スワンナプーム空港

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February 05, 201108:37ベルトラベルサービス(スワンナプーム空港からパタヤへのバス)
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サワッディ カー

スワンナプーム空港とパタヤを結んでいるバス、ベルトラベルサービス
このブログでも以前紹介していて、コンスタントに検索でアクセスがあります。(以前の記事はこちら
だから責任重大というか、間違ってないかなと気になってはいたんですね。
先日、久しぶりに利用してみて、やっぱり変わっている部分もあり
これまで、混乱させた方がいたら、すみませんでした。
1番大きな違いは、バスの乗車する場所が違うということかな。
そして、できれば予約した方がいいですよ。
※2011年9月追記しました。空港での受付場所が少し変わっています。

■ベルトラベルサービスを予約
スワンナプーム空港からパタヤまでの行き方としては、大きくわけてタクシーで行くか、バスで行く方法があります。
そして、バスは2種類。
1つがエアポートパタヤバスサービス
以前の記事はこちら。随分乗ってないので、こちらも変わっている部分があるかも)
もう1つがこのベルトラベルサービスです。

この2つ、私は断然、ベルトラベルの方が好き。
値段は1人70Bほど高いのですが、ホテルまでの送迎付きなので、結果的にはそんなに料金は変わりません。
特に、女性の方、これが1番安心だと思います。
それから、予めホームページで予約できる点もGOOD。
(ベルトラベルのサイトはこちら)
今回も、ホームページから18時の便を予約してありました。
なお、ネット予約は席が空いていれば、当日でもできます。
メールで返信があって、出発の10分前までには来るようにという指示あり。
10分前を過ぎると、席はキャンセルされる可能性ありということです。

実は、予約する時、16時にするか18時にするか迷いました。
今回はプーケットから国内線の利用で、到着時刻は15時過ぎ。
入国審査もないから16時でも間に合いそうだけど、でも遅れることもあるし。
そこで、最悪、空港でブラブラするつもりで遅い方の18時の便を予約したのです。

■スワンナプーム空港にて
そして、当日。
思ったよりもサクサク進み、15時35分くらいに到着。
早速、ベルトラベルサービスの係員を探します。

IMG_3254
↑ベルトラベルはカウンターがなく、このような立札があるのみ。
場所は1階の7番出口と8番出口の間あたりにある、外側に面していないベンチのところ。
もうずっとこの場所なので、ここで定着と思っていいでしょう。
基本、ここに係員がいます。

※追記:2011年8月に利用したところ、カウンターでの受付に変わっていました。
DSC02677
↑もう1つのパタヤ行きのバス、エアポートパタヤバスサービスのカウンターをベルトラベルも使えるようになったみたいです。
ここで予約しているというと、名前をチェックして、チケットとシールをくれます。
BlogPaint
↑一応、ベルトラベルの看板もありますね。シラチャー等行きのバンもあるみたいですね。
ベンチで待ち合わせというのは、あまりにもわかりにくかったから、
カウンターを使えるようになったのは良かったです。

見覚えのある男性を発見。(女性のこともあるよ)
でも、服の色が違う。以前はピンクでしたが、今は水色になったみたい。
↓場所が違うけど、こんな色ね。
IMG_3262

ここで係員に18時の便を予約しているけど、16時に変えて欲しいと主張。
すると、たぶん大丈夫だけど、今の時点では16時便は満席なのでここで待つように言われます。

15時45分頃になると、ベルトラベルの人は、既に予約済みの客を誘導して行ってしまいました。
でも、私達とファラン2組くらいはここでそのまま待つように指示されます。
その後、結構長い間、係の人は戻ってきません。
ちょっと心細い。
途中で、何人かにベルのバスは何処だとか、どうすればいいのか?など聞かれました。
ファランとかアジア系とか。もしかして日本人だったかも。
なんかよくわからないけど、とりあえず係員の人が向かった先を示しておきましたが、これで良かったのかどうか。

16時ギリギリになって、ようやく係員が戻ってきて、バス乗り場へ向かいます。
バスの乗る場所は、以前の7番出口の前ではなく、8番出口を出て1本道路の先でした。

既に、予約済みの人は全員乗り込み済。
その次の順番ということで、私達とファラン2組は乗せてもらえました。
その他に、私が案内した人も含めてバスの外で待っていたようですが、多分全員は乗れなかったと思います。
案外、順番を厳格に守っているんだなあ。
それに、ハイシーズンだからか、混んでいます。
初めて利用した時と異なり、かなり知名度が高くなったんでしょうね。

IMG_3259
↑バスの中。

IMG_3261
↑一応、トイレもあります。

■パタヤに到着
北バスターミナルには約1時間半で到着したと思います。
降りる直前に、200Bを支払います。
今は送迎いらないから150Bという選択はないのかも。

IMG_3264IMG_3269
↑降りた後に、ホテル名を言って各ミニバスに振り分けられます。
荷物は自分で移動。
この作業、毎回思うけど、もっと効率的にできないものかしら。
係員に積極的にホテル名を主張して、自分のミニバスを探してください。

※追記:ちょっと効率的になっていました。
DSC02684DSC02683
↑ミニバスに行先を書くようになってます。これで、係員の人に聞いてもすぐに答えが返ってくるし、自分でも確認しやすいです。

そして、この後色んなホテルを廻っていきます。
順番が最初の方だとラッキーだし、遅くても「こんなホテルがあるんだ」と発見があるので案外好き。

■パタヤから空港へ
パタヤからスワンナプーム空港まではいつもオールパタヤのタクシーサービスを利用しているので、これまで使ったことはありませんでした。
ちょうどいい時間がなかったのが最大の理由。
しかし、今回滞在中にバンコクに行くことになり、初めて利用しました。
本来、パタヤからバンコクに行くならば、北パタヤバスターミナルからエカマイ行きのバスを利用するのが普通です。
ただ、1度はエアポートリンクを乗ってみたかったんですね。
宿泊するホテルがエアポートリンクの終点パヤタイ駅の近くだったのも理由の1つ。
なお、エカマイ行きのバスはバンコク近くで渋滞することも多いので、トータルでの時間はそんなに変わらないようにも思います。
(エアポートリンクについては、前回の記事をどうぞ)

さて、こちらもホームページから11時の便を予約。
ホテルには10時半に迎えに来るとの案内が。
ネット上で、お迎えは遅れてくるという情報もあったので、のんびりしていたら、10時28分には迎えにきました。
ちょうど荷物をまとめて1階に向かう時でしたが、レセプションから電話があり。
ミニバスには2組既に乗車していたので、もっと早く迎えにくることもあるのかも。

IMG_4165
↑こんなチケットと荷物引き換え券を渡されました。
チケットには名前や宿泊先ホテルも入っています。
10時40分過ぎには、北パタヤのバスターミナルに到着です。

ミニバスから大きなバスへの荷物の移動は係の人がやってくれました。

IMG_4174IMG_4167
↑北バスターミナルのベルトラベルの事務所。
トイレに行きたい人は、ベルの事務所内ならば無料です。
男女兼用で1個しかありませんが。

空港には  12時25分には到着しました。

■おまけ
ところで、空港には新しくチャン島行きのバスもできていました。

IMG_3250IMG_3255
↑受付はエアポートパタヤバスサービスのカウンターの隣。
こんな感じで並んでます。
タイミングが合えば、なかなか良さそうですね。

さて、今回、ベルトラベルに久々に乗車しての感想はかなり快適かもってこと。
まあ、送迎タクシーの方が時間の効率はもっといいですけど。
予約システムも案外きちんとしてますしね。
今後も、時間さえ合えば(これが難しい)利用したいですね。

それでは、また

<パタヤまでのアクセスの記事一覧>



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December 23, 200917:55帰国 (2009年9月パタヤ旅行 その16)
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サワッディ カー

2009年9月パタヤ旅行記に話は戻りまして、帰国です。一応、これで最終回。
ついでに、2009年8月のバンコク・パタヤ旅行記の帰国についても。
全体的にたいした内容ではなく、まあ旅の記録だと思ってください。

■2009年9月帰国
今回も帰りはオールパタヤさんのタクシーサービスを利用しました。
(オールパタヤさんのタクシーサービスの記事はこちら)
今回は朝5時のお迎えでしたけど、問題なかったです。
かかった時間はやっぱり1時間半弱くらい。
事前チェックインをしてあったので、もう少し遅くても大丈夫だったかな。

IMG_1285
チャイナエアラインで搭乗手続きを済ませ、オーガスト・スイーツで用意してくれたミールボックス
を空港のベンチで食べました。(詳しくは、こちらの記事の終わりの方をどうぞ)

IMG_1287
↑そして、事前に調べていた情報通り、荷物チェックの場所が移動してました。
中に入ろうとするとすぐにチェックがあります。(以前は搭乗口の手前)
成田と同じ感じですね。
中で飲む飲み物を持ち込めないから、前の方がよかったな。

そして、一応チャイナエアラインの機内食。
正直、食べるより寝たい。でも、一応食べる。

IMG_1290IMG_1289
↑まずは、バンコク〜台湾までの便
詳しい内容は忘れたけど、デザートがタイ菓子風なのがよかった。
あと、たまごサラダも。単にゆで卵好き。
全体的に、割と美味しかったかな。

IMG_1291IMG_1292
↑続いて、台湾〜成田。
やっぱり、こっちの方はイマイチかな。不味いとまでは言わないけど。
私はチャイナエアラインの台湾の機内食の業者さんとは合わないようです。
要は台湾でつくった機内食がおいしくなくて、成田とかバンコク発の便は結構おいしい。

■2009年9月旅行のまとめ
シルバーウィーク、やっぱり日本人多かったですねぇ。
でもパタヤは女性は全然いません。唯一、2ロードで、カップルを1組見かけただけ。
天候は、前半は恵まれたけど、サメット&後半の夜は雨多かったです。
9月は雨季の終盤で、最も雨の多い時期みたいですね。

今回の旅行も、サメット島に行った以外は、ダラダラと過ごしました。
全部で10日間もあったので、かなりのんびりしました。
でも、まだ飽きない。もっと長くてもOK。

今回もいくつかホテルの見学はしてきたので、後日、詳しく紹介しますね。
なかなか、進まないのでどうか気長に待っていてください。

■2009年8月旅行の帰国
続いて、2009年8月旅行です。
覚えてないと思うのですが、航空会社はノースウエスト航空で、バンコクのホテルは
レガシースイーツ、パタヤではアレカロッジを利用しました。
(詳しくは2009年8月バンコク・パタヤ旅行記一覧をご覧ください)

DSCN1202

この時も空港までは、オールパタヤのタクシーサービスで夜中の2時頃に迎えに
きてもらいました。
ちなみに、7月と9月は同じ運転手さん、8月は違う人。どちらも、いい感じでした。

タクシー
↑珍しく車の写真を撮ったので一応紹介。割と大きい車です。ボルボかな。

そして、機内食です。
ノースウエストは寝てようが関係なく、起こされます。

DSCN1200DSCN1201
↑もはや、全然覚えてない。
ヨーグルトが嬉しかったような記憶があるだけ。
とにかく、全然寝てないので、眠かったです。
ただ、ノースウエストも全体的に思ったより悪くないとわかったのは、よかったですね。

以上、2つの旅行の帰国です。
9月の旅行記はこれで終了。
あと、8月の旅行記で書き残したことが少しだけあるので、次回はそれを書きます。
ちょっとヘンテコな順番ですが、年内に今年のタイ旅行記くらいは済ましておきたい
ものね。

それでは、また

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September 12, 200917:06スワンナプーム空港からタクシーでバンコクへ (2009年タイ旅行 その3)
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サワッディ カー

2009年8月のバンコク・パタヤ旅行、深夜24時近く、バンコクまでタクシーで移動です。
スワンナプーム空港からバンコク市内までのアクセスには、いくつかの方法が
あります。2人以上で行動するなら、結局はタクシーが1番なのかなと思います。
不満が多々あるんですけど。
そこで、今回は、2009年夏時点での、スワンナプーム空港からバンコク市内までの
アクセスについて、紹介していきます。

■スワンナプーム空港からバンコク市内までのアクセスの一覧
(1)旅行会社などの出迎え
一番楽チン。旅行パックを使うメリットの1つかも。しかし、他の人を待ったり、早すぎる
時間に出迎えにきたりというデメリットもあります。
この亜流として、現地の旅行会社の送迎利用もあります。値段は高めだけど、
時間のロスもなく、安心という点ではいいかもしれません。

(2)空港のリムジンタクシー
空港内に窓口があります。値段は高い。私は利用したことありませんし、これからも
使わないと思う。安心度は高そうです。

(3)空港の普通のタクシー
最も、一般的な手段。ホテルの前まで行ってくれる点がいい。
後で詳しく説明します。

(4)エアポート エクスプレス(空港バス)
1人150B。スーツケースでも乗れる点がいい。これも後述します。

(5)市バス
最も安く行く方法。(35B〜)空港からではなく、公共交通センターから出ている。
一応、24時間運行はしてます。ただし、10坩幣紊硫拱(は持ち込めず、
車内も混む可能性が高く、一般の旅行者向きではない。
私も利用したことはありません。詳しく知りたい方は、検索してみてください。

(6)エアポートリンク(空港鉄道)
本来ならもう開通している予定でしたが、12月に延期、さらに2010年3月に延期
するとか。この分だといつになるのでしょう?
(追記:その後、試運転を経て12月5日に開業するとの報道あり。本当かな?)
値段も今のところ急行は150Bとされており、そう安くもないです。
BTSにはパヤタイ駅で乗り換えなので、私たちにはそんなに便利な場所ではない。
ただ、渋滞がない、時間が早い、タクシーのような煩わしさ(女性1人なら危険も)が
ないといういい点もあります。
開通したら、一度は利用すると思うので、その時にまた報告します。

■(4)エアポート エクスプレス(空港バス)について
2007年に一度だけ利用しました。なかなかバスが来なく、しかもものすごい渋滞で
1人150Bもするから、もう乗るのはやめようと思いました。
ただ、1人の時や、時間帯、行く場所によっては一応利用する価値はあると思います。
スーツケースを置く場所もあります。

さて、申し込み場所は1階の8番出口の横あたりにあります。
エアポートEX
バス案内バス案内2
↑こういう案内を目印に行ってください。

受付で行きたい場所を言えば、乗る路線を教えてくれます。
でも、あんまり親切ではなかった。ある程度は事前に調べていった方がいいです。
路線は4つ。原則深夜12時頃まで運行。
AE1:セントラルワールド経由、シーロム行
AE2:カオサン行
AE3:スクンビット、セントラルワールド経由、ナナ行き
AE4:ファランポーン行き (最終時間が早い)
詳しくは、こちらを見てください。

一応、30分おきに出ているということですが、利用したときはそれ以上待ちました。
それから、この時はセントラルワールドの辺りに行きたかったのでAE3に乗りましたが、
とにかく大渋滞。後で調べると、AE1の方が良かったようです。
とにかく、スクンビット通りが混むみたい。

しかし、エアポートリンクが開通したら、ほとんどメリットはないですよね。
なくなるんじゃないかなと思ったりしてます。

■(3)空港の普通のタクシー
◆利用方法
2階(到着フロア)のタクシーの案内に沿って出口を出ると、タクシー受付カウンター
あります。そこで、係員に行き先をいいます。
(追記:タクシー乗り場は1階に移動になりました。タイは変更が多い〜)
すると、紙を渡され、さらに進んで係員にその紙を渡すと今度は利用するタクシーの
情報を書かれた紙を渡され、タクシーの運転手を紹介されます。
ここで、一応、メータータクシーか確認。(タイ語だと、メーターよりミッターの方が近い)
この窓口を利用するタクシーはメーターを使わないと違法なはずです。

かかる値段は、メーター料金空港の紹介手数料50B、運転手に渡す)、
使えば高速料金(70B)です。
最後に渡される紙をタクシーの運転手が欲しがりますが、一旦拒否して、それでも
渡すときは後で返してねと確認し、確実に返してもらってください。悪徳タクシーなど、何かあったら連絡する方法が書いてあるようです。(しかし、みてもよくわからなかった。
実際に必要な時は、ホテルの人など、タイ人にお願いするといいと思います)

◆今回の利用
ホテルのあるスクンビットソイ29まで、メーターで305Bでした。
しかも、迷ったのですが高速で行ってもらったので、全部込みで425B
後で、調べると夜のスクンビットなら、高速使わなくても良かったみたいです。
次は、時間帯にもよるけど、下道にしてみます。
それから、メーターの進みが少し速いような気がして、若干ターボメーターだったんじゃ
ないかと疑ってます。どうなんでしょう?
でも、気付いたところで途中で降りるわけにも行かず、しょうがないのですよね。

◆出発フロアからの利用
昨年まで、いつも国内線(サムイ島から)で到着したことのあって、4階の出発階
移動して、お客さんを乗せてきたタクシーを拾ってました。
この方法、本当は違法です。
値段を言ってくる(メーターを使わない)運転手が多いですが、メーターと主張すると
それでいいよという運転手もいます。
悪徳運転手もいるのでしょうが、これまで利用した運転手はむしろいい方が多かった。
運転手を選べない2階よりも利用側もメリットが多かったです。
しかし、今年になってから、取締りが強化されたらしく、しかも今回は深夜だったので、
素直に2階を利用しました。でも、やっぱりイマイチだった気もします。

タイ旅行で私が一番嫌な点が、タクシーの利用。
時々いいタクシーにも出会うけど、この辺り、何とかして欲しいなといつも思います。

次回は、バンコクで泊まったホテル、レガシースイーツの紹介です。
それでは、また

*知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。

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August 27, 200910:56帰国 (2009年7月パタヤ旅行 その22)
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サワッディ カー

パタヤ旅行記も一応、最終回。帰国です。

■スワンナプーム空港へ
食事の後は、LKロイヤルスイートのプールのシャワーで汗を流し、
迎えにきたオールパタヤさんの空港タクシーで出発です。
非常にスムーズで、1時間半で空港に到着しました。
渋滞などがないような時間帯なら、出発の3時間半前出発でよさそう。
(空港タクシーの記事がこちら)
この時は、かなり余裕をみていたので、出発の3時間前には到着。
チェックイン後は空港内をブラブラ。
そこで、空港内のお店などいくつか紹介します。

■1階のフードコート
空港内のレストランは全体的にお高いですよね。
しかし、1階のフードコートは空港で働くタイ人も利用するのでとってもお得。
色々なタイフードがあるので、楽しいです。
残念ながら利用したことはないんですが、いつか食べてみたい。

DSCN0092←お店の看板。

DSCN0452DSCN0455
↑店内の様子。かなり広いです。
右上の写真は、鳥料理の専門店ですが、カオマンガイが35B。
ほぼ市場価格ですね。
できるだけ安くすましたい場合は、ここを利用するのが1番です。

■ファミリーマート
いつもは4階のファミマを利用するのですが、7月は何故かありませんでした。
8月にはあったので、改装でもしていたのでしょうか?
ファミマがないと不便だな、とブラブラしていたら3階に発見。
全然知らなかったけど、以前から3階にもあったんでしょうかね。
DSCN0448

ファミマでは、買い忘れた土産とか飲み物を買います。
街のコンビニよりは、やや高いです。
成田空港の場合、出国審査の手前で液体は捨てなければならないけど、
スワンナプーム空港では搭乗口に行く前に捨てればいいので、中で飲む水などは
ここで買うのがいいです。
(追記:スワンナプームの荷物チェックの場所が変わり、出国審査直後になりました。
なので、中で飲むものをここで買うことはできなくなりましたので、ご注意を)

■スワンナプーム空港のビール価格、徹底調査
アルコール大好きな夫による調査です。
タイではいつも象のマークのチャンビア派なので、その価格。
ちなみに、スーパーでは23B、街のコンビニで25Bです。

IMG_0357
↑まずは、ファミリーマート、35Bです。
空港ですから、こんなものでしょうか。

しかし、出国審査を終え、4階の免税店エリアに行くと途端に高くなります。
同じ缶ビールが100B。最近お酒の値上げがあったので、今なら110Bくらいかも。
談合したかのように、どの店も同じ価格です。
空港だから多少高いのは仕方ないとして、ちょっとボッタクリ過ぎ。
そういうのが大嫌いな夫は、根性で探したら1軒だけ安い店を見つけました。
DSCF2143
↑1フロア下の3階にある本屋さん。ここでは55Bでありました。
もしかしたら、今はもう少し値上げしてるかも。
ぜひ、利用してみてください。

■さようなら、シンガポール航空
いよいよ帰国。バンコク便がなくなるので、シンガポール航空に乗ることは当分なさそう。
シンガポール航空の夜便では、茶色のポーチに入れて、歯ブラシと靴下をくれます。
この靴下がとても良かった。
機内ではいつも寒さに苦労するのだけど、靴下を履くとかなり改善。
次回からは、機内にハイソックスを持ち込むことにしました。

そして、機内食。夜便の場合、いつも到着間際に朝食のことが多いのに、
今回は夕食でした。手元にメニュー表があるので、詳しく紹介してみます。
DSCN0471
↑夫はインターナショナル
ローストチキンとパスタのサラダ、魚のソテーカフィア風味カレークリーム、
チーズとクラッカー、タイデザート、パン。
全体的に、なかなか美味しかったそうです。

DSCN0469
↑私は和食
前菜(野菜と春雨のサラダ)、蕎麦、ヤキソバ、タイデザート、パン。
何故か、麺攻撃。蕎麦とヤキソバは被ってると思う。春雨も割りと近い。
しかも、このヤキソバが、日本のヤキソバを真似て失敗した感じ。
はっきり言って、不味いです。
小豆とココナッツミルクを使ったタイデザートは、甘いけどなかなか良かった。

さて、メニュー表の飲み物リストに、是非シンガポールスリングをお楽しみ下さいと
色々宣伝があったので、頼んでみました。
気分は盛り上がるけど、個人的にはあんまり好きなカクテルではないです。
昔、シンガポールで飲んだときもそうだったなと、思い出しました。

■旅行を終えて
予想以上に長くなってしまった2009年7月パタヤ旅行記もこれて終了です。
今回は、初めてパタヤだけ、4泊6日と私たちの旅行としてはかなりコンパクトな
ものでした。これだけでも、十分楽しめるなというのが感想です。
実は、この後、8月にも旅行を控えていたので、気分的にゆとりがあったし、
パタヤにもかなり馴れてきました。

さて、次回からは、次の8月の旅行記にしようか、パタヤホテル調査の結果を
書こうか、ちょっと迷ってます。
旅行記のスタイルも、今回とは少し変えてみたいとようかな、とか。
ブログを始めた頃、ネタ不足になるかなと心配していたのだけど、とりあえず
しばらくは大丈夫そうです。

それでは、また

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August 05, 200911:38パタヤの空港バス ベルトラベルサービス
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サワッディ カー

パタヤ旅行記から、ちょっと横道ですが、スワンナプーム空港からパタヤの
空港バス、ベルトラベルサービスのことも一応紹介しておきます。
(その後、利用した時の記事はこちらからどうぞ)

本当は、昨日の記事に載せるつもりだったのだけど、あまりにも長くなりすぎだったので。
まあ、普段から長めですけど。
情報ブログという性質上、どうしても長くなってしまいまして。

このベルトラベルサービスは、前回紹介したエアポート パタヤ バスサービス
比べ、ネット上にも色々情報はあります。
でも、どうも私自身わからない点などがあるもので、とりあえず現段階での疑問も
含め紹介していきます。いずれ、疑問が解消されたら、またフォローしますね。

■時刻表  (ベルトラベルサービスのサイトから転載。サイトはこちら)
スワンナプーム空港→パタヤ行きが
 08:00/10:00/12:00/14:00/16:00/18:00 発

ちょうど、エアポート パタヤ バスサービスと時間がズレてます。
つまり、空港からパタヤへのバスでのアクセスに関しては、
朝7時から夕方18時までは1時間おきにあることになります。そして最終は21時

参考までに、パタヤ→スワンナプーム空港行きは
 06:00/09:00/11:00/13:00/15:00/17:00/19:00

■スワンナプーム空港での乗り場
バスが到着するのは、1階の7番出口の前です。これは確実。
(追記:その後、2010年12月時点では、バスの到着場所は変わっています。
必ず、下記に出てくる受付場所に行ってくださいね。)
出発時間頃になったら、バスがきます。
IMG_0041←7番出口の様子

しかし、その前にベルの係員に申し込みをするのが原則です。
係員は7番窓口の近くか、あるいはもう少し8番出口よりにいるみたいなんですが・・・
前回は係員を見つけることができませんでした。
仕方がないので、バスが来てから係員に「パタヤ行き?」と聞いて乗り込みました。
その後、バスの中を巡回してきて、リストに名前がないので、「あれ?」 って感じに
なったけど、問題はなかったです。
ですから、係員を見つけられなかったら、7番出口付近に座って出発の15分くらい
前から、バスが来ないか外を凝視していてください。
バスは、かなり時間ピッタリに来たような記憶がありますけど。

たぶん、係員を見つけるにはコツがあるんだと思います。
次回はきっと見つけられる気がしているんですが。
ベルの看板←クリックすると画像が拡大します
↑これは、夜撮った写真。おそらくこの看板を探すといいと思います。

DSCF1933DSCF1932
↑バスと係員。
係員は皆、ピンクのシャツを着ていたので、これも目印になるかも。
でも、受付の係員は違う制服だったりして。

(追記:2009年9月現在、係員は7番出口と8番出口の間、エスカレーター沿いにある
ベンチにいました。上の看板を立てていて、ピンクのポロシャツを着てます。
繁忙期だと満席になることもあるので、やはり係員に申し込む方がよさそうです)

(追記2:最近、混んでいるという情報もあるので、ネットで事前に予約した方が
いいのかもしれません。私自身はこのところ利用していないのでわからないのですが。)
(追記3:2011年1月時点でポロシャツの色は水色でした。)

DSCN1239←追加の写真

それから、ベルの係員を探してウロウロしていたら、バスは行ってしまったからタクシー
で1300Bという勧誘にもあいました。
まあ、無視しましたけど。

■ベルトラベルサービスのしくみなど
まず、料金は200Bです。150Bと書かれているものもありますが、
200Bだと言われましたし、サイトでも200Bと書かれています。
これは、空港から北パタヤバスターミナルまでの料金150Bと、バスターミナルから
ホテルまでの料金50Bの合計です。ホテルの送迎はいらないと言えば150Bなのかな。
お金の精算は降りるときです。
なお、帰りは自力で北パタヤバスターミナルまで行けば150B、ホテルまでの
ピックアップを頼むと200Bです。

バスの中は自由席です。
座っていると巡回が来て、そこでホテル名をいいます。
有名でないホテルの場合、地図などを見せるといいです。

ベル
そして、北バスターミナルに到着後、行き先別にミニバスに乗り換えます。
順番にホテルの前まで連れて行ってくれます。

■2つの空港バスの比較
ベルとエアポート パタヤ バスサービス(以下、新バス)の両方を利用しての感想。

・料金は新バスが124Bと安い。ただし、バス停留所からホテルまでの値段次第
では、かえって高くなります。
・ベルがホテルの前まで連れていってくれる点は、いいと思う。
特に、場所をはっきり知らないホテルに宿泊する場合などは安心。
・乗り心地はそう変わりません。心なしか、新バスの方がゆったりしていた気もしますが。
・空港での受付など、システムは新バスがわかりやすく、しっかりしてる。

こんな感じでしょうか。
結局、そんなに大きな差はないので、そのときの到着時間次第で今後も
両方とも使いそうです。
まあ、次回の旅行は、最初バンコクなので当分どちらも使わないかもしれませんが。

以上で、空港からパタヤまでのアクセスについては終了です。
次回からは、2009年7月パタヤ旅行記に戻ります。

それでは、また

<パタヤまでのアクセスの記事一覧>


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August 04, 200911:51新しいパタヤ行き空港バス (2009年7月パタヤ旅行 その5)
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サワッディ カー

14時過ぎ、タイの玄関口、スワンナプーム空港に到着です。
空港からパタヤまでは、バスで行きます。なんといっても、安いからねっ

さて、スワンナプーム空港からパタヤへのバスでのアクセスとしては、これまで
ベルトラベルサービス黄バスがあると理解してました。
(ベルに関しては次回紹介します)
前回はベルを利用しましたが、今回は時間が合わないので黄バスを利用する
つもりで事前に調べてきたのですが・・・
2009年7月現在、どうやら、新しくパタヤまでの空港バスができたようです。
というわけで、今回は、この空港バス、エアポート パタヤ バスサービスについて
紹介していきます。

■スワンナプーム空港での乗り場と時刻表
受付の場所はかなりわかりやすいです。
到着フロアから、1階に移動して、8番出口の横あたり。
バンコク市内へ行くバス、エアポートエクスプレス(AE)の受付の向かって右隣です。
バス案内バス案内2
↑こういうエアポートエクスプレスの看板を目印に、8番出口の手前に行ってください。

IMG_0052IMG_0054
↑左がAE、右がパタヤ行きのバスの受付
左の写真のさらに左に8番出口があります。
ちゃんとした受付があるから、ベルに比べると相当わかりやすい。
この受付で、人数を告げてチケットを購入します。

DSCN0086クリックすると画像が拡大します
さて、時刻表は、上の通りです。
ちょうど、ベルと交互に出発するので、大体1時間に1本はパタヤ行きのバスが
あることになります。しかも、最終が21時とこれまでよりかなり遅い。
※時刻は最新のものを確認して下さい。
値段は、124B(約350円)と、ベルよりは若干安いですね。
ただ、普通のバス停で降ろされるので、ホテルまで連れていってくれるベルと
どっちがいいか微妙ですけど。
パタヤ行きと言ってますが、終点はジョムティエンです。

パタヤバスクリックすると画像が拡大します
↑左の2枚は、置いてあったパンフレット。右上がチケット。
右下が荷物に貼ったシールとセットになってます。(荷物の受取券)

■バスの出発
最初、黄バスでないことに気付いておらず、パブリックトランスポーテーション行きの
シャトルバスでを探してウロウロしてたら、受付のお姉さんに「ここで座って待て」
と横のベンチを指して言われました。
結構な人数の人が椅子に座って待っています。
15時過ぎでもバスが来ないけど、人が沢山いるので、なんとなく安心。

バスIMG_0056
15時15分の少し前にバスが来ました。
時刻表の15時っていうのは締切時間で、出発は15時15分のようです。
荷物を預けて乗り込みます。
席は指定席。バスの座席の後ろに座席番号が書いてあるので、チケットに書かれた
番号のところに座ります。乗り心地はまずまず。
なんと、助手席側の1番前の席。
見晴らしいい〜   でも、事故ったら真っ先に死にそうね。

■パタヤに到着
バスは快調に、常時100?以上出して走行。
1番前だから、メーターが見えたのよ。
それでも、2時間近くかかりました。
たぶん、ずっとスクンビット通り沿いを走っていたと思います。
途中かなり北の方でまず停まり、ノースパタヤで停まり、私たちはセントラルパタヤ
降りました。次の停車はサウスパタヤだと言ってました。
たぶん、停車駅以外のところでは停まってくれない感じです。

IMG_0059バス停
↑ちょっとわかりにくいけど、これがセントラルパタヤの停留所です。
右の写真は反対側の車線から写したもの。ちょっとわかりにくいですね。
降りたときは、イマイチどこかわからなかったんですが、その後バイクで確認。
場所は、セントラルパタヤ通りとスクンビットの交差点よりも少し南
スクンビット通り沿いの、ちゃんとしたバス停留所です。
バス到着
↑バス停には、こんなふうにバイクタクシーの運転手や、ソンテウが待ち構えてます。
でも台数は少なく、ソンテウは2台だけで同じ仲間でした。
行き先を尋ねられ、「ソイブアカオ」というと、2人で150Bと言われる。
ちょっと高いでしょ、と別のソンテウに聞いたら同じで、相談してる。
タイ語で値切ったら2人で100Bにはなりました。
正直、これでも高いと思うのだけど、ここが何処かよくわからないし、
すぐそばには一般のソンテウがいないし、荷物も重いので。
1人50Bならベルと同じ料金だなということで、その料金で乗りました。
ホテルの前まで連れていってもらえました。

おそらく、セントラルパタヤの交差点まで行けば、普通のソンテウもあるような
気はします。でも、大きな荷物を持って、スクンビットを横断できるかな。
歩くとそれなり距離があるような気もするし。
この辺りのソンテウ事情がよくわからないので・・・今後の課題です。

■疑問点
とりあえず、空港からパタヤまでのアクセスについては、今回乗ってみて
よくわかりました。
でも、逆にパタヤから空港に行く場合にどうするんだろう?
ここを運営している会社のホームページを見ても、乗り場もよくわからない。
(エアポート パタヤ バスサービスのサイトはこちら)
ここの、Coach Schedule という所を見ると、乗り場(オフィス)が2ヶ所ある
みたいだけど、それがどこなのかわかりません。
帰りに、このバスを使うことは少ないかもしれないけど、もう少しわかりやすく
してくれたらいいのに、と思いますね。

それから、黄バスはなくなったってことでしょうか?
このエアポートバスも、上のサイトによるとエアポートバスターミナルにも停まるよう
なんですが。吸収した?
よくわかりません。

以上、パタヤまでの空港バスの紹介でした。
次回は、ちょっと横道ですが、同じく空港バスのベルトラベルサービスを紹介します。

それでは、また

<パタヤまでのアクセスの記事一覧>
<パタヤ記事一覧>

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August 03, 200911:28シンガポール航空で出発です〜 (2009年7月パタヤ旅行 その4)
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サワッディ カー

いよいよパタヤ旅行記の始まりです。

■出国まで
今回のAIRは、9時30分発のシンガポール航空(SQ)
朝5時半に起きなきゃいけないのに、用意をしているともう夜中3時半。
寝たら寝過ごすかもと思い、結局、私は完徹のまま出発です。
夫は2時間くらいは寝たかな。
まあ、飛行機で寝ればいいわということで。

成田には、始発のスカイライナーで向かいます。
この始発のスカイライナー、満席でした。
自由席もないので、事前に予約することをお勧めします。

さて、SQのカウンターは長蛇の列。覚悟を決めて並ぶと、案内のお姉さんが、
インターネットチェックインをしているなら、こちらの列にどうぞ」と、かなり空いている
別の列に案内してくれました。
ラッキーと思って並ぶものの、異様に時間がかかる。
1人の接客時間がものすごく長い。何故? ネットでもうチェックインしてるのに?
お客に問題があるのかどうか、原因はよくわかりません。
しかし、私たちの番が来たとき、「なんでこんなに時間がかかるの?」と夫が文句を
言うと、驚くほどの猛スピードでタイピングをして、かなり早く受付が終わりました。
やればできるってこと? こんなに並んでいるのだから、バカ丁寧な接客より、
テキパキ処理したほうがサービスだと思うんだけど。
タイでのチェックインはいつもすぐに終わるから不思議です。

なお、通常SQに乗ると、ANAのマイレージがつきますが、今回は35000円という
格安チケットなのでマイレージは付きません。残念。

今回の成田、全体的にいつもよりチェックが厳重でした。
荷物チェックの所で、液体を透明の袋に入れて出すと、袋の口がボタン式で、
チャック式でないからダメだと言われ、入れ替えるよう袋を渡されました。
もっとも、同じ袋に入れて別の列に並んだ夫はセーフだったので、人によるってこと。
封印するわけでないから、どっちの袋でも一緒だと思うんだけど。
飛行機に乗るときも、いつも以上に搭乗券やらパスポートのチェックがあります。
正直、形式主義というか、あんまり意味がないようにも思うのですが。

DSCN0075
約20分遅れで、日本を出発です。

■機内食を紹介
機内食の写真を載せると、旅行記って感じがしますね。
IMG_0021
↑まずは、おつまみ。何故か1人2つずつのピーナッツ。
激しく水分不足だったので、お酒はやめてウーロン茶に。

機内食は、ジャパニーズインターナショナルの2種類。
IMG_0026IMG_0025
↑ジャパニーズスタイル。メインは鶏の照り焼き丼みたいの。
それに、そうめん、スモークサーモンと海藻のサラダ、せんべい、パン
日本茶も最初からセットされている。

IMG_0030IMG_0028
↑インターナショナル。メインは白身魚にトマトソース、ポテトなどのつけ合わせ
それと、生ハムとモッツアレラのサラダ、チーズ、クラッカー、パン

パン以外は、全部メニューが違います。
なんとなく、ジャパニーズの方が豪華な気が。
全体的に、結構おいしかったです。
デザートがない、と思っていたら。
IMG_0033
マンゴアイスクリームです。
結構量があって、途中で飽きて、少し残してしまった。

飛行機の中では、ついつい「上海」ゲームをやってしまいます。
これをやっていると、気付くと結構時間がたってる。
機内アナウンスの度に停止するのがもどかしい。
完徹だったから、もちろん睡眠も2〜3時間くらいは取りました。

■さようなら、シンガポール航空
去年もSQでタイに行ったし、SQのバンコク便は結構好きでした。
エアラインとしても割りと好きなのと、出発が早くて比較的成田が混んでいない点、
バンコクに着く時間が早い点も良かった。
しかし、そのSQのバンコク便も7月いっぱいで休航
これを書いている時点では、もう飛んでません。
タイに行く日本人が減少しているので仕方ないけど、できれば復活してほしいな。

■到着後
最近は、タイに頻繁に行くので、常に数千バーツのタイの現金を残すように
しています。
でも、初めてとか、久しぶりに訪タイした場合は、とりあえず5000円〜1万円くらいは
空港で両替しておくといいと思います。
空港のレートは極端に悪くはないけど、そんなによくもないので。
1万円も両替すれば、少なくともしばらくは困らないと思います。

IMG_0035
↑こんなふうな両替所が、空港には結構たくさんあります。

さて、次回は、思いがけず、パタヤ行きの新しい空港バスを利用したので
紹介しますね。

それでは、また

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June 18, 200913:57サムイ島へのアクセス(2) バンコクエアウェイズ航空について
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サワッディ カー

前回から引き続きサムイ島へのアクセスです。
バンコクエアウェイズ航空を利用する場合について、さらに詳しく紹介します。

■バンコクエアウェイズの便の選び方
まず、バンコクので乗り換え時間は、1時間半〜2時間位は必要です。
1時間切ると厳しいのではないでしょうか。
ちなみに、昨年は1時間半後の便でしたが、全く問題ありませんでした。

それから、バンコクエアウェイズのサムイ行きの飛行機は、ジェット機プロペラ機
があります。ジェット機は1時間5分、プロペラ機は1時間30分。
ジェット機の方が機体も大きいし、値段は変わらないので
ジェット機を予約した方がよいです。
ただ、せっかく予約しても、当日のチェックイン時に「機体が変わりました」とか、
「フライトが変わりました」と言われたことが少なくとも2回はあります。

■成田空港での確認事項
成田で預けた荷物は、サムイ島までそのまま運んでくれます。
でも、一応、チェックイン時にそのことを確認してください。
特に、バンコクエアウェイズの航空券を別に取った場合、その分の
チケットも見せて確認した方がいいでしょう。
このパターンはまだやったことがないので、絶対!とは言えませんが、
たぶんサムイ島まで運んでくれると思います。

成田空港の免税品店で買ったアルコール類(液体)はサムイ便には持ち込めません。
免税品店の方は大丈夫な場合もあるといいましたが、バンコクエアウェイズの
チェックはとても厳しいです。夫はウィスキーを丸々捨てることになり、怒り心頭でした。


■バンコク、スワンナプーム空港での乗り換え
バンコクで国内線に乗り継ぐことになります。
「Transit/Transfer」の矢印を目印に移動してください。
「Transfer  to Phuket, Samui・・・」という案内看板もあるはずなので、
これに従うのが一番正しいです。

細かいことは忘れたのですが、その後、入国審査、バンコクエアウェイズの
チェックインという流れだったと思います。
なお、タイ国政府観光庁のサイトによれば
コンコースB付近の「パスポート・コントロール」で入国審査を受け、終了後、
国内線の出発ゲートのあるコンコースAまたはBへ移動するとのことです。

以前は、サムイ島で入国審査だったんですけどね。
このバンコクでの入国審査は結構混んでいることもあります。

もし、荷物をそのままサムイに運んでもらえなかった場合は、
バンコクで出国して荷物を受け取って到着ロビーに出て(2階)、その後、
4階に移動し、国内線のカウンターでチェックイン、荷物を預けることになります。

ちなみに、まだドンムアン空港だった頃、旅行パックを利用していた時は、
現地係員が国際線出口まで迎えにきていて、国内線への乗り換えを
手伝ってくれました。しかし、後に気付いたのだけど、これがすごい迷惑。
係員は空港内部には入れないので、わざわざ外に出て時間もかけて移動をする羽目に。
それ以降、現地係員がついている場合でも断ることにしました。
スワンナプームになってからは、乗り換えが簡単なので、パック旅行でも
現地係員の誘導はついてないと思うのだけど、もしあったら断った方が効率的です。

■バンコクエアウェイズのチェックインカウンターでの裏技?
スワンナプーム空港のバンコクエアウェイズのチェックイン時に、時間に余裕があれば
「早い便に乗ることは可能ですか?」と聞いてみてください。
どうせなら、少しでも早くサムイ島に着いた方がいいですから。

実はこれ、最初、バンコクエアウェイズの方から提案されたんですよ。
前の便に空きがあって、時間に余裕があればOKになります。
大体50%くらいの確率で成功してます。
これも、便数の多いバンコクエアウェイズならではですね。

なお、この時、預けた荷物も変更するように確認してください。
今まで、一度もトラブルになったことはないですけど。

■バンコクエアウェイズのラウンジを利用しよう
スワンナプーム空港での乗り換え時には買い物もできるし、食事をする所も
色々あります。
しかし、特に用事がないのなら、すぐに搭乗ゲートまで移動しましょう。
(ただし、両替は少しだけしておいた方がいいと思います。
スワンナプーム空港のレートはそう悪くないので。サムイ島より良いこともある)

バンコクエアウェイズは、雰囲気の良い無料のラウンジがあります。
入口で搭乗券を見せると入れます。
コーヒーなどの飲み物や、クッキー、小さめのパン、タイ菓子などが
無料で食べられます。
たいしたものではないけど、なんとなく得した気分になりますよ。
搭乗口のすぐ近くなので、ギリギリまでここにいて大丈夫です。

待合室←サムイ空港の写真

DSCF1576←機内食。時間がないので急いで食べよう。
さて、次回はようやくサムイ島へ到着。
空港からホテルまでのアクセスなどについて紹介します。

それでは、また

<関連記事>サムイ島へのアクセス(1) 航空券を予約しよう
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