タイスキ

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April 27, 201108:03ムーカタ 「ニンジャ」 (パタヤのグルメ紹介)
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サワッディ カー

タイで人気の鍋のような焼肉のような「ムーカタ」、パタヤの有名チェーン店、「ニンジャ」を紹介します。
私が行ったことがあるのは、3ロードにあるノースパタヤ店ナクルア店
色んなブログ等でも紹介されているので、ご存知の方も多いと思います。
正直、この値段で食べ放題、衛生面とか大丈夫かしら?と、これまでなんとなく二の足を踏んでいた私ですが、これはアリだと思います。
是非、一度行ってみてくださいね。

■ムーカタとは?
タイ・リピーターの方には今さらながらですが「ムーカタ」について簡単に説明しますね。
ムーカタというのは、焼肉と鍋が一緒に食べられるというお得というか、欲張りなメニュー。
たぶん、10年ちょっと前くらいから流行りだして、私達が最初に食べたのもたぶんその頃。
今ではすっかり定着しました。食べ放題のお店がほとんどです。

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↑こんな感じで鍋がセットされます。やかんには、継ぎ足し用のスープが入ってます。

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↑真ん中の部分では肉等を焼き、周りのスープには野菜やシーフードなどを入れ鍋にします。
2人でも、もっと大勢でも楽しめるので、タイ人にも大人気。
食べ放題でタイ人率が高いってことで最初はややハードルが高かったけど、メニュー的には日本人にもなじみやすいと思います。
タイスキの代用品にもなります。
また、ロングステイをしていると野菜不足を感じるので、そんな時にもピッタリなのがこのムーカタなのです。

■3ロードのニンジャ・ノースパタヤ店
◆立地
まずは、立地から。
地図がなくてもわかりやすい場所ですが、夫がグーグルマップにポイントしてくれました。
ニンジャ 北パタヤ店←クリックすると拡大します。
補足説明すると、3ロード沿いの陸側で、パタヤカン(セントラルパタヤ通り)とパタヤヌア(北パタヤ通り)の間です。
ソイ4より少し南側。
ソンテウで行くのは向きませんが、もし行くなら、どちらかというとパタヤヌアのから歩いた方が近いです。

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↑この看板と、大きな鍋が目印です。

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↑かなり広い、まるで講堂みたいな店内でいつもたくさんの人で賑わっています。
昼はやっていません。

◆メニューなど
中に入って空いている席を選ぶと、まず最初に人数と、1人300B(約840円)のシーフードか、129B(約360円9のタマダー(普通)かをお店の人に告げます。
私達はいつもタマダー。野菜を取るのが目的だし、そんなにいっぱいシーフードも食べられないから。
この時、飲み物、氷なども頼んでしまいます。飲み物は別料金です。
ビールの大瓶が80〜120Bくらい。

続いて、材料や食器等を取りに行きます。貴重品などの管理にはくれぐれをご注意くださいね。
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↑129という表示の下に、タマダーの肉類やシーフードがあります。
お客さんが多くて回転が速いからか、鮮度などは問題なさそうです。
このお店で私が1番好きなのは、豚のばら肉かな。

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↑このイカはいかにも美味しそうだけど、そうでもないです。大きすぎて食べるのも大変。
これよりも、イカの切り身が柔らかくて美味しかった。

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↑野菜、麺などのコーナー。

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↑基本のタレは3種類。
タイスキのタレ的なのが辛口と甘口、シーフードソース。私達は辛口が1番好き。
それ以外に唐辛子やニンニクもあります。
お勧めはレモン汁(ペットボトルみたいなのに入っている)に塩を混ぜたもの(自分で調合します)。
焼肉にはこのタレがさっぱり食べられて好き。

サイドメニューも豊富です。
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↑揚げ物、ヤム、焼き飯、飲茶など。
少し味見したけど、まあ別にここで食べる必要はないかなと。
しかし、タイ人のタイ語の先生と来たときは、最初にガッツリ、カオパットなどを食べていて、なんか私とは考え方が違った。

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↑デザート類もあります。私のお勧めは右の銀の入れ物に入っているアイスクリーム。
ミルキーで私は好き。先生は、あんみつみたいなのを自分で作って食べていた。

続いて、シーフードも一応紹介しますね。
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↑300と書かれた下に色々シーフードがあります。
ちょっと見えたお魚を見てもわかるように、結構ちゃんとした豪華なシーフードです。

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↑このシーフードはこのバーベキューで焼きます。いつも、かなり盛況です。

■ニンジャ・ナックルア店
続いて、ナクルア店の紹介です。
実は、当初、同じニンジャだとは思わずに入ったのです。
先生がナクルアにすごく広いムーカタがあって、そこは自分でソムタムが作れたり、寿司もあるって教えてくれたんですね。
ちなみに、そこに行くと寿司ばっかり食べるそうですが、たぶん日本人が満足できる寿司ではないと思う。
しかし、場所は説明できないってことで(ありがち)、たまたまナクルアを走っていた時にムーカタ屋を見つけたので入ってみたわけです。
なお、このお勧めムーカタ店はブログで紹介されているのを見たことはあるのですが、まだ発見できていません。
場所がわかる方がいらっしゃったら、是非教えて下さいね。

◆立地
というわけで、ナクルア店の場所です。

ニンジャ ナクルア店←クリックすると拡大します。
ナックルア通りの陸側、ソイ15よりも少し北です。
ソンテウなら、ここの方が断然行きやすいです。

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↑斜め向かいがpttのガソリンスタンド。これよりもほんの少し南です。ソンテウを降りる時の目印にしてください。

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↑パッと見、ハングルっぽいけど、よく見ると確かにタイ語でニンジャって書いてある。この書体、読みにくい。

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↑料金設定は、ほぼ同じですが200Bのシーフードもあります。

◆店内の様子
基本的には、3ロードのお店とほぼ同じです。

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↑たまたまかもしれませんが、3ロードよりはかなり空いてました。
広さも少し狭いです。
その分、食材などは取りやすいですが、雰囲気の盛り上がりには欠けるかも。マッタリ、ゆったりしたい時はこっちがお勧め。

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↑食材、サイドメニューもほぼ同じ。
でも、お気に入りの豚バラ肉はなかった。
何故か、エビはこっちの方が鮮度が良かったです。たまたまかも。

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↑デザートのアイス。味は同じなんだけど、コーンと緑の物体が入っていて邪魔。

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↑200Bのシーフードコーナー。100B違うからかそんなに豪華な感じはなし。でも、これで充分かも。
300Bのシーフードは見当たりませんでした。

同じニンジャなので、基本的にそんなに変わりませんが、どっちかと言えば3ロードの方が好きかなあ。
でも、その時の近い方のお店に行くかなと思います。

■ニンジャ・サウスパタヤ店
最後に行ったことのない、サウスパタヤ店も地図だけ載せておきます。
ニンジャ サウスパタヤ店←クリックすると拡大します。

もうすぐGWなので、訪パタヤされる方も多いと思いますが、まだ行ったことがない方は、是非、ムーカタ行ってみてくださいね。
料金も2人でビールを飲んでも1000円にもなりませんから、とってもお得ですよ。

それでは、また

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November 13, 201008:20パタヤのタイスキを比較する (2010年7月パタヤ旅行 その4)
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サワッディ カー

2010年7月パタヤ旅行では、タイスキMKへ、10月にはHOT POTへ行きました。
最近はチムチュムばかりで、パタヤでタイスキは1年ぶり。
タイスキといえば、私は断然「カントン」派ですが、残念ながらパタヤにはない。
(カントンの記事はこちら)
パタヤなら、我が家はやっぱり「ホットポット」派かなと再認識しました。

■まずはMK
2日目の夕食、なんだか面倒になってセンタン(セントラルフェスティバル)にある「MK」にしました。
(たまたまセンタンにいたから)
実は、パタヤでMKに行ったのは、今回が初めて。
というよりも、これまで、サムイ島以外のMKに行ったことがなかった。
サムイはやっぱり島ですし、そんなに混んでもいなかったので、もしかしたら「MKイマイチ」という感想が
覆るかもとちょっぴり期待。

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↑時間は、7時少し前。満席だったので、名前を言ってしばらく待ちました。
相変わらず人気ですね。
タイ人が中心だけど、ファランもチラホラいます。

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↑テーブルにはお鍋がセッティング。
注文を済ませてしばらくすると、店員さん達が並び始める。
噂には聞いていたMKダンス 
見るのは初めて〜
ノリノリで踊っている店員さんもいれば、嫌そうに踊っている若い女の子もいて、これは面白いわ。
とりあえず、今回はこれが見れたのでOK。

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↑注文した具が届きました。野菜はセットを頼みました。
麺はバーミーと緑麺を1つずつ。
後で気付いたんだけど、ご飯もあったので麺じゃなくて雑炊にすればよかった。

さて、お味の方は??
まず、最初に食べたのは野菜とか春雨。
あれ、思ったよりもタレが甘くない。
次に、海老ワンタンを食べると、カントンほどではないけど、それなりにいける。
もしやMK使えるかも
しかし、いい印象はここまででした。
肉が・・・豚も牛も質が悪い 
高い方の肉にしたのに・・・それがいけなかったか。
この肉は私には食べるのがムリだったので、1枚ずつしか食べなかったよ。
イカのすり身詰めも魚ソーセージみたいな感じでイマイチ。
食べているうちに2人ともテンションが下がって行きます。

お勘定は、ビールを飲んで582B(約1600円)。
まあ、リーズナブルだとは思います。
でも、やっぱり我が家はMKは合わないです。
MK大好きっていう方もいますので、美味しい具材を発見できてないだけかもしれません。
或いは、バンコクのお店なら美味しいのかも。
しかし、少なくともパタヤで2人で行くことはもうないと思いますね。
さようなら〜

■ホットポット(HOT POT)、ツッコム店
さて、本当は10月旅行記で書くべきなんですが、比較の意味で今回書いてしまいます。
この日はなんだか私の体調がイマイチで、あんまり食欲もなく。
たまたまツッコムの辺りにいたこともあり、HOT POTでまあいいかってことになりました。

DSCF0203←ツッコム

センタンのHOT POTに比べるとお店は小さめ。
お値段は食べ放題で199B(約550円)。
最近行ってないので不確かだけど、値段もセンタンよりは安い気がする。
具材も少しずつ少ないけれど、充分満足できるレベル。

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↑タイスキの具のコーナーはこんな感じ。
通常のタレ以外にも、しょうゆとマナオ果汁があったので、ポン酢風にして、そこに大根おろしとネギを入れました。
これなら食欲のない時にもピッタリ。
こうやって食べていると日本の鍋みたいで、日本食が恋しい時にも使えるかも。

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↑何故か、日本語のデザイン。

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↑どんどん取ってきて食べているうちに段々食欲も出てきたので、タイスキタレでも食べました。
具の種類は全部で30くらいはあると思うけど、私達は確実に美味しいものだけをひたすらリピ。
冒険したのは2種類くらい。(そのうち1種類はヒット)
こうやって好きな具だけで食べるとかなり美味しく食べられます。
タレも自分好みにできますから。
何度も言うけど、残念なのは白いご飯がなくて、雑炊ができないこと。
今回は成り行きで行ったので仕方がないけど、次回こそは白ご飯を持ち込もう。

タイスキ以外の料理も一応紹介します。
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↑お寿司。ちょっとだけ食べました。
美味しくはないけど、食べることはできるというレベル。
でも、奥に写っているカオパットよりはマシだった。

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↑色んなおかずやサラダなどもあります。
でも、私は見ることすらしなかった。たぶん不味いから。

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↑嬉しかったのは、大好きな紫色のタロイモアイスが復活していたこと。
やっぱり美味しい。

ところで、このツッコム店は夜9時には閉まります。
ちょうどトイレに行って帰ってきたら、入口が閉まっていて中に戻れなくてびっくりした。
店員さんが気付いたので、その後別の入口から入れたけど。
そして、ツッコムのトイレは夜にもなると超汚い。紙もないし。
できれば、もう入りたくない。

というように、私達はやっぱりMKよりはHOTPOTの方が好きですね。
値段も安いから、これからもHOTPOTは時々は行くと思います。
できれば、カントンコカがパタヤにもあればいいんだけどな。
コカは撤退したからムリかなあ。
コカの経営するマンゴツリーがセンタンにオープンしたので、ここが儲かればまた進出するかもね。

それでは、また

<タイスキの記事一覧>  

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September 12, 201014:58チムチュムをはしご (2010年GWパタヤ旅行 その15)
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サワッディ カー

2010年GWパタヤ旅行、5日目の夜はたまたま知り合ったご夫婦と夕食をご一緒しました

■チムチョム
そもそも男性旅行者の多いパタヤで、ご夫婦と知り合うのは非常に珍しいです。
しかも初タイ&初パタヤとのことで、是非とも好印象を持ってもらなければ と変な使命感が沸々と。
希望は「タイスキ」だったので、MKホットポット辺りに行くのが一般的なんでしょうが、
それじゃつまんないかなと思い、タイスキに良く似たチムチュムを食べに行くことに決定。
チムチュムはタイの東北部の鍋で、素焼きの小さな鍋で頂きます。

待ち合わせはセンタン(セントラルフェスティバル)。
夫は、この頃ダイアナオアシスのセーフティBOXと格闘中で、待ち合わせ場所には私だけが向かいました。

■プーアン3
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↑まず、最初に向かったのは、久しぶりの訪問となる「プーアン3」(以前の記事はこちら)
(場所は、ソイブアカオ地図のB-です)
7時くらいでしたが、私達が最初のお客。
ここは、タイ語のメニューしかなく、タイ語しか通じない。

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↑とりあえず、ビールとチムチュム(写真)を注文。

IMG_2274IMG_2276
↑野菜はセットについているので、チムチュムセットの他にターレー(海鮮)を頼みました。
あんまり覚えてないけど、チムチュムが69Bで、ターレーが100Bくらい。
ここのチムチュムは限りなくタイスキに近い優しいお味。
最後に、雑炊を作ってもいい感じです。
奥様が辛いのが苦手と聞いてたので、ポン酢も持参。
ポン酢で食べれば日本の鍋とほとんど変わらないですよ。

ところで、料理の写真を撮り始めた私に、ご夫婦から「もしかしたら、ブログとかやってますか?」という質問が。
なんと、パタヤに来る時に色々検索して、私のブログも参考にしてくれたとか。
知人以外のリアル読者に会ったのはこれが初めてで(というかこれ以後もまだない)、
気恥ずかしいような、うれしいような。

しかし、前回も思ったんだけど、ここのお店、音楽が大音量で寛げない。
スピーカーからかなり遠い席を選んだんだけど、それでも大きな声でないと話ができない。
ということもあって、軽く味見程度で次のお店に移動することにしました。
お会計はあんまり覚えてないけど、4人で350B(約1000円)くらい。あんまり食べてないしね。

■マリーンでチムチュム
次に向かったのは、プーアンとは目と鼻の先にあるいつものマリーンです。
(マリーンの記事一覧はこちら) 

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IMG_2286IMG_2287
↑チムチュム食べ歩きってことで、ここでもチムチュム
69Bで野菜セットだけでなく、海鮮やお肉もついていくるのはお得。
こうやって比べてみると同じチムチュムでもかなり味が違います。
マリーンのチムチュムは、ハーブのきいたお味で、タイスキとはかなり違う。
これに雑炊をしても合わないような気がする。
案外やってみたら美味しいかもしれないけど。
これはこれで良さがあるので、私はどっちも好きです。
この他には、コークンのトムヤムクン味のチムチュムしか食べたことがないけど、他のお店の
チムチュムも試してみたいなって思いました。
意外に楽しい、チムチュム食べ歩き

さて、4人なのでチムチュム以外にも頼んでみました。

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カオパットターレー(海鮮炒飯)。この日はいい感じ。
何度も利用しているからわかるけど、味にムラがあるんだよね。

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ソムタム(パパイヤサラダ)

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グンパオ(焼きエビ)、1キロ。
この時の海老は小さめで、1キロで14匹でした。
水槽を見るからに小さそうだったけど、やぱり小さかった。
大きい時は1/2キロで5匹だからかなり違う。
小さくてもさっきまで生きていたから、新鮮で充分美味しいですが、味噌とかは少なめで
もう少し大きい方がやっぱりいいですね。
これ以来、マリーンでグンパオを食べてないので、その後の大きさはわからないけど、
海老を注文する時は水槽を観察して大きさをチェックしてからにしようって思いました。
この時のお勘定はたぶん1000Bくらい(約2800円)。

■別の日のマリーン
マリーンには2日目の夜にも2人で行きました。

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プー ヌン(蒸し蟹)
たまには蟹を食べてみようかと注文してみました。2匹で288B(約800円)。
結果的には、ややイマイチかな。2匹注文して、そのうちの1匹がなんか泥臭かった。
この種類の蟹はこんなものかなと思ったけど、その後他のお店で食べた時はもっと美味しかったので、
マリーンで蟹を注文するのはやめよう。
ちなみに、蒸し蟹「プー ヌン」茹で蟹「プー トム」です。
蒸し蟹2匹は、「プーヌン ソーン トゥア カ(カップ)」になります。
ソーンが2、トゥアは単位です。まあ、プーヌンといいながら指で2を作れば通じると思います。
メニューには、steamって書いてあるので、英語で頼んでもいいんだけど、
一般的なタイ人がスチームとボイルの英語を正しく把握しているとは思えない。
だから、タイ語で頼んだほうがいいんじゃないかな。
茹でよりは、蒸しの方が蟹の旨みが流出しないから絶対に美味しいはず。

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ヤム・プラームック(タイ風イカサラダ)かな?
普通に美味しかったです。結構、辛いよ。

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↑何故か夫が食べたいと注文した、フライドポテト。いたって普通でした。
この時のお勘定は561B(約1500円)。
相変わらず旅の前半は記録がちゃんと残っている。

■ウォーキングストリートへ
食事の後、まだウォーキングストリート(WS)に行ってないということだったので、ソンテウで向かいました。
パタヤに来て、WSを見ないわけには行かないでしょ。
女性だけでも、見るだけ見に行くことをお勧めします。
人通りも多いので、普通にしていれば危ないこともないですし。

ひと通り散策して、どこかお店に入ろうかなと思ったんだけど、翌日の早朝には帰国するため、
早めにホテルに戻りたいという希望だったので、帰りのソンテウに乗り込んだところ・・・
急遽、夫とご主人はWSに残留決定。
その後、何軒か廻ったようです。

■センタンにて
さて、私はソンテウをセンタンの前に降り、奥様とはそこでお別れ。
そういえば部屋にビールがなかったなと、センタンに寄り道。
ビール売場に向かうと、そこにいたファランのおじさん2人が話しかけてきました。
「ビールが大好きで飲んでばかりいるから、こんなお腹になっちゃたよ。
でも、ビールはやめられないんだ」
と言って、お腹を見せてくれる。確かに立派なビール腹だわ。すると、
「これから、部屋で一緒に飲まないか?」
いきなり、部屋ですか・・・。この人達、私のことタイ人だと思ってるでしょ。
とりあえず笑って、「どこから来たの?」って聞くと、スウェーデンだって。
すかさず「私は日本人よ」と言うと、これまでしゃべってなかった方のおじさんが、
ありがとうとか、こんにちはとか、寿司とか知っている日本語を連発。
ありがちですね。
「何時からパタヤに住んでるの?」(ファラン)
「ツーリストです。夫と来ました」(私)
ここで、面白いかなと思って、
「夫はWSに行きました」と言うと
「Oh、my god」ってウケてた。
話しているとキリがなさそうだったので、適当なところでさようなら〜。
陽気なおじさん達ではありました。

それにしても、街に行けばお姉さんはいっぱいいるのに、ファランってアグレッシブですね。
そして、ファラン的にはアジア人は皆一緒に見えるんじゃないかな。
しかも、年齢もわかってないと思われる。
タイ人奥様も、ファランの旦那様に年齢を誤魔化してるパターン結構多いんじゃないかなって思いました。

それでは、また

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September 27, 200910:24タイスキ COCA (2009年8月タイ旅行 その13)
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サワッディ カー

バンコクの4日目、最後の夜はタイスキ・「COCA(コカ)」
プロンポン店に行きました。
日本にもある有名店ですので、行ったことのある方は多いと思います。
私たちはタイでCOCAに行くのは、結構久しぶりですね。
本当は、大好きなカントンに行きたいのだけど、やっぱり遠いから、
ついつい楽な方を選んでしまいました。ごめんね、カントン。
(タイスキ・カントンの記事はこちら)

■おつまみメニュー
とりあえず、頼んだメニューを紹介していきます。
いつもはタイスキだけを頼むのですが、ちょっとだけおつまみも頼んでみました。
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コムヤーン(豚の喉肉の焼いたもの)。コリコリした食感がおいしい。
ただ、ここのは味付けが甘かった。もっと甘くない方が好み。

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海老春巻き。まあ、普通かな。でも熱々です。
これもタレが甘すぎ。
「たまにはおつまみを頼むのもいいよね」と喜んでたんだけど、時間が経って
振り返るとそんなに特筆すべきものではないです。

■タイスキ〜
さて、いよいよタイスキです。
IMG_0508IMG_0515
↑最初のオーダーの一部。
店員さんに、一気に鍋に入れられてしまいました。
個人的には、自分で適量ずつ入れる方が好き。

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↑薬味セットみたいのを配りにきました。有料なのかは謎。

タイスキ自体はやはりおいしいです。
コカも結構いいじゃない、と思いましたね。場所が便利だし。

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そして、締めの雑炊です。
ご飯を1人前にするか2人前にするかすごく迷ったのですが、1個に。
正解でした。ご覧のように大盛りです。
カントンはもっと少なかったので2人前でも大丈夫でしたが、これは無理。

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 ↑タイスキの最後の雑炊は本当においしいですね。
だから、やっぱりMKよりはコカだな。
お勘定は、約900B(約2500円)。ビール大瓶2本(いつもは1本)と
おつまみの分いつもより少し高め。
でも、日本で食べることを考えるとお手軽だなと思います。

■プロンポン店の場所
かなりわかりやすい場所です。
BTSプロンポン駅からは歩いてすぐ。ソイ39に入ってすぐにあります。
私たちは泊まっているレガシースイーツから歩いて行きました。
(コカ・プロンポン店の地図はこちら)  

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↑最初、お店の裏側に行ってしまい、看板の誘導で横の道をすり抜けていきました。

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↑こっちが表側です。タバコを吸う場所も外にあります。

■その他のCOCA
コカといえば、サイアムの本店が有名ですね。
何といってもタイスキの発祥の店ですから。
ここは、何年か前に改装をしてそれまでとは打って変わってお洒落なお店になりました。
その時、同時に値上げをし、それ以来あんまり行かなくなりました。

それから、伊勢丹のあるセントラル・ワールドの店も便利です。
全体的に、日本の観光客に便利な場所ばかりにあるなと思います。
個人的には今回行ったプロンポン店の雰囲気が結構気に入りました。

そして、サイアムセンターで見つけた別の業態。↓
DSCN0632
材料が回っている回転タイスキだったかな。
詳しいことは思い出せないけど、通常のコカよりお手軽な店です。

初めてタイスキを食べる方、誰かをタイスキに連れて行こうという場合には、
コカが一番いいんじゃないかなと思ってます。
場所も便利、他よりは高級感があるから。
行ったことのない方は、是非一度行ってみてくださいね。

さて、次回はいよいよバンコクともお別れ、パタヤに移動です。

それでは、また

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August 20, 200914:09タイスキ HOT POTが残念なことに (2009年7月パタヤ旅行 その18)
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サワッディー カー

パタヤ旅行の4日目。
昼間は、プールへ行ったり、またまたホテルめぐりをしたり。
あんまり変化がないので省略します。
ホテルに関しては、いずれ改めて紹介するということで。

■セントラル フェスティバル
私の記事に何度も出てくるセントラル フェスティバル。
この日夕方、また来ました。
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↑これが、外観です。
セカンドロードとビーチロードにまたがる大きな建物。
もはや、パタヤのシンボルと言ってもいいのでは?
百貨店のセントラルをキーに、多くのショップやレストラン、映画館などがあります。
どこで食べるか困ったとき、日本食が食べたいときにはここに来れば安心です。

DSCN0334
↑この日はバイクで行きました。
初めて、駐車場に入ったんだけど、ものすごいバイクの数!
駐車スペースを探すのが一苦労。
これ全てがセントラルのお客とはとても思えません。
無料ですが、入口で券を渡され、帰るときにその券を返します。
たぶん、そうしないと何日も駐車する人が出てくるからなんでしょうね。

■タイスキ HOT POT再訪 しかし・・・
この日の主目的は、前回行ってとても良かったタイスキ・ビュッフェ
HOT POT Prestige   (前回の記事はこちら)
タイスキはもちろんのこと、結構楽しみにしていたのが、材料を選ぶと料理して
くれるアラカルトメニュー。
ところが なくなっていたのです。
たった2ヶ月なのに・・・

お店の人に聞いたら、なくなっても他にもビュッフェのお料理があるから一緒だと
いうようなことを言ったのですが、全然違うから。
ほとんどのメニューは作りおきなので、あんまりおいしくない。
出来立てってところが良かったのに。
しかも、お気に入りの紫色のタロ芋アイスもなくなっている。
もう、お店に入って5分くらいで、すっかり気分はブルー
おそらくは、人件費の削減だと思うのですが、この店の魅力が半減です。

■お料理などの紹介
といいつつ、前回の記事ではあんまり写真をアップしてないので、
お店の様子など紹介していきますね。

DSCN0348
お寿司コーナーは少し増えてました。
まあ、何もタイで食べる必要もないので、試してません。
むしろ、日本人以外に人気のよう。

DSCN0353
↑タイスキの具が並んでいる様子。
具のバリエーションは結構あります。素材の質もまずまず。
タイスキ以外にもデザートや、炒飯、おかずが色々あります。
でも、特においしいものはない、と思う。

IMG_0306
↑特に、お気に入りの具2種。
イカやイイダコ?に詰め物がしてあります。
ワンタンとか、これ以外の練り物系はそんなにおいしくない。

DSCN0347
↑何故か、食器類をリニューアル。
日本語が可愛く感じるのでしょうか。

DSCN0355
↑とにかく、タイスキを食べました。タイスキ自体は普通に美味しい。
薬味が色々あるので、タレをカスタマイズできるからかも。

■雑炊が食べたい!
タイスキの締めはやはり、雑炊
ここは、薬味類が豊富で、ネギ、揚げにんにく、卵と欲しいものは全て揃っている。
しかし、肝心の白ご飯がない。
前回もそれで諦めたのですが、今回はどうしてもということで店員さんに聞きました。
しかし、ライスが通じない。
「カオ プラウ」というも通じない。「カオパット?」とか聞き返してくる。
そこで、この日はタイ日辞書を持っていたので、指差すと
「カオ プラウ!」と言って大ウケ。(女の子の店員さんが2人)
確かに、私の発音とカタカナ表記は一緒だけど、多少違いますかね・・・
でも、結局白ご飯はありませんでした。
炒飯はどうやって作っているのでしょう?
もしかしたら、お店では温めるだけ?

しかし、この後、店員さんとすれ違う度にニコニコと笑いかけてきて、少し和みました。
次回、また行くことがあったら、白ご飯を持参するつもり。
でも、全体的には、お勧め度がかなり下がってしまったからなあ。
パタヤに行く度に訪れたい店ではなくなってしまいましたね。

さて、食事の後、帰ろうとしたら、スコールのようなものすごい雨
どこかでお茶でもしようかなと思ったのだけど、そういえば、すぐ近くにバービア「子猫のおしり」がある。
というわけで、行ってきました。
次回は、この「子猫のおしり」を紹介します。
(子猫のおしりの記事一覧はこちら)

それでは、また

<タイスキの記事一覧>



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August 12, 200917:10チムチョム初体験 (2009年7月パタヤ旅行 その11)
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サワッディ カー

パタヤ旅行2日目の夜。念願のチムチョムを食べに行きました。
チムチョムはタイスキによく似た、イサーン地方の鍋です。
基本的には地元の人が食べに行く店なので、普通の観光客にはハードルが
高いってことで、現地に住んでいるご家族の方が付き合ってくれました。
どうもありがとう

■チムチョムの紹介
まず、この店、メニューがタイ文字オンリーです。
店員さんに英語が通じるのかもナゾ。
ですから、頼みたいもののタイ語はおさえていかないと厳しい。
IMG_0164
↑まずは、鍋の具を注文。
手前にあるのが、チムチョムのセット。「チュ(t)パッ(k)」です。
チュ(t)というのはセット、パッ(k)は野菜。通じなかったらパッ(k)でもいいかも。
(t)というのは、発音しないけど最後の口の形はその音でという意味です。
左奥が、海鮮類、「ターレー」です。ターレーというのは海という意味。
右奥が肉です。鶏肉なら「ヌア ガイ」、豚肉なら、「ヌア ムー」、ヌアは省略可。

チムチョム1
↑チムチョムの鍋です。かわいいです。
そんなに大きくない鍋なので、本来は2人くらいで食べるものなのでしょうね。

注文が完了すれば、あとの食べ方はタイスキと同じ。
タレの味もよく似ています。
最後に、ご飯を頼めば雑炊をすることも可能です。
ちなみに、白ご飯は、「カオ プラウ」または「カオ スアイ」。卵は「カイ」です。
プラウは「何もない」って意味、スアイは「きれいな」という意味。
お店のお姉さんに、スアイと言えば、喜ばれるでしょう。

とまあ、一応、カタカナで発音を書いてますが、なかなか通じません
一番確実なのは、例えばこのページを印刷して写真を見せることではないかと
思うんですが。

■タイスキ以外のメニュー
メニューは読めませんが、他にも色々なメニューがあるようです。
例えば、こんなメニュー。
IMG_0170
↑まず、左は海老の刺身です。「クン チェー ナンプラー」
クンは海老、チェーは液体に浸すみたいな意味、ナンプラーは調味料のアレです。
かなり辛いけど美味しかった。
生で大丈夫? と思ったけどとりあえず問題なし。

右の貝は「ホーイ ケーン」。ホーイは貝のこと、ホイと短くいうこともあるようです。
ご覧のように、ホーイケーンは赤貝の小さいのみたいな貝です。
半生の状態で出てくるんだけど、お酒の肴にぴったり。
日本酒が欲しくなるお味です。
これも、お腹が心配な感じの料理ですけど、問題ありませんでした。
この他にも頼んでくれたんですが、写真がありません。

DSCN0161
↑これは、お酒です。カキ氷にタイのお酒と甘いシロップをかけたもの。
いくつか種類があるようですが、これはブルーハワイ。
アルコール度数はあまり高くないと思います。

■タイらしさを感じられる? お店
このお店、自分たちだけでは絶対に入ることはなかったと思います。
まず、明るいときにみると、何の店か全然わからない。
IMG_0341←こんな感じです。

IMG_0168
↑しかも、テーブルが燃えて穴が開いている。
最初、何か意味があるのかなと思ったんですけど、意味はありません。
鍋の火で燃えたんでしょう。
この穴のせいで、鍋がなかなか固定できませんでした。

DSCN0168
↑通常は、屋外で食べますが、雨が降ってきたら屋根付きの東屋みたいのに移動。
空気がこもるので暑い〜。

そして、恐怖のトイレ
トイレはよくあるタイプで、小屋の中にあります。
水洗ではなく、水槽に水が溜めてあって、自分で流すもの。
しかし、このトイレの中、入口の近くに巨大なカエルだかトカゲがいて泣いている。
どうしようか迷ったんだけど、トイレ全体が広いのでとりあえず見ないようにして、
終わってから見たらいなかった。
こういうの苦手なので、ものすごく怖かったです。
次に行くことがあったら、トイレは行かないようにしよう。

■お店の場所
少しわかりにくい場所です。
ソイブアカオ通りを、ソイダイアナイン(LKルネッサンスのある通り)よりも
100〜150mくらい北に進んだ小路を右折(セカンドロードの方へ)した奥にあります。
紫色のホテル(サワディ パタヤホテル)よりは北、カシコーン銀行よりは南。
(詳しくはこちらの地図をご覧ください)
IMG_0338IMG_0339
↑右折の角にある店。
右の写真は右折したあとの、小路の様子。この左奥にあります。

IMG_0340
↑これがお店の入口。お店の名前は「プーアン3」です。
意味は「友達」。タイ人の先生に読んでもらったので確実です。

ちなみに、この店はグループ店で、ソイブアカオのもう少し南には
「プーアン2」があります。↓
IMG_0337

↓この他にも59Bって書いてあるのは、チムチョムの店らしい。ここもソイブアカオ通り。
IMG_0335

59Bというもは、1品59Bということらしいです。
なお、今回の料金は、5人で飲み食いして900B(約2500円)くらいだったかな。
頼み方によるけど、チムチョムだけを楽しめばタイスキよりはかなりお手頃だと思います。

お味の方も普通に美味しいです。
ワンタンとか、練り物系の具があるかないかよくわかりませんが、
それ以外がタイスキとあんまり変わらないように思いました。
後述するけど、セントラルのHOT POTが改悪された今、パタヤでタイスキを食べる
なら、チムチョムの方がいいんじゃない? と思ってます。
ぜひ、試してみてくださいね。

それでは、また

<パタヤの記事一覧>


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June 02, 200923:22パタヤでタイスキ!
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サワッディ カー

タイスキの話が続きますが、、今度は、パタヤでタイスキの話です。
パタヤでは、3回タイスキを食べました。

ちなみに、事前リサーチ情報では、TOPSスーパーの上に、
COCA(コカ)があるとのことでしたが・・・
2009年時点、ありませんでした。
なんか潰れたみたい。
一方、MKはあらゆるショッピングセンター(セントラル、カルフールなど)に
出店していると言ってもいいくらい、何店舗もありました。
本当、MKは勢いありますねぇ。

さて、今回利用した、パタヤのタイスキ屋さん2軒を紹介します。

■ターター
セントラルパタヤ通り沿い、TOPSの斜め向かいにあります。
地元のタイスキ屋さん。
日本語メニューもあって、ご主人が全部作ってくれます。
味は、まあ美味しいと思います。雑炊があった点も良かった。
ただ、値段はやや高めですね。
勧められたイカのニンニク炒めが300Bもしたのが一番の要因ですが。
(これは、量的にも300Bは高すぎ。100〜150Bくらいならいいけど)
タイスキの具も、他のチェーン店よりは2、3割は高いです。
個人的には、その高さに見合うほどの価値は感じられないので、再訪はないかな。
でも、パタヤに着いた初日に、タイスキを食べられたのは嬉しかったですね。
DSCF1952←これがイカ。トマトから量をイメージしてみて。
DSCF1955←ここの雑炊は海苔入りです。

■HOTPOT Prestige(ホット ポット プレステージ)
ここは、パタヤのセントラルの6階にある、タイスキ・ビュッフェです。
期待せずに入ったのだけど、予想外に気に入りました。
結局、パタヤ最後の夜に、たまたま同じ時期にパタヤに来ていた、
タイ語仲間のTさんも一緒に、また行ってしまった。

なんで気に入ったかな、と考えると・・・
まずは、タイスキの具のバリエーションが多くて、素材もまずまずだったこと。
タイスキのビュッフェというと、もっとショボイのもあるんですよ。
特においしかったのは、小さなイカみたいのに詰め物をしている具。
とにかく、具の種類が多いので、最初は少しずつ試した方がいいですよ。
DSCF2022

2つ目として、サイドメニューが豊富なこと。
チャーハンとか、寿司、おかずも色々。
(この辺りはたいした味ではない。でも、お寿司は日本人以外に大人気)

特に、お勧めなのが、お店の右奥のコーナーです。
これ、システムがわかりにくくて、最初は気づかなかったんですよ。
ところが、隣のテーブルのタイ人とファランのテーブルに、できたての天ぷらとか
フライ、卵焼き、炒めものがドンドン運ばれてくるんです。
「何? こんなのなかったけど」と、疑問に思っていると・・・
テーブルの上に、テーブル發書かれたクリップを発見。
具体的な手順を説明すると、
  クリップを持って右奥コーナーに行く。
  掲示されているメニュー(1素材1メニュー)を確認
  食べたいメニューの素材を好きなだけ皿にのせ、皿にクリップを挟み
     カウンターに置いてくる。
  10〜20分くらいで、席に出来たての料理が運ばれてきます。
結構おいしいですから、ぜひ試してくださいね。
(追記:2009年7月に再訪したら、このコーナーがなくなってました!
たった2ヶ月後なのに。お得感がかなり減少。その記事はこちら。

さらに、アイスクリームもある。
色々あるけど、一番のおすすめは紫色のアイスです。
これ、タイだとよくあるのだけど、何でしょう?
紅芋? ちょっとわからないけど、とてもおいしい。

飲み物もソフトドリンクは無料です。
ビールは別料金で、100Bよりは高い。
ちなみに、タイのレストランは、飲み物持ち込みが大抵自由です。
ウイスキーとか焼酎を持参して、ソフトドリンクで割って飲んでもいいと思います。

さて、気になるお値段は?
1人、259B+税サで、300B強(約850円)。
さっきのイカと同じ値段。
しかも・・・
水曜日は25%オフだから、約230B(約650円)
現地の物価からするとちょっと贅沢なんですが、
観光客的にはかなりにお得に感じます。

hotちらしhotちらし2これがチラシです。

特に、2回目は、水曜の夜に行ったので、非常に得した気分でしたね。
次回も、水曜日には行ってしまいそう。

■番外編
タイスキとよく似たメニューで、素焼きの鍋に入れた
「チムチュム」(イサーンという地域の鍋)というのがあるみたい。
値段もかなり安いらしい。
パタヤのどこで食べられるのかわからないけど、次回、何とか探して行ってみたいです。
ご存知の方がいたら、教えてくださいね。

さて、次回は、「レンタルバイク」について書いてみます。
それでは、また

<関連記事>
カントンで、タイスキ食べて嬉しいな。
タイスキ・カントンに行きましたよ!
タイスキ大好き!

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June 01, 200923:12カントンで、タイスキ食べて嬉しいな。
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サワッディ カー

前回からの続き、バンコクで一番おいしいタイスキ カントンのレポです。

まずは、ビールを頼んで、中に入れる具を選びます。

DSCF2077

タイスキで特に好きな具は、春雨海老ワンタン
それから、はずせないのは、牛肉、豚肉、豆腐、野菜類、
エビボールやイカボールのような練り物系。
それ以外は、その時の気分で頼みます。
後で、雑炊が食べられなくなるかな、と思いつつグリーン麺も注文。

今回、初めて頼んでおいしかったのは、「貝」。
ほたての貝柱みたいな感じでした。
逆に今まで失敗したメニューは魚麺と魚ワンタン。

蟹とか海老もありますけど、グラムあたりの単価しか書いてなく、
それなりにお高い気がして頼んだことありません。
でも、全体的に安いです。
10B〜50B(約30〜150円)くらいの具がほとんど。

最初のオーダーは、こんな感じ。

カントン2

それから、タイスキのタレもカスタマイズできます。
お店の奥に、ニンニクのみじん切りや、マナオ(ライム)などが置いてあり、
自分好みのタレの味にする。
私は、このままで十分おいしいと思いますけど。
他の店に比べ、パクチー多め、やや辛めです。

そして、最後は、やはり雑炊
ここの雑炊は最高ですよ。
ライス2人前と、卵2個、万能ねぎを頼み、店員さんが作ってくれました。
雑炊に揚げニンニクを入れるのがカントン流。
これがいい味のアクセントになっている。
ライス2人前はちょっと多いかなと思ったけど、ペロリといけちゃいました。
カントン雑炊


さらに、ココナッツアイスクリームまで頼みました。
PICT1343←これは、3年くらい前の写真。でもこのままです。
タイのデザートって、コーンがチョコチップのように入ってる。
正直、日本人からすると無い方がいいと思いますねぇ。
でも、アイス自体はおいしいです。

今回、店員さんがみんなとても親切でしたね。
わざわざ来てることがわかるからでしょうか。

さて、営業時間。ここまで来て、閉まっていたら大ショックですから。
DSCF2082

以前よりは、閉まるのが早くなりました。
ラストオーダーは21時半くらい。
しかし、8分ってなんなんですかね。
夜だけでなく、お昼に来てもいいということです。
(車で来るしかないから、昼は渋滞かな)

それにしても、今回、わざわざ行った甲斐がありました。
パタヤでも3回タイスキを食べていて、それなりに美味しかったけど、
やはり、カントンが一番と再確認しました。

次回以降も、バンコクに来たら、絶対にまた来たいです。
皆さんも、ぜひ行ってみて下さいね

<関連記事>
タイスキ・カントンに行きましたよ!(←地図はこちらにあります)
タイスキ大好き!
<タイスキの記事一覧>  

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June 01, 200909:27タイスキ・カントンに行きましたよ!
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サワッディ カー

2009年5月バンコクにて、
ついに移転したタイスキ カントンに行ってきました

■カントンに行く方法
場所は、チャオプラヤー川にかかっているラーマ8世橋を渡ったところ
一般的な地図でみると、王宮などの左上あたりです。
一見の観光客がやってくるということは、考えられないような立地で、
タクシー(車)で行くしかない。

しかし、バンコクのタクシーって本当に嫌ですね。
最初、スクンビット、ソイ11で拾おうとしたのですが、
「ここは、ものすごく遠いよ!」とか言って、
メーターを拒否して300Bとか200Bとふっかけてくる
結局、スクンビッド通りの反対側に渡って、ソイ10の前辺りで、
大通りを流しているタクシーを拾いました。
あくまでも、確率論ですが、大通りを流しているタクシーの方が
メーターでいってくれることが多い。
ここから現地まで約100B
帰りも、ソイ1辺りまでで、同じく約100Bでした。
皆さん、タクシーの運転手に負けないよう、参考にして下さいね。

今回、カントンでもらったカードをアップしました。
下の画像をクリックすると新しいウィンドウで拡大されるので、
プリントアウトして是非カントンへ行ってみてくださいね!

canton card 表
canton card 裏
この地図の星印の所です。
これを見せて、英語のわからない運転手だったら
パイ ティー ニー カー(男性ならクラップ)」
と言ってください。
「パイ=行く」「ティー=場所」「ニー=ここ」の意味です。
「パイ」の「パ」はできるだけ、そっと発音して、全体的にゆっくり言った方がいいかも。
それから、カントンというのは中国名である「広東」の日本語読みで、
現地ではキャンタンと言わないと通じません。
(同じように、セントラルはセンタン)

さて、ようやく乗ったのはいいのだけれど、タクシーの運ちゃんが、
「キャンタンならサイアムの店の方が近いよ。ここは遠いよ」
と何度も言うんですよ。ある意味正直者でいい人。
で、こっちのタイ語能力は極めて低いので、英語で
サイアムの店は移転したとか、閉まったというけど、全く通じない。
次は、それもタイ語で言えるようにしたい・・・
いつしか、運ちゃんは無言になるも、無事到着。

これが、カントンの外観です。

DSCF2073DSCF2074

以前の店よりは、かなり小さくなってしまいました。
店に入ると、地元の人だけでなく日本人一応いる。(在住の方かな)

さて、お味は?
長くなってしまったので、次回続けて、「カントン」を詳しくレポします。

それでは、また

<関連記事>タイスキ大好き!!

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May 31, 200915:22タイスキ 大好き!!
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サワッディ カー

今回は、タイ料理で1番大好きな「タイスキ」のことを書きます。
どのくらい好きかというと・・・
例えば、今回の8泊10日の旅行中、4回食べました。

一応説明すると、タイスキとは「タイ(鯛じゃないよ)風のしゃぶしゃぶ」のこと。
肉や魚、野菜などを鍋にして、辛いタレにつけて食べます。
ちょっと怪しい記憶ですが(以前テレビで見た)、
日本にも住んでいたことのある「COCA(コカ)」のご主人が、
日本の鍋をヒントに考えたのが最初とか。
その時に、坂本九のスキヤキが流れてきて、「タイスキ」というネーミングにしたと。
もし間違ってたら指摘してください〜。

ここで、私が食べたことのあるバンコクのタイスキの店
極めて個人的な意見で紹介していきます。

■COCA(コカ)レストラン
一応、ここが元祖ということになります。
サイアムの本店や伊勢丹もあるセントラルワールドの中にもあり、観光客には便利。
他よりも価格は若干高め?
実は、ここ数年は食べてません。
日本にもあるから。(有楽町、アトレ上野、新宿ルミネエストなど)、なんとなく。
味や素材はかなり良いと思うので、1度は行く価値はあるのでは?

■MK
今や一番勢いのあるタイスキチェーン。
色んな所にあります。(サムイ島もMKだけはある)
安さと甘めのタレが特徴。
ただ、安いだけあって素材はあまり良くない気がします。
私はサムイ島でしか行きません。(他にタイスキの店がないから)
でも、ここが一番好きという人も多いです。
サイドメニューも安くて、なかなかおいしい。(他のタイスキ屋では注文したことない)
日本にも最近できました。(関東は今のところ浦安のみ)
(追記:2010年11月現在、浦安店は閉店したみたいです。
そのかわり、新宿店ができています。こっちの方が便利ね)
PICT1126

■テキサス
ヤワラー(チャイナタウン)にあります。
特徴はなんだろう?
コカとかカントンに似てます。
おいしいですし、お店も流行ってます。地元の人が多かった。
でも、次にヤワラーに行ったら、他の店(フカヒレとか)で食べると思う。
DSCF1603DSCF1605

■テラス(インペルアルクィーンズホテルのビュッフェ)
ここはもう行きません。
素材が特にいいわけでもなかったし、欠品も多い。
値段は忘れましたが、ホテルにしては安いけど、タイスキとしては高い。
タイスキだから、それなりにおいしいですが、
もう1度行く理由が特に見つかりません。
しかも、カードの機械がおかしく、何組かの客と一緒に別のフロアまで
行かされ、精算に30分以上もかかったのよ。

■カントン
ここが、ダントツで私たちのナンバー1です。
意外に知られてないですが(タイ語の仲間や住んでいた人でも知らないことも)、
日本人にも根強いファンはいます。
以前は、サイアムのコカの前にあったのですが、
昨年(2008年)突然の閉鎖
移転先がわからず、昨年の旅行では行けませんでした。
(それで、テキサスに行った)
しかし、今年、ネット情報のおかげで移転先のカントンに行ったの
やはり、おいしかった〜。

実は、ブログを始めようと思ったのは、このカントン移転がきっかけなんです。
もし、ネットの情報がなかったら、
2度とカントンで食べることはできなかった気がする。
そういう意味で、私たちのちょっとした体験や感想が、
誰かの役にたってもらえればいいな、と思っています。

というわけで、次回、移転した新しい「カントン」についてレポします。

それでは、また