オーガストスイーツ・エイプリルスイーツの予約取扱いは停止しました。ご希望の方はAgodaなどでご予約ください。
既にご予約済みの方のご予約は有効ですので、ご安心ください。
※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
January 31, 201009:26これまでの台湾旅行歴
Comments(0)TrackBack(0) 台湾 
サワッディ カー

といいつつ、今回からしばらくは台湾関係です。
タイブログだけど、台湾。
本来ならブログを分けたいところだけど、まあ、いいかと。
台湾フリークの方のブログには全くかないませんが、あんまり情報のない部分を
中心に、それからタイとも比較しながら書いていきたいなと思ってます。
初回は、私の台湾歴。これを機会に、これまでの台湾旅行を振り返ってみました。
ブログをやってない頃なので、全然写真がないんですけど、すみません。

■最初の台湾は大忙し
最初の訪台湾は、ベトナム行きのついでで、2001年頃です。
(夫は、その前に1度社員旅行で行ったことがある)
この時の航空会社が台北経由のチャイナエアライン
本来はその日のうちにホーチミンまで行くのですが、せっかくだから台湾にも
寄ってみようとひらめいたのです。
結果的にこのアイディアは大正解
この時の訪問先は、ベトナムのホーチミンニャチャン(ベトナムのリゾート地)。
東京から出発するとその日のうちにニャチャンに行くことはできず、どうしても
ホーチミンに前泊することが必要。
しかし、帰りもホーチミンで宿泊しないといけないので、ちょっとムダ。
ところが、台北の午前便でホーチミンに行けば、そのままニャチャン行きに乗り換えて、
その日の午後には到着できたのです。
格安チケットの場合、台北に立ち寄りできないものありますけど、この方法は
なかなかお勧めです。

ちなみに、この時に使った旅行会社はピースインツアーです。
ベトナムとか、カンボジアとか、ラオスなどに強い旅行会社。
なかなか親切で、ベトナムに行く時はいつもここを使ってました。

というわけで、最初の台湾は、実質1日半という短さ。
それでも、相当台湾を満喫し、非常に楽しかった。

◆ホテル
1回目のホテルはレオフーホテル(六福客桟)
(レオフーホテルの情報はこちら)
全然わからなかったので、旅行会社に空港へ行きやすい所というリクエストをしただけ。
確かに、空港にはそこそこ行きやすいけど、台北市内をまわるには、交通の便が
悪かった。ここは、最寄のMRTの駅まで15〜20分くらいかかる。
さらに、この頃は今よりも贅沢で、いいホテルに泊まっていたので、ショボいホテル
だなあと。
今にして思うと、ごく一般的なビジネスホテルで、2回目以降のホテルの方が
さらにグレードは低いです。
お値段は適当に日付を入れて検索すると、1泊あたり2500元弱(約7000円)。

余談ですが、台湾元(台湾ドル)のレートはタイバーツと非常に似ているので、
私たちにとってはわかりやすい。今だと、2.7とか2.8をかければいいです。

◆初日
さて、初日は暗くなってからホテルに到着。
その後、ホテルの周りに出かけるのですが、ここでちょっとした出来事が。
最初にドラッグストアで何かを買って、その後何軒か先のコンビニに行くと、
お財布の中にあったはずの台湾のお金がない
なんで? と思って焦っていると、カップルのお客さんに声をかけられます。
なんと、さっきのドラッグストアで私がお財布から台湾のお金(と両替をしたレシート)を
落としたように見えたんだけど、確信がないからつけてきたみたい。
「やっぱりそうだったね」と渡してくれました。
これには、かなり感動しました。
正直、外国ではなかなかありえない。日本でも難しい?
これで、私の中での台湾の好感度は急上昇
(もともと、かなり良かった)
本当に、この時の台湾人さん、ありがとう

その後、ホテルの近くで夕食に火鍋
夫が火鍋が好きだから食べたんだけど、日本で食べる火鍋の方が断然好み。
なんか、臓物系が多い。
さらに、深夜には、やはりホテルの近くの割りと有名な店「好記坦仔麺」で坦仔麺
だけ食べました。
ここは、坦仔麺以外にも色々あったので、そっちを食べたかった気もします。

◆2日目
この日は頑張りました。私達にしたらかなり行動的。
午前は、最寄の中山駅まで歩いて、中山駅周辺の商業施設をブラブラ。
三越の地下のフードコートで昼食。ここはなかなか美味しかった。
中山駅あたりは、それなりに栄えてます。
その後、日本の高島屋にもあって小籠包で有名な鼎泰豊(ディンタイフォン)の
支店
へ。支店は、本店ほど混んでないのでお勧めかも。
あんまりお腹が空いてないけど、無理やり食べた。

その後、MRTとバスを乗り継いで、有名な故宮博物館へ。
そして、夜には士林夜市へ。ここでも、色々食べまくり。
お腹が苦しいけど、美味しかったです。そして、すごい人だった。

◆3日目
朝、4時には起きて、ホテルをチェックアウト。
始発のバスで空港へ。このバスが時間になってもなかなか来なくて焦った記憶が
あります

とまあ、こんな風に駆け足の台湾旅行だったのだけど、なかなか充実してました。
また、今度はゆっくり行こうと思ったのです。

■2回目の台湾
2回目は、2007年秋です。意外と時間が経ってしまいました。
この時は、4連休ぐらいで行ける所ということで、迷わずに台湾へ。
色々値段を検討して、結局、パックツアーにしました。
3泊4日で燃油サーチャージとか全部込み込みで1人49000円。
この頃はサーチャージの高い頃なので、かなりお得だと思います。
利用したのは、IACEトラベルです。
ここも、なかなか印象の良い旅行会社ですが、最近はすぐに空席がわかる
ネットの旅行サイトばかりなので、すっかり利用しなくなりました。

◆ホテル
ホテルは、西門町近くのパラダイスホテル(一楽園大飯店)
(パラダイスホテルの情報はこちら)
前回の反省を踏まえ、立地重視で選びました。
やはり、MRT近くのホテルが便利ですし、その中でも西門町とか台北駅
中山駅辺りが賑わっていていいんじゃないかなと。
その点、パラダイスは良かったです。
設備はかなり古いですが、運よく広めの部屋に当たったので、それなりには快適。
ただ、朝食は不味かった。
2日目以降は、周りで適当に色々買って食べました。
ここも適当に日付を入れて検索すると、1泊あたり約1800元(約5000円)です。


◆旅行の内容
2回目は時間もあったので、割とのんびりしてました。
2日目には、ツアーに付いていた1日観光に参加。
またまた故宮博物館や、行天宮などのひと通りの観光名所をまわり、お茶セミナー
に参加し、顔の産毛剃り占い横丁、昼食は鼎泰豊の本店と盛り沢山。
鼎泰豊の本店は、すごい人で、ツアーで予約してあっても20分ほど待ちました。
でも、やっぱり美味しいですね。
このツアーは最後には免税店に行きましたけど、全体的になかなか良いツアーでした。
初めての場合や、観光地を効率的にまわりたいならお勧めです。

で、ツアー以外に何をしていたかはあんまり覚えてない。
TAIPEI101の辺りに行ったり、西門町辺りをブラブラしたり。
1回目よりも時間があった割りに、たいして行動してないような。
そういえば、口コミで評判の良かった「長白」という酸菜白肉火鍋の店に行ったけど、
私達の口にはあんまり合わなかった。
とにかく酸っぱい鍋で、白菜と豚肉ばかりで、ずっと同じ味が続くので飽きてしまった。
この味が好きな方もいると思うので、あくまでも好みの問題です。
この他にも、火鍋の食べ放題の店にも行ったけど、やっぱり今一つ。
とりあえず今後は、台湾で火鍋を食べるのはやめました。
DSCF0767

逆に美味しかったのは、ちょっとした店先などで売っている点心系のもの。
色んな具の入った饅頭みたいなのが美味しかったですね。しかも安い。

さて、この時にチャレンジしたのが台湾新幹線です。
ツアーなので、本当はホテルまで旅行会社が迎えに来てくれるのですが、あえて
これを放棄して、空港に最も近い桃園駅まで新幹線で行ったのです。
桃園駅から空港まではバス。
それもなかなか楽しかったです。
台湾新幹線については後日くわしく紹介します。

■3回目の台湾旅行計画
以上が、これまでの台湾ツアー。
そして、今回の3回目。どんなツアーにしようか迷いました。
まずは、台北近郊のまだ行ってない観光地、淡水九份新北投温泉などに
足をのばすプラン。
もう1つは、もっとちゃんと新幹線に乗って、台南高雄に行くというプラン。
色々と検討した結果、今回は台南メインで行くことに決めました。
台北は最初の1泊のみ、翌日の昼には台南に向かって2泊します。
結果的には、なかなか良い選択でした。
次回以降は、台南以外の地方都市も興味があるし、台南はまた行ってもいいし、
住むなら台北より台南がいいかな。

さて、次回は旅行記に入る前に、もう1回総論的な話にお付き合いください。
それでは、また


トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字