バンコク(全記事)

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June 13, 200909:38suk11(2) 知っておくといい情報など
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サワッディ カー

引き続き、バンコクのゲストハウスsuk11(スク11)の紹介です。
今回は、suk11をもっと快適に利用するために、事前に知っておくといい
留意点ななどを色々と書いていきたいと思います。

■予約は事前に
ここは、非常に人気のゲストハウスで、リピーターも多いみたい。
ゲストハウスと言えば、当日予約みたいなイメージがあったりするけど
(実態は知りません)、事前にホームページから予約をした方が
無難でしょう。ホームページはこちら。
ただ、予約の返信が非常にあっさりして、若干不安でした。
「OK」 ほとんどこれだけ。
一応、この返信メールもプリントアウトしていったほうがいいと思います。

■鍵は南京錠で補強
なんとなく不安なので、外出時は、南京錠で部屋の鍵を補強をしました。
ホテルと違い、ドアに南京錠を通すところが、ちゃんとあります。
そのかわり、部屋の清掃はしてもらえなくなりますが。
(必要な時に頼んだり、バスタオルだけ代えてもらうとよい)

なお、南京錠はBTSアソーク駅に行く途中にあるロビンソン百貨店
買いました。路面の土産屋より安かったですよ。
かぎ

■建物構造
まず、階段がかなり急です。エレベーターなんてありません。
スーツケースを持って部屋に行くのはかなりキツイです。
特に、2階は共同部屋が中心で、私たちの部屋は4階だったので大変。

また、横にとても長い建物構造で、4階に着いてからも、スーツケースを持って
長い廊下を歩かないといけません。しかも廊下が暗く、床がガタガタ。
おしゃれと言えばおしゃれなのですが。
そもそも、ゲストハウスに泊まる客は、あんまりスーツケースで来ないのかも。
しかし、この構造だと、万が一火災になった場合、かなりヤバイですね。

■蚊が多い
suk11は、入口など緑が多く、そのせいか非常に蚊が多いです。
特に、朝食時など、ロビーを利用するときは要注意。
虫除けスプレーや、虫さされの薬を持参してください。
ロビーにある扇風機を足元などに強めにあてておくと、ある程度は防げます。

■朝食
入口のロビー部分で食べます。
かなり混んでいるので、少しでもスペースあったらそこで食べる感じ。
内容は、インスタントのコーヒーと、食パンなど2,3種類のパン。
(うち1つは甘いパンだったと思う) バター、ジャム。
これ以外にも運がよければ何かあったような気もします。
もちろん全てセルフサービス。
パンの味は悪くありません。
普段の朝食のことを考えると、これで十分ともいえますが、
他に食べに行ってもいいと思います。

■荷物の預かり
ゲストハウスは預かってくれるのか疑問でしたが、チェックアウト後も
荷物は預かってくれます。
お金が少しかかったような気もしますが。
私たちは、夜便だったので、贅沢にも1泊分払って出発ギリギリまで
部屋を使ってました。
チェックアウト後も、共同のシャワーを使うことはできると思うので
(たぶんそこまでチェックしていない)、さっぱりして空港に向かうことも可能です。

■立地はかなり便利
スクンビット、ソイ11、ナナ駅から徒歩2,3分です。
グランドビジネスインでも書きましたが、交通アクセスの良さは抜群、
かなり便利な立地です。(BTSアソーク、地下鉄スクンビットも徒歩10分強
バス(タクシー)でないとアクセスできないカオサンのゲストハウスよりも、
その点が魅力の1つです。(たぶん、値段はやや高いけど)

さて、下の地図を参照しながら、もう少し詳しく場所を説明します。
ナナ駅からソイ11に入って約50m進むと左側にセブンイレブンがあります。
そのセブンを超えてすぐの小路を左に入った突き当たりがsuk11の入口です。
小路の入口には、ロープか何かで入りにくくしていることもありますが、
気にせずに入ってください。
実はこの小路は、コの字型になっていて、セブンの手前の小路から入ることも
できますが、最初は、セブンを超えてからの方がわかりやすいでしょう。

(クリックすると別ウィンドウで拡大します)
ソイ11周辺地図


ところで、このコの字の小路、飲食店が色々あります。
夜になると、ファランがたくさん集まってくる店もあるし、フリーペーパーに
広告をのせている店もある。
ただ、お勧めの店は全く流行ってない店です。
次回は、その店を中心に、この小路の店を紹介していきます。

それでは、また

<関連記事>スク11(1)おしゃれなゲストハウス

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June 11, 200923:30suk11(1) おしゃれなゲストハウス
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サワッディ カー

バンコクの有名なゲストハウスsuk11(スク11)を紹介します。
スクンビット、ソイ11にあるから、スク11。

ここには、昨年2008年8月に泊まりました。
今、久しぶりにホームページを見ると、2008年の10月に料金改定してますね。
少し高くなってるみたい。
もしかしたら、お部屋の改装もしているかもしれません。
(写真の映りが、泊まったときより良く見えるから)
それを考慮した上で、レポしていきます。
suku11のホームページはこちら。

■ゲストハウス初体験
ゲストハウスとは、バックパッカーなどが好んで利用する安い宿泊施設。
タイでは、カオサンなどのエリアにたくさんあります。
一般的には、ベッドがあるだけのシンプルな部屋で、シャワー等は共同、
部屋の居心地がよくないからか、入口などに宿泊者がたむろして情報交換、
といったイメージです。

そういう意味では、ここsuk11は、ゲストハウスの中では変り種。
とにかく、こだわりの感じられるお宿です。

suk11
これがsuk11の入口。
どうですか? おしゃれでしょ。
ファラン好みなので、ファラン率も高く、よりおしゃれさを増してます。
ゲストハウスに興味はあるけど、抵抗もあるというなら(私です)、
まずは、ここに泊まってみるのがいいかなと思います。

■suk11のお部屋紹介
去年泊まった時とは変わってしまったので、ホームページを見ながら説明します。
部屋の写真はこちら
部屋の料金はこちら

トイレ・シャワー共同のお部屋
 →シングル500B(約1400円)、ダブル700B(約2000円)
トイレ・シャワー付のお部屋
 →:シングル650B(約1800円)、ダブル900B(約2500円)
私たちはトイレ・シャワー付のダブルに泊まりました。
その時は、800Bだったので少し値上がりしてます。

以前は、この他にドミトリーという共同部屋(1人250B、700円)がありました。
ファランの若者でいっぱいだったけど、今はないみたいですね。
鍵付の棚もあったけど、トラブルが起こりやすかったんでしょうか?
その代わり、今は、5名定員の1600Bの部屋がある。(1人320B、900円)
果たして、この部屋の需要はあるのかしらね。

このぐらいの料金の差なら、トイレ・シャワー付の方がいいと思うけど、
少しでも安く泊まりたいという人も多いようです。
確かに、タイなら差額の400円で、1日の食費を賄なうことも可能ですもんね。

さて、部屋ですが、内装はなかなかオシャレです。
ananとかのお金をかけずにセンスよく生活している人のインテリア特集に
出てくるような感じの部屋。
部屋の大きさも、思ったよりも広め。バスタオルも付いているし、エアコン付。
イマイチな安ホテルよりは、かなり快適に過ごせそうです。

でも、ホテルとはやはり違います。
冷蔵庫もテレビもない。もちろんセーフティBOXもない。
パソコンも使えません。(2階に共同のパソコンは置いてあります)
とても狭いスペースにトイレとシャワーブースがあって、上手使わないと
トイレも水浸しになる。(ちゃんとお湯はでます)

実はsuk11には、色々と決まり事があって、
部屋の中では飲食禁止アルコール厳禁
(水はいい。チェックインの時に水をもらえるくらいだから)
たぶん、お酒が入って大騒ぎをすること警戒しているのだと思う。
部屋の中に宿泊者以外が入ることも禁止。
飲食や面会は全て、1階のロビースペースでしなければならない。
これ、ゲストハウスに共通のルールなのか、suk11特有なのか?
ある意味、とっても健全な生活が送れます。
色々と注意すれば、女性の1人旅や卒業旅行にもかなり適していると思う。
もしかしたら、中途半端なホテルに泊まるよりもいいのではないかな

さて、この他にも、suk11に宿泊する場合の留意点などが色々あります。
次回は、もう少しsuk11について、紹介したいと思います。

それでは、また

<関連記事>suk11(2)知っておくといい情報など
<関連記事>suk11周辺の食事情報(1)シシカバブ屋さん



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June 10, 200923:15グランドビジネスイン(2) おまけ
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サワッディ カー

前回に引き続き、バンコクのホテル、グランドビジネスインについてです。
情報というよりは、蛇足みたいなものですが。

■変な従業員たち
ここの従業員は、ちょっと不思議でしたねぇ。
まず、フロントのお姉ーさん達
ピシッとスーツを着て、ちゃんとしたホテルっぽいなというのが第一印象。
結構、きれいな人が多い。
ところが、何かホテルのフロントとしてはズレているような・・・

とにかく、とっても、愛想がいい。特に、私に対して。
日本人の女性が少ないからでしょうか。
それでかどうかわからないけど、フロントで鍵をもらうとき、
私が部屋番号を言う前に、「○○号室ね」と言ったり、
逆に、私が「○○号室」と言うと、「やっぱり! そう思ってたのよ」
という感じのリアクションをする。
合っているから良いようなものの、防犯上どうなんでしょう?
こういうフロントは初めてです。

部屋の掃除のおばさん。
夕方、部屋に行く途中、他の部屋のドアが開いていて、音がする。
ふと、目をやると、掃除のおばさんがベッドに寝転んでテレビを見てる。
目が合うと「サワッディ カー」。
翌日も同じシーンを目撃しました。今度は苦笑い。
たぶん毎日やってるな。
タイっつぽいといえば、タイっぽいですね。

■日本人がいっぱい
ここの客層は特徴的です。
日本人がかなり多い。
見かけたのは、男性の1人客とグループばかり。
ナナプラザソイカウボーイがいずれも徒歩圏内で、
ジョイナーフィーもかからないからだと思います。
タイ人の女性連れの人も結構見ました。
そういうのが気になる人や、女性グループなどは避けた方が無難かも。

また、それが原因なのか、朝、フロントで朝食クーポンをもらう時、
最初、人数が1名になっていて、慌てて2名に書き直していた。
昨日、パスポート見せたでしょ、という感じですが。

以上です。
全体的には、そう悪くもないホテルだと思います。
実際、かなり人気のあるホテルみたいだし。
ただ、もう一度泊まるか? と言われたら、泊まってもいいけど、
積極的に泊まりたいという感じではないかな。

次回は、このグランドビジネスインのすぐ近くのゲストハウス
suk11(スク11)について紹介します。

それでは、また

<関連記事>グランドビジネスイン お部屋と朝食
<バンコクホテルの記事一覧>
<バンコク食事の記事一覧>


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June 09, 200923:03グランドビジネスイン(1) お部屋と朝食
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サワッディ カー

今回は、バンコクのホテル、グランドビジネスイン(Grand Business Inn)
を紹介します。

グランドビジネスイン←去年撮った写真

泊まったのは、エグゼクティブツイン、約2000B(約5600円)です。
一応、新館と聞いていたのですが、あんまり新館という感じはしなかった。
ボーイさんに聞くと、新館だとは言っていたけど。
これよりも、もう少し安い1500B位の部屋もあります。

■アクセスに便利な立地
BTSナナ駅から徒歩1分という好立地です。
ソイ11に入って20〜30mくらい。
ナナ駅だけでなく、BTSアソーク駅(地下鉄スクンビット)にも徒歩10分
なので、どこに行くにも便利です。
ロビンソン百貨店(割と好き)が、アソーク駅に行く途中にあります。

買い物という点では、チットロム、サイアムには負けますが、
男性の夜遊びには非常に便利なようです。

■部屋の良い点悪い点
<良い点>
◇インターネットが24時間無料
有線です。ケーブルを持参していたのでつなぐだけ。
スピードもまずまずでした.
ケーブルがない場合は、フロントで貸してくれます。(デポジットが必要)
フロント前にも自由に使えるパソコンが何台かありました。

◇NHKが見れる
去年くらいから、NHKワールドは英語放送がほとんどになってしまい、
あんまり意味がなくなってしまいました。
しかし、ここはNHKプレミアムが入っているので、ドラマとかも見れます。
海外だと、普段見ないのについつい見てしまうのよね。
今回、NHKプレミアムが入っていたホテルはここだけでした。

<普通な点>
部屋の大きさはバンコクならこんなものかなという感じです。
広くもないけど、狭いというほどでもない。
部屋のインテリアなども、それなりにおしゃれにはなっています。

<悪い点>
◇セーフティBOXが部屋にない
フロントにはあるようです。
(確か、時間制限があった。チェックアウトの時間を気をつける必要あり)

◇部屋が1日中暗い
窓の外がすぐ他の建物なので、景色も悪いし、全く光が入らない。
しかも、部屋の明かりも暗め。
ホテルは寝るだけの人ならいいとは思いますが・・・
(そうだとしても、本を読むにも苦労する)
2、3泊ならいいけど、長期滞在はできないなと私は思いました。

■朝食は24時間営業の併設カフェで
朝、フロントでチケットをもらって、併設のカフェで。
写真付のメニューからから朝食を選びますが、
パンの種類や卵の焼き方が違うだけのセットが多く、
あまりバリエーションはありません。
タイフードとしては、おかゆがあります。これはなかなか美味しかった。
また、メニューになかったけど、ヌードルスープもしてくれた。
センヤイ(平打ちの太い麺)でした。

このカフェは、24時間営業で、割と流行ってます。
場所的にも便利だからでしょうか。

■その他
チェックイン時にフロントで鍵を2つ欲しいと主張するもダメでした。
あと、ここは外出する時には、鍵を預けろと言われます。
ちょっと、隣のコンビニに行くぐらいならいいのでしょうが。

なお、ホテルの基本情報、写真などはこちらを見てください

とりあえず、設備など全体的な印象としては、普通という感想です。
ものすごく悪い点もなければ、すごく感動する点もない。
しかし、なんか普通のホテルと言い切れない面もある
それについて、次回、続けて紹介します。

それでは、また

<バンコクホテルの記事一覧>
<バンコク食事の記事一覧>


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June 08, 200920:57バンコクのピンクのカオマンガイ屋さん
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サワッディ カー

バンコクの超有名なカオマンガイの店、通称「ピンクのカオマンガイ屋さん」
を紹介します。
ピンクのポロシャツを着ている店員さん達が目印の食堂です。

■カオマンガイとは?
カオマンガイというのは、タイの大衆的なメニュー。
鶏肉を茹でて、その茹で汁でご飯を炊き、そのご飯の上に鶏肉をのせ、
きゅうりを添える。特製のタレにつけながら食べます。
茹で汁を使ったスープもつきます。
日本のタイ料理屋さんで食べたり、自宅で作ったこともあるけど、
やはり、タイのおいしい店にはかないません。

■メニュー説明
さて、このお店のカオマンガイ。
さすが、超有名店だけあって、とっても美味しかった

DSCF2070

鶏肉も適度にジューシーで、ご飯もパラッとしてる。
タレのお味もGOOD
これで、30B(約90円)
量はやや少なめです。

こういうふうに、ご飯の上にのせる以外に、鶏肉とご飯を別盛りもある。
この場合、鶏肉の横に血の塊みたいのが添えられている。
また、スープの大盛も見かけた。
ただ、どうやって注文するかわかりません。
今後の課題ですね。

とにかくすごく繁盛していて、席を探して店員さんを捕まえるのも大変。
相席になったタイのおばさんは、お店で食べるだけでなく、
大量にテイクアウトしていました。

■場所
かなり便利な場所です。
セントラルワールド前のビッグCを北に進むとプラトゥーナム市場のある
交差点
に出ます。
そこを右折して、数十m進むとあります。
大通りをはさんだ向かい側がプラトゥーナムセンターになります。
(目印はピンクのポロシャツね!)

前回紹介したバンコクシティインからだと、ホテルの入口を出て、
右前方にある運河にかかる橋(道路)をわたるとすぐ右手に見えてきます。
徒歩2分くらい。
バンコクシティインに泊まっているなら、テイクアウトしてもいいかもしれません。

営業時間もかなり長く、真夜中までやっています。
お昼ご飯に、お夜食に、是非試してみてくださいね。

次回は、バンコクのホテル、グランドビジネスインのレポートをします。
それではまた

<カオマンガイの記事一覧>



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June 07, 200909:16バンコクシティインの不思議な魅力
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サワッディ カー

バンコクのホテル、バンコク シティイン(Bangkok City Inn)についてレポートします。

ここは、2007年と今年(2009年)も1泊しました。
今年1泊したのは、夫がどうしてももう1回泊まってみたいと主張したため。
1泊してから、グランドビジネスインに移動しました。
(これは、非常に面倒で時間がムダだった)
しかし、再び泊まってみると、やはり結構良かったので、ムダではなかったかもね。

DSCN0849←バンコクシティインの外観。地味です。

■バンコクシティインの(明らかに)悪い点
このホテル、合わない人には合わないと思うので、先に悪い点を指摘します。

まず、なんといっても設備が古い。(清潔ではある)
リネン類などもかなり使いこまれた感じ。
初めてホテルや部屋の中に入ると、わびしい気持ちになるかもしれません。
部屋はあまり広くはありません。

それから、セーフティBOXが部屋にない
仕方がないから、貴重品は持ち歩いてます。
(フロントに、セーフティBOXがあるかは未確認)

ネットも使えません。たぶん。

とりあえずは、こんな所です。
ただ、これからあげる他の特徴も、人によってはマイナスに思う可能性もあり。

■買い物に便利な立地、でもBTS駅からはちょっと遠いかな
ここの良さはなんといっても立地の良さです
伊勢丹も入っているセントラル・ワールドの向かい側にあるビッグCの裏側あたり。
プラトゥーナム市場も至近です。
買い物の中心がチットロム・サイアム辺りの人には、とにかく便利です。
ただ、BTSのチットロムからは、歩いて5分以上はかかります。
途中の道も人混みで歩きにくいので、荷物が多いときは
タクシーでアクセスするのが無難。

■家庭的な朝食がおいしい
ビュッフェと呼ぶには雰囲気が違うけど、一応ビュッフェです。
テーブルセッティングはなく、空いている席を自分で探して確保する。
コーヒーなどもセルフ。パンは薄い食パンのみ。
一般的なホテルの朝食が好きな人や欧米人には良くないかもしれない。

そのかわり、ここは中華風のおかずが盛り沢山。野菜も多い。
例えば、冬瓜とすね肉のスープ、空心菜炒め、具入り卵焼きなど。
どんどん作っては、追加していくのも好印象。
栄養バランスもいいし、何泊しても飽きない気がします。
日本人なら、かなり気に入ると思うのだけどどうでしょう。
私たちは相当好きです。

■その他のポイント
たいしたことではないけれど、私が感じた点を羅列していきます。
・部屋の電気が明るくて、本が読みやすくて好印象。
  景色は良くないが、昼間は部屋が明るくなるのもよい。
・シャワーの水力は十分(部屋によるかも)
・NHKは映りませんでした。
・一応ホテルの体裁。ベルボーイなどもいる。
・客層は中華系が多い。(中国名:安担大飯店)
 そのせいか、部屋の備品すべての価格表が置かれていた。
 こんなボロいベッドカバーなんていらないよ・・・
・有名な両替商の「スーパーリッチ」が近くにあって便利

最後になりましたけど、ここの最大の魅力は安いこと!
その時によっても違うけど、今回は1部屋朝食付1000B(約2800円)で宿泊。
時期やサイトによっても違うのですが、たぶん1300B以下では泊まれると思う。
この値段で、この立地なら、かなりいいと思うのです。
さらに、段々クセになるというか、フロントの素っ気無さとかも含め自分達には
合っているんじゃないかなと。
今後は、「バンコクシティインが常宿」でもいいかなと思ったりしている。
※その後、もう少しお金を出しても快適なホテルの方が好きだと再認識してます。

ホテルの基本情報・写真などはこちらを見てくださいね。

さて、次のホテルに行く前に、次回は、バンコクシティインすぐ近くの
お勧めのお店を紹介します。超有名店ですけどね。

それでは、また

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June 05, 200923:33バンコクでのホテル歴
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サワッディ カー

今日から数回に分けて、バンコクのホテルを紹介していきます。
2009年春までに、タイには7回行きました。
最初の6回がサムイ島&バンコク(うち1回はパンガン島も訪問)、
この前の旅行がパタヤ&バンコク。

一応、毎回、バンコクに立ち寄ってはいます。
ただ、いつも、1〜3泊しかしない(7〜9泊のうち)から、
たいしたバンコク情報はなかったりする。
結局、同じ所で食べて(美味しいから)、
同じような所で買い物をして、十分満足している。

そんな中、ホテルだけは、結構色々泊まってます。
そこで、過去に泊まったホテルを時系列で紹介していきます。
なお、同一サイトで同じ日程で調べた1泊1部屋(基本朝食付)の
おおよその価格ものせたので、目安にしてくださいね。

■パックツアー利用時代
最初の2回は、旅行パンフレットに載っているツアーに申し込みました。
いずれも、10年ちょっと前です。
サムイ島のホテルはセレクトできるけど、バンコクのホテルは同等クラスから、
旅行会社があてがうもの。
結果的に、いかにもツアーっぽいホテルになりました。
一応、ちゃんとしたホテルだけど、なんとなく華やかさには欠け、団体客が多い。
自分で選べるなら予約しないかなと、その時は思いました。
その後、改装しているかもしれないし、記憶も怪しいのですが・・・

◇モンティエンホテルホテルの基本情報はこちら
ここは、バンコク最大の歓楽街パッポン通り目の前。
人によってはとっても便利な立地でしょう。
そのためか、夜うるさかった。この時以来、パッポンには行ってません。
地球の歩き方によると、一応、高級ホテルのカテゴリーのようです。
価格は約2500B(約7000円)〜

◇ツインタワーズ(ホテルの基本情報はこちら)
ここはファランポーン駅BTSナショナルスタジアム駅からは一応徒歩圏内。
(当時、BTSはありません)
MBKまで歩いた記憶がありますが、歩くにはかなり遠い。
ホテルの前に高速が走っており、団体バスのアクセスが良さそうだった。
(この時は、アユタヤツアーがついていた)
大型ビジネスネスホテルという感じでした。
価格は約1500B(約4200円)〜

■チットロム・サイアムで(自分比で)高級ホテル時代
しばらくブランクがあった後(ベトナムやバリに行っていた)、5〜6年位前です。
既に、BTSが開通していたと思う。
この頃は、タイに強い旅行会社に希望をリクエストして、組合せてもらってました。
過去のバンコク訪問で、自分たちにはサイアムやチットロム近辺が一番便利
だと思ったので、その辺りのホテルをリクエスト。
今にして思うと、一番いいホテルに泊まっていた時代です。
便利だし、快適でした。

◇ノボテル・サイアムスクエア(ホテルの基本情報はこちら)
サイアムスクエアのど真ん中、タイスキのコカやカントン(当時)のすぐ目の前
とても便利でした。
朝食のビュッフェもまずまずだし、設備的にも問題なし。
予算が合えば、バランスのとれたとても良いホテルだと思います。
価格は約3500B(約10000円)〜

◇アーノマ(アノーマ?) (ホテルの基本情報はこちら)
チットロム駅の近く、セントラルワールドの向かい、ビッグCの並びです。
DSCN0864
ここも、非常に便利な立地です。
「ノボテルより安くて同じように便利なホテルはないの」
とリクエストしたら、ここを紹介された。
設備や朝食(とても混んでいたが)なども問題なし。
価格的にもお得な良いホテルだと思います。
ホテルの前でいつもパンを売っています。これも有名みたい。
価格は約2800B(約8000円)〜

■ネットで予約、価格志向へ(現在)
2007年以降は、航空券、ホテルを別々にネットで予約してます。
段々と、価格に対してシビアになってくると同時に、
どこまでホテルのランクを落とせるかということも試してみたり。
(この辺りは、夫婦で微妙に攻防がある)
また、エリア的にも、スクンビットにも進出。

これらのホテルは、時期も最近なのでかなり覚えてます。
そこで、次回から詳しくレポートしていきます。
とりあえず、ホテル名だけ紹介すると

バンコク・シティイン(チットロム)
◇Suk11(スク11)(スクンビット・ソイ11のゲストハウス)
◇グランドビジネスイン(スクンビット・ソイ11)

万人受けすると思われるノボテルやアーノマと違い、
これらのホテルは好みが分かれる、ある意味個性的なお宿です。

というわけで、お楽しみに



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June 01, 200923:12カントンで、タイスキ食べて嬉しいな。
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サワッディ カー

前回からの続き、バンコクで一番おいしいタイスキ カントンのレポです。

まずは、ビールを頼んで、中に入れる具を選びます。

DSCF2077

タイスキで特に好きな具は、春雨海老ワンタン
それから、はずせないのは、牛肉、豚肉、豆腐、野菜類、
エビボールやイカボールのような練り物系。
それ以外は、その時の気分で頼みます。
後で、雑炊が食べられなくなるかな、と思いつつグリーン麺も注文。

今回、初めて頼んでおいしかったのは、「貝」。
ほたての貝柱みたいな感じでした。
逆に今まで失敗したメニューは魚麺と魚ワンタン。

蟹とか海老もありますけど、グラムあたりの単価しか書いてなく、
それなりにお高い気がして頼んだことありません。
でも、全体的に安いです。
10B〜50B(約30〜150円)くらいの具がほとんど。

最初のオーダーは、こんな感じ。

カントン2

それから、タイスキのタレもカスタマイズできます。
お店の奥に、ニンニクのみじん切りや、マナオ(ライム)などが置いてあり、
自分好みのタレの味にする。
私は、このままで十分おいしいと思いますけど。
他の店に比べ、パクチー多め、やや辛めです。

そして、最後は、やはり雑炊
ここの雑炊は最高ですよ。
ライス2人前と、卵2個、万能ねぎを頼み、店員さんが作ってくれました。
雑炊に揚げニンニクを入れるのがカントン流。
これがいい味のアクセントになっている。
ライス2人前はちょっと多いかなと思ったけど、ペロリといけちゃいました。
カントン雑炊


さらに、ココナッツアイスクリームまで頼みました。
PICT1343←これは、3年くらい前の写真。でもこのままです。
タイのデザートって、コーンがチョコチップのように入ってる。
正直、日本人からすると無い方がいいと思いますねぇ。
でも、アイス自体はおいしいです。

今回、店員さんがみんなとても親切でしたね。
わざわざ来てることがわかるからでしょうか。

さて、営業時間。ここまで来て、閉まっていたら大ショックですから。
DSCF2082

以前よりは、閉まるのが早くなりました。
ラストオーダーは21時半くらい。
しかし、8分ってなんなんですかね。
夜だけでなく、お昼に来てもいいということです。
(車で来るしかないから、昼は渋滞かな)

それにしても、今回、わざわざ行った甲斐がありました。
パタヤでも3回タイスキを食べていて、それなりに美味しかったけど、
やはり、カントンが一番と再確認しました。

次回以降も、バンコクに来たら、絶対にまた来たいです。
皆さんも、ぜひ行ってみて下さいね

<関連記事>
タイスキ・カントンに行きましたよ!(←地図はこちらにあります)
タイスキ大好き!
<タイスキの記事一覧>  

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June 01, 200909:27タイスキ・カントンに行きましたよ!
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サワッディ カー

2009年5月バンコクにて、
ついに移転したタイスキ カントンに行ってきました

■カントンに行く方法
場所は、チャオプラヤー川にかかっているラーマ8世橋を渡ったところ
一般的な地図でみると、王宮などの左上あたりです。
一見の観光客がやってくるということは、考えられないような立地で、
タクシー(車)で行くしかない。

しかし、バンコクのタクシーって本当に嫌ですね。
最初、スクンビット、ソイ11で拾おうとしたのですが、
「ここは、ものすごく遠いよ!」とか言って、
メーターを拒否して300Bとか200Bとふっかけてくる
結局、スクンビッド通りの反対側に渡って、ソイ10の前辺りで、
大通りを流しているタクシーを拾いました。
あくまでも、確率論ですが、大通りを流しているタクシーの方が
メーターでいってくれることが多い。
ここから現地まで約100B
帰りも、ソイ1辺りまでで、同じく約100Bでした。
皆さん、タクシーの運転手に負けないよう、参考にして下さいね。

今回、カントンでもらったカードをアップしました。
下の画像をクリックすると新しいウィンドウで拡大されるので、
プリントアウトして是非カントンへ行ってみてくださいね!

canton card 表
canton card 裏
この地図の星印の所です。
これを見せて、英語のわからない運転手だったら
パイ ティー ニー カー(男性ならクラップ)」
と言ってください。
「パイ=行く」「ティー=場所」「ニー=ここ」の意味です。
「パイ」の「パ」はできるだけ、そっと発音して、全体的にゆっくり言った方がいいかも。
それから、カントンというのは中国名である「広東」の日本語読みで、
現地ではキャンタンと言わないと通じません。
(同じように、セントラルはセンタン)

さて、ようやく乗ったのはいいのだけれど、タクシーの運ちゃんが、
「キャンタンならサイアムの店の方が近いよ。ここは遠いよ」
と何度も言うんですよ。ある意味正直者でいい人。
で、こっちのタイ語能力は極めて低いので、英語で
サイアムの店は移転したとか、閉まったというけど、全く通じない。
次は、それもタイ語で言えるようにしたい・・・
いつしか、運ちゃんは無言になるも、無事到着。

これが、カントンの外観です。

DSCF2073DSCF2074

以前の店よりは、かなり小さくなってしまいました。
店に入ると、地元の人だけでなく日本人一応いる。(在住の方かな)

さて、お味は?
長くなってしまったので、次回続けて、「カントン」を詳しくレポします。

それでは、また

<関連記事>タイスキ大好き!!

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May 31, 200915:22タイスキ 大好き!!
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サワッディ カー

今回は、タイ料理で1番大好きな「タイスキ」のことを書きます。
どのくらい好きかというと・・・
例えば、今回の8泊10日の旅行中、4回食べました。

一応説明すると、タイスキとは「タイ(鯛じゃないよ)風のしゃぶしゃぶ」のこと。
肉や魚、野菜などを鍋にして、辛いタレにつけて食べます。
ちょっと怪しい記憶ですが(以前テレビで見た)、
日本にも住んでいたことのある「COCA(コカ)」のご主人が、
日本の鍋をヒントに考えたのが最初とか。
その時に、坂本九のスキヤキが流れてきて、「タイスキ」というネーミングにしたと。
もし間違ってたら指摘してください〜。

ここで、私が食べたことのあるバンコクのタイスキの店
極めて個人的な意見で紹介していきます。

■COCA(コカ)レストラン
一応、ここが元祖ということになります。
サイアムの本店や伊勢丹もあるセントラルワールドの中にもあり、観光客には便利。
他よりも価格は若干高め?
実は、ここ数年は食べてません。
日本にもあるから。(有楽町、アトレ上野、新宿ルミネエストなど)、なんとなく。
味や素材はかなり良いと思うので、1度は行く価値はあるのでは?

■MK
今や一番勢いのあるタイスキチェーン。
色んな所にあります。(サムイ島もMKだけはある)
安さと甘めのタレが特徴。
ただ、安いだけあって素材はあまり良くない気がします。
私はサムイ島でしか行きません。(他にタイスキの店がないから)
でも、ここが一番好きという人も多いです。
サイドメニューも安くて、なかなかおいしい。(他のタイスキ屋では注文したことない)
日本にも最近できました。(関東は今のところ浦安のみ)
(追記:2010年11月現在、浦安店は閉店したみたいです。
そのかわり、新宿店ができています。こっちの方が便利ね)
PICT1126

■テキサス
ヤワラー(チャイナタウン)にあります。
特徴はなんだろう?
コカとかカントンに似てます。
おいしいですし、お店も流行ってます。地元の人が多かった。
でも、次にヤワラーに行ったら、他の店(フカヒレとか)で食べると思う。
DSCF1603DSCF1605

■テラス(インペルアルクィーンズホテルのビュッフェ)
ここはもう行きません。
素材が特にいいわけでもなかったし、欠品も多い。
値段は忘れましたが、ホテルにしては安いけど、タイスキとしては高い。
タイスキだから、それなりにおいしいですが、
もう1度行く理由が特に見つかりません。
しかも、カードの機械がおかしく、何組かの客と一緒に別のフロアまで
行かされ、精算に30分以上もかかったのよ。

■カントン
ここが、ダントツで私たちのナンバー1です。
意外に知られてないですが(タイ語の仲間や住んでいた人でも知らないことも)、
日本人にも根強いファンはいます。
以前は、サイアムのコカの前にあったのですが、
昨年(2008年)突然の閉鎖
移転先がわからず、昨年の旅行では行けませんでした。
(それで、テキサスに行った)
しかし、今年、ネット情報のおかげで移転先のカントンに行ったの
やはり、おいしかった〜。

実は、ブログを始めようと思ったのは、このカントン移転がきっかけなんです。
もし、ネットの情報がなかったら、
2度とカントンで食べることはできなかった気がする。
そういう意味で、私たちのちょっとした体験や感想が、
誰かの役にたってもらえればいいな、と思っています。

というわけで、次回、移転した新しい「カントン」についてレポします。

それでは、また