センタン(セントラルフェスティバル)

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January 15, 201209:47BAR ITALIA @センタン (パタヤのグルメ紹介)
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サワッデイー カー

センタン(セントラルフェスティバル)の2階、海側という絶好の場所にある「BAR ITARIA By Giegie」のセットメニューを紹介します。
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実はここ、以前にも紹介したことがあります。ココナッツシェイクがすごく美味しくて、そのうち食事もしたいなと気になりつつも長い間再訪してませんでした。
最近は行動エリアが広がったせいで、行きにくい場所のお店紹介も増えてます。でも、バイクは使わない方も多いみたいだし、初めての方には分かりにくいし、立地の良さは重要なんじゃないかなと。
私個人は、センタンにお勧めのお店がなかなか見つからないのですが(勧めない店は色々あります)、ここは味も割といいし、海も見えるし、席もゆったりしているし、結構使えるなという印象です。

■18時までのセットメニュー
この手のお店は夫は好まないから、女友達と出かけました。
実際、どっちかというと女性好みのお店だと思う。

今回試してみたのは、18時までのセットメニュー。
前菜・メイン・デザートの3コースで360B+税・サービス17%、計約420B(約1050円)。
お得度で言えば、同じ立地にある300Bのヒルトンのビュッフェには敵いません。
でも、ヒルトンビュッフェは遅くとも13時までには入らないといけないし、ビュッフェはやっぱり慌ただしい。
その点、このセットメニューは18時までだから遅めのランチにもOKだし、かなりゆっくりできるのがいい所です。

なお、ここは全体的にお値段は高めで、ピザ(マルゲリータ)が約290B(約730円)です。今は超円高だし、日本から考えると安いですけど、パタヤだとこの値段はかなり高い部類。
だから、このセットメニューはこのお店ではお得感のある方です。

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↑まずはパン類。フォッカチャとフランスパン。これ以外にグリッシーニも出てきました。
お料理が来るまで摘んでいたけど、お腹いっぱい全部は食べきれなかった。

では、3つのコースを詳細に紹介します。(需要があるかは謎。半分以上は自分用のメモです)

◆アンティパスト
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↑主に、サラダかスープ類。
本来、1人1品ずつなんですが、色々食べたいね、ってことでお皿(タイ語ではジャーン)をもらって、シェアすることにしました。
メニュー選びのポイントは、他のお店であんまり無さそうなもの。

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↑アンティパストの1つ目は、ソフトシェルクラブサラダ。チョコのような色のソースはバルサミコです。
この写真だとわかりませんが、いずれもかなり大きなお皿で、レタスもたっぷり。シェアしたのは大正解。
さすがソフトシェルクラブだけあってナイフで簡単に切り分けらます。
ソフトシェルクラブは以前、ホーチミンで食べた時は感動的な美味しさだったのだけど、タイで食べるとそんなに感動がない。何故だろう?
でも、普通に美味しいし、野菜たっぷりの健康的なメニューでした。
サラダは他に、シーザーサラダミックスサラダツナサラダがありました。

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↑もう1つはロブスタービスク
これ、想像したのとは全然違ってた。スープはシェアしにくいので避けたのに、スープだった。
調べるとビスク(Bisque)というのはフランス語で、クリーミーで味の濃いスープのことで、主に甲殻類のエキスをベースにする場合が多いらしい。
一瞬、どうしようかなと思ったものの、スープ用スプーン(右写真のお皿の上)が各人にあったこともあり、2人の真ん中に置いていただきました。お行儀はよくないけどね〜。家族とか、かなり仲の良い間じゃないと無理ですね。
でも、このビスク、すごく美味しかったです。濃厚なんだけど、しつこくなくて、1人で食べても飽きなさそう。パンにも合います。
スープはこの他に、パンプキンマッシュルームミネストローネというオーソドックスなものと、よくわからなかったzuppa di pesce(ズッパ ディ ペッシュ)。調べると、イタリアではポピュラーな魚のスープのことみたい。次回は、これも興味がありますね。

◆メイン料理
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色々あるんですが、タイプの違うパスタ系を2種類にしました。

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ブラック・スパゲティwithシーフード。イカ墨パスタではなく、イカ墨を練り込んだパスタで、口が黒くならない。これもお皿が大きいのでボリューム感あります。
やや辛めの少しだけタイ風の味つけで、色んな種類のシーフードがたっぷり。日本では、こういう味付けのパスタは食べられないと思う。好みは分かれると思うけど、タイ料理好きならOKではないかな。
(でも、ナクルアにあるお店のイカ墨パスタの方がより美味しいです)

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↑もう1つは、ラザニア・ボロネーゼ。左が分ける前で、半分に分けて、チーズかけて戴きます。
これも、割と美味しかったですね。ラザニアなので、それなりに濃い味なんですが、比較的しつこくない。アメリカンな味付けじゃない。
ただ、1人でこれを全部食べたら飽きるかな。
結局、スープ以外は、シェアしたのはすごく正解。
タイでパスタを食べると、麺の茹で方が柔らかすぎて気になりますが、今回食べた2種類のようなタイプだと、あんまり気にならないですね。

メイン料理はパスタが多くて、ボンゴレAOPカルボナーラポモドーロボロネーゼアマトリチャーナといった定番系が多い。1つ、corsaraソースっていうのがよくわからないですね。
パスタ以外はシーフード・リゾットと、シーバスのグリルポークピカタソーセージです。

◆デザート
さすがにデザートはシェアしません。でも、一口ずつ味見はしたよ。

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↑ケーキはありませんでした。残念なのは、コーヒー・紅茶がデザートの1つになっていて標準装備じゃないこと。そのぐらいは付けて欲しいですよね。

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私はティラミス、お友達はパンナコッタにしました。
これも、甘すぎずしつこくない味で、お腹いっぱいなのにペロリと食べられました。味も両方とも、良かったと思う。

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↑アイスはこんな感じのようです。

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↑お会計です。お昼だし飲み物はお水だったので、2人で883B(約2200円)。1時間半くらいの滞在でした。
アルコールもいただいたら、2人で1200B〜って所ですね。

■お店の雰囲気
前回も紹介したので簡単に。ここは、やっぱり海が目の前に見える外の席が一等地です。
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↑空いていたこともあって、コースを食べると言ったら、6人くらいは座れる広いテーブル席に案内されました。だから、2人とも海を見ながら食べられてラッキー
なお、白い椅子の奥の席は隣のカフェチリです。

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↑広いビーチチェア?って感じの席もあります。これ以外にもソファ席もあり。

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↑そして、前回の記事では店内席は海が見えないと書いたのですが、実は見えました。外ほどではないですが。
中も空いていて、涼しいので悪くないですね。外も中も、私は割と好きなインテリア。
それから、お店のスタッフのサービスも良かったです。

■センタンの海側2階のお店
センタンのレストランと言えば、5,6階か地下1階が思いつきますが、海側各階にもあります。
今回は、このBAR ITALIAと同じフロアにある2階のお店を紹介します。
なお、ビーチロード側、南寄りの外にエスカレータがあり、これを利用すると海側のお店には行きやすいです。


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↑エスカレーターを昇ってすぐ別棟であるのが、有名なマンゴツリー(Mango Tree)
タイスキのコカグループの経営で、バンコクにもあるし、東京の丸ビル等にもあります。
私はまだ行ったことありません。そんなに行きたい気持ちにもなっていない。
たぶん、値段はそれなりにしますが、観光客向けのキレイな感じのタイ料理を食べたいなら、パタヤならここが無難なのかもしれません。
興味のある方はバンコクのお店ですが、4トラベルの口コミを参考にしてみて下さいね。

BAR ITARIAの横はカフェ・チリ(cafe chilli)、こちらもバンコクにもあるレストランで、たぶんキレイな感じのイサーン料理店です。
庶民的なイサーン料理を食べるのは(衛生面やお店の雰囲気で)抵抗があるという方にはいいのかもしれません。
ここもやっぱり行ったことはないし、行きたい気持ちもない。
タイ料理はわざわざデパートやホテルの綺麗なお店に行かなくても、街に美味しくて安いお店がいっぱいあるからでしょうね。
でも、両店とも観光客向けには存在意義のあるお店だと思います。
一応、お店のサイトを参考にしてみて下さい。

さらにその隣がイタリアンのマンマミーア
ここは以前、何人かで一度だけ利用したことあります。この時は写真を一切撮らなかったのですが、正直、もう来ないなと思いました。
不味いとまでは言わないけど、非常に凡庸な味で(それはいいとして)、それなのに結構高いんですよね。
詳しい値段は忘れたけど、ソーダが70Bか75Bだったのだけ覚えている。(通常のお店の倍以上です)
サービスや雰囲気も普通だったから、もう一度行く理由がない。あくまでも、私個人の意見ですけど。

■BAR ITAIAの総合評価
全体的にお味は良かったし、満足かな。強いインパクトはないけど、味が濃すぎず、途中で飽きない味でした。
もちろん、日本の美味しいイタリアンとは比べものになりませんが、パタヤで食べるイタリアン(ピザ以外は残念なこと多い)としては、私的には合格点です。
ただ、もし、バイクじゃないと行けない場所にあったら、わざわざ行くかは微妙。
センタンという便利な、しかも海が見える立地だから、また利用することはありそうです。

タイ料理が好きな短期旅行者の方はわざわざ食べる必要はないと思いますが、タイ料理に飽きた時や、食事は便利な所で済ませたい方、雰囲気重視の方にはいいと思います。

それでは、また

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August 08, 201100:12ヒルトンパタヤで、アフタヌーンティー
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サワッディ カー

ヒルトンパタヤ(Hilton Hotel Pattaya)のdriftのアフタヌーンティーを紹介します。

※2103年8月現在、内容、価格とも変わっていますのでご注意ください。ワイン等はつきませんが、個人的には今のスタイルの方が好きです。

以前かなり探したけど、これまでパタヤでアフタヌーンティがあるところを見つけることができませんでした。
だから、ヒルトンのサイトで見つけた時は大喜び。しかも400B(約1100円)というお手頃価格。
そこで、5月の滞在時に早速、行ってきました。
結果は、結構気に入ってリピしようと思っているけど、日本のアフタヌーンティとは違って微妙な点もあり。
(比較の上で、今年の3月に行ったシャングリラ東京のアフタヌーンティ情報も後で紹介しますね)
それでも、目の前に広がる海は日本にはない贅沢さ
ゆったりとした午後を過ごしたい時には、お勧めですよ。

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■あれれ? の連続
アフタヌーンティは毎日14時〜18時まで、ヒルトンパタヤの16階にある「drift(ドリフト)」でいただけます。

この日は、14時ほぼジャストにdriftに到着。
しかし、最初からちょっと微妙な感じ。
「アフタヌーンティに来た」というと、何故か2、3人のスタッフに囲まれ、立ったままいきなりメニューを見せられます。
うーん説明より前に先に座らせて欲しいんだけど。
以下はその後のやりとり。(ブルーがスタッフね)
ちなみにずっと入ってすぐの所に立ったままです。スタッフもなんか意味もなく焦っている様子。

「アフタヌーンティはすごく小さいけどいいか?」
「OK」
「シャンパンかワイン(?違ったかも)どっちにする?」
「シャンパンで」
しばらく待たされ、続いて、色々な種類のティーバックのを見せられます。
「お茶を選んで下さい」
「私はこれ」「私はこっち」
「すみません。お茶は1種類だけです。お茶を2種類ならシャンパンはなしです」
(随分せこいなと思いつつ)「じゃあシャンパンは1つ。お茶は2人で分けれますか?」
「大丈夫です」
ここまで来てようやく、席に向かうことができました。
できれば、まず席に座らして欲しいよね。落ち着かないし。
それにシャンパンかお茶のどっちかって、変だよね、と待っていると…

何故かアフタヌーンティのセットが1つだけ運ばれてきました。

いや〜なんか変だなと思ってたんだけど、どうやら2人で1つのアフタヌーンティだと思ったみたい。
そういえば、数の確認はしてないかも。 いきなりメニューの説明が始まったらあんまり覚えてない。
っていうか、そもそも1つのアフタヌーンティをシェアするなんて発想が全くなかった。(しかもヒルトンで)
この時点で追加しようかとも思ったけど、面倒だからそのままで。
全部味見したいから、2人で半分ずつにして食べました。
そして、一抹の不安はあったけど、勘定もやっぱり1人分の400Bのみ。
お試しという点ではこれはこれで、結果オーライです。
しかし、まずは席に案内するとか、前回紹介したビュッフェでの予約日間違いといい、ヒルトンの従業員教育もまだまだ改善の余地ありかも。
一応、フォローすると、愛想はとってもいいんですけどね。

ところで、周りを見ていると、その後も3人で2人分のアフタヌーンティを注文しているファランもいたり。
日本と違い、その辺りは適当みたいですね。
メニューを全然見てないのでわからないけど、アフタヌーンティ以外のものも色々あります。

■アフタヌーンティの内容
ところで、この日はカメラを持っていくのを忘れてしまったのです。
一緒に行った友達のカメラも充電切れ。
仕方ないので携帯で写真を撮ったのだけど、普段使ってないものだから何か保存されてないような気がして、しかも逆光で画面が良く見えなかったこともあり、数枚でやめちゃいました。
ということで、写真は少なめです。

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↑写真が切れてますが、一応、内容です。

上段がサンドウィッチやベーグル等や春巻きみたいなの。パン系はかなり美味しかったです。
やっぱりヒルトンはパンがいけるのかも。

スコーンとケーキ類、チョコレートムース。
このチョコレートムースが失敗しちゃって、後の方に食べたら暑さでドロドロになってしまった。味は良かったのにもったいない。
次は真っ先に食べよう。

全体的に日本のアフタヌーンティより、かなり量は少なめ。
味も美味しいけど、感動するほどではないです。
純粋にデザートをいっぱい食べたいならば、同じヒルトンのビュッフェの方が満足できると思う。
ただ、値段を考えると、このアフタヌーンティもいいんじゃないかなと思います。

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↑シャンパン。そう美味しくもなかった。まあ、普通?

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↑紅茶は2人でシェア。1人2杯弱はあったかな。
この紅茶ポットがイマイチ使い方がよくわからず、注ぐのに少し苦労しました。
店員さんもさっさと行ってしまったので、聞くに聞けず。
日本の一流ホテルではとにかくにサービス満点だから、あれ?って思うこともしばしば。
まあ、正直日本はサービス過多で、それが当然と思っているお客もどうかと思うので、このくらいでいいんですけどね。
この時が初パタヤヒルトンだったので、ちょっと拍子抜けしちゃいました。

■雰囲気

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↑driftは16階のレセプションの奥にあります。

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↑とにかく眺望は素晴らしい これだけでも来た価値ありです。
外の席は、本当にゆったりしていて、席と席の間もかなり離れてます。
行けばわかりますが、裸足になって寛げる特等席もあります。

ただ、難点は段々と西日が差してきて暑いこと。
ビュッフェ同様、インドアの涼しい席の方がいいのかもしれません。
午前中はさわやかだと思います。(アフタヌーンティはやってないけど)

それから、日曜から水曜までの18:30〜20時まで、「Buy1Get1free(1杯頼んだら、もう1杯はおまけ)のサービスがあります。
対象はラムベースのカクテル&ロングドリンク。
6時半ちょうどに行けば、サンセットも楽しめそう。
こちらも興味深々なので、近いうちに絶対に行きたいです。

カフェの横にはヒルトンのプールもあります。
すごく広いわけではないけど、割と私は好きな雰囲気でした。

という感じで、色々反省もあるアフタヌーンティではありましたが、そもそもパタヤでアフタヌーンティができることが幸せ
ビュッフェにはビュッフェの良さがあるけれど、何度も席を立ったり、食べすぎたりで、ゆっくりと贅沢気分になるにはアフタヌーンティが勝ります。
だから、そのうち、また行きたいなと思ってます。
その時は、最初にアフタヌーンティとは告げず、まず先に席に座ってメニューをじっくり見ようっと。

さて、比較という意味で、今年の3月行ったシャングリラ東京のアフタヌーンティも紹介します。
興味のある方は、どうかご覧くださいね。

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July 25, 201118:07ヒルトン・パタヤのランチビュッフェ♪
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サワッディ カー

ヒルトンパタヤ(Hilton Hotel Pattaya)ランチビュッフェに行ってきました。
わずか300B(約840円)という一流ホテルらしからぬお値段で、雰囲気、内容もgood
とってもお勧めですよ

■雰囲気
まずは、パタヤビーチが目の前に広がる屋外の席。

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どうですか? すごくいい感じでしょ?
最初、屋内の小さめのテーブルに案内されたけど、外がいいと主張。
景色もいいし、風も心地いい。
しかし、パラソルを2つ程さしてくれたものの、途中から陽が差してきて、かなり暑かった。

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↑屋内はこんな感じです。こうやって比べると、見た目は絶対に屋外の方がよさそうでしょう? チェアも全然違うし。
右写真が最初に案内された席。ここに椅子を持ってきて3人は狭いと思う。
でも、中の方が涼しいし、料理をとりに行くのも便利。次回は、実質本位で屋内もいいかなあ。

■お料理
行ったのは、金曜日のシーフードの日。写真は一部です。

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↑カニの足ですね。これが1番の目玉かな。

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↑ムール貝みたいの。写真はないけど、海老もこのあたりにありました。

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↑前菜っぽいものとサラダ。前菜はイマイチのもあったし、美味しいものもあった。

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↑温かいお料理のコーナー。一応、シーフード料理がメイン。

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↑カオパットや春雨のシーフード炒め的なものなど。

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↑最初の盛り付けです。海老がプリプリしてて、お料理系では1番好きだった。
さすが、150Bくらいの激安ビュッフェとは違って素材もいいし、全体的に味もいいです。
でも、すごい豪華〜、感動的な美味しさ〜ってほどではなく、こんなものかなあという感じ。

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↑葉っぱにくるまれているのは、お魚の蒸し焼きみたいの。これもまずまず。
ところで、今回1番感動したのは、パン
このぐらいしか写真がないのですが、ベーシンクなパンが3種類しかないけど、これがもう感動的な美味しいさ
 タイで食べたパンの中では今まででベスト。日本を混ぜてもかなりの上位。
そして、右写真のバターとバジルソースも美味しい。ガーリックバターや、レモンシュガーバターみたいなのも、超好み。
(何故か、このバターはパンの近くではなく、温かいお料理コーナーにあった)
このパン、どこかで売ってないかなあ。このパンを食べるためにリピしたい気分です。

そして、もう1つ素晴らしかったのがデザート

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↑デザートビュッフェでもないのに、種類がすごい。

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↑味も結構おいしいものが多かった。かなり甘くてボリューミーなものから、あっさりとしたムース系やプディング等。
タイ、それもパタヤで、これだけのデザートが戴けるなんて
うーん、コーヒーが欲しい。(←妙にケチになって、注文してない)

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↑アイスクリームは2種類。暑かったから、美味しかった。
シーフードビュッフェに来たはずが、途中からはベーカリー&デザートビュッフェ状態になって、もうお腹はパンパン。
あまりに満腹すぎて、この日は夕食を食べられなかった。ある意味すごく経済的ね。

ところで、ちょっと残念なのは、飲み物は別料金だったこと。
私達は昼ってこともあったし、ドリンクメニューがテーブルに置いてなく料金がわからなかったこともあって、30Bの水(500ボトル)を1人1本ずつ注文しただけ。
周りを見渡すと、そういうお客さんが半数以上だった。
一方で、ワインをボトルで頼んでる人もいたし色々です。
できれば、水とコーヒーくらいはフリーだとより良いけど、300Bという安さですからね。
たぶんドリンクで儲けようという方針のような気がします。

■ビュッフェの概要
場所はヒルトンの14階のレストラン「edge(エッジ)」です。
時間は、12時〜14時30分まで。入るのは遅くとも13時くらいまでがいいかな。
最後の方までお料理の追加がある点はさすが。

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↑14階直通のエレベーターはないので、15階からエスカレーターを降りると、このカウンターがあります。
わからなかったら、ヒルトン16階のレセプション階で聞きましょう。
ちょっとキョロキョロすると、すぐにスタッフが超にこやかに近づいてきます。(だから、得意のホテル侵入捜査はなかなか困難)

そして、ランチビュッフェは曜日によってテーマが違います。5月時点での各曜日の内容は以下の通り。(記憶なのでちょっと違うかも)
・月曜:ラップ&ロール(寿司とかもあるみたい)
・火曜:ピザ&パスタ
・水曜:サンドウィッチ&バーガー
・木曜:アジアンヌードル
・金曜:シーフード
・土曜:名前は忘れたけど、インターナショナルな創作料理っぽいイメージ。(追記:タイのお菓子でした)

なお、私が行った時は、月〜土まで全て300B(税・サ込、約840円)だったけど、今ホテルのサイトを見ると、金曜は400Bに値上がりしてる〜。
値上がり前に行けたので、ちょっとだけ得した気分。
確かに、このラインナップだったら、シーフードが魅力的だものね。他は炭水化物率が高いし。
※追記:2012年現在、税・サービス別に値上がりしていました。それでも、十分お得だと思います。
※追記*2015年現在、500B以上に値上がりしています。でも、タイの物価上昇を考えるとリーズナブルだと思います。

そして、日曜は、同じ時間帯で、サンデイ・ブランチビュッフェが1200B(約3300円)。よくわからないけど、ワインビュッフェ700B(追加料金?)もあります。
ディナービュッフェも700B(約1900円)、または900B(約2500円)であります。
最新情報はこちらのホテルサイトから確認してください。(右サイドにある Restaurant & Bar Brochureというマークをクリックすると情報が出てきます)
また、各曜日のテーマが知りたい方は、エッジのカウンターに言えば、一覧表をもらえます。私ももらったけど、無くしてしまいました。

■後日談
ここまで主にいいことばかり書いてますが、実はちょっと後日談が。
事前に、各曜日の内容を聞きに行った時に、「金曜と土曜は混むので予約した方がいい」と言われたのですね。
そこで、夫が事前に電話で予約を入れたのですが、翌日の土曜日の13時頃に「今日、来ないの?」という電話がありました。
予約の時、私も横で聞いてたけど、曜日も日にちも間違いなく何度か言ってるんですけどね。
「昨日行ったよ」というと、「ソーリー」だって。
確かに、予約している割には、なんか当日の案内がスムーズでなかったんですよ。
他のホテルよりはかなり接客はいいけれど、日本と比べちゃうとヒルトンといえども微妙なところはあります。
まあ、私個人はそういうタイもいいかなあって思ってますが。(むかつくこともあるけどね)

■総合評価
この内容、この雰囲気で、この値段なら、すごくお勧めです。
旅行者の方にもいいし、在住者がちょっとしたハレの日気分で利用するのにもピッタリ。
タイのTVや、フリーペーパーにも紹介されたようで、シラチャーやバンコクの駐妻の方々の利用もあるみたいです。
あと、団体客も多いようです。

私も、住んでいたら1〜2ヶ月に1回くらいの頻度で行きたいかな。できれば、全曜日を試してみたい。
とりあえず、次回は月曜か木曜かな。もし行ったら、また紹介しますね。

そして、私自身はまだ宿泊してないですが、パタヤヒルトンに泊まるのも、やはりいいと思いました。
何といっても、センタン(セントラルフェスティバル)の上層階という最高に便利な立地で、海が見え、昨年(2010年12月)にできたばかりという新しさ。
初めてのパタヤでヒルトンだったら、安心だし、かなり満足できるのでは?
資金力のある方には、ヒルトンを一押しします。(小学生くらいまでの子供連れだったら、ミラージュの方が楽しい気がしますが。)
ジョイナーフィーは確認してないですが、かかると思います。
パタヤ的には高いけど、日本円で1泊1部屋2万円もしないから、他のリゾート地の5つ星ホテルよりは、かなりコスパはいいですよね。
私自身は泊まっていないので、もっと色々知りたい方は、口コミなどを参考にしてみて下さいね。

さて、次回は、同じくヒルトンパタヤのアフタヌーンティーの紹介です。

それでは、また

<関連リンクはこちらです>
「ヒルトンパタヤのホテルサイト」  
「ホテル予約サイトへのリンク」←口コミあり。

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September 05, 201023:50センタンで別行動 (2010年GWパタヤ旅行 その14)
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サワッディ カー

2010年GWのパタヤ旅行の3日目あたり、センタン(セントラルフェスティバル)でお友達と会いました。
女性の少ないパタヤで女性同士でおしゃべりするってのいうのは、今やパタヤ滞在中の楽しみの1つです。

■YUM&TUM
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↑向かったのはこちらのセンタンの5Fにある「YUM&TUM」ってお店。
ここは、一応、イサーン料理のお店になるのかな。
詳しくはバンコクナビの情報を見てくださいね。バンコク店だけど、メニューなどはほぼ同じのはず。
確か、外の見える席もあって雰囲気のいいお店でした。
例によって、朝ご飯でお腹が空かないので、軽めのメニュー。

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↑お目当ては、この「ヤム・ソム・オー」、90B。シェアして食べました。
サラダというかヤム(和え物)の一種で、おかずというよりはデザートのようなフルーツサラダです。
私、初めて食べたんだけど、さっぱりしているし、なかなか美味しい。
ヘルシーだし、ダイエット中とかお昼にこれだけでもいいかも。
色々薬味もあって、味付けを変えたりすると飽きません。
辛くすると、かなりおかずっぽくなる。

ソムオーというのは、日本名でいうとザボン。でも、日本のザボンよりもかなり大きい。
グレープフルーツのような、夏みかんのような味。今度、生で食べてみたい。
私、フルーツは好きでないものも多いけど、これはたぶん好きだと思う。
どういう形状かは、こちらの記事を見てくださいね。

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↑飲み物はアイスティーを頼んだのですが、予想通り、激甘
このままではちょっと飲みづらいので、ミルクをもらいました。
不思議とミルクを足すと甘くても平気。最初からミルクティーにするべきだった。
コーヒーも砂糖入りは嫌いだけど、カフェオレは好きだし何ででしょう。

結構長い時間、おしゃべりをしていると後ろの席からものすごい異臭が。
ちょっと耐えられないというか、はっきりいって臭い
臭いの素は確定できなかったけど、たぶんスープっぽい料理だったと思う。
頼んでいたファランは平気だったのかな。
私だったら、適当に頼んでこんな臭いのものが出てきたら大ショックです。
このお店で注文する時は気をつけないと。
とにかく臭いに耐えられないこともあり、この後はセンタンの地下のフードコートに移動してまたおしゃべり。
意外にも、センタンのフードコートを利用したのは、この時が初めてです。

■センタンで映画
この間、夫は何をしていたかというと、同じセンタンで映画を見てました。
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場所は、6Fのレストランフロアから更にエスカレーターで上に昇ったところ。
そもそも、今回映画館に行きたがったのは私で、前日に一緒にチェックに行ったのです。
私の目的は、「のだめカンタービレ最終楽章 前編」
ちょうどこの頃、シンガポールでは公開中との情報を得ていたので、タイでもやってるんじゃないかなと。
(8月の台北でもやってました)
日本で既に3回見たけど(その後、DVDも買った)、タイ人がどういう反応するかとかも興味あったので。

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↑しかし、日本映画なんて1つもありませんでした・・・
よくよく考えれば、ファランの街パタヤで日本映画を上映して、誰が見るの? ってことで。
やはりバンコクのようにはいきませんね。がっかり

ところが、付き合いできた夫は大喜び。
この時点で日本未公開の「アイアンマン2」が上映中。
夫はアイアンマンが大好きで、もう20回くらい見てるんじゃないって思うほどいつも見てる。
もちろんDVDも持ってる。
というわけで、この日は1人で見に来たのでした。
私は、そこまで好きでもないし、それ以前に英語だから見ても意味わかんない。
だから、ちょうど別行動で良かったのね。

さて、ここからは夫から聞いた情報を元に書いていきます。
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↑座席は3種類に分かれているようです。
1番ゴージャスなのは、右写真みたいな感じ。600B(約1700円)だから、日本並みのお値段。
夫は、ちょっと良い150B(約420円)の席にしました。
それでも、日本の普通の席よりは少しいい感じなので、かなりお得。
パタヤでも日本映画をやってくれたら通いそうなんだけどな。
噂どおり、始まる前には国歌が流れ、全員起立するそうです。

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↑館内にはアイアンマンがいっぱい。右のは一応売り物みたいですよ。

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↑映画館のすぐ横には、ボーリング場もあります。
なかなかキレイですね。

■アベニューの映画館
アベニューにも映画館はあります。(アベニューに行った時の記事はこちら)
こちらでもアイアンマンやってました。

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↑価格は、アベニューの方が少し安いみたい。
ことごとくセンタンと競合するアベニューがなんだか気の毒ですね。

それでは、また

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November 14, 200909:45セントラルでカフェ (2009年9月パタヤ旅行 その1)
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サワッディ カー

なんとなくなし崩し的に2009年9月パタヤ旅行に話は移行します。
8月旅行で書き残したことといえば、最終日に食べたちょっとイマイチだったレストラン。
これは、そのうち追加で書きます。
後、帰国とかだけど、まあこっちは書かなくてもいいか。
そして、9月の旅行は時系列でなく、アトランダムに書いてみます。
で、前回からの続きでグルメ情報です。
今回は、セントラル・フェスティバルのカフェ情報とプラスα
セントラルは地元ではセンタンというので、以下はセンタンで。

■BAR ITALIA でシェイク
いつも食事は夫と一緒なんだけど、この日はパタヤ在住の女友達と2人です。
お昼にセンタンで待ち合わせをして、暑いし時間ももったいないねということで、
そのままセンタンで。
お互いにあんまりお腹が空いてないので、食事ではなくカフェにしました。
まず、行ったのはセンタンの海側の2階か3階にある「BAR ITALIA」
お店の名前、ちょっと違うかも。
実は、この日はおしゃべりに夢中で、ブログ用の写真を撮るのがおろそかだったの。
だから、店名を写真におさめてない。
パタヤといえば、やっぱり男性中心というか、何度行ってもそこはかとなくアウェー感を
感じます。だから、女性同士でっていうのは嬉しいし、すごく楽しかった。

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↑ゆったりとした店内。海もみえてメチャメチャいい雰囲気。
難点はオープンエアだから、やや暑いことかな。
涼しい室内席もありますが、そっちは景色が見えない。

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↑私はココナッツシェイク。お友達はスイカシェイク
これが、私が今まで飲んだココナッツシェイク(ココナッツミルクではなくて)の中で
ナンバー1です。
氷のきめが細かくて、ココナッツの白い実の部分も一緒にシェイクしてある。
ココナッツの蓋の白い実の部分がないでしょ。
スイカシェイクもすごくおいしかったそうです。
その分、お値段もややお高め。90Bにサービス料とかもかかって、110B(約300円)。
しかし、日本から言えばまだまだお得だし、これはお金を出す価値あり。

もちろん、飲み物以外にもお料理も色々あります。
ちゃんとしたものから、軽食っぽいものまで。
店名の通り、イタリアン系のものです。
タイの物価からいえば値段はそこそこしますが(たぶん、日本の普通の店程度かな)
なんとなく味にも期待できそうなので、次はここで何か食べたいですね。

■PANPAN でケーキ
まだ、しゃべり足りないので、そのままセンタンの上のレストラン街に移動。
5階のアイランド区画にある「Pan Pan」ケーキショップ
同じ系列のイタリアンの店もセントラルの中にあります。
パスタを食べたかったら、ここもいいと思います。タイ的には安くないけど。

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↑色々あるので迷います。右のショーケースはたぶんアイスクリーム。

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↑私はレアチーズケーキ。お友達はティラミス
少し食べてから、慌てて写真を撮ったので、食べかけで失礼
ケーキのお値段は大体100B前後(約300円)。それにコーヒーが50B(約140円)。
これも、タイ的には結構高めです。
ただ、このお店のいい点は普通に日本ぽいケーキが食べられる点です。
甘すぎず、ゴテゴテしていないケーキ。お味もいいです。

セントラルの同じフロアかな、もっと見晴らしのいい所にある別のケーキショップは、
激甘だそうです。日本人にはきつい。
そういう意味では、パタヤに住んでいたら、このケーキ屋さんは重宝しそう。

■セントラルのレストラン
我が家は、タイ料理大好きなので、普通の旅行中にはタイ料理メイン、和食は
ほとんど食べたことないし、イタリアンとかもあんまり食べません。
地元っぽい店も大好き。

しかし、タイ料理が苦手だったり、綺麗さにこだわるなら、パタヤではセントラルが
ベストだと思います。
できたばかりだから、とにかく綺麗。
各国料理が充実してます。5.6階のレストラン街以外にも、地下や海側にも
色々なレストランやカフェがあります。
というわけで、この機会に簡単に紹介したいと思います。

■和食&日系レストラン
タイでも日本食が流行っているとのことで、なんちゃって和食も含め日本料理の
店は多いです。
でも、結構、空いている店も多い。ついこの前も、ペッパーランチが閉店したらしいし、
COCO壱も危ない気がします。モスバーガーもどうでしょう?
8番ラーメンはまだ比較的流行っているかな。
タイでは食べたことないけど、8番ラーメンは子供の頃よく食べました。

で、もっとちゃんとした和食の店もいくつかあります。
お友達はお寿司が食べたいときは、ZENに行くそうですが、まあまあいけるらしい。
確かに、ずっとタイに住んでいたら時々は和食も食べたくなりますよね。
DSCN0341[1]DSCN0342[1]

■フードロフト
センタンといえば、フードロフト
バンコクのセントラルのフードロフトはとても人気ですね。
で、パタヤにもあります。4階か3階の海側の方。
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↑それにしても空いてますね。
パタヤでは入ったことがないのですが、1種のフードコートです。
チットロム店では世界の色んな料理が食べられる点が人気。
でも、私たちはそんなに美味しいと思わなかったので、1回しか行ってない。

■地下のフードコート&食品売り場
地下の食品フロアにも色々なお店があります。
IMG_0305IMG_0300
↑これはフードコート。
手軽に食べるなら、ここがいいかもしれません。(利用したことはない)
タイ料理もあります。

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↑地下のスーパーのパン売り場で買いました。
結構遅い時間に買ったら、1個買ったらもう1個もらえました。
なかなか美味しかったです。

この他にも、様々なレストランやファーストフードがありますから、短い旅行中なら
ここだけで食べていても飽きることがないくらい。
ただ、心配なのは一部の店を除いてあんまり流行ってないこと。
バンコクと違って、パタヤはやはり人が少ないんでしょうね。
お金持ちのタイ人も少ない気がするし。
これからお店の入れ替わりがどんどんありそう。
とにかく、セントラル自体が撤退することだけはないように、と祈ってます。
セントラルがなくなったら、パタヤでロングステイ計画が狂ってしまいますから。

次回以降も、グルメ情報続きます。
それでは、また

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※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
August 20, 200914:09タイスキ HOT POTが残念なことに (2009年7月パタヤ旅行 その18)
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サワッディー カー

パタヤ旅行の4日目。
昼間は、プールへ行ったり、またまたホテルめぐりをしたり。
あんまり変化がないので省略します。
ホテルに関しては、いずれ改めて紹介するということで。

■セントラル フェスティバル
私の記事に何度も出てくるセントラル フェスティバル。
この日夕方、また来ました。
DSCN0437
↑これが、外観です。
セカンドロードとビーチロードにまたがる大きな建物。
もはや、パタヤのシンボルと言ってもいいのでは?
百貨店のセントラルをキーに、多くのショップやレストラン、映画館などがあります。
どこで食べるか困ったとき、日本食が食べたいときにはここに来れば安心です。

DSCN0334
↑この日はバイクで行きました。
初めて、駐車場に入ったんだけど、ものすごいバイクの数!
駐車スペースを探すのが一苦労。
これ全てがセントラルのお客とはとても思えません。
無料ですが、入口で券を渡され、帰るときにその券を返します。
たぶん、そうしないと何日も駐車する人が出てくるからなんでしょうね。

■タイスキ HOT POT再訪 しかし・・・
この日の主目的は、前回行ってとても良かったタイスキ・ビュッフェ
HOT POT Prestige   (前回の記事はこちら)
タイスキはもちろんのこと、結構楽しみにしていたのが、材料を選ぶと料理して
くれるアラカルトメニュー。
ところが なくなっていたのです。
たった2ヶ月なのに・・・

お店の人に聞いたら、なくなっても他にもビュッフェのお料理があるから一緒だと
いうようなことを言ったのですが、全然違うから。
ほとんどのメニューは作りおきなので、あんまりおいしくない。
出来立てってところが良かったのに。
しかも、お気に入りの紫色のタロ芋アイスもなくなっている。
もう、お店に入って5分くらいで、すっかり気分はブルー
おそらくは、人件費の削減だと思うのですが、この店の魅力が半減です。

■お料理などの紹介
といいつつ、前回の記事ではあんまり写真をアップしてないので、
お店の様子など紹介していきますね。

DSCN0348
お寿司コーナーは少し増えてました。
まあ、何もタイで食べる必要もないので、試してません。
むしろ、日本人以外に人気のよう。

DSCN0353
↑タイスキの具が並んでいる様子。
具のバリエーションは結構あります。素材の質もまずまず。
タイスキ以外にもデザートや、炒飯、おかずが色々あります。
でも、特においしいものはない、と思う。

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↑特に、お気に入りの具2種。
イカやイイダコ?に詰め物がしてあります。
ワンタンとか、これ以外の練り物系はそんなにおいしくない。

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↑何故か、食器類をリニューアル。
日本語が可愛く感じるのでしょうか。

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↑とにかく、タイスキを食べました。タイスキ自体は普通に美味しい。
薬味が色々あるので、タレをカスタマイズできるからかも。

■雑炊が食べたい!
タイスキの締めはやはり、雑炊
ここは、薬味類が豊富で、ネギ、揚げにんにく、卵と欲しいものは全て揃っている。
しかし、肝心の白ご飯がない。
前回もそれで諦めたのですが、今回はどうしてもということで店員さんに聞きました。
しかし、ライスが通じない。
「カオ プラウ」というも通じない。「カオパット?」とか聞き返してくる。
そこで、この日はタイ日辞書を持っていたので、指差すと
「カオ プラウ!」と言って大ウケ。(女の子の店員さんが2人)
確かに、私の発音とカタカナ表記は一緒だけど、多少違いますかね・・・
でも、結局白ご飯はありませんでした。
炒飯はどうやって作っているのでしょう?
もしかしたら、お店では温めるだけ?

しかし、この後、店員さんとすれ違う度にニコニコと笑いかけてきて、少し和みました。
次回、また行くことがあったら、白ご飯を持参するつもり。
でも、全体的には、お勧め度がかなり下がってしまったからなあ。
パタヤに行く度に訪れたい店ではなくなってしまいましたね。

さて、食事の後、帰ろうとしたら、スコールのようなものすごい雨
どこかでお茶でもしようかなと思ったのだけど、そういえば、すぐ近くにバービア「子猫のおしり」がある。
というわけで、行ってきました。
次回は、この「子猫のおしり」を紹介します。
(子猫のおしりの記事一覧はこちら)

それでは、また

<タイスキの記事一覧>



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August 18, 200910:33タイのお土産色々 (2009年7月パタヤ旅行 その16)
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サワッディー カー

今回は、パタヤ旅行で買ったお土産類を紹介します。
基本的にチープな土産です。

■マンゴスチン石鹸
まずは、マンゴスチン石鹸
美白効果があるということですが、どうでしょう?
最初、使ったときなんかシミが薄くなった気がして、「おおっ!」
と思ったんですが。
単に、日焼けがさめただけだったようです。

IMG_0367
↑一番出回っているのが、これ。色んな所で売ってます。
定価は55B(約150円)です。バンコクの東急では48Bでも売ってます。空港のファミリーマートではもっと高い。
まとめ買いしても安くないです。
色々使ってみたけど、価格も含め総合的にはバランスいい
香りもそうきつくないし、使い心地もさっぱりした感じ。
乾燥肌の人には、さっぱりしすぎかも。

IMG_0369
↑このシリーズは色々あります。
左からマンゴスチン、アロエ、生姜、お米(ジャスミンライス)
この他に、レモングラス、緑茶もあります。
まだ、ほとんど使ってないので、使用感はわかりません。

IMG_0366
↑これは、安いです。39Bくらい。
でも、ちょっと香料がきついです。
もう買わないですね。

IMG_0365
↑これは、マンゴスチン石鹸の火付け役。パヤタイ病院
マンゴスチン石鹸です。
色んなショッピングセンターやドラッグストアに行く度に探していたの
ですが、パタヤのフードランドにありました。
値段はやや高め。150Bくらいだったかしら?
使ってみると、香りはあまりせず(香料がない?)、使用感はいいです。
(追記:同じマンゴスチン石鹸が、同じフードランドで25Bに。前回の値段シールは
間違いだったのか? 今となってはわかりません。この値段なら文句なしということで、
いっぱい買ってきました)

マンゴスチン石鹸の品揃えは、バンコクの東急(MBKの中)が、
1番いいです。安いのから、200Bくらいのまで何種類もある。
でも、このパヤタイ病院のものはないです。
後、マンゴスチン石鹸のさらに上をいくという評判のノニ石鹸
これも次回には試してみたいです。

■タイスキのたれ
自宅でも時々、タイスキをやります。
コカとかに行ってもいいけど、タイ基準だと高いから自宅タイスキがメイン。
そんな時、これまではキムチのたれに、ナンプラーと富士食品の
OH HOT(商品の写真はこちら。私はサミットスーパーで買ってます)、
パクチーを刻んだのを混ぜるとほぼタレが再現できます。
しかし、ちょっとだけ面倒。
日本で売っているものもいくつか試したけど、なんか甘いしおいしくない。
そんな時、バンコクのフジスーパーで見つけたのがこれ↓。

IMG_0227
↑赤い方が辛口。青は甘口。
買うのはいつも赤の辛口です。
お値段も49Bとお手頃だし、かなりお店のタイスキのたれに近い。
できれば、パクチーを加えればなおいいです。
なくても、いつもの鍋もちょっと違った味で楽しめます。
パタヤでは、ビッグCにありました。
自宅用と、タイ料理好きの友人用に購入。

IMG_0228
↑さらに、緑色の唐辛子のタレみたいのも購入。
これも、なかなかいけます。
辛いもの好きにはピッタリ。
タイスキのたれなのかな? これ以外にナンプラーか何か加えた
方がいいかもしれません。
タイスキ以外の料理にも使えそう。

IMG_0214
↑パタヤのビッグC。巨大なショッピングセンターです。

■ナッツ類
これは会社の人へのお土産&自宅用。
会社用としては、これまで定番のラープ味のプリッツや、
ココナッツ・チップス(いずれもバンコクの伊勢丹が一番手に入りやすい)
を買うことが多かったです。
ただ、いつもタイなので多少違うものということで。
IMG_0370
↑ナッツ色々。各5〜30Bくらい。
会社用には、無難にピスタチオを人数分購入。
試しに値段の違うものをいくつか味見しましたが、高いからいい
というものでもなかったです。

IMG_0371
↑意外に美味しかったのが、これ。
そらまめのスナックです。
左がガーリック味。食べるときには皮があるのが少し面倒。
右は塩味。値段は安くて、5〜10Bくらいだったかな。
スーパーやコンビニでも売ってます。

■ナラヤ(NARAYA)のポーチなど
超定番のナラヤの商品。
キルティングのポーチやバッグなど、これまで自分用もお土産も
含め、ものすごく買ってます。
タイといえばジムトンプソンが有名ですが、ナラヤの方が好き。
値段もお手頃だし、種類も多く、新作も次々と出ます。
100B以下でも色々あるので、友人へのお土産にも最適。
最近は、以前ほどたくさんは買いませんが、それでも何かしら
購入してます。

IMG_0302IMG_0301

↑パタヤでは、セントラル・フェスティバルのB1にあります。
バンコクのセントラルワールド店と違い、お客が少ない分
品揃えもいいし、ゆっくり選べるのがいい。
このパタヤのセントラルのB1には、お土産に適したお店が色々
あって、便利だと思います。

この他にも、これまでセントラル百貨店で食器とか、バスタオルなど
たくさん買いました。
服も時々買いますけど、今は日本がかなり安くなったので
あんまりお得感がないですよね。

とまあ、今回はこんな感じの買い物です。
いつもよりはかなり少なめ。
実は、夫はよく、ものすごい数のサンダルを買います。
メーカーはADDA
値段が安い割りに品質がいいからなんですが、スーツケースが
サンダルの行商人みたいな状態になることも。
いずれ、また紹介しますね。

さて、次回はこの日の夕食の紹介です。
教えていただいた焼肉がとっても美味しかったので、お楽しみに。

それでは、また



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August 07, 200911:34セントラルのエコバッグとカオニャオマムアン (2009年7月パタヤ旅行 その7)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の1日目。ホテルにチェックイン後、外出です。
時間は、18時半くらい。

■センタン・エコバッグを求めて・・・
とりあえずは、百貨店&ショッピングセンターのセントラルフェスティバル
向かうことに。セントラルは現地風にいうと、センタンです。
センタンというとなんとなく響きがかわいい。

このセントラル百貨店は、タイの百貨店でも1番のお気に入り。
バンコクのセントラルでは、これまで、食器やタオルなどの生活雑貨類を
相当買いました。

IMG_0374
そして、このセントラルのエコバッグも大のお気に入り。
軽くてかわいいし、1個、60B(約170円)というお手頃価格。
2年くらい前に見つけて以来、自分用やお土産に沢山購入しまして、
家には在庫がかなりあります。
今回は、以前お土産にあげた職場の人から、追加で頼まれた分を買いにきました。

このエコバッグ。バンコクでもパタヤでも、これまではレジに行けば置いてありました。
ところが、どこのレジを見てもない。
3階のレジの人に聞くと、「他のフロアに行けばある」という。
そこで、次に2階で聞いてもない。この時点で、電話でどこかに問い合わせ。
しかし、その後も、1階→2階→3階とたらい回しにあい、ようやくたどり着きました。
あったのは、3階のセントラルグッズを売っているカウンター。
ゼブラ柄を3つ、ヒョウ柄を2つ欲しかったのだけど、ゼブラが2個あるだけ。
見本で飾っているゼブラでもいいからと、結局ゼブラ3個だけGET。買占めです。
この5月には、あんなにあったのに、もうパタヤ店には1個もありません・・・。
バンコク店には、まだあるんでしょうかね?
お土産にピッタリだから、増産すればいいと思うのだけど。
<センタンの記事の一覧>

■夕食は屋台村
セントラルの中をグルグル廻り、寝不足にお腹も空いて、かなり疲労。
とにかく、何か食べようとということで、面倒だから前回も行った屋台村(仮称)へ。
場所は、2ロードとセントラルパタヤ通りの交差点(TOPSのある所)から、
陸側に100m弱ぐらい進んだ左側(北側)です。
宿泊しているLKロイヤルスイートからも徒歩3分くらい。
(詳しくはこちらの地図をご覧ください)

IMG_0093←これが外観。通りの反対側から撮影。
ここは、通りに面した所にもたくさんお店が並んでいて、中にもたくさん屋台があり、
かなり便利。お客はタイ人と外国人が半々ぐらいでしょうか。
英語もそこそこ通じます。
席に座ると注文を取りにきますし、周りのお店に注文に行っていいです。
お酒があるのかわからないけど、ビールはいつも行く途中のコンビニやTOPSで
買って持ち込み。

IMG_0107IMG_0106
↑これが中の様子です。冷房はないけど、屋台としては綺麗なほう。
では、今回注文したお品を紹介します。

DSCN0120DSCN0122
↑まずは、通りに面したところで焼いていた焼き鳥(ガイヤーン)
焼きたてですから、当然に美味しいです。もも肉が1本40B。

IMG_0101IMG_0103
↑次に、イカの唐辛子バジル炒め(パッ ガッパオ プラームック)、ご飯と目玉焼き
ここのイカガパオは、不味くはないけど、イマイチ気味。
イカはいいけど、入っているインゲンが土っぽい味がする。

IMG_0104
↑少し物足りないというので、センレックナーム(タイ風ラーメン)を注文。
やや脂っこいスープで、これもイマイチだったかな。
屋台の専門店に直接注文に行けば、違う味なんだろうか。

ついでなので、5月に食べた料理も写真がある分だけ紹介。

DSCF2018
↑お魚と青ねぎの料理。写真付のメニューから選びました。なかなか美味しかった。

DSCF2020DSCF2019
↑ヤムヌア(牛肉サラダ)と、タイカレー。
この2つも結構美味しかったです。

この他に、表の屋台のカキと卵の炒め風がものすごく美味しそうだったので注文。
しかし、やたらと豚肉?の脂身が多く、イメージとは違ってイマイチ。
カキと卵の炒めもの(オースアン)とは明らかに別物だと思う。

とまあ、振り返ってみると、リピートしたくなるほど美味しいものはあまりなく、
イマイチなものもあります。
でも、場所といい、システムといい、値段といい観光客には使い勝手はいい。
炒飯だけを食べているファランなんかも結構見かけます。
今回のお勘定は、2人で180B(約500円)
お手頃ではありますよね。

■カオニャオマムアン、お勧めですよ
今回、屋台で絶対に食べようと思っていたのがカオ ニャオ マムアン
カオはご飯、カオニャオでもち米、マムアンはマンゴ。
もち米の蒸したのに、生のマンゴをのせて、ココナッツミルクをかけたデザートです。
そもそも、ご飯にマンゴってありえないと敬遠してたのだけど、前回、バンコクの
有名店マンゴタンゴ(Mango Tango)で注文したら、ものすご〜く美味しかったの
でも、ここのは量も少ないし、値段もやや高め。
今度は普通に屋台で食べるぞ、と思っていたわけです。

DSCN0100IMG_0096
今回、買ったお店は、上で紹介した屋台村の入口の店
マンゴがズラリと並んでいるので、すぐにわかります。
注文してからマンゴの皮を剥くんですが、熟加減が気に入らないのか、お姉さんは
剥き始めてから、また別の慎重に選んだりしていて、なかなか厳密。

IMG_0098IMG_0100
↑持ち帰りセットは、こんな感じ。左のココナッツミルクをかけて、いただきます。
マンゴがこれだけ入って50B(約140円)。日本では考えられません。
さて、お味ですが、絶妙に美味しいです。
もち米の塩味と、マンゴの甘酸っぱさ、ココナッツミルクの甘さが、不思議と
とってもいいバランスなのです。おはぎにかなり近い。
和菓子&タイ菓子好きなら、絶対に気に入ると思います。
ぜひ、食べてみてください。
たぶん、今後は訪タイの度に1度は食べますね。

DSCN0118
向かって右隣りには、もう1軒カオニャオマムアンの店があります。
次回は、こちらも試してみたいです。
<カオニャオマムアンの記事一覧>

という感じで、1日目の夕食はおしまい。
この後は、コンビニとかドラッグストアに寄って、ホテルに帰ります。

それでは、また

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June 02, 200923:22パタヤでタイスキ!
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サワッディ カー

タイスキの話が続きますが、、今度は、パタヤでタイスキの話です。
パタヤでは、3回タイスキを食べました。

ちなみに、事前リサーチ情報では、TOPSスーパーの上に、
COCA(コカ)があるとのことでしたが・・・
2009年時点、ありませんでした。
なんか潰れたみたい。
一方、MKはあらゆるショッピングセンター(セントラル、カルフールなど)に
出店していると言ってもいいくらい、何店舗もありました。
本当、MKは勢いありますねぇ。

さて、今回利用した、パタヤのタイスキ屋さん2軒を紹介します。

■ターター
セントラルパタヤ通り沿い、TOPSの斜め向かいにあります。
地元のタイスキ屋さん。
日本語メニューもあって、ご主人が全部作ってくれます。
味は、まあ美味しいと思います。雑炊があった点も良かった。
ただ、値段はやや高めですね。
勧められたイカのニンニク炒めが300Bもしたのが一番の要因ですが。
(これは、量的にも300Bは高すぎ。100〜150Bくらいならいいけど)
タイスキの具も、他のチェーン店よりは2、3割は高いです。
個人的には、その高さに見合うほどの価値は感じられないので、再訪はないかな。
でも、パタヤに着いた初日に、タイスキを食べられたのは嬉しかったですね。
DSCF1952←これがイカ。トマトから量をイメージしてみて。
DSCF1955←ここの雑炊は海苔入りです。

■HOTPOT Prestige(ホット ポット プレステージ)
ここは、パタヤのセントラルの6階にある、タイスキ・ビュッフェです。
期待せずに入ったのだけど、予想外に気に入りました。
結局、パタヤ最後の夜に、たまたま同じ時期にパタヤに来ていた、
タイ語仲間のTさんも一緒に、また行ってしまった。

なんで気に入ったかな、と考えると・・・
まずは、タイスキの具のバリエーションが多くて、素材もまずまずだったこと。
タイスキのビュッフェというと、もっとショボイのもあるんですよ。
特においしかったのは、小さなイカみたいのに詰め物をしている具。
とにかく、具の種類が多いので、最初は少しずつ試した方がいいですよ。
DSCF2022

2つ目として、サイドメニューが豊富なこと。
チャーハンとか、寿司、おかずも色々。
(この辺りはたいした味ではない。でも、お寿司は日本人以外に大人気)

特に、お勧めなのが、お店の右奥のコーナーです。
これ、システムがわかりにくくて、最初は気づかなかったんですよ。
ところが、隣のテーブルのタイ人とファランのテーブルに、できたての天ぷらとか
フライ、卵焼き、炒めものがドンドン運ばれてくるんです。
「何? こんなのなかったけど」と、疑問に思っていると・・・
テーブルの上に、テーブル發書かれたクリップを発見。
具体的な手順を説明すると、
  クリップを持って右奥コーナーに行く。
  掲示されているメニュー(1素材1メニュー)を確認
  食べたいメニューの素材を好きなだけ皿にのせ、皿にクリップを挟み
     カウンターに置いてくる。
  10〜20分くらいで、席に出来たての料理が運ばれてきます。
結構おいしいですから、ぜひ試してくださいね。
(追記:2009年7月に再訪したら、このコーナーがなくなってました!
たった2ヶ月後なのに。お得感がかなり減少。その記事はこちら。

さらに、アイスクリームもある。
色々あるけど、一番のおすすめは紫色のアイスです。
これ、タイだとよくあるのだけど、何でしょう?
紅芋? ちょっとわからないけど、とてもおいしい。

飲み物もソフトドリンクは無料です。
ビールは別料金で、100Bよりは高い。
ちなみに、タイのレストランは、飲み物持ち込みが大抵自由です。
ウイスキーとか焼酎を持参して、ソフトドリンクで割って飲んでもいいと思います。

さて、気になるお値段は?
1人、259B+税サで、300B強(約850円)。
さっきのイカと同じ値段。
しかも・・・
水曜日は25%オフだから、約230B(約650円)
現地の物価からするとちょっと贅沢なんですが、
観光客的にはかなりにお得に感じます。

hotちらしhotちらし2これがチラシです。

特に、2回目は、水曜の夜に行ったので、非常に得した気分でしたね。
次回も、水曜日には行ってしまいそう。

■番外編
タイスキとよく似たメニューで、素焼きの鍋に入れた
「チムチュム」(イサーンという地域の鍋)というのがあるみたい。
値段もかなり安いらしい。
パタヤのどこで食べられるのかわからないけど、次回、何とか探して行ってみたいです。
ご存知の方がいたら、教えてくださいね。

さて、次回は、「レンタルバイク」について書いてみます。
それでは、また

<関連記事>
カントンで、タイスキ食べて嬉しいな。
タイスキ・カントンに行きましたよ!
タイスキ大好き!