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June 27, 200917:49イヤラ(1) お部屋
Comments(0)TrackBack(0) サムイ島(全記事) | サムイ島 ホテル
サワッディ カー

今日は、サムイ島チャウエンビーチのホテル、イヤラビーチホテル
(Iyara Beach Hotel)
を紹介します。(ホテルの基本情報はこちら)

■立地は便利
2003年頃にできた比較的新しいホテルで、立地はとても便利。
チャウエンビーチのかなり北の方。三叉路の少し北です。
ここは、旅行会社に立地の良いリーズナブルな新しいホテルとして紹介され、
2005年に3泊しました。
まさにその通りだと思います。

ホテルにはヤラショッピングプラザという商業施設が併設されてます。
平屋建てで20〜30店舗ぐらいの規模で、洋服屋さんや雑貨屋さんが多いですね。
水着やさんは、よく利用しました。時期によってはバーゲンになってます。
激安ではないけど、日本よりは安い。
飲食系はあんまりなかったと思います。
あと、チャウエンでトイレに行きたくなったら、ここは利用しやすいですよ。

PICT1107←イヤラショッピングプラザの一部
上の写真の道をずっとまっすぐに行くと、イヤラのプールに出ます。
ここまで来たら、覗いてみるといいと思います。

■お部屋
泊まったのは今写真で見ると、プラザ・デラックスだと思います。
当時、旅行会社を通して、3000B台だったかな。
サムイ島のホテル全体にいえることだけど、その後、ホテルの料金は段々と
高くなり、今年を見るとやや下がって約3700B(約10500円)。
もうワンランク下のスーペリアだと約2800B(約8000円)で泊まれますね。
もちろん、定価はもっと高いです。

さて、宿泊した部屋は、かなり広かったです。
ベッドのある部分が板の間で、それ以外のところがタイルの床。
なんとなく和洋室気分で、日本人は落ち着くんじゃないかな。
全体的にシンプルでセンスのいいインテリアです。

部屋に着くと、ハウスキーピングの方に「ツインorダブル」と聞かれ、
「ダブル」と答えると、板の間にのっているマットレスをくっつけて、ダブル用のシーツを
持ってきて、繋げてました。合理的ですね。
ベッドをくっつけたら、部屋がより広くなった感じ。

この時の部屋は2階のプラザ側で、それは良くなかったですね。
外から見えないようにという配慮なのか、窓の一部が板で覆われていて
開放感がないし、リゾートっぽくもない。
この頃は旅行会社にまかせっきりだったので、料金の問題でこの部屋だったのか、
たまたまだったのか、よくわかりません。
値段の差にもよりますけど、プール側の部屋をリクエストした方がいいと思う。
1階ならプールに直接出れます。
ただし、部屋を覗かれるのが嫌なら2階以上の方がいいです。
↓プールからホテル棟をみた写真
イヤラ建物

このホテルも増築したのかもしれませんね。
今見ると、cabanaというヴィラっぽい部屋もあります。
ここは、約4200B(約12000円)。
各部屋の大きさや設備が具体的に書かれてないので、詳しくはわからないけど、
デラックスの感じからして、結構広いんじゃないかな。

部屋自体は、私はかなり気に入りました。
シンプルすぎるので、リゾートっぽくないと感じる人もいるかもしれませんが。

■名前の由来
「Iyara」はタイ語読みでは「アイヤラ」です。
ですから、タクシーの運転手さんには、「アイヤラ」と言わないといけません。
意味は
象といえば、一般には「チャン」で、チャンビールには象のマークが書かれてます。
こっちは、非常に大衆的なイメージ。
それに対し、アイヤラというと、神話などに象が出てくる場合などに呼ぶ言い方で、
高尚なイメージになるそうです。(タイ語のタイ人の先生に聞いた)
従って、高級なイメージを出したいときに、アイヤラという名前にすることが多く、
「アイヤラ○○」みたいな高級レストランとかは結構あるんだとか。

イヤラのホテル内には、いたる所に象が飾られてます。
PICT1161PICT1109

さて、次回はイヤラのプール・朝食などを紹介します。

それでは、また

*その他のサムイ島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。

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