パンガン島ホテル

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July 25, 200918:48サリカンタン(3) その他色々
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サワッディ カー

パンガン島のホテル、サリカンタンの紹介も今回で最後の予定。
とりあえず、書き漏らしたことなど、アトランダムに書いていきます。

■立地
ハードリンのはずれと言ってよいと思います。
リンノクまで歩いて10分。そんなに不便はありません。
とっても静かな環境です。
途中、何もない舗装されていない道を2分くらい歩くことになります。

■プール&ビーチ
プールはこんな感じ。
そんなに広いプールでもありません。
椅子は結構混んでます。
サリカンタンプールDSCF1431


そして、ビーチと海
ものすごく綺麗というわけではないけど、静かでのんびりします。
DSCF1369DSCF1356
↑このピラミッドは夫の作品。しょっちゅう作ってる。

タオル←プールタオル

DSCF1519←プールバッグとブランコ
このホテルのちょっとしたいい点としては、こういうプールバッグが用意さていること。
しかも、このバッグとタオル、部屋ごとにデザインが違います
プールタオルもお部屋に置いてあって、希望しないと取り替えてはもらえません。
結局、私たちは乾かして、3日間使ってました。

■SPA
DSCF1365DSCF1366
一応、スパなんかもあります。
あんまり本格的な感じはしませんが。
フットマッサージが290B、タイマッサージが330Bと、これまたホテルにしては激安。
(右の写真をクリックして拡大すると、メニューの黒板が見れますよ)

■インターネット環境
これは、最悪でしたねぇ。
一応、有料(時間制)でできるパソコンが数台、レセプションの隣の小部屋に
ありましたけど、滞在している3日間、ずっと故障中でした。
値段は、街と同じです。
街のネットショップはかなり快適なので、島ではなくホテルの問題でしょうね。
滞在中、半日くらいは停電もあったし。
こっちは、島の問題かもしれないけど。

ホテルのホームページには、Internet room & WI-FI connectivity
と書かれているけど、あんまり期待しないほうがいいと思います。

■DVD
お部屋にはDVDプレーヤーが付いてました。
日本から持っていったDVDはやはり見れなかったのでレンタル。
フロントに膨大な数のDVDがあるんだけど、管理が悪いので傷がついていて、
画像はかなり乱れてました。
有料だったと思います。値段は忘れました。

■レセプション
前にも書いたように、ここは部屋に電話もなく、部屋の清掃とか、タオルの交換
など色んなことを全てレセプションまで行って、頼まないといけません。
だから、レセプションはいつも混雑。特に夕方頃。
もう少し、いい方法があるような気がするけど。

■スタッフ
お揃いのTシャツを着てます。
非常にフレンドリーで感じがいいけど、高級ホテルって感じではないです。
むしろ、学生のバイトっぽい。
このホテルはやっぱり、高級ホテルではないのだと思う。
私たちにはこの方が気楽。

■なごみ画像
とにかく、のんびりしたホテルライフ。

DSCF1459
↑お部屋のデッキにやってきた猫ちゃん。
お散歩コースなのか、毎日来ました。

DSCF1515
↑ホテルのビーチの犬。いつもいます。
ハードリンには犬がいっぱいいて、抗争なんかもしていてちょっと怖かった。
タイで犬がいると、狂犬病が怖いので避けます。

赤ちゃん
↑ホテルに滞在していた赤ちゃん。
この置物まで自分でハイハイをしていって、はい、ポーズ

■ホテルのチェックアウトと出発
用事があって、昼頃にはバンコクに着きたかったので、始発の船でトンサラから
サムイ島に向かうことになり、最終日の出発はものすごく朝早くでした。
覚えてないけど、6時頃かな。
船の切符は、トンサラまでの車付でホテルで申し込みました。

ここのレセプションは24時間体制ではないので、チェックアウトは前日にすることに。
そして、その時に宿直の警備の方を紹介されました。
当日の朝は、この警備の方が荷物を部屋まで取りにきてくれ、そして鍵を返し、
デポジットの500Bだったか1000Bを返してもらいました。

■最後に
こうして書いてみると、結局、部屋の第一印象が良かったのと、
ホテルなのにホテル価格でないのが好印象の理由なんでしょうかね。

とにかく、ものすごくリラックスできたので、ちょっとのトラブルとかは
まさに「マイペイライ(大丈夫)」って気分になっちゃっいました。
また、泊まりたいなと思ってます。

次回からは、パンガン島のグルメ情報(あんまりないけど)です。
それでは、また

<サリカンタンの記事一覧>  
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July 24, 200908:38サリカンタン(2) 朝食&夕食
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サワッディ カー

前回から引き続き、パンガン島のホテル、サリカンタンについて、
今回はお食事編です。

ところで、実は、パタヤに行ってました。
現地でも更新する予定だったのに、ホテルのお部屋のネットが故障で更新は
1回しかできなかった・・・
ま、タイですから。
でも、色々写真もたくさん撮ってきたので、パンガン島が終わったら、ドンドン紹介
しますね。

■朝食
ここは、ホテル料金に朝食代が入ってません。
チェックイン時にそう言われて、「やだな」と思ったんですよ。
ホテルの朝食って、結構高いじゃないですか?
ところが、ここに関しては全くの杞憂でした。
街のレストランと同じ価格帯。安いです。

まず、セットメニューが色々あります。
ほとんどが欧米系のメニューで、値段は1番高いので120Bくらいだったかな。
安いのは60とか70Bだったと思うけど覚えてません。

DSCF1427
↑たぶん1番か2番に豪華なセット。
ジャーマンポテトみたいのがついてます。あと、ジュースとコーヒー。

DSCF1429
↑ヘルシーセットみたいなもの。
パンケーキと、ヨーグルトとフルーツ、コーヒー。
パンケーキとヨーグルトが目当て。
フルーツはスイカもパイナップルもあんまり好きでないから夫が食べた。

でも、やっぱりタイ料理がいいよね、ということで、2日目はタイ飯を注文。

DSCF1512
センレックナーム(タイ風ラーメン)。たぶん50〜60Bくらい。
それに、ジュースを付けました。
朝だからこれで十分なんですよね。
ビュッフェだとついつい食べ過ぎるけど。
でも、お客は欧米人ばかりだから、こんなメニューを頼んでるのは私たちくらいでした。

少しだけ気になるのが、サワディーのサイトで朝食代は含まず(200B)と書いてあること。
もしかしたら、200Bの朝食に統一されたということがあるかもしれません。
ビュッフェならものすごく安いけど。

■次回の課題:隣のホテルでの朝食
朝食が付いていないから、外に行ってもよかったんだけど、面倒で結局2日とも
サリカンタンで食べました。
(3日目は、ものすごく早く出発したので、ホテルで朝ご飯は食べてません)

でも、できれば試してみたかったのが、隣のホテル、ココハット ビレッジでの朝食。
後で調べると、ここも結構いい感じのホテルなんですよ。
でも、値段は高め。安い部屋でも定価だと3400B(約9500円)。朝食込み。
アゴダなら、少し安くて約3000B。
このお部屋は35屬らいしかないから、それだったらサリカンタンの方がいい。
プールテラスはアゴダでも7500B(約21000円)、プールヴィラは定価で17650B
(約5万円)もする。
この様子だと、朝食も高いかもしれないけど、もしビュッフェなら行ってみたいですね。

なお、ここは、アゴダサワディー(両方ホテルの予約サイト)で値段が全然違います。
アゴダの方がかなり安い。取り扱っているお部屋の種類はサワディーの方が多そう
だけど。プールテラスなんて、半額近い値段の差でびっくりです。
(アゴダのココビレッジのサイトはこちら)
でも、サリカンタンはアゴダの取り扱いがなくて、どこも定価販売なんですよね・・。

■ホテルのディナー
普段、ホテルでディナーを食べることは少ないんだけど、ここは安そうなので、
試してみました。
なんと、外のレストランよりも、ビール大ビンの値段が安かったです。
でも、味はたいしたことなかった。
不味くはないけど、普通。次はもう食べないかな。

DSCF1499
野菜炒飯。ちょっとベッチョッとした感じ。

DSCF1502
ヤムヌア(牛肉の辛いサラダ)。この中では1番おいしかった記憶。

DSCF1504
ソムタム。あまり記憶がない。
なんか、パンガン島はトマトの投入率が高い。

まあ、次回は、夕食は外でして、その後にちょっと飲んだりするのに使うかもしれません。

以上で、サリカンタンのお食事編です。
次回は、できれば、サリカンタンのその他のことを全部書いてしまいたいのだけど、
あと1回で書ききれるかな。

それでは、また

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July 20, 200923:48サリカンタン(1) お部屋に感動!
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サワッディ カー

今回から、パンガン島のホテル、サリカンタン リゾート&スパ
(Sarikantang Resort and Spa)について紹介していきます。
(ホテルの情報はこちら)

サリカンタンというのはBUMBLE BEEの意味らしいです。
丸花蜂という見た目は結構、くまん蜂系?
もし、それがたくさんいる場所だとしたら・・・ちょっと嫌ですね。
DSCF1437←ホテルの入口の看板

■お部屋までの道
珍しく写真がいっぱいあるので、紙芝居風に。

サリカンタン1
こんな風に海を見ながら

サリカンタン2
他の部屋の横を通って

サリカンタン外観
すごい急な階段を昇って。
ここを荷物を持ってあがるのは無理。

サリカンタン入口
お部屋の入口です。

■お部屋紹介
実は、チェックアウト時にいろいろあったんですが、実際に宿泊したのは、
当時、上から2番目のランクのお部屋です。
とにかく広くて、すごい感激

これが見取り図です。
サリカンタンの部屋

DSCF1343
↑ベッド                
                         
DSCF1339
↑リビング

DSCF1341
↑バスタブからリビングが見える

DSCF1340
↑デッキからは海が見えます。

海に面してはいないけど、広さ的には60〜70屬呂△蠅修Α
センスもいいし、とにかく満足でした。
サリカンタン好印象の最大の要因はこのお部屋にありますね。

■マイナス点かもしれないこと
さて、ここの特徴としては、部屋に電話がなく、たのまないと清掃をしない
という点があります。
一応、エコということらしい。
しかも、部屋の鍵を清掃係の人は持ってなく、外出時などに部屋の鍵を
フロントに預け頼まないといけません。
でも、戻ってみるとまだできてない。(2時間後くらい)
結局、タオルだけ変えてもらって、部屋の清掃は1回だけしてもらいました。

あと、部屋のテレビが映らなくてテレビごと交換したり、電球が切れたり。
そのつど、 電話がないのでフロントに行く必要があり。
まあ、私はそんなに嫌ではなかったけど、そういうのがマイナスに感じる人
もいるかもしれません。

■様々なグレードの部屋
ホテルのサイトをみると、サリカンタンには10種類もの部屋があり、全て値段が
違います。(以下は夏休み時期も含まれるハイシーズンの値段)
1番安いのが、スタンダードで900B(約2500円)。非常に小さなバンガローです。
最も高いのが、シーヴューヴィラで5400B(約15000円)、このランクは去年
私たちが行った際にはまだありませんでした。
当時最も高かったのがビーチフロントスイートで、現在4500B(約12600円)。
実際に宿泊したのが、次にランクの高いオーシャンヴュースイートで、
現在4200B(約11800円)。これが去年は3400Bだったのでかなりの値上げです。
その後、500Bくらい刻みで様々なランクの部屋があります。

これは私の推測ですが、元々のサリカンタンは普通の庶民的なホテルで
部屋を増設する度に、だんだんとグレードの高い部屋を加えていったのだと思います。
外観から見ても、最初の方に作られた部屋はかなりコンセプトが違います。
個人的には、このホテルの良さであるお部屋を味わうなら、
できればシービューデラックス(3200B)以上、少なくともデラックス(2400B)以上に
宿泊することをお勧めします。
でも、やっぱり値上げしてましたね。残念。
まあ、人気のホテルだから仕方ないか。
DSCF1411DSCF1408
↑ビーチフロントスイートの外観。部屋の前はビーチ&海

■チェックアウト時に判明したラッキーなこと
今回、サワディーで予約し、支払いはチェックアウトの時でした。
1泊2900Bのはずなのに、3400Bの請求が
おかしいと思い、予約確認のメールを見せるとそこにはしっかりと2900Bの記載。
すぐに納得してくれて、2900Bの支払いで済みました。

しかし、後でホームページなどで確認すると、実際に宿泊したのは3400Bの部屋
だったんですね。
何故そうなったのか? 手違いなのか? アップグレードなのか?
1つ考えられるのは、宿泊していた後半はホテルは全館満室だったこと。
いわゆるオーバーブッキング状態でグレードを1つ上げたけど、その連絡が
不行き届きだったか、気づかずに支払うのを見込んでたか。
いずれにせよ、チェックイン時に予約確認の紙を既に渡していたので、
念のためもう1枚持ってきていて良かったなと。
これ以後は必ず、2部ずつ持参するようにしています。

以上、サリカンタンのお部屋でした。
次回は、サリカンタンの食事について紹介します。
それでは、また

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