サムイ島(全記事)

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October 29, 200910:56サムイ島のパンケーキ
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サワッディ カー

サメット島旅行記を書いている途中、サムイ島で食べたパンケーキのことをすごく
思い出したので、この機会に紹介します。
パンケーキ、というよりクレープに近い? ロティともいうようです。

■これがパンケーキ
PICT1226PICT1225
↑よく行くパンケーキ屋さんです。
場所は、サムイ島チャウエンビーチのスターバックスの横あたり。
夕方以降に出てきます。

PICT1223PICT1224
↑まず、最初に生地をのばして、バターをたっぷりの鉄板の上に広げます。
この後、オーダーに応じて、バナナとかチョコなどの具をのせ、最後にコンデンスミルクと
砂糖をかけて出来上がり。(私達は砂糖なし)

PICT1227
↑どうですか? おいしそうでしょう?
熱々は本当に美味しいのです
カロリーはかなり高そうだけどね。

■パンケーキの具は何にする?
パンケーキの具には様々な組み合わせがあります。
甘い系が中心ですが、上の看板のように、トマト+オニオンみたいなおかずっぽい
具もあるようです。(あまり、注文しているのを見たことはないですが)
私達はいつも割りとワンパターンで、バナナまたはバナナ+ココナッツのことが多いかな。
バナナの酸味がいい感じです。
前のタイ人の注文を真似して、一度、卵を加えてみたんだけど、目玉焼きが
プラスされたみたいで、私的にはミスマッチに思えました。
ちょっとマンネリですが、たまにしか食べないからついつい無難な選択になってしまう。
チョコは頼んだことないけど、最後にチョコソースをかけるのだと思うので、間違いなく
合うと思います。

で、最後にたっぷりコンデンスミルクをかけた上に、さらに砂糖をドバーッとかけるので、
砂糖はいつも拒否です。
今までは、ゼスチャー&英語で伝えてまして、サムイ島はそれで十分なんですが、
タイ語で言えば、「マイ サイ ナムターン カ(カップ)」です。
マイが否定、サイが入れる、ナムターンが砂糖。

値段は具によって変わってきますが、20〜40B(約55〜110円)くらい。
私達はいつも25〜30Bで、2人一つ食べてます。

昔は、ここでパンケーキを頼んで、その間に隣りのスタバで飲み物を買って、
オープンエアの席に座ってよく食べました。
タイリピーターになるにつれ、タイ価格脳になって「スタバ高い」ということで、
歩き食べです。
とにかく熱いうちに食べる方がいいですよ。

■パンケーキ屋はどこにある?
サムイ島、特にチャウエンにはたくさんあります。
でも、ほとんどが夕方からの出勤です。
以前書いたように、お昼抜きになることが多いので3時くらいに食べたいのだけど、
3時のおやつって概念はタイにはあんまりないのかしら。
昼間はほとんど見かけません。
夜見かけても、夜ご飯を食べてお腹いっぱいのことが多いのですよ。
唯一、昼間見かけたのは、ビッグブッダのふもと。
でも、ここのパンケーキはイマイチでした。お店の人が慣れていない感じで、
パンケーキ作るにも技術力で全然違うんだとわかりましたね。
かなり前だから、今はもう慣れているかもしれません。

チャウエンのスタバの横の店は繁盛していることもあって、美味しいです。
それ以外のチャウエンの店もハズレはありませんでした。
ボプットでは、セブンイレブンの前あたりで買いました。

このようにサムイ島ではいっぱいありますけど、パンガン島では見かけませんでした。
どこかにある可能性はありますが。
それに比べると、サメット島では遭遇率が高かった。
パタヤでもたまに見かけますが、圧倒的に少ない気がします。
不思議とパタヤでは今のところ見かけても食べたい気持ちになりません。
でも、次回、試してみようかな。っていうか、食べたくなってきた。

さて、色々寄り道しましたが、次回から2009年8月のパタヤ旅行記に戻ります。
もうかなり昔に感じるし、9月の記憶とゴッチャになってますが・・・。

それでは、また

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July 14, 200911:55ボートハウス
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サワッディ カー

今回は、初サムイで宿泊したインペリアル ボートハウス ホテル
(Imperial Boat House Hotel)
を紹介します。(ホテルの情報はこちら)
今から10年以上前で、その後改装もしているみたいなので、どのくらい参考に
なるかわかりませんし、記憶もあやしいところもあるんですが、ご了承くださいね。

■立地
サムイ島、チョーンモンビーチにあります。
チャウエンからは車で10分くらいかな。空港からも同じくらい。
繁華街らしいところはありませんが、それでもボートハウスの近くには、
お店や飲食店がいくつかあり、そう不便ではありません。
ただ、本格的なレストランはなく、海の家に近いような店で毎日食べてました。
1回だけ、歩いて20分くらいのトンサイベイホテルのレストランにも行きました。
料理のことより蚊に悩まされたことばかり覚えてますが。

とにかく、チョーンモン全体が、かなりのんびりとした雰囲気です。
ソンテウも、時々は通ると思いますが、色々行動したい人には向かないエリアかな。
レンタルバイクをしてもいいと思いますけど。

■お部屋
ボートハウスの名前の由来は、下のようなを改造した部屋にあります。
このような形の部屋は、スイートルーム(大きさと海からの距離で2種類あり)だけで、
これ以外はビルディング形式の部屋でした。
せっかくだから、私たちもこのボートスイート(ランクの低い方のスイート)に5泊しました。
部屋は2層になっていて、相当広かったです。91屬△襪修Δ任垢、確かに
そのくらいあったかもしれません。

まず、入口が外付けの階段を昇った2階部分にあります。
2階にはベランダ(デッキ)とリビング、1階にはかなり広い荷物を置く部屋と
寝室があります。バスルームも確か1階。
とにかく広い それは、とてもいい点でした。
しかし、全体的にかなり古くて、ソファカバーとかは色褪せてた。
あれから10年以上たって、ホテル内の改装もしているのだから、さすがに、
部屋の内部も改装したんじゃないかと思います。

ボートハウス←ボートスイートの外観

さて、このボートスイート、この夏は約7400B(約21000円)。
これは、キャンペーンの無料宿泊分が含まれた値段なので、通常はもっと高い。
安い部屋でも5700B(約16000円)。
うーん、かなり高いですね。
昔もこんなに高かったのかな。スイートにしては安いと思ったんだけど。
当時は、1人20万以下を旅行代金の目安にしていたからなあ。
ちなみに去年のサムイ・パンガン旅行は2人でも20万かかってないし、
今年の夏のパタヤ・バンコク旅行は、2人で10万ちょっとになりそう。
もっと安くてもいいホテルは見つかるので、この値段だと厳しいなというのが
正直なところです。

■プールとビーチ
当時は、ボートの形をしたプールが1つだけでしたが、今はガーデンプールも
あるみたい。プールはまずまずだと思います。
それから、ビーチ。
今まで行ったサムイ島のビーチの中では、チョーンモンビーチが1番きれいだった
気がします。最近、行ってないので確信は持てませんが。

チョーンモン
なお、このページの写真は、アルバムの写真をデジカメで撮ったもの。
家にスキャナーがないので・・・
微妙にヘンなんだけど、それでも最近のデジカメはすごいですね。
そのうち、チャウエンリージェントの写真も同じ方法でアップしようかな。

■朝食
ボートハウスの朝食はかなりお気に入りでした。
この朝食のことがあったから、この記事を独立で書いているようなものです。
そのお気に入りの理由はただ1つ、ヌードル・マンがいることです。
まるで、クヮイテイアオ(タイ風ラーメン)の屋台のようなのものが、
毎朝あるんですよ。
麺もお米の麺が3種類(センヤイ・センレック・センミー)、それと黄色いバーミーの
4種類から選び、それに野菜とか他の具も入れてくれる。
毎朝、今日はどの麺の種類にしようかなと楽しみにしてました。

初めてのタイのホテルの朝ごはんがここだったので、これが普通かと思いきや、
これ以降、ここまで本格的なホテルには出会ったことがありません。
あっても1種類だったり、ヌードルが作りおきだったり。
ボートハウスも今でもあるかはわかりません。
外国人はあんまり食べないし、サムイ島の観光客の大半は欧米人だし。
でも、日本人は好きですよ〜と、タイのホテルに主張したい。

■その他
どうでもいいですが、ボートハウスで特に印象に残っているのは、
太った欧米人のお客がやけに多かったこと。
ちょっと太めとかでなく、ものすごく太ってる。
太った人たちの団体もいました。
しかし、かなり年配のそんな人でも、ビキニとか着ている。
すごいなあ、と思いました。
思わず目を奪われて、「すごいね」と、全然知らない他の欧米人のおばさんと
目で会話をしてしまったり。
他のホテルでは、ここまで多くないのだけど。
でも、ある意味こっちも気楽です。

以上で、サムイ島のレポートはいったん休憩です。
まだ書きたいことはあるけれど、その前にパンガン島のことを書かなくちゃ。
そういうわけで、次回からはパンガン島です。

それでは、また

*その他のサムイ島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。



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July 13, 200911:07ラマイのお食事情報
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サワッディ カー

今回はサムイ島、ラマイビーチのグルメ情報です。
ところが、ラマイではトータル6泊しているのに、いったいどこで食べていたのか、
一部を除いて、あんまり覚えてません。
だから、書くかどうか迷ったんだけど、とりあえず、覚えている分だけでも
紹介しますね。

■ラマイビーチロードでのお食事全体
ラマイビーチロード沿いには、色々とレストランがあります。
適当に入ってみたりしたけど、リピートしたい店を見つけることができませんでした。
一応、シーフードとか、イタリアンとか色々あります。

ビーチロードのほぼ中心あたりにはマクドナルドがあります。(利用はしてません)
そして、マクドナルドよりも少し南の陸側に、小さいけど屋台が集まった
ところがあります。ここも結構使えると思います。
特に、夜に賑わいますよ。

ラマイ←ラマイのマクドナルド。この人形は今でもあるのかな。

■ウィルウエイト(Will Wait)
結局、前にも紹介したWill Waitを、かなりの頻度で利用してました。
チャウエンの北店には負けるけど、それでもかなりいいレストランだと思います。
(Will Wait の記事はこちら)
どの店も大体メニューは同じですが、少しずつ違います。
私の好きなミルクシェイクのフルーツの種類も少しずつ違うし、お料理の値段も
微妙に違う。いずれも、朝・昼・晩に対応した様々なメニューが揃ってます。

場所は、ラマイビーチロードのかなり北の方と、真ん中より少し南ぐらいの
2店舗あります。ラマイ店には、パン売り場もあります。
そうそう、ここWill Waitは、たぶん元々はパン屋さんなんですよ。
おやつがてら、食べてみてください。
日本のおいしいパン屋さんには敵いませんが。

70160022←これはラマイ北店の外観

■フアタノン シーフード(Huathanon Sea Food)
ここは、ラマイからさらに南にあるファンタノンにあります。
4169号線沿いで、サムイの無料の地図のラマイ拡大図の1番下あたりに、
Ban Huathanon Sea Foodと表示されています。
それをタクシーの運転手さんに指差せば連れて行ってもらえます。

ちょっと、ラマイからは遠いけど、かなりお勧めのシーフードレストランです。
写真があれば、独立の記事にしたいくらいだったけど、これも、データが消えた
年に行ったので1枚もありません。

さて、お店の入口あたりには、色々なシーフードが水槽とかにいっぱい。
案内されたのは海に面したオープンエアの一等席。
暗くなってからはランプだけの明かりで食事を頂きます。
料理が見にくいけど、かなりいい雰囲気。

まずは、店頭でマングローブ蟹を選び、プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)を注文。
そして、おつまみ用に春巻き、そして不本意ながら、ムール貝みたいなのを香草で
蒸したの
を食べました。
不本意というのは、かなり信頼できそうな気がしたので、意を決して生カキを2個
注文したつもりだったんです。
ところが、暗い中で指差ししたものだから、1つ上のメニューと間違えられてしまい、
大量の貝が2人前も出てきたので頭がクラクラしました。
でも、お店の方もすごく感じが良く、こっちにも非があるのでそのまま食べました。
結構おいしかったけど、量が多すぎましたね。やはり。

メインのプーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)はかなり美味しかったです。
ご飯に合いますよね。食べにくいけど。
そして春巻きも、相当美味しかった。
これまでの海外旅行で食べた春巻きの中でも1,2位を争うほど。
↓プーパッポンカリー。これはバンコクのソンブーンのもの。イメージ画像としてのせました。
  もう少しオシャレな盛り付けだったような記憶があります。
DSCF2057

料金は忘れたんだけど、かなり良心的な値段だったです。
とにかく、全体的にかなり満足しました。
車でないと行けないのが難点だけど、ラマイビーチに泊まることがあれば、
是非また行きたいですね。
あるいは、島内1周することがあれば、ここで休憩orランチをしたいな。

以上で、ラマイビーチの記事は終了です。
次回は、あと1軒だけサムイ島のホテル紹介をします。
それでは、また

<ラマイビーチの記事一覧>
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July 12, 200910:09ラマイビーチのホテル(2) その他のホテル色々
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サワッディ カー

前回から引き続き、サムイ島ラマイビーチのホテルをいくつか紹介します。

■アロハ リゾート (Aloha Resort)  (ホテルの情報はこちら)
ここには2007年7月に3泊しました。
この年の写真はパソコンのデータごと消えてしまって、全くありません。
そのせいかどうか、あんまり思い出せない。
ただ、全体的な印象としては、悪いとまではいわないけど、あんまり良くなかった。
この後にお気に入りのノラビーチに泊まってお部屋のアップグレードまでされた
ものだから、余計にそういう印象なのかも。
というわけで、覚えている範囲で気になる点を紹介していきます。

◆立地
ラマイビーチロードの南の方です。立地的には問題は全くありません。

◆お部屋
2007年に宿泊したのはデラックスツイン(シービュー)で2800Bでした。
予約したのはアットサイアム(ホテルの予約サイト)です。
今は、パタヤの超コストパフォーマンスの良いホテルを知ったので、そう安いとは
思わないけど、当時としてはかなり激安のホテルだなあと。
今年(2009年)の夏の値段を見ると、3080B(約8700円)です。
1番安いスーペリアで2600B強(約7400円)
ここは、アゴダもアットサイアムも値段が変わりませんね。

お部屋は結構広かった気がしますが、よく言えばシンプル、でもおしゃれな感じは
ありません。割と古い気がしました。
あと、シャワーの出があんまり良くなかった。その部屋がたまたまかもしれませんが。

ちなみに、アロハリゾートには2種類のファミリールームがあります。
いわゆる2ベッドルームで定員は大人4人。
安いスーペリアが3960B(約11000円)、高いスイートが4910B(約13800円)。
こういうニーズがあれば、かなりお得だなと思います。

◆プール
プールは割りと良かったです。
この前年にラマイに行った際に、ビーチ沿いからプールを見て、このホテルも
いいかなあと思った記憶があります。
子供用もあるし、ファミリー向けだと思います。

◆朝食
ビュッフェです。
細かいことは忘れましたけど、全体的にイマイチでした。
メニューが少なかったのかな。特に美味しい! と思うものがなかったのかも。

とまあ、あんまりいいことを書いていませんが、ちゃんとしたプールもあるし、
部屋もそこそこ広いので、いわゆる安ホテルよりはかなりいいとは思います。
値段とか、ニーズに合えば利用してみてください。

ラマイビーチ←ラマイのビーチ。写真がないのでのせてみた。

■タイハウスビーチホテル(Thai House Beach Hotel) (ホテルの情報はこちら)
ここは、昨日紹介したジャスミンと小路を挟んで建っているホテルです。
規模といい、ホテルのレベルといい、かなりジャスミンと似ています。
場所は、ラマイビーチの北の方です。ここも立地は問題ありません。

1番安いお部屋で、この夏の値段が3000B弱(約8400円)。
値段的にもジャスミンと同じくらい。
プールは好みが分かれるとは思うけど、こっちの方がリゾートっぽくて、
ファミリー向けかなと思います。なかなかいい感じ。

ジャスミンと並んで、ラマイの中では値段的にもバランスの良いホテルだと思うので、
後は、写真とかを比べてお好みでという感じです。

■パビリオン サムイ ブティック リゾート (Pavilion Samui Boutique Resort)
  (ホテルの情報はこちら)
ここは、私の知る限り、ラマイビーチロード沿いでは最も高級なリゾートホテルだと
思います。
立地は、ラマイビーチロードの北の端、ジャスミンよりも少し北寄りです。
それでも、ラマイとしては十分便利な場所です。

泊まったわけではないので、ビーチから様子を見たのと、ホテルの中を縦断してみた
だけなんですが、かなりいい感じでした。
大人のリゾートという雰囲気。
ホテルの規模自体はそう大きくないですが、それも私好み。
ここに泊まりたかったな、と思いました。

お部屋も写真で見る限りではオシャレです。
でも、やっぱり高いんですね。1番安い部屋で5450B(約15300円)。
ここは、サムイ島の中では珍しく、11月からの値段の方がハイシーズン価格の
ようで、夏に宿泊するのはお得みたいです。
ただ、アゴダで適当に日程を入れて検索したけど、1万B以上のヴィラしか
空いてなかった。
別のサイトとか、直に予約すれば空いているかもしれませんが、たぶん人気の
あるホテルなんだと思う。

予算に余裕があって、ラマイビーチに泊まりたい方には、とてもお勧めです。

■WW Will Wait Full Service Apartment  (情報はこちら) 
これはオマケです。
今回調べていたら、見つけました。
お気に入りのレストランWill Wait のサービスアパートメントです。
2007年にオープンしたみたいだけど、気付かなかったな。
私たちが行った後にできたのかもしれませんが。

プールはなく、わずか6室の小さな施設です。
朝ごはんは、近くにあるWill Wait で食べることになります。
それだけでも、ちょっと魅力的。

部屋は写真でみる限り、いい感じ。値段は夏は1750B(約4900円)。
1週間、1ヶ月と借りるとディスカウントがあります。
プールがないのが難だけど、ちょっと興味がありますね。

■ゲストハウス&安ホテル
ところで、昨日、ラマイビーチのゲストハウスを紹介しているサイトを紹介しましたが、
サワディー(ホテルの予約サイト)も、かなり安いホテル(ゲストハウス?)を
取り扱ってますね。
実際に個別には見てませんけど、1000B未満のホテルが結構ある。
これを見ると、やはりラマイは安いお宿が多いように感じますね。
実際、欧米人のバックパッカーがかなり多いビーチです。
良かったら、参考にしてみてくださいね。
(サワディーのサムイ島のサイトはこちら)

以上でラマイビーチのホテル紹介は終わりです。
次回は、あんまり情報がないので迷ったンですが、一応、ラマイのお食事情報
を書きます。

それでは、また

<ラマイの記事一覧>
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July 11, 200911:22ラマイビーチのホテル(1) ジャスミンリゾート
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サワッディ カー

今回はサムイ島ラマイビーチのホテル、サムイ ジャスミン リゾート
(Samui Jasmine Resort)
紹介します。
全体的に記憶があいまいで、あんまり詳しい情報が書けません。
どうかご了承くださいませ。

■ラマイビーチのホテル選び
まずは、ラマイのホテル全体のことを少し。
サムイ島のビーチ紹介の記事でも書いたように(記事はこちら)
ラマイビーチは少し昔のチャウエンビーチを小さくしたような感じです。
どちらかといえば、庶民的。サムイ島の中では夜遊び系も充実している方。

ボプットビーチの時と同じような話になるけど、こういうラマイの街の雰囲気を
味わいたいなら、ラマイビーチ沿いのホテルに泊まるのがいいでしょう。
ラマイビーチロードを端から端まで歩いても15〜20分くらい。
この通り沿いなら、どこを選んでも立地的には大差ありません。
全体的には、規模のあまり大きくない中級クラスのホテルが多い気がします。
ラマイはゲストハウスも多いですね。
何かゲストハウスの情報がないかなと検索をしていたら、こういうのを見つけました。
サムイ島の安宿情報 (←クリックするとページにリンクしてます)
現地の旅行会社さんのサイトですけど、+200Bで予約もしてくれるようです。
初ラマイなら、初日だけでも予約して探してみるといいかもしれません。

ラマイビーチロード沿い以外の北ラマイとか、高台にあるホテルだと、
ラマイの中心地に行くには、バイクか車でないと厳しいです。
チャウエンほどタクシーやソンテウがいつでもいっぱいいるわけではないので、
結局はホテルの中でほとんど過ごすか、バイクを借りることになります。
それでも泊まりたいホテルがあればいいとは思いますけど。

なお、実際に見たわけではないですが、北ラマイのビーチは結構きれいらしい。
北ラマイはホテルよりも貸別荘が多いイメージですが、例えば、こんなホテルがあります。
◆ルネッサンス コサムイ リゾート&スパ  (ホテルの情報はこちら)
ラマイビーチの中では、最も高級なホテルのうちの1つ。
北ラマイの丘の上にあるようです。眺めが良さそう。
写真とかをみると、かなりいい感じです。
1番安いデラックスガーデンビューで約6700B(約18700円)。51屬里部屋。
結構いいお値段ですね。

サムイ ジャスミン リゾート (ホテルの情報はこちら)
では、2006年に3泊したジャスミンの紹介をしていきます。
かなり昔なので細かいことは覚えてないんですね。
写真も少なめなので記憶が喚起されない・・・
ただ、その時の印象はかなり良かったです。
規模はそう大きくないけど、全体的にいい雰囲気で十分リゾート気分になりました。
↓下の写真のように、ホテル内は緑と木材を上手に使ってます。
ジャスミン←この道の先にプールがあります。

◆お部屋
部屋はビルディングとヴィラがあります。私たちが泊まったのはガーデンヴィラ
上から2番目のランクです。上の写真の手前くらいに部屋があります。
部屋はかなりオシャレ。狭くはないけど、そう広くはないです。
情報ページによると、約45屐そんな感じです。

料金は、当時、3000B強だったと記憶してます。
他のサムイ島のホテルと同様、その後値段が上がって、2009年の夏は
4150B(約11700円)。
まだ、やや高いですね。サワディー(ホテル予約サイト)の値段です。
ここは、アゴダは登録がないので。
他の部屋は、デラックスビルディングのガーデンヴューが3100B(約8700円)、
シービューが3800B(約10700円)。両方とも40屬旅さ。
9月になるともう少し安くなるんですけどね。

ジャスミン←唯一あった部屋の中の写真。洗面台。意味ないですね。

ちなみに、このホテルでものすごく印象に残っている出来事があります。
たぶん、サワディーかどこか他の予約サイトから予約したんだけど、
チェックアウトの際に、マネージャーっぽい男性から名刺を渡され、
「次回からは、ネットの料金より安くするから直接予約をしてください」
と言われました。本音を言えば、どのホテルもそうなんじゃないかと思うけど、
こんなふうにはっきり言われたのは、ここだけですね。

ジャスミン

◆プールと朝食など
プールは、上の写真を見ると結構大きそうだけど、そんなに大きくはないです。
泊まった時は小さいプールだなと思いました。
でも、ボプットのプールを見た今では、かなりちゃんとしたプールだなと。
雰囲気はいいのだけど、チェアの場所によっては、車の入ってくる小路が
すぐ後ろにあって、リゾート気分が多少削がれてしまいます。
海に近い方のチェアを選べば問題なし。

朝食は・・・記憶がないです。ビュッフェだった気がしますが。
記憶がないってことは、そう悪くもなかったんだろうなと思います。
パンはWill Wait のでした。すぐ近くにお店があります。
(Will Wait の記事はこちら)

◆立地
ラマイビーチロード沿いの中でも、北(チャウエン寄り)の方にあります。
北でも南でもあんまり変わりませんが、バービアは南の方に多いかな。
北の方が割りといいホテルが多いような気がします。

◆全体的な評価
ラマイビーチのホテルとしては、総合的にはかなりいいとは思います。
ただ、サムイ島全体で考えるともっといいホテルは色々ある。
だから、ラマイビーチに泊まろうという場合には、選択肢の1つにしたらいいのでは
ないかと思います。

次回は、その他のラマイビーチのホテルをいくつか紹介します。
それでは、また

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July 10, 200909:23ボプットのタイ料理屋さん&屋台
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サワッディ カー

引き続き、サムイ島、ボプットビーチのお食事どころを紹介します。

ボプットビーチ沿いのレストランは、イタリアンとかシーフード系の店が目につきます。
ファランが多いからか、普通のタイ料理の店が少ない気がする。
しかし、私たちはせっかくタイにいるんだから、やっぱりタイ料理が食べたい。
というわけで、ボプットのタイ料理&屋台を一気に紹介していきます。
(地図は最後に載せてます)

■Malee レストラン(家族経営のタイ料理屋さん)
左上にあるの看板の左上に、小さくMaleeと書いてあります。
写真を拡大して、はじめて店名を知りました。
DSCF1292

場所は、フィッシャーマンズ・ビレッジの看板に向かう、海と垂直な大通り沿い。
わかりやすい場所です。
ただ、イマイチやる気がないのか、夜閉まるのが早かったり、昼やってなかったり、
営業時間がアトランダム。
たまたま、私たちがいた数日間だけそうだったのかもしれませんが。
いざ、行ってみると閉まっていることが多かった。

さて、頼んだメニューはこちら。

DSCF1286←食べかけ・・・
まずは、ヤムヌア。牛肉の辛いサラダです。
ヤムはサラダというか和え物のこと。ヤムウンセンのヤムと同じです。
ヌアは肉という意味だけど、レストランでは牛肉という意味になる。
ヤムヌアは最近のお気に入りメニュー
サラダだけど、ちょっと豪華で、おかず度が増す感じ。
ここのは、牛肉もしっかりしていて美味しかったです。

DSCF1289
次はガパオ。鶏肉のバジル唐辛子炒めです。
これも結構おいしかった。
↓目玉焼きを一緒に頼んだら、ご飯の上にのってきました。
DSCF1285

2人の夜ご飯としては少なめですね。
この前後に何か買い食いをしてたのかな。

この店は、家族経営というか、子供がたくさんいて、店の中で遊んでました。
英語を少しでもわかるのが、女の子1人くらいで、接客はもっぱらその子がやってる。
非常にのんびりとした雰囲気でしたね。
味は良かったし、値段もお手頃なので、ボプットに何日もいたら、たぶん何回も
行くと思います。

■おばさんの小さなタイ料理屋さん
ここでは、ランチをしました。
写真が1枚もないのですが、カオマンガイ屋さんと、上のタイ料理屋さんの間くらいに
ある、かなり小さな店です。入口のオープンキッチンでおばさんが料理をしてます。

ここは、全く英語が通じず、メニューもなく、確か炒飯(カオパッ)を頼んだと思う。
当時はタイ語教室に1回行っただけで、まだタイ語は全然な状態。
たぶん、カオパッ(ト)くらいは知ってたので、それを頼んだ気がする。
目玉焼きを頼みたかったけどeggも通じず、結局、厨房の卵を指差して
割るしぐさをして注文。
ビールは自分で勝手に冷蔵庫から出して飲みました。

あんまり覚えてないけど、味は良かったと思います。
タイ人のお客さんが、結構入ってました。
バンコクはともかく、サムイ島やパタヤの観光エリアで英語がここまで通じなかった
のは初めてです。そういうのも楽しかったりします。
逆に、あんまり日本語ペラペラの店は見かけだおしだったりするし。
今行けば、おばさんとも、少しはコミュニケーションできると思うんだけど。

■ラーメン屋台
ここも、上の2店と同じ並びです。
夜になると営業されるラーメン屋台。
タイのクヮイティアオ(タイヌードル)が好きなので、お夜食に何度か食べました。
値段は、30か、35Bくらいだったと思う。普通に美味しいです。量は少なめ。

DSCF1232
いつも頼むのは、センレックナームばかり。
センレックというのは、米の麺の種類。
一番太いのがセンヤイ、細麺がセンレック、極細麺がセンミー。
ナームは汁あり、ヘンが汁なし。

難を言えば、朝とか昼もやっていて欲しいな。
ベトナムは朝からフォーを食べるけど、タイヌードルは夜食なんですかね?
朝ご飯ビュッフェにもめったにないし。

■焼き鳥屋台
ここは、フィッシャーマンズ・ビレッジの看板のすぐ近くにありました。
昼前からやっていたと思います。
ホテルに戻る通り道なので、ついつい買ってしまいます。
1本20Bくらいだったかな。

屋台の焼き鳥は、あんまりハズレがないので、よく買います。
焼くのに時間がかかるけど、やや大きいもも肉もお勧め。
しかし、ホテルで食べる場合、ゴミの処理には注意しましょう。
甘いもの以上に、アリが大量にやってきます。もう大変。

■パン屋
ラーメン屋台のすぐそば。
ここは興味があったんだけど、結局食べていません。
後で、ネットで検索をしていたら、美味しいという記事を見た記憶があります。

↓地図はこちらです。(クリックすると拡大します)
ボプットレストラン地図

昨日紹介したカオマンガイ屋さんも含め、同じような場所にあります。
全体的に、B級グルメばかりですが、ボプットに滞在するなら参考にしてみてください。

それでは、また

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July 09, 200900:14超美味! ボプットのカオマンガイ屋さん
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サワッディ カー

今回は、サムイ島ボプットの、とってもおいしいカオマンガイ屋さんを紹介します。
ここは、サムイ島で1番おいしいカオマンガイ屋さんといわれる有名店です。

確かに、ものすごく美味しい
ここで食べてから、カオマンガイに嵌りました。
でもまだこれを超える店には出会ってない。
以前紹介したバンコクのピンクのカオマンガイ屋さん(記事はこちら)もおいしいけど、
こっちの方が私は好みかなあ。
サムイでは、チャウエンの市場の近くにあるカオマンガイ屋さんも有名ですが、
それよりは断然この店が好きです。

■カオマンガイの紹介
カオマンガイは鶏肉をゆでて、その茹で汁でご飯をたいて、その上に鶏肉を
のせたシンプルな料理です。
最近人気のシンガポールの海南鶏飯(ハイナンジーファン)とほぼ同じもの。
タレが少し違うのでしょうか。
「カオ」はご飯、「ガイ」は鶏。マンは何だろう?
追記:タイ語の先生に聞いたら、「マン」は油でした。ご飯を油とニンニクの
みじん切りで炒めてからご飯を炊くから。なるほど〜。

まずはブランチ用に、テイクアウトをしました。
大盛で50Bだったかな。骨付きの部分もあって、より一層おいしく感じました。
鶏肉がとってもジューシーなんですよ。
タレの味もいい。
DSCF1241

タイのテイクアウトで感心するのは、タレとかスープとかの汁物も、色んな大きなの
ビニール袋に入れてくれること。輪ゴムで縛る様子を見ると器用だなと思います。
↓左上の袋が、タレ2種類で、左下のやや大きい袋がチキンスープ。
DSCF1240

あまりにも美味しかったので、サムイ島からパンガン島に向かう日の昼、
再び、お店に食べに行きました。
今度は普通盛りで35Bだったかな。
12時前だったけど、地元の人で繁盛してました。

DSCF1311

■場所の説明
場所はかなりわかりやすいです。
ボプットの入口、フィッシャーマンズヴィレッジの看板のある三叉路の南東の角です。
それでも、2年前に探しに行ったときは、地図がなくて見つけることができなかった。
屋台みたいのを想像していて、こんなに大きなお店だとは思ってなかったのが
敗因ですね。
そこで、地図とお店の外観写真をつけておきます。

ボプットレストラン地図
←クリックすると拡大します。


お店の外観はこんな感じ。これは一部です。
テーブルを外にも広げて、思ったよりも大きな店でした。
ボプットカオマンガイDSCF1304

ここはかなり人気の店なので、あまり遅い時間に行くと、売り切れみたいです。
それが何時頃かわかりませんが、昼に行った方がいいと思います。

これを書いているとまた食べたくなってきました。
次回、ボプットに泊まる可能性はかなり低いけど、他の場所に泊まっても、
ここには必ず食べに行くと思います。

次回は、引き続き、ボプットのお食事ところ紹介です。
それでは、また

<ボプットの記事一覧>
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July 08, 200908:28ボプットのホテル Carpe Diem Hotel
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サワッディ カー

今回は、サムイ島ボプットビーチで2008年7月末に宿泊したCarpe Diem Hotel
を紹介します。(ホテルの情報はこちら)

ところで、調べてみてびっくり。
最近、大改装したみたい。
さらに朝食付になったのに、去年よりも料金が安くなってる〜
前よりも格段に良くなってますね。
そのことを踏まえて、紹介していきます。

■ホテルに到着
ホテルには、サムイ空港から乗り合いのミニバスで行きました。
かなりマイナーなホテルだけど、ホテルの前まで連れて行ってくれます。
私たちの時は、うっかり行き過ぎて、少し戻ったけど。

ホテルのレセプションは通りに面していて、「これ?!」というほど小さいです。
レセプションと呼ぶには抵抗がある。立ったまま、手続きをしました。
対応をしてくれたのは、オーナーの弟であるフランス人のお兄さん。
彼はとってもフレンドリーで感じが良かったですね。
タイのホテルで欧米人に対応してもらったのは初めてです。
彼の接客の感じからいっても、ここは一般的なホテルというより、ゲストハウスや
日本のペンションに近いような気がします。

そして、プールの脇を抜けて、ホテルの部屋へ。
下の写真で中央の木枠が私たちが泊まった部屋の入口です。
こんなふうに多少なりとも緑があるのはいい点ですね。

カーペディエム

■お部屋の紹介
去年7月に泊まったのは、安い方の部屋で2500B(朝食なし)(約7300円)でした。
高い方の部屋は2900B。

DSCF1228←当時の部屋の内装はこんな感じ。
そんなに広くはないけど、狭すぎることもない。
インテリアも悪くはなかったし、古い感じもしなかったんですが。

しかし、今回かなりイメージの違う内装に変えましたね。
今のインテリアの写真は、上の方にあるホテル情報から見てください。
相当かわいい感じのインテリア。
これは好きな人は好きだと思います。
かなりファンシーだけど、やっぱり、おフランスなテイストも感じる。
私はどうかな、ちょっと好みの方向ではないかな。
子供とかは喜びそう。

そして料金もかなり値下げしました。
バナナクラシックルームが2009年7月までなら1650B、8月は2150B
モンキーデラックスルームが同7月までなら2300B、8月は2950B。
去年泊まった部屋は、バナナになったと思うので同じ7月宿泊なら850B(約2500円)
も安い。しかも朝食付。
ここは海沿いではないので、競争力を高めるためにこういうふうに変えたんでしょう。

さて、改装がどの程度行われたかわかりませんが、たぶん構造自体は変わって
ないと思います。というわけで、バスルームの紹介。
バスルーム部分はオープンエアでした。(1階の部屋だけかも)
これは、良し悪しですね。朝になると洗面台の水周りに小さな虫が死んでます。
境目のドアには後付けで蚊除けの網が張ってありました。
あと、オープンのため、裏の店でタイ人が騒いでいる音がストレートに聞こえてしまう。

DSCF1229DSCF1230
バスルームのドアを開け、右がトイレスペース。左に洗面台とシャワーブース
バナナルームはバスタブはないと思う。
今の写真を見ると、バスルームのタイルなどもポップな感じに変わってますね。

■プール紹介
プールは広くはないけど、泳げる程度の広さはあります。
そんなにいいプールではないけど、それでも周りのホテルの中ではいい方です。

カーペディエムプール←右の白い建物にはトイレがある

意外と便利だったのは、部屋がとっても近かったこと。飲み物もコマメに取りにいけるし。
ホテルの規模が小さいからですが・・・。
滞在期間中はほぼ貸切、事実上、プライベートプール状態でした。
プライベートプールだとしたら、相当に広いプールです。

■去年から変わった点色々
去年まで、プールの向こう側はホテルとは関係のないカフェレストランでした。
スペースもないからか、去年は朝食も付いてなかった。
朝食重視の我が家としては、これはかなりのマイナスポイント。

ところが、そのレストラン部分を買い取ったのか、ホテルのレストラン&ブックコーナー
みたいなのになっている。ここのインテリアも大幅に変わってます。
どんな朝食かわからないけど、付いているほうがいいですよね。

さらに、小さなことですが、レンタルバイクも取り扱うようになっている。
去年も聞いたときは、「ごめんね。やってないんだ」という答えだったんですが。

色々と頑張ってるなあと思いました。
以前はどちらかというと大人向けのホテルだったけど、今はかなりファミリー向け
になった気がします。

なお、これは私の単なる想像だけど、ここまでインテリアの路線を変えたのは、
オーナー夫妻に子供ができた(または大きくなってきた)ので、遊び場を充実させる
ためではないかなと。
サムイ島の繁忙期も限られているから、ホテルというだけでなく、オーナーの
別荘感覚でもあるんじゃないかと思ってるんですが、どうでしょうね。
もし、オーナー自体が変わってたら・・・残念な気持ちです。

■その他
ホテルのフランス人のお兄さんは、夜、他のホテルのロビーでボプット在住と思われる
ファランたちとくつろいでました。
なんとなく、商売をアクセクやるというよりは、のんびりと楽しんでいる様子。
ボプットはそういうエリアなんだなと思いました。
タイでは、原則として外国人が1軒屋を所有することはできないし、採算のこととか、
色々面倒だとは思うけど、こういう生活もいいですよね。

以上です。

ボプットの海はそんなにきれいではないので、景観としての役割はあっても、
個人的には、プールが小さすぎるのはどうかなと思ってます。
ですから、海沿いにこだわらないのなら、プールの比較的広いこのホテルも
いいかもしれません。

次回からは、ボプットのグルメ紹介です。
それでは、また

<ボプットビーチの記事一覧>
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July 06, 200923:13ボプットビーチのホテル選び(2)
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サワッディ カー

引き続きサムイ島 、ボプットビーチのホテル紹介です。
ボプットの雰囲気を思いっきり味わいたいなら、ボプット中心部にある
中級ホテルや小規模なホテルに宿泊するのがいいと思います。
(海やプール重視なら他のエリアのホテルの方がいいですよ)
これらのホテルは比較的、日本語での情報量が少ないので、できるだけ詳しく
紹介していきますね。

まずは、ボプット中心部の地図。(クリックすると拡大します)
ボプット地図

左側が特にお店やレストランが多いエリアです。
おそらく、リゾートとしてのボプットは、このエリアから開発されたんでしょうね。
一方、右側のエリアはここ数年でホテルがどんどんで建てられた気がする。
ボプット中心部を隅から隅まで歩いても徒歩10分もかからないので、
このエリア内のホテルならお好みで選べばいいと思います。

■ボプットビーチロード西(左)側エリアのホテル紹介
まずは、上の地図で左側にあるホテルから紹介します。
*なお、料金は2009年の夏休み時期、サワディー(ホテル予約サイト)のもの。現在、1B(バーツ)=約2.9円。

◆スマイルハウスリゾート(Smile House Resort)(ホテルの情報はこちら)
ボプットビーチロード中心部の1番西にあります。
ここより先になると、お店はほとんどなくなります。
ホテルの部屋やプールは海に面しておらず、海側にはレストランがあります。
ここのいい点は、ボプット中心部のホテルの中では、プールがそこそこ広いこと。
ファミリーでも楽しめそうなカジュアルな中級ホテルです。
値段は1番安いスーペリアバンガローが1685B、次のデラックスバンガローが2809B。
比較的リーズナブルですね。
私だったら、前回紹介した高めのゲストハウスよりも、こっちの方がいいと思う。
部屋は見てないのでわかりませんが、古そうな気はします。

朝食はビュッフェです。
泊まったホテルに当時、朝食がついてなかったので1回だけ利用しました。
ちゃんとした朝食が食べたくてビーチロードを歩いてきたんですが、
ここくらいし見つからなかった。ビジターだと、1人250Bくらいだったと思う。
ビュッフェ自体はたいしたことはなくて、普通ですね。
ただ、その時は朝ごはんビュッフェに飢えていたので、結構満足しました。

全体的に少し昔のタイプのホテルですが、立地、値段を考えるとアリなんじゃない
かなと思いますね。

◆Eden Bungalows (ホテルの情報はこちら)
スマイルハウスよりも、少しだけ東側です。
値段は、一番安いバンガローが1990B、デラックスバンガローが2490B。
ここも、ホテル自体は古そうな気がします。
もしかしたら、昔の建物を活かしているのかもしれませんが。
プールもありますが、そんなに大きくはないと思います。

この他に、前回紹介したゲストハウス2軒もこのエリアです。
(前回の記事はこちら)

■ボプットビーチロード東(右)側エリアのホテル紹介
このエリアのホテルは全体的にこぢんまりとして、最近の流行を取り入れたインテリア。
一般的なホテルというより、ブティックホテル、プチホテル、日本のペンションに近いかも。
客層はほとんどがファランです。
通りにショップは少なく、レストランやマッサージ店、ホテル、別荘などが並んでます。
他のエリアからボプットに遊びに来る人は、こっちにはあんまり来ないと思います。
DSCF1312←ボプットビーチロードの東側。のどか〜

ここにあるホテルは、次回滞在のことも考えて、外からだけど色々観察してきました。
なお、宿泊した Carpe Diem Hotel は次回、詳しく紹介します。

◆バーン ボプット(Baan Bophut) (ホテルの情報はこちら)
海沿いに建ってます。
広くはないけど、少しは泳ぐことの可能なプールがあります。
プールやレストランなど全体的な雰囲気はかなりいい。
部屋も写真でみるといい感じ。広さはよくわかりませんが。
現地では、次回このエリアに泊まるなら総合的にはここかなと思いました。
値段は3600Bとやや高め。うーん。この値段だとやはり泊まらないな。

バーンボプット←ビーチからみたバーンボプット

◆B1 Villa&spa (ホテルの情報はこちら)
やはり、海沿い。バーンボプットと並んでます。
ここも雰囲気はかなりいいです。
写真を見ると、部屋もいい感じだし、1番狭い部屋でも60屬發△襦
広い部屋は100
難点はプールがプールと呼べないくらい狭い。家族風呂?
泳げません。でも、ないよりマシか。
値段は3800B〜。部屋の広い分、やや高めですね。
一応、今年の夏はプロモーション価格もあるようです。
(B1のホテル料金のサイトはこちら)
ここはsailingに力を入れているみたい。詳しくないので、よくわからないけど、
ビーチに黄色のボート?みたいのが置かれてました。

B1←ビーチから見たB1

◆L Hacienda Hotel  (ホテルの情報はこちら)
ここも海沿いです。このエリアでは1番西よりで、中心部に近い。
ビーチからプールは見えませんでしたが、写真をみると屋上にあるみたいですね。
ヴィレッジ・ビューで1800B、スタンダード・シービューで2300B。
この中では比較的リーズナブルですね。
部屋の大きさはわかりませんが、オシャレです。ロビーの雰囲気もよかった。
ネットで改めて調べると、ここもいいなと思いました。
DSCF1316

◆Cocooning Hotel  (ホテル情報はこちら)
海沿いではありません。ビーチロードのかなり東(右)側です。
実はここ、ホテルではなくてレストランだと思ってました。
レストラン(Barに近いかな)の雰囲気はよかったです。
ほとんどの部屋が999Bと安い スイートでも1500B。
かなり小さそうだけどプールもある。部屋のインテリアもオシャレ。
この値段だと何か落とし穴があるかもしれないけど、ゲストハウス感覚で泊まれそう。

◆Waterfront  (ホテル情報はこちら)
海沿い、ボプット中心部の東のはずれ。でも問題なく徒歩で行動できます。
ホテルの前は通りましたが、ビーチ側から確認はしてません。
ここは比較的ちゃんとしたプールがあるみたい。
値段は2900B〜。部屋の様子はわかりませんけど。
tripadvisor(ホテルの口コミサイト)ではボプットホテルのランキング1位ですね。
ここのランキングは外国人がメインなので、日本人とは感覚が多少違うと思うけど、
それでもいいホテルなのかもしれません。

■予約時のアドバイス
今回、改めてこのエリアのホテルを、普段使っているいくつかのホテル予約サイトで
検索したんですが、ほとんどがサワディーのみの登録でした。
(サワディーのサムイ島ホテルのサイトはこちら)

あくまでの私の印象ですが、サワディーはあまりディスカウントをしてないし、
きめ細かくプロモーション価格を提供したりしていない。
対照的なのがアゴダで、泊まる日数、泊まる日で全然違う価格を提供してます。
でも、サムイ島の小規模なホテルやマイナーなエリアは取り扱いが少ない気がする。
(アゴダのサムイ島ホテルのサイトはこちら)

今回、ボプットのホテルの料金をサワディーで調べて、チャウエン以上に高いな
感じました。(チャウエンのホテルはほとんどアゴダで調べた)
今年(2009年)はタイ全体の観光客が少なくて、人気のホテルでも集客に困って
いるんじゃないかなと思うので、直接、ホテルにプロモーション価格がないか
聞いてみるのも1つの手だと思いますね。

次回は、同じエリアにあって、実際に宿泊したCarpe Diem Hotel
を詳しく紹介します。

それでは、また

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July 05, 200909:40ボプットビーチのホテル選び(1)
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サワッディ カー

今回から、サムイ島のボプットビーチのホテルやレストランの紹介をします。
ボプットビーチと言えば、雰囲気のあるオシャレなビーチとして、特に最近注目され
ています。でも、日本ではまだまだ情報が少ないエリア。
以前、サムイ島のビーチエリア紹介(2)(クリックするとリンクしてます)で、
ある程度紹介したけれど、書ききれなかった点など、改めてレポートします。

■ボプットビーチはこんな人にお勧め
ボプットはもともと漁村で、外国人(ファラン)が中心になって開発したそうです。
昔の建物を活かしたりして、街並みがなんとなくオシャレ。
大きなホテルも少なく、全体的にこじんまりとしてます。
例えば、夜の海沿いのレストランやカフェは、雰囲気抜群でとってもお勧めです。
でも、旅行中、ずっとボプットに滞在するとなると、好みが分かれるんじゃないかな。
お店の数は少ないし、夜遊び向きでもない。
特に、ビーチがきれいというわけでもない。
それでも、なんとなく魅力があるのもわかります。

あくまでも、私なりの観点で、ボブットはこんな人に向くのではというのをあげると・・
・リゾート地では、ゆっくりしたい。1日中、何もしなくても平気。
・サムイのリピーターで、チャウエンにはもう飽きた。
・チャウエンは賑やかすぎて好きでない。
・大規模ホテルは好きでない。
・食事はホテル以外で食べたい→ボブット中心部のみOK
・日本人が少ない方がいい。
・代官山とか、フランスとかが好き(あくまでもイメージ)

どうでしょう? 雰囲気が伝わりますか?
私自身3泊4日滞在した感想は、とにかく「のんびりしたなぁ」というもの。
途中ソンテウで5分程度のロータスとビッグCには行ったけれど、
残りはずっと、ボプットでブラブラしてました。

■ボプットの高級ホテルは場所が不便
ボプットには、高級リゾートホテル、こぢんまりとしたオシャレな小規模ホテル
中級ホテルゲストハウスなど、色々揃ってます。
ただ、この中で、高級リゾートホテルだけは、お店やレストランの集まる
ボプットビーチロードの近くにはありません。
ボプットの中心から、1〜2kmくらい西のビーチ沿いに、ポツリポツリと建ってます。
ビーチ沿いをお散歩がてら歩いてもいいとは思うけど、車かレンタルバイクでの
移動が中心になりそうです。

ですから、ボプットの雰囲気を味わうことが目的なら、やはりボプットの中心にある
ホテルやゲストハウスがお勧めですね。
逆に、西側の高級リゾートは、チョーンモンビーチのホテルと同じように、
純粋にそのホテルに泊まりたいかどうかで選ぶべき。

ちなみに、前にも書いたけど、ボプットの西の端にあるZazenはお勧めです。
(ホテルの情報はこちら)
規模は小さいけど、とっても雰囲気がいい。プールも部屋もいい感じ。
でも、高〜い 
夏だと、1番安い部屋でも6500B(約19000円)もする。ガーデンヴィラが8800B
(約25000円)、ビーチフロントバンガローは9200B(約26000円)。
実は、3年くらい前には、アゴダ(ホテル予約サイト)から4000B台で泊まれたんですよ。
ところが、その後アゴダとの契約はやめてしまって、上記の値段はサワディーのです。
サワディー以外では、ホテルトラベルとも契約しています。こっちだと少し安くて、
5900〜8900Bくらい。
それでも、Zazenは人気でなかなか予約がとれないそうで、だったらディスカウントする
必要もないですもんね。安いうちに泊まっておくべきだったと悔やんでます。
もしかしたら、今年くらいから徐々に値段が下がるかもしれないけど。

■ボプット中心部のホテル選び
下は、ボプットの中心部の地図です。(クリックすると拡大されます)
ボプット地図

そして、ボプットの入口にあたるフィッシャーマンズビレッジの看板
フィシャーマンズ

この入口の道を進んで左のエリアには、お店やレストラン、比較的昔からある
中級ホテルやゲストハウスなどがあります。
一方、右のエリアには、こぢんまりとしたオシャレなホテルがいくつかあります。
値段は全体的にあんまり安くないですね。

高級ホテルと異なり、全部を兼ね備えたホテルはないので、何を重視するか
によって、選ぶホテルが変わってくるのではないかと思います。
値段なのか、プールなのか、部屋なのか、海がみえるかどうかなのか。
自分の求めるものとピタリと合えば、ボプット生活がより一層楽しめるはず。

■ボプットのゲストハウス紹介
例えば、値段を重視するなら、ゲストハウスが1番。
以下にボプットの中心にあるゲストハウスをいくつか挙げておきますね。
中は見てないので、どんな感じかはわかりません。リンクを見て選んでくださいね。
値段は、夏休みの時期で統一しました。今日現在だと、バーツに2.9倍すると
日本円になります。

◆PAPA JOE'Sゲストハウス(情報はこちら)
前にも紹介した日本人経営のゲストハウス
フィッシャーマンズビレッジの看板のすぐそば。上の写真で左にある建物。
場所はとてもいいです。ただ、海には面してないし、プールはない。
値段が安さはかなり魅力。
ツインが800B(約2300円)、ドミトリー(共同部屋)120B(約350円)。
何よりも、日本人経営の安心感があると思います。
以前のホームページでは、早朝パンガン島へ行く宿泊客をビッグブッダの港まで
送っていった記事なんかも載ってました。
今でもそういうサービスはやっているのかな。
日本を発ったその日のうちにパンガン島へ行けない場合、前泊するのにぴったり。
1人旅とかでも、ここなら寂しくないのでは。

◆ヴィラジアン(情報はこちら)
ほうぼう屋さんのページで見つけました。
場所は、ほうぼう屋の並びで海沿いではありません。
値段は1200Bとなってますが、確認した方がいいと思います。
エアコンもあるみたい。

◆Free House Bungalow(情報はこちら)
ここは海沿いですね。場所はいいです。
上の地図だと、左側エリアにあるスマイルハウスレストランより少し右側。
エアコンありで1800B、ファンだと900B。プールなし。

◆THE LODGE(情報はこちら)
ここも海沿い。上のゲストハウスと同じ並び。
1800Bから。この値段でもゲストハウスなのかな。プールなし。
外から見た感じは良かったです。

他にもあるとは思います。
下の2つは、海沿いなのでゲストハウスにしたら高めだし。
交渉すれば、もっと安くなるのかもしれませんが、この値段を出すなら
次回紹介するスマイルハウスの方がいいかも。

さて、次回はこの続きで、ボプットのホテルをいくつか紹介します。

それでは、また

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