サメット島のアクセス

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October 25, 200917:05さようなら サメット島 (2009年9月サメット島旅行 その12)
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サワッディ カー

サメット島(Koh Samet)旅行記も今回が最終回です。
一応、サメット島からパタヤへの帰り道のことと、今回の小旅行の感想など。
なおサメット島へのアクセスについては、これらの記事をご覧下さいね。
パタヤからサメット島・バンペーへの行き方    行きの体験記

■帰りのミニバスについて
以前の記事にも書いたように、今回はパタヤ〜バンペーのミニバスと、
バンペー〜サメット島の船を予め往復で予約してきました。

仮に片道だけで来た場合、サメット島でパタヤまでのミニバスも取れるようです。
IMG_1090
↑これは、宿泊したサイケオヴィラに貼ってあったものです。(クリックすると拡大します)
これによると、バンコク(カオサン)、パタヤ、チャン島行きのミニバスがあるらしい。
正直、このタイムテーブルは怪しいと思ってますが、ホテルに限らず、旅行会社や、
その他の店先等で、「ミニバスの予約できます」という案内をかなり沢山見かけました。
ですから、ミニバスの予約自体は、サメット島、少なくともサイケオビーチでは
できそうです。
ミニバスは席が少ないので、できるだけ早めに予約した方がいいんじゃないかな
とは思います。また、帰りの船を降りて、バンペーに着いてから探すのはかなり難しい
ような気がします。不可能ではないと思いますが。

■サメット島からパタヤまで
では、実際の体験を簡単にしておきます。
行きと違って、これといった問題などはありませんでした。
ただ、既に予約してある船をパスして、ナダム港から公共の船に乗ろうかなとかなり
迷いました。最終的には、値段的にも時間的にそんなには変わらないので、
素直に予約してある通りに帰ることに。

まずは、サイケオビーチのソンテウ(タクシー乗り場)から、マリブガーデンリゾートまで
行きます。値段は200B。(詳しくは島内の交通の記事をどうぞ)
3時半までに事務所に来るように言われていたのですが、出発が遅れたので
着いたのは3時40分過ぎ。でも、間に合いました。
事務所というのはよくわからなかったけど、マリブのあるビーチ行けば船(艀)が来るので
わかります。
DSCN1482←マリブガーデンリゾートの入口

DSCN1485
↑行き同様、艀に乗って船まで移動。行きの船よりも混んでます。

DSCN1488
↑離れていくサメット島。

バンペー港に到着後は、バスの事務所に移動します。
私達は行きも利用したので場所はわかってます。
わからなくても、この船に乗っている人は皆利用するみたいで、流れにのって
歩けば到着するようです。
ところが、途中の道で突然、おかまちゃんからチケットを見せてと言われました。
なんで突然? 他の人には言ってないのに。
何か怪しいと思い、「パタヤまでミニバスで行くから」とだけ言い相手にせず。
しかし、このおかまちゃんは、結局事務所まで一緒に来て、ミニバスでは隣の席に
座っていたので、ツアーのスタッフだったのかも。
しかし、話しかける場所も変だし、特にスタッフらしいものも持っていないから
ちょっと怪しすぎます。
DSCN1504
↑事務所に到着するとすぐに出発です。トイレをする時間がギリギリあるくらい。
パタヤ行き以外にも、何台かミニバスが来てました。
そして、帰りのミニバスも満席です。
事務所の場所もわかりやすくはないので、やはりミニバスの予約はサメット島に
いる間には済ませておいた方がいいと思いますね。

ミニバスは快調に走り、1時間強でパタヤに到着。
しかし、色々なホテルを回り、私達のホテルはほぼ最後だったので、1時間半くらい
はかかりました。
オーガストスイーツのスタッフから「おかえり」と言われ、何故かホッとした気持ちに
なったのを覚えています。

■サメット島旅行を終えての感想
雨に降られたし、ホテルはイマイチだったけど行って良かったなと思います。
まず、パタヤではいま一つ味わえないリゾート気分になれたこと。
時間的にも、値段的にも、これだけ手軽にそれを味わえるなら、また行こうかな
と思います。
今回は、サイケオビーチでしたが、他にも色々ビーチはあるので、それも試して
みたい気がしますし。

また、旅行中の小旅行というのがなかなかいいです。
昔、バリ滞在中にホテルに荷物を置いたまま、隣のロンボク島へ何日か行ったことは
ありますが、普通は、途中で次の滞在地へ移動という形式です。
しかし、この滞在中の小旅行はそれとは違った感覚で、うまくは言えないけど、
なかなかいいものでした。荷物が少なくて身軽な点もお気に入り。
この方法で、例えばチャン島や、ホアヒンなどにも行ってもいいなと。
今後は、現地の旅行会社の案内とかにも、もっと注意を払ってみようと思います。

以上で、今回のサメット島旅行記はおしまいです。
たった1泊2日だったので、不十分な点、間違っている点などもあるかもしれませんが、
参考になるところがあれば嬉しいです。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧>

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October 07, 200913:50サメット島内の交通事情 (2009年9月サメット島旅行 その4)
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サワッディ カー

前回からの続きでサメット島に到着後、サイケオビーチに移動するまでです。
あわせて、島内の交通事情入島料のことレンタルバイクなども紹介します。

■ソンテウでサイケオビーチまで
船から降りると、タクシーはこちらという誘導があり、移動します。
しかし、途中の道が、道といえないような小道で、民家の裏みたいなところ。
所々にある、「TAXI→」という看板がなければ、絶対に間違ってると思いますね。

IMG_1021IMG_1023
↑そして、小道を抜けたところにあるタクシー乗り場もといソンテウ乗り場。
サメット島でタクシーといえば、ソンテウなのです。
何台か待機しているソンテウがいます。でも、あんまり商売っ気はない。

IMG_1026(クリックすると拡大します)
↑料金はこんな風にしっかりと決まってます。
乗客が多ければサイケオビーチまで1人30B
そうでなければチャーターで200B
たぶん、7人集まれば1人あたりの金額になるのでしょうね。
ちょうど同じ方向に行くという男性のファランがいたので同乗しました。
200Bをどう負担するかは、客同士で勝手にやってねというシステム。
まあ、ソンテウの運転手さんと交渉するよりは、よっぽど楽です。
特に日本人的には、こういうふうに定価がしっかり決まっているほうがいい。

サメット道
それにしても、このソンテウ、パタヤやサムイ島と違って屋根がない
雨はかなり激しく降ってるけど、傘をさすと、風で逆さまになるのでとじました。
もう、仕方がないので雨に濡れながらいきます。
しかも、道路がガタガタ、水溜りいっぱいで車は揺れまくり。
ちょっとしたアトラクションのようでした。

ところで、同乗したファランはスロバキア人で、前のガールフレンドが日本人だった
とかで、道中色々と話をしました。
下り際に、さりげなく80B渡されて、なんかスマートでしたね。

しかし、ここでもミスをしてしまいました。
ソンテウが停まって、彼が降りたので、てっきりサイケオビーチに着いたと思い、
一緒に降りたんですが、まだでした・・・。
そういえば、運転手さんが座ってていいよ的なジェスチャーをしてたけど、意味が
よくわからなかった。
降りた場所は、Jep’s Bungalows というホテルの前。スロバキアの彼は、ここに
入っていったようです。
「あれっ?」って思ったときには、ソンテウはもう行ってしまった後。
確かこのホテルはサイケオビーチまで徒歩10分くらいだったはずという記憶があったので、
とにかく歩くことに。
道は悪いし、本当にこの方向でいいのかと不安でしたが、確かに10分くらいで
サイケオビーチの入口に到着しました。
バッグを持っていた夫は大変だったと思います。キャリーは使えませんから。

■サイケオビーチ入口、入管事務所、その裏技?
ようやくサイケオビーチの入口に到着です。
この入口に、サメット島の関所、国立公園管理事務所があります。
何で港の前にないんでしょうね? 港からここまでは徒歩10分弱です。

DSCN1403DSCN1404
ここでは、原則として外国人200Bタイ人40B入島料を支払わないといけません。
私たちは既に、100Bを支払い済みなので、その証拠の赤いシールを見せます。

これまでにも少し書いてきましたが、この入島料についてちょっと紹介します。
国立公園の管理料としてお金を納めろというなら、それは仕方ありません。
しかし、この運用が実にいい加減。
実際、私たちが払った100Bもいきなり50%オフだし。
しかも、タイ人との価格差。少し前までは外国人400Bだったこともあり、さすがに
高すぎるので値下げしたみたい。2人なら、800B。タイでは大金です。
できれば払いたくないし、安くあげたいのは人情では?

というわけで、入管料節約の裏技をまとめてみました。
(1)スピードボートで直接ビーチに行く。→支払う必要なし。
(2)ナダム港から、入管事務所までのホテルにチェックインする。
   基本的に、荷物の大きい人をチェックしているだけなので、普通に歩けば問題
   ありません。実際、食事などのため、その後何度も通りました。
   つまり、関所の手前のホテルにチェックインしてしまえばいいわけです。
(3)できるだけタイ人に近さそうな人が、タイ語で人数をいう。
   日本人なのに、タイ人価格になったという事例が多いです。その場合、ナダム港から
   は歩いていった方が確率高そう。また、VISAとかあればタイ人扱いみたい。
(4)2回目以降の場合、前回のシールなどをとっておいて見せる。
   私が持っているのは、船の運行会社のシールなので、入管でもシールがもらえるか
   わかりませんが。デザイン変更の可能性もあるかな。
(5)裏道を通って行く
   まさに関所やぶり。リピーターでないと難しいかもですが、裏道はありそうです。

まあ、こんな所でしょうか。よろしければ自己責任でチャレンジしてください。

■タクシー(ソンテウ)について
ソンテウは、それぞれのタクシー広場みたいなところに停まってます。
しかも、前述のように定額制。

IMG_1051DSCN1354
↑これは、サイケオビーチのタクシー乗り場と、料金表。
1番遠いところだと、600Bくらい。

DSCN1372
↑こっちが、ナダム港前のタクシー乗り場。ここの料金表は撮りわすれましたが、
上の料金表に50〜100B足した値段だと思います。
確か、1番高い値段が700Bだった記憶がある。

■スピードボートで節約
ここで、前の記事で書いた、行き先によってはスピードボートの方が安いということを、
もう1度検証してみます。
例えば、先南端のアオカランとかですと、たぶんチャーターですからソンテウ代だけでも
高くつきます。しかも、時間もかかるし、道も悪そう。
2人だとして、スピードボートなら、入管料も含め、1100Bは節約できます。
スピードボート代はいくらになるかは、行き先とか、同乗者数、会社などによるので
わかりませんが、1人200Bくらいのこともあるみたいです。
ちなみに、サイケオビーチからの帰り、チャーターだと1台1200B。
先にマイナーなビーチに宿泊地を決めている場合、ホテルにもスピードボートのこと
聞いた方がいいと思います。

■サメット島でレンタルバイク
今回私たちは利用してません。
本当なら島の規模も小さいし1周したいのですが、あまりにも道が悪すぎです。
途中、バイクがうまく進まなくて、苦労している旅行者も何度か見かけました。
もしかしたら、乾季になれば少しはマシになるのでしょうか。

DSCN1409(クリックすると拡大します)
↑そして、レンタル料もパタヤに比べるとやや高いです。
1日、300〜400B。島だからこんなものかなとも思うけど。
それにしても1時間100Bは高すぎ。
国際免許証はたぶんいらないと思うけど、パスポートを預けないといけないかは
わかりません。

さて、次回からは、サメット島のホテルについて紹介していきます。

それでは、また

<2009年9月サメット島旅行の記事一覧>  >

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October 05, 200910:59パタヤからサメット島への道のり (2009年9月サメット島旅行 その3)
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サワッディ カー

パタヤからサメット島への行き方の概要は前々回の記事の通りですが、
今回は実際に、私たちがサメット島に到着するまでの体験記です。
若干、反省会という側面もありますね。

■旅行会社でミニバスのチケットを予約
事前のネットでの情報収集でパタヤからサメット島へはミニバスがあって、旅行会社で
扱っているらしいということまではわかったので、パタヤ到着して3日目から、旅行会社
を探し始めました。
本当はもう少し早く行動するべきだったのだけど、サメット島へ行くか少し迷っていた
んですよ。
というのは、宿泊したオーガストスイーツのお部屋がアップグレードされていて、
もし一旦チェックアウトしたら、並部屋に戻ってしまうのでは? と恐れていたから。
でも、初志貫徹ということで、実際に旅行会社に行ったのは出発の前日でした。

旅行会社は色んな所に多数ありますが、私たちはホテルからも割と近く、慣れている
ソイブアカオへ。通り沿いには旅行会社が何軒かあります。
(旅行会社の詳しい場所はこちらのソイブアカオ地図を見て下さい)

IMG_0905IMG_0904
↑最初に行ったのはここ。表にミニバスの看板があったから(右写真)。
旅行会社の名前は、「BRI&JOY」、看板の名前と違いますね。
看板だと「BORDIN TOUR2」だから、こっちを目印にしてください。
ここは、パタヤで旅行代理店を20店くらい出しているENJOYグループの1つです。
場所は、セントラルパタヤ通りからソイブアカオに入って、150mくらいの右(海)側。
上記地図では、旅行と書いてあります。

ここは、船込みで300B7時半11時半の便がありました。
早速11時半の便を申し込もうとすると、思いがけず満席
出遅れたみたい。雨季だし、まさか満席とは思いもしなかったよ。
朝便にするか相当迷ったけど、とりあえず他の旅行会社へ行くことに。
係りのお姉さんも感じよく、好感の持てる旅行会社でした。

IMG_0912IMG_0909
↑続いて、行ったのがこちらの旅行会社。
場所は紫色のホテル、サワディーの向かって右隣です。
地図では、旅行と書いてあります。

IMG_0907
結局ここで申し込みました。申し込んだのは↑のパンフレットのもの。
値段は350Bと、50B高くなりました。でも12時便が空いているとのことなので、
まあ、そのくらいはいいかと。
で、先ほど満席と言われたことが頭にあって、往復で頼んでしまいました。
帰りは午後4時便です。
これは、後から振り返ると少し失敗だったかもしれません。
それから、サメット島のどこの港に着くのか聞くべきでした。
この旅行会社は、あくまでも私のイメージですが、アグレッシブな感じです。
別に押し売りをされたわけでなく、早口で英語を話すおばさん店員だったから。

IMG_0916IMG_0913
↑おまけの旅行会社。サメット島から帰ってから見つけました。
セントラルパタヤ通りをセカンド通りから陸側に進んだ右側(南側)、約50mのところ。
セブンイレブンの隣です。地図では旅行と書いてます。
ここは、中に入ったわけではないのですが、入口にパンフレットが飾ってありました。
それによると、ミニバスだけのものもあります。ここに行けばよかったと思いました。

■ミニバスでバンペーへ
さて、翌日、ミニバスの便は12時ですが、ホテルへのピックアップは11時半。
順番に廻っているだろうから多少は遅れるかなと思ってましたが、11時50分になっても
来ない。そこで、昨日の旅行会社に電話をした直後、やっと来ました。
どうやら、最後だったみたい。
DSCN1504←ミニバス

ミニバスは満席です。何気に人気があるんですね。
そのため、私の席は補助椅子であんまり寛げなかったです。
さて、ミニバスは快調に飛ばしてラヨーンに近づいて頃、雨が降ってきました。
雨季なのに、昨日まで昼間は全然雨に降られなかったのに、よりにもよって今日。
しかし、どんどん雨は強くなってきます。
結局、2日間、雨には悩まされぱなっしでした。

IMG_0951IMG_0954
1時間強バンペーのミニバス運営会社の事務所に到着。
ここで、往復の船のチケットと、帰りのバスのチケットをもらいます。
さらに、島への入島管理料100Bを払い、その証拠として赤いシールをもらいました。
本当は外国人は200Bなので、1人100B得したことになります。

ところで余談なんだけど、↑の赤いTシャツのファランと左のタイ女性はカップルです。
このファラン、ブラッド・ピット系でかなりカッコいい。あえて、マイナス点を探すと
ホンの少しだけ生え際がさみしくなりかけていることくらい。
ところが、お姉さんの方はスタイルはいいんだけど、顔は昔の研なおこです。
2人はもうラブラブなんだけど、ちょっと複雑な気分。
本当にファランの好みはわかりません。
サメット島にもパタヤにもこういうカップルはいっぱいいるのですが、これだけかっこいい
ファランなら、本国でもモテるだろうにと思ってしまいました。

IMG_0959
↑さて、話を戻しまして、この運営会社、SAMET ISLAND TOUR と言います。
船まで少し時間があるということで、15分くらい事務所にいたのですが、ここで
嫌な予感がしてきました。
というのは、事務所内にマリブリゾートというホテルの宣伝がいっぱいしてあるのです。
実は、ミニバスのことを調べていて、ほとんど唯一参考になった記事が、マリブの
運営しているツアーに参加したところ、ナダム港ではなく、マリブのあるVong Duen
到着し、ちょっと不便だったというものだったのです。
そのため、旅行会社を探している途中、マリブの旅行会社も見つけたけど、
「ここは避けないとね」、と思っていたのに。
そして、確認すると、やはりそうでした。
パンガン島よ再びという気分です。(興味のある方は、こちらの記事をどうぞ)
まあ、でもサメット島へ着く前に気付いて良かった。心構えが違いますもん。

■船でサメット島へ
相変わらず雨が降ってますが、バンペー港へ移動です。

IMG_0962←バンペー港近くの町の様子

IMG_0964←こんなところを抜けると

IMG_0965DSCN1497
↑港です。この突き当たりが、公共の船のチケット売場(右)。

IMG_0971IMG_0973
↑桟橋を歩いて船に乗り込みます。まあまあ大きな船。

IMG_0987
↑この船には地元の人たちも乗っていて、こんな風に生活物資が積み込まれます。
普通の旅行者は前の方の景色のいい席に大体座ります。
乗ったとき席が水浸しで、海水がこんなにかかるのかとビビりましたが、雨でした。
スピードボートだと、かなり海水がかかると聞いたりするのですが、どうなんでしょう。

しかし、この船は大きくて屋根も付いていていいんだけど、遅い〜。
途中、何度もスピードボートに抜かされました。
しかも、ナダム港よりも遠いVong Duen (ウォンドゥアン)まで行くので、
それも時間のロス。結局1時間近くかかりました。

IMG_0990
↑途中で見えてきたサイケオビーチの白い砂浜。この3倍くらいあります。
確かに、他のビーチよりは広そうです。

■サメット島へ到着
ようやく、船がサメット島へ到着しかけると、艀(はしけ)みたいのがやってきました。

IMG_0999

IMG_1004
↑船に横付けして荷物を降ろします。こういうのは全部、係りの人と地元の人が
やってくれました。
とりあえず、乗客も移動。船も揺れるから結構怖いです。
IMG_1017
↑そして、この艀ですら、砂浜まではいけず最後は海に浸かって移動します。
ナダム港に着く船以外は、こういうことになると思うので、服装や履物には
注意して下さいね。
また、荷物もあんまり大きすぎない方がいいかなと。
少なくとも大型のスーツケースは、行きも帰りも全く見かけませんでした。

IMG_1019
↑船が着くところには、入管の人(手前の帽子の2人)が立ってます。
慌てて、赤いシールを見せると大きく頷く。
マリブの船は大型なので、こんな風にチェックしているのですね。
普通のスピードボートはノーチェックです。

IMG_1020
↑降りてすぐのところに、マリブ ガーデン リゾート(MALIBU GARDEN RESORT)
があります。ここに泊まる人はどうぞという誘導が。
雨も降っているし、ここに泊まれば楽だなと思いつつ、サイケオビーチに向かうことに。
なお、このマリブは、公式値段では2人1650B(約4600円)からあります。
オフシーズンの平日は20%オフだから、1320B(約3700円)。
空いていれば、さらにディスカウントがあるかもしれません。
あくまでも勘ですが、パタヤの旅行会社で予約するより、現地で交渉した方が安い
気がします。(マリブ ガーデン リゾートのサイトはこちらから) 
一応、プールもあるみたいだし、結構いいんじゃないかなと思います。
その場合は、このミニバスツアーに申し込むのが1番便利ですね。

■ここまでの反省点
・ミニバスの予約はお早めに。 行きも帰りも満席。意外に人気のようです。
・ミニバス+船予約の場合には、船の到着場所を確認する。
・自分にとっていいか悪いかはっきりしない場合、片道で予約する。

さて、次回は、この後、サイケオビーチに行くまでと、島内の交通状況です。
まだまだそれなりに大変でした。

それでは、また

<サメット島のアクセスの記事一覧>
<2009年9月サメット島旅行の記事一覧> 

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October 02, 200923:27パタヤからサメット島、バンペーへのアクセス (2009年9月サメット島旅行 その2)
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サワッディ カー

サメット島1泊2日の小旅行。まずは、パタヤからバンペーサメット島への行き方
を紹介します。
なお、バンコクからバンペーへはエカマイの東バスターミナルからバスで約3時間。
ネット上にも実際に行かれた方の記事が色々とあります。
一方、パタヤからサメット島への行き方については、本当に情報が少ないのですよ。
なので、この機会に、かなり詳しくまとめていきたいと思います。

■パタヤからバンペーへ行く方法
まずはサメット島へ行くための船の入口、バンペー港までの行き方です。
バンペーは、ラヨーンの少し先にあります。
サメット島に行く船は全てこのバンペーから発着します。
パタヤからバンペーに行く方法としては、主に(1)タクシー、(2)公共バス+ソンテウ、
(3)ミニバスがあります。以下、順に説明します。

(1)タクシーまたは旅行会社の送迎車
ある意味最もお手軽な方法といえそうです。
値段はネット情報で700B(ただし、バンペーからパタヤ)になったという事例や、
知人が利用したときは900Bくらいだったので、700〜1000Bくらいなんでしょうか。
バンペーまでは車で1時間強なので、空港との比較でも結構妥当な値段な
気がします。
しかし、パタヤの場合、ちょっとした問題点があります。
それは流しのタクシーがほとんどいないこと。
従って、ホテルやタクシースタンドでタクシーを呼んでもらう必要があります。
そうすると、自分自身で交渉して値切るということが難しくなり、向こうの言い値に
なる可能性が高いです。この場合の値段は調べてないので知りません。

一方、旅行会社の送迎車は楽だし安心だけど、高いです。
パタヤの旅行会社AKGの場合、1600Bです。(AKGの送迎のサイトはこちら)
大型車もあるので、大人数の場合などはメリットがありそうですけど、2,3人だと割高。
あるいは、空港タクシーサービスをしているオールパタヤさんに聞いてみるという
方法もありえそうです(オールパタヤのタクシーサービスのサイトはこちら)
特に設定はないけど、同じタクシーサービスだから、サメット行きもやってくれるんじゃ
ないかな。値段はわかりませんが、もう少し安そうな気がします。
いずれ値段など聞く機会があったら、報告しますね。
その後、オールパタヤでは、正式にサメット島行きのタクシーを始めたようです。
空港からサメット島(バンペー港までだと思う)で1700B、パタヤからだと1100B。
利便性を考えると、利用する価値はありそうですね。
詳しくは、こちらをご覧ください。


(2)公共バス+ソンテウ
ラヨーンまでバスで行き、そこからソンテウでバンペーまで行くという方法です。
ソンテウに適正価格で乗ることができれば1番安い方法ですが、最も時間もかかり
面倒な方法です。
まず、ラヨーン行きのバスターミナルですが、スクンビット通り、セントラルパタヤより
少しだけ南寄りにあります。ソイでいうと、ソイ57とソイ59の間です。
バンコク行きのバスが出る北パタヤではないのでご注意を

IMG_1248IMG_1249
↑バスターミナル。北パタヤのバスターミナルに比べるとかなり小さいです。
ここまでは、ソンテウかバイクタクシーで行くことになるので、そのお金もかかります。

DSCN1677←切符売場と待合所。
受付にいた係員の人があんまり英語が得意でなかったので、正確なところは
わかりませんでしたが、バスの本数はかなり多いです。
始発4時から、たぶん1時間おきにあるようです。
値段はそのバスのグレード(席かも)によって違いますが、1番高くても60B以下らしい。

そして、このバスはラヨーンまでしか行きませんので、そこからはソンテウになります。
利用してないので詳しいことはわかりませんが、バンペーまでは約30分くらい。
とにかく節約したい方、こういう旅行が好きな方向けの方法だと思います。

(3)ミニバス
私たちはこの方法を利用しました。楽だし、お勧めです。
運営会社はいくつかあり、値段は船代込みで片道300〜350B
バスだけで250Bくらい。旅行会社で申し込みます。
ほとんどのバスがホテルまで迎えにきてくれるので、楽です。
デメリットは、行きの場合、ほとんど早朝便(7〜8時)か、昼便(11〜12時)
しかないので、好きな時間に出発することができないこと、ホテルをまわるので、
時間のロスが多少あることくらいでしょうか。
帰りも同じく時間はあまり選べません。
それでも、総合的には1番便利だし、手頃だと思います。
次にミニバスについてさらに詳しく紹介していきます。

DSCN1504←実際に乗ったミニバス

■サメット島行きの船とビーチの基礎知識
どのようなミニバスを選ぶかの前提として、自分がどのビーチに滞在するか、
そのためにどの船を利用するのが1番適切かを考える必要があります。
実は、今回これで少し失敗しました。
(私たちの実体験については次回紹介します)

(1)どのビーチを選ぶ?
サメット島には様々なビーチがあります。最も栄えているのがサイケオビーチ
私たちも今回はここに滞在しました。白い砂浜のサメット島らしいビーチです。
特に目的がないならば、最初はこのサイケオビーチが無難かなと思います。
このビーチに行く場合、サメット島のメインの港、ナダム港が便利です。
港とサイケオビーチの入口までは徒歩10分もかかりません。
十分歩くことも可能ですし、ソンテウに乗るとしても比較的安く済みます。
一方、この他にも様々なビーチがあります。
サメット地図(クリックすると拡大します)
↑サメット島の地図。上の赤丸がバンペー港。矢印の先がサイケオビーチ。
ナダム港は島の右上の船のマークがある所です。

(2)どの船がお得? 便利?
サメット島行きの船は全てバンペーから出ますが、いくつかの種類があります。
最も一般的なのが、公共の船で、1時間おきに出発、ナダム港に着きます。
値段は50B。40〜50分くらいかかります。
船時刻表(クリックすると拡大します)
↑バンペーからサメット行きの公共の船の時刻表。

それ以外にも、様々な船やスピードボート、場合によっては宿泊するホテルが
船を出していたりします。
IMG_1002←スピードボートと大きめの船。

スピードボートは短時間で目的地に着く一方、一般に値段が高いです。
しかし、ここが複雑なんですが、考えようによってはスピードボートの方が安くつく
ことがあるのです。
というのは、国立公園であるサメット島は外国人の場合200Bの入島料を支払う
必要があります。タイ人はもう少し安くて40Bだったかな。
ところが、スピードボートの場合、管理事務所(関所)を通らずに済むので、
200Bはかかりません。(超いい加減
また、マイナーなビーチの場合、港からのソンテウ代も高くなるので、それならば
直にそのビーチに行ってしまったほうが結果的に安くなるし、時間もかかりません。

■ミニバス選びのポイント
以上のことから、ミニバス選びのポイントを整理します。

・滞在するビーチによっては、ミニバスだけで船無しの方がいい。
 船付きのチケットが一般的だが、ミニバスだけのチケットも存在する。
・ミニバスに付いている船がサメット島のどの港に着くのかを確認する。
 ナダム港以外のこともありえる。
・そのミニバスが自分にとって便利かどうかはっきりしない場合、片道だけ購入し、
 往復チケットを取らない。

これらはいずれも私たちの失敗を踏まえたものです。
ミニバスは様々な会社が出していると思うので、時間があれば、いくつかの旅行会社
に聞いてみるといいかもしれません。
次回は、実際に私たちがどんな旅行会社を回り、どんな行程でサメット島まで
行ったのか、体験談を紹介します。

それでは、また

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September 30, 200917:34サメット島へ行こうかな (2009年9月サメット島旅行 その1)
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サワッディー カー

2009年8月のバンコク・パタヤ旅行記がまだ途中ですが、緊急?的に
2009年9月のサメット島1泊2日旅行を先に書きます。
これは、パタヤ旅行の途中の小旅行です。
行く前に色々調べたんだけど、とにかくサメット島に関しては情報が少ない
なので、とりあえず、今回得た情報は先に書いてしまおうかなと。
パタヤの情報はたくさんありますものね。
初回の今回は、例によって旅行計画編です。

■9月はどこに行こう?
思いがけず、今年のタイ旅行は4回目。
燃油サーチャージがなくなりAIRの値段が安いこと、休みやすいカレンダー
だったこと、お手軽リゾート・パタヤを知ったこと等がその要因です。
GWはバンコク・パタヤ、7月はパタヤ、8月はバンコク・パタヤ。
今度の9月の休みは、10日間とかなりの長期。
またまた、バンコク・パタヤあるいはパタヤだけっていうのは、あまりにマンネリ?
夫はそれでもいいんじゃない? というけれど、できれば何か新規開拓をしたい。
というわけで早速、候補を考えました。

■(ボツ案1)ホアヒン&バンコク
これは、かなり真剣に検討しました。
王様のリゾート地でもあるホアヒンは、以前から興味津々。
夜のお店があんまり多くない、食べ物が美味しいらしい、という点も私的にはプラス。
しかし、ホアヒン行きのバスが出る南バスターミナルがあまりにも不便。
下手すれば、そこまでのタクシー代の方が、ホアヒン行きのバスより高そう。
ミニバスもあるらしいけど、荷物が多いと駄目みたい。
一方、鉄道は時間がかかりすぎる気がする。
そんなこんなで、ちょっと面倒になってしまいました。
一応、パタヤ、バンコクに次いで、ロングステイの候補地なので、
いずれは絶対に行こうと思っているのですが。

■(ボツ案2)バンコク&サメット島&パタヤの周遊
次に候補に挙がったのが、バンコクやパタヤからも比較的近いサメット島。
タイ人にも人気のリゾート地のようです。
バンコクで2泊、サメット2〜3泊、パタヤ4泊くらいの行程。
バンコクとサメット島の間にパタヤがあるので、地理的にも効率いいかなと。

バンコクからは、前回紹介したエカマイの東バスターミナルから、1時間おきに
バンペー行きのバスが出ていて、約3時間。そこからは船で40分。
トータルでも4時間くらいだし、交通費も片道で250B以下(約700円)。
サムイ島だと交通費だけで片道1万円くらいかかってしまいますから、
なかなかお手軽です。

しかし、色々調べているうちに、これも問題点が。
1番の理由は、サメット島にはあまり大荷物で行きたくないということです。
そのわけは色々なんですが・・・次回以降、詳しく説明します。
しかも、サメット島〜パタヤの行き方がどうもはっきりしない。
中には、わからないのでバンコクまで一旦戻ってパタヤに行ったという人も。
それは、あまりに効率悪すぎ。
そして、サメット島に手頃な価格で気に入りそうなホテルが見つからない。
そこで、この案も一旦保留となりました。

■パタヤ&サメット島に一応決定
そこで、サメット島にできるだけ小荷物で行くことを考えました。
イマイチだった時のリスクを少なくするため、サメットには1泊で行くことに。
実際、パタヤやバンコクから日帰りで遊びに行く人も多いようなので、
1泊でも十分楽しめそうです。
そのため、今回はパタヤでは同じホテルに滞在することしました。
まず4泊して、1泊がサメット島、その後また4泊。
サメットに行く間、大きい方のスーツケースはホテルに預かってもらい、
サメット島には、小さめのバッグだけを持っていきます。
サメット島の行き方はある程度調べて、後はパタヤに着いてから探すことに。
また、サメット島のホテルも予約をせず、現地で探すことにしました。

そして、場合により、サメット島のかわりにパタヤからすぐ近くのラン島に行く
(かなりレベルダウンな感じ)ということで話がまとまりました。

結果的に、この計画は一応ベストだったんじゃないかなと思います。
細かい点では色々と失敗などありましたが、サメットに行くなら、
この方法はかなりお勧めです。

■サメット島ツアーの特長と注意点
サメット島へのアクセス、ホテル事情などは、次回以降くわしく紹介します。
今回は、かなり総論的に私の感想を書こうと思います。

・近い割にはリゾート感たっぷり
バンコクやパタヤから比較的近いにもかかわらず、やはり島。
リゾート感はたっぷりです。特に海が全然違います。そして白い砂。
国立公園ということもあって、あまり開発されていないので、自然もいっぱい。
のんびりした気分になります。
IMG_1139

・かなりの田舎
港や1番のメインビーチ、サイケオビーチはコンビニはあります。
土産店にもリゾートで必要なもの等は売っています。
しかし、スーパーなどはなく、ちょっと変わったものは持っていく方がいいです。
今回行っていない、マイナーなビーチだともっと何もないんじゃないかな。
なお、絶対に持っていくべきものは、蚊の対策グッズ。特に防止系のもの。
後は、念のためバスタオルを最低1枚。どっちも役立ちました。
・ホテルに期待はしない。コスパは悪い
全体的にホテルの値段はやや高め。パタヤやバンコクに比べると、この値段でこんな部屋?
ということになりそうです。
また、お金に糸目をつけないなら、サムイ島かプーケットの方がいいホテルがあります。
ほとんどのホテルにプールはありません。海を楽しむつもりで。
安めのホテルも色々あります。詳しくは後日また。
・物価は少し島価格
レストランはそんなに高いと思いませんでした。
ビールは通常コンビニで25Bのチャンビアが30〜45B。
セブンイレブンでも価格を調べたかったけど、棚卸しで営業してなかった。
この程度の値段差なら、現地で買えばいいかなと思います。
・夜の男性向けの店はほとんどなし
サメット島はタイ人のお姉さんを連れている各国の男性がいっぱいいます。
きっと小旅行をするのにちょうどいいんでしょうね。
だからなのか、現地にはそういうお店はほとんど見かけませんでした。
ハイシーズンになれば違うのかな。
お姉さんは現地で調達できないと思った方がいいです。
・島の道は超悪いけど、意外に交通の便は悪くない
バイクで移動するのも大変なデコボコ道です。ほとんど舗装されていない。
ただ、屋根なしのソンテウタクシーがあって、島内の移動はできます。
場所に応じて定価が決まっているので日本人的には楽。
値段はやや高め。中心価格帯は200〜250B(約550〜700円)です。

思いつくまま書いたのですが、子供の頃行った海水浴や海の家の感覚が近いです。
行ったことは良かったし、また行こうかなと思ってはいます。
しかし、1泊、長くても2泊でいいです。
今のところ、価格も含めお気に入りのホテルが見つかってないからかな。

行く前は色々謎だったパタヤ〜サメット島の小旅行も、一旦わかってしまえば、
結構、簡単で時間もそんなにかかりませんので、是非、一度行ってみる価値ありです。
私には無縁の話ですが、お気に入りの女の子と行くならピッタリですよ。
もちろん、普通のカップルやファミリーでも楽しめると思います。
あ、そうそう、できれば、行くのは雨季は避けた方がいいです。
詳しくはまた後日。

さて、次回以降、サメット島についてできるだけ多くの情報を書いていきます。
とりあえず、次回はパタヤからバンペー、サメット島への行き方です。

それでは、また

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