サメット島

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October 25, 200917:05さようなら サメット島 (2009年9月サメット島旅行 その12)
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サワッディ カー

サメット島(Koh Samet)旅行記も今回が最終回です。
一応、サメット島からパタヤへの帰り道のことと、今回の小旅行の感想など。
なおサメット島へのアクセスについては、これらの記事をご覧下さいね。
パタヤからサメット島・バンペーへの行き方    行きの体験記

■帰りのミニバスについて
以前の記事にも書いたように、今回はパタヤ〜バンペーのミニバスと、
バンペー〜サメット島の船を予め往復で予約してきました。

仮に片道だけで来た場合、サメット島でパタヤまでのミニバスも取れるようです。
IMG_1090
↑これは、宿泊したサイケオヴィラに貼ってあったものです。(クリックすると拡大します)
これによると、バンコク(カオサン)、パタヤ、チャン島行きのミニバスがあるらしい。
正直、このタイムテーブルは怪しいと思ってますが、ホテルに限らず、旅行会社や、
その他の店先等で、「ミニバスの予約できます」という案内をかなり沢山見かけました。
ですから、ミニバスの予約自体は、サメット島、少なくともサイケオビーチでは
できそうです。
ミニバスは席が少ないので、できるだけ早めに予約した方がいいんじゃないかな
とは思います。また、帰りの船を降りて、バンペーに着いてから探すのはかなり難しい
ような気がします。不可能ではないと思いますが。

■サメット島からパタヤまで
では、実際の体験を簡単にしておきます。
行きと違って、これといった問題などはありませんでした。
ただ、既に予約してある船をパスして、ナダム港から公共の船に乗ろうかなとかなり
迷いました。最終的には、値段的にも時間的にそんなには変わらないので、
素直に予約してある通りに帰ることに。

まずは、サイケオビーチのソンテウ(タクシー乗り場)から、マリブガーデンリゾートまで
行きます。値段は200B。(詳しくは島内の交通の記事をどうぞ)
3時半までに事務所に来るように言われていたのですが、出発が遅れたので
着いたのは3時40分過ぎ。でも、間に合いました。
事務所というのはよくわからなかったけど、マリブのあるビーチ行けば船(艀)が来るので
わかります。
DSCN1482←マリブガーデンリゾートの入口

DSCN1485
↑行き同様、艀に乗って船まで移動。行きの船よりも混んでます。

DSCN1488
↑離れていくサメット島。

バンペー港に到着後は、バスの事務所に移動します。
私達は行きも利用したので場所はわかってます。
わからなくても、この船に乗っている人は皆利用するみたいで、流れにのって
歩けば到着するようです。
ところが、途中の道で突然、おかまちゃんからチケットを見せてと言われました。
なんで突然? 他の人には言ってないのに。
何か怪しいと思い、「パタヤまでミニバスで行くから」とだけ言い相手にせず。
しかし、このおかまちゃんは、結局事務所まで一緒に来て、ミニバスでは隣の席に
座っていたので、ツアーのスタッフだったのかも。
しかし、話しかける場所も変だし、特にスタッフらしいものも持っていないから
ちょっと怪しすぎます。
DSCN1504
↑事務所に到着するとすぐに出発です。トイレをする時間がギリギリあるくらい。
パタヤ行き以外にも、何台かミニバスが来てました。
そして、帰りのミニバスも満席です。
事務所の場所もわかりやすくはないので、やはりミニバスの予約はサメット島に
いる間には済ませておいた方がいいと思いますね。

ミニバスは快調に走り、1時間強でパタヤに到着。
しかし、色々なホテルを回り、私達のホテルはほぼ最後だったので、1時間半くらい
はかかりました。
オーガストスイーツのスタッフから「おかえり」と言われ、何故かホッとした気持ちに
なったのを覚えています。

■サメット島旅行を終えての感想
雨に降られたし、ホテルはイマイチだったけど行って良かったなと思います。
まず、パタヤではいま一つ味わえないリゾート気分になれたこと。
時間的にも、値段的にも、これだけ手軽にそれを味わえるなら、また行こうかな
と思います。
今回は、サイケオビーチでしたが、他にも色々ビーチはあるので、それも試して
みたい気がしますし。

また、旅行中の小旅行というのがなかなかいいです。
昔、バリ滞在中にホテルに荷物を置いたまま、隣のロンボク島へ何日か行ったことは
ありますが、普通は、途中で次の滞在地へ移動という形式です。
しかし、この滞在中の小旅行はそれとは違った感覚で、うまくは言えないけど、
なかなかいいものでした。荷物が少なくて身軽な点もお気に入り。
この方法で、例えばチャン島や、ホアヒンなどにも行ってもいいなと。
今後は、現地の旅行会社の案内とかにも、もっと注意を払ってみようと思います。

以上で、今回のサメット島旅行記はおしまいです。
たった1泊2日だったので、不十分な点、間違っている点などもあるかもしれませんが、
参考になるところがあれば嬉しいです。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧>

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October 21, 200909:46サイケオビーチの様子(2009年サメット島旅行 その11)
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サワッディ カー

サメット島で1番栄えているサイケオビーチの様子について紹介していきます。
やはりサメット島に来たからには「海」でしょうということで、なんだかんだとビーチで
過ごす時間が多かったです。
なので、時系列的に書いていきたいと思います。

■1日目の夕方
ホテルにチェックイン後は、まずはビーチをお散歩。
4時くらいですかね。思ったよりも時間がたってしまいました。
DSCN1324
↑サイケオビーチの南端にある像。人魚ですね。ここで、記念撮影。
この像は、行き帰りの船からも目立ってました。
サイケオヴィラにも人魚の像があったし、何かいわれがあると思うのですが、
わかりません。

DSCN1315
↑地元の男の子達とファランの若者でサッカー対決をやってました。結構、上手。

DSCN1417DSCN1421
そして、サメット島には犬がたくさんいます。
実は、サメットは犬害が問題になっているようです。
観光客とかがペットの犬を捨てて野犬化し、さらに増えてしまっているのだとか。
サメット島に限らず、タイでは、狂犬病が怖いので犬には近づかないようにしています。
日本と違って飼い犬も放し飼いだから、犬嫌いの人にはキツイですね。
私はまあまあ好きなんだけど、遠目にみるだけ。

ひととおりビーチをお散歩した後は、いったんナダム港までお散歩して、日暮れ前に
また戻ってきました。

DSCN1423DSCN1422
↑目的はこれ。三角枕で寛ぎながら、夕日を見て、ビールを飲むこと。
最近はあんまり機会がなかったけど、私的には東南アジアビーチの定番スタイル。
サムイ島のチョーンモンビーチとか、インドネシアのロンボク島、マレーシアのランカウイ
とかでやってたような気がする。ハッピーアワーで安かったりするんですよね。
ここは通常価格でしたが。パタヤではこんな感じじゃないので久々で嬉しかったです。

DSCN1424
生憎、天気が悪かったので、あんまりキレイな夕日ではなかったのけど、とにかく、
リゾート気分が盛り上がります。暗くなるまで、海を眺めてました。
ちなみに、この手の店はいくつかあります。私達が行ったのは、サイケオヴィラの
すぐ北側の店。翌日の朝も気付いたら同じ店で食べてました。

DSCN1416
↑夕方には、ビーチ沿いにパンケーキの移動式屋台も出てきました。
これ好きなんですよね。でも、夜ご飯が入らなくなるので我慢。
翌日の昼にあれば食べたのだけど、昼間は来ませんでした。

■夜のサイケオビーチ
食事を済ませた後、夜のサイケオビーチの様子を見に来ました。
そしたら、サイケオヴィラの少し南のところが大盛り上がり。
火1火2
ファイヤー・ショーをやってます。
アクロバティックに松明を回したり、投げたり。なかなか見ごたえあります。

DSCN1456
↑これをやっているのは、「PLOYTALAY」というレストラン。

DSCN1442DSCN1454
↑見てください。このように大繁盛です。
この時期のサメット島はローシーズンで、こんなに人がいたんだという感じ。
まさに企画の勝利ですね。
お料理はシーフード系だと思います。トムヤム系のいいにおいがしました。
知っていたら、私たちもここで食べたかも。
ただ、ショー自体はこのレストランで食べなくても見ることはできます。
そして、このレストランに隣接して、PLOYグループPUB&BARもあります。
様子は見てないのだけど、もっと夜遅くになると盛り上がるのかな。

IMG_1048
↑ちなみに、これは来る途中に見つけた看板。サイケオビーチの南側です。
パブダンス、コヨーテとか書いてあります。他にもレゲエっぽい看板も見かけました。
ビーチ沿いからも行けるのではないかと思うのですが。
今回、夜遊びは全然しなかったのでよくわかりませんが、夜遊びしたいなら、
サイケオビーチの南寄りに行くとありそうだなと思いました。

■2日目の朝
朝は、昨日ビールを飲んだレストラン(というより海の家)で朝食。
サイケオヴィラにもレストランはあるのだけど、全く活気がないので、まともそうな
この店でとりました。

IMG_1113
↑私はABF。コーヒーが飲みたかったから。
お味的には、全体にまあ食べられますが・・・というレベル。
比較的オレンジジュースがまともでした。

DSCN1465
↑夫はセンレックナーム。(タイ風ラーメン)

■2日目の昼間
朝食の後、サメット島に来てから初めて、晴れてきました。
早速、水着に着替えてきます。

IMG_1141DSCF1356
↑私が着替えに行っている間に夫が作ったピラミッド。
サイケオビーチは、やはり砂がかなり白いですね。
右側のパンガン島のピラミッドと比べるとよくわかります。

チェア
↑ホテルのビーチチェアはないので、比較的ホテルから近いところでチェアを借ります。
値段は1人40B。特に飲み物などは頼まなくても大丈夫でした。

DSCN1467DSCN1469
↑目の前の景色はこんな感じです。
のんびりとしていると、次々と物売りがやってきます。
フルーツとか、タトゥー、マッサージなど。バリ島ほどではないけど、結構うっとうしい。
断るとしつこくはないけど、1時間後には再チャレンジしてきます。
とうもろこし焼きとか、パンケーキなら買いたかったのにそういうのは来なかった。

でも、いい気分でのんびりしていると、だんだん空の色が怪しくなって・・・。
が降ってきました。
ちょうど日除けパラソルが雨よけになったので、そのままそこで本を読んでました。
周りを見ても、結構みんなそのままビーチにいる。
もうホテルもチェックアウトしたし、やることもないし。
結局、途中、お昼に行った以外は、帰るまでほぼビーチにいました。
そして、ビーチにいた時間の6割くらいは雨が降っていた。
昨日もかなり降られたし、なんか雨に降られにサメット島に来たみたい。
ところが、もうすぐ帰らないとね、という時間になったら晴れてきました。
決して雨女ではないのですが、今回はタイミング悪いです。

さて、帰り際、夫は海の家みたいな所に案内を見つけ、シャワーを借りました。
値段は40Bだったかな。
店員さんはものすごく愛想が悪かったそうです。
そして、借りたシャワーはまたもやチョロチョロとしかお湯が出ません。
まあ、しょうがないのでしょうかね。
ちなみに、前にも書いたようにその間、私は周辺のホテルチェックに行ってました。

とまあ、天候には恵まれませんでしたが、久々のちゃんとしたビーチで、それなりには
楽しめました。
でも、やはりビーチは天気がいい方がいいですよね。
次に行く時は、雨の降らない季節がいいな。
朝早くにパタヤを出れば、日帰り海水浴もありだなと思います。

さて、次回はサメット島の最終回です。

それでは、また

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October 18, 200918:25サメットのレストラン「チリ」 (2009年9月サメット島旅行 その10)
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サワッディ カー

今回は、サメット島で食事をしたレストラン「チリ(CHILLI)」を紹介します。
結局、サメット滞在中の食事はほとんどここでしてました。

■場所
前回紹介した、ナダム港とサイケオビーチの間の通りにあります。
サイケオビーチから国立公園管理事務所を出て、数十mのところにあるので、
サイケオビーチから徒歩で2〜3分と近いです。

IMG_1162IMG_1160
↑レストランの隣には、仏様があります。これを目印にすればすぐにわかるはず。
この店で食べることにしたのは、この通りを歩いていて1番まともそうなお店だったから。
皆もそう思うのか、夜も昼も非常に繁盛してました。

DSCN1397DSCN1356
↑入口では、おばさんがガイヤーン(焼き鳥)を焼いてていい感じ。
これに惹かれたってのもあります。

■メニューの紹介
毎回利用していて言うのもナンですが、このお店の料理はまあ普通です。
結構いい線いってるんだけど、あと一歩惜しい感じ。
その辺りも含めて紹介していきます。
DSCN1428DSCN1429
↑メニューです。リゾートによくある感じのメニュー構成。
お値段も普通にリーズナブルです。(写真はクリックすると拡大します)

まずは、初日の夜のメニューから紹介していきます。
DSCN1437
IMG_1105IMG_1104
ガイヤーン(鳥を焼いたの)90Bと、コムヤーン(豚の喉肉の焼いたの)80B。
両方、お味はいいです。
しかし、ものすごく残念なことに熱々でないのです。
冷たい訳でもなく、少し前に作りましたというぬるい温度。
焼くのに時間がかかるから出来立てというわけにはいかないけど、出す前にもう1度
軽く焼くとか、それこそ電子レンジで温めるなどすれば全然違うのに。
味がいいだけに、残念です。

IMG_1106
カオパッ・パッ・カイダーオ(野菜炒飯目玉焼き付き)です。60B。
これも、まあまあ美味しいけど、あと一歩何かが足りない感じ。

IMG_1107
きゅうりのソムタムです。これは、あんまり覚えてない。40B。
この夜の食事代は、ビールを飲んで375B(約1050円)

続いて翌日の昼ごはんです。
IMG_1152
ガパウ・プラームック・カイダーウ(イカのバジル唐辛子炒め、目玉焼き付き)。
これは、私は結構好きな味でした。和食に近い、やや甘辛い味。

IMG_1153
野菜炒め。なんか野菜不足を感じたので。
これも割りと美味しかったです。いわゆる味の素をたくさん使ってますという味ですが。

IMG_1154
海老入りのクィッテイアオ(タイ風ラーメン)。
麺が少なくて物足りなかったです。味は普通かな。

IMG_1156
テンモー・パン(すいかシェイク)と、ポンラマーイ・パン(ミックスフルーツシェイク)。
ここのミックスフルーツは、事実上すいかとバナナです。
美味しいのはマンゴも入ってたりするので、それに比べると今一歩かな。

■お店の雰囲気など
それにしても、この店は非常に流行ってます。
まず、何といってもお店の外観が1番まともそうで観光客としては安心できます。
探せばもっと美味しいお店もあるとは思うのですが、たった1泊だったので、
あんまり冒険したくないという気持ちが先に出てしまいました。
お昼にまた行ったのも、そのためです。
もう少し、サイケオビーチ寄りにあったピザの店も気になったので2泊してたら、
そこにも行ってみたと思います。

それから従業員の感じもいいです。
特に夜接客してくれた男の子の店員たちは、大学生が夏だけ海の家でバイトして
ますという感じの外見で、結構かっこよく英語もできます。
(実際には違うと思いますが)
一方、昼に接客してくれた女の子はタイ語オンリーですが、でも感じはいいです。

また、トイレがかなり清潔です。
部屋のチェックアウト後は、ホテルの共同トイレより、ここのトイレの方がずっと快適で
重宝しました。ただ、井戸水なのか、洗面所の水は「うがい」には向きません。

料理的にはものすごくお勧めってわけではありませんが、無難なお店として
迷ったときには使えると思います。

IMG_1151
↑レストランで飼われている犬。ふわふわの白い毛でかわいい。

さて、次回は、サイケオビーチの様子を紹介したいと思います。

それでは、また

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October 16, 200910:24ナダム港〜サイケオの町の様子 (2009年9月サメット島旅行 その9)
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サワッディ カー

今回は、サメット島でたぶん1番の繁華街のナダム港〜サイケオビーチの町の様子
を紹介します。イメージしやすいように、できるだけ写真多めです、。
(写真はクリックすると拡大します)

■ナダム港の周辺
まずは、サメット島の入口、ナダム港。行ったのは、夕方の5時半くらいで、
5時の最終便の船が出てしまった後です。

DSCN1373DSCN1376
↑ナダム港の入口と桟橋。

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↑色んな船が泊まってます。

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↑チケット売場?(左)と、チケットの案内。
船の出発時間が消えてますが、朝6時半、7時半、8時、以後1時間おきに17時まで。
料金は50Bです。時間はあんまりあてにならないという記事もあったけど、
どうなんでしょう。

あんまりにも熱心に見てるから、港にいた地元の人が「船は終わったけど乗りたいの?」
と言うので、「明日だよ」と答えます。
たぶん、「YES」と言えば、船を出してくれたんだと思います。
公共の大きな船以外に、個人の渡し船などもあるみたいなので。

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↑港前のタクシー(ソンテウ)乗り場と、セブンイレブン
レンタルバイクなんかもあります。

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↑確か港の近くにあった旅行会社
バンペーからの各種ミニバスなんかも扱ってます。もちろんパタヤ行きのミニバスも。
ミニバスを取り扱っている所はここ以外にもたくさんあります。

DSCN1388
↑港からすぐのところには、カシコン銀行のATMもありました。
銀行の両替所とかはないので、両替したい場合はホテルとかで行うことになります。
たぶんレートは悪いと思うので、サメット島に来る前に両替はしてきた方がいいです。
この点からも、サメット島はパンガン島以上に田舎ですよね。
私たちはカシコン銀行に口座があるので、このATMは使えるなと思いました。

■サイケオビーチまでの通り
ナダム港から、国立公園管理事務所のあるサイケオビーチの入口までは、
ほぼ一本道で徒歩10分弱。なんと、舗装されています。
サメット島的には、これだけ長い距離が舗装されているなんて画期的。
だから、キャリーバッグを転がしてホテルを探しても、そう大変ではなさそう。
(以前も書いたけど、できるだけサメット島には小荷物で来て下さいね)

DSCN1393DSCN1396
↑通りの様子です。私が想像しているよりは、色々お店はありました。
でも、スーパーとかはありません。

DSCN1358
↑日本語看板が、妙に可笑しかったパンケーキ屋さん

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↑途中で、豚肉の焼いたのを買って食べました。30B。
夫はコムヤーン(豚の喉肉の焼いたの)だと言うけど、あんまりコリコリしてないから、
私は別の部位だと思う。いずれにしても、出来立てで味付けも好みで、
ものすごく美味しかった。ガイヤーン(焼き鳥)も美味しそうでした。

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↑これは売り物なのか? お土産にしては重いです。

DSCN1392
マッサージ屋さんもあります。

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↑国立公園管理事務所の手前辺りには、セブンイレブンがあります。
この日はたな卸しで営業してませんでした。
セブンの横には、ランドリーショップ。1kg:50B。サムイ島よりはやや高め。

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インターネットショップも何軒かあります。試してないので、速度などはわかりません。

IMG_1159
コヨーテ、カラオケって書いてありますが、夜になっても営業してません。
潰れたのか、ハイシーズンになったら営業するのか。
夜遊びしたい時は、サイケオの海岸沿いを南に進んでいけば何かあるかもしれません。
この通りには、パッと見た感じ目ぼしい夜遊びスポットはなかったです。

IMG_1162IMG_1163
↑途中にある仏様。この仏様の横のレストランで、いつも食べてました。
そのレストランについては、次回紹介します。

■管理事務所を抜けた先
DSCN1404IMG_1049
国立公園管理事務所(関所)のあるサイケオビーチの入口です。(左写真)
この先は、完全に海の家的なお土産屋さんやレストランなど。
そして、ここのエリア超えるとすぐに舗装されていない道になってしまいます。(右写真)

DSCN1407
↑サイケオヴィラの前に出ていたパンケーキ屋さん
ここのは、クレープみたいな感じでした。

DSCN1411
↑いかにもなお土産屋さん。

大体こんな所でしょうか。
思ったより栄えてますか? それとも田舎だなと思います?
サイケオビーチ以外だと、もっともっとお店は少ないのでしょうね。

次回は、上にも書いたようにいつも行っていたレストランを紹介します。

それでは、また

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October 14, 200915:57サメット島のその他のホテル (2009年9月サメット島旅行 その8)
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サワッディ カー

サメット島ホテル情報も今回が最後。
サイケオビーチからも徒歩圏内というエリアのホテルを色々紹介していきますね。
これらに泊まってサイケオビーチに行くことも十分可能です。

■ナダム港〜サイケオビーチの国立公園管理事務所までにあるホテル
まずは、ナダム港近くのホテルです。
ナダム港とサイケオビーチの入口までは、ゆっくり歩いても徒歩10分もかかりません。
タイ人なら歩かないかもしれませんが、東京的には余裕で歩ける距離。
チェックイン後は、サイケオビーチのチェアを借りてゆっくりすればOK。

このエリアに泊まるメリットは、(たぶん)入島料200Bを払わないで済むこと。
もしかしたら、船を降りた所に管理官が待ち構えているかもしれないですけど。
しかも、割とお手軽なお値段のホテルが多いです。
建物やら宣伝の看板の写真を撮ってきただけなので、お部屋の様子等は
わかりませんが、こんな感じなんだなと参考にしてみてください。
看板に電話番号は書いてあるので、ハイシーズンなら予めホテルに電話してみても
いいかもしれませんね。(各写真をクリックすると拡大します)

DSCN1390
↑ナダム港のすぐ近くにあった看板。この建物がホテルなのかな。

DSCN1391
↑ナダム港近くのゲストハウスの紹介所? 宣伝のちらしがたくさん貼ってあります。

DSCN1371
↑ナダム港からサイケオビーチの方に向かっていく途中。
エアコンルームが700B(約2000円)、ファンルーム400B(約1100円)
この建物が宿だと思います。

DSCN1368
エアコンルームが790B(約2200円)から。

DSCN1360DSCN1361
↑さらにサイケオビーチに近づいていくと、上の写真と同系列?の宿もありました。
左の写真の左側の宣伝は上の白い建物と同じです。
右側の宣伝がたぶんこの建物。ファンルームが300B(約850円)、エアコンが700B

写真があるのは以上です。この他にも探せば色々あると思います。
ローシーズンなら、予約なしでも余裕で見つかるのではないかな。

■サイケオビーチからさらに南のエリア
ここは、サメット到着後に間違ってソンテウを降りてしまった所です。
(詳しくはこちらの記事)
たぶんアオ パイというエリアだと思うのですが。ちなみにアオっていのは湾という意味。
アオなんとかという地名がサメット島にはたくさんあります。
ここも、サイケオビーチまでは徒歩10分もかかりません。
海沿いを歩くと、もしかしたらもっと近いのかな。歩いてないのでわかりません。
このエリアで2軒のホテルを紹介します。

◆Jep’s Bungalows
ここは、ソンテウを同乗していたファランが入っていったホテルです。
IMG_1034
↑ホテルの入口。割とちゃんとしている感じ。

IMG_1033
↑海側にあるレストラン。美味しそうなケーキが並んでます。島にしては珍しい。

ここも事前にネット検索していたときに、実際に宿泊した記事を読んだのですが、
今探すと見つかりません。
それを読んだ感じでは、まあまあいいのかなとおもいました。
お値段はエアコン付で1200B(約3400円)〜。
詳しくは、こちらのホテルのサイトを見てくださいね。

◆NAGA BUNGALOWS
Jepよりも2,3軒サイケオ寄りのホテル。ここは、一応見学しました。

IMG_1047IMG_1046
↑入口。ちょっとわかりにくいけど、ピンクの蛇みたいのが目印です。
バスなしが200B(約560円)、バスありが400B(約1100円)と、とにかく安い。

IMG_1045IMG_1044
↑フロントとレストランの様子。
ここには写ってませんが、若いファランの女の子グループとかがいました。

部屋空いてますか?と聞くと、バスありは満室とのこと。結構、流行っているのね。
絶対に泊まらないぞと思いつつ、一応、バスなしの部屋を見せてもらうことに。

IMG_1036
↑部屋に向かう途中に見えた共同トイレ。
毎回、ここを利用するのは、私にはキツイです。泊まるとなると、夜もでしょ?
部屋の前までくると、従業員の人が「しまった!」という声とゼスチャー。
鍵を間違えたようです。
どうせ泊まらないから、「取りに戻らなくていいよ」と窓から覗きました。

IMG_1039
↑同じタイプのバスなしの部屋。狭い部屋にベッドのみあります。
値段(200B)を考えると共同部屋でないだけも有難いのかも。
隣の部屋の前では、沈没風のおじさんファランがお酒を飲みながら寛いでました。
単に酔ってただけかもしれないけど、怪しい感じです。
まあ、長期滞在するなら、安くていいのでしょうね。
安宿の割にはマシなのかもしれないし。

IMG_1042IMG_1041
↑たぶん、こっちがバスありの部屋だと思います。
バスありが空いていたら、案外このホテルに泊まることになっていたのかな。
値段から考えて、ホットシャワーではなく、水シャワーじゃないかと思うのですが。

IMG_1043
このホテルは、値段の割りに従業員の英語もうまく、対応がちゃんとしてました。
↑ロビーにはパソコンもあるし。ライブラリーみたいのもある。
ファラン御用達の安宿って感じでした。

以上でサメット島のホテル紹介は終わりです。
次回からは、サイケオの街やビーチの様子、レストランの紹介をしていきます。

それでは、また

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October 12, 200923:34サイケオビーチのホテル色々 (2009年9月サメット島旅行 その7)
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サワッディ カー

サメット島のホテル特集、第3弾。
今回取り上げるのは、サイケオビーチに面している割とキレイなホテルたち。
予算があるのなら、サイケオヴィラよりはこっちを選んだ方がいいんじゃかなと思います。
なお、1軒を除き、帰る直前の15分くらいでダーッと写真を撮ってきたので、
不十分な点や間違いなどがあるかと思います。どうかご了承くださいね。

■トンサック リゾート(Tonsak Resort)
まずは、お部屋を見せてもらった1軒です。
IMG_1055
↑この入口は、サイケオ ヴィラの向かいになります。
国立公園管理事務所の先の道を進み、右(南)側がサイケオ ヴィラ、
左(北)側がここ、トンサック リゾートです。

ここは、いくつかのホテル予約サイトには登録されいて、ここにしようかなとも思ったの
ですが、プールがないのに2500Bくらいしたのでやめたのでした。
当日なら、もっと安くならないかなと思い、サイケオ ヴィラに行く前にチェック。

IMG_1060IMG_1065
↑全体的に木の素朴さを活かした造りです。
やっぱりレセプションの場所がわからず、聞くと海に面したレストランに隣接した所
にありました。わかりにくい〜。

IMG_1062IMG_1063

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↑海に面したレストラン辺りの様子です。
天気が悪かったので(ようやく雨が止んだ頃)、写りがイマイチですが。
晴れていたら結構いい感じではないでしょうか。

◆お部屋の紹介

IMG_1061IMG_1071
↑コテージもこんな風にチーク材を活かしたもの。
玄関脇にはテーブルとチェアがあり、ここで寛いでいる滞在客もいました。
入口には足洗い用の鉢みたいのが置いてあります。

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↑部屋の中もウッディです。結構、新しいし清潔です。
でも、やや狭く感じましたね。バスタブはありません。
残念ながら、部屋からは海は見えません。見える部屋はかなり少なそう。

お値段を聞くと2300B(約6500円)。あんまりディスカウントされないな。
そもそも商売っ気もあんまりない感じ。
とりあえず、後でまた来るねと言って、サイケオ ヴィラに向かったのでした。
(サイケオ ヴィラは1200Bだったので、こちらに決定。でも、施設も部屋も従業員の
対応も、このトンサックの方がかなりいいです)

◆価格
さて、トンサック リゾートのホテルのサイトを見ると、5月から10月中旬の価格は、
2500B〜です。(トンサック リゾートのサイトはこちら)  
今確認すると、見せてくれた部屋は1番安い部屋ではなく、3300Bのデラックスに
似ています。デラックスにしては狭いけど、もしそうなら、それなりにディスカウント
してくれてたんでしょうか。
でも、アットサイアム(ホテル予約サイト)の方が安いですね。
(アットサイアムのトンサックのサイトはこちら)
同じ時期の平日でデラックスが2260B、朝食付。ハイシーズンになっても、
3080B(約8600円)〜3850B(約10800)の価格。
このホテルに泊まるなら、事前に予約していった方が良さそうです。

◆総合評価
場所も一等地ですし、ホテルの施設もまあまあ。全体的に悪くはないと思います。
プールがないという点と、できればもう少し安ければいいのだけど。
特に、ハイシーズンなら相対的に安いような気がしますね。

■サメット グランドビューリゾート (Samed Grandview Resort)
一応、サイケオビーチを南から北に進む順番で紹介していきますね。
このサメットグランドビューリゾートは、トンサックリゾートから、ビーチ沿いに少し
北に進んだところにあります。
IMG_1164IMG_1165
↑と言っても、入口の写真を撮っただけ。
帰ってから、ネットで調べたけど、あんまりよくわかりませんね。
ホテルのサイトはちょっと検索しただけでは見つかりませんでした。
こちらのホテル予約サイトの情報が1番参考になるかな。
今だと2500B〜みたいです。ローシーズンはもう少し安くなるのかも。
プールはありません。

■スカイハイ イン(Skyhigh Inn)
さらに少し北に進むとこのスカイハイインがあります。
ここの隣が、前回紹介したサイケオビーチリゾートで、最初、その一部なのかなと
思いました。
(ホテルのサイトはこちらから)  

IMG_1167IMG_1171
↑ここの特徴は、このように海に面した部屋がズラリと並んでいること。
いいですよね。
しかし、写真をクリックして拡大するとわかりますけど、何故か入口にタイの女の子が
ズラリと並んでいて異様な感じです。
おかげで、近づけません。なんなんでしょう?
タイの女の子は美白命で、あんまり泳がないみたいなので、海を見てるのでしょうか。
ローシーズンの平日なのに、この海に面した部屋は結構埋まっているようでした。

IMG_1168
↑こちらは、たぶんレストラン。やはり海に面してます。

部屋の値段は、こちらのホテル予約サイトがわかりやすいです。
海に面した部屋でも2500Bですから、ハイシーズンなら結構お得かもしれません。
ちょっと自信がないのですが、サメット島に行く前に色々検索した際に、どこかの
旅行記かブログでこの水色の写真を見た記憶があるのですよ。
でも、今検索すると見つかりません。当日、飛び込みで1500Bか1800Bぐらいで
泊まっていたと書いてあった気がするのですが。
もし、本当にこのくらいの値段なら、ここが良かったかなと思ったりします。
まあ、部屋を見てないのでなんとも言えませんが。

■ル ブラン(Le Blanc)
最後は、私的には最も気に入った、「ここ泊まってみたい」と思ったホテルです。
(ホテルのサイトはこちらから)  

IMG_1178
↑猫の置物がかわいいでしょ。

海側から行くと、サイケオビーチリゾートより、さらに北側になります。
IMG_1172IMG_1173
↑この白いチェアが目印。ビーチ沿いのレストランもなかなかいい感じ。

IMG_1174
↑しかし、気になるのがこの看板。名前を記録するために撮ったので、少し切れてる
のだけど、「チェアの代金は含まれてません。100B」って読めません?
「mush」っていうのは「must」でしょうね。
本当に、宿泊客から100B取るのですかね。だからチェアに誰も座ってないのかな。
ちょっとどうよ? と思うけど、サメット島ならありえそう。
もしかしたら、宿泊客以外は100Bって意味なのかもしれませんが。

IMG_1179IMG_1177
↑ここは、人っ気が全然なかったので、部屋も覗いてきました。
この写真でもある程度わかるでしょうか。
名前の通り白が基調で、すごくいい感じです。
個人的には、サイケオビーチリゾートのプレミアルームより、こっちの方が魅力的でした。
でも、残念ながらプールはありません。

さて、気になるお値段ですが、10月末までは全部屋3500B(約9800円)です。
それ以降はよくわからない。
あまりにも大雑把な価格設定なので、メールをして交渉すればもっと安くなるのでは
ないかと思うのですが。
ホテル自体新しそうですし、あんまりホテル予約サイトにもないので、今は穴場なの
かもしれません。
値段次第では、私はここに1番泊まってみたいですね。

以上、私が現地で見かけたサイケオビーチ沿いのホテルです。
実際に泊まってないので、詳しいことは書けませんでしたけど、参考にしてくださいね。

次回は、その他のサイケオビーチ付近のホテルを紹介します。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

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既にご予約済みの方のご予約は有効ですので、ご安心ください。
※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
October 10, 200922:59サイケオビーチリゾートはどう? (2009年9月サメット島旅行 その6)
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サワッディ カー

サメット島で一番栄えているサイケオビーチで最も有名なホテル、
サイケオ ビーチ リゾート (Sai Kaew Beach Resort)の紹介です。
できれば他のホテルとまとめてと思っていたのですが、ここは書きたいことが多くて
独立させることにしました。
泊まってもいない、ちゃんとしたホテル見学もしていない中、どうなのかなとも
思いますが、何らかの参考になればと思います。

■ネット情報はいっぱい
ネット情報の少ないサメット島の中、ここだけは結構いっぱいです。
とにかく、サメット島やサイケオビーチのホテルで検索すると1番出てきますし、
色んなホテル予約サイトでも取り扱ってます。
例えば、Agodaで扱っているサイケオビーチのホテルはここだけ。
マイナー地区は不得意なAgodaとはいえ、ちょっとやる気ないんじゃない?

で見ていくと、結構マイナス意見もある。
値段の割りにイマイチ、シャワーの出がイマイチ、ゴキブリ出ました等々。
逆にプラス意見もあるんですよ。これについては、後で私なりの考えを書きますが。
でも、ネット情報を見てるとやっぱりマイナス情報って気になるじゃないですか?

それでも、去年までのパタヤを知らない私だったらここにしていた気もするんですよ。
プールもあるし、高いといっても1番安い部屋は約2500B(約7000円)、割といい
部屋でも約3150B(約9000円)で泊まれる。
サムイ島感覚なら、十分ありなお値段です。
でも、結局、やめました。
実際に行ってみての感想は、予算があえばいいんじゃないかな、ってものです。

■サイケオビーチリゾートの自主見学
夜、ビーチをお散歩しているときにちょっと覗いたのと、帰り際に写真を撮っておきたい!
と、もう1度1人で見に行きました。なんか妙な使命感です。
そのとき、夫はシャワーをしてました。
私は、サメット島で船の乗り降りの時以外、海につかってないのでシャワーはナシ。
イマイチな施設だったみたいので、それは正解でした。

しかし、サイケオビーチリゾートはかなり敷地が広大で、しかも現在大掛かりな
工事中なので、ホテルの全貌はよくわかりませんでした。
後で、ホテルマップを見ると(ただし、現時点でのマップかは不明)、全体のホンの
一部分しか見ていないようです。
その中で思ったことなどを紹介していきますね。

IMG_1180
↑まずは、ホテルの看板。
私は2回とも海側からアクセスしたんですが、道路からアクセスするとこの看板が
目印なんだと思います。
場所は、サイケオビーチのほぼ最北端。
管理事務所を越えて、左に進んだ道路沿いに入口があると思います。
徒歩5分くらい。
IMG_1182サイケオリゾート
↑2つの写真を繋げてみてくださいね。これは、プレミアゾーンのプールです。
この写真だとあんまり伝わらないけど、かなり素敵です。
特に夜はライトアップされて、ラグジュアリーな感じ。
プールバーなんかもあります。
ただ、海は全く見えないので、サメット島でどうなのよ? という気はしますが。
なお、ホテルマップによれば、ココ以外にも2個、合計3個のプールがあります。
もしかしたら、そのうち1個は工事中かもしれません。

IMG_1184IMG_1185
↑そして、プールを囲んでいたプレミアルーム
ちょっと覗いてみたけど、なかなかいい感じです。
モダンな感じのインテリアです。
このプレミアルームの面積は45屬覆里如広さも十分ですね。
これ以外にも、プレミアシーヴュー(48屐法プレミアスイート(50屐砲覆鵑も
あるようです。
たぶん、このプレミアルーム以上に泊まればかなり満足度は高いんじゃないかな。

IMG_1186
↑こちらは、コテージ風の別ゾーンです。
部屋のランクでいうと、デラックスか、デラックスコテージ
この写真だと割りといい感じだし、遠目にはリゾートっぽくていいんですが、
かなり古そうな気がしました。
しかも、いま現在、海と部屋の間が大工事中です。
たった今、ここに泊まると、かなり嫌な感じでしょうね。
工事が終われば、またわかりませんが。

また、このホテルは、サイケオビーチと岩場を挟んで北側のパイナップルビーチ
2つのビーチに接しているようです。
今は、サイケオビーチ側が工事中になります。
パイナップルビーチは見てませんが、きっと静かなんじゃないかな。

■どの部屋を予約する?
このホテルを選ぶなら、絶対にプレミアルーム以上がお勧めです。
どうもマイナスの口コミは、ほとんどデラックスコテージ以下に宿泊した人の意見だと
思うのです。
確かに、デラックスコテージ以下でも、それなりの価格ですから、気持ちはわかります。
でも、まあそれは仕方ないので、どうせ泊まるのならいい方がいいじゃないかと。

実際の価格を紹介してみます。
まずは、ローシーズン10月のお値段。
・デラックス(30屐            約2500B(約7000円)
・デラックスコテージ(33屐  約2760B(約7700円)
・プレミアルーム(45屐      約3150B(約9000円)
ここ価格差なら、私ならプレミアにするな。

そして、ハイシーズンのお値段。
・デラックス(30屐            約5650B(約15800円)
・デラックスコテージ(33屐  約6250B(約17500円)
・プレミアルーム(45屐      約7600B(約21200円)
いきなり高いです。これ値段でも、お客がくるってことなんでしょうね。
ハイシーズンのサメット島も興味あるけど、いきなりハードル高いなって感じ。
もしかしたら、もう少し近づいたらディスカウントとかあるのかな。
この値段を出して泊まったら、そりゃガッカリするのもわかりますね。

ちなみにこれは全てAgodaの価格です。ここは、ホテルよりもAgodaの方が断然安い
例えば、ローシーズンのプレミアルームはAgodaは約3150B(約9000円)に対し、
ホテルだと4400B(約12300円)。
しかもAgodaは朝食付だけど、ホテルだと明記されていない。
もちろん、Agodaの価格は17%の税・サービス料補正済みの価格です。
これだけ違うと大きいですよね。
ここの口コミも充実しているので、参考にしてみてください。
(Agodaのサイケオビーチリゾートの口コミ・予約サイトはこちら)

■グループホテル
このサイケオビーチリゾートは、サメット島にいくつものホテルを展開する
Samed Resorts グループの1つです。
どのホテルも一定のグレード以上。

特に、ル ビーマン コテージ ホテル(Le Vimarn Cottages & Spa)はかなりの
高級リゾートのようです。場所はアオプラオ。サイケオに比べるとかなり静かみたい。
お値段も高級で、ローシーズンでも7800B(約22000円)、
ハイシーズンなら9600B(約27000円)。ハイシーズンなら、サイケオビーチリゾートとの
価格差もあんまりないので、こっちに泊まった方が満足度は高いのかもしれませんね。
口コミとかみても、全体的に満足度は高いみたいだし。
(ル ビーマン コテージの口コミ、予約サイトはこちら)

他にも色々あるので、こちらの(Samed Resorts グループのサイト)で見比べてみて
下さいね。
泊まってないので詳しいことはわかりませんが、ホテルから送迎ボートもあるみたいです。

■サイケオビーチリゾートの総合評価
・賑やかなサイケオビーチに泊まりたい。
・海に面しているホテルがいい。
プールがあるホテルがいい。
これらの条件を満たすホテルは、たぶんこのサイケオビーチリゾートぐらい。
そういう意味では、存在価値はありますよね。

でも、プール派の私が言うのもなんですが、サメット島はやっぱり海沿いのチェアで
寛ぐ
のが正しい過ごし方の気がします。
だから、プールに固執する必要はないかなと思うのですが。
工事が全て終わってから、どんなふうに変わるかも楽しみではあります。

次回は、この他のサイケオビーチ沿いのホテルを紹介します。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
ホテル情報予約サイト(Agoda)へのリンク       
サイケオビーチ リゾートのサイト
Samed Resorts グループのサイト              

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 


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October 09, 200910:48サイケオ ヴィラに泊まったが (2009年9月サメット島旅行 その5)
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サワッディ カー

今回から、サメット島のホテル特集です。
サメット島のホテル情報も意外に少ないなあと思います。
まずは、実際に宿泊したサイケオビーチサイケオ ヴィラ(Saikaew Villa)
を紹介していきます。

■サイケオ ヴィラに決めるまで
サイケオビーチのホテルをネットで検索すると、このサイケオヴィラサイケオビーチホテル
くらいしかヒットしません。
さらに検索していくと、これら以外にも出てくるのですが。
で、サイケオビーチホテルは、次回もう少し詳しく紹介しますけど、値段の割りに
たいしたことなかったという感想が多い。
9月の時点で、2500Bくらいからだったかな。パタヤ基準では、かなり高めです。
一方、サイケオヴィラは、もう少し安い。エアコンルームでも1500Bくらい。
あと、比較的好意的な感想が多い気がする。
プールがないけど、ビーチ沿いだからまあいいか、という割りと消極的な理由で
ここに絞ったのです。

そこで、宿泊する2日前に夫が電話したところ、値段は2300Bだという。
「ディスカウントして」と言うと、「電話じゃできない。空いてるから当日来て」と
言われました。
なので、予約しないまま当日サメット島に行き、他にも2軒実際に見たけれど、
結局、ここに決めました。

なお、9月は雨季ど真ん中なので空いてますが、ハイシーズン、特に週末だと、
ホテルがどこも空いてないってこともあるようです。
とにかくどんな宿でも全く客が来ないということにはならないからか、全体的に
サメット島のホテルは殿様商売だなと思います。

■当日、ホテルにて
サイケオヴィラは、国立公園管理事務所のあるサイケオビーチの入口からすぐ
所にあります。
IMG_1054IMG_1058
↑左が、管理事務所の延長上にある道で、この道の右奥にホテルの入口があります。
しかし、ここのレセプションの場所がよくわからない。
どうも、このホテルだけでなく、レセプションが海側とか奥の方にあることが多いようです。
隣の売店のおばさんに聞くと、横の道を進めと言われます。
この店の人はいつも案内してるんでしょうね。
IMG_1074IMG_1082
↑こんな感じの道を進んで、さらにホテルの中の人にも聞いて、やっとレセプションに
到着しました。(右写真)
ここで、対応してくれたホテルの男性が、全く覇気のない、山下清のような感じの
ヌボーッとした人で、部屋はある、エアコンルームで1200B(約3400円)とだけいいます。
それ以上のディスカウントはダメ、朝食はなし。
本来、このホテルには様々なグレードの部屋があるはずなんですが、そういう案内は
全くありません。
とりあえず、部屋を見せてもらい、値段も安いのでここに決めました。
もう1軒見たホテルの方が良かったけど、2300Bだったから。
1泊だから、まあいいかって感じです。

■お部屋の紹介
IMG_1092
↑私達が宿泊した部屋は、このような高床式のバンガローです。
エアコン付、ホットシャワー付。
サイケオヴィラのサイトにあるルームマップ(リンクしてます)でいうと、たぶん222号室
だと思うのだけど、なんか部屋番号が違うようにも思います。
これによると、朝食込みで定価が2100Bだから、かなり安くなってますね。

まず、階段を昇ったところに、洗面所があります。
ここに洗面器もあって、砂を落としてから部屋に入ります。
入口には箒もあります。このホテルは、ビーチからホテルに入るところに足を洗う所が
ないので、砂が部屋までやってきてしまうのです。

IMG_1085IMG_1086

IMG_1094
↑お部屋の様子。思ったより狭くはないのだけど、ベッドとか、全体的に安普請。
テレビ台はミシン台です。味があるとも言えるかも。
ソファとかはないので、部屋でくつろごうという感じではありません。

IMG_1095IMG_1089
ベランダは結構いい感じかな。
わかりにくいかもしれませんが、一応、海も少し見えます。
蚊さえいなければ、ここでお酒とか飲みながら海を眺めていてもいいかなと思います。
物干しとかがあるのも、私的には好みです。

IMG_1084
トイレとシャワー。これは、良くなかったです。
まず、トイレットペーパーが、この部屋の外にある。する前に持ち込まないといけない
のだけど、忘れそうになるんですよ。まあ、でもそれはいいとして。
ホットシャワーがチョロチョロとしか出ない。温度もそんなには熱くならないし。
島だから仕方ないのか、もっといいホテルなら快適なのか、その点は疑問です。

とりあえず、部屋に関してはあんまりいいとは思いませんでした。
贅沢を言わなければ、かろうじてアリの範囲ですが。
素敵なリゾートホテルでは全くないので、ご注意を。
これよりもグレードの高い部屋もあるようですが、ホテルのオペレーションからして、
たぶんそんなにいいとは思えないかな。

IMG_1081
↑こんな感じの部屋もあります。安い部屋は定価1050Bからのようです。

■その他色々
一応、レストランはあります。しかし、やる気のない感じなので、いつも隣りの
レストランを利用してました。

セーフティBOXは部屋にないので、レセプションに預けます。
と言っても、袋に入れ、そこに封印のサインをして、共同の金庫に入れるという
割と簡単なもの。たぶん大丈夫だとは思うけど、できれば大金とか持ってきたくは
ないですね。

ネットは繋がりませんでした。パソコンを持ってきていたので、迷ったんだけど
部屋のベッドのマットレスの下に何かに包んで隠してました。
なんとなく、バッグの中よりいいかなと思って。

プールはもちろんありません。プールタオルもありません。念のため、1枚だけバスタオルを
持っていってよかったです。
シャワーもありません。共同のトイレはあるけど、かなり汚いです。しかも蚊が多い。
なお、蚊が多いことは予想してたので、日本から電池式の携帯用ベーブマット
みたいのを持っていきました。部屋ではずっとスイッチ入れたまま。
これは大正解でしたね。

2日目、ホテルを出発するのは15時だったので、できればそれまで部屋を使えないか
交渉したけど、次のお客がいるからダメだと言われました。
本当かなと思ったけど、本当にいました。いなければ、使わせてもらえたのかも。
チェックアウト後、荷物は預かってもらえました。

■海が目の前
それでも、ここは立地は最高です。サイケオビーチのど真ん中。
DSCN1467DSCN1469
↑目の前はこんな感じの海と白い砂浜。
雨季のホンの少しの晴れ間でこんなですから、ハイシーズンだったらもっとキレイ
でしょうね。

しかし、海沿いのホテルなのに、ホテルのビーチチェアがありません
なので、近くの適当なチェアにお金を払うことになります。1チェア40Bでした。
飲み物とかは別に頼まなくてもいい。
チェアはいっぱいあるので、次は、海沿いのホテルでなくてもいいかなと思いましたね。
あるいは、もっとちゃんとしたホテルに泊まるか。

■総合評価
なんとなく、海の家とか、民宿のような気分になりました。
場所もいいし、サメット島のサイケオビーチの超一等地で値段は手頃というメリットは
ありますけど、それだけかなと思います。
安くても、もっと居心地のいい宿はあると思うんですよね。
ネットの口コミとかでは、もう少し好意的な感想もありましたが、昔はもう少し
良かったのか、私が厳しいのか。
全体的に従業員のレベルがあんまり高くない(やる気がないと言う意味)のかな。
あんまり多くを求めるべきでないのか。

とりあえず、今回ここに泊まったこと自体を後悔してはいませんが、次回以降は
他のホテルに泊まろうと思います。
そうすると、相対的にこのホテルの感想も変わるかもしれませんし。
一応、アドバイスとしては、ラブラブのカップルには向かないと思いますよ。
もう少し予算を足して、次回紹介するホテルに泊まった方が喜ばれるはずですよ。

というわけで、次回は、サイケオビーチ沿いのホテルをいくつか紹介します。

それでは、また

サイケオ ヴィラのサイトはこちら   
<2009年9月サメット島旅行の記事一覧>   

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October 07, 200913:50サメット島内の交通事情 (2009年9月サメット島旅行 その4)
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サワッディ カー

前回からの続きでサメット島に到着後、サイケオビーチに移動するまでです。
あわせて、島内の交通事情入島料のことレンタルバイクなども紹介します。

■ソンテウでサイケオビーチまで
船から降りると、タクシーはこちらという誘導があり、移動します。
しかし、途中の道が、道といえないような小道で、民家の裏みたいなところ。
所々にある、「TAXI→」という看板がなければ、絶対に間違ってると思いますね。

IMG_1021IMG_1023
↑そして、小道を抜けたところにあるタクシー乗り場もといソンテウ乗り場。
サメット島でタクシーといえば、ソンテウなのです。
何台か待機しているソンテウがいます。でも、あんまり商売っ気はない。

IMG_1026(クリックすると拡大します)
↑料金はこんな風にしっかりと決まってます。
乗客が多ければサイケオビーチまで1人30B
そうでなければチャーターで200B
たぶん、7人集まれば1人あたりの金額になるのでしょうね。
ちょうど同じ方向に行くという男性のファランがいたので同乗しました。
200Bをどう負担するかは、客同士で勝手にやってねというシステム。
まあ、ソンテウの運転手さんと交渉するよりは、よっぽど楽です。
特に日本人的には、こういうふうに定価がしっかり決まっているほうがいい。

サメット道
それにしても、このソンテウ、パタヤやサムイ島と違って屋根がない
雨はかなり激しく降ってるけど、傘をさすと、風で逆さまになるのでとじました。
もう、仕方がないので雨に濡れながらいきます。
しかも、道路がガタガタ、水溜りいっぱいで車は揺れまくり。
ちょっとしたアトラクションのようでした。

ところで、同乗したファランはスロバキア人で、前のガールフレンドが日本人だった
とかで、道中色々と話をしました。
下り際に、さりげなく80B渡されて、なんかスマートでしたね。

しかし、ここでもミスをしてしまいました。
ソンテウが停まって、彼が降りたので、てっきりサイケオビーチに着いたと思い、
一緒に降りたんですが、まだでした・・・。
そういえば、運転手さんが座ってていいよ的なジェスチャーをしてたけど、意味が
よくわからなかった。
降りた場所は、Jep’s Bungalows というホテルの前。スロバキアの彼は、ここに
入っていったようです。
「あれっ?」って思ったときには、ソンテウはもう行ってしまった後。
確かこのホテルはサイケオビーチまで徒歩10分くらいだったはずという記憶があったので、
とにかく歩くことに。
道は悪いし、本当にこの方向でいいのかと不安でしたが、確かに10分くらいで
サイケオビーチの入口に到着しました。
バッグを持っていた夫は大変だったと思います。キャリーは使えませんから。

■サイケオビーチ入口、入管事務所、その裏技?
ようやくサイケオビーチの入口に到着です。
この入口に、サメット島の関所、国立公園管理事務所があります。
何で港の前にないんでしょうね? 港からここまでは徒歩10分弱です。

DSCN1403DSCN1404
ここでは、原則として外国人200Bタイ人40B入島料を支払わないといけません。
私たちは既に、100Bを支払い済みなので、その証拠の赤いシールを見せます。

これまでにも少し書いてきましたが、この入島料についてちょっと紹介します。
国立公園の管理料としてお金を納めろというなら、それは仕方ありません。
しかし、この運用が実にいい加減。
実際、私たちが払った100Bもいきなり50%オフだし。
しかも、タイ人との価格差。少し前までは外国人400Bだったこともあり、さすがに
高すぎるので値下げしたみたい。2人なら、800B。タイでは大金です。
できれば払いたくないし、安くあげたいのは人情では?

というわけで、入管料節約の裏技をまとめてみました。
(1)スピードボートで直接ビーチに行く。→支払う必要なし。
(2)ナダム港から、入管事務所までのホテルにチェックインする。
   基本的に、荷物の大きい人をチェックしているだけなので、普通に歩けば問題
   ありません。実際、食事などのため、その後何度も通りました。
   つまり、関所の手前のホテルにチェックインしてしまえばいいわけです。
(3)できるだけタイ人に近さそうな人が、タイ語で人数をいう。
   日本人なのに、タイ人価格になったという事例が多いです。その場合、ナダム港から
   は歩いていった方が確率高そう。また、VISAとかあればタイ人扱いみたい。
(4)2回目以降の場合、前回のシールなどをとっておいて見せる。
   私が持っているのは、船の運行会社のシールなので、入管でもシールがもらえるか
   わかりませんが。デザイン変更の可能性もあるかな。
(5)裏道を通って行く
   まさに関所やぶり。リピーターでないと難しいかもですが、裏道はありそうです。

まあ、こんな所でしょうか。よろしければ自己責任でチャレンジしてください。

■タクシー(ソンテウ)について
ソンテウは、それぞれのタクシー広場みたいなところに停まってます。
しかも、前述のように定額制。

IMG_1051DSCN1354
↑これは、サイケオビーチのタクシー乗り場と、料金表。
1番遠いところだと、600Bくらい。

DSCN1372
↑こっちが、ナダム港前のタクシー乗り場。ここの料金表は撮りわすれましたが、
上の料金表に50〜100B足した値段だと思います。
確か、1番高い値段が700Bだった記憶がある。

■スピードボートで節約
ここで、前の記事で書いた、行き先によってはスピードボートの方が安いということを、
もう1度検証してみます。
例えば、先南端のアオカランとかですと、たぶんチャーターですからソンテウ代だけでも
高くつきます。しかも、時間もかかるし、道も悪そう。
2人だとして、スピードボートなら、入管料も含め、1100Bは節約できます。
スピードボート代はいくらになるかは、行き先とか、同乗者数、会社などによるので
わかりませんが、1人200Bくらいのこともあるみたいです。
ちなみに、サイケオビーチからの帰り、チャーターだと1台1200B。
先にマイナーなビーチに宿泊地を決めている場合、ホテルにもスピードボートのこと
聞いた方がいいと思います。

■サメット島でレンタルバイク
今回私たちは利用してません。
本当なら島の規模も小さいし1周したいのですが、あまりにも道が悪すぎです。
途中、バイクがうまく進まなくて、苦労している旅行者も何度か見かけました。
もしかしたら、乾季になれば少しはマシになるのでしょうか。

DSCN1409(クリックすると拡大します)
↑そして、レンタル料もパタヤに比べるとやや高いです。
1日、300〜400B。島だからこんなものかなとも思うけど。
それにしても1時間100Bは高すぎ。
国際免許証はたぶんいらないと思うけど、パスポートを預けないといけないかは
わかりません。

さて、次回からは、サメット島のホテルについて紹介していきます。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧>  >

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October 05, 200910:59パタヤからサメット島への道のり (2009年9月サメット島旅行 その3)
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サワッディ カー

パタヤからサメット島への行き方の概要は前々回の記事の通りですが、
今回は実際に、私たちがサメット島に到着するまでの体験記です。
若干、反省会という側面もありますね。

■旅行会社でミニバスのチケットを予約
事前のネットでの情報収集でパタヤからサメット島へはミニバスがあって、旅行会社で
扱っているらしいということまではわかったので、パタヤ到着して3日目から、旅行会社
を探し始めました。
本当はもう少し早く行動するべきだったのだけど、サメット島へ行くか少し迷っていた
んですよ。
というのは、宿泊したオーガストスイーツのお部屋がアップグレードされていて、
もし一旦チェックアウトしたら、並部屋に戻ってしまうのでは? と恐れていたから。
でも、初志貫徹ということで、実際に旅行会社に行ったのは出発の前日でした。

旅行会社は色んな所に多数ありますが、私たちはホテルからも割と近く、慣れている
ソイブアカオへ。通り沿いには旅行会社が何軒かあります。
(旅行会社の詳しい場所はこちらのソイブアカオ地図を見て下さい)

IMG_0905IMG_0904
↑最初に行ったのはここ。表にミニバスの看板があったから(右写真)。
旅行会社の名前は、「BRI&JOY」、看板の名前と違いますね。
看板だと「BORDIN TOUR2」だから、こっちを目印にしてください。
ここは、パタヤで旅行代理店を20店くらい出しているENJOYグループの1つです。
場所は、セントラルパタヤ通りからソイブアカオに入って、150mくらいの右(海)側。
上記地図では、旅行と書いてあります。

ここは、船込みで300B7時半11時半の便がありました。
早速11時半の便を申し込もうとすると、思いがけず満席
出遅れたみたい。雨季だし、まさか満席とは思いもしなかったよ。
朝便にするか相当迷ったけど、とりあえず他の旅行会社へ行くことに。
係りのお姉さんも感じよく、好感の持てる旅行会社でした。

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↑続いて、行ったのがこちらの旅行会社。
場所は紫色のホテル、サワディーの向かって右隣です。
地図では、旅行と書いてあります。

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結局ここで申し込みました。申し込んだのは↑のパンフレットのもの。
値段は350Bと、50B高くなりました。でも12時便が空いているとのことなので、
まあ、そのくらいはいいかと。
で、先ほど満席と言われたことが頭にあって、往復で頼んでしまいました。
帰りは午後4時便です。
これは、後から振り返ると少し失敗だったかもしれません。
それから、サメット島のどこの港に着くのか聞くべきでした。
この旅行会社は、あくまでも私のイメージですが、アグレッシブな感じです。
別に押し売りをされたわけでなく、早口で英語を話すおばさん店員だったから。

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↑おまけの旅行会社。サメット島から帰ってから見つけました。
セントラルパタヤ通りをセカンド通りから陸側に進んだ右側(南側)、約50mのところ。
セブンイレブンの隣です。地図では旅行と書いてます。
ここは、中に入ったわけではないのですが、入口にパンフレットが飾ってありました。
それによると、ミニバスだけのものもあります。ここに行けばよかったと思いました。

■ミニバスでバンペーへ
さて、翌日、ミニバスの便は12時ですが、ホテルへのピックアップは11時半。
順番に廻っているだろうから多少は遅れるかなと思ってましたが、11時50分になっても
来ない。そこで、昨日の旅行会社に電話をした直後、やっと来ました。
どうやら、最後だったみたい。
DSCN1504←ミニバス

ミニバスは満席です。何気に人気があるんですね。
そのため、私の席は補助椅子であんまり寛げなかったです。
さて、ミニバスは快調に飛ばしてラヨーンに近づいて頃、雨が降ってきました。
雨季なのに、昨日まで昼間は全然雨に降られなかったのに、よりにもよって今日。
しかし、どんどん雨は強くなってきます。
結局、2日間、雨には悩まされぱなっしでした。

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1時間強バンペーのミニバス運営会社の事務所に到着。
ここで、往復の船のチケットと、帰りのバスのチケットをもらいます。
さらに、島への入島管理料100Bを払い、その証拠として赤いシールをもらいました。
本当は外国人は200Bなので、1人100B得したことになります。

ところで余談なんだけど、↑の赤いTシャツのファランと左のタイ女性はカップルです。
このファラン、ブラッド・ピット系でかなりカッコいい。あえて、マイナス点を探すと
ホンの少しだけ生え際がさみしくなりかけていることくらい。
ところが、お姉さんの方はスタイルはいいんだけど、顔は昔の研なおこです。
2人はもうラブラブなんだけど、ちょっと複雑な気分。
本当にファランの好みはわかりません。
サメット島にもパタヤにもこういうカップルはいっぱいいるのですが、これだけかっこいい
ファランなら、本国でもモテるだろうにと思ってしまいました。

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↑さて、話を戻しまして、この運営会社、SAMET ISLAND TOUR と言います。
船まで少し時間があるということで、15分くらい事務所にいたのですが、ここで
嫌な予感がしてきました。
というのは、事務所内にマリブリゾートというホテルの宣伝がいっぱいしてあるのです。
実は、ミニバスのことを調べていて、ほとんど唯一参考になった記事が、マリブの
運営しているツアーに参加したところ、ナダム港ではなく、マリブのあるVong Duen
到着し、ちょっと不便だったというものだったのです。
そのため、旅行会社を探している途中、マリブの旅行会社も見つけたけど、
「ここは避けないとね」、と思っていたのに。
そして、確認すると、やはりそうでした。
パンガン島よ再びという気分です。(興味のある方は、こちらの記事をどうぞ)
まあ、でもサメット島へ着く前に気付いて良かった。心構えが違いますもん。

■船でサメット島へ
相変わらず雨が降ってますが、バンペー港へ移動です。

IMG_0962←バンペー港近くの町の様子

IMG_0964←こんなところを抜けると

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↑港です。この突き当たりが、公共の船のチケット売場(右)。

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↑桟橋を歩いて船に乗り込みます。まあまあ大きな船。

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↑この船には地元の人たちも乗っていて、こんな風に生活物資が積み込まれます。
普通の旅行者は前の方の景色のいい席に大体座ります。
乗ったとき席が水浸しで、海水がこんなにかかるのかとビビりましたが、雨でした。
スピードボートだと、かなり海水がかかると聞いたりするのですが、どうなんでしょう。

しかし、この船は大きくて屋根も付いていていいんだけど、遅い〜。
途中、何度もスピードボートに抜かされました。
しかも、ナダム港よりも遠いVong Duen (ウォンドゥアン)まで行くので、
それも時間のロス。結局1時間近くかかりました。

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↑途中で見えてきたサイケオビーチの白い砂浜。この3倍くらいあります。
確かに、他のビーチよりは広そうです。

■サメット島へ到着
ようやく、船がサメット島へ到着しかけると、艀(はしけ)みたいのがやってきました。

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↑船に横付けして荷物を降ろします。こういうのは全部、係りの人と地元の人が
やってくれました。
とりあえず、乗客も移動。船も揺れるから結構怖いです。
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↑そして、この艀ですら、砂浜まではいけず最後は海に浸かって移動します。
ナダム港に着く船以外は、こういうことになると思うので、服装や履物には
注意して下さいね。
また、荷物もあんまり大きすぎない方がいいかなと。
少なくとも大型のスーツケースは、行きも帰りも全く見かけませんでした。

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↑船が着くところには、入管の人(手前の帽子の2人)が立ってます。
慌てて、赤いシールを見せると大きく頷く。
マリブの船は大型なので、こんな風にチェックしているのですね。
普通のスピードボートはノーチェックです。

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↑降りてすぐのところに、マリブ ガーデン リゾート(MALIBU GARDEN RESORT)
があります。ここに泊まる人はどうぞという誘導が。
雨も降っているし、ここに泊まれば楽だなと思いつつ、サイケオビーチに向かうことに。
なお、このマリブは、公式値段では2人1650B(約4600円)からあります。
オフシーズンの平日は20%オフだから、1320B(約3700円)。
空いていれば、さらにディスカウントがあるかもしれません。
あくまでも勘ですが、パタヤの旅行会社で予約するより、現地で交渉した方が安い
気がします。(マリブ ガーデン リゾートのサイトはこちらから) 
一応、プールもあるみたいだし、結構いいんじゃないかなと思います。
その場合は、このミニバスツアーに申し込むのが1番便利ですね。

■ここまでの反省点
・ミニバスの予約はお早めに。 行きも帰りも満席。意外に人気のようです。
・ミニバス+船予約の場合には、船の到着場所を確認する。
・自分にとっていいか悪いかはっきりしない場合、片道で予約する。

さて、次回は、この後、サイケオビーチに行くまでと、島内の交通状況です。
まだまだそれなりに大変でした。

それでは、また

<サメット島のアクセスの記事一覧>
<2009年9月サメット島旅行の記事一覧>