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September 30, 201008:52新型スカイライナーで出発 (2010年7月パタヤ旅行 その1)
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サワッディ カー

今回から、2010年7月末から8月初めに行った、夏休みのパタヤ旅行記に入ります。

■AIRの予約
恒例の夏休み旅行、AIRの予約をしたのは3月初めです。
以前は夏休みの旅行計画は大体GW前後にしてましたが、最近はそれだと間に合わない感じ。
もっとも、今年に関しては、その後赤服関係でキャンセルがいっぱい出たでしょうから、6月とかでも間に合ったかも。
そういえば、去年も豚インフルエンザがあって、結局予約できたんですよね。
うーん、来年はどうでしょう?
さて、今回は久々のJALです。JALのサイトで取りました。
いわゆるダイナミックセーバー5ってやつで、全部込み込みで1人約55000円
まあ、こんなものかな。午前便だしね。

■行き先
結果的にまたまたパタヤになってしまったのですが、当初はホアヒンに行こうかなって思ってたんですよ。
しかし、予約直後から赤服問題が再燃し、GWの旅行後さらに激化。
しばらく様子を見るも、そろそろホテルを予約したいなって頃は、ちょうどピーク時だったんですね。
なので、無難にパタヤにしました。
パタヤなら、空港からも近いし、GWも超平和だったし。
仮に空港閉鎖になってもウタパオ空港もあるし。(都合よく使えるかは別にして)
結果的には、その後沈静化しましたから、ホアヒンでもよかったわけですが、まあパタヤも楽しかったのでOKです。
でも、ホアヒン、1年以内には行こうって思ってます。
その他、クラビとかピピ島も行きたいなあ。

■京成スカイアクセス
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↑今回のちょっとした楽しみは、新型スカイライナーを利用すること。
日暮里から成田まで36分。早〜い
我が家的には、10月からの羽田便就航よりもこっちの方が嬉しかった。
しかも、早くなっただけでなく色々便利になりました。

まずは、予約の段階。
以前はネット予約をすると15分前までには発券しなくてはいけなかったので、結局駅で買ってました。
でも、今回はチケットレスサービスというのを利用。
携帯の画面が座席指定のチケット代わりになるので便利です。支払いはクレジットカード。
乗車券はスイカを使えばいいだけだしね。

さらに車内も、より快適になりました。
まず、ホームから車内に乗り込む入口がフラットになったので、大きな荷物があっても楽。
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↑荷物置き場も広くなりました。これが両側にあります。
一応、座席と同じ空間にあるので、防犯面でも安心。防犯カメラもあるそうです。

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↑座席も以前よりも広々しています。かなりゆったり。
座り心地もいいです。と言っても、短時間だからね。

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↑座席の下には電源も。これで、バッテリーの心配なくパソコンを使えます。

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↑車内の雰囲気はこんな感じ。
唯一残念なのは、これまでテーブルの裏に書いてあった、各エアラインがどっちのターミナルかの案内がなくなったこと。
これで最終確認して安心しているようなところがあったので、一瞬不安になりました。

とにかく、36分というのは思ったよりも短くて、ひと眠りする余裕もない。
何年か前まで、日暮里のJRと京成の乗り換えは、嫌がらせのように階段しかなかったのですが、
JR側の駅改良も進み、エスカレーターやエレベーターも完備し、本当に便利になりましたね。

■久々のJAL便
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↑今回は、11時発のJAL便。

とりあえず、機内食も紹介しておきます。
写真がないので、たぶん食事前のスナックは無しだったのかな。
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↑夫は野菜カレー。スモークサーモンとマカロニの前菜と野菜サラダ。

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↑私はオムライス
野菜カレーも魅力的だなあと思ったのですが、CAさんが途中から
「卵たっぷりのオムライス」と言い出したので乗っかってみた。
映画のハッピーフライトを思い出したもので。
お肉とお魚でお肉ばっかりが出るので、魚の方に色々美味しそうな修飾をつけて、バランス良く出るよう工夫しなさいよと
新人の綾瀬はるかが寺島しのぶから指導されるわけですが、これもそうかなあと。
私の列は確かに前の方はカレーがよく出ていたから。
しかし、そんなに卵たっぷりでもなかったわ。

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↑ワインも頂きました。ペットボトルに入っているのね。
このサイズのペットボトルはなんか可愛くて好き。

この日はかなり睡眠不足だったのですが、ゲームの上海もあるし、映画も色々あるので、
眠るのがもったいない気分。
やっぱり日系のAIRもいいよね。
映画は「アリス イン ワンダーランド」を見ましたよ。
もう1本見たかったけど、余りに眠くて断念

■空港からパタヤまでのアクセス
パタヤまでは当初、バスのベルトラベルを予約してました。
(ベルトラベルの記事はこちら) 
しかし、出発3,4日前になって、夫がやっぱりタクシーで行こうと提案。
確かにね、1〜2時間くらいは節約になりますから。
値段も、2人だったら1600円くらいの違いだからね。

というわけで、タクシーに変更です。
今回は以前コメント欄で教えてもらった、Mr.Tというところを利用。
ここは、アレカロッジの前に事務所を構えるパタヤのタクシーサービスです。
予約方法は、mr_ttaxi@hotmail.com  まで英語でメールします。
すると、返信があってOK。
高速代とかチップ込みで1000Bですからお得です。帰りは800B。
英語でのやり取りに抵抗のない方なら、いいんじゃないでしょうか。

さて、スワンナプーム空港に到着して、荷物受け取りの辺りでタクシーの運転手さんから電話がありました。
メールにタイの携帯電話番号が書いたからですが、お互いの状況が把握できるので、
この電話はなかなか有り難いですね。
どの運転手さんも、そうなのかはわかりません。

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↑これが車です。マレーシアプロトンという車だそうです。
荷物もたくさん乗りそうでいい感じ。まあ、私は車は全くこだわりがないですが。
この時の運転手さんは、英語も上手く、テキパキしていました。
夫は割と気に入ったみたいで、色々質問。
車は会社の所有で、全部で数十台はあるそうな。
Mr.Tなんていう名前だし、メールもホットメールだし、もっと零細かと思ったら、なかなかの規模なんじゃないの。
で、運転手さんの取り分は300B。案外少ないのね。
まあ、車が会社所有だとこんなものなんでしょうか。
1日に2往復くらいはするけど、忙しい時は3往復する。
一度4往復したら、フラフラで危険だったのでもうやらないってことでした。

全体的にいい感じだったので、次回からもパタヤの行きは利用しようかなと思ってます。
前回利用したタイコールタクシーも別に悪くはないんだけどね。

さて、空港からパタヤ、途中まではスイスイ快調でしたが、パタヤに入ってから渋滞。
結局、宿泊するオーガストスイーツまでは2時間近くかかってしまいました。
それでも、まだ暗くはないっていうのは、嬉しいですね。

それでは、また

<パタヤまでのアクセスの記事一覧>

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September 26, 201009:00子猫のおしり&帰国 (2010年パタヤGW旅行 その19)
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サワッディ カー

2010年GWパタヤ旅行、なんだか書き残していることもありそうだけど、今回で最終回です。

■レンタルバイクと子猫のおしり情報
帰国の日の話ではありませんが、今回もバイクはオールパタヤさんで借りました。
とにかく、日本の連休の時は全てのバイクが出払ってしまうので、今回も1週間くらい前に事前予約。
お値段は1日、150Bです。デポジットが1000B。
それでも、予約するのが遅かったのか、今回のバイクはマネージャーの方の個人バイクでした。
でも、かえって乗りやすくて良かった。

2日目の夕方、子猫のおしりにて、バイクを借りる手続き(申込書やデポジットの支払い)を済ませると、
そのマネージャーさんから「今、ハッピーアワーでどのビールも45Bですよ。いかがですか?」というお誘い。

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↑せっかくなので、頼んでしまいました。
本当は、ボトルキープした焼酎がまだ残ってるんだけどね。
それにしても、これからバイクを借りるお客にお酒を勧めるというパタヤの緩さが好き
その分、色々気をつける必要はありますが。
お酒好きの夫は、日本では所有のバイクをほとんど乗らなくなりました。
(お酒を飲まなければいいと思うんだけど)
パタヤでも、夜飲みに行く時は必ずソンテウか徒歩なのは偉いと思ってる。

さて、最終日、最後の食事の後に、そのバイクを返却しに行きました。
お店には、日本人客が結構います。
すると、お店の前に久しぶりのOちゃん
「マイ ダイ ジャーガン ナー」 (久しぶり〜)と、記念撮影など。
Oちゃんと、もう1人の女の子は店頭でおやつを食べてました。
そのおやつというのが・・・

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です。まずはこれ。バッタ? でかいよお〜
タイ語の仲間のSさんによると、これは美味しいらしい。

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↑芋虫? だんご虫? よくわからない。

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↑蜂かな? もし、罰ゲームでどれか食べないといけなかったら、私はこれにする。

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↑これが、一番見ため的にもキツイ。何の虫かもわからない。
2人は美味しそうに虫を食べてたけど、私は一生チャレンジする気なし。
よく日本でもイナゴとか食べるでしょう、って言う人がいるけど、私は食べたことないし。
バンコク出身のタイ語の先生達も虫は食べないって言ってるし。
虫を食べることを否定してるんではなくて、文化の違いだなあと思って。
パタヤはイーサーン(東北部)出身者が多いので、差し入れに虫を持っていくと
お菓子よりも喜ばれるそうです。(これもSさん情報)
でも、私は持つだけでも嫌かも。

ところで、以前、オールパタヤさんにブログに載せようかなと許可をもらっていた、子猫のおしりのシステム
写真にとってきました。(写真をクリックすると拡大します)
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↑少々ピントが合ってないので、ギリギリ読めるかどうかってとこですが。
連れ出し料は、基本400Bで、一部500Bだそうです。
記憶によると、ママとかチーママとか、キャッシャーの人が高かったような。
お店にできるだけいてもらいたい人は高いってことかな。
他に書いてあることは、「連れ出した後のことは女の子と相談してね、連れ出し時間によって値段が違いますよ。
でも意思の疎通ができないようなら相談してね」ってとこかな。
一応、7月時点まではこの貼り紙がありました。

もちろん私は実践したことはないですし、これから先もないと思いますが、
子猫のおしりで検索してくる方がとても多いので、ご参考までに。
正直、何を知りたくて検索してるのかもよくわからないんですが。
ちなみに「パタヤ」って入れずに「子猫のおしり」検索すると、「子猫のおしりの洗い方」みたいな情報が
いっぱい出てきて和みますよ〜。

■お迎えタクシー
さて、最終日、スワンナプーム空港までのタクシーもオールパタヤさんを利用しました。
これまで数回利用して、特に何も問題はおきなかったのですが、今回はちょっとしたハプニングが。
迎えの時間は午前3時半でしたが、2時過ぎ頃、夫の携帯が鳴りました。
何だろうと思って出ると、タクシーの運転手さん
これが、超下手糞な英語というか、英語ともいえないような言葉で何言っているかよくわからず。
電話は何度かかかってきて、私も一度出たけど、ホント何言ってるかわからない。
タイ語としてもよくわからない。
あまりにわかんないから、子猫のマネージャーさんに電話してみたけど出ませんでした。
どうやら、ダイアナオアシスの場所がわからないみたいで、夫がなんとか説明して、
まだ早いから3時半に来いと言ったのですが。

実は、ちょっと心配してたんです。
宿泊しているダイアナオアシスの入口の看板はダイアナエステートだったので、わかるかなあと。
一応、申し込みの時にホテルのホームページはつけたんですけどね。
バイクを返す時にそのことを伝えるつもりでしたが、その時はお店にはわかるような人はいなかったので
「ま、いいか」ということに。

結局、ちょっと早いけど、3時10分くらいにオアシスの下に行ってみると警備員の監視のもと、もう来てました。
もしかしたら時間を間違えたのかなと、運転手さんの持っている紙を見せてもらったら正しく「3:30」という記載。
なんで、2時過ぎから騒いでいたのか不明。
本人、かなり焦っていたようで、タイ語で昨日は9時には寝て準備して、最初GOGOのオアシスに行ったら
追い返されたと言ってました。
そりゃ、GOGOの人も驚いただろう。
まあ、遅れてくるよりはいいし、悪い人ではなかったけれど、なんだか慌しい気持ちになりました。

私の反省としては、今後わかりにくいホテルに泊まる時は、念には念を入れようってこと。
特に、日本人の多い時は、本当に沢山の人が利用するので、慣れていない運転手さんもいるだろうし。
タイに度々行くようになって思うのは、自己責任というか、日本と同じようにお客様気分ではいけないなってこと。
ちょっとでも「あれっ?」って思ったら、こっちから確認しないとね。
とりあえず、いつもは時間も正確だし、次回以降も帰りのタクシーはオールパタヤさんを使う予定です。
7月の時の予約は日本人の新スタッフの方とのメールのやり取りだったので、非常にしっかりとした対応だったし、
運転手さんも普通に10分前に来ましたよ。

なお、これまでの子猫のおしり&オールパタヤ関係の記事こちらをご覧くださいね。
また、レンタルバイク、送迎タクシーの予約オールパタヤさんのサイトからどうぞ。

■ユナイテッド航空の機内食
さて、帰りは早朝6:50発のユナイテッドです。成田着は15時。
紹介するほどのこともないけど、一応機内食を紹介。

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↑乗って割りと早めに出てきました。
なんだかあんまり覚えてません。あんまり食べなかった気がする。

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↑お昼頃出てきたサンドウィッチ。
見るからに不味そうで、一応かじってみたら、やはり不味かった。
夫はかじりもしなかったので、「ほらね」という反応。

まあ、UAの食事は楽しみにするようなものではありませんね。
機内のゲームや映画もないし。
でも、値段が安い時はこれからも利用するつもり。
そして、UAさん、これからも浅田真央ちゃんの支援をよろしくね。
そうそう、真央ちゃんは昨日(9月25日)で20歳になりましたよ。おめでとう
年が経つのは、本当に早いですね。

以上で、ようやく2010年GWのパタヤ旅行記も終了です。
この後は、7月のパタヤ旅行記と、8月の台湾旅行記を何話かずつ交互に書いていく予定です。

それでは、また

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July 06, 201001:42パタヤへ出発 (2010年GWパタヤ旅行 その1)
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サワッディ カー

今回から2010年ゴールデンウィークのパタヤ旅行についてです。
既に記憶が薄れつつあるので、時系列を意識しつつも、初めて行ったレストランなど
新情報を中心に紹介していくつもりです。

■予約
GWの航空券は去年の12月初めに、ユナイテッド航空のホームページで予約しました。
UAにしたのは、その時点で予約できそうなのがUAだけだったから。
特典航空券ならば、もっと早い時期に予約できるけど、私達はそこまでマイレージが
溜まっていないので、それはムリ。
もう少し待てば、他の航空会社からもっといいのが出た可能性はありますが、
まあ、いいかって感じ。
ちなみに、諸税込みで1人47830円
行きが4月28日、帰りが5月5日。行きを1日だけ早めたので割と安め。
翌日の29日発だと、確か1人8万円を超えていたと思う。

その後、GW前に赤服問題が激化。
どうなることやらと心配したものの、結果、パタヤは何の問題もなし。
(この辺りのことは、「速報、GWはパタヤに行ってたよ」の記事をご覧下さい)
しかし、まさかその後にいつも利用していたバンコクのセントラルワールドやビッグCが
あんなこと になるとは思いもしませんでした。
タイ人って、やっぱり私達の感覚とは違うわね・・・

■AIRのチェックイン
平日の18:30発ということで、今回も夫は午後まで仕事。
当初は2月同様、成田で待ち合わせの予定だったのですが、一旦家に戻ってくる
ことができ、一緒に出かけることに。
荷物の点で、私的にはラッキー
しかし、この予定外の行動が、ちょっとしたアクシデントを引き起こすことに・・・
それについては、次回か次々回あたりに。

さて、GW前ということもあって、UAのチェックインカウンターもかなり長蛇の列。
とりあえず並んでいると、既にネットチェックインを済ませているなら荷物だけ預ければ
いいですよと、他の場所を教えてくれました。

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S1出口から外に出ると、スターアライランス系列荷物預かりのカウンター
あります。
ここもそれなりに並んでいるけど、そんなに長くはない。
しかし、何故か全然列が進まない。
係りの人が女性1人だけだからか、1人1人の手続きにものすごく時間がかかっている。
せっかちな夫が前を見に行くと、手続きがセルフサービスだから戸惑っているみたい。
私達の前の韓国の女の子も何度も何度もやり直している。
しかし、よーく見ていると、どうもネットチェックインを済ましてないのに、いきなりここに
来てしまっていたようです。
それじゃあ、機械も受け付けないよね。

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↑これが、その機械。実際に私達の番が来てやってみると、ものすごくスムーズで、
2,3分で終わりました。私達の隣でやっている人も早かった。
今までのほとんどの人はなんだったんでしょう?
なかなか合理的なシステムだけど、運用っていうのはなかなか難しいものだわ。
それでも、チェックインカウンターに並ぶよりは早かったかな。

■UAがらみで、ちょっと余談
UAを利用するのは、かなり久しぶりです。
たぶん、10年くらい前に仕事でNYに行った時以来で、もう全然覚えてない。
しかし、私達夫婦はUAにはかなり好感を持ってます。
というのも、UAは浅田真央選手のサポートをしているから。
試合で各国に行く時に、確かビジネス席の提供をしていたはず。
そのかわり、出国前の記者会見などはUAのロゴの前でしている。
スケートはお金のかかるスポーツだから、こういうサポートは有り難いなあと感謝してる。
というわけで、私のUAレポはちょっと点数甘めかもしれません。
ちなみに、UAのホームページには「浅田 舞選手・真央選手のアメリカ便り」もあり。
あんまり更新ないけどね。

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■機内にて
赤服騒ぎがあったせいか、チラホラと空席が。
私達の隣も空いていてラッキー
席に座るとまもなく、前の席の1才くらいの赤ちゃん連れのご夫婦から
「気をつけますが、もし、うるさくしてしまったらすみません」と挨拶されました。
こんなふうに事前に挨拶されたのは初めて。
子供連れだからしょうがないでしょ、みたいな親はかなりムカつくけど、こうやって
一言あると全然違います。
ところが、この赤ちゃんはほとんど静かで、ちょっとだけぐずった時はすぐにパパが
どこかに連れて行ったので被害は全くなし。
乗ってすぐにCAにも色々相談していたので、対策を講じていたのかも。
こんなにスマートな子供連れに遭遇したのは初めてで、ちょっと感動しちゃいました。

さて、機内食などを紹介。アルコールはもしかして有料? とか思ったりしましたが、
そんなことはありませんでした。

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↑まずはビールとおつまみ。おつまみは、私の好きなプレッツェルで嬉しい

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↑続いてお食事のドリンク。ビールがなくなっちゃたので、ワイン。
あんまり覚えてないけど、このワインは割と美味しい。
ワインをボトルでもらえるとなんとなく嬉しい。

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↑パスタ(ペンネ)はワインにも合ってまずまず。でも、単調なので途中で飽きた。

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↑夫の方は照り焼き丼かな。
アメリカ系のエアラインの機内食はよくも悪くもシンプルですね。

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↑意外に気に入ったのが、このオートミールのクッキーのようなもの。
いかにもアメリカンな感じでかなり甘いのだけど、コーヒーのお茶請けにはぴったり。
量があるので、1個は持って帰ってパタヤで食べました。

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↑そして、なんとなく嬉しいのはコーヒーがスターバックスなこと。
なんか、ラッキーな気分になる。
右は夫のウイスキー。頼まなくても、お盆に載せて配りに来るのがラクチンでいい。
正直、日系のご丁寧なサービスより、アメリカ系の合理的なサービスの方が私達には
合っているのかも。
しかし、食事後、ワインもなくなってしまいました。お酒の量の見込みが甘いのか、
特にお酒好きの人ばかりが乗っていたのか、どっちなんでしょう?

席にゲームなどが付いていないのは残念だけど、あっさりサービスも含めて、全体的に
そう悪くない印象です。
確かUAはマイレージの期限がないので、スターアライアンス系はANAではなくUAで
溜めようかなと思ったり。
UAは30日とか180日とかの期限の長い航空券も割安な印象があるので、将来
ロングステイをするようになったら、結構重宝するんじゃないかな。

■空港からパタヤへのタクシー
今回はいつものオールパタヤさん以外のタクシーを使ってみました。
きっかけは、コメント欄でMr.Tというパタヤまで1000Bのタクシーを紹介して頂いたこと。
(メールアドレス:mr_ttaxi@hotmail.com) 200Bだけ安いお値段。
会社はアレカロッジの向かい辺りにあるようです。

英文メールで申し込まないといけないので、夫に伝えたところ、英語の掲示板で
タイコールタクシー(Thai Call Taxiという別のバンコクのタクシー会社を探してきました。
ここも同じく1000B。チップなし。
ただし、帰りは900Bなので少し高めです。(一般的には800B)
将来ホアヒンに行く時に使えるかもと思い、まずはパタヤまでで試してみることにしました。
ちなみにホアヒンまでは2000Bとまずまずのお値段です。
申し込みはやはり英語。
すぐに、しっかりとした予約確認のメールが帰ってきました。

と、ここまでは良かったけど、当日は少しだけバタバタしました。
UAの到着時間が遅れ、荷物がなかなか出てこなかったこともあり、予定の時間よりも
かなり遅れてしまったんですね。
そのせいか、待ち合わせの3番出口付近に行っても運転手さんがいない。
色々探したら、別の場所で見つけました。
慣れていない人だと、出会えなかった恐れがあったかも。

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↑出迎えの人は、こんな感じで待っています。夜のバンコクはすごく沢山待っている
ので、見つけ出すのも一苦労だったりする。

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↑こちらが、車です。
運転手さんは英語もある程度できて、感じは良かった。
でも、ここはバンコクの会社なので、宿泊するオーガストスイーツの場所は知らなかった。
手書きで簡単な地図を書いて説明。
土地勘があるので良かったけど、初めてだったら困ったかも。
ホテルに到着すると、「ニューホテルだね」と言ってました。
確かに、ニューホテルだけど、既に1年くらいは経ってますよ〜。

それでも全体的には、又利用してもいいかなとは思いました。
ただ、ホアヒンに行く場合も、タクシー会社にお任せにするのではなく、ちゃんと事前に
色々情報収集しないといけないかな。
パタヤリピーターで、英語に抵抗なければ、値段は少し安いのでお勧めはできます。
たぶん、空港で流しのタクシーを捕まえるのが1番怖いし損なような気がする。
それでも、もし私1人でタクシー利用することがあれば、オールパタヤさんで運転手を
ある程度指定してお願いすると思います。
だって、タクシー、ホント怖いもん。

それでは、また

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March 07, 201021:51タイ航空で出発 (2010年2月パタヤ旅行 その1)
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サワッディー カー

色々脱線してますが、今回から、ブログ本来のタイ情報に戻ります。
実は、2月の建国記念日がらみで連休を取って、またまたパタヤに行ってました。
今回は、4泊6日、実質、現地は4日弱と短め。
物足りないけど、それでも充分楽しめました。

さて、このところ実際にブログを書くのは旅行のかなり後のこともあって、
色々と忘れてしまうことも多いです。
この日の午後は何してたんだっけ?? というのの連続。
今回は、まだ比較的記憶が新しいので、ある程度、旅行記風に書いてみようと
思います。
で、特に詳しく情報を伝えたい所は、個別記事で別途書いていこうかなと。

■AIRの予約
今回のAIRは久しぶりのタイ航空
実は、昨年の9月末、燃油サーチャージの上がる直前に勢いで取ってしまいました。
なんか、この所、AIR予約の時期がどんどん早くなっている気がしますね。
個人でのネット予約が簡単になったせいかなと思うんですけど。
夏休みの予約を考えている方は急いだ方がいいのかも。
少し前まではGW頃で充分だったんですけど。

できるだけ夫の仕事に支障がないように、でもできるだけ長くということで、
祝日の前日の夕方発、月曜の朝着という強行スケジュール。
お値段は、航空券が42,000円、諸税、サーチャージ込みで 48,760円とかなり安い。
まあ、ちょっとした落とし穴があるのですが、それは後ほど。
予約は楽天トラベルです。 

■ホテルの予約
今回は期間も短いしアクセスの楽なところで、また、乾季のタイは初めてなので、
やはりリゾートがいいということで、行き先はすんなりパタヤに決まりました。
続いて、ホテルの予約です。
ちょうとシルバーウィークの旅行から帰ってきたばかりで、オーガストスイートに泊まりたい
という気持ちが強く、迷わずオーガストスイートに決めました。
この時点で、まだ10月の初め。まだ4ヶ月もある。

■出発までに四苦八苦
今回の旅行は、私にとってはいつもとかなり違うものでした。
というのも、ギリギリの日程のため、行きも帰りも夫は会社発着だったこと。
家から大きなスーツケースを持って、成田で落ち合うことになりました。

しかし、2人分の荷物を詰めた大きめのスーツケースは、私にとってはかなり重い。。。
しかも、運の悪いことに、途中でスーツケースの車輪の1つが取れてしまうという
アクシデント
その場で付けてみようとするも、付けられない。
(結局、直せたのは帰国後です)
幸い、車輪が4個あるタイプで、キャリーを引っ張る時には使わない車輪だったので
何とかなったものの、立ち止まっている時など常に手で支えなくてはならず、かなり
疲れました。

その後、日暮里からスカイライナーに乗ると、上野から乗った客(1名)がかなり
我がままなスーツケースの置き方をしていて、それをまず直さないと置けない。
でも、私の力じゃ短時間じゃ絶対に無理。
後ろが詰まるのは迷惑なのでそのまま席まで大きなスーツケースを運び、お願いだから
隣の席の人来ないでと祈ってました。
幸い、スカイライナー自体空いていて、隣は誰も来なかったんですけどね。
なんか、手に余る荷物があると、それだけで疲れてしまいます。

続いて、成田空港でカウンターの列に1人で並びます。
平日だけど、連休前だからかなり混んでる。
ようやく私の順番が来て、2人分のパスポートを出すと・・・。
「すみません。もう1人の方はいらっしゃいますか?」
「後、少しで来ます」
「お顔の確認をしないと、手続きできないのです」
そうなの? 昔、仕事の団体旅行なんかでは、添乗員さんがまとめてチェックイン
してたので、てっきり代表者でもOKだと思ってた。
しかも、チェックイン自体は事前にネットでしてるんですよね。
まあ、列に並びなおす必要はなく、もう1名が来るまで、列の先頭の横で待って
いて下さいということに。
結局、その後20分くらいボーッと立って、乗客を眺めてました。
それはそれなりに面白かったけど、その間もスーツケースは支えてないといけません。

そして、ようやく夫が到着。
まだまだ後ろの列は長かったので、一応時間の節約にはなったのかな。
しかし、ここでも思わぬことが。
今回のチケットはマイレージが付かない んだって。
確かに、安かったけど知らなかったよ。
というか、またまた楽天トラベルへの文句になるけど、そんなこと書いてなかった。
そういうのをちゃんと申し込みの時点でわかるようにしておいて欲しいです。
わかった上で申し込むのと、そうでないのでは大違いなので。
楽天は安いから使うことが多いけど、ちょっと今後は色々と考えないとね。
とまあ、1つ1つはたいした話ではないのだけど、なんとなく小さなアンラッキーが続く
出発になってしまいました。

IMG_1678←成田空港にあったオブジェ

■タイ空港の機内にて
タイ航空はかなり、久しぶり。
記憶ではそれなりにいいイメージだったけど、今回利用して全体的にイマイチでした。
機体もちょっと古い感じで、座席にテレビ画面もない。
だから、映画も見れないし、ゲームもできない。
食事もあんまり好みではなかったし。

今回の席は、エコノミーの1番前の席で(チェックイン時にネットで取りました)、
ゆったりしていたのは良かったです。
ビジネス席用のパントリーのすぐ横なので、飛び立ってしばらくするといい匂いが。

しばらくして、おつまみと飲み物が配られます。ビールにしました。
日本のスナック菓子みたいなおつまみは割りと美味しい。

続いて、機内食。
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↑夫はビーフを選択。結果、タイカレーでした。
ビーフって言うよりタイカレーって言った方がいいんじゃないかな?

IMG_1679IMG_1680
↑私は。白身魚のゆず香焼きに近いような味。
副菜にハムとサラダ、デザートはババロアみたいな感じ。
まあ、普通です。全体的に。
あんまり凝ってもいないし、すごく美味しいものがあるわけでもない。
しかし、驚いたのが、パン
なんか、1日以上放置していたかのように、周りが硬いんですけど。
周りが乾パンみたいな状態で、中に進むと普通のパン。
こういうパンとは思えないので、一体どうしてこうなったのか? ナゾです。

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↑さらに、降りる1時間くらい前に軽食のサンドィッチが。
一応、好奇心に駆られて味見をしましたが、特に美味しくはなく(むしろ不味い?)
残りは処分してしまった。

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↑女性客のみ渡される蘭の生花のブローチ

さて、飛行機は定刻通り22時15分頃に停まりました。
その後、入国、荷物の受け取りなどをして、出口を出たのは23時10分くらい。
結構、時間がかかりましたね。
ちょうど、旧正月直前の時期だったので、いつもより混んでいたかもしれません。

■タクシーでパタヤへ
いつもはバスでパタヤへ行くのですが、深夜着なのでバスはなし。
そこで、今回は初めて行きもオールパタヤさんのタクシーを利用しました。
(これまでは、いつも帰りのみ)
(オールパタヤさんに関しての以前の記事はこちらから)
出口を出たら運転手さんがいるんだろうと軽く考えていたら、すごい数の人。
いつもはこんなに多くない気がするんだけど。
夜だから? 旧正月前だから? それとも目にはいってなかっただけ?
どこにいるかわかんないよ・・・
結局、電話で確認しちゃいました。
待ち合わせの場所は、3番出口付近です。
そこへ行くと、以前にも会ったことのある運転手さんが1番前で待ってました。
(ちなみに、オールパタヤさんのサイトには詳しく書いてあります

駐車場棟へ移動して、そこからはパタヤへ一直線。
夫は、タクシーの中でずっと寝てました。まあ疲れてるんでしょうね。
いつも通り、1時間半弱で無事ホテルに到着です。
お値段は、空港〜ホテルまでは1200B
高速代、チップなども込み込みです。
こうやってタクシーで来ると、本当パタヤは便利ですよね。
バンコクともそんなに変わらない。
ホアヒンとかサムイ島も考えるのだけど、この手軽さからパタヤになってしまう。
特に、今回のような短い旅行の場合、パタヤはお勧めです。

次回は、1日目のパタヤ到着後についてです。

それでは、また

オーガストスイーツ・エイプリルスイーツの予約取扱いは停止しました。ご希望の方はAgodaなどでご予約ください。
既にご予約済みの方のご予約は有効ですので、ご安心ください。
※ 当ブログの情報は掲載時点の情報であり、最新ではなく、味覚などの感想は個人差があることをご了承ください。
November 26, 200914:19チャイナ航空と白タク?でパタヤに行く (2009年9月パタヤ旅行 その7 )
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サワッディ カー

先にグルメ情報などを書いていた2009年9月パタヤ旅行ですが、ここで、出発に
話を戻したいと思います。

■AIRの予約
今回の旅行は、9月18日(金)から27日(日)までと、ほぼシルバーウィーク(SW)
結構、取るのが大変でした。
予約したのは、ゴールデンウィークのタイ旅行から帰ってすぐ、新型インフルエンザで
大騒ぎだった頃。
本当は、19日(土)発がよかったけど、全然取れず、20日(日)発でキャンセル待ち。
そのうち取れるだろうとタカをくくっていたけど、ダメでした。
結局、休めるかなと思いつつ保険で取っておいた18日発で行くことに。

で、今回はチャイナエアラインです。
理由は、その時点で1番安かったから。税金など込みで1人約45000円。
この時は安いと思ったけど、結局、7月や8月の旅行の中で最も高かったんですよね。
SW恐るべしです。でも、次は5年後くらいらしい。
このチャイナエアラインは、台北乗り継ぎ便です。
ただ、乗り継ぎの時間がわずか70分で、スワンナプームには午後4時には着く。
これなら、直行便ともあんまり変わらないねと、決めました。
予約は楽天トラベルです。

■チャイナ航空で出発
チャイナは前に台湾に行ったときにも利用しましたが、私は割りと好きです。
とりあえず、機内食の写真をアップ。

IMG_0712IMG_0713
↑成田〜台湾の機内食。ビーフ(左)と中華丼。
これは、全体的においしかったです。
特に、デザートのガトーショコラが私の好みの味で、コーヒーにぴったり。
チャイナは、温めたパンをくれるところも好きです。

IMG_0716IMG_0717
↑乗り継ぎだと、機内食も2回出るんですね。
しかし、台北〜バンコクの機内食は、全体的にイマイチだった。
特に、抹茶味のケーキみたいのは全然好きじゃない。
お腹が空いてなかったせいだけではないと思う。

以前にも書いたけど、チャイナのプラスチックのナイフとかフォークがお気に入り。
金属じゃないから、たぶん破棄されると思うので、持ってかえって(エコ?)旅行中に買い食い
する時などに重宝してます。

こんな風に、食事面ではチャイナは割と好きなんですけど、座席にTVがついて
なかったり、ついていても内容が好みでない点はマイナス。
あくまでも、個人的な趣味の問題です。

■台北での乗り換え
乗り継ぎ時間は70分ですが、予想以上に待ち時間なしでした。
もっとも、台湾便の半分以上がバンコクへの乗り換え客という感じだったので、
乗り継ぎの荷物検査のところでちょっと待ちました。

DSCN1215
↑その後、タイで飲むためのお酒を購入。
成田で買うと、乗り継ぎのところで没収されます。ご注意を。)
台湾元は、タイバーツとほぼ同じような換算なので、わかりやすい。

DSCN1222
↑そして、搭乗口に行くともう搭乗が始まってました。
これなら、直行便と変わらないです。
途中で外にでられるのは気分転換にもなるので、かえって楽だったかも。

■スワンナプーム到着、思わぬ誤算
今回は、16時半くらいに到着だったので、エアポートパタヤバスサービス(新バス)
17時便を利用するつもりでした。(新バスの以前の記事はこちら)
とにかく人が多いので、荷物のピックアップは夫に任せ、私だけ先にバスの
受付カウンターへ向かうことにしました。
16時20分くらいだったと思います。
しかし、既に、受付終了。次の便は21時
念のため、係りのお姉さんに確認するも、やはり満席。(非常に愛想が悪い)

仕方ないので、もう一つのパタヤ行きのバス、ベルトラベルのお兄さんに18時便の
空席を確認すると、大丈夫とのこと。(ベルトラベルの以前の記事はこちら)  
どうすればいいか夫に連絡したいのに、携帯は向こうの荷物の中。
せっかくタイ用の携帯を持ってきているのに意味ない〜。
しかも、なかなか出てこない。
(後で、夫のデジカメを見ると、色々写真を撮ってあった。こんなことをしているから、
遅かったんだ。)
出てきたのは16時50分過ぎ。
タクシーで行くか迷ったけど、1時間待つかということで、18時のに申し込みました。
混んでいる時期は、こんなこともあるんだなあ。

■ところが・・・一転
さてどうやって時間を潰そうかと相談していると、突然、東洋系の大柄な男性から
英語で話しかけられました。
一瞬、日本人? とも思ったけど、韓国人でした。
海外で、時々日本人から英語で話しかけられることあるもので。
話の内容は、自分も今ベルを予約したんだけど、一緒にタクシーで行かないか
というもの。値段は、トータル1200B、2人分で800B
ちょっと迷ったけど、時間の節約にもなるしOKしました。

しかし、ここからがイマイチわからないのですが、その韓国人(以下Aさん)は
ベルのお兄さんに話をして、何故か、その後、ベルのお兄さんの誘導でタクシーの
運転手さんのいるところまで行くわけです。
商売敵のはずなのに、どうみても斡旋してる
その辺の交渉は全部Aさんがやったので、詳細はわかりません。
これから先も頼めばやってくれるのか??
しかも、その後さらにディスカウントに成功し、我が家の分は700Bでした。

kuruma
↑これが、実際に乗った車。無理やり荷物をトランクに入れてます。
どう考えても白タクです。
正規のタクシーだからいいってわけでもないので、そのこと自体は構いません。

そして、かなり飛ばしたので、17時10分に空港を出発し、18時20分には
ホテルへと到着。
ベルでも2人400Bだから、300B(約840円)の差で2時間近くは早く着いた
と思うので、結果的には大満足です。

■Aさんのこと
Aさんはたぶん30代後半くらいの、なかなかフレンドリーな人でした。
(会話をしていたのは、ほとんど夫です)
今回は、勤続10年だったかの特別休暇で、現地に友達がいるので、パタヤと
プーケットをまわるとのこと。
最初、その友達は男かと思って「him」と言ったら、やっぱり「her」でした。
で、可愛い子供の写真を見せてくれて、奥さんと子供来たがったのを、
「来年は絶対に連れて行くから」と振り切ってきたそうで、奥さんは激怒中なんだって。
そして、パタヤに入ったら、早速電話がかかってきて、ずっと話してました。
まあ、パタヤ的には一般的な話なんだと思うけど、お国が違ってもそうなんだなと
再認識した次第です。
数日後、夫は、WSを闊歩しているAさんを見かけたそうです。

とまあ、こんな感じでパタヤでの滞在ホテル、オーガストスイーツに到着です。
次回からは、このホテルを紹介していきます。

それでは、また

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September 29, 200923:43エカマイからバスでパタヤへ (2009年8月タイ旅行 その14)
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サワッディ カー

バンコク5日目の12時、すっかり気に入ったレガシースイーツともお別れです。
午前中は、ギリギリまでプールでのんびり。
バンコクでもこんなにゆったり過ごせるんですね。
そして、バスパタヤまで移動します。
このバンコクからパタヤまでのバスは情報も多く有名なのですが、まだ利用したこと
のない方のために、一応紹介することにします。
知ってるよ、って方は読み飛ばしてくださいね。

■タクシーでエカマイへ
バスが発着する東バスターミナルはBTSエカマイ駅からすぐ、スクンビットの偶数側で、
BTSやバスで行くにも便利な場所です。
ただ、レガシースイーツがBTSまで少し距離があるのと、荷物が大きいとバスに
乗車拒否されるらしいので、タクシーで向かうことにしました。
我が家の場合、結構な大荷物なのです。

タクシーはフロントの人に「メータータクシー」と指定して呼んでもらいました。
それなりに道が混んでいたのと、進行方向的に少し道を迂回しないといけないので、
値段は69B。でも、BTSとあんまり変わらないです。
英語も上手く、悪い意味ではなく、なかなか営業熱心な運転手さんで
「パタヤまで1300Bでどう?」とか言われました。値切ればもう少し安くなる感じ。
一瞬、迷ったけど、今回はバスで行こうと決めてたのでお断り。
そうしたら名刺をくれました。パタヤ以外にホアヒンとかチャン島とかも書いてあって、
そんな遠くまで行くのかなと。
もし、ホアヒンにタクシーで行くなら電話をしてもいいかなと思える運転手さんでした。
(おそらく、バスで行くと思いますが)
余談ですが、この運転手さんは熱心なタクシン派で、RED NEWSという新聞を
持っていて、アビシット現首相の悪口を言ってましたね。

■エカマイの東バスターミナル
DSCN0896
↑これが、バスターミナルの外観です。

DSCN0895DSCN0901
↑パタヤ行きのバスのチケット売り場は、入って右側の1番手前にあります。
値段は113B(約320円)。毎30分おきに出ています。
始発は4時40分から。この端数10分をどこで調整しているのかしら?
12時25分頃に着いたのだけど、12時半のバスはもう締め切っていて13時のバスです。
とにかく色んな行き先のバスのカウンターが並んでいます。
特に、チャンタブリ行きのバスが2つあって、お客の勧誘がすごかった。
サタヒップ行きやラヨーン行きのバスもパタヤを通りますが、バスターミナルではない所で
降ろされるので、パタヤ行きを買った方がいいです。
時々、空いているからか、それらのバスのチケットを売りつけられることがあるそうなので、
注意してください。

バスは発車すると約2時間近くノンストップなので、ここでトイレに行っておく方が
いいかも。3Bの有料トイレです。
一応、バスの中にもトイレはありますが、壊れていることもあるようです。

DSCN0906DSCN0907
↑パタヤ行きのバス乗り場は1番乗り場
出発の10分前くらいから乗車し始めます。大きな荷物は預けることになります。
係員の人、マスクしてますね。

DSCN0903
↑これがチケットです。拡大するとわかりますが、座席番号などが書いてあります。
席は指定席で、席の背中のところに番号が書いてあります。
これは、結構間違えやすいです。
この時も、最初席に行くと、別の人が座っていました。
実はそもそも間違えたのはさらに1つ前の日本人の男性で、1つずつズレて
しまったのですね。間違っていることを、日本語で説明できたので良かった。
バスの中は満席でした。パタヤ行きは人気の路線のようです。

■パタヤに到着、ソンテウで移動
パタヤではノースパタヤのバスターミナルに到着します。
ここからはソンテウで移動。
パタヤの場合タクシーはまだまだ少なく、移動手段はソンテウかバイクタクシー。
荷物が大きいと必然的にソンテウになってしまいます。

DSCN0911←こんなふうにソンテウが待ってます。

さて、このソンテウが、またまたよくわからないのです。
通常のビーチロードや2ロードなどを走っているソンテウの場合、1人10B支払ってます。
実際の定価は5Bだとも言われますが、観光客、外国人が5Bで乗るのはなかなか
難しいです。私の日本人の友達は、10B支払うと時々おつりをもらうそうですが。
少し距離が長い場合は2区間分で20B支払います。
下手に値段を聞くより、必要なら行き先だけ確認して、降りるときに適正なお金を
渡す方がいいと思います。
思ったのと違う方向に行ったら、その時点でブザーを押して降りて、乗り換える。
いつもその方法で乗ってます。

それからすると、このバスターミナルから乗る場合1人20Bのはずなんですが、
1人50Bと言われてしまいました。
ホテルの名前を言うと高くなると聞いたので、通りの名前を言ったのに。
値切って1人40Bにはしてもらったんだけど。なんか悔しい。
値段を聞かずに乗って、黙って20B支払えば良かったのか?
それとも、バスターミナルを出て反対側に渡ってからソンテウを拾うべきだったか?
単に運が悪かったのか?
私たち以外の人はすんなり言われるがままに乗っていたんだけど、50B払ったのかな?
疑問だらけです。
まあ、日本円にしても1人50円くらいの差なんですが。
日本人だからか、どうも定価が決まっていない乗り物は嫌い。

そのかわりというか、通りの名前しか言わなかったのに、ホテルの前まで連れて行って
くれました。(というか、前を通ったので、そこでブザーを押して降りたのですが)
途中で雨も降ってきたので、それは良かったです。
なお、今回バンコクのホテルからパタヤのホテルまで、2人トータルで375B(約1050円)。
タクシーに比べると割安だし、日本の感覚からすると激安。
若干の手間はかかるけど、なんとなく旅行をしている気分になりますよ。

■次回予告
さて、本来ならこの後、2009年8月バンコク・パタヤ旅行のパタヤ編に続くわけですが、
ちょっと後回します。
というのも、この9月にサメット島へ行ってきたのです。
つまり、このシルバーウィークはタイにいて、少し前の数日間はタイ・パタヤで更新
してます。
パタヤで滞在したオーガストスイーツ、非常に快適なホテルでした。
(オーガストスイーツの記事はこちらから)
で、書きたいのは、その間に行ったサメット島のことです。
びっくりするぐらい私の欲しい情報がネット上になかったから。
サメット島に行っている人は結構多いのに、不思議といえば不思議。
ちなみに、サメット島行きの船が出るバンペーまでのバスは、今回の記事の
エカマイ・バスターミナルから出てます。約3時間。
でも、私はパタヤから行きましたので、利用していません。

というわけで、次回から<緊急特集>サメット島・最新情報です。
サメット島を知っている方も、知らない方も楽しみにしていてくださいね。
それでは、また

<パタヤまでのアクセスの記事一覧>



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September 12, 200917:06スワンナプーム空港からタクシーでバンコクへ (2009年タイ旅行 その3)
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サワッディ カー

2009年8月のバンコク・パタヤ旅行、深夜24時近く、バンコクまでタクシーで移動です。
スワンナプーム空港からバンコク市内までのアクセスには、いくつかの方法が
あります。2人以上で行動するなら、結局はタクシーが1番なのかなと思います。
不満が多々あるんですけど。
そこで、今回は、2009年夏時点での、スワンナプーム空港からバンコク市内までの
アクセスについて、紹介していきます。

■スワンナプーム空港からバンコク市内までのアクセスの一覧
(1)旅行会社などの出迎え
一番楽チン。旅行パックを使うメリットの1つかも。しかし、他の人を待ったり、早すぎる
時間に出迎えにきたりというデメリットもあります。
この亜流として、現地の旅行会社の送迎利用もあります。値段は高めだけど、
時間のロスもなく、安心という点ではいいかもしれません。

(2)空港のリムジンタクシー
空港内に窓口があります。値段は高い。私は利用したことありませんし、これからも
使わないと思う。安心度は高そうです。

(3)空港の普通のタクシー
最も、一般的な手段。ホテルの前まで行ってくれる点がいい。
後で詳しく説明します。

(4)エアポート エクスプレス(空港バス)
1人150B。スーツケースでも乗れる点がいい。これも後述します。

(5)市バス
最も安く行く方法。(35B〜)空港からではなく、公共交通センターから出ている。
一応、24時間運行はしてます。ただし、10坩幣紊硫拱(は持ち込めず、
車内も混む可能性が高く、一般の旅行者向きではない。
私も利用したことはありません。詳しく知りたい方は、検索してみてください。

(6)エアポートリンク(空港鉄道)
本来ならもう開通している予定でしたが、12月に延期、さらに2010年3月に延期
するとか。この分だといつになるのでしょう?
(追記:その後、試運転を経て12月5日に開業するとの報道あり。本当かな?)
値段も今のところ急行は150Bとされており、そう安くもないです。
BTSにはパヤタイ駅で乗り換えなので、私たちにはそんなに便利な場所ではない。
ただ、渋滞がない、時間が早い、タクシーのような煩わしさ(女性1人なら危険も)が
ないといういい点もあります。
開通したら、一度は利用すると思うので、その時にまた報告します。

■(4)エアポート エクスプレス(空港バス)について
2007年に一度だけ利用しました。なかなかバスが来なく、しかもものすごい渋滞で
1人150Bもするから、もう乗るのはやめようと思いました。
ただ、1人の時や、時間帯、行く場所によっては一応利用する価値はあると思います。
スーツケースを置く場所もあります。

さて、申し込み場所は1階の8番出口の横あたりにあります。
エアポートEX
バス案内バス案内2
↑こういう案内を目印に行ってください。

受付で行きたい場所を言えば、乗る路線を教えてくれます。
でも、あんまり親切ではなかった。ある程度は事前に調べていった方がいいです。
路線は4つ。原則深夜12時頃まで運行。
AE1:セントラルワールド経由、シーロム行
AE2:カオサン行
AE3:スクンビット、セントラルワールド経由、ナナ行き
AE4:ファランポーン行き (最終時間が早い)
詳しくは、こちらを見てください。

一応、30分おきに出ているということですが、利用したときはそれ以上待ちました。
それから、この時はセントラルワールドの辺りに行きたかったのでAE3に乗りましたが、
とにかく大渋滞。後で調べると、AE1の方が良かったようです。
とにかく、スクンビット通りが混むみたい。

しかし、エアポートリンクが開通したら、ほとんどメリットはないですよね。
なくなるんじゃないかなと思ったりしてます。

■(3)空港の普通のタクシー
◆利用方法
2階(到着フロア)のタクシーの案内に沿って出口を出ると、タクシー受付カウンター
あります。そこで、係員に行き先をいいます。
(追記:タクシー乗り場は1階に移動になりました。タイは変更が多い〜)
すると、紙を渡され、さらに進んで係員にその紙を渡すと今度は利用するタクシーの
情報を書かれた紙を渡され、タクシーの運転手を紹介されます。
ここで、一応、メータータクシーか確認。(タイ語だと、メーターよりミッターの方が近い)
この窓口を利用するタクシーはメーターを使わないと違法なはずです。

かかる値段は、メーター料金空港の紹介手数料50B、運転手に渡す)、
使えば高速料金(70B)です。
最後に渡される紙をタクシーの運転手が欲しがりますが、一旦拒否して、それでも
渡すときは後で返してねと確認し、確実に返してもらってください。悪徳タクシーなど、何かあったら連絡する方法が書いてあるようです。(しかし、みてもよくわからなかった。
実際に必要な時は、ホテルの人など、タイ人にお願いするといいと思います)

◆今回の利用
ホテルのあるスクンビットソイ29まで、メーターで305Bでした。
しかも、迷ったのですが高速で行ってもらったので、全部込みで425B
後で、調べると夜のスクンビットなら、高速使わなくても良かったみたいです。
次は、時間帯にもよるけど、下道にしてみます。
それから、メーターの進みが少し速いような気がして、若干ターボメーターだったんじゃ
ないかと疑ってます。どうなんでしょう?
でも、気付いたところで途中で降りるわけにも行かず、しょうがないのですよね。

◆出発フロアからの利用
昨年まで、いつも国内線(サムイ島から)で到着したことのあって、4階の出発階
移動して、お客さんを乗せてきたタクシーを拾ってました。
この方法、本当は違法です。
値段を言ってくる(メーターを使わない)運転手が多いですが、メーターと主張すると
それでいいよという運転手もいます。
悪徳運転手もいるのでしょうが、これまで利用した運転手はむしろいい方が多かった。
運転手を選べない2階よりも利用側もメリットが多かったです。
しかし、今年になってから、取締りが強化されたらしく、しかも今回は深夜だったので、
素直に2階を利用しました。でも、やっぱりイマイチだった気もします。

タイ旅行で私が一番嫌な点が、タクシーの利用。
時々いいタクシーにも出会うけど、この辺り、何とかして欲しいなといつも思います。

次回は、バンコクで泊まったホテル、レガシースイーツの紹介です。
それでは、また

*知りたい記事へのアクセスは、左のサイドバーにあるTagCloudの単語をクリックすると便利です。

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August 02, 200912:17オールパタヤで空港タクシーを予約 (2009年7月パタヤ旅行 その3)
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サワッディ カー

パタヤ旅行の計画編も今回でおしまい。
いつもなら、AIRとホテルを予約したら、基本的には予約完了なんだけど、
今回は、事前にパタヤからスワンナプーム空港までの帰りのタクシー
予約しました。
予約したのは少し前から気になっていたオールパタヤさんというサイトの
タクシーサービスです。(オールパタヤさんのサイトはこちら)
何で気になっていたかというと、1番の理由は値段が安いから。
いわゆる市場の相場と同じです。
もし、ここが使える感じなら、今後のパタヤ旅行の大きな戦力になるってことで、
試してみることに。

■スワンナプーム空港とパタヤのアクセス
最初に空港からパタヤまでのアクセスを簡単に確認しておきます。
大きく分けると、タクシーを利用するか、バスを利用するかの二者択一。
このうち、バスは運行時間が限られているので、深夜到着便早朝出発便だと、
タクシーを使うしかないです。(バスについてまた詳しく書きます)
(バスも含め、パタヤまでのアクセスの記事はこちらから)
あるいは、どうしてもタクシーが嫌だったら、バンコクで1泊するか。

で、タクシーを使う場合も、大きく分けると2つある。
(1)一般のタクシーを利用すること。
空港発なら、空港に出入りしているタクシー。
パタヤ発なら、街中のタクシー予約スタンドやホテルから予約してもらう。
パタヤでは流しのタクシーはとっても少ないので、タイミングよく拾うのは難しい。

そして、このタクシー料金の相場が、空港からが1200B〜パタヤからが800B〜
と言われてます。
パタヤからが安いのは、空港からやってきたタクシーがバンコクに帰るときに、
客を乗せていくかららしいです。
以前予約しかけたときは、800B以外に、紹介料として60Bかかると言われたし、
高速料とかを請求されることもあるんじゃないかと思います。

この場合の欠点は、どんな運転手さんにあたるかその時次第だってこと。
タイのタクシー運転手の質は、平均的には良くないですからね。
しかも、予約して来なかった場合、誰に言えばいいのかという問題もある。
街の予約スタンドなんて、信用できるのかどうか極めて微妙。
行きはなんとでもなるとしても、帰りはとにかく飛行機に間に合う必要がある。

(2)旅行会社の送迎サービスを利用する
パック旅行を申し込むと、空港にガイドさんと運転手さんが迎えにきますよね。
これとほぼ同じようなシステムで、空港やホテルに運転手さんが迎えにくるもの。
現地の旅行会社では、こういったタクシーサービスを扱っていて、日本からも
申し込めます。

例えば、有名どころでは、AKGさん。(送迎サービスのサイトはこちら
タイ語仲間でパタヤリピーターのSさんは、いつも旅行の一切をここで頼んでます。
確かに、人数が多かったり、ゴルフなんかもする場合、便利なんだろうな。
空港の送迎サービスは、行きも帰りも1500B。
市場価格よりはちょっと高いけど、それでもこういう送迎サービスの中では良心的。
2000B以上のところも多いですから。

しかし、それでも相場より少し高いってことに抵抗を感じるんですよ。
安心をお金で買うということは理解できるのだけど。

■オールパタヤのタクシーサービスを予約
そんな時、ネット検索をして見つけたのが、このオールパタヤさんです。
スワンナプーム空港からパタヤまでが、1200B
パタヤから空港までが800B
つまり、市場価格と同じ。それでいて、窓口が日本人で日本語というのは
なんとなく安心だし、何かあったときのコミュニケーションも簡単。

今回の帰りの飛行機はバンコク発が23時で、ベルトラベル(パタヤと空港を
結ぶバスの1つ)の19時便でも間に合うかもしれません。
でも、バスは定刻通りに着くかわからないので、少し不安。
一方、オールパタヤさんの方も、真夜中の時間帯で初めて頼むよりも、
万が一何かあっても他のタクシーをすぐに呼べる時間帯の方が安心だなと思い、
今回頼むことにしました。

そこで、出発の1週間前くらいに、いくつかの質問とともにメールを送信。
ちょうど、お店を開店したばかりの忙しい時期だったと思うけど。(最近、パタヤで
「子猫のおしり」というバービアを開店したばかり)、1日半後には返事がきました。
1番心配だった、もし運転手さんが来なかったらという質問に対しては、
10分たっても来なければ携帯の方まで電話を下さいとのことでした。

■実際に利用してみて・・・
本来は、旅行記の最後に書くことなんでしょうが、簡単に。
タクシーの運転手さんは10分前にはホテルに来ました。
非常に感じの良い、正直そうな方で、日本語も少しできます。
夜の空いている時間だったからか、空港には約1時間半で到着しました。
高速代が100B以上かかっていたのに、800B以外に請求されなかったので、
一応、チップとして50Bだけ渡したんだけど、意外そうに喜んでくれました。
いつもこの方が運転手かわかりませんが、タイであたった運転手の中では、
今までで1番といってもいいですね。

というわけで、今後、バスのない時間帯はここでタクシーをお願いすると思います。
タイ発着の飛行機は早朝とか深夜便が多いけど、今後は、そのためだけに
バンコクにわざわざ宿泊することなく、安心してパタヤを起点にできますね。

一応、予約の際のアドバイスとしていくつか。
・タイのネットは日本に比べ不安定なので、予約メールは多少日程に余裕をみた
方がいいです。あまりにも早い場合は、直前にもう1回メールしてもいいかも。
・先方の携帯番号はメールに書かれていますが、できればこちらの現地での
携帯番号もわかり次第、知らせておいた方がいいと思う。何かあった場合など、
向こうからも連絡がとれるので。
なお、携帯は、現地のコンビニなどで簡単に手に入れることができます。
(携帯電話の記事はこちらから)

結局、このオールパタヤさんには、レンタルバイクも借りたり、色々とお世話に
なりました。その辺りのことは、これからの旅行記で。
(オールパタヤのレンタルバイクの記事はこちらから)
そうそう、このオールパタヤさんは結構有名なブログをやっています。
お願いしようかなと思う方やパタヤ好きの方は、覗いてみるといいかも。
(ブログはこちらから)  
(オールパタヤさんのサイトはこちらから)

以上で、ようやく計画編は終了。次回からは旅行記の始まりです。
それでは、また

<パタヤの記事一覧>


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June 01, 200909:27タイスキ・カントンに行きましたよ!
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サワッディ カー

2009年5月バンコクにて、
ついに移転したタイスキ カントンに行ってきました

■カントンに行く方法
場所は、チャオプラヤー川にかかっているラーマ8世橋を渡ったところ
一般的な地図でみると、王宮などの左上あたりです。
一見の観光客がやってくるということは、考えられないような立地で、
タクシー(車)で行くしかない。

しかし、バンコクのタクシーって本当に嫌ですね。
最初、スクンビット、ソイ11で拾おうとしたのですが、
「ここは、ものすごく遠いよ!」とか言って、
メーターを拒否して300Bとか200Bとふっかけてくる
結局、スクンビッド通りの反対側に渡って、ソイ10の前辺りで、
大通りを流しているタクシーを拾いました。
あくまでも、確率論ですが、大通りを流しているタクシーの方が
メーターでいってくれることが多い。
ここから現地まで約100B
帰りも、ソイ1辺りまでで、同じく約100Bでした。
皆さん、タクシーの運転手に負けないよう、参考にして下さいね。

今回、カントンでもらったカードをアップしました。
下の画像をクリックすると新しいウィンドウで拡大されるので、
プリントアウトして是非カントンへ行ってみてくださいね!

canton card 表
canton card 裏
この地図の星印の所です。
これを見せて、英語のわからない運転手だったら
パイ ティー ニー カー(男性ならクラップ)」
と言ってください。
「パイ=行く」「ティー=場所」「ニー=ここ」の意味です。
「パイ」の「パ」はできるだけ、そっと発音して、全体的にゆっくり言った方がいいかも。
それから、カントンというのは中国名である「広東」の日本語読みで、
現地ではキャンタンと言わないと通じません。
(同じように、セントラルはセンタン)

さて、ようやく乗ったのはいいのだけれど、タクシーの運ちゃんが、
「キャンタンならサイアムの店の方が近いよ。ここは遠いよ」
と何度も言うんですよ。ある意味正直者でいい人。
で、こっちのタイ語能力は極めて低いので、英語で
サイアムの店は移転したとか、閉まったというけど、全く通じない。
次は、それもタイ語で言えるようにしたい・・・
いつしか、運ちゃんは無言になるも、無事到着。

これが、カントンの外観です。

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以前の店よりは、かなり小さくなってしまいました。
店に入ると、地元の人だけでなく日本人一応いる。(在住の方かな)

さて、お味は?
長くなってしまったので、次回続けて、「カントン」を詳しくレポします。

それでは、また

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