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February 19, 201103:43ラッキーな1日♪ (フィギュアスケート四大陸選手権@台北 現地レポ その2)
Comments(0)TrackBack(0)フィギュアスケート 

サワッディ カー

台北で現在行われている、2011年フィギュアスケート四大陸選手権、18日の現地レポートです。
今日は、男子SP(ショートプログラム)のみ2階席のはずだったのですが、結果的にペアもアイスダンスも全部2階席になり超ラッキー
しかも、かなりの至近距離で演技や選手を見れました。
無料チケットなのにいいのかしら?

さらに、偶然、オフリンクの鈴木明子選手浅田真央選手(私だけ)に遭遇。
今日は忘れられない日になりそうです。
明日も観戦があるので、時間の許す限り現地レポしたいと思います。

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↑昼間の台北アリーナこと台北小巨蚤。 
なお、当ブログは情報提供を目的としており基本的にリンクフリーです。
ただし、写真や文章の無断転載はご遠慮ください。

それでは、続きはこちらからどうぞ。
↓ ↓ ↓



■18日の会場の状況
まずは、18日の会場の様子など、思いつくまま書いていきます。

男子SPは当初から2階席ショートサイド(青)のかなり前の方のチケットでした。
喜んで会場入りすると、まさかのガラガラ状態。

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↑無料チケットエリアは、昨日よりも空いているかも。
もったいなさすぎる・・・。
一応第2グループまでは、決められた列で見てましたが、少し前の現地人のチケットを見ると実際より前に座っていたので、製氷時にもう少し前へ移動。
結局、最後まで移動先の列は半分くらい空いてたままだったので、大丈夫でした。
明日からは、混むと思うのでこういうことはできないでしょうね。 

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↑特に空いているのが、ジャッジの真後ろ。
日本人の団体が何か所か。そこだけちょっと混んでいます。
私の周りはそれなりに台湾人率が高かったですが、会場全体では日本人率高し。

続いて、ペアフリーは買い物に行っていて途中から入場。
なお、途中入場は最後まで可能です。
ただ、演技中は入ることはできません。
すると、本来3階席だったはずなのに、3階席が閉められている。
適当に2階の黄色エリアに入ると、どこでも好きな席に座っていいということで、ペアもかなり前で見ることができました。
この臨機応変な対応はナイスです。
まあ、あまりにも空いているものね。

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↑しかし、ペアが終わって夜19時頃外に出ると人が並んでる。
今回初めて見る光景。右は昼間の様子です。
それでも、また2階のあるエリアで自由席です。
ただ、アイスダンスはかなり混んでいるので、そこまで前ではありません。
周囲はほとんど台湾の人っぽい。
様々な年齢層。(ただし、10歳までの子供は入場禁止)
よく考えると、今日までは平日なので昼間はなかなか来れなかったってことかな。
だから、土日となる明日以降は、それなりに混むんだと思います。

また。現地スタッフは結構ちゃんとチェックしています。
録画をしてたり、水筒の飲み物を飲んでる人にはすかさず注意。
写真の撮影は普通にできました。(もちろんフラッシュなし)
でも、基本的にとっても親切ですよ。

昨日とっても寒かった会場ですが、今日は服を増やし、カイロも持参。
とりあえずそれでOKでした。
やはり、会場の混雑状況で全然違いますね。
男子とペアの時は足が冷えましたけど、アイスダンスは人口密度が高いせいか一番暖かったです。
だから、明日以降は大丈夫そう。

そして、プレゼント。入場の所でも受け付けますが、投げ込みもできます。
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↑ちゃんとフラワーガールもいます。
しかし、男子の第3グループまでは待機するも、活躍の場面なし。
盒響手の時は、たくさん拾いにいけて嬉しかったんじゃないかな。
もっとも、1番前からでもリンクとかなり距離があるので、投げ込みに失敗する人続出。
それを見るのもちょっと面白いです。

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↑昨日は見かけなかったバナーの案内文。
今日また増えたので、残りのスペースは少し。
8割くらいは日本人選手のもの。

台北アリーナは(例えば埼玉アリーナと比べ)かなりトイレの数は多いです。
それでもアイスダンスの製氷時は少しだけ並びました。
明日は多少は並ぶ覚悟をしなきゃ。

■まさかの表彰式
演技の感想とか、色々書きたいことはありますが、とりあえず1つだけ紹介。
今日は、表彰式を3回見ました。何故かわかりますか?
ペアの表彰式を見たときから、すごく疑問だったんですが、国旗掲揚の時に中国の国歌が流れなかったのです。
まさか、中国は国歌がない?
台湾としては中国の国歌を流すのは許せない?
今回の大会は国歌なし?
とか色々考えちゃいました。

それで、アイスダンスの表彰式を見ると普通にアメリカの国歌が流れます。
だから、単なるミスだったのかなと思いました。

ところで、台湾の人は表彰式に興味がないからか、あるいは知らないからか、多くの人が表彰式を見ずに帰ります。
さらに、表彰式が終わると、ウイニングランを見ずにまた帰る。
私は表彰式とかウイニングランもかなり好き。
国歌が流れて国旗が上がると(どこの国でも)、なんかジーンと来て好きです。

で、アイスダンスの選手も退場して、帰ろうと思いトイレに行ったんですよ。
すると、何故かまた表彰式をしている。
なんと、ペアの表彰式を最初からやり直してる。
やはり、国歌?
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↑国旗掲揚をじっと待つと、今度はありました。国歌が流れます。
しかも、最後の最後ウイニングランまで全てやりました。
違いは国歌の有無と、会場の照明の感じのみ。
観客の8割以上は帰ってましたが、めったにないものを見れて、これはこれで嬉しいかも。
残っている観客の大部分は、たぶん1回目の表彰式を見ていないので、すごく喜んで皆写真を撮りまくりでした。

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↑1回目の表彰式とウイニングラン。

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↑左は2回目の表彰式後の撮影。右はアイスダンス。

まあ、台湾初めての大会で、よりにもよって優勝した中国の国歌を流さないというのは、単純なミスで済まされない可能性ありますもんね。
しかし、誰よりも、もう1度衣装を着替えた選手の皆さんは大変だったと思います。
でも、皆ニコニコしていて素晴らしい。

明日は、いよいよ女子シングルと男子フリーです。
楽しんできたいと思います。

それでは、また

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