バンコク(全記事)

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October 08, 201116:18不思議なイサーン料理屋さん (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

ナクルア・ソイ16にある不思議なイサーン料理屋さんを紹介します。
お店の人に店名を聞いたら「マイミー(ない)」と言われたので、我が家の通称はマイミーレストラン。念のため、2人に聞いたけど両方マイミーなんで、本当にないんだと思う。
一見さんにはちょっとハードル高いけど、激安で美味しいのでお勧めですよ。

■謎の外観
ここは以前パタヤ在住のお友達から教えてもらっていて、それ以来気になってました。
そんなある日、その友達とのランチで、お目当てのお店が臨時休業だったため、急遽行くことにしました。お友達自体も、2年ぶりくらいらしい。
その後、絶対に夫の好きな店だと思ったので、夫と一緒に再訪。
また、きっと行くと思います。

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↑こちらがお店の外観。入口で色々焼いているのでお店ということはわかりますが、なんか地元の人が集まってバーベキューをしているように見えなくもない。
ちょっと空いてくると、店員さんがお店の前で昼寝をしているしね。

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↑しかし、ここは隠れた名店なのか、車で乗り付ける人も多いです。

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↑店内の様子。お客さんは制服を着たOLさんとか、意外に身なりのちゃんとした人率が高い気がします。
お昼時ということもあって、かなり混んでました。

■注文
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↑テーブルの上に注文票があって、そこにテーブル番号(右写真)と注文数を書いて店員さんに渡すのが本来です。
しかし、注文票はタイ文字オンリーなので、普通の外国人には無理。
だから、自分から店員さんを積極的に捕まえて普通に注文することになります。
この時、どの店員さんに頼むかは結構重要かも。
1回目は、英語も上手なおばさんに頼んで、色々世話もやいてくれて非常にスムーズ。
しかし、2回目は頼んだオーダーが通ってなかったり、辛さが希望通りでなかったりしました。
何かおかしいなあ、と思ったらどんどん積極的に店員さんを捕まえて確認した方がいいかも。

なお、上記のオーダー票は一応タイ語先生に解読してもらったので、お料理と合わせて紹介していきますね。

■お料理
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↑まずは、定番のガイヤーン(鶏の焼いたの)です。
モモ肉部分で量は少なめ。1人でも食べきれると思います。
味はかなり美味しい。付属のタレも辛いけど好みの味。
ただ、残念なのはアツアツではないこと。運良く出来立てにありつけば相当美味しいはずなんだけどな。

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コームーヤーン(豚の喉肉の焼いたの)。これも味はかなりいいです。
しかし、同様にややぬるめ。これも熱かったらすごく美味しいと思うので残念。

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↑焼き物関係は店頭でどんどん焼いてます。

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↑焼きあがると隅の方に寄せて、ここから順に出しているようです。
焼いてからそんなに時間は経ってないので、焼き置きってほどではないけれど、できればもう一度熱くしてから出してくれるといいんだけど。
たまたまタイミングが良ければ、出来立てが食べられると思います。持ち帰りで電子レンジで温めて食べるのもいいかもしれませんね。

なお、焼き物系はガイヤーン、コームーヤーンの他に、肝の焼いたの(先生はグンヤーンと言っていた)、ナマズ焼き(プラドゥックヤーン)もあります。
通じなかったら、焼いている所に行って指さす方がいいかも。

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↑オーソドックスなソムタムタイです。辛さはタマダー(普通)、プリック サーム(唐辛子3本)と注文して注文票に書いてたのに、通ってなく結局マイペッ(辛くない)になってしまいました。
マイペッだと甘さが際立って、ちょっとイマイチでした。特に辛いもの好きの夫は不完全燃焼。

ソムタム系は他に、ソムタムパラー(小魚の糠漬け入り、癖がある)、ソムタムプー(カニ入り、寄生虫が怖い)、ソムタムタイプー(カニ入りのソムタムタイ)、タムテーン(きゅうりのソムタム)、タムスワ―(カノムチン(素麺みたいなの)入りのソムタム)、タムマムアン(青マンゴのソムタム)、ヤムプー(カニの和え物)があります。

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↑この店で1押しはこのトムサップムー(豚すね肉のスープ)。
中に入っている豚のすね肉がとにかく柔らかくて、スジの部分もホロホロ。キノコの香りもいい。
スープもすごく美味しいです。左はかなり辛くてスープは完食できなかった(注文は辛さ控えめ)。右は唐辛子なし(注文は辛さ普通)。この中間くらいの辛さが1番良さそうだけど、うまく注文できるか怪しいですね。
とにかく、このスープを食べたいので、また行くと思います。

汁物系は他に、スップノーマイ(竹の子のスープ)、ゲーンノーマイ(竹の子のカレー)があります。
これ以外の料理としては、ラープムー(豚のラープ)、タップワーン(レバー焼き、同じ焼き物でもヤーンとはちょっと違うみたい)、ナムトックムー(豚肉の血入りの和え物)、ラーププラドゥック(ナマズのラープ)があります。
おかずメニューはこれで全て。お好みでカオスワイ(ご飯)か、カオニャオ(もち米)を頼みます。

なお、夫と一緒に行った時は、ガイヤーン、トムサップムー、ソムタムの3品と、ご飯、カオニャオ、お水で150B(約400円)という安さでした。

■その他色々
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↑食器等は一応持ってきてくれますが、ない場合には自分で取りに行った方が早いかも。厨房の横にあります。

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↑お店には犬が何匹かいます。そして、食べていると横に座っておねだりポーズ。
鶏の骨は犬にはよくないからなあとげませんでしたが。
日本だと何て可愛いんだろうと思うワンちゃんも、タイだと狂犬病が怖いから避けてしまいますよね。

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↑お店の周りには、デザート屋台がいて、OLさん達は結構買ってました。

■立地
ナクルア通りからソイ16を入って、200mくらい進んだ右手です。ナクルア通りまではソンテウで行って、それから徒歩だと5分くらいかな。
ソイ16の入口は、大きな学校とお寺で途中の道には何にもないので、遠く感じるかもしれません。

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↑手前にはピンク色の看板の銀行があります。そして目印はこの大きな木。
入口部分が厨房で奥に客席があります。
営業は昼のみ。昼もやや遅めの時間だともうお終いという感じが漂っていたので、早めに行くのがいいと思います。
ランチにイサーン料理が食べたい時には、すごくお勧めのお店ですよ。

それでは、また

<パタヤの食事記事一覧>

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February 04, 201108:03エアポートリンクに初乗車 (スワンナプーム空港からバンコクへのアクセス)
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サワッディ カー

バンコク記事のついでに、スワンナプーム空港とバンコク市内を結ぶエアポートリンクについて紹介します。
既に色んなブログ等で紹介されていて、今更って気もしますけど。。。
なかなか便利なので、これから重宝しそうです。

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■エアポートリンクの概要
一応、簡単にエアポートリンクの概要について。
ちなみに今年の1月3日から通常運転になり、値段も正規料金になってしまいました。
(少し前までは割引料金だったのよね。残念)

スワンナプーム空港とバンコク市内を結ぶエアポートリンクは、特急的なエクスプレスラインと各駅停車のシテイラインがあります。
エクスプレスラインはスワンナプーム空港とマッカサン駅を15分で結び、料金は150B(約420円)。
しかし、値段も高いしマッカサン駅はBTSや地下鉄とも直接繋がっておらず、あんまり便利でない。
2人だと300Bだから、タクシー乗るのと変わらないものね。
タクシー業界の反対をかわすために、わざとこんな風にしているのかなと思ったりします。
でも、既得権益にまず風穴を開けることは大切ですものね。
今後の改善に期待。そのうちパヤタイまで延伸しないかな。

一方、もう1つのシテイラインは、スワンナプーム空港とマッカサンよりも先のパヤタイ駅を結ぶ各駅停車。
パヤタイ駅でBTSと繋がってます。
料金はパヤタイまで乗ると45B(約120円)。時間は30分。
日中は10分間隔で運行。
行先にもよるけれど、バンコクはとにかく渋滞がひどいので、時間帯によってはパヤタイ経由で最寄の駅まで行く方がタクシーよりも速いんじゃないかと思います。
時間や料金以前に、とにかく私はタイのタクシーが嫌いなので、タクシー以外の選択肢が出来たことが嬉しいですね。
運航時間は朝6時からミッドナイト、このミッドナイトっていうのは12時なんでしょうか?
夜到着便でも利用できるのか? ちょっとわかりません。
仮に利用できたとしても、この時間だとBTSは終わっているので、結局タクシーを利用せざるを得ないのかな。
できれば、その辺り、徐々にでも改善されるといいなと思います。

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↑エアポートリンクのパンフレット。(クリックすると拡大します)

今回私達はシテイラインの終点パヤタイ駅まで利用しましたので、その様子をレポします。

■スワンナプーム空港にて
エアポートリンクの駅は、スワンナプーム空港の地下1階にあります。

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↑こんな風に色々看板があるので、迷うことはないです。目指すは地下1階。

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↑シテイラインとエクスプレスラインは、改札、切符を買うところから完全に分離。
向かって左側がエクスプレスで、右側がシテイライン。

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↑インフォメーションもあり。

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↑切符の自動販売機。英語を選んで、行先を選ぶ。

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↑さらに人数を選ぶと、コインみたいなチケットが出てきます。
(地下鉄とほぼ同じですね)

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↑これが切符になるコインです。

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↑料金表。終点のパヤタイまでは45B。

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↑改札を通って、さらにエスカレーターで下へ進みます。

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↑パヤタイ行きのシテイライン。ホームの様子。

■シテイラインに乗車

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↑最初は割と空いていたのですが、途中からどんどん乗車、お昼なのに座れないほど混んできました。
シテイラインは、空港利用客用というよりは、地元客の足という感じです。
パヤタイよりは手前で降りる人が多いです。
1つ前のラチャプラロップ駅は、プラトゥーナムから割と近いみたいですよ。 

■パヤタイ駅に到着
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↑パヤタイ駅に到着。
エスカレーターは上りしかありませんが、ホームの隅にエレベーターあり。
重い荷物でも安心です。
私達は今回、比較的小荷物だったので階段を利用。

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↑エアポートリンクのパヤタイ駅とBTSのパヤタイ駅はほぼ隣です。
地図の赤い部分がエアポートリンク、緑の部分がBTSです。
乗り換えはかなりスムーズです。

なお、私達は乗り換えることなく、パヤタイ駅から歩いて滞在先のバンコクシテイホテルまで行きました。
パヤタイ駅周辺はそんなに栄えているわけではありませんが、これから発展しそう。

帰りもまたエアポートリンク利用しました。
時間が読めるという点も含め、なかなか便利なので、今後も利用したいですね。

それでは、また



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February 03, 201108:54バンコクシテイホテル(2) お部屋&朝食
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サワッディ カー

前回に引き続き、2010年12月にオープンしたばかりのバンコクシテイホテル。
今回は、お部屋と朝食について紹介します。
ホテルの詳細はこちら

■お部屋
2011年1月現在、10階以下の部屋はまだ稼働してないようでした。
そして、WIFIの電波がきているのは15階以上。
着々と工事は進捗していると思いますが、チェックインの時に確認ください。
また、チェックイン時に喫煙か禁煙かの希望も聞かれました。

◆ダブルベッドルーム
まずは、最初の日に泊まったダブルルームです。

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↑この写真でわかるかどうか、ベッドがかなり小さ目です。限りなくセミダブル。
1人ならツインのベッドよりも広いけれど。
部屋もそれほど広くはないです。
でも、バンコクの場合、部屋に滞在する時間はそんなに長くないので、まあOKかなという感じ。
このお部屋に2人でずっといたら、息苦しいかも。

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↑柱でできたデッドスペースにあったソファらしきもの。
ちょっと使い勝手が悪い。荷物置きにするしかないかな。
ずっと座っているとお尻が痛くなります。


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↑クローゼットの広さはツインよりダブルベッドルームの方がやや広いです。
扉は全面鏡です。
しかし、通常ここにあるはずのセーフティBOXがない。

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↑テレビはNHKワールドは映りました。
でも、全体的に画像が乱れ気味。これも工事中のせいかも。 
冷蔵庫の中はフリーの水のみ。

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↑1番気に入ったのがこのバスタブ
三角の角の部分が椅子になっていて、身体を洗う時とか便利。
いつか自分のコンドとかを持てたら、このバスタブがいいかも。

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↑アメニティと洗面台。広めで使い勝手がいい。
シャンプー、石鹸類はありますが、歯ブラシはなし。
シャワーキャップよりは歯ブラシの方が優先だと思うんだけど。
それから、バスタオルとタオルはありますが、ハンドタオルはなし。
ドライヤーもありません。

ネットは各フロアごとに無料WIFIのアクセスポイントがあって、パスワード不要(今のところ)。
それなりに速くてストレスはありませんでした。
有線LANも来ているようですが、今回ケーブルを持っておらず試してないのでわかりません。

◆ツインベッドルーム
2泊目以降に利用したツインベッドルームです。

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↑同じ990Bですが、かなり広さが違います。
これだったら、絶対にツインの方がいいと思う。
この部屋に移って一気に快適になりました。

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↑クローゼット自体はダブルベッドルームの方が広いですが、その横に棚があります。
この棚、なかなか使い勝手が良くて、私はこっちの方が好き。

その他、バスルーム、ホテルの設備はダブルルームと同じです。

◆お部屋の感想
とりあえず、宿泊した感想は、やっぱり、新しいっていい ってこと。
設備はピカピカ 清潔。タオルもきれい。

お部屋に関してはほぼ満足してますが、マイナス点もいくつか。
まず、お部屋にセーフティBOXがありません。

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↑レセプション横にセーフティBOXらしきものがあったので、レセプションに預けることは可能だと思います。(未確認)
私達は、大体の貴重品は持ち歩いて、一部は鍵を付けたポーチに入れ、さらに袋に入れてなんだかわかりにくくして、キャリーバッグの中に入れておきました。
持ち歩くのとどっちがベターなんでしょうね?

さらに細かい点ですが、壁があんまり厚くないのかなと感じました。
隣の部屋の声が結構聞こえてきたり。
たぶん、普通に話しているレベルなら聞こえないと思いますが、ちょっと大きい子供の声や歌声(?)など。
交通量の多いペップリー通りに面しているので、車の音なども多少は聞こえます。
まあ、普通の感覚なら問題のないレベルですが、音に敏感な人は避けた方がいいかもしれません。

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↑また、私はあまり気にしませんが、2つ目のお部屋の窓の外側の写真です。
ここには1本しか映ってないけど、タバコが10本くらいは捨てられていた。
工事中のものか、前の宿泊客が吸ったのかわかりませんが、チェックが甘い。

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↑お部屋からの眺め。結構高層なのに、窓が空きます。

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↑フロアマップと廊下。宿泊したのは1512と1509です。

■朝食
今回は、2人分の朝食付でした。ビュッフェスタイルです。
時間は確か7時〜10時まで。朝食券などのチェックなし。
オープン間もないので、まだそこまで手が回らないんでしょうか。
これだと他のホテルから潜り込んでもわからないんじゃないの? って少し心配になりました。

朝食はかなり混んでいます。
ほとんどがアジア系。タイ人とか中華系に見えました。
ファランは20%いるかいないか。

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↑お料理は炭水化物系が多い。
焼き飯と焼きそば2種。スープ系麺かおかゆ。
それ以外は目玉焼きとソーセージ。

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↑パン数種類。中華饅もあったけど、あまり美味しくはない。
バナナマフィンはコーヒーのお茶うけに良かった。ちょっと香料っぽいけど。

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↑サラダは毎朝同じ。でも、野菜不足解消になります。

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↑コーヒーマシーンとその他の飲みもの。
ジュースはよくあるひたすら甘いタイプ。

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↑1杯ずつ豆を挽いていれるので、味はまずまず。

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↑私のとってきたお皿。2日分です。
まあ、正直全体的にたいしたことはありません。
特に美味しいものもなく、不味いというほどでもなく。
宿泊に付いているので食べようかなという感じ。
焼き飯の具とか少し違うところもあるけど、内容もほぼ毎朝同じです。
グルメ目的の旅行なら、パスした方がいいかも。

■総合評価
立地、設備面を含め990Bという価格ならばかなりお勧めです。
スクンビット中心の方には多少不便かもしれませんが、サイアムも近いし、どこに行くにもそれなりに便利。

いずれ価格帯が上がるとは思いますが、1500B以上だと利用しないかも。(その後チェックしたらそこまでは上がってないようですね)
最近の価格や口コミはこちらでご確認ください。

なお、グレードとしては、あくまでもビジネスホテルのカテゴリーだと思います。
ビジネスホテルとしては割といい方かな。
私達も、この価格が維持されている間はまた利用しそうです。

それでは、また



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February 02, 201108:53新オープン! バンコクシテイホテル(1) ホテルの概要
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サワッディ カー

すごく久しぶりにバンコク ネタです。
先日、バンコクで滞在したホテル、バンコクシテイホテル(Bangkok city Hotel)を紹介します。

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このホテル、昨年2010年12月にオープンしたばかりですよ〜
まずは、ホテルの概要や予約についてです。
ホテルの詳細はこちら

■ただ今お得なプロモーション中
このバンコクシテイホテル、実際に宿泊した日本語の体験記はまだあんまりない?と思います。
今も一部工事をしていて、ソフトオープンというところ。
そのかわりというか、現在お得なキャンペーン中です。

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↑1泊朝食付2人利用で990B(約2700円)。1人利用なら、890B(約2400円)
できたばかりでお部屋も新しくバスタブ付。
そこそこ速い無料WIFIあり。
この値段なら、立地、設備も含めかなりお勧めだと思います。
(この後、ちょっと辛口なことも書きますが、お得なことは間違いなし)

なお、このキャンペーンいつまで続くのかは確認してません。
ホテルの状況次第なんじゃないかなと思うのですが。
気になる方は直接ホテルに問い合わせてくださいね。

■予約から当日までの色々
まだオープンして1か月くらいということで慣れていないのだと思いますが、色々と問題はありました。
まず、ホテルサイトで予約したところ、予約のお礼と予約番号がメールで送られてきました。
たぶんこのメールは、自動返信だと思われます。
ところが、この予約番号をホテルサイトで確認してもエラーになる。
(本来、こちらのページで確認できるはず)
変だなということで、夫がホテルに電話したところ、予約は入ってませんでした・・・
「何故、メールが送信されているのに予約されてないんだろう?」としきりにホテルの人が言っていたようですが、そう言いたいのはこっちですよね。
この電話でとりあえず、再度予約完了。
同じような症状が起きたら、確認することをお勧めします。

そして、宿泊当日。
最初に通されたのは11階のダブルベッドルーム
(お部屋の写真などは次回詳しく紹介します)
荷物を広げネットをしようとするとできない。
(今のところ、パスワード等はなくフリーです)
2回ほどレセプションに行き、おかしいから係員を行かせるということになり、その係員に話したところ・・・
11階は工事がまだで、ネットは使えないということでした。
15階以上ならOKということで、レセプションの人はそのことは知らなかったんですね。
ということで荷物をまとめ、15階に移動。
無事にネットは使用できました。

さて、夜になって寝ていると、なんかベッドが狭い。
一応ダブルなんだけど、限りなくセミダブルに近い。
ここで、ふと思い出す。
そういえば、予約したのってツインルームだった・・・
私達も、もっと早くに思い出すべきでしたね。
というわけで、翌朝ダメ元でレセプションに主張。
すると、あっさりツインルームに変更。
同じ15階での移動です。

毎回、荷物を広げていたので、移動は結構面倒でした。
ツインとダブルルームは同じ値段なのに、ツインルームの方が部屋も広いです。
最終的には満足できたたのでOKなんですが、何かおかしいなと思ったら確認することを勧めます。
(タイ全般にいえることですね) 

■施設の様子
現在はソフトオープンということで、まだ未完成部分も色々。
そううるさくはないですが、昼間は工事の音も聞こえます。

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↑入口とレセプション。
従業員の制服がチャイナ服ということもあって、なんか台湾にいるような気持ちになります。

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↑入口にあるパソコンコーナー。パソコンが5台ほどあります。
日本語も使えるっぽい。
現時点では使い放題。将来はわかりません。

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↑右端のパソコンはプリンターと繋がっていて無料で印刷もできます。
ちょうど予約のバウチャーとか印刷したいものがあったので、ラッキーでした。

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↑売店コーナー。といっても、水とソフトドリンクのみ。
朝食を食べるテーブル(右写真)でコーヒーでも飲もうかなと思い、メニューをもらおうとすると、メニューもコーヒーもありませんでした。
だから、ここで20Bでソフトドリンクを購入。
ちなみに朝ご飯の時には、コーヒーあります。まずまずの美味しさ。

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↑中5階にあったプールと思われるもの。
そう大きくはありませんが、一応泳げる広さです。
一応、水着持って行ったんですけどね。残念。
建物の中ですが、窓がなくオープンエア。

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↑1人で座るのにちょうどいいジャグジーと思われるもの。

■立地
バンコクシテイホテルの最寄駅はBTSラチャテウィー駅
ラチャテウィーは、サイアムエアポートリンクのシテイラインの終着駅であるパヤタイ駅の間の駅です。
ホテルは、ラチャテウィー駅から歩いて6,7分ってところでしょうか。
ペップリー通りに面しています。
(詳しくはホテルの地図を確認してくださいね)
駅からはずっと大通りなので、夜1人で歩いても特に怖くはありませんでした。

また、パヤタイ駅までも荷物も持って歩いても15分弱。
(サクサク歩けば10分強かな)
大きなスーツケースがなければ、私達は歩いても平気でした。
BTSサイアム、MBKへも充分歩けます。
ラチャテウィー駅を利用したのは今回初めてですが、それなりに便利な立地だと思いました。

ただ、駅の周りにはお店とかは多くありません。
駅を降りてすぐにあるのが、ニューハーフショーの「カリプソ」で有名なアジアホテル

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↑そこからホテルに行く途中のペップリー通り沿いには、夜、チムチュム鍋屋台群が出ます。
屋台と言っても、一応、店舗付。道路を椅子で占領します。
パタヤでチムチュムというとかわいい土鍋ですが、ここは普通の小さな鍋でした。
客層はほぼタイ人で毎日に賑わってます。
もっと長く滞在していたら、試してみたかったな。

駅からの途中にはコンビニもありませんが、ホテルの2軒くらい先にセブンイレブンがあるので問題なし。

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↑なお、このセブンの前にはいつも人がいっぱいいて、どうやらバス停のようです。
特に看板もないので、私達は気付かずにその先のバス停まで行ってしまいました。
ちなみに向かった先はカオサンです。
最近はできるだけバスも利用してますが、まだまだ修行が必要です。

といった感じで、立地も含めなかなかお得です。最近の価格や口コミはこちらでご確認ください。
次回は、気になるお部屋と、朝食について紹介します。

それでは、また



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December 29, 200911:41タイの制服、買ってみました
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サワッディ カー

年末で何となく慌しいので、息抜き記事。これまでのタイでの買い物を紹介。
まずは、タイの女子大生の制服です
日本と違ってタイでは、女子大生も制服なんですよ。

■購入のきっかけ
そもそも買おうと思ったきっかけは、タイ語仲間のKさんがタイの制服を着て飲み会に
やってきたこと。
といっても、シャツとスカートだけでなく、ジャケットも着ていたので、パッと見はスーツ。
よく見るとスカートが結構ミニだし、成るほどって感じ。
で、MBKで簡単に買えるということだったので、私も買ってこようと思ったわけです。

ところで、ちょっと余談ですが、Kさん情報によると、ルンピニー駅近くにある
マレーシアホテルは、今、ゲイの集まるホテルらしいです。
ホテルの前の東屋のようなところには、タイの少年がいっぱい客待ちしているそうで。
ちなみにKさんは女性1人で泊まっていたのですが、気にしなければ特に問題は
なかったそうです。(ある意味安全?)
しかし、普通の人にとっては、あんまり居心地はよくないような気がする。
知らないで行ったら結構びっくりしそう。

■MBKへGO〜
さて話を戻して、今年のGWのタイ訪問時、MBKの3階へと行きました。
MBKの中に入ると今一つ自分の現在地がよくわからなくなるんですが、
3階のお店がゴチャゴチャとしている辺りに、制服ショップが何軒か固まっている
エリアがあります。

とにかく色んな形、長さのスカートがいっぱいあります。
しかし、結構、セクシーなのが多い。
かなりのミニスカートもあるし、長めのスカートはスリットがすごい。下着見えそう。
いいのか、これで??
セクシー制服を禁止しようという動きもあるみたいだけど、効果ないみたい。

迷ったんだけど、結局、比較的無難な、黒のプリーツスカートにしました。
プリーツは結構太め。長さはややミニ。今の流行からいえば問題のない長さ。
お値段は、少しだけまけてもらって、320B(約900円)だった記憶がある。
そして、一応、シャツも買いました。値段は忘れたんだけど、200Bもしなかったはず。
トータルで1500円以下。
一方、ジャケットは種類も少ないし、いきなり日本円で5000円くらししたので、
やめました。
実際、タイではジャケットはいらないのでしょう。
なお、タイ人は日本人よりも全体的に華奢だし、ピチピチに作ってあるので、
試着して決める方がいいです。

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↑これは、その後見つけたサイアムスクエアのお店。
MBKでは写真をとらなかったので、参考までに。

ところで、これだけだとどこの大学生かわかりません。
そこで、各大学の購買で、ボタンとベルト(バックル?)を買うそうです。
MBKの制服屋さんにも、銀のボタン付のシャツが飾ってあったので、それを欲しいと
言ったら、ダメだと言われました。単なるディスプレイ用みたい。
昔、タマサート大学に短期留学をしていた知り合いによると、特に何か証明書
とかを見せなくても購買で買えるらしい。
さすがに、そこまでして手に入れるほどのやる気はない。
日本で、それらしいボタンを買ってつける方が簡単ですね。
面倒だから、私はやりませんが。

■その後・・・
こうやって購入した制服ですが、予想どおり未だ着ていません。
日本の制服とは違っても、やっぱり制服なので私が外で着ているのはあきらかに
変ですから。
スカートだけならシンプルなので、普通に着れますけど。
まあ、いいんです。値段も安いし、買ってみたかっただけなんで。
半分以上は、シャレです。

思えば、ベトナムで喜んで作ったアオザイも、中国土産に買ってきてもらった
ロングのチャイナ服も、結局、着る機会なし。
結婚式に着ていくのはかなり違うし、案外、ちょうどいい場がないんですよね。
でも、この2つに関しては、狙っている機会があります。
いずれ、ロングステイを始めたら、安めのクルージングに行きたいと思っているんですよ。
日本の飛鳥とかだとものすごく高いけど、海外発着のクルージングなら、割りと
お手軽な値段でもあります。(例えば、こういうの)
お客の大部分は外国人だし、ディナーの時とかに着ようかなと。
しかし、タイの制服は、そこでも着れませんけどね・・・

それでは、また

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December 21, 200921:17バンコク・スクンビットのサービスアパートメント一覧
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サワッディ カー

突然ですが、予定を変更して「バンコク・スクンビットのサービスアパートメント」
のリストを作成しました。
何故、急に? という理由は文末に。

■スクンビットのサービスアパートメント(SA)、リストアップの基準
今回は次のような基準でリストアップします。
個人的には、今後、戦勝記念塔(アヌサワリー・チャイ駅)辺りのSAもチェックしたい
気持ちはありますが、今回は無視。

・立地はスクンビット、できれば、ナナ〜プロンポン駅辺りまで。
BTS駅から近い方がいい。でも、一応徒歩10分くらいまでは対象。
・値段は2000B以内が希望。2500Bまでは対象。時期や期間のによってかなり
 価格が違うし、プロモーションがあったりするので、あくまでも目安です。
  便宜上、Agodaの2010年2月の価格で記載。ハイシーズンだからやや高めかな。
  (表示価格に税・サービス料1.17倍した価格)
・部屋はある程度広め。30ない場合は対象外。バンコクのホテルはベランダが
 ないことが多いので30屬△譴个泙△泙∨足はできる。
ネット環境重視。(有料でも安い場合はOK)
セーフティBOXのないSAはその時点で却下。
・あったらいい設備:プール、電子レンジ、洗濯機など。
・朝食は、いいに越したことはないけど、SAだからあまりこだわならない。
・新しいSAは好き。

いつも、大体こんな感じの基準で気になるSAの詳細や口コミを検索しまくります。
その中で、一応、候補となったSAをリストアップし、気になる点も記載してみました。
この予算だと、どうしても完璧なSAはないですから。
なお、以前、記事にしたパタヤの調査ホテル一覧と異なり、調査は全くしてません。
ネット情報をもとにした私見なのでご注意くださいね。
あと、情報が間違っていたり、変わることもあるのでご了承ください。

では、以下最寄駅別にリストアップしていきます。
ホテル名をクリックするとホテルの情報・予約サイトへリンクしています。
口コミ情報などもあるので、気になるSAはチェックしてみてください。

■BTSナナ駅周辺
ナナは、スクンビットの中ではサイアム寄りなのが魅力。
ソイ11辺りは慣れているため、便利に感じます。

◆アデルフィ スイーツ (Adelphi Suites Hotel)
2007年オープン。ちょっと予算オーバーな点のみマイナス。
<立地>ソイ8を約100m。ナナ駅から徒歩2分位。 便利です。
<部屋>スタジオ(36屐法▲妊薀奪ス(48屐砲覆鼻
<価格>朝食付スタジオ2880B(約8000円)
<ネット>無料 
<設備>プール、キッチン、電子レンジあり。

◆シタディーヌ バンコク スクンビット11(Citadines Bangkok Sukhumvit11) 
何店かあるシタディーヌグループ。その中でも11と下記16が気になります。
総合的によさそうなので、一度は泊まってみたい。
<立地>ソイ11から500m、ナナ駅から徒歩7分。 少し遠く感じるかも。
<部屋>スタジオエグゼクティブ(30屐砲魯轡礇錙爾里漾1ベッド(40屐砲覆鼻
<価格>朝食なしでスタジオエグゼクティブ1980B(約5500円)
<ネット>無料 (無線LAN)
<設備>プールあり。キッチン、電子レンジあり。

■BTSアソーク駅・地下鉄スクンビット駅周辺
BTSと地下鉄、両方が使える交通のよさが最大の魅力。

◆サチャズ ホテル ウノ(Sacha's Hotel Uno)  
2008年オープン、立地の良さは魅力。デラックスルーム以外は狭そうなので△。
プロモーションなどで価格があえば、泊まってもいいかも。
<立地>ソイ19、アソーク駅から徒歩3分。 場所は便利そう。
<部屋>3種類ある。スタンダード(20屐法▲后璽撻螢◆25屐法▲妊薀奪ス(30屐法
<価格>朝食なしでデラックス2090B(約5800円)、スーペリア1590B(約4400円)
<ネット>無料 (無線LAN)
<設備>プールなし。コインランドリーあり。キッチン系はなさそう?

◆キー バンコク ホテル  (Key Bangkok Hotel) 
おしゃれで、値段も安めな点がいい。
<立地>ソイ19、アソーク駅から徒歩2分。 とても便利。
<部屋>ゴールドキースーペリア(32屐法▲廛薀船淵ーデラックス(40屐砲覆鼻
<価格>朝食なしでゴールド1510B(約4200円)、朝食付プラチナ2030B(約5700円)
<ネット>無料 (無線LAN)
<設備>プールなし。キッチンあり。電子レンジあるかは不明。

◆ベストコンフォート バンコクホテル(Best Comfort Bangkok Hotel)
値段も安めな点はいい。ネット有料の点はマイナス。施設はやや古め?
<立地>ソイ15とソイ19の間の道、アソーク駅から徒歩5分。
<部屋>スタンダード(30屐法▲好ぁ璽函60屐砲覆鼻
<価格>朝食付スタンダード1500B(約4100円)
<ネット>有料 (無線LAN)
<設備>プールあり。スタンダードはキッチン関係はない?

◆レガシースイーツ (Legacy Suites Hotel)
この中で唯一泊まったことあり。かなりのお気に入り。ハイシーズンは予算を超える
点が残念。詳しくはこちらの記事をどうぞ。  
<立地>
ソイ27、アソーク駅、プロンポン駅から徒歩10分弱。
<部屋>スペリアスタジオ(39屐法▲妊薀奪ススタジオ(46屐砲覆鼻
<価格>朝食付デラックス2519B(約7000円)〜。早期に予約した方がお得。
<ネット>ホテルサイトから予約すれば無料 (有線LAN) 。かなり高速です。
<設備>プール、キッチン、電子レンジあり。

◆コラム バンコク (Column Bangkok)
2008年オープン。コラムレジデンスという名前かも。やや高いが、総合的に◎。
<立地>ソイ16、アソーク駅から徒歩6分位。
<部屋>スタジオ(50屐繊法∩澗療に広い。
<価格>朝食付スタジオ2650B(約7400円)
<ネット>無料
<設備>プール、キッチン、電子レンジ、部屋に洗濯機・乾燥機あり。

◆シタディーヌ バンコク スクンビット16(Citadines Bangkok Sukhumvit16) 
これもシタディーヌグループ。
<立地>ソイ16、アソーク駅から徒歩8分位。
<部屋>スタジオエグゼクティブ(30屐砲魯轡礇錙爾里漾1ベッド(36屐砲覆鼻
<価格>朝食なしでスタジオ1940B(約5400円)、朝食付1ベッド2300B(約6400円)
<ネット>無料 (無線LAN)
<設備>プール、キッチン、電子レンジ、コインランドリーあり。

■BTSプロンポン駅周辺
日本人街のソイ33/1やエンポリアム百貨店があって便利

◆アデルフィ グランデ (Adelphi Grande Hotel)
2009年オープン。総合的に良さそう。値段が合えば、泊まってみたい。
<立地>ソイ41を約200m。プロンポン駅から徒歩5分位。
<部屋>スーペリア(38屐法▲妊薀奪ス(40屐砲覆鼻
<価格>朝食付スーペリア2530B(約7000円)
<ネット>無料 
<設備>プール、キッチン、電子レンジ、部屋に洗濯機あり。

バリーズ ストゥディオ スイーツ スクンビット (Bally's Studio Suites Hotel)
立地が少し不便だけど、値段が安く長期滞在には良さそう。
<立地>ソイ20とソイ22の間の小道。プロンポン駅から徒歩10分位。
<部屋>スタジオ(26屐法▲后璽撻螢◆31屐砲覆鼻
<価格>朝食なしでスタジオ1940B(約5400円)、朝食付1ベッド2300B(約6400円)
<ネット>無料 (無線LAN)
<設備>プール(小さい)、キッチン、電子レンジ、コインランドリーあり。

◆アドミラル スイーツ ホテル (Admiral Suites Hotel)
立地が少し不便だけど、長期滞在には良いかも。
<立地>ソイソイ22を200mくらい入ったところ。プロンポン駅から徒歩10分位。
<部屋>スーペリア(37屐法▲妊薀奪ス(45屐砲覆鼻
<価格>朝食なしスーペリア1590B(約4400円)、朝食付デラックス1990B(約5500円)
<ネット>無料 (たぶん)
<設備>プール、キッチン、電子レンジあり。

■検索したけど条件に合わなかったSA
次回調べる時のために、条件に合わなかったSAをその主な理由別に一応
書いておきます。あくまでも主観なので、ご注意を。

◆ネット料金が高い、又はない。
グランドプレジデント、グランドタワーイントンロー、ロイヤルプレジデンド

◆場所が不便そう(私たちにとって)
サマーセットポイント、アスペンスイート、アドミラルプレミア、マルコポーロ

◆部屋が狭い、設備面がイマイチかも(予算が合う部屋について)
ホープランド、シタディーヌ8、シタディーヌ23、ラクリスSA、チェックインスクンビット

■リストを作ることになった経緯
ここからは余談です。
実は、この前、以前通っていたタイ語教室仲間との忘年会がありました。
メンバーは、上は60代の会社社長から、下は女子大生まで。
プラス、今は社会人のタイ人の先生と、ブログでも時々登場するTさん、Sさんの
現在の先生(タイ人の留学生)、おまけでうちの夫。
クラス自体は崩壊したんですが、定期的に集まってます。
タイが好きっていう共通項があるっていうのが大きいんですよね。

さて、その席でバンコクのサービスアパートメント(SA)はどこがいいかという話に
なりまして。
Mちゃんが、今度タイに行く時に、帰国した留学生の友達も部屋によびたいから
SAの方がいいなぁと。
Mちゃんは5歳の時から、もう20回くらいはタイに行っているベテランさんだけど、
プーケットがメインだそうで。
そこで、「じゃあ、よさそうな所をメールするね」と約束したのでした。

最初は、普通にメールをするつもりだったんだけど、実は私、旅行の度にSAの
情報を探すため色々検索しまくるんですよ。
多少ブックマークはしていても、大抵は記憶を辿っての検索で毎回似たような
ことをしていて、すごい非効率。
そこで、これを機会に、私的に気になっているSAのリストを作っておけば便利だなと。
幸い、Mちゃんのリクエストも2000BくらいまでのスクンビットのSA。
私もできれば2000B以内、MAX2500Bのスクンビット辺りのSAが対象なので、
ちょうどいい。
というわけで、半分以上は自分のために作ったリストです。

まだ完全とはいえないので、今後も機会があればブラッシュアップしていくつもりです。
この記事も、「バンコク・スクンビットのサービスアパートメント一覧」として、
タグの最初の方に載せておきます。

それでは、また



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September 27, 200910:24タイスキ COCA (2009年8月タイ旅行 その13)
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サワッディ カー

バンコクの4日目、最後の夜はタイスキ・「COCA(コカ)」
プロンポン店に行きました。
日本にもある有名店ですので、行ったことのある方は多いと思います。
私たちはタイでCOCAに行くのは、結構久しぶりですね。
本当は、大好きなカントンに行きたいのだけど、やっぱり遠いから、
ついつい楽な方を選んでしまいました。ごめんね、カントン。
(タイスキ・カントンの記事はこちら)

■おつまみメニュー
とりあえず、頼んだメニューを紹介していきます。
いつもはタイスキだけを頼むのですが、ちょっとだけおつまみも頼んでみました。
IMG_0507
コムヤーン(豚の喉肉の焼いたもの)。コリコリした食感がおいしい。
ただ、ここのは味付けが甘かった。もっと甘くない方が好み。

IMG_0517
海老春巻き。まあ、普通かな。でも熱々です。
これもタレが甘すぎ。
「たまにはおつまみを頼むのもいいよね」と喜んでたんだけど、時間が経って
振り返るとそんなに特筆すべきものではないです。

■タイスキ〜
さて、いよいよタイスキです。
IMG_0508IMG_0515
↑最初のオーダーの一部。
店員さんに、一気に鍋に入れられてしまいました。
個人的には、自分で適量ずつ入れる方が好き。

IMG_0518
↑薬味セットみたいのを配りにきました。有料なのかは謎。

タイスキ自体はやはりおいしいです。
コカも結構いいじゃない、と思いましたね。場所が便利だし。

IMG_0520
そして、締めの雑炊です。
ご飯を1人前にするか2人前にするかすごく迷ったのですが、1個に。
正解でした。ご覧のように大盛りです。
カントンはもっと少なかったので2人前でも大丈夫でしたが、これは無理。

IMG_0522IMG_0521
 ↑タイスキの最後の雑炊は本当においしいですね。
だから、やっぱりMKよりはコカだな。
お勘定は、約900B(約2500円)。ビール大瓶2本(いつもは1本)と
おつまみの分いつもより少し高め。
でも、日本で食べることを考えるとお手軽だなと思います。

■プロンポン店の場所
かなりわかりやすい場所です。
BTSプロンポン駅からは歩いてすぐ。ソイ39に入ってすぐにあります。
私たちは泊まっているレガシースイーツから歩いて行きました。
(コカ・プロンポン店の地図はこちら)  

IMG_0502IMG_0504
↑最初、お店の裏側に行ってしまい、看板の誘導で横の道をすり抜けていきました。

IMG_0505
↑こっちが表側です。タバコを吸う場所も外にあります。

■その他のCOCA
コカといえば、サイアムの本店が有名ですね。
何といってもタイスキの発祥の店ですから。
ここは、何年か前に改装をしてそれまでとは打って変わってお洒落なお店になりました。
その時、同時に値上げをし、それ以来あんまり行かなくなりました。

それから、伊勢丹のあるセントラル・ワールドの店も便利です。
全体的に、日本の観光客に便利な場所ばかりにあるなと思います。
個人的には今回行ったプロンポン店の雰囲気が結構気に入りました。

そして、サイアムセンターで見つけた別の業態。↓
DSCN0632
材料が回っている回転タイスキだったかな。
詳しいことは思い出せないけど、通常のコカよりお手軽な店です。

初めてタイスキを食べる方、誰かをタイスキに連れて行こうという場合には、
コカが一番いいんじゃないかなと思ってます。
場所も便利、他よりは高級感があるから。
行ったことのない方は、是非一度行ってみてくださいね。

さて、次回はいよいよバンコクともお別れ、パタヤに移動です。

それでは、また

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September 25, 200919:22バンコクでの買い食い色々 (2009年8月タイ旅行 その12)
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サワッディ カー

今回は、タイ、バンコクでの買い食い色々
ある種、B級グルメ情報といえるかもしれませんが、本当、
たいしたことないもの中心です。

■コンビニのアイスクリーム
これはものすごく好き お勧めですよ。
日本で売ってるアイスも含めてもお気に入りベスト5には入ってます。
IMG_0111
タロイモのアイスにミルク味のアイスをかぶせてます。
味的には、サツマイモとかに近い。粒々とした食感もあります。
日本では同じものは売ってません。
セブンイレブンなどのコンビニで12B(約30円)。安いけど本当においしい。
セブンには大抵あるけど、ないこともあります。

DSCN0260
↑そして、同じシリーズの別の味。
一番好きなのは紫のタロ芋ですが、緑やピンクもおいしいです。
緑が緑豆、ピンクが小豆っぽい。この2つは日本にもありそうな感じ。
小豆バーとかなり似てます。
とにかく、タイに来たら、バンコクでもパタヤでも必ず食べます。
冷蔵庫が2ドアだと、見つけたら4個くらい買ってキープ。
それもあって、冷蔵庫が2ドアのホテルは私的にポイントが高いのです。

■BTSのジューススタンド
BTSの駅によくあるジューススタンドです。

DSCN0830DSCN0836
移動中、喉が渇いて飲みました。
飲んだのはオレンジキャロット。健康によさそうだなと思って。
あんまり甘くなくて、私は結構気に入りました。
値段は20B。
これ以外にも色々と種類はあるので、次回また試してみたいです。
屋台などでもよくオレンジジュースが売っているけど、なんとなく不安で
買ったことはありません。おいしいのかな?

■屋台のアイスコーヒー
チットロムのセンタンの裏辺りの屋台で買ったアイスコーヒー。
周囲のオフィスで働く人相手のお店です。

IMG_0500
↑値段は17B。最初70Bって聞こえて、ものすごくびっくりしました。
それだとスタバ並だものね。
タイなので、かなり甘いのですが、暑い中だとこの甘さもいい感じ。
ほとんど夫が飲んだんですけど。

■果物類
これも夫がメインで食べてます。
私は、そんなに果物が大好きではないので、少し食べる程度。
(好きな果物はイチゴ、桃、さくらんぼ、梨など日本のものばかり)
スーパーで買ったり、屋台で買ったり色々です。
スーパーの場合、果物・野菜売り場の重さを量るカウンターで、
値段シールを貼ってもらいます。↓
IMG_0496

DSCN1205
↑特によく買うのがドラゴンフルーツマンゴ
ドラゴンフルーツはスイカとキウイの間みたいな感じ。
日本ではあんまり売ってない、あっても高い。
タイでは1キロ35〜50B(約100〜140円)、大きなものだと1キロ近くあります。
マンゴも日本に比べると非常に安いのでお勧めです。
この写真のマンゴはキロ70Bのもの。キロ50〜120くらいまで幅があります。
大きめのもので1個500gくらいだから、1個25〜60B。(約70〜170円)
高いから美味しいと一概にはいえないのが難しいところ。
果物を食べるため、いつもナイフは持参。
ちゃんとしたナイフでなくて、食事用のプラスチックナイフでも、あると何かと便利です。
チャイナエアラインの機内食用のナイフがしっかりしていてお気に入りです。

■屋台のおかゆ
DSCN0522
↑ソイカウボーイの真ん中辺りの屋台で買ったお粥です。
夫の夜食です。少し味見しましたが、おいしかったです。
卵入りと卵なしがあって、これは卵入りで30B。
ひき肉も入ってます。

■おまけのタイヌードル屋
「歩くバンコク」(ガイドブック)に載っていた、クイッティアオ(タイ風ラーメン)屋さん。
アソーク駅から徒歩10分くらいのところにあります。
3時までオープンということで、2時過ぎに行ったのですが、既に売り切れ閉店でした。
暑い中歩いていったのに、残念です。

DSCN0526DSCN0527
↑お店の名前は、「インディー」
しかし、「歩くバンコク」にはお店の外観写真がなく、ご覧のように看板は
タイ文字だけ。どれがお店なのかかなり迷いました。
母音の「い」は文字の上につくのでたぶんこれだろうと思い、写真を撮って
きましたが正解です
たった今、パタヤのホテルのお姉さんに写真を見せ、確認してきました。
「イン(イム)」というのは満腹という意味ですって。
「ディー」はGoodという意味だから、なるほどねと。
なかなかの人気店らしいので、機会があれば行ってみたいです。

場所は、スクンビットソイ25を300mくらい歩き、十字路の所で右折して30mくらい。
詳しくは、「歩くバンコク」を見て下さい。かなり小さな店ですよ。

以上が、今回のバンコク滞在中に食べたり飲んだりしたもの色々です。
そのうち、パタヤ編も書こうかな。
コンビニやスーパーで買うものは、場所が変わっても共通ですけどね。

それでは、また

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September 24, 200914:36有名両替屋 スーパーリッチ (2009年8月タイ旅行 その11)
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サワッディ カー

今回は、バンコクで非常に有名な両替屋スーパーリッチ
(Super Rich)を紹介します。
超有名なので、知っている方も多いと思います。
なお、スーパーリッチには緑色オレンジ色があり、今回両替したのは、
本家の緑色の方です。
 
■スーパーリッチのレートは?
有名な両替商、はたしてどのくらいレートがいいのか気になりませんか?
実は、この日は別の目的でたまたま近くを通っただけでした。
行ったのは、バンコク4日目の月曜日の午後。
カシコン銀行で銀行口座を作り、(バンコクでの銀行口座開設の記事はこちら)
その後、チットロムのセンタン(セントラル百貨店)に行き、さらに、
せっかくここまで来たのだからと私の希望でピンクのカオマンガイ屋さんに向かう
途中に、 ついでに立ち寄りました。
(なお、目的のカオマンガイ屋は休憩時間なのかやってませんでした。3時少し前です。)

さて気になるレートですが、同じ日の2時間前くらいの銀行でのレートが
1万円:3530Bくらいなのに対し、緑のスーパーリッチのレートは
1万円:3590B。1万円につき約60B(約170円)くらいの差です。
たいした差でないともいえますし、前述のカオマンガイが2人前食べられる
と考えると、タイではそれなりに価値があるともいえます。
旅行者がわざわざBTSに乗ってまで両替に来る必要はないでしょう。
残念ながらこの時、私たちは2万円しか日本円の持ち合わせがなかったので、
とりあえずあるだけ両替することにしました。

■両替の方法
この緑の両替屋さんは、銀行やオレンジ色のスーパーリッチと異なり、
タイ語の全くできない旅行者には少しだけハードルが高いです。
しかも、いつも人がいっぱいで、時間がかなりかかります。

まず、入口に入ってすぐの右手に並んで、パスポートを渡します。
タイ人はIDカードを渡しています。
すると係りの人がコピーを取り、そこで電話番号を聞かれます。
私はタイでの携帯の番号を見せましたが、ホテルの番号でいいと思います。
その後、さらに並びます。ここでかなり待ちました。
順番が来ると、両替をしたい日本円を渡し、引き換えに4ケタの数
書かれた紙が渡されます。
後は、その番号が呼ばれたら、お金を取りに行きます。
ハードルと言ったのは、ここでの呼び出しがタイ語オンリーだからです。
4ケタの数字は単に数字の羅列で呼ばれる(千や百の単位は言わない)
ので、最低0〜9までの数字がわかればいいということです。

実は、何年か前に行った時は呼ばれたことに気づかず、親切な周りのタイ人が
教えてくれました。
また、今回は一応わかったのですが、待っていたら日本語を少し話すタイ人
に話しかけられ、待つ間2人で日本語とタイ語で話をしてました。
この人も、私がわからなかったら教えてあげようと思っていたようです。
つまり、タイ語がわからない場合、番号を書いた紙をできるだけ周りの人に
わかるように持っていれば、きっと誰かが教えてくれるんじゃないかな。

■場所と緑とオレンジ違い
チットロム駅からビッグCに進み、その前を過ぎた道を右折していった奥あたり。
すぐ側には、以前紹介したホテル、バンコクシティインがあります。

注意したいのが、すぐ近くに緑色とオレンジ色があることです。

DSCN0844DSCN0846
↑緑のスーパーリッチ

DSCN0843
↑オレンジのスーパーリッチ

元祖はどうやら緑の方です。
しかし、オレンジも銀行に比べるとなかなかいいレートです。
しかも、緑よりも営業時間も長く、銀行と同じような方法で親切です。
それに比べ、緑はサービス精神などは皆無でお役所っぽい。
でも、やっぱり並んであると緑に行ってしまうかな。
数万円までなら、そんなに違わないので時間のことを考えるとオレンジも
いいとは思います。
また、オレンジは例えば、プロンポンのBTSの改札手前など、ここ以外にも
窓口を出しています。
たまたま見た時は周りの銀行とあんまりレートは変わりませんでしたが。

とにかくいつも驚くのが、札束10cmぐらいとか、ものすごい大金を
両替するタイ人が多いこと。
何をしているのだろう? 興味があります。
私もそのうち、ドーンと大金を両替してみたいものです。

それでは、また

スーパーリッチのレートはこちらから  
*知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。

この記事を読んだ方から、スーパーリッチ以外にもレートのよい両替商を教えて
頂きましたので、転載します。
●VASU:BTSナナ駅の下です。ソイ7/1の入り口にあります。日曜定休。レートはスーパーリッチと同様です。
●タニヤ・酒の店:シーロム通りからタニヤ通りに入り、すぐ右側にあります。365日無休、夜遅くまでやっています。レートはスーパーリッチより5〜10B低い程度。
全文はこちらをご覧下さい。


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September 22, 200920:50バンコクでバスに乗る (2009年8月タイ旅行 その10)
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サワッディ カー

今回は、バンコクの路面バスのことについてです。
前回のトンローへの食事の往復はバスを利用しました。

■バスはお勧め?
私の周りのタイリピーターの皆さんも、それからタイ人の先生も、
案外バスには乗っていません。
私も去年まで、バンコクでの交通手段としては、とにかくBTSか地下鉄。
そして歩く。どうしても歩けないならタクシー。
しかし、BTSに乗るときは必ず階段を昇り降りするし、疲れる。
値段もタイの物価を考えると割高だし、ルートも決まっている。
もし、バスを乗りこなせるようになったら、ずっと行動範囲も広がるし、
便利だと思うのです。
そう思えるようになったのも、少しだけどタイ語がわかるようになってきて、
バスの車掌さんが英語ができなくても何とかなる気がしてきたからかな。
というわけで、今年の5月、今回と挑戦してみました。

■スクンビット通りでバスに乗る
とはいえ、今まで乗ったのはスクンビット通りだけです。
日本のようにバス停にちゃんとした路線図があるわけでもなく、
あってもタイ文字でよくわからない。
スクンビットならある程度まっすぐ進むでしょうということで初心者向き。
5月はナナからプロンポンまで。
今回はアソークとプロンポンの間あたりとトンローの往復。
宿泊しているレガシースイーツがアソークとプロンポンの間なので、
実際バスで移動する方が合理的なのです。
いざ利用してみると、値段も安いし、階段もないし、歩く距離も短いし、
いいことずくめ。
あまりにも渋滞している時間帯を避ければ、バスの方がいいんじゃないかと。
DSCN0645
↑実際に乗ったバス。

■バスの乗り方
今のところまだあんまりわかってないので、わかる範囲で。
目的とするバスが来たら乗り込みます。
できれば、後で紹介する路線マップで何番のバスに乗ればいいか予め
確認するといいです。
しかし、わからなければ、勘で乗るという方法もありかも。
乗る場所は、前からでも後ろからでももよさそうです。

DSCN0720
↑中には、車掌さんがいます。写真の立っている白ブラウスの女性。

DSCN0643
↑待っているとやってきて、行き先を聞かれます
答えると料金を言われ、支払うと切符のような紙をくれます。
この紙は別にいりませんが、支払ったという証明書のようなものなので、
バスに乗っている間は持っていましょう。
車掌さんが持っている筒のようなものが特徴的。
ここに、切符類やお金が入ってます。

そして、日本と違いバス停のアナウンスはありません
自分が降りるバス停にきたら、ブザーを押して降ります。
3人の車掌さんのうち、1人だけはわざわざ着いたよと教えてくれました。
たぶん外国人だからだと思います。
つまり、どこで降りるかわかっている所でないと利用しずらいということです。
もしくは、車掌さんに予め教えてくれるよう頼んでおくか。
私自身は、まだ上手に頼めるだけのタイ語力がないのですが。
 
料金はバスの種類と、距離で変わってくるのだと思います。
ちなみに、トンローまでの行きはエアコンバスだったので、1人12B
帰りはエアコンなしのバスで1人7B。ものすごく安いです。
エアコンなしバスは窓が開いてるので、排気ガスがすごいけど。

■バス路線図のガイド本
実は、今回フリーペーパーで有名なDAGOが発刊している
「バンコクバス路線図」を購入して、もっとバンバン乗ろうと思ってたの。
バスに乗ってカオサンにも行っちゃおうかなとか。
タイには10回も行ってるのにカオサンには未だに行ってないから。
しかし、どこの東京堂書店にも売ってない!
いつもは必ずあるのに。
最後に伊勢丹の上にある紀伊国屋に行ってようやく謎が判明。
丁度改訂の次期で、発刊が遅れているので、もう少し待ってくださいとのことでした。

そして、帰国直後、販売されたようです。
タイだけでなく、東京の主要な書店で販売中とのこと。
しかし、主要な書店はどこなんでしょう?
でも、日本で買うと600円、タイで買うなら120B(約340円)。
ちなみに、日本の本はタイでは定価の約1.5倍もしますが、
時々タイで買うほうが安いものもあります。
例えば、私が愛用している日タイ辞書は、タイで約60%の値段でした。
ですから、路線図も次にバンコクに行く時に買えばいいと思ってたいたら、
この記事を書いてて閃いた
そういえば、タイ語仲間のTさんが今バンコクにいるじゃない。
早速、連絡をとって買ってきてもらうようお願いしちゃいました。
たぶん、もうすぐ手に入ることでしょう。
次回の訪バンコクまでには、しっかり研究してバスで色んな所にいきたいです。
(追記:無事手に入りました。Tさん、どうもありがとう!)

それにしても、↓のリンクの記事を読んで、どうしてバンコクのバスが
決まった通りのルートを走らないのわかりました。
タイ人の先生も、それが嫌で乗らないんだって。
(DAGOの「バンコクバス路線図」の詳しい情報はこちら)    

そのうち、もっと色々バス体験をしたら、また報告しますね。

それでは、また

*知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。