バンコク 食事

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September 27, 200910:24タイスキ COCA (2009年8月タイ旅行 その13)
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サワッディ カー

バンコクの4日目、最後の夜はタイスキ・「COCA(コカ)」
プロンポン店に行きました。
日本にもある有名店ですので、行ったことのある方は多いと思います。
私たちはタイでCOCAに行くのは、結構久しぶりですね。
本当は、大好きなカントンに行きたいのだけど、やっぱり遠いから、
ついつい楽な方を選んでしまいました。ごめんね、カントン。
(タイスキ・カントンの記事はこちら)

■おつまみメニュー
とりあえず、頼んだメニューを紹介していきます。
いつもはタイスキだけを頼むのですが、ちょっとだけおつまみも頼んでみました。
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コムヤーン(豚の喉肉の焼いたもの)。コリコリした食感がおいしい。
ただ、ここのは味付けが甘かった。もっと甘くない方が好み。

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海老春巻き。まあ、普通かな。でも熱々です。
これもタレが甘すぎ。
「たまにはおつまみを頼むのもいいよね」と喜んでたんだけど、時間が経って
振り返るとそんなに特筆すべきものではないです。

■タイスキ〜
さて、いよいよタイスキです。
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↑最初のオーダーの一部。
店員さんに、一気に鍋に入れられてしまいました。
個人的には、自分で適量ずつ入れる方が好き。

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↑薬味セットみたいのを配りにきました。有料なのかは謎。

タイスキ自体はやはりおいしいです。
コカも結構いいじゃない、と思いましたね。場所が便利だし。

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そして、締めの雑炊です。
ご飯を1人前にするか2人前にするかすごく迷ったのですが、1個に。
正解でした。ご覧のように大盛りです。
カントンはもっと少なかったので2人前でも大丈夫でしたが、これは無理。

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 ↑タイスキの最後の雑炊は本当においしいですね。
だから、やっぱりMKよりはコカだな。
お勘定は、約900B(約2500円)。ビール大瓶2本(いつもは1本)と
おつまみの分いつもより少し高め。
でも、日本で食べることを考えるとお手軽だなと思います。

■プロンポン店の場所
かなりわかりやすい場所です。
BTSプロンポン駅からは歩いてすぐ。ソイ39に入ってすぐにあります。
私たちは泊まっているレガシースイーツから歩いて行きました。
(コカ・プロンポン店の地図はこちら)  

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↑最初、お店の裏側に行ってしまい、看板の誘導で横の道をすり抜けていきました。

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↑こっちが表側です。タバコを吸う場所も外にあります。

■その他のCOCA
コカといえば、サイアムの本店が有名ですね。
何といってもタイスキの発祥の店ですから。
ここは、何年か前に改装をしてそれまでとは打って変わってお洒落なお店になりました。
その時、同時に値上げをし、それ以来あんまり行かなくなりました。

それから、伊勢丹のあるセントラル・ワールドの店も便利です。
全体的に、日本の観光客に便利な場所ばかりにあるなと思います。
個人的には今回行ったプロンポン店の雰囲気が結構気に入りました。

そして、サイアムセンターで見つけた別の業態。↓
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材料が回っている回転タイスキだったかな。
詳しいことは思い出せないけど、通常のコカよりお手軽な店です。

初めてタイスキを食べる方、誰かをタイスキに連れて行こうという場合には、
コカが一番いいんじゃないかなと思ってます。
場所も便利、他よりは高級感があるから。
行ったことのない方は、是非一度行ってみてくださいね。

さて、次回はいよいよバンコクともお別れ、パタヤに移動です。

それでは、また

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September 25, 200919:22バンコクでの買い食い色々 (2009年8月タイ旅行 その12)
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サワッディ カー

今回は、タイ、バンコクでの買い食い色々
ある種、B級グルメ情報といえるかもしれませんが、本当、
たいしたことないもの中心です。

■コンビニのアイスクリーム
これはものすごく好き お勧めですよ。
日本で売ってるアイスも含めてもお気に入りベスト5には入ってます。
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タロイモのアイスにミルク味のアイスをかぶせてます。
味的には、サツマイモとかに近い。粒々とした食感もあります。
日本では同じものは売ってません。
セブンイレブンなどのコンビニで12B(約30円)。安いけど本当においしい。
セブンには大抵あるけど、ないこともあります。

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↑そして、同じシリーズの別の味。
一番好きなのは紫のタロ芋ですが、緑やピンクもおいしいです。
緑が緑豆、ピンクが小豆っぽい。この2つは日本にもありそうな感じ。
小豆バーとかなり似てます。
とにかく、タイに来たら、バンコクでもパタヤでも必ず食べます。
冷蔵庫が2ドアだと、見つけたら4個くらい買ってキープ。
それもあって、冷蔵庫が2ドアのホテルは私的にポイントが高いのです。

■BTSのジューススタンド
BTSの駅によくあるジューススタンドです。

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移動中、喉が渇いて飲みました。
飲んだのはオレンジキャロット。健康によさそうだなと思って。
あんまり甘くなくて、私は結構気に入りました。
値段は20B。
これ以外にも色々と種類はあるので、次回また試してみたいです。
屋台などでもよくオレンジジュースが売っているけど、なんとなく不安で
買ったことはありません。おいしいのかな?

■屋台のアイスコーヒー
チットロムのセンタンの裏辺りの屋台で買ったアイスコーヒー。
周囲のオフィスで働く人相手のお店です。

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↑値段は17B。最初70Bって聞こえて、ものすごくびっくりしました。
それだとスタバ並だものね。
タイなので、かなり甘いのですが、暑い中だとこの甘さもいい感じ。
ほとんど夫が飲んだんですけど。

■果物類
これも夫がメインで食べてます。
私は、そんなに果物が大好きではないので、少し食べる程度。
(好きな果物はイチゴ、桃、さくらんぼ、梨など日本のものばかり)
スーパーで買ったり、屋台で買ったり色々です。
スーパーの場合、果物・野菜売り場の重さを量るカウンターで、
値段シールを貼ってもらいます。↓
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↑特によく買うのがドラゴンフルーツマンゴ
ドラゴンフルーツはスイカとキウイの間みたいな感じ。
日本ではあんまり売ってない、あっても高い。
タイでは1キロ35〜50B(約100〜140円)、大きなものだと1キロ近くあります。
マンゴも日本に比べると非常に安いのでお勧めです。
この写真のマンゴはキロ70Bのもの。キロ50〜120くらいまで幅があります。
大きめのもので1個500gくらいだから、1個25〜60B。(約70〜170円)
高いから美味しいと一概にはいえないのが難しいところ。
果物を食べるため、いつもナイフは持参。
ちゃんとしたナイフでなくて、食事用のプラスチックナイフでも、あると何かと便利です。
チャイナエアラインの機内食用のナイフがしっかりしていてお気に入りです。

■屋台のおかゆ
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↑ソイカウボーイの真ん中辺りの屋台で買ったお粥です。
夫の夜食です。少し味見しましたが、おいしかったです。
卵入りと卵なしがあって、これは卵入りで30B。
ひき肉も入ってます。

■おまけのタイヌードル屋
「歩くバンコク」(ガイドブック)に載っていた、クイッティアオ(タイ風ラーメン)屋さん。
アソーク駅から徒歩10分くらいのところにあります。
3時までオープンということで、2時過ぎに行ったのですが、既に売り切れ閉店でした。
暑い中歩いていったのに、残念です。

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↑お店の名前は、「インディー」
しかし、「歩くバンコク」にはお店の外観写真がなく、ご覧のように看板は
タイ文字だけ。どれがお店なのかかなり迷いました。
母音の「い」は文字の上につくのでたぶんこれだろうと思い、写真を撮って
きましたが正解です
たった今、パタヤのホテルのお姉さんに写真を見せ、確認してきました。
「イン(イム)」というのは満腹という意味ですって。
「ディー」はGoodという意味だから、なるほどねと。
なかなかの人気店らしいので、機会があれば行ってみたいです。

場所は、スクンビットソイ25を300mくらい歩き、十字路の所で右折して30mくらい。
詳しくは、「歩くバンコク」を見て下さい。かなり小さな店ですよ。

以上が、今回のバンコク滞在中に食べたり飲んだりしたもの色々です。
そのうち、パタヤ編も書こうかな。
コンビニやスーパーで買うものは、場所が変わっても共通ですけどね。

それでは、また

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September 21, 200909:21トンロー屋台と周辺グルメ (2009年8月タイ旅行 その9)
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サワッディ カー

3日目の夜は、BTSトンロー駅近くで食べ歩きをすることに。
トンローには何度か行ったことがあるけど、食事をするのは初めてです。

■ちょっと早かった?
ところで、朝ご飯がビュッフェだと(特に夫が)ついつい食べ過ぎて、お昼を
食べることができません・・・。
今回、バンコクでお昼ご飯は1度も食べてない。
3時くらいになるとさすがにお腹が減ってくるんだけど、こんな時間に食べると今度は
夜に影響してしまう。で、お菓子とか果物を少しつまんで我慢する。
この日もそうだったので、ちょっと早いかなと思いつつ17時半には到着しました。
しかし、やっぱり少し早すぎたみたい。お目当ての店がオープンしてない。
そこで、見学も兼ねて周りをブラブラすることに。

■OKカオマンガイ
すると、結構有名なカオマンガイの店、OKカオマンガイを発見。
そういえば今回はまだカオマンガイを食べてないし、既に超空腹。主に私の希望で、2人で1人前だけ食べることにしました。
このブログでは何度か登場してますが、カオマンガイは、鶏をゆでてそのゆで汁で
炊いたご飯と一緒に食べる、タイではポピュラーな料理です。
かなりシンプルな料理なのに、お店によって差が出るのが不思議。

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↑これが店先。持ち帰りの人も多く、繁盛店のよう。

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カオマンガイです。40B。やや高めかな。
ここのは、鶏皮がないです。
お味はまあまあおいしいです。スープはかなりおいしく感じました。
トンロー近辺に住んでいたら食べに来ると思います。
でも、今のところ1位サムイのボプットの店、2位バンコクのピンクのカオマンガイ屋さん
というマイランキングには変化なし。
(過去のカオマンガイの記事はこちらから)
それでも、今回初のカオマンガイを食べて、お腹も落ち着き満足。

この店の場所は、トンロー駅の階段を降りてすぐ、ソイ53と55の間になります。
奥に少しだけ食べる場所もあります。

■ラーン55でオースアン
さて、今回の目的の1つ。ラーン55へ行きます。
ラーンってのいうのはお店という意味。
場所がソイ55と57の間ですから、単純な名前です。

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↑これが店先。ショーケースの向かって右側から中に入ると

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↑エアコンのきいた室内の席もあります。(屋外席もあり)
お店は6時過ぎにオープンしました。
従業員は皆オレンジの服を着てます。

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↑そして、ここの名物はなんといってもオースアン
オースアンとは、牡蠣の卵とじ炒めというか、お好み焼き風の料理です。
日本人にはかなり馴染みやすいです。
写真ではわからないかもしれませんが、かなりのボリューム。
鉄板にのって、ジュージューという音がして熱々。
1口食べると、牡蠣もプリッといっぱい入って美味しい〜
そのままでも味はついてますが、お好みでチリソースをかけます。
しかし、2人で1/3くらい食べたあたりから飽きてきました。
結構、バターのきいたしっかりした味なんです。
できれば、4人くらいで食べたい。若しくは小サイズ希望。
1皿150Bとちょっとお高めですから、1/3の量で60Bとかだったらいいのに。

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↑この他に、海老のお粥も頼みました。80B。
「歩くバンコク」(タイのガイドブック)にお粥とオースアンの店とあったから。
最初、お粥が全然通じなくて、結局写真付メニューで注文。
後で調べると、お粥は、「ジョーク」または「カオトム」でした。
しかし、このお粥はなくても良かったです。って本当にお粥は名物なの?
むしろ、シーフードの店だと思ったんだけど。

最終的に食べ終わっての感想。
2人ではもう来ないかな。でも、一度は食べたかったから来て良かった。
もし、何人かでならまた来てもいいです。
その時は、オースアン1つを皆で分ける。それがベストだと思いました。

余談だけど、私たちの次に入ってきた日本人の男性3人組が、大きな声で
かなり下品なエロ話をしていた。で、私が店を出るときジロジロ見られた。
たぶん日本人がいると思ってなかったんでしょうね。
トンローは日本人も多いし、まだ明るいのに。もう少し考えて欲しいものです。

■トンロー屋台
さて、既に満腹だけど、横断歩道を渡ってソイ38にあるトンロー屋台へ。
本当は、ここでも1品くらい食べる予定だったのです。

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↑こんなふうに、通りの両脇に屋台(安い食堂)ズラリと並んでます。
バンコクでもかなり有名な屋台街で、その分若干お値段も高め。
といっても、1品10〜20B高いだけですが。

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↑とにかく、色んな店があります。
パッタイで優勝した店とかもあるそうです。
今回は、もう食べられないので、次回機会があれば色々食べてみたい〜。

■トンロー屋台のカオニャオマムアン
とりあえず、カオニャオ マムアンをお土産に買うことにします。
ここのカオニャオマムアンの店も有名らしいので。
しかし、有名な方と思われる店は8時近いのにまだ準備中。
そこで、もう1軒のお店で買うことに。

DSCN0707DSCN0703
↑こちらはソイ38に入って少し歩いて、左側にあります。
有名な方の店は、ソイ38に入って右側、割とすぐある果物ジュースの
店の右奥。ちょっとわかりにくい場所です。
買った店のメニューはマンゴとドリアン。果物だけか、カオニャオ付。
お値段は60Bとパタヤの店より10B高い。
ここの店員の女の子は笑顔でとっても感じが良かったです。

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↑ホテルに帰ってから、お腹いっぱいだけど少しだけ味見。
一応説明すると、もち米(カオニャオ)の上にマンゴがのっていて、
その上にココナッツミルクをかけます。ここは、さらにお米のチップスがついてる。
食べるとこのお米チップスが違った食感でいいアクセントに。
私、やっぱりカオニャオ マムアンは好きです。
ここのは、ココナッツミルクの塩味が強め。以前食べたパタヤの店は、
逆にもち米の塩味がきいていたような。
当然食べきれないので、残りは冷蔵庫で保存しました。

以上でトンロー屋台と周辺のグルメ特集です。
しかし、肝心のトンロー屋台の個別の店の紹介はほとんどなし。
また機会があったら、今度はソイ38のトンロー屋台で色々と食べたいです。

それでは、また

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September 19, 200923:49ソンブーン本店の行き方 (2009年8月タイ旅行 その8)
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サワッディ カー

昨日から引続き、バンコクの有名レストラン、ソンブーン シーフード
今回はその行き方です。既に知っている方は、読み飛ばしてくださいね。

■偽ソンブーンにご注意
実は、あることを調べたくてソンブーンで検索してみたら、タクシーで
偽ソンブーンに連れていかれた報告が沢山。
偽ソンブーン、その名もソンブーン・ディー
タイ語でデイーっていうのはGoodの意味。
でも、全然Goodじゃありません。最悪らしい。
私はもちろん行ったことがないのでネットでの伝聞ですが、値段も高く
(たぶん本物の4倍くらい)、味は普通以下。
しかし、タクシーでソンブーンに行こうとするとかなりの確率で連れて行かれるらしい。
間違いなくリベートを出してますね。
常套手段としては、ソンブーン本店に行きたいというと、「今日は休み(あるいは
遠いから)、他の支店に連れて行くよ」というパターン」。
その時点でそのタクシーはやめた方が無難。
場所はパヤタイ駅の近くらしい。

例えば、ラチャダー店などは地下鉄ホイクワン駅からすぐみたいなので、
歩くのが嫌ならば、最初からそっちに行くのも一案です。
ただ、タイ人のタイ語の先生は本店の方がおいしいといっていた。
(それでも、ソンブーンディーよりは100倍ぐらいはいいでしょう)
できれば是非、下の行き方を見て、本店にBTSの駅から歩いていくことを
お勧めします。

■ソンブーン本店への行き方
それでは本題のソンブーン本店(バンタットン本店)の場所を説明していきます。
地図は地球の歩き方他、各種のガイドブックを見てください。
終点のBTSナショナルスタジアム駅から、ゆっくり歩いて約10分。

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↑進行方向寄りの2番出口から出ます。

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↑出ると、こんな風に通路があるので進みます。
しかし、すぐに終わるので、階段を降ります。

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↑駅から左サイドに見えるのが国立競技場。広いです。
女王様の肖像画がかけられてます。

DSCN0560
↑階段を降りるとこんな感じ。
トゥクトゥクが待ち構えてます。
どうしても歩きたくない人、不安な人はここからトゥクトゥクに
乗ってもかまいません。でも値段交渉はしっかりと。
ネットでは50B払ったという人がいましたが、このぐらいの値段なら一応ありかな。
もう少し安くなる気はしますが、乗らないので相場はわかりません。
仮に100Bとか言われたら間違いなく高いです。
ちなみに1人ではなく1台の値段ですよ。

さて、歩きの場合、そのまま100〜150mくらい直進してください

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↑途中、大通りの反対側(右側)にはロータスが見えてきます。
このロータスの切れ目までは直進することになります。

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↑そして、直進して交差点まで来ると左に曲がります。
ちょっと交差点と分かりにくい写真ですが、まあまあ大きい道に
あたるので歩けばわかるでしょう。

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↑交差点の歩道を左折するところはこんな風景です。
ちなみに、ここのマッサージ店は、私がバンコクでみた最安値です。
この辺りは、それなりに下町なんだと思いますね。

左折したら、そのまままた100〜150mくらい直進しましょう。
いくつか小路(ソイ)があり、その数字がだんだん大きくなります。
ソンブーンがあるのは、ソイ8です。

IMG_0452
↑ここで、曲がってください。
ここの角の店はソンブーン・チャイニーズです。
ずっと便乗偽物店だと思っていたのですが、もともとやっていた
中華の別業態らしいです。
いずれにせよ、角の店は目指すソンブーン・シーフードではありません。
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↑ソイ8を左に曲がるとすぐに、ソンブーン・シーフードがあります。

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↑店先にはこんなふうに活きのいいシーフードがいっぱい。

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↑本物のソンブーンの目印としてはお店に来た各国VIPの写真が飾られてます。
これは店内ですが、店先にも写真があります。
特に、小泉純一郎元総理大臣はかなり目立つ扱いです。
小泉さんは本店ではなく別の店に行ったようですが。

以上が、ソンブーン本店の行き方案内です。
本当は、これよりもほんの少し近道がありますが、そんなには変わらないので、
最もわかりやすい道で紹介しました。
私も最初は不安で遠く感じましたが、慣れると苦にはならない距離です。

■ソンブーンの支店
私たちは本店しか行ったことはありませんが、この他にも支店があります。
本店も入れて、現在全5店。
できれば本店へ行くのがいいと思うけど、滞在ホテルによっては支店に行くのもあり。
以下に簡単な特徴を。
・ラチャダー店:地下鉄ホイクワン(Huai khwang)駅3番出口からすぐで、便利。
・スラウォン店:BTSチョンノシー駅から10分。シーロムからも近く、観光客比率高い?
・ウドンスク支店:BTSオンヌットが最寄り(そこからも遠そう)。郊外ですね。
・サムヤーン支店:唯一、昼の11時からオープン。そういう意味で使えます。
場所は、地下鉄サムヤーン駅2番出口出てすぐのChamchuri Square ビルの中。
パッポンからも比較的近く、ここも行きやすいのかもしれませんね。

<関連リンクはこちらです>
ソンブーンのメニューの記事    ←前回の記事、未読の方はどうぞ。
(ソンブーンのサイトはこちらから)   

*その他、知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。

次回は、トンロー駅近くのグルメ特集の予定です。
それでは、また

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September 18, 200910:41やっぱりソンブーンは美味しいね (2009年8月タイ旅行 その7)
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サワッディ カー

バンコク・パタヤ旅行の2日目、実質的に最初の夜ご飯は、バンコクのレストラン、
ソンブーンシーフード本店(somboon seafood) に行きました。

■ソンブーンとの出会いは遅かった
この店は、おそらくタイ、バンコクで最も有名なレストランと言ってもいいのでは?
どんなガイドブックにも載っています。存在自体はずっと知ってました。
しかし・・・。
過去、ガイドブックお勧めの店に何度も騙されてきた私たちは、すっかり疑心暗鬼で、
「どうせたいしたことないよ」と長い間、避けてきたのです。
はっきり言って、もったいないことしたわ。
ネットの口コミでも評判がいいことを知って、初めて訪れたのが一昨年です。
うわさ通りに美味しくて、思った以上に安くてカジュアルで、感じのいい店でした。
それ以来、バンコクで2泊以上するときは、必ず行ってます。

■名物のプーパッポンカリー
さて、ここの名物といえば、プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)です。

DSCF2057
↑これが1番小さなサイズです。
蟹をカレー粉と卵で炒めてます。これが、ご飯に合ってとてもおいしい。
難点は、蟹の身をほじくるので、手が汚れてやや面倒。
それが嫌な方は、殻がなく身だけの「ヌア」(肉って意味)を頼めば解決です。
そして、ついついご飯が進むので、お腹がいっぱいになってしまう。
それなりに油も使っているから、結構お腹にズッシリくるのです。
理想をいえば、4人くらいでSサイズをシェアしたいな。
せっかくだからプーパッポンカリーも食べたいけど、他のメニューも色々食べたい。
でも、いつも2人だけなので、頼むか頼まないかはかなり迷います。

タイ人のお客さんの中には、2人でプーパッポンカリーとご飯だけ頼む人もいます。
これだけなら、正確な値段は忘れたけど、1人100B(約280円)にもならないと思う。
初めてこの店に行く人は、まずは頼んで欲しいメニューです。

■その他のメニュー色々
ソンブーンは、プーパッポンカレー以外にも様々なメニューがあって、目移りします。
どれを頼んでも標準以上の美味しさ。大きく外すことはないし、相当美味しい
メニューが多いです。
というわけで、できるだけ頼んだ料理を紹介していきます。

今回の夜ご飯のセレクトは・・・プーパッポンカリーをやめて、それ以外のメニューに
色々挑戦しようというものです。
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まずは、ホイケーン。赤貝みたいな貝を半生でスチームしたもの。(たぶん)
これは、かなりのヒットです。タレも良かった。お酒のおつまみにぴったり。
値段はたぶん70B(約200円)

写真がないけど、ソーンブーンなら大丈夫でしょうと、生牡蠣も頼んだことあります。
しかし、ちょっとイマイチでした。鮮度は問題ないのですが、味が薄いというか。
まずくはないけど、やはり、生牡蠣はクリーミーな日本の岩牡蠣が一番。
タイに住んでいるならともかく、タイに来て生牡蠣を食べなくてもいいかなと思いました。

DSCN0617
↑お次はすっかりお気に入りのクンチェーナンプラー(海老のお刺身)
ここのは、海老がプリップリッで甘くて、ものすごく美味しかった。
たぶん130B(約360円)。これはリピートしそう。

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↑以前、食べて美味しかった、イカのスチームなんとか。ものすごく辛いです。
今回は、イカの状態(スチーム加減?)がイマイチで以前ほどは美味しくなかった。
このメニューにはスープありとスープなしがあって、
↓これがスープあり。最初他のテーブルのを間違えて持ってきたのです。
こっちも試してみたいですね。
DSCN0608

IMG_0461
↑今回のメインになるのでしょうか。
Grouperというお魚を揚げて、バジルと甘酸っぱいタレをかけたもの。
現地では雷魚かなと思っていたのですが、英和辞書によるとハタの一種。
白身のお魚で、見た目は怖い系の顔ですが、あっさりと美味しいです。
これが、たぶん250B(約700円)。

以上と、ご飯、ビール、シェイクで合計約790B(約2200円)。
相当食べすぎです。500Bくらいのこともあるし、g単位で値段の決まるシーフードを
食べればもっと高くなると思います。
しかし、美味しさの割りにかなりリーズナブルなのは間違いなし。
特に、ある程度大人数で色々なメニューを食べれれば、もっと満足度は
高くなるはずです。

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↑これは、以前頼んだオースアン(タイ風の牡蠣オムレツみたいの)。
これも好きです。

IMG_0469
↑結構辛いお料理も多いので、ココナッツシェイクで緩和します。
ここのは、ココナッツミルクではなく、ココナッツです。

■お店の雰囲気
私たちはいつも本店に行きます。かなり綺麗な店です。
タイ人のタイ語の先生によると、支店よりやっぱり本店の方が美味しいといいます。
味覚が一緒とは限りませんが。

店員さんは、英語があんまりできない場合も多いですが、メニューは英語併記で、
こんな風に写真もいっぱい載っているので、問題ありません。
ただ、メニューが多すぎて迷うだけ。
DSCN0591

そして、店員さんの感じもいいです。
ただ、ものすごく広い店なのに、こんな風に混んでいることも多いので、
時々オペレーションが混乱気味のことはあります。
IMG_0470

お客さんは、圧倒的に現地のタイ人が多いです。
観光客っぽい人は、1割いるかいないか。
これが支店になると違うのだと思います。

ところで、このソンブーン本店の場所は慣れれば簡単なのだけど、最初は
なかなか面倒に思える場所だったりします。
しかし、タクシーで行こうとすると思わぬ落とし穴が待っていたり・・・。
そこで、次回は写真ナビ付で、ソンブーン本店までの行き方を案内します。
それでは、また

<関連リンクはこちらです>  
(ソンブーンのサイトはこちらから)   
<ソンブーンの記事一覧>  
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June 15, 200910:50suk11周辺の食事情報(2) その他
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サワッディ カー

昨日から引き続き、バンコクのゲストハウス、suk11(スク11)周辺の
レストラン・お食事どころの紹介です。
今回は、利用した店を中心に、してない店も一部レポートしていきます。
またまた、この地図で場所を確認してくださいね。
(クリックすると画像が別ウインドウで拡大されます)

ソイ11周辺地図

■TAPAS CAFE(地図の◆
ここは、スペインのBARをイメージした店です。
昨年の夏、かなり遅い時間にサングリア目的で利用しました。
サングリアの味は結構よかった。
グラスだけでなく、いくつかのサイズのカラフェでも頼めます。
料理は頼まなかったのだけど、フランスパンが出てきました。(無料)
スペイン風オムレツとか、おいしそうだったので、お腹が空いていれば
何か頼んでみたかった。

ここは、昼からやっています。ランチもあり。
夕方はハッピーアワーということで、サングリアが1人分の値段で2人分。
観光客向けの値段設定としては、そこそこリーズナブル。
(地元レストランよりは高い)
サングリアも、まあまあお手頃な値段だったと思うけど、正確な値段は忘れました。
すみません。
お店の中は割と広く、2階席もあって落ち着きます。
サングリアが好きなので、この辺りで何日か滞在していたら、また行くかも
しれないなと思ってます。

■11Gallery(地図の)
suk11の手前にある、タイ料理メインのレストランです。
ここは昨年8月に利用しました。
正直、個人的にはあんまりお勧めはしません。
観光客向けの雰囲気重視の店ですね。

まず、これが外観です。奥にあるsuk11と同じイメージで、
タイの民家風につくられています。
夜になると、もっといい感じです。
店員さんも、タイの民族衣装を着ています。

スク入り口の写真

頼んだのは、カクテル100Bとソムタムセット165B(約460円)
ソムタム(タイ東北部の辛いサラダ)と豚肉の揚げ物、チーズ春巻きのセットです。

DSCF1639

料理の価格帯は100B位からあり、観光客向けの店としては
まあまあリーズナブルなのかな。カレーとか炒飯は120B位、魚料理は300B位。
街のレストランとかに比べると、やや高いですが。
この値段設定や料理の盛り付け、お店のコンセプトなど、
商売上手だなあと思います。
ただ、料理はそんなに美味しくはなかった。(まずい程ではない)
オペレーションに難ありで、やや冷めていたせいもある。
(料理がなかなか出てこなかった)
他の料理を頼んでないので、もっと美味しいものもあるかもしれませんが。

たまたま、昨年行った時に見たフリーペーパーにこの店の広告とオーナーの
インタビュー記事がのっていました。
それによると、オープンしてまもなくで繁盛するようになり、今ではお客様の
ほとんどが観光客だとか。
逆にいうと、この値段でこの味だと地元の人は行かないよね。

たぶん、suk11と同じ経営者だと思うけど、外観イメージ以外は何も連動
していません。店員さんのタイプも真逆。
(蚊が多い点は共通よ)
それでも、どちらも流行っているのはすごいです。
私たちはもう行かないですが、それでも女の子や観光客を連れて
いったりしたら、喜ばれるんじゃないかなと思いますね。

お店のホームページはこちら

■立ち飲みBAR(地図のぁ
立ち飲みと名付けましたが、実際には椅子があります。
椅子が足りなくて、立って飲んでいるファランがいっぱいいるので
イメージ的に立ち呑み。
とにかく、いつ見てもファランでいっぱいです。
何がいいんでしょうか? 料理はほとんどなくて、飲み物だけです。
見てると面白いですが、東洋人はほとんどいないので、
ここで飲むのは浮いてしまうかもしれません。
というわけで、昨日紹介したシシカバブ屋さんから、騒いでいるファランを
見ながら飲むのがお勧めです。

■インド料理屋さん
「地球の歩き方バンコク」によると、ソイ11はインド人街だとか。
そんな感じは全然しませんが、確かにインド料理屋さんは多めですね。
suk11の小路にも2軒あるし、グランドビジネスインの裏通りにも何軒かある。
利用してないので、感想は言えませんが。
タイで食べるインド料理屋さんは、結構おいしいことが多いので
機会があれば行ってみたいですね。

以上です。
まだまだ、バンコクやパタヤでも紹介したいことはあるのだけど、
このままではブログタイトルのサムイ島とパンガン島が泣くので、
次回からは、サムイ島をレポしていきたいと思います。

お楽しみにね

<関連記事>suk11周辺の食事情報(1) シシカバブ屋さん

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June 14, 200910:08suk11周辺の食事情報(1) シシカバブ屋さん
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サワッディ カー

今回から、suk11周辺の食事・レストラン情報についてレポします。
suk11のあるソイ11辺りは、食事をする場所が意外に少ない気がします。
だから、グランドビジネスインのカフェが流行っているのかなと。

今日、紹介するのはBKK Express DINER (シシカバブ屋さん)(地図の 
なお、下は、suk11周辺の地図です。もっと広域でみたい場合は昨日の記事を
見てくださいね。
スク周辺
■BKK Express DINER (シシカバブ屋さんの紹介)
ここは、とにかくお勧めです
この店を紹介したいので、この項目を書いていると言ってもよいくらい。
シシカバブ(肉や野菜を串にさして焼いたもの)がメインの店。
トルコ系のレストランになると思います。
ここには、去年と今年2回行きました。
全く流行ってないので、suk11に泊まってなかったら行かなかったと思う。
今年も最初忘れてたんだけど、他に適当な店が見つからず、
「そういえば・・・」と訪れたら、やはり良かった
DSCN0749←閉店後ですが、お店の外観です。

■メニュー紹介
お店の入口に下の黒板があって、その横で焼いてます。
(何も焼いてないこともある)
DSCN0744

まずは、BBQチキン(シシカバブのチキン)50B(約140円)
ここの看板メニューですね。
この写真は昨年のもので、今は、付け合せのサラダは下の写真に囲んだくらいの量。
チキンも柔らかく、とても美味しい。野菜もとれてバランスもいいですね。
この店に来たら、まずは頼みたい品です。

シシカバブ



ジャガイモのホイル焼き(バター&サワークリーム)60B(約170円)
これも、すごく美味しい。熱々で、サワークリームがよく合います。
私的には絶対にはずせないメニュー。

ポテト

これ以外には、ビーフバーガー70B(約200円)も食べました。
これも、付け合せのサラダがいっぱいついてきました。
なかなか美味しいです。

この他に、ピタパンにサワークリームと何かを挟んだもの(ブリトーかな?)
を頼んでいる人もいましたね。
今の所、何を頼んでも美味しいので、次は他のメニューにもチャレンジしたいな。
その時は、もっといい写真を撮ってきて、また紹介します。

■お酒のこと
去年、お酒を頼もうとしたら「ない」と言われ、セブンに買いに行きました。
業態的に、お店の人はイスラム教徒だからかな、と勝手に推測してたのですが。
そこで、今年は予めビールを買っていったところ・・・メニューにありました。
タイの場合、お酒の持ち込みは一般にOKといいますが、とりあえずお店で
ビールを頼むことに。
サラダの量が増えたり、この店なりに頑張ってるんだなと思いましたね。

■その他
上にも書いたけど、この店全く流行ってません
この店の向かいのBARが、いつもファランで大繁盛しているのと対照的。
ただ、去年も今年も、私たちが食べ始めると少しずつ客が入ってくる。
やっぱり、誰もいないと入りにくいんですかね。
また、向かいの店の客がテイクアウトしたり、という需要もあるみたい。

お店の人も感じがよく、店主らしきおばさんの他に、若い店員さんが2、3人
一生懸命お肉などを焼いています。

もしかしたら、お店の構造がイマイチなのかもしれません。
というのも、ここは元々、インターネットやコピーなどの旅行サービス業をやっていて
(キンコーズみたいのかな)、今も昼はそれもやっているらしい。

それに加えて、夜のレストランも始めたそうです。
今回、屋内の席を利用したのですが、確かにレストランの内装という感じではない。
ちなみに、屋外の席なら隣りの店で盛り上がるファランを見ながら食べられるし、
屋内の席はとても涼しいです。その時の、お好みで選んでください。

お値段的には屋台で食べるよりは高いけど、この辺りの他の店よりは
リーズナブル
だし、味もいい。
もっと流行ってもいいと思うのだけど。
特に、夕食を軽めにしたいとき、夜遅くに少し食べたいときにはお勧めです。
逆に、がっつり食べたいときには向かないかも。
また、遠くからこの店だけを目当てに来るほどではないけど、近くに滞在して
いるなら、一度は利用してみる価値ありです。

次回は、他のお店の紹介をします。
中には、お勧めしない店もありますけど。
それでは、また

<バンコク食事の記事一覧>

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June 08, 200920:57バンコクのピンクのカオマンガイ屋さん
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サワッディ カー

バンコクの超有名なカオマンガイの店、通称「ピンクのカオマンガイ屋さん」
を紹介します。
ピンクのポロシャツを着ている店員さん達が目印の食堂です。

■カオマンガイとは?
カオマンガイというのは、タイの大衆的なメニュー。
鶏肉を茹でて、その茹で汁でご飯を炊き、そのご飯の上に鶏肉をのせ、
きゅうりを添える。特製のタレにつけながら食べます。
茹で汁を使ったスープもつきます。
日本のタイ料理屋さんで食べたり、自宅で作ったこともあるけど、
やはり、タイのおいしい店にはかないません。

■メニュー説明
さて、このお店のカオマンガイ。
さすが、超有名店だけあって、とっても美味しかった

DSCF2070

鶏肉も適度にジューシーで、ご飯もパラッとしてる。
タレのお味もGOOD
これで、30B(約90円)
量はやや少なめです。

こういうふうに、ご飯の上にのせる以外に、鶏肉とご飯を別盛りもある。
この場合、鶏肉の横に血の塊みたいのが添えられている。
また、スープの大盛も見かけた。
ただ、どうやって注文するかわかりません。
今後の課題ですね。

とにかくすごく繁盛していて、席を探して店員さんを捕まえるのも大変。
相席になったタイのおばさんは、お店で食べるだけでなく、
大量にテイクアウトしていました。

■場所
かなり便利な場所です。
セントラルワールド前のビッグCを北に進むとプラトゥーナム市場のある
交差点
に出ます。
そこを右折して、数十m進むとあります。
大通りをはさんだ向かい側がプラトゥーナムセンターになります。
(目印はピンクのポロシャツね!)

前回紹介したバンコクシティインからだと、ホテルの入口を出て、
右前方にある運河にかかる橋(道路)をわたるとすぐ右手に見えてきます。
徒歩2分くらい。
バンコクシティインに泊まっているなら、テイクアウトしてもいいかもしれません。

営業時間もかなり長く、真夜中までやっています。
お昼ご飯に、お夜食に、是非試してみてくださいね。

次回は、バンコクのホテル、グランドビジネスインのレポートをします。
それではまた

<カオマンガイの記事一覧>



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June 01, 200923:12カントンで、タイスキ食べて嬉しいな。
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サワッディ カー

前回からの続き、バンコクで一番おいしいタイスキ カントンのレポです。

まずは、ビールを頼んで、中に入れる具を選びます。

DSCF2077

タイスキで特に好きな具は、春雨海老ワンタン
それから、はずせないのは、牛肉、豚肉、豆腐、野菜類、
エビボールやイカボールのような練り物系。
それ以外は、その時の気分で頼みます。
後で、雑炊が食べられなくなるかな、と思いつつグリーン麺も注文。

今回、初めて頼んでおいしかったのは、「貝」。
ほたての貝柱みたいな感じでした。
逆に今まで失敗したメニューは魚麺と魚ワンタン。

蟹とか海老もありますけど、グラムあたりの単価しか書いてなく、
それなりにお高い気がして頼んだことありません。
でも、全体的に安いです。
10B〜50B(約30〜150円)くらいの具がほとんど。

最初のオーダーは、こんな感じ。

カントン2

それから、タイスキのタレもカスタマイズできます。
お店の奥に、ニンニクのみじん切りや、マナオ(ライム)などが置いてあり、
自分好みのタレの味にする。
私は、このままで十分おいしいと思いますけど。
他の店に比べ、パクチー多め、やや辛めです。

そして、最後は、やはり雑炊
ここの雑炊は最高ですよ。
ライス2人前と、卵2個、万能ねぎを頼み、店員さんが作ってくれました。
雑炊に揚げニンニクを入れるのがカントン流。
これがいい味のアクセントになっている。
ライス2人前はちょっと多いかなと思ったけど、ペロリといけちゃいました。
カントン雑炊


さらに、ココナッツアイスクリームまで頼みました。
PICT1343←これは、3年くらい前の写真。でもこのままです。
タイのデザートって、コーンがチョコチップのように入ってる。
正直、日本人からすると無い方がいいと思いますねぇ。
でも、アイス自体はおいしいです。

今回、店員さんがみんなとても親切でしたね。
わざわざ来てることがわかるからでしょうか。

さて、営業時間。ここまで来て、閉まっていたら大ショックですから。
DSCF2082

以前よりは、閉まるのが早くなりました。
ラストオーダーは21時半くらい。
しかし、8分ってなんなんですかね。
夜だけでなく、お昼に来てもいいということです。
(車で来るしかないから、昼は渋滞かな)

それにしても、今回、わざわざ行った甲斐がありました。
パタヤでも3回タイスキを食べていて、それなりに美味しかったけど、
やはり、カントンが一番と再確認しました。

次回以降も、バンコクに来たら、絶対にまた来たいです。
皆さんも、ぜひ行ってみて下さいね

<関連記事>
タイスキ・カントンに行きましたよ!(←地図はこちらにあります)
タイスキ大好き!
<タイスキの記事一覧>  

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June 01, 200909:27タイスキ・カントンに行きましたよ!
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サワッディ カー

2009年5月バンコクにて、
ついに移転したタイスキ カントンに行ってきました

■カントンに行く方法
場所は、チャオプラヤー川にかかっているラーマ8世橋を渡ったところ
一般的な地図でみると、王宮などの左上あたりです。
一見の観光客がやってくるということは、考えられないような立地で、
タクシー(車)で行くしかない。

しかし、バンコクのタクシーって本当に嫌ですね。
最初、スクンビット、ソイ11で拾おうとしたのですが、
「ここは、ものすごく遠いよ!」とか言って、
メーターを拒否して300Bとか200Bとふっかけてくる
結局、スクンビッド通りの反対側に渡って、ソイ10の前辺りで、
大通りを流しているタクシーを拾いました。
あくまでも、確率論ですが、大通りを流しているタクシーの方が
メーターでいってくれることが多い。
ここから現地まで約100B
帰りも、ソイ1辺りまでで、同じく約100Bでした。
皆さん、タクシーの運転手に負けないよう、参考にして下さいね。

今回、カントンでもらったカードをアップしました。
下の画像をクリックすると新しいウィンドウで拡大されるので、
プリントアウトして是非カントンへ行ってみてくださいね!

canton card 表
canton card 裏
この地図の星印の所です。
これを見せて、英語のわからない運転手だったら
パイ ティー ニー カー(男性ならクラップ)」
と言ってください。
「パイ=行く」「ティー=場所」「ニー=ここ」の意味です。
「パイ」の「パ」はできるだけ、そっと発音して、全体的にゆっくり言った方がいいかも。
それから、カントンというのは中国名である「広東」の日本語読みで、
現地ではキャンタンと言わないと通じません。
(同じように、セントラルはセンタン)

さて、ようやく乗ったのはいいのだけれど、タクシーの運ちゃんが、
「キャンタンならサイアムの店の方が近いよ。ここは遠いよ」
と何度も言うんですよ。ある意味正直者でいい人。
で、こっちのタイ語能力は極めて低いので、英語で
サイアムの店は移転したとか、閉まったというけど、全く通じない。
次は、それもタイ語で言えるようにしたい・・・
いつしか、運ちゃんは無言になるも、無事到着。

これが、カントンの外観です。

DSCF2073DSCF2074

以前の店よりは、かなり小さくなってしまいました。
店に入ると、地元の人だけでなく日本人一応いる。(在住の方かな)

さて、お味は?
長くなってしまったので、次回続けて、「カントン」を詳しくレポします。

それでは、また

<関連記事>タイスキ大好き!!