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February 20, 201104:16女子SP、男子フリー(フィギュアスケート四大陸選手権@台北 現地レポその3)
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サワッディ カー

台北で現在行われている、2011年フィギュアスケート四大陸選手権、19日の現地レポートです。
今日は、私的には最もメインの日、女子SP男子フリーがありました。
12時20分に会場に到着し、夜22時までずっと台北アリーナの中。
さすがに、疲れた〜
でも、嫌な疲れではなくどこか爽快な、スポーツをした後のような感じ。(私は何も運動してないのにね)

昨日、こんないい経験はもうできないんじゃないかと思ったのですが、今日はさらにそれを上回ったかも。
結局、女子も男子も、試合の後半(つまりメインの選手)は2階席で見れました。
しかも、ジャッジ側のロングサイド

女子で1番印象に残っているのは安藤美姫選手。
それまでの第1位が39点だったから、もう別次元ですよ。
夫の1番の感想は、「シズニーがすごく可愛い」です。
そして男子はなんといっても羽生結弦選手。
羽生選手から盒響手までの時間は夢を見ているかのようで、超興奮しました。

明日はいよいよ最終日。女子フリーとエキシビションです。
今日も寝る前に、できる限り現地レポしたいと思います。
(ところで、今日の演技をもう一度見ようとTVをつけると、今日は何故か、全米女子を放映中です)

なお、当ブログは情報提供を目的としており基本的にリンクフリーです。
ただし、写真や文章の無断転載はご遠慮ください。

それでは、続きはこちらからどうぞ。
↓ ↓ ↓



■座席について
毎日、座席のことばかり書いてますね。。。
一応、明日もあるのでリアルタイムで書いた方が参考になるかなあと思いまして。

今日は人気の女子で、しかも土曜日だからこれは混むに違いないと初めて始まる時間前に会場に到着。
開始時間13時で、12時20分に到着。

IMG_5251
↑さすがに並んでる。
10分くらいで入場開始。小走りに3階の自分の列に行くと一番のり。
一応、その中で1番良さそうな席をGET。
夫はここでいったん会場から出て買い物に行きました。
チケットの半券さえ見せれば、外に出ることも可能です。

IMG_1304IMG_1305
↑しかし、女子なのに、土曜なのに相変わらずの空き具合。
3階席前方はそれなりに埋まっているけど特に2階席がガラガラ。
(写真は始まってすぐの時のもの)
これは、もしかして2階に行ける? と期待。
すると、ありました。最初の製氷の時に地味〜に2階に行ってよいとの案内が。
もう、民族の大移動です。

昨日は同じショートサイドの黄色ゾーンで見たのですが、もしかしてロングサイドも入れるかもとジャッジ裏あたりへ行きます。
残念ながら、1番真ん中のゾーンはVIP席でダメでしたが、その隣はOK。
最初座るように言われたところがかなり後ろだったので、もう少し前じゃダメ?と主張。
すると、もう少し前、2階の10列目くらいの席でOKになりました。
言ってみるもんだわ。
最終的には、女子の2階席はかなり埋まりました。

そして、男子フリー。
こちらは、女子以上に空いてます。

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↑でも、入場開始直後から、あるゾーンだけどんどん入っていきます。
ここはたぶん日本のどこかの旅行会社の席で、日本人の熱心なスケートファンが集合してます。

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↑第1、2グループが終わる頃にはこんな感じ。
3階の方がまだ埋まってます。
しかし、こんな座席の写真ばっかり撮っているのは私くらいかも。

そして、やはりありました。第2グループ後の製氷時に許可が出ます。
今度もジャッジ裏の席(紫)に行ったのですが、そこはダメでブルー(ショートサイド)なら可と言われます。
でも、実際座ってみると得点の出るスクリーンが見えないんですね。
そこで、今度は黄色に行くと、何故か紫の端の方に行ってもいいことに。
ここは、先ほどのちょうど日本人ばかりが集まっている席です。
女子SPの時よりも隅だけど、さらに前の方。

こうやって、色んな席に座ってみると、それぞれに良さがありますね。
演技が見やすいのは、やはりジャッジ席の後ろかな。
それから、周りの雰囲気も全然違います。
詳しく色々書きたいけど、あんまり時間がないので後日にします。

ところで、なぜ、こんなに空いているんでしょうね。
今日、隣になった現地在住の日本人の方に聞くと、私が申し込んだ公式サイトでの予約とは他に、色々な団体にも無料チケットの割り当てみたいのがあったみたい。
台湾の人にも見てもらいたいということみたいです。
でも、無料なだけに興味がないと、雨だったら行くの嫌になっちゃいますよね。

今日も当日券でも入れたようなので、台湾にいらっしゃる方はダメ元で見にこられたらどうでしょう?
また、有料席の方で別の席がいいならば、もし民族の大移動が始まったらそこに移れるか交渉してみるのもいいと思います。
例えば、キスクラの裏あたりはプレゼントを渡す人にとってはいい席ですよね。

このように、今日もまた2階の素晴らしい席で観戦できました。(有料チケットの方には申し訳ないです)
こうなると明日も期待しちゃいますよね。
明日は女子だし、日曜だし、普通に考えると無理っぽいですけど。
まあ、女子フリーは3階でも2列目のチケットなので、そのままだったとしても楽めるはずです。

■座席でのマナー
ところで、今日ちょっと驚いたことが。
私のすぐ近くの台湾人が演技中も含め20分くらいずっと携帯で話をしてるんですよ。
あまりにどうよ、と思っているとスタッフのお姉さんが怖い顔してやってきた。
私と目があって、「そう、注意して」と目で訴えるとうなずくお姉さん。
しかし、なんと別の人のカメラを注意しただけで、携帯は素通り。
「ええっ?」とびっくりして「電話はOKなの?」と聞くと「OKです」だって。
確かに、色んな所で携帯の音が鳴ってる。
なおカメラ撮影の疑問も解けました。
デジカメはいいけど、一眼レフでの撮影は厳しく注意されます。

同じ禁止事項でも、10歳未満の子供は入場できないはずなのに、5歳くらいの子供も見かけました。
で、やっぱり騒ぐんですよ。
これも全く注意されませんね。
ただ、私がチラチラ見たら、お母さんが注意してましたけど。(この辺り、台湾人はタイ人とは違う)

子表彰式
これだけだと何なので、少しだけ表彰式の様子です。
本当は試合の感想を書きたいけど、時間がないので日本に戻ってからになりそうです。

表彰式の準備中には優勝者のインタヴューがあります。
ペアのパントン組の時は中国語同士だからか、すごく長いインタビューでした。
一方、アイスダンスの時はアナウンサーが英語で質問するのが大変だったのか、すぐに終わってしまった。

盒響手はその中間くらい。
アナウンサーが英語で質問して、盒響手が日本語で答え、それを通訳が英語で紹介する。
記憶なのでちょっと怪しいですが、盒響手の話したのはこんな感じ。(もっと真面目な話もありました)
(日本で放映されたかどうか知りません)

「台湾は初めてですが、日本と空気感が似ている。食べ物も美味しいし。
といっても、まだあんまり食べられてないけど、ホテルの朝食が美味しかった。
試合が終わったので、これから小籠包でも食べに行きたい。」

続いて表彰式。羽生選手本当に良かったです。
そういえば、SPは盒響手の次が羽生選手で、演技中ふと見ると羽生選手が途中まで演技を見てたんですね。
ちょうどジャンプが終わるあたりまで。
普通、選手は前の人の演技は見ないんじゃないかと思うのですが。
その時の羽生選手の一瞬の表情がすごく印象に残っているんですよね。


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↑表彰式。君が代が流れます。

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■今日の食事
今日、明日は食事もスケート観戦中心です。

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↑朝はホテルの隣にあるベトナム料理屋さんでバインミーをテイクアウト。
パンが美味しい。

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↑女子終了後の17時過ぎにお腹が減ったので、アリーナ内の売店で購入。
おでんが熱々で、意外に美味しくてびっくり。
長細いおにぎり風のはイマイチ。

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↑夜は10時過ぎだったので、比較的近くの遼寧街夜市へ。
小さめの夜市ですが、台北アリーナから徒歩10分もかからない。
くわしくはこちらをどうぞ。

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↑食べたのはこちらのお店です。

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↑まあまあ美味しかった。2つで100元(約300円)
今回、観戦メインだから、お金使いませんね。

明日は、女子フリー、心配だけど楽しみです。

それでは、また

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