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June 09, 201101:04タイの運転免許をとる(2) 免許センターへの行き方編
Comments(0)TrackBack(0)ロングステイ関連(準備・情報) | パタヤ(全記事)
サワッディ カー

前回に引き続き、タイの運転免許取得についての第2回目です。
パタヤで運転免許を取る場合、チョンブリの陸運局(免許センター)へ行く必要があります。
普通の旅行者にとっては、ちょっと分かりづらい所にあります。
しかし、後で書きますが、ある層の在住者にとっては、とっても馴染みのある場所にあるんですね。
しかも、訳あって、2日連続で行きましたので、もう行き方はバッチリです。
そこで、今回は、行き方オンリーの記事です。

ところでちょっと話は逸れるようですが、今回免許を取りに行こうと思ったのは、パタヤ在住の有名ブロガー竹ちゃんのおかげです。(面識もないのに竹ちゃん呼ばわりしてすみません)
竹ちゃんのブログ→竹ちゃんのアジア珍道中」は、とっても楽しみにしているタイブログ。
面白いだけでなく、行動範囲が広いし、新規開拓もすごいし、とても参考になります。特に、パタヤリピーターにお勧め。
夫が今1番気に入っているレストランも、竹ちゃんお勧めのイサーン料理屋さん。(そのうち紹介すると思います)
で、先日、免許センターへの行き方の記事を詳しく書いてらしたんですね。
私達も運転免許はそのうち取りに行くつもりでしたが、それを見て急遽「じゃ行こうか」ということになりまして。
そして、結果的に他の行き方も発見しました。
いずれにせよ、竹ちゃんが記事を書いてくれていなかったら、まだ私は運転免許の記事を書いてないはずです。
きっと私のブログはご覧になってないと思いますが、コメント欄もないので、この場を借りてお礼申し上げます。
「いつも、楽しい役立つ記事をありがとう できれば、長く続けてくださいね

では、本題に戻りまして、パタヤ、チョンブリの免許センター(陸運局)への行き方です。興味のある方は、ぜひご覧ください。

どのように紹介するか迷いましたが、一応、体験時系列に書いていこうかと思います。
手っ取り早く行き方を知りたい方は最後の方にありますので、飛ばしちゃってください。
また、写真は全てクリックすると拡大します。

■スクンビット通りからの行き方
まずは、竹ちゃんが紹介していた行き方です。
私達も最初はこの道で行きました。非常にわかりやすく書いてらっしゃるので、基本的にはこちらをご覧下さい。
以下は私なりの感想です。

まずスクンビットを北方向に進みます。スクンビットをバイクでこんなに北上するのは初めて。

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↑途中、ファクトリーアウトレットの案内が。

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↑スクンビットの海側にあったアウトレット。私の好きなNarayaのアウトレットもあります。ダイソーもあったような。
興味はあったけど、そのまま素通り。そのうち再訪したいです。

その後、スクンビット通りを大きな高架下みたいなところで、右折して(感覚的にはUターンに近い)、何もない道路をかなり進んでいくと・・・。

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↑目印になるBig Bee Farm(蜂園)を発見。途中にもここの看板があり、道は間違ってないぞと安心できます。

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↑なかなかリアルな蜂。

ところがですね。この後ちょっと迷ってしまいました。
行った後で、竹ちゃんのブログを読み返すとなるほどと思うのですが、「蜂園を越えるとすぐにラヨーン方面は直進との看板が見えますので、ここら辺の中央分離帯のない場所でUターンをかましてください。」(←引用させて頂きました)というのが想像とちょっと違ってた。

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↑中央分離帯というのは、こんな感じの木と草です。

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↑そして、こんな感じで、その木や草がない所が所々にあるので、ここで反対車線に行くということです。
蜂園の後のラヨーン直進の看板は思った以上にすぐでした。
途中で行き過ぎたことに気付いて戻ってきて、無事免許センターには到着できました。

■別の行き方?
しかし、怪我の功名といいますか、迷ったお蔭でもっと近い道を発見することができました。

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↑本来Uターンすべきだった所を通り過ぎたら、何故かPATTAYAの矢印が。
パタヤからやってきたはずなのに何故?? 最初の疑問はこの看板です。

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↑そして、免許センターのすぐ近くにすごく立派な建物を発見。(下調べをしていた夫は近くにこれがあることは知っていたけど、どういう所かは知らなかった)

BlogPaint
The Regent’s School Pattya(ザ・リージェンツスクールパタヤ)です。
この写真だと充分伝わらないかもしれませんが、ここはハリーポッターの寄宿学校ですか? というような雰囲気。
で、ここで「ん?」って思ったんですね。
ここって、確か有名なインターナショナルスクールじゃない?
その場で在住の知人に電話して確認。やはりそうでした。
パタヤの駐在のお子様達の多くはここに通ってますし、寄宿舎もあるし、学費もすごく高い。でも、校舎を見るとそれも納得。
さらに学校へ行く道を確認したら、1年くらい前に新しい道ができたので、今はもっと簡単に行くことができるとのことでした。行く前に確認すればよかった・・・。
つまり、お子様のいる駐在の方にとっては、免許センターはすごく馴染みのある場所にあるんですね。

まあ、でももう来てしまったし、帰りは新しい道で帰ろうと思っていたら。
陸運局の受付で、「今日は人が多いから、明日の朝8時半に来て」と言われてしまいました。またまたタイではありがちなパターン。
とりあえず必要書類の確認だけはしてくれました。

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↑ここも本来の時間は8:30〜16:30。この時は15時前くらいだったかな。
結局、この日は陸運局近くのコピー屋さんでパスポートのコピーをして(次回、紹介します)、別の道で帰ったのでした。

そして、この新しい道の正体は、空港からパタヤに行く時に通る新しい高速のことでした。
だから、パタヤリピーターの方なら、まず間違いなく通ったことがあるはず。
こちらを使うと、パタヤヌアとスクンビットの交差点から、バイクのカウンターで10kmくらい。
一方、最初の道は、(途中で迷った分を大体引いても)少なくとも16、7kmくらいはありました。

■陸運局の行き方2011年版
前置きが長くなりましたが、チョンブリ陸運局への行き方です。
まず、場所ですが、SoiDBのリージェンツスクールのグーグルマップを見てください。ここのすぐ隣にあります。
パタヤ中心部から見ると、北寄りの内陸部になります。
でも、この地図は少し古いからか、これから説明する道は載ってないみたい。

そして、道路の標識は、最終的にバーンラムン(BANG LAMUNG)が目印になります。
なお、バーンラムンは郡(アンプー)の名前で、パタヤはチョンブリ県バーンラムン郡の特別市になります。

以下、写真をまじえて行き方の説明です。

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↑まずは、スクンビット通りの陸側、パタヤカン(セントラルパタヤ通り)とパタヤヌア(北パタヤ通り)の間にある陸側に伸びる道に入ります。目印は大きくカーブする高架の道。
ちょうどその道の反対側(海側)には、家具屋KONCEPTがあります。(右写真)
左写真はスクンビット通りをパタヤヌアから近付いているもので、ここで左折します。

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↑左折後、高速に合流します。最初の目印はバンコク
この道は高速なので、車がビュンビュン飛ばしていて結構怖いです。
だから、バイクの方は左端をゆっくり走る方がいいと思います。
後は、基本的にバーンラムンの目印に沿って、約9km進むのみ。

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↑7kmくらい走ったところで、バンコクとラヨーン・バーンラムンの分かれ道の標識。この辺りで蜂園の看板があって安心。ここであと2Kmです。

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↑分かれ道ではラヨーン・バーンラムンの方に行きます。

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↑ここで、リージェンツスクールの看板。

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↑続いて、ラヨーンとバーンラムンの分かれ道、バーンラムンに進みます。

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↑するとしばらくして、リージェントスクールが見えてきます。ちょうど、登校時間だったので、送りにきた高そうな車をいっぱい見ました。
ここを通り過ぎたら後少し。

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↑この曲り角で左折します。リージェンツスクールからは、100mくらいかな。残念ながら、目立つ白い標識はタイ語のみ。
青の標識には、CHONBURI PROVINCIAL LAND TRANSPORT OFFICE(チョンブリ県陸運局)とあります。ここを曲がればもうすぐです。

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↑道なりに行くと左の標識。青の陸運局の矢印に沿っていくと、免許センターの入口です。
ちなみに、ここはリージェンツスクールの建屋の裏側になります。

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↑免許センターに到着です。

■帰り道
帰りは、中央分離帯のないところを利用して反対車線に移動して、同じ道を戻ることになります。

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↑ラヨーンとバンコクの分かれ道は、バンコクの方に進みます。

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↑続いて、バンコクとパタヤの分かれ道をパタヤ方面へ。後はひたすらまっすぐ。

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↑何もないような風景が続きますが、そのうちナクルアの高層コンドミニアムが見えてきます。ここまでくればあと少し。

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↑スクンビットに出てきます。左折すればパタヤカン、右折すればパタヤヌアです。

■感想
このように、2日間で2往復しました。
ちょっと途中の高速が怖いけど、隅を走っている分にはそう危険でもないし、一度行ってしまえば簡単な道です。
2日目は、約60kmの速度で走り、途中写真も撮りながら、約20分で到着しました。
結構埃っぽくて、サングラスと日除け対策は必須です。

次回は、免許センター当日の手続きを詳しく紹介します。

それでは、また

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