サムイ島(全記事)

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July 03, 200923:03アリババ チャウエンのインド料理屋さん
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サワッディ カー

今回は、サムイ島チャウエンビーチのインディアンレストラン
アリババ(ALIBABA)を紹介します。

■アリババとの出会いと再会
アリババに初めて行ったのは、チャウエンリージェントに泊まった2000年のこと。
ホテルのすぐ近くにあり、食べてみたらおいしかったので3回くらいは通ったかな。
非常に繁盛店で、短い滞在中も同じお客を見かけたり、常連客も多そうでした。

というわけで、2005年に久しぶりにサムイ訪れた際に、楽しみにお店に行ってみたら、
「ない」 なんかドラッグ店とかになってる。
何度もその辺りをウロウロしてもない。
そこで、ホテルの方に聞いたら、「どこかで見たけど、わからない」という答え。
さらに、昔あったと思われるドラッグ店にも聞いたら、「チャウエンの南に移った」と。
ここのお店の方はとても親切で、皆でこの辺だとか地図で教えてくれました。
もっとも、その場所はかなり間違ってましたが。(タイではよくあることです)
とりあえず、ソンテウに乗りチャウエンビーチロードを南下。
2人で担当を分け、ソンテウからお店の看板をじっと見て探します。
教えてくれた辺りを過ぎても見つからず、諦めかけた頃、ようやく下の看板を発見
思ったよりも、かなり南でした。でも、すごい達成感。
ドラッグ店でビーチロード沿いと教えてもらったおかげです。

アリババ

店に入ると、なんとなく見覚えのある店員さんもいる。
聞くと、家賃が上がりすぎたので、移転したのだとか。
タイでは、よくあることみたいですね。日本よりも大家の権利が強いから。
でも、残念ながらお店は小さくなったのに、お客も少なくなってました。
観光地は立地が命ですよね・・・

■アリババの場所

さて、今の場所を説明します。ちょっとあやふやな説明で申し訳ないのですが。
チャウエンビーチロード沿いの陸側にあります。
「Zico's」(ジーコプロデュース?の店)よりもなのは間違いなし。
チャウエンの市場に行く道よりも南。
センタラ グランド(旧セントラルサムイ)よりはだったと思うけど、自信ありません。
このホテルに泊まるなら、かなり近いはずです。

■お料理の紹介
インド料理を中心にタイ料理もありますが、お勧めはやはりインド料理です。
昔、タイカレーも食べたけど、たいしたことはなかった。
シェフはインド人なのだから、やはり本場、インド料理でしょう。
今のところハズレはないです。

写真があるものだけ紹介します。
まずは、お通し? セットメニューの前菜? パリパリしたスナックみたいなもの。
PICT1206

たまにしか行けないので、最近は、セットメニューばかり頼んでます。
値段的にお得だし、色々食べれるから。
単品メニューを頼みたい気もするんだけど。

これは、普通のセットメニュー
カレーが3種と、タンドリーチキン、ナンとライス。
PICT1210

こっちが、ベジタリアンセット
やはりカレーが3種と、サモサ、ナン、ライス
PICT1212

値段は忘れたのですが、200B台だったと思う。
豆のカレーは両方共通です。
食べざかりでなければ、食べきれないほどのボリュームはある。
ナンは、差額を払えばプレーン以外の他のナンにしてもらえます。
夫はガーリックナン、私はバターナンを頼みました。
チーズナンも頼んだけど、バターナンの方が好き。

ここのガーリックナンは移転前に食べたときはガーリックがゴロゴロ入っていて
衝撃的だったんですが、移転後は普通になってしまいました。
「スパイシーと言ってくれれば、前みたいにする」と言われ、翌年、再訪したときは
そうリクエストしたけど、やっぱり前みたいにはならなかった。
前は入りすぎだと思うので、今の状態でいいんじゃないかと思う半分、
残念な気もしますね。

■サムイでインド料理
日本でインド料理屋にはそんなに行かないのに、サムイ島とかタイのリゾートでは
結構、インド料理を食べてますね。
日本料理はロングステイをすれば行くと思うのだけど、10日くらいの旅行だと、
行く気にならない。「なんちゃって日本料理」かもしれないし。
ちなみに、サムイ島で日本料理を食べたいなら、「大和」がいいと思います。
行ったことはないけど、オーナー料理人が日本人の方なので安心だし、「なんちゃって」ではないと思う。
「大和」さんのホームページはこちら
イタリアンはサムイ島に多いので、いい店もあると思うのだけど、昔入った店は
イマイチでした。そのせいか、その後は夫の反対にあう。
確かに、激ウマのイタリアンなら物価の安いタイで食べるのもいいけど、
日本のイタリアンの方がレベルが高いだろうし。
結局は、タイ料理自体がおいしいので、タイ料理がメインになってしまいます。

しかし、たまにはタイ料理以外を食べようかなというときに、
インド料理になることが多い。なんか目につくんですよ。
最近は、チャウエンビーチのもっと北の方にもインド料理屋さんがすごく増えて、
客引きなんかもしてます。
タイ人はあんまりインド料理は好きではないと聞くので、100%観光客狙いなわけで、
結構、競争が厳しいだろうな。

そんな中でアリババは、サムイでは老舗の方なんじゃないかなと思います。
他の店も試してみたいけど、失敗するのが怖いのでついついアリババへ。
移転前の方がおいしかったかなという気もしますが、ある程度のレベルは維持して
いるので、近くにお泊りの場合は、ぜひ1度行ってみてくださいね。

(追記:移転後のアリババは閉店したみたいです。最近、サムイ島には行ってないので
確認はしていないのですが。残念。詳しくは
大和さんのブログをどうぞ。
ちなみにパタヤのセントラルパタヤ通り、ビーチロードと2ロードの間にもアリババという名前の
インドレストランがあります。
その検索でこの頁にいらっしゃるケースが多いのですが、行ったことはありません。
店構えはキレイです。でも、高いらしいので、たぶん行かないと思う。
パタヤにもいいインド料理屋さんがあれば行きたいですね。)

それでは、また

<関連記事> オムガネシュ パンガン島のインド料理屋さん
*その他のサムイ島情報は左サイドバーのカテゴリーからお入りください。


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July 01, 200922:46アルズリゾート
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サワッディ カー

今回はサムイ島チャウエンビーチのホテル、アルズリゾート(Al's Resort)
紹介します。(ホテルの情報や写真はこちら)

■立地
ここは、チャウエンビーチの繁華街の、ほぼ真ん中にあります。
私は北部に泊まることが多いので、感覚的には南部なんですが、
厳密にいうと、これでもやや北なのかもしれません。
周りは店舗やレストランも多く、非常に便利。
特に、アルズリゾートの入口のすぐ手前に、スーパーのTOPSがあるのがGOOD。
ここは、チャウエンの中でもかなり大きなスーパーで、何でも揃ってるし、
かなり遅い時間まで開いています。
この立地の良さが、アルズリゾートの魅力の1つでしょう。

■お部屋
このホテルは、どの部屋に泊まるかで満足度がかなり違うと思います。
お部屋のカテゴリーは大きくは3つに分かれます。

まず、1番安く、古いカテゴリーの「Deluxe garden」「Studio」
ここは、長屋風に庭に面して部屋が並んでます。外から見た雰囲気はかなりいい
ですが、お部屋はかなり狭そうです。
部屋にはこだわらないなら、いいのかもしれません。

次に最もグレードの高い「Villa Deluxe」「Villa Suite」。2005年にできたそうです。
私たちは、2006年に「Villa Deluxe」に宿泊しました。
純粋なヴィラではないのですが、部屋は広く、シンプルながらもおしゃれで
かなり満足できました。
場所も、プールのすぐ傍で、かなりリゾート感を味わえます。
(ただし、通行する人の視線が少し気になる)
ちょうど、下の写真の建物のうち、右と左の部屋が「Villa Suite」、真ん中の
やや小さい部屋が「Villa Deluxe」で、実際に泊まった部屋です。
「Villa Suite」の中を外から見たんですが、リビングと寝室に分かれ相当広かったです。

アルズプール

そして、3番目のカテゴリーが、2008年にできたコートヤードという建物。
ここは実際には見ておらず、今回この記事を書くために調べて発見しました。
普通、増築する場合はグレードの高い部屋を作ることが多いのに、
ここは中程度のグレードで珍しいですね。写真では見る限り、かなりオシャレです。
ここにも、新しくプールを作ったみたいです。

2006年当時、値段の安さに感動したんですが・・・
今見ると、そこまで安くはないですね。ちょうど今、夏休みにまたパタヤに行こうかと
色々検索をしていて、パタヤのホテルのコストパフォーマンスの良さにまたまた
驚いているせいもあるんですが。<関連記事>パタヤのホテルはお得ですよん
「Villa Deluxe」のこの夏休みの値段が3600B(約10000円)。
意外に高いな、というのが正直な感想です。
探せばもっと安いプランもあるかもしれませんが。

■プールとビーチ
プールは、上の写真の通りです。
シンプルですが、海も見えて景色はいいです。
プールバーも一応ありました。
そしてビーチがこれ。
アルズビーチ
全体的にカジュアルなリゾートという感じです。

■朝食
上のビーチの写真の白い船っぽい形の建物で食べます。
一応、ビュッフェ。でも品数が少なかった気がします。
しかも、全体的にホテルっぽくないというか飾り気がなく、公共の施設で
食べているような気持ちになりました。

■レセプションなど
実は、ここで1番印象的ななのはレセプション(チェックインする場所)でした。
全くホテルっぽくなく、大丈夫だろうか?と心配になったのですが、
2009年に新しくなったようです
しかし、この時の受付のおばさんもかなり強烈だったので、同じおばさんが応対
するなら、ホテルっぽい感じにはならないでしょうね。
感じが悪いという意味ではなく、アパートのやり手の大家のおばさんみたいなイメージ。

なお、部屋の中に一応セーフティBOXがあるのですが、非常に古いタイプのもので、
使う場合にはレセプションでデポジットを預けて鍵をもらう必要があります。
かなり使いづらいです。
新しい部屋に、セーフティBOXだけ昔のものを設置しましたという感じでした。
今もこのタイプかわかりませんが。

■グループホテル
ここは、次の2つのグループホテルがあります。
(ホテル名をクリックするとホテルの情報ページにリンクしています)

アイランド リゾート&スパ
チャウエンビーチの北部、チャウエンリージェントのすぐ近くにあり、立地はよい。
様子を見に行ったことがあるけれど、プールもあるし割と良い雰囲気でした。
部屋の大きさはわかりませんが、1800B(約5000円)〜2500B(約7000円)
くらいで宿泊でき、アルズリゾートよりは少しお手頃
サムイ島で宿泊費を安くしたい時にでも泊まってみようかなと思ってます。

アルズ ハット ホテル
アルズリゾートに隣接した場所にあるようです。
グループの中では最もカジュアルなホテル。プールはなさそう。
海には面しているみたいなので、ビーチ派ならいいのかな。
料金は1600B(約4500円)くらい。

■アルズリゾートの評価
サムイ島で、立地重視で、そこそこリゾート気分も味わえて、リーズナブル
ホテルが希望なら、アルズリゾートアイランドは候補に入れてもいいと思います。
ホテルのサービスを重視する人には向かないでしょう。
たまたまかもしれませんが、子供連れもあんまり見かけませんでしたね。

以上です。
次回は、チャウエンビーチのレストランを紹介します。

それでは、また

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June 30, 200911:33チャウエンリージェント
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サワッディ カー

今回はサムイ島チャウエンビーチのホテル、チャウエン リージェント ビーチリゾート
(Chaweng Regent Beach Resort)を紹介します。
(ホテルの情報などはこちら)
ここに泊まったのは、2000年と随分前なので書くかどうか迷ったんですよ。
でも、少しは参考になるかなと思って書くことにします。
写真が全くないけど、すみません まだデジカメすらない頃なので。

■立地
チャウエンビーチ北部、今ではチャウエンビーチの中心といってもいいかも。
非常に便利な場所にあります。
周囲にはお店やレストランがいっぱい。
この立地の良さが、現在のチャウエンリージェント最大の魅力ではないでしょうか。
敷地がそれなりに広いので、立地がいい割にはホテルの中はリゾート感があります。

■お部屋
2000年に泊まったのは、ビルディングタイプのスイートの次ぐらいのグレートの部屋です。
当時、チャウエンリージェントは色んな旅行パンフレットで取り扱われていて、
チェックインの時には日本人スタッフが対応してくれました。
お部屋の説明された時に、「ヴィラの方が良かったな」と言うと、「変更はできますが、
ヴィラはバスタブもないし、部屋も狭いですよ」と言われました。
確かに、泊まった部屋はかなり広い部屋だったけど、ヴィラ(というよりバンガロー)は
外から見ても、とても狭そうでした。

今、ホテルの情報を見ても、バンガローが1番お安い部屋ですね。
ちなみに、7月上旬までなら4500B(約12600円)、それ以降の夏は5000Bと
かなり高い値段ですね。今夏もあんまりディスカウントしてません。
この値段で、あの部屋の大きさだとコストパフォーマンス悪いですね。
推測するに、ここは今でもネット予約客よりも、普通の旅行会社を通じて部屋を
卸している比率が高いんじゃないかな。

部屋の内装はかなり違ってますので、その後、改装されているようです。
当時は部屋にもかなり満足したけど、今だとあんまりいいとは思わない。
私自身の目が肥えたのもあるし、サムイ島のホテルがレベルアップしたのもあるでしょう。
少なくとも、お部屋に関しては同じ値段を出せば、今のサムイ島なら
もっといいホテルはありますね。

■プール
ここのプールは割りと好きです。
まず、海沿いにメインプールがあります。ここには、子供用プールもあり、
ファミリーが多かったです。
それから、客室棟に取り囲まれた場所にガーデンプールがあります。
ここは、子供があまりおらず、泳いだりゆっくりするには丁度よく、ほとんどこちらを
利用していました。

■朝食
ビュッフェ形式です。
西洋フードが中心で、タイフードは炒飯とか焼きそばがある程度。
最初は喜んで食べていたんですが、この時は5泊もしたので、4日目くらいから
すっかり飽きてしまいました。そんなにヴァリエーションがないんですよ。
味は悪くなかったと思いますので、2,3日ならいいんじゃないでしょうか。

■ディナー
この時の旅行パックには、メインダイニングのディナーが1回付いてました。
曜日別に色々なショーが付いていたり、料理の内容が異なり、滞在日の好きな日
を選べるというものでした。
お勧めは「ポリネシアン」だと言われ、それを選びました。
かなり長い時間のポリネシアンショーが付いていて、料理はBBQ的なもの。
私たちの好みからいえば、タイフードの日の方が良かったなあと後から思いました。
今でも、こういうのがあるかはわかりません。

■忘れられない出来事
今までサムイ島を訪問した6回の中で、この時のチャウエンリージェントが1番
日本人比率が高かったです。サムイ島自体、最近よりもこの頃の方が
まだ日本人が多かった気がする。
プールや朝食時など、常時何組かは日本人がいるという状態でした。

ある朝、レストランで朝食を食べていると、レストランの空気が一瞬止まったというか、
そこにいるお客さん達が息を呑んだんですね。
20歳くらいの日本人の女の子2人が部屋に備え付けてあったバスローブを着て、
朝御飯に現れたのです。明らかに、外国人客も動揺してましたが、
その後は、皆、そっちは極力見ないようにして食事を再開。
翌朝、少しドキドキしたんですが、普通の服装で現れたので良かったです。
たぶん、日本の旅館の浴衣感覚だったんじゃないかな。
我が家では、チャウエンリージェントといえば、真っ先に甦る記憶です。

DSCF1379

■チャウエンリージェントの評価
2000年に泊まった時はとても気に入って、次もチャウエンリージェントにしようと思い、
友人にも紹介し、その友人も実際に泊まって満足してくれました。
でも、今泊まるとなると、上にも書いたようにもっといいホテルがあるかなと思うので、
もう1度利用することはないでしょう。

ただ、価格の面を考慮に入れなければ、立地もいいし、そこそこのリゾート感もあるし、
全体的には割といいホテルだと思います。
特に、家族連れ初サムイの場合には安心なホテルじゃないかな。
使ったことないので詳細はわかりませんが、べビーシッターのサービスもあるし、
実際、家族連れは結構多かったです。

以上です。
次回は、もう1軒だけ、チャウエンのホテルを紹介します。

それでは、また

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June 29, 200911:18サムイ島のおすすめレストラン WILL WAIT
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サワッディ カー

今回は、サムイ島で1番のお気に入りのレストラン、WILL WAIT(ウィルウエイト)
紹介します。チェーン店だし、とりたててどうって店ではないではないんですが・・・

■WILL WAITの場所
WILL WAITは私が知る限り、チャウエンビーチに2店、ラマイビーチに2店あります。
全店舗行きましたが、お勧めは断然、チャウエンビーチ北店(命名は私)。
場所は、チャウエンビーチ北の三叉路のすぐ近くです。
下の地図はかなり模式化したもので、実際はもっと店やホテルがあります。
比較的わかりやすい場所だと思います。
BlogPaint看板
↑クリックすると地図が拡大されます。右の写真は看板。
↓上の地図の印の所から撮った写真。真ん中(角から2軒目)の店
PICT1199

ウィルウエイト

上の写真にはありませんが、店の右部分がオープンキッチンになっていて、
女性の従業員がいつも一生懸命働いてます。

■お料理
言葉で説明するよりは写真の方がいいと思うので、できるだけ色々紹介しますね。
値段は覚えてないけど、お手頃です。屋台より、やや高いぐらい。

PICT1128
↑まずは、タイ風ヌードル(クァイティアオのセンレックナーム)。
朝御飯に食べました。写真は、エビ入りですね。
テーブルにある4種類の調味料で味を調整します。
この店の唐辛子入り酢(プリック・ナムソム)は、味がとても良いです。

PICT1279
野菜炒飯、カオパッ(t)パッ(k)です。
カオはご飯、パッ(t)は炒める、パッ(k)は野菜。
いきなりタイ語講座ですが、(t)(k)というのは末子音といって、口はその形にする
けど発音はしない。
タイの通貨バーツも同じで、現地読みだと「バー(t)」でツは発音しない。
こういうのがあるので、なかなか通じないんですよね

さて、炒飯ですが、私は断然、野菜炒飯が好きです
タイ人のタイ語の先生には変わってると言われましたが…
野菜不足も補えるし、特にここの野菜炒飯は野菜の種類も多いです。
しかも、鶏とかエビ炒飯などより、値段も格段に安いのもいい。
炒飯には目玉焼きも別に追加します。
目玉焼きは「カイダーオ」 カイは卵、ダーオは星。星の形に似ているから。
こっちの目玉焼きは焼きではなく、揚げなんで少し油っぽいんですが。

PICT1216
イカの唐辛子バジル炒め(プラームック・パッ・ガパウ)です。
これもかなりお気に入りの1品です。かなり辛いんですが。
ガパオは日本では鶏で食べることが多いけど、鶏よりもイカの方が好き。
日本でこの味を再現しようと思っても上手くいかないんですよね。

PICT1273
↑これはなんでしょう?
写真を見ると、鶏のカシューナッツ炒めっぽいけど、記憶にありません。

PICT1277
タイ風春雨サラダ、ヤムウンセンです。
写真がピンボケですみません。
最近は、春雨サラダよりヤムヌア(牛肉サラダ)を頼むことが多いです。
春雨サラダは自分でよく作るから。そのうち、レシピを紹介しますね。

PICT1278
ハンバーガーです。
欧米人のお客も多いので、こういう西洋系フードも充実してます。
私はあんまりハンバーガーは肉肉しくて好んで食べないのだけど、ここのバーガーは
かなり美味しく頂きました。朝とか昼にはぴったりですね。

ココナッツ
ココナッツミルクシェイク、実は他の店のものです。
イメージが伝わればと思いのせました。
ここでは、色々とシェイクを頼みます。これがすごく美味しい。
暑い昼間や、辛い料理を食べる時の口の中の辛味消しにもいい。
私はココナッツミルクシェイクが1番好きですが、この他にも色々あります。
マンゴシェイクや、ミックスフルーツミルクシェイクすいかシェイクなど。
シェイクは氷を砕くので心配な人もいるかもしれませんが、少なくともこの店は
大丈夫だと思います。何度も飲んでるけど問題ないので。

■チェーン店の紹介
WILL WAITはチャウエンビーチロードの中心あたりにもう1軒あります。
しかし、ここはお勧めしませんメニューは同じなんだけど、全然違う。
男性の従業員が気だるそうに働いていて、運ばれてくる料理は熱々でない。
メニューも微妙に間違えるし。
場所がいいから、そこそこ流行っているけど。
総じてタイは女性の方が働き者だなと感じます。

それから、ラマイビーチロードの北と南にも1軒ずつ。
ここは、ラマイに泊まっている時とか、島内1周の休憩時によく利用します。
ラマイはチャウエンより人が少ないから、いつ行っても空いてます。
味はチャウエン北店には負けますが、ラマイはチャウエンに比べレストランの数も
少ないので、十分使える店だと思います。
70160022←ラマイ店の外観

■WILL WAIT チャウエン北店の良さ

まずは、何を頼んでも平均以上に美味しいこと。
価格もお手頃。メニュー的にも、朝昼晩、いつでも対応できます。
従業員のほとんどが女性でキビキビと働いているのも気持ちがいい。
とりたてて特徴のある店ではないけれど、意外にこう店って少ない。
これからも、サムイ島へ行ったら必ずいくと思います。

以上です。まあ、あんまり期待しすぎずに、近くを通ったら利用してみて下さい。
次回は、再びチャウエンビーチのホテル紹介に戻ります。

それでは、また

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June 28, 200911:07イヤラ(2) プールと朝食
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サワッディ カー

今回は引き続きイヤラビーチホテルのプールや朝食について紹介します。
(ホテルの情報はこちらから)

■プール
楕円形の大きくもなく小さくもないプールです。
アトラクション的な要素はないですけど、泳ぐのには十分の広さ。
子供用のスペースも小さいけど、一応あります。
レストランに隣接してます。
これ以上、あんまりコメントすることはないですね・・・

PICT1089PICT1093

PICT1155PICT1087

■朝食
プールと海が見えるレストランでのビュッフェです。

PICT1081
あくまでの2005年時点での情報になりますが、ビュッフェの内容は
たいしたことないです。
下のお皿は、大体あるものを8割くらいはのせたんじゃないかな。2人分です。
ハム・ウインナー・ベーコン、サラダ、チーズ、豆。
パンが何種類かと、ジュースとコーヒー。

PICT1084

タイ料理も全然なかった気がする。味も普通。
欧米人的に必要なものは全部揃ってる。
普段の朝食を考えると、これだけあれば十分なんだけど、リゾートならではの
ワクワクした感じにはならないですね。
もしかしたら、その後改良されているかもしれませんが。

1日目と2日目でメニューがほぼ同じなので、3日目の朝には外のお気に入りの店
クァイティアオ(タイ風ラーメン)を食べに行ってしまいました。
立地が良いとそういうことができる点がいいですよね。
外での朝食の後に、海を見ながらゆっくりとコーヒーとジュースを頂いて、
それはそれで良かったです。

■イヤラに対する評価
これは、夫と私では多少違います。
夫はあんまり気に入ってないみたい。
私は、値段を考えると、場所もいいし、部屋もいい感じだし、特に悪い点が
あるわけではないから、選択肢としてはアリだと思う。
特に、初めてサムイに来る女の子グループ等には向いている気はします。
逆に新婚さんとはには向かないかな。
立地が良くて、ショッピングセンターに隣接している分、リゾート感は薄れてしまう。

さらに、値段が実際に幾らかは重要ですね。
去年くらいの高騰した価格では泊まりたくない。
今年の価格でも、3700B出してイヤラのデラックスに泊まるなら、
3450Bのノラのスーペリアに泊まる方が何倍も満足できると思う。
サムイ島にはホテルが沢山あるので、私たちが再びここに泊まることはないと
思いますけど、トータルでは結構いいホテルじゃないかな。

さて、次回ですが、イヤラの朝食をやめて食べに行った近くのレストランを紹介します。
場所は、チャウエンビーチロード北部の三叉路のすぐ近く。
カジュアルな食堂みたいな感じだけど、何を食べてもおいしいの。
サムイ島では、最も通っているお勧めのレストランです。

それでは、また

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June 27, 200917:49イヤラ(1) お部屋
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サワッディ カー

今日は、サムイ島チャウエンビーチのホテル、イヤラビーチホテル
(Iyara Beach Hotel)
を紹介します。(ホテルの基本情報はこちら)

■立地は便利
2003年頃にできた比較的新しいホテルで、立地はとても便利。
チャウエンビーチのかなり北の方。三叉路の少し北です。
ここは、旅行会社に立地の良いリーズナブルな新しいホテルとして紹介され、
2005年に3泊しました。
まさにその通りだと思います。

ホテルにはヤラショッピングプラザという商業施設が併設されてます。
平屋建てで20〜30店舗ぐらいの規模で、洋服屋さんや雑貨屋さんが多いですね。
水着やさんは、よく利用しました。時期によってはバーゲンになってます。
激安ではないけど、日本よりは安い。
飲食系はあんまりなかったと思います。
あと、チャウエンでトイレに行きたくなったら、ここは利用しやすいですよ。

PICT1107←イヤラショッピングプラザの一部
上の写真の道をずっとまっすぐに行くと、イヤラのプールに出ます。
ここまで来たら、覗いてみるといいと思います。

■お部屋
泊まったのは今写真で見ると、プラザ・デラックスだと思います。
当時、旅行会社を通して、3000B台だったかな。
サムイ島のホテル全体にいえることだけど、その後、ホテルの料金は段々と
高くなり、今年を見るとやや下がって約3700B(約10500円)。
もうワンランク下のスーペリアだと約2800B(約8000円)で泊まれますね。
もちろん、定価はもっと高いです。

さて、宿泊した部屋は、かなり広かったです。
ベッドのある部分が板の間で、それ以外のところがタイルの床。
なんとなく和洋室気分で、日本人は落ち着くんじゃないかな。
全体的にシンプルでセンスのいいインテリアです。

部屋に着くと、ハウスキーピングの方に「ツインorダブル」と聞かれ、
「ダブル」と答えると、板の間にのっているマットレスをくっつけて、ダブル用のシーツを
持ってきて、繋げてました。合理的ですね。
ベッドをくっつけたら、部屋がより広くなった感じ。

この時の部屋は2階のプラザ側で、それは良くなかったですね。
外から見えないようにという配慮なのか、窓の一部が板で覆われていて
開放感がないし、リゾートっぽくもない。
この頃は旅行会社にまかせっきりだったので、料金の問題でこの部屋だったのか、
たまたまだったのか、よくわかりません。
値段の差にもよりますけど、プール側の部屋をリクエストした方がいいと思う。
1階ならプールに直接出れます。
ただし、部屋を覗かれるのが嫌なら2階以上の方がいいです。
↓プールからホテル棟をみた写真
イヤラ建物

このホテルも増築したのかもしれませんね。
今見ると、cabanaというヴィラっぽい部屋もあります。
ここは、約4200B(約12000円)。
各部屋の大きさや設備が具体的に書かれてないので、詳しくはわからないけど、
デラックスの感じからして、結構広いんじゃないかな。

部屋自体は、私はかなり気に入りました。
シンプルすぎるので、リゾートっぽくないと感じる人もいるかもしれませんが。

■名前の由来
「Iyara」はタイ語読みでは「アイヤラ」です。
ですから、タクシーの運転手さんには、「アイヤラ」と言わないといけません。
意味は
象といえば、一般には「チャン」で、チャンビールには象のマークが書かれてます。
こっちは、非常に大衆的なイメージ。
それに対し、アイヤラというと、神話などに象が出てくる場合などに呼ぶ言い方で、
高尚なイメージになるそうです。(タイ語のタイ人の先生に聞いた)
従って、高級なイメージを出したいときに、アイヤラという名前にすることが多く、
「アイヤラ○○」みたいな高級レストランとかは結構あるんだとか。

イヤラのホテル内には、いたる所に象が飾られてます。
PICT1161PICT1109

さて、次回はイヤラのプール・朝食などを紹介します。

それでは、また

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June 26, 200919:24ノラビーチリゾート&スパ(3) こぼれ話
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サワッディ カー

さて、サムイ島のホテル、ノラ ビーチ リゾート&スパの最終回です。
こぼれ話みたいな感じです。

↓これは、ノラの敷地内の写真。緑・水が豊かで、落ち着きます。
ノラノラ

■TVの画面が・・・
2005年に泊まった時、NHKを見ようとすると何故か画面が固定されている。
音声は正常で、色んなニュースとかドラマなどが聞こえてくるんだけど。
NHK以外の他のチャンネルは普通に映ります。

その固定された画面が、緊張型頭痛と偏頭痛」の比較表
たぶんNHK教育でやっている番組です。
頭痛持ちなもので、結構興味深い内容。
ホテルの人に言えば、直すなりテレビを取り替えてくれたんだろうけど、
何故かその状態が面白くて(音声とのギャップ?)、結局その画面のまま過ごしました。
原因はなんでしょう? 電波の問題? テレビの問題?
2年後、訪れたときは普通に映って、安心したような残念なような。

■ノラでウエディング
2007年の訪れたとき、夕方から結婚式が始まりました。
プールの一角を花やキャンドルでチャペルっぽい感じにしつらえたカジュアルなもの。
参列者30人くらい+水着姿の宿泊者に祝福され、アットホームでいい感じ。
何よりも海の目の前ってのは、いいですよね。
南の島だからか、参列者の大半はシャツに短パンみたいな服装だったけど、
花嫁さんはちゃんとウエディングドレスです。
あまりいい写真がないですが、雰囲気だけでも伝わるでしょうか。
↓参列者が新郎新婦を待っている
266513790_12
↓人だかりの奥で挙式開始
結婚式

ホテルのホームページをみたら、ウエディングには力を入れているみたいですね。
http://www.norabeachresort.com/wedding.html
お値段はわからないけど、ハワイとかよりお手頃そう。
挙式の後は、併設のレストランを貸切にして、かなり遅くまで盛り上がってました。
こういう海外挙式もいいんじゃないかな、って思いました。

■ノラはサムイ島の勝ち組ホテル?
ノラは2004年オープンの新しいホテルですが、かなり積極的に改装・増築しています。
私が知る限りでも、2006年にヴィラの改装をしていたし、2007年頃から
豪華なプールヴィラを建設。
いつ頃か忘れたけど、泊まろうと思ったら予約が全然とれないこともありました。
ホテル激戦区となったサムイ島、かなり成功している部類でしょう。

さらに、チャウエンビーチにグループホテルをどんどん展開。
全て新築なのか、別のホテルを買い取ったものもあるのか。
実物をみていないのでよくわからないけど、一応紹介しておきますね。
(ホテル名をクリックするとホテルの情報ページにリンクしています)
ノラ ブリ リゾート&スパ(Nora Buri Resort&Spa)
ここは2008年オープンかな。
今現在、プールヴィラしか予約できないから、まだ全面オープンではないのかも。
かなりゴージャスな感じで、値段も高め。
115屬プールヴィラが9500B(約27000円)から。
1番狭いデラックスも64屬如定価が5760B(約16000円)
場所は、チャウエンビーチ北部。ノラビーチよりは繁華街には近い。
ギリギリ歩くことも可能かな、という立地です。

ノラ チャウエン ホテル(Nora Chaweng Hotel)
立地はチャウエンのビーチロードの中心で便利そう。
地図では、はっきりしないけど海沿いではないような気がします。
あまりリゾートホテルっぽくない。部屋はおしゃれな感じ。
2000B位(約5600円)から泊まれるみたいだから、ニーズによってはよさそう。

ノラ レイクビュー ホテル(Nora Lakeview Hotel)
チャウエンの湖に面していて、海からは離れています。場所はかなり便利かな。
ここもリゾートという感じではないですね。プールもないかも。
1000B位(約2800円)から泊まれるみたい。バスタブあり。

こうやって見てみると、やっぱり私はノラビーチの方がいいかな
多少興味はあるんだけど。

以上でノラの紹介は終わりです。
機会があれば、またいつか泊まってみたいですね。
私たちがノラを快適に感じるのは、このぐらいのグレードが身の丈に合っているから
かもしれません。部屋やプールなどのゴージャスさではなく、従業員のサービスや
客層なども含めた、ホテルの「格」の問題です。
これ以上、格上のホテルだと、色々とムリが生じて居心地が悪くなる気がします。
これは人それぞれなので、その点も参考にしてもらえればと思います。

さて、次回は同じくサムイ島チャウエンビーチのホテル、イヤラビーチホテル
を紹介します。

それでは、また

<関連記事>ノラビーチ(1)お部屋
<関連記事>ノラビーチ(2)プールと朝食

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June 25, 200911:42ノラビーチリゾート&スパ(2) 朝食とプール
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サワッディ カー

今日で、ブログを初めて1ヶ月になりました。
できるだけ毎日更新という目標はほぼ達成できたので、満足です。
内容の特性上、いつかはネタ不足になると思うけど、まだまだ書きたいことは
いっぱいあるので、当分は大丈夫そう。
早く、タイトルにあるパンガン島とロングステイにも書かなければ、と思ってます。

さて、引き続き、サムイ島チャウエンのホテル、ノラ ビーチ リゾート&スパ
今回は立地、プール、朝食についてです。

■立地
ノラホテルの立地はサムイ島最大の繁華街チャウエンビーチの最北端
周りにお店などはほとんどなく、のんびりとした雰囲気です。

賑わっているエリアからは、かなり離れていて徒歩移動はムリ
ソンテウ、タクシーで移動するか、レンタルバイクする必要があります。
確か、1日1、2回だったと思うけど、ホテルのシャトルバスもありました。
有料だった気もします。このくらいの頻度だと、あんまり役には立ちません。
ソンテウは、たぶん、しばらく待てば来ると思います。
決して便利な立地ではないですが、あんまり、交通面で苦労した記憶がないですね。
車にさえ乗れば5分で繁華街だからかな。
やや不便な場所のお蔭でとても静かで、リゾート気分が満喫できます。

また、前に書いたけど、ホテルでレンタルバイクできます。
レンタルバイクの記事はこちら
チェックイン時にパスポートを見せてるから、もちろんパスポートを預ける必要はなし。
チェックアウト時に精算です。
できれば、1日くらいは借りるといいと思いますよ。
ノラバイクノラで借りたバイク。1日350Bぐらいだったかな?

■ホテルの構造
ホテルの入口から、海側にあるプール・レストランまでかなりの勾配差があります。
ほとんどの客室は、その間にありますので、プールや朝食に行く度に、
かなり急な階段を昇り降りします。
いい運動にはなりますが、お年寄りなどにはキツイですね。
部屋数の割りには、ホテルの敷地面積はかなり広く感じます。
自然が豊かだからかな。

■プール
ノラのプールはかなりレベルが高いと思います。
そう広くはないけど、複雑な形をしていて、子供から大人まで楽しめます。
午後には、バレーボール(バスケかも)の試合が始まったり、楽しませようという
仕掛けも色々。

難点は、ホテルの人気が高いせいもあり、プールの椅子が足りなくなりがちなこと。
いい場所は早めに確保する必要がある。
ビーチにも椅子はあるので、椅子がないという事態にはなりません。

ノラプール3ノラプール2
ノラプール1ノラビーチプールとビーチ

バスタオルを借りる場所は、プールの最も陸寄りの所です。
プール併設のレストラン&バーの値段も、そう高くはなかったと思う。
特に、黒板に書いてある、(日替わり?)ランチがお得です。

プールサイドでの変わった遊びとして、「釣り」があります。
ノラはホテルの敷地内に川が流れていて、プールの横にも滝つぼみたいのがある。
そこで、魚を釣るのです。
ファランの子供がやっていたのに便乗したんですが、ソーイングセットの針と糸を
加工した釣り道具でも面白いほど釣れて、子供も夫も大ハシャギ。
餌は、ホテルの人が用意してくれた、ハムとかパン。
釣れた魚はまた戻すので、そのうちに警戒されて全然釣れなくなりました。
つりつり
これ、ホテル公認のレジャーかどうかわからないけど、従業員の方もとっても協力的で
楽しかったですね。上の左側の写真の男性は従業員です。
ここの従業員は、商売っ気のないフレンドリーさで居心地がいいです。

■朝食
プールのすぐ横、海の見えるレストランでのビュッフェです。
ここの朝食もかなり好きです。
ベトナム、ニャチャンのアナマンダラホテルの次に好きかな。
欧米スタイルのものがひと通りと、タイカレーやヤム(タイ風の和え物、サラダ)等
タイ料理も充実していて、かなり美味しい。
日替わりで、ヌードルマン(注文するとタイ風ラーメンを作ってくれる)がいることも。
できれば、毎日いて欲しいんですけどね。
お客はファランがほとんどだから、タイ料理はあんまり人気ないんですよね。
同じく、日替わりで熱々の揚げバナナとかもあった。
ヨーグルト等は冷蔵庫の中に入っていて、とっても冷たい。
ある一定のレベル以上になるとビュッフェで差をつけるのは難しいと思うのだけど、
ここは細かい点に気配りが行き届いている感じがします。
その結果、総合的にはかなり満足度が高くなる。
3日間で飽きることは全くなく、むしろまだ食べたかった。

夜にレストランを利用したことはないのですが、朝食のレベルからすると、
美味しいのではないかな。
移動が面倒だったら、ホテルで食べてみるのもいいかもしれません。
その際には、虫除けスプレーなどをお忘れなく。

■ホテルの客層
ほとんどが欧米人です。日本人は1組か2組くらいは見たことはあります。
最近は旅行パンフレットにも時々見かけるから、少しは増えたかも。
アジア系もあんまり見ない。
ファミリーもいますが、比率は高くない。
若者から老人まで、カップルが大多数です。
客層の質は結構いいし、どちらかというと、大人のリゾートだと思いますね。

さて、あと1回だけノラについて書きます。
情報ではなく、こぼれ話みたいなものですが。

それでは、また

<関連記事>ノラビーチ(1)お部屋
<関連記事>ノラビーチ(3)こぼれ話
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June 24, 200918:10ノラビーチリゾート&スパ(1) お部屋
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サワッディ カー

今回は、サムイ島のホテル、ノラ ビーチ リゾート&スパ(Nora Beach Resort&Spa)の紹介をします。
場所はチャウエンビーチの最北端です。
ここは、これまでサムイ島で泊まったホテルの中で1番のお気に入りで、
2005年、2007年と2回泊まりました。

実は、私たちが海外旅行で2回以上泊まったホテルは3ヶ所だけ。
そのうちの1つが、前に紹介したバンコクシテイイン
もう1つは、ベトナム、ニャチャンのアナマンダラで、3回泊まってます。
毎回、同じホテルに泊まる方もいらしゃると思うのだけど、
ホテルウオッチが好きなもので、ついつい色んなホテルに目移りする。
そんな中、2回泊まったということは、かなり気に入ったということなんです。

ところで、2007年の写真が全くないんですよ・・・
データの飛んだパソコンに入っていて、バックアップをとってなかった
結構、いい写真があったと思うんだけど、まあ仕方ないです。

■ノラの料金を徹底比較
今夏はサムイ島に行く予定は今のところないのだけど、興味があって価格について
かなり調べてしまいました。せっかくなので、それも報告しちゃいます。
結論的には、ノラに行くなら(サムイ島全体かも)今年はまたとないチャンスですよ。
ここ数年で一番お安くなってます

参考までに、7月末に宿泊する場合に、1番安いスーペリアの1部屋あたりの価格を
予約方法別で比較しました。(税・サービス・朝食込)
(1)大手旅行会社パンフレットの延泊料金:24000円
(2)定価(ホテルサイトより)                  :8000B、約22500円
(3)プロモーション価格(ホテルサイトより)  :4800B、約13500
(4)ホテル予約サイトの価格                 :約3450B、約9700円
という順になります。(1)(2)は為替差額だと思うのでほぼ同じですね。
(4)はアゴダで調べました。ここの表示価格は税・サービス別なので、
それを補正してます。(アゴダのノラのサイトはこちら
他にも2つくらいサイトを見たのですが、ここが1番安かったですね。
もしかしたら、もっと安い所もあるかもしれませんが。

どうですか? かなり違うでしょう?
ぜひ、参考にしてみてください。
3000B台でノラに泊まれるなんて、2005年以来じゃないかしら。
これを見て、私も泊まりたくなりました。

■お部屋
現在、ノラには6つのランクの部屋があります。
各ホテルの写真は、ノラホテルのサイトを見てください。
(こちらのページの各部屋の写真をクリックすると、レイアウトや写真が色々見れます)
以下できるだけ紹介します。参考までに、ホテルプロモーション価格を掲載しました。
ホテル予約サイトならもっと安いですが、提供のない部屋もあるので。

(1)スーペリア:39屐▲咼襯妊ングタイプ、4800B
一番安いお部屋。そんなに狭いわけではないので、ここに泊まるのもありと思う。
プールや朝食は共通ですから。

(2)ノラヴィラ
:63屐6600B
2005年はここに宿泊。この後に改装をしています。
アウトドアにあるのシャワーと、外が見えるバスタブがとっても開放的でした。
海は見えないけど、小川が見え、自然たっぷりで癒されます。

ノラビラノラヴィラのベランダからの景観

(3)オーシャンヴィラ:63屐7800B
海が見えるという点がノラヴィラとの差。(1泊、約3000円の差)
ホテルの構造からすると、プールやレストランにも近く便利でしょう。

4)トロピカル スイート:71屐▲咼襯妊ング、10200B
2007年、スーペリアを予約していたら、なんとこの部屋にグレードUP
たぶん、日本客が少ないので強化しようとしたのではないかな。
リピーターだったのも良かったのかも。
おかげで、元々好きだったノラが一層好きになりました。単純。
部屋がビルディング棟の端です。スーペリアの約2倍の広さで、
リビングダイニングと寝室に分かれていてTVは2台ある。
これだけ広いと本当に快適ですね。

(5)プールヴィラ:123屐13200B
(6)オーシャンプールヴィラ:123屐15600B
この2つは2007年頃から順次建てられました。
海が見えるかどうかの差ですね。
プールとデッキも入れた面積なので、部屋の広さは(4)と変わらないかも。
プールがかなり混んでいることもあるので、プライベートプールがあるのはいいですよね。

ちなみに、(5)プールヴィラはアゴダでは約8700B(約24500円)。
旅行パンフレットの(1)スーペリアの延泊料金と変わらない。
なお、このパンフレットの中でノラは1番安いホテルなんですよ。
他のもっと高いホテルは明らかにノラよりも全然良くないものがほとんどで、
何なんだという感じ

以上、お部屋の紹介でした。
お部屋もなかなかいいですけど、最近のホテルはレベルアップしているので、
部屋自体ならもっといいホテルもあると思います。
ただ、ノラはそれ以外の面も平均的にレベルが高く、なおかつその割に
お値段がお手頃という点が魅力なんです。
次回は、引き続き、ノラのプールや朝食などを紹介していきます。

それでは、また  

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<関連記事>ノラビーチ(2)プールと朝食
<関連記事>ノラビーチ(3)こぼれ話
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June 22, 200923:17サムイ島でのホテル歴
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サワッディ カー

今回から、サムイ島で実際に泊まったホテルの紹介をしていきますが、
まずは、総論からです。

■1回の旅行で、2ヶ所のホテルへ
タイ旅行は、7泊9日か、8泊10日のパターンが多いです。
会社勤めをしているとこのくらいが限界。
最近は、このうち6泊をサムイ島(パンガン島含む)にあて、バンコクは1、2泊
という旅程です。
そして、さらに、サムイ島の6泊を、違うエリアの2ヶ所のホテルに3泊ずつしてます。
というのは、
・色んなエリア・ホテルに泊まってみたい。どうしても、ホテル周辺での行動が
  増えるから、そのエリアを知るには泊まってみるのが1番。
・万が一ホテル選びに失敗しても、もう1つでリカバリーできる。
・3泊なら中2日あるので、十分ゆっくりできる。2泊だと慌しい。
・ホテルの朝食にも飽きない。気分転換になる。
・少し値段の高いホテルでも3泊ぐらいならOK。もう1つのホテルと調整すればいい。
 その際、個人的な好みだけど、ゴージャスなホテルを後にする。
・不便な場所のホテルでも、3泊ぐらいなら我慢できる。
というような理由からです。

ホテルを選ぶ前には、ネットでできるだけリサーチしているけど、実際泊まってみると
ちょっと違ったかなということはあります。
そういう意味でも、6泊以上できるなら、2ヶ所滞在はお勧めです。

それでは、サムイ島で実際に泊まったホテルを時系列で簡単に説明していきます。

■第1回サムイ島訪問(1990年代後半8月末〜9月初)
《宿泊ホテル》 (以下、ホテル名をクリックするとホテルの情報サイトにリンクしてます)
◆インペリアル ボートハウス(チョーンモンビーチ) 5泊
初めてのサムイ島訪問。何もわからず、パンフレットを比較して決めました。
当時は選べるホテルの数も本当に少なかったんですよ。
船を改造した部屋というのに惹かれ、ボートスイートにしました。
スイートの割りに値段がリーズナブルだったと思います。
非常に、古かったけど写真を見る限りその後、改装してますね。
プールも増えてる。でも、値段も高くなっている気がします。

■第2回サムイ島訪問(2000年頃8月末〜9月初)
《宿泊ホテル》
◆チャウエンリージェント(チャウエンビーチ) 5泊
同じく、パンフレットから選びました。
前回の訪問で、やはりチャウエンビーチがいいなと思ったから。
ここの2,3番目にグレードの高い部屋に泊まりました。
振り返ると、今とはかなり金銭感覚が違いますね。
チャウエンリージェントは、当時としてはかなりいい選択だと思い大満足。
友人にも勧め気に入ってもらえました。
今だと、そんなに気に入ることはないんだろうな。

最後まで迷ったのは「セントラルサムイ(現センタラ グランド ビーチ リゾート)」
実際にプールとか見に行ったけど、チャウエンリージェントにして良かったです。
セントラルサムイは、サムイっぽくないというか、規模は大きく何でも揃っているけど
私的には嫌いなタイプのホテルでしたね。(バリのヌサドアっぽいホテル)
家族連れにはいいのかも。2007年に改装しているみたいです。

■第3回サムイ島訪問(2005年7月末〜8月初)
《宿泊ホテル》
◆イヤラ ビーチホテル (チャウエンビーチ) 前半3泊
◆ノラ ビーチ リゾート&スパ(チャウエンビーチ) 後半3泊
しばらく期間が空いてのサムイ訪問。その間ベトナムやバリで色々ホテルに
泊まり、すっかり目が肥えてしまった。
自分たちの好みのホテルがわかったきたので、その路線で手ごろな価格のホテルを
ネットで検索しながら旅行会社にリクエストしました。

そこで、最初に選んだのが、ノラ ビーチ リゾート&スパ。
2004年にオープンしたばかり。
ここは、とても気に入り、今でもサムイ島のホテル中では1番好き

さらに、ノラがチャウエンの中でやや寂れた場所にあるため、チャウエンの
中心地のホテルを旅行会社に提案してもらいました。それが、イヤラです。
ここも2003年か2004年にできたホテル。
ショッピングセンターに隣接して建つこのホテルは、確かに立地は最高でした。

■第4回サムイ島訪問(2006年7月末〜8月初)
《宿泊ホテル》
◆サムイ ジャスミン リゾート(ラマイビーチ) 前半3泊
◆アルズリゾート (チャウエンビーチ) 後半3泊
この年から、サムイ島のホテル予約は全てネットでするようになりました。
ラマイビーチに一度は泊まってみたかったので、ラマイの中でも便利な立地の
ジャスミンを選択。
こじんまりとしていて、それでいておしゃれなホテルでした。

さらに、やはりチャウエンは外せないということで同じくネット検索で、
アルズリゾートに。チャウエンの南部に泊まったのはこれが初めてです。
ここは、施設はホテルだけど、なんとなく日本の青年の家に泊まっている
気持ちになりました。

■第5回サムイ島訪問(2007年7月末〜8月初)
《宿泊ホテル》
◆アロハリゾート(ラマイビーチ) 前半3泊
◆ノラ ビーチ リゾート&スパ(チャウエンビーチ) 後半3泊
ラマイビーチの印象が良かったので、立地の便利なアロハリゾートへ。
ここは、悪くもないけど、特筆する点もないホテルでした。
割りと最近なのに、記憶が一番うすい。
ここだけは、別途詳細レポを書く自信がないです。
施設はあまり新しくなかったし、朝食は特徴のないビュッフェでした。

ちなみに、ここと迷ったのが、「パビリオン サムイ ブティック リゾート」
前回とまったジャスミンのすぐ傍で、プールや施設の感じがとても良かったから。
ただ、この頃から我が家の価格志向が始まってきたので、予算の点で断念
ラマイビーチで、立地が良く予算もあるならここはお勧めです

後半は、再びノラ ビーチ リゾート&スパへ。
ホテルの人気が高まったせいか、以前より価格が上昇。
最も安いビルディングタイプの部屋を予約したところ・・・
なんと同じビルディングのスイートにグレードアップ
非常にラッキーでした。

■第6回サムイ島訪問(2008年7月末〜8月初)
《宿泊ホテル》
◆Carpe Diem Hotel(ボプットビーチ)前半3泊
◆サリカンタン(パンガン島) 後半3泊
チャウエンにも若干飽きてきたこともあり、ボプットビーチに泊まってみることに。
この後、パンガン島に行く予定もあったので、アクセス的にもちょうどよかったからです。

ネットで
検索して探したのが、Carpe Diem Hotel
ここはフランス人経営のホテルで宿泊客もフランス人が多い。
料金と部屋はホテルなんだけど、なんとなくゲストハウス風というか、
不思議な感じでした。

さらに、この年はパンガン島へ。パンガンではサリカンタン に泊まりました。
ここはすごく良かった
グレードの高い部屋に泊まったせいもあるけど。
パンガン島自体も良かったので、ぜひ、もう一度行きたいと思っています。

以上が、サムイ島のホテル歴です。

■2009年夏のサムイ島ホテル
サムイ島も限らず、去年(2008年)くらいまでタイは不動産バブルでした。
サムイ島もここ数年ホテルの建設ラッシュが続いて、その割に強気の価格設定。
数年前よりはかなり価格が高騰しました。
でも、今年は色んなホテルがキャンペーン価格を出してくるんじゃないかな。
実際、上記のホテルをみた限りでも、かなりディスカウントしてる。

サムイ島のメインのお客様は欧米人。世界的経済危機に加え、
タイは去年の空港閉鎖、今年のアセアン中止という政情不安。
さらには新型インフルエンザと、マイナス事情が重なっています。
ですから、もし今年行くのなら、去年までよりはかなりいい条件で泊まれるのでは?
前にも書いたように、夏休み時期のサムイ島は雨季ではないので、
かなり快適に過ごせると思いますよ。

さて、次回からは上に挙げたサムイ島ホテルの詳細レポート、それに合わせ、
各ホテルの近くのお勧めレストランを紹介していきます。

それでは、また

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