チャン島に関しては、まだいくつか紹介したい所もあるので、パタヤ記事に挟みながら気長に書いていくつもりです。

それでは、また

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