May 2012

May 31, 201222:09♪ 3周年 ♪
PermalinkComments(26)TrackBack(0)はじめまして&ブログのこと 

サワッディ カー

先日、ブログを始めてから3年が過ぎました。(毎回、過ぎてしまってから気付きます・・・)

一応、節目ということで、思っていることなどを書いていきたいなあと思います。
よろしければ、お付き合い下さいね。

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May 25, 201208:23普段使いのシーフードレストラン「プラジャンバーン」(パタヤのグルメ紹介
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サワッディ カー

フードランド前にあるシーフードレストラン「プラジャンバーン」を紹介します。
ソンテウでも行きやすく、価格もお手頃、気軽に食べに行ける普段使いのシーフードレストランとしてお勧めです。

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■パタヤのシーフードレストラン
お店の紹介の前にちょっと前置き。
パタヤと言えば海、パタヤに来たら絶対にシーフードを食べるというタイ人も多いみたい。
ただ、これまで紹介したお店や、それ以外でも有名な所はバイクか車でないと行きにくい所が多いです。
例えば、有名な「ピーチャーシーフード」。かなり運転に慣れてないとバイクで行くのも大変かも。
「タンケー」とか、紹介はしてないけど「ムーンアロイ」「プーペン」「ルンサワイ」等、有名なシーフード屋さん。これらもバイクがないとちょっと行きづらい立地。
なお、私が1番よく行くシーフードレストランは、以前オーガストの方に連れて行ってもらった「ジェットゥン」
ここは、特にカニ系のお料理が好き。景色は全然良くないけど、リーズナブルだし私は美味しいと思う。(そのうち、もう少し詳しく紹介する予定です)
でも、ここもやっぱりバイクがないと行きにくい。

さて、前回も書きましたけど、オーガストの予約を始めてから色んな質問をされることが多いです。
そして、バイクは利用しないという方が本当に多い。
ソンテウでも行けるシーフードレストランといえば、どこだろう?
手っ取り早いのは、ウォーキングストリート(WS)のビーチサイドにあるシーフードレストランだと思います。「ナムヌアル」とか有名ですよね。
でも、私は行ったことがありません。
噂では、価格が高いとかその割にたいしたことないとも聞きますし、一方でそんなに高くないし、味もいいとも聞きます。
価格とか味とかは、本当、個人の価値観だし、そもそも行ったことのないお店の批評はできません。
が、如何にも観光客向けですよって雰囲気が好みではないので、多分これから先も自主的に入ることはないかな。(お付き合いとかで入ることはあるかもしれませんが)

それ以外だと、WSでも陸側にあるシーフードレストランとか(例えば、「マリーン」)、パタヤにも何店かある「飛天空心菜」(リンクはWSに近い2ロード店のもの)とか。
「ソムタムプーマー」もシーフードレストランになります。
シーフードレストランではないけれど、お魚は「ナーレック」でもよく食べます。
(ちなみにここで挙げたお店は、ナムヌアル以外は行ったことあります)

そんな中、私が場所も便利で価格もお手頃で普段使いで重宝しているのが、今回紹介する「プラジャンバーン」です。
有名なフードランド前のカオマンガイ屋さんの隣合わせのお店といえば、「ああ、あそこ」と思い出す方も多いのではないでしょうか?
私達もカオマンガイ屋さんやフードランドに行く度に気になって、食べに行ったのが最初です。
ここなら、お店の前までソンテウでも行けます。
私自身、パタヤ滞在中は最低でも週2回はフードランドで買い物するので、とても便利な立地なのです。

■お店の雰囲気
というわけで、早速、お店の雰囲気から紹介していきます。
海に面しているわけでもなく交通量の多い道路に面しているし、インテリアもオシャレではなく、決して雰囲気自慢の店ではありません。
客層はタイ人率も高いけど、ファランもいて、雑多な客層です。

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↑お店はかなり広いです。お客もそこそこ入ってますが、席数が多いので満席になっているのは見たことがありません。
だから、長居をしても大丈夫そう。

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↑小さいですが、エアコンの効いた部屋もあります。タイ人には人気。

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↑シーフードを並べたショーケース。ここを見て何を食べるか決めてもいいかも。水槽とかはありません。

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↑シーフード以外にイサーン料理もあって、道路に面した所にはその食材が並んでます。
シーフード以外の一般的なタイ料理も多いので、サクッと安上がりに食べることも可能です。

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↑従業員。
写真はないのですが、お店の奥、トイレに行く途中にオープンエアの席もあります。
こっちの方が、割と雰囲気も良い感じ。でも、暗くて蚊が多そうでした。

■お料理
それでは、食べたことのあるお料理の紹介です。
ジェットゥンが蟹なら、ここプラジャンバーンでは海老が好き。

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グンパオ(海老の焼いたの)です。
写真は1キロ。4人で行って、1キロかと聞かれ他も食べるからクルンキロ(500g)と言ったのだけど、聞いてないのかどうか1キロ来てしまいました。
写真だとわかりにくいかもしれないけど、すごいボリュームです。写真のお茶碗と比べてみて。
これがすごく美味しかった。グンパオで私が重視するのは焼き加減。焼き過ぎのお店が多いから。
しかし、ここは火が丁度通ったくらいの絶妙な焼き加減。海老味噌も美味しい。
1キロ12匹とのことでしたが、もう少しありました。キロ800B(約2000円)なので、マリーンよりは高いけど(キロ、480Bと激安。でも最近は行ってません。メニューやシェフが変わったので)、この内容なら大満足。
水槽で直前まで生きている海老ではないですが、充分、新鮮でした。

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↑ほぼ毎回頼むのが、クンチェーナンプラー(海老のお刺身)
かなり質が良く、これで80B(約200円)はお得。

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ホイケーン(半生の赤貝)、80B。このホイケーンもかなりいい感じ。
ホイケーンは色んなお店で食べますけど、蒸加減でかなり違うんですよね。その点、ここはまさに半生でいい具合です。
ところで、一度、このホイケーンを持ち帰って、ワサビ醤油で食べたら、超ヒット。日本酒が欲しくなる。
小ぶりだけど、日本で赤貝のお刺身を食べているのにかなり近く、量も多いので贅沢気分になりました。
クチャーナンプラーの海老もワサビ醤油で食べたら、少しだけボタン海老気分に。
タイならではのシーフードソースもいいけれど、ワサビ醤油の持ち込み推奨です。

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↑イカを酸っぱからい味の。(名前忘れました)200B(約500円)。
これも、私は好きでした。

以下、値段は忘れたのですが、大体のお料理は80〜120B(200〜300円)くらいです。食べたことないけど、カオパッなどは50B(約130円)くらいなので、シーフード料理屋さんとしてはかなりリーズナブルな部類。

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えのきとネギと海老のあんかけ炒めみたいなの。これは、こちらのブログに紹介されているのを見て食べてみました。
日本風とも中華風ともいえる味で、日本人ならきっと好きな懐かしい感じ。ご飯にも合います。
えのきとネギをこんな風に料理する発想がなかったけど、家でも再現できそうだなと一度イカに変えて作ってみました。
まあまあ近い味にはなったけど、まだ大分改良の余地ありそう。

ここまでは、結構褒めていますが、以下は普通だったもの。不味かったわけではないけど、個人的にはリピしないかなというメニューです。

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イカのバジル唐辛子炒め。悪くはないけれど、また食べたいほどではなかった。

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海老野菜炒め。これも悪くないけど、ナーレックの方が好き。野菜を取りたい時には頼んでもいいかな。

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イカのガーリック揚げ。個人的な好みですが、火が通り過ぎ。もう少し軽く揚げた方が好きです。

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オースアン。カキたっぷりなのはいいけれど、なんか残念な感じ。
この日の焼き加減がイマイチだったのかも。量もすごいです。

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ムーマナオだったかな。これも悪くないけれど、また頼みたいほどではなかった。

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コームーヤーン(豚の喉肉の焼いたの)。これは結構美味しかったかな。
大勢で行く時にはまた頼むかもしれません。2人で行く時は、このお店ではシーフード中心になるので頼まない気がします。

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空心菜炒め。うーん、これはどんな味だったか全く記憶にありません。多分、普通レベルには美味しかったと思う。

DSC05218←クリックすると拡大します。
↑メニューは、英語、タイ語のローマ字書きもあるのでわかりやすいです。
カニカマが立派なメニューなのは・・・違和感。

なお、カニと魚系のお料理はまだ食べたことないです。
ショーケースを見たところ、プーマー(渡り蟹)だけで、プータレー(海の蟹)はなさそうでした。

とまあ、かなり主観的な感想を書きました。
料金的には、安く済まそうとすれば2人で300Bくらいから可能だし、かなり豪勢に食べても2人なら1000Bは超えないような気がします。

■行き方等
パタヤリピーターの方には、フードランドの前という説明で十分はだと思います。
が、初めてのパタヤの方もいらっしゃると思うので、もう少し説明します。
2ロードとパタヤカンの交差点より少し陸側、こちらの地図3地点からソンテウに乗ります。途中、ビッグCエクストラで結構お客が降りますが、そこから100m弱でフードランドがあります。その向い側になります。
オーガストからも行きすいです。

DSC08565←夜のフードランド
帰りに、フードランドに寄って、お土産(お菓子とかスナック等)を買うのもいいと思います。

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↑ところで、店名の「プラジャンバーン」意味がイマイチわかりません。辞書にもないし。
タイ文字を見るとわかるのですが、プラというのはプラー(魚)ではなく、同じ発音のプラジャン(お月さま)とも文字が違います。
バーンも家のバーンとは声調が違う別の単語。
そこで、先生に聞いたのですが、プラジャンバーンというのはそれ全体で、Warだと。それもface to faceのFightingだそう。
なんだかわかったようなわからないような、レストランなのに何でそんな名前なのかも謎。
そう思ってみると、お店の看板の絵が(可愛いけど)戦っているように見えなくもない。
まあゴチャゴチャ書いたけど、通称、フードランド前のシーフードレストランでいいのかも。

営業時間は確かめていませんが、夜のみの営業です。6時くらいには確実に開いてます。
お隣のカオマンガイ屋さんは、遅くても5時には閉めますので、両方が営業していることはないですね。

というわけで、雰囲気とかは気にせずに比較的リーズナブルで行きやすいシーフードレストランとしては、使えるんじゃないかと思います。

それでは、また

★パタヤのホテル、オーガストスイーツ&エイプリルスイーツの予約を承っています。詳しくはこちらをご覧ください。★



May 19, 201222:16オーガストからのソンテウの利用
PermalinkComments(2)TrackBack(0)パタヤ ホテル | パタヤ(全記事)

サワッディ カー

オーガストからのソンテウの利用方法について説明します。

オーガストの予約を始めて以来、ご利用頂く方から色々と質問を頂きます。
個別にお答えしているのですが、よくある質問については機会を見つけて紹介したいと思ってます。(その方が私も楽なので)
そこで、今回はオーガストからのソンテウの利用です。
実際、オーガストやパタヤのリピーターの方だけでなく、初パタヤという方も結構いらっしゃいますし、バイクは利用しませんという方もすごく多いです。
なので、今回の記事はそういう方が対象です。
オーガストに宿泊されない方にも多少は参考になるかも。
それから、私自身、ソンテウの全てに精通しているわけではないので(普段はバイク中心)、オーガストを基準にあくまでも初心者向けに代表的なソンテウだけ紹介します。

■ソンテウとパタヤの道路の基本
ソンテウは、乗り合いタクシーみたいなものでパタヤのメインの公共交通機関です。
一応、大体の路線が決まっているので、よく利用する路線はわかるようになります。
ただ、どれだけ利用しても何だか謎な部分もあります。

まず、縦(海と平行な)大通りから説明します。(下記の地図を参照しながら読むとわかりやすいです)
パタヤのメインの道路、ビーチロード(北から南)セカンドロード(南から北)は一方通行なので、それを考慮する必要があります。
また、3ロードはあまりソンテウが走ってません。(たまに走ってますが、チャーターのような気がします)
意外と便利なのが大通りではありませんが、ソイブアカオのソンテウです。こちらは両側通行だからです。
オーガストの立地が便利な1つの理由として、ソイブアカオも近い点があります。

次に、横の大通りも簡単に説明します。
北パタヤ(パタヤヌア)セントラルパタヤ(パタヤカンまたはパタヤクラン)南パタヤ(パタヤターイ)は、それぞれ2ロードとスクンビットの間で両側通行でソンテウが走っています。

以上、詳しくは下記地図の赤矢印を見て下さい。
パタヤソンテウ地図←クリックすると拡大します。

また、ソンテウの乗り方ですが、走っているソンテウをとめる場合は手を横かやや下に出して合図をします。日本みたいに上にあげるのとは違います。
既に停まっている場合は後ろから乗り込めばOKです。

降りる時は降りたい場所でブザーを鳴らします。
時々壊れているので、そういう時は別のを押したり、運転手さんの境目の所を叩いたりします。
料金は大体の所は10Bです。2区間、例えば、サウスパタヤから乗って、ぐるりと廻ってビーチロードまで行くと20B払います。でも、割と適当な気もします。
明らかに少ない時は指摘されるので、黙って10Bを出してみて下さい。
乗り換えが多いとその都度10Bかかるので、ナクルア等に行く際は安くあげたいなら(といっても10Bの差)乗る前に運転手さんに行先を確認して下さい。

それから、かかる時間ですが、道の混雑状況次第です。
例えば、ビーチロードを端から端まで(ドルフィンからWSまで)乗ったとして、道が空いていたら10分くらいです。
でも、イベントがあったり年末年始だったりして混んでいたら30分以上かかるかも。

■オーガスト近くのソンテウ乗り場
ソンテウは基本的にはどこからでも乗れて、どこでも降りられます。
ただ、行先別にここから乗った方がいう場所があります。

そこで、オーガスト近くで行先別の乗り場を紹介します。
(番号は上記地図の四角内数字です。同じ色の数字を探してください)

1地点: ウォーキングストリート(WS)やビーチロード沿いでセントラルパタヤよりも南(例えばレストランHOPF)に行きたい時の乗り場です。
ここではなくオーガストの向い側から乗ってもいいのですが、一部のソンテウはセントラルパタヤ通りをまっすぐ進まず、2ロードを北上します。(一応、セントラルパタヤの南寄りの車線を走っているソンテウはそのまままっすぐ進むことが多いです)
だから、1地点の方が確実です。
WSに行く場合は5地点で降りて下さい。大きな看板があるのですぐにわかると思います。

2地点
:セントラルパタヤよりも北に行きたい時(ナクルアやティファニー等)は2地点から乗ります。ここからのソンテウは2ロードを北上し、ドルフィンの所でビーチロードへ行くソンテウとナクルアに行くソンテウに分かれます。
私は適当に乗って、目的と違ったらドルフィンで降りて乗り換えますが、乗る前に運転手さんに確認してもいいと思います。
ビーチロード沿いに行く時は、ドルフィン経由でずっと乗って行ってもいいし、2ロード側で降りてビーチロードまでソイを歩いてもいいです。(ソイを歩いても2、3分)

3地点:セントラルパタヤをスクンビット通りまで東に進むソンテウの始発が3地点です。
オーガストよりも少しだけ2ロード寄りにあるセブンイレブン前にソンテウが停まっていて(出たばかりで停まっていない時もあり)、ある程度お客が乗ると出発します。
ビッグCエクストラやフードランドに行く場合は、ここから乗ります。

4地点:ソイブアカオをまっすぐ南下するソンテウの乗り場です。ソイブアカオの後はサウスパタヤ通りに出て、ツッコムの前を通り2ロードまで行きます。
6地点で降りて、2ロードからビーチロード方向へ少し歩けばWSになります。(※ソイブアカオから2ロード方面に向かわない時もありますのでご注意ください)

何れの路線も、思った道に行かない時は、その時点でブザーを押して降りて下さい。
ソンテウは路線バスとは違い、運転手の自由なので思いがけない方向に行く場合もありますので。

■オーガストへの帰り道
まず、WSから帰る場合はB地点から乗ることが1番多いです。この時、お客が乗っていない停車しているソンテウに乗るとチャーター扱いになる時があるので、既にお客が乗っているソンテウか走っているソンテウを停める方がいいです。
5地点からも乗れると思いますが、その先どの方向に進むかわからないので行先を確認した方がいいと思います。
夜は、A地点からもよく乗ります。場所の説明がしづらいのですが、ウォーキングストリートの途中から2ロードを抜けたところです。

また、ソイブアカオやツッコムから帰る場合は、C地点が始発みたいな感じでソンテウを待つ人がよく立っています。ちょうど火金市場の目の前です。
この場合、ソイブアカオからセントラルパタヤに入っていきますので、オーガストの目の前で降りることができます。

ナクルア方面から帰る場合は、ビーチロードとセントラルパタヤの交差する7地点で降りて歩いてます。5分くらいです。

■その他ソンテウについて
北バスターミナルに行く場合、荷物が多い時はチャーターして行くのが一般的です。
私は1回しか利用したことがないので相場はわかりませんが、100B以上するような気がします。
荷物が少なければ、2地点から乗ってドルフィンで北パタヤ通りのソンテウに乗り換えて行けば20Bで行けます。
なお、北バスターミナルに行く場合は、タイ語で「ボーコーソー」という方が通じやすいです。ついでに、「パタヤヌア(北パタヤ)」とか「パイ クルンテープ(バンコクへ行く)」と主張すれば確実です。
英語の場合は、バスステーションの方が通じます。バスターミナルだと通じないことも。発音も英語発音よりはタイ英語発音で、全体的に上がり調子で言う方がいいです。

ソンテウはチャーターすることも可能です。
料金は交渉制です。遠くのレストランに行く時など往復でチャーターすることもできます。
その場合は、行きの料金も最後に払うようにして下さい。でないと、面倒になって迎えにこないかも。
また、運転手さんの電話番号を聞いておくといいと思います。

以上、オーガストからのソンテウ情報でした。
ソンテウを使いこなせば、安い値段で色んな所にも行けてしまうのがパタヤの良さの一つです。
是非、参考にして下さいね。

それでは、また

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May 15, 201200:21ゴルフバーのABF (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

ABFシリーズということで、ソイブアカオ、ソイLKメトロにあるゴルフバー「アイリッシュ ローバー(Irish Rovers)」のABFを紹介します。
この辺りは宿泊されるパタヤリピーターの方も多く、便利な立地です。
それと、ここはパタヤに沢山あるゴルフバーの1つです。
旅行者が気軽にゴルフをするには、こういうゴルフバーはなかなか便利な存在みたいなので紹介することにしました。

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■きっかけ
ここは英語の掲示版で「安くてお勧めの朝食」と紹介されていて知りました。
実際に行ってみた人のレポートもあって割と好評。
パタヤは圧倒的にファランの街なので、英語で検索すると色んな情報が見つかります。
普段は専ら夫が情報収集してますが、私もどうしても知りたいことがある時は英語で検索します。

ここはファランお勧めだけあって、ボリューム満点のABFがウリです。
ファラン情報は参考になることもあるけれど、価値観が違ってあんまり役に立たないこともあり。
果たして、このお店どうなんだろう? と調査開始です。

■立地
ソイLKメトロの角の奥にあります。

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↑以前紹介したホテル、パサデナロッジ(黄色の看板のある建物)の手前にあります。
以前レポートした、アレカロッジとかLKルネッサンス等もこの近くにあります。
この辺り、海は見えないけど滞在するにはすごく便利な場所だと思います。
ソイブアカオは両方向行きのソンテウがあるし、2ロードもすぐだし、物価も安めです。

■ABF紹介
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↑お店の看板。99Bというのは、以前、私が紹介した50B台のABFよりは高いけど、この内容なら相当お得な部類です。

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↑こちらがメニュー。2人ともこれを頼みました。(後で考えると比較の意味で他のものにすれば良かった)

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↑このボリューム、看板の通りです。写真だとわかりにくいかもしれませんが、すごく大きなお皿。
卵2個、ソーセージ、ベーコン、ハム、ジャガイモ、マッシュルーム、焼きトマト、トースト(マーガリンが塗った状態で来ます)、揚げトースト。
野菜もあるから比較的栄養バランスはいい?
ソーセージ類は不味くもないけど、特に美味しくもないかな。
色の濃いハムみたいのがありますが、見た目癖がありそうだけど、全然大丈夫でした。

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↑コーヒーはインスタントです。粉がカップに付いた状態で来たので、飲む前からインスタントだとわかります。
ミルクは牛乳だったので、ミルクをたっぷり入れて飲みました。
オレンジジュースもよくある甘いジュース。

出てきた時のインパクトはすごいのですが、すごく美味しいわけでもなく、正直言って食べきれない。
結局、私も夫も結構残してしまいました。
しかし、食べに来ていたファランはペロリと全部食べていて、さすが狩猟民族だわという感じ。

というわけで、ボリューム満点のABFを比較的お手頃価格で食べたいという方にはいいお店かも。
同じような内容だと、以前紹介したLOAFアントンでは150Bくらいします。
しかし、私はLOAFが1番好きかな。アントンもハム類が美味しい。
50Bの差だったら、美味しいものの方がいいのでこのお店のABFは多分もう食べない。
以前、50B台のABFと言って紹介したけれど(記事1記事2)、実はその後、私はそのABFのリピートはしてません。
フードランドやセーラーは時々は利用しているけれどABF以外のものを食べてます。
結局、価格よりも(高すぎると無理だけど)味とか好みの方が重要みたい。

これ以外にもメニューは色々あります。
DSC08758
↑約半分のスモールブレックファーストが79B。これ、飲み物付いているのかな。よくわかりません。

■ゴルフバー
ABFの結果だけだと、紹介することはなかったのですが、ここはゴルフバーでもあります。
私達はゴルフをしないので利用したこともなく詳しくは知りませんが、まずは概略を。
パタヤにはゴルフバーといわれるお店が沢山あります。
大体の仕組みとしては、朝集まって、ミニバス等に乗ってゴルフ場まで行くというもの。
メリットとしては、交通手段も用意されているし、自分でゴルフ場の予約もしなくていいし、価格もお手頃。
仲間がいなくて1人でも参加できるので、非常に便利です。

デメリットもあるのでしょうが、私にはよくわかりません。
知らないファランと一緒にプレーするのは、当りハズレは大きそう。
オーガストの予約を始めてからわかったのは、ゴルフ合宿みたいな感じで旅行中毎日(本当にほぼ毎日なのです)ゴルフをされる方が結構いらっしゃるということ。
朝早いし、私から見るとすごくストイックだなあと思います。
そういう方で毎日ゴルフバーを利用しますという話はあまり聞かないので、上級者には物足りないとかもあるのかも。
実際に利用されていて、詳しい方は是非、コメント欄にお願いします。
※コメント欄にゴルフバーについての詳しい情報がありますので、興味のある方は見て下さいね。

■アイリッシュローバーのゴルフツアー
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↑一応、毎週、月・水・金にやっているようです。

DSC08774DSC08792
↑しかし、白板に書いているスケジュールを見ると毎週、月・水・金ではなさそう。月水金がタイの祝日に当たるとやらないみたいだし、何故か火曜もある。
お値段は2100〜2400B(約6000円)ですね。多分、送迎、プレー代込み、キャディフィーも含むのか等詳細はわかりません。キャディーさんへのチップは別だと思います。
実は、このお店のスタッフに聞いたんだけど、詳しいことは全然答えられなかった。
当日朝(確か9時半集合です)来たらわかるとのことで、予約も特にないって。本当?
予約も受け付けていてほぼ毎日開催のゴルフバーもあるので、旅行者が利用するならそういう所の方がいいのかも。
とりあえず、ゴルフバーを利用してみたい方は、到着後すぐに色々リサーチされるのがいいかもしれません。

なお、ここ以外のゴルフバーの場所等は、「パタヤ ゴルフバー」で検索すると色々出てきます。
興味のある方は検索して下さいね。

それでは、また

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May 05, 201213:45DTACについての追加情報
PermalinkComments(8)TrackBack(0)旅行のお役立ち情報 | ロングステイ関連(準備・情報)
サワッディ カー

前回、タイの携帯電話、DTACの延長期間について書きました。
ところが、その後、追加情報が入ってきまして、記事の修正もしたのですが、さらに追加情報も入ってきたので、新しい記事にしてみました。
(新しい記事でないと、読まれない方も多いかもしれませんので)

まず、前回の記事で、「これまで延長1年だった、DTACのシンプルSIMの延長期間が90日に変更(改悪)されました」と案内しました。
これは、DTACのサイトに書かれていることです。

日本ならば、これで間違いなく90日延長のはずです。
しかし、タイなので、本当にそうなんだろうか?と思いまして、GWに訪タイ中の友人に実際にやってもらったわけです。

すると、「1年延長できました」というメールあり。

やっぱりタイだわ・・・
でも、旅行者的にはいい情報なので、これは修正しておかなければと思い、昨日、前の記事を修正しました。

すると、今朝、別の訪タイ中の方から新情報が。
結論として、1年延長できたという点は共通です。
ただ、これまでの延長とは違い、90日×4回ということみたいです。
通常、トップアップをするとDTACからSMSが届きますが、今回はそのSMSが4回届き、90日毎に延長されていたということだそうです。

さらに、延長に課金がされていて、最初の90日は2B、後はもう少し高くて、全部で20Bほどの課金がされていたようです。
空港のDTACのカウンターでトップアップを依頼したとのことで、もっと長い延長もお金を払えばできるのでは? ということでした。

これらを総合すると、どうやら1年(正確には360日)の延長はできそうだということです。
少しわからないのは、コンビニでトップアップしても1年延長できるのかな?ということです。
※コンビニでも延長できるようです。詳しくはコメント欄をご覧下さい。
多分、空港のDTACカウンターが一番英語と延長について詳しそうなので、これから帰国されて、次の訪タイが決まってない方は、帰国の際に空港で延長されることをお勧めします。

※期間延長をお金で買う方法もあるようです。詳しくはコメント欄をご覧下さい。

私自身は今はシンプルSIMからもう少し期間は短いけれど、料金が安いものに変更していて、自ら実験することはできません。
というわけで、もし、実際にやられた方で何か情報がありましたら、是非、コメント欄にお寄せ下さい。

取り急ぎのご報告でした。

それでは、また