バンコク(全記事)

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September 21, 200909:21トンロー屋台と周辺グルメ (2009年8月タイ旅行 その9)
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サワッディ カー

3日目の夜は、BTSトンロー駅近くで食べ歩きをすることに。
トンローには何度か行ったことがあるけど、食事をするのは初めてです。

■ちょっと早かった?
ところで、朝ご飯がビュッフェだと(特に夫が)ついつい食べ過ぎて、お昼を
食べることができません・・・。
今回、バンコクでお昼ご飯は1度も食べてない。
3時くらいになるとさすがにお腹が減ってくるんだけど、こんな時間に食べると今度は
夜に影響してしまう。で、お菓子とか果物を少しつまんで我慢する。
この日もそうだったので、ちょっと早いかなと思いつつ17時半には到着しました。
しかし、やっぱり少し早すぎたみたい。お目当ての店がオープンしてない。
そこで、見学も兼ねて周りをブラブラすることに。

■OKカオマンガイ
すると、結構有名なカオマンガイの店、OKカオマンガイを発見。
そういえば今回はまだカオマンガイを食べてないし、既に超空腹。主に私の希望で、2人で1人前だけ食べることにしました。
このブログでは何度か登場してますが、カオマンガイは、鶏をゆでてそのゆで汁で
炊いたご飯と一緒に食べる、タイではポピュラーな料理です。
かなりシンプルな料理なのに、お店によって差が出るのが不思議。

DSCN0666
↑これが店先。持ち帰りの人も多く、繁盛店のよう。

DSCN0677
カオマンガイです。40B。やや高めかな。
ここのは、鶏皮がないです。
お味はまあまあおいしいです。スープはかなりおいしく感じました。
トンロー近辺に住んでいたら食べに来ると思います。
でも、今のところ1位サムイのボプットの店、2位バンコクのピンクのカオマンガイ屋さん
というマイランキングには変化なし。
(過去のカオマンガイの記事はこちらから)
それでも、今回初のカオマンガイを食べて、お腹も落ち着き満足。

この店の場所は、トンロー駅の階段を降りてすぐ、ソイ53と55の間になります。
奥に少しだけ食べる場所もあります。

■ラーン55でオースアン
さて、今回の目的の1つ。ラーン55へ行きます。
ラーンってのいうのはお店という意味。
場所がソイ55と57の間ですから、単純な名前です。

DSCN0698
↑これが店先。ショーケースの向かって右側から中に入ると

DSCN0682
↑エアコンのきいた室内の席もあります。(屋外席もあり)
お店は6時過ぎにオープンしました。
従業員は皆オレンジの服を着てます。

DSCN0693DSCN0697
↑そして、ここの名物はなんといってもオースアン
オースアンとは、牡蠣の卵とじ炒めというか、お好み焼き風の料理です。
日本人にはかなり馴染みやすいです。
写真ではわからないかもしれませんが、かなりのボリューム。
鉄板にのって、ジュージューという音がして熱々。
1口食べると、牡蠣もプリッといっぱい入って美味しい〜
そのままでも味はついてますが、お好みでチリソースをかけます。
しかし、2人で1/3くらい食べたあたりから飽きてきました。
結構、バターのきいたしっかりした味なんです。
できれば、4人くらいで食べたい。若しくは小サイズ希望。
1皿150Bとちょっとお高めですから、1/3の量で60Bとかだったらいいのに。

DSCN0691
↑この他に、海老のお粥も頼みました。80B。
「歩くバンコク」(タイのガイドブック)にお粥とオースアンの店とあったから。
最初、お粥が全然通じなくて、結局写真付メニューで注文。
後で調べると、お粥は、「ジョーク」または「カオトム」でした。
しかし、このお粥はなくても良かったです。って本当にお粥は名物なの?
むしろ、シーフードの店だと思ったんだけど。

最終的に食べ終わっての感想。
2人ではもう来ないかな。でも、一度は食べたかったから来て良かった。
もし、何人かでならまた来てもいいです。
その時は、オースアン1つを皆で分ける。それがベストだと思いました。

余談だけど、私たちの次に入ってきた日本人の男性3人組が、大きな声で
かなり下品なエロ話をしていた。で、私が店を出るときジロジロ見られた。
たぶん日本人がいると思ってなかったんでしょうね。
トンローは日本人も多いし、まだ明るいのに。もう少し考えて欲しいものです。

■トンロー屋台
さて、既に満腹だけど、横断歩道を渡ってソイ38にあるトンロー屋台へ。
本当は、ここでも1品くらい食べる予定だったのです。

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↑こんなふうに、通りの両脇に屋台(安い食堂)ズラリと並んでます。
バンコクでもかなり有名な屋台街で、その分若干お値段も高め。
といっても、1品10〜20B高いだけですが。

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↑とにかく、色んな店があります。
パッタイで優勝した店とかもあるそうです。
今回は、もう食べられないので、次回機会があれば色々食べてみたい〜。

■トンロー屋台のカオニャオマムアン
とりあえず、カオニャオ マムアンをお土産に買うことにします。
ここのカオニャオマムアンの店も有名らしいので。
しかし、有名な方と思われる店は8時近いのにまだ準備中。
そこで、もう1軒のお店で買うことに。

DSCN0707DSCN0703
↑こちらはソイ38に入って少し歩いて、左側にあります。
有名な方の店は、ソイ38に入って右側、割とすぐある果物ジュースの
店の右奥。ちょっとわかりにくい場所です。
買った店のメニューはマンゴとドリアン。果物だけか、カオニャオ付。
お値段は60Bとパタヤの店より10B高い。
ここの店員の女の子は笑顔でとっても感じが良かったです。

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↑ホテルに帰ってから、お腹いっぱいだけど少しだけ味見。
一応説明すると、もち米(カオニャオ)の上にマンゴがのっていて、
その上にココナッツミルクをかけます。ここは、さらにお米のチップスがついてる。
食べるとこのお米チップスが違った食感でいいアクセントに。
私、やっぱりカオニャオ マムアンは好きです。
ここのは、ココナッツミルクの塩味が強め。以前食べたパタヤの店は、
逆にもち米の塩味がきいていたような。
当然食べきれないので、残りは冷蔵庫で保存しました。

以上でトンロー屋台と周辺のグルメ特集です。
しかし、肝心のトンロー屋台の個別の店の紹介はほとんどなし。
また機会があったら、今度はソイ38のトンロー屋台で色々と食べたいです。

それでは、また

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September 19, 200923:49ソンブーン本店の行き方 (2009年8月タイ旅行 その8)
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サワッディ カー

昨日から引続き、バンコクの有名レストラン、ソンブーン シーフード
今回はその行き方です。既に知っている方は、読み飛ばしてくださいね。

■偽ソンブーンにご注意
実は、あることを調べたくてソンブーンで検索してみたら、タクシーで
偽ソンブーンに連れていかれた報告が沢山。
偽ソンブーン、その名もソンブーン・ディー
タイ語でデイーっていうのはGoodの意味。
でも、全然Goodじゃありません。最悪らしい。
私はもちろん行ったことがないのでネットでの伝聞ですが、値段も高く
(たぶん本物の4倍くらい)、味は普通以下。
しかし、タクシーでソンブーンに行こうとするとかなりの確率で連れて行かれるらしい。
間違いなくリベートを出してますね。
常套手段としては、ソンブーン本店に行きたいというと、「今日は休み(あるいは
遠いから)、他の支店に連れて行くよ」というパターン」。
その時点でそのタクシーはやめた方が無難。
場所はパヤタイ駅の近くらしい。

例えば、ラチャダー店などは地下鉄ホイクワン駅からすぐみたいなので、
歩くのが嫌ならば、最初からそっちに行くのも一案です。
ただ、タイ人のタイ語の先生は本店の方がおいしいといっていた。
(それでも、ソンブーンディーよりは100倍ぐらいはいいでしょう)
できれば是非、下の行き方を見て、本店にBTSの駅から歩いていくことを
お勧めします。

■ソンブーン本店への行き方
それでは本題のソンブーン本店(バンタットン本店)の場所を説明していきます。
地図は地球の歩き方他、各種のガイドブックを見てください。
終点のBTSナショナルスタジアム駅から、ゆっくり歩いて約10分。

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↑進行方向寄りの2番出口から出ます。

IMG_0447
↑出ると、こんな風に通路があるので進みます。
しかし、すぐに終わるので、階段を降ります。

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↑駅から左サイドに見えるのが国立競技場。広いです。
女王様の肖像画がかけられてます。

DSCN0560
↑階段を降りるとこんな感じ。
トゥクトゥクが待ち構えてます。
どうしても歩きたくない人、不安な人はここからトゥクトゥクに
乗ってもかまいません。でも値段交渉はしっかりと。
ネットでは50B払ったという人がいましたが、このぐらいの値段なら一応ありかな。
もう少し安くなる気はしますが、乗らないので相場はわかりません。
仮に100Bとか言われたら間違いなく高いです。
ちなみに1人ではなく1台の値段ですよ。

さて、歩きの場合、そのまま100〜150mくらい直進してください

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↑途中、大通りの反対側(右側)にはロータスが見えてきます。
このロータスの切れ目までは直進することになります。

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↑そして、直進して交差点まで来ると左に曲がります。
ちょっと交差点と分かりにくい写真ですが、まあまあ大きい道に
あたるので歩けばわかるでしょう。

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↑交差点の歩道を左折するところはこんな風景です。
ちなみに、ここのマッサージ店は、私がバンコクでみた最安値です。
この辺りは、それなりに下町なんだと思いますね。

左折したら、そのまままた100〜150mくらい直進しましょう。
いくつか小路(ソイ)があり、その数字がだんだん大きくなります。
ソンブーンがあるのは、ソイ8です。

IMG_0452
↑ここで、曲がってください。
ここの角の店はソンブーン・チャイニーズです。
ずっと便乗偽物店だと思っていたのですが、もともとやっていた
中華の別業態らしいです。
いずれにせよ、角の店は目指すソンブーン・シーフードではありません。
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↑ソイ8を左に曲がるとすぐに、ソンブーン・シーフードがあります。

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↑店先にはこんなふうに活きのいいシーフードがいっぱい。

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↑本物のソンブーンの目印としてはお店に来た各国VIPの写真が飾られてます。
これは店内ですが、店先にも写真があります。
特に、小泉純一郎元総理大臣はかなり目立つ扱いです。
小泉さんは本店ではなく別の店に行ったようですが。

以上が、ソンブーン本店の行き方案内です。
本当は、これよりもほんの少し近道がありますが、そんなには変わらないので、
最もわかりやすい道で紹介しました。
私も最初は不安で遠く感じましたが、慣れると苦にはならない距離です。

■ソンブーンの支店
私たちは本店しか行ったことはありませんが、この他にも支店があります。
本店も入れて、現在全5店。
できれば本店へ行くのがいいと思うけど、滞在ホテルによっては支店に行くのもあり。
以下に簡単な特徴を。
・ラチャダー店:地下鉄ホイクワン(Huai khwang)駅3番出口からすぐで、便利。
・スラウォン店:BTSチョンノシー駅から10分。シーロムからも近く、観光客比率高い?
・ウドンスク支店:BTSオンヌットが最寄り(そこからも遠そう)。郊外ですね。
・サムヤーン支店:唯一、昼の11時からオープン。そういう意味で使えます。
場所は、地下鉄サムヤーン駅2番出口出てすぐのChamchuri Square ビルの中。
パッポンからも比較的近く、ここも行きやすいのかもしれませんね。

<関連リンクはこちらです>
ソンブーンのメニューの記事    ←前回の記事、未読の方はどうぞ。
(ソンブーンのサイトはこちらから)   

*その他、知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。

次回は、トンロー駅近くのグルメ特集の予定です。
それでは、また

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September 18, 200910:41やっぱりソンブーンは美味しいね (2009年8月タイ旅行 その7)
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サワッディ カー

バンコク・パタヤ旅行の2日目、実質的に最初の夜ご飯は、バンコクのレストラン、
ソンブーンシーフード本店(somboon seafood) に行きました。

■ソンブーンとの出会いは遅かった
この店は、おそらくタイ、バンコクで最も有名なレストランと言ってもいいのでは?
どんなガイドブックにも載っています。存在自体はずっと知ってました。
しかし・・・。
過去、ガイドブックお勧めの店に何度も騙されてきた私たちは、すっかり疑心暗鬼で、
「どうせたいしたことないよ」と長い間、避けてきたのです。
はっきり言って、もったいないことしたわ。
ネットの口コミでも評判がいいことを知って、初めて訪れたのが一昨年です。
うわさ通りに美味しくて、思った以上に安くてカジュアルで、感じのいい店でした。
それ以来、バンコクで2泊以上するときは、必ず行ってます。

■名物のプーパッポンカリー
さて、ここの名物といえば、プーパッポンカリー(蟹のカレー炒め)です。

DSCF2057
↑これが1番小さなサイズです。
蟹をカレー粉と卵で炒めてます。これが、ご飯に合ってとてもおいしい。
難点は、蟹の身をほじくるので、手が汚れてやや面倒。
それが嫌な方は、殻がなく身だけの「ヌア」(肉って意味)を頼めば解決です。
そして、ついついご飯が進むので、お腹がいっぱいになってしまう。
それなりに油も使っているから、結構お腹にズッシリくるのです。
理想をいえば、4人くらいでSサイズをシェアしたいな。
せっかくだからプーパッポンカリーも食べたいけど、他のメニューも色々食べたい。
でも、いつも2人だけなので、頼むか頼まないかはかなり迷います。

タイ人のお客さんの中には、2人でプーパッポンカリーとご飯だけ頼む人もいます。
これだけなら、正確な値段は忘れたけど、1人100B(約280円)にもならないと思う。
初めてこの店に行く人は、まずは頼んで欲しいメニューです。

■その他のメニュー色々
ソンブーンは、プーパッポンカレー以外にも様々なメニューがあって、目移りします。
どれを頼んでも標準以上の美味しさ。大きく外すことはないし、相当美味しい
メニューが多いです。
というわけで、できるだけ頼んだ料理を紹介していきます。

今回の夜ご飯のセレクトは・・・プーパッポンカリーをやめて、それ以外のメニューに
色々挑戦しようというものです。
DSCN0609
まずは、ホイケーン。赤貝みたいな貝を半生でスチームしたもの。(たぶん)
これは、かなりのヒットです。タレも良かった。お酒のおつまみにぴったり。
値段はたぶん70B(約200円)

写真がないけど、ソーンブーンなら大丈夫でしょうと、生牡蠣も頼んだことあります。
しかし、ちょっとイマイチでした。鮮度は問題ないのですが、味が薄いというか。
まずくはないけど、やはり、生牡蠣はクリーミーな日本の岩牡蠣が一番。
タイに住んでいるならともかく、タイに来て生牡蠣を食べなくてもいいかなと思いました。

DSCN0617
↑お次はすっかりお気に入りのクンチェーナンプラー(海老のお刺身)
ここのは、海老がプリップリッで甘くて、ものすごく美味しかった。
たぶん130B(約360円)。これはリピートしそう。

DSCN0613
↑以前、食べて美味しかった、イカのスチームなんとか。ものすごく辛いです。
今回は、イカの状態(スチーム加減?)がイマイチで以前ほどは美味しくなかった。
このメニューにはスープありとスープなしがあって、
↓これがスープあり。最初他のテーブルのを間違えて持ってきたのです。
こっちも試してみたいですね。
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↑今回のメインになるのでしょうか。
Grouperというお魚を揚げて、バジルと甘酸っぱいタレをかけたもの。
現地では雷魚かなと思っていたのですが、英和辞書によるとハタの一種。
白身のお魚で、見た目は怖い系の顔ですが、あっさりと美味しいです。
これが、たぶん250B(約700円)。

以上と、ご飯、ビール、シェイクで合計約790B(約2200円)。
相当食べすぎです。500Bくらいのこともあるし、g単位で値段の決まるシーフードを
食べればもっと高くなると思います。
しかし、美味しさの割りにかなりリーズナブルなのは間違いなし。
特に、ある程度大人数で色々なメニューを食べれれば、もっと満足度は
高くなるはずです。

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↑これは、以前頼んだオースアン(タイ風の牡蠣オムレツみたいの)。
これも好きです。

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↑結構辛いお料理も多いので、ココナッツシェイクで緩和します。
ここのは、ココナッツミルクではなく、ココナッツです。

■お店の雰囲気
私たちはいつも本店に行きます。かなり綺麗な店です。
タイ人のタイ語の先生によると、支店よりやっぱり本店の方が美味しいといいます。
味覚が一緒とは限りませんが。

店員さんは、英語があんまりできない場合も多いですが、メニューは英語併記で、
こんな風に写真もいっぱい載っているので、問題ありません。
ただ、メニューが多すぎて迷うだけ。
DSCN0591

そして、店員さんの感じもいいです。
ただ、ものすごく広い店なのに、こんな風に混んでいることも多いので、
時々オペレーションが混乱気味のことはあります。
IMG_0470

お客さんは、圧倒的に現地のタイ人が多いです。
観光客っぽい人は、1割いるかいないか。
これが支店になると違うのだと思います。

ところで、このソンブーン本店の場所は慣れれば簡単なのだけど、最初は
なかなか面倒に思える場所だったりします。
しかし、タクシーで行こうとすると思わぬ落とし穴が待っていたり・・・。
そこで、次回は写真ナビ付で、ソンブーン本店までの行き方を案内します。
それでは、また

<関連リンクはこちらです>  
(ソンブーンのサイトはこちらから)   
<ソンブーンの記事一覧>  
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September 16, 200911:53レガシースイーツ(3)その他&周辺の店少し (2009年8月タイ旅行 その6)
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サワッディ カー

バンコクのサービスアパートメント、レガシースイーツ、今回が最終回。
その他の色々と、周辺の店を少しだけ紹介します。

■ロビーなどのパブリックスペース

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↑ロビーとフロントはこんな感じです。それなりにゆったりとしてます。

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↑一応、パソコンもあります。使わなかったので、無料なのかどうかはわからない。
ホテルのサイトを見てもよくわかりませんね。

そして、ここのエレベーターはカードキーを一度入れないと、上に上がりません。
下がるときはいらない。一応、セキュリティがしっかりしてるってことですね。
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↑エレベーターを降りるとこんな感じ。シティンロフトよりは高級感あります。

■ルームメイクについて
ここは、「掃除して/起こさないで」というのが、玄関にあるスイッチを押してランプで
知らせるようになってます。これは、なかなか合理的。

しかし、ルームメイクがとっても遅いです。混んでいたからか、人手不足なのか、
夕方くらいまでかかることも。
面倒だから、タオルとかだけ換えてもらった日もありました。
「ハンドタオルも下さい」と言ったら、「今日は終わりました」なんてこともあり、
一流ホテルとはやっぱり違いますね。問題ないですけど。

■その他
お部屋のところで書き忘れたのですが、ここは、NHKプレミアム映ります。
大河ドラマも見ました。

また、帰りのタクシーはホテルのロビーからメータータクシーを呼んでももらいました。
スクンビットまで荷物を引っ張っていくのは、多少大変なので。
結果的には、割といいタクシーが来ました。

■客層
時期的なものなのか、とにかくファミリー客が多かったです。
しかも色んな国の。欧米系はもちろん、中国系、インド系、黒人とか。
親戚一同って感じの集団も。
その割には、プールはそこまで混まなかったです。
そして、普通にカップルも多いですし、女性のグループもいました。
日本人も何組か見ましたね。日本人で女性の1人って方もいました。
女性でも安心なホテルだと思います。

しかし、ソイカウボーイに近い割りには、タイのお姉さん連れのお客さんは、
全く見ませんでした。
一応、2人で予約すればジョイナーフィーはかからないようなんですが。
なんででしょうね?
まあ、グランドビジネスインみたいのよりは、こっちの方が私はいいです。

■周辺案内
前にも書いたように、真向かいはソートートーです。
でも、ソイ29は、全体的にお店は少ない。

◆近くのマッサージ屋さん
DSCN0537←クリックすると拡大します。
↑これが、スクンビットからソイ29に入ってすぐの写真です。
右側の2番目の窓が水色に見える建物が、レガシースイーツです。
そんなに遠くはないでしょう?

そして、左側にはマッサージ店があります。
そのうちの1軒は、1時間200Bか180Bで(正確には忘れた)、この辺りの相場から
言えばかなり安いです。試そうと思ってたんだけど、タイミングを逃して未体験。
もう1つ別のマッサージ店は本当にマッサージなのか、なんだか怪しい雰囲気でした。
真相はわからず仕舞い。

◆BAR「PENALTY SPOT」
スクンビット通り沿い、ソイ29よりもアソーク寄りにあるBARです。
2日目か3日目の夜に行きました。ホテルからかなり近いので、ちょっと飲みたいときに
気軽に行けます。

DSCN0732
屋外の席もありますが、エアコンの入った室内がメイン。

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↑パソコンの音源+ギターを弾きながらロック系の音楽を歌ってます。
バンドの日もあるそうです。

ここはいわゆるバービアではなく、ウエイトレスはポロシャツみたいのを着ていて
一応健全な店です。男性が多いけど、女性もOK。ファランが多いです。
WIFIが飛んでいるのか、パソコンを使っているお客も。
ただ、お店公認?のフリーランスらしきお姉さん達がいます。
男性客が入ってくると近づいてきて、飲み物をおごってもらいます。
その後、色々と話がまとまることもあるのでしょう。

さて、せっかくなので、カクテルなどを頼んでみました。
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↑1杯目はマルガリータ。2杯目はマイタイ。両方150B。
久しぶりのマルガリータが意外に美味しかったので、マイタイを頼んだのだけど、
甘すぎ&ややお薬っぽい味でイマイチ好みではありませんでした。
お店の女の子はカクテルを作るのに慣れてないようで、何人かでマニュアルを
見ながら、ストップウォッチで時間を計ってシェイクしているのが可愛かった。

IMG_0491
↑夫は生ビール。これも150B。
お酒以外に、食べ物もあります。安くもないけど、まあお手頃な値段です。

途中で中年の店員さんが、日本語で話しかけてきました。
若い頃、10年くらい日本にいたそうです。
割といい時代(バブルの頃?)にいたので、いい思いをしたようです。

パタヤにもバービアではなくて、普通に飲みに行ける店がきっとあると思うのですが、
今のところ見つけてません。
しかも、エアコンルームという夫の要望もあり、ますます条件が厳しい。
その点、バンコクは色んな店があって、いいですよね。

■レガシースイーツの総合評価
さて、ホテルに話を戻して、総合評価です。
実際のところ、かなり気に入りました。
部屋、値段、プール、朝ごはん、立地、これらの要素をバランス良く満たしてます。
あえて言えば、BTSから少し遠いかもしれませんが、私的には許容の範囲内。
夜、1人でBTSの駅から歩いたとしても、ほとんど大通りなので、そんなに
怖くはないかなと思います。
値段はもう少し安ければいいけれど、早めに予約すれば2000Bくらいなので、
まあリーズナブルです。

同じようなコンセプトのサービスアパートメントが、スクンビットには他にもいくつかあり、
それらも気になっているのですが、今後もここには是非泊まりたいです。
正直、紹介して予約がとれなくなったらどうしようと思ったりしたほどです。

<関連リンクはこちらです>
レガシースイーツの記事一覧  
レガシースイーツのホームページ      ←日本語のサイト
Agodaのレガシースイーツ情報ページ 
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次回は、バンコクの超有名レストラン、私も大好きなソンブーンを紹介します。
それでは、また

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September 15, 200910:20レガシースイーツ(2)朝食・プール (2009年8月タイ旅行 その5)
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サワッディ カー

前回から引き続き、バンコクのホテル(サービスアパートメント)
レガシースイーツの紹介、今回は朝食とプールです。

■朝食の紹介
ホテルの1階には、天翠という日本食料理屋さんが入ってます。
なんで日本食なのか、夜みるとそう流行っている感じはしませんが。
朝食は、ここで頂きます。
席に着くと、従業員の方がやってきて、宿泊客リストにサインをします。

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カウンターに料理類が並べられ、ビュッフェ形式です。
そんなに豪華ではありませんが、十分ですね。
サービスアパートメントの朝食としたら、かなり豪華な方だと思います。
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↑ベーコンやソーセージやスープ、おかゆの他に、日替わりのおかずあり。
初日はガパオ(鶏肉のバジル唐辛子炒め)。この日替わりメニューはご飯にあう
おかずが多かった。
パンは、あんまりおいしくない。そして、よく不足気味になる。

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↑サラダ、チーズ、ハム、フルーツ、ヨーグルトなど。

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↑シリアルとドリンク類。

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↑ビールは夫の持ち込み・・・朝からどうなんでしょう?
ご飯と、卵は従業員の人に頼みます。しかし、全体的に人手不足で大変そうです。
結局、毎日、ご飯と一緒に食べてました。かなり満足です。

私たちが泊まっていた時は満室の日もあったからだと思いますが、かなり混んでました。
室内の席は満席になることも度々あり。
一応、屋外にも席があるのですが、暑くてちょっとムリ。
それなりにお互い譲り合いながら(2人ならカウンター席とか、コーヒーは屋外で等)、
なんとかという感じでした。たまに、空気読まない人もいますが。

■プール
今回のホテル選びのポイントは、プールがあること。
毎日バンコクを歩き回ってたら疲れちゃうので、半日くらいはプールでのんびりする
つもりでした。実際、ほぼ毎日、2〜3時間くらいはプールにいました。
雨季というのに天気もよく、バンコクでプールもなかなかいいものです。

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↑プールの広さは9m×20m。ものすごく広いわけではないけど、十分泳げます。
椅子はそんなに多くはありません。1日中いる人はあんまりいないので、
一応足りてました。
場所は、玄関のすぐ横で、建物に囲まれているのでリゾート感はそんなにありません。
入口からは植栽で目隠しされており、私はそんなに気になりませんでした。
タオルはフロントでもらいます。

家族連れなども多く、それなりに皆楽しんでいる様子。
次回からも、バンコクに2泊以上するならば、プール付のホテルがいいですね。

■その他のレジャー施設
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↑プール脇には、卓球台があります。私的にはポイント高い。
ラケットとボールはフロントに借りにいきます。このラケットがものすごいボロボロ。

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↑そして、ジムもあります。

それから、滞在中は知らなかったんですが、テニスコートもあります。
そんなのあったっけ? と思ったら、屋上だそうです。
しかし、暑いバンコクでテニスをしたら熱中症になりそう。

<関連リンクはこちらです>
レガシースイーツのホームページ      ←日本語のサイト
Agodaのレガシースイーツ情報ページ 
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さて、次回は、もう1回だけレガシースイーツです。
それでは、また

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September 14, 200908:14レガシースイーツ(1)お部屋の紹介 (2009年8月タイ旅行 その4)
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サワッディ カー

2009年8月のバンコク・パタヤ旅行、バンコクで宿泊したホテルは、
レガシースイーツ (Legacy Suites Hotel) です。
ホテルというより、サービスアパートメント。昨年できたばかりです。
ここは、総合的にとても気に入りました。今のところ、バンコクの MY BEST
まずは、立地とお部屋から紹介していきます。

■立地
スクンビット、ソイ29にあります。ソイ29に入って、50メートルくらいかな。
ソイ29は道も狭く、お店も少ない地味な通りですが、在住者向けの語学学校としても
有名なソートートー(泰日経済技術振興協会)があります。
レガシースイーツはこのソートートのほぼ向かいになります。
DSCN0805←ソートートー

DSCN0541←レガシースイーツの入口

BTSのプロンポン、アソーク、地下鉄スクンビットからは、いずれもゆっくり歩いて
10分くらい。
ずっとスクンビットの大通りを歩くので、思ったよりも遠くは感じません。
バスを利用すればもっと便利です。
私たちは旅行中一度はプロンポンに行きますし、それが徒歩圏内というのはかなり
便利でした。ソイカウボーイもかなり近いです。(私には関係ありませんが)
コンビニは、すぐ側にはありませんが、徒歩2〜3分のところにあります。
全く歩きたくない人には向かないですが、私的には問題ありませんでした。

■お部屋の紹介
レガシースイーツには、全部で4タイプのお部屋があります。
今回予約したのは、その中で下から2番目のデラックススタジオ(46屐です。
夜撮影したので、あんまり写りがよくありませんが、かなりオシャレな部屋だと思います。

◆寝室&リビング
DSCN0505DSCN0514
↑お部屋を両側から撮ったもの。46屬茲蠅なり広く感じます。
タイの占有面積はベランダ込みなので、ベランダがない分実質広いのでしょう。
広すぎても持て余すので、このぐらいが丁度いい気がしました。

DSCN0510IMG_0402
↑左の写真はデスクとテレビ、DVD。
ネットのケーブルの差込口はデスクのあたりにあります。
右の写真は、ベッドの両横にある読書灯。これは便利です。
しかし、片方の電球は切れてました。ホテルの人を呼んだけど、「ああ、これか」
という表情をして帰っていき、その後戻ってきませんでした。タイっぽいですね。
たぶんメーカーを呼ぶか、取り寄せないとダメなんでしょう。

DSCN0506DSCN0509
↑リビングコーナー。小さなダイニングテーブルも脇にはあります。

DSCN0515
↑セーフティBOXとクローゼットの備品。アイロンもありました。

◆キッチン
IMG_0393DSCN0518
↑冷蔵庫は冷凍庫付き。電子レンジやトースターもあります。

IMG_0391IMG_0399

IMG_0397
IMG_0398
↑その気になれば、お料理できるだけの備品はあります。
果物を切るときなどは重宝します。

◆バスルーム
IMG_0396IMG_0394
↑バスタブとは別にシャワーブースがあります。
このシャワーブースは排水の水はけが悪かった。高めの柵があるので、水漏れの
心配はありませんでしたが。

IMG_0395IMG_0403
↑洗面と備品。ここに映ってないけど、シャンプー、コンディショナーもあります。
ドライヤーもあり。

こんな感じで、部屋も広く、設備も充実していてほとんど文句はありません。
あえて、マイナス点を探すと、
・ベランダがない。(バンコクのホテルはあんまりない)
・エアコンのリモコンがなくて不便
・ゴミ箱がもう1つ多くあるといい。
・クローゼットの使い勝手があんまり良くなかった。(個人的な好み)
とまあ、こんなどうでもいい点ばかりです。

■ネット環境
有線LANで、かなりの高速です。ワイヤレスもあるようです。
パスワードをフロントでもらいました。
ほとんどストレスありません。ここに滞在中、夜は、かなりブログ更新できました。
で、ネットの使用料金なんですが、私たちは無料でした。
実は、予約の仕方によって、無料・有料は決まってしまうのです。
有料の場合、1日350B。
無料で使用したければ、ホテルのサイトで直接予約する必要があります。

■価格と予約
ここを経営しているのは、パタヤのシティンロフトと同じ Compass Hospitality
という会社ですが、なかなかの商売上手です。運営会社のサイトはこちら。
同じ日程を予約するとして、1ヶ月より前なら、早期20%割引があるし、
その他にも宿泊数に応じた割引なんかもあります。
そして、ホテルサイトで予約すれば、ネットが無料。
色んな予約サイトに登録している割に、結局はホテルサイトに誘導しているとも
いえます。

今回は、早期20%オフで、デラックススタジオが1泊あたり2080B(約5800円)でした。
同じ部屋を直前に1泊で予約すると、約2800B(約7800円)。
今回は4泊でしたけど、もっと長期間ならさらに割引があるのかもしれません。
もちろん時期によっても違うと思います。
単純に値段だけでいうと、Agodaでもそんなに変わらないのですが、ネット無料の
件を考えると、直接予約がいいと思います。

ちなみに、早期割引が適用されるように、10月の値段を調べると、
1番安い39屬スーペリアスタジオが約1760B、デラックススタジオが約1920Bです。
2人で泊まるなら、これで十分ですが、1番高い65屬離譽シースイートでも、
約3200B(約9000円)ですから、そんなに高くもないです。
部屋を考えるとかなりコストパフォーマンスはいいと思いますね。

<関連リンクはこちらです>
レガシースイーツのホームページ      ←ちょっと変だけど日本語のサイト
Agodaのレガシースイーツ情報ページ 
 *その他、知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。

さて、次回は、レガシースイーツのプール、朝食について紹介します。
それでは、また

オーガストスイーツ・エイプリルスイーツの予約取扱いは停止しました。ご希望の方はAgodaなどでご予約ください。
既にご予約済みの方のご予約は有効ですので、ご安心ください。
※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
September 12, 200917:06スワンナプーム空港からタクシーでバンコクへ (2009年タイ旅行 その3)
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サワッディ カー

2009年8月のバンコク・パタヤ旅行、深夜24時近く、バンコクまでタクシーで移動です。
スワンナプーム空港からバンコク市内までのアクセスには、いくつかの方法が
あります。2人以上で行動するなら、結局はタクシーが1番なのかなと思います。
不満が多々あるんですけど。
そこで、今回は、2009年夏時点での、スワンナプーム空港からバンコク市内までの
アクセスについて、紹介していきます。

■スワンナプーム空港からバンコク市内までのアクセスの一覧
(1)旅行会社などの出迎え
一番楽チン。旅行パックを使うメリットの1つかも。しかし、他の人を待ったり、早すぎる
時間に出迎えにきたりというデメリットもあります。
この亜流として、現地の旅行会社の送迎利用もあります。値段は高めだけど、
時間のロスもなく、安心という点ではいいかもしれません。

(2)空港のリムジンタクシー
空港内に窓口があります。値段は高い。私は利用したことありませんし、これからも
使わないと思う。安心度は高そうです。

(3)空港の普通のタクシー
最も、一般的な手段。ホテルの前まで行ってくれる点がいい。
後で詳しく説明します。

(4)エアポート エクスプレス(空港バス)
1人150B。スーツケースでも乗れる点がいい。これも後述します。

(5)市バス
最も安く行く方法。(35B〜)空港からではなく、公共交通センターから出ている。
一応、24時間運行はしてます。ただし、10坩幣紊硫拱(は持ち込めず、
車内も混む可能性が高く、一般の旅行者向きではない。
私も利用したことはありません。詳しく知りたい方は、検索してみてください。

(6)エアポートリンク(空港鉄道)
本来ならもう開通している予定でしたが、12月に延期、さらに2010年3月に延期
するとか。この分だといつになるのでしょう?
(追記:その後、試運転を経て12月5日に開業するとの報道あり。本当かな?)
値段も今のところ急行は150Bとされており、そう安くもないです。
BTSにはパヤタイ駅で乗り換えなので、私たちにはそんなに便利な場所ではない。
ただ、渋滞がない、時間が早い、タクシーのような煩わしさ(女性1人なら危険も)が
ないといういい点もあります。
開通したら、一度は利用すると思うので、その時にまた報告します。

■(4)エアポート エクスプレス(空港バス)について
2007年に一度だけ利用しました。なかなかバスが来なく、しかもものすごい渋滞で
1人150Bもするから、もう乗るのはやめようと思いました。
ただ、1人の時や、時間帯、行く場所によっては一応利用する価値はあると思います。
スーツケースを置く場所もあります。

さて、申し込み場所は1階の8番出口の横あたりにあります。
エアポートEX
バス案内バス案内2
↑こういう案内を目印に行ってください。

受付で行きたい場所を言えば、乗る路線を教えてくれます。
でも、あんまり親切ではなかった。ある程度は事前に調べていった方がいいです。
路線は4つ。原則深夜12時頃まで運行。
AE1:セントラルワールド経由、シーロム行
AE2:カオサン行
AE3:スクンビット、セントラルワールド経由、ナナ行き
AE4:ファランポーン行き (最終時間が早い)
詳しくは、こちらを見てください。

一応、30分おきに出ているということですが、利用したときはそれ以上待ちました。
それから、この時はセントラルワールドの辺りに行きたかったのでAE3に乗りましたが、
とにかく大渋滞。後で調べると、AE1の方が良かったようです。
とにかく、スクンビット通りが混むみたい。

しかし、エアポートリンクが開通したら、ほとんどメリットはないですよね。
なくなるんじゃないかなと思ったりしてます。

■(3)空港の普通のタクシー
◆利用方法
2階(到着フロア)のタクシーの案内に沿って出口を出ると、タクシー受付カウンター
あります。そこで、係員に行き先をいいます。
(追記:タクシー乗り場は1階に移動になりました。タイは変更が多い〜)
すると、紙を渡され、さらに進んで係員にその紙を渡すと今度は利用するタクシーの
情報を書かれた紙を渡され、タクシーの運転手を紹介されます。
ここで、一応、メータータクシーか確認。(タイ語だと、メーターよりミッターの方が近い)
この窓口を利用するタクシーはメーターを使わないと違法なはずです。

かかる値段は、メーター料金空港の紹介手数料50B、運転手に渡す)、
使えば高速料金(70B)です。
最後に渡される紙をタクシーの運転手が欲しがりますが、一旦拒否して、それでも
渡すときは後で返してねと確認し、確実に返してもらってください。悪徳タクシーなど、何かあったら連絡する方法が書いてあるようです。(しかし、みてもよくわからなかった。
実際に必要な時は、ホテルの人など、タイ人にお願いするといいと思います)

◆今回の利用
ホテルのあるスクンビットソイ29まで、メーターで305Bでした。
しかも、迷ったのですが高速で行ってもらったので、全部込みで425B
後で、調べると夜のスクンビットなら、高速使わなくても良かったみたいです。
次は、時間帯にもよるけど、下道にしてみます。
それから、メーターの進みが少し速いような気がして、若干ターボメーターだったんじゃ
ないかと疑ってます。どうなんでしょう?
でも、気付いたところで途中で降りるわけにも行かず、しょうがないのですよね。

◆出発フロアからの利用
昨年まで、いつも国内線(サムイ島から)で到着したことのあって、4階の出発階
移動して、お客さんを乗せてきたタクシーを拾ってました。
この方法、本当は違法です。
値段を言ってくる(メーターを使わない)運転手が多いですが、メーターと主張すると
それでいいよという運転手もいます。
悪徳運転手もいるのでしょうが、これまで利用した運転手はむしろいい方が多かった。
運転手を選べない2階よりも利用側もメリットが多かったです。
しかし、今年になってから、取締りが強化されたらしく、しかも今回は深夜だったので、
素直に2階を利用しました。でも、やっぱりイマイチだった気もします。

タイ旅行で私が一番嫌な点が、タクシーの利用。
時々いいタクシーにも出会うけど、この辺り、何とかして欲しいなといつも思います。

次回は、バンコクで泊まったホテル、レガシースイーツの紹介です。
それでは、また

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August 30, 200923:48タイ バンコクで銀行口座をつくる
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サワッディ カー

パタヤのホテル紹介と予告してましたが、リクエストがあったので、先に
バンコクでの銀行口座開設について報告します。
結論としては、バンコクでも成功しました
パタヤよりもバンコクの方が厳しいのかなと思っていたから、うれしいですね〜。
今回は勝手がわかっていたので、より詳細にレポートします。
(前回の記事 パタヤでの銀行口座の開設)

■タイで銀行口座を作れるの?
前回の記事と重複になりますが、もう1度簡単に説明します。
外国人がタイで銀行口座を開設するには、長期のビザを持っていて、
タイに住所があることが原則です。
この原則通りなら、旅行者が銀行口座をつくることはできないはずなのですが・・・
銀行によって、あるいは同じ銀行でも支店や担当者によって作れてしまうのです。

そこで前回は、成功例の多いパタヤのカシコン銀行で口座を開設してきました。
タイの銀行は、県が異なると同じ銀行でも手数料が20Bかかるので、
今度は、バンコクで銀行口座を作ろうというわけです。

■バンコクのカシコン銀行へ
さて、今回も目指すは比較的審査がゆるいらしいカシコン銀行です。
チットロムのカシコン銀行では作れなかったみたいなので、そこは避けます。
私たちの行動範囲ではスクンビットがいいねということで、まずはBTSアソーク近くの
スクンビット通りに面したカシコン銀行へ行きました。
ここがダメなら、ナナ駅近くやプロンポン駅近くのカシコン銀行にも行くつもりでした。
しかし、1軒目であっさりと作れてしまいました。

DSCN0825IMG_0498
↑正式な支店名はわかりませんが、アソーク駅のすぐ近く、ソイ15です。
営業時間も参考にしてください。写真をクリックして拡大するとわかるけど、
隣に「S15」という新しくてオシャレなホテルがあります。
(ここのホテルは、予算に余裕があって、モダンな感じが好きならいいかも。
S15の情報はこちらから

最初、1階の窓口の男性に聞いたら「労働許可証がありますか?」と言われ、
ダメかなと思いました。すると、案内のお姉さんが「タイに住所がある?」と助け舟。
「サービスアパートメントの住所がある」と答えると、「2階に行って」と言われます。
しかし、2階の担当のおじさんからは、何も聞かれませんでした。
本音と建前ってことでしょうか?
ちなみに、前回の反省からタイ語はやめて、今回は夫が英語で対応です。
担当のおじさんも英語が上手でしたから、問題なしです。
前回と同じく月曜の昼頃でしたが、待ち時間もありませんでした。

■銀行口座開設の手続きについて
◆必要なもの
(1)パスポート原本
(2)タイでの電話番号
  これは、前回も聞かれたと思います。携帯番号でOKです。
  シムフリーの携帯を持っていれば簡単に作れます。
  持ってなければ、バンコクのMBKなどに行けば、すぐに買えます。
  いずれ紹介しますが、有名な両替商スーパーリッチでも電話番号が必要でした。
  携帯に関しては、こちらの記事を見てください。
  特に確認もしないので、携帯がなければホテルの番号を書いておいてもいいかも。
(3)タイでの住所(滞在しているホテルの名刺を持っていくとスムーズです)

以上です。
実は、たまたま2回ともホテルではなくサービスアパートメントに滞在していたんですよ。
普通のホテルの名前を書くと、もしかしたらチェックが入るのかもしれません。
口座を開設する予定があるのなら、サービスアパートに泊まった方が無難なのかも。
なお、バンコクやパタヤでは、同じ値段ならサービスアパートメントの方が部屋がいい
ことが多くてお勧めです。
あと、あんまり関係ないかもしれないけど、服装にも少しだけ注意しました。
あんまりリゾートっぽくならないように。
タイだからカジュアルでいいけど、ちゃんとして見えるようにキレイめな感じで。

◆口座開設の手続き
(1)パスポートをコピーした紙と、それ以外に2枚の紙に合計4ヶ所のサインをします。
言われた通りにやればいいだけです。
サインはパスポートと同じと言われました。
銀行←こんな感じ

(2)ATMカードも作りたいというと、500BのNEWカードを出してきます。
それでもいいのですが、特に必要なければ、300Bのカードが希望と主張する。
そういうと、300Bのカードを出してきます。
最初から「300」って主張する方がいいかなと思います。
両者の違いはよくわかりません。カシコン銀行的には500Bのカードがお勧めみたい。

(3)通帳にも2ヶ所サイン
(4)ネットバンキングも作りたいというと、別の紙にもサインし、メールアドレスも書く。
この時、できれば入力したメールアドレスが合っているかパソコンの画面をチェック
させてもらうと安心です。

以上で、窓口での手続きは終了です。
今回の担当者は手際が良かったので、10〜15分で終わりました。

◆暗証番号の変更
口座
↑通帳(左上)、ATMカード(左下)、暗証番号の書かれた紙(右)。
口座を開設できたら、その支店のATMに行き、暗証番号を変更しましょう。
案内のお姉さんが親切で、色々手伝ってくれました。
ちなみに、右の紙の黒い部分の下に、初期の暗証番号があります。
カシコン銀行のATMは日本語対応のものもありますが、ここは英語でした。

◆ネットバンキングの設定
後日(翌日くらい)、カシコン銀行から2通のメールがきます。
このメールは最初にタイ語(文字化けしている)で書かれ、後半にたぶん同じ内容が
英語で書かれています。
このメールにあるカシコン銀行のサイトにアクセスして、送られてきたPIN番号
口座番号を入力してログインします。
その後、新たにネットバンキング用のIDや、PIN番号2つを設定します。
住所の変更もネット上でできるようです。しかし、とりあえずはそのままにしておきました。
これで、日本からも残高照会などができます。

以上で全ての手続きが終了です。

■パタヤで入金
その後、パタヤに移動してから、ソイブアカオのカシコン銀行で入金をしました。
前回は窓口で入金したのですが、今回は表のATMに案内されました。
ATMのうち、Deposit と書かれたものでは入金ができるのです。

DSCN1024
↑3つのATMのうち、真ん中がDeposit用です。右は通帳記帳用。
汚いお札は入金できません。
しかし、ここで思わぬことが。「県が違うから20Bかかりますよ」と。
日本で入金時に手数料を取られたことがないものだから、手数料は出金の時だけか
と思ってました。次からは気をつけよう。

余談ですが、ここのATMも日本語はなく、英語と中国語に対応してます。
セントラルパタヤ店は日本語に対応。
この時接客してくれたお姉さんが、最初、中国語の案内を指差したので、
「ジャパニーズ」と言ったのですが、ピンと来ない様子。
で、言語設定の時に改めて「English please」と言うと、ちょっと驚いた様子で
「これって中国だけなの?」と。「そうですよ」と言うと、「そうなんだ」という感じで
何度も頷いてました。
漢字圏じゃない人からすると、日本語も中国語も見た目同じなのかな。
カシコン銀行のお姉さんは(今のところ)みんな親切です。美人率も高い。

■注意事項の追加
前回も書いたように、カシコン銀行は500B以下になると口座管理料が引かれる
らしいです。しかし、この数字、自分で確認したわけではありません。
渡される書類は全てタイ語なので、よくわからないのです。

ちなみに、タイの業界1位のバンコク銀行は日本語のサイトがあります。
それによると、
・1年以上口座の入出金がなく 、 かつ
・2000B未満になった場合
毎月50Bずつ口座管理料がかかり、いずれクローズされます。

ということから考えても、できれば多めにお金を入れておく方がいいみたいです。
なお、業界2位がクルンタイ銀行、3位がサイアム商業銀行、4位がカシコン銀行
カシコン銀行は旧農業銀行です。
カシコン銀行はATMも多いし、個人客に親切なイメージで使い勝手は悪くない
と思います。

一応、我が家の場合、夫名義でパタヤの、私名義でバンコクの口座を開設したので、
これで目的は達成です。

さて、次回からは予告通り、パタヤのホテル紹介をします。
それでは、また

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June 15, 200910:50suk11周辺の食事情報(2) その他
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サワッディ カー

昨日から引き続き、バンコクのゲストハウス、suk11(スク11)周辺の
レストラン・お食事どころの紹介です。
今回は、利用した店を中心に、してない店も一部レポートしていきます。
またまた、この地図で場所を確認してくださいね。
(クリックすると画像が別ウインドウで拡大されます)

ソイ11周辺地図

■TAPAS CAFE(地図の◆
ここは、スペインのBARをイメージした店です。
昨年の夏、かなり遅い時間にサングリア目的で利用しました。
サングリアの味は結構よかった。
グラスだけでなく、いくつかのサイズのカラフェでも頼めます。
料理は頼まなかったのだけど、フランスパンが出てきました。(無料)
スペイン風オムレツとか、おいしそうだったので、お腹が空いていれば
何か頼んでみたかった。

ここは、昼からやっています。ランチもあり。
夕方はハッピーアワーということで、サングリアが1人分の値段で2人分。
観光客向けの値段設定としては、そこそこリーズナブル。
(地元レストランよりは高い)
サングリアも、まあまあお手頃な値段だったと思うけど、正確な値段は忘れました。
すみません。
お店の中は割と広く、2階席もあって落ち着きます。
サングリアが好きなので、この辺りで何日か滞在していたら、また行くかも
しれないなと思ってます。

■11Gallery(地図の)
suk11の手前にある、タイ料理メインのレストランです。
ここは昨年8月に利用しました。
正直、個人的にはあんまりお勧めはしません。
観光客向けの雰囲気重視の店ですね。

まず、これが外観です。奥にあるsuk11と同じイメージで、
タイの民家風につくられています。
夜になると、もっといい感じです。
店員さんも、タイの民族衣装を着ています。

スク入り口の写真

頼んだのは、カクテル100Bとソムタムセット165B(約460円)
ソムタム(タイ東北部の辛いサラダ)と豚肉の揚げ物、チーズ春巻きのセットです。

DSCF1639

料理の価格帯は100B位からあり、観光客向けの店としては
まあまあリーズナブルなのかな。カレーとか炒飯は120B位、魚料理は300B位。
街のレストランとかに比べると、やや高いですが。
この値段設定や料理の盛り付け、お店のコンセプトなど、
商売上手だなあと思います。
ただ、料理はそんなに美味しくはなかった。(まずい程ではない)
オペレーションに難ありで、やや冷めていたせいもある。
(料理がなかなか出てこなかった)
他の料理を頼んでないので、もっと美味しいものもあるかもしれませんが。

たまたま、昨年行った時に見たフリーペーパーにこの店の広告とオーナーの
インタビュー記事がのっていました。
それによると、オープンしてまもなくで繁盛するようになり、今ではお客様の
ほとんどが観光客だとか。
逆にいうと、この値段でこの味だと地元の人は行かないよね。

たぶん、suk11と同じ経営者だと思うけど、外観イメージ以外は何も連動
していません。店員さんのタイプも真逆。
(蚊が多い点は共通よ)
それでも、どちらも流行っているのはすごいです。
私たちはもう行かないですが、それでも女の子や観光客を連れて
いったりしたら、喜ばれるんじゃないかなと思いますね。

お店のホームページはこちら

■立ち飲みBAR(地図のぁ
立ち飲みと名付けましたが、実際には椅子があります。
椅子が足りなくて、立って飲んでいるファランがいっぱいいるので
イメージ的に立ち呑み。
とにかく、いつ見てもファランでいっぱいです。
何がいいんでしょうか? 料理はほとんどなくて、飲み物だけです。
見てると面白いですが、東洋人はほとんどいないので、
ここで飲むのは浮いてしまうかもしれません。
というわけで、昨日紹介したシシカバブ屋さんから、騒いでいるファランを
見ながら飲むのがお勧めです。

■インド料理屋さん
「地球の歩き方バンコク」によると、ソイ11はインド人街だとか。
そんな感じは全然しませんが、確かにインド料理屋さんは多めですね。
suk11の小路にも2軒あるし、グランドビジネスインの裏通りにも何軒かある。
利用してないので、感想は言えませんが。
タイで食べるインド料理屋さんは、結構おいしいことが多いので
機会があれば行ってみたいですね。

以上です。
まだまだ、バンコクやパタヤでも紹介したいことはあるのだけど、
このままではブログタイトルのサムイ島とパンガン島が泣くので、
次回からは、サムイ島をレポしていきたいと思います。

お楽しみにね

<関連記事>suk11周辺の食事情報(1) シシカバブ屋さん

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June 14, 200910:08suk11周辺の食事情報(1) シシカバブ屋さん
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サワッディ カー

今回から、suk11周辺の食事・レストラン情報についてレポします。
suk11のあるソイ11辺りは、食事をする場所が意外に少ない気がします。
だから、グランドビジネスインのカフェが流行っているのかなと。

今日、紹介するのはBKK Express DINER (シシカバブ屋さん)(地図の 
なお、下は、suk11周辺の地図です。もっと広域でみたい場合は昨日の記事を
見てくださいね。
スク周辺
■BKK Express DINER (シシカバブ屋さんの紹介)
ここは、とにかくお勧めです
この店を紹介したいので、この項目を書いていると言ってもよいくらい。
シシカバブ(肉や野菜を串にさして焼いたもの)がメインの店。
トルコ系のレストランになると思います。
ここには、去年と今年2回行きました。
全く流行ってないので、suk11に泊まってなかったら行かなかったと思う。
今年も最初忘れてたんだけど、他に適当な店が見つからず、
「そういえば・・・」と訪れたら、やはり良かった
DSCN0749←閉店後ですが、お店の外観です。

■メニュー紹介
お店の入口に下の黒板があって、その横で焼いてます。
(何も焼いてないこともある)
DSCN0744

まずは、BBQチキン(シシカバブのチキン)50B(約140円)
ここの看板メニューですね。
この写真は昨年のもので、今は、付け合せのサラダは下の写真に囲んだくらいの量。
チキンも柔らかく、とても美味しい。野菜もとれてバランスもいいですね。
この店に来たら、まずは頼みたい品です。

シシカバブ



ジャガイモのホイル焼き(バター&サワークリーム)60B(約170円)
これも、すごく美味しい。熱々で、サワークリームがよく合います。
私的には絶対にはずせないメニュー。

ポテト

これ以外には、ビーフバーガー70B(約200円)も食べました。
これも、付け合せのサラダがいっぱいついてきました。
なかなか美味しいです。

この他に、ピタパンにサワークリームと何かを挟んだもの(ブリトーかな?)
を頼んでいる人もいましたね。
今の所、何を頼んでも美味しいので、次は他のメニューにもチャレンジしたいな。
その時は、もっといい写真を撮ってきて、また紹介します。

■お酒のこと
去年、お酒を頼もうとしたら「ない」と言われ、セブンに買いに行きました。
業態的に、お店の人はイスラム教徒だからかな、と勝手に推測してたのですが。
そこで、今年は予めビールを買っていったところ・・・メニューにありました。
タイの場合、お酒の持ち込みは一般にOKといいますが、とりあえずお店で
ビールを頼むことに。
サラダの量が増えたり、この店なりに頑張ってるんだなと思いましたね。

■その他
上にも書いたけど、この店全く流行ってません
この店の向かいのBARが、いつもファランで大繁盛しているのと対照的。
ただ、去年も今年も、私たちが食べ始めると少しずつ客が入ってくる。
やっぱり、誰もいないと入りにくいんですかね。
また、向かいの店の客がテイクアウトしたり、という需要もあるみたい。

お店の人も感じがよく、店主らしきおばさんの他に、若い店員さんが2、3人
一生懸命お肉などを焼いています。

もしかしたら、お店の構造がイマイチなのかもしれません。
というのも、ここは元々、インターネットやコピーなどの旅行サービス業をやっていて
(キンコーズみたいのかな)、今も昼はそれもやっているらしい。

それに加えて、夜のレストランも始めたそうです。
今回、屋内の席を利用したのですが、確かにレストランの内装という感じではない。
ちなみに、屋外の席なら隣りの店で盛り上がるファランを見ながら食べられるし、
屋内の席はとても涼しいです。その時の、お好みで選んでください。

お値段的には屋台で食べるよりは高いけど、この辺りの他の店よりは
リーズナブル
だし、味もいい。
もっと流行ってもいいと思うのだけど。
特に、夕食を軽めにしたいとき、夜遅くに少し食べたいときにはお勧めです。
逆に、がっつり食べたいときには向かないかも。
また、遠くからこの店だけを目当てに来るほどではないけど、近くに滞在して
いるなら、一度は利用してみる価値ありです。

次回は、他のお店の紹介をします。
中には、お勧めしない店もありますけど。
それでは、また

<バンコク食事の記事一覧>