パタヤ 食事

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November 05, 201117:57パタヤでABF食べ比べ その2 (BOAT&セーラー)
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サワッディ カー

前回から引き続き、パタヤのレストランABF(アメリカンブレックファースト)の食べ比べ第2弾です。(前回の記事はこちら
今回は2ロード沿いにあるBOATと、ビーチロード・ソイ8にあるセーラーです。
いずれもABFが50B台(約130円)で便利な場所にあるお店です。

■BOAT(ボート)
このBOATは今回初めて行きました。
ずっと前、Pモンさんという方のブログで読んだ記憶があり存在は知っていたのですが、この辺りはバイクで素通りするだけで、「ああ、ここか」と思ってました。

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↑こちらのABFは52Bです。

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↑内容は、目玉焼き、ハムorソーセージ、トースト1枚、コーヒーorティー、と今回最も少ないです。ジュースはなしです。
たまたまかもしれませんが、目玉焼きはかなり堅焼き。
コーヒーはすごく苦いインスタントでミルクをたっぷり入れて飲みました。今回の中で1番美味しくなかったかな。(非常にレベルの低い戦い)
トーストが1枚なのもここだけで、私はいいのですが、足りない人もいるかも。

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↑夫が気に入った点は、このプリックナンプラーがテーブルの上にあって、目玉焼きにかけて食べられたところ。

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↑しかし、今回目を奪われたのはABF以外のメニューの充実ぶり。っていうか、安すぎる
写真付、英語メニュー付だから、すごく選びやすい。

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↑そこで、私は確かPモンさんが勧めていたカオパッ タレー(シーフード炒飯)、50Bを頼みました。メニューの写真はシーフードが上にのりすぎで、写真だと何だか別の料理のよう。
そして、気になるお味ですが、かなり美味しかったです。この時はちょっとご飯がベチャっとしてましたが、割と日本の炒飯っぽい味。
しかも、値段の割にシーフードがたくさん入っていて、量も多いからお得感がある。

その他にも気になるメニューが色々。

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↑パッ ガパオ(唐辛子バジル炒め)は豚とチキン、これで40Bは安い。カイダーオ(目玉焼き)は追加かもしれないけど。

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↑クラブサンドウィッチ45Bは激安。でも、この状態で出てきたら食べにくいですね。
ハンバーガーもベーコン、卵、チーズ入りで48Bはすごくお得。
次回は、是非、この辺りを色々試してみたいです。

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↑このステーキもどんな感じが興味はありますね。価格は次のセーラーに匹敵する安さです。

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↑こちらがお店の外観です。ベーカリーショップも併設されてます。
場所は、2ロード沿い陸側で、ボーイズタウンの看板の斜め前辺り。ソイ13/4よりは少し南になります。朝は8時からです。

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↑店内はまあまあ広く明るい感じで、1人でも来やすそう。ファラン率(タイ人連れ含む)は高め。
たまたまかもしれませんが、店員さんのサービス(愛想)は、今回の4店では1番良かったかも。

■セーラー(Sailor)
最後は、ずっと前にも紹介したセーラーです。(以前の記事はこちら
今日は洋食系にする?って時の、普段使いレストランという位置づけで、その後もかなり利用してます。

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↑ここのABFは55Bです。3種類書いてありますが、卵の調理法が目玉焼きorスクランブルorゆで卵ということです。
※2015年1月現在、65Bに値上がりしています。それでも十分安いと思いますが。

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↑夫はスクランブル、私は目玉焼きにしました。トースト2枚、メイン、ジュース、コーヒーorティー。
メニューにはジュースが書いてないけど付いてきました。
このジュース、最初はタイのABFによく出てくる甘いだけのマズイのかと思ったら、ミカンジュースって感じのフレッシュなものだった。たぶん、よく屋台で売っているミカンジュースじゃないかな。
コーヒーはインスタント、ただすごく薄い分、美味しくはないけど飲みやすかったです。

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↑そして、ここはベーコン、ハム、ソーセージが全部盛り、少しだけどトマトも付いてます。ベーコンが結構美味しかった。
パンも2枚だから、ボリュームがあって全部は食べられませんでした。
次は、ABFは1人分だけで、ミックスサラダを頼んで2人でシェアしたいですね。そうしたら、すごくいい朝食になりそう。

ついでに、セーラーのその他メニューも紹介します。いずれもご飯は別注文です。大体、80〜120B(約200〜300円)です。

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↑見た目同じメニューのようですが、左はウインナーシュニッツェルン(豚のカツレツ)80B、右はコルドンブルー(豚のチーズカツレツ)100Bです。
調べたらコルドンブルーはウインナーシュニッツェルンの1種なので、見た目が似ているのも道理ですね。
この2つは安定的に美味しいので、現時点では一押しかな。付け合せのサラダも好き。
そして、このセーラーが気に入ってるのはポテトの調理法をフレンチフライ、ポテトサラダ、ベイクドポテト、マッシュポテトから選べること。この内、マッシュポテトだけは頼んだことありません。
夫がよく頼むのはポテトサラダ。卵入りで日本っぽい感じでもご飯が進む味。量が多いので、私も少し分けてもらいます。
私は大抵、ベイクドポテト。アツアツ、ホクホクです。
私はご飯好きなのでいつも頼みますが、ベイクドポテトをご飯がわりに食べるのもいいと思う。

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↑以前も紹介したシャンピニオンステーキTボーンステーキ、両方とも120B。シャンピニオンは頼んだ時によって肉の固さにバラつきがあります。Tボーンは安定的に固いので、私は好きではないです。
Tボーンは、この値段で牛肉が食べられるなら満足という方には勧められますが、それほど美味しくない牛肉なら食べたくないという人には(私はこっちのスタンス)お勧めできません。
120Bのお料理はサラダだけでなく温野菜も付きます。この温野菜は味はともかく、野菜不足解消にはなります。

これ以外にもメニューには色々あるんだけど、案外、頼んでないですね。今後は他のメニューも試してみたいです。

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↑カレーを頼んでいる人が多いので、イエローカレーを頼んでみました。味はマイルドで外国人向けの食べやすい味。
具も量も多いので食べきるのに苦労しました。
他にもタイ料理メニューも充実してます。

この他、ハンバーガーも食べましたが写真が見つからない。思ったよりも普通というか、記憶にあんまり残っていません。

どんどん脱線してますが、セーラーはバーとしても気に入ってます。以前も書きましたが、このレストランの手前には同経営のバーがあって、ここでレストランメニューを食べることも可能です。

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↑いつも頼むのはマルガリータ。ここはカクテルが全部60Bなんです。ちゃんとした所だと、マルガリータは140〜200Bくらい。ここのは少し甘いものの結構ちゃんとしたマルガリータで、すごくお得です。
日本人なら「マルガリータ マイワーン」と頼むとよいです(マイ=NOT、ワーン=甘い、、、でマイワーンは「甘くないのをお願い」という意味になります。マとワにアクセントを置いてください)。

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↑その他のお酒メニューも安いです。50Bのワインも最安。赤ワインを試しましたが、一応飲めました。でも、私はもう頼みません。

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↑お店側から見た入口です。
場所は、ソイ8をビーチロード寄り、北側になります。
センタン(セントラルフェスティバル)からは徒歩1、2分と便利な場所。
また、このレストランは看板に書いてあるのを信じれば24時間営業、ABFもいつでも頼めます。
オーガストやエイプリルから歩いても、5〜7分くらいだと思うので、朝早い時とか使えると思います。

ちなみに、レストランの店員さんは基本あんまり愛想は良くないです。そして、夜の食事時は混んでいます。
1人のファラン客も多いですが、入口がバービアなので(中に入れば健全)、女性でお一人の方は夜は抵抗あるかもしれませんね。

■ABFの順位発表
それでは、4店の順位発表です。ABFだけで評価しています。括弧内は評価のポイント。

1位:セーラー(唯一野菜が少々あり。ベーコン、ハム、ソーセージが全部盛り)
2位:フードランド(ジュースが美味しい、水が無料。マイナス点が少ない)
3位:クールハウス(一応、ジュースが付いている)
4位:BOAT(種類が少なく、卵は目玉焼き限定)

1位2位と3位4位のグルーピングはすぐに決まって、そこからは少しだけ迷いました。でも最終的には2人とも意見は一致。
この中でABFのリピありなのは、1位2位のお店です。たまたまですが、この2店は24時間営業です。
でも、この4店は全体的に値段も安いし、場所も便利だし、英語メニューもしっかりあるし、外国人的には使い勝手の良いお店だと改めて思いました。

このABF調査、なかなか楽しかったので、機会があったら(候補のお店が溜まったら)またやってみようかな。
(昔、仕事で似たようなことをやってましたけど、仕事じゃないと単純に楽しいですね)
ABF以外のメニュー比較も面白いかもしれません。

それでは、また

オーガストスイーツ・エイプリルスイーツの予約取扱いは停止しました。ご希望の方はAgodaなどでご予約ください。
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November 03, 201117:12パタヤでABF食べ比べ その1 (フードランド&クールハウス)
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サワッディ カー

ちょっとした思い付きで、パタヤのいくつかのレストランでABF(アメリカンブレックファースト)の食べ比べをしてきました。
今回、試したのは4店舗。いずれもパタヤリピーターの日本人には有名なお店ばかりです。
かなり長くなりそうなので2回に分けて、まずはセントラルパタヤ通り(パタヤカン)沿いにある、フードランドのレストランクールハウスを紹介します。
ついでに、ABF以外のメニューもあわせて紹介しますね。

■ルール
朝ごはんの代表格のABF。
単純に食べ比べをするとあまりにもお店が多すぎます。
そこで、今回はマイルールを次のように決めました。

・料金が50B台であること。(つまり激安の部類)
・旅行者にとって、ある程度行きやすい場所にあること。(ソンテウでも行ける)

その上で、単純に4店舗のABFのみを対象に、2人で話し合い順位を付けました。
気になる順位は次回発表します。

そして、今回行ったの次の4店舗です。
・フードランド内のTOOK LAE DEE
・クールハウス
・セーラー
・BOAT


この内、クールハウスとBOATは今回初めて行きました。
何れもコメントで紹介を頂いたこともあるし、有名なお店です。

■フードランド「TOOK LAE DEE」
まずは、フードランドのレストランです。

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↑こちらがメニュー。朝5時〜9時までは51B(約130円)。それ以外の時間も63Bですから安いです。

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↑9時少し前ということもあって、少し待ちました。ただ、ここは何時行っても混んでるんですけどね。
中の厨房もテキパキ。特にフライパンを振っているスタッフは若いのにすごくプロ意識が伝わってくる。
ホールスタッフはちょっとボーっとしている人もいるので、混んでいる時は積極的に主張しましょう。

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↑こちらがABF。卵(目玉焼きorスクランブル)、ハムorソーセージorベーコン、パン(普通のトーストor全粒粉)、ジュース(オレンジorパイナップル)、コーヒーor紅茶。
私と夫それぞれ選んだのですが、この時は色々間違って出てきました。でも、面倒だったからそのまま。
例えば、ジュースは2人ともパイナップルだったけど、オレンジとグァバだったり。(一つもかぶってない)

感想は、総合的には結構いい感じです。
ソーセージもボリュームがあって割と美味しい。ジュースもここのが1番美味しかったです。
コーヒーはたぶんインスタントではなく、日によって味にバラつきがあります。いい時は結構美味しいけど、イマイチの時はミルク入れないと飲めない。でも、今回調査した中ではそれでも1番。
残念なのは、野菜が全くないこと。別途サラダを頼みたくなる。
それでも、値段を考えると満足度は高く、ABFが割と好きな夫はその後も頼んでます。

続いて、この他のメニューも紹介します。

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↑ウィークエンド(金・土・日)限定のモーニングセットです。85Bだから少しだけ高め。

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↑内容は、フランスパンのトースト、コーヒー、メインのお皿。値段が高いのに、ジュースが付いてないのが残念。
お料理は、フレンチオムレツ、ソーセージ、ナス、焼きトマト、しいたけ、ポテトです。
メインのフレンチオムレツは、オムレツらしいフワッとした食感はなく、しょっぱい系の卵焼きに近い味でご飯が欲しくなった。ボリュームがありすぎて完食はできませんでした。
野菜もあるし、色々種類があるのはいいのだけど、2人ともリピしたい気持ちにはならなかったです。

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↑これ以外にも、お得なセットメニュー(ランチ、ディナーも)が色々あって興味はあります。

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↑カオパッムー(豚肉の焼き飯)、56B。
これ、私はかなり気に入りました。タイでカオパットを食べると日本の昔ながらの中華食堂の炒飯っぽいことも多いのですが、これはそれとは違ったタイプ。
個人的には、この手のカオパットの方がタイのカオパットらしいような気がします。(正解は知らないけど)
これは、たぶんリピすると思う。

この他にもタイ料理、洋風料理が色々あります。以前、ガパオを食べた時は外国人にも食べやすいマイルドなお味でした。
カウンターしかなくいつも混んでいるので、長い時間座って食べるという感じではないですが、24時間営業だし、1人でも利用しすいし、今のところ何を食べてもそれなりには美味しい。持ち帰りもできます。
ちなみにお客は外国人だけでなくタイ人も結構多いです。休日とかだと、カウンターなのにファミリー客もいたりします。
細かいけど、日本のように水が必ず出てくる点も嬉しいです。

■フードランドスーパー
少し脱線しますが、フードランドのことも紹介します。

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パタヤには色んなスーパーがありますが、トータルで1番好きなのはこのフードランドです。たぶん、日本人好みなんだと思う。パタヤではセンタンの次に、日本人女性との遭遇率が高いです。

まず、店が広すぎないので買い物しやすい。この点、ビッグCやロータスは広すぎて物を探すのが大変。狭い割には品目が多い点も好印象です。

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↑この点は、以前紹介したサウスパタヤのフレンドシップスーパーも同じ。

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↑フードランドで私が気に入っているのは、サラダバーです。タイにいると野菜不足を感じるので、そんな時はムーカタ等のビュッフェか、サラダバー。
いくつか試しましたが、値段と内容のバランスが1番いいのがここ。(センタンのも好きだけど、高い)
ここは100gあたり16Bです。最初は色々入れてたけど、今はグリーンサラダにブロッコリーやカリフラワーくらいの感じでシンプルにまとめてます。
袋につめたら店員さんをつかまえて量ってもらいます。

それから、量り売りのハム類も気に入ってます。いつも100g単位で買ってます。以前はスーパーでもハムを買ってたけど、最近はもっぱらここ。
ここには、ソーセージや何種類ものポテトサラダ系のサラダも量り売りしてくれます。
タイ語ができなくても、指さしと筆談(100gとか)でも買えるので外国人には便利だと思う。

外国のお菓子や生活用品も1個買ったらもう1個とかの特売もやっているし、日本食も多い点も(買ったことはないけど)ポイント高しです。
スーパー横の売店では、読売新聞も売ってます。

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↑オランダのメルバのクッキー。私が好きなのは、ブラウニークッキーとチョコチップにヘーゼルナッツチョコクリームの入ったクッキー。 どちらもコーヒーとの相性が抜群。
特売で80Bくらい(約200円)、円高のせいもあって、日本のカルディよりも100円以上安かった。

場所ですが、こちらのパタヤ概観地図で確認してください。パタヤカン沿いなのでソンテウでも行けますよ。

■クールハウス
話をABF食べ比べに戻します。
続いては、クールハウス(Cool House)です。

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↑場所は、やはりパタヤカン沿い。2ロードとパタヤカンの交差点にあるTOPSスーパーの隣り(海側)、TOPSの駐車場の横になります。
オーガストの近くで何度も通ったことはあったのですが、入るのはこれが初めて。
営業時間は8時〜22時半まで。思ったよりも遅いスタートでした。

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↑こちらのABFは50B。今回の4店で最安です。しかも、1日中頼めます。
これ以外にも、65〜99Bまでモーニングのバリエーションがあります。

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↑卵2個(目玉焼きorスクランブル)、ハムorソーセージorベーコン、トースト、パイナップルジュース、コーヒーor紅茶。
フードランドと内容はほぼ同じです。
ソーセージはまあまあ。野菜がないのがやっぱり残念です。
パイナップルジュースは異様に薄かった。コーヒーはインスタントだと思います。
値段を考えるとお得だと思いますが、リピはしないかな。1つ1つを見ると、フードランドとの差は少しずつなんですけど、それがトータルではかなりの差になってしまうので。

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↑ハムエッグサンド。確か70B前後だったと思います。クラブハウスサンドもありました。
正直、私はABFがそう好きでもないので他のメニューに逃げちゃいましたが、それが正解。
かなり美味しかったし、サラダが付いているのも嬉しい。これはリピしたいです。
ただ、飲み物は別注文なので、結局100BくらいはかかってしまいABFと比べるとお得感はありません。ナムソーダで30Bでした。

ここは以前、パスタが美味しいというコメントを頂いたことがあります。
そこで、パスタにしようなかなとも思ったのですが、カルボナーラとミートソースしかないのでやめました。
両方ともあんまり好きじゃない方のパスタなんですよね。何人かでシェアするならいいんですけど、1人前は食べられない。
値段も全体的にリーズナブルなので、お好きな方は試してみて下さいね。

このクールハウスのいいと思ったところは、エアコンルームがあって、そのエアコンが寒すぎない点です。

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↑フリーWifiもあるし、朝から夕方くらいまでの時間にのんびりするにはいいと思います。
実際、ファランを中心に1人客の人が多かったです。
場所も便利なので、次は他のメニューにも挑戦してみたいですね。オーガストやエイプリルからも近いので、食事を近場で済ませたい時にはいいと思います。

次回は、セーラーとBOATです。(記事はこちら

それでは、また

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October 08, 201116:18不思議なイサーン料理屋さん (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

ナクルア・ソイ16にある不思議なイサーン料理屋さんを紹介します。
お店の人に店名を聞いたら「マイミー(ない)」と言われたので、我が家の通称はマイミーレストラン。念のため、2人に聞いたけど両方マイミーなんで、本当にないんだと思う。
一見さんにはちょっとハードル高いけど、激安で美味しいのでお勧めですよ。

■謎の外観
ここは以前パタヤ在住のお友達から教えてもらっていて、それ以来気になってました。
そんなある日、その友達とのランチで、お目当てのお店が臨時休業だったため、急遽行くことにしました。お友達自体も、2年ぶりくらいらしい。
その後、絶対に夫の好きな店だと思ったので、夫と一緒に再訪。
また、きっと行くと思います。

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↑こちらがお店の外観。入口で色々焼いているのでお店ということはわかりますが、なんか地元の人が集まってバーベキューをしているように見えなくもない。
ちょっと空いてくると、店員さんがお店の前で昼寝をしているしね。

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↑しかし、ここは隠れた名店なのか、車で乗り付ける人も多いです。

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↑店内の様子。お客さんは制服を着たOLさんとか、意外に身なりのちゃんとした人率が高い気がします。
お昼時ということもあって、かなり混んでました。

■注文
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↑テーブルの上に注文票があって、そこにテーブル番号(右写真)と注文数を書いて店員さんに渡すのが本来です。
しかし、注文票はタイ文字オンリーなので、普通の外国人には無理。
だから、自分から店員さんを積極的に捕まえて普通に注文することになります。
この時、どの店員さんに頼むかは結構重要かも。
1回目は、英語も上手なおばさんに頼んで、色々世話もやいてくれて非常にスムーズ。
しかし、2回目は頼んだオーダーが通ってなかったり、辛さが希望通りでなかったりしました。
何かおかしいなあ、と思ったらどんどん積極的に店員さんを捕まえて確認した方がいいかも。

なお、上記のオーダー票は一応タイ語先生に解読してもらったので、お料理と合わせて紹介していきますね。

■お料理
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↑まずは、定番のガイヤーン(鶏の焼いたの)です。
モモ肉部分で量は少なめ。1人でも食べきれると思います。
味はかなり美味しい。付属のタレも辛いけど好みの味。
ただ、残念なのはアツアツではないこと。運良く出来立てにありつけば相当美味しいはずなんだけどな。

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コームーヤーン(豚の喉肉の焼いたの)。これも味はかなりいいです。
しかし、同様にややぬるめ。これも熱かったらすごく美味しいと思うので残念。

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↑焼き物関係は店頭でどんどん焼いてます。

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↑焼きあがると隅の方に寄せて、ここから順に出しているようです。
焼いてからそんなに時間は経ってないので、焼き置きってほどではないけれど、できればもう一度熱くしてから出してくれるといいんだけど。
たまたまタイミングが良ければ、出来立てが食べられると思います。持ち帰りで電子レンジで温めて食べるのもいいかもしれませんね。

なお、焼き物系はガイヤーン、コームーヤーンの他に、肝の焼いたの(先生はグンヤーンと言っていた)、ナマズ焼き(プラドゥックヤーン)もあります。
通じなかったら、焼いている所に行って指さす方がいいかも。

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↑オーソドックスなソムタムタイです。辛さはタマダー(普通)、プリック サーム(唐辛子3本)と注文して注文票に書いてたのに、通ってなく結局マイペッ(辛くない)になってしまいました。
マイペッだと甘さが際立って、ちょっとイマイチでした。特に辛いもの好きの夫は不完全燃焼。

ソムタム系は他に、ソムタムパラー(小魚の糠漬け入り、癖がある)、ソムタムプー(カニ入り、寄生虫が怖い)、ソムタムタイプー(カニ入りのソムタムタイ)、タムテーン(きゅうりのソムタム)、タムスワ―(カノムチン(素麺みたいなの)入りのソムタム)、タムマムアン(青マンゴのソムタム)、ヤムプー(カニの和え物)があります。

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↑この店で1押しはこのトムサップムー(豚すね肉のスープ)。
中に入っている豚のすね肉がとにかく柔らかくて、スジの部分もホロホロ。キノコの香りもいい。
スープもすごく美味しいです。左はかなり辛くてスープは完食できなかった(注文は辛さ控えめ)。右は唐辛子なし(注文は辛さ普通)。この中間くらいの辛さが1番良さそうだけど、うまく注文できるか怪しいですね。
とにかく、このスープを食べたいので、また行くと思います。

汁物系は他に、スップノーマイ(竹の子のスープ)、ゲーンノーマイ(竹の子のカレー)があります。
これ以外の料理としては、ラープムー(豚のラープ)、タップワーン(レバー焼き、同じ焼き物でもヤーンとはちょっと違うみたい)、ナムトックムー(豚肉の血入りの和え物)、ラーププラドゥック(ナマズのラープ)があります。
おかずメニューはこれで全て。お好みでカオスワイ(ご飯)か、カオニャオ(もち米)を頼みます。

なお、夫と一緒に行った時は、ガイヤーン、トムサップムー、ソムタムの3品と、ご飯、カオニャオ、お水で150B(約400円)という安さでした。

■その他色々
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↑食器等は一応持ってきてくれますが、ない場合には自分で取りに行った方が早いかも。厨房の横にあります。

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↑お店には犬が何匹かいます。そして、食べていると横に座っておねだりポーズ。
鶏の骨は犬にはよくないからなあとげませんでしたが。
日本だと何て可愛いんだろうと思うワンちゃんも、タイだと狂犬病が怖いから避けてしまいますよね。

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↑お店の周りには、デザート屋台がいて、OLさん達は結構買ってました。

■立地
ナクルア通りからソイ16を入って、200mくらい進んだ右手です。ナクルア通りまではソンテウで行って、それから徒歩だと5分くらいかな。
ソイ16の入口は、大きな学校とお寺で途中の道には何にもないので、遠く感じるかもしれません。

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↑手前にはピンク色の看板の銀行があります。そして目印はこの大きな木。
入口部分が厨房で奥に客席があります。
営業は昼のみ。昼もやや遅めの時間だともうお終いという感じが漂っていたので、早めに行くのがいいと思います。
ランチにイサーン料理が食べたい時には、すごくお勧めのお店ですよ。

それでは、また

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September 08, 201119:18贅沢ビュッフェ 「ナーイポー」 (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

北パタヤにある贅沢なビュッフェ、「ナーイ・ポー」を紹介します。
ここは友達から「いいよ」って教えてもらったのですが、確かにいい
夫は高級ムーカタと呼ぶけれど、お値段159B(約430円、飲み物別)で高級というのはちょっと?? だから、贅沢ビュッフェって名付けてみました。ステーキビュッフェと言ってもいいかも。
とにかく値段の割に雰囲気も料理も贅沢。
ガッツリ食べたい時、色々食べたい時にはすごくお勧めですよ。

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↑お店の名前は「ナーイポー」。ナーイとはミスターという意味でポーは名前です。だから、Mr.ポーってことですね。

■お料理
料理の種類すごく豊富で、写真もいっぱいです。

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↑いきない汚いテーブルで恐縮ですが、このお店では特に言わなくても鉄板焼きチムチュム鍋をセットしてくれます。
しかし、それ以外にも色々あって、目移りします。
席を外すことが多いので、貴重品の管理には気をつけてくださいね。

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↑お店の目玉の1つ、グリルコーナー。注文で、牛、豚、鶏、魚を焼いてくれます。
少し時間がかかるので、他の料理を取りに行く前に注文しておくといいと思う。

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↑ビーフとポーク。写真にはないけど、チキンも美味しいよ。
焼いてもらった後に、自分でソースをかけます。洋風ソースが多い。

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↑お魚です。舌平目っぽい感じで食べやすい。

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↑シーフードも色々。海老は早い時間に行くと、まだ生きていてピチピチ跳ねてます。
見ていたタイ人が「ヤンマイターイ(まだ死んでない)」って言ってたよ。
ちなみに、日本人的には一緒に聞こえる「タイ(ターイ)」は、国のタイだけでなくて、南、下、死ぬ、(写真等を)撮る等色々あって要注意単語の1つです。

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海老はグリルで焼いてもいいし、テーブルの上の鉄板で焼いてもいい。かなり小さい海老ですが、新鮮だから味は満足。
イカ等は、包丁で食べやすい大きさに切り分けて、鉄板で焼いてます。これもお勧め。

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生カキもあります。タイの牡蠣はかなり小ぶり。生でも食べれますが、私は少しだけ怖いので鉄板でバター焼きにしてる。夫は生で食べてたけど問題なし。

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↑写真の左は味付けチキン。これ、私は大好き。
チムチュムの具材コーナーに、ハーブチキン、ペッパーチキン等があって、どれも柔らかくてすごく美味しい。

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卵焼き。ヤカンの中にたまご液が入っていて、ネギ等をトッピングして、たこ焼きみたいに焼きます。どこか日本っぽい味付けで、ご飯が欲しくなる。

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ソムタムも自分で作れます。
1番日本人向けのソムタムタイの作り方は、まず最初にニンニクと唐辛子を潰します。(ニンニクは1個、唐辛子は3個くらいにした)
そこにソムタム(もう切ってあるよ)と、お好みでインゲンやタイの茄子(マクアポー)を切って入れ、棒で叩きます。叩き過ぎないように注意。
さらに、ナンプラーやパームシュガー(薄茶の練り砂糖)を入れて、トマトを切って入れ、最後にマナオ(レモン汁)とピーナッツを入れて出来上がり。
タイ人向けに、パラーという魚のぬか漬け汁とかもありますよ。

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↑自分好みに作ったせいか、気分的なものか、今まで食べたソムタムの中で1番美味しかったよ。でも、同じ味を再現する自信は全くない。

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↑他にも色んな具材があって、茹でることもできます。中には、美味しそうなシーフードのヤムを作っている人もいて、びっくり。
夜はこのコーナーがかなり混んでいるので、早めの時間に行った時にはまた作ってみよう。

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↑この店では鉄板焼きをメインに食べますが、せっかくだからチムチュムも少し食べます。

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↑チムチュムの具材コーナー。肉のつみれみたいのは、結構美味しかった。

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サラダバー。具の種類も多いし新鮮。タイでは野菜不足を感じるから、毎回サラダは食べてます。

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↑あんまり食べないけど、おかず類も色々。タイ料理も洋風料理もあり。毎回、少しずつメニューは違うようです。

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お寿司。タイ語の先生はお寿司に喜んで、いきないいっぱい取ってきた。しかし、食べると微妙な顔。ちょっとイマイチみたい。
一応、私も1個だけ味見したら、激マズ・・・。シャリがベチョベチョ。
ところが、別の日に行くとまたお寿司を取っている。すると、「今日は美味しいよ」ってニコニコ。疑いつつも1個だけ食べると、確かに前回とは比べものにならない程美味しくはなっている。
どうやら味にはムラがあるようです。
とはいっても、日本人感覚ではどっちかというと不味い部類なので、食べるとしても味見程度にしておくのが無難でしょう。
できれば、タイ語の先生に日本並みに美味しいリアル寿司を1度食べさせてあげたいのだけど、パタヤにあるかしら?
世の中で1番好きな食べ物は寿司なんですが、だからこそパタヤで寿司を食べたことはないんですよね。もし、お勧めがあったら教えて下さいね。(満月も閉まっちゃたみたいだし)

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フルーツ。私は食べたことない。

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↑デザートコーナー。コーヒーのアイスクリームが割と美味しいです。

という感じで、とにかくお料理の種類がすごい。
それだけでなく、全体的に素材の質が良くて新鮮なのが魅力です。
ガッツリ食べたい時には、すごくお勧めです。

■店内の様子
まずは、17時20分頃に1番乗りした時の様子です。

DSC01690
↑屋外席です。涼しいから、この屋外席を勧められます。
ただ、雨がちな季節は途中で席替えするのが大変なので、最初から屋内席の方が無難だと思う。

DSC01687
↑屋内席。

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↑屋内のソファ席。あんまりないので、競争率が高い。

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↑もっと遅い時間だと、このぐらい混んでいることもあります。
この店は料金の割に従業員のサービスもいいのですが、さすがにこの時はなかなか鉄板焼き等が出てきませんでした。
ほとんどのお客はタイ人に見えますね。

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↑屋外席では生バンドも入ります。タイ人には人気。

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↑隣の席でバースデーパーティをしてました。
誕生日なのは、59歳のおばさん。館内にハッピーバスデーが流れて皆でお祝い。
このケーキはこの後、もう一度箱に入れて持ち帰ってました。

■場所
前回のコシーチャンと同様、ノースパタヤ通り沿いにあります。
意外に、ノースパタヤやナクルアにはいいレストランが多いような気がする。

nai po←クリックすると拡大します。
場所は、バンコクからのバスやベルトラベルのバスも停まる北バスターミナルの斜め前。ノースパタヤ通り(パタヤヌア)の南側になります。
バイクで行く場合、色んな行き方がありますが、ソイユメ(旧カルフール、現ビックCエクストラ横の道)をパタヤヌアまで北上し、左折するとすぐです。Uターンや右折しないで済むから、この行き方が便利。
ソンテウの場合は、ドルフィンで乗り換えになりますね。気分的にはちょっと遠いけど、そう不便な場所ではないと思う。

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↑この看板が目印。
入口前には駐車コーナーがあって、バイク等を停める時に誘導してくれます。

値段の割に満足度が高いし、どこかイベント性も感じられます。
タイ料理が苦手な方にも食べられるものが沢山あるし、大勢で行っても楽しいと思います。
コスパは抜群だから、ぜひ、一度行ってみてくださいね。

それでは、また

オーガストスイーツ・エイプリルスイーツの予約取扱いは停止しました。ご希望の方はAgodaなどでご予約ください。
既にご予約済みの方のご予約は有効ですので、ご安心ください。
※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
September 07, 201100:38タイ人で大盛況のコ・シーチャン (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

北パタヤにある庶民派レストラン、「コ・シーチャン」を紹介します。
ここは、いつ見ても地元民っぽいタイ人でいっぱい。
バイクで通る度に、興味がそそられて。
初めて行った時は、メニュー選択があんまりうまく行かず良さが今一つわからなかったのですが、その後、何度か行くうちにジワジワと気に入ってきました。
外国人率も低く、ちょっぴりハードルが高いかもしれませんが、なかなかお勧めできるお店ですよ。

ところで、ごく少数の方はお気付きかもしれませんが、たまに気が向いたら以前の記事に追記を書いています。
新たに記事を書いてもいいんですが(その方が記事数は稼げる)、現在ネタが溜まりまくりなのと、キーワード検索で来られる方も多いので情報はまとまっていた方がいいかと思い、追記という形式にしています。
追記は1、2行の場合もありますが、少し多めに書いた場合は、今後は随時お知らせしていきますね。
というわけで、チェバーンHOPFの記事に追記しました。追記は青文字部分です。良かったら、ご覧になって下さいね。
それでは、コシーチャンに話を戻します。

■お店の様子
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↑店名は「コ・シーチャン」。看板の青字の部分です。赤字はカオトムプラー(魚のおかゆ)で、お店の一押しメニューなんでしょうか。
コ(ゴと発音する方が近いかな)というのは島、つまり「シーチャン島」という名前のお店です。
シーチャン島は、日本人の駐在員が多くて有名なシラチャー近郊にある島。この辺りは釣りをするのにいいらしい。
このお店の食材もシーチャン島近郊から仕入れているのかな?

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↑制服のロゴも、カオトム、コシーチャンです。

そして、このお店、それなりに席数はあるけれど、いつも混んでます。いつもなんとか座れるものの、あんまり選ぶ余地なしって感じです。
DSC00537
↑これは、お店のほんの一部。大人数(家族連れ)で来ているパターンも多い。
何がそんなにタイ人の心を捉えているのか、実はまだよくわかりません。でも、何を頼んでいるか観察すると参考になります。

■メニュー
基本的には庶民的な魚貝系メニューが中心。一応、英語メニュー(一部写真付)があるので注文はそんなには難しくないはずです。

IMG_2084
↑こちらがこの店ならではのメニューで私達の一押しです。周りを見渡すと頼んでいる人が多かったので、2回目に来た時に挑戦。
名前はルアックチムというらしい。ルアックというのは「湯がく」、チムは「タレにつける」という意味。
確かにその通りの調理法で、魚を軽く茹でて、すっぱ辛いタレにつけて食べます。このタレがなかなか好みで、何故かちょっぴりお刺身を食べているような気分になります。
魚の下には白菜が敷いてあって、それも日本気分なのかも。
なお、このお店のメインの魚はサバで、英語メニューにはmackerelって単語がいっぱい。
タイ語でサバは何だろうと調べたら、「プラーサバ」ってあった。本当? って思って検索したら、タイでサバを食べるようになったのは最近で、日本の影響なんだって。今では非常にポピュラーなお魚らしい。今度、通じるか試してみよう。

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↑上と同じものを注文して来てしまったのが、こちら。ルアックチムのルアンミット(ミックス)かな。英語メニューを指さしで頼んのが良くなかった?店員さんが英語できない場合、下手なタイ語の方がいいのかも。
でも、このミックスも私は好きでした。魚の卵とかもあるし、コリコリしたものもあるし、色んな具があって楽しい。
私1人だったら、これとご飯だけで充分。

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↑揚げたサバ。プラーサバトーとでもいうのかな。これも美味しかったけど、ルアックチムとかぶってしまうのが難点。大人数の時はまた頼もう。

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↑意外に美味しかったのが、ラープムー(豚のラープ)。ラープは好きなのでパタヤでも色々食べるけど、ここのは今のところ1、2位くらいで好き。結構、辛めです。

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トムヤムタレー。シーフードのトムヤムスープです。
これもなかなか美味しいのだけど、辛い 唐辛子がどっさり入ってる。
早めに唐辛子を全部取り除いて、これ以上辛くならないようにしてます。
夫が辛いもの大好きな関係で、私達は「マイペッ(辛くしないで)」という注文はほとんどしませんが、辛いものが得意でない方はリクエストした方がいいと思う。
でも、具もたっぷりで、これで60B(約100円)はお得。

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カイジャオ ホイナンローム(牡蠣入りのタイ風オムレツ)。これは、まあ普通かな。牡蠣以外の具入りもあります。

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ヤム プラームック(イカの辛い和え物)。これも、超辛かった。右の写真が入っていた唐辛子です。
このお店はタイ人向けだけあって、辛い料理は半端なく辛い気がする。

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↑最後に、お店の看板メニューであるはずのカオトム(おかゆ)。左が海老入りで、右が牡蠣入り。
これがですね、この店で食べた中では1番イマイチかも・・・。不味いとまでは言わないけど、特に美味しくない。
看板にもある、魚入りのおかゆなら美味しいのかな。或いは、薬味や調味料を自分で色々足すべきなのか。

DSC00534←クリックすると拡大します。
↑壁に貼ってあるメニューです。左から項目だけを読んでみると、「パット/トート(炒めもの/揚げ物)」、「ラープ」、「ヤム(和え物)」「トムヤム」。
どこの店にもありそうな、炒飯(カオパッ)とかが(たぶん)ありません。
食材が割とかぶりがちなので(サバ、イカ、エビ、ミックス等)、気付いたら似たようなものばかりになってしまうのが注意点です。
そして、ほとんどのお料理が50〜60Bという安さ。この安さが人気の理由なのかもね。

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↑お店の道路脇には、デザートコーナーもあります。5月頃はマンゴの旬だったから、カオニャオマムアン。シーズンによって内容は違うみたい。

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↑注文する時に、左のか右のかと言われました。値段は倍くらい高かったけど完熟で大きな右のにしました。
久しぶりのカオニャオマムアンは美味しかった。

■場所
コシーチャン地図←クリックすると拡大します。
↑場所はわかりやすい所です。3ロードとノースパタヤの交差点(そう大きくはない)の北側、陸側の角です。(長い間、我が家では角の店と言っていた)
この店の横の道を先を行くと、先日紹介したポティサンの市場になります。

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↑ノースパタヤ側から見ると左写真みたいな感じ。正面にはカオトムやルアックチム用の厨房があって、持ち帰る人も多いです。
バイクで移動する人だと、この交差点で信号待ちをして、この店が気になっていた人もいるんじゃないかな。(私達もそうだった)
ソンテウでも、ドルフィンで乗り換えれば行くことはできます。
夜しかやっていないみたいですし、時々お休みのこともあります。

このコシーチャンは値段も安いし、他とはちょっと違ったメニューなので時々行きたくなります。
特に、ルアックチムは意外とあっさりしてて、日本人好みだと思うのだけど。
良かったら、一度試してみてくださいね。

それでは、また

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August 27, 201122:42パタヤで1番好きなガイヤーン屋さん
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サワッディ カー

タイに来たら必ず食べる、ガイヤーン(鶏の焼いたもの)
今回は、色々食べた中で、現在のところ我が家的ナンバー1ガイヤーン屋さんを紹介します。

2013年現在、このお店はなくなったような気がします。残念。

■パタヤでガイヤーン
ガイヤーンと言えば、色んな所で食べられるタイではとってもポピュラーな食べ物。
もともとタイの東北部イサーンの料理なので、イサーン人の多いパタヤは特に充実している気がします。
レストランだけでなく、移動屋台でも売りに来るし、普通の屋台や市場にも必ずある。
買う気がなくても、焼いている匂いにそそられて、ついつい買ってしまうことも多いのよね。

お店で食べるガイヤーンとしては、以前にも紹介したチェバーンが1番好き。
「Simple is best」って感じのお味です。
我が家、特に夫は照り焼き風の甘い味付けのガイヤーンは好きではないので、同じ好みの人には参考になるかも。
ちなみに、先日紹介したセップジャンにはガイヤーンはありません。あひると豚が中心。
焼くのに時間がかかるからか、いつでも焼き立てのガイヤーンを出してくれるレストランは案外少ない気がする。
チェバーンでもすぐガイトート(鶏の揚げたの)を勧められるし。(いつも拒否)

屋台といえば、オーガストスイーツの並びにある屋台村のガイヤーンも以前はよく買いました。
ここも割と美味しいとは思うけど、値段が結構高い。
以前の記事では40Bですが、直近では50B以上だったと思う。
基本的には、この屋台村は立地もいいし、全体的に観光客向けの値段設定だと思うんですよね。

今でも屋台を見かけたら買ってみたりします。
が、今のところ紹介するお店を超える所はなし。
最近ははるばる買いに行くことが多くなりつつあります。

■焼き立てが1番
そんなお気に入りのお店の焼いている状態がこちら。(場所は後述)

DSC01630DSC01629
↑煙がモウモウ。もも肉、手羽、肝等色々あります。
販売用のメインの焼き場と後ろ側にもう1つ焼き場があり、どんどん焼いて売っていきます。
買おうとすると、おじさんが「これはまだ」と厳しくチェック。このおじさんのチェックはバッチリで、ちょうどいい焼き加減を教えてくれる。(でも愛想は今一つ)
焼けていく順に売れていくので、いつも焼き立て
やっぱり、ガイヤーンは焼き立てが1番だと思うの。(焼き置きを温めるのではなくてね)
売れるのが早いからか、ちょっと遅め(7時過ぎ)に行くともう売り切れのこともあります。
だから、大抵、夕方、まだ明るい6時よりは前の時間に買いに行くことが多いです。

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↑ある日の買ってきたもの。モモ肉、手羽、鶏レバー。
確かモモ肉が25B、手羽が20B、レバーが10Bという安さ。
基本、タイ人向けの市場内にあるので、激安
それでいて味もいいから、ついつい買いにきちゃうのよね。
ビールも進みます。

私はレバーを美味しく食べたことが1度もないのだけど、「ここのレバーは美味しいよ」と夫に言われ、1口食べると確かに美味しいような気がした。
いつもは、吐き出すか、無理やり飲み込むけど、普通に味わえたから。
だから、好きな人にはすごく美味しいはず。
たぶん、鶏肉が相当新鮮なんだと思う。(絞めたばっかり?)
モモ肉焼きもかな〜り美味しいです。味付けも我が家好み。醤油っぽさを感じる味。
他にも何種類か部位があるので、お好みで色々試してみてくださいね。

■市場内の様子
このガイヤーン屋さんは、ナクルアエリアにある小さめの市場内にあります。
あんまり写真はないけれど、ちょっとだけ市場の様子を紹介。
基本的には、惣菜とかが多い(他は目に入ってない)ような

DSC01631
↑ガイヤーン屋さんの向かいにある惣菜屋さん。
1〜2回買ったことありますが、まあまあ美味しかったです。

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↑フルーツ屋さん。マンゴとドリアン。

他にも色んなものを売っています。

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↑タイ菓子も結構おいしかった。どれにしようかなと見ていると味見もさせてくれたよ。1個10B。
久しぶりに来ると微妙にお店のラインナップが違っていたりして、地元民でそこそこ賑わってます。

■場所
このガイヤーン屋台は、ナクルア通りとスクンビット通りを結ぶ横の道、ポティサン(ポテサン)通り沿いにある市場(仮にポティサン市場と名づけます)の中にあります。
一応、地図を作成しました。ナクルア方面にあります。

ポテサン←クリックすると拡大します。
↑地図内のブルーの所がポティサン市場。
このポティサン通りがスクンビット通りに突き当たったすぐ北側には、有名な豪華病院、バンコクパタヤ病院があります。
(私も一度だけお世話になったことあります。そのうち紹介しますね)

バイクで行く場合は色んな方法がありますが、1番わかりやすいのは3ロードから行く方法です。
3ロードをノースパタヤ通り(パタヤヌア)を超えて、さらに北上して突き当たった所の左手がポティサン市場です。
ナクルア通りから行く場合は、陸側にあるソイ・ポティサン(ソイ23より北)に入ることになるし、もちろん、スクンビット通りからも入れます。
地図を見て頂くとわかるように、このポティサン通り、実は結構な幹線道路で、バイクで移動する場合はなかなか便利な道なのですね。

でも、ソンテウも巡回してないし、短期の観光客はほとんど行かないエリア。
そういう意味ではパタヤ初心者向けではないかな。
バイクで移動する方ならば、場所そのものはかなりわかりやすいと思います。

というわけで、まだまだ美味しいガイヤーン屋さんの探求は続きますが、暫定1位はこのポティサン市場のガイヤーン屋さんです。
宜しかったら、試してみてくださいね。

それでは、また

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August 17, 201116:44マイベスト・イサーン料理店 「セップジャン」(パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

今回紹介するのは、サウスパタヤにある小さなイサーン料理店「セップ ジャン」
セップというのは、イサーン語でアロイ(美味しい)という意味。ジャンというのは一種の感嘆詞みたいな感じで、本来はバンコク語らしい。思わず一口食べて、「アロイジャン」みたいな用法。
「セップジャン」というのは、イサーン語とバンコク語を組み合わせて、「美味しいね〜」っていう店名です。(イーサン出身の先生から聞きました)

本来はタイ人向けのお店なんでしょうが、美味しくって今では大のお気に入り
夫曰く、今パタヤで1番好きなお店だし、私もベスト3には入ります。
ここは元々、竹ちゃんお勧めのイサーン料理店で、ブログでの紹介がなかったら行くことはまずなかったと思います。
そういう意味では、竹ちゃんには大感謝です。(最近、ブログの更新がなくて淋しい…)
パタヤ初心者には、場所も言葉という点でも少しハードルは高いけど、とってもお勧めですよ。

■お料理
場所の説明は後述するとして、まずは、お料理の紹介です。
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↑ここは、メニューが手書きのタイ文字だけで、注文するのはなかなか大変かもしれません。
各料理の正確な値段も今ひとつ不明だけど、基本、安いから安心です。
私達は2回目の来店時にタイ語の先生を連れてきて、メニューの解読をお願いしてみました。(内臓の部位等、タイ人でもよくわからない単語もあったみたい)
お店のお姉さんは少し英語もできるけど、お兄さんはあんまりできない。
なるべくタイ語で注文をしてあげてください。

◆焼き物系
IMG_2011
↑1番のお勧めは、「あひるのクチバシ焼き」。タイ語では、「パッ(ク) ペッ(ト) ヤーン」( )の中は末子音なので、半分発音するような感じで。
パックがクチバシ、ペットがあひる、ヤーンが肉等を焼くという意味です。
自分の口を指さしたり、手を口の前に持っていってクチバシ形をすると通じやすいと思います。
このあひるのクチバシですが、癖はなく、鶏肉よりは味が濃く旨味と香ばしさがあってとにかく美味しい。
身だけでなく、骨もしゃぶるような感じ。
付属のタレはつけても、つけなくても可。タレも辛さの中にレモングラスが効いていて、割と好き。
見た目はかなりグロイけど、レバーや癖のある内臓系が一切食べられない私でも大丈夫なので、万人向けだと思います。

ところで、同じくイサーン料理のチェバーンで「あひるのクチバシ揚げ(パック ペット トー(ト)」を食べたけど、私達は断然ヤーン派でした。
ちなみにチェバーンでは、メニューにあひるのクチバシはないのですが、メニューに写真だけが載っていたので頼んでみました。でも、リピはないかな。

DSC02199
↑上記とかぶるけど、ムーヤーン(豚肉焼き)も絶品。喉肉(コームー)なのか、単なる豚肉なのかは不明。
でも、チェバーンソムタムプーマーのコームーヤーン(これらも美味しいのよ)よりも、ここのムーヤーンの方が夫も私も好き。
この店に来るようになってから、チェバーンのポジションがちょっと落ちてしまいました。
なお、チェバーンでは、ガイヤーン(鶏焼き)が1番好きです。屋台のガイヤーンとも違った良さがあるし、色んな部位がある点もいい。
作るのに時間がかかるらしく、ガイト―(鶏の揚げたの)を勧められたりしますが、ガイヤーンの方が絶対に美味しいと思う。カロリーも低いしね。半身で100Bはお値打ちです。

話を戻しまして、セップジャンには、この他にも焼き物系はいくつかあります。内臓系の焼き物もあるみたい。
内臓系が好きな方は、是非試してみてください。
また、お勧めはしませんが、生肉もあります。
調理しているのを見ると美味しそうではありますが、昨今、日本でも怪しいのに、タイで生肉を食べる勇気はありません。
食べたい方は自己責任でどうぞ。

◆チムチュム
イサーンということで、チムチュムも外せません。
値段は150Bくらい。マリーンとかに比べるとやや高めだけど、具もたくさんあって鮮度も良さそうで、満足できます。

DSC01599IMG_2010
↑メインの具は何種類かから選べます。
ヌア(牛肉)、ムー(豚肉)、サイ(内臓)、タレー(シーフード)等。
ミックスもできるし、ヌア ガップ ムー(牛肉と豚肉ミックス)なんかもできます。
内臓が苦手な人は、「サイ ニィッノイ(内臓は少なめ)」とか「マイ チョッブ サイ(内臓は嫌い)」「マイ サイ サイ(内臓は入れないで」と言うといいと思います。
サイが通じなかったら、クルアンナイも同じく内臓の意味です。
内臓でも、白いものはコリコリしていて、私も好きです。ミノとかの親戚みたいな感じ。
肉の上にのっている卵は、肉にからめてから鍋に投入するのが一般的です。

DSC02190DSC02192
↑野菜もたっぷりで、味も素材もよいと思います。
私個人の好みでは、もう少しスープの味が薄めの方がいいかな。チムチュムソースを入れると味が濃くなりすぎるから。
濃いめが好きな人にはちょうどいい気がします。

◆ラープ
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ここのラープは私はかなり好きです。ご飯やカオニャオのおかずにいい。
種類も色々あって、ヌアやムー、ペット(あひる)、シーフードのラープもあり。初めて、ラープペットを試してみたら、コリコリ食べごたえがあって、リピ決定です。

以上が、割とよく頼むメニュー。
2人なので、この中から2品か3品。他に、ご飯(カオスワイ)かもち米(カオニャオ)をその日の気分で注文するのが定番です。
1度目は、この中から選んでもらえると失敗はないんじゃないかと思います。

◆その他
他にも色んなメニューがあります。試してみたのは次のようなもの。

DSC01363
トム サップ ムー。(豚の辛いスープ)
辛いけどなかなか美味しいです。チムチュムを頼まない時の汁物として注文。夫は相当気に入ってます。
お椀に入っているので、段々冷めてくるのが残念。


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クン チェー ナンプラー(海老のお刺身)
これはまあ、普通かな。よく考えたら、この店でシーフードを頼むのは邪道でしょう。

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↑初回にはソムタムも注文。でもあんまり記憶にない。普通だったってことかな。

メニューは他にも色々あるのですが、たいてい2人で行くので、なかなか新規開拓はできません。
タイ語のできる方だったら、お勧め料理を聞いてみるのもいいと思います。
値段的には、2人で300〜500B(800〜1400円)くらいじゃないかと思います。

■注文のアレコレ
基本的に普通に頼めばいいのですが、ご夫婦2人だけでやっているお店なので、できれば色々気遣いをしてあげて下さい。
空いている時はいいのですが、混んでいると料理が出てくるまでに時間がかかる時もあります。(1時間かかると言われたこともあり)
ビールでも飲んでゆっくり待っていて下さいね。

実は、タイ人のお客さんは、オーダー表に自分でメニューを書いているんですね。(もちろんタイ語)
外国人の場合は、最初からオーダー表は渡されませんが。
初めて行った時に、私達がカタコトながらもタイ語を話したらホッとした顔をしたので、できれば注文もタイ語が望ましいです。

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↑飲み物はこの冷蔵庫から自分で出してきても構いません。最後に空き瓶で清算しているみたい。
忙しそうなので、今はいつも自分で出しています。栓抜きは冷蔵庫の右端についてます。

また、テイクアウトをしていくタイ人も多いので、焼き物系などはお持ち帰りしてもいいと思います。

■立地
場所は、バイクがないとちょっと行きづらいです。
以前、比較的近くに長期滞在していて、この辺りの土地勘はあるのですが、最初はすごく探しました。(見つからなかった最大の理由はお店が休みだったから)
一応、Tukcomの裏あたりから歩いて行けば、そう遠くはないですけど、その近道自体が相当わかりづらいので、今回はバイクでの行き方限定で紹介します。

まず、サードロードを南下します。
サウスパタヤ(パタヤタイ)を過ぎて200mくらいで、陸側にソイ17があります。(ただし、ソイ17の表示はなかったと思う)
ソイ17の目印は、北側の角には屋台村があり、ピヤダレジデンスというホテルよりは手前になります。
ソイ17をに入り(サウスパタヤから行くと左折、陸側に入ります)、100mくらいの右手にセップジャンはあります。
真向いにあるのは、PRSマンションというホテル。
なお、ソイ17に入るとすぐに左手にはアレカロッジと同じグループのマインドリゾートホテル があります。(各リンク先の地図も参考にしてください)
バイタクで行く場合は、このマインドリゾートを目印に言うといいと思います。

DSC02173
↑左端がファミリーマート、2軒手前の黄色の小さな看板のあるお店がセップジャンです。

BlogPaint
↑入口がキッチンになっていて、チムチュム鍋等も並んでいます。
間口は3mくらいの小さなお店。
客席は奥にあります。全部でテーブルが7個くらいかな。

たぶん日曜はお休みです。
その他にも、ソンクラーンの時期等、長期で休む場合もあります。

ところで、このお店最初は紹介するのはやめようと思っていたのです。
でも、結局紹介したのには訳があります。
お店紹介とは直接関係がないので、興味のある方は続きをご覧くださいね。

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August 08, 201100:12ヒルトンパタヤで、アフタヌーンティー
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サワッディ カー

ヒルトンパタヤ(Hilton Hotel Pattaya)のdriftのアフタヌーンティーを紹介します。

※2103年8月現在、内容、価格とも変わっていますのでご注意ください。ワイン等はつきませんが、個人的には今のスタイルの方が好きです。

以前かなり探したけど、これまでパタヤでアフタヌーンティがあるところを見つけることができませんでした。
だから、ヒルトンのサイトで見つけた時は大喜び。しかも400B(約1100円)というお手頃価格。
そこで、5月の滞在時に早速、行ってきました。
結果は、結構気に入ってリピしようと思っているけど、日本のアフタヌーンティとは違って微妙な点もあり。
(比較の上で、今年の3月に行ったシャングリラ東京のアフタヌーンティ情報も後で紹介しますね)
それでも、目の前に広がる海は日本にはない贅沢さ
ゆったりとした午後を過ごしたい時には、お勧めですよ。

SBSC0035

■あれれ? の連続
アフタヌーンティは毎日14時〜18時まで、ヒルトンパタヤの16階にある「drift(ドリフト)」でいただけます。

この日は、14時ほぼジャストにdriftに到着。
しかし、最初からちょっと微妙な感じ。
「アフタヌーンティに来た」というと、何故か2、3人のスタッフに囲まれ、立ったままいきなりメニューを見せられます。
うーん説明より前に先に座らせて欲しいんだけど。
以下はその後のやりとり。(ブルーがスタッフね)
ちなみにずっと入ってすぐの所に立ったままです。スタッフもなんか意味もなく焦っている様子。

「アフタヌーンティはすごく小さいけどいいか?」
「OK」
「シャンパンかワイン(?違ったかも)どっちにする?」
「シャンパンで」
しばらく待たされ、続いて、色々な種類のティーバックのを見せられます。
「お茶を選んで下さい」
「私はこれ」「私はこっち」
「すみません。お茶は1種類だけです。お茶を2種類ならシャンパンはなしです」
(随分せこいなと思いつつ)「じゃあシャンパンは1つ。お茶は2人で分けれますか?」
「大丈夫です」
ここまで来てようやく、席に向かうことができました。
できれば、まず席に座らして欲しいよね。落ち着かないし。
それにシャンパンかお茶のどっちかって、変だよね、と待っていると…

何故かアフタヌーンティのセットが1つだけ運ばれてきました。

いや〜なんか変だなと思ってたんだけど、どうやら2人で1つのアフタヌーンティだと思ったみたい。
そういえば、数の確認はしてないかも。 いきなりメニューの説明が始まったらあんまり覚えてない。
っていうか、そもそも1つのアフタヌーンティをシェアするなんて発想が全くなかった。(しかもヒルトンで)
この時点で追加しようかとも思ったけど、面倒だからそのままで。
全部味見したいから、2人で半分ずつにして食べました。
そして、一抹の不安はあったけど、勘定もやっぱり1人分の400Bのみ。
お試しという点ではこれはこれで、結果オーライです。
しかし、まずは席に案内するとか、前回紹介したビュッフェでの予約日間違いといい、ヒルトンの従業員教育もまだまだ改善の余地ありかも。
一応、フォローすると、愛想はとってもいいんですけどね。

ところで、周りを見ていると、その後も3人で2人分のアフタヌーンティを注文しているファランもいたり。
日本と違い、その辺りは適当みたいですね。
メニューを全然見てないのでわからないけど、アフタヌーンティ以外のものも色々あります。

■アフタヌーンティの内容
ところで、この日はカメラを持っていくのを忘れてしまったのです。
一緒に行った友達のカメラも充電切れ。
仕方ないので携帯で写真を撮ったのだけど、普段使ってないものだから何か保存されてないような気がして、しかも逆光で画面が良く見えなかったこともあり、数枚でやめちゃいました。
ということで、写真は少なめです。

SBSC0043-3
↑写真が切れてますが、一応、内容です。

上段がサンドウィッチやベーグル等や春巻きみたいなの。パン系はかなり美味しかったです。
やっぱりヒルトンはパンがいけるのかも。

スコーンとケーキ類、チョコレートムース。
このチョコレートムースが失敗しちゃって、後の方に食べたら暑さでドロドロになってしまった。味は良かったのにもったいない。
次は真っ先に食べよう。

全体的に日本のアフタヌーンティより、かなり量は少なめ。
味も美味しいけど、感動するほどではないです。
純粋にデザートをいっぱい食べたいならば、同じヒルトンのビュッフェの方が満足できると思う。
ただ、値段を考えると、このアフタヌーンティもいいんじゃないかなと思います。

SBSC0039
↑シャンパン。そう美味しくもなかった。まあ、普通?

SBSC0041
↑紅茶は2人でシェア。1人2杯弱はあったかな。
この紅茶ポットがイマイチ使い方がよくわからず、注ぐのに少し苦労しました。
店員さんもさっさと行ってしまったので、聞くに聞けず。
日本の一流ホテルではとにかくにサービス満点だから、あれ?って思うこともしばしば。
まあ、正直日本はサービス過多で、それが当然と思っているお客もどうかと思うので、このくらいでいいんですけどね。
この時が初パタヤヒルトンだったので、ちょっと拍子抜けしちゃいました。

■雰囲気

DSC02106
↑driftは16階のレセプションの奥にあります。

SBSC0036
↑とにかく眺望は素晴らしい これだけでも来た価値ありです。
外の席は、本当にゆったりしていて、席と席の間もかなり離れてます。
行けばわかりますが、裸足になって寛げる特等席もあります。

ただ、難点は段々と西日が差してきて暑いこと。
ビュッフェ同様、インドアの涼しい席の方がいいのかもしれません。
午前中はさわやかだと思います。(アフタヌーンティはやってないけど)

それから、日曜から水曜までの18:30〜20時まで、「Buy1Get1free(1杯頼んだら、もう1杯はおまけ)のサービスがあります。
対象はラムベースのカクテル&ロングドリンク。
6時半ちょうどに行けば、サンセットも楽しめそう。
こちらも興味深々なので、近いうちに絶対に行きたいです。

カフェの横にはヒルトンのプールもあります。
すごく広いわけではないけど、割と私は好きな雰囲気でした。

という感じで、色々反省もあるアフタヌーンティではありましたが、そもそもパタヤでアフタヌーンティができることが幸せ
ビュッフェにはビュッフェの良さがあるけれど、何度も席を立ったり、食べすぎたりで、ゆっくりと贅沢気分になるにはアフタヌーンティが勝ります。
だから、そのうち、また行きたいなと思ってます。
その時は、最初にアフタヌーンティとは告げず、まず先に席に座ってメニューをじっくり見ようっと。

さて、比較という意味で、今年の3月行ったシャングリラ東京のアフタヌーンティも紹介します。
興味のある方は、どうかご覧くださいね。

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July 25, 201118:07ヒルトン・パタヤのランチビュッフェ♪
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サワッディ カー

ヒルトンパタヤ(Hilton Hotel Pattaya)ランチビュッフェに行ってきました。
わずか300B(約840円)という一流ホテルらしからぬお値段で、雰囲気、内容もgood
とってもお勧めですよ

■雰囲気
まずは、パタヤビーチが目の前に広がる屋外の席。

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どうですか? すごくいい感じでしょ?
最初、屋内の小さめのテーブルに案内されたけど、外がいいと主張。
景色もいいし、風も心地いい。
しかし、パラソルを2つ程さしてくれたものの、途中から陽が差してきて、かなり暑かった。

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↑屋内はこんな感じです。こうやって比べると、見た目は絶対に屋外の方がよさそうでしょう? チェアも全然違うし。
右写真が最初に案内された席。ここに椅子を持ってきて3人は狭いと思う。
でも、中の方が涼しいし、料理をとりに行くのも便利。次回は、実質本位で屋内もいいかなあ。

■お料理
行ったのは、金曜日のシーフードの日。写真は一部です。

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↑カニの足ですね。これが1番の目玉かな。

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↑ムール貝みたいの。写真はないけど、海老もこのあたりにありました。

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↑前菜っぽいものとサラダ。前菜はイマイチのもあったし、美味しいものもあった。

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↑温かいお料理のコーナー。一応、シーフード料理がメイン。

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↑カオパットや春雨のシーフード炒め的なものなど。

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↑最初の盛り付けです。海老がプリプリしてて、お料理系では1番好きだった。
さすが、150Bくらいの激安ビュッフェとは違って素材もいいし、全体的に味もいいです。
でも、すごい豪華〜、感動的な美味しさ〜ってほどではなく、こんなものかなあという感じ。

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↑葉っぱにくるまれているのは、お魚の蒸し焼きみたいの。これもまずまず。
ところで、今回1番感動したのは、パン
このぐらいしか写真がないのですが、ベーシンクなパンが3種類しかないけど、これがもう感動的な美味しいさ
 タイで食べたパンの中では今まででベスト。日本を混ぜてもかなりの上位。
そして、右写真のバターとバジルソースも美味しい。ガーリックバターや、レモンシュガーバターみたいなのも、超好み。
(何故か、このバターはパンの近くではなく、温かいお料理コーナーにあった)
このパン、どこかで売ってないかなあ。このパンを食べるためにリピしたい気分です。

そして、もう1つ素晴らしかったのがデザート

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↑デザートビュッフェでもないのに、種類がすごい。

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↑味も結構おいしいものが多かった。かなり甘くてボリューミーなものから、あっさりとしたムース系やプディング等。
タイ、それもパタヤで、これだけのデザートが戴けるなんて
うーん、コーヒーが欲しい。(←妙にケチになって、注文してない)

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↑アイスクリームは2種類。暑かったから、美味しかった。
シーフードビュッフェに来たはずが、途中からはベーカリー&デザートビュッフェ状態になって、もうお腹はパンパン。
あまりに満腹すぎて、この日は夕食を食べられなかった。ある意味すごく経済的ね。

ところで、ちょっと残念なのは、飲み物は別料金だったこと。
私達は昼ってこともあったし、ドリンクメニューがテーブルに置いてなく料金がわからなかったこともあって、30Bの水(500ボトル)を1人1本ずつ注文しただけ。
周りを見渡すと、そういうお客さんが半数以上だった。
一方で、ワインをボトルで頼んでる人もいたし色々です。
できれば、水とコーヒーくらいはフリーだとより良いけど、300Bという安さですからね。
たぶんドリンクで儲けようという方針のような気がします。

■ビュッフェの概要
場所はヒルトンの14階のレストラン「edge(エッジ)」です。
時間は、12時〜14時30分まで。入るのは遅くとも13時くらいまでがいいかな。
最後の方までお料理の追加がある点はさすが。

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↑14階直通のエレベーターはないので、15階からエスカレーターを降りると、このカウンターがあります。
わからなかったら、ヒルトン16階のレセプション階で聞きましょう。
ちょっとキョロキョロすると、すぐにスタッフが超にこやかに近づいてきます。(だから、得意のホテル侵入捜査はなかなか困難)

そして、ランチビュッフェは曜日によってテーマが違います。5月時点での各曜日の内容は以下の通り。(記憶なのでちょっと違うかも)
・月曜:ラップ&ロール(寿司とかもあるみたい)
・火曜:ピザ&パスタ
・水曜:サンドウィッチ&バーガー
・木曜:アジアンヌードル
・金曜:シーフード
・土曜:名前は忘れたけど、インターナショナルな創作料理っぽいイメージ。(追記:タイのお菓子でした)

なお、私が行った時は、月〜土まで全て300B(税・サ込、約840円)だったけど、今ホテルのサイトを見ると、金曜は400Bに値上がりしてる〜。
値上がり前に行けたので、ちょっとだけ得した気分。
確かに、このラインナップだったら、シーフードが魅力的だものね。他は炭水化物率が高いし。
※追記:2012年現在、税・サービス別に値上がりしていました。それでも、十分お得だと思います。
※追記*2015年現在、500B以上に値上がりしています。でも、タイの物価上昇を考えるとリーズナブルだと思います。

そして、日曜は、同じ時間帯で、サンデイ・ブランチビュッフェが1200B(約3300円)。よくわからないけど、ワインビュッフェ700B(追加料金?)もあります。
ディナービュッフェも700B(約1900円)、または900B(約2500円)であります。
最新情報はこちらのホテルサイトから確認してください。(右サイドにある Restaurant & Bar Brochureというマークをクリックすると情報が出てきます)
また、各曜日のテーマが知りたい方は、エッジのカウンターに言えば、一覧表をもらえます。私ももらったけど、無くしてしまいました。

■後日談
ここまで主にいいことばかり書いてますが、実はちょっと後日談が。
事前に、各曜日の内容を聞きに行った時に、「金曜と土曜は混むので予約した方がいい」と言われたのですね。
そこで、夫が事前に電話で予約を入れたのですが、翌日の土曜日の13時頃に「今日、来ないの?」という電話がありました。
予約の時、私も横で聞いてたけど、曜日も日にちも間違いなく何度か言ってるんですけどね。
「昨日行ったよ」というと、「ソーリー」だって。
確かに、予約している割には、なんか当日の案内がスムーズでなかったんですよ。
他のホテルよりはかなり接客はいいけれど、日本と比べちゃうとヒルトンといえども微妙なところはあります。
まあ、私個人はそういうタイもいいかなあって思ってますが。(むかつくこともあるけどね)

■総合評価
この内容、この雰囲気で、この値段なら、すごくお勧めです。
旅行者の方にもいいし、在住者がちょっとしたハレの日気分で利用するのにもピッタリ。
タイのTVや、フリーペーパーにも紹介されたようで、シラチャーやバンコクの駐妻の方々の利用もあるみたいです。
あと、団体客も多いようです。

私も、住んでいたら1〜2ヶ月に1回くらいの頻度で行きたいかな。できれば、全曜日を試してみたい。
とりあえず、次回は月曜か木曜かな。もし行ったら、また紹介しますね。

そして、私自身はまだ宿泊してないですが、パタヤヒルトンに泊まるのも、やはりいいと思いました。
何といっても、センタン(セントラルフェスティバル)の上層階という最高に便利な立地で、海が見え、昨年(2010年12月)にできたばかりという新しさ。
初めてのパタヤでヒルトンだったら、安心だし、かなり満足できるのでは?
資金力のある方には、ヒルトンを一押しします。(小学生くらいまでの子供連れだったら、ミラージュの方が楽しい気がしますが。)
ジョイナーフィーは確認してないですが、かかると思います。
パタヤ的には高いけど、日本円で1泊1部屋2万円もしないから、他のリゾート地の5つ星ホテルよりは、かなりコスパはいいですよね。
私自身は泊まっていないので、もっと色々知りたい方は、口コミなどを参考にしてみて下さいね。

さて、次回は、同じくヒルトンパタヤのアフタヌーンティーの紹介です。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「ヒルトンパタヤのホテルサイト」  
「ホテル予約サイトへのリンク」←口コミあり。

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May 14, 201123:58タイスイーツ カオラーム♪
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サワッディ カー

パタヤで食べたお気に入りのタイ菓子カオラームを紹介します。
食べたいと思ってから出会うまで結構時間があったので、その分思い入れもひとしお。
出会ったら、買わずにはいられません。

■カオラームとは
カオラームというのは、竹筒の中にもち米と豆などを詰め、ココナッツミルクで蒸し焼きしたタイスイーツです。
カオっていうのはご飯、ラームはたぶん「つなぐもの・連結」みたいな意味です。

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↑こんな感じね。
これは初めて食べた時のもの。色々種類もあるようで、とてもシンプルな食べ物だけど、それなりに差があります。

私がカオラームを知ったのはかなり前。
食べてみたいなあと思いつつ、全然出会わない。
いったい何処に売っているの? ってことでタイ語の先生に聞いてみました。
そしたら、パタヤよりもバーンセーン(バンコクとパタヤの間くらいにあるタイ地元民向けのビーチ)によく売っているらしい。
ただ、パタヤでも時々、おじさんが自転車に乗って売りに来るんだって。
出会えるかは運次第ってことかしら。

■ジョムティエンにて
そんなある日。イミグレーションの場所の確認を兼ねて、ジョムティエンに行った時のこと。
前方に竹筒らしきものを積んだ自転車が走っている。
バイクで追いかけて、「カオラーム?」と聞くと大当たり

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↑こんな感じです。先生に予め聞いてなかったら、まさかこれがカオラーム売りだとは気付かなかった。
1個20B(約55円)で2本買いました。
その場で、後から食べやすいように竹を割ってくれます。
実際に食べてみると思ったよりは甘くなく、もち米がココナッツミルクでほんのり甘くて私好み。気に入りました。

■タイ語の先生に
それから数日後。突然、タイ語の先生から電話がかかってきました。
なんだろう?と思うと、「カオラーム売りが来たから買っておいたよ。食べたいって言っていたよね」という連絡。
実はもう食べましたとは言えませんでしたが、その気持ちが嬉しい
早速、学校に取りに行きました。(ちなみにごちそうになった)

IMG_1051
↑2種類ありました。奥はこの前と同じ白いもの。
手前は、日本的にいうと赤飯、タイでいうとシームアン(紫色)です。
食べてみると、私も夫も紫色の方が好きかも。
また、前回はよくわからなくて薄皮をはがして食べたのですが、この薄皮はそのまま食べられるそうです。
手も汚れないし、竹には殺菌作用もあるので携帯食にも適しているらしい。

■再びジョムティエン
そして、さらに数日後。
やっぱりジョムティエンへ行った時。今度は屋台付のバイクを見かけました。
またまた、バイクで追いかけます。

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↑なかなか愛想のよい方でした。シームアンを1本買いました。

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↑わかりにくいかもしれませんが、これまでよりもかなり太めです。
普通の竹とは違う感じ。1本25Bと少しだけ高め。

IMG_1212IMG_1213
↑しかし、これが大当たり。
豆みたいなのもたくさん入っているし、今までの中で1番美味しい。
固定店舗なら絶対にまた買いに行くのに、また出会うことはあるのでしょうか?

その後、ソイ8の屋台でも買いました。ここは、もち米の量が少なくてちょっとハズレ。味は普通に美味しかったけど。

というように、カオラームとの出会いはまさに一期一会。
でも、ジョムティエンでの遭遇率が高いです。
私達はパタヤ(ジョムティエンも含む)のビーチチェアでのんびりすることはないのですが、ジョムティエンのビーチにいると時々売り子が来るそうです。
もし、運よく遭遇したら、是非一度試してみてください。
ココナッツミルク好き、おはぎが好きな人ならば、きっと気に入ると思います。
それから、もし、パタヤで常設で売っているところをご存知の方がいたら、是非教えて下さいね。

■パタヤサウス市場のタイ菓子屋台
タイスイーツということで、もう1つご紹介。

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↑場所はパタヤターイ(南パタヤ通り)、ソイ15辺りにあるタイ菓子屋台です。ツッコムよりは少し海よりになります。
毎日出ているわけではないですが、週の半分以上は出ていると思う。
この辺りは、サウスパタヤ市場があって、屋台も多いし、安めの衣料品店も多くてなかなか楽しいです。
パタヤの庶民向けといった雰囲気。

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↑袋詰めしたタイスイーツが色々。結構売れてます。
1袋、15Bだったかな。何故か安い時とかもあるんです。
種類は色々ですが、日本のぜんざいにかなり近いです。
ココナッツミルクが入っている点と、物によってコーンや正体不明の野菜みたいなのが入っているものもあって、それは日本とは違う。
そのままでもいいし、冷やしてもいい。
かなり甘いですが、私は好き。時々食べたくなります。

同じような店はソイブアカオの屋台村にもあります。
味はかなり似てますが、具の感じなどはサウスパタヤの屋台の方が好きかなあ。

好きな人は好きなタイスイーツ
甘いものが食べたい時にいかかでしょう?

それでは、また