タイで買い物・土産

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April 23, 201223:52タイ語の辞書紹介 (タイ語学習のすすめ その6)
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サワッディ カー

もうすぐGWですね。
バンコクに行かれる方も多いかなと思い、かなり前に予告したままになっていた、タイ語辞書&タイ語の本を紹介したいと思います。
まずは、タイ語辞書編です。
あくまでも私個人感想ですが、参考にしてみて下さいね。

■タイ語辞書選びのポイント
まずは、総論として私なりにポイントとしている点をいくつか。

・カタカナ表記ではなく、発音記号がある
意外にカタカナ表記しかないタイ語辞書もあるんですよ。
それだと、正確な発音がわからず、結局は使えません。
旅行の参考程度ならいいけどタイ語を学習するためなら、ローマ字による発音記号は必須。
なお、発音記号は本によって少しずつ表記方法が違いますが、すぐに慣れます。
だから、自分の通う学校と違っていても問題ないと思います。

・用法・用例が載っていること
単に意味が載っているだけだと、イマイチ使い方がわかりません。
できれば色んな例文が載っているとわかりやすい。
こういう辞書、なかなか少ないです。

・日タイ、タイ日を使い分け
最初に買ったタイ語辞書は日タイで、日本で学校に行っている時は、日タイ辞書があれば十分でした。先生方はみんな日本語が上手でしたから。
ところが、タイに来るとむしろタイ日の方が活躍。
今聞こえたこの単語は、どういう意味?
学校に1冊しか辞書を持っていかない時はタイ日の方を持って行ってました。
なお、後述しますが、タイ日辞書の中でも、音引き辞書は目茶目茶便利です。

・値段が手頃
英語の辞書と違い、タイ語のようなマイナー言語は安い辞書を出すのは難しいようです。
中には1万円以上するものもあります。でも、ちょっとそれは手が出ない。
だから、ある程度手頃な値段の中のものから選ぶのが一般的かなと思います。
それから、タイ語関係の本は、日本で買った方が安いものと、タイで買った方が安いものがあります。
今回、それも一緒に紹介していきます。
バンコクの伊勢丹の上の紀伊国屋や、東京堂書店などの日系書店は、日本の大型書店よりタイ語関係の本が充実してます。
特に、紀伊国屋は本の中身も見れるのがいい。(東京堂書店はカバーがかかっていること多い)

・日本で買うならネット書店
かなりの大型書店でも、意外にタイ語の辞書やタイ語のテキストの品揃えはよくありません。無駄足になること多し。
だから、私はバンコクで下見をして、日本で買う方が安い本はアマゾンで購入してます。
今回、写真の借用がてらアマゾンのリンクも貼りましたので、よかったらご利用ください。
私以外の購入者の意見も参考になると思います。

それでは、私が実際に使用した辞書を中心に、いくつかの辞書を紹介していきます。
興味のある方はどうぞ。

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December 24, 201116:08パタヤの巨大ガラクタ市
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サワッディ カー

ノースパタヤにある巨大なガラクタ市を紹介します。
ガラクタ市というのは勝手にそう呼んでいるだけで、正式名称はBLコマース。(今回調べるまで知らなかった)
生活雑貨品からお土産品、よくわからないものまで揃っていて、タラート(市場)とはまた違った味わいです。
暇つぶし、或いはお土産物探しに一度覗いてみたらいかがでしょう?
DSC06060

■とにかく広い
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↑外から見た様子です。間口だけでもかなりあって、表にも誰が買うのかなという物(鳥の置物とか)が置かれてます。
写真はないのですが、このBLコマースのお隣(北側)には、同じ雰囲気のKRSファニュチャーという家具屋さんもあります。

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↑中に入るとこんな感じで、ただ広い体育館みたいな所にとにかく沢山の商品が無造作に置かれてます。これはホンの一部、とにかく広い。
しかも、商品は土ぼこり等で汚れているし、割れている食器も一緒に置かれていて、パッと見あんまり購買意欲はそそられません。
しかし、よくよく見ているとかなりいい物もあるし、値段も安いし、掘り出し物はありそう。店員さんも全く絡んでこないし、定価なので楽です。

■商品の一部紹介
ホンの一部ですが、商品をいくつか紹介していきます。

DSC06041DSC06038
↑まずは食器類。かなりの面積を取っています。
いかにも安物な商品もある一方、タイの百貨店や専門店でも扱っている、ちゃんとしたメーカーの商品もあります。シンプルな白の食器やガラスのグラス類なども多種あります。
食器以外の調理用品も揃っていて、パタヤでお店を開くのに必要なものは何でも揃っていそう。(例えば、ムーカタ用の鍋とか)
私は、ここでグラスと小鉢を買いました。グラスが6個で55B(約150円)、小鉢は1個20B(約50円)と激安。

続いては、2階のコーナーです。民芸品と簡易収納品などがありました。
DSC06043DSC06045
↑私的には絶対に欲しくない置物類が色々。

DSC06047
↑ビーチリゾートではお気に入りの三角枕。これに寄りかかって、海と夕日を見ながらビールを飲むという感じね。
一時、日本から出国する際に、この三角枕は日本持ち込み禁止というティッシュをよくもらいました。この中に入っている稲わらが農作物に被害を与えるようです。中が綿の物なら大丈夫なようですが、嵩張るし、土産には買わない方が無難でしょうね。

またまた、1階に戻りまして、現実的にお土産品になりそうなものを紹介します。
DSC06050
↑ちょっと見にくいですが、バービア等でよくみかけるゲーム類です。
積み木倒しのゲーム(正式な名前を知らない)は小型のもので159B(約400円)、たぶんビーチロードや2ロードのお土産物屋さんよりは安いんじゃないかな。

DSC06053
ビールのカバーです。これに入れるとなかなかビール等がぬるくならないのですごく便利。ビーチやプールに持っていくにもいいし、日本の家でも使ってます。
ただ、以前ここで探した時には、缶用のカバーがなく瓶用ばかりでした。
缶用はパタヤでは、サウスパタヤにあるフレンドシップスーパーの2階やセントラルパタヤのビッグCエエクスターフードランド、南サウスのロータスの前のショップ等にありました。お値段は60〜100B(約150〜260円)くらい。(ちなみにクラビのお土産物屋さんが今までの最安値、買わなかったけどプーケットのお土産屋が最高値でした)
お酒飲みの方のお土産には喜ばれるんじゃないかな。チャンビアやシンハービア等のタイのビール柄のがお勧めです。

DSC06052
↑透明なガラスの器に入ったキャンドルです。1個20B(約50円)。同じようなものはやっぱり他ではもっと高く売っていると思うので、例えば職場のOLさんへのバラマキ用土産としてはいいかもしれません。

他にも探したら使えそうな物が沢山ありそうです。あんまりにも広いし、全てをじっくり見たことはまだないのです。
個人的にはウィンドウショッピングをするなら、同じ生活雑貨だったら、INDEX(スクンビット沿いの家具屋)や、ホームプロ(ビッグCエクストラの2階)、ホームワークス(南パタヤのビッグCの横)の方が好きですが、ここも意外に楽しいかな。
たぶん、好き嫌いが分かれると思います。くれぐれも、買う前にしっかり商品チェックをして下さいね。

■立地など

DSC06056
↑営業時間は8時〜21時半まで。

場所は、ノースパタヤ2ロード沿いのビッグC(セントラル・センター)の裏側(陸側)になります。
このお店の少し南には有名なディスコ、ハリウッドがあります。
ソンテウで行く場合は、ビッグCの前で降りて、敷地沿いに陸側に進んでいけば、1本裏の通りに見つかると思います。

地図は、こちらのソイDBのリンク、BLコマースをご覧ください。
また、旅行者には買うものは少ないと思いますが、お隣の家具屋KRSファニチャーもついでに見ると楽しいかも。いかにもタイっぽい商品もあります。
一般的なタイの飲食店をオープンするためのものは、全部この2店で揃いそうです。

買い物嫌いの方にはウンザリするようなお店ですが、宝探し感覚で掘り出し物を見つけてくださいね。

それでは、また

★パタヤのホテル、オーガストスイーツ&エイプリルスイーツの予約を承っています。2月までのハイシーズンのご予約はお早めにどうぞ。詳しくはこちらをご覧ください。

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August 31, 201120:54タイで薬を買う
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サワッディ カー

今回は、タイで手軽に買えるについて紹介します。
薬と言っても、真面目な普通の薬のことですよ。(時々、違法な薬系キーワードで検索されるのですが)
タイは日本と違い、普通のドラッグストアで、色んな薬を買えます。
最初は、実際に症状が出て買っていたのですが、今ではタイに行った際に、必要な薬を買って帰ることも。
そこで、実際に、買ったことのある薬をいくつか紹介したいと思います。

ところで、オーガストスイーツの予約に関してですが、いくつか確認することがあって、正式な告知にはもう少し時間がかかりそうです。
(現在は、オーガストからの返答待ち状態です)
9月の連休など日が迫っている方は、既存の旅行サイトや旅行会社から予約された方がいいかもしれません。
8月中にはご案内できると思っていたのですが、すみません。
決まり次第、紹介しますので、もうしばらくお待ちください。

さて、薬に関しては、個人差もありますし、薬アレルギーのある方もいらしゃると思います。
私達は、特にそういったこともないので、あくまでも1個人の感想ということで参考にしていただければと思います。
それでは、興味のある方はこちらから、どうぞ。
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August 24, 201123:28足の裏の角質削り器を買う
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サワッディ カー

タイのパタヤで買った、足の裏の角質削り器を紹介します。
これ、なかなかの優れもの。教えてあげた友人達も絶賛しています。
よろしかったら、自分用やお土産にいかがでしょう?

■足の裏削り器って?
台湾ではよく足の裏の角質取りのお店をみかけますが、タイでも美容院で足の裏の角質取りをしてくれます。
夫が行ったパタヤの美容院では、値段は確か100Bもしなかったはず。
その時に実際に使っている器具を見て、街の中で探してみました。

2
↑これが、足の角質削り器の本体と替刃です。

1
↑アップにするとこんな感じ。

最初はサウスパタヤ通り、ツッコムよりも少し陸側にあるフレンドシップスーパーで買いました。(入口入ってすぐ左の奥、階段の手前辺りにあります)
本体の値段は70B(約200円)だったかな。替刃は40Bくらい?
替刃も一緒に買った方がいいです。

IMG_1582IMG_1583
↑フレンドシップスーパー。なんかお城っぽい外観。
2階の文具売り場も割と好き。
ビッグCやロータス等の大規模スーパーとは違って、少量多品目の品揃えが魅力的なスーパーです。

その後、注意してみると、以前紹介した火・金市場にもあったし、大きめのドラッグストアなんかにもあります。

DSC03870
↑センタン(セントラルフェスティバル)内にあるワトソン(ドラッグストア)。
替刃付で131B(約350円)ですね。
どうやら、タイでは結構ポピュラーな商品みたいです。

■使用感
足の裏の硬くなったところを削ります。
これがよく削れる
最初は恐る恐るだったのが、「意外に安全じゃないの〜」と調子に乗ると、流血することもあります。
私も夫も流血したので、やりすぎは禁物みたい。(でも、一度はやりすぎるはず)
上手に使えば、なかなか良さそうです。
魚の目なんかにもいいみたいですよ。

替刃は、当たり外れがあるみたいで、すぐに削れなくなる場合もあり。
一応、裏表、上下とひっくり返して使えます。
たまにしかタイに来られない方は、多めに購入しておいた方がいいと思います。

■日本で買える?
この商品、私が知らないだけで日本でもあるのかなと検索したら、やはりありました。
ドイツからの輸入品みたいです。

 ←私が買ったのと同じタイプ。2500円もする。

 ←進化タイプのような。もっと使いやすいのかな。

 ←替刃ですら、1000円もします。

とりあえず、タイに行く機会のある方は、タイで買うのが絶対にお得ですね。10倍くらい違いますから。
(アマゾンの口コミはなかなか参考になりました)
とはいっても、普通はそんなにタイには行かないと思うので、この値段でもありなんだろうな。

さて、この足の裏の角質削り器、嵩張らない点も、お土産向きです。
いきなり渡されると引く場合もあるかもしれないので、ある程度、気心の知れた相手か、予め「こういうのがあるよ」と予告して、欲しい人に買って来る方がいいかもしれませんね。

それでは、また

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July 07, 201108:50サンソム (タイのラム酒)
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サワッディ カー

最近お気に入りのタイのラム酒、サンソム(Sang Som)を紹介します。
ここの所忙しくてなかなか更新できないので、今回はちょっと小ネタです。
このサンソム、かなり有名なお酒ですが、飲み始めたのは割と最近。
っていうか、ずっといわゆるメコンウィスキーだとばっかり思っていたので、関心がなかったのです。
今ではすっかりお気に入り

■サンソムって?
タイによく行かれる方には有名なタイのラム酒です。アルコール度数は40度。
味に関しては賛否が分かれるみたいですが、私は好き。
もともと、ラム酒は割と好きなお酒で、ラムコークも好きだしね。
このサンソムは私が今まで飲んだラム酒よりは、甘みが少ないような気がして、その分、ソーダ割りにして飲むと食事にも合います。
香りも、私はなかなかいいと思います。

パタヤでは昼間(夕方)からビールを飲むことも多く、食事の時にはもうビールはいいやって気分の時も多い。
でも、ワインは日本よりも高いし、美味しい焼酎もあんまりないし。(鏡月は安いけど、そんなにおいしいとは思えない)
で、今ではこのサンソムを愛用しているわけです。

■サンソムを買う

sangsom
↑こちらが、通常の700mlサイズのサンソム。

IMG_2092
↑私が見た中では、ノースパタヤ沿いのロータスが1番安かった。
こんな風に箱に入って、202B(約550円)とお手頃価格。
6本入りの箱買いだともう少し安かったです。
かなり有名なお酒なので、いろんなお店に売ってます。
ちなみに、タイでは11〜14時、17〜24時の時間帯しかお酒を買うことはできません。
覚えているんだけど、たまにフッと忘れたり、逆に日本で今買えないんじゃと錯覚してしまうことも。

サムソンS
↑こちらは、300mlサイズで値段は100Bちょっと(約300円)。
ボトルの形はこっちが断然ステキ。お酒好きの方へのお土産にも適してますよ。

私たちも、今は持ち帰りの荷物に余裕があれば、自分達用のお土産にしてます。(主に大サイズですが)
なお、免税範囲では1人3本までは日本に持ち帰れます。2人だと6本。
荷物の重さに余裕がないので、そんなに持ち帰ったことはないですけど。

■レストランに持ち込み
ところで、タイリピーターの方には周知のことですが、タイではレストランにお酒の持ち込みができます。
さすがに、ビールとかの持ち込みはNGっぽいですが、ワイン、焼酎、日本酒、ウィスキー等は全く問題なし。
持ち込み料を取られたこともありません。
(バービアやディスコの場合わかりません)

そこで、今はよくこのサンソムを持ち込んでます。
お店にはソーダー水(ナムソーダー)氷(ナムケーン)だけ頼みます。
お酒好きメンバーの場合、サンソムに限らず、お酒を持ち込んだ方がお得な気がします。
これって、お客にとってはなかなかいい仕組みだなあって思いませんか?
ちなみに、我が家では瓶だと重いし嵩張るので、ペットボトルに入れ替えて持ち込んでます。
タイ語の先生と一緒の時などは、色が似てるから、ふざけて通称ナムチャー(お茶)って呼んでます。

好き好きはあると思いますが、お酒好きの方は、一度是非試してみて下さいね。
あと、もし安くて美味しいワインが売っていたら、ぜひ教えてください。

それでは、また

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May 03, 201107:35パタヤの市場(タラート)でお土産
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サワッディ カー

GWもそろそろ半分ですね。
そこで、今回はタイ土産を買うのにピッタリなパタヤの市場(タラート)を紹介します。
何れも、開催する日が限定されてます。旅行スケジュールに照らし合わせて是非行ってみてくださいね。

■ソイブアカオの火金市場
まずは、1番のお勧めソイブアカオの火金市場です。
正式な名称はわかりませんが、火曜と金曜にやっているので火金市場と呼んでます。

ここの品揃えはなかなかです。
正直、個人的には、物販に関しては、バンコクのウィークエンドマーケットに行ったのとほぼ同じ位の満足度あり。
適当に品揃えしたお土産ショップというよりは、品揃えに特徴のある専門店が集積しましたという感じ。

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↑一押しのベルト屋さん。この品揃えはすごい(これでほんの一部)
しかも、50B(約140円)から買えます。
1軒でなく、ベルト屋さんだけでも数店舗あります。
ちょうど訪タイする前に日本でベルトを探してたんだけど、これ以上の品揃えのあるところはないです。
男性用(大体100Bからが多い)も女性用もありますが、これはお勧めです。
IMG_1581
この他にも、下着とか、洋服、雑貨にいたるまで様々な商品が並んでます。とにかく安い。

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↑こんな面白商品も。これ、たぶん女性用です。どういうこと?

多くの店が並んでいて、ちょっとした迷路感覚。後で買おうと思っていたら、どこの店だかわからなくなることも。
タラートの両端には、カフェもたくさんあります。

場所はソイブアカオの南端の両側です。人がたくさんいるのでわかると思います。
ソイブアカオはソンテウも走っているので、バイクでなくても行きやすい場所です。
(一応、地図はテパシット市場のところに掲載しています)
バイクを停めると、10Bだったか駐車料金を取られます。

■ナクルアの月木市場
続いては、ナクルアの市場です。
ここは、月曜と木曜に開催される市場です。

DSC01170DSC01171
↑場所はナクルア14/1と14/2の間、海側です。
右の写真に見える、ベージュの建物はCRYSTAL PALACEというホテルですが、これを目印にするといいと思います。

ここはかなり規模が小さくて衣料品、雑貨中心。
時間が合えば、火金市場に行くのが断然お勧めですが、どうしても時間が合わない時、たまたま通りかかったという時に覗くにはいいと思います。

そして、ナクルアと言えば、ナクルアの魚市場
以前、初めて行った時の記事はこちらの最後の方です。
場所は、月木市場よりも更に北、海側です。
海側にはちょうど目印になるソイがないのですが、陸側でいうとソイ7よりもちょっと南になります。
この辺りでナクルア通りが少しだけ狭くなっています。
こちらのSOIDBの記事も参考にしてみてください。
とにかく沢山のシーフード。
大体、クルンキロ(500g)単位から買えるそうです。
私はまだ買ったことはないのですが、お土産にスルメなんかもいいみたいですよ。(こちらは、もう少し少量でも買えると思います)

■テパシットのウィークエンド市場
続いては、テパシットのウィークエンド市場です。
金・土・日の夜のみ開催。これまで紹介した市場は全て昼だけなので、根本的に違います。
買い物に行くぞ、というよりは、1つの観光スポット、むしろ現地タイ人の行楽の1つっていった方がいいかもしれません。
台湾の夜市とそっくりだな、と私は思いました。

◆行き方
場所ですが、初めてのパタヤだとちょっと行きづらいかもしれません。
有名な場所なので、ソンテウをチャーターして(たぶん100〜200Bくらい?)「テパシット・タラート」と言えば連れて行ってくれると思います。
バイクで行く場合について、ちょっと詳しく説明します。

テパシットというのは、サウスパタヤ通りよりもさらに南、ジョムティエンよりは北にある、大きな通りです。
テパシットとスクンビットの交差点(陸側、南側)には、大きなテスコロータスとアウトレットモールがあります。

テパシット、バカ男 市場地図2 コメントつき←クリックすると拡大します。
↑1番簡単な方法は、スクンビットを南下して、テスコロータスの看板があるところで右折する方法です。
ただ、交通量の多い夜のスクンビットを右折するのが嫌なので、この道で行くことはありません。(帰りはスクンビットから行くのもアリだと思います)

そこで、私達はいつも3ロードから、ソイ17(陸側)に左折してテパシットに出ます。(地図の下の方の緑色)
ソイ17は、サウスパタヤ通りよりも南、角に屋台村があります。
途中、リバティマンションのところで少しだけ右に道が曲がっていますが、ほぼ道なりに行くと、テパシット通りに出ます。
(私が言うのも変ですが、テパシットに出る直前辺りにはお姉さんがいっぱいいて、怪しげな雰囲気。ちょっとだけ有名なところみたい)
テパシットに出たら、左折してしばらく行くと、右手側(南側)はもうたくさんのお店が並んでいるのが見えると思います。
ちょっと、ごちゃごちゃ書いてますが、地図と照らし合わせてみてくださいね。

そして、バイクは路上駐車もありですが、市場の後ろにある建物の裏に行くと、無料で止めるところがあります。係の人が誘導してくれて無料でした。

◆物販コーナー
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↑テパシットに面している所は、主に物販コーナーです。
隅から隅まで歩くとかなりの距離。

それなりに充実してますが、正直、専門性はそんなに高くない気がします。値段もちょっと割高。
例えば、カオサンで定価200BのTシャツと同じものが250Bだったし、サングラスも高かった。
純粋な品揃えでは、火金市場が断然いい。でも、ブラブラ見て歩くには楽しいのかな。

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↑茶色の子猫は、その後ファランに買われて行きました。
動きまくるから、いいショットが撮れないけど、目茶目茶可愛かった。

◆飲食コーナー
正直、物販だけを見たときは、もう来なくてもいいかなと思ったのですが、飲食ゾーンに来たら俄然楽しくなってきた。
台湾の夜市で買い食いするのと同じような感覚。
場所は、タラート全体の陸側の奥の方です。

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↑おかず屋台も3軒くらいあって、すごい充実ぶり。特に、汁物が多い。

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↑焼き魚も目立ってました。カニも数匹(ひとかご)で150B(420B)という安さ。

以下は実際に食べたものを紹介。
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↑ニラを包んで揚げたもの。3個で20B。少々脂っこいけど、揚げたてでなかなか美味しかった。

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↑たこ焼き。6個で40か50B。ついつい買ってしまったけど、ぬるくてイマイチだった。3個は捨てました。
たこ焼きは口の中が火傷しそうなくらい熱くないとダメでしょう。

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↑和風弁当屋さん。隣りには寿司屋さんも。お弁当(かなり小さい)は1個40B。

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↑その場で食べると50B。塩サバはなかなかいい感じ。焼き立てだしね。
ご飯もタイ米ではないし、テーブルにはお醤油。近くにあれば利用したいかも。
この他に、チキン照り焼き、シャケとかありました。

DSC01255DSC01260
↑タコの足、25B。辛いシーフードソースにつけて。買うと、炙ってくれるのがいいですね。

DSC01265
↑海老、100B。予め茹でたか蒸してあるのを、もう一度温めて出してくれます。
小ぶりだけど、意外にちゃんとしてて、結構美味しかった。

缶ビールを買って、順番に食べました。
そして、最後に私的には最大のヒット、タイ菓子です。

DSC01264DSC01263
↑色んな種類のタイ菓子を売ってます。
今一つわからないので、「アンニーアライ?(これ何?)」って言うと試食させてくれました。
2個買って、20B。安い〜。
タイ菓子といえば、ドンムアン空港の試食もできるお店が大好きで、行きも帰りも購入していたのですが、ここは今までの中で1番それに近い。
今後、ここに来る時は必ず買うと思います。

◆中古市場?
さあ、帰ろうかと思ったところ、タラートの陸側になんかお店がある。

DSC01270
↑こんな感じで、今までとは明らかに違う雰囲気。
見てみると、どうも中古品が中心で、誰が買うのかと思うようなものも売っている。
フリーマーケットのような感じです。

しかし、ここ、夫はかなり気に入りました。
というのも、プラクルアンの品揃えがおそらくパタヤ一番。

DSC01268
↑プラクルアンというのは、小さな仏像をケースに入れたお守りを、アクセサリーにするもの。タイの男性がよくつけています。
バンコクでは、タマサート大学の側にすごいたくさん売ってます。(そのうち記事にする予定です)
中にはすごい金額のものもあるみたいで、鑑定とか投機とかもあるそうな。
タマサートの近くには負けますが、ここも、すごく沢山のお店がありました。
1番安いのは20Bくらいから、聞いた中で最高価格は2000Bです。
交渉次第ですが、標準的には100〜300Bくらい。
火金市場や、サウスパタヤ市場の近くなどにも売ってますが、本気でプラクルアンを探している方にはお勧めかも。

個人的な意見では、このテパシットのウィークエンドマーケットは初めてのパタヤ旅行で行く必要はないかなと思います。
何度か来たり、たまたま通ったり、時間があったり。
そんな時にはそれなりに楽しいと思います。
私達も、(主に飲食目当てで)たまに行ってもいいかなと思ってます。


■その他お土産を買うには
私的にタイのお土産癸韻蓮以前にも紹介したNARAYA
パタヤだと、センタン(セントラルフェスティバル)のB1Fにあります。
JALカードで買うと割引あり。

しかし、タイと言えば、ジムトンプソンも有名。
パタヤのロイヤルガーデン(ロイヤン)には、このジムトンプソンのアウトレットがあります。
2階の2ロード寄りだったと思う。
アウトレットといえども決して安くはないですが、お土産としては喜ばれるはずです。

また、ジムトンプソンの近くには、アイヤラなんちゃらみたいな象のモチーフのグッズを集めたショップもあって、なかなか可愛かったです。

以上、旅行中だとタイミングが合わなくて行けないことも多いですが、時間が合えば是非行ってみてください。

それでは、また

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December 31, 200917:10サンダルまとめ買い
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サワッディ カー  

前回から引き続いて息抜き記事で、タイでの買い物。
今回は、サンダルです。

■まずは、見てください
DSCF1992 
↑サンダル14足。5月の旅行で買った分。
すごいでしょ。
これだけあると重いし、持って帰るのも結構大変。
サンダルの行商人みたい。
何年か前から、タイに行くとサンダルを買って帰るのが恒例になってました。
もともと夫は気に入ったものがあると、たくさん買う癖があって、これもそのひとつ。

14足のうち、右に飛び出ている2足は私用。
タイにはいつも使い古しの歩きやすいサンダルも1つは持っていくんだけど、
壊れてしまったので試しに1番小さいサイズを買ってみたのです。
履いてみると確かに歩きやすい。女性用のものとは違いますね。
大体、タイで履くと日本よりも傷みが激しいんですよね。
原因は砂浜とかを歩いたり、プールやスコールで濡れるせい。
かさばるのは嫌だからいつもビーチサンダルは持って行かず、使い古しのと少しコマシな
サンダルの2足を持って行ってます。

■サンダルの詳細など
いつも買うのは同じメーカーです。
メーカー名は「ADDA」
値段は大体200B強、700円くらい。
セールだと100B台のことも。
この値段でこれだけのクオリティは日本ではありえないということで数年前から
行く度にたくさん買うようになった。

といっても消費する数には限度があるので、もう一生分の在庫があると思う。
たぶん35〜40足くらいの在庫。
少しずつデザインに変更があるので、新しいデザインを見ると買わずには
いられないみたい。
まあ、安いからいいんだけど、正直呆れてるのも事実。
さすがに今年は4回もタイに行って、その最初に14足も買ったのでその後は
買ってません。

なお、残念ながら女性用はみかけません。
1番小さいサイズも24.5くらいはある感じで、私の場合、デザインによっては
なんとか履けるといった具合です。(私のサイズは23.5か、24)

さて、このADDA、色んなところで見かけますが、品揃えが安定的にいいのは、
ロータス(テスコ ロータス)です。
サムイ島、パタヤ、バンコクそれぞれのロータスで買ったことあります。

DSCN0573←バンコクのロータス

これだけたくさん買うのは別として、確かに値段の割りにはGOOD
と思うので、宜しかったら試してみて下さいね。

それでは、また来年

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December 29, 200911:41タイの制服、買ってみました
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サワッディ カー

年末で何となく慌しいので、息抜き記事。これまでのタイでの買い物を紹介。
まずは、タイの女子大生の制服です
日本と違ってタイでは、女子大生も制服なんですよ。

■購入のきっかけ
そもそも買おうと思ったきっかけは、タイ語仲間のKさんがタイの制服を着て飲み会に
やってきたこと。
といっても、シャツとスカートだけでなく、ジャケットも着ていたので、パッと見はスーツ。
よく見るとスカートが結構ミニだし、成るほどって感じ。
で、MBKで簡単に買えるということだったので、私も買ってこようと思ったわけです。

ところで、ちょっと余談ですが、Kさん情報によると、ルンピニー駅近くにある
マレーシアホテルは、今、ゲイの集まるホテルらしいです。
ホテルの前の東屋のようなところには、タイの少年がいっぱい客待ちしているそうで。
ちなみにKさんは女性1人で泊まっていたのですが、気にしなければ特に問題は
なかったそうです。(ある意味安全?)
しかし、普通の人にとっては、あんまり居心地はよくないような気がする。
知らないで行ったら結構びっくりしそう。

■MBKへGO〜
さて話を戻して、今年のGWのタイ訪問時、MBKの3階へと行きました。
MBKの中に入ると今一つ自分の現在地がよくわからなくなるんですが、
3階のお店がゴチャゴチャとしている辺りに、制服ショップが何軒か固まっている
エリアがあります。

とにかく色んな形、長さのスカートがいっぱいあります。
しかし、結構、セクシーなのが多い。
かなりのミニスカートもあるし、長めのスカートはスリットがすごい。下着見えそう。
いいのか、これで??
セクシー制服を禁止しようという動きもあるみたいだけど、効果ないみたい。

迷ったんだけど、結局、比較的無難な、黒のプリーツスカートにしました。
プリーツは結構太め。長さはややミニ。今の流行からいえば問題のない長さ。
お値段は、少しだけまけてもらって、320B(約900円)だった記憶がある。
そして、一応、シャツも買いました。値段は忘れたんだけど、200Bもしなかったはず。
トータルで1500円以下。
一方、ジャケットは種類も少ないし、いきなり日本円で5000円くらししたので、
やめました。
実際、タイではジャケットはいらないのでしょう。
なお、タイ人は日本人よりも全体的に華奢だし、ピチピチに作ってあるので、
試着して決める方がいいです。

DSCF2099DSCF2100
↑これは、その後見つけたサイアムスクエアのお店。
MBKでは写真をとらなかったので、参考までに。

ところで、これだけだとどこの大学生かわかりません。
そこで、各大学の購買で、ボタンとベルト(バックル?)を買うそうです。
MBKの制服屋さんにも、銀のボタン付のシャツが飾ってあったので、それを欲しいと
言ったら、ダメだと言われました。単なるディスプレイ用みたい。
昔、タマサート大学に短期留学をしていた知り合いによると、特に何か証明書
とかを見せなくても購買で買えるらしい。
さすがに、そこまでして手に入れるほどのやる気はない。
日本で、それらしいボタンを買ってつける方が簡単ですね。
面倒だから、私はやりませんが。

■その後・・・
こうやって購入した制服ですが、予想どおり未だ着ていません。
日本の制服とは違っても、やっぱり制服なので私が外で着ているのはあきらかに
変ですから。
スカートだけならシンプルなので、普通に着れますけど。
まあ、いいんです。値段も安いし、買ってみたかっただけなんで。
半分以上は、シャレです。

思えば、ベトナムで喜んで作ったアオザイも、中国土産に買ってきてもらった
ロングのチャイナ服も、結局、着る機会なし。
結婚式に着ていくのはかなり違うし、案外、ちょうどいい場がないんですよね。
でも、この2つに関しては、狙っている機会があります。
いずれ、ロングステイを始めたら、安めのクルージングに行きたいと思っているんですよ。
日本の飛鳥とかだとものすごく高いけど、海外発着のクルージングなら、割りと
お手軽な値段でもあります。(例えば、こういうの)
お客の大部分は外国人だし、ディナーの時とかに着ようかなと。
しかし、タイの制服は、そこでも着れませんけどね・・・

それでは、また

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August 18, 200910:33タイのお土産色々 (2009年7月パタヤ旅行 その16)
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サワッディー カー

今回は、パタヤ旅行で買ったお土産類を紹介します。
基本的にチープな土産です。

■マンゴスチン石鹸
まずは、マンゴスチン石鹸
美白効果があるということですが、どうでしょう?
最初、使ったときなんかシミが薄くなった気がして、「おおっ!」
と思ったんですが。
単に、日焼けがさめただけだったようです。

IMG_0367
↑一番出回っているのが、これ。色んな所で売ってます。
定価は55B(約150円)です。バンコクの東急では48Bでも売ってます。空港のファミリーマートではもっと高い。
まとめ買いしても安くないです。
色々使ってみたけど、価格も含め総合的にはバランスいい
香りもそうきつくないし、使い心地もさっぱりした感じ。
乾燥肌の人には、さっぱりしすぎかも。

IMG_0369
↑このシリーズは色々あります。
左からマンゴスチン、アロエ、生姜、お米(ジャスミンライス)
この他に、レモングラス、緑茶もあります。
まだ、ほとんど使ってないので、使用感はわかりません。

IMG_0366
↑これは、安いです。39Bくらい。
でも、ちょっと香料がきついです。
もう買わないですね。

IMG_0365
↑これは、マンゴスチン石鹸の火付け役。パヤタイ病院
マンゴスチン石鹸です。
色んなショッピングセンターやドラッグストアに行く度に探していたの
ですが、パタヤのフードランドにありました。
値段はやや高め。150Bくらいだったかしら?
使ってみると、香りはあまりせず(香料がない?)、使用感はいいです。
(追記:同じマンゴスチン石鹸が、同じフードランドで25Bに。前回の値段シールは
間違いだったのか? 今となってはわかりません。この値段なら文句なしということで、
いっぱい買ってきました)

マンゴスチン石鹸の品揃えは、バンコクの東急(MBKの中)が、
1番いいです。安いのから、200Bくらいのまで何種類もある。
でも、このパヤタイ病院のものはないです。
後、マンゴスチン石鹸のさらに上をいくという評判のノニ石鹸
これも次回には試してみたいです。

■タイスキのたれ
自宅でも時々、タイスキをやります。
コカとかに行ってもいいけど、タイ基準だと高いから自宅タイスキがメイン。
そんな時、これまではキムチのたれに、ナンプラーと富士食品の
OH HOT(商品の写真はこちら。私はサミットスーパーで買ってます)、
パクチーを刻んだのを混ぜるとほぼタレが再現できます。
しかし、ちょっとだけ面倒。
日本で売っているものもいくつか試したけど、なんか甘いしおいしくない。
そんな時、バンコクのフジスーパーで見つけたのがこれ↓。

IMG_0227
↑赤い方が辛口。青は甘口。
買うのはいつも赤の辛口です。
お値段も49Bとお手頃だし、かなりお店のタイスキのたれに近い。
できれば、パクチーを加えればなおいいです。
なくても、いつもの鍋もちょっと違った味で楽しめます。
パタヤでは、ビッグCにありました。
自宅用と、タイ料理好きの友人用に購入。

IMG_0228
↑さらに、緑色の唐辛子のタレみたいのも購入。
これも、なかなかいけます。
辛いもの好きにはピッタリ。
タイスキのたれなのかな? これ以外にナンプラーか何か加えた
方がいいかもしれません。
タイスキ以外の料理にも使えそう。

IMG_0214
↑パタヤのビッグC。巨大なショッピングセンターです。

■ナッツ類
これは会社の人へのお土産&自宅用。
会社用としては、これまで定番のラープ味のプリッツや、
ココナッツ・チップス(いずれもバンコクの伊勢丹が一番手に入りやすい)
を買うことが多かったです。
ただ、いつもタイなので多少違うものということで。
IMG_0370
↑ナッツ色々。各5〜30Bくらい。
会社用には、無難にピスタチオを人数分購入。
試しに値段の違うものをいくつか味見しましたが、高いからいい
というものでもなかったです。

IMG_0371
↑意外に美味しかったのが、これ。
そらまめのスナックです。
左がガーリック味。食べるときには皮があるのが少し面倒。
右は塩味。値段は安くて、5〜10Bくらいだったかな。
スーパーやコンビニでも売ってます。

■ナラヤ(NARAYA)のポーチなど
超定番のナラヤの商品。
キルティングのポーチやバッグなど、これまで自分用もお土産も
含め、ものすごく買ってます。
タイといえばジムトンプソンが有名ですが、ナラヤの方が好き。
値段もお手頃だし、種類も多く、新作も次々と出ます。
100B以下でも色々あるので、友人へのお土産にも最適。
最近は、以前ほどたくさんは買いませんが、それでも何かしら
購入してます。

IMG_0302IMG_0301

↑パタヤでは、セントラル・フェスティバルのB1にあります。
バンコクのセントラルワールド店と違い、お客が少ない分
品揃えもいいし、ゆっくり選べるのがいい。
このパタヤのセントラルのB1には、お土産に適したお店が色々
あって、便利だと思います。

この他にも、これまでセントラル百貨店で食器とか、バスタオルなど
たくさん買いました。
服も時々買いますけど、今は日本がかなり安くなったので
あんまりお得感がないですよね。

とまあ、今回はこんな感じの買い物です。
いつもよりはかなり少なめ。
実は、夫はよく、ものすごい数のサンダルを買います。
メーカーはADDA
値段が安い割りに品質がいいからなんですが、スーツケースが
サンダルの行商人みたいな状態になることも。
いずれ、また紹介しますね。

さて、次回はこの日の夕食の紹介です。
教えていただいた焼肉がとっても美味しかったので、お楽しみに。

それでは、また



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August 17, 200911:18セントラルパタヤのカオマンガイ屋さん (2009年7月パタヤ旅行 その15)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の3日目、銀行口座開設に予想外に時間がかかり
午後2時くらいになりました。

■カオマンガイの昼食
軽く何か食べようかなと思っていたら、セントラルパタヤ通りをカシコン銀行よりも
数十m海側に進んだ所(セカンドロードより陸側)に、
カオマンガイの店を見つけました。(詳しくはこちらの地図をご覧ください)
時間が遅いわりに、客も入っているのでここで食べることに。

DSCN0198
↑お店の入口。鶏肉がぶら下げてあるとカオマンガイの店。

DSCN0199
↑ゆで卵を煮込んでいておいしそう。
関係ないけど、料理している女の人の服が妙にフリフリです。

IMG_0203IMG_0204
カオマンガイとスープ煮卵もつけてもらいました。
値段は忘れてしまいました。40Bくらいだったかな。
さて、お味ですが、まあ普通でした。
煮卵は、カオマンガイにはそんなに合いません。
やはり、サムイ島のボプットのカオマンガイ屋さんや、バンコクのピンクの
カオマンガイ屋さん
レベルの店はなかなかないのでしょうか。
パタヤでおいしいカオマンガイの店を探してます〜。

場所がいいので、住んでいればまた利用することもあるかもしれません。
カオマンガイ以外のメニューもあるようです。

■プラクルアン
このカオマンガイ屋さんの調理場の向かいに、プラクルアンが売ってました。
プラクルアンというのはタイのお守りで、仏像や僧侶などの小さな像を
ペンダントなどにして身につけるというものです。
身につけるプラクルアンの数は奇数でないとよくないらしいです。

DSCN0201
↑なかなか綺麗でしょ。
プラクルアンの値段自体はピンキリです。
ここできいたら、ものによるけど200、300Bくらいから。
夫はかなり真剣に選んでましたが、結局買いませんでした。

■ホテルめぐりと商業施設めぐり
食事のあとは、またまたホテルチェック。
この日の午後にチェックしたのは、シティンロフトノバパーク
ホテルのレポートは後日また。
(シティンロフトの記事はこちら) 

そして、パタヤの土地勘をつけるべく、前回行かなかったパタヤの
商業施設を色々見て回りました。
カルフールフードランド、いったんホテルに戻ってからビッグC
そして、お土産類もこの日には大体揃えました。
次回は、そのお土産類などを紹介します。

それでは、また

<カオマンガイの記事一覧>