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July 08, 200908:28ボプットのホテル Carpe Diem Hotel
Comments(0)TrackBack(0)サムイ島(全記事) | サムイ島 ホテル
サワッディ カー

今回は、サムイ島ボプットビーチで2008年7月末に宿泊したCarpe Diem Hotel
を紹介します。(ホテルの情報はこちら)

ところで、調べてみてびっくり。
最近、大改装したみたい。
さらに朝食付になったのに、去年よりも料金が安くなってる〜
前よりも格段に良くなってますね。
そのことを踏まえて、紹介していきます。

■ホテルに到着
ホテルには、サムイ空港から乗り合いのミニバスで行きました。
かなりマイナーなホテルだけど、ホテルの前まで連れて行ってくれます。
私たちの時は、うっかり行き過ぎて、少し戻ったけど。

ホテルのレセプションは通りに面していて、「これ?!」というほど小さいです。
レセプションと呼ぶには抵抗がある。立ったまま、手続きをしました。
対応をしてくれたのは、オーナーの弟であるフランス人のお兄さん。
彼はとってもフレンドリーで感じが良かったですね。
タイのホテルで欧米人に対応してもらったのは初めてです。
彼の接客の感じからいっても、ここは一般的なホテルというより、ゲストハウスや
日本のペンションに近いような気がします。

そして、プールの脇を抜けて、ホテルの部屋へ。
下の写真で中央の木枠が私たちが泊まった部屋の入口です。
こんなふうに多少なりとも緑があるのはいい点ですね。

カーペディエム

■お部屋の紹介
去年7月に泊まったのは、安い方の部屋で2500B(朝食なし)(約7300円)でした。
高い方の部屋は2900B。

DSCF1228←当時の部屋の内装はこんな感じ。
そんなに広くはないけど、狭すぎることもない。
インテリアも悪くはなかったし、古い感じもしなかったんですが。

しかし、今回かなりイメージの違う内装に変えましたね。
今のインテリアの写真は、上の方にあるホテル情報から見てください。
相当かわいい感じのインテリア。
これは好きな人は好きだと思います。
かなりファンシーだけど、やっぱり、おフランスなテイストも感じる。
私はどうかな、ちょっと好みの方向ではないかな。
子供とかは喜びそう。

そして料金もかなり値下げしました。
バナナクラシックルームが2009年7月までなら1650B、8月は2150B
モンキーデラックスルームが同7月までなら2300B、8月は2950B。
去年泊まった部屋は、バナナになったと思うので同じ7月宿泊なら850B(約2500円)
も安い。しかも朝食付。
ここは海沿いではないので、競争力を高めるためにこういうふうに変えたんでしょう。

さて、改装がどの程度行われたかわかりませんが、たぶん構造自体は変わって
ないと思います。というわけで、バスルームの紹介。
バスルーム部分はオープンエアでした。(1階の部屋だけかも)
これは、良し悪しですね。朝になると洗面台の水周りに小さな虫が死んでます。
境目のドアには後付けで蚊除けの網が張ってありました。
あと、オープンのため、裏の店でタイ人が騒いでいる音がストレートに聞こえてしまう。

DSCF1229DSCF1230
バスルームのドアを開け、右がトイレスペース。左に洗面台とシャワーブース
バナナルームはバスタブはないと思う。
今の写真を見ると、バスルームのタイルなどもポップな感じに変わってますね。

■プール紹介
プールは広くはないけど、泳げる程度の広さはあります。
そんなにいいプールではないけど、それでも周りのホテルの中ではいい方です。

カーペディエムプール←右の白い建物にはトイレがある

意外と便利だったのは、部屋がとっても近かったこと。飲み物もコマメに取りにいけるし。
ホテルの規模が小さいからですが・・・。
滞在期間中はほぼ貸切、事実上、プライベートプール状態でした。
プライベートプールだとしたら、相当に広いプールです。

■去年から変わった点色々
去年まで、プールの向こう側はホテルとは関係のないカフェレストランでした。
スペースもないからか、去年は朝食も付いてなかった。
朝食重視の我が家としては、これはかなりのマイナスポイント。

ところが、そのレストラン部分を買い取ったのか、ホテルのレストラン&ブックコーナー
みたいなのになっている。ここのインテリアも大幅に変わってます。
どんな朝食かわからないけど、付いているほうがいいですよね。

さらに、小さなことですが、レンタルバイクも取り扱うようになっている。
去年も聞いたときは、「ごめんね。やってないんだ」という答えだったんですが。

色々と頑張ってるなあと思いました。
以前はどちらかというと大人向けのホテルだったけど、今はかなりファミリー向け
になった気がします。

なお、これは私の単なる想像だけど、ここまでインテリアの路線を変えたのは、
オーナー夫妻に子供ができた(または大きくなってきた)ので、遊び場を充実させる
ためではないかなと。
サムイ島の繁忙期も限られているから、ホテルというだけでなく、オーナーの
別荘感覚でもあるんじゃないかと思ってるんですが、どうでしょうね。
もし、オーナー自体が変わってたら・・・残念な気持ちです。

■その他
ホテルのフランス人のお兄さんは、夜、他のホテルのロビーでボプット在住と思われる
ファランたちとくつろいでました。
なんとなく、商売をアクセクやるというよりは、のんびりと楽しんでいる様子。
ボプットはそういうエリアなんだなと思いました。
タイでは、原則として外国人が1軒屋を所有することはできないし、採算のこととか、
色々面倒だとは思うけど、こういう生活もいいですよね。

以上です。

ボプットの海はそんなにきれいではないので、景観としての役割はあっても、
個人的には、プールが小さすぎるのはどうかなと思ってます。
ですから、海沿いにこだわらないのなら、プールの比較的広いこのホテルも
いいかもしれません。

次回からは、ボプットのグルメ紹介です。
それでは、また

<ボプットビーチの記事一覧>
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