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October 11, 201018:41ガモンで夕食 (2010年7月パタヤ旅行 その2)
Comments(5)TrackBack(0)パタヤ(全記事) | パタヤ 食事
サワッディ カー

2010年7月パタヤ旅行、いつものオーガストスイーツに到着後、まだまだ時間も早いので外出です。
※こちらで紹介しているガモンは閉店したようです。(2103年7月現在)

■禁酒日を控えて
今回の旅行は7月24日からで、26日、27日には仏教関係の禁酒日が控えていました。
禁酒日に滞在するのは、今回がはじめて。たぶん・・・。
そこで、まずは近くのTOPSスーパーに行って、ビール等を調達。
とりあえず24本買っておきました。これで安心。

実際の禁酒日がどうだったかは、これからの旅行記でも触れていきますが、GOGOとかバービア等は
基本的にお休みしているような感じでした。
一方、レストランでは普通にお酒を注文できた。
コンビニ等ではお酒売ってませんでした。
まあ、私としては何の問題もありませんが、あんなに静かなウォーキングストリートは初めてだそうな。
(26日、夫はわざわざ見に行った)

■ガモンへの道中
買出しの後は食事です。
まだレンタルバイクしていないので、歩いて行けそうなところということで、3ロード沿いの「ガモン」にしました。
(場所は、こちらのパタヤ概観図の方で確認してください)
もっと遠いかなと思ったら、余裕で歩ける距離でした。
寄り道しなければ、ホテルから15分弱くらいかな。

途中、3ロードを曲がったところで、バス停を発見。
IMG_2732IMG_2733
↑タイ語の案内しかないから、よくわからない。
待っている人もタイ人ばかり。
後で調べると、コラート、ブリラム、スリン、シーサケート、ウボンラチャターニ行きのバス停みたい。
食事前に通ったときは人がたくさんいたけど、帰りには全くいなくなっていた。

■ガモンの名前
ガモンに到着です。
さて、前回、タイ語の先生にお店の名前を読んでもらったら、「ガモン」と言われたのですが、
その後、自力で読もうとしたけどどうしても読めない。
(現在、2度目のタイ文字学習中です。道のりは遠い)
そこで、今回より精度の良い写真で、現在のタイ語の先生に詳しく教えてもらいました。
結論的には、やはり「ガモン」でOK。
どちらの先生もチュラロンコーン大学卒なので、情報は確かだと思います。
ガモン2IMG_ガモン
↑左(楕円の部分)と右は同じタイ語です。
右の書体はかなり読みづらいよね。
まず、赤い部分をあえてローマ字にすると左から、「K」「M」「N」になります。子音ばかり。
母音がない場合、通常「o」の発音になるので、私が無理やり読むと「ゴモン」になっちゃう。
そうそう、日本人は「K」を見るとカ行と思ってしまいますが、タイの発音記号的には「ガ行」に近いです。
カ行は「Kh」になります。「C」「Ch」も同じ関係で「Ca」なら「ジャ(ヂャ)」。
このあたり、例えば家にある「一夜漬けタイ語」のカタカナ表記等、かなりアバウトに
書かれている本もあるので要注意です。
タイ語をカタカナにするのは限界があるので、できれば発音記号を読めるといいんですけどね。
そして、発音記号通りのつもりでも、なかなか通じないこともあります・・・

さて話を戻すと、ここのお店の名前はインドのどこかの言語に由来のある特殊な言葉になるので、
「a」にあたる文字がないけど、「ガモン」になるそうです。
例外だから、仕方ない。たった3文字だけどかなり難しい言葉らしい。
ガモンというのは人の名前で「心」のような意味だそうです。

そして、赤字の上の3文字は「クルア」台所という意味です。
左の文字が子音の「Kh」、次の下の部分が子音の「R」、その上の部分と最後の文字で重母音の「ua」
続けて読むと「クルアガモン」、タイ人はRを省略することも多いので、「クアガモン」と読むかもしれません。
クルアの部分は、日本語でいうと食堂とか料理屋みたいなものなので、店名はガモンでいいでしょうとのこと。
まあ、私自身の備忘録もかねて長々と書きましたが、私としては今後も「ガモン」でいきます。

■お料理
かなり久しぶり、2回目のガモンです。(前回の記事はこちら)
IMG_2710
↑今回は明るい店内でいただきました。

IMG_2730IMG_2731
↑まずは、前回すごく美味しかった、ヤムヌア(牛肉サラダみたいなもの)。
お肉の感じが前回とはかなり違っていて、今回はしっかりグリルされてます。
前回は、調理法がよくわからないけど、もっと柔らかかったような。
しかし、これはこれで問題なく、やはりかなり美味しい
特に辛いもの好きの夫は、日本に帰ってからも時々「ガモンのヤムヌア食べたい」と言っている。
辛さはタマダー(普通)です。
かなり辛いので、辛いのが苦手な人は「マイ ペッ」(辛くしないで)にした方が無難です。
(追記)基本、美味しいと思うのですが、味や肉の焼き加減などは安定しません。

そういえば、前回は確か英語メニューがなかったと思うのですが・・・
IMG_2720
↑ありました。ヤムヌアは「スパイシー グリルビーフサラダ」80Bです。
なんとなく、以前からあるけど出すのを忘れただけじゃないの? って気がする。

IMG_2726IMG_2727
↑続いて、「プーパッポンカリー」、英語名は「ソテー クラブ ウイズ カリーパウダー」、蟹のカレー炒めです。
200B(約550円)はかなりお得なお値段ですね。
蟹は足の部分だけで、生の蟹を調理したのではなさそうだから、お手軽に食べたい時向けかな。
見た目よりも優しい味であまり辛くなく、しつこくない。ご飯にも合います。
夫には、ちょっと刺激が足りなかったみたい。
(追記)普通程度の味だと思うので、美味しいプーパッポンカレーを食べるなら、もっと本格的なシーフード料理店で食べるのがお勧めです。

この他に、ご飯、ビールを頼んで、全部で430B(約1200円)。
なかなかコスパのいいお店だなと思います。
たぶん、また来ますね。
(追記)今(2012年)でも、たまに利用はします。
わざわざ行くほどのお店ではないですが、それなりに美味しくて、お手頃なので。
店員がとろい時があるので、なかなか来ないと思ったら、オーダーが通っているか確認することをお勧めします。


■その他
IMG_2705
↑ガモンの向いには、最近できたサービスアパートメント「Mooks」(ムークス)があります。
(詳しい情報はこちらをどうぞ
興味はあるけど、プールがなさそうだから見学はやめました。
写真では、お部屋はかなりいい感じだし、値段も安い。
場所的にはバイク必須、長期滞在やリピーター向けかな。
(追記)月貸しもしているようです。

それから、3ロード沿い、ガモンよりもセントラルパタヤ通りに近いところに、すごく流行っている屋台がありました。
なんか、すごく興味ある。いつか機会があったら、食べてみたい。

他にも気になるレストランもあったし、途中のお店でお財布と洋服を繋げるチェーンを購入したり。
(スリ対策です。男性の方にはオススメですよ)
バイクも行動範囲が広がって便利だけど、歩いて行動すると色々発見があって、
別の楽しさがありますね。

それでは、また

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この記事へのコメント

1. Posted by JUN   October 12, 2010 16:54
はじめまして。いつも楽しく読ませてもらってます(参考にさせてもらってます)
で、8月の訪タイの際に「ガモン」と「チェバーン」と「ソムタムプーマー」に行ってきました。3店ともとても美味しかったです。これからも隠れた?名店の発掘&紹介、宜しくお願いします。
で、本文中でも話題になっている「ガモン」ですが補足としては アルファベットで書くと「K M L」となり「L」が末子音なので「N」に変化する(だからタイ人はホテルのことを”ホテン”セントラルのことを”センタン”と発音する)
で、子音ばかりが3つ並んだ場合は最初の子音の後に「A」次の子音の後に「O」を入れて読む(例えば「通り」の「タノン」もそう)のが普通らしいです。
因みに店名の下には「フレッシュなシーフード」その下は「タイ料理」「中華料理」「地元の料理?郷土料理?」って感じだと思います。
2. Posted by 夏山   October 14, 2010 00:32
>途中、3ロードを曲がったところで、バス停を発見。

日本人旅行者には、バスターミナルと言うと、北バスターミナルしか記憶にありませんが、パタヤには、大きなバスターミナルが数か所あります。
分散してるので、外国人には使いにくいかも?
パタヤはイサーン人の出稼ぎの街です。
3ロードにあるウボンラチャタニ行きと、スクンビット通りにあるウドンタニ行きは、東京の上野駅のようなものです。
どちらのターミナル(バス停みたいなものですが)も、1日20便近く運行されています。

>ガモンの向いには、最近できたサービスアパートメント「Mooks」(ムークス)があります。

ムークスの後方にもコンドミニアムが3棟あります。
8階建ての「センターポイント」「ユーロ」と21階建ての「パタヤ・クラーン・コンドミニアム」です。
賃貸だと、家具なしの場合、家賃は9800B 家具付きだと12,800Bです。(光熱費は別)
21階建ての方は、分譲ですが、完成して2年たつのに、まだ売れ残りが多数ありそうです。
50?のワンルームで270万B(750万円)前後ですが、かなりの値引きが可能なようです。日本人も数名購入されているとか。
3. Posted by 夏山   October 14, 2010 00:33
>3ロード沿い、ガモンよりもセントラルパタヤ通りに近いところに、すごく流行っている屋台がありました。
なんか、すごく興味ある。いつか機会があったら、食べてみたい。

この屋台はたぶん、下記AKG記載の「タイ風モツ入りスープ」でしょうね。テーブル数は多いのに、いつも満席で行列です。容器の大きさで「大」「普通」があったかと。スープの胡椒味がきついです。

<AKGのサイトから転載>
●トム・ルアッ・ムー:たまにはかわった朝食をということでしたら、タイ風もつ煮(もつ入りスープ)をおすすめします。もつスープと言うと、こてこてのイメージがありますが、このスープはあっさり、お茶漬けといった感じです。
セントラルパタヤ通り、サードロードから100メートルほど海側(デンダムより少し海側)のクン・シー・ルアッ・ムーが有名。
AKGお薦めは北パタヤヘルスランド東側のお店、あっさりの中にもこくがあり、妙に日本人にあいます。ご飯とよくあうこのスープ、AKGは朝からスープの大盛り+白飯3杯。。。太るわけですね。
4. Posted by さよりん   October 15, 2010 00:26
JUNさん はじめまして。

> 補足としては アルファベットで書くと「K M L」となり「L」が末子音なので「N」に変化する
補足ありがとうございます。末子音の説明が面倒で省略してしまいました。

> で、子音ばかりが3つ並んだ場合は最初の子音の後に「A」次の子音の後に「O」を入れて読む(例えば「通り」の「タノン」もそう)のが普通らしいです。
なるほど。先生が例外だけど、勉強していくうちに例外もなんとなくパターンがわかってくると言っていたのですが、
そういうことなんでしょうね。
タイ語は、特にタイ文字はハードルが高いです。

これからもよろしくお願いします。
5. Posted by さよりん   October 15, 2010 00:29
夏山さん こんばんは。

モツスープですか。夫は好きそうだけど、私は食べられるかちょっと不安です。
ムークスの後ろのコンド、なかなかリーズナブルですね。
短めのロングステイの場合、サービスアパートメントの方が便利かなあと思いますが、
このぐらい安いところはなかなかない気がします。
調べ方が悪いだけかもしれませんが。

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