旅行の計画

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September 20, 201118:16チャン島って、どんなとこ? (2011年4月チャン島旅行 その1)
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サワッディ カー

2011年4月、パタヤの長〜いソンクラーンを避けるためチャン島小旅行へ行ってきました。
初めてのチャン島はのんびりしていて、素朴で、どこか懐かしい。
パタヤから、かなり行きやすい点も魅力的で、また行きたい島になりました。

DSC00741

昨年のクラビ、ピピ島、プーケット旅行(台湾旅行も)がまだ未完ですが、ネット上の情報量の少ないチャン島を紹介していきたいと思います。(途中、パタヤ記事もはさみながらの予定です)
初回は、旅行の計画&チャン島の概要。次回以降、各ビーチの雰囲気、パタヤからチャン島への行き方、ホテル情報等を紹介していきますね。

■ソンクラーン中どこへ行こう?
今年の4月、私達はパタヤにロングステイ中でした。
ソンクラーン中にタイに滞在するのは今回が初めて。
本来なら、がっつりソンクラーンに参戦するべきなのかもしれませんが、どう考えても私はソンクラーンが好みじゃない・・・。
基本的に、服着ている状態で濡れるのが苦手なんですよ。人に水をかけたいとも思わないし。
(ただし、実際に体験してみたら、思ったよりは面白かった)
2、3日ならともかく、パタヤのソンクラーンは1週間も続きます。
正直、付き合えないわってことで、この時期はパタヤを脱出することに。
パタヤのソンクラーン終了はタイで1番遅いので、ソンクラーン後半ならば、他のエリアはもう終了しています。
そこで、ソンクラーン後半に3泊くらいで行ける所を物色することにしました。

最初、考えたのはチェンマイ。ちょうど、エアアジアが少し安いチケットを発売していたから。
でも、空港まで行って、飛行機乗ってと考えていると面倒になったり、キャンペーン価格と言っても思ったよりは高い。

そこで、思いついたのがチャン島です。
以前サメット島に行った時に、チャン島行きのミニバスもあったことを思い出しまして。
出発の1週間前くらいに、バタバタとミニバスやホテルの手配を済ませました。
結果、予算的にも、日程的にも十分満足です。

■チャン島の立地
まずは、チャン島の概要です。
チャン島はプーケット島に次いで、タイで2番目に大きい島
その割に、リゾート開発は遅れ気味で、プーケットやサムイ島に比べるとまだ素朴で、どこか懐かしい感じが魅力です。

kohchang_map
↑チャン島は、パタヤから見ると、ラヨーンよりも先、カンボジア国境近くのトラート(トラッド)から、船で行くことになります。
車でパタヤからトラートの港まで車で約4時間、さらに20分くらい船に乗り、ホテルまでだと5時間弱といったところです。朝出て、15時前にはホテルに到着しました。

KohChangMap
↑チャン島の地図。主なビーチは、島の西側に固まっています。
1番の繁華街は港からも近い、ホワイトサンドビーチ。私達はクロンプラオビーチに宿泊しました。
どのビーチに宿泊するかはかなり重要なポイントだと思います。
ホワイトサンドビーチが1番無難だけど、カイバエビーチもこじんまりとまとまっていていいかもしれません。
クロンプラオビーチは、いいホテルが多かった気がしました。
チャン島への行き方、各ビーチの特徴等は、後日、詳しく紹介しますね。

■素朴さ、自然の豊かさが最大の魅力
普段、雑多なパタヤにいるせいか、この点が1番の魅力だと思いました。
特に、島の南の方にあるロンリービーチ辺りは、欧米のバックパッカーが1日中ビーチでまったりしているような感じ。
日本から年に1度の海外旅行に行くには、ちょっと物足りないかもしれませんが、パタヤやバンコクからの小旅行としてはすごくいい。
最低でも2泊、できれば3、4泊くらいがお勧めです。

DSC00724←人が少ないでしょ。

■島内の交通
できれば、車ごとフェリーに乗せてくるのが理想ではあります。
というのも、チャン島は山がちで道路の勾配がきつく、あんまりバイク向きではないからです。
といっても車なんてないので、私達はホテルでバイクを借りて移動してました。

DSC00917
↑こんな坂の時は2人乗りだとギリギリ昇れる感じ。少々高くても、馬力のあるバイクを借りた方が良かったかな。

また、島内にはソンテウも走ってます。
パタヤ程安くはありませんが定額制で割と良心的なお値段。プーケット(最悪)やサムイ島よりも、私は快適だと思いました。
主なビーチに行きたいだけなら、バイクを借りなくても大丈夫だと思います。(特に、ホワイトサンドビーチ宿泊の場合)


■ホテルはまずまず
そんなに詳しいわけではありませんが、安い所から割と高級な所まで色々選べるという点ではまずまずです。
行ったのが、ハイシーズンが終わり、これからローシーズンという時期だったので、コスパもそう悪くはありませんでした。(年末年始はかなり高くなります)
ただ、パタヤやクラビに比べると、すごくお得という訳でもない。

今回宿泊したのは、クロンプラオビーチにある、ラマヤナ(Ramayana)というホテル。この時期は、1泊4000円くらい。
海には面してなく立地はイマイチですが、ホテル内のガーデンやお部屋、プール、朝食等、かなり満足しました。

■グルメ系はリサーチ不足?
グルメ的には、これだ!っていうお店には巡り合いませんでした。
ちょっとリサーチ不足だったかも。
一応、シーフード・レストランが色々あって、一般的にはお勧めだと思います。
ただ、パタヤにいると、パタヤの方が安くて美味しいような気がして、あんまり有難味がないんですよね。
次回は、もう少し研究していきたいものです。

■観光・レジャー
島が広く、今回はメインの西側エリアしかバイクで廻れませんでした。
滝や島など、観光スポットもいくつかあります。
ただ、滝は国立公園になっていて200Bするので、目の前まで行ってパスしてしまった。次は、試しにタイの免許証を 呈示してみよう。

DSC00908DSC00909
↑ビューポイント。タイ人の女の子がドラえもんのぬいぐるみを人に見立てて撮影してたのが面白かった。

私はやりませんが、マリーンスポーツも一通りはあると思います。
でも、海自体がすごくいい訳ではなさそう。
レジャーという点では、チャンン島は少々中途半端かもしれません。これから開発といった感じかな。
だから、基本のんびり、気が向いたら1日くらい何かするというのが良さそう。

IMG_1687IMG_1695
↑チャン(象)島だけに、象もいますよ。右は子象さん。

■お買いもの
私が見た限り、大きな商業施設は全然ありませんでした。
サムイ島やクラビよりももっと田舎です。サメット島ほどではないけれど。
ホワイトサンドビーチにはコンビニが数軒、後はお土産屋さん等。
それでも、リゾートで欲しいと思うものは一応揃うし、銀行もあります。
エリアによっては、ちょっとお洒落っぽいものもありました。
物価は少しだけ島価格。でも、プーケットのような、ぼったくり感は全くありません。

■夜遊び系
このブログは男性読者の方が多いので、一応。
DSC00892
↑チャン島のホワイトサンドビーチには、バービア群は一応あって、お姉さん達はいました。私も1杯だけ飲みましたよ。
パタヤに比べるとかなりのんびりしてるし、店舗数も全部で20軒もないと思う。

そして、ホワイトサンドビーチとクロンプラオビーチの間、何もないような道沿いに、かなり閑散としたバービア的なお店が10軒くらいポツンポツンとありました。(ピンクの電飾が妖しげ〜)
お店に1人しかいないような店もあって、超やる気なさそう。ちょっと不思議なエリアでした。
カイバエビーチも何軒かはありました。
チャン島は、夜になるとソンテウの本数も減るので、夜遊びしたい方はホワイトサンドビーチに宿泊するのが無難かも。

■まとめてみると・・・
初めてタイに行くという人にはあんまり勧めません。
でも、何度かタイに来ていて、もっとのんびりしたい、あんまり観光客ズレしてない素朴なビーチがいい、という方にはお勧めです。
田舎度ではパンガン島といい勝負だけど、パンガンは擦れてるんですよね。
きっと昔のサムイとかはこんな感じだったんだろうなと、懐かしい気持ちになるんですよね。
チャン島もこれからリゾート開発がどんどん進みそうなので、こんな雰囲気も後しばらくかもしれません。

そういう意味では、パタヤとは全然違います。
だから、普段パタヤ中心の私達にとっては、かなり魅力的でした。
半日で着くという距離感もちょうどいいし、予算的にもお手軽。
サメット島もいいけれど、2泊以上の余裕があるならば、私はチャン島の方を推薦します。
家族連れでも、カップルでも好きな人は好きだと思います。
私達も、間違いなくチャン島はリピしそうです。
次回以降は、より具体的に紹介していきますね。

それでは、また

<チャン島の記事一覧>

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September 30, 201008:52新型スカイライナーで出発 (2010年7月パタヤ旅行 その1)
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サワッディ カー

今回から、2010年7月末から8月初めに行った、夏休みのパタヤ旅行記に入ります。

■AIRの予約
恒例の夏休み旅行、AIRの予約をしたのは3月初めです。
以前は夏休みの旅行計画は大体GW前後にしてましたが、最近はそれだと間に合わない感じ。
もっとも、今年に関しては、その後赤服関係でキャンセルがいっぱい出たでしょうから、6月とかでも間に合ったかも。
そういえば、去年も豚インフルエンザがあって、結局予約できたんですよね。
うーん、来年はどうでしょう?
さて、今回は久々のJALです。JALのサイトで取りました。
いわゆるダイナミックセーバー5ってやつで、全部込み込みで1人約55000円
まあ、こんなものかな。午前便だしね。

■行き先
結果的にまたまたパタヤになってしまったのですが、当初はホアヒンに行こうかなって思ってたんですよ。
しかし、予約直後から赤服問題が再燃し、GWの旅行後さらに激化。
しばらく様子を見るも、そろそろホテルを予約したいなって頃は、ちょうどピーク時だったんですね。
なので、無難にパタヤにしました。
パタヤなら、空港からも近いし、GWも超平和だったし。
仮に空港閉鎖になってもウタパオ空港もあるし。(都合よく使えるかは別にして)
結果的には、その後沈静化しましたから、ホアヒンでもよかったわけですが、まあパタヤも楽しかったのでOKです。
でも、ホアヒン、1年以内には行こうって思ってます。
その他、クラビとかピピ島も行きたいなあ。

■京成スカイアクセス
IMG_2686
↑今回のちょっとした楽しみは、新型スカイライナーを利用すること。
日暮里から成田まで36分。早〜い
我が家的には、10月からの羽田便就航よりもこっちの方が嬉しかった。
しかも、早くなっただけでなく色々便利になりました。

まずは、予約の段階。
以前はネット予約をすると15分前までには発券しなくてはいけなかったので、結局駅で買ってました。
でも、今回はチケットレスサービスというのを利用。
携帯の画面が座席指定のチケット代わりになるので便利です。支払いはクレジットカード。
乗車券はスイカを使えばいいだけだしね。

さらに車内も、より快適になりました。
まず、ホームから車内に乗り込む入口がフラットになったので、大きな荷物があっても楽。
IMG_2677
↑荷物置き場も広くなりました。これが両側にあります。
一応、座席と同じ空間にあるので、防犯面でも安心。防犯カメラもあるそうです。

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↑座席も以前よりも広々しています。かなりゆったり。
座り心地もいいです。と言っても、短時間だからね。

IMG_2681
↑座席の下には電源も。これで、バッテリーの心配なくパソコンを使えます。

IMG_2680
↑車内の雰囲気はこんな感じ。
唯一残念なのは、これまでテーブルの裏に書いてあった、各エアラインがどっちのターミナルかの案内がなくなったこと。
これで最終確認して安心しているようなところがあったので、一瞬不安になりました。

とにかく、36分というのは思ったよりも短くて、ひと眠りする余裕もない。
何年か前まで、日暮里のJRと京成の乗り換えは、嫌がらせのように階段しかなかったのですが、
JR側の駅改良も進み、エスカレーターやエレベーターも完備し、本当に便利になりましたね。

■久々のJAL便
DSCF0147DSCF0143
↑今回は、11時発のJAL便。

とりあえず、機内食も紹介しておきます。
写真がないので、たぶん食事前のスナックは無しだったのかな。
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↑夫は野菜カレー。スモークサーモンとマカロニの前菜と野菜サラダ。

IMG_2695IMG_2693
↑私はオムライス
野菜カレーも魅力的だなあと思ったのですが、CAさんが途中から
「卵たっぷりのオムライス」と言い出したので乗っかってみた。
映画のハッピーフライトを思い出したもので。
お肉とお魚でお肉ばっかりが出るので、魚の方に色々美味しそうな修飾をつけて、バランス良く出るよう工夫しなさいよと
新人の綾瀬はるかが寺島しのぶから指導されるわけですが、これもそうかなあと。
私の列は確かに前の方はカレーがよく出ていたから。
しかし、そんなに卵たっぷりでもなかったわ。

IMG_2696IMG_2697
↑ワインも頂きました。ペットボトルに入っているのね。
このサイズのペットボトルはなんか可愛くて好き。

この日はかなり睡眠不足だったのですが、ゲームの上海もあるし、映画も色々あるので、
眠るのがもったいない気分。
やっぱり日系のAIRもいいよね。
映画は「アリス イン ワンダーランド」を見ましたよ。
もう1本見たかったけど、余りに眠くて断念

■空港からパタヤまでのアクセス
パタヤまでは当初、バスのベルトラベルを予約してました。
(ベルトラベルの記事はこちら) 
しかし、出発3,4日前になって、夫がやっぱりタクシーで行こうと提案。
確かにね、1〜2時間くらいは節約になりますから。
値段も、2人だったら1600円くらいの違いだからね。

というわけで、タクシーに変更です。
今回は以前コメント欄で教えてもらった、Mr.Tというところを利用。
ここは、アレカロッジの前に事務所を構えるパタヤのタクシーサービスです。
予約方法は、mr_ttaxi@hotmail.com  まで英語でメールします。
すると、返信があってOK。
高速代とかチップ込みで1000Bですからお得です。帰りは800B。
英語でのやり取りに抵抗のない方なら、いいんじゃないでしょうか。

さて、スワンナプーム空港に到着して、荷物受け取りの辺りでタクシーの運転手さんから電話がありました。
メールにタイの携帯電話番号が書いたからですが、お互いの状況が把握できるので、
この電話はなかなか有り難いですね。
どの運転手さんも、そうなのかはわかりません。

DSCF0155
↑これが車です。マレーシアプロトンという車だそうです。
荷物もたくさん乗りそうでいい感じ。まあ、私は車は全くこだわりがないですが。
この時の運転手さんは、英語も上手く、テキパキしていました。
夫は割と気に入ったみたいで、色々質問。
車は会社の所有で、全部で数十台はあるそうな。
Mr.Tなんていう名前だし、メールもホットメールだし、もっと零細かと思ったら、なかなかの規模なんじゃないの。
で、運転手さんの取り分は300B。案外少ないのね。
まあ、車が会社所有だとこんなものなんでしょうか。
1日に2往復くらいはするけど、忙しい時は3往復する。
一度4往復したら、フラフラで危険だったのでもうやらないってことでした。

全体的にいい感じだったので、次回からもパタヤの行きは利用しようかなと思ってます。
前回利用したタイコールタクシーも別に悪くはないんだけどね。

さて、空港からパタヤ、途中まではスイスイ快調でしたが、パタヤに入ってから渋滞。
結局、宿泊するオーガストスイーツまでは2時間近くかかってしまいました。
それでも、まだ暗くはないっていうのは、嬉しいですね。

それでは、また

<パタヤまでのアクセスの記事一覧>

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May 06, 201007:27~速報~ GWはパタヤに行ってたよ
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サワッディ カー

実は、このゴールデンウィーク中、またまたパタヤに行ってました~
赤服問題も何のその、パタヤはいつも通り超・平和でした。
ある程度は予想通りなんだけど、ここまで平和だとは思わなかったわ。

というわけで、今回はその辺りのことを中心に簡単な速報です。
詳しい旅行記については、台南を片付けてからになる予定です。

■バンコク行きをキャンセル
当初、今回は久しぶりにバンコクにも行く予定でした。
前半がパタヤで、後半がバンコク。
バンコクのホテルは前から気になっていたアデルフィスイートの早期割引で予約を
入れ、これまであまり行ってないエリアも廻るつもりでした。

ところが、4月に入って赤服問題が深刻化。
特に、日本での報道だけを見ているとすごい危険地帯のような感じ。
実際には、タイのデモとかは結構のんびりしているし、たぶんこのままバンコクに行っても
そんなに危なくはないだろうとは思いました。
でも、BTSが停まったり、行動に制約がでたりするのは嫌だなあ、何もこんな時に
バンコクに行かなくても、年に何度も行くんだからまた今度でいいかなあ。
ホテルのキャンセルができるなら、パタヤだけにしようということに。

しかし、アデルフィスイートの早期割引というのは、キャンセルができないんです。
キャンセル料が100%。だから安い。
そこで、ダメ元で夫にホテルにメールを送ってもらったところ・・・
今回は特別にキャンセル料なしで、キャンセルしてもいいというお返事。
なんて、素晴らしい対応
こういう対応をされると、次回絶対泊まるぞ、って気持ちになりますよね。
もっとも、カード決済後なので、ちゃんと返金されるかチェック要ですが。
ちなみに、アデルフィスイートは、バンコクで私が泊まったレガシースイーツ
パタヤのシティンロフトと同じコンパスグループです。
普段私達が泊まるホテルに比べると少し高いのだけど、部屋に洗濯機まであるし、
プールがあって立地が便利な点が魅力的。
(アデルフィスイートのサイトはこちら) 
だから、絶対にそのうち泊まろうと思ってます。

ところで、私の周りの訪タイ組の対応も紹介します。
まず、夫の同僚の家族連れは、当初プーケット&バンコクだったのを、プーケットだけ
変更しました。
一方、私のブログに度々登場するタイ語仲間のTさん達は、当初の予定通りに
バンコク&パタヤ
今回、現地で知り合ったご夫婦もパタヤの前にバンコクへ行ってました。
バンコク組のお話を聞いていると、結果的には、バンコクに行っても特に問題は
なかったようですが、充分楽しめたので、パタヤに変更したのは良かったかなと思ってます。

■パタヤの様子
それにしても、パタヤは相変わらずののんびりモードです。
ノースパタヤには赤服の人がいると聞いたものの、遭遇することもなく、緊迫した
ムードは皆無。
特に、今年は5月1日のメーデーが土曜日ということで、3日(月)が代休となり、
タイも3連休
パタヤには、タイ人もいっぱい来ていて、さらにバンコクからパタヤに変更した観光客も
多かったみたいで、いつもよりも賑わっている感じでした。
宿泊したオーガストスイーツも、赤服問題で多少キャンセルはあったものの、
その後新たな予約が入って、ほぼ満室状態だったようです。
パタヤ以外のリゾート地も同じような感じみたいで、バンコクだけが閑古鳥って
感じなんでしょうかね。

たぶんパタヤは、よっぽどのことがない限り、タイで何が起きても緩~い雰囲気なん
だろうな。
ですから、空港が閉鎖されない限りは、旅行は問題ないと思いますね。
これからも、タイの情勢はネットでチェックしますけど、たぶん私達は相当なヤバイ状況
にならない限り、タイ旅行のキャンセルはしないと思います。
この辺りは、人によって感覚は色々だと思うので、あくまでも私達はということで。

もっとも、タイやパタヤを知らない人にそれを説明するのはなかなか困難です。
幸い、夫の会社は渡航禁止とかは全くなかったので、特に問題はなし。
とりあえず、無事に帰国できてホッとしてます。

■今回の旅行
2月に続けてパタヤのみ。
飽きるかなと思ったけど、そんなこともなく全然時間が足りなかった。
本当はもう少しのんびりする予定だったのに、案外行動してしまいました。
他の方のブログやコメントで教えていただいたレストランにも色々行きましたし、
恒例のホテルチェックもいくつか。
ちょっと面白い経験や、いくつかのアクシデント(いずれも解決はしました)などもあり。
その辺りは、後日詳しくご報告しますね。

残念だったのが、2軒目のホテル(というよりサービスアパートメント)のネット環境が
不安定で、後半ほとんどブログの更新とかができなかったこと。
やはり、タイでロングステイするならば、我が家にとってネット環境は最重要だなと
再確認しました。

それにしても、乾季の涼しかった2月の旅行と比べ、この時期はやはり暑い~
ある程度は気をつけていたのに日に焼けちゃって、結構、タイ人に間違われて
ちゃいました。
まあ、相手がタイ人の場合、話すとすぐに違うことがわかりますけどね。

というわけで、簡単ですけどパタヤ旅行の速報でした。
次回からは、台南旅行記になります。

それでは、また



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March 07, 201021:51タイ航空で出発 (2010年2月パタヤ旅行 その1)
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サワッディー カー

色々脱線してますが、今回から、ブログ本来のタイ情報に戻ります。
実は、2月の建国記念日がらみで連休を取って、またまたパタヤに行ってました。
今回は、4泊6日、実質、現地は4日弱と短め。
物足りないけど、それでも充分楽しめました。

さて、このところ実際にブログを書くのは旅行のかなり後のこともあって、
色々と忘れてしまうことも多いです。
この日の午後は何してたんだっけ?? というのの連続。
今回は、まだ比較的記憶が新しいので、ある程度、旅行記風に書いてみようと
思います。
で、特に詳しく情報を伝えたい所は、個別記事で別途書いていこうかなと。

■AIRの予約
今回のAIRは久しぶりのタイ航空
実は、昨年の9月末、燃油サーチャージの上がる直前に勢いで取ってしまいました。
なんか、この所、AIR予約の時期がどんどん早くなっている気がしますね。
個人でのネット予約が簡単になったせいかなと思うんですけど。
夏休みの予約を考えている方は急いだ方がいいのかも。
少し前まではGW頃で充分だったんですけど。

できるだけ夫の仕事に支障がないように、でもできるだけ長くということで、
祝日の前日の夕方発、月曜の朝着という強行スケジュール。
お値段は、航空券が42,000円、諸税、サーチャージ込みで 48,760円とかなり安い。
まあ、ちょっとした落とし穴があるのですが、それは後ほど。
予約は楽天トラベルです。 

■ホテルの予約
今回は期間も短いしアクセスの楽なところで、また、乾季のタイは初めてなので、
やはりリゾートがいいということで、行き先はすんなりパタヤに決まりました。
続いて、ホテルの予約です。
ちょうとシルバーウィークの旅行から帰ってきたばかりで、オーガストスイートに泊まりたい
という気持ちが強く、迷わずオーガストスイートに決めました。
この時点で、まだ10月の初め。まだ4ヶ月もある。

■出発までに四苦八苦
今回の旅行は、私にとってはいつもとかなり違うものでした。
というのも、ギリギリの日程のため、行きも帰りも夫は会社発着だったこと。
家から大きなスーツケースを持って、成田で落ち合うことになりました。

しかし、2人分の荷物を詰めた大きめのスーツケースは、私にとってはかなり重い。。。
しかも、運の悪いことに、途中でスーツケースの車輪の1つが取れてしまうという
アクシデント
その場で付けてみようとするも、付けられない。
(結局、直せたのは帰国後です)
幸い、車輪が4個あるタイプで、キャリーを引っ張る時には使わない車輪だったので
何とかなったものの、立ち止まっている時など常に手で支えなくてはならず、かなり
疲れました。

その後、日暮里からスカイライナーに乗ると、上野から乗った客(1名)がかなり
我がままなスーツケースの置き方をしていて、それをまず直さないと置けない。
でも、私の力じゃ短時間じゃ絶対に無理。
後ろが詰まるのは迷惑なのでそのまま席まで大きなスーツケースを運び、お願いだから
隣の席の人来ないでと祈ってました。
幸い、スカイライナー自体空いていて、隣は誰も来なかったんですけどね。
なんか、手に余る荷物があると、それだけで疲れてしまいます。

続いて、成田空港でカウンターの列に1人で並びます。
平日だけど、連休前だからかなり混んでる。
ようやく私の順番が来て、2人分のパスポートを出すと・・・。
「すみません。もう1人の方はいらっしゃいますか?」
「後、少しで来ます」
「お顔の確認をしないと、手続きできないのです」
そうなの? 昔、仕事の団体旅行なんかでは、添乗員さんがまとめてチェックイン
してたので、てっきり代表者でもOKだと思ってた。
しかも、チェックイン自体は事前にネットでしてるんですよね。
まあ、列に並びなおす必要はなく、もう1名が来るまで、列の先頭の横で待って
いて下さいということに。
結局、その後20分くらいボーッと立って、乗客を眺めてました。
それはそれなりに面白かったけど、その間もスーツケースは支えてないといけません。

そして、ようやく夫が到着。
まだまだ後ろの列は長かったので、一応時間の節約にはなったのかな。
しかし、ここでも思わぬことが。
今回のチケットはマイレージが付かない んだって。
確かに、安かったけど知らなかったよ。
というか、またまた楽天トラベルへの文句になるけど、そんなこと書いてなかった。
そういうのをちゃんと申し込みの時点でわかるようにしておいて欲しいです。
わかった上で申し込むのと、そうでないのでは大違いなので。
楽天は安いから使うことが多いけど、ちょっと今後は色々と考えないとね。
とまあ、1つ1つはたいした話ではないのだけど、なんとなく小さなアンラッキーが続く
出発になってしまいました。

IMG_1678←成田空港にあったオブジェ

■タイ空港の機内にて
タイ航空はかなり、久しぶり。
記憶ではそれなりにいいイメージだったけど、今回利用して全体的にイマイチでした。
機体もちょっと古い感じで、座席にテレビ画面もない。
だから、映画も見れないし、ゲームもできない。
食事もあんまり好みではなかったし。

今回の席は、エコノミーの1番前の席で(チェックイン時にネットで取りました)、
ゆったりしていたのは良かったです。
ビジネス席用のパントリーのすぐ横なので、飛び立ってしばらくするといい匂いが。

しばらくして、おつまみと飲み物が配られます。ビールにしました。
日本のスナック菓子みたいなおつまみは割りと美味しい。

続いて、機内食。
IMG_1682
↑夫はビーフを選択。結果、タイカレーでした。
ビーフって言うよりタイカレーって言った方がいいんじゃないかな?

IMG_1679IMG_1680
↑私は。白身魚のゆず香焼きに近いような味。
副菜にハムとサラダ、デザートはババロアみたいな感じ。
まあ、普通です。全体的に。
あんまり凝ってもいないし、すごく美味しいものがあるわけでもない。
しかし、驚いたのが、パン
なんか、1日以上放置していたかのように、周りが硬いんですけど。
周りが乾パンみたいな状態で、中に進むと普通のパン。
こういうパンとは思えないので、一体どうしてこうなったのか? ナゾです。

IMG_1684
↑さらに、降りる1時間くらい前に軽食のサンドィッチが。
一応、好奇心に駆られて味見をしましたが、特に美味しくはなく(むしろ不味い?)
残りは処分してしまった。

IMG_1687
↑女性客のみ渡される蘭の生花のブローチ

さて、飛行機は定刻通り22時15分頃に停まりました。
その後、入国、荷物の受け取りなどをして、出口を出たのは23時10分くらい。
結構、時間がかかりましたね。
ちょうど、旧正月直前の時期だったので、いつもより混んでいたかもしれません。

■タクシーでパタヤへ
いつもはバスでパタヤへ行くのですが、深夜着なのでバスはなし。
そこで、今回は初めて行きもオールパタヤさんのタクシーを利用しました。
(これまでは、いつも帰りのみ)
(オールパタヤさんに関しての以前の記事はこちらから)
出口を出たら運転手さんがいるんだろうと軽く考えていたら、すごい数の人。
いつもはこんなに多くない気がするんだけど。
夜だから? 旧正月前だから? それとも目にはいってなかっただけ?
どこにいるかわかんないよ・・・
結局、電話で確認しちゃいました。
待ち合わせの場所は、3番出口付近です。
そこへ行くと、以前にも会ったことのある運転手さんが1番前で待ってました。
(ちなみに、オールパタヤさんのサイトには詳しく書いてあります

駐車場棟へ移動して、そこからはパタヤへ一直線。
夫は、タクシーの中でずっと寝てました。まあ疲れてるんでしょうね。
いつも通り、1時間半弱で無事ホテルに到着です。
お値段は、空港〜ホテルまでは1200B
高速代、チップなども込み込みです。
こうやってタクシーで来ると、本当パタヤは便利ですよね。
バンコクともそんなに変わらない。
ホアヒンとかサムイ島も考えるのだけど、この手軽さからパタヤになってしまう。
特に、今回のような短い旅行の場合、パタヤはお勧めです。

次回は、1日目のパタヤ到着後についてです。

それでは、また

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September 30, 200917:34サメット島へ行こうかな (2009年9月サメット島旅行 その1)
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サワッディー カー

2009年8月のバンコク・パタヤ旅行記がまだ途中ですが、緊急?的に
2009年9月のサメット島1泊2日旅行を先に書きます。
これは、パタヤ旅行の途中の小旅行です。
行く前に色々調べたんだけど、とにかくサメット島に関しては情報が少ない
なので、とりあえず、今回得た情報は先に書いてしまおうかなと。
パタヤの情報はたくさんありますものね。
初回の今回は、例によって旅行計画編です。

■9月はどこに行こう?
思いがけず、今年のタイ旅行は4回目。
燃油サーチャージがなくなりAIRの値段が安いこと、休みやすいカレンダー
だったこと、お手軽リゾート・パタヤを知ったこと等がその要因です。
GWはバンコク・パタヤ、7月はパタヤ、8月はバンコク・パタヤ。
今度の9月の休みは、10日間とかなりの長期。
またまた、バンコク・パタヤあるいはパタヤだけっていうのは、あまりにマンネリ?
夫はそれでもいいんじゃない? というけれど、できれば何か新規開拓をしたい。
というわけで早速、候補を考えました。

■(ボツ案1)ホアヒン&バンコク
これは、かなり真剣に検討しました。
王様のリゾート地でもあるホアヒンは、以前から興味津々。
夜のお店があんまり多くない、食べ物が美味しいらしい、という点も私的にはプラス。
しかし、ホアヒン行きのバスが出る南バスターミナルがあまりにも不便。
下手すれば、そこまでのタクシー代の方が、ホアヒン行きのバスより高そう。
ミニバスもあるらしいけど、荷物が多いと駄目みたい。
一方、鉄道は時間がかかりすぎる気がする。
そんなこんなで、ちょっと面倒になってしまいました。
一応、パタヤ、バンコクに次いで、ロングステイの候補地なので、
いずれは絶対に行こうと思っているのですが。

■(ボツ案2)バンコク&サメット島&パタヤの周遊
次に候補に挙がったのが、バンコクやパタヤからも比較的近いサメット島。
タイ人にも人気のリゾート地のようです。
バンコクで2泊、サメット2〜3泊、パタヤ4泊くらいの行程。
バンコクとサメット島の間にパタヤがあるので、地理的にも効率いいかなと。

バンコクからは、前回紹介したエカマイの東バスターミナルから、1時間おきに
バンペー行きのバスが出ていて、約3時間。そこからは船で40分。
トータルでも4時間くらいだし、交通費も片道で250B以下(約700円)。
サムイ島だと交通費だけで片道1万円くらいかかってしまいますから、
なかなかお手軽です。

しかし、色々調べているうちに、これも問題点が。
1番の理由は、サメット島にはあまり大荷物で行きたくないということです。
そのわけは色々なんですが・・・次回以降、詳しく説明します。
しかも、サメット島〜パタヤの行き方がどうもはっきりしない。
中には、わからないのでバンコクまで一旦戻ってパタヤに行ったという人も。
それは、あまりに効率悪すぎ。
そして、サメット島に手頃な価格で気に入りそうなホテルが見つからない。
そこで、この案も一旦保留となりました。

■パタヤ&サメット島に一応決定
そこで、サメット島にできるだけ小荷物で行くことを考えました。
イマイチだった時のリスクを少なくするため、サメットには1泊で行くことに。
実際、パタヤやバンコクから日帰りで遊びに行く人も多いようなので、
1泊でも十分楽しめそうです。
そのため、今回はパタヤでは同じホテルに滞在することしました。
まず4泊して、1泊がサメット島、その後また4泊。
サメットに行く間、大きい方のスーツケースはホテルに預かってもらい、
サメット島には、小さめのバッグだけを持っていきます。
サメット島の行き方はある程度調べて、後はパタヤに着いてから探すことに。
また、サメット島のホテルも予約をせず、現地で探すことにしました。

そして、場合により、サメット島のかわりにパタヤからすぐ近くのラン島に行く
(かなりレベルダウンな感じ)ということで話がまとまりました。

結果的に、この計画は一応ベストだったんじゃないかなと思います。
細かい点では色々と失敗などありましたが、サメットに行くなら、
この方法はかなりお勧めです。

■サメット島ツアーの特長と注意点
サメット島へのアクセス、ホテル事情などは、次回以降くわしく紹介します。
今回は、かなり総論的に私の感想を書こうと思います。

・近い割にはリゾート感たっぷり
バンコクやパタヤから比較的近いにもかかわらず、やはり島。
リゾート感はたっぷりです。特に海が全然違います。そして白い砂。
国立公園ということもあって、あまり開発されていないので、自然もいっぱい。
のんびりした気分になります。
IMG_1139

・かなりの田舎
港や1番のメインビーチ、サイケオビーチはコンビニはあります。
土産店にもリゾートで必要なもの等は売っています。
しかし、スーパーなどはなく、ちょっと変わったものは持っていく方がいいです。
今回行っていない、マイナーなビーチだともっと何もないんじゃないかな。
なお、絶対に持っていくべきものは、蚊の対策グッズ。特に防止系のもの。
後は、念のためバスタオルを最低1枚。どっちも役立ちました。
・ホテルに期待はしない。コスパは悪い
全体的にホテルの値段はやや高め。パタヤやバンコクに比べると、この値段でこんな部屋?
ということになりそうです。
また、お金に糸目をつけないなら、サムイ島かプーケットの方がいいホテルがあります。
ほとんどのホテルにプールはありません。海を楽しむつもりで。
安めのホテルも色々あります。詳しくは後日また。
・物価は少し島価格
レストランはそんなに高いと思いませんでした。
ビールは通常コンビニで25Bのチャンビアが30〜45B。
セブンイレブンでも価格を調べたかったけど、棚卸しで営業してなかった。
この程度の値段差なら、現地で買えばいいかなと思います。
・夜の男性向けの店はほとんどなし
サメット島はタイ人のお姉さんを連れている各国の男性がいっぱいいます。
きっと小旅行をするのにちょうどいいんでしょうね。
だからなのか、現地にはそういうお店はほとんど見かけませんでした。
ハイシーズンになれば違うのかな。
お姉さんは現地で調達できないと思った方がいいです。
・島の道は超悪いけど、意外に交通の便は悪くない
バイクで移動するのも大変なデコボコ道です。ほとんど舗装されていない。
ただ、屋根なしのソンテウタクシーがあって、島内の移動はできます。
場所に応じて定価が決まっているので日本人的には楽。
値段はやや高め。中心価格帯は200〜250B(約550〜700円)です。

思いつくまま書いたのですが、子供の頃行った海水浴や海の家の感覚が近いです。
行ったことは良かったし、また行こうかなと思ってはいます。
しかし、1泊、長くても2泊でいいです。
今のところ、価格も含めお気に入りのホテルが見つかってないからかな。

行く前は色々謎だったパタヤ〜サメット島の小旅行も、一旦わかってしまえば、
結構、簡単で時間もそんなにかかりませんので、是非、一度行ってみる価値ありです。
私には無縁の話ですが、お気に入りの女の子と行くならピッタリですよ。
もちろん、普通のカップルやファミリーでも楽しめると思います。
あ、そうそう、できれば、行くのは雨季は避けた方がいいです。
詳しくはまた後日。

さて、次回以降、サメット島についてできるだけ多くの情報を書いていきます。
とりあえず、次回はパタヤからバンペー、サメット島への行き方です。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 



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September 08, 200910:53航空券の予約とホテル選び (2009年8月タイ旅行 その1)
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サワッディ カー

今回から、2009年8月中旬のバンコク・パタヤ旅行記です。
前回、時系列で書いてみたんですが、ほとんどの日がプール、食事、買い物と
あまり変化のない状況なのに長くなるばかり。
そこで、今回は、ある程度は時系列も意識しながら、もう少し自由な感じで
書いてみようかなと思ってます。
初回は、旅行計画編です。

■AIRの予約
さて、以前書いたのですが、7月の旅行は当初9日間の予定だったのに、夫の仕事の
関係で急遽、4泊6日に短縮となってしまいました。
今年の夏休みはこれで終わりかな、でも9月には行けるかも、と思っていたら。
7月の旅行に行く直前、「8月の盆過ぎなら休めるよ」ということに。
しかし、今からだとムリじゃないかなと調べたら、丁度いいタイミングで楽天トラベル
30名限定、航空会社未定のキャンペーンが発売されたばかり。
8月14日出発なのに、料金28500円、諸経費込みでも約33000円と激安。
調べるとまだ空いている
こんなこともあるんですね・・・。非常にラッキーでした。

しかし、ちょっと失敗というか、判断ミスもしちゃいました。
細かいことは省略するとして、この時点で私が休みを取れないような気がして、
当初、夫は9日間、私は5日間で予約したんですよ。
結局、休みは取れることになって、それ結果、キャンセル料を取られました。
格安航空券は変更ができず、キャンセルして新たに取ることになるのです。
まず、楽天の一律キャンセル料が5000円、航空会社に支払う分が10000円、
手配手数料が525円、合計15525円
結構、高かった・・・
1週間くらい前にならないと航空会社が決まらないかなと思ってたのに、あっさりと
ノースウエストに決まっていて、1万円追加。
しかも、2人別々に予約したので、席を隣にするためにその後も結構苦労しました。

ところで、今回わかったのが、一旦満席になっても何度も見ていると急に席が空くこと
があるということ。土曜帰りの便は満席になって何日も経って、半ば諦めた頃に
再び空席ありになったのです。
たまたまかもしれませんが、行きたい便があったら、とりあえず何度も検索すると
いいかもしれません。

■バンコクのホテル選び
7月はパタヤだけだったので、今回は半分はバンコクにしました。
ただ、いつもバンコクにいると疲れちゃうんです。
たぶん、ものすごく歩くからだと思います。
できれば、ある程度ゆっくりしたいねってことで、「プールのあるホテル」
という観点でホテルを探してみました。
当然、五つ星クラスのホテルにはプールはありますが、予算が合わない。
あんまりしょぼいプールじゃ泳ぐ気にならないので、それも却下。

そんな中で見つけたのが、レガシースイートというスクンビットソイ29に
昨年できたばかりのサービスアパートメント。
ここは、とっても良かったです。もう今後はここでもいいと思うくらい。
値段は、下から2番目の部屋で1泊2000B強(約6000円)です。
ここは、ホテルのサイトで予約しました。
ホテルの詳細は、今度くわしく紹介しますね。

■パタヤのホテル選び
近くてお手頃なもので、またまたパタヤにも行くことにしました。
パタヤのホテルは、7月の旅行で目星をつけ、帰ってきてから予約。
どこにしようか迷ったんですが・・・、一度は泊まってみたいということで、
アレカロッジにしました。
しかし、この時点で、2週間くらい前だったので、Agodaでは、1番安い部屋しか
空いてない。精算ベースで、1泊3800円でした。
本当は、もうワンランク上のプールヴューが良かったんだけど、部屋の大きさは
変わらないので、まあいいかという感じです。

とまあ予約が完了すると、あっという間に出発の日になってしまいました。
前回の帰国から僅か3週間後で、またまたタイ訪問です。
しかも、今度は8泊9日と長期間。(実質的には、7日間という感じですが)

というわけで、次回から旅行記が開始です。
それでは、また

*知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。

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August 02, 200912:17オールパタヤで空港タクシーを予約 (2009年7月パタヤ旅行 その3)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の計画編も今回でおしまい。
いつもなら、AIRとホテルを予約したら、基本的には予約完了なんだけど、
今回は、事前にパタヤからスワンナプーム空港までの帰りのタクシー
予約しました。
予約したのは少し前から気になっていたオールパタヤさんというサイトの
タクシーサービスです。(オールパタヤさんのサイトはこちら)
何で気になっていたかというと、1番の理由は値段が安いから。
いわゆる市場の相場と同じです。
もし、ここが使える感じなら、今後のパタヤ旅行の大きな戦力になるってことで、
試してみることに。

■スワンナプーム空港とパタヤのアクセス
最初に空港からパタヤまでのアクセスを簡単に確認しておきます。
大きく分けると、タクシーを利用するか、バスを利用するかの二者択一。
このうち、バスは運行時間が限られているので、深夜到着便早朝出発便だと、
タクシーを使うしかないです。(バスについてまた詳しく書きます)
(バスも含め、パタヤまでのアクセスの記事はこちらから)
あるいは、どうしてもタクシーが嫌だったら、バンコクで1泊するか。

で、タクシーを使う場合も、大きく分けると2つある。
(1)一般のタクシーを利用すること。
空港発なら、空港に出入りしているタクシー。
パタヤ発なら、街中のタクシー予約スタンドやホテルから予約してもらう。
パタヤでは流しのタクシーはとっても少ないので、タイミングよく拾うのは難しい。

そして、このタクシー料金の相場が、空港からが1200B〜パタヤからが800B〜
と言われてます。
パタヤからが安いのは、空港からやってきたタクシーがバンコクに帰るときに、
客を乗せていくかららしいです。
以前予約しかけたときは、800B以外に、紹介料として60Bかかると言われたし、
高速料とかを請求されることもあるんじゃないかと思います。

この場合の欠点は、どんな運転手さんにあたるかその時次第だってこと。
タイのタクシー運転手の質は、平均的には良くないですからね。
しかも、予約して来なかった場合、誰に言えばいいのかという問題もある。
街の予約スタンドなんて、信用できるのかどうか極めて微妙。
行きはなんとでもなるとしても、帰りはとにかく飛行機に間に合う必要がある。

(2)旅行会社の送迎サービスを利用する
パック旅行を申し込むと、空港にガイドさんと運転手さんが迎えにきますよね。
これとほぼ同じようなシステムで、空港やホテルに運転手さんが迎えにくるもの。
現地の旅行会社では、こういったタクシーサービスを扱っていて、日本からも
申し込めます。

例えば、有名どころでは、AKGさん。(送迎サービスのサイトはこちら
タイ語仲間でパタヤリピーターのSさんは、いつも旅行の一切をここで頼んでます。
確かに、人数が多かったり、ゴルフなんかもする場合、便利なんだろうな。
空港の送迎サービスは、行きも帰りも1500B。
市場価格よりはちょっと高いけど、それでもこういう送迎サービスの中では良心的。
2000B以上のところも多いですから。

しかし、それでも相場より少し高いってことに抵抗を感じるんですよ。
安心をお金で買うということは理解できるのだけど。

■オールパタヤのタクシーサービスを予約
そんな時、ネット検索をして見つけたのが、このオールパタヤさんです。
スワンナプーム空港からパタヤまでが、1200B
パタヤから空港までが800B
つまり、市場価格と同じ。それでいて、窓口が日本人で日本語というのは
なんとなく安心だし、何かあったときのコミュニケーションも簡単。

今回の帰りの飛行機はバンコク発が23時で、ベルトラベル(パタヤと空港を
結ぶバスの1つ)の19時便でも間に合うかもしれません。
でも、バスは定刻通りに着くかわからないので、少し不安。
一方、オールパタヤさんの方も、真夜中の時間帯で初めて頼むよりも、
万が一何かあっても他のタクシーをすぐに呼べる時間帯の方が安心だなと思い、
今回頼むことにしました。

そこで、出発の1週間前くらいに、いくつかの質問とともにメールを送信。
ちょうど、お店を開店したばかりの忙しい時期だったと思うけど。(最近、パタヤで
「子猫のおしり」というバービアを開店したばかり)、1日半後には返事がきました。
1番心配だった、もし運転手さんが来なかったらという質問に対しては、
10分たっても来なければ携帯の方まで電話を下さいとのことでした。

■実際に利用してみて・・・
本来は、旅行記の最後に書くことなんでしょうが、簡単に。
タクシーの運転手さんは10分前にはホテルに来ました。
非常に感じの良い、正直そうな方で、日本語も少しできます。
夜の空いている時間だったからか、空港には約1時間半で到着しました。
高速代が100B以上かかっていたのに、800B以外に請求されなかったので、
一応、チップとして50Bだけ渡したんだけど、意外そうに喜んでくれました。
いつもこの方が運転手かわかりませんが、タイであたった運転手の中では、
今までで1番といってもいいですね。

というわけで、今後、バスのない時間帯はここでタクシーをお願いすると思います。
タイ発着の飛行機は早朝とか深夜便が多いけど、今後は、そのためだけに
バンコクにわざわざ宿泊することなく、安心してパタヤを起点にできますね。

一応、予約の際のアドバイスとしていくつか。
・タイのネットは日本に比べ不安定なので、予約メールは多少日程に余裕をみた
方がいいです。あまりにも早い場合は、直前にもう1回メールしてもいいかも。
・先方の携帯番号はメールに書かれていますが、できればこちらの現地での
携帯番号もわかり次第、知らせておいた方がいいと思う。何かあった場合など、
向こうからも連絡がとれるので。
なお、携帯は、現地のコンビニなどで簡単に手に入れることができます。
(携帯電話の記事はこちらから)

結局、このオールパタヤさんには、レンタルバイクも借りたり、色々とお世話に
なりました。その辺りのことは、これからの旅行記で。
(オールパタヤのレンタルバイクの記事はこちらから)
そうそう、このオールパタヤさんは結構有名なブログをやっています。
お願いしようかなと思う方やパタヤ好きの方は、覗いてみるといいかも。
(ブログはこちらから)  
(オールパタヤさんのサイトはこちらから)

以上で、ようやく計画編は終了。次回からは旅行記の始まりです。
それでは、また

<パタヤの記事一覧>


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August 01, 200918:13安いから迷う、パタヤでのホテル選び (2009年7月パタヤ旅行 その2)
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サワッディ カー

昨日からの続きで、パタヤ旅行の計画編です。
AIRの変更に伴い、ホテル選びも仕切直し。
結局、今回はLKロイヤルスイートに4連泊ということに落ち着きました。
ここは、5月に宿泊したLKルネッサンスLKルネッサンスの記事はこちら
と同じLKグループで、その中でも1番グレードの高いホテル。
ホテルの紹介は後日たっぷりとすることにして、今回はそれにいたるまでの
経緯などを書きたいと思います。
なんといっても、ホテル選びは旅行前のハイライトですからね。

■最初に検討したホテル2軒
とにかく、パタヤのホテルはとっても安いので、迷いに迷います。
(「パタヤのホテルはお得ですよん」の記事はこちら)
値段の目安は1泊2000B(約5600円)以下。できれば、1500Bくらい。
すっかりパタヤ脳です。
こんな値段じゃサムイ島ならたいしたホテルには泊まれません。
しかし、せっかくだから豪華な部屋がいい。
前回の旅行で、パタヤの土地勘も少しはできたことだから、多少、立地が
悪くてもなんとかなるかなと思い絞ったのが次の2軒。
(ホテル名をクリックすると、情報ページにリンクしてます)

◆シティンロフト
今年できたばかりの新しいホテル。部屋も広い。ネット環境もいい
でも、プールがリゾートっぽくなさそう。
場所はまずまず便利そう。セントラルパタヤ通りより少し北。
色々検索して、ホテルのサイトにあったプロモーション価格が1番安かったので
3泊分予約。デラックススイート(60屐砲、1泊約1500B(約4000円)。
かなりお得です。これよりもっと安い(狭い)部屋もあります。

→ちなみに実際に見に行くと、プールは玄関のすぐ横でちょっと泳ぐ気がしないほど。
立地は、思ったほど良くなかったです。メインストリートからかなり奥まっているので。
バイクがあれば問題はなさそうですが。
いずれ、もう少し詳しくレポします。 (シティンロフトの記事はこちら)

DSCN0220←これが問題のプール。玄関脇から撮影

◆マントラプラ リゾート&スパ
ここもLKグループ。
ノースパタヤロード沿いと場所がちょっと悪い。
でも、部屋がとっても広いし、プールもリゾート感がありそう。ネットも無料。
ここは、アゴダが1番安かったので、予約寸前までいきました。
アゴダの場合、予約をいったんすると、キャンセル料が最低15ドルかかるので、
気をつける必要があります。でも、値段は1番安いことが多いかな。
あまり覚えてないけど、1ベッドルーム(80屐砲1500B前後でした。

→実際に見に行くと、やはり立地はかなり不便ですね。ロータスには近いです。
バイクが必須かなと思いました。
プールは、私は結構いいと思ったけど、夫は否定的。
夜でしたから、昼に改めて見ないとわからないとは思うんですが。

と、このあたりまで進んだところで日程が変更になり、結局ホテル選びは
振り出しに戻ったのでした。

■LKロイヤルスイートに決定
4泊6日ということになると、宿泊するホテルは1ヶ所。
そうすると、求めるものをより厳しくなります。
やはり、立地が良く、プールもある程度リゾート感のあるところ
改めて検索をすると、「あれれ? さらに値段が安くなってる
5月頃に見たとき以上に、ホテルの値段が下がっているのです。
やはり、新インフルエンザとか、アセアン中止の影響かしら?

前に調べた時には、2800B(約7800円)くらいしたLKロイヤルスイート
1ベッドスイート(80屐砲、1泊5834円(約2000B)。
これは、実際の請求ベースの値段です。
この値段なら、文句ないよねということで、決定しました。

実際に宿泊した感想は、後日詳しく書きますが、全体としてはバランス
のとれたホテルだと思います。
特に、立地は便利でしたね。
ソイブアカオ沿いで、セントラルパタヤ通りからも1分くらい。
私たちの行動パターンからはLKルネッサンスよりも便利でした。

■旅行中にはホテル巡りをしよう
ネット情報をもとにホテルを選ぶと、どうしてもわからない点も色々。
そこで、今度の旅行では、気になるホテルの立地やプールなどをひと通り
チェックしてくることにしました。
せっかくの旅行中にそんなことを・・・という意見もあるかと思うけど、
とっても楽しいです。
昔、マーケティングの仕事とかしていたからか、調査は結構好き。
というわけで、その調査結果も後日、報告していきますね。

次回は、計画編の最終回。パタヤとスワンナプーム空港のタクシー予約
ついて紹介します。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「パタヤホテル調査の一覧」    →この他のパタヤのホテルの記事へのリンクあり。   

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July 30, 200917:26まずは、航空チケットを予約 (2009年7月パタヤ旅行 その1)
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サワッディ カー

今回から、2009年7月の3連休付近で行った4泊6日のパタヤ旅行記です。
実は、ブログを始めてから旅行に行くのは初めて。
写真もいっぱい撮りましたよ〜

どういうふうに書くのがいいか、まだスタイルができてないので、
とりあえず、旅行記風に書いてみようかなと思ってます。
一方で、このブログのコンセプトの情報提供という部分はしっかり残していきたいので、
うまく書けるかしらん。
さて、初回の今日は、出発前の旅行の計画、AIRチケット予約の紆余曲折です。

■2009年4月上旬 : チャイナエアラインを予約
ここ10年くらい、毎年夏には9日間か10日間で東南アジア旅行をするのが恒例。
お盆の時期は高いので,大体7月下旬か8月下旬くらい。
ここ最近は、いつも7月下旬にタイ旅行です。
そのための予約を開始するのが大体ゴールデンウィーク前
これで、たいていの年はチケットを取れますね。

今年も4月くらいからどうしようかなという感じだったですが、
ちょっとこれまでとは違う点がありました。
以前はネットで値段を比較してから、旅行会社に電話して空き状況を確認
してたんだけど、今はネットで航空券の空席状況がわかるサイトが色々ある。
例えば、楽天トラベルとか、ヤフートラベルとか、スカイゲートなど。
ものすごく便利です。
でもね、「満席」とか出ると焦るんですよ。早く予約しなきゃって。
逆に、何気に見ていて安いチケットがあったりすると、行きたくなる。
我が家の場合、明らかに、海外旅行のハードルが下がりましたねぇ。

4月上旬の時点ではいつ休めるかははっきりしなかったけど、まあ例年通り
ということで、7月最終週で楽天トラベルで予約をしました。
予約をしたのは、チャイナエアラインで、台北乗り継ぎ便
これに決めたのは、こういう理由から。
(1)値段が安かった。
→1人47665円(全部込みの値段)その後、サーチャージが下がり45865円に。
(2)乗り継ぎといっても時間的に直行便とあまり変わらない。
→9時40分成田発でバンコクには16時に着きます。
(3)チャイナはエアラインとして嫌いじゃない。
4)キャンセル料が出発の約3週間前までかからない。

最大の理由は(4)ですね。普通、予約をすると発券・決済期限は1〜3日以内。
ところが、なぜかチャイナは決済まで時間がある。
7月の頭まで猶予があったんですよ。
そこで、とりあえずこれを押さえて、都合が悪くなったら変えましょう。
でも、まあたぶんこれで行くでしょうね、という感じだったわけです。

一方、ホテルについては、ちょうどGWに初パタヤ予定だったので、帰ってきてから
考えましょうということにしました。

■6月中旬 : ホテルの予約開始
ちょうど、GWの旅行中、新インフルエンザで日本は大騒ぎ。
そんなこともあって、5月中はホテルの予約もせず、とりあえず様子を見てました。
ホテルはどこを見てもガラ空きだったし、焦ることもないと。
そうこうしているうちに、実態はともかく世間は沈静化してきたので、
6月中旬頃にはようやくホテル選びを開始
この時点では、パタヤで7泊くらいはする予定だったので、ホテルは2ヶ所。
そのうちの1つは早期予約割引があったので、とりあえず予約して、
あとの1つも予約をする直前までいきました。

■6月下旬 : 急遽、日程変更、シンガポール航空を予約
ところが 急に夫の仕事の関係で当初の日程はムリということが判明。
仕方ないので、ホテルとAIRはキャンセル。
チャイナにしておいてよかった、といったところです。
このまま夏休みはムリかな、でも行きたいねという話をしていると、
7月の3連休に有休2日くらい付ければ行けるかもという話に。

そこで、色々調べると結構まだ空いている。
JALとかいいかも。でも、7月になって取れば燃油サーチャージも安いし、
ちゃんと休めるか確認をして、もう少し待とうということに。
そして、6月30日の夜にも空いてたので安心して、翌7月1日に見ると・・・
取ろうと思ってたJAL便は満席
みんな、考えることは同じなんですね。出遅れたわ、と反省。

ところがですね。その直後、シンガポール航空がバンコク便廃止の関係なのか
格安チケットを出したんですよ。
これが、日程的にもぴったり。
結局、1人航空券35000円、諸税を合わせても40575円という、当初よりも
さらに安い値段で行けることになったのです。
まあ、結果オーライな感じで、非常にラッキーでした

■今回思ったこと
・航空券の空席状況は結構変わる。
いったん満席になっても、諦めずにネットで検索していると運よく空くこともあります。
もしかしたら、今年特有の事情かもしれません。
新型インフルエンザとか、タイの政情不安とか、いったん予約した人が
取り消したくなる要素があったので。
でも、この状況、しばらくは続きそう。

・安いチケットは早めに予約。でももっと安いチケットは直前に出るかも。
これも運次第ですよね。
JALやANAの格安チケットはやっぱり満席になるのが早い。
でも、何らかの事情で、もっと直前になって格安チケットが出ることもあるし。
お休みとの兼ね合いが色々と難しいですが。
ただ、ホントにお得なチケットやツアーがあったら、今後は2泊3日くらいの
弾丸ツアーもありかなとか思ってます。
だって、今後の燃油サーチャージ次第だけど、国内2泊3日より安いんだもの。

さて、次回は旅行計画、ホテル選び編です。
しかし、この様子だと、全部書くまでかなりの時間を要しそう。

それでは、また