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February 04, 201218:47パタヤでEDビザのとれる学校 (タイ語学習のすすめ その4)
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サワッデイー カー

「タイ語学習のすすめ」第4回は、パタヤのタイ語学校紹介の第一弾、パタヤでEDビザが取れる学校の紹介です。
50歳未満で1年以上のロングステイをしたい方にはピッタリの学校ですね。
短期コース希望の方や、既に何らかのビザを持っている方は、次に紹介する学校の方がお勧めです。

本当は、学校紹介は1回の予定でしたが、あまりにも長くなってしまったので2回にわけました(それでも長い)。
パタヤには沢山のタイ語学校があって、これでもホンの一部だけど、日本語サイトでは一番詳しいんじゃないかな。
とにかく、足で情報収集したので、現時点では多少変わっていることもあるかもしれませんが、参考にして下さい。

■EDビザはロングステイには最適
ところで、タイにロングステイする場合、何らかのビザが必要です。
私自身は今の所、観光ビザのみ。1回の観光ビザで滞在できるのは90日です(60日+30日、途中で延長手続が必要)。
この観光ビザを繰り返し取ることでタイに長期間滞在する方も多いのですが、最近は繰り返し観光ビザを取得するのが難しくなってきているみたい。
ちなみに、私は東京のタイ大使館で観光ビザを2回取りました。少なくともこれまでの2回はとても簡単に取得できたので、今の所、取りにくいという実感はありません。初めてビザを取るなら、日本の方がタイの近隣諸国で取るよりも簡単だし楽な気がします。(ビザ取得に関しても、そのうち記事にするつもりです)

さて、観光ビザ以外で、1番簡単に取得できるのはEDビザ(学生ビザ、留学ビザ)です。(それ他のビザのことは今回は割愛します)普通の50歳未満の方だと、ほとんどこれ一択。(もちろん50歳以上でもOKです)
幸いパタヤには沢山のロングステイヤーがいるから、それ人達向けにEDビザを取得させる学校も色々。私が調べた限りでは、バンコクよりもパタヤの方が色々とハードルは低そうでした。

こういう学校の生徒の多くはEDビザ目的なので、一般に生徒はビザさえ取れれば授業内容とかは正直どうでもいいという感じ。本来なら出席率が悪ければ失効でも良さそうだけど、そこは商売、そこはタイ(パタヤ)、お金さえ払ってくれれば、授業はほとんど欠席でも大丈夫。
今後、出欠等、もっと厳しくなるという情報もあるようですが、少なくとも現在のパタヤはすごく緩いです。私も、2ヶ月ちょっと通った中で、1回しか会わなかった生徒もいるし、1回も会わなかった生徒もいた。
EDビザといえば、まがりなりにも留学なのに、次回紹介するカルチャースクール的な学校の方が生徒が真面目というのは、パタヤならではですね。
私の感覚だと、せっかくお金を払ったのに行かないなんて勿体ない と思うのですが・・・。
タイ語が嫌ならほとんどの学校で英語コースも併設しているので、それもお勧めです。英語なら勉強しておいて無駄になることはないでしょうから。
また、タイ語でEDビザは3年まで、それ以降は他の言語でEDビザは取得できるので、そういう方にも英語はお勧めです。

色々書きましたが、結局は個々人の価値観なので、どのくらい勉強したいか、立地、値段、授業の方針等トータルで学校を選んでいただければと思います。
それでは、個別の学校の紹介です。(とにかく長いです)

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January 27, 201223:36パタヤでテニス観戦♪ PTTパタヤオープン
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サワッデイー カー

まもなく2月5日〜12日まで、パタヤでテニスの大会PTTパタヤオープン2012(PTT Pattaya Open2012)が開催されます。
毎年2月にパタヤで開催されていて、昨年のロングステイ中、せっかくだからと見に行ったら予想以上に面白かった。
当日ふらりと行っても見られるし、場所も便利でお値段もお手頃、期間中パタヤにいる方にはとてもお勧めです
年末カウントダウンの記事に続き、約1年遅れではありますが、今年の参考にして下さいね。
(時事ネタは今後も約1年遅れで紹介予定です。なお、パタヤのタイ語学校の記事は次か、その次の予定)

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■2012年の概略
まずは、今年行われるPTTパタヤオープン2012の概略を紹介します。

・日時:2012年2月5日(日)〜2月12日(日)まで毎日、15時から開始。(5日のみ9時から、5日は予選かな?11日が準決勝、12日が決勝のようです)
・価格:300、500、800、1200B(約750〜3000円)
・場所ドゥシット タニ ホテル パタヤ  (Dusit Thani Hotel Pattaya) パタヤのビーチロード最北端、ドルフィンロータリーのすぐ側、海側にあります。リンク先に地図あり。

日程、価格、参加選手等はこちらの公式サイトを確認して下さい。
対戦スケジュール等は、もう少し先でないとわからないと思います。
(スケートと違ってテニス関連サイトは見慣れておらず全体的に自信がありません。できれば公式サイトで情報を確認して下さいね)

それでは、昨年2011年のパタヤオープンの観戦記です。

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January 15, 201209:47BAR ITALIA @センタン (パタヤのグルメ紹介)
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サワッデイー カー

センタン(セントラルフェスティバル)の2階、海側という絶好の場所にある「BAR ITARIA By Giegie」のセットメニューを紹介します。
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実はここ、以前にも紹介したことがあります。ココナッツシェイクがすごく美味しくて、そのうち食事もしたいなと気になりつつも長い間再訪してませんでした。
最近は行動エリアが広がったせいで、行きにくい場所のお店紹介も増えてます。でも、バイクは使わない方も多いみたいだし、初めての方には分かりにくいし、立地の良さは重要なんじゃないかなと。
私個人は、センタンにお勧めのお店がなかなか見つからないのですが(勧めない店は色々あります)、ここは味も割といいし、海も見えるし、席もゆったりしているし、結構使えるなという印象です。

■18時までのセットメニュー
この手のお店は夫は好まないから、女友達と出かけました。
実際、どっちかというと女性好みのお店だと思う。

今回試してみたのは、18時までのセットメニュー。
前菜・メイン・デザートの3コースで360B+税・サービス17%、計約420B(約1050円)。
お得度で言えば、同じ立地にある300Bのヒルトンのビュッフェには敵いません。
でも、ヒルトンビュッフェは遅くとも13時までには入らないといけないし、ビュッフェはやっぱり慌ただしい。
その点、このセットメニューは18時までだから遅めのランチにもOKだし、かなりゆっくりできるのがいい所です。

なお、ここは全体的にお値段は高めで、ピザ(マルゲリータ)が約290B(約730円)です。今は超円高だし、日本から考えると安いですけど、パタヤだとこの値段はかなり高い部類。
だから、このセットメニューはこのお店ではお得感のある方です。

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↑まずはパン類。フォッカチャとフランスパン。これ以外にグリッシーニも出てきました。
お料理が来るまで摘んでいたけど、お腹いっぱい全部は食べきれなかった。

では、3つのコースを詳細に紹介します。(需要があるかは謎。半分以上は自分用のメモです)

◆アンティパスト
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↑主に、サラダかスープ類。
本来、1人1品ずつなんですが、色々食べたいね、ってことでお皿(タイ語ではジャーン)をもらって、シェアすることにしました。
メニュー選びのポイントは、他のお店であんまり無さそうなもの。

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↑アンティパストの1つ目は、ソフトシェルクラブサラダ。チョコのような色のソースはバルサミコです。
この写真だとわかりませんが、いずれもかなり大きなお皿で、レタスもたっぷり。シェアしたのは大正解。
さすがソフトシェルクラブだけあってナイフで簡単に切り分けらます。
ソフトシェルクラブは以前、ホーチミンで食べた時は感動的な美味しさだったのだけど、タイで食べるとそんなに感動がない。何故だろう?
でも、普通に美味しいし、野菜たっぷりの健康的なメニューでした。
サラダは他に、シーザーサラダミックスサラダツナサラダがありました。

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↑もう1つはロブスタービスク
これ、想像したのとは全然違ってた。スープはシェアしにくいので避けたのに、スープだった。
調べるとビスク(Bisque)というのはフランス語で、クリーミーで味の濃いスープのことで、主に甲殻類のエキスをベースにする場合が多いらしい。
一瞬、どうしようかなと思ったものの、スープ用スプーン(右写真のお皿の上)が各人にあったこともあり、2人の真ん中に置いていただきました。お行儀はよくないけどね〜。家族とか、かなり仲の良い間じゃないと無理ですね。
でも、このビスク、すごく美味しかったです。濃厚なんだけど、しつこくなくて、1人で食べても飽きなさそう。パンにも合います。
スープはこの他に、パンプキンマッシュルームミネストローネというオーソドックスなものと、よくわからなかったzuppa di pesce(ズッパ ディ ペッシュ)。調べると、イタリアではポピュラーな魚のスープのことみたい。次回は、これも興味がありますね。

◆メイン料理
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色々あるんですが、タイプの違うパスタ系を2種類にしました。

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ブラック・スパゲティwithシーフード。イカ墨パスタではなく、イカ墨を練り込んだパスタで、口が黒くならない。これもお皿が大きいのでボリューム感あります。
やや辛めの少しだけタイ風の味つけで、色んな種類のシーフードがたっぷり。日本では、こういう味付けのパスタは食べられないと思う。好みは分かれると思うけど、タイ料理好きならOKではないかな。
(でも、ナクルアにあるお店のイカ墨パスタの方がより美味しいです)

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↑もう1つは、ラザニア・ボロネーゼ。左が分ける前で、半分に分けて、チーズかけて戴きます。
これも、割と美味しかったですね。ラザニアなので、それなりに濃い味なんですが、比較的しつこくない。アメリカンな味付けじゃない。
ただ、1人でこれを全部食べたら飽きるかな。
結局、スープ以外は、シェアしたのはすごく正解。
タイでパスタを食べると、麺の茹で方が柔らかすぎて気になりますが、今回食べた2種類のようなタイプだと、あんまり気にならないですね。

メイン料理はパスタが多くて、ボンゴレAOPカルボナーラポモドーロボロネーゼアマトリチャーナといった定番系が多い。1つ、corsaraソースっていうのがよくわからないですね。
パスタ以外はシーフード・リゾットと、シーバスのグリルポークピカタソーセージです。

◆デザート
さすがにデザートはシェアしません。でも、一口ずつ味見はしたよ。

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↑ケーキはありませんでした。残念なのは、コーヒー・紅茶がデザートの1つになっていて標準装備じゃないこと。そのぐらいは付けて欲しいですよね。

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私はティラミス、お友達はパンナコッタにしました。
これも、甘すぎずしつこくない味で、お腹いっぱいなのにペロリと食べられました。味も両方とも、良かったと思う。

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↑アイスはこんな感じのようです。

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↑お会計です。お昼だし飲み物はお水だったので、2人で883B(約2200円)。1時間半くらいの滞在でした。
アルコールもいただいたら、2人で1200B〜って所ですね。

■お店の雰囲気
前回も紹介したので簡単に。ここは、やっぱり海が目の前に見える外の席が一等地です。
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↑空いていたこともあって、コースを食べると言ったら、6人くらいは座れる広いテーブル席に案内されました。だから、2人とも海を見ながら食べられてラッキー
なお、白い椅子の奥の席は隣のカフェチリです。

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↑広いビーチチェア?って感じの席もあります。これ以外にもソファ席もあり。

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↑そして、前回の記事では店内席は海が見えないと書いたのですが、実は見えました。外ほどではないですが。
中も空いていて、涼しいので悪くないですね。外も中も、私は割と好きなインテリア。
それから、お店のスタッフのサービスも良かったです。

■センタンの海側2階のお店
センタンのレストランと言えば、5,6階か地下1階が思いつきますが、海側各階にもあります。
今回は、このBAR ITALIAと同じフロアにある2階のお店を紹介します。
なお、ビーチロード側、南寄りの外にエスカレータがあり、これを利用すると海側のお店には行きやすいです。


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↑エスカレーターを昇ってすぐ別棟であるのが、有名なマンゴツリー(Mango Tree)
タイスキのコカグループの経営で、バンコクにもあるし、東京の丸ビル等にもあります。
私はまだ行ったことありません。そんなに行きたい気持ちにもなっていない。
たぶん、値段はそれなりにしますが、観光客向けのキレイな感じのタイ料理を食べたいなら、パタヤならここが無難なのかもしれません。
興味のある方はバンコクのお店ですが、4トラベルの口コミを参考にしてみて下さいね。

BAR ITARIAの横はカフェ・チリ(cafe chilli)、こちらもバンコクにもあるレストランで、たぶんキレイな感じのイサーン料理店です。
庶民的なイサーン料理を食べるのは(衛生面やお店の雰囲気で)抵抗があるという方にはいいのかもしれません。
ここもやっぱり行ったことはないし、行きたい気持ちもない。
タイ料理はわざわざデパートやホテルの綺麗なお店に行かなくても、街に美味しくて安いお店がいっぱいあるからでしょうね。
でも、両店とも観光客向けには存在意義のあるお店だと思います。
一応、お店のサイトを参考にしてみて下さい。

さらにその隣がイタリアンのマンマミーア
ここは以前、何人かで一度だけ利用したことあります。この時は写真を一切撮らなかったのですが、正直、もう来ないなと思いました。
不味いとまでは言わないけど、非常に凡庸な味で(それはいいとして)、それなのに結構高いんですよね。
詳しい値段は忘れたけど、ソーダが70Bか75Bだったのだけ覚えている。(通常のお店の倍以上です)
サービスや雰囲気も普通だったから、もう一度行く理由がない。あくまでも、私個人の意見ですけど。

■BAR ITAIAの総合評価
全体的にお味は良かったし、満足かな。強いインパクトはないけど、味が濃すぎず、途中で飽きない味でした。
もちろん、日本の美味しいイタリアンとは比べものになりませんが、パタヤで食べるイタリアン(ピザ以外は残念なこと多い)としては、私的には合格点です。
ただ、もし、バイクじゃないと行けない場所にあったら、わざわざ行くかは微妙。
センタンという便利な、しかも海が見える立地だから、また利用することはありそうです。

タイ料理が好きな短期旅行者の方はわざわざ食べる必要はないと思いますが、タイ料理に飽きた時や、食事は便利な所で済ませたい方、雰囲気重視の方にはいいと思います。

それでは、また

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January 12, 201208:36海辺のレストラン「VIEW」(パタヤのグルメ紹介)
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サワッデイー カー

今回紹介するのはジョムティエンのさらに先、ナジョムティエンにあるレストラン「View」です。正式な名前は、The View Beach Bar & Restaurant Pattaya
ここは、とにかく海が目の前というのが魅力。
ただ、ちょっと場所は不便で、バイクか車がないと行けないのが難点です。
もし、近くを通ったりなど機会があったら、立ち寄ってみて下さいね。

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ところで、本当は他に書きたい記事が色々あるんですが、ちょっと忙しめなので、書くのが楽な記事からでもアップしていくことにします。

■名前通りのnice View
海沿いのレストランは沢山ありますが、周りがゴチャゴチャしていたり、ビーチというよりは港だったりもします。
その点、ここは静かだし、かなりいい雰囲気。その割に敷居も低い。

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↑目の前のビーチ。雲の多い4時半くらいだったので、そんなにキレイには撮れてませんが、静かなビーチです。

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↑ブランコ席は見た目いい感じなんですが、実際に座ると安定せず、身体の変な所に力が入ってしまい、快適ではないです。
一応、カップル向きというか、子供も喜びそう。

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↑ブランコ席があるのは屋根のある席。晴天の日は日陰のこのエリアがいいですね。

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↑ちょっとわかりにくいけど、屋根のない席もいっぱいあります。
日差しさえなければ、こっちの方が気持ちよさそう。

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↑もう少しでサンセットになりそうという時間帯。これは帰る時に撮ったのだけど、もう少しいたら、相当キレイだっただろうな。
最近思うのは、海辺のレストランは昼間か夕暮れ時がいいですよね。夜も悪くはないけど、見えないからあんまり意味がないような。

■お料理&メニュー
ここで食事をしたのはお昼に1回だけで、お友達の車で連れてきてもらいました。
外国人向けの食べやすい味付けで、お値段も旅行者的には割とリーズナブル。(素材によってはいいお値段のものもありますが)

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↑グリーンカレーです。値段は忘れたけど、120〜150B(300〜400円)くらい。ちなみにパタヤ市内の庶民的な店だとカレー類は50〜80Bくらいかな。
程よい辛さで、私はすごく好きな味でした。タイの丸くて固い茄子(マクアプロ)が大好きなんですよね。
赤い唐辛子風のは、特に辛くはないです。
そして何よりもポイントが高いのが、加熱した状態で出されるので最後まで熱々でいただけること。

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↑ご飯も丸く切った葉っぱの上に置かれていて、全体的にオシャレ感があります。

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↑ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)。100Bくらいだったかな。こちらも結構美味しかったです。
両方とも絶対にリピしたいというほどではないけど、標準以上の満足できる味で、ここのタイ料理はかなりいいんじゃないかなと思いました。

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↑タイ料理、西洋料理だけでなく、何故か、ジャパニーズメニューもあります。独立メニューがあるという力の入れよう。

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↑昼間に行った時はネタケースは空でしたが、夕方行った時には一応、ネタが色々あります。
といっても、生もの系はそんなに多くはありません。寿司職人風の衣装を着た板前さん?もいました。
興味はあるけど、たぶん私は頼むことはないですね。

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↑水槽もありますが、あんまりいなかった。

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↑2回目は、用事があった帰りに寄って休憩しました。
生ビールはシンハー(Sサイズ)80B。何故か、もう1種類はアサヒです。(日本好き?)最近、価格の目安にしているワインはグラスで160B。
私はマナオパン(ライムシェイク)、65B。

海の目の前という立地と居心地の良さを考えると、レストランとしても、ドリンクのみの利用としてもなかなか使えるお店だなという印象です。

■ウィンドサーフィンの拠点?
このお店、私の感覚では相当不便な場所なんですが、2回とも人がそれなりにいるんです。(といっても、かなり広い店なので、空いてるけど)
たぶん、その理由は、ウィンドサーフィンをする人にとっては、(たぶん)有名なお店だから。

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↑ボード(というのでしょうか?)を預かってくれるようです。

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↑ショップもあります。

ウィンドサーフィンは20代前半の頃、サイパンで半日体験をしたことがあるのですが、ボードの上に立って、帆を持ち上げるとバランスを崩してひっくり返るという状態で、全然できませんでした。
4人中3人が同じ状態だったので、女性には向かないスポーツだと認定してます。
もっとも、私はマリンスポーツ全般に適性がないのですが。

一応、お店のサイトを探したけど、あんまり役に立つ情報はなさそうでした。

■立地と行き方
前述したように、車かバイクでないと行けません。
慣れていないとバイクだとかなり遠く感じるかもしれません。

ジョムティエンのさらに先(南)、ナジョムティエンにあります。
ナーというのは色んな意味がありますが、タイ語の先生によると、この場合のナーというのはfarmの意味だそうです。ナクルアのナーも同じで、このクルア(グルア)は塩なので、塩田のこと?
昔は農場が広がっていて、ジョムティエンの田舎の方って感じみたいです。

パタヤからはとにかくスクンビットを南に進みます。
以前、ピーチャーシーフードの時に出てきたアンバサダーホテルよりも少しだけ北寄り(パタヤ寄り)。
車の進行方向と逆になるので、アンバサダーよりも少し手前辺りでUターンしてパタヤ方面に向かいます。
(わかりにくかったら、最初はアンバサダーの看板を確認してからUターンしてください)

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↑この看板が目印。ここで左折します。

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↑後は、道なりで、分かれ道には看板があります。
すると、一番最初の写真の入口に到着します。

地図は、soiDBのサイトで確認してくださいね。

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↑レストランの営業が11時から。夜7時からはライブもあるみたいですね。

というわけで、ちょっとパタヤからは遠いですが、機会があったら行ってみて下さいね。
それから、ウィンドサーフィンをやりたい方にも、たぶんお勧めです。(情報が少なくてごめんなさい)

それでは、また

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January 03, 201218:46新年にパタヤの魅力を考える
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サワッディ ピー マイ カー
(あけましておめでとうございます)

昨年は日本もタイも色んなことがあった大変な1年でしたね。
我が家も、ささやかながら昨年も色んな出来事、初体験がありました。
初めてタイにロングステイをして、なんだかんだとタイにいた期間の方が日本にいた期間よりも長かったり、夫のタイ語デビュー、タイの結婚式に2回も出席したり、オーガストの予約仲介を始めたり、他にも色んな出会いや出来事がありました。

ブログを初めてから約2年半、パタヤ歴も約2年半。
何回目のパタヤかは数えないとよくわかりませんが、パタヤ延べ滞在期間はたぶん10ケ月くらいです。
ブログを読んで頂いている方はご承知のように、私達は初パタヤの時から将来のロングステイ先候補として意識してました。
初訪タイからは10年ちょっと、旅行先としてタイが好きになり、タイ語を習い始め、ロングステイ先の条件を絞っていったらパタヤが浮かび上がり、じゃあ一度行ってみましょう、という流れ。
最初は歓楽街パタヤに少々驚きながらも、実際にロングステイをしてみて、やっぱりパタヤという選択はベストかも、と思う今日この頃です。
ちなみに私の言うロングステイというのは、通常の旅行よりは長いけど移住(駐在も含む)ではない滞在を指しています。

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海があって、空港が近くて、物価も安いということは何度も書いていますが、今回は少し視点を変えつつ改めてパタヤの魅力を考えてみたいと思います。
よろしければ、お付き合い下さいね。

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December 24, 201116:08パタヤの巨大ガラクタ市
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サワッディ カー

ノースパタヤにある巨大なガラクタ市を紹介します。
ガラクタ市というのは勝手にそう呼んでいるだけで、正式名称はBLコマース。(今回調べるまで知らなかった)
生活雑貨品からお土産品、よくわからないものまで揃っていて、タラート(市場)とはまた違った味わいです。
暇つぶし、或いはお土産物探しに一度覗いてみたらいかがでしょう?
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■とにかく広い
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↑外から見た様子です。間口だけでもかなりあって、表にも誰が買うのかなという物(鳥の置物とか)が置かれてます。
写真はないのですが、このBLコマースのお隣(北側)には、同じ雰囲気のKRSファニュチャーという家具屋さんもあります。

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↑中に入るとこんな感じで、ただ広い体育館みたいな所にとにかく沢山の商品が無造作に置かれてます。これはホンの一部、とにかく広い。
しかも、商品は土ぼこり等で汚れているし、割れている食器も一緒に置かれていて、パッと見あんまり購買意欲はそそられません。
しかし、よくよく見ているとかなりいい物もあるし、値段も安いし、掘り出し物はありそう。店員さんも全く絡んでこないし、定価なので楽です。

■商品の一部紹介
ホンの一部ですが、商品をいくつか紹介していきます。

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↑まずは食器類。かなりの面積を取っています。
いかにも安物な商品もある一方、タイの百貨店や専門店でも扱っている、ちゃんとしたメーカーの商品もあります。シンプルな白の食器やガラスのグラス類なども多種あります。
食器以外の調理用品も揃っていて、パタヤでお店を開くのに必要なものは何でも揃っていそう。(例えば、ムーカタ用の鍋とか)
私は、ここでグラスと小鉢を買いました。グラスが6個で55B(約150円)、小鉢は1個20B(約50円)と激安。

続いては、2階のコーナーです。民芸品と簡易収納品などがありました。
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↑私的には絶対に欲しくない置物類が色々。

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↑ビーチリゾートではお気に入りの三角枕。これに寄りかかって、海と夕日を見ながらビールを飲むという感じね。
一時、日本から出国する際に、この三角枕は日本持ち込み禁止というティッシュをよくもらいました。この中に入っている稲わらが農作物に被害を与えるようです。中が綿の物なら大丈夫なようですが、嵩張るし、土産には買わない方が無難でしょうね。

またまた、1階に戻りまして、現実的にお土産品になりそうなものを紹介します。
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↑ちょっと見にくいですが、バービア等でよくみかけるゲーム類です。
積み木倒しのゲーム(正式な名前を知らない)は小型のもので159B(約400円)、たぶんビーチロードや2ロードのお土産物屋さんよりは安いんじゃないかな。

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ビールのカバーです。これに入れるとなかなかビール等がぬるくならないのですごく便利。ビーチやプールに持っていくにもいいし、日本の家でも使ってます。
ただ、以前ここで探した時には、缶用のカバーがなく瓶用ばかりでした。
缶用はパタヤでは、サウスパタヤにあるフレンドシップスーパーの2階やセントラルパタヤのビッグCエエクスターフードランド、南サウスのロータスの前のショップ等にありました。お値段は60〜100B(約150〜260円)くらい。(ちなみにクラビのお土産物屋さんが今までの最安値、買わなかったけどプーケットのお土産屋が最高値でした)
お酒飲みの方のお土産には喜ばれるんじゃないかな。チャンビアやシンハービア等のタイのビール柄のがお勧めです。

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↑透明なガラスの器に入ったキャンドルです。1個20B(約50円)。同じようなものはやっぱり他ではもっと高く売っていると思うので、例えば職場のOLさんへのバラマキ用土産としてはいいかもしれません。

他にも探したら使えそうな物が沢山ありそうです。あんまりにも広いし、全てをじっくり見たことはまだないのです。
個人的にはウィンドウショッピングをするなら、同じ生活雑貨だったら、INDEX(スクンビット沿いの家具屋)や、ホームプロ(ビッグCエクストラの2階)、ホームワークス(南パタヤのビッグCの横)の方が好きですが、ここも意外に楽しいかな。
たぶん、好き嫌いが分かれると思います。くれぐれも、買う前にしっかり商品チェックをして下さいね。

■立地など

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↑営業時間は8時〜21時半まで。

場所は、ノースパタヤ2ロード沿いのビッグC(セントラル・センター)の裏側(陸側)になります。
このお店の少し南には有名なディスコ、ハリウッドがあります。
ソンテウで行く場合は、ビッグCの前で降りて、敷地沿いに陸側に進んでいけば、1本裏の通りに見つかると思います。

地図は、こちらのソイDBのリンク、BLコマースをご覧ください。
また、旅行者には買うものは少ないと思いますが、お隣の家具屋KRSファニチャーもついでに見ると楽しいかも。いかにもタイっぽい商品もあります。
一般的なタイの飲食店をオープンするためのものは、全部この2店で揃いそうです。

買い物嫌いの方にはウンザリするようなお店ですが、宝探し感覚で掘り出し物を見つけてくださいね。

それでは、また

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December 17, 201108:42アントンでドイツビール (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

今回はナクルアにあるアントン(Anton)を紹介します。
ナクルアではかなり有名なお店なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
ここは一応ドイツ風?レストランだと思うのですが、私的にはビールを飲むところ、って感じです。
そして、朝食メニューもお勧めですよ。

2015年11月現在、アントン跡地はキスフードレストランになっています。
アントン自体は閉店?ってことでしょうか。


■朝食メニュー
まずは朝食セットから紹介します。
メニューの写真を撮っていないので、はっきりとは覚えてないのですが、ここはすごく沢山のセットメニューがあります。値段的には110B位〜160Bくらいまで。
他とは違うのは、とにかくハム類が豊富で美味しいこと。

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↑確か130B(約350円)くらいのセット。オレンジジュースとコーヒーか紅茶が付きます。
ちなみにセットの飲み物は、ビールを一緒に頼むと持ってこないことがあります。後で催促すると追加オーダーと間違えられたので、欲しい場合はすぐに催促しましょう。
「ナムソム ガップ ガフェ ヤン マイ マー(オレンジジュースとコーヒーがまだ来てないよ)」、メニュー部分は英語でもいいと思います。

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↑とにかくすごい量だし、種類も豊富。ハムもチーズも美味しいです。野菜はトマトとピクルス。
このハムの下にパンが2枚隠れてます。写真だとほとんど同じセットがあって、値段が5B違うので試しに2人で両方頼んだら、中のパンが違いました。高い方が酸味のあるライ麦パンで、安い方が割と普通のパン。パンも結構美味しいです。
最初、昼なので特にビールは頼まなかったのだけど、これはビールを飲まざるを得ないと追加注文してしまいました。

正直、朝食としては私には多すぎるけど、ビールのおつまみにはピッタリ。
そう思って、午後3時くらいに行ったら、もう朝食メニューはなかった。パタヤでは1日中ブレックファーストを頼めるお店が多いのですが、ここは違うようです。
それでも、12時過ぎに行った時にはまだ頼めました。

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↑仕方がないので、代わりに頼んだソーセージセット、130B。
ハムがあれだけいけるし、ドイツ風レストランだから期待して頼んだら、いたって普通でした。
なお、普通だなあという感想の場合、又頼むことはほとんどないです。お店の場合、できればもう1回くらいは試したい所だけど、普通の店だなあという印象だとなかなか2度目はないです。
特に美食家ではないし、あくまでも自分基準だけど、意外に厳しいみたい。

この他に、写真はないけどチキンスープも頼みました。スープのお椀がかなり小さめだけど、パンがついてきてびっくり。こちらもスープの味は普通。
本当はもっと色んなメニューがあるのですが、私達が試したのはこれだけです。

■ドイツの白ビールが美味しい
ナクルアに滞在していた時には、時々朝食を食べに来ていたのですが、その後はもっぱら夕方、ビールを飲みに来てます。

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↑ちょっと高めだけど、フレッシュなビールがすごく美味しい。330mlで95B(約250円)です。
以前紹介したHopfWHEATと同じタイプの白ビールだと思います。
続けて飲む機会があって、味はやはり多少違うのだけど方向性は同じ。さわやかで暑いパタヤで飲むには適してます。
Hopfの場合、気軽にビール一杯だけ飲んでさようなら、というわけにはいかないけど、その点このアントンは気楽。
昼間も夜も飲んでいるだけのお客さんがいっぱいいますから。

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↑いつもはグラスに注いだ状態で持ってくるのに、一番最近行った際には瓶のまま持ってきました。
それで、初めてこのビールの銘柄が判明。(実はメニューにも書いてあったような気がするし、グラスにも書いてあった)
Weihenstephaner(ヴァイエンステファン)という有名なドイツビールのようです。
なんでも8世紀からある世界最古の蒸留所だそうです。日本で買うと400円くらい。

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↑フードランドにも売ってました。79B(約200円)。
普通のタイビールだと30Bくらいだから、輸入品はやっぱり高級品です。
もっと安かったら部屋に常備しようかなと思ったけど、アントンで飲むのとそんなに変わらないからやめました。
お店だと冷やしたグラスと一緒に出してくれるし、雰囲気で美味しく感じたりもするんじゃないかな。

■その他
陽が落ちてきた頃、なんだか店内にいい匂いが漂います。
なんだろうと思うと、ビュッフェでした。

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↑あんまりちゃんと見てないので雰囲気だけ。
料金は255B(約700円)だそうです。ファランで結構流行ってました。
機会があったら食べてみてもいいけれど、正直今の所、予定はないです。

それから、時々例外の方はいますが、この店のスタッフは全体的にはあんまり愛想が良くないです。
お勘定も日本式にレジに持ってこいと言われます。(これに関しては日本人的には全然問題なし)

■立地
ナクルア通りの陸側、ソイ27より1軒だけ南です。少し前に紹介したナーレックレストランのお隣になります。
ですから、ソンテウでも簡単に行けますし、割と目立つ店なのでわかりやすいです。
実はこの辺り、他にも紹介したいお店(カフェ)がいくつかあります。
最近思うのは、全体的にビーチロードや2ロードよりも、ナクルアとか3ロードよりも陸側とか、サウスパタヤの方が好きなお店が多いかもってこと。ビーチロードで好きなお店(トスカーナとかHopf)はやや高いですしね。
ちなみにセンタンの中も色々利用したけど、カフェ以外でリピートしたいような好きなお店は今の所ないです。
だから、やっぱりパタヤはバイクを利用できるとすごくお店の幅が広がって楽しいと思います。

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↑夕方くらいの様子。

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↑夜の様子。いつ見ても混んでる。
奥にも席はいっぱいあるのですが、ただ飲むだけの時は道路に面したカウンター席を利用することが多いです。
なお、女性1人での利用は明るいうちは全然問題ないけれど、夜は避けたいかな。なんとなく。
夜は、隣のナーレックか、反対隣のコーヒークラブの方が超健全な雰囲気でお勧めです。

このアントン、わざわざ遠くから行くお店ではないけれど、近くに滞在していたり、通りかかった時に利用するには結構いいお店だと思います。

最後に、前回書き漏らした情報です。10月の時点でずっと閉まっていたチェバーン。12月には開いていたそうです。良かったあ。

それでは、また

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December 09, 201119:14クリスマス&カウントダウン@パタヤ
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サワッディ カー

早いもので今年ももう少しで終わり、パタヤが1番盛り上がるX’mas&年末年始ももうすぐですね。
今回は、そんなパタヤのクリスマスとカウントダウンを紹介します。
といっても、これは1年前の様子です。当ブログは基本的にリアルタイムの情報発信はしないことにしていて、そうすると間の抜けた時期に書くことになってしまいがち。
いっその事、1年近く遅くしたら季節的にもぴったりかなと待ってました。
年末年始は毎年パタヤという方も多いですから、もっと違った楽しみ方をご存知の方も多いとは思いますが、とりあえず去年の私達の体験です。(ちょっと長めです)

■初めてのタイのX’mas&お正月
私達がクリスマス、年末年始をタイで過ごしたのは今回が初めてです。
日本とタイでは、やっぱり趣きが違うなあと思いました。
・12月25日過ぎても、1月になってもクリスマスのディスプレイがある。大忙しでお正月モードに切り替わる日本とは違った大雑把さ。
・クリスマスイブはそんなに盛り上がってないような。24日はまだプーケットにいたのですが、なんだか普通の夜でした。クリスチャン(欧米人)はやっぱり25日なのかな。
・花火で景気よく打ち上げられ大騒ぎのカウントダウン、除夜の鐘でしっとり、厳かな日本とは大違い。

そして、何と言っても、(当たり前だけど)お正月なのに暑いというのが全然違った気分になります。
今年を振り返って新年の目標をたてるには、やっぱり寒い方が向いているかも。暑いとどうしても、浮かれモードです。

■クリスマス@パタヤ
昨年は12月25日にプーケットからパタヤにやって来たので、写真も全てそれ以降のものです。

まずは、センタン(セントラルフェスティバル)のディスプレイです。
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↑雪だるまが可愛い すごく沢山の人が記念撮影をしてました。
これ、いつまでだったか覚えてないけど、年が明けてもかなり長い間ありました。

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↑こちらは、プーケットのセンタンのツリー。こうやって比べるとパタヤの方が断然いいですね。

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↑センタンの中のNaraya。こちらはクリスマスとお正月のミックス。
この時期限定のグッズもあるので、お土産にいいかもしれません。

クリスマスツリーのあるセンタンの海側広場では、この時期、毎日のように何かしらのイベントをしています。
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↑地元の子供バレエ団の発表会みたいなの。見物客が沢山いるから子供たちもやりがいがあると思う。
これ以外にもセクシー系の踊りとかもありました。

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↑こちらは、ロイヤルガーデンのイルミネーション。この写真ではわかりにくいかもしれませんが、外壁一面が電飾で、すっごいキラキラ 電気代がすごそう。

そして、ウォーキングストリート(WS)も大賑わいです。そこに行くまでのビーチロードも車が毎晩大渋滞。
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↑バービアもすごく流行ってます。ハイシーズン、特にこの時期はピークシーズンですものね。
女性や家族連れ比率もいつもよりも高くて、私的にはいいかも。

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↑GOGOもクリスマスのコスプレ。

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↑洋服屋さんで色々売ってます。来年の日本のクリスマス用に買っていくのもありかもしれません。

■12月31日@パタヤ
続いては、12月31日です
この日は色んな所で色んなイベントがあります。
大きなホテルとかは、ガラパーティというディナーパーティをするみたいです。
12月31日の宿泊は、このガラパーティ必須になっているホテルもあって、それが高いとよく聞きます。(確かアレカロッジとかもそう)
ちなみにオーガストは、年末年始も普通のハイシーズンと同じ値段でガラパーティもない点が人気のようです。

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↑以前紹介したトスカーナカフェ。7時前くらいに食事でもしようかなと中に入ったら、全部貸切だった。
もし、カウントダウンの時間までここにいられたら、すごくいい景色だとは思います。

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↑こちらは、バリハイ(WSの先の港のあるエリア)の所で行われるカウントダウン・ライブの宣伝。昼間、様子を窺いに行きました。
たぶん、タイの有名な芸能人も来るのでしょうが、全然誰だかわからない。

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↑カウントダウンだけど、やっぱりクリスマスツリー。左は昼間で、右が夜。
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↑ご覧の通り、すごい人です。歩くのも大変。全体的にはタイ人が多かったです。

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↑バリハイの所では、YAMAHAのFioreのイベントもやってました。Fioreは荷物入れが大きい所がいいですね。

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↑バリハイから、WSの方に向かったら、灯篭を売っている人を発見。
一度飛ばしてみたかったので、80Bで購入。

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↑バリハイ近くのビーチへ行きます。いざやろうとすると、なかなか火が点かなくて少しだけ大変。ライター(マッチ)は必須です。
火が点いたら、地面につけ火から出る熱い空気を溜めます。ここでしっかりと空気を溜めないと飛んでいきません。
この辺りの作業、私達が外人だからか、見ず知らずのタイ人が何人も手伝ってくれました。こういう時、タイ人はとっても親切。

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↑充分空気が溜まったら、高い位置に持っていって手を外します。

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↑上手く飛んで行かずに、近くの木で燃えているものも。

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↑私達の灯篭は上手く飛んでいきました。よかった。
この日、パタヤの空には無数の灯篭が飛んでました。最終的にどうなるのかな、火事にならないのかな。

なお、この灯篭はタイではコムローイというみたいです。

↑チェンマイの有名なコムローイ祭りの動画です。
コムローイがまるで天の川みたいで幻想的。興味のある方はコムローイで検索すると、色んな情報が出てきますよ。

■カウントダウンの花火
11時も過ぎたので、そろそろカウントダウンの花火に備えて場所移動です。
花火が見えそうなレストラン等は予約をするかかなり早い時間から行かないと席はとれないそうですが、密かにここなら空いているんじゃないかと狙っていた所があります。

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以前紹介した(WS)の入口にある建物の2階のお店。
ここはいつも空いているので案外まだいけるんじゃないかなと。
到着したのは11時20分くらいでしたが、窓際でない席はまだ空いてました。(これ以来行ってないので今もお店があるのかはわかりません)
もっといい景色の所もあるだろうけど、座ってビールを飲みながら待てるのは楽ちん。その後、どんどん人が増えて、11時40分くらいには満席になりました。たぶん、この店始まって以来の混雑状況で店員さんは混乱しまくりで、ビールのお替りは諦めました。
なお、ここの1階にあるバタヤビアガーデンは、たまにサンセットを見に行きますが、もっとキレイに花火が見れるはずです。しかし、この日は超満員、予約もできないので席を確保するには相当の根性が必要です。

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↑ビーチにもすごい人。ビーチから花火を見るのもいいと思います。

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↑花火自体は何日も前から、31日ももっと早い時間から上がっていますが、カウントダウンの時は北から南まで一斉に花火が打ちあがり壮観です。
あんまり上手に写真を撮れなかったので、実際はもっとすごい。
特に、今年はパタヤヒルトンがオープンしたばかりだったので、その辺りがすごく頑張っている気がしました。
こんな日にヒルトン等、ビーチ沿いのホテルに泊まったら、すごくいいでしょうね。うるさそうだけど。
単なる好奇心で12月31日のヒルトンの空き状況を検索してみたら、さすがに今年は空いてませんでした。(パタヤ全体では、今日現在まだ130軒も予約可能でした 案外取れますね)
では来年、と再度検索したら予約は1年前からで、まだ受け付けてませんでした。
実際、いつ頃予約すればいいんでしょうね。値段も気になるし。来年になったら、早速色々調べてみようかな。

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↑カウントダウン以降は皆自分の席を離れて窓側に移動。だから、窓際の席でなくても全然OKでした。

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↑ひとしきり花火を楽しんだ後は、WSソイ15でクイッティオを食べました。年越し蕎麦ではな年明けラーメンです。
このお店はスープがあっさりしていて、私は好きです。

■最近のパタヤの様子(伝聞情報)
さて、めっきりタイの洪水報道も減りましたが、つい最近、タイ語仲間がパタヤから戻ってきたので、少しだけ紹介します。
ご承知のように、パタヤ自体は洪水被害はありませんでしたが、11月にはバンコクから沢山の人が避難してきて、ホテルやレストランも道路も大混雑、また、水、お米等、様々な物資が不足しました。
でも、今現在(12月の初め)はすっかり落ち着き、ハイシーズン到来ということで避寒客が大勢来始めているそうです。
(ちなみにオーガストの避難客の中には、パタヤは物価が高いということで、さらにラヨーンに避難していった方も結構いたそうです。11月下旬にはそれも落ち着き、今は普通の観光客ばかりのようです)
今でもコンビニやスーパーではシンハービアがなかったりするみたいですが、お店ではもう飲めるようになっているとか。
お水も銘柄を選ばなければ、普通に手に入るようです。
まだまだ困っている地域は多いと思いますが、パタヤに関しては普通のハイシーズンと変わらないってことなんでしょうか。
少なくとも旅行者が困ることはないようです。

また、前に紹介したセンタンの募金箱、もうなかったそうです。こことは別に、セントラルパタヤ通りのビッグCエクストラ(旧カルフール)の2階にあるホームプロの入口には募金箱があったそうです。

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↑今年のセンタンのクリスマスツリーの写真も送ってもらいました。トナカイがピカチュウっぽい。
これを見る限り、去年の方が私は好きかなあ。
実際どうかは、是非、現地でお確かめ下さいね。きっと今年も年が明けても残っていると思います。

それでは、また

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November 25, 201108:36オーガスト予約受付についての追加情報&「うまんちゅ」の紹介
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サワッディ カー

先日から開始した、オーガストスイーツの予約受付ですが、ありがたいことに予想以上のご予約をいただいております。
本当にどうもありがとうございます。
その予約を通じての判明した新たな情報等がありますので、補充説明をさせて頂きます。
なお、以前の記事も必要部分は修正しますので、以後はそちらのみ見て頂ければ大丈夫です。

■メールを送信される方へ
現在のところ、最初にメールを受信してから半日以内には、受信確認の返信をさせて頂いています。
今後も、特別な事情がない限り、1日以内には受信確認を行う予定です。
私自身が色々利用した時に一番困るのがレスポンスの遅さだったので、できる限りその点は注意したいなと思っています。(最終的な回答はオーガスト側の状況にもよるのでお約束できないのですが、あまりに遅い時は催促してます)
もし、私からのメール返信がない場合には、まずは、迷惑メールホルダーや受信設定などを確認してみて下さい。
その上で、やはり返信がない場合には、もう一度メール送信をして頂くようお願いします。(携帯ではなくパソコンメールからお願いします)

■予約について
(1)年末年始等の予約状況について
10月以前の段階で、オーガストスイーツに関しては、12月20日〜1月9日まではほぼ満室となっています。
実際には、この期間中でも取れたケースもありましたが、年末年始のど真ん中辺りはほぼ無理みたいです。
また、少し前の情報になりますが、エイプリルスイーツはまだ少しだけ空きがあったので、エイプリルスイーツを予約した上で、オーガストのキャンセル待ちをすることも可能です。
また、ハイシーズンである2月までのご予約もできれば急がれた方がいいようです。(洪水の関係か、例年以上に混んできているようです)
なお、agodaで宿泊予定日を入れて空室検索することで、ある程度の状況は予測できると思います。(オーガストスイーツはこちら、エイプリルはこちらから検索できます)

(2)全般について
ある程度は予想していたのですが、オーガスト、エイプリルともにかなり稼働率の高いホテルです。
特に、バスタブ付のデラックス、高層フロア等、そもそも部屋数が少ないカテゴリーをご希望の場合は、取りにくくなっています。
予約申込の際に、第1希望、第2希望をあげて頂けると大変助かります。

(3)予約の回答までの日数
これについては、多少バラつきがあります。これまでの最速では、お客様のメールを受信してから回答まで3時間くらい。最も遅い場合は、2日半くらいでした。(ただし、満室のため再手配をした場合を除きます)
メールを頂くタイミングにもよりますが、今の所、平均的には1日半くらいになっています。
特殊なリクエストがある場合は回答が遅くなる傾向があります。

■オーガスト追加情報
(1)お部屋関連
・ツインルームはシテイサイドのみです。ダブルベッドはプールサイド、シテイサイド共にあります。
・デラックスルームは各フロア1室、全5室、ダブルベッドのみとなります。プールサイドではありますが、プールからは離れています。
(なおこれとは別に、ファミリースイートの一部仕切ってデラックスとして提供されることも稀にあり、この場合は部屋の位置はわかりません)
・レイトチェックアウトは、ハイシーズンに関しては1泊分追加となります。それ以外の時期の値段はまだ未確認です。

(2)その他
・電子レンジを利用したい場合には、1階のバーカウンターにお持ちください。無料でご利用頂けます。(営業していない時間帯ならば、レセプションに言えば可能だと思います)エイプリルも同様です。オーガストによると、毎日、何人かの利用があるそうです。

■エイプリルスイーツについて
エイプリルスイーツの2012年2月までの、スタンダード、デラックスの価格表は以下の通りです。
スイートルーム(バスタブあり、50屐砲鰐こ稜Г任垢掘長期滞在の場合、これよりも割引がある可能性はあるかと思いますが不確かです。

なお、オーガストと異なり、下記は朝食なしの価格になります。(画像をクリックすると拡大します)

--------2011年12月〜2012月2月価格表-------------------
エイプリル価格表2011.12〜2012.12
エイプリルでも朝食付にすることは可能ですが、原則としてオーガストのレストランで取っていただくことになります。(裏口を通ればすぐです)
また、追加料金は1人あたり100〜200Bと言われてます。(なるべく100Bになるように交渉してますが、何B以上なら朝食なしというように指定して頂けると助かります)
一律1人当り100Bなりました。

■キャンセル料の取り扱いとデポジット
キャンセル料に関しては、何度か念入りに打ち合わせをしました。
現在のところ、宿泊日の7日前から1部屋につき(宿泊日数にかかわらず)一律2000Bのキャンセル料が発生します。
また、デポジットとしてカード番号を頂いてますが、今の所、宿泊日の7日前以降に2000Bが引き落とされ、宿泊料またはキャンセル料に充当されることになっています。
使用できるカードは、VISA、Masterのみです。

通常、個人でオーガストに予約した場合、予約した時点で2000Bが引き落とされ返却されないようです。
実際、キャンセルが多発したり、送ってきたカード情報が使えないものだったりすることもあって、このようなルールになったそうです。
一応、今の所、「Sayorin’s Friends」のお客様は信用度が高いということで、一律7日前にしてもらえました。
そうなると、予約の時点でカード引き落としをしてしまうと、後でまた返還するなどややこしいので、じゃあ引き落としも7日前でということに決着しました。
(個人的には、本当に7日前以降に忘れずに引き落とすだろうかと疑問を持ってます・・・)

この辺りのルールは、今後の予約状況や運用によって多少変わってくる可能性はあると思います。
今のところ、他で予約されるよりも有利な条件なので、できればこの状態が維持できるといいなと思ってます。

■エイプリル近くに「うまんちゅ」が移転
話は少し変わりますが、エイプリルのすぐ側に、沖縄料理の「うまんちゅ」さんがいつの間にか移転してました。(9月に移転したみたいです)
以前のウォーキングストリートど真ん中のお店が閉店し、移転しましたという案内があって何処に行ったんだろう?と思っていたのですが、10月滞在の終わりごろに発見しました。(移転先知らない方も多いんじゃないかしら)

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↑2ロード沿い、エイプリルの矢印看板を過ぎて少し北、陸側にあります。モンティエンホテルの向い辺りです。
エイプリルから見ると、2ロードまで出て右折することになります。
たぶん、徒歩1〜2分ですから、エイプリルを利用の方にはすごく便利な立地です。(オーガストからでも徒歩2〜3分です)

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↑入口です。

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↑朝の営業は8時からだったと思います。モーニングは99B。通常のメニューも朝からできるかは、ちょっとわかりません。

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↑こちらは今年の1月にウォーキングの時に食べたものです。
左がソーキ蕎麦定食(180B)。右がヘチマ味噌炒め(90B)です。どちらもあっさりとしていて、美味しかったです。味という点からは、沖縄料理もやっぱり日本食だなあと思いました。
でも、お店の方によると、東京で沖縄料理をするよりもタイの方が食材的には揃いやすいそうです。そういう意味ではやはり沖縄は南国ですね。
ただ、ウォーキングという場所が私達にとってはあんまり便利でもなく、日本食を食べようという時に沖縄料理という発想にならず、1回しか利用してません。
新しいお店はまだ行ったことはないのですが、おそらくオーガスト&エイプリルからは1番近い日本料理屋さんですから、使えるんじゃないでしょうか。タイ料理もあるみたいですよ。

さて、予約受付を初めてからの私の雑感について、少し書きたいと思います。続きを読む

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November 22, 201121:12セップジャンの英語メニュー作りとPRSホテル
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サワッディ カー

以前紹介した、イサーン料理屋さんのセップジャンのその後。(以前の記事はこちら
紹介した少し後に、英語メニューを作成して渡してきました。
今回はそれにまつわるエピソード等と、セップジャンの向いにあるPRSホテルを見学してきたので簡単に紹介します。

■何故、英語メニュー?
このお店、元々メニューはタイ語(手書きのタイ文字)しかなく、お店のご夫婦もあんまり英語は得意じゃありません。
前回、セップジャンをブログ紹介したものの、このままだったらお店の人も食べに行った人も困るんじゃないかなあと。
いい人達なので、役に立ちたい気持ちもあったし。
で、試しに「英語のメニュー欲しい?」と聞いたら、「欲しい」と言うので、じゃ作ろうかということになりました。
(実際に作業をしたのは全て夫です。この間、私は風邪で1週間くらい寝込んでました。)

具体的には、夫のタイ語プライベートレッスンの残りが1時間くらいあったので、その時間を使ってタイ語の先生に訳してもらいました。
先生が英語のちょうどいい言葉がわからなかったりとか、それなりに苦労はあったみたい。
それから、ネットショップに行けばプリントアウトしてもらえるだろうと何軒か廻ったものの全部できないと言われ、結局、その時泊まっていた安ホテルのオーナー弟のファランがサービスでプリントアウトしてくれました。
(プリントアウトを確実にしてくれるお店をご存知だったら、ぜひ教えてください)

IMG_2645
↑完成したのがこちらです。
英語を言われてもお店の人がわからないので、タイ語のメニューも並べて、いうなればロゼッタストーンみたいなイメージ。
英語版とタイ語版は同じ順番で書かれているので、できれば、英語で伝えるのではなくて、該当するタイ文字を指さしてもらえるとスムーズだと思います。
8月の滞在の最終日に食事はせずに渡して来たら、次に10月に行った時にはパウチされてました。
で、その時いたファランも使っていたので、ちょっと嬉しい

セップジャンメニュー(←クリックすると拡大します)
↑こちらは、お店に渡したのを少しだけ改良したものです。
良かったら、事前にメニュー研究してみてください。
JIDORI(地鶏)とかNANKOTU(軟骨)とかは、日本人向けの説明です。
このお店に来るファランは普通の旅行者というよりはタイ語も少しはできるんじゃないかと思い、一部、タイ語(ローマ字で)も入れてます。
時間不足や限られた紙面の中で色々限界もあって、まだまだ改良の余地はあるけれど、ないよりはマシでしょうってことで。

ちなみにメニューを渡したらすごく喜んでくれて、その後行く度に、最高の笑顔で迎えてくれますが、特にサービスとかはなかったです。(特に期待してなかったけど)
日本人が増えたよ、とも言ってました。

■その後食べたメニュー
メニューを作成した副産物として、色んなメニューも発見しました。そこで新たに試したお料理なども紹介します。

DSC04925
↑英語だと、Grilledの欄の「Pig cartilage fried with garlic」。タイ語だと、ガドックオン ムー トーです。
豚の軟骨近くのお肉を揚げたものです。ヤーン(焼き)はないそうです。
味付けは濃いめでお酒のおつまみ向き。私はかなり好きです。

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↑2人だと食べきれないので、ムーヤーン(豚の焼いたの)とミックスにしてもらいました。
それからメニューを見ると、ムーヤーンコームーヤーン(豚の喉肉の焼いたの)両方あるので両者は別物みたいですね。
写真はありませんが、タンも美味しかったです。

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↑Yum muu yaang、ヤム ムーヤーン。ムーヤーン入りの辛いサラダ(和え物)です。
ヤムも食べたいしムーヤーンも食べたいからいいかも、と思ったけど、別々に食べた方が私は好きでした。悪くはないけどね。

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↑Yum khai yiew maa (Black egg : Pii-Tan)、ピータン入りのヤムです。
私はピータンが苦手なので食べてません。
知り合いと一緒に行った時に注文しました。
食べた皆さんの感想は、普通にピータンでそれなりに美味しいけど、わざわざパタヤ(この店)で食べなくてもいいかなというもの。
もし、パタヤでピータン食べたいと思ったら、注文してください。

その他、私が気になっているのは、トムサップ ガドックオンムーです。トムサップはイサーンの辛いスープでセップジャンでは以前トムサップムーを食べました。
その後、ナクルアの不思議なイサーン料理屋さんで食べたトムサップムーがすごく美味しくて、ここはお肉がすね肉というか、まさにガドックオンムーなんですね。
ということは、ここでもガドックオンムーのトムサップの方が美味しいんじゃないかなと。

それから、ムーマナオ(豚の甘酸っぱ辛いサラダ)も食べてみたいですね。
また、新しいメニューを試したら紹介するかもしれません。

■PRSホテル
セップジャンの1番目印になるのは、真向いにあるPRSホテル(PRS Hotel)です。
外から見た感じでは、かなり小奇麗なので興味が出て見学してきました。
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↑ロビーです。

そして、1階にあるデラックスルームと2階のスタンダードを見せてもらったのですが・・・
ここ、写真撮影は禁止だって言われたんですよね。かなりの数のホテルを見学しているけど、そう言われたのは初めて。コンドミニアムのモデルルームだとそういうことは時々あるけれど。

なので、写真はagodaで見てください。実際に見たのよりはちょっと映りがいいような気がしますが。(グーグル地図もあるので、セップジャンの位置確認にも便利です)

写真がないと記憶も曖昧なんですが、部屋自体はそれなりにキレイでした。確かバスタブもあったと思います。
部屋の大きさはそう大きくもなく、でもすごく狭いというわけでもありません。1人だったら充分。
デラックスとスタンダードの差は、1階にあるデラックスにはテラスがあり、それぐらいのような気がしました。
部屋にセーフティBOXはありません。
agodaの写真を見たら電子レンジがあるけれど、あったかな? あまり記憶に残ってません。

DSC05153(←クリックすると拡大します)
↑2011年10月時点にレセプションにあった料金表。
マンスリーだと9200B〜12900B(約24000円〜33000円)。
デイリーだと750B〜1290B(約2000円〜3300円)。
この値段はハイシーズンにも適用されるのか、諸条件等はわかりません。
ローシーズンの時に、agodaで調べた時はもう少し安かったような気もしたけれど、ちょっと曖昧です。

そして、このホテルのいい点としては、隣に同じオーナーの経営するスポーツクラブがあって、ホテルゲストは無料で使えること。
1階にあるプールはそんなに大きくはありませんが、まあ、使えるかなという感じでした。(ここもスタッフに見られてたから撮影禁止だった。agodaの写真の通りです)

表のソイ17はかなり交通量の多い通りなので、静かな部屋を希望の方はそれを伝えた方がいいと思います。
また、立地的にバイクは必須。逆にバイクがあれば、実は結構便利な場所だったりします。
いずれにしても、パタヤリピーターの方向けだとは思います。

興味のある方は、是非、ご自身の目で確認してみてくださいね。

それでは、また