February 2012

February 29, 201217:25ミニバスでパタヤからバンコクへ
PermalinkComments(6)TrackBack(0)交通アクセス関係 | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

少し前ですが、セントラルパタヤ通り(パタヤカーン)からバンコク(戦勝記念塔)までのミニバス(ロットゥー)を初めて利用しました。
パタヤからバンコクへのアクセスといえば、ノースパタヤのバスターミナルからエカマイといのが一般的です。
でも、行き先とか、その時のパタヤの出発地によってはこのミニバスもなかなか便利。これからも使うこともあるかなあと思いました。

■どうやって利用するの?
パタヤには色んな所から、ミニバス(ロットゥー)が出ています。
以前紹介したセンタン(セントラルフェスティバル)前からのミニバスや、2ロードのTOPSの近く、サウスパタヤのツッコムの近くからもあるみたい。

今回利用したのは、セントラルパタヤ通り、BIGCエクストラとフードランドの間辺りにあるロットゥーです。
どっちから歩いても、徒歩2分もかからないです。

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↑目印はこの看板。一応サイトもあるのですが(写真をクリックしたらわかります)、タイ語オンリーなのであんまり意味なし。
これまでサメット島やチャン島に行く際にミニバスは利用したけれど、こういう一般的なロットゥーを利用するのは今回が初めて。
学校の先生に聞いてみると、先生も利用しないそうであんまり詳しくありません。エカマイ行きの方がいいんじゃない? というご意見。

そうはいっても、一度は使ってみたかったので、とりあえず、その足で予約をしに行ったのですが(学校のすぐ近く)、予約はできませんでした。
結構無愛想なおじさん(お兄さん?)が2人ほどいて、予約はメダイ(できない)、明日来い、とのこと。
英語は全く通じず、タイ語の聞き取りも下手でした。(正確には私のタイ語の発音が下手なのですが。要は外国人に慣れてないってことです)
当日、時間になったらここに来いってことのようです。

時刻表は上の写真にもありますが、朝5時〜21時まで、30分おき
でも、これは少し怪しいかもしれません。料金は150B(約400円)。
エカマイ行きは確か113B(約300円)なので、それよりは高いのですが、北バスターミナルに行くソンテウは結構高いお金を取られることも多いので、値段的には似たようなものですね。
基本的にスーツケースのような大きな荷物は難しいです。(もう1席買えばOKかな)ボストンバッグやリュック的なものなら(大きすぎなければ)大丈夫だと思います。

■パタヤを出発
というわけで、当日の朝、直接行きました。
9時半だったかな? に乗りたくて焦っていたので、乗る時の写真はありません。
既にロットゥーには7割くらいのお客が乗っていてすぐに出発かなあと思ったのに、全然出発しない。
さらに、10分くらい待って、ロットゥーはほぼ満席になってから出発しました。
時刻表は一応あるけれど、もしかしたら満席近くにならないと出発しないのかな。この辺りよくわかりません。

通常、パタヤカンからだったら、スクンビットに出てすぐに高速に乗る筈なのに、何故かそのままスクンビットを進みます。
なんでだろうと思っていると、バンコクパタヤ病院よりも北の方でもう1人お客を拾いました。
これで、ロットゥーは完全に満席。運転手の横にも人が乗っています。
私達以外は全員タイ人です。
ロットゥーは基本的にはタイ人の乗り物で、特殊なルート以外は外国人の利用は少ないのでしょうね。
たぶん、センタン前のロットゥーはもう少し外国人利用も多いんじゃないかな。

結局、この後は爆睡してしまい、どのようなルートを走ったのかわかりません。
乗り心地はあまり良くはなく、寝ながら途中からお尻が痛いなあなんて思ってました。チャン島に行った時は感じなかったのですけど。

この日は、そこそこ途中の道が混んでいたのか、到着までには2時間以上かかりました。
前評判では大きなバスよりも速いということでしたが、そう大きく飛ばすこともなく、速くもなく。
途中で(バンコクだとは思う)降りた人が1人、トイレに行かせてもらった人も1人いました。

アヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)へ到着
戦勝記念塔の直前はすごく混んでました。でも、ようやく到着。
特に案内もなく降ります。荷物の管理はご自分でしっかりと。

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↑降りてすぐの壁の風景です。英語の左横にある「พัทยา」がタイ文字のパタヤです。
タイ文字は読めなくても、パタヤ好きの方はこれだけは覚えておくと便利なんじゃないでしょうか。
覚え方としては、英語のWみたいのと小文字のnみたいのの上におたまじゃくしみたいな飾りがあって(พัทでパタ)、最後の2文字「ยา」はヤーです。
このยาは薬のヤーと一緒の文字で、薬屋さんの前にはこの看板があるので、タイにいると最もよく見る文字の1つだと思います。
こういう覚え方は邪道だとは思うけど。
ついでにいうと、このヤーの文字の上に○がついて「ยำ」となると、ヤムです。
ヤムはタイ料理の辛い和え物で、メニューにはたくさんこのยำという字があります。ヤムウンセンとか、トムヤムクンのヤムもこのยำです。

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↑この並びにはパタヤ行きのロットゥーの売り場(乗り場)があります。帰りはここから乗ればいいということですね。

■戦勝記念塔の乗り場の行き方
戦勝記念塔からは色んな所に行くロットゥーが出ていて、はっきり言って普通の外国人は目的の乗り場を探し出すことは難しいです。
パタヤ行きのロットゥーも、パタヤカン行き以外のものは何処から出ているのか(同じなのか、違うのか)も知りません。
だから、最初はパタヤから行ってみて、乗り場所を確認するのが1番確実。
とりあえず、パタヤカン行きで良ければ、この記事を参考にすればたどり着けると思います。

通常、BTSアヌサワリーチャイから行くと思うので、BTSの方から説明します。
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BTSアヌサワリーチャイのモーチット寄りの改札から出ます。そのまま歩道橋の右寄りの方へ進んでいきます。
進んでいく間、頭上にはBTSのレールがあるはずです。結構、距離があります。

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↑最後まで進むと道がなくなるので、階段を降ります。これがその階段からみた風景。
高架の向こうに乗り場が見えているのがわかりますか?
後は、この道路をなんとか渡ります。

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↑到着です。全体的に英語比率が低いので、先ほどのパタヤのタイ文字だけでも覚えて置くと便利ということです。
追記:コメント欄で教えて頂いたこちらの地図の1番乗り場になります。

■参考、パタヤ北バスターミナル
以前もバンコク(エカマイ)からパタヤ行きのバスのことは書いているのですが、補足情報です。
パタヤの北バスターミナルからは、エカマイ、モーチット、バンコクの南バスターミナル行きが出ています。
私が最も使うエカマイ行きは本数は多くいつも混んでます。大体、1本くらいは待つことが多いですね。

バスターミナルのことは、タイ語で一般的には「ボー・コー・ソー」といいいます。
タイ文字で「B・K・S 」みたいな感じで、ボリサット(会社)コンソン(運送)の略称で厳密にはバス会社のことなんですが、普通タイ人はバスターミナル自体もボーコーソーというらしい。(学校の先生情報)
北バスターミナルだから、たぶん「ボーコーソー・パタヤヌア」とかいえば、ソンテウの運転手には通じると思います。

それから、バスターミナルの向かって左(海寄りに)にバイクの駐車場があります。1日30Bで預かってくれます。
一応、預ける時にいつまで預けるかを申告し、預かり証を渡されます。
2、3日くらいならここにバイクを預けていくのもありだと思います。

■総合評価
快適でしたか? と言われれば快適ということもないけれど、私としては今後も利用してもいいなと思います。
北バスターミナルと比べて、パタヤの滞在先とバンコクの行き先がどちらがアクセスしやすいかで使い分けですね。
ここのミニバスに限っては、英語がほとんど通じなかったのでタイ語が少しできる方がいいけれど、でも基本的にそんなに会話をする場面もありません。
そういえば、バスはいつも冷房がきつ過ぎますが、ミニバスは普通でした。
でも、これはその運転手さんの好みかも。
ここ以外の(例えばセンタン行きの)戦勝記念塔の乗り場をご存知の方は、是非教えて下さいね。

それでは、また

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February 26, 201208:56絶景レストラン 「リンパラピン」 (パタヤのグルメ紹介)
PermalinkComments(6)TrackBack(0)パタヤ 食事 | パタヤ(全記事)

サワッディ カー

すっかりご無沙汰していて、すみません
思いがけずバタバタしてまして、落ち着いてブログを書く余裕がありません。
本当は別の記事を書きたいのだけど、しばらく更新が楽な記事優先で書くことにします。

というわけで、今回紹介するのは、パタヤ近郊にある有名おしゃれレストランの「リンパラピン(Rinpa Lapin)」です。
ここは、タイの有名女優さんの経営で、すごい絶景ポイントにあって、バンコクのアッパー層のデートスポットになっている有名店。
かなり行きづらい場所にありますが、ロマンチックな雰囲気を味わうにはピッタリですよ。

■絶景〜
このお店はお料理も悪くないけど、この絶景が1番のウリですね。

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↑こんな感じ。
海が見えるレストランはいっぱいあるけれど、ここは少し小高くなっていて見晴しがいい。遠くに見えるのはパタヤではなく、ジョムティエン。
周りものどかで、全然、生活感がありません。

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↑私達が座ったのは、店員さんがセットしている席。かなりの一等席
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↑この下にもさらに席があります。

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↑もう少し手前の席と、入口近くのクッション席。夜だと、多分このあたりの席になってしまうでしょう。
ここも決して悪くはないですよ。

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↑お隣にある、たぶん個人のお家。お金持ちの別荘かな。

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↑これは何の木(実)でしょう?

■頼んだもの
行ったのが、午後2時過ぎくらいで、お腹が空いてなかったため、軽食です。

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↑まずは飲み物。マナオパン(レモンシェイク)とサパロットパン(パイナップルシェイク)。

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↑ここのスイーツはほとんどタイスイーツでした。お料理もタイ料理がメイン。
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↑私は153番のタロボール イン ココナッツジュース(ホット)です。タロイモもココナッツミルクも大好物だから。
普通に美味しい。甘すぎなくて温かくて、ぜんざい感覚。

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↑一緒に行ったお友達は、155番のブラックビーン ボール イン ジンジャー シロップ(ホット)
これもすごく美味しかった。かなり生姜がきいていて、中のゴマ餡が甘くて美味しい。
両方とも65Bで価格もお手頃です。

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↑もうちょっとなんか食べようと頼んだのが、春巻き。120B。
春巻き自体もまずまずでしたが、すごく気に入ったのが横にあるピンクのお花。
これ、大根かな。浅漬けっぽい味で、お漬物食べているみたい。これだけでも頼みたい。
周りを見ると、色んなお料理に飾り付けでついてました。
タイ人も食べるのかな。日本人だったら、絶対に懐かしいと思います。

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↑もうちょっとゆっくりしたかったので、コーヒーを追加注文。

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↑何故か、1枚だけメニューを撮っているのでアップしておきます。(クリックすると拡大します)
今回頼まなかったけど、お料理も意外にお手頃価格でした。次は普通に食事をするのもいいかも。
タイスイーツの美味しさから想像するに、多分、一般的なタイ料理は美味しい気がする。

■お勘定
お勘定の時にちょっとしたハプニングが。
持ってきた勘定書が1200Bくらいになっている。
私の計算では、ちょっとそれは違うんだけど、何で? やっぱりここは高いのかなと思ったら。
食べていない、カニだったかの料理が入ってます。どういうこと?

実は、お隣のテーブルのタイ人もチェックビンを頼んでいて、そっちを間違えて持ってきたのでした。
お店のスタッフは何度も謝ってくれましたね。
実は、タイ人は全く謝らない人も多いので、謝ってくれると日本にいる時以上に「謝ってくれたならいいよ」と思ってしまいます。
そう思うところが日本人なのかも。
まあ、今回みたいな些細なミスの時はすぐ謝ってくれても、本格的なミスの時こそ謝罪してくれないんですけどね。

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↑こちらが正しい勘定書。
全体的に、この雰囲気の割には安いと思います。
お食事を2人でしてお酒を飲んだら、2人で1000B以上はいくと思いますけど。

■トイレ
ここはトイレもちょっと面白かった。

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↑入口はまあこんな感じ。

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↑床が池になっていて、鯉がいる  ちょっと驚きました。

■立地、行き方など
場所は、ジョムティエンのさらに南のナジョムティエンのかなり南の方。
とにかくスクンビットを真っ直ぐ進んで、アンバサダーとかも過ぎて、もっと南。
パタヤからだと進行方向と逆向きになるのでわかりにくいのですが、ナジョムティエンのソイ36に入って、後は道なりです。
パタヤからは車で30分くらい、ピーチャーよりも遠いです。
我が家はバイクでも行けますが(慣れてしまった)、一般的には車がないと無理かなあ。
ソンテウをチャーターする際は往復で頼むこと。お金は帰りにまとめて支払う、運転手さんの電話番号を聞いておくといいみたいです。
地図やお店の案内はバンコクナビを見てください。お料理とか、それ以外の記事もなかなか面白いです。

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↑営業時間は平日は16〜24時。土日は14〜24時です。
今回は、土日の14時過ぎに行きました。
17時前くらいから、とにかくドンドンお客が入ってきて、今回座ったようないい席は余程運がよくないと座れないみたい。
バンコクナビによると予約は受け付けてないみたいだけど、本当なのかな。
駐車場にある車の9割以上がクルンテープ(バンコク)ナンバーでした。
やっぱりバンコクのハイソ系タイ人は消費力がある。

普通は夜に行くのでしょうが、私的には次も明るいうちに行きたいな。
だって、せっかくの絶景も、陽が沈んだら見えないもん。
しかも、早めの時間は空いているし。
今回のように土日の14時過ぎに行くか、平日の16時過ぎに行ってサンセットも楽しむか。

行く前は、もっと敷居の高いお店かなと思っていたけど、雰囲気の割にスタッフもフレンドリーで、これならまた行きたいなと思いました。
ちょっと遠いのが難点だけどね。

それでは、また

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February 15, 201208:33気軽に通えるパタヤのタイ語学校紹介 (タイ語学習のすすめ その5)
PermalinkComments(14)TrackBack(0)タイ語 | パタヤ(全記事)

サワッディ カー

少し間が空きましたが、「タイ語学習のすすめ」第5回、パタヤのタイ語学校紹介の第2弾です。
今回紹介する4校のうち3校はタイプが似ていて、小規模経営でアットホーム、プライベートレッスンで旅行者も気軽に通えそう。
もう1校は超大手でグループレッスン、パタヤにしてはかなり厳しめで少々毛色が違います。
一応、4校の共通点はEDビザが取得できないこと。EDビザを取りたい方は前回の記事をご覧くださいね。

また、どの学校も(実際に通っていない学校もあるけれど)私としてはかなりお勧めです。
旅行者の方、何らかのビザを持っているのでEDビザは不要な方、EDビザも持っているけどもっと勉強したい方等広くお勧めしたいです。
なお、今回紹介する学校以外にも、パタヤには小規模なタイ語学校がまだまだあります。
気になる学校があったら、是非見学に行ってみて下さいね。
それでは、具体的な学校の紹介です。(毎度のことながら長文です)

続きを読む

February 06, 201222:29エイプリルスイーツの3月以降の価格 & オーガストの追加情報
PermalinkComments(16)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

予告通り、エイプリルスイーツ2012年3月以降の宿泊料金と、オーガスト関連の追加情報等もいくつかご案内いたします。
3月以降の料金は、オーガストスイーツもエイプリルスイーツも多分、全カテゴリーどこよりも安いですよ。

■エイプリルスイーツの宿泊料金
早速ですが、エイプリルスイーツの宿泊料金です。いずれも、朝食なし、税金・サービス料込、1部屋あたりの料金です。オーガストと異なり宿泊数が増えても料金は変わりません。(各画像をクリックすると別ウィンドウで拡大します)

--------2012年3月〜4月価格表-------------------
エイプリル2012.3-4価格表

--------2012年5月〜9月価格表-------------------
エイプリル2012.5-9価格表

念のため、2月までの料金も再掲しておきます。
--------2011年12月〜2012月2月価格表-------------------
エイプリル価格表2011.12〜2012.12
(参考までに、agodaの価格はこちらよりご確認ください・表示価格に17%追加になります)

■オーガストの宿泊料金

続いて、オーガストスイーツの価格も改めてご案内します。全て2人分の朝食、税金・サービス料込、1部屋あたりの料金です。1人の場合は、朝食分として100Bマイナス、朝食なしは200Bマイナスとなります。

--------2011年12月〜2012月2月価格表-------------------
オーガスト2011年12月〜2012年2月価格表
--------2012年3月〜4月価格表----------------------------
オーガスト2012年3月〜4月価格表
--------2012年5月〜9月の価格表--------------------------
オーガスト2012年5月〜9月価格表
(参考までに、agodaの価格はこちらよりご確認ください・表示価格に17%追加になります)

■予約の受付方法について
ご予約の方はこちらのテンプレートからお願いします。

■エイプリルの追加情報
◆朝食について

これまで、エイプリルで朝食付にしたい場合の料金は要問合せでしたが、一律1人当り100Bということになりました。
朝食は、オーガストのレストランをご利用していただきます。

◆スイートルームについて
今回も前回も価格表にはスイートルームの価格がありません。
エイプリルには全部で5室のスイートルームがあるのですが、現在、そのうちの3部屋が1年以上の長期貸出となっており、ほとんど空きが出ない状態だそうです。
予約をご希望の方は、一応、お問い合わせ下さい。
なお、長期の場合、1室月9万Bです。借りている方はロイヤルクリフから移ってきたそうで安いしこっちの方が使いやすいとおしゃっているそうですが、私はこの値段だと無理ですね・・・。

■オーガストスイーツの追加情報
◆朝食時間について
まず、最初にお詫びをさせて頂きたいと思います。
以前、ハイシーズン(11月〜)の朝食時間が7時からになったとご案内したのですが、これが実態とは異なっていました。
11月になって7時から朝食開始にしたところお客様がほとんど来なかったため、結局1週間くらいで元の8時に戻してしまったそうです。
このことに気付いた後、ご予約されているお客様には連絡し、サイトも修正しましたが、既にご宿泊済だったお客様、また私のブログを見て7時からだと思われた方には大変ご迷惑をおかけしました。どうも申し訳ございません。

日本と違って、ホテルで何か修正事項があっても聞かない限り回答が帰ってくることはありません。
現在、私が案内している内容は、現時点で私が把握している情報ですが、もしかしたら今後もこのようなことはある可能性があります。
ただ、今回オーガストが他のタイの同クラスのホテルとは違うなと思ったのは、私が7時からの案内をした結果、予約されたお客様だと伝えたところ、オーナーサイドの判断で特別に8時よりも前の朝食を提供してくれたことです。(お客様自体はタイなのでマイペンライですよとおっしゃってくれたのですが)
とはいっても、私自身、パタヤにいないことも多いですし、旅行会社のように完璧なフォローができるわけでもありません。お客様のご希望は伝えながらも、できるだけオーガスト自体にも無理のないようにしなければ却って混乱してしまう可能性があります。
8時より前の朝食に関しては、かねてより要望は多かったのですが、現場の状況を聞くと残念ながら今後も難しいのかなと思っています。
一応、オーナーサイドからは、ある程度人数が多ければ(何人という基準は言われてません)、特別に早い時間からの朝食も対応しますよと言われていますので、もし、そのようなことがあれば念のため私までお問い合わせ下さい。

なお、時間外の朝食が必要な場合、レセプションに伝えれば朝食BOXを希望の時間に合わせて用意してくれます。

◆レイトチェックアウト・アーリーチェックインについて
5〜9月までのローシーズンは1000B追加18時までのレイトチェックアウトがご利用できます。
3月〜4月については要相談となります。おそらく、特に混んでいる時期(ソンクラーン)以外は、ローシーズンと同じ扱いです。
また、18時よりも遅い時間のレイトチェックアウトは清掃の方のシフト上、承ることはできません。
ハイシーズンのレイトチェックアウト、18時よりも遅いレイトチェックアウトは1泊分追加となります。(最終日の朝食は不要にすることはできます)

また、チェックイン時間は14時です。これよりも早い時間のチェックイン(例えば12時)は当日の状況次第で可能なこともありえますがお約束はできません。(満室の場合は難しいかと思います)
なお、荷物を預けた上で、2階にあるシャワーを利用することはできます。
確実なアーリーチェックインをご希望の方は、ローシーズン(5月〜9月)はリクエストベースで追加料金を支払えば可能です。追加料金、可能な時間帯については状況に応じて異なります。お問い合わせ下さい。(一応の目安としては1000B前後、8時頃以降です)
ローシーズン以外の時期(10〜4月)については、原則として1泊分追加となります。

◆しつこいですが、朝食の件
日本語の朝食票を渡したのですが、日本人と他のアジア人との区別がつかないそうで、実際にはあまり利用されていないようです。
相変わらず、agodaでは朝食がABFしかないという間違った口コミ情報が多く、そうじゃないのにとヤキモキしておりました。
でも、つい先日、時々コメントも頂いているpattaya junkyさんが、ABF以外も朝食はあるということを書きこんでくださいました。(ありがとうございます
私のお勧めは、カオパッ(焼き飯)とパッガパオ(唐辛子バジル炒め)とクラブサンドウィッチです。
agodaで予約された方でこれを読まれている方は、是非、口コミに朝食は色々頼めるということを書きこんで下さいね。(私のブログのことは書かないでください。掲載されなくなるみたいです)

■最後に
どこよりもお得な値段を提供しますよと言われて始まったこの予約システム。
この2月まではこれまでの色々なしがらみもあって、他にも同じ価格帯の所や、カテゴリーや宿泊日数によっては少しだけ安い価格を提供されている所もあって、あんまり大きな声でお得ですとは言えない状態でした。(実際には予約された多くの方はプールサイドを希望されたり宿泊日数が多かったりして、本当に他よりもお得なプライスになってました)

しかし、私調べですが、3月からは多分、全カテゴリー他よりもお得だと思います。(その会社独自の割引等がある場合はわかりません)
価格以外でも、オーガスト側でなるべくいいお部屋を提供してくれることも多かったようですし、キャンセル料がかかる時期等、細かい点で優遇してくれているみたいです。

それから専用ブログ、半分くらいは作ってあるのですがまだ開設できてません。今の所、開設する気持ちはまだありますので、もうしばらくお待ちください。(中味は非常に事務的なものなので、面白くはないです)

思いがけず嬉しかったのは、予約時や宿泊後にメールでブログやオーガストの感想を頂いたり、既に何組かリピートして頂いてること。
これまでもブログ内でコメントを頂くとブログ更新励みになりましたが、メールでのやり取りはまた少し違った感じです。
改めて、ご利用して頂いた皆様には御礼申し上げます。

これからもできるだけ、真摯に取り組んでいきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします。

ところで、昨日からテニスのパタヤオープンが開始しましたね。
伊達さんのブログをチェックしてみたら、今朝?パタヤ入りしたみたいです。体調がイマイチっぽいけど大丈夫かしら?
パタヤにいらっしゃる方は明日以降、見に行かれたらいかがでしょう?

それでは、また

February 06, 201221:20(資料)オーガスト予約テンプレート
PermalinkComments(0)TrackBack(0)パタヤ ホテル 
こちらは、通常のブログ記事ではなく、オーガストスイーツ、エイプリルスイーツの予約のためのテンプレートです。予約の際にご利用下さい。

予約をご希望される方は下記の必要事項をコピーして内容を記載の上、sayorin@live.com までメール下さい。(下記をテンプレートとしてご利用下さい)日本語でも英語でも構いません。
タイ到着便名の記載がない方が多いのでご注意ください。便名が未定の場合はその旨書いていただければこちらで善処いたします。

 ------------------- テンプレート開始 -------------------
0. メール件名
件名に「オーガストスイーツ(orエイプリルスイーツ 予約申込み」を明記下さい。
1. お名前
(ローマ字、パスポート記載のもの。原則として代表の方だけで可)
2. 人数
(1人でご利用でも、2人分で予約する場合2人としてください。お部屋料金は同じですので。記載がない場合は2人で申込みます。お子様連れの方は宿泊時点での年齢もお願いします)
3. 部屋数
(記載がない場合は1部屋で申込みます)

4. 宿泊日、泊数
(チェックインの日・チェックアウトの日、宿泊数 ○泊△日)
5. お部屋カテゴリー
(できれば第1希望、第2希望も添えてお願いします)
ダブルベッドorツインベッド、プールサイドorシテイサイドのご希望があればお願いします。(ご希望にそえない場合もございます。特にハイシーズン(10月〜4月)はホテル側に希望を伝えるのみになります。高層階のリクエストは基本的にできませんが希望を伝えることは可能です。)
6. 朝食の有無
(必要な場合、1人分もしくは2人分かを明記下さい。早朝出発など最終日のみ朝食不要の場合はその旨記載下さい。)
7. タイ入国の便名ホテル到着の時間
(「便名 JL033 ホテル到着時間 14:00」等。日本以外からの移動の場合便名は不要ですが、どこからの移動か「例:バンコク在住で、タクシーでパタヤに移動」等、お報せください。)
8. メールアドレス
9. パスポート番号
10. その他ご要望事項、お問い合わせ事項
(例:レイトチェックアウト、最終日の朝食不要など。時期によっては受付できない場合もあります。
お部屋の細かい指定は承ることはできません。詳細はQ&A集をご覧ください。)
11. リピーターの方限定:デポジットとして前回と同じカードを使うかどうか
(前回と同じカードを使う場合、カード情報をオーガストに送る必要がありませんのでお互い手続きが大幅に楽で早くなります。念のため、有効期限の確認をお願いします。できれば前回の宿泊時期をお知らせ下さい。)
 ------------------- テンプレート終了 -------------------

※ リピーターの方は以前私が送信したオーガストへの申込メールの該当部分(英文)をコピー修正して頂いても構いません(11.前回と同じカードかどうかのみ明記してお知らせ下さい)。

February 04, 201218:47パタヤでEDビザのとれる学校 (タイ語学習のすすめ その4)
PermalinkComments(9)TrackBack(0)タイ語 | パタヤ(全記事)

サワッデイー カー

「タイ語学習のすすめ」第4回は、パタヤのタイ語学校紹介の第一弾、パタヤでEDビザが取れる学校の紹介です。
50歳未満で1年以上のロングステイをしたい方にはピッタリの学校ですね。
短期コース希望の方や、既に何らかのビザを持っている方は、次に紹介する学校の方がお勧めです。

本当は、学校紹介は1回の予定でしたが、あまりにも長くなってしまったので2回にわけました(それでも長い)。
パタヤには沢山のタイ語学校があって、これでもホンの一部だけど、日本語サイトでは一番詳しいんじゃないかな。
とにかく、足で情報収集したので、現時点では多少変わっていることもあるかもしれませんが、参考にして下さい。

■EDビザはロングステイには最適
ところで、タイにロングステイする場合、何らかのビザが必要です。
私自身は今の所、観光ビザのみ。1回の観光ビザで滞在できるのは90日です(60日+30日、途中で延長手続が必要)。
この観光ビザを繰り返し取ることでタイに長期間滞在する方も多いのですが、最近は繰り返し観光ビザを取得するのが難しくなってきているみたい。
ちなみに、私は東京のタイ大使館で観光ビザを2回取りました。少なくともこれまでの2回はとても簡単に取得できたので、今の所、取りにくいという実感はありません。初めてビザを取るなら、日本の方がタイの近隣諸国で取るよりも簡単だし楽な気がします。(ビザ取得に関しても、そのうち記事にするつもりです)

さて、観光ビザ以外で、1番簡単に取得できるのはEDビザ(学生ビザ、留学ビザ)です。(それ他のビザのことは今回は割愛します)普通の50歳未満の方だと、ほとんどこれ一択。(もちろん50歳以上でもOKです)
幸いパタヤには沢山のロングステイヤーがいるから、それ人達向けにEDビザを取得させる学校も色々。私が調べた限りでは、バンコクよりもパタヤの方が色々とハードルは低そうでした。

こういう学校の生徒の多くはEDビザ目的なので、一般に生徒はビザさえ取れれば授業内容とかは正直どうでもいいという感じ。本来なら出席率が悪ければ失効でも良さそうだけど、そこは商売、そこはタイ(パタヤ)、お金さえ払ってくれれば、授業はほとんど欠席でも大丈夫。
今後、出欠等、もっと厳しくなるという情報もあるようですが、少なくとも現在のパタヤはすごく緩いです。私も、2ヶ月ちょっと通った中で、1回しか会わなかった生徒もいるし、1回も会わなかった生徒もいた。
EDビザといえば、まがりなりにも留学なのに、次回紹介するカルチャースクール的な学校の方が生徒が真面目というのは、パタヤならではですね。
私の感覚だと、せっかくお金を払ったのに行かないなんて勿体ない と思うのですが・・・。
タイ語が嫌ならほとんどの学校で英語コースも併設しているので、それもお勧めです。英語なら勉強しておいて無駄になることはないでしょうから。
また、タイ語でEDビザは3年まで、それ以降は他の言語でEDビザは取得できるので、そういう方にも英語はお勧めです。

色々書きましたが、結局は個々人の価値観なので、どのくらい勉強したいか、立地、値段、授業の方針等トータルで学校を選んでいただければと思います。
それでは、個別の学校の紹介です。(とにかく長いです)

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