交通アクセス関係

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※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
July 06, 201001:42パタヤへ出発 (2010年GWパタヤ旅行 その1)
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サワッディ カー

今回から2010年ゴールデンウィークのパタヤ旅行についてです。
既に記憶が薄れつつあるので、時系列を意識しつつも、初めて行ったレストランなど
新情報を中心に紹介していくつもりです。

■予約
GWの航空券は去年の12月初めに、ユナイテッド航空のホームページで予約しました。
UAにしたのは、その時点で予約できそうなのがUAだけだったから。
特典航空券ならば、もっと早い時期に予約できるけど、私達はそこまでマイレージが
溜まっていないので、それはムリ。
もう少し待てば、他の航空会社からもっといいのが出た可能性はありますが、
まあ、いいかって感じ。
ちなみに、諸税込みで1人47830円
行きが4月28日、帰りが5月5日。行きを1日だけ早めたので割と安め。
翌日の29日発だと、確か1人8万円を超えていたと思う。

その後、GW前に赤服問題が激化。
どうなることやらと心配したものの、結果、パタヤは何の問題もなし。
(この辺りのことは、「速報、GWはパタヤに行ってたよ」の記事をご覧下さい)
しかし、まさかその後にいつも利用していたバンコクのセントラルワールドやビッグCが
あんなこと になるとは思いもしませんでした。
タイ人って、やっぱり私達の感覚とは違うわね・・・

■AIRのチェックイン
平日の18:30発ということで、今回も夫は午後まで仕事。
当初は2月同様、成田で待ち合わせの予定だったのですが、一旦家に戻ってくる
ことができ、一緒に出かけることに。
荷物の点で、私的にはラッキー
しかし、この予定外の行動が、ちょっとしたアクシデントを引き起こすことに・・・
それについては、次回か次々回あたりに。

さて、GW前ということもあって、UAのチェックインカウンターもかなり長蛇の列。
とりあえず並んでいると、既にネットチェックインを済ませているなら荷物だけ預ければ
いいですよと、他の場所を教えてくれました。

IMG_1991IMG_1985
S1出口から外に出ると、スターアライランス系列荷物預かりのカウンター
あります。
ここもそれなりに並んでいるけど、そんなに長くはない。
しかし、何故か全然列が進まない。
係りの人が女性1人だけだからか、1人1人の手続きにものすごく時間がかかっている。
せっかちな夫が前を見に行くと、手続きがセルフサービスだから戸惑っているみたい。
私達の前の韓国の女の子も何度も何度もやり直している。
しかし、よーく見ていると、どうもネットチェックインを済ましてないのに、いきなりここに
来てしまっていたようです。
それじゃあ、機械も受け付けないよね。

IMG_1988
↑これが、その機械。実際に私達の番が来てやってみると、ものすごくスムーズで、
2,3分で終わりました。私達の隣でやっている人も早かった。
今までのほとんどの人はなんだったんでしょう?
なかなか合理的なシステムだけど、運用っていうのはなかなか難しいものだわ。
それでも、チェックインカウンターに並ぶよりは早かったかな。

■UAがらみで、ちょっと余談
UAを利用するのは、かなり久しぶりです。
たぶん、10年くらい前に仕事でNYに行った時以来で、もう全然覚えてない。
しかし、私達夫婦はUAにはかなり好感を持ってます。
というのも、UAは浅田真央選手のサポートをしているから。
試合で各国に行く時に、確かビジネス席の提供をしていたはず。
そのかわり、出国前の記者会見などはUAのロゴの前でしている。
スケートはお金のかかるスポーツだから、こういうサポートは有り難いなあと感謝してる。
というわけで、私のUAレポはちょっと点数甘めかもしれません。
ちなみに、UAのホームページには「浅田 舞選手・真央選手のアメリカ便り」もあり。
あんまり更新ないけどね。

DSCF0029

■機内にて
赤服騒ぎがあったせいか、チラホラと空席が。
私達の隣も空いていてラッキー
席に座るとまもなく、前の席の1才くらいの赤ちゃん連れのご夫婦から
「気をつけますが、もし、うるさくしてしまったらすみません」と挨拶されました。
こんなふうに事前に挨拶されたのは初めて。
子供連れだからしょうがないでしょ、みたいな親はかなりムカつくけど、こうやって
一言あると全然違います。
ところが、この赤ちゃんはほとんど静かで、ちょっとだけぐずった時はすぐにパパが
どこかに連れて行ったので被害は全くなし。
乗ってすぐにCAにも色々相談していたので、対策を講じていたのかも。
こんなにスマートな子供連れに遭遇したのは初めてで、ちょっと感動しちゃいました。

さて、機内食などを紹介。アルコールはもしかして有料? とか思ったりしましたが、
そんなことはありませんでした。

IMG_1998
↑まずはビールとおつまみ。おつまみは、私の好きなプレッツェルで嬉しい

IMG_2012
↑続いてお食事のドリンク。ビールがなくなっちゃたので、ワイン。
あんまり覚えてないけど、このワインは割と美味しい。
ワインをボトルでもらえるとなんとなく嬉しい。

IMG_2003
↑パスタ(ペンネ)はワインにも合ってまずまず。でも、単調なので途中で飽きた。

IMG_2007
↑夫の方は照り焼き丼かな。
アメリカ系のエアラインの機内食はよくも悪くもシンプルですね。

IMG_2006
↑意外に気に入ったのが、このオートミールのクッキーのようなもの。
いかにもアメリカンな感じでかなり甘いのだけど、コーヒーのお茶請けにはぴったり。
量があるので、1個は持って帰ってパタヤで食べました。

IMG_2013
↑そして、なんとなく嬉しいのはコーヒーがスターバックスなこと。
なんか、ラッキーな気分になる。
右は夫のウイスキー。頼まなくても、お盆に載せて配りに来るのがラクチンでいい。
正直、日系のご丁寧なサービスより、アメリカ系の合理的なサービスの方が私達には
合っているのかも。
しかし、食事後、ワインもなくなってしまいました。お酒の量の見込みが甘いのか、
特にお酒好きの人ばかりが乗っていたのか、どっちなんでしょう?

席にゲームなどが付いていないのは残念だけど、あっさりサービスも含めて、全体的に
そう悪くない印象です。
確かUAはマイレージの期限がないので、スターアライアンス系はANAではなくUAで
溜めようかなと思ったり。
UAは30日とか180日とかの期限の長い航空券も割安な印象があるので、将来
ロングステイをするようになったら、結構重宝するんじゃないかな。

■空港からパタヤへのタクシー
今回はいつものオールパタヤさん以外のタクシーを使ってみました。
きっかけは、コメント欄でMr.Tというパタヤまで1000Bのタクシーを紹介して頂いたこと。
(メールアドレス:mr_ttaxi@hotmail.com) 200Bだけ安いお値段。
会社はアレカロッジの向かい辺りにあるようです。

英文メールで申し込まないといけないので、夫に伝えたところ、英語の掲示板で
タイコールタクシー(Thai Call Taxiという別のバンコクのタクシー会社を探してきました。
ここも同じく1000B。チップなし。
ただし、帰りは900Bなので少し高めです。(一般的には800B)
将来ホアヒンに行く時に使えるかもと思い、まずはパタヤまでで試してみることにしました。
ちなみにホアヒンまでは2000Bとまずまずのお値段です。
申し込みはやはり英語。
すぐに、しっかりとした予約確認のメールが帰ってきました。

と、ここまでは良かったけど、当日は少しだけバタバタしました。
UAの到着時間が遅れ、荷物がなかなか出てこなかったこともあり、予定の時間よりも
かなり遅れてしまったんですね。
そのせいか、待ち合わせの3番出口付近に行っても運転手さんがいない。
色々探したら、別の場所で見つけました。
慣れていない人だと、出会えなかった恐れがあったかも。

DSCF0041
↑出迎えの人は、こんな感じで待っています。夜のバンコクはすごく沢山待っている
ので、見つけ出すのも一苦労だったりする。

DSCF0043
↑こちらが、車です。
運転手さんは英語もある程度できて、感じは良かった。
でも、ここはバンコクの会社なので、宿泊するオーガストスイーツの場所は知らなかった。
手書きで簡単な地図を書いて説明。
土地勘があるので良かったけど、初めてだったら困ったかも。
ホテルに到着すると、「ニューホテルだね」と言ってました。
確かに、ニューホテルだけど、既に1年くらいは経ってますよ〜。

それでも全体的には、又利用してもいいかなとは思いました。
ただ、ホアヒンに行く場合も、タクシー会社にお任せにするのではなく、ちゃんと事前に
色々情報収集しないといけないかな。
パタヤリピーターで、英語に抵抗なければ、値段は少し安いのでお勧めはできます。
たぶん、空港で流しのタクシーを捕まえるのが1番怖いし損なような気がする。
それでも、もし私1人でタクシー利用することがあれば、オールパタヤさんで運転手を
ある程度指定してお願いすると思います。
だって、タクシー、ホント怖いもん。

それでは、また

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April 14, 201010:06ラン島へ行く (2010年2月パタヤ旅行 その12)
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サワッディ カー

2010年2月パタヤ旅行の4日目、朝ご飯の後、ラン島へ行ってきました。
パタヤの海はイマイチなので、リゾート気分を味わうにはいい所です。
日帰りどころか、半日でも行けちゃうお手軽さも魅力。
というわけで、今回はラン島への行き方を詳しく紹介します。
パタヤリピーターの方には今さらな内容ですが、一応、初心者にもわかりやすく
というのがブログのコンセプトなので、ご了承くださいね。

■ラン島へ行こう
実は、パタヤ5回目にして、初・ラン島です。
普通は、1回目か2回目に行くんじゃないかなあ。
何故、これまで行かなかったかというと、1番の理由は面倒だったから。
あ、でも、ラン島よりもハードルの高いサメット島には行きましたよ。
サメット島の記事一覧はこちらから。詳しさには結構自信あり)
そもそも私は海水浴はそんなに好きではなく、海の見えるプールが好き。
どうせ行くなら雨季より乾季がいいとか理由をつけて、後回しにしてたわけ。

しかし、とうとう待望の乾季のパタヤ。
今回行かなかったら、いつ行くの? ってことで、ようやく重い腰を上げました。
行ってみたら、なかなか良かった。お手軽だし。

さて、ラン島へ行く前日の夜。
ネットでラン島のアクセス方法や、どのビーチに行ったらいいかなどを情報収集。
1番参考になったのが、オールパタヤさんのサイトでした。
とりあえず、今回は初回だから、簡単かつメジャーなビーチがいいよね。
それから、せっかくの休暇なのだから無理な早起きも禁物ということで、
11時発のTAWAEN PORT行きの船で、着いたらすぐあるTAWAENビーチに行く
ことにしました。(かなり手抜きです)

TAWAENビーチの様子については、次回詳しく紹介しますが、ラン島では1番
大きなビーチだそうです。
とりあえず行くにはいいと思うけど、正直、私達の好みではなかったです。
次からは他のビーチにしよう。
でも、まず最初にここに行って見たこと自体は良かったかな。

■パタヤポート案内
この日も、朝ご飯をしっかり食べて、10時半頃ようやくホテルをスタートです。
間に合うか心配だったけど、バイクで約10分、パタヤ・ポートに到着しました。
ラン島へのアクセスの起点となるポートは、ウォーキングストリートをずっと南の方に
抜けた先にあります。(ソンテウで行く場合は、途中で乗り換えるのかな?)

IMG_1861IMG_1863
パタヤポートの建物の入口。
ここを通らなくても桟橋の方へは行けるけど、最初はこの中を通っていった方が
わかりやすいと思う。

IMG_1862
↑周囲には、無料のバイク置き場もあり。
ちなみに、この写真を撮っている間、夫は近くのセブンイレブンで船で飲むビール類
を調達中。島でも買えるけど、少しだけ島価格です。

↓では、建物の中に入って行きましょう。

DSCF2269

IMG_1860
入ってすぐ。TAWAENビーチ行きの案内あり。でも、ここでチケットは買いませんよ。
安い乗り合い船の乗船料は、船に乗る直前に払います。
少し前に値上がりして、片道30B(約90円)。
それでも、日本人の感覚からしたら激安ですよね。

DSCF2274DSCF2273
↑看板はわかりやすい。TAWAENビーチ行き時刻表ラン島の地図
安い船は、これ以外にNABAN PORT行きの船もあります。

この他にも建物の中には色んなカウンターがあります。

IMG_1859
↑ラン島の宿レンタカーのカウンター。でも、係りの人いないですね。
ラン島で泊まったという話はあまり聞きませんが、一応、宿泊施設はあるようです。
現地でも見かけました。

IMG_1865DSCF2276
プライベートボートのカウンター(左写真)。予算があるなら、早くてよさそう。
釣りの予約もありました。(右写真)

IMG_1866
往復150Bの船。行き先も色々です。このチケットはここで買うようです。
これに乗ると早いのかな?
普通の船とは往復で90Bしか違わないし、TAWAENビーチ以外はソンテウ代も
往復で40〜60Bかかるので、目的地によってはよさそう。
人気のSAMAEビーチ行きの船とかもあるようです。

DSCF2277
↑土産物も売っている。

IMG_1867
建物を通り抜けると、目の前は桟橋と海。
この桟橋をずっと歩いていくと目的の船があります。

■ラン島行きの船へ
では、船を目指して桟橋を歩いていきます。

DSCF2296DSCF2295
↑左には、PATTAYAの看板。右手には船上レストラン

DSCF2300IMG_1870
↑結構長い桟橋を歩いて、途中で二股になるけど、確か右の道。
とにかく人の流れに沿って歩いていった。

IMG_1871
↑右手に大きめの船が停まっていて人も多少乗っているけど、誰もここには乗らない。
この船が何だったのかはナゾ。

DSCF2307DSCF2308
↑さらにその先の左手に停まっている船の前で行列。
ここで、30Bを支払って、順に乗り込みます。

DSCF2352
船に貼ってあった時刻表。確かにTAWAENビーチって書いてあるの一安心。
我が家にとって船は、結構、鬼門だからなあ。

DSCF2312DSCF2324
↑船の2階部分。既にいっぱい。
気持ちはよさそうだけど、床に座るのは勘弁だわ。

DSCF2318
↑1階部分。ここに空いている席があって、なんとか座れました。
この日は土曜日で、しかも旧正月の前日。いつも以上に混んでいるのかも。
客層はタイ人ぽい人が半数以上、次にファランという感じ。
そして、11時の船なのに、11時5分前には出発しました。
タイで時間前に出発するとは思わなかった。なんとか滑り込みセーフです。

DSCF2341
↑途中、たくさんの船に抜かされます。

■ラン島 TAWAENビーチに到着

DSCF2353DSCF2350
約40分くらいで、ラン島のTAWAENビーチに到着しました。
島はかなり近いけど、船はゆっくりだなあという印象。

IMG_1875
↑こういう道を歩いていくと、途中で道が左右に分かれます。

IMG_1877IMG_1876
↑右の道。こっちは行ってないけど、静かなビーチのような気がしました。
遠目には、この日は人が多そうでしたが。

IMG_1878DSCF2376

DSCF2381
↑私達は左の道へ。こっちがいわゆる賑やかなTAWAENビーチになります。

という感じで12時少し前、目的のTAWAENビーチに到着しました。
ここでの様子と、帰りについては次回、紹介しますね。

■ラン島へのアクセスのポイント
って大げさなものではないですが、気付いた点などをまとめました。

ラン島行きのオプショナルツアーなども色々ありますが、何か特別の理由などが
なければ、自力で充分行けると思います。
その方が安いし、自由度も大きい。

安い乗り合い船から貸切スピードボートまで色々あるので、目的地と予算に応じて
選ぶといいと思います。
ちなみに、安い船は、朝7時から1時間おきに(行き先は、TAWAEN 又は NABAN )
あるので、適当な時間に行っていた船に乗り込むというアバウトな行動でもOK。
予約もいらないから、楽ですよね。

一方、帰りの船の時間だけは押さえておく必要があります。
TAWAENの最終は16時(意外に早い)、NABANは18時です。
まあ、乗り遅れても最悪、スピードボートで帰ってこれるけどね。

DSCF2471
↑乗り合船の時刻表は、この表が1番わかりやすそう。左がNABAN、右がTAWAEN。
(写真をクリックすると拡大します)

というわけで、次回は引き続きラン島についてです。

それでは、また

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March 07, 201021:51タイ航空で出発 (2010年2月パタヤ旅行 その1)
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サワッディー カー

色々脱線してますが、今回から、ブログ本来のタイ情報に戻ります。
実は、2月の建国記念日がらみで連休を取って、またまたパタヤに行ってました。
今回は、4泊6日、実質、現地は4日弱と短め。
物足りないけど、それでも充分楽しめました。

さて、このところ実際にブログを書くのは旅行のかなり後のこともあって、
色々と忘れてしまうことも多いです。
この日の午後は何してたんだっけ?? というのの連続。
今回は、まだ比較的記憶が新しいので、ある程度、旅行記風に書いてみようと
思います。
で、特に詳しく情報を伝えたい所は、個別記事で別途書いていこうかなと。

■AIRの予約
今回のAIRは久しぶりのタイ航空
実は、昨年の9月末、燃油サーチャージの上がる直前に勢いで取ってしまいました。
なんか、この所、AIR予約の時期がどんどん早くなっている気がしますね。
個人でのネット予約が簡単になったせいかなと思うんですけど。
夏休みの予約を考えている方は急いだ方がいいのかも。
少し前まではGW頃で充分だったんですけど。

できるだけ夫の仕事に支障がないように、でもできるだけ長くということで、
祝日の前日の夕方発、月曜の朝着という強行スケジュール。
お値段は、航空券が42,000円、諸税、サーチャージ込みで 48,760円とかなり安い。
まあ、ちょっとした落とし穴があるのですが、それは後ほど。
予約は楽天トラベルです。 

■ホテルの予約
今回は期間も短いしアクセスの楽なところで、また、乾季のタイは初めてなので、
やはりリゾートがいいということで、行き先はすんなりパタヤに決まりました。
続いて、ホテルの予約です。
ちょうとシルバーウィークの旅行から帰ってきたばかりで、オーガストスイートに泊まりたい
という気持ちが強く、迷わずオーガストスイートに決めました。
この時点で、まだ10月の初め。まだ4ヶ月もある。

■出発までに四苦八苦
今回の旅行は、私にとってはいつもとかなり違うものでした。
というのも、ギリギリの日程のため、行きも帰りも夫は会社発着だったこと。
家から大きなスーツケースを持って、成田で落ち合うことになりました。

しかし、2人分の荷物を詰めた大きめのスーツケースは、私にとってはかなり重い。。。
しかも、運の悪いことに、途中でスーツケースの車輪の1つが取れてしまうという
アクシデント
その場で付けてみようとするも、付けられない。
(結局、直せたのは帰国後です)
幸い、車輪が4個あるタイプで、キャリーを引っ張る時には使わない車輪だったので
何とかなったものの、立ち止まっている時など常に手で支えなくてはならず、かなり
疲れました。

その後、日暮里からスカイライナーに乗ると、上野から乗った客(1名)がかなり
我がままなスーツケースの置き方をしていて、それをまず直さないと置けない。
でも、私の力じゃ短時間じゃ絶対に無理。
後ろが詰まるのは迷惑なのでそのまま席まで大きなスーツケースを運び、お願いだから
隣の席の人来ないでと祈ってました。
幸い、スカイライナー自体空いていて、隣は誰も来なかったんですけどね。
なんか、手に余る荷物があると、それだけで疲れてしまいます。

続いて、成田空港でカウンターの列に1人で並びます。
平日だけど、連休前だからかなり混んでる。
ようやく私の順番が来て、2人分のパスポートを出すと・・・。
「すみません。もう1人の方はいらっしゃいますか?」
「後、少しで来ます」
「お顔の確認をしないと、手続きできないのです」
そうなの? 昔、仕事の団体旅行なんかでは、添乗員さんがまとめてチェックイン
してたので、てっきり代表者でもOKだと思ってた。
しかも、チェックイン自体は事前にネットでしてるんですよね。
まあ、列に並びなおす必要はなく、もう1名が来るまで、列の先頭の横で待って
いて下さいということに。
結局、その後20分くらいボーッと立って、乗客を眺めてました。
それはそれなりに面白かったけど、その間もスーツケースは支えてないといけません。

そして、ようやく夫が到着。
まだまだ後ろの列は長かったので、一応時間の節約にはなったのかな。
しかし、ここでも思わぬことが。
今回のチケットはマイレージが付かない んだって。
確かに、安かったけど知らなかったよ。
というか、またまた楽天トラベルへの文句になるけど、そんなこと書いてなかった。
そういうのをちゃんと申し込みの時点でわかるようにしておいて欲しいです。
わかった上で申し込むのと、そうでないのでは大違いなので。
楽天は安いから使うことが多いけど、ちょっと今後は色々と考えないとね。
とまあ、1つ1つはたいした話ではないのだけど、なんとなく小さなアンラッキーが続く
出発になってしまいました。

IMG_1678←成田空港にあったオブジェ

■タイ空港の機内にて
タイ航空はかなり、久しぶり。
記憶ではそれなりにいいイメージだったけど、今回利用して全体的にイマイチでした。
機体もちょっと古い感じで、座席にテレビ画面もない。
だから、映画も見れないし、ゲームもできない。
食事もあんまり好みではなかったし。

今回の席は、エコノミーの1番前の席で(チェックイン時にネットで取りました)、
ゆったりしていたのは良かったです。
ビジネス席用のパントリーのすぐ横なので、飛び立ってしばらくするといい匂いが。

しばらくして、おつまみと飲み物が配られます。ビールにしました。
日本のスナック菓子みたいなおつまみは割りと美味しい。

続いて、機内食。
IMG_1682
↑夫はビーフを選択。結果、タイカレーでした。
ビーフって言うよりタイカレーって言った方がいいんじゃないかな?

IMG_1679IMG_1680
↑私は。白身魚のゆず香焼きに近いような味。
副菜にハムとサラダ、デザートはババロアみたいな感じ。
まあ、普通です。全体的に。
あんまり凝ってもいないし、すごく美味しいものがあるわけでもない。
しかし、驚いたのが、パン
なんか、1日以上放置していたかのように、周りが硬いんですけど。
周りが乾パンみたいな状態で、中に進むと普通のパン。
こういうパンとは思えないので、一体どうしてこうなったのか? ナゾです。

IMG_1684
↑さらに、降りる1時間くらい前に軽食のサンドィッチが。
一応、好奇心に駆られて味見をしましたが、特に美味しくはなく(むしろ不味い?)
残りは処分してしまった。

IMG_1687
↑女性客のみ渡される蘭の生花のブローチ

さて、飛行機は定刻通り22時15分頃に停まりました。
その後、入国、荷物の受け取りなどをして、出口を出たのは23時10分くらい。
結構、時間がかかりましたね。
ちょうど、旧正月直前の時期だったので、いつもより混んでいたかもしれません。

■タクシーでパタヤへ
いつもはバスでパタヤへ行くのですが、深夜着なのでバスはなし。
そこで、今回は初めて行きもオールパタヤさんのタクシーを利用しました。
(これまでは、いつも帰りのみ)
(オールパタヤさんに関しての以前の記事はこちらから)
出口を出たら運転手さんがいるんだろうと軽く考えていたら、すごい数の人。
いつもはこんなに多くない気がするんだけど。
夜だから? 旧正月前だから? それとも目にはいってなかっただけ?
どこにいるかわかんないよ・・・
結局、電話で確認しちゃいました。
待ち合わせの場所は、3番出口付近です。
そこへ行くと、以前にも会ったことのある運転手さんが1番前で待ってました。
(ちなみに、オールパタヤさんのサイトには詳しく書いてあります

駐車場棟へ移動して、そこからはパタヤへ一直線。
夫は、タクシーの中でずっと寝てました。まあ疲れてるんでしょうね。
いつも通り、1時間半弱で無事ホテルに到着です。
お値段は、空港〜ホテルまでは1200B
高速代、チップなども込み込みです。
こうやってタクシーで来ると、本当パタヤは便利ですよね。
バンコクともそんなに変わらない。
ホアヒンとかサムイ島も考えるのだけど、この手軽さからパタヤになってしまう。
特に、今回のような短い旅行の場合、パタヤはお勧めです。

次回は、1日目のパタヤ到着後についてです。

それでは、また

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December 23, 200917:55帰国 (2009年9月パタヤ旅行 その16)
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サワッディ カー

2009年9月パタヤ旅行記に話は戻りまして、帰国です。一応、これで最終回。
ついでに、2009年8月のバンコク・パタヤ旅行記の帰国についても。
全体的にたいした内容ではなく、まあ旅の記録だと思ってください。

■2009年9月帰国
今回も帰りはオールパタヤさんのタクシーサービスを利用しました。
(オールパタヤさんのタクシーサービスの記事はこちら)
今回は朝5時のお迎えでしたけど、問題なかったです。
かかった時間はやっぱり1時間半弱くらい。
事前チェックインをしてあったので、もう少し遅くても大丈夫だったかな。

IMG_1285
チャイナエアラインで搭乗手続きを済ませ、オーガスト・スイーツで用意してくれたミールボックス
を空港のベンチで食べました。(詳しくは、こちらの記事の終わりの方をどうぞ)

IMG_1287
↑そして、事前に調べていた情報通り、荷物チェックの場所が移動してました。
中に入ろうとするとすぐにチェックがあります。(以前は搭乗口の手前)
成田と同じ感じですね。
中で飲む飲み物を持ち込めないから、前の方がよかったな。

そして、一応チャイナエアラインの機内食。
正直、食べるより寝たい。でも、一応食べる。

IMG_1290IMG_1289
↑まずは、バンコク〜台湾までの便
詳しい内容は忘れたけど、デザートがタイ菓子風なのがよかった。
あと、たまごサラダも。単にゆで卵好き。
全体的に、割と美味しかったかな。

IMG_1291IMG_1292
↑続いて、台湾〜成田。
やっぱり、こっちの方はイマイチかな。不味いとまでは言わないけど。
私はチャイナエアラインの台湾の機内食の業者さんとは合わないようです。
要は台湾でつくった機内食がおいしくなくて、成田とかバンコク発の便は結構おいしい。

■2009年9月旅行のまとめ
シルバーウィーク、やっぱり日本人多かったですねぇ。
でもパタヤは女性は全然いません。唯一、2ロードで、カップルを1組見かけただけ。
天候は、前半は恵まれたけど、サメット&後半の夜は雨多かったです。
9月は雨季の終盤で、最も雨の多い時期みたいですね。

今回の旅行も、サメット島に行った以外は、ダラダラと過ごしました。
全部で10日間もあったので、かなりのんびりしました。
でも、まだ飽きない。もっと長くてもOK。

今回もいくつかホテルの見学はしてきたので、後日、詳しく紹介しますね。
なかなか、進まないのでどうか気長に待っていてください。

■2009年8月旅行の帰国
続いて、2009年8月旅行です。
覚えてないと思うのですが、航空会社はノースウエスト航空で、バンコクのホテルは
レガシースイーツ、パタヤではアレカロッジを利用しました。
(詳しくは2009年8月バンコク・パタヤ旅行記一覧をご覧ください)

DSCN1202

この時も空港までは、オールパタヤのタクシーサービスで夜中の2時頃に迎えに
きてもらいました。
ちなみに、7月と9月は同じ運転手さん、8月は違う人。どちらも、いい感じでした。

タクシー
↑珍しく車の写真を撮ったので一応紹介。割と大きい車です。ボルボかな。

そして、機内食です。
ノースウエストは寝てようが関係なく、起こされます。

DSCN1200DSCN1201
↑もはや、全然覚えてない。
ヨーグルトが嬉しかったような記憶があるだけ。
とにかく、全然寝てないので、眠かったです。
ただ、ノースウエストも全体的に思ったより悪くないとわかったのは、よかったですね。

以上、2つの旅行の帰国です。
9月の旅行記はこれで終了。
あと、8月の旅行記で書き残したことが少しだけあるので、次回はそれを書きます。
ちょっとヘンテコな順番ですが、年内に今年のタイ旅行記くらいは済ましておきたい
ものね。

それでは、また

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November 26, 200914:19チャイナ航空と白タク?でパタヤに行く (2009年9月パタヤ旅行 その7 )
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サワッディ カー

先にグルメ情報などを書いていた2009年9月パタヤ旅行ですが、ここで、出発に
話を戻したいと思います。

■AIRの予約
今回の旅行は、9月18日(金)から27日(日)までと、ほぼシルバーウィーク(SW)
結構、取るのが大変でした。
予約したのは、ゴールデンウィークのタイ旅行から帰ってすぐ、新型インフルエンザで
大騒ぎだった頃。
本当は、19日(土)発がよかったけど、全然取れず、20日(日)発でキャンセル待ち。
そのうち取れるだろうとタカをくくっていたけど、ダメでした。
結局、休めるかなと思いつつ保険で取っておいた18日発で行くことに。

で、今回はチャイナエアラインです。
理由は、その時点で1番安かったから。税金など込みで1人約45000円。
この時は安いと思ったけど、結局、7月や8月の旅行の中で最も高かったんですよね。
SW恐るべしです。でも、次は5年後くらいらしい。
このチャイナエアラインは、台北乗り継ぎ便です。
ただ、乗り継ぎの時間がわずか70分で、スワンナプームには午後4時には着く。
これなら、直行便ともあんまり変わらないねと、決めました。
予約は楽天トラベルです。

■チャイナ航空で出発
チャイナは前に台湾に行ったときにも利用しましたが、私は割りと好きです。
とりあえず、機内食の写真をアップ。

IMG_0712IMG_0713
↑成田〜台湾の機内食。ビーフ(左)と中華丼。
これは、全体的においしかったです。
特に、デザートのガトーショコラが私の好みの味で、コーヒーにぴったり。
チャイナは、温めたパンをくれるところも好きです。

IMG_0716IMG_0717
↑乗り継ぎだと、機内食も2回出るんですね。
しかし、台北〜バンコクの機内食は、全体的にイマイチだった。
特に、抹茶味のケーキみたいのは全然好きじゃない。
お腹が空いてなかったせいだけではないと思う。

以前にも書いたけど、チャイナのプラスチックのナイフとかフォークがお気に入り。
金属じゃないから、たぶん破棄されると思うので、持ってかえって(エコ?)旅行中に買い食い
する時などに重宝してます。

こんな風に、食事面ではチャイナは割と好きなんですけど、座席にTVがついて
なかったり、ついていても内容が好みでない点はマイナス。
あくまでも、個人的な趣味の問題です。

■台北での乗り換え
乗り継ぎ時間は70分ですが、予想以上に待ち時間なしでした。
もっとも、台湾便の半分以上がバンコクへの乗り換え客という感じだったので、
乗り継ぎの荷物検査のところでちょっと待ちました。

DSCN1215
↑その後、タイで飲むためのお酒を購入。
成田で買うと、乗り継ぎのところで没収されます。ご注意を。)
台湾元は、タイバーツとほぼ同じような換算なので、わかりやすい。

DSCN1222
↑そして、搭乗口に行くともう搭乗が始まってました。
これなら、直行便と変わらないです。
途中で外にでられるのは気分転換にもなるので、かえって楽だったかも。

■スワンナプーム到着、思わぬ誤算
今回は、16時半くらいに到着だったので、エアポートパタヤバスサービス(新バス)
17時便を利用するつもりでした。(新バスの以前の記事はこちら)
とにかく人が多いので、荷物のピックアップは夫に任せ、私だけ先にバスの
受付カウンターへ向かうことにしました。
16時20分くらいだったと思います。
しかし、既に、受付終了。次の便は21時
念のため、係りのお姉さんに確認するも、やはり満席。(非常に愛想が悪い)

仕方ないので、もう一つのパタヤ行きのバス、ベルトラベルのお兄さんに18時便の
空席を確認すると、大丈夫とのこと。(ベルトラベルの以前の記事はこちら)  
どうすればいいか夫に連絡したいのに、携帯は向こうの荷物の中。
せっかくタイ用の携帯を持ってきているのに意味ない〜。
しかも、なかなか出てこない。
(後で、夫のデジカメを見ると、色々写真を撮ってあった。こんなことをしているから、
遅かったんだ。)
出てきたのは16時50分過ぎ。
タクシーで行くか迷ったけど、1時間待つかということで、18時のに申し込みました。
混んでいる時期は、こんなこともあるんだなあ。

■ところが・・・一転
さてどうやって時間を潰そうかと相談していると、突然、東洋系の大柄な男性から
英語で話しかけられました。
一瞬、日本人? とも思ったけど、韓国人でした。
海外で、時々日本人から英語で話しかけられることあるもので。
話の内容は、自分も今ベルを予約したんだけど、一緒にタクシーで行かないか
というもの。値段は、トータル1200B、2人分で800B
ちょっと迷ったけど、時間の節約にもなるしOKしました。

しかし、ここからがイマイチわからないのですが、その韓国人(以下Aさん)は
ベルのお兄さんに話をして、何故か、その後、ベルのお兄さんの誘導でタクシーの
運転手さんのいるところまで行くわけです。
商売敵のはずなのに、どうみても斡旋してる
その辺の交渉は全部Aさんがやったので、詳細はわかりません。
これから先も頼めばやってくれるのか??
しかも、その後さらにディスカウントに成功し、我が家の分は700Bでした。

kuruma
↑これが、実際に乗った車。無理やり荷物をトランクに入れてます。
どう考えても白タクです。
正規のタクシーだからいいってわけでもないので、そのこと自体は構いません。

そして、かなり飛ばしたので、17時10分に空港を出発し、18時20分には
ホテルへと到着。
ベルでも2人400Bだから、300B(約840円)の差で2時間近くは早く着いた
と思うので、結果的には大満足です。

■Aさんのこと
Aさんはたぶん30代後半くらいの、なかなかフレンドリーな人でした。
(会話をしていたのは、ほとんど夫です)
今回は、勤続10年だったかの特別休暇で、現地に友達がいるので、パタヤと
プーケットをまわるとのこと。
最初、その友達は男かと思って「him」と言ったら、やっぱり「her」でした。
で、可愛い子供の写真を見せてくれて、奥さんと子供来たがったのを、
「来年は絶対に連れて行くから」と振り切ってきたそうで、奥さんは激怒中なんだって。
そして、パタヤに入ったら、早速電話がかかってきて、ずっと話してました。
まあ、パタヤ的には一般的な話なんだと思うけど、お国が違ってもそうなんだなと
再認識した次第です。
数日後、夫は、WSを闊歩しているAさんを見かけたそうです。

とまあ、こんな感じでパタヤでの滞在ホテル、オーガストスイーツに到着です。
次回からは、このホテルを紹介していきます。

それでは、また

オーガストスイーツ・エイプリルスイーツの予約取扱いは停止しました。ご希望の方はAgodaなどでご予約ください。
既にご予約済みの方のご予約は有効ですので、ご安心ください。
※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
October 07, 200913:50サメット島内の交通事情 (2009年9月サメット島旅行 その4)
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サワッディ カー

前回からの続きでサメット島に到着後、サイケオビーチに移動するまでです。
あわせて、島内の交通事情入島料のことレンタルバイクなども紹介します。

■ソンテウでサイケオビーチまで
船から降りると、タクシーはこちらという誘導があり、移動します。
しかし、途中の道が、道といえないような小道で、民家の裏みたいなところ。
所々にある、「TAXI→」という看板がなければ、絶対に間違ってると思いますね。

IMG_1021IMG_1023
↑そして、小道を抜けたところにあるタクシー乗り場もといソンテウ乗り場。
サメット島でタクシーといえば、ソンテウなのです。
何台か待機しているソンテウがいます。でも、あんまり商売っ気はない。

IMG_1026(クリックすると拡大します)
↑料金はこんな風にしっかりと決まってます。
乗客が多ければサイケオビーチまで1人30B
そうでなければチャーターで200B
たぶん、7人集まれば1人あたりの金額になるのでしょうね。
ちょうど同じ方向に行くという男性のファランがいたので同乗しました。
200Bをどう負担するかは、客同士で勝手にやってねというシステム。
まあ、ソンテウの運転手さんと交渉するよりは、よっぽど楽です。
特に日本人的には、こういうふうに定価がしっかり決まっているほうがいい。

サメット道
それにしても、このソンテウ、パタヤやサムイ島と違って屋根がない
雨はかなり激しく降ってるけど、傘をさすと、風で逆さまになるのでとじました。
もう、仕方がないので雨に濡れながらいきます。
しかも、道路がガタガタ、水溜りいっぱいで車は揺れまくり。
ちょっとしたアトラクションのようでした。

ところで、同乗したファランはスロバキア人で、前のガールフレンドが日本人だった
とかで、道中色々と話をしました。
下り際に、さりげなく80B渡されて、なんかスマートでしたね。

しかし、ここでもミスをしてしまいました。
ソンテウが停まって、彼が降りたので、てっきりサイケオビーチに着いたと思い、
一緒に降りたんですが、まだでした・・・。
そういえば、運転手さんが座ってていいよ的なジェスチャーをしてたけど、意味が
よくわからなかった。
降りた場所は、Jep’s Bungalows というホテルの前。スロバキアの彼は、ここに
入っていったようです。
「あれっ?」って思ったときには、ソンテウはもう行ってしまった後。
確かこのホテルはサイケオビーチまで徒歩10分くらいだったはずという記憶があったので、
とにかく歩くことに。
道は悪いし、本当にこの方向でいいのかと不安でしたが、確かに10分くらいで
サイケオビーチの入口に到着しました。
バッグを持っていた夫は大変だったと思います。キャリーは使えませんから。

■サイケオビーチ入口、入管事務所、その裏技?
ようやくサイケオビーチの入口に到着です。
この入口に、サメット島の関所、国立公園管理事務所があります。
何で港の前にないんでしょうね? 港からここまでは徒歩10分弱です。

DSCN1403DSCN1404
ここでは、原則として外国人200Bタイ人40B入島料を支払わないといけません。
私たちは既に、100Bを支払い済みなので、その証拠の赤いシールを見せます。

これまでにも少し書いてきましたが、この入島料についてちょっと紹介します。
国立公園の管理料としてお金を納めろというなら、それは仕方ありません。
しかし、この運用が実にいい加減。
実際、私たちが払った100Bもいきなり50%オフだし。
しかも、タイ人との価格差。少し前までは外国人400Bだったこともあり、さすがに
高すぎるので値下げしたみたい。2人なら、800B。タイでは大金です。
できれば払いたくないし、安くあげたいのは人情では?

というわけで、入管料節約の裏技をまとめてみました。
(1)スピードボートで直接ビーチに行く。→支払う必要なし。
(2)ナダム港から、入管事務所までのホテルにチェックインする。
   基本的に、荷物の大きい人をチェックしているだけなので、普通に歩けば問題
   ありません。実際、食事などのため、その後何度も通りました。
   つまり、関所の手前のホテルにチェックインしてしまえばいいわけです。
(3)できるだけタイ人に近さそうな人が、タイ語で人数をいう。
   日本人なのに、タイ人価格になったという事例が多いです。その場合、ナダム港から
   は歩いていった方が確率高そう。また、VISAとかあればタイ人扱いみたい。
(4)2回目以降の場合、前回のシールなどをとっておいて見せる。
   私が持っているのは、船の運行会社のシールなので、入管でもシールがもらえるか
   わかりませんが。デザイン変更の可能性もあるかな。
(5)裏道を通って行く
   まさに関所やぶり。リピーターでないと難しいかもですが、裏道はありそうです。

まあ、こんな所でしょうか。よろしければ自己責任でチャレンジしてください。

■タクシー(ソンテウ)について
ソンテウは、それぞれのタクシー広場みたいなところに停まってます。
しかも、前述のように定額制。

IMG_1051DSCN1354
↑これは、サイケオビーチのタクシー乗り場と、料金表。
1番遠いところだと、600Bくらい。

DSCN1372
↑こっちが、ナダム港前のタクシー乗り場。ここの料金表は撮りわすれましたが、
上の料金表に50〜100B足した値段だと思います。
確か、1番高い値段が700Bだった記憶がある。

■スピードボートで節約
ここで、前の記事で書いた、行き先によってはスピードボートの方が安いということを、
もう1度検証してみます。
例えば、先南端のアオカランとかですと、たぶんチャーターですからソンテウ代だけでも
高くつきます。しかも、時間もかかるし、道も悪そう。
2人だとして、スピードボートなら、入管料も含め、1100Bは節約できます。
スピードボート代はいくらになるかは、行き先とか、同乗者数、会社などによるので
わかりませんが、1人200Bくらいのこともあるみたいです。
ちなみに、サイケオビーチからの帰り、チャーターだと1台1200B。
先にマイナーなビーチに宿泊地を決めている場合、ホテルにもスピードボートのこと
聞いた方がいいと思います。

■サメット島でレンタルバイク
今回私たちは利用してません。
本当なら島の規模も小さいし1周したいのですが、あまりにも道が悪すぎです。
途中、バイクがうまく進まなくて、苦労している旅行者も何度か見かけました。
もしかしたら、乾季になれば少しはマシになるのでしょうか。

DSCN1409(クリックすると拡大します)
↑そして、レンタル料もパタヤに比べるとやや高いです。
1日、300〜400B。島だからこんなものかなとも思うけど。
それにしても1時間100Bは高すぎ。
国際免許証はたぶんいらないと思うけど、パスポートを預けないといけないかは
わかりません。

さて、次回からは、サメット島のホテルについて紹介していきます。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧>  >

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October 05, 200910:59パタヤからサメット島への道のり (2009年9月サメット島旅行 その3)
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サワッディ カー

パタヤからサメット島への行き方の概要は前々回の記事の通りですが、
今回は実際に、私たちがサメット島に到着するまでの体験記です。
若干、反省会という側面もありますね。

■旅行会社でミニバスのチケットを予約
事前のネットでの情報収集でパタヤからサメット島へはミニバスがあって、旅行会社で
扱っているらしいということまではわかったので、パタヤ到着して3日目から、旅行会社
を探し始めました。
本当はもう少し早く行動するべきだったのだけど、サメット島へ行くか少し迷っていた
んですよ。
というのは、宿泊したオーガストスイーツのお部屋がアップグレードされていて、
もし一旦チェックアウトしたら、並部屋に戻ってしまうのでは? と恐れていたから。
でも、初志貫徹ということで、実際に旅行会社に行ったのは出発の前日でした。

旅行会社は色んな所に多数ありますが、私たちはホテルからも割と近く、慣れている
ソイブアカオへ。通り沿いには旅行会社が何軒かあります。
(旅行会社の詳しい場所はこちらのソイブアカオ地図を見て下さい)

IMG_0905IMG_0904
↑最初に行ったのはここ。表にミニバスの看板があったから(右写真)。
旅行会社の名前は、「BRI&JOY」、看板の名前と違いますね。
看板だと「BORDIN TOUR2」だから、こっちを目印にしてください。
ここは、パタヤで旅行代理店を20店くらい出しているENJOYグループの1つです。
場所は、セントラルパタヤ通りからソイブアカオに入って、150mくらいの右(海)側。
上記地図では、旅行と書いてあります。

ここは、船込みで300B7時半11時半の便がありました。
早速11時半の便を申し込もうとすると、思いがけず満席
出遅れたみたい。雨季だし、まさか満席とは思いもしなかったよ。
朝便にするか相当迷ったけど、とりあえず他の旅行会社へ行くことに。
係りのお姉さんも感じよく、好感の持てる旅行会社でした。

IMG_0912IMG_0909
↑続いて、行ったのがこちらの旅行会社。
場所は紫色のホテル、サワディーの向かって右隣です。
地図では、旅行と書いてあります。

IMG_0907
結局ここで申し込みました。申し込んだのは↑のパンフレットのもの。
値段は350Bと、50B高くなりました。でも12時便が空いているとのことなので、
まあ、そのくらいはいいかと。
で、先ほど満席と言われたことが頭にあって、往復で頼んでしまいました。
帰りは午後4時便です。
これは、後から振り返ると少し失敗だったかもしれません。
それから、サメット島のどこの港に着くのか聞くべきでした。
この旅行会社は、あくまでも私のイメージですが、アグレッシブな感じです。
別に押し売りをされたわけでなく、早口で英語を話すおばさん店員だったから。

IMG_0916IMG_0913
↑おまけの旅行会社。サメット島から帰ってから見つけました。
セントラルパタヤ通りをセカンド通りから陸側に進んだ右側(南側)、約50mのところ。
セブンイレブンの隣です。地図では旅行と書いてます。
ここは、中に入ったわけではないのですが、入口にパンフレットが飾ってありました。
それによると、ミニバスだけのものもあります。ここに行けばよかったと思いました。

■ミニバスでバンペーへ
さて、翌日、ミニバスの便は12時ですが、ホテルへのピックアップは11時半。
順番に廻っているだろうから多少は遅れるかなと思ってましたが、11時50分になっても
来ない。そこで、昨日の旅行会社に電話をした直後、やっと来ました。
どうやら、最後だったみたい。
DSCN1504←ミニバス

ミニバスは満席です。何気に人気があるんですね。
そのため、私の席は補助椅子であんまり寛げなかったです。
さて、ミニバスは快調に飛ばしてラヨーンに近づいて頃、雨が降ってきました。
雨季なのに、昨日まで昼間は全然雨に降られなかったのに、よりにもよって今日。
しかし、どんどん雨は強くなってきます。
結局、2日間、雨には悩まされぱなっしでした。

IMG_0951IMG_0954
1時間強バンペーのミニバス運営会社の事務所に到着。
ここで、往復の船のチケットと、帰りのバスのチケットをもらいます。
さらに、島への入島管理料100Bを払い、その証拠として赤いシールをもらいました。
本当は外国人は200Bなので、1人100B得したことになります。

ところで余談なんだけど、↑の赤いTシャツのファランと左のタイ女性はカップルです。
このファラン、ブラッド・ピット系でかなりカッコいい。あえて、マイナス点を探すと
ホンの少しだけ生え際がさみしくなりかけていることくらい。
ところが、お姉さんの方はスタイルはいいんだけど、顔は昔の研なおこです。
2人はもうラブラブなんだけど、ちょっと複雑な気分。
本当にファランの好みはわかりません。
サメット島にもパタヤにもこういうカップルはいっぱいいるのですが、これだけかっこいい
ファランなら、本国でもモテるだろうにと思ってしまいました。

IMG_0959
↑さて、話を戻しまして、この運営会社、SAMET ISLAND TOUR と言います。
船まで少し時間があるということで、15分くらい事務所にいたのですが、ここで
嫌な予感がしてきました。
というのは、事務所内にマリブリゾートというホテルの宣伝がいっぱいしてあるのです。
実は、ミニバスのことを調べていて、ほとんど唯一参考になった記事が、マリブの
運営しているツアーに参加したところ、ナダム港ではなく、マリブのあるVong Duen
到着し、ちょっと不便だったというものだったのです。
そのため、旅行会社を探している途中、マリブの旅行会社も見つけたけど、
「ここは避けないとね」、と思っていたのに。
そして、確認すると、やはりそうでした。
パンガン島よ再びという気分です。(興味のある方は、こちらの記事をどうぞ)
まあ、でもサメット島へ着く前に気付いて良かった。心構えが違いますもん。

■船でサメット島へ
相変わらず雨が降ってますが、バンペー港へ移動です。

IMG_0962←バンペー港近くの町の様子

IMG_0964←こんなところを抜けると

IMG_0965DSCN1497
↑港です。この突き当たりが、公共の船のチケット売場(右)。

IMG_0971IMG_0973
↑桟橋を歩いて船に乗り込みます。まあまあ大きな船。

IMG_0987
↑この船には地元の人たちも乗っていて、こんな風に生活物資が積み込まれます。
普通の旅行者は前の方の景色のいい席に大体座ります。
乗ったとき席が水浸しで、海水がこんなにかかるのかとビビりましたが、雨でした。
スピードボートだと、かなり海水がかかると聞いたりするのですが、どうなんでしょう。

しかし、この船は大きくて屋根も付いていていいんだけど、遅い〜。
途中、何度もスピードボートに抜かされました。
しかも、ナダム港よりも遠いVong Duen (ウォンドゥアン)まで行くので、
それも時間のロス。結局1時間近くかかりました。

IMG_0990
↑途中で見えてきたサイケオビーチの白い砂浜。この3倍くらいあります。
確かに、他のビーチよりは広そうです。

■サメット島へ到着
ようやく、船がサメット島へ到着しかけると、艀(はしけ)みたいのがやってきました。

IMG_0999

IMG_1004
↑船に横付けして荷物を降ろします。こういうのは全部、係りの人と地元の人が
やってくれました。
とりあえず、乗客も移動。船も揺れるから結構怖いです。
IMG_1017
↑そして、この艀ですら、砂浜まではいけず最後は海に浸かって移動します。
ナダム港に着く船以外は、こういうことになると思うので、服装や履物には
注意して下さいね。
また、荷物もあんまり大きすぎない方がいいかなと。
少なくとも大型のスーツケースは、行きも帰りも全く見かけませんでした。

IMG_1019
↑船が着くところには、入管の人(手前の帽子の2人)が立ってます。
慌てて、赤いシールを見せると大きく頷く。
マリブの船は大型なので、こんな風にチェックしているのですね。
普通のスピードボートはノーチェックです。

IMG_1020
↑降りてすぐのところに、マリブ ガーデン リゾート(MALIBU GARDEN RESORT)
があります。ここに泊まる人はどうぞという誘導が。
雨も降っているし、ここに泊まれば楽だなと思いつつ、サイケオビーチに向かうことに。
なお、このマリブは、公式値段では2人1650B(約4600円)からあります。
オフシーズンの平日は20%オフだから、1320B(約3700円)。
空いていれば、さらにディスカウントがあるかもしれません。
あくまでも勘ですが、パタヤの旅行会社で予約するより、現地で交渉した方が安い
気がします。(マリブ ガーデン リゾートのサイトはこちらから) 
一応、プールもあるみたいだし、結構いいんじゃないかなと思います。
その場合は、このミニバスツアーに申し込むのが1番便利ですね。

■ここまでの反省点
・ミニバスの予約はお早めに。 行きも帰りも満席。意外に人気のようです。
・ミニバス+船予約の場合には、船の到着場所を確認する。
・自分にとっていいか悪いかはっきりしない場合、片道で予約する。

さて、次回は、この後、サイケオビーチに行くまでと、島内の交通状況です。
まだまだそれなりに大変でした。

それでは、また

<サメット島のアクセスの記事一覧>
<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

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October 02, 200923:27パタヤからサメット島、バンペーへのアクセス (2009年9月サメット島旅行 その2)
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サワッディ カー

サメット島1泊2日の小旅行。まずは、パタヤからバンペーサメット島への行き方
を紹介します。
なお、バンコクからバンペーへはエカマイの東バスターミナルからバスで約3時間。
ネット上にも実際に行かれた方の記事が色々とあります。
一方、パタヤからサメット島への行き方については、本当に情報が少ないのですよ。
なので、この機会に、かなり詳しくまとめていきたいと思います。

■パタヤからバンペーへ行く方法
まずはサメット島へ行くための船の入口、バンペー港までの行き方です。
バンペーは、ラヨーンの少し先にあります。
サメット島に行く船は全てこのバンペーから発着します。
パタヤからバンペーに行く方法としては、主に(1)タクシー、(2)公共バス+ソンテウ、
(3)ミニバスがあります。以下、順に説明します。

(1)タクシーまたは旅行会社の送迎車
ある意味最もお手軽な方法といえそうです。
値段はネット情報で700B(ただし、バンペーからパタヤ)になったという事例や、
知人が利用したときは900Bくらいだったので、700〜1000Bくらいなんでしょうか。
バンペーまでは車で1時間強なので、空港との比較でも結構妥当な値段な
気がします。
しかし、パタヤの場合、ちょっとした問題点があります。
それは流しのタクシーがほとんどいないこと。
従って、ホテルやタクシースタンドでタクシーを呼んでもらう必要があります。
そうすると、自分自身で交渉して値切るということが難しくなり、向こうの言い値に
なる可能性が高いです。この場合の値段は調べてないので知りません。

一方、旅行会社の送迎車は楽だし安心だけど、高いです。
パタヤの旅行会社AKGの場合、1600Bです。(AKGの送迎のサイトはこちら)
大型車もあるので、大人数の場合などはメリットがありそうですけど、2,3人だと割高。
あるいは、空港タクシーサービスをしているオールパタヤさんに聞いてみるという
方法もありえそうです(オールパタヤのタクシーサービスのサイトはこちら)
特に設定はないけど、同じタクシーサービスだから、サメット行きもやってくれるんじゃ
ないかな。値段はわかりませんが、もう少し安そうな気がします。
いずれ値段など聞く機会があったら、報告しますね。
その後、オールパタヤでは、正式にサメット島行きのタクシーを始めたようです。
空港からサメット島(バンペー港までだと思う)で1700B、パタヤからだと1100B。
利便性を考えると、利用する価値はありそうですね。
詳しくは、こちらをご覧ください。


(2)公共バス+ソンテウ
ラヨーンまでバスで行き、そこからソンテウでバンペーまで行くという方法です。
ソンテウに適正価格で乗ることができれば1番安い方法ですが、最も時間もかかり
面倒な方法です。
まず、ラヨーン行きのバスターミナルですが、スクンビット通り、セントラルパタヤより
少しだけ南寄りにあります。ソイでいうと、ソイ57とソイ59の間です。
バンコク行きのバスが出る北パタヤではないのでご注意を

IMG_1248IMG_1249
↑バスターミナル。北パタヤのバスターミナルに比べるとかなり小さいです。
ここまでは、ソンテウかバイクタクシーで行くことになるので、そのお金もかかります。

DSCN1677←切符売場と待合所。
受付にいた係員の人があんまり英語が得意でなかったので、正確なところは
わかりませんでしたが、バスの本数はかなり多いです。
始発4時から、たぶん1時間おきにあるようです。
値段はそのバスのグレード(席かも)によって違いますが、1番高くても60B以下らしい。

そして、このバスはラヨーンまでしか行きませんので、そこからはソンテウになります。
利用してないので詳しいことはわかりませんが、バンペーまでは約30分くらい。
とにかく節約したい方、こういう旅行が好きな方向けの方法だと思います。

(3)ミニバス
私たちはこの方法を利用しました。楽だし、お勧めです。
運営会社はいくつかあり、値段は船代込みで片道300〜350B
バスだけで250Bくらい。旅行会社で申し込みます。
ほとんどのバスがホテルまで迎えにきてくれるので、楽です。
デメリットは、行きの場合、ほとんど早朝便(7〜8時)か、昼便(11〜12時)
しかないので、好きな時間に出発することができないこと、ホテルをまわるので、
時間のロスが多少あることくらいでしょうか。
帰りも同じく時間はあまり選べません。
それでも、総合的には1番便利だし、手頃だと思います。
次にミニバスについてさらに詳しく紹介していきます。

DSCN1504←実際に乗ったミニバス

■サメット島行きの船とビーチの基礎知識
どのようなミニバスを選ぶかの前提として、自分がどのビーチに滞在するか、
そのためにどの船を利用するのが1番適切かを考える必要があります。
実は、今回これで少し失敗しました。
(私たちの実体験については次回紹介します)

(1)どのビーチを選ぶ?
サメット島には様々なビーチがあります。最も栄えているのがサイケオビーチ
私たちも今回はここに滞在しました。白い砂浜のサメット島らしいビーチです。
特に目的がないならば、最初はこのサイケオビーチが無難かなと思います。
このビーチに行く場合、サメット島のメインの港、ナダム港が便利です。
港とサイケオビーチの入口までは徒歩10分もかかりません。
十分歩くことも可能ですし、ソンテウに乗るとしても比較的安く済みます。
一方、この他にも様々なビーチがあります。
サメット地図(クリックすると拡大します)
↑サメット島の地図。上の赤丸がバンペー港。矢印の先がサイケオビーチ。
ナダム港は島の右上の船のマークがある所です。

(2)どの船がお得? 便利?
サメット島行きの船は全てバンペーから出ますが、いくつかの種類があります。
最も一般的なのが、公共の船で、1時間おきに出発、ナダム港に着きます。
値段は50B。40〜50分くらいかかります。
船時刻表(クリックすると拡大します)
↑バンペーからサメット行きの公共の船の時刻表。

それ以外にも、様々な船やスピードボート、場合によっては宿泊するホテルが
船を出していたりします。
IMG_1002←スピードボートと大きめの船。

スピードボートは短時間で目的地に着く一方、一般に値段が高いです。
しかし、ここが複雑なんですが、考えようによってはスピードボートの方が安くつく
ことがあるのです。
というのは、国立公園であるサメット島は外国人の場合200Bの入島料を支払う
必要があります。タイ人はもう少し安くて40Bだったかな。
ところが、スピードボートの場合、管理事務所(関所)を通らずに済むので、
200Bはかかりません。(超いい加減
また、マイナーなビーチの場合、港からのソンテウ代も高くなるので、それならば
直にそのビーチに行ってしまったほうが結果的に安くなるし、時間もかかりません。

■ミニバス選びのポイント
以上のことから、ミニバス選びのポイントを整理します。

・滞在するビーチによっては、ミニバスだけで船無しの方がいい。
 船付きのチケットが一般的だが、ミニバスだけのチケットも存在する。
・ミニバスに付いている船がサメット島のどの港に着くのかを確認する。
 ナダム港以外のこともありえる。
・そのミニバスが自分にとって便利かどうかはっきりしない場合、片道だけ購入し、
 往復チケットを取らない。

これらはいずれも私たちの失敗を踏まえたものです。
ミニバスは様々な会社が出していると思うので、時間があれば、いくつかの旅行会社
に聞いてみるといいかもしれません。
次回は、実際に私たちがどんな旅行会社を回り、どんな行程でサメット島まで
行ったのか、体験談を紹介します。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

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September 29, 200923:43エカマイからバスでパタヤへ (2009年8月タイ旅行 その14)
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サワッディ カー

バンコク5日目の12時、すっかり気に入ったレガシースイーツともお別れです。
午前中は、ギリギリまでプールでのんびり。
バンコクでもこんなにゆったり過ごせるんですね。
そして、バスパタヤまで移動します。
このバンコクからパタヤまでのバスは情報も多く有名なのですが、まだ利用したこと
のない方のために、一応紹介することにします。
知ってるよ、って方は読み飛ばしてくださいね。

■タクシーでエカマイへ
バスが発着する東バスターミナルはBTSエカマイ駅からすぐ、スクンビットの偶数側で、
BTSやバスで行くにも便利な場所です。
ただ、レガシースイーツがBTSまで少し距離があるのと、荷物が大きいとバスに
乗車拒否されるらしいので、タクシーで向かうことにしました。
我が家の場合、結構な大荷物なのです。

タクシーはフロントの人に「メータータクシー」と指定して呼んでもらいました。
それなりに道が混んでいたのと、進行方向的に少し道を迂回しないといけないので、
値段は69B。でも、BTSとあんまり変わらないです。
英語も上手く、悪い意味ではなく、なかなか営業熱心な運転手さんで
「パタヤまで1300Bでどう?」とか言われました。値切ればもう少し安くなる感じ。
一瞬、迷ったけど、今回はバスで行こうと決めてたのでお断り。
そうしたら名刺をくれました。パタヤ以外にホアヒンとかチャン島とかも書いてあって、
そんな遠くまで行くのかなと。
もし、ホアヒンにタクシーで行くなら電話をしてもいいかなと思える運転手さんでした。
(おそらく、バスで行くと思いますが)
余談ですが、この運転手さんは熱心なタクシン派で、RED NEWSという新聞を
持っていて、アビシット現首相の悪口を言ってましたね。

■エカマイの東バスターミナル
DSCN0896
↑これが、バスターミナルの外観です。

DSCN0895DSCN0901
↑パタヤ行きのバスのチケット売り場は、入って右側の1番手前にあります。
値段は113B(約320円)。毎30分おきに出ています。
始発は4時40分から。この端数10分をどこで調整しているのかしら?
12時25分頃に着いたのだけど、12時半のバスはもう締め切っていて13時のバスです。
とにかく色んな行き先のバスのカウンターが並んでいます。
特に、チャンタブリ行きのバスが2つあって、お客の勧誘がすごかった。
サタヒップ行きやラヨーン行きのバスもパタヤを通りますが、バスターミナルではない所で
降ろされるので、パタヤ行きを買った方がいいです。
時々、空いているからか、それらのバスのチケットを売りつけられることがあるそうなので、
注意してください。

バスは発車すると約2時間近くノンストップなので、ここでトイレに行っておく方が
いいかも。3Bの有料トイレです。
一応、バスの中にもトイレはありますが、壊れていることもあるようです。

DSCN0906DSCN0907
↑パタヤ行きのバス乗り場は1番乗り場
出発の10分前くらいから乗車し始めます。大きな荷物は預けることになります。
係員の人、マスクしてますね。

DSCN0903
↑これがチケットです。拡大するとわかりますが、座席番号などが書いてあります。
席は指定席で、席の背中のところに番号が書いてあります。
これは、結構間違えやすいです。
この時も、最初席に行くと、別の人が座っていました。
実はそもそも間違えたのはさらに1つ前の日本人の男性で、1つずつズレて
しまったのですね。間違っていることを、日本語で説明できたので良かった。
バスの中は満席でした。パタヤ行きは人気の路線のようです。

■パタヤに到着、ソンテウで移動
パタヤではノースパタヤのバスターミナルに到着します。
ここからはソンテウで移動。
パタヤの場合タクシーはまだまだ少なく、移動手段はソンテウかバイクタクシー。
荷物が大きいと必然的にソンテウになってしまいます。

DSCN0911←こんなふうにソンテウが待ってます。

さて、このソンテウが、またまたよくわからないのです。
通常のビーチロードや2ロードなどを走っているソンテウの場合、1人10B支払ってます。
実際の定価は5Bだとも言われますが、観光客、外国人が5Bで乗るのはなかなか
難しいです。私の日本人の友達は、10B支払うと時々おつりをもらうそうですが。
少し距離が長い場合は2区間分で20B支払います。
下手に値段を聞くより、必要なら行き先だけ確認して、降りるときに適正なお金を
渡す方がいいと思います。
思ったのと違う方向に行ったら、その時点でブザーを押して降りて、乗り換える。
いつもその方法で乗ってます。

それからすると、このバスターミナルから乗る場合1人20Bのはずなんですが、
1人50Bと言われてしまいました。
ホテルの名前を言うと高くなると聞いたので、通りの名前を言ったのに。
値切って1人40Bにはしてもらったんだけど。なんか悔しい。
値段を聞かずに乗って、黙って20B支払えば良かったのか?
それとも、バスターミナルを出て反対側に渡ってからソンテウを拾うべきだったか?
単に運が悪かったのか?
私たち以外の人はすんなり言われるがままに乗っていたんだけど、50B払ったのかな?
疑問だらけです。
まあ、日本円にしても1人50円くらいの差なんですが。
日本人だからか、どうも定価が決まっていない乗り物は嫌い。

そのかわりというか、通りの名前しか言わなかったのに、ホテルの前まで連れて行って
くれました。(というか、前を通ったので、そこでブザーを押して降りたのですが)
途中で雨も降ってきたので、それは良かったです。
なお、今回バンコクのホテルからパタヤのホテルまで、2人トータルで375B(約1050円)。
タクシーに比べると割安だし、日本の感覚からすると激安。
若干の手間はかかるけど、なんとなく旅行をしている気分になりますよ。

■次回予告
さて、本来ならこの後、2009年8月バンコク・パタヤ旅行のパタヤ編に続くわけですが、
ちょっと後回します。
というのも、この9月にサメット島へ行ってきたのです。
つまり、このシルバーウィークはタイにいて、少し前の数日間はタイ・パタヤで更新
してます。
パタヤで滞在したオーガストスイーツ、非常に快適なホテルでした。
(オーガストスイーツの記事はこちらから)
で、書きたいのは、その間に行ったサメット島のことです。
びっくりするぐらい私の欲しい情報がネット上になかったから。
サメット島に行っている人は結構多いのに、不思議といえば不思議。
ちなみに、サメット島行きの船が出るバンペーまでのバスは、今回の記事の
エカマイ・バスターミナルから出てます。約3時間。
でも、私はパタヤから行きましたので、利用していません。

というわけで、次回から<緊急特集>サメット島・最新情報です。
サメット島を知っている方も、知らない方も楽しみにしていてくださいね。
それでは、また

<パタヤまでのアクセスの記事一覧>



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September 22, 200920:50バンコクでバスに乗る (2009年8月タイ旅行 その10)
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サワッディ カー

今回は、バンコクの路面バスのことについてです。
前回のトンローへの食事の往復はバスを利用しました。

■バスはお勧め?
私の周りのタイリピーターの皆さんも、それからタイ人の先生も、
案外バスには乗っていません。
私も去年まで、バンコクでの交通手段としては、とにかくBTSか地下鉄。
そして歩く。どうしても歩けないならタクシー。
しかし、BTSに乗るときは必ず階段を昇り降りするし、疲れる。
値段もタイの物価を考えると割高だし、ルートも決まっている。
もし、バスを乗りこなせるようになったら、ずっと行動範囲も広がるし、
便利だと思うのです。
そう思えるようになったのも、少しだけどタイ語がわかるようになってきて、
バスの車掌さんが英語ができなくても何とかなる気がしてきたからかな。
というわけで、今年の5月、今回と挑戦してみました。

■スクンビット通りでバスに乗る
とはいえ、今まで乗ったのはスクンビット通りだけです。
日本のようにバス停にちゃんとした路線図があるわけでもなく、
あってもタイ文字でよくわからない。
スクンビットならある程度まっすぐ進むでしょうということで初心者向き。
5月はナナからプロンポンまで。
今回はアソークとプロンポンの間あたりとトンローの往復。
宿泊しているレガシースイーツがアソークとプロンポンの間なので、
実際バスで移動する方が合理的なのです。
いざ利用してみると、値段も安いし、階段もないし、歩く距離も短いし、
いいことずくめ。
あまりにも渋滞している時間帯を避ければ、バスの方がいいんじゃないかと。
DSCN0645
↑実際に乗ったバス。

■バスの乗り方
今のところまだあんまりわかってないので、わかる範囲で。
目的とするバスが来たら乗り込みます。
できれば、後で紹介する路線マップで何番のバスに乗ればいいか予め
確認するといいです。
しかし、わからなければ、勘で乗るという方法もありかも。
乗る場所は、前からでも後ろからでももよさそうです。

DSCN0720
↑中には、車掌さんがいます。写真の立っている白ブラウスの女性。

DSCN0643
↑待っているとやってきて、行き先を聞かれます
答えると料金を言われ、支払うと切符のような紙をくれます。
この紙は別にいりませんが、支払ったという証明書のようなものなので、
バスに乗っている間は持っていましょう。
車掌さんが持っている筒のようなものが特徴的。
ここに、切符類やお金が入ってます。

そして、日本と違いバス停のアナウンスはありません
自分が降りるバス停にきたら、ブザーを押して降ります。
3人の車掌さんのうち、1人だけはわざわざ着いたよと教えてくれました。
たぶん外国人だからだと思います。
つまり、どこで降りるかわかっている所でないと利用しずらいということです。
もしくは、車掌さんに予め教えてくれるよう頼んでおくか。
私自身は、まだ上手に頼めるだけのタイ語力がないのですが。
 
料金はバスの種類と、距離で変わってくるのだと思います。
ちなみに、トンローまでの行きはエアコンバスだったので、1人12B
帰りはエアコンなしのバスで1人7B。ものすごく安いです。
エアコンなしバスは窓が開いてるので、排気ガスがすごいけど。

■バス路線図のガイド本
実は、今回フリーペーパーで有名なDAGOが発刊している
「バンコクバス路線図」を購入して、もっとバンバン乗ろうと思ってたの。
バスに乗ってカオサンにも行っちゃおうかなとか。
タイには10回も行ってるのにカオサンには未だに行ってないから。
しかし、どこの東京堂書店にも売ってない!
いつもは必ずあるのに。
最後に伊勢丹の上にある紀伊国屋に行ってようやく謎が判明。
丁度改訂の次期で、発刊が遅れているので、もう少し待ってくださいとのことでした。

そして、帰国直後、販売されたようです。
タイだけでなく、東京の主要な書店で販売中とのこと。
しかし、主要な書店はどこなんでしょう?
でも、日本で買うと600円、タイで買うなら120B(約340円)。
ちなみに、日本の本はタイでは定価の約1.5倍もしますが、
時々タイで買うほうが安いものもあります。
例えば、私が愛用している日タイ辞書は、タイで約60%の値段でした。
ですから、路線図も次にバンコクに行く時に買えばいいと思ってたいたら、
この記事を書いてて閃いた
そういえば、タイ語仲間のTさんが今バンコクにいるじゃない。
早速、連絡をとって買ってきてもらうようお願いしちゃいました。
たぶん、もうすぐ手に入ることでしょう。
次回の訪バンコクまでには、しっかり研究してバスで色んな所にいきたいです。
(追記:無事手に入りました。Tさん、どうもありがとう!)

それにしても、↓のリンクの記事を読んで、どうしてバンコクのバスが
決まった通りのルートを走らないのわかりました。
タイ人の先生も、それが嫌で乗らないんだって。
(DAGOの「バンコクバス路線図」の詳しい情報はこちら)    

そのうち、もっと色々バス体験をしたら、また報告しますね。

それでは、また

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